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<NHK クローズアップ現代+>  「プライバシーか?セキュリティーか? 〜スノーデン“日本ファイル”の衝撃〜」
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/786.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 28 日 09:10:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


クローズアップ現代+ プライバシーか?セキュリティーか? 〜スノーデン“日本ファイル”の衝撃〜

NHK クローズアップ現代+ 「プライバシーか?セキュリティーか? 〜スノーデン“日本ファイル... 投稿者 WWAYY


クローズアップ現代+「プライバシーか?セキュリティーか? スノーデン日本ファイルの衝撃〜」 04.27



プライバシーか?セキュリティーか? 〜スノーデン“日本ファイル”の衝撃〜
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3968/index.html
2017年4月27日 午後10時 クローズアップ現代+ NHK

4年前、アメリカのCIA=中央情報局のスノーデン元職員が持ち出した、NSA(国家安全保障局)の機密文書。今月24日、未公開だった文書の中に、安全保障の分野を中心に日本に関わる情報があることが明らかになった。NSAが「XKEYSCORE」(エックスキースコア)という、ネット上の電子メールや通話記録などを検索できる監視システムを日本側に提供したという記述もある。番組では、関係者や専門家を取材。さらにはロシアに亡命したスノーデン元被告へのインタビューも交え、セキュリティーとプライバシーをどう両立できるのか考える。


クローズアップ現代+▽プライバシーかセキュリティーか〜スノーデンファイルの衝撃
http://o.x0.com/m/479857
2017.04.27 Mediacrit

月曜日に公開された日本に関するスノーデンファイル。

アメリカが作った大量監視プログラムは本当に日本に提供されたのでしょうか?カメラの前に現れたのはロシアに亡命中のエドワード・スノーデンCIA元職員です。

かつて日本で諜報活動に携わったこともあるというスノーデン元職員。

スパイのGoogleとも呼ばれる特殊なプログラムの存在について語りだしました。

4年前スノーデン元職員が暴露したアメリカ国家安全保障局の極秘文書、スノーデンファイル。

今回、日本に関する13のファイルの存在が明らかになりました。

アメリカが同盟国の日本を監視していたという記述。

そしてアメリカが開発した大量監視プログラムXKEYSCOREが日本に提供されたと記した文書もありました。

スノーデンファイルがもたらす新たな衝撃。

極秘資料からセキュリティーとプライバシーの問題について考えます。

月曜日に公開された、日本に関するスノーデンファイルは全部で13。

公開したのは、調査報道を専門とする、アメリカのNPOのインターセプトです。

今回、私たちは共同で、取材を進めまして、月曜日の番組では、アメリカが諜報活動に日本を利用していたとするファイル。

アメリカが日本を監視対象にしていたとされるファイルについて報じました。

今夜は、アメリカが開発した、大量監視プログラムを日本に提供していたと記されたファイルについて見ていきます。

スノーデンファイル、最初に公開されたのは2013年です。

アメリカの諜報活動に国内外で批判が高まり、オバマ政権は一部行き過ぎた面はあったと認めました。

スノーデン元職員の告発については見方が分かれていまして、当時、アメリカでの世論調査では、内部告発者として肯定的に評価する人が55%、裏切り者とする人が34%という結果でした。

