★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK219 > 528.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
トランプ大統領は1年で政権を投げ出すと書いた週刊ポスト  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/528.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 1 月 23 日 09:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

トランプ大統領は1年で政権を投げ出すと書いた週刊ポスト
http://xn--gmq27weklgmp.com/2017/01/23/post-5944/
23Jan2017 天木直人のブログ


 トランプ大統領の余命は1年だ。

 しかも暗殺やスキャンダルで終わるのではない。

 政策に行き詰まってあっさり投げ出して終わる。

 この仰天する言葉は、私が言っているのではない。

 ワシントンで真顔で交わされている言葉であるというのだ。

 その事を今日発売の週刊ポスト(2月3日号)が教えてくれている。

 そして、これこそ私がそう考え、あらゆるところで指摘してきた事
だ。

 どう考えても、トランプ氏の絶頂は、大統領選でヒラリー・クリント
ン氏に勝った瞬間だった。

 大統領になればうんざりするほど困難な政策が待ち受けている。

 それを成し遂げるには大変な努力と犠牲が必要だ。

 何よりも政治的使命感がなくては務まらない。

 そんな割に合わない事を、二世のボンボン実業家で、これまでやりた
い放題して人生を楽しんできたトランプ氏に出来るはずがない。

 おそらく今頃はしまったと思っているのではないか。

 私は大統領選挙直後に直感的にそう考え、指摘してきた。

 もちろん、それを裏づける情報はその時の私には皆無だ。

 しかし、今日の週刊ポストの記事が見事にそれを裏づけてくれた。

 トランプ氏が大統領選というゲームに勝ちたかった理由は、高邁な政
治的理由ではなかった。

 オバマ大統領に対する復讐だった。

 そう週刊ポストの記事は書いている。

 週刊ポストに敬意を表して、これ以上詳しくは書かない。

 私がここで言いたいのは。

 共和党内では、すでにペンス副大統領が昇格し、共和党本流のスタッ
フがホワイトハウス入りをするシナリオが考えられているということだ。

 しかも、それを最も強く望んでいるのは米経済界だということだ。

 そんなことになっているとも知らず、トランプ大統領との首脳会談を
急ぐ安倍首相は、とんでもないピント外れだ。

 しかし週刊ポストは私のように安倍首相こき下ろすだけではない。

 その事を知ってうまくやれば日本はひとり勝ちできる、それほど日本は有利な立場にあると書いている。

 私もそう思う。

 ここまで教えてもらって、それでも何も活かせずに対米従属に走るしか能がないとすれば、安倍首相は救いがたい馬鹿だということである(了)


関連記事
オバマへ復讐果たしたトランプ 1年で放り出す驚愕シナリオ(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/450.html


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 新共産主義クラブ[2993] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年1月23日 09:45:12 : RATpiZ8w7A : m9Rxm8xZ624[74]
 
 トランプ大統領は、ギリシア正教徒と手を組んで、中東に火をつけると思う。
 
 一端、中東に火がついたら、アメリカの国内問題は、メディアから忘れ去られる。
 
 安倍晋三や日高見連邦共和国さんのようなトランプを支持する「民族派右翼」たちは、トランプが中東戦争が起こせば、「待ってました!」とばかり、大はしゃぎするだろう。
 
 
★「シリアの状況の改善の為には、投入可能な地上戦力の一気呵成の投入しか効果を得られない」
(日高見連邦共和国)
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/344.html#c30

2. 新共産主義クラブ[2994] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年1月23日 10:40:37 : VPaeuf6wcE : k9rApYuyqOQ[1]
>>1(補足)
 
■ イスラエル ユダヤ人入植地での住宅建設計画を承認
(NHK,1月23日 9時26分)
 
 イスラエル政府は、アメリカでトランプ大統領の新政権が発足したことを受けて、東エルサレムにあるユダヤ人入植地での住宅の建設計画を承認し、パレスチナ側との和平への影響が懸念されています。
 
