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日本の政治崩壊を見せつけた11月25日の衆院厚労委員会  天木直人
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/570.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 26 日 10:05:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

              
民進党議員などが反対する中、衆院厚生労働委で年金制度改革法案の採決が強行された=25日午後4時51分、岩下毅撮影 :朝日新聞


日本の政治崩壊を見せつけた11月25日の衆院厚労委員会
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/11/26/post-5702/
26Nov2016 天木直人のブログ


 安倍政権の破綻は、外交では、習近平の中国と、プーチンのロシアと、そして何よりも米国にトランプが登場した事によって、完全に露呈してしまった。

 しかし、安倍政権の破綻は、内政においてこそ、もっと明白で深刻だ。

 きのう11月25日の衆院厚労委員会で年金制度を改革する関連法案が強行採決された。

 この関連法案は、年金制度の改革と謳っているが、その実は年金抑制法案である。

 読売、毎日、日経、産経はいずれも年金改革法案と垂れ流しているが、朝日、東京、共同(地方紙)は、はっきりと年金抑制法案と書いている。

 その内容を見れば。もちろん年金抑制法案が正しい。

 世代間の公平化を図ると言う、見え透いた大義名分を掲げて、国民の当然の権利である退職後の生活費支給を削るのだ。

 こんなフザケタ、反国民的法案はない。

 野党が反対するのは当然だ。

 しかし、安倍首相は民進党議員の質問に一切答えず、それどころか、年金改革法案に反対しても民進党の支持率は上がらないぞ、と言い返したのだ。

 私はこれを見て、安倍首相は終わったと思った。

 暴言の中の暴言だ。

 驕りの極みだ。

 言うまでもなく、年金問題は安倍首相の鬼門だ。

 2007年就任した時、年金問題の対応の不評で選挙に敗れ、腹イタ辞任に追い込まれた。

 今度こそ野党は安倍首相を、腹イタでなく、その失政、暴政で辞めさせる時だ。

 ところが、いまの政治にそのような緊迫感はまったくない。

 「反対しても民進党の支持率は上がらない」という安倍首相の暴言は、これまでの政治では、それだけでも内閣総辞職に値するが、残念ながらいまはそれは当たっている。

 民進党が何を言っても、何をやっても、国民の支持が戻ることはない。

 安倍首相が解散・総選挙に打って出れば、民進党に勝ち目はない。

 それどころか、野党共闘でさえも勝ち目がない。

 なぜか。

 それは野党が一つにならないからだ。

 選挙協力とかオリーブの木とか、およそ国民に通じない、野党と野党政治家の私利私欲から抜け出せない事を言っているようでは、国民の支持が得られるはずがない。

 おまけに、野党第一党の民進党と第二党の共産党の間に、イデオロギー対立があるからだ。

 志位共産党委員長が「清水の舞台から飛び降りる」覚悟で唱えた国民連合政権にむけて結束するなら、安倍政権と十分に戦える。

 しかし、それが無理な事はもはや明白だ。

 その一義的責任は、共産党と国政の方針が相いれないと言って拒否する民進党側にある。

 しかし、同時に、この期に及んでも共産主義を掲げ、日本共産党の看板を下ろそうとしない共産党の側にも間違いなく責任がある。

 すなわち、志位委員長の共産党は、「清水の舞台から飛び降りる」と勇ましい事を言っておきながら、その実、飛び降りていないのだ。飛び降りる覚悟はないのだ。共産党の党勢拡大(劣勢防止)の本音があるのだ。

