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安倍政権の武器・技術輸出がなし崩し拡大! イスラエルと軍事研究画策、無人攻撃機でパレスチナの市民殺害も(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/296.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 03 日 19:50:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                  首相官邸ホームページより


安倍政権の武器・技術輸出がなし崩し拡大! イスラエルと軍事研究画策、無人攻撃機でパレスチナの市民殺害も
http://lite-ra.com/2016/09/post-2539.html
2016.09.03. 安倍政権の武器輸出がなし崩し拡大! リテラ


 安倍政権下で戦争のための防衛予算が増え続けている。今年3月に安保関連法が施行され米軍と一緒に戦争をする準備が整ったことを機に、防衛省による来年度の概算要求は史上初めて総額5兆円を突破した本年度予算をさらに上回る5兆1685億円、過去最大の規模に達した。

 なかでも目立っているのが、いったい何のために必要なのかわからないアメリカからの高額武器購入だ。たとえば、最新鋭のステルス戦闘機F35を6機まとめて“大人買い”するため946億円もの費用が計上されている。だが、ステルス戦闘機はレーダーに察知されずに敵地の奥深くに入り込むための武器だ。専守防衛の日本では端から使い道がないと言ってもいい。

 あるいは、1機318億円もするボーイング社製の空中給油機KC46Aというのもある。自衛隊はKC767という優秀な空中給油機をすでに4機も購入していて、専門家の間からも必要性については甚だ疑問との声が上がっている。さらに、米軍が1機50億〜60億円で購入している輸送機オスプレイを防衛省は約100億円、倍の高値で買わされようとしていたり、まるで日本を守るための予算ではなく、アメリカの軍需産業を守るための予算のような趣なのだ。

 こうした米国製武器の購入とともにキナ臭いのが軍事研究の助成費が大幅にアップされた事実である。「安全保障技術研究推進制度」の予算を今年度の6億円から一気に18倍の110億円にまで膨らませようとしている。軍事への応用が期待できる基礎研究を行う大学や企業への研究費助成を強化するというのである。この意味について防衛省担当記者が解説する。

「狙いはズバリ、日本の武器産業の国際競争力を高めることです。安倍政権は2年前、武器輸出を原則禁止する『武器輸出3原則』を撤廃し、世界中に武器を売りまくろうと画策している。そのためには、大学や企業の研究協力が欠かせないというわけです」

 安倍政権は2014年4月、戦後の平和国家日本が堅持してきた「武器輸出3原則」を47年ぶりに全面的に見直しした「防衛装備移転3原則」を閣議決定した。「武器」を「防衛装備」と言い換え、「輸出」を「移転」と言い張ることで、それまで原則禁止していた武器輸出を、原則オッケーにしてしまったのだ。十分な議論もなく、言葉の言い換えや解釈変更を閣議決定するだけで重大な政策転換をするのは、安倍政権お得意のやり口だ。

 あれから2年、実は日本は国民がほとんど知らないところで恐ろしい「武器大国」になろうとしている。その状況をつぶさにリポートしているのが、いま話題の『武器輸出と日本企業』(角川新書)だ。著者の望月衣塑子さんは東京新聞で2児を子育て中のママさん記者である。その著書を読むと、事態はこれほど進んでしまっているのかと驚愕する。

 閣議決定後の2015年10月には防衛省の外局として「防衛装備庁」が発足する。武器輸出の旗振り役だ。以後、潜水艦の輸出計画、戦闘機の独自開発、軍学の共同研究……などが矢継ぎ早に活発化する。望月さんが同書で一貫して問題視しているのが、こうした動きが国民の目の届かないところで、たいした議論もなく、なし崩し的に進められているという点だ。人を殺傷する武器の輸出とは一線を引くという、戦後日本の矜持が、こんなに簡単に変貌していいものなのか。

 たとえば、武器輸出を解禁するということは、日本が世界の紛争当事国となるリスクが避けられない。欧米の軍需産業のトップは常にアルカイダの暗殺者リストに載っていて、海外に行くときはいつも警護要員をつけるという。社員も、そういう会社であることをわかって入社してくる。だが、日本の三菱重工やNEC、東芝……といった企業のトップや従業員にそんな(戦争に加担しているという)覚悟があるだろうか。ましてやその家族には、という話だ。

 取材中、望月さんは欧米系の軍事企業幹部からこう問われる。

「そもそも(日本は)どういう国になりたいのですか? (中略)武器輸出以前に、日本はその上にある『国家をどうするか』ということが整理されていないのではないでしょうか。その議論を経ないまま、手法論に入ってしまっている」

