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日産の新型EV車投入で増々加熱するEV戦線、自動車業界の再編も
http://www.asyura2.com/17/hasan123/msg/536.html
投稿者 怪傑 日時 2017 年 9 月 07 日 14:15:29: QV2XFHL13RGcs ifaMhg
 

日産の新型EV車投入で増々加熱するEV戦線、自動車業界の再編も
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/newsindex3-naiyou-2.htm#2017-09-07-日産の新型EV車投入で増々加熱するEV戦線、自動車業界の再編も

熱いEV合戦、自動車業界の再編も
http://www.sankei.com/economy/news/170906/ecn1709060030-n1.html

日産が自動運転や自動駐車といった最先端の技術を全て網羅した新型「リーフ」を投入するなどEVの開発競争が一段と激しくなってきた。世界各国で、EVなどの一定販売をメーカーに義務づける規制が強まる中、対応に後れを取れば致命傷となりかねず、専門部署を立ち上げたり、提携で弱点を補ったりする動きも活発だ。

 「各社のEV投入の動きを歓迎する」。日産のダニエレ・スキラッチ副社長は6日の発表会で、EV市場への参入が相次ぐ現状にこう余裕を見せた。今回、新型リーフに搭載した最新の技術は「どのメーカーもしのぐ」と絶対的な自信を持ち、新規参入が増え市場が広がるほど、シェアが高まるとみているからだ。

 EVをめぐっては新型車投入の動きが世界で広がっている。米EVメーカーのテスラは現行車より価格を抑えた「モデル3」の納車を7月から開始。ホンダも8月に新型EVを米国で発売し、2018年には中国でも新型を投入する。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は25年までに30車種以上のEV、ダイムラーも10車種超の電動車両を投じ販売を強化する。

EV対応が急なのは電池性能の向上により1回の充電で走れる距離が長くなった上、各国で環境規制が厳しくなるためだ。米カリフォルニア州ではEVなどの一定割合の販売をメーカーに義務づける規制が18年モデルから始まり、中国でも同様の規制が早ければ18年に適用される。欧州ではフランスと英国が40年までにガソリン、ディーゼル車の販売を禁止しEVの普及拡大にかじを切ると決めた。

 こうした世界的な規制強化の中で、各国政府が普及に期待するEVでの出遅れはメーカーの今後の競争力を左右しかねない。水素で走る燃料電池車を次世代車の本命に位置づけるトヨタ自動車も昨年12月にEV開発を担う社長直轄の組織を発足。8月にはマツダと資本提携しEVの共同開発に乗り出すことを発表した。EV競争の勝ち残りに向け、合従連衡の動きが広がってもおかしくない状況にある。(今井裕治)  

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コメント
 
1. 2017年9月07日 19:14:24 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[981]

 日産が新型のEVを出すことには 祝福したいのだが〜〜

 ===

 そもそも 日産のEVに対する 「アドバンテージ」 って何なのだろう??

 早く 量産化したから アドバンテージで 今後 追随するメーカーは 

 日産をキャッチアップできない とでもいうのなら 意味があるけど〜〜

 ===

 日産は EVの心臓部と言われる リチュウム電池の開発を「放棄」して 中国に売った

 このことが 日産が EVを 放棄したのかもしれないのだ〜〜

 ===

 EVの心臓部が 電池ではないとするのなら モーターなのだろうか??

 そんなはずはない モーターなら 日本電産などが 有力だ〜〜

 ===

 EVが それをコントロールする ソフトの問題なら アマゾンや グーグルなどが

 虎視眈々と狙っているはずで 日産に勝ち目はない

 ===

 愛は 断言するが 日産のEVには アドバンテージがないと 思う
 


2. 2017年9月07日 19:18:14 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[982]

 あへて 日産の側に立って考えると 日産はHVで トヨタ ホンダに遅れていて

 モーターと エネルギーの 回生方法の実績がないため 

 ===

 トヨタからの 遅れを取り戻すために EVを最初に発売せざるを得なかった ということだ

 ===

 つまり トヨタ・本田・日産は 同じスタートラインに 立ったということだろう

 


3. 2017年9月07日 19:21:39 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[983]

