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トランプと安倍は気が合う? 一体化して戦争に突き進む恐怖、トランプリスクを利用し9条改正に動く危険性も(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/726.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 10 日 17:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                  上・ドナルド・トランプTwitterアカウントより/下・安倍晋三公式サイトより


トランプと安倍は気が合う? 一体化して戦争に突き進む恐怖、トランプリスクを利用し9条改正に動く危険性も
http://lite-ra.com/2016/11/post-2686.html
2016.11.10. 恐怖!トランプと安倍は気が合う?  リテラ


 ドナルド・トランプが第45代アメリカ大統領に就任することが決まった。日本のマスコミは選挙戦中から当確までずっと「米国は日本を守ってくれなくなる」と“トランプ恐怖”を煽り続けたが、本サイトが一昨日の記事で伝えたように、これは戦後日本の「対米従属」を抜け出す最大のチャンスである。

 トランプが「在日米軍費用をもっと負担すべきだ」「負担しなければ撤退する」と言ってくるなら、リスクの塊である米軍基地を日本に置かせておく必要はない。「金は積まない、撤収してくれ」。そうはっきりとトランプに突きつければいいのだ。

 だいたい「アメリカが有事の際に日本を守ってくれなくなる」という不安を抱くこと自体がナンセンスだ。なぜなら、そもそもアメリカは日本防衛のためでなく、中国やロシアへの牽制のため、つまり「自国の利益」のために日本に基地を置いているに過ぎないからだ。

 対米従属派が念仏のように繰り返す日米同盟=日米安保条約も、実は「アメリカが日本の危機に対し自動的に防衛を行う」という規定は条文上どこにも明記されていない。ただ、その第5条で〈自国(註:日本とアメリカのこと)の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危機に対処するように行動する〉とされているだけである。ようは最初から、仮に日本が攻撃を受けたとしても、アメリカにとって「共通の危機」ではないと判断されればそれまで、とも解釈できるのだ。

 むしろ、駐日米軍の存在は日本にとって最大のリスクである。沖縄の人たちが苦しめられている騒音や安全上の問題はもちろん、先制攻撃の能力を持つ米軍基地があることで他国からの標的となりうるのである。

 繰り返すが、米側が「日本が米軍駐留費を全額支払わなければ、撤収させる」と言うのなら、断固として米軍も基地も送り返せばいい。そう考えると、トランプ大統領の誕生は、日本側が対米従属を断ち切れる千載一遇の機会なのだ。

 しかし、その“戦後最大のチャンス”を前にして、日本には一番の障壁がある。それは日本の首相、安倍晋三だ。

 トランプ当選を受けて、安倍首相はさっそく「日米同盟は普遍的価値で結ばれた揺るぎのない同盟」などと言って逆に日米安保の強化をアピールしている。おそらくこのままいけば、自立をするどころか、7000億円と言われる米軍駐留費負担の大幅増を呑み、対米従属を続ける可能性はかなり高いと言わざるをえない。いや、それどころか、トランプのアメリカと一体化して、戦争に突き進んでいくことだって十分にありうる。

 実際、トランプは北朝鮮や中国に対する外交は融和路線をとると見られているが、他方、イスラム教に対する差別言動、排外主義は隠そうとしない。その反発から米国内でテロが起き、そして、トランプがこれに対する報復戦争を始めるとの予測もある。また、トランプの対中東政策は先行き不透明としか言いようがなく、たとえばイスラム国(IS)に対する軍事的手段を強め、全面戦争に発展する可能性も決して低くない。

 こうした事態が勃発したとき、安倍政権は嬉々として集団的自衛権を行使し、戦争に参加するだろう。

 そもそも、永田町関係者の間では、安倍首相とトランプはかなり相性がいいのではないか、という観測も流れている。

「トランプの当選で官邸はかなり動揺していますが、一方で『安倍さんはトランプと気が合うのではないか?』とも囁かれている。まあ、オバマをあれだけ毛嫌いし、逆にロシアのプーチンとは仲睦まじいのを見てもわかるように、安倍首相はトランプのようなタイプは嫌いではないでしょう。反知性主義同士というか(笑)。大統領就任からしばらくすればトランプも対日政策の軟化を示し、むしろ安倍首相と意気投合するんじゃないか。そんな見方がこぼれてくる」(全国紙官邸担当記者)

 中東で戦争をはじめトランプが「シンゾウ、オレと一緒に戦ってくれ」と声をかけ、「もちろんだ、ドナルド」と安倍首相が返す。そんなシーンだってありうるのだ。

 いや、それだけではない。トランプによって人権無視、差別主義丸出しの政治が世界的な潮流になり、それによって正当化された安倍政権の反人権的な政治姿勢はさらに、エスカレートしていくだろう。

 そして、最悪なのが、安倍首相がトランプのアメリカに従属しながら、お得意の二枚舌で、国内では“トランプ恐怖”を利用し一気に9条改憲にもっていく、という筋書きだ。すでに永田町ではトランプ当選をうけて、年明けから4月頃にかけて安倍内閣が「憲法改正」を掲げて解散に踏み切るのではないかとの観測も流れ始めた。トランプによる安全保障の不安を煽りながら「自己防衛」の必要性を打ち出し、憲法9条を争点にする可能性があるというのだ。

