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≪極秘情報!≫ 自民厳しく野党が健闘! <参院選最終盤>勝敗未だ決せず!苛烈さを増す自民党の選挙運動 ≪今日が勝負だ!≫
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/267.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 10 日 06:50:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

           



※重要情報として8日に掲載された記事を全文転載します。
 自民党の参院選極秘情勢情報が各選挙区に流されたようです。選挙戦の引き締めを狙ったものと思われますが、その情勢は野党の健闘が思いのほかみられ実勢を反映しているように思います。マスコミの序盤から終盤情勢に多くの疑義は生じていましたが、この資料からすると情勢誘導そのもので噴飯ものだったことがわかります。自民党はこの情勢によって様々な戦術で有利に支持拡大したものと思われます。遅きに失した情報ですが真偽とともに冷静にご判断ください。
 残念ながら昨日で選挙戦は終わり残されたのは投票するだけです。激戦、横一線だらけで逆転の可能性が多分にあります。この情報を拡散し投票を呼びかけましょう。正に今日が勝負、誘い合って投票しましょう。 
 PS:○党支持を呼びかけたいのですが選挙違反になるのでご察しください。:赤かぶ


<参院選最終盤>勝敗未だ決せず! 苛烈さを増す自民党の選挙運動
http://bylines.news.yahoo.co.jp/suganotamotsu/20160708-00059740/
2016年7月8日 0時40分配信 菅野完 | 著述家


  
   今回の参院選の情勢に関する自民党の極秘資料


「2/3議席」をめぐる攻防

参院選の投票まで、72時間を切った。普段の選挙なら、今頃、こう言っているだろう。「実質的に、もう選挙は終わった」と。

しかし、今回ばかりは違う。

報道各社は、参院選終盤情勢として、軒並み「改憲勢力2/3確保の勢い」と伝えている。

「改憲4党、3分の2に迫る 朝日新聞・参院選情勢調査」(『朝日新聞』2016年7月7日)

「与党、改選過半数へ堅調…民進は苦戦続く」(『読売新聞』 2016年7月5日)

「改憲勢力3分の2の勢い 野党共闘伸びず」(『毎日新聞』 2016年7月6日)

いかに選挙戦の過程で改憲が話題に上らなかったとはいえ、今回の選挙の争点は、こうした情勢報道がいみじくも指し示すように、「改憲」そのものだ。「改憲」が争点であれば、注目すべき勝敗ラインは、憲法改正発議が可能となる、「2/3議席の攻防」ということになろう。

そして、「改憲に必要な2/3議席の確保」を与党側の勝利条件だとするならば、選挙戦はまだまだ終わっていない。

報道各社の情勢調査を注意深く読めば、「2/3確保」はまだ確定していないことがわかる。「1議席・2議席の差で、改憲勢力が2/3に到達するかどうか」というのが、各社の伝える現在の情勢だ。であればこそ、与野党問わず各陣営が、こうした認識に立って、最後の最後まで選挙戦を繰り広げているのだ。

自民党の極秘資料で見る「情勢判断」

とりわけ、このタイミングになっても苛烈な選挙戦を展開しているのが、他ならぬ自由民主党だ。圧勝するかに見える今回の参院選で、自民党がなりふり構わぬ選挙戦を展開するには、訳がある。彼らは今回の選挙戦を「厳しい戦い」と認識しているのだ。

取材の過程で、某紙政治部記者より、自民党が独自に行った世論調査の結果に関する極秘資料を入手した。その一部を次に画像で示す。


  
   自民党選対本部の極秘資料の一部


取材源秘匿のため、一部画像処理を施した。モザイクがかかる部分には、世論調査で出た支持率の実数値が記載されている。

「極秘」と書かれたこの資料には、こうした定量データを元に、自民党の選対本部が党内に向けて発信した情勢判断も含まれていた。その一部を下図で示す。


  
   自民党独自調査での情勢判断(複数区)


  
   自民党独自調査での情勢判断(一人区)


