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民進党、これでは党が消滅するぞ 〜 代表選3氏、憲法改正議論に揃って前向きだって! 
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/265.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 03 日 00:07:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

民進党、これでは党が消滅するぞ 〜 代表選3氏、憲法改正議論に揃って前向きだって!
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/639e27bf40e1b927ffada9bccf0cc9f4
2016年09月02日 のんきに介護


buu @buu34 さんのツイート。

――しっかしな、民進党の代表選
高江も南スーダンも無しだったな〔15:25 - 2016年9月2日 〕——


〔資料〕

「民進代表選3氏、憲法改正議論に前向き 岡田路線転換へ」

   朝日新聞(2016年9月2日20時23分)

☆ 記事URL:http://www.asahi.com/articles/ASJ9255L4J92UTFK012.html

 2日告示された民進党代表選では、安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正について、立候補した3人が議論に積極的に取り組む姿勢を示した。安倍政権下での改憲に反対としてきた岡田克也代表の路線は、誰が代表になっても転換することになりそうだ。

 日本記者クラブでの討論会で、蓮舫氏は国会の憲法審査会について「当然、審議にはのっていく」と表明した。前原氏も「安倍首相が審査会に来て、どういう点を変えたいと思っているのか堂々と述べるべきだ。合わせて各党の党首が党の考え方を述べる」と語った。玉木氏も「憲法審査会は条件が整えば積極的に議論を進めていくべきだ」と述べた。

 ただ、9条をめぐっては討論会前の共同記者会見で、言いぶりが分かれた。

 リベラル派で旧社会党出身の赤松広隆前衆院副議長のグループの支援を受ける蓮舫氏が「憲法9条は守りたい」と主張。玉木氏は「制約のないフルスペックの集団的自衛権、海外での自衛隊の武力行使を認めるような9条の改正には反対だ」と述べた。

 これに対し、保守派の長島昭久氏らの支援を受ける前原氏は「憲法が公布された後に自衛隊がつくられたが、自衛隊の位置づけがない。これについてはしっかり党内で議論すべきだ」と強調。9条に自衛隊の存在を明記する改正を議論する必要性を訴え、蓮舫氏や玉木氏との違いが際立った。

 9条以外では、蓮舫氏は「地方自治のあり方」、玉木氏が「憲法裁判所の必要性。衆院と参院の関係。地方自治など統治機構のあり方」などの論点を列挙。玉木氏は民主党の2005年の「憲法提言」を挙げ、「ああいったものを民進党でも1年ぐらいのめどでまとめるべきだ」とも述べた。



民進党代表選挙の候補者による共同記者会見(2016年9月2日)



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年9月03日 00:29:58 : psk4fRbEXY : jIoDpVnOrhA[2]
少なくとも3人が現在言っていることは、自民党改憲草案のようなのは反対ということでしょう。

護憲、護憲とばかり言っていても、20年前と違い、かえって世論の理解は得られない。

かえって自民党の好きなようにされてしまうおそれがあるのではないか?

ナチスもどきの改憲を、討論しながらきっちり否定していった方がいいだろう。

ただし、民進党議員には不安はあるが…


2. 2016年9月03日 00:46:36 : GRnujH0Mbk : PKt9yWgAv7Q[10]
小沢支持者達は小沢さんと前原さんが会談して前原さんの推薦人に小沢派の人たちがいて大喜び、全くの政策無視。更に大阪維新と統合だと言っています。

共産党は候補者調整・野党共闘してもらえればと小沢さんにしがみ付き。恐ろし過ぎます・・・
      


3. 2016年9月03日 01:18:56 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[134]
窮地の玉木雄一郎氏 「毒まんじゅう」食らい滑り込み参戦
前原誠司氏は仇敵に支援要請
余裕の蓮舫氏はニッコリ
http://www.sankei.com/politics/news/160902/plt1609020075-n1.html

「毒まんじゅう」…菅直人氏
「仇敵」…小沢一郎氏

ま、蓮舫氏でしょう。


4. 2016年9月03日 01:32:09 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[135]
岡田克也氏
「もうすでに論戦は始まっています。ただ、まだあまり突っ込んだ議論にはなっていません。例えば、野党共闘で、特に共産党との関係について、各候補は、理念や政策が一致しない共産党とは組まないといった趣旨の発言をしています。
「組まない」というのが、政権を共にすることはないということであれば、これは私も従来から言ってきたし、大きな変化はありません。
しかし、大きな政策の一致がなければ、それでは、衆議院選挙の小選挙区において、候補者調整すら行わないのか。そういったことについては、各候補者の立ち位置はまだ明確ではありません。」
http://www.katsuya.net/topics/article-5821.html

共産党との距離感も焦点のひとつ。


5. 2016年9月03日 01:39:17 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[136]
誰が代表になろうが、この2つだけは言える。
今より議員の数を減らしたら、そいつは無能だということ。
共産党との選挙区調整をしなかったら、確実に議席は減るということ。

