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沖縄・ヘリパッド建設で緊迫・参院選翌日から資材搬入/政府あす沖縄県を提訴・辺野古移設再び法廷闘争へ(報道ステーション)
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/857.html
投稿者 gataro 日時 2016 年 7 月 22 日 09:03:31: KbIx4LOvH6Ccw Z2F0YXJv
 









07/21 22:18 テレビ朝日 【報道ステーション】
沖縄・ヘリパッド建設で緊迫・参院選翌日から資材搬入

沖縄県東村高江の北部訓練場に、ヘリパッド建設に反対する人が集まった。
参議院選挙の翌日から国が急に工事用資材の搬入を再開し、全国から数百人規模の機動隊が派遣された。
日米両政府は1996年、米国海兵隊の北部訓練場の半分を返還することで合意した。
条件は返還される区域のヘリパッドを返還されない区域に移すことだったが、ヘリパッドは高江の集落を取り囲むように建設される計画で、村の意見は割れ工事は中断していた。
沖縄県民は「強引過ぎる。
参院選で沖縄県の民意が出たばかりなのに」とコメント。


07/21 22:21
 
テレビ朝日 【報道ステーション】
政府あす沖縄県を提訴・辺野古移設再び法廷闘争へ

政府は沖縄県・翁長雄志知事との会議の中で、明日沖縄県に新たな訴訟を起こすと通告。

 

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コメント
 
1. 2016年7月22日 11:27:12 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9079]
2016年7月22日(金)
辺野古新基地訴訟
追い詰められた安倍政権 泥沼の裁判闘争へ突入

 「今後も裁判で争えば、国が勝ったとしても、延々と法廷闘争が続く可能性がある」―。辺野古新基地をめぐる国と県の訴訟で双方が合意した和解勧告文はこう警告しているにもかかわらず、安倍政権は再び裁判闘争(違法確認訴訟)に突入しました。

 (竹下岳)

 国は昨年秋、沖縄県の翁長雄志知事が辺野古の埋め立て承認取り消しを行ったのは違法だとして福岡高裁に提訴しました。

 国は当初、高裁が今年の春にも訴えを認め、埋め立て承認の効力を回復できる見通しを描いていましたが、福岡高裁那覇支部は和解を勧告。国は訴えを取り下げ、辺野古の工事も停止し、いっさいの機材を海上から撤去するところまで追い込まれました。

 それでも国は再び、県に対して埋め立て承認取り消しを撤回するよう是正指示を出しました。県はこれを不服として、総務省の国地方係争処理委員会に審査を申し出ました。国側は(1)係争委が国側に有利な判断を行う(2)これを不服として県が提訴(3)裁判で県が敗訴―というシナリオを描いていました。

 しかし、ここでも係争委が県の申し出に対する判断を下さず、「真摯(しんし)な協議」を求めたことで目算は大きく狂いました。

 加えて、今月10日の参院選沖縄選挙区で辺野古新基地建設を許さない「オール沖縄」の伊波洋一氏が圧勝。法的にも政治的にも、安倍政権は追い詰められたのです。そうした中での暴走が、今回の新たな提訴表明です。

 安倍政権は、来年春までに最高裁で県の「違法」が確定するシナリオを描いています。しかし、福岡高裁那覇支部は再び和解勧告を出す可能性もあります。

 仮に国側が勝訴して埋め立て承認取り消しの効力が失われても、翁長知事には(1)埋め立て承認「撤回」(2)設計変更承認―などの権限が残されており、これらを行使すれば工事の再開は困難です。国はそのたびに県を提訴し、泥沼の裁判闘争にならざるをえません。

 福岡高裁那覇支部も係争委も話し合いによる解決を求めています。政府はこれを正面から受け止め、不毛な裁判闘争はやめるべきです。

 違法確認訴訟 国が地方自治体に対して是正要求をしたにもかかわらず、それに応じた措置を何もとらない(不作為)場合、国は地方自治法251条の7に基づき、違法確認訴訟を提起することができます。国が高裁に提訴して15日以内に第1回口頭弁論が開かれます。

 国・県のいずれかが高裁判決に不服の場合、最高裁に上告し、判決が確定します。違法が確認されれば、当該自治体は「判決の趣旨に従って」処分・裁決が義務付けられます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-22/2016072202_01_1.jpg
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-22/2016072202_01_1.html


2. 2016年7月22日 14:27:37 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9076]
2016年7月22日(金)
米軍ヘリパッド建設強行阻止へ緊急集会
沖縄の怒り結集
東村高江 「森を守れ」県民ら声

 米軍ヘリパッド(着陸帯)の建設が狙われる沖縄県東村高江の米軍北部訓練場「N1地区」ゲート前で21日、基地の県内移設に反対する県民会議などの主催で「オスプレイパッド建設阻止緊急抗議集会」が開かれました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-22/2016072201_01_1.jpg
(写真)緊急抗議集会で「ヘリパッド建設反対」「工事強行はさせないぞ」と声をあげる人たち=21日、沖縄県東村