ざっと見るかぎり、報道各社が出す調査結果に比べ、自民党にとって厳しい内容となっているのが見てとれるだろう。

報道各社の情勢判断との乖離が大きいのは、ひとえにこの資料が「党内部向け」であるからに他ならない。党の選対本部は、こうした厳しい認識を各候補に示し、選挙戦の引き締めを図っているのだ。やはり自民党は、選挙がうまい。

……と、ここまでは普通の話でしかない。選挙戦の終盤で党内の資料がリークされ、丹念な取材を重ねる記者の手元にもたらされることは(頻繁にではないが)ないことではないし、自民党が党内の引き締めを図るのも、通常業務の一環でしかない。

今回の参院選で目立つ「怪文書」

だがここで一点、気になったことがある。怪文書の存在だ。

「野党共闘攻撃の出所不明ビラ首相と密接 右翼改憲派 『日本会議』が配布」(『しんぶん赤旗』 2016年6月25日)

「『教育県』の名が泣く行為 民進新人・杉尾氏の誹謗中傷ビラ、長野市内で配布される」(『産経新聞』 2016年6月24日)

「<参院選宮城>各陣営が準備に奔走 22日公示」(『河北新報』 2016年06月21日)(記事内に怪文書についての言及あり)

事の是非はさておき、選挙に怪文書はつきもの。普段の選挙ならば報道にすらならない。だが今回の選挙は違う。まず、前掲の河北新報の記事の通り、選挙戦序盤から配布されだしたのが特異な点だ。ほぼ同じ内容で同じデザインの怪文書が、全国各地で配布されているのも特異だろう。また、先の赤旗の報道によれば、こうした怪文書の配布に、日本会議関係者が関わっているというのだから、見逃せない。

さらに不思議なのは怪文書配布地域の偏りだ。先の赤旗記事をはじめとする新聞報道のみならず、TwitterやFacebookに投稿される「自分の家にも怪文書がポスティングされていた」という一般有権者の報告に基づけば、怪文書の配布地域は、前掲の自民党党内情勢判断資料で、「激戦」「あと一歩」とされた地域に見事に重なる。

何も、「自民党が日本会議に、怪文書の配布を発注した」と言いたいのではない。そう結論づけるには根拠が薄すぎる。だが少なくとも、「自民党にとって有利となる同一内容の怪文書」を、「自民党が情勢不利と判断した地域」で、「自民党の名前を出さずに配布する『市民グループ』と称する人々」が「全国各地に」いる……とは言える。

もっとも、怪文書の配布など、歴戦の強者・自民党にとってはお手の物。接戦選挙の風物詩のようなものだ。だが今回の事例は、そうした謀略作業が全国規模で行われていることを示しているのみならず、その作業が、極めて冷静な情勢判断に基づき、狙いを定めて行われていることを、鮮やかに描き出した。

「改憲2/3議席をめぐる攻防」は、投票直前まで続くだろう。自民党は本気だ。彼らが「接戦」「あと一歩」と判断する地域では、あと2日間、猛烈な運動が展開されるにちがいない。

有権者はこうした、「黒い情熱」にあてられぬよう、冷静に情勢を判断し、良識ある判断を下す必要があろう。

菅野完
著述家

1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治経済分野での執筆を本格化させる。2016年4月、扶桑社系ニュースサイト『ハーバービジネスオンライン』での連載をまとめた『日本会議の研究』(扶桑社新書)を上梓。発売後またたく間に12万部越えのベストセラーとなった。他に『保守の本分』(扶桑社新書)、『踊ってはいけない国で、踊り続けるために』(共著・河出書房新社)など。




































参院選投票日で総務相が談話
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160710/k10010589251000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
7月10日 5時41分 NHK



高市総務大臣は、参議院選挙の投票日にあたって談話を発表し、「有権者の皆さまには、参議院選挙の持つ重要な意義を十分ご理解の上、こぞって投票に参加し、貴重な1票を大切に行使するよう切望します。また、選挙の投開票事務に従事される方々は、厳正かつ公正を旨とし、選挙の管理執行に万全を期すようお願いします」としています。