選択肢などあってないようなもの…


6. 2016年9月03日 03:02:15 : ZL7o43eS1o : dOhFRJJYtdE[266]
初めから別に期待はしとらんし
今すぐ潰れてもらっても構わん

7. めんたいこ[447] gt@C8YK9gqKCsQ 2016年9月03日 07:40:44 : 7QhPlfMrvk : ojbngSebjqQ[23]

共産党と組んででも何でも構わんから兎に角、まず悪党自民党を政権から

引き吊り降ろせ。白い党でも赤い党でも黒い自民党を潰す党は良い党だ。


8. 2016年9月03日 11:08:14 : xAUObuAmE6 : C6d_Lj0IDrw[56]
今時、9条を守るかどうかだけを言ってても意味はない。緊急事態条項の追加に賛成するのかしないのか?それに触れようともしないのはやはり「第二自民」とか言われても仕方ないだろうね。

山本太郎議員が緊急事態条項の危険性を鋭く指摘!「これが改憲の本丸。独裁者にとっては一番手に入れたいもの」 IWJ
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/451.html

災害対応には緊急事態条項が必要らしいと思っているあなたに知ってほしい7つのこと
http://sealdspost.com/archives/4282

憲法改正は「緊急事態条項」から一点突破を図れ
百地章
http://ironna.jp/article/1856
(ちなみにこの百地氏は日本会議に籍を待つ憲法学者である)

>>1
改憲派の憲法学者で、今も「改憲派」ではある小林節氏は、かつては自民の改憲勉強会に講師として何度も呼ばれまでもしたという。その小林節氏が、なぜ自民に真っ向から反対して、慶大教授の地位を投げ打ってまでこの前の選挙に出たのか?自民がどんな改憲を望んでいるのか、誰よりもよくわかっているから、自民党政権の下での改憲はさせてはならないと阻止しようとしたのだ。

自公が3分の2を超えてる時点で、うかうかと土俵に乗ったら負け。民進の連中だってそれを知らないはずはないのだからな。

9条マガジン この人に聞きたい
小林節さんに聞いた
http://www.magazine9.jp/interv/kobayashi/


9. 2016年9月03日 16:02:42 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[947]
  そもそも改憲論が民進党の永年の課題であった訳では無いだろう。
  もしどうしても改憲したいなら、今憲法審査会に乗らずに、いずれ独自で政党として提案するべきだ。
  結局のところ、自民党が最も改憲に熱心なのであり、憲法審査会への参加は彼らが作った土俵に乗ることを意味するのであるが、あまりにも筋が悪すぎて、乗るべきでは無いと思う。
  なぜなら、安倍は自民党の党首ではあるが、それを前面に出してしまい、党首としての自分と総理としての自分を完全に混同して物事を行っている。
  従って、天皇も危惧しているように思えるが、総理と内閣を拝命した際には現憲法遵守義務を求められ、それを承知して拝命を受けた筈であるから、総理として憲法改訂を渇望し公表するのは間違いである。
  ところが、「こんなみっともない憲法ではやっていられない」と豪語、自民党代表としての自分を前面に出し、あたかも憲法遵守義務を負った総理である自分は副業であるかのようで、これほど議院内閣制において憲法と国会を軽視、無視した政権党は、世界にも珍しいと言えるだろう。
  こういう筋の悪い法改正論議には乗るべきでは無く、結局は自党の党首としての立場を前面に出し、副業としての総理を任じているような人物の憲法感を、社会全体が大勢と見て追随することは、目に見えている。
  場の空気を読んで常に大勢に付き、大勢に逆らう者はKYと揶揄される風土は、今や司法にも及んでいるところ、日本の法治主義は、非常に危ういのである。
  憲法改訂論議に乗らないなら党首にしないのが民進のサポーターだということであれば、軍産複合体にどれだけ血税を投入できるかの試金石としての党首選びに過ぎないのである。
  現憲法理念で実現を見ないものは未だ無数にあり、護送船団方式は、視たいものしか視ず視たく無いものは視ない巨悪を形成しているところから、筋の悪い提案に乗る必要は無く、筋の悪い憲法論議に民進党がエネルギーを消耗する必要は無い。
  世論を見ずに国会ばかり見ていれば、世論が憲法改訂を望んでいるかのように思うのだろうが、世間は憲法の理念の殆どの実現の結果を充分享受もしていないのであり、ましてや改訂を望んではいないのである。
  無論、護送船団の放漫財政の結果を見れば、福祉国家としての憲法理念の実現は夢想状態であるが、だからといって、戦前回帰の封建制度を想起させるような自民党の憲法草案を議題に乗せるのは、本末転倒である。
  自民党の一般議員が憲法改訂を論ずるならまだしも、憲法遵守義務を負った筈の総理と内閣が、行政事務の管理監督責任の自覚よりも、自民党が政権党だから法改正が可能であり、よって国税を采配出来るかのような態度は、一政党が国権の最高機関としての国会を占拠した、一種のクーデター的概念である。
  先ずは、議院内閣制における政権党の総理、閣僚とは何をすべきか、を現憲法が示しているのだから、野党民進党は改訂論議に誘導されず、現憲法の埃を払い、引き出しからきちんと出して置く事が必要である。
  

