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温暖化ではなく寒冷化する その理由
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/720.html
投稿者 taked4700 日時 2019 年 9 月 26 日 23:19:50: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

太陽系は、現在「銀河系の最も中心部に近づいて」おり、地球を含む太陽系は非常に高いエネルギーが支配する宇宙の領域に突入するとハンガリーの科学者が警告
投稿日:2019年9月26日

というIN DEEP の記事の最後の方に次のような記載があります

以下引用開始
さらにふと思うのは、私は、これまで、太陽活動の観点から、今後の地球は「寒冷化していく」と確信していたのですが、現在の太陽系全体の変化は「気温の上昇の方向にある」ことを知り、このことが事実であるならば、「地球は他の太陽系の惑星と同様に、気温が上昇していく可能性があるのかもしれない」と、初めて感じました。
以上引用終わり

In Deep の記事はどれも非常に興味深いものですが 上の引用については ハズレだと思います。

以下そう考えるわけです。

1 地球内部の熱の発生源は 放射性物質の崩壊です。 放射性物質は全て半減期があり 時間が経つにつれて発生する熱量は減少してきています。 以前火山噴火が盛んだった時に地球が温暖化をしていたのは主に海域にある火山が非常に大規模に 噴火をし その結果海面温度が上がって気温が上がっていたと考えることができます。 また陸上の火山が大規模噴火をし、その変化の程度があまりにも大きくて気温が上がっていたと考えることもできます。
しかしながらどちらにしても そういった時期からもうあまりにも時間が経過をしていて地球内部の放射性物質の絶対量が減少してしまっているわけです。その為火山噴火により 気温上昇する効果と火山噴火により日射がさえぎられてしまって気温が低下をする効果では、気温低下の効果の方が強いと考えられます。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 中川隆[-11143] koaQ7Jey 2019年9月26日 23:25:10 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1664] 報告
「認知の歪み」が諸悪の根源だった _ 医療少年院で精神科医が受けた衝撃
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/630.html

アホの考えを変えようとしたり、反論したり、話し合おうとしたりするのはすべて無意味で無駄
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/805.html

阿修羅掲示板はパラノイアや統合失調症患者の投稿が多いので、真に受けない様に気を付けて下さい
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/899.html

▲△▽▼


阿修羅掲示板でも「認知の歪み」が酷い投稿者が頑張っていますね:


阿修羅掲示板でデマを撒き散らしている頭がおかしい投稿者のリスト

・taked4700
・HAL
・ポスト米英時代=小沢内閣待望論
・佐伯まお=おおたこうじ=シノブ
・お天道様はお見通し
・魑魅魍魎男
・日高見連邦共和国
・けろりん
・BRIAN ENO
・櫻井ジャーナル 櫻井春彦
・てんさい(い)= 東海アマ
・小野寺光一
・仁王像
・西岡昌紀
・木村愛二
・こーるてん


阿修羅掲示板の中国工作員
・赤かぶ



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 中川隆[-11110] koaQ7Jey 2019年9月28日 09:16:14 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1703] 報告

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カタストロフィーへ直進 2100年までに地球の気温は7度上昇 暗澹たる科学者の予測
テック&サイエンス 2019年09月21日
https://jp.sputniknews.com/science/201909216692244/

先日、気候変動に関する政府間パネル (IPCC)で示された、今後80年の地球温暖化の黙示録的シナリオは、実はあまりに楽観的な内容だったことが明らかになった。より進化した気候モデルを用いた結果、至近距離で起きるカタストロフィーはそれよりもはるかに破壊的になる恐れがはっきりしたからだ。科学、技術関連のニュースサイト「Phys.org.」が伝えている。


1.5度 の気温上昇の怖さは誰にも予測できない

2018年の気候変動に関する政府間パネルのレポートですでに、摂氏1度気温が上昇した場合、死者が出るほどの熱波が地球を襲い、大被害をもたらす大嵐が発生し、洪水が今まで起きなかった地域でも起きてくるという予測が報告されていた。北極の氷、永久凍土が盛んに溶けだし、海面が上昇する。


日本の自動車コンツェルン CO2排出でトップ3入り 大気を汚染するのはどのメーカー? 
レポートの筆者らは何の策も講じずに気温の上昇を1.5度まで許してしまった場合、地球の気温は2100年までにほぼ5度上昇すると予測している。これは地球規模的なカタストロフィーを意味する。

9月23日の国連気候サミットを目前に控え、米議会に対して、まさにこのレポートに注意を向けるよう呼び掛けたのは、若き環境保護活動家のグレタ・トゥンーベリさんだった。