 いまや 安かろう 悪かろうの 中国の自動車産業が 

 補助金目当てで 沢山のEVを 粗製乱造していて 

 その意味では 中国の方が 日産よりも 先を走っている 

 ===

 最初は 粗製乱造でも 経験を積めば 一流になるのは 明白だ〜〜〜

 


4. 2017年9月07日 19:30:24 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[984]

 結構 日本が 頑張っているのが リチュウム電池の 素材メーカーだ

 大きく分けて 負極 セパレーター 正極 電解液だろうけど

 ===

 日本の科学メーカーや 機械メーカーが そのいずれの分野でも 頑張っている

 いろんな 記事を見ると 今の 2倍くらいの性能は 出せそうだ

 300キロが 600キロくらいの 走行距離になるのは そう遠い時代ではない

 ===

 ただ それは 日産の アドバンテージではないよね〜〜
 


5. 2017年9月07日 19:39:28 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[985]

 EVが レシプロエンジンを 凌駕するとは思わないが〜〜

 ===

 近距離の移動手段としては EVの 独壇場になる可能性が高い 

 多少 性能が劣っても 利用可能なレベルには 十分達している

 ===

 今の問題は 長距離の移動のためと 近距離の移動のための 車を2台買うのは不経済なので

 長距離を 犠牲にできる範囲から 実用化される 

 それだけでも 相当な割合のEVが必要だから 既存の自動車産業の 苦悩は大きい
 


6. 2017年9月07日 19:45:27 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[986]

 現在 6台の車を所有して 3台は 外車で 遠くまで走ることが在る

 3台は 社用車で 10年以内に買い替えがくるのだから 

 EVになる可能性が高いともいえる

 ===

 10年で 半数の車が EVになるとすると 普通の自動車メーカには 

 過酷な試練が 待っているようだ
 


7. 2017年9月07日 19:52:04 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[987]

 EVとともに考えなければならないのが やはり カーシェアリングだろう

 EVは 駐車場に停車しているときに 充電する

 ===

 今だと HVでも ガソリンを入れに ガソリンスタンドに 車を入れる必要がある

 EVだと 給油が不要なのだから レンタカー会社などには 手間がかからないことになる

 ===

 このメリットが 現実的になると カーシェアリングは 爆発的に普及する

 ===

 長距離は 高速バスや 鉄道 飛行機にのって 車は現地調達する 時代が来そうだ

 


8. 2017年9月07日 20:05:35 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[988]

 不動産業の 愛としては 今後 不動産の価値が どのように変化するのかが 大問題だ

 ===
 
 とりあえず 駅前に 小さな土地を所有しているが その広さでも

 駅前であるだけで カーシェアーや レンタカーにとっては 価値がある

 ===

 カーシェアーを 利用するために 1キロも歩いて レンタカーのショップに行くのより

 100Mだけ 歩くのが 良いのに決まってる〜〜〜

 ===

 今後 車が自動運転になれば 駅構内まで 迎えに来てくれることになるのかもしれないが〜〜

 それでも 駅近の事務所や 待合所は 貴重だと思うね〜〜〜

 ===

 やっぱ なんとしても 駅近の土地を ゲットするしか 不動産業の生きる道はなさそうだ
 


9. 2017年9月08日 10:17:50 : i6gl6AK7wU : 3L08XNFfamw[1]
一般庶民の年収はどんどん落ちている
高齢化も進んでいる
高齢者はイギリスなどの高福祉国とは異なり病院は有料
養老院の入居費も用意せねばならない
若者はカネがなく日々の生活で精一杯
こういう状態で車を買い替えろと言っても無理
EVを買え、200V電源を用意しろと言っても無理
町を走る車といえば東京以外は、ほとんどが軽自動車
どんどん貧乏にまっしぐらの国は自動車は買えず、空き家がどんどん増え、アパートは空室だらけ
唯一の例外は東京だけだが、ここもオリンピックを待たず不景気に突入するだろう
一極集中の東京に大震災があれば日本はご臨終を迎える
願わくばワシのご臨終の後にしてもらいたい
貧乏神様とや疫病神様が日本を取り仕切っているので日本経済崩壊と大震災は近いかもしれない


