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小沢一郎氏が強烈危惧 「安倍首相は本心と行動が矛盾」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/278.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 05 日 09:05:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

             


小沢一郎氏が強烈危惧 「安倍首相は本心と行動が矛盾」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204701
2017年5月5日 日刊ゲンダイ


  
   「民進党の奮起を待っている」と語った(C)日刊ゲンダイ

 世界全体が非常に流動的になってきている。それぞれの国内で今までの政治の歪みが表面化してきて、先行きが見通せない。そんな中で、日本は安倍首相の一人天下のような一強多弱と呼ばれる状況だが、国際社会の変化に対応できるのだろうか。ただひたすら米国の鼻息をうかがうような政権であると同時に、国内では何をしても歯向かうものがいない非常に権力主義的な政治が、間違った方向に運営されつつある。非常に危惧している。

 トランプ米大統領は商売人。日米関係がおかしくなると安倍政権が困るのがわかっているから、日米同盟を深化させなければならないと言いながら、経済は2国間の交渉でと、実を取ろうとする。したたかで割り切っている。トランプ大統領は日本をなめ切っているから、きちっとした主張をしていかないと大変なことになる。

 もっとも一番の問題は、安倍首相は本心では、実は反米。ポツダム宣言も極東軍事裁判も日本国憲法もみんなおかしいと言い、戦後体制を認めていないわけだから。大日本帝国みたいな軍事強国に戻したいというのが本音だろう。それなのに、米国と今、事を起こすと自分の身が危ういということで、ひたすらお世辞を言ってる。本心と行動が矛盾している。これが何かの時に判断の間違いになるのではないかと思う。

 結局、安倍首相の悪いところは、本音を隠して国民をごまかして、既成事実を積み重ねていくところだ。安保法制も集団的自衛権の行使容認もそう。事実上、海外派兵の道を開いてしまった。道を誤る。トップリーダーとして非常によろしくない。

 森友学園問題をきっかけに今の政権の異常さも浮き彫りになってきた。一番の象徴が、安倍首相夫人に5人もの政府職員とSPが付いていることだ。公務員だから秘書官だよ。秘書官が5人も付いているのは総理だけで、一般の国務大臣には1人しか付いていない。総理が付けろと言わなければ、役所が職員を派遣するわけがない。少なくとも誰かが、総理の意向だと言わなければ。権力の私物化、ここに極まれりだ。

 安倍政権にはこれだけいろいろな問題があるわけだが、それでも支持率が高いのは、まずは野党の体たらくだからだけれども、国民の意識もおかしいと思う。個別の基本政策には反対が多いのに、なぜ支持するのか。ダメなら他にすればいい。日本人はすぐ諦めてしまう。それで選挙でも投票を棄権してしまう。

 ただ、こうした日本人の性根はすぐには直せないから、やはり政治家が先に行動して国民に訴えなきゃいけない。だから私は、共産党は別として、無所属を含めた野党みんながまとまるべきだと言っている。それ以外に国民が認める「受け皿」にはならない。

 今回のテーマは「スローダウンして走り抜く」ということだそうだけど、「果報は寝て待て」などのことわざもある。目の前のささいな現象にとらわれずに、全体をいま一度見つめ直すというのは必要だと思う。私も今は少しスローダウンして、民進党の奮起を待っているところだ。










































 

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コメント
 
1. 2017年5月05日 09:27:09 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[1191]
なぜ不正選挙で政権をかすりとったかを問題にしないんだ、小沢よ。未来の大量票を盗み、自民総裁選で石破優勢からその表を盗み取った、いわば詐欺師のやり口を、なぜ、問題にしないのだ。いかさま集計マシンのムサシの秘密をなぜ問題にしないのか。これを言い出せば、安倍は吹っ飛ぶ。野党は政権をとる気構えがないのではないか。不思議だ。

2. 2017年5月05日 10:07:16 : H4Uu73j18Y : W4sBItWGMuo[38]

 おおまか賛同、
 
 ただし「こんな日本人の性根を叩き直すためには無所属を含めた野党がまとまるべき・・・」 これはいい。 しかし、「共産党は別として」には納得できないね。
 今の野党でもっとも説得力・実行力を持って政治活動ができているのは「共産党」だけだ。
小沢さん、「昔の名前(イメージ)]に惑わされず目を覚ましたら?


3. 2017年5月05日 10:10:18 : yFCOFh4NO2 : TX6UjtFhfgs[1]
民主党あれだけ悪し様に罵ってたくせに、またくっつこうとしてるお前がいうな

4. 小沢一郎の影武者[104] j6yR8ojqmFmCzIlllZCO0g 2017年5月05日 10:25:58 : qTWMuk9ywc : mUBgaOujBbY[49]

 >>。ハ安倍総理も)米国と今、事を起こすと自分の身が危ういということで、
    ひたすらお世辞を言ってる。

  ↑

 小沢さんが、コレを言うと、未だに米国支配が続いている現実を思い知らされる。

 米国にキッチリものを言おうとした小沢さんも、日米合作の「陸山会冤罪事件」を
 でっち上げられて「総理の椅子」を奪われた。

 日本は未だに米国の属国ということか?


5. 2017年5月05日 10:30:17 : NsWPZg8KzQ : ufEyfRsVvBk[76]

小沢一郎は他の政治家の悪口は言わないか、表現が柔らかいな。

安倍晋三、この男を褒める点があるとすれば「操られ人形を意識していることだ」

自分を操っている連中の期待に何とか応える、そうすれば強いサポートが得られる。

ここに抑えきれない喜びがあるのだろう。政治家魂の一つだろうが、それは確かに備

わっている。しかし意思は無い。強い意思があればストレスでこんなに長く首相はで

きない。

このことは小泉に聞けば分かる。



6. 小沢一郎の影武者[105] j6yR8ojqmFmCzIlllZCO0g 2017年5月05日 10:45:40 : qTWMuk9ywc : mUBgaOujBbY[50]

 >>私も今は少しスローダウンして、民進党の奮起を待っているところだ。

   ↑
 
 小組織である小沢さんの気持は良くわかりますが、座して死を待っていては
 いけません。

 影武者として一言エール(〜祈り)を送ります。

「民進党にも小沢ファンは、何十人もいるはずです。水面下で彼等と“寿司とも”
 になって、内部改革を起させましょう!それが小沢一郎の小沢一郎たる所以です。
 政治力に期待しています。」



7. 2017年5月05日 10:48:14 : F97AYxKwWt : cCnk1qKJ0i8[27]
2さん、「共産党とは組まない」という意味では無いと思いますよ。「共産党は今のままでも良いが、他の野党はまとまった方が良い。」ということなのでしょう。

8. 2017年5月05日 11:17:26 : H4Uu73j18Y : W4sBItWGMuo[40]

 >07

 そうかな? 
 「他の野党」にはそれだけの力は期待できないがネ」


9. 人間になりたい[342] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2017年5月05日 11:44:46 : Igew9LiSCV : jX5tMsGMxX4[166]

>結局、安倍首相の悪いところは、本音を隠して国民をごまかして、既成事実を積み重ねていくところだ。安保法制も集団的自衛権の行使容認もそう。事実上、海外派兵の道を開いてしまった。道を誤る。トップリーダーとして非常によろしくない。

全くその通りだ。

戦争法案の律法事実は全て破綻した。にもかかわらず強行採決したということは国民に説明できる立法の理由は無いが、安倍晋三には理由があるということだ。それは戦争を引き起こすという幼稚な願望を成就させることしか無いだろう。
本音を隠して国民をごまかすというダブルスタンダードは全ての安倍類に言えることだ。
安倍類とは人間になれなかった子ども病患者のことだが、社会において人間ではないと認定されると不利益を被ることになる。だから一生懸命人間のフリをする。しかし本当にやりたいことは人間のやることとは真逆なことなので嘘を吐いて誤摩化さざるを得なくなる。
最近公序良俗に反する行動や暴言を吐く日本会議や自民党議員が多発しているが、これが人間のフリをしている人の本当の姿なので驚くにはあたらない。
慰霊とはまさに人間的な行為である。なぜ人間の心を持たない子ども病患者の稲田朋美が靖国参拝にこだわるのか。ひとつは人間のフリをすることである。あとは辻元清美に国会で泣かされないためとか、同類からの受けが良くなるとかいった損得の計算である。そこには、そのことによって苦痛を受ける人たちへの思いやりは一切ない。靖国参拝を批判されると必ず心の問題などと言って誤摩化しているが、本人も何を言っているのか分かっていないのだろう。心とは行動規範である。泥棒も嘘を吐いて人を騙すこともセクハラもヘイトスピーチも心の問題である。心の問題だから良いという理由にはならない。
安倍類という子ども病患者は精神構造上、本音を隠して国民をごまかすことしかできないのである。森友問題に絡む人たちが一斉に手のひら返しをしたのも、本音を隠して国民をごまかしていることがバレるのを恐れたからである。
重要なことは子ども病患者を社会の重要な部署に配置しないことである。自民党や維新に投票するなど正気の沙汰ではない。
 
 


10. 2017年5月05日 11:47:09 : tiHX1VX6Ak : sWbknuQRRdA[26]

安倍-山口 自公政権は「森友疑獄」「加計疑獄」だけでも「辞任」に追い込まれて

いるのは"火を見るより明らか”だ。

国会に出るのが嫌な安倍は「用も無いのに外遊」。

帰国すると直ぐ山梨の別荘に引き籠もり、「ゴルフ三昧」

こんな総理大臣は要らない!

こんな総理大臣は要らない!

次の国政選挙で野党共闘を強めて『安倍-山口 自公政権』を引きずり下ろそう!

国政選挙で野党共闘を強めて『安倍-山口 自公政権』を引きずり下ろそう!



11. 2017年5月05日 12:10:59 : twFbxyOVfY : owKtkXuNGpo[11]
>>10さんに全面賛同。

小沢さんは、政権topの器、指示する人であって、部下の指示待ち位置の人ではない。

小沢さんは、表に出よ、指示を出せ、野党を引っ張っていけ、Trump大統領を見よ、同じ70歳にして、アメリカの最高位にある。

Don't be shy.



12. 2017年5月05日 12:23:00 : F97AYxKwWt : cCnk1qKJ0i8[28]
2(8)さん、7です。
私は、小沢氏は今の共産党の首脳部(例えば志位委員長)についてはやはり高く評価しているにではないかと思います。自分がとやかく言う必要は無い、と。言いたい事が多いのはやはり他の野党、特に民進党でしょう。でも、今はまだ我慢しているという事だと思います。
それから、

> もっとも一番の問題は、安倍首相は本心では、実は反米。ポツダム宣言も極東軍事裁判も日本国憲法もみんなおかしいと言い、戦後体制を認めていないわけだから。大日本帝国みたいな軍事強国に戻したいというのが本音だろう。

この部分はどうでしょうか?どうも、小沢氏は安倍総理をまだ買い被っているような気がします。もしこの小沢氏の言葉通りなら、例えばTPPでの手のひらの返しのような事はしないと思います。大日本帝国のようにしたいとは思っているかもしれませんが、米国ともう一回勝負して勝つ、なんてことは全く思っていないのではないでしょうか。


13. 2017年5月05日 12:58:55 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1315]
安倍首相は反米、という部分について

ここに、志位委員長が作った、GHQの行ってきた政策の年表がある。以下の2ページ目。
http://www.jcp.or.jp/kk_kyousitu/data/03_02_koryo.pdf

白い星印と黒い星印がついているが、白い星の方は民主的として志位さんが評価しているもの、逆に黒い星は反民主的として批判しているもの。
初めの方は白い星ばかりで、途中から黒い星ばかりになるね。

GHQの中では、当初は民生局(GS)が主導した。ここはリベラル派の人が多かった。そして日本を戦争ができない国にすることを目的に民主化を進めた。途中から情報第二部(G2)が主導権を持つようになった。ここは反共タカ派の集まりだ。占領の目的が日本を共産主義に対する防波堤にすることと変化した。これはもちろん、冷戦の始まりという世界情勢に規定されたものだ。

おそらく、安倍首相は、志位さんとは逆に、白い星の付く政策を進めたアメリカに対し反米、黒い星の付く政策を進めたアメリカには親米、というところではないか。


さて、小沢さんが「まとまる」と言っているのは、一つの政党になることだと思う。そしてその政党と共産党との共闘を考えているのだろう。
でもそうなったら、今の民進党でも内部がバラバラと言われているのに、一層バラバラでわけのわからない政党ができるね。これについては賛成できないな。


14. 2017年5月05日 13:27:28 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[88]
もうすでに誤っているような

15. 2017年5月05日 13:37:58 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1316]
>>13に追記
おそらく、次の都議選で、民進党は壊滅状態となる。このショック療法を受けて、党内でいろいろな動きが出るであろうが、いい方向に動くことを期待しよう。


16. 2017年5月05日 15:17:54 : H4Uu73j18Y : W4sBItWGMuo[42]
>7,12さん

 >『小沢氏は安倍総理をまだ買い被っているような気がします。』

 自分はそうは思わない。アベには確とした思想信条は無いと思う。それを構築するだけの能力も無い。 
 恥も知らない。 持っているものは財と血統と虚栄心。そして、筋は通らないながらも止めどもなく喋り続けられるたぐいまれな能力だ。 ウソも平気でつく。
 そんな輩に造物主がTV受けするミテクレを与えてしまった。
 「ヒトは見た目」云々・・・という本が出回ったことがある。外交官は「デカさ」と「見た目」と「ハッタリ」で勝負するというではないか。 多くの国会議員もヤツの前では尻込みするんだろう。
 日本人の多くもそんな安倍晋三に騙されているのかもしれない。 実に誠に残念だ。



17. 2017年5月05日 15:42:47 : peCwsneh9Q : DQR_7_sVJBQ[2]
阿部さんの本心と行動が矛盾:
阿部さんは自分の発言が外国で批判されても反論や説明をしないで黙る。二度とその発言を口にしないがその後違った形で出してくる。

この人の外交はまずい時は黙ることだ。そのツケは全て国民に。


18. 2017年5月05日 15:50:55 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[23]
もう、そんな事

言ってる時じゃ

ないだろう!