 これを受けて望月さんは、〈日本の国家、国民がどうあるべきかということを一番に考えるべき私たち日本人が、なぜかその話題を避け、「欧米列強に倣え、進め」と武器輸出推進の道に歩みを進めている。彼の指摘は、私の胸に何度もこだました〉と書いている。

 安倍政権下で日本が「武器輸出国」としてどこまで足を踏み入れてしまっているか、詳細は同書を読んでもらうとして、象徴的な話を2つだけ紹介しておこう。まず、日本の最高学府である東大がそれまで禁じていた軍事研究を解禁したことだ。これが、どれくらい衝撃的なことか。

 東大は真珠湾攻撃からわずか4カ月後の1942年4月に軍の要請に基づき兵器開発のために工学部の定員を倍増させ、現在の千葉大学の敷地に第二工学部を新設させられた。そこで、軍からの有無をいわせぬ武器研究と開発を強いられた。戦後、東大は学問が戦争に利用されたという深い反省から、次の3原則を表明した。

(1)軍事研究はもちろん、軍事研究として疑われる恐れのあるものも一切行わない
(2)外国を含めて軍事関係から研究援助は受けない
(3)軍関係との共同研究は行わない、大学の施設を軍関係に貸さない、軍の施設を借りたりしない、軍の研究指導をしない

 2011年に作成された研究ガイドラインでも「一切の例外なく軍事研究を禁止している」としていたが、先の安倍政権の閣議決定をきっかけに、2014年12月に情報理工学系研究科の「科学研究ガイドライン」が改定され、条件付きだがオッケーとなった。翌2015年1月16日付の産経新聞がスクープした。戦後、半世紀以上にわたって先人たちが守り続けた「軍事研究禁止」の大原則が、アッサリ転換させられてしまっていたのだ。恐ろしい話である。

 しかし、さらに恐ろしいのが同書の最終章に書かれた「進む無人機の開発」という話だ。

 いま、世界の軍隊は無人機導入が急速に進んでいる。自国の兵士の“安全確保”のためというのがその理由だが、一方で無人攻撃機によって多数の一般市民が犠牲となっているというから、なんともブラックな話である。無人攻撃機は兵士が安全施設にいながら相手を殺せる非常に恐ろしい兵器だ。当然、日本の企業はそんな恐ろしい兵器の開発に手を染めていなかった。しかし、武器輸出に舵を切ったいま、逆に言うと、開発に遅れをとっているということになる。そこで、防衛省はいま、国民の知らない水面下で、あのイスラエルとの共同研究・開発を進めようとしているというのだ。

 イスラエル国防軍は世界でも有数の無人攻撃機保有を誇っている。隣接するパレスチナ地区への空爆も、最近はほとんどがこの無人攻撃機によるものだといわれている。そのため、技術力もアメリカに次ぐ高度なものを保有し、海外輸出も積極的に行っている。

 2014年6月にフランスのパリで開かれた国際武器見本市「ユーロサトリ」で、防衛省の堀地徹装備政策部長がイスラエル企業のブースに立ち寄り、「イスラエルが開発する無人攻撃機『ヘロン』に関心がある」と伝え、密談に及んだという。同じ月、安倍晋三首相がイスラエルのネタニヤフ首相と新たな包括的パートナーシップの構築に関する共同声明を発表、防衛協力の重要性を確認し、閣僚級を含む両国の防衛当局間の交流拡大で一致した。

 そして2016年8月31日には、防衛省が「将来無人装備に関する研究開発ビジョン 〜航空無人機を中心に〜」を発表し、日本が無人機開発に積極的に乗り出すことを表明した。このなかでは、たとえば〈諸外国の研究開発動向から、将来、航空機同士の戦闘において、作戦行動を支援する、あるいは直接戦闘行為を行う無人機の出現が予測されるが、そういった将来の質的環境変化に対応するためにも、技術的優越を確保していく必要がある〉と記すように、将来的な無人兵器による「直接戦闘行為」=戦争における殺害行為が前提とされている。

 イスラエルが欲しいのは日本の先端技術だ。パレスチナ空爆で罪のない一般市民の犠牲を多数出しているイスラエルとの軍事協力については自民党内でも異論があるというが、安倍政権はおかまいなしに前のめりだ。もし本当に、イスラエルと共同で無人機の研究開発を進めることになれば、この地区で日本の技術が市民の殺戮に使われることになるのである。

 日本人にその覚悟はあるのだろうか。先人たちが築き上げた「戦争には加担しない」という矜持を一政権がアッサリ捨て去っていいものなのか。望月さんは、最後にこの本をこう締めくくる。

