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トランプ・安倍会談のワイドショー報道が酷い!御用記者が会談終了直後に非公開の内容を詳述し安倍政権の願望丸出し解説(リテラ
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/250.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 18 日 21:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

               上・ドナルド・トランプTwitterアカウントより/下・安倍晋三公式サイトより
 

トランプ・安倍会談のワイドショー報道が酷い! 御用記者が会談終了直後に非公開の内容を詳述し安倍政権の願望丸出し解説
http://lite-ra.com/2016/11/post-2709.html
2016.11.18. トランプ安倍会談のテレビ報道がヒドい  リテラ


 本日午前、安倍首相が約1時間半にわたってトランプと会談。記者団に対し、「トランプ氏はまさに信頼することのできる指導者であると確信した」と語った。

 渡米前も安倍首相は「トランプ氏とは未来に向けてお互いの夢を語り合いたい」などと話していたが、たった1時間半喋っただけで「信頼できる指導者と確信」してしまうとは、首相としてあまりに軽率すぎるコメントだろう。

 しかも、トランプ勝利の報に対し、ドイツのメルケル首相やフランスのオランド大統領がトランプの差別主義思想にクギを刺したのとは対照的に、安倍首相は「類い希なる能力」「強いリーダー」と褒めちぎり、ずっと尻尾を振り続けてきた。トランプにしてみれば“属国”の首相のこうした態度を「最初の外交相手として丸め込むのに最適」と考えただけで、ようは見くびられたのだ。

 実際、アメリカ国内でも、きょうの会談は“一切カードを切らない安倍を利用し、トランプは「信頼できる指導者」と世界に印象付けることに成功した”と受け止められている。

 それなのに安倍首相は「世界の首脳に先がけて会談できることを光栄に思う」などと語り、「俺が最初に選ばれた!」と得意満面で強調してきたのだ。まったく恥さらしにも程がある。

 だが、情けないのはメディアも同じだ。とくにワイドショーは朝から「ついにトランプと会談!」と騒ぎ立て、ろくな批評も行わずに“お祝いムード”を演出したのだ。

 たとえば、ほとんどの番組が、会談場所がトランプタワー最上階の自宅であったことから「歓迎の度合いは高い」「おもてなし要素がある」といい、会談時間が延びたことも「話が盛り上がったのでは?」と推測。問題は、駐留米軍やTPPについてどんな話をしたのかという中身にあり、それが不明なのにもかかわらず、『スッキリ!!』(日本テレビ)では菊地幸夫弁護士が「上々のスタート」「これは一歩大きな前進」と評価。

 さらに『ひるおび!』(TBS)は、司会の恵俊彰がトランプのことを「力強い人間の魅力というか、ありそうですから」などと述べ、安倍首相とトランプのツーショットや会談風景の写真を映しながら、「笑顔ですね〜」「膝と膝を付き合わせて」と微笑ましいことだと言わんばかりに感想を口にした。くわえてコメンテーターの政策アナリストである横江公美は、そもそも「トランプ氏に電話がかけられた」ということを「外交的勝利」とまで言い切っていた。

 しかし、ひどかったのは『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)に解説者として登場した元TBS政治部記者・山口敬之だろう。山口は第一次政権時代から、安倍首相とべったりの関係で有名だった記者で、今年6月にTBSを退社し、露骨な安倍PR本『総理』(幻冬舎)を出版した典型的な“御用ジャーナリスト”だが、同番組では首を傾げたくなるのを通り越して失笑するしかないようなトンデモ解説を連発した。

 たとえばまだ会談中だった番組冒頭、今回の会談が実現した経緯について「トランプさんは30カ国くらいの首脳と電話会談して、そのうち半数以上の首脳が、私も安倍さんと同じようにニューヨークに行くので短くてもいいから会ってほしいと要請を受けたけど、安倍さん以外は全部断ってる。とくにヨーロッパの首脳はほとんどみんなそういう要請をしたのに、忙しいと言って断ってる」と、いかに安倍首相が特別待遇であるかを語る。ほとんどのヨーロッパの首脳? 先述したように、メルケル独首相やオランド仏大統領はトランプに対して警戒感を示しているし、メルケル首相にいたってはつい昨日もオバマ大統領と、トランプ次期大統領の外交政策への懸念について話し合っていたというのに……。

 しかもその理由を問われると、「トランプさんは強いリーダーが好きだと。それから、これから長く付き合う人を大事にする。ヨーロッパの首脳は政治状況が不安定になっています。安倍さんはもしかしたらもう何年かやる、かもしれない」と、明らかに自分の願望をそのまま垂れ流しただけの解説をする始末だった。