そもそもスノーデン元職員は、なぜ告発に踏み切ったのか、私たちは、ロシアに亡命中のスノーデン元職員に独占インタビューしました。

人目を避けるように指定のホテルに姿を現した男性。

エドワード・スノーデンCIA元職員、33歳。

アメリカの諜報活動の実態を暴露したことから指名手配され現在はロシアで亡命生活を続けています。

スノーデン元職員が最初に世界の注目を集めたのは4年前。

アメリカNSA国家安全保障局の監視活動の実態を示す極秘文書を暴露し衝撃を与えました。

なぜスノーデン元職員は内部告発に至ったのか?これは現在公開中のスノーデン元職員の半生を描いた映画です。

かつては愛国心にあふれた青年だったといいます。

2001年の同時多発テロ以後国の安全が脅かされていると危機感を抱き、軍に志願します。

その後プログラミングなどの技術を生かしCIAやNSAで諜報活動に従事します。

しかし、そこで目の当たりにしたのはテロ対策を理由に監視が肥大化していく実態だったといいます。

NSAはコレクト・イット・オールという世界中のあらゆる情報を集める方針を掲げテロ対策に乗り出します。

NSAのねらいはメタデータと呼ばれる情報。

電話やメールの発信日時や番号アドレス、ATMの利用情報など膨大な情報を集めテロリストのネットワークをあぶり出そうというものでした。

ロシアに亡命中のスノーデン元職員。

世界の電話や通信のほとんどは、海底の光ファイバーケーブルを通ってアメリカを経由すると説明します。

NSAは世界中のおよそ500か所に傍受を行う拠点を設けデータを根こそぎ収集。

さらに大手インターネット企業などからもデータを入手。

そのシステムはプリズムと呼ばれていたといいます。

しかしこうした大量監視プログラムは一般人の情報を丸裸にするものでした。

メールの内容やチャット画像SNSでのやりとり。

スノーデン元職員は諜報活動に当たる職員の一部が興味本位で監視プログラムを不正に使用していた実態に衝撃を受けたといいます。

スノーデン元職員はそうした実態を告発するためにNSAの活動を示す極秘ファイルを暴露したというのです。

一連のスノーデン・ファイルの報道によってピューリッツァー賞を受賞したジャーナリストのグレン・グリーンウォルドさんです。

スノーデン・ファイルは国家による大量監視システムを白日の下にさらし一般市民が直面する課題を明らかにしたと指摘します。

まだ未公開のものが多く存在するとされるスノーデン・ファイル。

今回新たに公開されたのは日本に関する13のファイルでした。

かつて日本の横田基地で2年間諜報活動に当たった経験があるスノーデン元職員。

日本に対して、ひと言言いたいと切り出しました。

スノーデン元職員のこれまでをご覧いただきましたが、池上さん、このスノーデン元職員の告発の意味、意義ですね、どういうふうにお感じになっていますか?

アメリカの情報機関というのは、実にいろんな情報を集めているんだろうなとは昔から言われていたわけですが、これほどまでにいろんなことを集めているのか、あらゆるすべてのことを集めようとしている。

そしてそれはインターネットが広がった、デジタル社会だからこそ、できることなんだ。

あっ、事態はここまで来ていたのかということが大変衝撃でしたね。

それからスノーデン元職員ですけれども、日本はプライバシーを大事にする、すばらしい国だというメッセージも発していましたね。

こういったメッセージをどのようにお聞きになりましたか?

こういう内部告発者の存在があって、初めて行き過ぎた権力の行動というのを、白日のもとにさらすということができるわけですね。

内部告発によってじたいがあきらかになるという例でいいますと、最近はパナマ文書もありましたね。

パナマ文書が内部告発され、それを世界中のジャーナリストが取材することによって、いわゆる本当に金持ちがどうやって税逃れをしているかということが分かった。

つまり私たち、ジャーナリズムがここから先はやらなければいけないんだよという私たちに対する、課題を投げかけたんじゃないかというふうに受け止めましたね。

今回、明らかになった日本に関するスノーデンファイルには、アメリカが開発した大量監視プログラムを、日本に提供していたという記述がありました。
それがこちら。

XKEYSCOREという名前が記されています。

先ほどのVTRでは、大手IT企業から大量に情報を収集する、プリズムというプログラムが出てきましたが、NSAにはこのほかにも、海底ケーブルから情報を抜き取るプログラムなど、情報を収集する仕組みを多数持っていると見られています。

XKEYSCOREは、こうして集められた膨大なデータを検索し、必要な情報を得ることができる、強力なスパイツールだといわれています。

アメリカのNSAが独自に開発したXKEYSCOREという名のプログラム。

このXKEYSCOREを使った不正がスノーデン元職員の告発のきっかけの一つとされています。

XKEYSCOREは大量の情報を検索するスパイのGoogleとも呼ばれるプログラムです。

XKEYSCOREを使って個人の名前やキーワードを検索すると関連するメールや電話の会話ネットの閲覧履歴など検索者の望むあらゆるデータを見ることができるといいます。