 これでは、民共の共闘はうまくいくはずがない。

 倒せるはずの安倍政権を倒せない。

 史上まれに見る暴言を繰り返す安倍首相にもかかわらず、いまの野党はそんな安倍首相の首を取れない。

 しかし、野党には「年金」という安倍首相にとっての最悪のジンクスを握っている。

 いまこそ野党は野党共闘などという中途半端な事にうつつを抜かすのではなく、憲法9条の下に一つの政党になるのだ。

 その口火を切るのが新党憲法9条である。

 いま世界は歴史的大転換期にさしかかっている。

 どの国も、どの指導者も、正し解決を見いだせなまま世界は漂流している。

 そんな中で、日本は憲法9条という世界に誇れる確固とした政治哲学を持っている。

 そしてその政治哲学こそ、これからの世界が等しく渇望するものだ。

 よりによって安倍暴政がそれを捨て去ろうとしている。

 この間違いの深刻さを本当に理解する政治家なら、いまこそ憲法9条の下に一つになって安倍首相と立ち向かおうとしないはずはない。

 捨て身の姿を見せれば国民分はついてくる。

 安倍首相はひとたまりもないだろう。

 今度こそ腹痛で逃がすのではなく、国民の怒りで追放し、逃がすことなく首相を辞めた後も責任を取らせるのだ。

 それが民主政治というものである。

 崩壊してしまった日本の政治を取り戻す唯一の方法である(了)


           ◇

年金抑制法案の採決を強行 衆院委、自・公・維で可決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000061-asahi-pol
朝日新聞デジタル 11/25(金) 17:30配信

 公的年金の支給額を引き下げる新しいルールを盛り込んだ年金制度改革法案は25日の衆院厚生労働委員会で、自民、公明、日本維新の会の賛成多数で可決された。民進、共産両党は審議継続を求めたが、与党が採決を強行した。政府・与党は同法案の今国会成立に万全を期すため、11月末までの臨時国会の会期を延長する方針だ。

 今国会では、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案に続く採決強行となった。年金制度改革法案は29日に衆院を通過する見通しだ。

 法案に盛り込まれた新ルールでは、これまで賃金が下がっても物価が上がれば年金が据え置かれていたシステムを変え、新たに賃金の下げ幅に連動して支給額も下げる。2021年度から導入する方針だ。また、支給額が上がる場合でも増加額を毎年1%程度ずつ目減りさせる「マクロ経済スライド」のルールも、18年度から強化する。


           ◇

年金さらに抑制 賃金下落に合わせ支給減
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201611/CK2016112602000117.html
2016年11月26日 東京新聞

      

 年金支給額を抑制するルールの強化などを盛り込んだ年金制度改革関連法案は、二十五日の衆院厚生労働委員会で、自民、公明両党の与党と日本維新の会の賛成多数で可決された。民進、共産両党は審議が尽くされていないと抗議したが、与党は採決を強行した。二十九日の本会議で可決し、参院に送付する構えだ。

 自公両党の幹事長は二十五日、国会内で会談し、今国会で法案の成立を図るため、三十日までの会期を延長する方針を確認した。二十八日の与党党首会談で延長幅を決める。

 民進、共産、自由、社民の野党四党の国対委員長らは、大島理森衆院議長と国会内で会い、委員会での採決は無効だとして、本会議で採決しないよう要請。大島氏は「与野党でよく話し合ってほしい」と述べた。民進党の蓮舫代表は、自民党の丹羽秀樹衆院厚労委員長の解任決議案を提出する考えを記者団に示唆した。

 安倍晋三首相は二十五日の委員会質疑で法案について、将来世代に財源を回し「世代間の公平を図る」と意義を強調した。民進党の柚木道義氏は「(年金減額は)国民の生き死にがかかっている」と批判した。

 法案は、年金支給額を物価や現役世代の賃金に合わせて変動させる「賃金・物価スライド」の新ルールを盛り込んでいる。物価の下げ幅より賃金の下げ幅が大きい場合は、賃金に合わせて年金を減額。物価が上がっても賃金が下がった場合は賃金に合わせ減額し、ともに減額する内容だ。

 法案には、物価や賃金が上昇した場合、年金支給額の伸びを低く抑える「マクロ経済スライド」の強化も加えた。パート従業員らの厚生年金加入の拡大、国民年金に加入する女性の産前産後の保険料免除、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の組織改編なども含んでいる。 



 

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コメント
 
1. 2016年11月26日 10:28:00 : ls4qBChXWI : k3GGhSDpOxM[1]
ネット軍師様がすぐに自民よりも民進を叩くことに夢中になるからです
いい加減「ぼくのかんがえた すごい政党」から脱却しましょう
いくら自民党が大勝しても、ネット軍師さまが考えたすごい政党ができて
ネット軍師様が参謀として迎えられることはありません

2. 2016年11月26日 10:52:24 : ouHkUlmKpt : YxEoZFVLxIA[1]
天木の口調はゲンダイそのまんま。品が無くなっているというか、天木自身がゲンダイという国民の期待にすらならないいい加減マスゴミの御用評論家だしな。

天木に言われるまでも無く、野党は準備している。確かに共産の看板はマイナスだが、共産主義のための共産党などではない。それが天木には判らない。世の中「自分の思い通り」に行かないことが多いのに、それさえ判らないのは、安倍と同郷の長州人の悪癖だ。


3. 2016年11月26日 10:53:08 : 2VxazcwEtj : LkYd3S4cYsA[196]
>>01

蓮舫じゃないが言ってることがよくわからん(笑)
大好きな安倍ちゃんと同じ程度なのか?

