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経産省前・脱原発テント いつでも強制撤去(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/566.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 02 日 19:40:40: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

経産省前・脱原発テント いつでも強制撤去
http://tanakaryusaku.jp/2016/08/00014174
2016年8月2日 16:15 田中龍作ジャーナル



「こいつら(経産省)がいる限り我々の運動は続く」。テント広場共同代表の渕上太郎さんは、背後の経産省を指さして戦う姿勢を示した。=2日、経産省前 撮影:筆者=


 原子力村の総本山である経産省のノド元に突き刺さったトゲ ―

 国が求めていた脱原発テントの撤去をめぐる裁判の判決が確定した。最高裁が7月28日に上告を棄却する決定を出していたことが分かった。

 原告・国の勝訴。原発に反対する市民の敗訴が動かぬものとなった。

 経産省の一角90uをオキュパイして間もなく5年となるテントは、いつ強制撤去されてもおかしくない状態になった。

 上告棄却を受けて、きょう、テント住民らによる記者会見が行われた。

 福島第一原発からわずか1.2キロの地点に住んでいた亀屋幸子さんは「第一の故郷の双葉町は東電に奪われた。第2の故郷であるこのテントを奪われたら、私はどこに帰ればいいのか」と涙ながらに訴えた。

 テントひろば共同代表の渕上太郎さんは「粛々とテントを守る。自主的に引き揚げることはない」と宣言した。



テントが張られたのは原発事故が起きた年(2011年)の9月11日だった。=2日、テント玄関扉 撮影:筆者=

 〜終わり〜



脱原発テント「撤去しない」撤去命令確定受け、市民団体が声明…今後は強制執行も
https://c-1012.bengo4.com/1110/1245/n_4952/?via=twitter
2016年08月02日 16時51分 弁護士ドットコムニュース



市民団体のメンバーたち


経済産業省の敷地内に設けられた「脱原発テント」の撤去命令が確定したことを受け、テントを設置した市民グループが8月2日、テント前で会見を開き、「私たちが自らの意志で経産省前テントを撤去することはありません」とする声明を発表した。

テントは福島第一原発事故を受け、2011年9月11日に設置。メンバーらが交代で寝泊まりしながらビラを配るなどして、脱原発を訴え続けてきた。国は立ち退きを求め、2013年3月に東京地裁に提訴。市民団体側は「表現の自由」を主張したが、一審・二審ともに認められなかった。

最高裁が7月28日付で、団体側の上告を退ける決定をしたため、立ち退きと現時点で約3800万円の土地使用料などの支払いを命じた判決が確定した。今後、国の申し立てを受けて東京地裁が強制執行する可能性がある。

これに対し、市民団体「経産省前テントひろば」の淵上太郎代表は、「最高裁決定をもって経産省・国がどうしようと、いささかもたじろがず粛々とテントを守り、脱原発の旗を高く掲げて闘いを続けることを表明するとともに、改めて全国の皆さまに闘いの継続を呼びかけるものです」と声明文を読み上げた。

経済産業省は弁護士ドットコムの取材に対し、「判決を厳粛かつ真摯に受け止めていただき、自主的に退去していただくことを求めます」と回答。強制執行については、「自主的に退去していただくのが一番。そうでない場合は、強制執行も含めて検討することになります。法律に基づいて、適切に対応したい」と話している。

























 

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コメント
 
1. 戦争とはこういう者[2] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpI7S 2016年8月02日 21:04:52 : 0lfblgLuXc : joWj7kZ@L@I[409]
撤去はともかく、土地使用料3800万円に合理性があるのか。
思い出したのは「日の出町ごみ埋め立て処分場トラスト」
あれも代執行で撤去処分となったが。

それ以前に、東京地裁八王子支部が証拠取り調べのためデータの提示命令を組合に出すが、組合は、地裁の命令に応じず、住民に間接強制金を支払うことを一方的に続けたうえ、高裁判決後に利息を付けて取り返した。

という訳のわからぬ結果となった。

https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#safe=off&q=%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%94%BA+%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%80%E9%96%93%E6%8E%A5%E5%BC%B7%E5%88%B6%E9%87%91


2. 2016年8月02日 23:33:16 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[1259]
東京新聞朝刊で見た。
新宿高野並の商業地でもあんめェし、
上モノ無し。地べたの代金だけで日に2万って、何処のゴウツク大家だよ、在り得ねぇだろ。
経財と産業の元締めだけに国営サラ金はじめましたってか?アン?!
彼処でフルーツパーラーでもやったら日に二万儲かるのんか?
やって見せろよ木っ端役人。経財と産業のプロなんだろ行列でも出来上がる腕前見たろうじゃねえかヨ!!!

あの地べた。テント追い出した後只の野晒ってんなら事業仕分けしたろうよな。
地べたに限らねぇ、
経産省は建物寸詰めギリギリ迄民間に切り売りだ。
毎日毎日袋路通行権使って登庁しやがれ。

 

さておき。
高江襲撃は参院選直後。
テント襲撃もクリスマス正月時分から選挙後だろう云われてましたがね、彼処に注目が集まってしまえば白色テロ政権にとっちゃぁ痛手の極みですからな。
然るに結果としちゃぁ此の動きだった訳ですわ。参院選を跨いで都知事選後だったと…。
要するに高江みたくな人目の届かぬ都知事選にも縁のない遠地ならば参院選直後でOKで、
方や衆目大きな東京では…てな体たらくなのですな。
嘗められまくってますのだぜ国民!