これから先は悪くなる一方

ところが、仏のピエール=シモン・ラプラス研究所が出した新たなレポートでは現在の傾向がこのまま維持された場合、21世紀末には地球の気温上昇は5度には収まらず、7度になると示された。

ピエール=シモン・ラプラス研究所と類似した帰結を出した研究者らは他にもいる。米国、英国、カナダの専門家らもより深刻な気候変動が起きると予測している。

これはつまり人類には経済を脱炭素化を図るまでにほんのわずかな時間しか残されていないことを示す。しかもこれだけ急速に温暖化が起きる場合はドミノ効果のリスクも高まる。永久凍土の溶けだした氷から多量に放出される温室効果ガスによって、地球はさらに高温になってしまう。

ドイツ、フィンランドの研究者らは、現時点で人類は2050年までに枯渇性燃料を燃焼をせずに済むための必要な技術をすでに有していると考えている。これを実現するために必要なのは唯一、政治力のみ。つまり政治家が動かねばならない。
https://jp.sputniknews.com/science/201909216692244/



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過去5年、世界は最も暑く
共同通信 2019年9月22日

 【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO、本部ジュネーブ)は22日、温室効果ガス排出の影響で過去5年間は観測史上最も暑くなり、海の氷が解けることでの海面上昇など深刻な影響が出ていると発表し、対応が急がれると訴えた。米ニューヨークで23日に開かれる気候行動サミットで、一連の調査結果が報告される。

 WMOによると、19世紀半ばと比較して、現在の世界の平均気温は1・1度上昇。特に2015年から今年までの平均は、15年までの5年間と比べ大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇率が約20%増え、気温は0・2度上がるなど近年、温暖化が急速に進んでいる。



▲△▽▼

日本はなぜ「異常気象が日常の国」になってしまったのか
「シビア・ウェザー」の時代を生き抜く術
「週刊現代」2019年9月14・21日合併号より
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67054


日本が、気候の穏やかな「四季の国」だったのは遠い昔のこと。連日の猛暑に集中豪雨と、天気はいまや命を脅かす凶器へと変わってしまった。そしてこの先には、もっと恐ろしい事態が待ち受けている。発売中の『週刊現代』が特集する。

地球がぶっ壊れた

怒濤のように押し寄せた水が自動車に激突して激しく揺さぶり、重りのついたバス停があっけなく押し流されていく。

排水溝から溢れた濁流の水圧でマンホールの蓋は吹っ飛び、噴水のように泥水が吹き上がる。水が引いた後、残されたのは陥没してボコボコになった道路だった―。

9月3日、横浜市を局地的に襲った激しい雨は、集中豪雨の恐ろしさを首都圏の人間にまざまざと見せつけた。同市金沢区では1時間あたり73mmの降水量を記録。天地がひっくり返ったかのような大雨に見舞われ、瞬時にして都市機能はマヒしてしまった。

「シビア・ウェザー」

かつてとは明らかに違う、この異常な天候状態のことを、こう呼ぶ。

災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏が解説する。

「世界中で、極端としか言いようがない気候、気象状態が頻発しています。これを『過酷な天候』、つまりシビア・ウェザーと言います。いまや日本も、その脅威に直面しているのです。シビア・ウェザーにより、災害の激甚化が危惧されています」

気象庁のデータによると、1時間あたりの降水量が80mm以上に達した大雨の発生回数が、ここ10年間では1年に平均23回も発生している。これを1976年から1985年までの年平均14回と比べると、約1.6倍になっているという。

つまり、横浜を襲った豪雨以上の災害発生件数が、近年になって大幅に増加しているのだ。

この傾向は世界を見回しても同じで、9月初旬にカリブ海では「史上最強クラス」のハリケーン、「ドリアン」が猛威を振るい、バハマでは国土の70%が浸水して壊滅的な被害を受けた。

カリブ周辺ではハリケーンの勢力が年々凶悪化し、そのたびに米国トランプ大統領らが「非常事態宣言」を発令することが、日常茶飯事と化している。

大げさではなく、まさに地球が、壊れかけているのである。


日本に目を戻せば、夏が終わり秋に差し掛かったこの時期以後も、次々と台風が押し寄せ、「シビア・ウェザー」が収まる気配はない。日本経済新聞編集委員で気象予報士の安藤淳氏が警告する。

「今シーズンは初めのうち台風が少なかったが、これから次々に襲来する可能性があります。いま危惧されるのは、台風が勢力を保ったまま日本にゆっくり近づき、前線を刺激して各地で延々と集中豪雨をもたらすような状況になることです。

