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読売、産経が野党の分断攻撃を開始!
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/499.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 01 日 12:20:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

読売、産経が野党の分断攻撃を開始!
http://79516147.at.webry.info/201608/article_4.html
2016/08/01 半歩前へU


 宇都宮健児は「国政選挙と都政は違いますからね」と言って、鳥越俊太郎を政策不在と厳しく批判した。これでもまだ、「違います」と言い張るか?政治オンチは生半可なことを言わない方がいい。

 読売、産経の両紙は都知事選で自民党系の小池百合子が大勝したのを受けて、「これで野党共闘は行き詰った」と分断攻撃を開始した。

 読売は社説で、「民共共闘」の限界ではないか、と銘打って「次期衆院選で、民進、共産、社民、生活の4野党は選挙協力を行う方針を決定している。

 だが、連立政権を目指すかどうかの議論はこれからだ。岡田氏(代表退任表明)は、民進党内を説得し、共闘を進めることに限界を感じたのではないか」と強調。

 次いで読売は、「見過ごせないのは、民共共闘によって得たものがある反面、失ったものも少なくないことだ」として、「共産党は、自衛隊を違憲と断じ、日米安保条約の廃棄を求める。消費増税やTPP、原発再稼働でも、民進党との隔たりは大きい」と力説して見せた。

 さらに読売は、「こうした政策面の矛盾に目をつぶり、選挙協力を深めたことは、安保法の廃止の主張と合わせて、党内の保守系などから反発を招いていた」と訴え、党内右派にエールを送った。

 産経も負けじと、「共産党の“民進抱きつき路線”に黄信号 頼みの岡田克也代表の“逃亡”で、民共共闘への修正論が台頭する」と題するコラムを掲載、野党共闘の分断に期待を寄せた。

 鳥越俊太郎が都知事選で原発停止や護憲を訴えるのは、こうした背景があるからだ。宇都宮は、いつまでも「出馬辞退」を根に持って、人権だ、何だ、と難クセをつける。

 その結果、読売、産経と同様、自民党に手を貸し、小池百合子を勝利に導いた。宇都宮の犯した罪は消えるものではない。


          ◇

岡田代表不出馬 「民共共闘」の限界ではないか
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160731-OYT1T50117.html
2016年08月01日 06時01分 読売新聞社説

 共産党との共闘路線が行き詰まった末の退任と言えるだろう。

 民進党の岡田代表が記者会見し、任期満了に伴う9月の代表選に出馬しない意向を表明した。

 理由については、「参院選で反転攻勢の一歩を踏み出せた。ここで一区切りつけて、新しい人に党を担ってもらいたい」と語った。分かりづらい説明である。

 本当に「反転攻勢」の基盤ができたのなら、自ら党を率い、その路線を推進するのが筋だろう。

 次期衆院選で、民進、共産、社民、生活の4野党は選挙協力を行う方針を決定している。だが、連立政権を目指すかどうかの議論はこれからだ。岡田氏は、民進党内を説得し、共闘を進めることに限界を感じたのではないか。

 岡田氏は昨年1月に旧民主党代表に就任した後、懸案だった維新の党との合流を実現した。参院選では、「民共共闘」を進め、4野党の選挙協力を確立させた。

 その結果、3年前と比べれば獲得議席が多かったが、6年前よりは大幅に議席を減らした。

 見過ごせないのは、民共共闘によって得たものがある反面、失ったものも少なくないことだ。

 共産党は、自衛隊を「違憲」と断じ、日米安保条約の廃棄を求める。消費増税や環太平洋経済連携協定(TPP)、原発再稼働でも、民進党との隔たりは大きい。

 こうした政策面の矛盾に目をつぶり、選挙協力を深めたことは、安全保障関連法の廃止の主張と合わせて、党内の保守系などから反発を招いていた。

 岡田氏の参院選の目標設定には党内外から疑問の声が出た。

 憲法改正の阻止を前面に掲げ、「改憲勢力に3分の2を取らせない」と訴えた。55年体制の革新陣営の主張に先祖返りしたかのような印象を与えたうえ、その目標自体も達成できなかった。