 トランプ大統領は、選挙戦の間に行われたメディアのインタビューで、入植地について、「どんどん作らせればいい」と発言し、新たなイスラエル大使に入植活動を支持する人物を指名するなど、入植地の問題でもイスラエルを擁護する立場を取ると見られています。
 
イスラエルの右派勢力は、トランプ大統領の就任を千載一遇の好機と受け止め、ヨルダン川西岸の広大な入植地をイスラエルに併合する法案を提出する構えで、和平への影響が懸念されています。
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170123/k10010849341000.html
 
 
■ With Trump in the White House, Israel moves aggressively to build on disputed land
(Los Angels Times, JAN.22, 2017)

The city of Jerusalem, emboldened by anticipated support from the Trump administration, on Sunday
authorized the construction of some 560 new homes in areas of the city claimed by the Palestinians
as a capital of their future state.

The announcement came as members of Israel’s right-wing government clamored for Israeli expansion
in the West Bank and in East Jerusalem, and Prime Minister Benjamin Netanyahu held what was
described as a “very warm” phone conversation with President Trump.

The prime minister’s office released a statement after the phone call calling it “very warm,”
and saying that Netanyahu “expressed his desire to work closely with President Trump to forge a
common vision to advance peace and security in the region, with no daylight between the United
States and Israel.”

The statement continued: “The president emphasized that peace between Israel and the Palestinians
can only be negotiated directly between the two parties, and that the United States will work
closely with Israel to make progress towards that goal.”

The Jerusalem planning board decision dealt with building approvals for houses in the neighborhoods of Ramat Shlomo, Ramot and Pisgat Zeev, all of which are located in northern areas of the city captured by Israel during the 1967 Six Day War. Most of the international community considers the neighborhoods to be settlements that violate international law. In December, the U.N. Security Council condemned building activity there as illegal and an impediment to a peace deal.

Jerusalem Deputy Mayor Meir Turjeman wrote on his Facebook page that that the new building
approved on Sunday was timed to herald the change in administration and that it was “just the
starting gun.”

In an interview with Israel Radio, Turjeman promised that after years of pressure
from the Obama administration to limit building by Israel in East Jerusalem, the municipality
would embark on a new path to build thousands of houses.

“Trump is the one who declared that after he is elected president that there would be no disputes
with Israel on building in Jerusalem,” Turjeman said in the interview. “I’m simply implementing
his philosophy.”

http://www.latimes.com/world/middleeast/la-fg-israel-expansion-20170122-story.html


3. 2017年1月23日 10:46:30 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[1504]
「共和党内では、すでにペンス副大統領が昇格し、共和党本流のスタッフがホワイトハウス入りをするシナリオが考えられているということだ。しかも、それを最も強く望んでいるのは米経済界だということだ。」

なぜならペンス氏はグローバル化に賛成だから。

「ペンス氏は全く反対の考え方である。そして以前はトランプ氏の考えを否定する発言も行っている。」
http://www.christiantoday.co.jp/articles/21533/20160725/michael-richard-pence.htm


4. 2017年1月23日 10:47:25 : NHRQTGuvrs : JefIeZB_sC8[4]
週刊ポストは、安倍よりの右派週刊誌だろ。国際情勢を知るためにはニューズウィークとか読まないと役に立たない。アメリカの大統領のことは、在米アメリカ人しか記事が書けないと思うよ。私は、新聞でも日本の評論家が海外の記事を書いているのは見ていない。
トランプは、政治経験がないし、何をやるのかわからないという人がいるが倒産を経験して成功してきた実業家だから交渉に関してはタフネゴシエーターだと感じる。安倍なんか
相手にされないだろう。トランプは、4年間である程度の実績を作る。週刊ポストのデマ
記事等話にならない。

5. 新共産主義クラブ[2995] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年1月23日 10:56:24 : SYn7jTaM6I : mhj7LW6k_rY[1]
>>1(追記)
>安倍晋三や日高見連邦共和国さんのようなトランプを支持する「民族派右翼」たちは、トランプが中東戦争を起こせば、「待ってました!」とばかり、大はしゃぎするだろう。
 