10. 2017年9月08日 16:34:31 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[990]

 専門家の予想では 2030年に 10%というものと 20%というものに分かれている

 ===

 マツダの見解では EVは まだ 力不足で ガソリンエンジンに追いついていないという

 同じマツダの研究では 送電設備+発電所を 2割くらい増強する必要があって

 これが 社会インフラとして構築されるのは かなり時間がかかる様だ

 ===

 急速充電をさせるには 送電線をかなり補強しなければいけない

 


11. 2017年9月08日 16:51:09 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[991]

 この充電設備の設置を計算に入れると いささか 面倒である

 一戸建ての家で 駐車場が家に接していれば 200Vで ゆっくり夜中に充電できるが

 マンションの 立体駐車場では 何十台もの給電は不可能だろう

 マンションでも 平面駐車場のものは やろうと思えばできないことはないが〜〜

 今後 10年で 実現するかは 疑わしい 

 ===

 EVを考えただけでも 立体駐車場のマンションは 平面駐車場(自走式)に比べて

 マンションの価値が低くなるだろう
 
 ===

 このように考えると 都市部で使いたいEVが 充電設備の関係で 難しいかもしれない??

 いずれにしても 技術的課題は そのうち(20年から30年)では 解決されるだろうが

 規格の標準化が決まらないと 先に進めない
 


12. 2017年9月08日 19:02:05 : i6gl6AK7wU : 3L08XNFfamw[2]
将来的には5分で充電できるようになるはずである
電池も今のものとは異なり、数年後には全個体電池が実用化される
容量は少なくとも重量比で数倍、劣化も少なく、低温・高温にも強く、液体を使わない分安全である
これが早ければ2022年ごろには出てくる
電池の技術革新は我々が考える以上に早くなる
フィルム式カメラがデジカメに駆逐されたように、内燃機関が過去の遺物になる日は意外に早いだろう

13. 2017年9月08日 22:51:58 : i6gl6AK7wU : 3L08XNFfamw[3]
EVの動力性能はガソリン車をはるかに超える
例えばテスラモデルSは0−100km/hが2.8秒ほど
0−200km/hが10.9秒ほどで到達する
スーパーカー以上の性能がある
これもプログラム次第でどうでもなるのだが、ガソリン車はもう古い


14. 2017年9月09日 07:39:57 : VePdAIH4kM : 3CTzW1onSfI[1]
トヨタの国内販売第一号は全個体電池を積んでくる可能性が高い
ホンダも国内は全個体電池であろう
ということは2022年頃発売か、多少前倒しするかだ
日産はリチウムイオン電池のNECとの合弁会社を中国に売却したが、日産はおそらくフランス製の全個体リチウムイオン電池を採用するだろう
トヨタとホンダは国産の全個体リチウムイオン電池となるだろう
その後、大量生産が進みEVの値段が劇的に安くなっていくのである
10年後の自動車は今とは様変わりしているだろう


15. 2017年9月09日 21:27:16 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[998]

 東京ー大阪 で 新幹線なら 500キロだが 600キロ走れる テスラでも

 途中で 電池切れになりそうだね〜〜

 ===

 テスラが 200キロのスピードがでたとしても 時速 120キロだと

 どこまで走れるのだろうね〜〜   60キロのスピードで 600キロかな〜〜
 


16. 2017年9月10日 03:46:08 : nCB5BtahRA : nmmh8zhEt1E[332]
電気自動車を語る上で絶対不可欠なブログが復活しましたぞ。

電気自動車の電池寿命は厳しい! リーフユーザーへ (ここを押すとホームへ戻る)
http://blog.livedoor.jp/toshi_792t/

★復活第一弾記事を全文紹介します。

旧型となるリーフの行く末と日産という企業(再開編)
2017年09月05日 17:41
http://blog.livedoor.jp/toshi_792t/archives/1067607396.html

(転載開始)

明日、新型リーフが世界同時発売となる。
(以前の掲載項目を選んで、再掲載)