10. 2016年9月03日 16:26:55 : yh9QFKQmDw : fCdNf4t0bt8[1]
>>1
改憲の議論に野党が積極的に参加した、ということで都合よく利用されるだけ。
自民党による危険な改憲に一直線だよ。

11. 2016年9月03日 21:02:59 : mfLbK4tq9s : 8J5z82jh2eE[95]
>>1さんに賛成

議論もしない、などというのは結局逃げの姿勢とみられる。
護憲派の教条主義が自民の狂った改憲草案を生んだのですよ。


12. 2016年9月04日 02:04:03 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[948]
  11の言う逃げの姿勢と教条主義は関係無い。
   物事の原理原則を常に見極める態度を杓子定規と断定し揶揄して教条主義と呼ぶようだが、法治主義において、他者の論理と現状を見て、法原則を問わずにいることこそが、場の空気を読んで大勢に付く、いわゆる人治主義であり、イコール無法主義なのである。
   自民が憲法草案を持ち出して来たのは、中曽根元首相の下で国鉄民営化が画策された際の、「お座敷を綺麗にして立派な憲法を安置する」との言に見られるように、国益の再配分であるところの労働者の利益を求める労組を弱体化し、返す刀で民主憲法を破棄したい意図が有ったのであり、自民党は、当時から財界と共に国益再配分としての内需の拡大を嫌い、民衆は依らしむべし、知らしむべからず、と言った形であり、労働組合勢力の一掃、新憲法の制定は、国益の民衆への再配分を徹底して嫌う、政財官護送船団ムラの念願であったのだ。
   今から30年以上も前から新憲法安置は画策されていたのであり、教条主義以前に改憲主義が与党内で跋扈し、総理と閣僚を拝命しながら現行憲法遵守義務を怠っていた自民党の歴代閣僚の異常が際立っていた、と言えるのである。
   結果的に、「こんな憲法でやってられるか」を合言葉に、政財官の護送船団は司法をも巻き込み、全くと言って良いほど、国民納税者の個の尊厳を尊重した国民主権の政治を行って来ていない。
   護憲論者の教条主義故では無く、高度経済成長の成果に目が眩み、護送船団方式が司法、マスコミも包み込んでイリーガルな通達行政に甘んじ、国税の使途の優先順位を国会審議で決めることを避けて来た故であり、その意味では、今日の現状の酷さは議会にも責任があると言えるだろう。
  しかしながら一般国民にしてみれば、護送船団方式というのは、内閣、企業、行政、司法、マスコミ、学府、全てが連携し徒党を組んでいるため、彼らエリートが、黒い石を白いと言えば、国民も、白です、と言わずにはいられない、万事休す状態なのである。
   いずれにしても、自民党の永年の夢であった憲法改訂は、もはや改訂と言う手段が目的化している感があり、彼らこそ改憲に逃げているのである。
   今少し冷静になり、中曽根元首相が改憲を念願とした時代と今では状況が違って来ているのであり、ブラック企業が蔓延し、敵国に爆撃をすれば難民とテロ犯を出す一方である点に、目を向けるべきである。
   サンダース議員の信念が米議会でかなりの評価を得るくらい、日本国憲法的理念は世界でも必要不可欠となっているから、とにかく改憲、の、手段の目的化、視野狭窄状態に合わせて改憲論議に貴重な時間を費やす必要は無く、むしろ政財官学司法にマスコミ護送船団方式による結果無責任体制の弊害を洗い出し、現憲法理念の可能な限りの実現を模索すべきであると思う。
  

13. 2016年9月04日 12:02:05 : ztQPQj7kJE : obbzCrFObMo[165]
05さん 
>共産党との選挙区調整をしなかったら、確実に議席は減るということ。
選択肢などあってないようなもの…

07さん
>共産党と組んででも何でも構わんから兎に角、まず悪党自民党を政権から
引き吊り降ろせ。白い党でも赤い党でも黒い自民党を潰す党は良い党だ。

おっしゃる通り。
好き嫌い言える立場か!この場に及んでさえ、顔色伺いの身の程を知ぬ腰抜けばかり。
「アベ政権を倒すためには、今後も共産党との協力は有りえる」となぜ正面切って堂々と言えぬのか、どれもこれも小者ばかり。民主党支持者の中にも、じれったさを感じている人達はいるはず。


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