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「二重国籍問題」蓮舫氏が最も恐れているシナリオはこれ! 民進党浮上の切り札が封じられる?(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/657.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 12 日 08:17:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

「二重国籍問題」蓮舫氏が最も恐れているシナリオはこれ! 民進党浮上の切り札が封じられる?
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49699
2016.9.12 橋 洋一 経済学者嘉悦大学教授 現代ビジネス


■誰が勝ったところで、経済政策は…

民進党代表選(15日投開票)が後半戦に突入した。蓮舫氏、前原誠司氏と玉木雄一郎氏のうち、蓮舫氏が優勢とされている。

ただ、経済政策の観点からみると、候補者3人のうち誰が勝っても期待はできないことを最初に指摘しておきたい。

3人の過去の言動からみると、いずれも安倍政権と比べて「緊縮財政」と「金融引き締め」路線だといえる。3人とも10%への消費増税に賛成であり、同時に安倍政権の金融緩和についても批判的で、金融引き締め指向だ

この3人ともに、旧民主党時代のマクロ経済政策とほぼ同じであり、どうして安倍政権に負けて政権交代になったのか、まったく勉強していないと言わざるをえない。

すべての政治家がひとつだけ覚えておくべきことは、デフレ脱却をするまで緊縮財政と金融引き締めはやってはいけない、ということだ。

デフレから脱却しないと、雇用の確保も財政再建もおぼつかない。3人の意見を聞いていると、雇用の確保を無視し、財政再建を追い求めているが、肝心のデフレ脱却ができないので、雇用の確保も財政再建もできない、という未来しか見えてこない。

安倍政権がまともなのは、金融緩和を継続している点だ。積極財政は2014年4月からの消費増税で一時失敗したが、その後の再増税局面では過ちを繰り返さなかった。

それらの結果、国内総生産(GDP)成長率はいま一歩であるが、失業率や倒産は史上最低水準となっている。GDPと雇用が最重要な課題であるので、この点からいえば、満点ではないが安倍政権はまずまずである。

それを超えるものが、民進党代表候補の3人から出てこないのは残念である。

新たな民進党代表が決まれば、一定のご祝儀で政党支持率は少し上がるだろうが、経済政策で安倍政権に勝ることは考えられないので、脅威にはならない。デフレ脱却を掲げ、金融緩和強化、消費増税凍結でより強力な積極財政を主張するチャンスなのに、みすみすこれを逃すのは野党第一党なのに情けない。

■「二重国籍」そもそも何が問題か

それに追い打ちをかけるかのような話も出ている。蓮舫氏の「二重国籍問題」だ。

蓮舫氏が民進党代表になる可能性は高いが、二重国政問題を国会で追及する動きもある。蓮舫氏は1985年に日本国籍を取得しているが、台湾籍が放棄されたがどうかが問題とされているわけだ。

日本維新の会の馬場伸幸幹事長は8日、国会議員や国家公務員らが日本以外の国籍を持つ「二重国籍」を禁じる法案を国会に提出する考えを示した。早ければ今月末に召集される臨時国会での提出を検討している。

蓮舫氏の言い分は、「国籍放棄問題の渦中にある蓮舫氏、単独インタビュー」(http://news.yahoo.co.jp/feature/349)が詳しい。それによれば、

「蓮舫氏の説明が本当ならば、1985年に日本国籍を取得して以降、台湾の国籍放棄については、本人は台湾政府に確認していないし、確認が必要だという認識もなく、その点について家族からも説明はなかったので、一切の放棄のための行動を取ってこなかったということだ。

一方で、蓮舫氏が台湾籍であることを自覚し、パスポートを取得して台湾に入国したり、投票や納税などの権利・義務を行使したりしたことはなく、台湾の国籍者としての具体的な振る舞いはなかったということになる。

そうなると、残された問題は台湾籍が形式上残っているかどうかである。日本の国籍法上、二重国籍者は認められていないが、外国籍の離脱は努力義務にとどまり、離脱していなくても罰則はなく、厳格な運用は行われていない。もし台湾籍が残っていた場合、蓮舫氏はどう対応するのだろうか」

とのことだ。蓮舫氏は、念のために、台湾籍の離脱証明を取り寄せているようだ。

もともと、蓮舫氏の二重国籍問題は、元経産官僚の八幡和郎氏がネット上で問題提起したことにはじまる。

おそらく、蓮舫氏が国会議員でない一般人であれば、それほど問題にならなかっただろう。実際、これまで厳格な法運用がなかったために、二重国籍者は数万人程度はいると思われる(実際の国会答弁では「平成14年には約3万3千人を超えている」とされた)。

■国家公務員なら知っていること

ただし、国家公務員であれば、二重国籍が不可であるのは常識である。外務公務員法第7条で「国籍を有しない者又は外国の国籍を有する者は、外務公務員となることができない」と規定されている。

筆者のように官僚出身であると、この話は知っているはずだ。特に、キャリア官僚であれば、海外勤務も多く、外務省に出向することがしばしばだからだ。

筆者の経験からいうと、財務キャリアであれば、ほぼ全員が海外勤務を経験する。そのやり方は、外務省に出向する、国際機関に派遣される、海外の大学などに長期出張で派遣されるという3種類がある。どれになるかは、確率3分の1程度なので、二重国籍かどうかは、当然チェックされる。

かつて外務公務員については、配偶者が日本国籍を有さない場合、または外国の国籍を有する場合についても外務公務員の欠格事由となっていたので、外国人配偶者の場合、外務省には出向しないといわれていたこともある。

もっとも、国家公務員では、人事院規則8118第9条では「日本の国籍を有しない者」は採用試験を受けることができないとされているが、二重国籍者を排除していない。

一方、地方公務員では、人事委員会規則で、基本的に「外国籍の職員については、公権力の行使に当たる業務又は公の意思形成に参画する職に就くことができない」と規定されており、二重国籍者は制限を受けることがはっきりしている。

これらの職以外にも、国籍条項が規定されているものは多いが、日本国民を要件とするものが多く、二重国籍者の扱いはあまり明確ではない。

例えば、国会議員などの公職政治家では、被選挙権者の規定である公職選挙法第10条により「日本国民」であることを要件とし、また地方自治体の公職政治家は地方自治法第19条により「日本国民」であることを要件としているだけだ。

日本維新の会の法案提出は、これらの二重国籍のグレーゾーンをすっきりさせるものである。国家公務員については、二重国籍不可は常識なので、外務公務員法のほうに、「国籍を有しない者又は外国の国籍を有する者は、国家公務員となることができない」とされても、支障がないだろう。

そもそも、国籍条項を規定されている職種では、国益と外国籍との利益相反を防止するために国籍条項があるわけで、本来であれば、国籍条項は直ちに二重国籍を不可とするもののはずである。この意味で、日本維新の会の法案は、これまでの法律の不備を埋めるものともいえる。

2007年の参院選で、元ペルー大統領のフジモリ氏が国民新党から立候補したが、フジモリ氏はペルーと日本の二重国籍であった。重大な問題だが、あまり議論はされなかった。日本維新の会の法案が成立すれば、そうした問題は回避されることになる。

筆者としては、国籍条項を必要とする職は必ずある、と考える。そのような職では二重国籍は否定すべきである。これは、一般の二重国籍問題とは区別して考える必要がある。

一般の二重国籍問題では、国際法で「人は必ず唯一の国籍を持つべき」とする国籍単一の原則があるのは知っているが、実際には二重国籍を認めている国は少なくない。この意味では、現在のところ二重国籍者に過度な規制を強いる必要もないと思っている。

ただし、二重国籍を認めている国であっても、国家の権力を行使する職では二重国籍が禁止されているのが普通であるので、その常識を日本でも適用したらいい。

■蓮舫氏が最も恐れていること

以上が政策論であるが、政治論から見ても日本維新の会の法案提出は大きな意味がある。

というのは、この法案が通れば、蓮舫氏の政治的な行動がかなり制約される可能性があるからだ。少し説明しよう。

民進党代表になるということは、政権交代すれば首相になるべき人である。現在、蓮舫氏は参議院議員だ。別に参議院議員は首相になれないという決まりはないが、首相の伝家の宝刀である衆院解散権を行使しにくくなる、というデメリットがある。

