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[再]地球はこれから寒冷化する〜温暖化の主犯はCO2ではない。それどころか−/丸山茂徳
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/736.html
投稿者 短足鰐 日時 2019 年 10 月 08 日 17:15:37: 1dEIvwQCPSw5M klqRq5hr
 

(回答先: 温暖化が二酸化炭素ガスの増加によるものではない 決定的な証拠 投稿者 taked4700 日時 2019 年 10 月 06 日 08:22:39)

 地球はこれから寒冷化する〜温暖化の主犯はCO2ではない。それどころか−/丸山茂徳
 http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/236.html
 投稿者 短足鰐 日時 2009 年 10 月 31 日 16:32:33: 1dEIvwQCPSw5M
 

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コメント
1. 中川隆[-10997] koaQ7Jey 2019年10月08日 17:51:25 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1836] 報告

二酸化炭素の増加が温暖化をまねく証拠
江守正多
地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長
(現 地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室長)
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html


将来の温暖化とまったく同じ状況は過去になかったわけですから、裁判における証拠のような、完全に実証的な意味での証拠はありません。しかし、はっきりした「物理学的な根拠」ならあります。そして、その根拠をわかりやすく示すいくつかの証拠もあげることができます。


温室効果が地表をあたためることの「証拠」

まず、地球の地表付近の温度はどのように決まっているのでしょうか。一般に、物体は、その温度が高いほどたくさんのエネルギーを赤外線として放出します。そして、地表の温度は、地表がうけとるエネルギーとちょうど同じだけのエネルギーを放出するような温度に決まっています[注1]。なぜなら、もしも地表の温度がそれより高ければ、放出するエネルギーがうけとるエネルギーを上回るので、地表が冷えて、結局、エネルギーの出入りがつりあう温度におちつくはずだからです。地表の温度がそれより低かった場合も同様です。

さて、宇宙からみると、地球は太陽からエネルギーをうけとり、それとほぼ同じだけのエネルギーの赤外線を宇宙に放出しています(図1)。もしも地球の大気に「温室効果」がなかったら、地表は太陽からのエネルギーのみをうけとり、それとつりあうエネルギーを放出します(図1a)。このとき、地表付近の平均気温はおよそ−19℃になることが、基本的な物理法則から計算できます[注2]。しかし、現実の地球の大気には温室効果があることがわかっています。すなわち、地表から放出された赤外線の一部が大気によって吸収されるとともに、大気から地表にむけて赤外線が放出されます。つまり、地表は太陽からのエネルギーと大気からのエネルギーの両方をうけとります(図1b)。この効果によって、現実の地表付近の平均気温はおよそ14℃になっています。したがって、実際に地球の気温が−19℃ではなく14℃であることが、大気の温室効果が地球をあたためることの「証拠」であるといえるでしょう。

figure
図1(a) もしも温室効果がなかったら地表は太陽エネルギーのみをうけとる(矢印の線の太さがエネルギーの量を表す) (b) 実際は温室効果があるので地表は大気からのエネルギーもうけとる


二酸化炭素(CO2)が増えると温室効果が増えることの「証拠」

ところで、大気中における赤外線の吸収、放出の主役は、大気の主成分である窒素や酸素ではなく、水蒸気[注3]やCO2などの微量な気体の分子です。赤外線は「電磁波」の一種ですが、一般に、分子は、その種類に応じて特定の波長の電磁波を吸収、放出することが、物理学的によくわかっています。身近な例としては、電子レンジの中の食品があたたまるのは、赤外線と同様に電磁波の一種であるマイクロ波が電子レンジの中につくりだされ、これが食品中の水分子によって吸収されるためです。