新型の詳細は今のところ不明だが、今までの旧型リーフユーザーに対して、日産はいったい何をしたのだろうか。

設計上の欠陥のため熱のこもる構造で、さらに冷却装置自体も備わっておらず、またバッテリー単体の性能も低いために早期に劣化し、走行可能距離が半分になった初期型リーフが出てきても、日産は放置し続け、さらにユーザーを突き放している。そして、400〜450万した車体は二束三文の資産価値しかなくなり、愛想をつかしたユーザーを尻目に、運転フィーリングとお得感だけで新たなユーザーを抱え込んで売りつける日産という企業自体、全く信用するに値しない。

旧型となる初期型リーフ発売1年後にはすでに早期劣化を呈していたことを、日産が認めているにも関わらず、その後も何もせず、放置のままである。

米国の集団訴訟に関しても、集団訴訟の訴訟者へのデメリットをうまく逆手にとって、曖昧な基準で「保証する」と詳細なことが分からないユーザーに反論する機会を分からない内に終わらせ、すべてのユーザーの以後の交渉権を奪い、封じ込めた日産。

そして、米国、日本で、バッテリー劣化度を示すメーターを改ざんし、また、その後のメーターも性能を正確に表さないシステムを一時期取っていたと思われ、バッテリーの性能保証を掲げながら、ほとんどのユーザーが保証を受けられない内容でありながら、「保証がありますから安心ですよ」と売りつけて、明らかにユーザーを欺いている。

さらに、集団訴訟制度のない日本では、米国で認めた熱劣化すら認めず、ひたすら裁判で対抗する姿勢をユーザーに向け、または全く無視し続け、一切のフォローをしなかった日産に、EVのリーディングカンパニーを名乗る資格はない。

電気自動車は今後、さまざまな問題を克服しながら、発展していくでしょう。

しかし、日産は、ユーザーに信用されるにはどうしたらいいのか、熟考すべきであり、しなければそれまでの企業としか言えない。

こうした企業姿勢の上にプロダクトされた新型リーフであることを、ユーザーは肝に銘じて選択しなければならない。

(転載終了)

●旧型リーフは、充分に開発テストをしていない内に発売されたと聞いています。それで発売後、意外と早い時期に蓄電池容量の減少が始まっています。1年8ヶ月で半分になったという記事もあります。

旧型リーフは、駆動用蓄電池に冷却装置を備えておらず、自然放熱だけです。 このため劣化が予想以上に進みましたが、この教訓が新型リーフに全く生かされていない。新型リーフも、自然放熱だけです。これを読んだ時、やはり日産は「国策メーカー」の体質から抜け切れていないと痛感しました。

第二次世界大戦において、日本海軍の飛行機は防御がほとんどなく、次々と連合国側の飛行機に撃墜されて被害を大きくしましたが、それでも継続生産機に改良を施すことがなく、戦訓から全く学びませんでした。これが「民を犠牲にする」国策メーカーの正体なのです。

しかも新型リーフに採用されている駆動用蓄電池は、旧型リーフと同じNEC+日産の共同出資メーカー製なのです。そのメーカーは最近、日産が中国大陸の投資ファンドに売り飛ばすと発表しましたが、技術力が低すぎて、これに激怒したゴーンが「怒りの売り飛ばし」を急遽、決定したと当方は判断しています。

旧型リーフと基本技術は同じ駆動用蓄電池ですから、新型になっても予想以上に劣化が進むと予想されます。走行距離が延びたのは、単に床下に組み込まれた駆動用蓄電池のセルが増えただけかと。新型リーフの車体が旧型より大きくなった理由が、これでしょう。

新型リーフでは、テスラに対抗するために60kw仕様が将来追加される模様ですが、これは危険ですよ。駆動用蓄電池の発熱量が増えます。それを冷却する装置がついているテスラですら、出火事故を起こして炎上しているのですから。

Tesla Model S bursts into flames during test drive event in France - TomoNews
https://www.youtube.com/watch?v=ifaH7uzkMT8

News on Tesla Norway Fire
https://www.youtube.com/watch?v=1Ke5MDarvV8

●電気自動車を普及させようとする国際原子力勢力が、このニュースを隠蔽していますが、真実は広まります。電気自動車だけにすると言っているイギリス、フランス、インドは原子力発電推進じゃないか。中国大陸も電気自動車中心にすると言っていますが、そのための原発大規模増設です。しかも中共による一党独裁。原発反対運動を徹底して取り締まっています。

