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今日は「日本海海戦」の日 三笠公園の記念艦「三笠」を空撮(Wedge)
http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/765.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 28 日 14:49:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

今日は「日本海海戦」の日 三笠公園の記念艦「三笠」を空撮
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6891
2016年05月27日 Wedge


 今から111年前の1905年5月27日、大日本帝国海軍連合艦隊とロシア海軍のバルチック艦隊との間で日本海海戦が行われた。東郷平八郎連合艦隊司令長官率いる連合艦隊は大国ロシアのバルチック艦隊に大勝利をおさめる。東郷司令長官が乗船していた「戦艦三笠」は、神奈川県横須賀市の三笠公園に記念艦「三笠」として保存されている。


 昨年の同時期に、特別な許可を得て記念艦「三笠」を空撮した。五月晴れに輝く三笠の雄姿、ぜひこちらの映像をご覧いただきたい。


Aerial view of Japanese old battleship Mikasa in 4K / 戦艦三笠 三笠公園


■西のネルソン 東の東郷


 記念艦「三笠」は、世界三大記念艦のひとつである。日本海海戦は、当時アジアの小国日本が大帝国ロシアを撃滅した海戦として世界を驚愕させた。東郷司令長官が指揮した、敵前大回頭(T字作戦)は「Togo Turn」として世界的に有名である。1805年、ナポレオン戦争のトラファルガーの海戦で活躍したネルソン提督と並び称され「西のネルソン 東の東郷」と呼ばれている。



 三笠公園に入ると、東郷平八郎像の後方、海側の護岸に記念艦「三笠」が見える。全長131.7メートル、幅23.2メートル。ワシントン平和条約に基づき、現在は海面ではなくコンクリートの上に設置されているが、傍の横須賀の海に照らされて、さながら港に停留しているようだ。


 「三笠」は明治35年(1902年)にイギリスで作られた戦艦で、バルチック艦隊に集中砲火を浴びながらも沈むことなく、その後も務めを果たし大正12年(1923)に現役を終え、大正15年(1926)に横須賀で保存艦となった。第二次世界大戦後には解体処分される危機にも見舞われたが、主に東郷平八郎司令長官を敬愛していたアメリカ陸軍・海軍の尽力で解体をまぬがれた。しかし、戦後の物資不足によって船内は荒らされてかなり荒廃した状況であった。


 その後、そんな三笠を憂い、内外から保存の声が起きはじめ、国内では三笠保存会が再建され、イギリスやアメリカからも貴重な寄付金が寄せられた。日本国内で工事が正式に決まり、1961年に完了。同年5月27日、日本海海戦の記念日に復元記念式が執り行われた。


■皇国の興廃この一戦にあり


 三笠船内は日本海海戦の資料や実際に使われた梶や魚雷、開戦時に船首を飾っていた菊花紋章なども展示されている。砲台や煙突、マストなどは復元されたレプリカであるが、当時のままのチーク材やタイル床が船内には一部保管されている。



 かの有名な「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」と士気を高めた東郷司令長官の逸話とZ旗についての展示も見ることができる。



 昨年、本映像の撮影を終了した時間帯に、三笠甲板に数名の米兵が整列をしていた。三笠公園の近くにある米海軍横須賀基地の海軍兵であろうか。そして、三笠の館長と司令官であるアメリカ軍人からの訓示を直立不動で受けてた。いまだに世界の海軍軍人の中では、世界史最高の提督は東郷司令長官であると言われ、尊敬を集めているということである。それはなぜなのか、日本人としてその事実と歴史をきちんと学ぶ必要があるだろう。


記念艦「三笠」公式ウェブサイト
http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/index.html

横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」
https://www.cocoyoko.net/spot/mikasa.html


横須賀市 ウェブサイト
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4130/sisetu/fc00000436.html


日本海大海戦 特撮戦闘場面

2015/09/05 に公開
『日本海大海戦 海ゆかば』は、日本の戦争映画。
東映系で1983年に公開。 HD 720p/1080p


日本海海戦.


日本海海戦1.


日本海海戦2.


日本海海戦3.


日本海海戦4.




 

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コメント
 
1. 2016年5月30日 16:09:33 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[3462]
2016年5月30日(月)
平和のための学問広げる
「軍学共同」反対シンポ
京都大で学者の会

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-30/2016053003_01_1.jpg
(写真)基調講演をおこなう池内氏=29日、京都市

 「安全保障関連法に反対する学者の会」は29日、京都大学(京都市左京区)で、安倍政権がすすめる「軍学共同」を考える、「『軍学共同』反対シンポジウム―平和のための学術を求めて」を開き、150人が参加しました。

 広渡清吾東京大学名誉教授・日本学術会議前会長と、井野瀬久美恵甲南大学教授・日本学術会議副会長が開会あいさつ。広渡氏は「安保関連法などに反対する政治運動とともに、学問、科学者の在り方、いかに平和のための学問を広げるかが問われている。社会的議論を広げる契機にしたい」と述べました。

 井野瀬氏は、学術会議が20日に「安全保障と学術に関する検討会」を設置したことについて、軍事研究否定の方針を転換するかのように報道されているが、軍事研究を否定した学術会議の二つの「声明」は検討対象に入っておらず、それを見直すためのものではないと強調しました。

 「学者の会」呼びかけ人の池内了名古屋大学名誉教授が、「軍学共同の現在と学術の将来」について基調講演。「『軍学共同』とは、いかにも対等の立場に聞こえるが、学者、研究機関が防衛省の下請けになること」と述べた池内氏は、軍学共同がすすめられてきた経過を説明。軍からの研究費が大学をゆがめる「これはまさに研究者版の『経済的徴兵制』です」と告発しました。

 第2部、第3部では「防衛省安全保障技術研究推進制度」「大学の財政問題の現状と課題」などについて、大学教授、研究者から報告がおこなわれました。

 ノーベル賞受賞の物理学者、益川敏英氏からのメッセージが紹介されました。
戦争と平和の分水嶺
ノーベル賞 益川さんメッセージ

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-30/2016053003_01_1b.jpg
(写真)益川敏英氏

 「『軍学共同』反対シンポジウム」で紹介された、ノーベル賞受賞の物理学者・益川敏英氏のメッセージは以下の通りです。

 今迄も歴代内閣は、平和憲法の精神を徐々に逸脱し変質させてきた。しかし、其れでも憲法は明確に生きていた。五年ほど前に東支那海に百屯ほどの不審船を発見した自衛艦は20ミリ機関砲を警告発砲は出来ても、実射ができなかった。

 安倍内閣は先に発砲できる交戦権が欲しいのである。是は明確に現行憲法九条が禁止している。是を乗り越えるには憲法無視しかない、と安倍内閣は判断している。

 是と歩を合せたものが本日の露骨な軍事共同の推進で、今迄の陰でこっそりと、とは分けが違う。我々も本腰を入れて対決しなければならない。日本を戦争の出来る国にするのか、平和な日本を守るのか、の分水嶺に来ている。

 このシンポジウムの成功を足場に平和な日本を守りましょう。

名古屋大学KMI研究機構 益川 敏英

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-30/2016053003_01_1.html


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