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5年後「高学歴大量失業時代」がやってくる? AIの進化はそら恐ろしい速度で進んでいる(東洋経済オンライン)
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/239.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 20 日 13:32:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

5年後「高学歴大量失業時代」がやってくる? AIの進化はそら恐ろしい速度で進んでいる
https://toyokeizai.net/articles/-/233835
2018/08/20 5:30 中原 圭介 : 経営コンサルタント、経済アナリスト 東洋経済オンライン


2016年、アルファ碁は世界王者に1敗を喫したが、これを機会にAIは一段と進化した(写真:AP/アフロ)



AI(人工知能)の進化がとてつもない速度で進んでいる。すでにアメリカでは「戦略図を描ける」コンサルタントでさえ花形職種ではなくなろうとしている。AIが一段とパワーアップした新たな社会に移行するまで残された時間は5年ほどしかないという。ではわれわれはどうすればいいのか。元富士通総研会長の伊東千秋氏との対談をお送りする。


AIはもはや気味が悪い存在?

中原:ほんの5年前には、「AIが将棋の名人に勝つことは難しい」「囲碁の名人には20年経っても勝てないだろう」といわれていました。ところが近年、AIが将棋の名人に勝ったばかりか、囲碁の名人まで打ち負かしてしまいました。AIの世界に何が起こっているのか、技術的な経緯も含めてお聞かせください。

伊東:現在のAIは、2012年にビッグバンが起きて、わずか5年ほどで今日のブレークスルーを迎えています。ということは、これから5年先はどうなるか、想像以上の進化があって不思議ではありません。

2012年に何が起こったかというと、カナダのトロント大学のジェフリー・ヒントン教授が、AIの画像認識コンテストでこれまで考えられないようなハイスコアを出したのです。理由はディープラーニング(深層学習)でした。人間の脳は5〜6層のネットワーク層が重なっていて、1つの層で行った演算を次の層に送り、さらに次の層へと繰り返していくことで、高度な学習や思考ができるということが解明されていましたが、それをコンピュータ上で再現することで、人間に匹敵するレベルの高度な学習や思考を可能としたのです。

以降、多くの研究者たちがディープラーニングに取り組みます。そして、世間をあっと言わせたのは、英国のディープマインド社が開発した「アルファ碁」でした。これは、ディープラーニングを応用した初めての囲碁ソフトで、13層のネットワーク層を持っています。なぜ13層かと言えば、開発者たちには、それ以上深い層を追加すると暴走するのではないかという危惧があったからです。

「アルファ碁」は、韓国の囲碁チャンピオンであるイ・セドル氏と対戦し、4勝1敗で勝利しますが、その対戦で「アルファ碁」が敗れた1敗は、開発者たちが恐れていた暴走によるものでした。


伊東千秋(いとう ちあき)/1970年東京大学工学部卒、同年富士通株式会社に入社。1998年より3年間アメリカの富士通子会社のCEO。2004年専務取締役(プロダクト部門担当)、2006年代表取締役副社長(海外ビジネス担当)、2008年取締役副会長(次世代技術戦略・R&D担当)、2010年富士通総研代表取締役会長。現在、日立造船、ゼンショーHD、OBCの社外取締役(撮影:尾形文繁)

チャンピオンはたった3手のミスを見逃さず、「アルファ碁」に勝利してしまったのです。その後、開発者たちは暴走した原因を徹底的に分析し、改良を重ねて、現在では2000層ものネットワーク層を持つ人工知能を開発しています。5〜6層の人間と、2000層のコンピュータでは勝負になるはずがありません。

中原:人間の脳が5〜6層なのに対して最新のAIが2000層だとすると、ケタが違いすぎて凄いというよりも、何だか不気味な感じがします。

伊東:たしかに、研究者の目から見ても不気味です。ただ、そこは数字の問題だけではなくて、生物というのは神様が何億年もかけてつくり出したもので、もっと複雑な何かがあると思っています。たとえば、人間のDNAも実際に役に立っているものは2%しかないことがわかっています。それでは、残りの98%のDNAの存在は無意味かというと決してそんなことはないと思います。われわれが解明できていないだけで、きっと何か意味があるのだろうといわれています。したがって、コンピュータの性能をどんどん良くしていけば、人間を圧倒できるというわけではありません。