 県内各地から大型バスに乗り合わせるなどして1600人が参加。開始前から「ヘリパッドいらない」「森を守れ」とコールし、気持ちを一つにしました。

 集会では「高江ヘリパッド反対現地行動連絡会」の間島孝彦共同代表が「沖縄の怒りがここに結集しています。これから始まる安倍政権の横暴に大きな力でたたかっていきたい」と決意を述べると、高江で6人の子どもを育てる「ヘリパッドいらない住民の会」の安次嶺雪音(あしみねゆきね)さん(45)は「この3週間、毎晩のようにオスプレイが自宅の真上を低空で飛び、生活ができない状態になっています。自然が豊かな森の中で暮らしたいだけなのに、国はどうして私たちを苦しめるのか」と訴えました。

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「沖縄県民が団結すれば、安倍内閣がどんな強硬な手段をとっても(団結を)阻むことはできない」と強調し、高江在住の伊佐真次・党東村議は「高江の座り込みは10年目に入りましたが、ヘリパッドは六つのうち二つしか完成していません。あとの四つをつくらせないため、一緒に頑張りましょう」と呼びかけました。

 10日の参院選で初当選した伊波洋一さんも「北部訓練場の一部返還は当たり前で、返還にともなってヘリパッドをつくる必要はない」と力を込めました。

 機動隊が22日早朝から一帯の道路を封鎖し、ゲート前で座り込む市民や車両などを排除することが検討されていると伝えられると「今夜は帰らない」との声も上がりました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-22/2016072201_01_1.html

2016年7月22日(金)
国 きょう沖縄県提訴
辺野古埋め立て 民意も仲裁も否定

 沖縄県と政府は21日、同県名護市辺野古への米軍新基地建設の是非をめぐる昨年来の法廷闘争の「和解」後の対応について話し合う協議会の第3回会合を首相官邸で開きました。政府側は、埋め立て承認取り消しの撤回を求めた国の「是正の指示」に県が従わないとして、地方自治法に基づく違法確認訴訟を22日に提起する方針を県に伝えました。

 国の提訴により、県と国は3月4日の代執行訴訟の「和解」成立以来、再び法廷闘争へ突入することとなります。福岡高裁那覇支部(1月29日の和解勧告)や国地方係争処理委員会(6月17日の決定)による仲裁判断、参院選で示された「辺野古ノー」の圧倒的民意をことごとく否定する安倍政権の暴走です。

 翁長雄志知事は協議会の場で、県と国が「真摯(しんし)に協議」して「双方が納得できる結果を導き出す」よう求めた係争委の判断を尊重し、裁判によらない協議での解決を要望。21日が期限の県からの提訴は行わないと改めて説明しました。これを受け菅義偉官房長官は、石井啓一国土交通相の名義で福岡高裁那覇支部に対し県を提訴すると表明しました。

 翁長知事は会合後、「(国からの)訴えが可能となる日(22日以降)を待っていたかのように、ただちに提訴の判断が示されたことは非常に残念だ」と強調。高裁や係争委が協議による解決を促した経緯にふれ、「和解勧告も含め、係争処理委員会の考え方にもそぐわないのではないか」と国の強行姿勢を批判しました。

 政府と県は協議会に先立ち、2014年10月以来、休眠状態となっていた「普天間飛行場負担軽減推進会議」も宜野湾市長の同席で開催しました。県は、普天間基地の「5年以内運用停止」に向けた工程表を作成するよう国に要請しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-22/2016072201_02_1.html

2016年7月22日(金)
ヘリパッド建設中止を
沖縄県議会 賛成多数で意見書

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-22/2016072204_01_1.jpg
(写真)意見書案に対する質疑で提案者の一人として答弁する渡久地議員=21日、沖縄県議会

 沖縄県議会は21日、本会議を開き、米軍北部訓練場(東村、国頭村)ヘリパッド(着陸帯)建設の中止を求める意見書を、与党3会派(社民・社大・結、おきなわ、日本共産党)の賛成多数で可決しました(賛成26、反対15、退席6)。

 意見書は、昨年2月以降2カ所のヘリパッドが米軍に提供され、オスプレイが昼夜を問わず民間地域の上空を低空飛行し、住民は身体的にも精神的にも限界を超えた騒音・低周波を浴び続け、学校を欠席する児童もいるなどの現状を指摘。政府がヘリパッド建設を強行しようとしていることに抗議し、建設をただちに中止するよう求めています。

 提案説明と質問にたいする答弁で、提案者の新垣清涼議員(社民・社大・結)、渡久地修議員(日本共産党)らは、沖縄防衛局の騒音調査結果も示して県民の生命、安全、生活環境を守るため県議会として対応する必要があると強調しました。

 日本共産党の比嘉瑞己議員は、ヘリパッドは、在沖米海兵隊が欠陥機オスプレイを使用するための施設であると指摘し、「巨大な国家権力によって辺野古新基地建設や高江ヘリパッド建設を進めるその手法は『現代の銃剣とブルドーザー』」と批判し、意見書の可決に賛成しました。