〈2005年以降から膨張する世界の軍事費や武器輸出の状況を見れば、軍備の拡大が、世界の平和や安定とは懸け離れ、世界各地で勃発する紛争の火種になっていることは一目瞭然だ。それでも日本は欧米列強に続けと、武器輸出へ踏み込んだ。
 戦後70年、日本は憲法九条を国是とし、武力放棄、交戦権の否認を掲げた。それら捨て、これからを担う子どもにとって戦争や武器を身近でありふれたものにしようとしている。この状況を黙って見過ごすわけにはいかない〉
(野尻民夫)


関連記事
ガザ空爆の9割 無人爆撃機をイスラエルと共同開発する日本の罪(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/334.html


 

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コメント
 
1. 2016年9月03日 20:21:03 : UwYSqCKYZE : roSHSKaAm2g[2]
世界の戦争屋NWOの傀儡故にイスラエルと殺人兵器共同開発して、日本は殺人を部、木輸出で支援する事を平気でするのです。

安倍晋三は日本人のであって、日本人に非ず。


2. 2016年9月03日 21:52:07 : x77MXoyvl2 : w40XIxOzBhA[267]
 困ったもんだ。 
 恥知らず。
 金・金・金で
 死の商人。
 貶められる日本国。

3. 2016年9月04日 02:39:10 : e0tSoqbI1k : xBfRncX8bMk[1]
安倍さんは人体実験の731を組織し、麻薬密売で儲けたと言われる、おじいちゃんの血筋をそのまま引き継いでいるのでしょう。

4. 人間になりたい[126] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2016年9月04日 06:27:07 : vew34TeHNk : O3QpYgKaGX8[128]
>いったい何のために必要なのかわからないアメリカからの高額武器購入だ。
>ステルス戦闘機はレーダーに察知されずに敵地の奥深くに入り込むための武器だ。専守防衛の日本では端から使い道がないと言ってもいい。
>1機318億円もするボーイング社製の空中給油機KC46Aというのもある。自衛隊はKC767という優秀な空中給油機をすでに4機も購入していて、専門家の間からも必要性については甚だ疑問との声が上がっている。
>米軍が1機50億〜60億円で購入している輸送機オスプレイを防衛省は約100億円、倍の高値で買わされようとしていたり、まるで日本を守るための予算ではなく、アメリカの軍需産業を守るための予算のような趣なのだ。
>米国製武器の購入とともにキナ臭いのが軍事研究の助成費が大幅にアップされた事実である。
>「武器」を「防衛装備」と言い換え、「輸出」を「移転」と言い張ることで、それまで原則禁止していた武器輸出を、原則オッケーにしてしまったのだ。十分な議論もなく、言葉の言い換えや解釈変更を閣議決定するだけで重大な政策転換をするのは、安倍政権お得意のやり口だ。
>いま、世界の軍隊は無人機導入が急速に進んでいる。自国の兵士の“安全確保”のためというのがその理由だが、一方で無人攻撃機によって多数の一般市民が犠牲となっているというから、なんともブラックな話である。
>もし本当に、イスラエルと共同で無人機の研究開発を進めることになれば、この地区で日本の技術が市民の殺戮に使われることになるのである。
>戦後70年、日本は憲法九条を国是とし、武力放棄、交戦権の否認を掲げた。それら捨て、これからを担う子どもにとって戦争や武器を身近でありふれたものにしようとしている。