関連記事
国民が本気で、このおぞましい安倍政権を鉄槌で止めるしかない!今度の選挙だけは、いかないと本当に危ない!小沢一郎(事務所)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/246.html

独裁か、改憲阻止か…カギを握る当落線上の野党候補29人(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/250.html

 

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コメント
 
1. 2016年7月10日 07:15:45 : bKPFFSZBwg : 6Oi9Hd5f92I[18]
Zakzak も同じような記事を出してたな。
あそこは、与党に楽観的な数字を出すときは、浅川を、悲観的な数字は、
鈴木哲夫と、役割を分けてるようだな。

ま、これだけ優勢報道が続くと、野党側への揺り戻しに対する懸念は
出てくるだろうね。

やはり予想は、自民党53−56議席に千点(笑)

で爺


2. スポンのポン[3038] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年7月10日 09:32:53 : QR3ylsM2Ys : A1N2dtwTbD4[217]
 
 
■自民党は利権集団の支援を選挙で受けるから
 当選したあとはお礼として利権集団に税金をバラ撒く。

 自民政権が国民にとって良いことなど初めからない。
 単なる詐欺、単なる嘘でこの国を支配し続ける自民党。

 選挙に行って自民詐欺政権を叩き潰そう。
 
 


3. 2016年7月10日 12:59:34 : XYQ4wYAl2c : bWnJ173sJrA[1]
●ニッポン放送・自民独自調査・かなり厳しい結果、ダマスゴミ最終予想・改憲与党3分の2確保。子供でも分かるカラクリです。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/406.html

4. 2016年7月10日 13:42:40 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9315]
参院選1人区で自民苦戦 最新調査で「18勝14敗」小沢王国は激震 (1/3ページ)
2016.07.09
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160709/plt1607091530002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160709/plt1607091530002-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160709/plt1607091530002-n3.htm

5. 2016年7月10日 14:06:22 : k9cVpWC456 : 5kli0qf3lLg[4]
参院選1人区で自民苦戦 最新調査で「18勝14敗」小沢王国は激震
2016.07.09 夕刊フジ

最終盤における1人区の最新情勢
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/photos/20160709/plt1607091530002-l1.htm

 2016年参院選(10日投開票)は最終コーナーを回った。与野党対決のカギを握る全国32ある「1人区」の最新情勢を分析したところ、安倍晋三首相率いる自民党の優勢は変わらず、「23勝9敗」という結果が出た。これに対し、岡田克也代表の民進党など野党陣営は「憲法の平和主義を守れ」などと訴え、反撃を狙っている。勝負はゲタを履くまで分からない。ここに来て、「自民党苦戦も」というデータが出てきた。激戦の注目選挙区に迫った。

 最終盤における1人区の最新情勢(夕刊フジ分析)は別表の通り。自民党は沖縄以外の西日本では優勢だが、東北や上信越、中部地方などで、民進、共産など野党統一候補と大激戦を繰り広げている。

 まず、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表のおひざ元、岩手選挙区は見逃せない。

 小沢氏の元秘書で、野党4党が推薦した無所属の木戸口英司氏(52)と、元慶応大ラグビー部監督で自民党の田中真一氏(49)による事実上の一騎打ちだが、ある新聞社の序盤情勢調査では、木戸口氏が10ポイント以上も負けていたのだ。

 県政関係者は「かつての『小沢王国』では、この数字はあり得なかった。小沢氏は公示日(6月22日)に加え、翌日も岩手県内にとどまり、木戸口氏支援に駆け回った。地元では『小沢氏は参院選だけでなく、次期衆院選で生き残るために必死になっている』と噂になった」と語る。

 終盤戦に入り、木戸口氏がリードしたが、自民党は諦めていない。谷垣禎一幹事長と石破茂地方創生担当相が6日、岩手入りし、花巻市や盛岡市で田中氏を支援する街頭演説会を行った。期日前投票では、田中氏が上回っているとの情報もある。