さらに個人のパソコンやスマートフォンにアクセスし遠隔操作でカメラを起動し盗撮や盗聴をすることも可能だといいます。

今回公開されたスノーデン・ファイル。

2013年の文書にNSAが日本に対してこのXKEYSCOREを提供していたという記述がありました。

XKEYSCOREの日本への提供はあったのか。

かつて日本の情報機関とNSAとのパイプを務めたこともあるというスノーデン元職員に問いました。

NSAの別の元職員から証言を得ることができました。

NSAの機密を暴露し逮捕された経験を持つトーマス・ドレイクさん。

XKEYSCOREが使用されていたとされる時期NSAに幹部として在籍していました。

さまざまな監視プログラムの開発に携わったというドレイクさん。

XKEYSCOREについて聞きました。

NSAの情報収集の在り方に疑問を持ち告発した経験を持つウィリアム・ビニーさん。

NSAに在籍していた2001年まで技術部門のトップを務めていました。

XKEYSCOREには光と影があると語りました。

一方、使いみちを誤れば際限のない監視につながると危険性を指摘します。

果たして日本側はXKEYSCOREを受け取っていたのか。

防衛省にスノーデン・ファイルの記述について確認したところいかなる性格の文書であるか承知していないためコメントは差し控えますという回答が寄せられました。

XKEYSCOREが実際に日本側に提供されたり、使われていたりする事実は、これまでの取材では確認できていません。

XKEYSCOREが、提供されているという記述をどう見るか。

憲法学者の宮下紘さんに聞きました。

NSAの日本側のカウンターパートに当たるのが、防衛省情報本部電波部です。

かつて、その部長を務めたことのある、茂田忠良さんにも取材しました。

XKEYSCOREが日本に提供されたかどうかについては、コメントする立場にはないとしたうえで、インターネットなどで行う情報収集活動の必要性については、次のように話しました。

各国の情報機関について詳しい、土屋大洋さんにも加わっていただきます。

土屋さん、アメリカのように通信を傍受して、大量の情報を収集するということ、これ、日本では行われていないんですよね?

インテリジェンス機関といわれている組織が、情報を集めていく方法というのは、人間によるもの、それから画像を解析するもの、それから、今回のように信号を解析するものというのがあるんですね。

もともと、このシグナルインテリジェンス・シギントというのは、無線の通信、アナログの無線の通信を、傍受するというところから始まっているわけです。

先ほどの茂田さんは、電波部というふうに言ってましたけれども、それは伝統的にそういう世界だったわけです。

ところが今、インターネットが普及し、携帯電話が普及することになると、デジタル化され、そして光ファイバーのような有線の中を通っていく、そういう通信が増えてるわけですね。

これをやる、これを収集するというのは、日本政府は非常に弱いんです。

それは法的な制約があるということがあって、なかなかやってこなかったんです。

逆に私自身は、オリンピックもきますし、あるいは、いろんなイベントがあるときにはこれを守っていけるのかということは、不安だったわけですね。

しかし今回の、この明らかになった13本の文書を読んでみると、逆に日米は非常に緊密に協力をしていて、日米同盟というのが、むしろうまくいっている証拠だというふうにも受け止められるんじゃないかというふうに思いました。

そうしますと、この大量に情報収集をする必要性については、どういうふうにお考えなんでしょうか。

これからいろいろなリスクに、グローバル化された日本というのはさらされていくわけですね。

そのときに、目も見えない、耳も聞こえないという状況で、この国際政治の中で、日本が生きていけるかという問題を考えたときには、当然必要で、やっていかなきゃいけない、そういう活動だというふうに思っています。

情報がなんにもない中っていう意味での表現ですね?池上さん、しかし、安全のためにプライバシーに関わる情報、大量に収集するということには、それが果たしてどこまで許されるのかという議論も当然あるんだと思うんですけど。

特に情報を収集するツールを得ると権力者っていうのは、やっぱりあらゆる情報を集めたくなるわけですね。

例えば警察の道路の情報について、Nシステムというのがあります。

もうすべての自動車のナンバーを読み取るということができるわけですね。

これをさまざまな通信やメールでも、集めることができるのであれば、それをやっておこうと、そういう誘惑にかられてしまうと思うんですね。

そういう監視を、今度は国民の側から、監視する。

言ってみれば私たちの代表である国会議員が、それを監視するシステムってやっぱり、作らないと、エスカレートしかねないと思うんですね。

土屋さん、プライバシー権というのは、人が自由であるための根源的な人権であるともいえると思うんですけれども、いかがですか。

このNSAの問題が出てきたあと、やっぱりプライバシーとセキュリティーどうやってバランスを取るかということが、ずっと議論されてきたわけですね。

しかし、イギリスのような所に行ってみると、プライバシーよりも、セキュリティーを重視すると、つまり国内でテロが頻発してきた国においては、やっぱりセキュリティーというのは、どうしても、そっちのほうが重要だと、死んでしまっては意味がないという議論もあるわけですね。

しかしドイツのように、政府の行き過ぎを非常に警戒する国、戦争の歴史みたいなところがある。

そういうことを考えると、それぞれの国の歴史、文化というものが、この議論を規定していく、日本はそこでどうするんだということは、議論していかないといけないと思います。

まさに議論のタイミングだということですね。

池上さん、もう一つ、今回、実際に、XKEYSCOREが提供されたかどうかっていうことは確認ができなかったわけですけれども、もしかしたら、監視されているかもしれないという疑念があるだけでも、社会が萎縮してしまうんじゃないかという、そういう思いもあるんですけども、いかがですか?