 そして言うまでもなく、安倍が9条という歯止めをなくしてしまえば、トランプ政権下で懸念されるアメリカの対テロ戦争や中東戦争に、日本国民がさらに巻き込まれやすくなるのは必至だ。

 こうした“最悪のシナリオ”を回避するためにも、私たちは“トランプ恐怖”の本質を見極め、これを利用しようとする安倍政権の動きを注意深く見ていかなくてはならない。真の“恐怖”は、アメリカではなく、永田町に居座っているのである。

(エンジョウトオル)

 

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コメント
 
1. 2016年11月10日 17:28:50 : jzfo81Lc0A : Vj54rMrEM0A[1]


 
 
 
  トランプの就任前に 合って 何の意味もない 流石 アホアベ外交

             上杉さん なるほど
 
 
 


2. 2016年11月10日 17:33:39 : mCfl5gSfX2 : rrOs7qZH8nU[15]
すぐ戦争というが、

日本の周り国の情勢をみれば、トランプ大統領になり、日本は自力で防衛するように

言い渡された場合、相応の対応は必要になるだろう。

憲法9条の戦力不保持などという、現実に合わない条項はかえるべき。

自衛隊は実質は軍隊なのだから、戦力はすでに保持してるではないか。

ウソを憲法にかかないこと。 いまの憲法解釈はウソの上塗りにすぎないのだか

ら。


3. 2016年11月10日 17:44:19 : 7U1W5ro7JM : Fte615eQknU[180]
何の恨みがあるのか知らないが、安倍第一書記が総理の座に居座り続ける理由は、
「日本を完全滅亡させ、再起不能にすること」、この一点のみだ。
だから、やることなすこと、この国に不利益をもたらすものばかりなのだ。
だから米国大統領がトランプであれ、ヒラリーであれ、
安倍第一書記にとっては、
日本滅亡という目的達成のために利用する手段に過ぎない。

今こうやってトランプに決まった以上、
日本が今最もなすべき対策は、
安倍第一書記を一刻も早く退陣に追い込み、
トランプと対等に渡り合える総理を誕生させること。
つまり田中角栄的DNAを持ち合わせた総理の誕生だ。


4. 2016年11月10日 20:00:45 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7495]
>>安倍政権は嬉々として集団的自衛権を行使し、戦争に参加するだろう。

これを阻止するにはしっかりした共闘によって野党サイドが左派的な政策をしっかり維持しつつ与党と対抗しながら内部のタカ派を抑え込むことが大事。日本の保守と米・共和党は戦前期から相性が良いので箍が外れると共同で軍事行動を取ることはありえる。特に国民の自暴自棄の意識から政党政治そのものが機能不全に陥らないように注視が必要。


5. 2016年11月10日 21:26:49 : RqaITA3NYY : y5l@YxuXRiw[1]
遅かれ早かれ、いや、もはや遅すぎたがゆえにトランプというトリックスターもどきの人間が大統領になったわけで、トランプ勝利に膝をついて悔しがっているのがリベラルというよりセレブの人たち、すなわち有り余る富を手にした成功者たちであり、女性セレブたちがトランプよりヒラリーのほうが同性であるぶんまだマシだと、どっちがなっても大したことにはならない両候補をあえて天秤にかけてヒラリー応援にかけつける様は、却ってとんと有名人が絡みたがらないトランプにとってますます孤立無援の変人ぶりを際立たせ、セレブも有名政治家も誰にも頼らず我が身ひとつと家族同伴で各州を演説してまわるその姿は、いかにもブランド趣味セレブが味方を前面に押し出すヒラリーの権威主義的かつ既存の体制そのものの胡散臭さを大衆に植えつけたことだろう。

いうなればヒラリーは、古き良きアメリカの姿を体現したトランプのアメリカ人(WASP)の郷愁をくすぐる戦略に見事にやられたわけだ。
そしてトランプのもっともユニークなのは、ネオコン化した共和党の議員からは蛇蝎のごとく嫌われていることだ。
トランプはアメリカの介入政策を改めるだろうから、ネオコンとしては立場がなくなる。
そして言うまでもないが、ヒラリークリントンはネオコンと繋がっている。
彼女が勝っていればアメリカの介入政策は当分は続くのだろう。

が、それでも介入政策はやがて遠くない時期に、ヒラリーでさえも見直さざるを得なくなるはずだ。
遅かれ早かれとはそういうことである。



6. 2016年11月10日 22:32:23 : Fe1rvoVmcE : q9L_YL4vSIc[11]
まさに、これ……

トランプだけならいかようにも対応できたかもしれないが、
安部政権・日本会議の天下だというのが、宿命的だったな。

ただでさえおびえやすい国民だから、不安に煽られて
強そうなミテクレ、威勢のいい発言をする者のところに、
一斉にしがみつくだろうね。

違った手では、独立か従属かなんて切り口でワンイシュー選挙
とかもありかな。「独立」してこんどこそむき出しの日本軍、
核武装させてもらってあらためてトランプのアメリカと「対等な
同盟」とか。
「独立」の中身なんて問わないだろうから。


7. 2016年11月11日 19:34:03 : JE8FIsjhno : kS0baiusH0M[-49]
朝敵不正選挙極悪安倍晋三一味と誰がつきますか?

ええ加減して、

[32初期非表示理由]:担当:重複コメント多数により全部初期非表示


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