しかし、コンピュータには力技の限界がない。疲労を知らない。脇見をしない。やはり人間は分が悪いですよね。

ディープラーニングの仕組みはまだ解明されていない

中原:さらに不気味なのは、ディープラーニングの仕組みが解明されていないということです。人間は得体の知れないAIをコントロールすることができるのでしょうか。

伊東:たしかに、多くの研究者や識者が「AIは気味が悪い」といっています。これまでの学問や研究では、そのバックグラウンドに数式や公式などがあって、ここまでは可能、ここから先はまだ難しいということがわかっていました。

ところが、ディープラーニングの世界になると、どうしてそれが可能なのか、そのプロセスがまったくわかっていません。だから、みんな気味が悪いといっているのです。AIは人間と良い関係を築けるかもしれませんし、もしかすると、人間が制御できなくなる存在になるかもしれません。

中原:2012年にディープラーニングというビッグバンが起きて、ひょっとしたらもう1回あるいは2回、ビッグバンが起きる可能性があるかもしれませんね。そうすると、まったく想像のつかない世界が現れそうですが。


AIが「次のステージ」で共感力や企画力、発想力、創造力が必要とされる領域の大半までカバーする可能性が出てきたとなると、これは大変です(撮影:尾形文繁)

伊東:私が去年シリコンバレーに行って、UCバークレーやスタンフォードなどの先生たちの話を聞いていると、ビッグデータからディープラーニングするという時代から、次のステージに向かっているといいます。つまり、AIが身につけた知識を使って新たな知を生み出す世界まで行こうとしているらしいのです。AIは、人間と異なりほかのAIの知識を簡単にコピーできますからね。そうなると、やはり怖いですよね。

中原:AIがマネできないのは、共感力や企画力、発想力、創造力などといわれていますが、次のステージではAIがそれらの領域の大半までカバーする可能性があるわけですね。そうなれば、私たちの想定を超えて、AIが人間の仕事を奪う割合がいっそう高まってしまうのでしょうか。

人間が持っている感性はマネできない

伊東:先を見通すことは難しいですが、ひとついえるのは、人間が持っている感性はマネできないというか、ちょっとしたことですが生活を良くしようというイノベーションみたいなものが、最後の人間のよりどころになるのではないかと思っています。

イノベーションがどうして起こるのかというと、人間の思想のなかに「ゆらぎ」みたいなものがあると考えられているからです。つまり、効率性とか生産性などといった論理的な思考から生まれるものではないかもしれないのです。AIから見ると愚かしく合理的ではない、何か情緒的なものがイノベーションを生み出す源泉になっているかもしれない。それが救いのような気がします。

今のシリコンバレーでは、天才ではなく普通の人がイノベーションを起こすにはどうすれば良いか、ということに関心が集まっています。その最たる例は「デザイン・シンキング」ですが、彼らのやり方を見ていると、昔の日本のやり方をマネしているような気がしてなりません。「深く考えるな。考えるよりも手を動かせ」と教えているわけです。

実際、シリコンバレーの企業などは、こういった仕事のやり方をしています。何人かが集まって、ポストイットに自分の意見を書いてどんどん貼り付けていく。ほとんどのアイデアは採用されませんが、そういうムダになる行動をすることに意味があるというわけです。

中原:AIとは少し異なりますが、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれるソフトの普及が急速に進んでいます。パソコンを使ったデータ入力などの繰り返し作業を担うことができ、今では広範な事務作業に使われ始めています。人が犯しがちなミスを防ぐことができ、作業速度は10倍といった具合に格段に速いので、日本の企業では人員削減のために、RPAが積極的に使われていくことになると思います。AIと同じように、RPAの性能も上がり続けているのでしょうか。

なぜ欧米は「人間の8割の力しかないAI」を使うのか

伊東:性能自体が格段に上がっているわけではありません。ただ、自分たちの仕事に合わせたカスタマイズが容易にできるようになったということが大きいでしょう。今では普通のシステムエンジニアが普通にカスタマイズすることができます。

現在、一般的なPC業務のうち47%がRPAで代替できるといわれています。この先、本格的なAI社会が到来し、RPAと融合すると、定型PC業務のほとんどが消滅するというような恐ろしいことが起きるといわれているのです。