 岡田氏が東京都知事選の投開票の前夜、唐突に不出馬表明したことも不評だった。「敵前逃亡」と受け止めた都連関係者らから強い不満が出たのは当然だろう。

 9月15日の代表選では「岡田路線」の是非が主要論点になる。

 「政権選択」が問われる衆院選でも共産党と協力するなら、自公政権に代わって、どんな政権を目指すのかを明示し、現実的な政策合意を行うことが欠かせない。

 「政権交代可能な政党」を目指す以上、本来、外交・安保政策は大筋で自民党と共有できることが望ましい。その点を十分に踏まえた議論が求められよう。

 

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コメント
 
1. 2016年8月01日 12:46:50 : S4iWMc1uOA : WejnYMfqdxo[14]
【政界徒然草】共産党の“民進抱きつき路線”に黄信号 頼みの岡田克也代表の“逃亡”で、民共共闘への修正論が台頭する
2016.8.1 01:01 産経新聞

 共産党が進めてきた民進党との共闘路線に黄信号がともり始めた。民共連携を積極的に進めてきた民進党の岡田克也代表が突如、党代表選(9月15日投開票)への不出馬を表明。民進党内では、7月31日投開票の東京都知事選で共産党との統一候補が惨敗したことも合わせ、民共連携の修正論が急拡大しているからだ。共産党は次期衆院選でも民共連携を進めたい意向だが、道のりは険しさを増している。

 「岡田氏はしっかり共闘を前に進めた。次の代表にも、野党間の合意を進めるよう求める」

 岡田氏の不出馬を受け、共産党の小池晃書記局長はこう強調した。民共共闘路線への影響については「政党間の合意事項であり、懸念はない」と冷静さを装ってみせた。

 共産党の志位和夫委員長は昨年10月、安全保障関連法廃止を目的にした野党連立政権「国民連合政府」構想を発表。今年4月には、衆院北海道5区補欠選挙で共産党候補を取り下げ、野党4党の統一候補の擁立にこぎつけるなど、民共連携路線を積極的に進めてきた。

 さらに7月の参院選に向けて、民共連携の動きを加速。32の改選1人区すべてで野党統一候補を実現させた結果、野党は11勝をあげて、平成25年の前回衆院選(2勝)から戦績を改善させてみせた。

 共産党にとって、今後とも民進党との共闘を進めるメリットは大きいといえる。次期衆院選の小選挙区で共産党候補が議席を得るのは至難の業だが、各選挙区で候補者を取り下げ、民進党候補に「貸し」を作れば、共産党が民進党の政策にも一定の影響力を与えることができるからだ。

 実際、岡田氏は参院選直前に消費税率の10%引き上げを2年延期する意向を表明したが、「共産党の消費税再増税の凍結路線に引きずられた」(閣僚経験者)との声は根強い。

 小池氏は記者会見のたびに「あらゆる国政選挙で選挙協力を進めたい」と強調。10月に行われる衆院福岡6区と東京10区の両補欠選挙でも、民進党と候補者調整を進める方針を示していた。「衆院小選挙区で野党が複数の候補を立てれば勝負にならない」と共闘に理解を示す岡田氏は欠かせないパートナーだったのだ。

 しかし民進党内では、参院選を通じ、共産党に釣られて「なんでも反対の『万年野党路線』」(長島昭久元防衛副大臣)に陥った岡田体制への不満が蓄積。馬淵澄夫元国土交通相は21日のブログで、「共産党との野党連携による改革保守勢力の忌避」が起きて、参院選では比例代表の得票数が伸び悩んだと民共連携の悪弊を指摘していた。

 岡田氏が再選に向けた出馬を断念した背景には、民共路線への厳しい批判にあおられ、代表選で「反岡田」の機運が急速に高まったこともあるとみられる。もともと改憲に前向きな前原誠司元外相や細野豪志元環境相のグループに加え、党内で比較的中立的とされる大畠章宏元国土交通相のグループも「反岡田」を確認。今年4月に合流した旧維新の党系も、民共連携には否定的な見方が多い。

