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1日50回超 口永良部島で火山性地震増加 小規模な噴火の恐れ(MBC南日本放送)
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/319.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 29 日 03:12:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

1日50回超 口永良部島で火山性地震増加
動画→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00026794-mbcnewsv-l46
11/28(火) 19:31配信 MBC南日本放送


鹿児島県屋久島町の口永良部島で火山性地震が増加していて、27日は65回観測されました。

火山性地震が1日に50回を超えたのは、爆発的噴火があったおととし5月以来です。

福岡管区気象台によりますと、口永良部島では、火山性地震が26日は20回、27日は65回と多い状態が続いています。

火山性地震が50回を超えたのは、おととし5月29日に新岳が爆発的噴火をした日の293回以来です。

28日は正午までに、35回観測されています。

地下のマグマの動きを示すとされる火山性微動は観測されていません。

気象台は「地下の火山活動がやや高まっており、小規模な噴火の恐れがある」として、火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

口永良部島では噴火警戒レベル3の「入山規制」が継続しています。

MBC南日本放送 | 鹿児島


 

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コメント
 
1. taked4700[6656] dGFrZWQ0NzAw 2017年11月29日 04:54:10 : hJrD3VEJ6M : Y8cd48@cdkw[5]
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22895.html
口永良部島「火山性地震急増65回」2015年の噴火以来
2017年11月28日 18時02分


口永良部島
2015年5月29日の口永良部島の噴火(撮影:海上保安庁)
 鹿児島県の口永良部(くちのえらぶ)島では27日、火口直下を震源とする火山性地震が相次ぎ、65回に増加した。1日あたりの地震回数が50回を超えたのは、2015年5月の噴火以来で、火山ガスの放出量も増えているという。

 鹿児島地方気象台によると、口永良部島では今月25日以降、火山性地震が急増している。1日あたりの発生回数は、24日には9回だったのが、25日は37回、26日20回、きのうは65回を観測。きょうも正午までに35回と相次いでいる。

 東京大学や京都大学が27日に行った調査によると、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり200トンと前日の2倍に増えた。

 島中央に位置する新岳火口では28日、火口から700メートル上空に白い噴煙がのぼるようすがとらえられている。

 口永良部島では2015年5月29日、新岳火口で爆発的な噴火が発生し、火砕流が海岸まで到達し、全島民が島外へ緊急退避した。このため気象庁は、噴火警戒レベル「3」を維持し、火口から約2キロ範囲では、噴火に伴って弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。

■国内の火山の現状については、ハザードラボ「火山マップ」をご覧ください。
28日
きょうの口永良部島。火口から白い噴煙が上昇している(気象庁の火山監視カメラより)
噴火警戒地域
火口から2キロの噴火警戒地域を示した地図(気象庁)


2. taked4700[6657] dGFrZWQ0NzAw 2017年11月29日 05:05:37 : hJrD3VEJ6M : Y8cd48@cdkw[6]
以下の記事によると150名程度の方たちが住んでいるようす。2015年の5月の噴火で避難。この頃の大きな地震としては5月30日の小笠原諸島西方沖のM8、全国で震度を観測した深発地震がある。今回も、多分、太平洋プレートの西向き圧力増加が原因で起こった噴火。マグマだまりが圧縮された結果の噴火であり、マグマの生成そのものが急増しているわけではないため、

>地下のマグマの動きを示すとされる火山性微動は観測されていません。

であったのだと思います。

http://www.sankei.com/region/news/170530/rgn1705300064-n1.html
2017.5.30 07:10

口永良部島新岳噴火から2年、山海留学制度が再開 火山と共に自然学ぶ

 口永良部島(鹿児島県屋久島町)の新岳で爆発的噴火が起きて29日で2年となった。9割の島民が戻り、昨年度は中止となった島外の小・中学生を受け入れる「山海留学制度」も再開、6人の留学生が活気をもたらしている。火山と共に暮らしてきた島民は「五感で自然を学び、『生きる力』を養ってほしい」と優しく見守る。

 24日朝、留学生として4月に横浜市から来た金岳小5年、増永賢太郎君(11)は、防災に欠かせないヘルメットを手に、元気に登校した。島の里親の元で、魚釣りやタケノコ採りなど自然と触れ合う毎日を楽しんでいる。

 姉も元留学生で噴火を体験した。避難指示が部分解除されるまでの7カ月間、隣の屋久島で避難生活を送り、1年間の留学生活を満了した。そんな姉に刺激を受けた。

 現在、新岳の噴火警戒レベルは入山規制の3で、火口から2キロ圏は立ち入れない。増永君は「最初は少し怖かった」というが、今では特に気に掛けないという。ただ、4月に実施された噴火を想定した避難訓練では、島出身の友達が、真剣なまなざしで素早く校庭へ飛び出す様子に「びっくりした」。島は時折、硫黄の臭いが立ちこめ、「山は生きている」と実感するという。

 「とにかく落ち着いて行動する」「自分の身は自分で守る」。港や公民館には、噴火を経験した子供のメッセージを記した防災マップが置かれている。島の子供会会長の貴船恭子氏(44)が企画し、子供とワークショップを重ね、昨年9月に作った。学校から避難拠点への所要時間を実際に歩いて計測し、地図に記載した。噴火時は強い風が吹くため「古い家や窓ガラスに注意する」など、ポイントも添えた。

 貴船氏は「いつ何が起きても良いように、普段から備えていれば大丈夫。だからこそみんな島に戻ってきた。都会から来た子供の気づきも取り入れていきたい」と語った。

                   ◇

【用語解説】口永良部島の噴火災害

 平成27年5月29日、口永良部島(鹿児島県屋久島町)の新岳で爆発的噴火が起き、全国初の噴火警戒レベル5(避難)が出された。住民1人が火砕流に伴う熱風でやけどを負った。町は全島避難指示を出し、住民は隣の屋久島の仮設住宅などで生活した。28年6月に警戒レベルが入山規制の3に下げられ、同10月に全ての避難指示が解除された。住民の9割が島に戻り、現在71世帯、118人が暮らしている。


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