参議院議員は衆院を解散しても議席を奪われないので、解散して衆院議員のクビを切りながら、自分は安泰、という批判を受けるからだ。

そうした事情もあるので、蓮舫氏はいずれ衆院に鞍替えしたいはずだ。実は、小池都知事誕生とともに、東京10区(豊島区、練馬区の一部)で10月23日に補欠選挙が予定されている。蓮舫氏にとって、自身がその補欠選挙に出るのは、民進党を浮上させる好手のはずだった。

東京10区は、2005年の郵政選挙で小池氏が刺客として出馬して以来、民主党(民進党)女性候補と戦うという面白い選挙区だった。そこで、蓮舫氏が「私も崖から飛び降りる」と言って今回の補欠選挙に出馬すれば、かなり盛り上がっただろう。

ところが、日本維新の会の法案提出が、それにブレーキをかけるのだ。今度の臨時国会は今月26日に招集されるが、日本維新の会の法案は自民党にとっても関心事であるし、そもそも現在の法の不備を埋めるものなので、成立する可能性は高いだろう。となると、「二重国籍者」であった場合、蓮舫氏の鞍替えでの東京10区出馬は微妙になる。

ネットの威力は侮れない。台湾籍の離脱は日本でいうところの官報に掲載されているが、それを調べる限り、蓮舫氏の台湾籍離脱はないという指摘がネット上にはある(http://www.honmotakeshi.com/archives/49510141.html)。

蓮舫氏は台湾籍の離脱証明を取り寄せているようだが、実際に証明書が入手できるかどうか、その日付などで様々な議論が起こるはずだ。そうなると、蓮舫氏の東京10区出馬の可能性はかなり少なくなるだろう。

実際にどうなるかは予断できないものの、日本維新の会の法案が国会で審議されれば、民進党や蓮舫氏にとってはかなり痛い話になろう。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年9月12日 08:49:03 : gNoyINVHSI : Z6atG5H_wOI[29]
高橋

2. 2016年9月12日 09:28:59 : xAUObuAmE6 : C6d_Lj0IDrw[67]
なんだか「思わせぶり」を絵に描いたような文章だな。w

「二重国籍禁止法」が通ったところで、すぐに施行されるわけじゃない。もちろん、そんなことは百も承知で、蓮舫氏のくら替え出馬は拙いように書いて牽制する。

初めに蓮舫氏側の主張も一応は並べておいて、いかにも公平で客観的な見地から批判、いや、むしろ「助言」さえしてやっているような恩着せがましさだが、つまりは相手側にマイナスイメージを与えて、今後あり得る彼女の選択肢を先回りして潰すためのための印象操作だろう。

いかにも元官僚か言質を取られないように書いたと感じられる回りくどい文章だ。w

私的には民進党にも蓮舫にも全く期待はしてないが、こんなのが偉そうに跋扈するのはイラつく。


3. 2016年9月12日 12:04:48 : EYCSp0M8Tw : qnio2lBwNco[517]
国籍法を厳格に運用すれば二重国籍などという問題は起こらない。
手続き上妥当と見做す期間だけ二重国籍状態を認めれば良いだけだ。妥当な期間が30年ということはあるまい。
そのような場合は帰化取り消しに相当する。

将来的に国籍法を改正して二重国籍を認めるかどうかというのは、別問題。


4. 2016年9月12日 12:36:29 : 9agijVp4DA : 1q0Yg7IYrRo[25]

高橋洋一(御用学者)

>どうして安倍政権に負けて政権交代になったかまったく勉強していない

勉強してないのは御用学者高橋洋一!アナタでしょ!

小沢一郎民主党政権を潰したのは米国軍産複合体の走狗電通をはじめとする
テレビ新聞でありデッチアゲ冤罪事件法を創作した務官僚で有る事は
小沢支持者に限らず腐敗利権集団も衆知の事実であります

経済政策等は全然関係ありませんので論点のすり替えは一応経済学者を
自称するのであれば恥ずべき事ですね


5. 2016年9月12日 13:57:44 : zNhrOX8KKM : O98M7qggjtI[21]
というか通産省がらみの連中ばかりだな

6. 2016年9月12日 17:15:21 : D0Cc6AFKIc : FrBrTlz@jHM[7]
政治裏情報

現在我が国は、共産主義に蝕まれていると考えます。幅広く有益情報・国益情報の真実をお届けします
2012年01月03日

蓮舫はバカな政治家
http://seijiurajyouhou.seesaa.net/article/243988079.html
(魚拓代わりに全文転載)


 蓮舫はバカな政治家

財政再建しなければ、強い経済は成立しないし、強い教育もできない。情けないことに、いま世の中にには「弱い日本」が蔓延している。
事業仕分けなんかではバカな政治家が「スーパーコンピューターが二位ではどうしていけないのか」と言う。技術の本質がまるで分かっていない。先端技術は、一番以外に価値はなく、二番以下は全部その他でしかないんです。
(週刊文春、石原慎太郎、2010/4/15より要約)


 成り上がり伝説

「お父さんが生きていたら、蓮
(蓮舫)は政治家になっていないでしようね。『政治家にだけは絶対になるな』が、謝の遺言でしたから。謝は政治家を使って仕事をする政商で、政治の表も裏も知っていた。だから、蓮が『政治家になりたい』と言ったとき、私は腰を抜かしましたよ」こう話すのは、蓮舫参議院議員(42)の実母・斉藤桂子さん。蓮舫は台湾人の父親・謝哲信と日本人の母親・桂子さんの長女として生まれた。父親は台湾バナナの輸入などの事業で富を築いた人物、母親は夫の仕事をサポートする傍ら、新宿でバーを営業している。「謝さんは高校卒業後に来日して同志社大学に入りました。その後、母親が台湾でバナナの輸出会社を経営している関係で、日本で輸入会社を始めたのです。大阪や神戸の闇市で成功した謝さんが東京に出てミス資生堂の桂子さんと知り合ったのです」(謝氏の知人)
18才のときに日本に帰化した蓮舫だが、最初は乗り気ではなかった。「謝が『これからは世界を飛び回らないといけない。中国籍だといけない国があるが、日本国籍であればどこでもいける』と言って、蓮を納得させたのです」(桂子さん)
本格的な芸能界デビューは大学在学中に選ばれた「第14代クラリオンガール」。応募の動機は、優勝賞金三百万円で「フェアレディZを買うこと」だった。蓮舫を有名にしたのは「スーパージョッキー」だ。89年からアシスタントを務めた蓮舫は、「熱湯コマーシャル」などで、司会のビートたけしと絶妙な掛け合いを見せた。
桂子さんが明かす。「たけしさんが、『蓮舫はお笑い番組なんかに出ている場合じゃない。もっと社会派番組に出ろよ』って背中を押してくれたら、たまたまキャスターの話が来た」93年、ニュース番組「ステーションEYE」でキャスターに抜擢された。関係者が話す。「キャンペーンガールにキャスターが務まるか、不安でしたけど、問題点を理解していたし、ニュースに対するセンスが良かった」
「フリーライターの村田氏と98年に結婚しました。翌年には最愛の父親をがんで失い、翌々年には、夫婦揃って北京大学へ語学留学。父親を失って、中国への関心がより強くなったんですが、ほとんど中国語を話せなかった」(知人)
04年、父親の遺言に背き、参院選に出馬した。誘ったのは高校時代からの友人で民主党議員の手塚仁男。「夫は『金もかかるし票集めのタレント候補になるだけ』と反対でしたが、本人は『選挙資金は2〜3千万円貯金があるから大丈夫』と乗り気だったようです」(政界関係者)母親の桂子さんが当時の状況を説明する。「鳩山さんと菅さんが自宅に来て、最終的な交渉には仙谷先生が出てきた。どうせ出るなら自民党が良いと思ったけど、蓮は、先に来た方を選ぶ、と言って」
知名度を生かして初当選したが、その後のメディアの評判は芳しくない。政治家が多く出演する番組にはなぜか出演しようとしないのだ。「『TVタックル』のスタッフは、何度も出演オファーしていますが、いつも断られます。たけしさんに昔のことを突っ込まれるのが、嫌なのでしようか」(テレビ局ディレクター)
新聞記事にも注文をつける。政治部記者が話す。「記事では、タレント候補と書かないで、と言うんです。セミヌード写真集の過去もNGで、自分の過去も仕分けています。車中取材では、後部座席に座った蓮舫がふんぞり返っていましたし、2年前に禁煙するまでヘビースモーカー。かってのイメージが崩れました」
(週刊文春、2010/4/29より要約)
 