大雨が降った後に一時おさまって、また大雨、という最悪のパターンが続く恐れがあります」

秋の台風は進行速度が速く、日本上空をすぐに通り過ぎる傾向がある。しかし、今年は太平洋高気圧が日本付近に張り出した夏型に近い気圧配置が続くため、台風の速度が上がらず、ノロノロと進みながら同じ場所に豪雨を降らせる可能性が高いというのだ。

「暖かく湿った空気が高気圧の縁に沿って日本に吹き込むため、雲が発達しやすくなり、1時間に100mmというような信じられない雨が降ることも想定されます。

豪雨災害は西日本に多いイメージもありますが、最近は関東から北海道まで、どこで大雨が降ってもおかしくない状況です。

東京、名古屋など都市圏は海面より低い土地が多いので、浸水被害に厳重な注意が必要です。一時的な雨なら排水ポンプなどで何とかなっても、何時間も降り続くと排水能力の限界を超えて洪水になる恐れがあります」(前出・安藤氏)


大竜巻が迫ってくる

263名もの犠牲者を出した昨年7月の豪雨では、高知県馬路村で10日間に1852mmという降水量を記録した。これは同地域における7月平均降水量の、なんと3倍にも達する数字だった。

現在の「シビア・ウェザー」は、過去の経験則では測れない常識外れの災害を引き起こす。

前出の和田氏もこう語る。

「首都圏は水害対策が進んでいますが、それでも想定を超えたゲリラ豪雨や巨大台風の場合、対応が間に合わずにビルの地下等で被害が出る可能性は否定できません。実際、'99年に新宿区で浸水による溺死被害が発生しています。

一方、地方自治体では水害対策が進んでいないところも多い。危険度は、堤防や水利の工事がどれほど進んでいるかなどにも左右されます。

土砂災害は同じような場所で起きる傾向があり、近くに崩れやすい山や氾濫しやすい河川があるならば、空振りになったとしても早めに避難するよう心掛ける必要があります」


さらに、豪雨災害だけではない。すべてが「苛酷化」していくシビア・ウェザーでは、他にも注意をしなければいけない災害がある。そのひとつが「雷」だ。

雷に関する気象情報を専門に扱う、気象情報会社フランクリン・ジャパン所属の気象予報士・今村益子氏がこう語る。

「我々の観測では、最近になって雷雲の発達のスピードが非常に速くなっていると感じています。予測を超えた速さで気づく間もなく雲がどんどん発達して、突然、雷に襲われることもあり得る。

雷に直撃された場合、即座に心肺蘇生を施さなければ死亡率は90%を超えます。グラウンドやゴルフ場など周囲に何もないところにいる場合、雷の標的となり、非常に危険です。また樹木の傍も『側撃』といって、木に落ちた雷が人体へ飛び移る現象が起きやすい」

一方、車の中は電流が金属製の外側を流れるために比較的安全という。

「電線の下も、電線が避雷針代わりになるため避難場所になり得る」(今村氏)ことも、覚えておくといざという時、役に立つかもしれない。

荒れ狂う気象災害として、他に「竜巻」の脅威にも警戒しなければならない。地球物理学者の島村英紀氏が警告する。

「異常気象には地球温暖化が大きく影響していますが、亜熱帯となった日本では以前に比べて竜巻が起きやすくなっている。その発生数は今後ますます増加していく傾向にあり、9月から11月にかけて注意が必要です」


秋が来ない

ここまで見てきたように、日本を襲うシビア・ウェザーの多くは「気温」が影響している。初夏は冷夏と言われたのに真夏は猛暑、秋になっても猛暑……。前出の島村氏は「日本は四季を失ってしまった」と語る。

「地球温暖化により、サハラ砂漠のような元々雨が降らない場所にはますます雨が降らなくなり、一方で日本のように雨が多い場所では、いっそう雨量が増えていく。

このように両極端になるのが現在の気候の特徴です。今年も9月以降、夏の暑さがそのまま持ち越される恐れが十分あります」

まさかと思われた秋の猛暑と大熱波、そんな可能性もこれからは捨てきれないということだ。

常識では測れなくなった異常気象に、我々はどう対処するべきなのか。前出・和田氏が言う。

「一番大切なことはテレビ、ラジオ、インターネットといった複数のメディアから情報をとる努力をすることです。最近の気象情報はかなり正確になっています。自分のいる地域にどのような危険が迫っているか確認することが最も重要です。

