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MH-17が撃墜された時、近くに戦闘機が飛んでいたとする証言を隠したBBCが改めて放送する背景(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/621.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 28 日 09:43:40: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

MH-17が撃墜された時、近くに戦闘機が飛んでいたとする証言を隠したBBCが改めて放送する背景
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201604270000/
2016.04.28 03:09:13  櫻井ジャーナル


 マレーシア航空17便(MH17/ボーイング777)がウクライナの東部、キエフ軍と反キエフ軍が戦うドネツクの上空で撃墜されたのは2014年7月17日のことだった。

 アメリカをはじめ西側では、キエフのクーデター政権を拒否している勢力が支配する地域から発射されたブーク・ミサイル・システム(SA11)で撃ち落とされたとしてきたのだが、撃墜時に旅客機近くを戦闘機が飛行していたとする住民の目撃証言をBBCは5月3日に放送される番組で紹介するという。
http://www.bbc.co.uk/mediacentre/proginfo/2016/18/conspiracy-files
CIAがウクライナやオランダの治安機関からの協力を受けて爆破したとする説も取り上げるようだ。

 撃墜時に地上からミサイルが発射された痕跡はなく、MH17の近くを戦闘機が飛んでいたする住民の証言は事件の直後にBBCの現地取材チームが伝えていた。このチームは7月下旬にミサイルの発射地点とされた地域を調査、ミサイルの発射地点とされた地域を調べたところ、ウクライナの治安機関SBUが主張する発射現場から実際にミサイルが発射されていないことを確認したとも報告している。

 この報道をBBCはすぐに削除したが、コピーされた映像がインターネット上を流れている。その消し去ろうとした情報をBBCは改めて放送するというわけだ。イギリス支配層の内部で好戦派の力が弱まっている可能性がある。

 MH17が戦闘機に撃ち落とされた可能性が高いことは残骸に残された穴が示している。入射穴と出射穴があるなど銃撃されたことを示す痕跡が残っているのだ。OSCE(欧州安全保障協力機構)の調査官も榴散弾ではなく左右から銃撃された可能性が高いと語っている。
https://www.youtube.com/watch?v=76PG9RQStFU

 ブーク・ミサイル・システムが使われた痕跡は確認されていないが、キエフ政権のビタリー・ヤレマ検事総長も反キエフ軍がこのシステムでMH17を撃墜したとする説に否定的な発言をしている。軍からの情報として、反キエフ軍がこうしたミサイルを奪取したことはないと発表したのだ。
https://www.kyivpost.com/article/content/ukraine/ukrainian-prosecutor-general-says-militants-did-not-seize-ukrainian-air-defense-launchers-356619.html

 そこで、「ブーク説」を主張する西側のメディアはロシア側から持ち込まれたというシナリオを主張せざるをえなくなるのだが、それを裏付ける証拠は提示されていない。アメリカ政府も証拠を示していないが、偵察衛星で上空から監視していたはずで、7月7日から17日にかけてNATOは黒海で軍事演習「ブリーズ2014」を実施、アメリカ海軍のイージス艦、AWACS(早期警戒管制機)の「E-3」、電子戦機の「EA-18G」も参加していた。つまり、MH17もモニターしていたはず。もし西側が宣伝している通りのことが行われていたなら、簡単に証明できるということだ。

 オランダ、ベルギー、オーストラリア、キエフ政権は撃墜について調べると称して「調査チーム」を編成して「報告書」を出したが、手持ちのデータは隠し、アメリカ政府に情報の提供を求めていない。犠牲者の家族が納得しないのは当然だ。

 その説得力のない主張をBBCが止めるのだとするならば、それは興味深い事実だ。ここにきてネオコンなどアメリカの好戦派は影響力を低下させているが、そのひとつの結果かもしれない。

 

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コメント
 
1. 2016年4月29日 00:36:37 : G1cTTGy0SQ : a1FV0x7HXDc[1]