  
 秘書は痴漢

蓮舫参院議員(42)の30代の男性公設秘書が、東京都豊島区の路上で女性の体を触るなどした疑いがあるとして、警視庁池袋署が男性秘書から任意で事情聴取していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、痴漢行為は女性が被害届を出さなかったため事件化されていないが、男性秘書は任意聴取の段階で痴漢を認めたという。
豊島区池袋の川越街道沿いの歩道で、帰宅中だった女性(18)に対し、スカートをめくり、尻を触って逃げたとされる。 直後にパトカーで現場を通りかかった警視庁第2自動車警ら隊の隊員が、様子がおかしい女性に声をかけたところ、女性から「あの人痴漢です」との訴えを受け、先方を走っていた男性秘書を呼び止めて署に同行を求めた。 男性秘書は当初、「知らない」と痴漢行為を否定したが、その後「スカートの中を見たくてやった」と認めた。
(産経新聞、2010/6/15)


「知らないわよ、そんなこと」

蓮舫行政刷新相の公設第一秘書M氏(32)が痴漢をしていたことが、6月15日付けの産経新聞で明らかになった。
「仕分け作業の時、蓮舫さんの後ろに控え、テレビによく映っていました」(民主党女性秘書)政治家志望で、07年、蓮舫の公設秘書となった。「M氏が蓮舫氏の秘書とわかり、池袋署の副署長が蓮舫氏の議員会館事務所に電話をした。政策秘書が来て彼を引き取っていきました」(民主党関係者)
15日の会見で蓮舫は「2日の事情聴取後に報告があり、弁護士に依頼して事実関係を確認した」と述べている。2日の両院議員総会の席に座った頃には、M氏の失態を知らされていたことになる。2日の出来事が二週間もたってから明るみに出たわけだが、実はこの事実を数社のマスコミは把握していたのだ。民放キー局の記者が言う。「三日の段階で情報をキャッチして、蓮舫氏にもM氏にも直接取材しました。ところが蓮舫氏は『痴漢?知らないわよ、そんなこと。ちょっと女性と肩がぶつかっただけみたいよ』とムッとした様子で否定しました。蓮舫氏の閣僚入りが注目されていて、社としては事前に刺激したくないこともあり、上層部が報じることに二の足を踏んだのです」
報道が出るまで隠し通すような蓮舫に、「行政を刷新する」資格はあるのだろうか。「蓮舫事務所は三日、党本部に連絡を入れています。まだ人事は決まっていなかったものの、新執行部になってこの事実の報告はなされています」(別の民主党関係者)
となると、菅総理もこの問題を知っていた可能性が高い。これでは、新内閣の「切り札」の不祥事を、政府および民主党が、組織ぐるみで隠蔽した、と見られてもいたし方あるまい。
仕分けで、担当者をやり込めたことは記憶に新しい。「必殺仕分け人」のはずが、自らの秘書の「犯罪」は頬被りするなど、開いた口が塞がらないとはこのことだろう。
(週刊文春、2010/6/24より要約)


 事務所費疑惑

「蓮舫氏の疑惑は週刊ポスト(1/15.22日号)が報じました。自身の政治団体の主たる事務所として目黒区の自宅を申請し、事務所費の項目に3年間で約172万円を計上しているというものです。自民党は質問主意書を提出し、厳しく追及していく方針です」(永田町関係者)「蓮舫氏と川端氏は、身体検査で引っかかっていた。だけど、菅直人首相と仙谷官房長官は『逃げ切れる』と判断したのだろう。参院選を7月11日で押し通したい背景には、スキャンダルが大きくなる前に選挙に突入したいという狙いもあるでしよう」(同)はたして思惑どおり「逃げ切れる」かどうか。
(週刊朝日、2010/6/25より要約)


 パフォーマンス

07年、松岡利勝農水相が事務所費問題にからみ、「ナントカ還元水」と述べて物議を醸した当時、舌鋒鋭く迫ったのが蓮舫だった。報道陣を引き連れて松岡氏事務所を抜き打ち訪問し「浄水器、ついてないじゃないですか!」と追及するパフォーマンスも見せている。
(週刊文春、2010/6/24より要約)


 中国共産党

「中継中、谷亮子がサインと自分の似顔絵を描き始めると、たけしは『ラーメン屋のサインじゃないの』。
真っ赤なシャツを着たボランティアに囲まれた蓮舫を見て、『中国共産党を見ているようですね』と突っ込んだ。今年はたけしらしさが出ていて良かったです」(TBS関係者)
(週刊文春、2010/7/22より要約)

 
 高級サロン

6月27日には九州と四国の移動に一時間60万円以上のビジネスジェット機をチャーターした。公示後の17日間で全国23県を回り、街頭演説は44回行った。
ハードスケジュールだが、実は蓮舫議員、参院選に向けて「パーソナルトレーニング」を受けて万全の状態を築いていた。「蓮舫さんは一年半ほど前から、サロンに通って指導を受けています」(関係者)
サロンは入会金52500円、一回のトレーニングは21000円という高級サロン。
(週刊文春、2010/7/22より要約)


 自宅にいわくつきの「建設会社」

約400平米の土地に聳えるのは、蓮舫の自宅である。坂を上ると勝手口のような第二の玄関があり、こちらには蓮舫の母が代表取締役を務める2つの会社「ローレル」「桂信貿易」の表札が出ている。よく知る人物が蓮舫家の事情を説明する。「ローレルも桂信貿易もファミリー企業で、蓮舫氏は両社の取締役として名を連ねていましたが、在任中の兼職を禁じる大臣規範に配慮して、今年6月の大臣就任直後に辞任しています」「今年の3月まで、蓮舫氏の自宅には、千葉県のある建設会社X社の『東京支店』が入っており、表札も出ていた。この建設会社は、曰くつきの会社として、業界では知られた存在でした」蓮舫氏はURの発注する公共事業の大部分をその関連法人が「随意契約」で落としている実態を、「問題ではないか」と指摘している。法人同士の随意契約を一般競争入札に変更するのは当然だが、反面それは、X社のような民間の建設会社も受注するチャンスが増えることでもある。仕分けの対象団体の仕事を受注しているX社の東京支店が蓮舫氏の自宅にあった意味は、重い。
(週刊文春、2010/7/29より要約)


 不適切発言「尖閣諸島は領土問題」

蓮舫行政刷新相は14日午前の閣議後の記者会見で、東シナ海の尖閣諸島周辺の日本領海内で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船船長を逮捕した事件について「領土問題なので、毅然とした日本国としての立場を冷静に発信すべきで、感情論に陥るべきではない」と述べた。
その後、都内で記者団に「誤解を与える表現があった。訂正する。尖閣は歴史的にも国際法上もわが国固有のものだ」と釈明した。政府は、尖閣諸島について「領土問題は存在しない」という立場を取っている。
(読売新聞、2010/9/14)


 現閣僚として更迭にに値する

「領土問題」とは「自国の固有の領土であるにもかかわらず、実効支配が及んでいないこと」のみを指します。日本にとって尖閣諸島には「領土問題」は存在せず、北方領土と竹島にのみ存在するのです。蓮舫・行政刷新担当相は、中国漁船問題に対して「いずれにせよ領土問題」と発言しましたが、これは現閣僚として更迭に値します。
(週刊文春、佐藤優、2010/10/14より要約)