豪雨などの災害で命を落とす人は同じ土地に長い間住んでいて、自分は大丈夫だと思っていた人が多い。過去の経験は邪魔になる―。それを肝に銘じて備えるべきです」

「前は大丈夫だった」「今度もなんとかなる」、これらはもはや禁句だ。シビア・ウェザーの脅威の前では、過去の経験則に囚われた者から淘汰されてしまうのである。

発売中の『週刊現代』では、このほかにも近年増え続ける竜巻による被害などにもふれながら「知れば知るほど怖くなる 異常気象」について特集している。



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3. 中川隆[-11107] koaQ7Jey 2019年9月28日 09:24:31 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1706] 報告
発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
4. 中川隆[-11120] koaQ7Jey 2019年9月28日 11:20:35 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1693] 報告
2019年6月7日。ニューズウィークは、豪メルボルンの独立系シンクタンク「ブレイクスルー」の報告として

『2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測』

という記事を書いている。そこにはこのように書かれている。


『2050年までに気温が3度上昇する。1.5度の気温上昇で西南極氷床が融解し、2度の気温上昇でグリーンランド氷床が融解する』


『気温が2.5度上昇すると、永久凍土が広範囲にわたって消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに見舞われて立ち枯れる。ジェット気流が不安定となることで、アジアや西アフリカの季節風にも影響が及び、北米は熱波や干ばつ、森林火災など、異常気象の被害を受ける。陸地面積の30%以上で乾燥化がすすみ、南アフリカ、地中海南岸、西アジア、中東、米国南西部、豪州内陸部で砂漠化が深刻となる』


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

5. 中川隆[-11140] koaQ7Jey 2019年9月28日 21:22:58 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1677] 報告

2019-09-28
地球温暖化危機は手遅れ寸前。冷笑などしている場合ではない
http://vergil.hateblo.jp/entry/2019/09/28/142201

対処に失敗すればペルム紀末大絶滅の二の舞

温暖化による被害というと、一般には夏の酷暑や冬の大寒波といった気候の極端化、台風の強大化による暴風・豪雨の頻発、海面上昇による沿岸地域の水没、といったものが想像されるだろう。それだけでも十分危機的だが、考えられる最悪のシナリオはそんな甘いものではない。

温暖化がある一定のレベルを超えると、極地の永久凍土層の氷の中に閉じ込められているメタンや低温高圧の深海底に堆積しているメタンハイドレートが溶け出し、メタンガスとなって大気中に放出される恐れがある。

メタンガスは、二酸化炭素の20倍という強力な温室効果ガスだ。これがいったん大量に放出され始めると、放出されたメタンガスによる温度上昇がメタンの融解を促進し、さらに大量のメタンガスが放出されるという、正のフィードバックが始まってしまう。世界のメタンハイドレートの総量は数千兆立方メートル(天然ガス、原油、石炭の総埋蔵量の2倍以上)もある。いったんこのサイクルが回りだしたら、もはや二酸化炭素放出量をいくら削減しようと手遅れだ。

このような温暖化の暴走を、地球は過去にも経験している。今から約2億5千万年前、古生代ペルム紀末に起きた大絶滅だ。

このときは、現在のシベリアにあたる位置で地球史上最大規模の噴火活動が発生し、数百万平方キロの面積を溶岩が覆い尽くした。(この噴火活動の痕跡が、今もシベリア・トラップと呼ばれる洪水玄武岩の大地となって残っている。)この噴火で放出された膨大な温室効果ガスが急激な気温上昇を引き起こし、深海のメタンハイドレートが気化、更に気温が上がるという悪循環が発生した上、水温の上昇によって海水の大循環が止まり、海は酸欠状態に陥った。

その結果、全生物種の90から95%が絶滅、地球は文字通り死の星と化した。恐竜を滅ぼした白亜紀末の大絶滅(全生物種の約70%が絶滅)より激烈な、地球史上最悪の大絶滅である。火山活動が終息した後も、生態系の回復には数百万年を要したという。[1]

人類の活動の結果としてこのような温暖化の暴走が起こりうるのかについては、専門家の間でも意見が分かれている。しかし、可能性が否定できない以上、最悪のケースを想定して対策を進めるのが理性ある人間として当然の義務だろう。暴走が起きることが明らかになったときには既にポイント・オブ・ノーリターンを越えていました、では話にならないからだ。


news.yahoo.co.jp


ぞっとするニュースだ。米国ワシントン大学の調査によると、ワシントン州、オレゴン州の沖合の海底でメタンガスの大量放出が起きているらしい(関連情報)。(略)もし、世界各地の海域でメタンハイドレートの融解が始まったら、最悪の場合、人類滅亡をもたらす大災厄となりうる。今回の大量放出が即、そうした状況につながるわけではないだろうが、危険な兆候として、注視すべきである。

(略)