キエフでのクーデター以降、いわゆる西側並びに、伴走(伴奏)する欧米主要メディアはオウンゴールの連続で無様な姿をさらし続けている。

USサイドがデータを公表しないことから、何が起こっていたかを理解できないものはいない。タ✳ナモ系列のペンネーム群ですら商売を離れりゃ、そうであろう。

英語を読み書き話すUK国民はBBCにもスプートニクにもRTにも外国語能力の障壁なくアクセス可能な環境のもとにいる。かくして、種々の陰謀論を紹介する形を採りつつ、当たり前の結論を提示せざるをえなくなっているのだろう。このことが将来の信頼性につながるとは思えないが、報道機関を名乗るためのアリバイ作りであろう。考えられる先行きはシリア情勢を巡って虚実取り混ぜての論説のための下ごしらえかと想像する。

関連すると思うが、ジャーナリストに場を提供し育てることが、構造的に不可能になってしまったと視ているので、日経によるFTの買収はババを買わされる結末に終わると予想している。


2. ダイナモ[71] g1@DQ4Npg4I 2016年4月29日 21:11:08 : na10kM6Rl6 : znEUfZ2BBZY[34]
>撃墜時に旅客機近くを戦闘機が飛行していたとする住民の目撃証言

ほほう、10,000m上空で旅客機近くを戦闘機が飛行しているのが地上から見えたとな。

>ブーク・ミサイル・システムが使われた痕跡は確認されていないが
>そこで、「ブーク説」を主張する西側のメディアは

ロシアのブーク製造会社が、「MH17便はブークによって撃墜された」と詳細なデータを多くの記者を集めて公表している事実があるが、このことについて、「櫻井ジャーナル」ブログは、「無視」を決め込んでいる。
 


3. 2016年4月30日 01:23:19 : s1GSIn8LwT : RMB9O8VOGAc[1]
***** ほほう、10,000m上空で旅客機近くを戦闘機が飛行しているのが地上から見えたとな。

見えるんでネーノ。
10,000m上空で民間の旅客機が飛んでいたらスゲー遠距離だから鷲でも点で見える。
好きなもんで本当に見えるかどうか以前に確認してみた。
気流の乱れでもあって雲付きなら骨董品の旧式のダイナモ発電機でも必ず見える。
おまけにこの周りを2個のウクライナ空軍MiG-29がウロチョロしてるんだろう。
更に攻撃されたら爆発してるんだから余計に見えるはず。
最近の戦闘機はものすごくでかいよ。
もしかして未だに小さな零式戦闘機くらいのイメージで攻撃も無かったではありませんか。


MH-17はボーイング777-2H6/ER(777-200)で全長約60.9m。

ウクライナ空軍
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E7%A9%BA%E8%BB%8D

現況
2006年現在、ウクライナはいわゆるロシア三国であるロシアやベラルーシに比べ空軍機の近代化に遅れをとっているが、ここに来てようやく将来計画が発表された。
それによれば、現在同国空軍にはMiG-29が160機、Su-27が55機、Su-25が58機保有されているが、これらを今後それぞれ60機、35機、25機に削減し、それらに近代化改修を施すこととなる。

ミグ29 航空機 ( 事件では最近はこれが本星になっているようだね。 )
MiG-29は、ソ連のミグ設計局で開発された戦闘機である。ロシアでの愛称は「ラーストチカ」すなわち「燕」であるが、これは、女性に対する優しい呼びかけでもある。北大西洋条約機構の使用するNATOコードネームは「フルクラム/ファルクラム」。 ウィキペディア
航続距離: 1,430 km
全長: 17 m
全幅: 11 m
導入: 1983年8月
エンジン: クリーモフ RD-33
製造: MiG

Su-27 (航空機) - Wikipedia ( 最初はこれだろうになっていたはず。 )
https://ja.wikipedia.org/wiki/Su-27_(航空機)
Su-27(スホーイ27、スホイ27;ロシア語: Су-27 スー・ドヴァーッツァチ・スィェーミ)は、ソビエト連邦で設計・製造された戦闘機である。現在でもロシアを中心 ...... 乗員:パイロット1名; 全長:21.94m; 全幅:14.70m; 全高:5.93m; 翼面積:62.0m2; 翼面荷重:371kg/m2; (76 lb/ft2); 空虚重量:17,700kg; 最大離陸重量:33,000kg; 動力:リューリカ設計局 ..