 代表選では、岡田氏と連携してきた蓮舫代表代行の擁立論が高まっているが、「そもそも蓮舫氏は共産党との連携に消極的」(側近)とされる。蓮舫氏が師と仰ぐ野田佳彦前首相は、平成24年の「社会保障と税一体改革」で自公と連携した経緯もあり、民共連携に対する嫌悪感は強い。民進党代表選の構図はまだ固まらないが、選挙戦で「民共連携」の是非が焦点となるのは確実だ。

 これまでの党内は「次期衆院選でも各選挙区に数万票ある共産党票を取り込むことは不可欠」(中堅)との声が多かった。ただ最も前向きだった岡田氏が、都知事選の投開票日前日に「敵前逃亡」(民進党東京都連幹部)したことで、代表選で民共路線の継承をそのまま訴えることは難しくなったとみられる。

 共産党は、天皇陛下がご臨席する1月の通常国会開会式に初参加するなど、将来の「国民連合政府」構想も意識してソフト路線を打ち出してきた。ただ、旧民主党で閣僚を務めた元議員は、「岡田氏は自公連立と同じよう考えたかもしれないが、自衛隊の存在をいまだに『憲法違反』と断じる共産党と連携するのだから、危険性はまったく次元が違う」と断じる。

 民進党の新代表が民共連携路線の修正に乗り出すならば、共産党はさらなるソフト路線で心変わりを期待するのか、それとも従来のような「何でも反対」の孤立路線に戻るのか−。2カ月後には、共産党こそ決断を迫られる局面が来るかもしれない。(政治部 水内茂幸)

http://www.sankei.com/premium/news/160801/prm1608010004-n1.html


2. 2016年8月01日 13:14:56 : cZ7b4FJv9g : _vkqj7ibszg[21]
共闘が問題ではなく、準備不足と、担ぎ出した相手がいまいちだったというところにつきますね。共闘がなかったらと、小池、増田と泡沫候補・・・となりまっていて、考えるとぞっとします。

3. 2016年8月01日 15:10:05 : abLjKTEgpI : Mvx6ApEzhyQ[12]
共闘といったって、安保法に反対、だけ他の野党と合意したんだろ。

共闘を批判するなら、安保法賛成に転じろ、ということか?

読売産経ならそういうだろうが、

民進がそんなことを言い出したら、それこそ有権者から完全にそっぽ向かれるだろう。

自民党と選挙協力するならともかく、それも不可能。

今度代表がだれになるか知らないが、さすがに民進議員も、そこまでアホじゃないだろう。


4. 戦争とはこういう物[1354] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2016年8月01日 15:28:35 : 0lfblgLuXc : joWj7kZ@L@I[407]
 地デジ大マスゴミ等の選挙報道では、政策公約の分析に時間を掛けずに、庶民の思考力を要しない「色紙イメージ」だの「淫行スキャンダル」だの、候補の顔ばかり流す「キャラクター動画」報道で時間を費やした。
 今後も地デジ等大マスゴミの選挙報道は「ファッション」だの「下半身スキャンダル」だの、庶民の思考力低下に付け込んだ「マスゴミ支配」側に有利な報道ばかり続くことに成る。

5. 2016年8月01日 15:56:43 : KhLToEjDeQ : 7izCVhDejzQ[13]
ついでに、地デジで内閣支持率をしたらどうですか?
各テレビ局が同じ時間に一斉にしたら、かなりの数になる。
お金も手間もかからないのに、そのためのデジタル化ではないの?

数年前にしたら、安倍内閣は18%だったけど、
今はもっと嫌われているから怖くてできないのですね!

国民を舐めるのもいい加減にしなさい!!


6. 2016年8月01日 18:16:28 : GlsQVsdRoU : z9aJwynDnN0[1]
長島昭久 読売新聞、産経新聞推薦民主党代表候補。

自民党と何ら変わるところなし。これがやつらゴミ権力者の目標。


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