小沢さんよ。


19. 2017年5月05日 17:19:31 : EzPlhz6nRT : UM7N@bCkiJQ[3]
>>18
なら小沢にどんな事をいって欲しいのか、2行で書けよ

20. 2017年5月05日 18:06:13 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[25]
>なら小沢にどんな事をいって欲しいのか、2行で書けよ

「日本国憲法改正私案」小沢一郎スレッドで小沢が言っているだろう。

これが小沢の正体であり、自民党の改正案よりも低劣なものである。

よくぞ言った売国奴、小沢よ。(これは2行に含まない)


21. 2017年5月05日 18:09:00 : M6wWJlsBiE : Nz6pH0dZ4lA[125]
本心と行動が別、というより別の様に見せているということで、政治家には必須の素質。
動きを見れば本心がバレバレなんていう政治家は大成しない。小沢もその典型で、腹の内はなかなか見通せない。だから影響力がある。
安倍のことを論っているのも小沢の本心では無い。褒めているからと言って全面的に賛成なんてことも無い。
こういう政治家は少なくなったね。

22. 2017年5月05日 18:58:10 : 601RSENIWw : avwnyV_HJ5A[1]
本心と行動が別なのは、
自民党を批判しているくせに、民主党政権から飛び出して
自民党への政権交代の地ならしをした小沢さんじゃないの?

野党はまとまるべきだ。と言うが、民主党から分裂したの自分じゃん。


23. 嫌韓[1204] jJmK2A 2017年5月05日 19:48:30 : Eo7x0vUD2Q : aE6YkxBAKR0[2]
確かに小沢一郎先生がおっしゃる通り、
安倍晋三君には不安もある。
晋三君の任命した大臣にアホも多い。
また、身辺に良からぬ噂もある。

しかし、内閣支持率は落ちない。
何故だかわかりますかね?
変わるべき人材がいないのですよ。

野党第一党の党首は蓮舫。
ヤク中の男との不倫疑惑。
未だに戸籍謄本を開示できない二重国籍疑惑。
こんな女に政権が渡せる訳が無いであろう。
想像しただけで恐ろしいだろう?
パククネを上回る愚作の連続だと思われる。

まあ、小沢一郎先生もせめて2桁の国会議員を揃えてから、
偉そうな事を言ってくれ。

批判だけなら、だれでも出来るのだよ。


24. 2017年5月05日 20:02:06 : 54rYzZfjUA : OD@Q120SJDM[3]
 
>>5
>安倍晋三、この男を褒める点があるとすれば「操られ人形を意識していることだ」
>
>自分を操っている連中の期待に何とか応える、そうすれば強いサポートが得られる。
>
>ここに抑えきれない喜びがあるのだろう。

その通りなのだろう。
安倍晋三には、なんの「自分の頭で考えた【信念】」というものが無い。
おじいちゃんが米国の言いなりになって総理大臣になっのが一番のお手本なのだろう。

結局、安倍晋三には「日本を本当に良い国にしたい」とか「より多くの国民が豊で安心できる国にしたい」などという考えは、まったく無く、ただ「総理大臣」という地位と権力の座にいる、ということが一番大事なのだろう。
この「総理大臣」という地位と権力の座のためなら、一般の国民の生活や暮らしがどうなろうと知ったことではない、というのが安倍晋三の本音だろう。
だから平気で「アンダーコントロール」などというウソをついたり、森友隠しと憲法改悪のために北朝鮮の脅威をバカみたいに煽ったりしている訳なのだろうね。


25. 2017年5月05日 20:42:09 : A1vC1VR4aI : 933c0W6A5BQ[1]

内閣支持率が大手マスコミの流すデマだということは
とっくの昔に証明されているぞ

安倍政権の支持率は4倍以上も膨らませている
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/625.html


26. 2017年5月05日 21:39:13 : cNUulx7zas : Wt9Z56dVo4Y[221]
>24さん

>結局、安倍晋三には「日本を本当に良い国にしたい」とか「より多くの国民が豊で安心できる国にしたい」などという考えは、まったく無く、ただ「総理大臣」という地位と権力の座にいる、ということが一番大事なのだろう。
この「総理大臣」という地位と権力の座のためなら、一般の国民の生活や暮らしがどうなろうと知ったことではない、というのが安倍晋三の本音だろう。

安部は、これ以外の「何物」でもありません。

安部の行動からは風見鶏で思想のない、じいちゃんコンプレックスの「私利私欲」しか感じられません。


27. 2017年5月05日 22:29:32 : 9gI4sYtvys : b@4QR4_QRn0[1]

負け犬の遠吠え^^

28. ぽり[1] gtuC6A 2017年5月05日 22:56:21 : GKnZR0p0Gt : muDeKOBvCA4[1]
小沢は自民をメチャクチャにしたのまではよかった。
その後、民主党を破壊し、今の安倍1強を作り上げたのは小沢自身。
その反省もなく、ただまとまれまとまれの大合唱。
コイツは野党を結集させたのち、また破壊し、日本を混乱に陥れるのが目的ではないか?
小沢はアメポチだったという事実を忘れてはいけない。

29. 2017年5月06日 01:49:42 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[29]
小沢なんて奴は、何百万という直接の支持者、小沢に託して政権を取らせた多くの国民を裏切ったやつ。

その厳然たる証拠が。民主党を出てからの小沢の所業。
これは許せない。あきれた所業である。
一平卒になる何の理由があったのだ。

日本の憲政史上、多くの政治家が活躍し、また凶弾に倒れて行った。

小沢くらい国民の期待を集めながら、何の理由もないのに、見事に、自ら裏切った奴はいない。
そんな政治家はいない。

口先で詭弁を弄び、その実、政治に信念を掛けるつもりはなかったのである。

しつこく小沢批判をしているが、こういう卑怯な政治屋は日本の政治史においても許せないのである。


30. 2017年5月06日 01:58:06 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[30]
戦前、戦後を通して、小沢の様に政党を渡り歩き外野席ではつべこべ言うが、いざとなると常に逃げだした政治家はいるか。

普通はね、己の信念は不動のもの、政党の名前を変えても2回や3回までは認めよう。

小沢の様に7回も8回も簡単に政党の名前を変えるのは信念がない証拠。
何のための政党だ。

そのような奴が、またぞろ野党統一だのと、無責任なことを言う。
そんな政治をしているから、本当の野党が育たないのだ。

全く、国民を馬鹿にしている。
政治を愚弄している。


31. 中川隆[-7779] koaQ7Jey 2017年5月06日 08:41:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

読んでね:


アホが書いた日本国憲法 _ 護憲運動はCIA・中国・朝鮮工作員が扇動していた
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/703.html

阿修羅住民の小沢崇拝は CIA が扇動したものだった
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/701.html

反原発運動は中国・朝鮮工作員が扇動していた
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/702.html

これが阿修羅に巣食う CIA 工作員
http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html

結論として、阿修羅掲示板の主流派の意見というのはCIA工作員と中国・朝鮮工作員が扇動して作ったものなのですね

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)

32. 2017年5月06日 08:52:07 : DmJcG1r9M6 : t2zgxHfcOwI[71]

>>20. 2017年5月05日 18:06:13 : G5cBSIXSCI
>これが小沢の正体・・・自民党の改正案よりも低劣・・・

>>22. 2017年5月05日 18:58:10 : 601RSENIWw
>自民党への政権交代の地ならしをした小沢・・・

>>23. 嫌韓
>確かに小沢一郎先生がおっしゃる通り
>安倍晋三・・・
>任命した大臣にアホも多い
>身辺に良からぬ噂もある・・・
>変わるべき人材がいない・・・

小沢政権が安倍政権の終わりを実現する現実味は自民党の混乱ぶりを見れば分かることだ。

小沢一郎は一貫して自民党の改憲草案を否定す。昔の憲法論を持ち出す馬鹿政党とは違う。

自民党が無理を強行すれば絶好の機会を失うだろう。自民党が公明党に土下座をするんか?

安倍政権の政治が破綻状態という認識もない馬鹿ウヨどもが改憲とはなhahahahahabaka


33. 2017年5月06日 09:14:25 : DmJcG1r9M6 : t2zgxHfcOwI[73]

>>28. ぽり[1] gtuC6A 2017年5月05日 22:56:21 : GKnZR0p0Gt
>小沢は自民をメチャクチャにした・・・
>民主党を破壊し今の安倍一強を作り上げた・・・
>小沢はアメポチ・・・

>>29. 2017年5月06日 01:49:42 : G5cBSIXSCI
>小沢なんて奴・・・多くの国民を裏切ったやつ・・・
>その厳然たる証拠が民主党を出てからの小沢の所業・・・

>>30.
>政党の名前を変えても2回や3回までは認めよう・・・
>野党統一だのと無責任・・・
>本当の野党が育たない
>国民を馬鹿にしている
>政治を愚弄している


お前らの認識は全て間違いだ。

自民党の政治が最悪の状況だから国民も野党も七転び八起きはしょうがない。

小沢一郎は一貫して自公靖国カルト政権の国民を愚弄する政治と戦っている。

馬鹿じゃねーのか安倍自民党のふざけた出鱈目政治を支持する低脳ウヨども。


34. 2017年5月06日 09:19:04 : DmJcG1r9M6 : t2zgxHfcOwI[74]

>>31. 中川隆
>読んでね・・・

阿修羅の精神異常者 中川隆よ、けっきょくお前はふざけた壊し屋だ。

いくら恥知らずでも阿修羅を徘徊して重複コメをタレ流すのは止めろ!



35. 2017年5月06日 10:22:46 : qTWMuk9ywc : mUBgaOujBbY[54]

 >>28. ぽり  
  >小沢は自民をメチャクチャにしたのまではよかった。
  >その後、民主党を破壊し、今の安倍1強を作り上げたのは小沢自身。

  ↑
  民主党を破壊したのは、「菅」と「野田」。
  それを援護したのが「小沢一郎冤罪劇」を仕組んだ国家権力とマスコミ。

  これは、歴史的事実になるよ。


36. 2017年5月06日 10:35:09 : qTWMuk9ywc : mUBgaOujBbY[55]

 >>29.
  >小沢なんて奴は、何百万という直接の支持者、小沢に託して政権を取らせた
   多くの国民を裏切ったやつ。

   ↑
  君ら無知な人間を相手にするつもりはないが・・・

  小沢さんが自分で弁解しない分、私が君らを啓蒙させる場を得たと思い
  代弁する。

  「全ては、2009年からの国家権力とマスコミによって仕組まれた
  “小沢一郎冤罪劇”に端を発している」のである。

 あとは、そんなに小沢一郎が憎いのなら、自分で調べろ!
 そして、日本の政治の流れを勉強してから改めていらっしゃい!



37. 2017年5月06日 10:44:15 : qTWMuk9ywc : mUBgaOujBbY[56]

 >>30
  ↑
 何でそんなに、小沢さんに腹立てているの?
 
 小沢一郎さんは、君にとって、余ほど気になる存在なのだね。

 たしかに、これほど存在感のある政治家は今いないからね。



38. 2017年5月06日 11:46:37 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[32]
>小沢さんが自分で弁解しない分、私が君らを啓蒙させる場を得たと思い
  代弁する。

弁解できないようなことをやっているのだ。

未来の党を作り、自分は一平卒になったことを、小沢支持者に対して、どのように弁解する。

民主党が政権をとる直前、唐の代表として独断で、自民党と大連合に走るなど民主党員にどのように弁解する。

いやさ、この時は、確か弁解していたよ、
「民主党には政権担当能力なないからと」

これで民主党愛の反小沢に火をつけた。
要するに奴は弁解などできないことをやっているのだ。

クソ、なのだ。


39. 2017年5月06日 11:48:01 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[33]
>小沢一郎さんは、君にとって、余ほど気になる存在なのだね。

そうだよ!

恨み骨髄で、死ぬまで罵倒し続けてやるつもりだ。


40. 2017年5月06日 11:52:16 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[34]
>これは、歴史的事実になるよ。

そう言っているだろう。

小沢の愚劣さは歴史的に残ると。


41. 2017年5月06日 12:05:02 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[35]
>民主党を破壊したのは、「菅」と「野田」。

民主党が国民の支持を失ったのはあまりにも政策を実行できなかったから。

その端緒は鳩山内閣。
鳩山を選んだのは、誰だ!
当時は誰もが、小沢か鳩山が総理になると思っていたが。
そのあと、藤井を財務大臣にしたのはだれか。
藤井は就任早々、予算編成権は財務省にあると言い放ち、民主党の力を削いだ。
揮発油税廃止の公約を自ら捨てさせたのは小沢ではなかったか。
民主党の政務調査会を廃止したのはだれか。
政務調査会こと、第一線の内閣に代わり政策を練る場所ではないか。
鳩山政権発足の2か月でこれをやった張本人は小沢である。

これで内閣は烏合の衆、筋が通ったことはできなくなった、否、一致団結の決意がなくなった。
小沢のやりそうなこと。
細川内閣でも、小沢が単独で当時の財務次官と手を組み、強引に福祉税導入を画策し、党内が四分五列する要因を作った。

民主党政権で小沢は、同じことをし、民主党崩壊の元を作った。


42. 2017年5月06日 12:17:36 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[36]
もう一つある。
小沢は幹事長につくや否や、民主党への陳情は幹事長へ一本化した。
これは民主党内の権力を一手にしようとしたもの。

陳情される事こそ議員の選挙対策の重要な部分ではなかったか。
それをすべての党員から取り上げるなど、そりゃ、特に有力議員から恨まれることになったであろう。

先の自民党との大連合もあり、小沢の民主党内の立場はなかったのだ。
菅が「小沢におとなしくしていろ」公言できたのは、そういう背景があったからだ。
小沢が怖いなら、そのようなことは言えない。

政策的にも小沢について行った議員は皆無(選挙のための小沢チルドレンは別として)。
それは小沢の政策が、実際は内容がほとんどないからである。
各論は別に総論でかっこつけなど誰にでもできること。
政権を担えば、そんなことで騙せない。
これが、小沢が逃げに逃げた現実である。

ちなみに「国連常備軍」
この様なものは、国会での審議もできない戯言に過ぎない。


43. 2017年5月06日 12:23:59 : DmJcG1r9M6 : t2zgxHfcOwI[82]

>>38. 2017年5月06日 11:46:37 : G5cBSIXSCI
>未来の党を作り・・・

>>39.
>恨み骨髄で死ぬまで罵倒し続けてやる

>>40.
>小沢の愚劣さは歴史的に残る

>>41.
>民主党政権で小沢・・・この時は確か弁解していた
>要するに奴は・・・クソなのだ

馬鹿は馬鹿なコメントを連投してないで糞して早く寝ろ!