ここで、つぎのような疑問がわくかもしれません。「仮に、地表から放出された赤外線のうち、CO2によって吸収される波長のものがすべて大気に一度吸収されてしまったら、それ以上CO2が増えても温室効果は増えないのではないだろうか?」これはもっともな疑問であり、きちんと答えておく必要があります。実は、現在の地球の状態からCO2が増えると、まだまだ赤外線の吸収が増えることがわかっています。しかし、そのくわしい説明は難しい物理の話になりますのでここでは省略し、もうひとつの重要な点を説明しておきましょう。仮に、地表から放出された赤外線のうち、CO2によって吸収される波長のものがすべて一度吸収されてしまおうが、CO2が増えれば、温室効果はいくらでも増えるのです。なぜなら、ひとたび赤外線が分子に吸収されても、分子からふたたび赤外線が放出されるからです[注4]。そして、CO2分子が多いほど、この吸収、放出がくりかえされる回数が増えると考えることができます。図2は、このことを模式的に表したものです。CO2分子による吸収・放出の回数が増えるたびに、上向きだけでなく下向きに赤外線が放出され、地表に到達する赤外線の量が増えるのがわかります。

figure
図2(a) CO2分子は、赤外線を吸収するだけでなく放出する (b) 赤外線を吸収・放出するCO2分子の量が増えれば、地表に届く赤外線は増える

その極端な例が金星です。もしも金星の大気に温室効果がなかったら、金星の表面温度はおよそ−50℃になるはずですが[注5]、CO2を主成分とする分厚い大気の猛烈な温室効果によって、実際の金星の表面温度はおよそ460℃になっています。これは、地球もこれからCO2がどんどん増えれば、温室効果がいくらでも増えることができる「証拠」といえます。


「実際にどれだけ温暖化するか?」には不確かさがある

このように「CO2が増えると温暖化する」ことの根拠ははっきりしています。ただし、以上の説明は、CO2以外の要因が温暖化を、少なくとも部分的に、打ち消す可能性を否定するものではありません。たとえば、大きな火山が噴火すれば、火山ガスから生成するエアロゾル(大気中の微粒子)が日射を反射するため温暖化は一時的に抑制されますが、火山の噴火は予測不可能です。また、温暖化にともない雲が変化するなどの「フィードバック」[注6]が、現在の科学ではまだ完全には理解されていません。したがって、何らかのフィードバックにより温暖化が小さめにおさえられる可能性は否定できません。これらの要因があるため、「実際にどれだけ温暖化するか」の予測には不確かさがあることに注意しておきましょう。かといって、何らかのフィードバックにより温暖化が大きく加速される可能性も同様に否定できませんので、予測に不確かさがあることは、決して温暖化問題を過小評価してよいことを意味しません。

注1地表からは赤外線以外にも熱や水蒸気の形でエネルギーが放出されます(顕熱、潜熱とよばれます)が、ここではそのくわしい説明は省略します。これらを考えに入れたとしても、地表温度が高いほどたくさんのエネルギーが放出されます。注2簡単化のため、地表から放出するエネルギーをすべて赤外線とした場合の計算値です。注3水蒸気の役割についての説明は、ココが知りたい地球温暖化「水蒸気の温室効果」をご覧ください。水蒸気の存在を考えに入れても、今回の説明の内容に本質的な影響はありません。注4正確には、分子が吸収した赤外線のエネルギーは分子間の衝突により、玉突きのように別の分子に受けわたされていき、別の分子から赤外線が放出される可能性が高いです。これを考えに入れても、今回の説明には本質的な影響はありません。注5金星は地球より太陽に近いですが、太陽のエネルギーのおよそ8割が雲などによって反射されてしまうので(地球の場合はおよそ3割)、温室効果がなかった場合の温度はこのように地球よりも低くなります。注6一般には、結果が原因にはねかえることをいいます。ここでは、気温の上昇によって引き起こされた現象が、さらに気温を上げたり下げたりする働きのことです。

さらにくわしく知りたい人のために

小倉義光 (1999) 一般気象学(第5章「大気における放射」). 東京大学出版会.
柴田清孝 (1999) 光の気象学. 朝倉書店. (こちらはかなり専門的です)
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 中川隆[-10996] koaQ7Jey 2019年10月08日 17:53:36 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1837] 報告
という事で