中原:もともとRPAはソフトメーカーであるアメリカのオートメーションエニウェアと英ユーアイパスが2000年代初頭に開発したもので、10年以上前から欧米の企業では利用され始めていました。それがなぜ昨年あたりから、日本の大企業を中心に急速に利用が広がり始めているのでしょうか。

伊東:それは、最近になって日本の企業に極端な人手不足感が出てきたからでしょう。日本はOECD加盟国の中で、GDP当たりのIT投資額が最も少ないIT後進国でした。どうしてそうなったかというと、日本の企業経営者は人をITに置き換えるのなら、ITに人手で行っているとき以上の成果を期待していたからです。ところが欧米では、そこまでの期待はせず、8割で良いと考えています。人間の8割の成果を出してくれるのなら、積極的にITに置き換えていこうという考え方なのです。

なぜ8割で良いかというと、欧米ではルーティンワークの担い手の離職率が高いからです。日本のように長くは勤めてくれませんから、欧米企業の多くの経営者が事業の継続性をとても大事に考えていて、継続させるためには積極的にITを導入して、人と置き換えていきます。ですから結果的に生産性も上がるのです。

これに対して日本の企業では、ITを入れても人を減らすことができません。日本の雇用慣行では簡単には辞めさせられないからです。どうせ人を辞めさせられないのなら、人手でこなして、ITを入れる必要はないという企業も多かったのです。

しかしここに来て、日本でも労働力人口が減り始めて、極端に人が足りなくなってきて、経営者は効率以上に事業継続を、より重要に考えるようになりました。そこで、ITやロボットを積極的に入れていこうという流れになっているのです。人手不足は危機と思われていましたが、実は人員を削減する千載一遇のチャンスになりうることがわかってきたわけです。これから、日本企業の生産性は大きく向上すると思います。

エリート職種の多くが消滅の危機に

中原:その典型例が、メガバンクの人員削減なのでしょう。日本の金融機関は欧米の金融機関に比べて人件費などのコストが高く、生産性の改善が課題となっているといわれて久しいですが、これからはRPAやAIの導入によって人件費を圧縮する一方で、生産性を引き上げようという流れは不可避のようですね。

伊東:そのとおりです。銀行のバックオフィスでは多くの行員が働いていますが、行員の仕事の多くは同じ作業を繰り返すものです。それであればRPAで十分に対応できるので、その結果、メガバンクでは万単位の人員整理につながっていくのです。多くの人たちが「メガバンクも大変だな」と他人事のように思っているかもしれませんが、実は、こうしたメガバンクの動きは、今後の日本企業にとって貴重な先行事例となっていくでしょう。

中原:AIがかかわるのが頭脳の領域であることを考えると、たとえ高度で専門的な知識が必要な職業であったとしても、将来がずっと保証されるということはありません。AIの進化によって専門職の人々の仕事環境は様変わりし、10年後には今の仕事の半分はなくなっているかもしれないからです。医師にしても弁護士にしても税理士にしても、これまで成功を収めてきた人々ほど、そういった危機感を強く持っていて、将来の対策をシミュレーションしているといいます。

伊東:そのとおりです。AI社会の到来によって、医者、弁護士、会計士などエリート職種とされてきた仕事の多くが消滅の危機にさらされるでしょう。

AIの凄さを示す事例には事欠きません。たとえば、20人の検事が6カ月もかけて見つけ出した不正の証拠を、AIはわずか20分で発見してしまったといいますし、優秀な弁護士が1日かけて見つけた契約書の不備を、AIはものの数秒で見つけ出してしまったといいます。

これからの仕事は「ホワイトカラー」と「ブルーカラー」という分類ではなく、「クリエーター」と「サーバー」という分類になるといわれています。クリエーターというのは何も芸術家とかではなくて、「プログラムコードを書く人」という意味で使われています。その一方で、サーバーというのはサーバント(=召使い)であって、「規則に基づいて、決められた仕事をこなす人」のことを指しています。

中原:今の日本の大学の入試制度や企業の採用方法では、そのような状況に対応するのが難しくなりますね。大学も企業も大きく変わっていかねばなりません。

未来の社会では、AIと闘ってはいけない

伊東:今の日本の大学進学率は7割程度で、これはアメリカの3割と比べて非常に高い数字です。大学を卒業すれば、会社・良い仕事に就けて、高い収入も期待できる。そういう考え方から、みんな大学に行くのです。