44. 2017年5月06日 13:32:16 : ePdgX4vCWI : DPods56YpFM[2]
>大日本帝国みたいな軍事強国に戻したいというのが本音だろう。

もうダメだなこの人。
自分が自民党にいたころ同様の非難がマスコミや野党から散々言われていたが、何の効果も無かったろう。
(ちなみに日刊ゲンダイは小沢と東条英機を同一視して「この道はいつか来た道」なんて記事を書いた事もある)
そんな批判はサイレントマジョリティにはまるで響かない事を、自分自身が経験しているはずなのに、非難してきた連中の二の舞を演じようとしているのだから、つくづく「老いては麒麟も駑馬に劣る」というヤツだ。


45. 2017年5月06日 13:59:45 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[44]
>小沢一郎は一貫して自民党の改憲草案を否定す。昔の憲法論を持ち出す馬鹿政党とは違う。


別スレッドの「小沢の日本国憲法改正私案」を見てみなよ。

自民党の案よりも性質が悪いぜ!


46. 2017年5月06日 14:29:25 : DmJcG1r9M6 : t2zgxHfcOwI[83]

>>45. 2017年5月06日 13:59:45 : G5cBSIXSCI
>別スレッド
>小沢の日本国憲法改正私案・・・
>自民党の案よりも性質が悪い

まだ天然ボケさらしてるんかい!

あの頃の時代は政治家も国民も憲法を好き勝手に言ってた時代である。

その頃は今のような馬鹿ウヨがいなくて憲法学者も改憲派が多くいた。

時代錯誤する低脳馬鹿ウヨが憲法判断なんぞするんじゃねえよバーカ!

憲法も法律も分からねえくせに政治に口出しするな逆賊の国防狂ども!



47. 2017年5月06日 15:19:42 : KkvnIoT4Do : Mjmf3e1g@js[6]
>>44
そんな古臭いやり方が90年代にはすでに通用しなくなっているのを小沢自身が
身をもって知っているはずなのに、ここまでくると深刻に認知症を疑いたく
なるレベルだよ。

>安倍政権にはこれだけいろいろな問題があるわけだが、それでも支持率が高いのは、
>まずは野党の体たらくだからだけれども、国民の意識もおかしいと思う。

自分が受けて何のダメージもなかったやり方で安倍政権を非難して、国民が
反応しないのは意識がおかしいなんて、自分の意識がおかしいと思わない時点
でもう救いようがないな。


48. 2017年5月06日 16:50:11 : KtcOiiWUXU : d@wWSa@vtdE[9]

小沢一郎の変節漢は^^

日本改造計画で^^

今回の安倍内閣の改憲案と比べ^^

ほとんど同じ内容の改憲持論を披露していた^^

http://agora-web.jp/archives/1082697.html

[32初期非表示理由]:担当:毎回IDが変わってしまう方が、ペンネームを使わずにコメントし、管理人がネット工作員判定した場合には苦情を受け付けません。http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/415.html

49. 2017年5月06日 17:08:12 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[45]
>時代錯誤する低脳馬鹿ウヨが憲法判断なんぞするんじゃねえよバーカ!
>憲法も法律も分からねえくせに政治に口出しするな逆賊の国防狂ども!

あんたが言う馬鹿でも、これくらいのことは解っているぜ。


http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=1708


50. 2017年5月06日 17:14:35 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[46]
小沢一郎は、9回も政党を変わっているのだぜ。

いったい、どれが本物か。

奴の政策など額にかかげた飾り物。

どこでも、持ち歩いているのさ。

それを信じて

小沢大明神様。

けっこう、毛だらけ 灰だらけ。

お笑い草だ。


51. 2017年5月06日 17:19:32 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[47]
小沢はね

民主党を出て、国民の生活が第一の党を立ち上げたとき、一生を賭けて、その信念を貫き通すべきであったのだ。

誰が考えても、それが筋と言うもの。



52. 2017年5月06日 17:23:55 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[48]
小沢は一生、紆余曲折しているのさ。

優柔不断
変節漢
無節操
口舌の徒
根性なし
ペテン師


53. 2017年5月06日 17:27:13 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[49]

違うぜよ

小沢は不動産屋

政党ころがしが得意なのさ。


54. 2017年5月06日 17:40:49 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[50]
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=1549

上が国民の生活が第一の党の基本政策だ。
何と、小沢は、これを発表して1か月も経たないのに未来の党へ鞍替えし、嘉田一派にすべてを託した。

小沢の信念は(あったとしても)1か月も持たなかったのだ。
小沢信者の面々は、小沢の政策はブレないことを一番の長点としているようだが、これでブレないのか。

ブレないとすれば、そよ風でも、なびかない極小の信念にすぎず、そのようなものが政界で通用しないことの証拠である。


55. 宇宙の塵[171] iUaSiILMkG8 2017年5月06日 20:43:20 : FPk00zh8A2 : EkSjVatWdo4[5]

この人(↓)、寝ても覚めても小沢さんのことで頭がいっぱいなんだね。この執念はほぼ病気だね。案外、プロの政治家だったりして。


18. 2017年5月05日 15:50:55 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[23]
20. 2017年5月05日 18:06:13 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[25]
29. 2017年5月06日 01:49:42 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[29]
30. 2017年5月06日 01:58:06 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[30]
38. 2017年5月06日 11:46:37 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[32]
39. 2017年5月06日 11:48:01 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[33]
40. 2017年5月06日 11:52:16 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[34]
41. 2017年5月06日 12:05:02 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[35]
42. 2017年5月06日 12:17:36 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[36]
45. 2017年5月06日 13:59:45 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[44]
49. 2017年5月06日 17:08:12 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[45]
50. 2017年5月06日 17:14:35 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[46]
51. 2017年5月06日 17:19:32 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[47]
52. 2017年5月06日 17:23:55 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[48]
53. 2017年5月06日 17:27:13 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[49]
54. 2017年5月06日 17:40:49 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[50]
 
 


56. 2017年5月06日 21:50:19 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[52]
ご指摘の私は、天橋立の愚痴人間

一介の市民に過ぎない。
かつては小沢支援のデモまで組織した。
だが
菅内閣不信任案騒動の時の小沢を見て、すぐに小沢が偽物と見破り、以後は徹底的に小沢の糾弾を始めた。

小沢に振り回されていては、本当の政治改革は遅くなると思ったから。


57. 2017年5月06日 22:11:30 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[53]
菅と小沢が代表を争ったとき、菅勝利の直後、菅が小沢に対して
「おとなしくしろ」と言ったことを記憶されているか。

普通は党運営のために対立候補を取り込もうとするもの。
それを衆人の目の前で、あのような言葉を言ったという事は、小沢は完全に見くびられていたと言うこと。

それが小沢の民主党内での立場であった。
さらに言う。
小沢の政策を称賛する人がいるが、その小沢の周りに集まった人間のただ一人も小沢の政策に心酔していたものなどいない。

政党でも、その派閥でも一応は政治信念を同じくする者が集まるもの。
全員とは言わないが、小沢のそれはひどすぎる。

それほど小沢の政策は仲間のうちでは重宝されてはいなかった。
当然であろう。
小沢が言っている政策など概論、総論の類であり、中学生でも思いつくこと。

政権を運営すると言う事は常に各論と対峙しなければならない。
行政改革でも、揮発油税廃止のもんだいでも、小沢は何をした。

何も出来なかったではないか。
民主党政権を運営する面では、小沢は何の力にもならなかった。
否、小沢自身、自分の正体を解っていたので何も言わなかった。
具体的な対応策でも出していれば、民主党の中でも見直されたろうが。
沖縄基地の問題でも、尖閣諸島の問題でも
強引にやったことと言えば、中国の首席を強引に天皇と合わせたことくらい。
小沢とは仲間のうちでは口舌の徒。

その口舌を喜んでうけいれているのは小沢信者だけ。


58. 宇宙の塵[174] iUaSiILMkG8 2017年5月06日 22:13:11 : FPk00zh8A2 : EkSjVatWdo4[8]

>>56さん
>>ご指摘の私は、天橋立の愚痴人間

それは知っていました(履歴に出ていたので)。


>>一介の市民に過ぎない。

それは知りませんでした。 そうでしたか。
菅直人に近い人だろうな、という心証は持っていましたが。
 
 


59. 天橋立の愚痴人間[261] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年5月06日 22:41:42 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[54]
菅ねえ、
大臣程度ならこなせたであろうが、総理は荷が重かったように思える。

まあ、鳩山に比べたら、それでも現実的。
鳩山などは内閣そのものが漂っていた。
野田などは、自民党に媚びを売るような奴。

結局は、民主党の総理は力不足。
総理でなくとも大臣クラスが、これまた口先だけで、人(官僚)を使う能力なく会社で言えば係長クラスの小物であった。

それでもね、一応は権力はもっていた。
内閣のメンバーは政務官ともども毎日に事案で官僚などと対峙しなければならない。
狡猾な官僚相手に渡り合うには、それなりの情報などが必要となる。
そういうことを支援するのが党の政調会ではなかったか。

内閣のメンバーは、いわゆる戦闘部隊。
戦争するには、別に優秀な参謀が必要である。

小沢は幹事長と政調会長を兼任し若手を集めても内閣の支援をするべきであった。
その政調会を廃止した時点で官僚ともに負けるのははっきりしたこと。

まあね、本当のところは小沢は政調会を率いる豊富もなかったと言う事。
有能な司令官もなく、参謀本部も持たない民主党が勝てるはずはなかった。
民主党の自滅は、すべての意味で避けられなかった。


60. 一主婦[2195] iOqO5ZV3 2017年5月07日 01:22:58 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[106]
愚痴さん、また、悪い癖が始まりましたね。
↓、一人で、ワンマンショーを始めちゃって。呆れちゃうわ。

18. 2017年5月05日 15:50:55 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[23]
20. 2017年5月05日 18:06:13 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[25]
29. 2017年5月06日 01:49:42 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[29]
30. 2017年5月06日 01:58:06 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[30]
38. 2017年5月06日 11:46:37 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[32]
39. 2017年5月06日 11:48:01 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[33]
40. 2017年5月06日 11:52:16 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[34]
41. 2017年5月06日 12:05:02 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[35]
42. 2017年5月06日 12:17:36 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[36]
45. 2017年5月06日 13:59:45 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[44]
49. 2017年5月06日 17:08:12 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[45]
50. 2017年5月06日 17:14:35 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[46]
51. 2017年5月06日 17:19:32 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[47]
52. 2017年5月06日 17:23:55 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[48]
53. 2017年5月06日 17:27:13 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[49]
54. 2017年5月06日 17:40:49 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[50]
56. 2017年5月06日 21:50:19 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[52]
57. 2017年5月06日 22:11:30 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[53]
59. 2017年5月06日 22:41:42 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[54]

↑出ワンマンショーをやられていますが、その内容と言えば、自分勝手な思い込み中心の「小沢氏バッシング」一色。内容が当たっているのならまだ許せますが、自分勝手な思い込みと誤解と曲解だらけ。いい加減になさいませ。貴方は、この様なワンマンショーを、何度ね何度も繰り返し、その度に、皆さんから、噛んで含めるような反論を喰らって、その都度、スゴスゴ撤退を何度もしているのですよね。毎回の捨て台詞は「もう、こんなところは二度と来ない」とおっしゃって「二度も三度も、四度」も出戻っていらっしゃるのですよね。今回で何度目の出戻りになるのでしょうか。面白いおっさんですね。

では、今回も、一つずつ、反論させて頂きます。
先ず、>>18>>20は、憲法の話題ですね。小沢氏の考え方を書きます。直近の小沢氏の憲法に関する考え方を述べられています。良く↓お読みくださいませ。

※憲法についての考え方は、「いのち、暮らし、平和」を守る基本的理念を掲示する。日本国憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調、と言う大原則は、あらゆる法律の根幹として、守るべき普遍的かちであり、引き続き堅持する。

その上で、時代の要請を踏まえ、国民の合意があるならば、国民の権利「プライバシー権、知る権利、国による環境保全の責務」そして、国連の平和活動などでも一部見直しが、国民からの要請があれば見直し加憲する。しかし、国民主権から発する四大原則の安易な改正を認めないと言う日本国憲法の硬性憲法から現行の改正手続き規定96条は堅持る。

憲法は、国民側が国家権力を縛るものなのです。縛られる国家権力の中で一番つよいのが「内閣」なのです。その内閣が閣議決定で憲法を変えようとしたり、憲法解釈を変えたり、憲法を変えやすくするために96条を変えようとしたり、憲法の精神を一ひねりしようとするなんてあり得ないことです。この行為自体が憲法違反です。


ひとまず、↑ここで区切ります。続きのアンカーは、次に続きます。お楽しみに。


61. 2017年5月07日 02:02:16 : G5cBSIXSCI : aZJ2JbhPgeo[57]
>直近の小沢氏の憲法に関する考え方を述べられています。良く↓お読みくださいませ。


おいおい、直近と断らねばならないほどに、小沢の意見は変わるのか。

語るに落ちるとは、このことではないか。

小沢信者さんよ。


62. 一主婦[2196] iOqO5ZV3 2017年5月07日 02:59:40 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[107]
では、>>29. ↓ 続編行きますね。