これらのことは、普通の人が普通に考えればおかしなことだと誰しも思うだろう。ところが普通の人ではない人たちにとっては何もおかしなことではないのである。普通の人ではない人たちとはどういう人たちか。子供の心を持ったままヨワいを重ねた人たちである。
9歳児ぐらいまでの子供は自分が見ていることは他者であっても同じように見えるものだと思い込む傾向がある。座ったクマのプーさんの人形が置いてあるテーブルを挟んで子供が二人いる。拓也からは前面が見えている。すると向かい側にいる権之助も同じように前面を見ていると思い込む。向かい側から見たら背面が見えるという想像力がまだ身についていないのである。
だから権之助が顔が見えないとか背中しか見えないなどと言おうものなら、こいつ頭が悪いのかなーとか、俺に悪意があって嘘をついているんじゃないかとか勘違いする。それが高じて混乱すると泣いたりカンシャクを起こしたりする。それに差別的要素が加わると、ヘイトスピーチになる。
ヘイトスピーチを伴う示威行動は、一部の人は社会に混乱を引き起こそうとか、対立を煽り戦争に持ち込もうといった意図を持って行うのだろうが、また一部の人たちは正しいことをやっているのだと思い込んでいるのである。片山さつきが執拗に貧困層をいたぶるのも正しいことをやっていると思い込んでいるからだろう。あの髪型を見れば心の成長が9歳で止まったくらいのことは容易に推察できる。
その究極の出来事が相模原の障がい者殺人事件である。自民党や衆議院議長に出した手紙を見れば一目瞭然。刑期を短くしてくれとか、金をくれとか自己愛をむき出しにした身勝手な幼稚園児の作文でしかない。障がい者の痛みや苦しみに対する思いやりは一切ない。
安倍政権のやっている上記の事柄も全く同じである。無駄に税金を使おうが自分の懐が痛むわけではないし、納税者という他者のことを考えることができないので適正な取引など考えることはしない。むしろ自分の裁量でこれほど高額のカネを動かせるのだという肥大した自我の自己満足で舞い上がっているのだろう。築地市場、オリンピック・パラリンピックなど、当初の予定していた予算が膨大に膨れ上がるのも同じことだ。
無人機でパレスチナの子どもが殺されようが自分は痛くもかゆくもないし、他者の痛みを感じる人間としての能力が希薄なので自責の念にかられることもない。だから稲田朋美は同類のゾンビ集会で、加藤紘一の実家が右翼に丸焼けにされたことをせせら嗤って話せるのである。
このような人たちが体勢をを占めると社会は成り立たない。人類は全員、障がいを持って生まれてくるので自立することが難しい。そこで他者を支え合い、助け合うという人間という生き方を開発してやっと生存できるようになった。そして成長した人間がまた生まれてくる障がい者を愛を持って支えるというサイクルによって社会は継続するので、どうしても人間を作る必要がある。
教育の基本とは人間を作ることである。しつけと言おうが、倫理と言おうが、道徳と言おうが、宗教と言おうが要は人間を作ることである。ところがこの国では教育に熱心なのはゾンビである。そのゾンビにシステムを乗っ取られると、ゾンビを正当化するような教育が着々と推し進められことになる。
今この国や社会に特徴的に現れている弊害の根底は皆同じ、自己愛を社会的行動規範の根底としている、人間になることができなかったゾンビが引き起こしたものである。

5. 2016年9月04日 10:11:52 : jSIYXkWR7Q : K8AI6h7@0Uc[7]

5年経てばある程度見えて来るのではないか? 10年経てば更にはっきりする。

今回のイスラエルでの無人攻撃機やドローンの開発が、単にパレスチナ人を標的にしたものでない事が。

パレスチナ人・シリア人はたぶん練習相手。

本番は国内配備だ。

自民公明維新は躊躇しない。自分達の支配だけが第一・「支配ファースト!」
民新は焦っている。乗りくれた支配への道を後追いで探している。
代表戦の顔ぶれもそんなのばかりだ。



6. 2016年9月04日 17:34:55 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8439]
2016年9月4日(日)
連帯が政治変える要
「アベ政治許さない」全国で
国会前に澤地久枝さんら

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-04/2016090414_02_1.jpg
(写真)国会に向け「アベ政治を許さない」とアピールする人たち。左手前は澤地久枝さん=3日

 「アベ政治を許さない」ポスターを掲げる行動が3日、全国各地で一斉に取り組まれました。安倍自公政権が昨年9月19日に「戦争法」を強行成立させてから1年になろうとするなか、国会正門前には強い日差しの下、約100人が集まりました。

 埼玉県所沢市の男性(68)は「戦争法はめちゃくちゃなのに国会を通され、悔しい1年だった」と振り返りました。「社会の底辺の労働者や、子どもを保育園に入れられない母親たち、困っている人がたくさんいる。そういう人たちとどう連帯していくかが、政治を変える要になると思う」と話しました。

 行動を呼びかけている作家の澤地久枝さんがあいさつ。この日は86歳の誕生日で、参加者から大きな拍手が起きました。「こうやって立っていられる限りは、アピールを続けていきたいと思います。どこまで行っても、私たちはアベ政治を許すわけにはいきません」と語りました。

 フランスに留学している女性(75)は一時帰国中に参加。フランスでも毎月3日、ポスターを掲げているといい、「現在の政治に大変な危機感を持っています。気持ちは皆さんと一緒です」と話しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-04/2016090414_02_1.html


7. 2016年9月05日 10:15:33 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[1212]
ステルス機なんで自国防衛には無用の長物。侵略戦争には必要だがアメリカの代わりに中東やアフリカで戦争する気満々だな。

8. 2016年9月05日 10:43:03 : x77MXoyvl2 : w40XIxOzBhA[268]
 「ヨソ」で戦争していれば日本の軍需企業は儲かるからネ。
そんな大企業と組んで私利私欲に走り
 戦えないハズの自衛隊員には武器をくくりつけて戦場へ押し出し
 殺し合いをさせてはアメリカ様の顔色をうかがい
 世界に向かって「日本はこんなにやってるヨ]とイバってみせる。
 こんな日本だーれも望んでないヨ、アベチャン。

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