 国会内の雑誌撮影

蓮舫行政刷新担当相は8日午前の記者会見で、ファッション雑誌の写真撮影に国会議事堂内で応じたことについて「撮影場所が不適切であるとか懸念を抱かせてしまったとしたら率直におわび申し上げる」と陳謝した。
(産経新聞、2010/10/8)


 蓮舫氏がファッション誌の撮影

民主党参院議員の蓮舫行政刷新担当相が国会内でファッション雑誌の写真撮影を行っていたとして、自民、公明両党は7日の参院議院運営委員会理事会で「国会のルールに違反している」と問題視し、民主党に説明を求めた。国会事務局によると、私的な宣伝や営利目的でなければ写真撮影を認めているが、同党は対応を明言せずに持ち帰った。
写真撮影を行ったのは「VOGUE
NIPPON」11月号で、白いスーツを着て国会内でポーズを取る蓮舫氏の写真が掲載されている。西岡武夫参院議長は同日の本会議後、蓮舫氏を呼んで事情を聴いた。写真撮影について注意したとみられる。
(時事通信、2010/10/8)


 居直りに世論の風向きが変わった

国会の、それも天皇陛下の御休憩所をバックに「130万円ファッション」を披露した蓮舫行政刷新相。このルール違反に西岡参院議長から厳重注意を受けたのは、10月7日のこと。さっそく批判が噴出し、さすがに蓮舫大臣、いったんはお詫びをしたものの、よせばいいのに、続けてこんなタンカを切って見せた。「国民の皆様に政治への関心を持っていただくことは非常に大切で、そのひとつの手段として雑誌の取材に応えることも大切だと思います!」蓮舫大臣、ぜんぜん空気が読めていないのである。
(週刊新潮、2010/10/21より要約)


 蓮舫 vs 丸川珠代

丸川珠代が蓮舫の国会内でのファッション誌撮影を追及し、「事務方の示唆はなかったということですね」と再三質問。
蓮舫は困惑しながらも「示唆はございませんでした」と返すと、「虚偽答弁だと分かりました。嘘だと分からなければ、事務局の人のクビが飛んでいたかもしれない事件でございます。弱い立場の人間に責任を押し付けた虚偽答弁。大臣としての資質と、蓮舫大臣の人間性を疑います」と切り込んだ。
(週刊文春、2010/12/23より要約)


 スカスカの蓮根

真紀子氏に「スカスカの蓮根」とバカにされていた蓮舫氏は、対抗心を顕にしていた。「管首相が遊説で街頭に立つときは、私は応援に行って、隣に立つつもり。小沢さんのほうは誰が応援に来るのかしら。田中美絵子か田中真紀子でしょ。どちらにしても、見栄えは私の勝ちよ」
(週刊文春、2010/9/23より要約)


 武器はスキンシップとヨイショ

静かなバトルとして注目されているのが、蓮舫行政刷新担当相と片山善博総務省である。「蓮舫氏の隠れた武器はスキンシップとヨイショ。小沢一郎元幹事長と腕を組んだり、前原誠司外相の腰に手を回すくらいは朝飯前。決してスマートとはいえない野田佳彦財務大臣にも『野田さんてダンディですよね』とヨイショしたこともある」(政治部記者)
現在、蓮舫氏と片山氏は公務員制度改革を巡り、公務員制度改革担当相と総務省として調整をしなければいけない間柄にある。「それなのに蓮舫氏が話しかけても、片山氏が一瞥しただけで三回続けて彼女を無視したことがありました。彼女は大物政治家をスキンシップでなびかせてきたのですが、唯一、片山氏だけには通じなかった。片山氏は『軽薄な蓮舫氏を嫌がっている』という見方が広がっています」(同前)蓮舫氏は「政策や法律について質問されても答えられないことが多い」(番記者)と、政治家としてはまだまだ。「最近の蓮舫氏は『片山大臣にお伺いしたい』と、総務相に阿るような発言が多くなりました。公務員制度改革だけでなく、特別会計仕分けなどでも、完全に片山氏に主導権が移った感があります」(同前)
(サンデー毎日
、2010/10/14より要約)


 「改革力」の限界

09年11月に鳴り物入りで始まった「事業仕分け」は18日、一連の作業に区切りを付けた。第3弾まで続いた仕分けは「無駄の温床」や「天下りの構造」を明らかにした意義はあったものの、国民が期待した財源捻出効果は乏しかった。判定結果に各省の政務三役が反発するなど、政府・与党内の足並みの乱れも目立ち、民主党政権の「改革力」の限界が浮き彫りとなった。
(週刊文春、2010/11/18より要約)


 「スキンヘッドの旦那」を従えた「蓮舫」の休日

写真は5人ほどのSPに囲まれ足早に会場を後にする様子だが、その中でひときわ目立つ、スキンヘッドの男性(44)が。実は彼こそが大臣の亭主で、今回のイベントにも携わった彼だが、ここでは奥様を立てるかのように、半歩下がって歩くのだった。
(週刊新潮、2010/11/18より要約)


 「指さし大臣」

「人を指さすのは止めた方がいい」憮然とした声で、蓮舫大臣はそう言った。これは、先月27日の衆議院内閣委員会での「答弁」の一節である。たしかに小泉進真次郎議員が見せた、話しながら人を指さす仕草は礼を欠いたものだ。われわれ日本国民は、蓮舫大臣から礼儀の大切さを教えていただいたのである。
教えてくれた事は他にもある。公務員改革について鋭く質した進次郎議員を「小泉さんが人気があるのが非常にわかるぐらい、的確な質問をいただいております」と小馬鹿にした。さらに「やらないとは言っていません。検討をさせていただく」と、野党時代の彼女なら絶対に許せない曖昧答弁に終始。地位は人を変えることを、自身の変節ぶりで教えてくれたのだ。
加えて三日後の仕分け会場では、自ら「人を指さして」いた。他人に厳しく自分に甘いということがいかに醜悪であるかを、身を以って示してくれるあたり、なんと立派な政治家だろう。
(週刊文春、2010/11/11より要約)


 せめて自分の言ったことぐらい思い出せ!

07年3月9日、民主党の蓮舫参議院議員ら四人は、松岡利勝農水相の議員会館事務所をアポなしで突撃訪問した。目的は事務所経費で購入したとされる「なんとか還元水」をその目で確かめるためだ。当然、テレビカメラを引き連れている。流し場に立った蓮舫議員が「水道はここしかないですね」と指差す。閣議のため不在の松岡農水相に代り秘書が対応するも、カメラの前だと燃える女には太刀打ちできない。押し問答の末、窮した秘書が「今日はご勘弁ください」と答えてようやく「中継」は終わった。
蓮舫氏は五日後の参議院予算委員会でも激しくこの問題を追及した。「水道水は飲み水ではないという意味でしょうか?」こうやって始まった蓮舫議員の追及。松岡農水相は防戦一方になる。さらに蓮舫議員が追い込む。「安倍内閣の閣僚に求められるのはまさにお金の部分のクリーンさだと思います。大臣はこれまでの答弁で自分はクリーンだということを120%自信を持っていますか?」
その後、松岡大臣は自殺した。その三年後、「クリーンでオープン」な菅内閣が発足し、蓮舫議員は行政刷新大臣に就任した。ところがである。皮肉なことに11月、クリーンの代表格である蓮舫大臣を事務所費問題が直撃したのだ。議員会館のコピー機のリース代など約40万円を、目黒区の自宅兼事務所の経費に計上するという不手際が発覚した。これは政治資金収支報告書の記載に関する国会の申し合わせ事項に反する。「法的には問題ないと思っています」こう述べた蓮舫大臣だが「誤解のないよう、これからは資金管理団体で支出していきます」と延べ、政治資金収支報告書の修正を示唆している。
これによって蓮舫大臣も、「120%自信でクリーン」と言い続けることが難しくなった。仮に松岡氏が生きていたら、いつたい何と言ったのだろうか。
(週刊文春、上杉隆、2010/12/2より要約)