>小沢なんて奴は、何百万という直接の支持者、小沢に託して政権を取らせた多くの国民を裏切ったやつ。その厳然たる証拠が。民主党を出てからの小沢の所業。これは許せない。あきれた所業である。一平卒になる何の理由があったのだ。日本の憲政史上、多くの政治家が活躍し、また凶弾に倒れて行った。小沢くらい国民の期待を集めながら、何の理由もないのに、見事に、自ら裏切った奴はいない。そんな政治家はいない。口先で詭弁を弄び、その実、政治に信念を掛けるつもりはなかったのである。しつこく小沢批判をしているが、こういう卑怯な政治屋は日本の政治史においても許せないのである。

↑、なんと言う誤解と、曲解。
あの時の小沢氏は、野田の思いもかけない時期の突然の解散で、時間が無い中で、有権者の想いを大きく裏切ってしまっている民主党に代わる「国民寄りの器」を造ろうとなさったのです。それが「未来の党」でした。小沢氏は、未来の党に、ご自分の多大な資産をつぎ込み、未来の党を急ごしらえして、民主党に代わる国民側の器を造ろうとなさったのです。本当に大決断をなさったのだと思います。

未来の党では、あえて小沢氏は表から引き、縁の下の力持ちに徹しました。それは、冤罪で傷つけられた自分の評判をマダマダ払拭できていないと自己判断なさったからです。多くの有権者に自分の真実を未だ理解してもらえていないので、勝つためには、自分は後ろに引き、嘉田さんを表に出し、当時国民の一番の心配事だった「原発問題」に関係有る嘉田さんを担いで大勝負に出たのです。勝負はマスコミの未来の党隠しや、小沢冤罪の影が未だ色濃く残っていた為、残念ながら良い結果になりませんでした。

ですが、あの突然の不可解な野田の解散で、時間の無い中での、大きな勝負を未来の党を作って、大きな掛けに出たた事は、小沢氏らしい大勝負だったと思います。勝負ですから、勝も負けも時の運があります。時間が無く、冤罪の影と、マスコミの未来の党隠しが、勝負に負けの結果を落としたと思います。これは、小沢氏を責めても仕方のないことです。小沢氏があの時期に,あの様な大きな勝負をしてくださっただけでも、ありがたいと、私は思います。

残念ですが、思うような結果になりませんでした。もっと時間が有り、マスコミの邪魔や、小沢氏の冤罪の影が薄まる時間的余裕があったなら、きっと良い結果が生まれたかもしれません。未来の党が、民主党に変わる国民の味方の大きな器、野党第一党となっていたかもしれません。勝負ですから、負けもあります。仕方が無い条件が揃っていましたから。次↓行きます。


>>30.

>戦前、戦後を通して、小沢の様に政党を渡り歩き外野席ではつべこべ言うが、いざとなると常に逃げだした政治家はいるか。普通はね、己の信念は不動のもの、政党の名前を変えても2回や3回までは認めよう。小沢の様に7回も8回も簡単に政党の名前を変えるのは信念がない証拠。
何のための政党だ。そのような奴が、またぞろ野党統一だのと、無責任なことを言う。そんな政治をしているから、本当の野党が育たないのだ。全く、国民を馬鹿にしている。政治を愚弄している。


↑、に反論。
小沢氏は、逃げていないと思います。逃げたのではなく、その座に座れなかったのです。民主党に合流し、民主党の党首になり、いざ総理の座を目前にして、あの冤罪に嵌められ、マスコミも含めた既得権益総出のバッシングと小沢潰しにあったのです。その上、仲間である民主党の内部からも、後ろから弾を撃たれ、民主党の主要トップ集団がすべてといって良いほどに、アチラ側に寝返り、有権者の願いを裏切り、小沢氏の足を引っ張りました。

それから、貴方のコメントに、小沢氏が「政党を何度も潰し」とありますが、それの理由は、良く考えたら分かると思います。自民党のように、既得権益側の楽な政党運営なら、らくらく自民党という一党独裁が長く長く長続きしますが、その既得権益に「抗」して、国民側の政党を作ろうとするなら、何度も潰され、何度も作り変えなければならないと言う苦労が付きまとうものなのです。政党名の数だけ、アチラ側との戦いがあり、その戦いで潰され,その都度、諦めずに立ち上がり、挑み続けてきたという証拠と、歴史なのだと思います。小沢氏の戦いの苦労を、愚痴さんは、浅い理解で、強烈な曲解の批判で埋め尽くしていると思います。
ハイ、では次↓。


>>38.

>未来の党を作り、自分は一平卒になったことを、小沢支持者に対して、どのように弁解する。民主党が政権をとる直前、唐の代表として独断で、自民党と大連合に走るなど民主党員にどのように弁解する。いやさ、この時は、確か弁解していたよ、「民主党には政権担当能力なないからと」
これで民主党愛の反小沢に火をつけた。要するに奴は弁解などできないことをやっているのだ。クソ、なのだ。

では ↑に反論。↓をお読みください。あなたの批判が誤解と曲解である事が駆りいただけると思います。福田氏の後日談も乗せますね。

※小沢一郎が「財務省解体、歳入庁・創設」を主張していたのを思い出す。ここから凄まじい動きが出てきた。既得権益総出の凄まじい攻撃が始まった。メディアに乗って共産党も小沢の「政治と金」を追及したことは特筆しておく。裁判で白黒はっきりした後も、メディアの小沢一郎・批判は止まず「未来の党」潰しに加担した。全ての政治勢力が財務省の手中に落ちた瞬間だった。そして消費税・増税が実行された。

※民主党の政権交代で小沢氏が目指した統治機構改革とは行政の大改革を意味する。「官僚主導から政治主導へ」と言うこと。官僚機構の支配の源泉となっているのは,財源の 、いわゆる「税金の徴収権」それからもう1つは、その「税の配分権」これがともに官僚機構に握られている。それともう1つは,これらの権力を維持するための法的な支配制度。これは立法府を官僚が事実上牛耳ることによって,彼らの法的な制度的な権力の源泉を築いている。 ここを変えないと「統治の機構」をこのままでは何もできないということ。 

これを遣ることによって、特会(=特別会計)の廃止とか、あるいは特殊法人 ・ 独法(=独立行政法人)の廃止とかいうことも自然に行なわれてくる。もちろん法的な処置が必要。中央官庁で現実に自分達でお金の配分権がないということになれば、自分の懐に特会やら何やらに貯め込んで自分で勝手に使うという事もなくなる。特会の中にかなり貯め込まれている金があるということはもう周知の事実。そういう意味で、そういうような(勝手に貯め込む・流用するなどの)必要性もないし、そういうこともできなくなってしまうということになります。この官僚主導から政治主導へということを,やろうとしたらば,まずここの“金目の権限”をしっかりと転換させないと何もできない,ということになる。


↑の様な大仕事を鳩山氏・小沢氏が遣ろうとしたからこそ、既得権益総出のマスコミも巻き込んでの総バッシングでの鳩山・小沢潰しがあったのです。それに加えて、仲間内の民主党クーデター組みの、後ろからの弾打ち、共産党からの足の引っ張りもあったりで、残念ながら、歴史的な大仕事は潰されてしまいましたが、その前に、小沢氏は、ご自分の遣ろうとしていることが「民主党だけでは出来ない」ということを良く承知していましたので、「自民党も巻き込んで」の、歴史的な大仕事をやり遂げようとしていました。だからこその自民党との協力体制構想だったのです。貴方は、そのあたりを誤解、曲解しています。では、その相談を福田氏としたあたりの事情を証言している福田氏の後日談を↓に載せます。

※民主党時代の小沢氏と福田康夫自民党との大連立構想の真実(福田康夫後日談・日経)

私と小沢氏で民主党の掲げているマニフェストを実現させるために協力し合う会談を行った。社会保障国民会議を立ち上げ、社会保障の充実を実現しようと話し合った。他の政策のこまごまとした項は、連立を決めてから政策を詰めようということになった。小沢氏は党の承認を採って来ると言って部屋から出て行ったが、党の反対に合い、その連立はそれきりになってしまった。大連立に反対した人たちはいったい何を考えているのか。民主党の壮大なマニフェストは民主党だけでは成就しない大事業だったのだ。損しちゃったよね。日本は。


ハイ、長くなりましたので、ココで切ります。連載はマダマダ続きます。ご期待ください。


63. 2017年5月07日 03:08:15 : 66utgH8agI : W6tKtqvYFcE[165]
>共産党は別として、無所属を含めた野党みんながまとまるべきだと言っている。

小沢氏が「野党がまとまるべきだ」と仰る意図は、主に民進党に大幅に譲歩して
もらい、党名を変える可能性をも含めた野党結党さえ頭にあるのではないかと。

そして共産党とタッグを組み、自公政権を討とうという思いなのでしょう。
氏は確実に勝つための方策を考えておられるのです。違いますかね。


64. 一主婦[2197] iOqO5ZV3 2017年5月07日 04:03:26 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[108]
お待たせしました。続きを行きます。
>>41. から です。

>その端緒は鳩山内閣。鳩山を選んだのは、誰だ!当時は誰もが、小沢か鳩山が総理になると思っていたが。そのあと、藤井を財務大臣にしたのはだれか。藤井は就任早々、予算編成権は財務省にあると言い放ち、民主党の力を削いだ。揮発油税廃止の公約を自ら捨てさせたのは小沢ではなかったか。民主党の政務調査会を廃止したのはだれか。政務調査会こと、第一線の内閣に代わり政策を練る場所ではないか。鳩山政権発足の2か月でこれをやった張本人は小沢である。

↑に反論。鳩山氏を選んだ責任?それは無いと思います。鳩山氏と小沢氏は、手を取り合って既得権益総出の潰し戦線に抗したのです。鳩山氏は、沖縄基地問題で官僚側から嘘の資料まで作られ、仲間である岡田・北沢・前原・長島・などからも足を引っ張られ、母親からのお金の贈与でも陥れられ、小沢氏は例の陸算会などのお金とかね(小沢氏はキレイすぎる会計で一円単位まで報告提出していました)の冤罪で総理の座目前で潰されました。

ですから、あなたがおっしゃる、鳩山氏を選んだ「責任」などありません。アチラ側からの嵌められた「被害」ならあります。藤井氏を選んだのも、小沢氏ではありません。藤井氏の正体を良くご存知の小沢氏は「藤井氏起用に猛反対」をなさったと聞いています。揮発税の延期は、麻生政権からの負の税の不足があった為、政権を引き継いだその当年は無理だった為、予算が組めずに鳩山さんが小沢氏に相談なさったのです。岡田やその他の寝返り卑怯者トップ集団からは、『内閣に口出しするな』といわれていたのですけれど、鳩山氏から予算が組めないと泣きつかれたので、小沢氏は、今年度はその計画を先延ばしにして、来年度からにしようという事をアドバイスしたのです。それは「廃止」と決めたのではなく、来年度に持ち越しだったのです。

それを「廃止」にしてしまったのは、裏切り菅直人です。菅直人はアチラ側から首相の座を下げられて、すっかりとアチラ側に寝返ってしまったので「揮発税」だけではなく「消費税増税」や、「TPP参加」まで言い出しました。民主党が180度も変節した、その先駆者は菅直人です。そのあとを継いだ野田は、その変節に輪をかけて、スピード感を持って180度も違う方向に暴走し、挙句の果ては,負けが決まっている時期に、不適切な解散をし、民主党の仲間を大量に無駄死にさせ、折角成し遂げた政権交代の政権の座を、自民党に移譲さてしまったおバカ首相です。批判するなら、鳩山氏と小沢氏ではなく、おバカ菅直人と野田・それに連なる裏切りトップ集団です。次↓行きます。


>>42.

>もう一つある。小沢は幹事長につくや否や、民主党への陳情は幹事長へ一本化した。
これは民主党内の権力を一手にしようとしたもの。陳情される事こそ議員の選挙対策の重要な部分ではなかったか。それをすべての党員から取り上げるなど、そりゃ、特に有力議員から恨まれることになったであろう。先の自民党との大連合もあり、小沢の民主党内の立場はなかったのだ。
菅が「小沢におとなしくしていろ」公言できたのは、そういう背景があったからだ。小沢が怖いなら、そのようなことは言えない。

↑に反論。下の真実を読みください。

※小沢氏が党政調を廃止して、党と官邸の一体化をし、それで政治主導をやろうとした。国会議員が地方の苦情を受け付ける形では、地方との癒着が生まれ「族議員」がその癒着で旨い汁を吸い、税の詐取が蔓延するからだ。「族議員」が生まれる形を断ち切る為にも、地方との癒着を切るためにも、幹事長室も、党の役職にある者は、すべて内閣に入る前提だった。それで一致団結し国会改正法を直ぐにでもやり、幹事長室全員も内閣に入ってマニフェストの主要基点となるはずだった。
その大仕事を阻止するために、官僚側に寝返った岡田をはじめとする輩は「党は内閣に口出しするな」と言い放ち、マニフェストの政治主導を官僚の言いなりになり「一部の政治家主導」に変えてしまった。小沢氏は、民主党内部からの裏切りと後ろからの銃撃に加え、法制度の腐敗からの「冤罪」にも嵌められ、身動きが取れなくなった。

※小沢氏 民主党での政調廃止の真実。
小沢氏は「増税の前にやることがある」と常々主張している。これは、古くから増税反対派の政治家が主張してきたものと同じように思えるが、実は小沢氏の主張は異質なものである。他の増税反対派が、「現行の行政、統治システムを前提として、予算を削減する」という主張なのに対して、小沢氏と鳩山氏は「現行システムを抜本的に変えて、非常に大きな予算を省くことで、財源を確保できる」と主張しているからだ。