ところが、この前提が大きく変わろうとしています。つまり、AIが普及することによって、最もダメージを受けるのは高学歴者たちになるのは明白で、これは大きなパラダイムシフトが起きることを意味しているのです。

そのような大きな変化が本格的に起こるまでに5年程度の時間があるとするならば、企業は社員の意識改革に急いで取り組む必要があります。個人の側からいえば、良い会社にいるから安心、という社会が変わろうとしているのです。個人は、継続的に自己研鑽し、スキルアップして「個」で闘っていく力を持っていかないと、結局は企業からも捨てられてしまう、そういう意識改革をしていかなければなりません。

アメリカではかつて、コンサルタントといえば花形職業で、これまでは、パワーポイントを使ってスマートなプレゼンができれば良かったのですが、今では「プログラムコードを書けなければ使いものにならない」とまでいわれています。

つまり、単にコンセプトを提示するだけではダメで、それをハードウエアやソフトウエアに落とし込むことができなくては商売にならないということです。日本でも最近、プログラミングを大学入試に入れるといっているのは、そういった背景があるからです。

中原:そう遠くない将来に到来するAI社会に対して、若い人たちに向けて何かアドバイスをいただければありがたいです。

伊東:私は若い人たちに「AIと闘うな」といっています。AIと闘って勝てることはないですから。将棋の藤井聡太7段のように、「AIを利用しなさい」とアドバイスしたいですね。

























 

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コメント
1. 2018年8月20日 17:13:47 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1232] 報告

>年後「高学歴大量失業時代」がやってくる? AIの進化はそら恐ろしい速度

高学歴者が大量失業するかどうかは、労働需給で決まるから

そう単純には決めつけられないが


単なる受験エリート(特に文系)が

高賃金を長期にわたって保障される時代は終わる


>人間の脳が5〜6層なのに対して最新のAIが2000層だとすると、ケタが違いすぎて凄いというよりも、何だか不気味な感じ

シナプスの数は、前頭葉だけでも数100兆単位にあるから、数自体には、あまり意味は無い


あとDeepLearningの基本メカニズムは、Clusteringと教師あり学習が中心だから

これまでの計算機技術の延長であり、それほど複雑なものではない


>ディープラーニングの世界になると、どうしてそれが可能なのか、そのプロセスがまったくわかっていません。だから、みんな気味が悪い

単に、人の記号レベルでの情報処理能力が、お粗末だから、把握できないだけで

現状、人が、全くミスなしに、記憶情報も失わず、高速に処理できるのであれば

ROCやAUCのレベルでAIに劣るものではないし

データ量が少ない場合は特に、人のタスク処理上の優位は当分続く

さらに、センサーとアクチュエーターに関しては人が圧倒的に優れていて

低コストの特定な処理、つまり、対人コミュニケーションに関する業務を

完全にAIで代替するのは、当分、不可能だろう


よって、AIとロボットで、単純な仕事を代替し、ヒトは、より高度な仕事や遊びを

どんどん創造していけばいい


さらにBIを実現すれば、大部分の苦痛で単純な仕事から解放されることになり

ケインズが予想した未来が可能になるだろうが


トランプやマドゥロのような指導者を選ぶ愚かで利己的な人類に可能かどうかは、かなり怪しい

2. 2018年8月20日 19:49:48 : LZy9TpzNQM : eDqkREUyMEw[10] 報告
こういうことをまことしやかに知ったかぶりで言う奴がいる。

しかしほとんどの人を失業させると何を作っても発明しても買う奴はいなくなる。またどんな社会を作っても人間にとって衣食住が必要なことは不変。

人間いくらかっこをつけても屁もこかずクソもしないで生きていくことはできない。

3. 2018年8月21日 00:30:30 : fK40MmLWNs : j0k3UG88OWY[111] 報告
筆者の主張はオフィスがamazonの物流倉庫みたいになるというわけだな

amazon倉庫は人間が消えロボットが行き交う空間

オフィスからも人間が消えるのか?