 「国家」意識の欠落

高度な科学技術の確立には膨大な試行錯誤がともなう。その都度の成果だけで判断するのでは科学者は育たないし、継続的な研究・開発もできない。蓮舫氏は先の事業仕分けで、「どうして二番ではだめなのか」と次世代スーパーコンピューターの開発予算について切り込み、予算凍結の主役となったが、これこそが「国家」意識の欠落を表している。スパコンであれ衛星であれ、あるいは原子力発電や高度な土木技術であれ、国を牽引していく産業の育成なくして、「国民の生活が第一」などと言ったところでどうやってそれを担保していくというのか。二番でもいいと国民が思ってしまえば、その二番の生活すら維持できはしまい。
(正論、金美齢、2010/8より要約)


 カミツキガメ vs 蓮舫

何にでも噛みつく共通の習性が、種の壁を越えて共通の顔面を生み出した。これを収検進化という(カミツキガメの顔とカミツキガメの顔をした蓮舫の写真は省略)。
(週刊文春、2010/12/30より要約)


 蓮舫刷新相の自宅、母親社長の会社が所有権登記

4日公表された参院議員の資産等報告書で、不動産を所有していないと報告した23人の議員の中に、自らが役員を務めるなど関係が深いファミリー企業が自宅を所有しているケースがあった。
昨年10月に公表された菅改造内閣の政務三役の資産公開でも同様のケースがあり、識者は「現行制度では、議員と密接に関係のある資産が見えにくい。制度を改正するべきだ」と指摘している。
蓮舫行政刷新相は、東京・渋谷駅から西に約1.5キロ・メートル離れた目黒区内に、延べ床面積約330平方メートルの木造2階建て自宅を構えている。取材に対し、蓮舫氏の事務所は「土地、建物ともに母親が社長を務める貿易関連会社が所有権を登記している」と回答した。蓮舫氏は、大臣に就任した昨年6月まで、この会社の役員を10年以上務めていた。
しかも、蓮舫氏が代表を務める政党支部と資金管理団体は、この自宅を事務所として届け出ているが、直近5年分の政治資金収支報告書には、このファミリー企業からではなく、蓮舫氏本人から無償で提供されたと記載されている。収支報告書上は、蓮舫氏自らの所有とも受け取られかねないなど、実態が不透明で、改めてファミリー企業への家賃支払いの有無や同社株式の保有状況などを尋ねたが、4日昼までに回答はない。
(読売新聞、2011/1/4


 脱税関係企業からパーティー券代金

脱税事件で逮捕された男性が関係する企業から蓮舫行政刷新担当相は献金やパーティー券購入があり、返金の意向を示している。
(毎日新聞、2011/3/4)


「余震に気をつけましょう」

「蓮舫大臣は、津波対策の財源になっていた災害対策特別費4000億円を、事業仕分けでカットした張本人。ツイッターで『余震に気をつけましょう』などとノー天気に発言したところ、『お前が言うな!』『くだらない事業仕分けで被害者が増えた』『絶対に民主党を許さない』などと批判が殺到し、ツイッターが大炎上しました」(全国紙政治部記者)
(週刊現代、2011/4/2より要約)


「襟を立てている場合か!」ビートたけしが蓮舫に激怒したわけ

ビートたけしが怒っている。3月19日、「情報7daysニュースキャスター」の中で、こう述べた。
「あのジャンパー(作業服)何の役に立つの。着るなら現地へ行けっての。(都内の)コンビニ行ってモノがないの確認してどうすんだ」
具体的な名前こそ出さなかったが、発言の対象は17日にコンビニを視察した蓮舫消費者担当相。震災直後、作業服の襟を立てて登場した姿を「宝塚かよ、この野郎」とこき下ろした。
(週刊現代、2011/4/9より要約)


 蓮舫秘書、都心マンションで「連夜のドンチャン騒ぎ」

「夜、上の階から、大きな騒ぎ声がするので、最初、子供が暴れているのかと思いました。でも確認すると、蓮舫さんの秘書さんたちで、ずいぶんと酒を飲んでいたようです」(近隣住民)
その騒ぎが始まったのは震災の翌々日、3月13日頃からだったという。計画停電が取り沙汰される中、停電とは無縁な永田町のマンションでのドンチャン騒ぎ。部屋のポストには『民主党東京都参議院選挙区第3総支部』と書かれている。何かと話題の蓮舫節電啓発担当相が総支部長を務めている事務所だ。連夜の宴はおよそ二週間も続いた。「午後七時くらいから始まり、終電の少し前くらいまで騒いでいました。『ギャハハハ』という甲高い女性の声などが、部屋の外にまで漏れてきていた。さすがに管理人が注意したようで、翌週からはピタリとなくなりました」(近隣住民)
蓮舫事務所は、「事務所内において、議論に熱中しすぎたあまりに近隣住民にご迷惑をおかけしたのであれば、大変申し訳ありません」しかし、「騒ぎ」の翌日、マンションのゴミ捨て場には多くのビール缶や酒瓶が捨てられていた。
(週刊文春、2011/4/14より要約)


 蓮舫氏の夫落選

東京都目黒区議選(定数36)に立候補した蓮舫行政刷新担当相の夫で、ジャーナリストの民主新人村田信之氏(44)は落選した。
(東京新聞、2011/4/25)


キャンキャンうるさい「石原都知事批判」

「震災発生直後に、節電担当相に任命された蓮舫氏は、防災服のエリを立ててコンビニを視察し、批判をあびた。何とかイメージを回復させたい彼女が起死回生をかけたのが、先日、圧倒的な強さで四選を果たした石原慎太郎との対決です。石原氏の花見自粛発言に、すぐ反論しましたが、独裁者との批判も根強い石原氏にモノ申すことで、闘う女をアピールする狙いがあるんでしょう」(民主党担当記者)
さらに石原氏が「軒並み自販機が並んでいるバカな国は、世界中にない」と自販機不要論を唱えたのに対して、蓮舫氏は「自販機の売り上げは1.9兆円。権力で経済活動に影響の出る要請をすべきじゃない」と噛み付いたが、節電担当相の発言とは思えない。「蓮舫氏に限らず、みんな自分のことばかり、菅首相のもとで与えられた仕事に邁進しようなんて考えている人は、この政権には皆無です」(同前)
(週刊文春、2011/4/28より要約)


「節電啓発担当大臣」

蓮舫氏が急ごしらえの「節電啓発担当大臣」なるポストに起用されましたが、一体どれだけの役割を果たしているのか。過日、彼女が沢山のテレビクルーを連れて突然訪ねてきました。「東京が最大の消費地ですから節電をお願いします」と言う。
しかし、テレビを引き連れての「節電のお願い」などというパフォーマンスの前に、強制力を持った政令を担当大臣の責任で出せばいいのです。昭和48年のオイルショックのとき夜間のネオンサインの禁止などを定めた電気事業法に基づく政令が出されています。街頭に溢れている自動販売機などは今は停止すべきでしょう。一度決めた政令を復活させればいいのだからすぐにもできることです。節電と言う国全体で取り組むべきことは政府が責任をもって方法を決めないと、鉄道や病院など不可欠な施設に電力が行き届かない可能性が生じる。
パチンコと自動販売機で1千万kWに近い量が使われている。こういう事態になれば自分の家で冷やせばよい。蓮舫氏は「経済活動に影響が出る」と言っているが、バカを言っちゃいけない。工場に電力を供給するほうがよほど国民の役に立つ。より有効な生産手段に回すのは当然の判断じゃないですか。大臣として「てにをは」がわからないトンチンカンでは国民が困るよ。
(正論、石原慎太郎、2011/6/1より要約)


「蓮舫」が口走った「代表戦出馬」

男社会の政界でも、毎夜女性政治家や秘書たちがガールズトークに花を咲かせている。あの蓮舫氏も、女子会を主催する一人。そこで彼女は驚くべきことを口走っていたのだ。永田町から程近い赤坂のある中華料理店の個室に女性国会議員が集まった。主催者の蓮舫氏を筆頭に7人が参加した。珍味を口にし、紹興酒の杯が重なるに連れて、酒豪で知られる蓮舫氏の舌も滑らかに。突然、彼女はこう言ったのだ。「私は衆院に移って、代表戦に出ます」代表選への出馬宣言だった。
(週刊新潮、2011/6/2より要約)