小沢氏と鳩山氏の主張は、民主党政権が取り組んできた財政改革とは別の手法なのだ。民主党政権がやっていた「事業仕分け」などで無駄な事業の削減を目指すものではなく、小沢氏の手法は「予算が無駄かどうかは考慮しない。事業をやるかどうかは、政治的に決める」というものだからだ。換言すれば、「官僚の土俵に乗らずに、政治家が予算を決める」ということなのだ。「官僚の土俵に乗る」とは、政治家が官僚と、事業が無駄かどうかをまともに議論してしまうことだ。政治家が「無駄を削減する」と主張した時、必ず省庁や族議員、業界、労組などから「それは無駄ではない」という反論が出る。しかも、その反論は省庁が持つ膨大な情報・データに基づいて行われる。それに対して、政治家が「無駄だ」と主張し続けるのは難しいのだ。

 また、どんなに明らかに無駄であっても、必ず反論が出てくるものでもある。例えば、2009年の11月、事業仕分けの現場を見た時、確か年間の利用者数がわずか39名という事業が審議されていた。当然、廃止と判定されたが、それでも省庁の担当官は細かなデータを駆使して、延々と必要性を訴えていたのが印象的だった。これは特殊なケースと思うかも知れない。だが、他のケースでも「廃止」や「見直し」と判定された事業を、省庁はなんだかんだと理論づけて継続した。政治家が官僚と、事業が無駄かどうかを論争しても、勝ち目がないということなのだ。

逆に言えば、政治家が財政削減を実現するには、「官僚の土俵」に乗った理論闘争を避けることなのだ。無駄かどうかを論点とせず、すべての事業に必要性があるとした上で、実施する事業と廃止する事業を政治的に決めてしまうことだ。一見、荒唐無稽に思えるかもしれない。しかし政治とは、そもそも政策に「優先順位」を付けるのが役割だ。優先順位を付けるとは、政策が無駄かどうかを判定することよりも、必要な事業の中から、最も優先すべき事業を選び、その他を捨てるということを、政治的に判断することだ。

また、小沢氏は英国的な財政削減の方法論を具体的に実行しようとした。それが、民主党幹事長時に実行した、「民主党政調会」「与党事前審査」の廃止と「幹事長室への陳情一元化」だった。
このやり方は、議員活動を制限し、いわゆる「小沢支配」を固めるものと猛批判された。だが「官僚、族議員や様々な業界団体の影響を徹底的にシャットアウトする」やり方だったからこそ、猛批判を浴びたともいえる。小沢氏は、困難な財政削減を従来とは異なる方法論で実現しようとした政治家だった。ハイ次↓行きます。


>政策的にも小沢について行った議員は皆無(選挙のための小沢チルドレンは別として)。
それは小沢の政策が、実際は内容がほとんどないからである。各論は別に総論でかっこつけなど誰にでもできること。政権を担えば、そんなことで騙せない。これが、小沢が逃げに逃げた現実である。ちなみに「国連常備軍」この様なものは、国会での審議もできない戯言に過ぎない。

↑に反論。上で説明したように、小沢氏と鳩山氏が遣ろうとしたことは、この国を根本から世直しするという、大事業だったのです。それは、官僚機構のみならず、官僚が嵩にしているアメリカや軍産複合体、財界、マスコミなどありとあらゆる既得権益に対抗しなければならないことなのです。強烈な圧力やバッシング、果ては政治生命、最悪命までとられるという危険なことが想像されることです。
だからこそ、並大抵の覚悟がなければ、とても小沢氏についていくことが出来ないのです。あなたがおっしゃっている『小沢氏には付いていく議員がいない。次々に離れていく』と言う事は、そういうう事なのです。離れていく議員は、それだけの議員だということです。雑魚議員だという事。国民のために命がけで政治を行うという覚悟と決意がないということです。


長くなりましたので、ココで切ります。次に続きますので、お楽しみに。


65. 一主婦[2198] iOqO5ZV3 2017年5月07日 06:22:20 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[109]
お待たせ。次↓から行きます。>>45.↓に反論。


>小沢一郎は一貫して自民党の改憲草案を否定す。昔の憲法論を持ち出す馬鹿政党とは違う。>別スレッドの「小沢の日本国憲法改正私案」を見てみなよ。
自民党の案よりも性質が悪いぜ!

↑、これは、上の方で、小沢氏の最近の憲法論の考えを載せましたので、割愛します。愚痴さん、昔ものを引っ張り出して、その上に、愚痴さんお得意の「大曲解」での批判ではホント疲れます、困りますデス。どなたかも、反論してくださっていますね。ク○して寝ろ!と提案してくださっていますから、そうなさってくださいな。私は、最後まで反論頑張るわ。次↓いくわよ。

>>50. ↓に反論。

>小沢一郎は、9回も政党を変わっているのだぜ。いったい、どれが本物か。
奴の政策など額にかかげた飾り物。どこでも、持ち歩いているのさ。
それを信じて小沢大明神様。けっこう、毛だらけ 灰だらけ。お笑い草だ。

↑、あら、とうとう愚痴さん壊れちゃった?
政党が変わったのは、上でも説明しましたが、巨大な既得権益相手に戦っていますから、何度も潰され、あきらめずにその都度立ち上がり、気もちを建て直し、仲間を替えて、器も替えて挑戦しているからなのですよ。挑戦した数だけ党名が歴史として残っているのです。自民党のように既得権に守られ、既得権の言いなりの政治を採るならば、潰されることも無く、ず〜っと「自民党」と言う党名でいられるのです。お気楽ですよね。

でも小沢さんは、国民の為に、その崇高な政策実現の為に、潰されても潰されても、立ち上がり高い続けてくださっているのです。政権をとって、今度こそその政策を実現してほしいですね。愚痴さんが応援してくださったなら、その実現も早くなるかもしれませんよ。次ぎ↓行きます。

>>51. ↓に反論。

>小沢はね民主党を出て、国民の生活が第一の党を立ち上げたとき、一生を賭けて、その信念を貫き通すべきであったのだ。誰が考えても、それが筋と言うもの。


↑に反論。
小沢氏は、その当時もその後も、現在も、その「信念」は、捨ててなんかいませんよ。あなた、誤解しています。間違っています。筋は通っていますよ。次ぎ↓行きます。


>>52. ↓ に反論。

>小沢は一生、紆余曲折しているのさ。優柔不断。変節漢。無節操。口舌の徒。根性なし。ペテン師。

↑のに反論。ナンカ、だんだん、薄くなってきましたね。
その言葉、全部、愚痴さんにお返ししてもピタット手はまるような気がします。
では↓行きます。


>>53. ↓ に反論。だんだん手抜きになっていますね。短くて反論は楽ですけれど。

>違うぜよ小沢は不動産屋>政党ころがしが得意なのさ。

↑に反論。いいえ、小沢氏は、れっきとした政治家です。それも、国民側に立ち、今もアチラとたたかっている、ベテランの「政治家」ですよ。お間違いなきように。次ぎ↓行きます。


>>54. ↓ に反論。

http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=view&no=1549
上が国民の生活が第一の党の基本政策だ。何と、小沢は、これを発表して1か月も経たないのに未来の党へ鞍替えし、嘉田一派にすべてを託した。小沢の信念は(あったとしても)1か月も持たなかったのだ。小沢信者の面々は、小沢の政策はブレないことを一番の長点としているようだが、これでブレないのか。否ブレないとすれば、そよ風でも、なびかない極小の信念にすぎず、そのようなものが政界で通用しないことの証拠である。


↑、これも、上の方で反論したものと被りますので割愛します。
小沢氏は、生活の党だけの大きさでは、自民党に対抗できないと思ったのだと思います。夢をかけた民主党が、すっかりアチラ側に寝返ってしまい、自民党と同じ方向での政策と政治姿勢になってしまいましたので、それに代わる、大きな国民側の器を造りたいと思ったのです。だから、嘉田氏を担ぎ、亀井氏、福島氏、などと大勝負に出たのだと思います。立派だと思います。大きな既得権益によって潰されてしまいましたが、その大勝負は天晴れだったと思います。次↓行きます。


>>56. に反論。

>ご指摘の私は、天橋立の愚痴人間。一介の市民に過ぎない。
かつては小沢支援のデモまで組織した。だが、菅内閣不信任案騒動の時の小沢を見て、すぐに小沢が偽物と見破り、以後は徹底的に小沢の糾弾を始めた。小沢に振り回されていては、本当の政治改革は遅くなると思ったから。

↑、やっぱり、愚痴さんの目は腐っていると思います。あれだけの変節をして、仲間の足を引っ張り、増税、TPP参加、その上に、原発事故処理の不適切、スピーディを隠し、事故処理に当っている現場に殴り込みをかけ、パフォーマンスをし、邪魔をした不適切処理の連続。東電の言いなりになり、事故を矮小化し、情報隠しに励み、被害者棄民政策を採り,子供や赤ん坊にまで20ミリシーベルト(年)という、原発関係者でも労災適合になる値をしいて、東電の延命決断をしたのも菅直人。

こんな菅直人は、引きずり落とすのは当然で当たり前の措置です。小沢氏か、そのほかの人がトップに替わっていれば、野田に引き渡すことも無く、安倍への政権移譲も防げたと思います。愚痴さん、なんか、判断が変ですね。あれだけの裏切りをした菅直人が良いなんて、やはり変です。菅直人が、安倍への転換期を作ってしまった、間違い路線の現況なのです。では、次ぎ↓行きます。


>>57. ↓ に反論です。


>菅と小沢が代表を争ったとき、菅勝利の直後、菅が小沢に対して「おとなしくしろ」と言ったことを記憶されているか。普通は党運営のために対立候補を取り込もうとするもの。それを衆人の目の前で、あのような言葉を言ったという事は、小沢は完全に見くびられていたと言うこと。それが小沢の民主党内での立場であった。さらに言う。小沢の政策を称賛する人がいるが、その小沢の周りに集まった人間のただ一人も小沢の政策に心酔していたものなどいない。

政党でも、その派閥でも一応は政治信念を同じくする者が集まるもの。全員とは言わないが、小沢のそれはひどすぎる。それほど小沢の政策は仲間のうちでは重宝されてはいなかった。当然であろう。小沢が言っている政策など概論、総論の類であり、中学生でも思いつくこと。政権を運営すると言う事は常に各論と対峙しなければならない。行政改革でも、揮発油税廃止のもんだいでも、小沢は何をした。

何も出来なかったではないか。民主党政権を運営する面では、小沢は何の力にもならなかった。否、小沢自身、自分の正体を解っていたので何も言わなかった。具体的な対応策でも出していれば、民主党の中でも見直されたろうが。沖縄基地の問題でも、尖閣諸島の問題でも強引にやったことと言えば、中国の首席を強引に天皇と合わせたことくらい。小沢とは仲間のうちでは口舌の徒。
その口舌を喜んでうけいれているのは小沢信者だけ。


↑に反論。これも、上の方で説明したのと被る内容ですね。
菅直人が小沢氏に対して「おとなしくしていろ」といったのは、不遜そのものです。アチラ側からのバックアップを受けている為の不遜さ、から来るものだと思います。許せない発言です。小沢氏に、人が付いていかないという曲解も、上で説明した通り、アチラ側からの圧力が怖い本物の政治家でないというのが答です。要するに、本物の政治家では無いということです。

菅直人を愚痴さんは買いかぶっていますね。菅直人は、不正で当選させられたとの噂もあり、それを否定してあげたとしても、菅直人の遣ったことは事実として「裏切り政治」そのものです。裏切りの連続です。東電に殴り込みをしたと言うのも、菅直人の勘違いから怒鳴りに言ったというのが真実のようです。現場の人の証言では、あの事故のさなかに、全員が引き上げることなど考えられないことで「事故処理関係者以外のものを撤退させる」と言う事を、冷静さを失った菅直人が誤解し、東電に殴り込みをかけたというのが真実らしいです。

そして、菅直人が東電に怒鳴り散らしたから、この日本が、救われたというのも曲解です。原発事故は、一旦破壊されるところまできたなら、どんな偉い人が口出ししようが、怒鳴り散らそうが、どんな事をしようが、人の手には負えないと言うのが世界の常識です。菅直人が逆立ちしようがその原発事故暴走の現実は止められないものです。だからこそ、原発は怖いものなのです。菅直人が怒鳴って救われる原発事故なら原発も怖いものではないですね。ですが、大事故が防げたのも偶然の賜物と言うことです。ですが、この大事故が防げたというアピールも眉唾ですね。現実はレベル7以上のチェルノを越える大事故になっていますので、大被害を防げた?というのも、怪しいものです。

なにせ、菅直人政権は、事故を矮小発表したり、情報を隠していますし、スピーディも、結果的に充分正確だったものを、住民には隠して被爆させ、アメリカにはすぐさまスピーディ情報を届けています。現在は、子供の甲状腺被爆癌化が約200人にも増え続けているそうですから、菅直人の犯罪です。ハイ、次、やっと最後にたどり着けました。では、ラスト↓行きます。


>>59. に反論。

>菅ねえ、大臣程度ならこなせたであろうが、総理は荷が重かったように思える。まあ、鳩山に比べたら、それでも現実的。鳩山などは内閣そのものが漂っていた。野田などは、自民党に媚びを売るような奴。結局は、民主党の総理は力不足。総理でなくとも大臣クラスが、これまた口先だけで、人(官僚)を使う能力なく会社で言えば係長クラスの小物であった。それでもね、一応は権力はもっていた。内閣のメンバーは政務官ともども毎日に事案で官僚などと対峙しなければならない。狡猾な官僚相手に渡り合うには、それなりの情報などが必要となる。そういうことを支援するのが党の政調会ではなかったか。内閣のメンバーは、いわゆる戦闘部隊。戦争するには、別に優秀な参謀が必要である。小沢は幹事長と政調会長を兼任し若手を集めても内閣の支援をするべきであった。その政調会を廃止した時点で官僚ともに負けのははっきりしたこと。まあね、本当のところは小沢は政調会を率いる豊富もなかったと言う事。有能な司令官もなく、参謀本部も持たない民主党が勝てるはずはなかった。民主党の自滅は、すべての意味で避けられなかった。