AIの導入によりゴールドマンサックスの株式トレーダーが500人から3人に削減されたが

同時に9000人ものエンジニアを雇用している

実態は単純に人間が減るわけではなく雇用の人員構成に変化が起きていると考えるべき

求められる能力に変化が起きているということで人間がいらなくなるということではない

いたずらにAIを恐れても杞憂というものだ

4. 2018年8月21日 07:34:18 : p0EJR2oRfM : _ZluhnjrZ4E[237] 報告
AIなんぞに駆逐される程度の仕事しか出来ない奴は消えて無くなるのが当然だろう、学歴とは関係ない話だ。
5. 2018年8月21日 10:42:20 : 8Q0NvoB6iE : IdkD8mi6RTU[1] 報告
登録免許税額6万円の免許・資格で
生き残れそうなのは一級建築士だけだな。
6. 2018年8月21日 12:32:53 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[823] 報告
 資格職や知識職・専門職ほどAI化する。し易い。厳密なルールが在るからだ。碁や将棋は決められたルールで勝敗を競う。だからAIが勝利する。もしルール無用なら。人には卓袱台返しと言う荒技がある。負けそうに成ったら碁盤をひっくり返すなり、AIをぶっ壊してしまえば良い。まぁ此んな無法を出来るのはヤクザぐらいだろうけど、ルールでの優劣はルールの内側にしか適応されない。ルールの外側に出れば良いんだよ。
7. 2018年8月21日 16:35:24 : mJ9TgNsRxk : Y@PB8mA62yk[119] 報告
>6

たしかに。明治維新後の背乗り支配者たちはルールの外側で寄生している。
地球規模で考えてもハエや蛆虫のようなもので良識ある人間が敬遠してきた
ばかりにのさばってしまったのだと痛感する。

高学歴から高収入という囲い込みも結局は二代三代にわたって悪魔に貢ぐた
めの契りなのだろうと思う。立場を固持するために事実を隠蔽したり手下を
切り落としたりカルトを使い謀殺したり。悪魔カルトと言われる所以。

天皇と政府・財界は一体である。これに国民が気づかなければ日本は何も
変わらない。天皇(東宮)は朝鮮棄民カルトの集合体である。

8. TondaMonta[524] gnOCj4KOgoSCgYJsgo@CjoKUgoE 2018年8月22日 19:29:48 : gydYDC5KHg : mBSzs7nwytk[1] 報告
AIは優秀です。しかし,最善手でなく次善手を選ぶということができないと思います。また,わざと相手に負けてやるということができません。それは人間の決断に属するからです。
 例えば中原永世名人と兄弟子芹沢8段との最後の対戦です。最後というのは1年以内に癌で芹沢八段があの世に行くことが分かっていたからです。
 テレビ放映されました。そのときの最終場面で中原名人は勝てる手をささず,次善の手を2連発したのです。最終的には勝ちましたが,解説者が困ってしまいました(解説者共々3人は終盤では読みが一致しています)。
兄弟子に「華」を持たせるような将棋をAI将棋はできないでしょう。

ところでアップル社のコンピュータが世に出回ったころ、コンピュータプログラミング能力と数学能力とは別物という議論がありました。コン・グラミングができても数学はできません。数学ができればコン・グラミングができる可能性は高い。
多くの大学生が数学が得意とは限りませんが,AIの用途は広く,応用もかなりできると思います。したがって我々は低成長で生きるほかに術はないと思います。
 いわゆるGDPが前年比1%であれば恩の字。田舎で畑を耕し自給自足するのがいいと思います。しかし若者は都会に住みたがります。しかしまた生活費が高くて都会は住みやすくはありません。田舎で月給4,5万円の農業で生活するのが次善だと思います。
昔の人は良く言いました:晴耕雨読。

9. 2018年8月23日 11:39:12 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[826] 報告
 >>6だけど
 卓袱台返しやヤクザを喩えにしたのはマズかったけど、ルールの外側に出るというのは違法行為・脱法行為を推奨してるわけじゃ無い。ルールに惑わされず競争の目的を考えようと言ってるんだ。
 AIと棋士が競って何の意味が有るだろうか?分かり易く喩えれば、馬と人が世界陸上で100m走を競ったら当然馬が勝つ。観客も「だろうな」としか思わない。100m走の目的は、いま世界で一番早い「人」は誰かを競ってるんだ。それは将棋も囲碁もそう。誰が一番美しいのか、誰が一番賢いのか、誰が一番勇ましいのか、競争とは人と人の能力・魅力の比較であり、目的は愛すべき人信頼に値する人を見つけ出すことにある。ルールはその比較を容易にするための手段でしかない。手段と目的、道具と人をゴチャゴチャにするからおかしくなる。

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