原発建設計画270基超
日本を凌駕する中国の原子力に依存する日
中国“最新鋭原発”潜入ルポ
伊藤 悟 (Wedge編集部)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3966

●話を新型リーフに戻しますが、下取り価格がゼロになって困窮している旧型リーフのユーザーを救済しないと、日産と言う自動車メーカーの「企業倫理」が問われますよ。前例があるからね。1970年代後半、トヨタに差をつけられた日産。プリンスと合併した時は日本最大の自動車メーカーだったのに、トヨタに負けてしまった。日産は「技術の日産」を証明するために、日本初のターボ搭載自動車を出した。それがセドリックであり、ブルーバードであった。

ところが日産のターボ自動車は、充分なテストを行なわずに生産に踏み切ったため、熱害対策がしていなかった。道路の傍らでエンコしたブルーバードSSSターボをレスキューした日産サービスカーが、「ターボ」の表示部分にテープを貼って隠していたのを覚えています。あれを見て、もう日産はダメだなと思いましたが、それから20年も経たないうちに身売りしてルノーの傘下に入った。

結局、日産は歴史の教訓から全く学んでいないのですよ。あれから日産ユーザーから、「もう日産車はいやだ。今度は他社の自動車にしたい。」と言う本音をどれだけ聞いたことか。彼らは苦しい家計から自動車購入資金を捻出して、他社の自動車に乗り換えました。日産車を買った人は、誰一人いません。

リーフの失敗は、ターボどころじゃないね。何より購入資金が桁違い。しかも平蔵の新自由主義経済によって、国民は当時より貧しくなっている。国民はスズキやダイハツの軽自動車を新車ではなく、10年以上古いのを買っている。

日産の責任は大きいね。電気自動車はダメだと言う定評をつくってしまった。日本ではこの先、電気自動車は売れないでしょう。


17. 2017年9月10日 14:08:37 : tU2CdQCK96 : TJmymthzwAA[1]
日本でのEVの普及が普通にどんどん売れるというのはまだ先のようだ
日産や三菱だけでは普及するはずがない
トヨタやホンダが本格参入してくるまでは無理である
リーフにしても400km走れるということだが、日本の規格は甘く、実際は300km程度
太陽電池と同様、1年で1%から2%は劣化するので、5年で最悪10%出力ダウンする(初期のリーフはかなり劣化がひどかったようだ)
まあ、容量が大きければ10%くらい劣化してもさほど問題はないと思うが
しかし、そんな悠長なことをしていると、EVの主導権を中国に持っていかれるという可能性が高い
EVは日本製は400万円だが、中国製は200万円となれば、違いを出しにくいEVのこと、日本の自動車会社は競争力を失い急速に没落していく
中国は旧式のリチウム・イオン電池で大量生産による急速な価格破壊を目論んでいる
日本は高性能な全個体リチウム・イオン電池を進めている
これから数年が勝負の年となるが、日本の企業は緩慢である



18. 2017年9月10日 19:32:38 : mINW8bMxUQ : 4BobKM9F48E[999]

 日本は ガソリンエンジンよりも優れた あまり高性能なEVを狙わずに

 安かろう 悪かろうの 軽敏な 小型車EVを作って 近距離専用の社用車に

 限定して販売すべきだろうと 思う

 ===

 愛の会社でも 一日 10キロ〜20キロしか 走行しない でも ほぼ毎日動いている

 こんな車に 過度の期待はしないのだが EVは 本来静かにはしるのだから

 少々 外の音がはいるくらいは 我慢するくらいの プラスチックのドアや

 外装でよいだろう ボンネットもプラスチックで 十分だ

 タイヤも 自転車の車輪のように 細いもので十分だ〜〜

 ===

 ただし 車が 駐車場に入ったら 自動的に充電される設備は 絶対に必要だ

 とにかく 給油等心配せず 年中乗りっぱなしにできれば それでよい

 ===

 政府は EVについては 車検を無しにするくらいの 配慮はあっても良いだろう

 とにかく 走って止まって 危険を察知したら 止まるようなものでよい

 


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