 また、会談が終了して30分くらい経ったころ、再び登場した山口は「私、現地の関係者からついさっき話を聞いたんですが」といい、このような解説をした。

「まず導入はゴルフの話だったそうです。お互いゴルフの話で盛り上がったあとは、日米同盟についてと、TPPについては、それぞれが自分のいまの考え方を述べられたと見られています、ほぼそういうことのようです」
「安倍さんが、もうひとつTPPで言ったのは、二国間協定と多国間協定の意味合いの違いについては、説明したはずです。多国間でもルールをつくっていく、これが中国に対してもいいメッセージになるんだというのが日本のこれまでの立場ですというのを伝えたはずです」

 同時刻にここまで会談の詳細を伝えたメディアはなかったが、不思議なのはこのあと、「トランプさんはどういうことを(話したか)?」と尋ねられた山口が「トランプさん側から何を言ったかは、僕にはまだ情報は入っていません」と語ったことだ。安倍首相が何を話したかは細かく伝えるのに、一方のトランプの反応は何も情報がない……。

 ところが、安全保障の話になると、また一転して、今度はなぜかかなり具体的な要求をされていると解説し始める。

「日米同盟についても話をしたんですが、これもかなり実は事前に調整したうえでやっているのでアメリカ側は、巨額の負担をしない限り撤退するというような主張はトランプさんはしていないはずです。そのかわり、アメリカ側のスタンスは、日本の自衛隊の役割を質と量二面において増やしてほしいとそういうメッセージを日本側に伝えてきてるんですね」

 羽鳥が「全額払わないと撤退するという話はなくなってる?」と確認すると、「まったくいまはそういうことは言ってない」と繰り返した。撤退の話はなくなって、自衛隊の役割を増やしてほしい。政権移行チーム内の主導権争いが連日伝えられるなか、日本の安全保障政策についてこんな具体的な話まで進むのだろうか。

 実際、「ニューヨークタイムズ」は、トランプと安倍首相の会談について、「安倍首相はTPPや日米同盟の議論を拒み、個人的な関係作りに焦点を当てた」と、山口の解説とはまったく逆の報道をしている。

 しかも、山口はこれらの話を安倍・トランプ会談が終わってわずか30分後につかみ、話していたのだ。

「トップ同士の非公開の会話の、あそこまで詳しい内容があんなにすぐに一人のジャーナリストにだけもたらされるわけがない。日本にいる安倍首相の側近が仕掛けたためにする情報をそのまま垂れ流したか、自分で政権の意向を忖度して適当に話したとしか思えない」(官邸担当記者)

 しかも山口は、レギュラーコメンテーターの玉川徹や吉永みち子、長島一茂らが“社交辞令”“安請け合いしないでほしい”“トランプのほうが安倍首相より上手”などと一斉に冷ややかな感想を述べると、「電話会談のときも(トランプは)非常に緊張している様子だったという情報もある」と反論。「これからスタートするところを、あんまり憶測で話すのは僕はよくないと思う!」とムキになって安倍首相を庇い、忠誠心の厚さを見せつけたのだった。でも、憶測で話しているのはどっちのほうなのか。

 まあ、この山口の態度はあまりに露骨なものだったとはいえ、ほかの番組もほとんど変わりはない。現に、大統領選まではかろうじてトランプの差別的言動も問題があるものとして報じていたワイドショーも、いまではそうした側面を言及することがなくなった。そして、安倍首相のトランプ歓迎の態度と呼応するかのように、「トランプは家族思い」「優秀なビジネスマン」などともちあげ、『ひるおび!!』などではトランプと比較するかたちでオバマ大統領を狭量だと批判するかのような放送も行っていた。

 だが、トランプ自身もさることながら、きょうの会談を無批判に取り上げることは、非常に危険なものだ。似た者同士の安倍首相がトランプの差別主義とそれに依拠する政策を諫めることなどできるはずもないが、メディアにはトランプに警戒する慎重さが必要だ。しかしそうした態度はまったく見られないばかりか、現実は世界へのアピールのため利用されただけの安倍首相を“さすが外交力がある”などと担ぐのである。

 この、完全にトランプの手のひらで転がされただけの会談によって、安倍首相の支持率はさらに上がるだろう。トランプを大統領にしてしまったアメリカの悪夢は、今後こうして安倍首相を通して日本にも着実に伝播していくのである。

(編集部)


 

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コメント
 
1. 2016年11月18日 22:22:56 : wJ5XHWpKb6 : qpgou835QaQ[3]
この国はすでに北朝鮮である
金の豚野郎と安倍下痢壺の存在は同じだ
まさに日本社会は朝鮮労働党

2. 2016年11月18日 22:23:40 : DGOIynbP5o : PBPD9XngfWY[1]
犬HKは、電話でのやり取りを、TOP怪談(会談)って、放送していたな。
たかが、大統領の指名獲得人数が多いだけの、大統領候補に。


これから、最も英語やドイツ語を勉強してあちらのニュースを見なくてはならないのかね!