 
 安倍晋三首相は、
 
 2月上旬に予定されている訪米での、トランプ米国大統領との会談において、
 
 在イスラエル米国大使館のテルアビブからエルサレムへの移転と、
 
 イスラエルによる東エスラサレムのユダヤ人入植地における住宅建設について、
 
 トランプ政権の方針への支持を表明するだろう。
 
 
【注意】
 
 トランプ米国大統領を支持する「民族派右翼」の日高見連邦共和国さんは、小沢一郎氏の支持者である。
 

6. 2017年1月23日 11:01:31 : NGUCbbAPlg : 3A1RfDro0A4[13]
破産たって資産を別に確保したうえでの計画倒産
しかも税金控除は受けまくり ただの会計事務所の入れ知恵だよ

当人は「マッチョなオヤジ像を演じたがる富豪のボンボン」
石原と橋下と 安倍のアレな部分を集めたものだよ


7. 2017年1月23日 11:17:59 : aXlunXaK2Y : KnR5xRjWjLA[42]
>>4 国際情勢を知るためにはニューズウィーク

ぷっ。


8. 真相の道[2078] kF6RioLMk7k 2017年1月23日 11:48:56 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[993]
> そんな割に合わない事を、二世のボンボン実業家で、これまでやりた
い放題して人生を楽しんできたトランプ氏に出来るはずがない。
  
  
これだけがトランプ退陣という主張の根拠なのだから、信ぴょう性はまったくないですね。

トランプ政権は再選もして8年続くかもしれないし、1年で辞める事態になるかもしれない。

政府がこのような3流週刊誌の占いで行動するわけもなく、退陣、継続の両にらみで対応しているわけです。
   
   


9. 2017年1月23日 12:06:26 : 7YR7uvQtAg : 8bEsx3_oCqM[10]
それよりワクチンを打ちまくって病気を根絶!とかいう特集組んでやがる。もっともっと病気を増やしもっともっと医療で儲けたいらしい。いい加減、医療を制限すべきだ。無限の医療が不幸とコストを最大化している。

10. 2017年1月23日 12:14:43 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[1505]
ナンシー・シナトラ氏
「Just remember the first line of the song.(My Wayの出だしを思い出して)」
「"And now, the end is near." (『今、終わりは近い』よ)」
http://edition.cnn.com/2017/01/19/politics/nancy-sinatra-donald-trump-my-way/

ジ・エンド・イズ・ニアー…


11. 2017年1月23日 12:22:25 : 4YHlRkkScQ : Dm4YUX_Vw8Q[1]
マスゴミのトランプ攻撃だろ?邪魔木はマスゴミに利用されているお目出度いヤツだ。

貧相はトランプより安倍が心配でたまらない、ああ気持ち悪い。


12. 2017年1月23日 17:32:04 : cpmo3Gw3EU : M5oen5zIlRI[30]
しかしこの天木とかいうオッサン。アメリカの情勢に関して週刊ポストの記事を全面的に信用するわけか。

いくら何でも低脳がすぎるのーっ。


13. 2017年1月23日 17:44:21 : MkNLunkQjk : d@TmDvzR@fk[10]

天木は、いっつも何かに仰天しとるやろ?

○○の衝撃とか

お前が言うな、お前が


14. 2017年1月23日 21:01:15 : EZEGypNK7m : cIwKl0YCQ84[66]
>>04
>週刊ポストは、安倍よりの右派週刊誌だろ。

そのとおりですね。
週刊ポストと安倍とはつうつうの仲なので、天木の文章を要約すれば、
「トランプ大統領との首脳会談を急ぐ安倍首相は、とんでもないピント外れに見える。しかし、安倍はその事を当然知っているので、うまくやれば日本はひとり勝ちできる。」

要は、いつもの提灯記事だ。

前例を見る限り、安倍に外交を任せるのは危険だと思われる。
安倍の目的は日本国内の国富の海外へのバラマキのようだから、何でも利用するのではないか?


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK219掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK219掲示板  
次へ