 民進党の岡田代表の地元、三重選挙区も大激戦だ。

 同選挙区は2000年の補選以来、民進党の前身である民主党が5連勝した“金城湯池”だが、前回13年の参院選ではベテラン議員が自民党新人に敗れた。今回は、民進党現職の芝博一元官房副長官(66)を、自民党新人の山本佐知子氏(48)らが追う展開。

 岡田氏は公示前から何度も選挙区入りし、「民進党は暮らしと平和を守る」「この選挙は三重県民の良識と安倍政治の戦いだ」などと訴えてきた。芝氏が敗れた場合の次期代表選不出馬まで表明し、覚悟を示している。

 これに対し、自民、公明与党は、安倍首相や菅義偉官房長官、公明党の山口那津男代表ら大物を続々と送り込んでいる。

 NHK大河ドラマ「真田丸」で盛り上がる、長野選挙区も注目だ。

 元TBSキャスターで民進党新人の杉尾秀哉氏(58)が知名度を生かしてリードし、自民党現職の若林健太元外務政務官(52)が猛追している。

 こうしたなか、オウム真理教による松本サリン事件の被害者で、無実なのに一時犯人扱いされる報道被害を受けた河野義行氏が先月30日、同県松本市で行った講演が衝撃を与えた。河野氏は次のように語った。

 「間違った報道は、自殺者が出るぐらい危険」「(マスコミの)幹部であれば『変えていこう』という提案もできる。そういうことをしていない。そういう人が命を大事にしているといえるのか」「命を軽いものとみている。私にはそんな風に思えてしまう。そういう人が『国政にチャレンジする』と言ったって、国民の命を守れるのか」

 講演後、ネット上には杉尾氏と松本サリン事件の報道に関する書き込みが続いている。

 このほか、青森や宮城、福島、新潟、山梨、大分などでも激戦が続いている。32の1人区はどうなりそうか。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は「新聞各紙が5、6日、終盤の情勢調査を報じたが、自民党のデータは少し違う」といい、続けた。

 「最新の自民党調査では『1人区で18勝14敗もあり得る』という厳しい結果が出ている。サンプル数の違いだろう。報道とのかい離を警戒しており、『改選勢力で3分の2』などと書かれると、逆バネが働くと危機感を持っている。野党としては、最後の1議席まで取り切れるかどうかだ。まだまだ、分からない」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160709/plt1607091530002-n1.htm



6. 2016年7月10日 21:54:12 : uFhGmzI4Q2 : iNkZdo_A6Qc[76]
 今回は、もう遅いのですがこういう貴重な情報はもっと速く入手して野党陣営に機密裡に渡す物で選挙後にぼやかして語る物。(ネットでは一部の人に限定して閲覧させるように。)
次回は二度と無いかもしれないが重要な選挙時に立候補者と陣営はこういうこと(手薄な部分)もあるから文書と人員や運営と運用にはうまく管理するように。
 もう滅多なことでしか無いと思うが、もし(かなりの信頼のある)運動員が他の陣営などに潜入(スパイ)などで貴重な情報を入手したら、相応の手柄を多く与えないと後で大変になるかもな。
 

7. 2016年7月10日 23:31:21 : MlLpDHRlO2 : HJW08nGanx8[8]
いま、
不正選挙を証明する「糸口」になりそうな情報が、
数多く出て来ている状況だ。

今度こそ、
不正選挙を明らかにしよう!

そして、インチキを国民の手でやめさせよう。

【高松不正選挙事件(NHK報道)】(氷山の一角!)
https://www.youtube.com/watch?v=Zlo-vMzlAAM
【市民による出口調査】
https://www.youtube.com/watch?v=YHGiqRpYgrU
【消えた8万枚の投票用紙 大阪府泉大津市】
http://www.asahi.com/articles/ASJ795KNMJ79PPTB004.html


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