天木も支離滅裂だと思うが

>>01 も負けてないな(大笑)



4. 2016年11月26日 10:57:40 : NUacOGXL1Q : IdlVQ_ViyYk[11]
共産・志位和夫委員長「審議差し戻しを」年金法案採決を批判
産経新聞 11/25(金) 22:06配信

 共産党の志位和夫委員長は25日夜、与党が衆院厚生労働委員会で年金制度改革法案を採決したことについて「国会での審議が尽くされたとは到底言えず、審議を委員会に差し戻すべきだ」と厳しく批判した。横浜市内で記者団に答えた。

 志位氏は、与党が今月末までの今国会会期を延長する方針を決めたことについても「『年金カット法案』や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案などを力ずくで通すためだというのははっきりしており、一分の道理もない」と述べ、反対する考えを示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000557-san-pol


5. 2016年11月26日 10:59:22 : NUacOGXL1Q : IdlVQ_ViyYk[12]
<年金法案採決>与党迅速、批判封じ 野党は「強行」演出
毎日新聞 11/26(土) 0:14配信

 与党が25日の衆院厚生労働委員会で年金制度改革関連法案の採決に踏み切ったのは、与野党対立が深まる中で今国会中の成立を確実にするためだ。法案成立に向け、政府・与党は今国会の会期延長を決めたが、延長幅は最小限にとどめる方針だ。野党からの批判を早期に封じようとする本音も見え隠れする。

 「私が述べたことを全く理解していないようでは、何時間やっても同じだ。間違った認識に基づいて相手を非難しても民進党の支持率が上がるわけではない」。安倍晋三首相は25日の衆院厚労委で、「年金カット法案」と繰り返して批判する民進党の柚木道義氏に色をなして反論した。

 柚木氏は基礎年金を巡り、「団塊ジュニア世代が年金を受給する2040年代には30%カットされる」と追及。首相は、3割減は年金額ではなく、現役世代の平均手取り収入に対する年金額の割合だと説明した上で、「レッテル貼りで、デマゴーグだ」「民主党政権はこの財政検証を基に運営していたのに、何もしなかった」と批判し、野党議員が反発して騒然となった。

 政府を悩ませたのは、「年金カット」などの野党の批判だ。法案審議は今年の通常国会からの継続で、来年の通常国会に持ち越されれば3国会にわたって批判を浴びる。そうなれば政権へのダメージとなり、来夏の東京都議選にも悪影響を与えかねない−−。与党が採決を急いだのはこうした懸念からだった。

 一方、採決時には野党の厚労委理事が丹羽秀樹委員長(自民)を取り囲み、約20人の野党議員が「年金カット反対」「強行採決反対」のビラを手に「国民の声を聞け」などと大声を張り上げた。

 野党が「強行採決」と印象づける「演出」にこだわったのは、早期の衆院解散を警戒しているためだ。民進党の蓮舫代表は25日、所属議員に「解散風はビュンビュン吹いている。台風だ」と漏らした。採決後は記者団に「あまりにも乱暴で立法府を軽視した採決の是非を問わせていただきたい」と次期衆院選で争点化する考えを示したが、解散を意識した発言は、野党共闘を含め選挙準備が遅れていることへの危機感の裏返しとの見方が与党からは出ている。【阿部亮介、葛西大博】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000001-mai-pol


6. 2016年11月26日 11:26:27 : RpgUB1WlfQ : 7sHqRbhflC4[275]
年金抑制法案だと・・・早い話、新聞の記事掲載内容を見るかぎり