Su-25
シュトゥルモヴィーク
航空機
Su-25である。ソ連での愛称はグラーチュ(Грач:ミヤマガラス。ロシアやウクライナに生息する小型のカラスの仲間)。北大西洋条約機構(NATO)の使用したNATOコードネームは「フロッグフット」(Frogfoot)。 ウィキペディア
航続距離: 750 km
巡航速度: 950 km/h
最大速度: 950 km/h
全長: 16 m
全幅: 15 m
初飛行: 1975年2月22日
エンジン: ターボジェットエンジン


***** ロシアのブーク製造会社が、「MH17便はブークによって撃墜された」と詳細なデータを多くの記者を集めて公表している事実があるが、このことについて、「櫻井ジャーナル」ブログは、「無視」を決め込んでいる。


そこで、「ブーク説」を主張する西側のメディアはロシア側から持ち込まれたというシナリオを主張せざるをえなくなるのだが、それを裏付ける証拠は提示されていない。

アメリカ政府も証拠を示していないが、偵察衛星で上空から監視していたはずで、7月7日から17日にかけてNATOは黒海で軍事演習「ブリーズ2014」を実施、アメリカ海軍のイージス艦、AWACS(早期警戒管制機)の「E-3」、電子戦機の「EA-18G」も参加していた。

つまり、MH17もモニターしていたはず。

もし西側が宣伝している通りのことが行われていたなら、簡単に証明できるということだ。


なぜこれが未だに出ないのか。
現在でも世界中から期待されている。
プーチンを負かす決定的な証拠だろう。
絶対に決定的なデータがあるはずでいくらプロパガンダ合戦でも程度悪すぎ。

その説得力のない主張をBBCが止めるのだとするならば、それは興味深い事実だ。
ここにきてネオコンなどアメリカの好戦派は影響力を低下させているが、そのひとつの結果かもしれない。

その説得力のない主張 をBBCが止めるのだとするならば、、、、と書いてある。
未だに日本語が不自由なんですね。
くどいですが これは典型的なプロパガンダ合戦の世界なんでしょう。
正確な証拠を素早く出した方が勝ち。

ミサイルと戦闘機がワンセットだという説もある。
ダイナモ発電機の自家発電のし過ぎでロシアのブーク製造会社まで引用して種切れなんですか。
こすり過ぎに注意しましょう。
書き込みの程度が以前と全然かわっとらんね。
お気の毒に。

これがプロパガンダの見本みたいだから大英帝国もこれから以後どうするのかも面白い。
パナマがあってネバダでスイスときたら大根役者の大英帝国もバチカンも同じ穴の貉だろう。
ヤベーと思って逃げる段取りかもしれんよ。

テレグラフ:EUは常にCIAのプロジェクトだった
2016年04月29日 21:00短縮 URL
http://jp.sputniknews.com/politics/20160429/2049870.html

米国が英国のEU離脱に関して積極的な介入を行っていることは、驚くべきことではない。米国の特務機関はEUというプロジェクトの大本なのだ。
テレグラフが伝えた。
機密解除された国務省文書によると、米国の諜報機関は、EUの創設にあたって資金を提供し、英国の参加をてこ入れしていた。
例えば、1950年7月26日付けの文書(当時のCIAにあたる機関の長官、ウィリアム・ドノバン氏の署名入り)で、欧州議会推進キャンペーンについて書かれている。
文書はまた、CIAは、米国への依存を減らすために代替資金調達先を模索することを妨害していたことを示した。
先にオバマ米大統領はロンドン訪問中、EU離脱に反対票を投じるよう、英国市民を説得しようとした。


4. 2016年4月30日 11:15:25 : YdbK1UC0AA : gjDeWtyQMJA[3]
そういえばウクライナ軍、最近は勢いがないな。さっぱり報道されない。もうクリミアもウクライナ東部も何も出来ないのか。

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