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世界最大の原発保有の新潟で米山氏が勝ったのは、日本救済の神様の思し召し。(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/602.html
投稿者 笑坊 日時 2016 年 10 月 18 日 21:31:14: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://31634308.at.webry.info/201610/article_18.html
2016/10/18 21:02

民進が新潟知事選挙で推薦しなかったのは、新潟県民の世論を読み違えたのではないかと社民の又市幹事長がコメントした(http://www.asahi.com/articles/ASJBL53DJJBLUTFK00R.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr04)

私から言わせると国民全体の世論を読み違えたというべきだろう。

記事の中で、共産党と共闘を組むのはけしからん、脱原発候補者は嫌だという労働組合があると述べている。まるで、ガリガリの自民党議員であり、支持団体である。共産党は嫌だという議員たちの顔が目に浮かぶ。きっと自民と共産とどちらを選ぶと聞かれたら、自民と答えるのではないかと思っている。今や連合という労働貴族が民進の足を引っ張っているようにも見える。

今日の東京新聞に、柏崎の原発の1号から4号基横の防波堤が、地盤調査の結果、液状化の恐れがあり、単に防波堤の高さを2倍(15m)にするだけでは済まなくなったと載っていた。新潟と言えば地震が多く、地震による液状化は有名である。新潟地震のとき、あちこちが液状化し、数階建てのアパートビルが大きく傾いた映像が未だに記憶に残っている。新潟は元々、信濃川と阿賀野川で形成された沖積平野だから地盤があまり良くない。いくら防波堤を高くしても、土台が液状化すれば津波の力でアッという間に破られる。

共産の志位委員長が、柏崎原発の地下水は福島の4倍と話していた。液状化しやすい土地なのだ。

福島の場合は、汚染水が膨大な体積の太平洋に流れて拡散しても、幸いにも各国から文句が出ていない。しかし、日本海に核汚染水が流れれば、福島の被害どころではなく、韓国、中国、北朝鮮、ロシアから非難され、損害賠償を要求されるだろう。その額は、1、10兆円程度では済むはずがない。

今や廃炉処理などのコストを入れれば、火力、再生可能エネルギーより高い電気を、危険を冒して起こす必要はない。原子力規制委員会は、絶対に安全とは決して言わない。絶対に安全と言えないのなら、原発だけは使用すべきではない。広島・長崎、福島の核被害を受けながら、まだ稼働しようとしている。今の電力会社の経営者は今の一時の経営のために、これから数千年、万年に亘る核廃棄物管理の負の遺産を残すべきではない。

人類への冒涜である。今回の知事選挙は神様が3度目の正直を起こさせないため、バカな知事が生まれないようにしたのかもしれない。


柏崎刈羽原発 防潮堤が液状化の恐れ 地震対策見直し 審査遅れ必至
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016101802000118.html

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の防潮堤の一部が、地震発生時に液状化し想定する津波を防げない恐れがあることが分かり、東電は重大事故発生時の対応拠点の場所を変えるなど対策を進める。原子力規制委員会が6、7号機で行っている新規制基準の適合審査は大幅に遅れる見込みだ。さらに十六日の新潟県知事選で脱原発を掲げた米山隆一氏(49)が当選し、再稼働のめどは立たない。

 水分を多く含む軟弱な地盤が地震で泥水のように変化する液状化の恐れは、規制委の適合審査の過程で発覚した。柏崎刈羽の敷地海側には二〇一三年に、想定する七メートル前後の津波を防ぐ防潮堤(高さ十五メートル、長さ計約二・五キロ)が完成。規制委は審査で、敷地南側1〜4号機前の防潮堤の地盤調査などから、地震発生時に液状化する可能性を指摘した。

 

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コメント
 
1. 2016年10月19日 00:58:33 : dKhliHMqQY : EJZvDhTuJQk[102]

神がかり的な勝利でしたか。

人間の投票で決まったんじゃないの?

ところでなんという神様の思し召し?



2. 2016年10月19日 11:17:05 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7800]
2016年10月19日(水)
新潟での勝利に続こう 大間原発中止ともに
北海道函館 町会連合会が集会

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-19/2016101915_02_1.jpg
(写真)大間原発の建設凍結を訴える新谷会長=17日、北海道函館市

 北海道の函館市町会連合会(新谷則=しんや・ただし=会長、179町会)は17日、市内で、昨年に続き2回目となる「大間原発建設凍結函館市民集会」を開催、400人を超える市民が参加し、建設反対の思いを一つにしました。

 市町会連合会は、大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求め函館市が2014年4月に起こした訴訟に呼応し、同年12月中旬から15年1月末まで、「大間原発建設凍結を求める」署名運動を展開し、14万6千人分の署名を経済産業省へ提出。同年10月に町会連合会として初めて「市民集会」を開催してきました。

 新谷会長は、16日投票の新潟県知事選で「県民の安全が確保できない柏崎刈羽原発の再稼働は認めない」という知事が誕生し「今後の再稼働の判断に一石を投じたのではないか」と語り、「大間原発建設中止へ、将来の運命をかけたたたかいを多くの市民とすすめたい」と決意をのべました。

 同集会の深瀬晃一副実行委員長は「市内で最大の市民団体である町会連合会で、建設凍結の意見集約ができれば大きな力となる。建設を許さない運動を大いにすすめよう」と呼びかけました。

 民進党の逢坂誠二衆院議員があいさつ、自民党の前田一男衆院議員、工藤寿樹市長のメッセージが紹介されました。日本共産党市議らが参加しました。

 東北大学農学研究科水産資源生態学分野の片山知史教授が「福島第1原発事故後の海と魚を考える」と題して講演しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-19/2016101915_02_1.html


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