 国会で「中等部便り」を読みふける

奇々怪々な権力闘争が繰り広げられる国会劇場。そこで最近どうも影が薄かったのが蓮舫大臣である。鋭い弁舌で政局をリードするかと思いきや、意外に発言が報じられない。旗幟を鮮明にして足をすくわれぬように、と深謀遠慮を働かせていたのか。
菅首相の不信任案を巡り政局の緊張がピークを迎えようとしていた、一日の党首討論の直前だった。国会で有力議員を狙っていたカメラマンは信じられないものを見た。蓮舫大臣が読みふける資料。その表題が「中等部便り」なのだ。双子の中学生の親として「働く母」を標榜する蓮舫氏だけに、学校からのお知らせも丹念に読み込むのだろう・・・・それは結構だが、国会で、この重要な時期にすることなのか。
もしや彼女が目立たずにいたのは、単に菅さんよりも子供たちの行事が気になっていただけ?そんな疑いすら抱かせる「ママの顔」に、大臣の自覚をさっぱり見てとれないのは小誌だけだろうか。
(週刊文春、2011/6/16より要約)


(スーパー堤防)意味ないんじゃないですか?

200年に一度の大洪水に備える堤防をムダの象徴として廃止の判断を下した。だがその後1000年に一度の大津波が日本を襲い、仕分けが見直されるという屈辱の結果をむかえた。備えあれば憂いなしだ。
(週刊文春、2011/7/21より要約)


 北京で露呈した「反日媚中」蓮舫議員の本性

中国国内メデイアの鳳凰網が8月25日に報じたところによると、蓮舫議員はフォーラムの席上で日中間のいわゆる歴史問題に言及して、「日本はかつて中国を侵略した歴史がある。これは非常に痛ましい事実だ」と述べた上で、「学校にしても家庭にしても、日本の若者への歴史に関する教育が足りないと思う」との見解を示したという。
要するに日本国の蓮舫国会議員は「日本は中国を侵略した」と日本国家への断罪を行った上で、「(侵略)の歴史にかんする教育は日本の若者に欠けている」として、日本の歴史教育を批判しているのである。とにかく歴史的にも現在においても、何もかもすべては日本が悪い、ということである。
「日本は中国を侵略した」という蓮舫議員の歴史観は、まったくの間違いであることはここで論ずるまでもないが、現在の日本の歴史教育にたいする彼女の批判はまた、完全に黒白を顛倒させたようなデタラメであろう。
世界中では唯一、教科書の中で自国の歴史を自虐的に記載したり子供たちに「戦前の日本はすべて悪かった」と教えたりしているのは紛れもなくこの日本という国である。つまり日本の抱える問題はけっして「歴史教育の欠如」云々ではなく、むしろ自虐史観による偏向教育の行き過ぎこそが日本の歴史教育の実態ではないと思う。
現に、「日本は中国を侵略した」との間違った歴史観をもつ蓮舫議員が存在していることはまさに偏向的歴史教育の行き過ぎの証拠であり、彼女自身はまた、このような行き過ぎた偏向教育の育てた歪んだ人間であろう。
そういう意味では、「日本の歴史教育が不十分だ」という彼女の発言はまったくの本末転倒であることがよく分かるのだが、さらに大きな問題となっているのは、このような発言が行われたのは中国の北京であることである。
日本の国会議員は北京へ行って「歴史教育」の問題をわざわざ提起するのであれば、本来なら、それこそ歴史の歪曲を大変盛り込んで日本を不当に断罪している中国の歴史教育や教科書を取り上げて反論して日本のための弁明を行うべきであろう。それは、日本国民の税金で活動している国会議員たるものの当然の責務でもある。しかし当の蓮舫議員は日本の国会議員としての責務を果たしたどころか、むしろその矛先を自国の日本に向けて、中国の幹部や学者の前で堂々たる日本批判を展開したのである。
それはもはや失言や歴史認識の差異として片付けられるような問題ではない。それは間違いなく、日本の国会議員の議員職そのものにたいする背任であり、日本国家そのものにたいする冒涜と犯罪なのである。
さらに奇妙なことに、蓮舫議員という政治家は日本の国内では歴史認識問題についてあまり際どい発言を行っていないようだが、どうして中国の北京へ行けば直ちに筋金入りの日本批判を展開しているのか、である。
それにたいする一つの合理的な解釈はすなわち、日本の国内でこういうテーマで発言しても別に選挙に必要な票にはならないのだが、北京へ行って日本の歴史教育を批判するような発言をすると、北京の政府や関係者たちは皆喜んでくれるからであろう。要するに蓮舫議員の反日はまさに「媚中」のための反日なのだ。
彼女は当然、北京の権力者たちはどういう発言を喜んでいるのかをよく知っているから、まさに北京に媚びるために自国の日本を貶めたわけである。それはすなわち、蓮舫議員のような「反日媚中派」の政治家の懲りない本性なのであろう。
こういう人間に対する筆者の私の感想を申し上げると、要するに媚び上手のワンちゃんは、媚びるべきご主人様の好みをよく知っているものだ、との一言に尽きるのである。
(石 平、メルマガ、2011/8/25より)


「日中戦争の勉強が足りない」と北京で叫んだ「蓮舫」

「先日、彼女が北京で行われたフォーラムに参加した際の発言はお粗末でした」と話すのは、政治ジャーナリスト。8月21日と22日、「北京−東京フォーラム」が開催された。蓮舫議員は21日にパネリストとして「政治対話」の分科会に参加。次のような発言を行ったという。「私たちの歴史の中で中国を侵略し、あのつらい侵略戦争があった。時として閣僚や発言力を持った人たちが、中国人民の気持ちを傷つける発言をすることがある」「日本の教育、近現代史において、日中の戦争の結果、その詳細を本当に我が国の子どもたちが学んでいるか。残念ながら受験という特殊な我が国の大勢の中で、この部分が自習という形になってしまう学校も少なくない」
近現代史は今や受験で必須とされている。それを自習ばかりと決めつけるのはいささか無理があるが、彼女はさらに教育を改めて見直したいとして、こう話した。「私がここで共有したいのは、家庭での教育だ。我々日本人には、家庭の食卓でどんな会話があるのか。親が共働きのために夜ご飯を一人で食べる。本当に心の通った歴史を親から学んでいない。親がいたとしても、我が国の食卓での会話で一番多いのは、野球」
共働きのせいで、子どもが歴史を知らないとはずいぶん強引なご意見である。働く女性は自分のように「専業主夫」を用意すべきとも聞こえてしまう。
高崎経済大学教授の八木秀次氏は批判する。「子どもたちには学校のみならず家庭でもひたすら謝るような歴史を学ばせる。中国の要求をひたすら呑んで、日中友好に持っていこうとしています。彼女は、このフォーラムに総理補佐官として出席しています。個人としてならまだしも、政府の代表としてこんな卑屈な発言をするのは問題でしょう」ひたすら中国に阿る蓮舫大臣。
(週刊新潮、2011/9/15、より要約)