間違いなく年金カット法案じゃないの?違う?。

これに関連して思うことがある。安倍晋三の答弁である。

「反対しても民進党の支持率は上がらない」これも興奮してバカ丸出しである。

そこまで言うかと呆れるばかり。これが「美しい国」「政界に輝く日本」

と豪語しいつまで経ってもそうならない、安倍晋三のトロさだ。

自民・公明、お維の議員よ、反対なら反対と何故言わぬ、やがて君らにも

降りかかってくることを承知か、歳費に欲を優先させたのかもしれないが

全くもって理解できない。それとも、将来食うに困らないようにガッポリ

歳費を貯めておく魂胆か。理解出来ない。

今度の選挙は絶対、自民、虎の威を借りる狐の公明には投票しない声掛け

を今から始めなくてはならない。

安倍晋三の醜い顔が目から離れない。


7. 2016年11月26日 11:32:00 : lzH3Twpx9U : 7782t@VD5TU[1]
天木はあいかわらずピンボケだな。

共産党は共産主義という旗を守り、独自の労働者組織を持ってるから、まだ社会党のようにならずにすんだのだ。

民進の中にいる旧社会党の面々を見ろ。

ああいう浮き草のようになってしまうのだ。

日本では、まともな労働組合が存在しない。

かつては多少力があったが、今や完全にやる気を失っている。

そこからすでに、社民政党の存続基盤がなくなっている。

欧州では、労働党・社会党・社会民主党などがしっかり現役だ。

日本と違い、組合組織が健在だからだよ。


8. 2016年11月26日 12:55:26 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7233]
 異論を認め合いながらお互いに共存する。国民が望まない(=財界のみが望んだ)米国的な2大政党制が構築されたから日本はおかしくなった。責められるべきは政党間のイデオロギーの差異の問題よりも目に見えにくい財界の暴走を抑止できなかった無力なメディアや有識者など。野党が1つになれない原因もそこにある。

9. 2016年11月26日 13:56:14 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[1055]
「志位共産党委員長が「清水の舞台から飛び降りる」覚悟で唱えた国民連合政権にむけて結束するなら、安倍政権と十分に戦える。」

1月の党大会で提案するみたいですよ。
ここで重要なのが、小沢一郎氏が言う「政府と政権はちがう」。
政府には共産党議員は入らない。
しかし「政権会議」には入る。

政権と政府が一緒のように思えますが、実は違うということを理解しましょう。


10. 2016年11月26日 14:02:21 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[1700]
この青いムカつくバカ女は誰だ?こんな糞が議員とは世も末だ。

11. 2016年11月26日 14:18:56 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[194]
 そもそも首相が「民主主義とは多数派が国民から全権を得て思い通りに政治を執り行う事」と信じているのだから、強行採決も彼ら政権党にとっては当然正当な行為という理解なのである。よって当然のことながら議論することも単なる時間の無駄という事になってしまう。
 現在の日本という国ではこの度し難い無能議員を落選させ無ければ「マトモナ民主主義国家」の実現は半永久的に解決できない「日本最大の難問」である。

12. 山田ミー太郎[114] jlKTY4N@gVuRvphZ 2016年11月26日 14:59:36 : db0bYs2Q32 : 7B2BWfEJ_aA[3]
>「反対しても民進党の支持率は上がらない」という安倍首相の暴言