十分ありうると思うわけですね。

今例えば、電話の内容を傍受するというのは、通信傍受法という法律で必ず裁判官の令状がなければできないわけですね。

ところがその一方で、行政機関の中には、そういう司法のOKではなく、行政機関が日常的に、これが傍受できるような、行政傍受ということばがあるんです。

できればそういうものをやりたいという誘惑に駆られている人たちがいるわけですね。

そのようなことになって、ありとあらゆることが、ひょっとすると知られているかもしれないとなると、非常に萎縮してしまう、民主主義が萎縮してしまう、そんな危険性を今、私たちは迎えているんだと思うんですね。

そうしますとやはりセキュリティーとプライバシー、どういうふうにわれわれ向き合っていくのか、まさに今、議論を始めるべきときということですね。

まさにそういうときだと思いますね。

決して目をそむけてはいけないというタイミングだということです。

さあ、私たちが入手しました、この日本に関するスノーデンファイル。

2017/04/27(木) 22:00〜22:25
NHK総合1・神戸
クローズアップ現代+▽プライバシーかセキュリティーか〜スノーデンファイルの衝撃[字]

NHKはアメリカが日本で展開する諜報活動についての“未公開ファイル”を入手。そこには、米当局が日本側に“大量監視システム”を提供したとの記述も。徹底検証する。

詳細情報
番組内容
【ゲスト】ジャーナリスト…池上彰,慶應義塾大学教授…土屋大洋,【キャスター】武田真一,田中泉
出演者
【ゲスト】ジャーナリスト…池上彰,慶應義塾大学教授…土屋大洋,【キャスター】武田真一,田中泉







































 

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コメント
 
1. 新共産主義クラブ[3822] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月28日 09:39:51 : YwB404CeKY : jguL8WUr6wg[6]
 
 コメンテータらの意見を総合すると、この番組の放映の目的は、遠回しながら、審議中の共謀罪法案を成立させて、日本政府が独自に個人情報を収集することの正当性を視聴者に訴えることだったようだ。
 

2. 新共産主義クラブ[3823] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月28日 09:54:46 : YwB404CeKY : jguL8WUr6wg[7]
>NSAが「XKEYSCORE」(エックスキースコア)という、ネット上の電子メールや通話記録などを検索できる監視システムを日本側に提供したという記述もある。
 
 
 「Linux Journal」の読者や、「Tor Project」のユーティリティのユーザは、「過激主義者」として、「XKeyscore」によって米国家安全保障局(NSA)に監視されているらしい。
 
 「阿修羅掲示板」の投稿者・閲覧者も、「過激主義者」として、「XKeyscore」に類するプログラムによって、米国家安全保障局(NSA)に監視されているかもしれない。
 
 周知のように、「阿修羅掲示板」のゲートウェイは、
 
 「過激主義者」の個人情報は、内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンターも、さぞかし知りたいところだろう。
 
 共謀罪法制定の本当の目的は、日本が UKUSA 協定における FIVE EYES の国々と同様に、米国家安全保障局(NSA)が収集した個人情報にフリーアクセスできるようにするためだろう。
 
 それが実現することにより、首相官邸は、岸田文雄氏など与党内の政敵や、政権批判者の個人情報を掴(つか)んで斃(たお)し、安倍一強体制を継続することができると、安倍首相は考えているだろう。
 
 
■ NSA、Linux Journalを反社会的勢力として監視--ソースコード流出で明らかに
(ZDNet Japan, 2014年07月08日)
 
 Linuxユーザーコミュニティーサイト「Linux Journal」が米国家安全保障局(NSA)に「過激主義者のフォーラム」と見なされており、同サイトのユーザーはNSAの「XKeyscore」プログラムの下、「過激主義者」として目を付けられていることが、流出したソースコードから分かるという。
 
 さらに、ドイツ公共放送連盟(ARD)が先週公表したこのソースコードによれば、ドイツの少なくとも2つの「Tor Directory Authority」サーバ(1つはベルリン、もう1つはニュルンベルクに設置されている)がNSAの監視対象になっているという。
 