ハイ、はい、ラスト反論行きますよ。
菅直人は、大臣も不適格だと思います。あのカイワレのときにも、自分のパフォーマンスをあせり、前からこつこつ調査していた,前大臣の調査結果を横取りし、未だ正確でなく調査が必要だったものを、自分の手柄にしたい為に、功をあせり、不十分な調査結果で止められたにもかかわらず、カイワレが原因との結果を出してしまい、カイワレ業者を自殺させてしまいました。その後、調査が完了し、カイワレが原因では無いと分かると、謝罪するでもなく、カイワレを自らむしゃむしゃと食べて、パーフォーマンスで誤魔化した、卑怯者です。増税、TPP参加、原発事故処理不適切を見ても、大臣どころか、議員さえも不適切な男だと思います。地元有権者は菅直人を落選させました。運悪く、比例で生き残ってしまいましたが、今度こそ、比例でも落選させようと運動中。乞うご期待。

政調会の廃止も、愚痴さんは、真実を見ていませんね。下に説明を載せます。お読みください。

※小沢氏が党政調を廃止して、党と官邸の一体化をし、それで政治主導をやろうとした。党の役職にある者は、すべて内閣に入る前提だった。それで一致団結し国会改正法を直ぐにでもやり、幹事長室全員も内閣に入ってマニフェストの主要基点となるはずだった。その大仕事を阻止するために、官僚側に寝返った岡田をはじめとする輩は「党は内閣に口出しするな」と言い放ち、マニフェストの政治主導を官僚の言いなりになってしまった一部の政治家主導に変えてしまった。小沢氏は、民主党内部からの裏切りと後ろからの銃撃に加え、法制度の腐敗からの「冤罪」にも嵌められ、身動きが取れなくなった。

※小沢氏 民主党での政調廃止の真実。小沢氏は「増税の前にやることがある」と常々主張している。これは、古くから増税反対派の政治家が主張してきたものと同じように思えるが、実は小沢氏の主張は異質なものである。他の増税反対派が、「現行の行政、統治システムを前提として、予算を削減する」という主張なのに対して、小沢氏は「現行システムを抜本的に変えて、非常に大きな予算を省くことで、財源を確保できる」と主張しているからだ。

小沢氏の主張は、民主党政権が取り組んできた事業仕分けのチマチマした官僚言いなりの無駄削減とは別の手法なのだ。民主党政権は「事業仕分け」などで無駄な事業の削減を目指してきた。一方、小沢氏の手法は、予算が無駄かどうかは考慮しない。事業をやるかどうかは、政治的に決めるというものだからだ。換言すれば、「官僚の土俵に乗らずに、政治家が予算を決める」ということなのだ。官僚支配からの切り離しだったのだ。


↑の「政調会の廃止」と共に、官僚支配からの脱却を進めていた小沢氏と鳩山氏は、影の日本政府と言われていた「事務次官会議」の廃止も、成し遂げました。↓の説明は、事務次官会議の廃止です。お読みください。これも、菅直人が復活させてしまいました。アメリカの指令書といわれる「年次要望書の廃止」も成し遂げたのに、これも菅直人が復活させてしまいました。マスコミからの潰しの排除のクロスオーナーシップも遣る予定だったものを、菅直人に政権を奪われて、成し遂げられずに、今のマスメディア日本の順位70何位の位置は、菅直人がターニングポイントだったのです。何もかもアチラ側に寝返るポイントになった菅直人、ホントに許せない男です。ては、事務次官会議の説明です。↓どうぞ。


※事務次官会議は官僚たちの話し合いの場で、この会議では官僚たちだけで色々と重要なことが決められていました。この事務次官会議は戦前の1886年頃から存在しており、これを廃止したということだけでも、相当な偉業であると言えるでしょう。戦前を含め、日本の近代史上、誰も出来なかったことです。鳩山政権は、「事務次官等会議」を廃止した。この事務次官等会議というのは、「事務次官会議」とも呼ばれる不思議な会議だ。なぜ不思議か?それは法的根拠がないまま行われていたからだ。法的な根拠もいないままに、事務次官会議では、閣議の前日に、事前に閣議の議題を各省庁の事務次官が集まって審議している。そして、その事務次官会議の審議の結果が、そのまま閣議決定されるのだ。つまり、実質的な政府の最高意思決定機関となっていたのだ。

この事務次官会議を鳩山・小沢政権は、「脱官僚支配」という政策のもと、廃止することを決めた。2009年9月17日に事務次官を集め「事務次官等会議の廃止」を確認したのである。事務次官等会議は、さかのぼると内閣制度創設のころ(1886年ごろ)から「次官会議」として、これまた法令上の根拠がない非制度的機関として存在していた。ここから数えると、100年以上の歴史に幕を閉じたことになる。

ハイ、以上です。とうとう徹夜しちゃいました。受験勉強時を思い出しました。疲れました。では、これから、数時間眠ります。おやすみなさい。


66. 2017年5月07日 08:05:54 : Yz4gI0jDgo : GOBjPC@ROtA[3]

信者発狂^^

67. ボケ老人[1646] g3uDUJhWkGw 2017年5月07日 09:35:15 : 08Tt0uxL56 : JtD17GQWPAo[110]
>23.嫌韓:変わるべき人材がいないのですよ。まあ、小沢一郎先生もせめて2桁の国会議員を揃えてから、偉そうな事を言ってくれ。

誰がやろうと、安倍よりはマシだとは思うが
後半部はまさにその通り。
主語は小沢一郎でなく、野党とすべきだが。

安倍批判そっちのけで、野田命と擁護を展開するバカ
小沢信者と揶揄されても気付こうとしない信者たち
これでは安倍も安穏としていられるわけだ
小沢が
『私も今は少しスローダウンして、民進党の奮起を待っているところだ。』
というのは当然のことだ、私も待っている。
しかし、民進に過度に期待するのは砂上の楼閣建設かもしれない。


68. 2017年5月07日 10:47:28 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[1]
一主婦さん、ご苦労さんですね。

反論のすべてが、中途半端、理想的なオブラートで包んでいる。
まさに小沢らしい論理。
まあ信者故のことでしょうが。

私が触れなかった事務次官会議廃止についても、民主党はそれに代わるシステムを準備せず、強行したため、結局は内閣が機能せずご覧のとおりとなった。

準備せずと言ったが、これも言葉だけは国家戦略局を作るが、内容はなく、裸で官僚組織に立ち向かうことになり、それゆえ事業仕分けでも官僚に翻弄された。

要するに小学生的な発想で(概論、総論)で実際の政治を行おうとしたが現実には歯が立たなかった。
鳩山内閣は期待に反して9か月も持たず崩壊した。
事務次官会議も2年で復活した。

当分は事務次官会議を上手く使い、いきなり自民党の政策を代えようとせず、徐々にやって行けばよかったのだ。
思い上がりと言うか、ノータリンというか、中学生の様な理想論で国家を率いていけなかったのだ。

同じことを小沢は細川内閣でもやって、内閣は失速した。
概論より語れない小沢では無理なのであった。

言葉の上では、如何様にも反論できるが、事実が伴わなければ空理空論。
実際の政治は現実と対応しなければならない。

具体的に解りやすく言えば、小沢の安全保障論である。
中学生的発想では現実には対応できるはずはない。
2大政党制論も同じようなことで、内容が伴っていないだろう。
そのようなものを信奉することの馬鹿らしさ。


69. 2017年5月07日 11:56:07 : DmJcG1r9M6 : t2zgxHfcOwI[93]

まったく安倍政権より未だに小沢一郎という政治家の方が人気を博してる状況ではないか。

小沢内閣を実現して小沢総理の政治を安倍総理と比較しなければ何も分からんということ。

今の政治に満足してる国民が小沢氏の過去をほじくり出して墓穴を掘ってる場合じゃない。

安倍晋三は口先だけは政治史上類まれなる総理だが行動は売国で亡国の道を突き進んでる。


70. 2017年5月07日 12:52:37 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[3]
>まったく安倍政権より未だに小沢一郎という政治家の方が人気を博してる状況ではないか。

可笑しいなあ!

政党支持率って

自民党 26%
自由党 0.1%

ではなかったっけ!
ダブルスコアーなどではなく
260倍の差があるよ。


71. 2017年5月07日 13:15:13 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[4]
沖縄基地移転問題は結局自民党の計画通り
八ツ場ダム建設中止は取りやめ
行政改革では1兆円も削減できず
事務次官会議は2年で復活
揮発油税廃止はできず
高速道路無料化も一時しのぎに終わる
高校教育の無料化は所得制限つきでわずかに生き残っている。

これに対して、
消費税値上げ
原発再稼働
TPP参加
憲法改正も、小沢はもともと改正論者

などは、もともと自民党と同じ内容。
これが民主党、小沢政権のなれの果て。

自民党と一番違ったのは経済政策の無策。
株価は8000円代まで下がり、税収は10兆円のマイナス。

安倍政権の悪口が言われているが、民主党政権と安倍政権の違いは何か。

良く考えて御覧!
何もないだろう。

まあね
森友学園問題や加計学園問題の騒動くらいであろう。
それならば、自民党内閣の頭(安倍)だけを挿げ替えればよいことになる。
そのようなことは捨てておいても自民党内部の権力争いが解決する。

空しいね!
野党がだらしないからである。
安倍を非難するよりも
野党をたたくべし。



72. 2017年5月07日 13:31:00 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[5]
国を、社会を変えようと思えば、なんと言っても経済の立て直し
そうして税収を上げて
初めて政治が出来るのであろう。

その経済について、民主党はあまりにも無策。
民主党政権が公約を守れなかったのもひとえに財源不足。
(結局は民主党は赤字国債を自民党以上に発行した)

民主党は、このように無責任極まりない政治をやった。
小沢!
大体、小沢が経済のことを言ったことがあるか。
小沢は経済音痴。
言っていることは「私は自由経済論者 TPPも条件が整えば参加すればよい・・・」
毒にも薬にもならない戯言を吐くだけ。

その小沢は、経済の問題を顧みず、民主党政権の失敗を反省せず
まらぞろ、同じことを繰り返そうとしている。

野党の統一は明確な旗印を掲げたうえでやることだ。
その旗印に参加するしないかは、それぞれの野党が自民自答して決めること。

それがオリーブの木ではないか。
最初に統一ありきなど、ペテン師の手法である。
統一して何をやるつもりだ。
またまた、党内の権力争いが起きるだけ。
強欲な議員ともの利権争いの場を提供するだけ。

まあ、それが小沢の趣味であるのだが。

バカバカしい。


73. 2017年5月07日 13:35:19 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[6]
自民党と同じような政策より取れない輩が、安倍を倒すために統一を組むだと、

己ら!
それを権力争いというのだ。


74. 2017年5月07日 13:48:08 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[7]
小沢が野党共闘を言うならば、国民の生活が第一の党の基本政策を掲げて、みんなでこれを目指そうと言うべきであり、統一のためには少しの譲歩もする姿勢を見せればよい。

だがね、小沢にはそれが言えない。
なぜか!
当たり前であろう、その政策など1か月も経たずに捨て去り未来の党へ走った経緯がある。

誰が、そんな小沢の政策論を信頼するか。
政治家小沢としての本性というか、最大の欠点がここにある。

政治のための信念の欠如である。
要するに権力ばかり追い求めてきたことを見抜かれているのである。

そんな小沢に野党を糾合する資格はないのである。
オリーブの木などという言葉を弄ぶ資格もないのである。

山本太郎の尻の下にさえ、敷かれている小沢に何が出来よう。


75. 2017年5月07日 16:52:26 : DmJcG1r9M6 : t2zgxHfcOwI[94]

>>74. 2017年5月07日 13:48:08 : Ey0TZIkSiE
>小沢が野党共闘・・・
>政治家小沢としての本性・・・
>山本太郎の尻の下・・・小沢に何が出来よう

>>74. Ey0TZIkSiEよ、安倍自民党の本性を言ってるのか。

野党共闘に対し与党は死に物狂いでなり振り構わずだろう。

野党内で反対するなら万年野党が確定し国民の信頼を失う。

小沢一郎だけは自民党を離脱して自民党体質と戦っている。

自民党が下野すれば小沢氏抜きの政界再編などあり得ない。


76. 2017年5月07日 19:38:54 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[8]
>小沢一郎だけは自民党を離脱して自民党体質と戦っている。


自分自身の中の自民党体質とか、

なら

解る。


77. 一主婦[2199] iOqO5ZV3 2017年5月08日 01:59:20 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[110]
あれ〜、愚痴さん、まだワンマンショー頑張っていらっしゃるの?
私も「小沢信者」として、愚痴さんの愚痴に、まだまだお付き合いしたいのですけれど、私は、もう根負け。だって同じ事の繰り返しになっちゃうし、時間ももったいないですし。

安倍は、もう詰んでいると思います。もうすぐ終わると思います。ですが、その後を継ぐ野党の存在が安倍と同じダメさ加減。政権交代してもどうなる事やら。この辺りの想いは、愚痴さんと共有している様に思います。だって、下手をすると、旧民主党の菅直人・野田政権の様に、アチラ側から自民党よりも使い勝手良く、なんでも言い成りにさせられて、悪政をドンドン決めさせられてしまう恐れがありますよね。なにしろ、先の政権交代での裏切りを全然反省もできないような政党ですもの。小沢氏の言う事も聞く耳を持たない民進党ですし、共産党の事も嫌っている民進党ですものね。

形だけの野党共闘では、どうなるのかと目の前真っ暗の気分です。ですから、自民党よりは「マシ」とか、何々より「マシ」での、そんな言い方での政権交代では、もう希望が持てません。マシぐらいでどうにかなるこの国の状態ではありませんね。自民党路線のマシでは政権交代しても同じ方向の政治なりますから、下手をすると自民党よりも酷くなると言う事だってあり得ます。ですから、政治の方向だけは自民党路線でない方向で野党共闘し統一候補を立てるというのなら、シッカリと政策で団結する必要があると思います。それでこそマシと言う言葉が当てはまる政権交代になると思います。