あんたたちがそういう態度を改めないから、
庶民は消費を控えるんだ、ってことが分からんのかね。

>>10

大阪7区の渡嘉敷奈緒美さまというご芳名だそうです。

吹田市・摂津市にお住まいで老後が不安だと感じている
有権者の皆さま、次回の選挙ではよろしくお願いいたします。


13. 2016年11月26日 15:27:22 : vTYEtTd4cc : iFsRUROyKqQ[247]
反対しても支持率は上がらない

国民は民進党もグルなのを知っている。


14. 2016年11月26日 19:02:33 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1232]
  トランプは最初の大統領としての政治課題に、汚職の根絶を掲げているようだ。実際に実現するか否かは別として、ホワイトハウスを出た要人がロビイストとして内外で活動することを禁じるというのは正しいことである。
   日本も、代議士が官僚に全ての政策を頼り切りで、地盤看板カバンを親から受け継ぎ、その流れで支持者の就職や就学の斡旋という口利きを生業として来たような、いわゆる街の顔役や名士の一族が国会に上った関係上、ロビイストと官僚が作った行政立法案を説明を受けて閣議決定し、党議拘束を掛けた与党の数の力で可決する、それしか出来ない与党であっては、汚職や腐敗は、根絶どころか日本社会の風土として深く定着している有様である。
   主に官僚による、公益法人や独法の乱立による血税の無駄使いと、与党による業界への口利きと事務方による補助金、交付金の支給、その謝礼としての事務方への接待や天下り先の提供、与党への団体献金と、血税は主に政財官の三者によって使い回されており、これを汚職と言わずして何を汚職と言うか言葉も無い。
  そして、他国の首脳を不良呼ばわりしていきがった上に、国会論戦をして「非難しても支持率は上がりませんよ」などと、首相や閣僚は、実は議会がディベートの場であることも認識していないことが明白である。
   国会は、彼らには「議会制民主主義らしきもの」に過ぎず、基本法は可決されても行政指導や通達を疑似法律として跋扈させ、許認可や補助金の匙加減という飴と鞭で国民を事務方がコントロールする、まさに、法治主義ならぬ人治主義、イコール無法主義の、自称先進国が日本である。
  極めつけは司法であり、行政事務上の瑕疵、誤謬というのは、まさに官僚や幹部職員による血税の収奪であるところ、公僕である彼らには一切結果責任は賦課されず、被告は総理と閣僚であるため、判事が躊躇い、行政事務に瑕疵、誤謬無し、との判示を定着させているのである。
  小池知事では無いが、一体どこから手を付けて良いやらわからぬくらいの汚職、腐敗がむしろ日常となっているのが日本の現状であるから、こうした国家にはそれこそ腐敗にたかるハエの如くに他方面から同類が集まって来るのである。
  政財官による集団が徒党を組んだ傲岸不遜な政治には、自戒、自重、自省、自制が生まれず、暴走する事が予測されるが、野党は議会が論戦の府であることを諦めず、果敢に立ち向かう事が大事だと思う。
   

16. 2016年11月26日 23:30:28 : fq2LET9Crc : Z1MVX8XlznI[245]
野党が本当に選挙に勝ちたいと思うなら、ぜひ年金カット法案を廃案に追い込んでほしい。
まあ国会議員の皆さんにはしょせん他人事と安倍の馬鹿に見透かされている訳だから、蓮舫代表や野田幹事長はもとより銭ゲバと言われる小沢さんより一枚も二枚も上手ということだ。

17. 2016年11月27日 13:55:11 : DvgQwAGBv6 : LkOQbWA2meA[78]
>>1さん

自分の書いた文章を、音読してごらん!
何を言っているのかが意味不明だから。

あんたの書いた「いくら自民党が大勝しても、ネット軍師さまが考えたすごい政党ができてネット軍師様が参謀として迎えられることはありません」って…いったいどういう意味だ?

この文章の主語はいったい何?
チンプンカンプンの文章だわ。
もちっと、分り易い日本語で書いてたもう。


18. 2016年11月27日 23:23:08 : ABPExKQ6Vk : WkKEBT_l450[106]
この法案は年金抑制法案と批判しているがそれも一理ある。

もっと底にあるのは年金制度を温存して年金な携わる者共の職場維持法案であることを人認識するべきである。
役人、キャリアから末端の役人,天下り先の確保、利権の温存etc.
そのために 

「国民の生活がなり行かなくても」、

「将来の年金制度維持のため」と屁理屈を役人話法で言っているにすぎない。

若者が、
将来年金は破綻するだろうが、正規雇用の必要経費と思っていると言う発言を聴いたことがある。
もちろん非正規になっている人たちは破綻を前提にして年金は払わない。

破綻を先延ばしにして

そこに携わっている者共の職場と収入を確保するだけの法案だろう。
自民・公明・創価学会がどのようにしてこの法案に賛成しているかを考えるべき。


19. 2016年11月28日 10:18:26 : ognRDQzdSk : YtUax@tRz3U[132]
パナマ文書にもお名前があったとか、一体どういう経緯なんでしょう?

20. 2016年11月28日 15:17:28 : ognRDQzdSk : YtUax@tRz3U[135]
まだアーミテージが年金なくして「俺に金よこせ」とかいってんのか?


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