温暖化の暴走が起きるのか、ということについては、専門家の中でも意見が分かれている。ただ、ペルム紀に実際に起こったことであり、人間活動による温暖化進行によって、絶対に暴走が起きないという保証もない。だからこそ、自然エネルギー普及・省エネ推進を行い、森林の乱開発を止めるなど、温暖化をこれ以上、進行させないための努力を、これまで以上に尽力する必要がある。

だが、その地球温暖化対策でも、日本においては、安倍政権や大手電力会社などの振る舞いが問題となっている。火力発電の中でも、最もCO2を排出する石炭火力発電を推進。現在、国内で48基の新規建設が計画されているほか、海外にも石炭火力発電を輸出しようとしているのだ。これまで、温暖化対策に後ろ向きだった米国ですら、石炭火力発電規制を決めたという中、あり得ないKYぶりである。
http://vergil.hateblo.jp/entry/2019/09/28/142201

人類滅亡の序曲か?!米国沖でメタンハイドレート融解 2015/12/26
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20151226-00052816/


ぞっとするニュースだ。米国ワシントン大学の調査によると、ワシントン州、オレゴン州の沖合の海底でメタンガスの大量放出が起きているらしい(関連情報)。メタンガスとは可燃性の天然ガスで、世界各地の大陸棚付近の海底には、高圧・低温により氷状になったメタンが大量に固定されている。これがいわゆるメタンハイドレートだ。これが温暖化により溶けだしているようだ。もし、世界各地の海域でメタンハイドレートの融解が始まったら、最悪の場合、人類滅亡をもたらす大災厄となりうる。今回の大量放出が即、そうした状況につながるわけではないだろうが、危険な兆候として、注視すべきである。

海底に眠る膨大な量のメタンハイドレート。地球環境にとっては、それは爆弾のようなものだ。メタンガスは、CO2(二酸化炭素)の20倍以上という強力な温室効果ガス。もし、温暖化の進行により、今回のようなメタンハイドレートの融解が世界各地の海域で起き、大量のメタンガスが大気中に放出されるような状態となれば、温暖化の暴走(ポジティブ・フィードバック)を引き起こすことになるかも知れない。つまり、放出されたメタンにより、地球温暖化が加速、海水温上昇により、さらなるメタンが放出され、それが温暖化をより加速させるという悪循環に陥る、ということである。

温暖化の暴走が何をもたらすか。最悪のシナリオとしては、いわゆる「ペルム紀の大絶滅」と同じことが起きるというものだ。今から、2億5100万年前、地球史上最大規模の火山活動によって、地球全体の気温・水温が上昇、さらに大量に発生したメタンガスが酸素と結合、「酸欠」状態になって、全生物種の90%以上が絶滅するということがあった。また、英国レスター大学の研究チームは「温暖化の進行で平均気温上昇が6度以上になると、海中の植物性プランクトンが酸素を作れなくなる」と指摘している。地球上の大気中の酸素の大半を放出しているのは、これらの植物プランクトンだ。つまり、温暖化の進行で人類が窒息死して滅亡するということもあり得るのである。

温暖化の暴走が起きるのか、ということについては、専門家の中でも意見が分かれている。ただ、ペルム紀に実際に起こったことであり、人間活動による温暖化進行によって、絶対に暴走が起きないという保証もない。だからこそ、自然エネルギー普及・省エネ推進を行い、森林の乱開発を止めるなど、温暖化をこれ以上、進行させないための努力を、これまで以上に尽力する必要がある。

だが、その地球温暖化対策でも、日本においては、安倍政権や大手電力会社などの振る舞いが問題となっている。火力発電の中でも、最もCO2を排出する石炭火力発電を推進。現在、国内で48基の新規建設が計画されているほか、海外にも石炭火力発電を輸出しようとしているのだ。これまで、温暖化対策に後ろ向きだった米国ですら、石炭火力発電規制を決めたという中、あり得ないKYぶりである。

残念ながら、日本では温暖化対策に対する熱意が官民ともに失われ、先のパリでのCOP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)でも、小池百合子元環境大臣が「交渉会場近くの日本政府事務局に丸川大臣はじめ担当者を激励。皆、不眠不休ながら国益死守に元気いっぱいでした」とツイッターに投稿していたように(関連情報)、日本政府代表団は、いかに日本の温室効果ガス排出削減の負担を軽くするかということに腐心していたようだ。だが、温暖化はその進行を放置すれば、人類を滅亡させうる脅威へと発展する。温暖化の暴走が始まってからでは、手の打ちようがない。今からでも、できうる全ての対策を本気で行うべきなのだろう。
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20151226-00052816/

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