とにかく既得権益側に「攻する」事が出来ない集団での野党共闘の政治ならば、何度政権交代しても自公政権の続きになると言う事は確かですよね。政権交代するための、野党第一党の民進党の政治姿勢と政治の方向、政策がまるで自民党と同じ方向になっていますものね。そこに「超弱小」の野党が加わっても、全然聞く耳のない野党第一党の民進党が入っているのでは、不安要素満点の作戦ミスに思えます。

きっと、私のこの不安な想いは、多くの有権者が共有していると思います。だからこその低投票率なのだと思います。投票率を上げる為には、やはり形だけの野党共闘では何度選挙をしても同じ様な結果になってしまうと思います。過去7年間の負け続きの反省をした上での、野党共闘の作戦の「練り直し」が必要と私は思います。やはり、野党側の決意と団結が必要。それには自民党とは違う方向での政策の野党共闘の共通認識が必要と思います。バラバラでは先の民主党の二の舞になると思います。

第二自民党の民進党のままでの野党共闘では、反自公の有権者の政治実現の戦いは、多分アメリカを含む既得権益には到底勝てませんし、愚痴さんがおっしゃるバラバラのままでの政権交代では、やはり私も到底無理な事の様に思います。やはり、共通の方向での団結が必要ですよね。安倍を倒してからの「政策実現」の為の団結は、やはり「政治姿勢の方向の共通・政策の共通性」がないと、固い団結できずに、やはりアチラ側からの潰し攻撃には勝てずに、政策実現には至らずつぶされてしまうと思います。団結する為には政策協定が必要ですよね。それが無いと、有権者も動きが起こせず「低投票率の原因」にもなっていると思います。

本心では、私は、小沢氏に希望を託したいのですけれど、なんか怪しくなってきてしまいました。小沢氏の政党は小さくなりすぎましたね。野党共闘と言う掛け声も、何しろ野党第一党の民進党が自民党予備軍では、そして、あの政策では・・・有権者の多くが投票しないで棄権に走るのもナンカ分かります。民進党がやはり問題。大問題の民進党。政権交代の足を引っ張っているのも民進党だと思います。どうしても、民進党は改心させなければとても使いものになりませんね。

あの民進党に投票できないという有権者が多いのですから、それならば、植草先生のおっしゃる様に、民進党には頼らずに無視して「政策中心」で集めた野党統一候補者を全国区に漏れなく立てて欲しいですね。投票する候補者がいないと言うのが一番困りますからね。自民党の旗色と違う「政策中心」の統一候補者を熱望しています。政権交代は、安倍を倒すのが目的ではないと思います。安倍を倒した後の反自公の有権者の熱望している「政策」の実現こそが政権交代の本髄なのですから。そこを蔑にした野党共闘の形では、有権者特に無党派層を取り込む事は無理だと思います。

私は、連休最後の日、孫たちと、おいしいものを食べてきました。
愚痴さんは、連休中も随分小沢氏への愚痴を頑張っていらっしゃいますけれど、お休みなさらないの?お疲れ様ですね。もう一度、小沢さんに愚痴さんのお力添えを頂けませんか?そうして頂きたいです。
愚痴さん、どうぞお体気をつけてね。お互いに老体なのですから。


78. 2017年5月08日 10:34:18 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1322]
一主婦さん
今度の都議選では、たぶん民進党が壊滅状態になるね。党内でいろいろな議論が行われそうだが、そこからいい方向に向かうことを期待したい。また、野党の中での力関係が変わり、民進党の影響力が落ちて共産党の影響力が高まることが予想される。
一主婦さんは都民だよね?
都民ファーストなんかに入れないで、共産党に入れるのがいいと思うよ。


79. 一主婦[2200] iOqO5ZV3 2017年5月08日 12:21:39 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[111]
LKXRYf922Aさん

都議選で、民進党が壊滅予想、私も貴方と同じ予想をしています。
私も、民進党には入れるつもりはサラサラありません。
かと言って百合子さんにも入れません。
百合子さん、公明党のポスターに並んで写っていますね。
やはり、自民党藉の百合子さんという事ですね。

私?もちろん困った時の腰掛け共産党。共産党さんに投票するつもりです。
でも、こ隠れの術の自民別働隊「百合子新党」が立ちはだかって困った存在になっていますね。共産党の野党第一党の方が民進党の野党第一党より断然希望が持てます。
国会でも、一度共産党中心の野党共闘政権に、国会運営を任せてみたい気がしています。
民進党中心ではダメダメ。あの政策ではダメ。自民党と同じ路線では政権交代する意味がないと思います。

安倍は最悪最低ですから絶対に変えなければなりませんが、変えるなら共産党さん中心での野党共闘政権になって欲しいです。共産党さん頑張って。
あぁ、今日は、だいぶ共産党さんにリップサービスしすぎたかな。


80. 2017年5月08日 13:48:04 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[9]
小沢と行動を共にした人に、西村信吾がいる。
彼は右翼と言っていいほどで、小沢の周りでは最右派の存在であった。

その西村の回顧録にある。

小沢という人の政治的本音がどうしても掴めなかった。
その時、その時で自民党にすり寄るかと言えば、社会党の土井たか子とも接触をはかる。

それでも何か考えがあるはずだと見ていても、解らない。
最後に西村は言う。

小沢には政治的本音はなかったのである。
もともとないものを感じることはできなかったのだ。

西村信吾がそうであったように、小沢の周りに集まった人間は、誰もが小沢の政治的本心(信念)を感じることはできなかったのであろう。

その上、小沢に反論すると、たちまち、碌に口も利かなくなる性癖があったと西村自身が自分の体験として話している。

いろいろな政党を作り、人を集めてきたが、それは明確な政治的信念(政策)を旗印としてきた訳ではない。

彼らのほとんどが小沢を離れて行ったのは、政治的に寄り添う何の理由もなかったからである。

少なくとも、民主党を離党してからの小沢の言動は、確かに、これを裏付けるものである。

小沢が言う、オリーブの木構想、野党統一がペテンの類であることは明白である。


81. 2017年5月08日 17:03:54 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1323]
一主婦さん
そうだよね。小池百合子知事与党と言われる都民ファーストの会は、政策がはっきりしない。だいたい、成り立ちで言うと、もともとはみんなの党の残党が作ったのだね。それに小池塾参加者、元自民党議員、元民進党議員が集まってきた烏合の衆だ。集まってきた人たちは、理念政策などどうでもよく、単に自分が当選する確率が最も高い党を選ぶ、という人たちだね。

でも、70%とも80%ともいわれる小池知事の支持率から言って、選挙ポスターに自分の顔写真と小池知事の顔写真を並べておくだけで当選できそうな勢いだ。
こういうのは、一時的に支持を集めることはあっても、長続きはしないだろう。ちゃんと政策を見て投票する人を決めようよね。

当面は共産党に退避するとのこと、ありがとうね。やはり政策がはっきりしている共産党は、このような小池知事人気の中でも、大幅に議席を減らすことはないだろう。一定の存在感は発揮し続けると思う。
民進党の方はもう全く存在感を示せないだろうが。

で、いつかまた一主婦さんとは特別会計に関するバトルをしたいなあ。
今度こそ首をとるよ。かわりに吉永小百合さんに似た首を探しておくね。


82. ボケ老人[1649] g3uDUJhWkGw 2017年5月08日 17:04:50 : 08Tt0uxL56 : JtD17GQWPAo[113]
>79.一主婦:困った時の腰掛け共産党。共産党さんに投票するつもりです。

あなたは小沢一辺倒の方かと思っていたら違ったのですね。
わたしもお相伴に預かって、共産党に入れるつもりです。
赤旗を購読する気はありませんが

    


83. 天橋立の愚痴人間[262] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年5月08日 17:40:52 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[10]
共産党を中心に政界再編をする。
これが本物だと思う。

自民党と似たり寄ったりの既成議員どもを相手にしていては始まらないことは、すでに十数年の経験で分かった。

皆で共産党を育てて行くことが肝要だと思う。
ただし、共産党もマルクス主義を捨てねばならない。

経済はあくまでも基本的に自由主義が最適である。
しかしながら、それは市場主義経済のシステムを諸手を上げて受け入れるのではない。
共産党が政権を取ったならば、労働者の立場(弱者)で経済のメカニズムを修正してもらいたい。
それが我々が望んでいることではないか。

フランス共産党はマルクスと決別した。
日本共産党もできないはずはない。
共産党の支持率が40%にでも上がれば、共産党もマルクス主義と別れる決意が出来るであろう。

マルクス主義を掲げていては多くの国民を実際に導いて行けないからだ。


84. 2017年5月08日 20:44:02 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1324]
>>82 ぼけ老人さん
一主婦さんは、素直な人ではないよ。思いっきり、頑固で強情な人だからね。困るのは強烈な二値化フィルターを持っていることだね。0か1かで、その中間がない。そのことは知っておいた方がいいね。
だからと言って、話しても仕方がない人とは思わない。だから私は何度でも一主婦さんに絡んでいる。

>>83 天の愚痴さん
ヨーロッパと比べ、日本では中道左派・社会民主主義の勢力が非常に弱い。だからといって、日本共産党にその役割を期待するのは間違っていると思う。日本で一つぐらい、未来社会について、人類が搾取と抑圧から解放される社会にいつか到達するのだと、夢を語る政党があってもいい。

社会主義・共産主義とは、生産手段の社会化、すなわち生産手段の所有・運営・管理を社会の手にゆだねることだ。ここで社会を国家と読み替え、さらにその国家は少数の官僚により運営されるとしたら、ソ連型の社会主義になる。だかそれは社会主義の中でも特殊な形態だ。人によっては、それは社会主義とは縁のゆかりもない、とまで言う。

日本共産党にマルクス主義を捨てよ、と要求することは、自らのアイデンティティーを捨てよ、と要求することだ。



85. 天橋立の愚痴人間[263] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年5月08日 22:51:14 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[11]
>84さん、こんばんわ

仰ることは理解します。

ですが、私が言いたいのは現状のことをそのまま当てはめていたのでは新しいものは出てこない。

日本共産党が、我々の望みどおりの変質をすることは、ただ見ているだけでは無理でしょう。

しかしながら、多くの人が新しい社会を望んで立ち上がるならば、そういう人たちの囲まれたならば、日本共産党も考えを替え、動き出すものと思います。

共産党を含め、現在の政治勢力をどのように並べ替えてもできないことでも、民衆の力で質的に変質させる以外にないでしょう。

夢の様な話ですが、本来の敵は安倍自民党などではなく市場主義のシステムを頼り切っている社会自身であり、自民党政治を批判していても始まりません。全く別の角度からアプローチする必要があると思います。

民主主義、民主主義と言いますが、大衆(民主的)というものは、大切ではありますが、大衆から自然と新しいものが生まれることはないでしょう。
大衆の下に新しいリーダーが必要です。
日本共産党は、その萌芽にすぎません。
そのような目で日本共産党を見たいと思います。

マルクス主義を捨てない現在の日本共産党は、自民党、公明党以上に危険であり嫌っております。
念のために断っておきます。


86. 2017年5月08日 23:47:22 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1325]
天の愚痴さん
>本来の敵は安倍自民党などではなく市場主義のシステムを頼り切っている社会自身であり、自民党政治を批判していても始まりません。全く別の角度からアプローチする必要があると思います。

まさにそれこそが、マルクス主義だと私は理解していますよ。資本主義に対して、これほど包括的に批判した思想家が、ほかにいるでしょうか。
いうまでもなく、スターリンによって捻じ曲げて作られたソ連の体制など、マルクス主義とは縁もゆかりもないものです。

あなたがなぜ、
>マルクス主義を捨てない現在の日本共産党は、自民党、公明党以上に危険であり嫌っております。
というのか、私には理解できません。


87. 天橋立の愚痴人間[264] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年5月09日 00:23:17 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[12]
アッハッハ >86 さん

マルクスとレーニン・スターリンの関係は解っています。
しかしマルクス自身も第一インターナショナル運動を通して、「資本論」が容易に社会に当てはめられないことは解っていたはず。

これを強引にやったのがレーニン・スターリンです。
ロシア革命などマルクスがなくなって20年も後のことです。

ですが旧共産圏の経済は、おおむね資本論を参考にしているのでしょう。
結局は資本論の世界では、如何に応用しても、仮にマルクス自身がレーニンと共同で作業しても変わらなかったでしょうね。
まあ、スターリンの様に粛清はしなかったでしょうが。

マルクスの資本論は、現状の市場主義経済のシステムを修正する参考にすれば良いと思っています。
これはマルクスが言う様に、資本主義はそうしなければならなくなると言う予想にも当たっています。

日本共産党がマルクス主義を捨てると言う表現は単純に考えては異議はあるでしょう。


88. 天橋立の愚痴人間[265] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年5月09日 00:32:58 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[13]
追申です。

私は中国が市場主義経済を導入した時に、マルクス主義を市場主義の両方の長所を組み入れた新しい資本主義が出来るかと期待していました。

ですが結果は市場主義そのものですね。
ですが固定相場制を採用しているなど、少しは抵抗もしているようです。
農村部もまだ共産主義時代の名残を残しているようですがいずれ雲散霧消することでしょうね。

何せ華僑を生んだ国です。


89. 2017年5月09日 01:11:40 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1326]
天の愚痴さん
私は資本論を全部読んだわけではないが、資本論とは資本主義の分析と批判の書であり、社会主義・共産主義社会がどういうものか詳述した書ではないと思う。
だからロシア革命後、レーニンは既存の教科書が存在しない状態で試行錯誤をしたのだね。まずは戦時共産制と呼ばれた民衆からの徴発を含む過酷な制度、これではうまくいかないことに気づいてからは市場経済も認めるNEPが行われた。
レーニンの死後、スターリンにより、それを全く覆す農業集団化などが行われた。

これらはマルクスが書いた事に従って行われたわけではない。
まあ、今の中国やベトナムも、同じことだが。
完全な計画経済、それはうまくいかないとおもうよ。だけど生産手段の社会的所有は可能だ。


90. 天橋立の愚痴人間[266] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年5月09日 09:33:04 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[14]
マルクスの資本主義批判の部分は、驚くほどあたっています。
これには文句はありません。
ですが大事なのは、それに対処しようとした経済論の部分です。
経済論としての資本論は、大著であり簡単には説明できませんが、おおよそ次の様な調子の文章が続き退屈なものです。