 「Tor Project」は、独立したオープンソースの匿名化ソフトウェアであり、匿名のブラウジングネットワークだ。Torは、世界中の有志によって提供される無償のネットワークを通してトラフィックを転送することで、ユーザーの位置情報や利用状況を監視から守る。
 
 ARDの報道によると、ソースコードを見れば、ドイツの2つのTorサーバは、NSAがXKeyscoreプログラムの下で監視対象としている複数のサーバの一部に過ぎないことが分かるという。そのコードには、Tor Directory Authorityの具体的なIPアドレスが複数含まれている。
 
 NSAのXKeyscoreプログラムはデータを収集および分析するツールであり、NSAの元契約職員で内部告発者のEdward Snowden氏が2013年に流出させた文書で明らかになった複数の監視プログラムの1つだ。
 
https://japan.zdnet.com/article/35050488/
 
 
■ GitHub - dwiktor/xkeyscore: XKEYSCORE source code
 
https://github.com/dwiktor/xkeyscore

3. 2017年4月28日 10:10:31 : iY0DVlV1Ns : UjeUCA@GuY8[4]
この記事に添えられているクロ現の録画動画見てから、下の会話のログを見ると>>1のような穿って捻じ曲がった感想は出てこないはずだがねえ。

会話の文字起こしだけを見てモノを言ってるのだとしたら片手落ちの類推でしかない。

とくに元NSAの職員だったウィリアム・ビニー(動画の方でてくるXKEYSCOREの技術部の幹部)の証言を聞くとね。


4. 2017年4月28日 10:16:27 : iY0DVlV1Ns : UjeUCA@GuY8[5]
追記

>>1が放送法には両論併記が欠かせないとして土屋大洋のようなXKEYSCOR肯定派と否定派の憲法学者の茂田や池上彰を出して、公平性を担保していることを知らないなら>>1のような穿った感想が出てきても致し方ないが、クロ現の放送動画を見た限りでは>>1のような考えに至る人はいないのではないかな。


5. 新共産主義クラブ[3824] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月28日 10:52:03 : DuIp3Azs5I : hBDUXscVIVc[4]
>>3>>4さん
>土屋大洋のようなXKEYSCOR肯定派と否定派の憲法学者の茂田や池上彰を出して、公平性を担保している
>クロ現の放送動画を見た限りでは>>1のような考えに至る人はいないのではないかな。
  
 
 新共産主義クラブは、1回目の4月24日と2回目の4月27日の両方の「NHK クローズアップ現代+」の放送動画を視聴した上で、コメントしている。
 
 番組制作者の意図であったかどうかは別として、池上彰氏は、1回目の放送で、「日本は日本独自に、きちっとした情報収集のシステムをやっぱり作っていく必要がある」と、日本政府が独自の個人情報を集める情報収集のシステムの必要性を述べている。
 
 池上彰氏は「XKeyscore否定派」ではなく、米国まかせではなくて日本政府が独自の個人情報を集める「XKeyscore」のような情報収集のシステムの導入への賛成派である。
 
 番組全体の流れとしては、米国が勝手に日本人の情報収集をしていたという衝撃的な内容を明かすとともに、コメンテータらが、制約を設けた上で、米国まかせではなくて日本政府が独自の個人情報を集めることの必要性を説く内容になっていた。
 
 これは、共謀罪法審議の過程で興ってきた「共謀罪法は、警察による捜査の名を借りた個人情報収集が目的ではないか」という懐疑的世論に対応したNHKの制作番組であると見ることができる。
 
 他の池上解説と同様、知らない人は番組を視て知った方が良いし、その上で、番組制作者の思惑や池上彰氏の立ち位置についても、別途考察したら良い。
 
 番組全体としては、有意義な放送だった思う。
 
 
■ <クローズアップ現代+> 「アメリカに監視される日本 〜スノーデン“未公開ファイル”の衝撃〜」
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 25 日
 
「アメリカは圧倒的な情報を集めてきて、そのうち都合のいい部分だけですけれども、日本側に提供してくるわけですね。
一方で日本側は、アメリカ側に提供するのが、なかなかないと、一方的に向こうからもらっているという立場ですと、物申すっていう形になかなかできないという部分があるんですね。
だからこそ、日本は日本独自に、きちっとした情報収集のシステムをやっぱり作っていく必要があると思うんですね。
ただそれにはやはり、制約も必要ですよね。
当然そうですね。
 
ただそれにはやはり、制約も必要ですよね。
当然そうですね。
それが正当な形で行われてるかどうかっていうことを、例えば、国会がこれを監視するとか、そういうシステムが求められてくると思います。
 
日本というのはやっぱり、専守防衛できたわけですね、そのためにも、言ってみれば、力の弱いうさぎが、長い耳を持って危険を察知するように、日本としても、そういう長い耳を持ったうさぎになる必要があると思うんですね。」
(池上彰)
 
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/645.html
 
 
(追記)
>>4さん
>放送法には両論併記が欠かせない
 
 放送法の第何条の条文に、「両論併記が欠かせない」と書かれていますか?
 