 自民党は「今回の意見書提案によって北部訓練場の返還が遅れる可能性がある」などとして反対。公明党、おおさか維新は合意形成が不十分として退席しました。

 県議会はこのほか、在沖米軍基地周辺の学校などを対象に防衛省が実施している空調維持費補助の一部廃止の撤回を求める意見書を全会一致で可決しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-22/2016072204_01_1.html


3. 2016年7月22日 16:49:32 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9071]
第200回(7月22日):照屋寛徳 議員
国家暴力に抗う沖縄、民意圧殺の政府

http://www5.sdp.or.jp/special/kenpo/img/200teruya.jpg
(写真)防衛局長に抗議の申入れ(7月20日)

 今朝は(22日)なにやら胸騒ぎがして、いつもより早く起床した。

 東京滞在中は、洗顔、ヒゲ剃り、シャワーを浴び、直ちに地元2紙の電子版を読むのが日課となっている。

 案の定、沖縄タイムス電子号外記事を読み、朝からワジワジーしている。怒り心頭だ。

 タイムス電子号外は、東村高江の米軍ヘリバッド建設工事再開で、沖縄防衛局が県警や全国から派遣された機動隊員数百人(800人ともいわれる)を動員して、22日早朝に工事に着手した。と報じている。

 昨日(21日)は、1,600人の県民が結集して、防衛局による工事再開強行に抗議する集会をおこなったところである。

 20日には、去る参議院選挙で初当選したイハ洋一さんを含め、沖縄県選出6人の衆参野党国会議員で、中嶋浩一郎防衛局長に強く抗議し、ヘリパッド建設の中止を求めたばかりだ。

 世界に誇る生物多様性に富み、貴重な動植物が存在するヤンバルの森を破壊し、米軍ヘリパッドを建設するのは許せない。しかも、すでに完成したヘリパッド2カ所を使用して、欠陥機オスプレイが飛行訓練を強行している。

 100人余の高江周辺住民は、オスプレイの低周波騒音や昼夜を分かたぬ爆音に晒され、睡眠障害、健康障害を訴え、隣村に子どもを連れて疎開している者もおるとのこと。

 東村高江における米軍ヘリパッド建設に反対する住民らの非暴力抵抗闘争は、10年を超え、この間政府による様々な弾圧・暴力行使に抗って、自然と平和を守る闘いを続けている。

 沖縄では、去る参議院選挙においても、オール沖縄のイハ洋一さんが自公候補に10万票以上の大差で勝利した。ウチナーの「怒れる民意」は、辺野古新基地建設反対、東村高江のヘリパッド建設反対である。政府が国家権力を総動員し、民意を圧殺し、ヤンバルの森とウチナーの平和を破壊せんと躍起になっても、ウチナーンチュは負けずに勝つまで闘い続けるだろう。

(2016年7月22日 社民党衆議院議員 照屋寛徳)

http://www5.sdp.or.jp/special/kenpo/200teruya.htm


4. 2016年7月22日 16:56:35 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9070]
〖号外〗国、高江の着工強行 機動隊、市民を排除 
2016年7月22日 07:16

高江 ヘリパッド 建設工事 沖縄防衛局 着工 機動隊

 〖東・国頭〗東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設工事で、沖縄防衛局は22日午前6時ごろ、新たなヘリパッドの建設工事に着手したと発表した。予定されている工事現場周辺で資材を積んだ車両が到着するなど工事着手に向けた動きが始まった。新たなヘリパッドの建設が予定されている3地区のうち、H地区とG地区のそれぞれのゲートに続く道路を防衛局関係者が封鎖し、工事車両20台以上が次々と入っていった。また工事に反対する市民が数人しかいない通称N1裏ゲートには車両3台が到着し、ゲート前に鉄板や鉄パイプなどを積み下ろした。
 N1地区ゲート前に市民らが止めている車両の撤去作業も6時42分に始まった。市民らが同ゲートを中心に南北で座り込みと車両の駐車によって県道70号を封鎖していた。午前5時半ごろ、北側から機動隊員ら数十人が車両から降りてゲート前に進入している。座り込み現場では市民らと機動隊員がもみ合った。
 市民らは午前2時すぎから同ゲートを中心に南北2カ所でそれぞれ60人程度が県道70号に広がるように座り込みを始めた。N1地区ゲート付近では県道の左右の路側帯に市民らが約100台の車を駐車した。道路中央にも数十台の車が道路の中央線をまたぐようにハの字形に駐車し、完全に道路を封鎖していた。
 県警の機動隊車両は午前5時ごろ、N1地区ゲートを挟むように東村側と国頭村側に大量に待機を始めた。うち国頭村安波の安波ダム構内では午前3時すぎ、機動隊車両約30台以上と沖縄防衛局の車両20台程度が待機しているのが確認された。機動隊員20数人程度が複数の場所で図面を手に話し合いをしていた。〖琉球新報電子版〗

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-320997.html


5. 2016年7月22日 20:38:05 : u3RvHMlZ4w : a_XfJLeAxPc[96]
弾圧が 幕を開けたり 沖縄で

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