3. めんたいこ[715] gt@C8YK9gqKCsQ 2016年11月18日 22:24:45 : FZ1RdUEtho : GYlDHnR@ZIU[6]

大変面白かった。アベがトランプに真っ先にアベンチャラを言いにシッポを

振りに行ってアベの馬鹿さ加減には今更呆れないが真正のバカ・暗愚だと良く

分った。アベのバカみたいなのは政治家になれないとか海外渡航禁止とか出来

ないものかね? 日本の血税不法バラ撒きや恥をバラ撒く輩は国外へ出る事を

禁止する。立法成立させてくれ。バカを国外に出すな!バカは不治の病である。


4. 2016年11月18日 22:30:46 : 2VxazcwEtj : LkYd3S4cYsA[186]
なるほどこれはひどい(笑)

昔、空母を撃沈してないのに空母を撃沈したと
ウソの大戦果を発表したことがあったよね。

それと同じで何もないもんだから逆に
「信頼関係構築」「世界の首脳中で一番早く」
「安倍総理大戦果」と周りが騒がなけりゃ
ならんのだろう。

役人やメディアの腐れっぷりてのは変わらんもんだな。
腐れ役人やメディアに新鮮なることを
望むほうがおかしいのかもな。



5. 人間になりたい[196] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2016年11月18日 23:37:42 : Igew9LiSCV : jX5tMsGMxX4[20]

安倍総理。オメデトウ!
アメリカの犬杯、ポチ競争、ダントツの一位です。
賞品は、御用マスコミからの絶賛の嵐。
これで自衛隊が米軍の鉄砲玉になるのは確実でしょう。
 
 

6. スポンのポン[4509] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年11月19日 00:15:11 : QQinPeiYow : 580apOQj8aE[553]
 
 
■メディアの大半が自民党の広報宣伝を行うこの国の狂気。

■日本のテレビは外資に乗っ取られている。
http://ameblo.jp/et-eo/entry-12096004621.html
 
 


7. 2016年11月19日 00:21:27 : 9QewkUGcqk : 4QXc8C8kgnU[277]
だから全てウソだと思っている。
見るに及ばない。
あらゆることは日本が決めることでなく、安倍には何の影響力も無い。
国際情勢だけ見ていれば日本がこれからどうなるかわかるよ。
米英で起きたことは日本でも起きる。

9. 2016年11月20日 02:25:51 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1208]
  トランプは、とにかく米国内の格差解消によって国内治安の悪化を防ぐ、いわゆる大きな政府を目指しているらしく、そういう点では、国防総省などの軍産複合体にとっては増額予算の確保の目途が立たず、戦々恐々の状況ではないか。
  何しろ、租税主義システムでは血税の多寡には限りがあり、かといって日本のようにやたらに輪転機を回せば、最後には破綻の可能性は否定出来ないのであるから、可能な限り軍事コストは他国に負担させたい、という腹であろう。
  従って、日本の御用メディアがいうとおりに、どこの国よりも日本の首相の訪問をトランプが歓迎したのが事実だとすれば、やはり日本に期待し、輪転機を回させて円札を刷らせ、それをマネーロンダリングして、持て余し気味の軍産複合体の面倒を見させたい、という考えであろう。
  軍産複合体にとって、幸いに日本は、議会が全く機能せず、ましてや総理と閣僚が事務方の歳出事務の管理監督役を認識していないどころか、全てといって良いくらいに護送船団方式の料亭政治で政策案が決まり、財布を握った官僚機構が、兵器でも武器でも高額で購入してくれ、基地も作ってくれてかつそこでの訓練費用として多額のコンサル料も払ってくれる。面倒な議会を経ずして手早く欲しい予算が手に入る点で、カモ葱としては使える国だ、ということであろう。
  こうした予算の流れの中で、護送船団の住民にも何がしかの利得があるのだろうが、軍産複合体の面倒を見てくれる国というのは米国新大統領にとっては願っても無いところであり、ブッシュ政権が滅茶苦茶にしたような中東やアフリカの後始末をPKFで日本に押し付け、その間に自国の福祉の立て直しをするには、安倍首相と側近への下へも置かぬ歓迎は、彼らを有頂天にし自己満足させれば良いだけで特段コストが掛からず、欠くべからざるものである、ということでは無いのか。
  

10. 2016年11月20日 18:31:34 : 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[735]
これまでマスメディアが散々けなしてきたトランプにイの一番あう事が出来てそれを上々の出だしというという事は、トランプの思想に共鳴したということでなければうまくトランプをコントロールできたということなんだろう。
でもそんなことでないのは少しでも考える力を残した人間なら容易に想像がつく。


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