 蓮舫大臣と怪しいタニマチの抜き差しならない関係

本誌は先週号(10月7日号)で蓮舫氏と手塚仁雄首相補佐官が、過去に覚醒剤事件で逮捕された闇社会とのつき合いが取りざたされた不動産会社「ダイナシティ」元社長の中山輸氏から「怪しい接待」を受けている事実を報じた。その接待の内容とは、当時執行猶予中の身だった中山氏の招待で2008年8月に青森のねぶた祭りに行ったこと、執行猶予期間は過ぎたとはいえ、今年に入っても都内の高級割烹などで接待を受けていたこと−−−などだ。
さらに手塚氏は、執行猶予中も含めて中山氏側から計957万円の献金を受けていたことも報じた。手塚氏は取材に対し、「同義的な観点から返金をしたいと考えております」と神妙に回答したが、蓮舫氏は本誌の再三の取材に対し、完全無視を貫いている。
それどころか、台風15号が吹き荒れた9月21日夜、蓮舫氏は中山氏の招きに応じ、麻布十番の高級割烹に現れ、店に入る姿を写真週刊誌「フラッシュ」にバッチリ撮られたのである。「この席は蓮舫さんの大臣返り咲きと手塚さんの首相補佐官就任を祝うため、中山さんがもうけました」(蓮舫氏と親しい民主党関係者)
関係者によると蓮舫、手塚両氏と中山氏の「抜き差しならぬ交際」が始まったのは、覚醒剤事件の前からだという。元ダイナシティ役員がこう語る。「蓮舫さんが参院選に初出馬したとき、選対を仕切った手塚さんが支持基盤のない彼女の支援を中山氏にお願いして3人は親しくなった。恩義を感じていた蓮舫さんは中山氏が05年6月に逮捕されるまで、会社の入社式まで顔を出していましたよ」
05年、ダイナシティ本社などが脱税容疑で東京国税局の捜査を受けていたさなか、社長だった中山氏の覚醒剤所持(後に使用でも起訴)が発覚するという前代未聞の事件が起こった。同年8月には、手塚氏と中山氏の橋渡し役となった元側近I氏も強制わいせつ事件で逮捕され、同10月には中山氏が懲役3年執行猶予5年の刑を受けるなどトラブルが相次いだ。中山氏の事件後、蓮舫氏は以下のコメントを出している。「手塚氏の紹介でご一緒しました。世間話をした程度でその後はお会いしていません」
だが、その舌の根も乾かぬうちに、3人の交際は再開していた。手塚氏が代表を務める民主党東京都第5区支部の政治資金収支報告書が如実にそれを物語っている。中山氏本人から07年7月に300万円、90年8月に250万円、中山氏の元側近のI氏から04〜08年の間に107万円、中山氏の弟からも09年6月に200万円。蓮舫氏に改めて質問状を送ったが、今回も回答はなかった。本誌は蓮舫氏に改めて言う。まず、自分自身の一義的な説明責任を果たせ、と。
(週刊朝日、2011/10/14、より要約)


 蓮舫行政刷新相と野田首相の「ウソ」をすっぱ抜く

11月15日、参院予算委員会、自民党の西田昌司参院議員が、「野田政権と闇社会の『点と線』」について報じた本誌の記事などを手に、大声でこう問いただした。「ここに書いてあるところを見ますと、9月21日、ちょうどあの台風15号が来ました。首都圏を襲って帰宅困難者まで出たあのときに、蓮舫大臣は麻布十番のお店でその方と一緒に何か祝杯をあげていたという報道がありますが、これは事実ですか」本誌は9月下旬から、蓮舫氏と手塚仁雄首相補佐官が、覚醒剤事件で逮捕され、闇社会とのつき合いが取りざたされた不動産会社「ダイナシティ」の中山輸元社長から、現在も接待を受けるなど「不適切な関係」を続けている実態を報じてきた。
蓮舫、手塚両氏は08年と昨年、執行猶予中だった中山氏の招待で青森のねぶた祭に行った。昨年、2泊3日で見物した際には、蓮舫氏は行政刷新相だったため、家族だけでなくSPまで同伴していた。さらに、今年に入ってからも、都内の高級割烹などで頻繁に中山氏の接待を受けていた。
蓮舫氏はこれまで本誌の取材には一切応じてこなかったが、国会では黙りを決め込むわけいはいかない。顔面蒼白の緊張した面持ちで一連の事実関係にいてようやく口を開いた。
蓮舫「ご指摘の日に同僚議員と会社の関係者と会食はしました」
西田「いやいや、その人(中山氏)と一緒にいたのかと聞いているんです」
蓮舫「同席しておりました」
西田「もう一つ聞きますが、2010年8月ですね、その方と一緒に大湊ネブタに行かれましたか」
蓮舫「はい、その通りです」
西田「そのときはどういうグループで行かれたんですか」
蓮舫「同僚議員もおりましたし、その方とその会社間の関係者の方、交友関係がある方、団体で参加しました」
西田「そのとき、大臣になっておられましたから、SPの方も一緒に行かれたんですね」
蓮舫「は、はい」その瞬間、参院の第一委員会室がドッとどよめいた。
西田「この方は脱税のガサ入れに入ったら、愛人宅でシャブを打っていたと、覚醒剤の現行犯で逮捕された人物ですよ。そのことは大臣、ご存じですね」
蓮舫「その事実、私は存じませんでした。週刊誌の取材をいただいて、それで確認をして事実を知りました」
西田「じゃあ、あなたはいつ知ったのですか」
蓮舫「今年、週刊誌の取材がきたときです」
西田「事実を確認されて、どう思いました」
蓮舫「いや、過去に逮捕歴があったということですから、また内容が内容ですから、知らなかったことは私の不注意だし、反省をしましたし、それ以降、お付き合いは控えています」
ここで言う「週刊誌」とはむろん本誌のことだろう。本誌がこの問題で初めて蓮舫氏に取材を申し押し込んだのは9月22日だった。それまでは知らなかったと国会で明言したわけだが、これはまっ赤なウソである。
「マンション界の風雲児」ともてはやされ、自社のジャスダック上場を果たした中山氏が05年6月に逮捕されたとき、永田町のみならず芸能界やスポーツ界まで蜂の巣をつついたような大騒ぎとなった。中山氏は逮捕直前までクリスマスや正月といったイベントにかこつけては都内の一流ホテルなどで派手なパーティを催し、蓮舫氏のような政治家だけでなく、野球選手、力士らまで集めていた。そのため多くの週刊誌が大々的にこのショッキングな覚醒剤事件を取り上げた。
同年8月には中山氏の元側近I氏も強制わいせつ事件で逮捕され、10月には中山氏が懲役3年執行猶予5年の判決を受けた。中山氏の逮捕直後、取材を受けた蓮舫氏は以下のようにコメントしていた。「手塚氏の紹介でご一緒しました。世間話をした程度でその後はお会いしていません」(「週刊ポスト」05年7月15日号)
つまり、どんな世間知らずだったとしても、この取材を受けた6年前の時点で、蓮舫氏は覚醒剤事件を知っていたはずである。今年9月に本誌の取材を受けるまで知らなかったとは笑止千万だ。
しかも、今となっては、この週刊ポストでのコメント自体がデタラメだったと言わざるを得ない。蓮舫氏をよく知る民主党関係者がこう証言する。「蓮舫が参院選に初出馬したとき、選対を仕切った手塚さんが支持基盤のない彼女の支援を中山氏にお願いし、ワイン好きの3人は意気投合しました。恩義を感じた蓮舫は中山氏が逮捕される直前まで、会社の入社式やパーティに律儀に顔を出していました。世間話程度の関係じゃないし、事件を知らなかったなんてあり得ません」
冒頭の予算委員会に話を戻そう。西田氏は蓮舫氏答弁にこう疑問を呈した。「知らなかったことはあり得ないんですね。この方はすごく大きな商売をされた、風雲児でしたし、あなたの選挙の直後に逮捕された」
しかし、続いて任命責任を問われた野田首相は懸命に弁護した。「蓮舫さんがご家族も含めてねぶたに行ったということは、まさに過去の履歴を知らなかったからだろうというふうに思うんです」さらに、中山氏側から手塚氏へ1千万円近い献金があったことを追求されると、野田首相は他人事のようにこう述べた。
「献金については知りませんし、私自身が調べることはありません。大臣も政務三役も基本的に任意していますけど、それぞれに対するご批判は、ご本人が説明するものです。交際も基本的にご本人が判断すべきものだと思います」
実は、このそっけない首相答弁の裏にも、とんでもない事実が隠されている。そのヒントは、野田首相の側近、手塚氏のブログに記されていた。「昨日は大安吉日、春爛漫の佳き日に、日頃から親しくお付き合いしている某企業グループの会長のご令嬢の結婚式で、光栄にも晩酌人を務めさせて頂きました。会場を見渡せば、将来の総理、大企業の経営者、ボクシングの世界チャンピオン、プロ野球選手、人気のタレントなどなど。
この結婚披露宴の出席者はこう話す。「手塚さんのブログに登場する企業グループの会長というのは、当時まだ執行猶予中だった中山さんです。将来の総理というのは野田首相のことでしよう。披露宴の主賓席に、蓮舫さんや他の民主党議員と一緒に座っていましたから」
この問題を追及した西田氏は、もはやあきれ顔だ。「国会で開き直った蓮舫大臣、手塚補佐官を、野田首相が『調査する必要はない』とかばった理由がわかりましたよ。首相も彼らと一緒に披露宴に出ていたわけだから、この問題を追及することで自分の首を絞めることになる。だから、はぐらかし、予防線を張ったのでしょう」
(週刊朝日、2011/12/2、より要約) [目次へ戻る]