此処で心在る者に仰ぎたい。
官庁街に人気衆目の失せる土曜日曜が襲撃のタイミングだ。
且つ同じ理屈で深夜が奴らの襲撃のタイミングだ。
奴らは人気を極端に嫌う。
以上のタイミングにテントに出向いて居合わせられる向きは是非誘い合って足を運んで頂きたい。
難しい事はない。ただ其処に居合わせるだけで充分だ。
座れる場所は在る。睡眠不足なら寝る場所は在る。腹が減ったら、或いは脱水したならコンビニも在る。(吉牛もある。深夜閉めちゃうけどね)
運が良ければ残飯のご相伴にも預かれるし酒も出る。
横断歩道の向こうには顕正会も出没する(要りません(笑))
此処が正念場だ。是非集まってやって欲しい。

また、其の気がない向きにもお願いしたい。
テント関係者のツイッターの逐次チェックを始めて欲しい。
切迫した襲撃の予兆乃至、襲撃其の物が発生した場合、
今迄の例からして緊急招集の呼び掛けが必ず有る筈だ。
もしその様な事が在れば電車を乗り継いで直ちに馳せ参じて貰いたい。
仮に其れが夜で、テント前で終電が無くなってもテントの中に寝る場所はある。
なので安心して緊急招集に応じてやって欲しい。

金曜の夜半(奇しくも金曜集会後になる)から月曜未明迄が鬼門だ。
注目せよ。


3. 2016年8月02日 23:55:07 : 0KqoVHGsTQ : @7k0cx1I@Yo[-1091]
>>2
何?火炎瓶はじめとしてアカの応酬で対抗するって宣言? 爆



[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまっていない長文が非常に多いので全部初期非表示

4. 2016年8月03日 15:15:14 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[829]
  主権者とはその国の最高権力者であり、当然ながら、公道というのも最高権力者の保有する土地であり、霞が関というのは最高権力者である国民から雇われて敷地内で勤務を命じられている従業員の立場である。
   とすれば、経産省の役人が、最高権力者であり雇用主である国民に、立ち退け、という実態が如何にとんでもないことか、解る筈である。
   つまり、雇用契約を結んでいる従業員が、社長に対して、課の入り口に立つのは禁止、と言っているのである。
   無論、商品の搬入の際などに、社長が椅子とテーブルを持ち出して邪魔をしていたのでは問題だが、それとても、経営側が良心的であれば話し合いに応じるが、そうでなければ搬入口を別に設けるくらいの関係性であろう。
   それに比較しても、経産省前のテントが、経産省の役人の執務に全く影響を与えていなかったことは明らかである。
   ということは、主権者が経営側の一員として必要性に応じて自分の所有地にテントを張ったのであり、従業員から不必要に撤去を迫られるなどは、本来であればその従業員は解雇相当である。
   単に自分が勤務している場所だからといってもあくまでも社長の所有地である以上、社長を邪魔にすることなどはあり得ないのである。
   所有地をどう使うか、それはあくまでも経営陣の問題であり、この場合は、議会において経営者同志で決着を付けるべきものであり、従業員の立場である霞が関の公僕には決定権限はそもそも無いのである。
   従業員と社長の、土地を巡っての争いとなり、居直った従業員である経産省の役人が、社長である主権者を訴えた、というところだろうが、司法判断は、使用料、賃料の問題に帰結した。
   ということは、その勤務場所が契約上は従業員の優先使用であったとされても、社長から使用料を取るなどというのは不可思議な判決だが、一応、社長と従業員が、契約を結べば良かった、との結論のようである。
   従業員が、社長が課の入り口に座っていたので仕事の邪魔になり損失を被った、などという証拠も無いままに、社長に課の入り口に座られただけでも使用料を取る権限が従業員には有るとされた訳だから、甚だ理不尽だが、いずれにしても、それまでは契約を結んでいなかったのであるから、社長が課の入り口に座っていた過去にまで遡って賃料を取る事は出来ない。
   法治主義である以上、契約の無かった過去にまで契約を遡らせることは出来ないのは自明である。
   とすれば、もはや、契約すれば社長は従業員の課の前にこれまで通りに支障が無い限り座れるという訳であり、では、今後賃料は幾らとするか、である。
   これは、契約料を払う代わりに、従業員の賃金を減額することさえも、本来は社長の権限で可能な関係なのである。
   これ以降、社長と従業員との賃料契約の際に、従業員の報酬も下げるなど見直せば良いのであるが、日本の国政の場合は、経営側が従業員側に血税の財布を預けてある関係からか、最終責任だけは課されるのに、権限行使は出来ない、奇妙な構造に為っているのである。自民党70年の政権が、血税の財布を握った従業員である官僚に阿った、まずい結果であろう。
   この、社長と従業員とが、結果責任と権限行使が一貫しない違法状態であることで、社長である国民が、如何に従業員である官僚機構の身の程知らずに手を焼いているか、想像を絶するのである。
   日本の主権者と事務方との関係を視る限り、ブラック従業員を抱えた社長の如く、自分の社屋でありながら、課の入り口にも立てず、立つなら賃料を払え、と、自分の雇った従業員に脅されている状況である。
   これで自衛隊を国軍とし世界の武力行使に出ようというのだから、全く以て、最終責任を課される社長であるにもかかわらず、ブラック従業員が社の資産を全て注ぎ込むほどの権限行使をしてしまえる事が、良く解るのである。
   日本では、主権者による公僕のシビリアンコントロールが完全に不可能であることを、このテント問題が良く表している、と言えるのである。
   
   


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