(極一部の抜粋)

(8 ) 上着の生産においては、人間の労働力が、仕立ての形で、実際には、支出されなければならなかった。が、それゆえ、人間の労働がその中に蓄積された。このことから、上着は、価値の保管物となる。だが、着古してボロになったなら、その事実をちらっとも見せることはない。 価値の等式での、リネンの等価物は、ただこの局面でのみ、価値が込められたものと見なされ、価値の形としてそこにある。 例えるならば、Bの目に、Aの体形が、陛下なるものとして見えていなければ、Aが、Bに、己を「陛下」と尊称をもって呼ばせることはできないのと同じである。いや、それ以上のものが必要であろう。なにしろ、臣民の新たな父たるたびに、容貌も髪の毛もそれ以外の諸々も変わるのだから。

(9 ) この様に、価値の等式において、上着はリネンの等価物であり、その価値の形の役目を果たす。リネンなる商品の価値は、上着という商品の形によって表現される。あるものの価値は、他のものの使用価値によって表現される。 使用価値としてのリネンは、明らかに、上着とは違っている。だが、価値としてなら上着と同じであり、この場では、上着の外観を持っている。このようして、リネンは自身の物理的形状とは違った価値形式を得る。この、上着との等価によって、証明される価値という事実は、あたかも、キリスト教徒に羊の性質が見られるのは、神の小羊(キリスト)に似るからのようだ。

(10 ) そして、我々の、商品の価値の分析が語って来た全てのことが、リネン自身によって語られ、他の商品、上着、とのやりとりに至ることが分かった。ただ、その思いは、商品の言語で、その内なる関係でしか通じない言語で、その秘密を漏らす。 己の価値が、人間の労働なる、細部をそぎ落とされた性格の労働によって作られたことを我々に語るために、上着が、リネンと同じ値であり、従って価値であり、リネンと全く同じ労働から成り立っていると語る。 価値の崇高な実体が、同じリネンへの糊付けではないことを我々に伝えるために、価値が上着の形を有し、そのことがリネンに価値があることを示し、リネンと上着がまるで双子のようなものと語る。 ここで、我々は、注意しておいた方がいいかもしれない。商品の言語は、ヘブライ語の他にも、いろいろ多くの正確さの異なる方言がある。ドイツ語で、値するは、"Wertsein" と書くが、ローマン語動詞で書く、"valere" "valer" "valoir(vaut)"と較べると、多少訴求力が弱い。特に、商品Bが、商品Aに等価とする時、商品Aの価値形態表現には、明確さを欠く。 フランス語の、パリはミサに値する(Paris vaut bien messe)、をドイツ語では適切に強く表せないのだ。


この様な文章が長々と続いています。
が見方によれば、当たり前の事象を追っているだけです。
問題はまとめとして
剰余価値に言い及ぶところです。

これも長いので要約した考え方を紹介します。


マルクス経済学では、価値と価格を区別します。価格は需給関係によって変わります。
今は原油が高騰していますが、やがて下落するでしょう。価格は、上下の幅はありますが、時間をとればだいたいの平均的水準に落ち着きます。その水準が価値です。つまり、マルクス経済学では、価格と価値は常には一致しないと考えます。

ところで、では価値はどうして決まるのでしょうか。
マルクスは、社会的必要労働の投下に、その根拠を求めました。つまり、社会において、その商品が必要ならば、誰かが労働力を投下する(生産する)はずです。価格があがれば、生産者は増えますし、下がれば減りますよね。そこで、それが価値の根源とみなしたわけです(労働価値説)。

しかし、ここで問題が生じます。

必要なものを必要なだけ生産していたら、剰余価値は生まれません。剰余価値がなければ、経済的な不平等もあり得ないわけです。

そこでマルクスは考えました。世の中には、剰余価値を搾取する資本家と、搾取される労働者という二大階級が存在する!!

つまり、資本家は、労働者を低賃金で働かせて、そのぶんの剰余価値を搾取している。本来、社会的必要という観点から支払うべき賃金を支払わず、その分を自らの懐に入れているのだというわけです。
なぜ、そんなことができるのか。それは、資本家には貨幣・土地・工場などの生産手段があって、労働者を雇えば生産できるのに対して、労働者には自らの労働力を売ることでしか生きていけないからです。

この問題を解決するためには、生産手段の私有を排して、社会主義あるいは共産主義の社会にしなければだめだというのが、マルクスの主張でした。

誤解を恐れずに簡単に言いました。

(引用終わり)

全体に流れる経済の分析は、当たり前のことを細かく分析しているだけですが、剰余価値などに及ぶ部分は、マルクスの想定であり、人間自身の本来の経済行動では、そうはなりません。

私有財産(生産手段)の廃止して国家による計画経済の考えが起きてきます。
上の解説でも、簡単に言いましたとなっているように、ここに落とし穴があるのです。
剰余価値が生まれることを忌み嫌っていますが、税金は剰余価値から納められているのではないですか。
旧共産国では国家が唯一、独占の資本家になったと言えるでしょう。
独占であるので、今度は独占の弊害が出てしまいます。
これが閉塞社会であり、非能率社会となりました。
内部の権力争いは究極のものとなりました。

資本主義社会における資本家と言っても、本当に剰余価値をむさぼっている人は経営者の中の10%にも満たないでしょう。
マルクスは論理に走り、人間性を見ていません。
第一インターが上手くいかないところから資本論は見直されるべきでした。
後のことはレーニン・スターリンの責任でしょう。


91. 2017年5月09日 09:43:02 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[15]
マルクスの資本主義批判は100点満点中95点をやっても良いでしょう。

ですが経済論としての資本論は10点もやればよいところだと思います。


92. 2017年5月09日 14:35:58 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1327]
天の愚痴さん
>旧共産国では国家が唯一、独占の資本家になったと言えるでしょう。

そしてその国家は、特権官僚により運営されるのですね。多くの国民は運営にはかかわれません。これは、ソ連型の社会主義であり、社会主義の中でも特殊な形態だと思いますよ。マルクスが構想したものとは違うと思います。

だいたいマルクスは、社会主義あるいは共産主義社会について、そんなに詳しく書いていないと思いますが。だからレーニンたちは試行錯誤しないといけなかったのです。

ま、といって、別にマルクスが無謬と考える必要はないのであって、よりよい社会主義を構想すればいいと思います。
生産手段の社会化という場合、ここでいう社会化とは、国有だけとは限りません。集団有のようなものも考えられるでしょう。


93. 天橋立の愚痴人間[267] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2017年5月09日 16:50:38 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[16]
92さん

おかげさまで話が続いていますね。

マルクス主義について、レーニン・スターリンを離れて別の角度から見られてはいかがでしょう。

キューバはカストロのお蔭で粛清もなく平穏に共産主義への移行が出来、その後理想的な共産主義国であったと言えましょう。

しかしながら、実際は大手企業とか主要産業の国営化をやっただけで、小さな企業の自営は認めています。

また国営企業と言っても、そのご独立採算制をとる場合が多くなっているらしいです。
そのようなことで資本論に書いてあるような価値説が実践されていると思いますか。
要するに純粋の資本論の世界は誰がやっても実現できなかったのです。
そうであれば「資本論」事態の価値(マルクス主義)を見直さねばならないのと違いますか。

日本共産党を嫌っていますのは、いまだに資本論の世界を党是としていることです。
ちなみに、イタリア、ブラジル、カンボジアなどの共産党はマルクス主義を放棄しています。
フランス共産党も党内に派閥が出来るなど、マルクス主義の解釈において多様に分かれているようです。
中国、ロシアなどの共産党は、実質、マルクス主義を放棄しているではありませんか。

誰がやってもできないもの、それは人間性を否定してしまっているので受け入れられないのですが、そのようなものを信じることは、宗教を信じるようなもので、観念的には良いでしょうが、実質の政治の選択には向かないでしょうね。

ともかく、マルクス主義を言う場合、多くの人はマルクスの資本主義批判に目を奪われ、塩本論事態に言及することをしません。
これが問題でしょう。
じっくりと、資本論の世界がどのようなものか、考えられることです。

たとえば、ものの価格が、商品そのものの価値+労働価値と言っていますが。
具体的にある労働者に払う賃金(労働価値)の単位は、どのように決めるのでしょう。
仮に、一律時間給1000円としてみましょう。
労働の内容にもよるので、すべて1000円で割り切れるでしょうか。
また会社の工員と課長などの管理職も時間給1000円で統一するのでしょうか。
替えるとなれば、何を基準にするのでしょう。
国営企業で完全な計画経済であれば、社長の能力などいりません。
社長室に収まってハンコを押しだけの社長など時間給200円でも十分でしょう。

剰余価値でも、そうです、分業化が進んだ今日、一つの商品の生産医は恐ろしく多くの段階があります。
そのような段階でいちいち剰余価値をどうして決めるのでしょう。
もっとも、それは末端の消費者が負担することとして消費税などで徴収すればよいですが、
であるなら最初の労働価値の査定の中で剰余価値分を上乗せしておかねばならなくなり、これも論理に反します。

住宅などの私有財産は認めていますが、職場に近く環境のよい住宅は、どうして手に入れられるのしょう。
労働条件が同じなら、くじ引きでもしなければ手に入りません。
実際は共産党幹部が容易に手に入れているでしょう。

共産主義国家とは、そういう閉塞社会、腐敗の温床になるのです。
これも旧共産主義国で証明すみです。


94. 2017年5月09日 17:06:38 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[17]
共産党員の多くは、マルクス主義の平等という概念に惹かれて社会を改革すると言う崇高な精神に基づき入党したものと思います。

ですが、そのほとんどはマルクス主義の実際の内容を理解していないかと思います。
少なくとも初めのうちは。

ところがどこの国でも共産党は幅広い組織を持っています。
そのうちに彼らは共産党ないでの権力志向が生きがいになってしまいます。
社会を本当に替えることを名目に実質、党内の権力志向に生きているのです。

日本共産党の行動について、なぜもっと市民活動をしないかと、不思議に思われているでしょう。
共産党の末端は別として幹部クラスはマルクス主義がどんなものかは解っているのです。
ですので、何が何でも政権をひっくり返すことは考えないのです。
メディアが動かないなら、森友学園問題でも全国に組織をもつ共産党が街頭に出て盛んに訴えれば状況は変わると思いますが、しないでしょう。

日本共産党とは、そんなものであるのです。
庶民の味方と信じていることは問題があるのです。


95. 2017年5月09日 19:06:09 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1328]
天の愚痴さん
>そのようなことで資本論に書いてあるような価値説が実践されていると思いますか。

わからないので、そんなこと、資本論のどこに書いてあるか、教えてくれませんか?
私は資本論は全部は読んでいないので。
私の理解では、マルクスは資本主義の分析と批判は精緻に行いましたが、社会主義・共産主義がどんなものであるか、詳述していないと思います。それをどのようなものにするのか、それは後世の人間の仕事だと思います。

>小さな企業の自営は認めています。
いいじゃないですか。他人を搾取していないのなら。

>実際は共産党幹部が容易に手に入れているでしょう。
これはありえません。階級を廃止するのが社会主義・共産主義ですから、共産党幹部という新たな特権階級が存在するのなら、その社会は社会主義でも共産主義でもありません。

共産主義社会になれば、国家は死滅するというのは、マルクスの有名な言葉ですが、ついでに、共産主義社会になれば、共産党は死滅する、と言っておきましょう。
なぜなら、政党とは、社会がいくつかの階級に分かれているときに、特定の階級の利益のために存在するものです。階級が消滅すれば、いつしか、共産党も含め、従来の意味における政党は消滅します。


>国営企業で完全な計画経済であれば
これは社会主義の特殊な一形態であり、社会主義のすべてがそうだとは思いません。



96. 2017年5月09日 20:07:32 : Ey0TZIkSiE : 7ioUkVUJGiU[18]
95さん

逆にマルクスの資本論の世界は、実際にどのような世界と思っておられるのでしょう。
想像されたことはありますか。

それをある程度確認されなければ、マルクスも何もないでしょう。

それ抜きで、平等とか公平の概念だけを追っていてはマルクスを知ったことにはならないでしょう。

旧共産主義国の人々は身を持ってマルクス主義を体験したのです。

ですが、それも純粋なマルクス主義とは言えず純粋なマルクス主義など、トンでもない世界であると思います。

人間社会では、実現不可能なマルクス主義を追い求めるのはいかがなものでしょう。


97. 2017年5月16日 18:41:12 : ElxAig1kjA : ohbZFuxEilQ[9]

第1インターナショナルは国際労働者兵による国連軍の創設なので^^

資本論も共産党宣言も直結しない^^


98. 2017年5月16日 18:53:36 : ElxAig1kjA : ohbZFuxEilQ[10]

共産党宣言1848^^

第1インターナショナル1864^^

資本論1867^^

ここまでがマルクスで^^

第1インターナショナルとは共産主義者の国際組織ではない^^

社会主義者の国際組織である^^

ここからはマルクスではなくエンゲルス^^

資本論第2部1885^^

第2インターナショナル1889^^

第2インターナショナルも共産主義者の国際組織ではなく社会主義者の国際組織^^

資本論第3部1894

国際シオニスト会議1897と続く

第3インターナショナル=共産主義者の国際組織=コミュニストインターナショナル^^

すなわちコミンテルン^^

これと^^

国際シオニスト会議=National Associate Zionist International=NAZI^^

この違いが判るかな?^^



99. 歯磨き右近高山[1065] jpWWgYKriUWL342CjlI 2017年7月29日 09:13:37 : 0DyCFrpFrM : ueQ6tsoxxPg[8]
>>94

>共産党は、「庶民の味方」をしている……つもりなのでしょうが、庶民の「ココロを掴む」力が極めて乏しい。

幹部が旧帝大系だの早慶だのの超エリートばっかりだから、朝日新聞的にお高くとまっているのが癌ですね。

それでも一応は投票していますが。



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