6. 2017年4月28日 11:41:15 : iY0DVlV1Ns : UjeUCA@GuY8[6]
池上彰は共謀罪に賛成してるのかね?

>>1の錯誤はそこからだよ。


7. 新共産主義クラブ[3831] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月28日 14:22:53 : AdFWSGyYDo : nMGrl2Xv5qA[69]
>>6さん
>池上彰は共謀罪に賛成してるのかね?
 
 
 池上彰氏が、共謀罪法案に、賛成しているか、反対しているかは知らない。
 
 ただし、池上彰氏は、4月27日に国会内でおこなわれた、メディアで活動するジャーナリストや制作者、作家らによる、『共謀罪』法案に反対する声明文を発表する記者会見には参加しておらず、4月27日午前10時現在、その呼びかけ人にも含まれていない。
 
 
■ 「共謀罪は自由な情報発信を殺す」――ジャーナリストら14人が共謀罪に反対する共同声明を発表!岩上安身も呼びかけ人として参加「密告の横行で個人的な人間関係も破壊される」 2017.4.27
(IWJ Independent Web Journal,2017年4月27日)
 
・呼びかけ人一同(4月27日午前10時現在)28名
青木理/阿武野勝彦/飯田能生/岩上安身/大谷昭宏/金平茂紀/岸井成格/熊谷博子/倉澤治雄/小林よしのり/斎藤貴男/桜井均/清水潔/下村健一/白石草/神保哲生/曽根英二/武田砂鉄/田勢康弘/田原総一朗/立岩陽一郎/三上知恵/水島宏明/安田浩一/安田菜津紀/吉岡忍/吉永みち子/綿井健陽
 
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/375780
 
 
■ メディア人 共謀罪に「大反対」
(しんぶん赤旗,2017年4月28日)
 
 国会で審議中の「共謀罪」法案の危険性と廃案を訴えようと、メディアで活動するジャーナリストや制作者、作家らが27日、国会内で記者会見を開き、「私たちは『共謀罪』法案に大反対です」と題した声明文を発表しました。
 
 声明文は32氏が呼びかけ人として名を連ねています。会見には14氏が出席し、「言論の自由、表現の自由、報道の自由を著しく破壊する『共謀罪』法案の新設に、私たちは強く、深く、長く反対します」と訴えました。
 
 毎日新聞特別編集委員の岸井成格(しげただ)氏…。 漫画家の小林よしのり氏…。 ジャーナリストの田原総一朗氏…。 作家の小林多喜二…。
 
 ほかに、青木理、岩上安身、大谷昭宏、金平茂紀、斎藤貴男、神保哲生、田勢康弘、津田大介、安田浩一、吉岡忍の各氏が出席しました。
 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-28/2017042801_03_1.html
 
 
■ ジャーナリストら「共謀罪」めぐり記者会見(全文1)監視社会現実化のおそれ
(THE PAGE, 2017年04月27日)
 
 「共謀罪」の成立要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の国会審議が進められる中、ジャーナリストらが27日午後1時から、都内で「共謀罪法案」に関する記者会見を行った。
 
 出席者は田原総一朗氏、金平茂紀氏、大谷昭宏氏、岸井成格氏、鳥越俊太郎氏、小林よしのり氏、津田大介氏ら。
 
http://blogos.com/article/220297/
 
 

8. 2017年4月29日 05:22:58 : cCTT8h9vgs : BvhR7G4DYbE[3]
池上彰は共謀罪に反対しないのか?


なるほどねご最もな指摘だ

郵政民営化にも賛成して真っ先にはたふってた人物だしな


9. 2017年7月16日 16:22:06 : gZ4CYgsjrs : onjL@u3YnJI[12]
「ポケモンGO」をなぜ、政府官邸が肩入れするのか - 阿修羅
http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/946.html

あまりに危険な“LINE”の伝えられない事実と、
個人プライバシーを守る方法
“◇”でキーワードでページ内検索してみてください。

そしてこのことを
open2ch.netと2ch.scとTwitterで広範囲に拡散して下さい。

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