CO2濃度が増える → 気温が1.5℃上昇

→ 水の蒸発量が増え、雲は温室効果ガスとして働く

→ 気温がさらに2℃上昇

→ 永久凍土の溶けだした氷からメタンガスが多量に放出される

→ メタンガスは、二酸化炭素の20倍という強力な温室効果ガスなので更に温暖化が加速する

→ 深海のメタンハイドレートが気化、更に気温が上がるという悪循環が発生する上、水温の上昇によって海水の大循環が止まり、海は酸欠状態に陥いる。

その結果、全生物種の90から95%が絶滅、地球は文字通り死の星と化す。

火山活動が終息した後も、生態系の回復には数百万年を要する。


▲△▽▼


いくつかの研究グループの結論は全く同じで


「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士
2017年7月4日(火)19時01分 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部


理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士 Toby Melville-REUTERS

<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントン・ポストが報じた。

【参考記事】イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」
【参考記事】リッチな人々の火星移住は近い

不可逆的な状況になる前に

トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。同時に、自ら離脱するにもかかわらず「(パリ協定に署名する194カ国と)再交渉を始めて公正な協定を結びたい」とも提案。これを受け、ドイツ・メルケル首相とフランス、イタリアの首相は即座に連名で声明を発表。「パリ協定は再交渉できない」とトランプの提案を拒んだとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

トランプの掲げるアメリカ第一主義に則って、離脱は「米国の雇用を守ることにつながる」と主張したが、アップル、フェイスブックなどの企業から批判を浴びる結果になってしまった。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はツイッタ―で、「パリ協定脱退は間違った決定」だと投稿した。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

3. 2019年10月10日 06:19:13 : yyH5mD95tQ : NXgubFBSb0xSZy4=[1] 報告
 
うん、そうだなあ
10月も半ばに入ると寒冷化してきて、長袖も必要になるだよなぁ、まろやま

4. 中川隆[-11001] koaQ7Jey 2019年10月10日 09:02:53 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1833] 報告
taked4700氏や短足鰐氏が言っているのは要するに

地球は冬は氷河期、夏は温暖期になる

という事だね

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

5. 2019年10月10日 09:56:37 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[3] 報告
>>01

>さて、宇宙からみると、地球は太陽からエネルギーをうけとり、それとほぼ同じだけのエネルギーの赤外線を宇宙に放出しています(図1)。

これがそもそも現状を誤解をされています。
つまり地表面の温度は太陽光だけで決まっているわけではないからです。
つまり地球内部の熱が地表面に出てくることもあるわけです。
現在は海のプレートが沈み込む海溝付近で非常に大規模に熱が発生し、それが海面温度を上げています。 海面は陸よりもずっと多いわけで、結果的に大気温は海面温度の上昇により上昇をしているわけです。
この要素を考慮していないのは明らかに現状を誤解をしているからだと思います。

6. 2019年10月10日 09:59:23 : ahIS9pEfFk : RnZUZWFVRU1VVzI=[4] 報告
>>04

>地球は冬は氷河期、夏は温暖期になる

そうではなくて 自分が問題にしているのは 寒冷化により食糧と化石エネルギーの奪い合いが国際的に起こる状況になるということです。
加えて日本は 海溝付近にありますから、大地震が頻発していく時代になるためそれに対する備えをするべきだということを言わせて頂いています。

7. 中川隆[-11006] koaQ7Jey 2019年10月10日 10:28:16 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1828] 報告
>>5
>つまり地表面の温度は太陽光だけで決まっているわけではないからです。
つまり地球内部の熱が地表面に出てくることもあるわけです。


地球温暖化が始まったのは 50年前からだからね

そんな僅かな時間で地球内部からの熱放出が激変する訳ないんだよ



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

8. 2019年10月10日 15:02:43 : dD8ZUMK2fs : RzhNS0FPWm50NGM=[1] 報告
 
で、まりやま君への注文は・・・
いつまでも他人のフンドシで相撲とってないで
自分でデータ採ってみろ、つ話。

ミニチュア・スフェア構築して、CO2やらN2、O2を放って
赤外線エネルギーの吸収と再放出の時間のデータとってみろよ、
無責任な言いっ放しで印税稼いでいればイイってもんじゃねえぞアホ!
 
 

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