http://www.justmystage.com/home/holyweb/minshuto/minshuto.html#75転載
タグ:売国 民主党

posted at 09:06
Comment(1)
カテゴリー:売国民主党
エントリー:蓮舫はバカな政治家


この記事へのコメント


川崎の殺人事件が起きたのは学ぶ機会の無い子供の貧困が原因として国の政治のせいにしていたなレンホーw
奨学金制度で充分だろうがアホ女めw
そもそも学ぶ気の無い奴にいくら金つぎ込んでも意味が無いし、それこそ国が口を出す事ではない。
自分がいいカッコする事しか考えてない最低の無能なお喋り糞野郎。

Posted by at 2015年03月16日 16:47


7. 2016年9月12日 17:16:29 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[230]
保守/リベラル関係なくまずは、事実が重要だ。

http://news.yahoo.co.jp/feature/349

1967年〜1971年 台湾籍
1972年〜1984年 中国籍と台湾籍
1985年1月21日〜現在 日本籍と台湾籍

ということですかね。

「少し法律的な話になりますが、(日本と中華民国が断交した)1972年以降、私の国籍は形式上「中国」になっています。仮に中国の国内法では外国籍を取得した者は自動的に喪失をしているので、二重国籍にはなりません。」

と話されてますが、「1985年までは、台湾の緑色のパスポートを使って、台湾によく行っていた」のですから、明らかに矛盾ですね。
 この頃は中国と台湾の二重国籍になります。でなければ台湾のパスポートが国際的に有効になるわけがありません。

すると、やはり現在は、日本籍と台湾籍の二重国籍ですかね。事実はそれで確定だと思います。
もうごまかさない方が身のためだし、あまり有権者をバカにしないほうがよいと思います。


8. 2016年9月13日 06:43:35 : jH8zACbjRg : G2yiGiy_8ag[3]
共同通信や朝日新聞等のマスコミ各社で次のような報道があった。
『日本政府の見解では、日本は台湾と国交がないため、台湾籍の人には中国の法律が適用される。中国の国籍法では「外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う」と定めており、この見解に基づけば、二重国籍の問題は生じない』
これについて事実ではないと、法務省から自民党に連絡があった、とのことだ。
なお、この問題について法務省の正式見解が出されない理由については、かつて通商産業省通商政策局北西アジア課長として、中国および台湾当局との外交交渉などに当たってきた経験からすると、北京と台北の両方に配慮が必要なこのような問題について、あまり明確にものをいうことを避けるのが方針だから慎重なのだみられる。
しかし、国籍選択宣言を行った窓口で「国籍離脱手続きをとるべき先は中華民国(台湾)当局」だとの認識で指導を行っており、中華人民共和国国籍法によって、国籍離脱手続きが完了するとは考えていないことは明らかだ。


9. 2016年9月13日 10:25:08 : 0U1U32uc1o : 0L0ZD9tv4cc[1]
 蓮舫氏に対する『二重国籍疑惑』は、完全に捏造されたガセネタであり、当初から台湾籍離脱の有無に拘わらず、
二重国籍による法律違反は存在せず、同氏を陥れる悪質なデマであったことが、既に明白となっている。
「橋洋一氏」の見解もこのデマに踊らされたガセネタに過ぎない。

 過去に日本政府からは、台湾籍の取扱についての答弁書により公式見解(平成23年)が公表されており、
『中華民国(台湾)を「国家承認」していないため、中華民国の国籍は日本国内では国籍として認められない。』
ことが示されている。【参考資料1】

 当該問題については、中央大学法科大学院教授の奥田安弘氏が、国際私法や国籍法の専門家としての立場から
解説しており、上記政府統一見解の法的な裏付けや根拠を確認できる。【参考資料2】

 専門家を擬装した元経産官僚の「八幡和郎氏」が、生半可な法律知識や経験を披瀝してデマ情報を発信したり、
朝日新聞等のマスコミ各社の『日本政府の見解では、日本は台湾と国交がないため、台湾籍の人には中国の
法律が適用される。中国の国籍法では「外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う」と定めており、
この見解に基づけば、二重国籍の問題は生じない』の報道についてついて『事実ではないと法務省から自民党
に連絡があった。』との断片的な伝聞情報を示すだけで、【参考資料1】の公式見解および現行法で法務省で
の扱いを否定する根拠を示していない。

 また、このデマ情報に踊らされた経済学者「橋洋一氏」が、自己の財務キャリアの経験だけを根拠に、法的な
考察を省いて独善的なコメントを出しているが、信頼できるまともな大学教授の行為ではない。

 蓮舫氏についてはかなり前から、官邸や内閣情報調査室の関係者がしきりにマスコミに「国籍問題」を
ほのめかしていたという情報もある【参考資料3】。今回の騒動は、政府・自民党側からの民進党代表選
に対する悪質な選挙妨害の可能性が高い。


【参考資料1】【戸籍問題】大江議員の「質問主意書」に菅直人総理から「答弁書」(抜粋)
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20110819/
<質問主意書の質問事項2>
 「戸籍において、台湾出身者の国籍を「中国」と表記することは、現状に即し正確だと認識しているか、
政府の認識を明らかにされたい。」
<政府答弁書>
 「台湾出身者の国籍を「中国」にしていることは「我が国が国家として承認しているところの『中国』を
指すものであり、このような取り扱いに問題があるとは考えていない。」

【参考資料2】「国籍」とは何か?――蓮舫議員をめぐる議論をきっかけに改めて考える
http://synodos.jp/politics/17892
(中央大学法科大学院教授の奥田安弘氏が解説する。
2016年09月08日放送TBSラジオ荻上チキ・Sasyuracom-22「蓮舫議員をめぐる国籍問題?改めて考える『国籍』とは?」
より抄録(構成/大谷佳名)
『1972年の日中国交正常化によって日本は中華民国、つまり台湾と国交を断絶した。日本における外国人登録上は
「中国」という表記に統一されていたが、中華民国の国籍は日本国内では国籍として認められない。』

【参考資料3】安倍官邸と内調が 都知事候補蓮舫氏のスキャンダルを徹底調査
https://yuzawaheiwa.blogspot.jp/2016/06/blog-post_83.html


10. 2016年9月13日 13:33:12 : jH8zACbjRg : G2yiGiy_8ag[5]
>9

中国法の適用で自動的に除籍される。っていうのはアサヒの捏造で、法務省は台湾人には台湾法が適用されるべきというスタンス。
従って蓮舫氏が二重国籍=国籍法違反というのは事実である。
ここで問題は、
日本の国籍法は二重国籍を認めないから、台湾籍の除籍手続きを取らなかった蓮舫氏の帰化は取り消される、あるいは取り消されていたと見做すべきではないかという問題がある。
そうであれば日本国籍を保持する資格の無い者が大臣として決裁した行政命令は有効なのかという問題に至り、社会的な影響は極めて大きい。
30年間も違法状態を放置した法務省は猛省するとともに、この二重国籍=日本籍喪失=被選挙権喪失=過去の政治活動の是非について厳密な議論をすべきである。

単一国籍しか認めない現在の国籍法が国際基準に照らして可笑しい、だから蓮舫氏に非は無いというのはかなり苦しい擁護だろう。



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