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年収が低くても「1000万円」貯まる人たちの、ある共通点 やみくもに貯める必要はなかった(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/280.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 24 日 15:36:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


年収が低くても「1000万円」貯まる人たちの、ある共通点 やみくもに貯める必要はなかった
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56987
2014/08.24 林 總 公認会計士 現代ビジネス



給料が安い、ボーナスが減った、老後が不安……お金の不安はつきないもの。しかし、『人生を黒字にするお金の哲学』の著者で、公認会計士の林總氏は、「収入の多い少ないは重要ではない」と断言する。そんな林氏が勧めるのが、まず「将来の支出」をはっきりさせること。そして「いくら貯めるか」をはっきりさせることだ。「生涯収支」をプラスにするこのノウハウについて、くわしく聞いた。

「いくら貯めるか」をはっきりさせる

私たちは、いったいいくらお金を貯めればいいのでしょうか。

それを考える前に、「貯蓄」とはいったい何かを、改めて考えてみましょう。



貯蓄というのは、将来の支出です。

たとえば住宅ローンの頭金、子どもの教育費、老後の生活資金、いざというときの予備費など、将来必要になるであろうお金をプールしておくこと。

それが貯蓄です。
 
目標もなくお金を貯めることは、貯蓄の本来の意味からはずれています。

お金はたくさんあれば安心かもしれませんが、そのために人生の大半が爪に火を灯すような生活になるのでは、意味がありません。天国にお金を持っていくことはできませんから、やみくもに貯める必要はないのです。
 
少しの余裕をもって、人生を歩んでいけるだけのお金があれば十分です。

ですから、必要な貯蓄額は人によって違います。

1000万円で十分足りるという人もいれば、5000万円必要だという人もいるでしょう。1000万円で足りる人は、5000万円貯める必要はないのです。また、500万円は10年後に必要になり、もう500万円は20年後に必要になるといった、使うタイミングの違いもあります。

いくら貯めるべきかは、将来の支出を知ることでおのずとわかるというわけです。同時にいま、いくら使えるかもわかります。

お金を使うことは、怖いことでも、悪いことでもありません。

考えないで使うから、不安が残ったままなのです。

「人生の支出」はいくらですか?

まずは、あなたの人生の収支を概算してみましょう。

人生の三大支出といわれているものは、住居費、教育費、老後資金です。



たとえば4000万円で家を買い、子どもの教育費に2000万円(1人あたり1000万円×2)が必要で、老後は2000万円+年金(+退職金)で暮らしていくとすれば、三大支出だけで8000万円ほどの支出が確定します。

一般的な会社員の生涯賃金は、手取りで約2億円といわれています。

2億円で概算してみると、大学卒業の23歳から年金受給年齢の65歳までの42年間で、三大支出以外に使えるお金は、平均で年間約286万円、月に約24万円ということになります。

もちろん、収入や住居費、結婚しているか否か、共働きか否か、子どもの数などによって、収支は大きく変わります。
 
すでに持ち家があるなら住居費はほぼかかりませんし、子どもがいないなら教育費は必要ありません。大きなお金がかかる趣味がある人は、三大支出以外にもその分をプールしておく必要があります。

また、退職金がなく、年金の少ない自営業者であれば、老後資金はもう少し必要でしょう。逆に退職金や年金の額が潤沢であるなら、老後資金は少なくても大丈夫かもしれません。

いくら貯めるべきか、使ってよいのかは、人生を見通して、概算しておくことが可能なのです(くわしい計算方法は著書『正しい家計管理』で解説しています)。

さて、みなさんの将来の支出はどのくらいになりそうでしょうか。

将来の支出に照らし合わせたとき、現在の生活費が多すぎたり、少なすぎたりしていないでしょうか。

人生を黒字にするために、バランスのよい貯蓄と支出を心がけてください。

「月1万円」で大金が手に入る

お金を貯めるときに、必要なことがあります。

それは、絶対に実現させる目標です。



たとえば、30歳のあなたが「老後資金を1000万円くらい貯めたい」という目標を立てたとします。

1000万円といえば、かなりの大金です。

「うちは収入が低いから、1000万円なんて到底無理だなあ」という人もいるかもしれません。そこで現実から目を背け、あきらめてしまう人も多いのです。

ここで必要になるのが、先を見通す力です。

たとえば、いまのあなたは、月に1万円しか貯められません。月1万円なら、年間12万円です。

「なんだ、たった12万円か」と思いますか? そう考える人は、絶対にお金を貯めることはできません。

月に1万円でも、10年で120万円、30年で360万円です。夫婦2人で貯めれば、720万円になります。これだけあれば、老後の大きな力になるのではないでしょうか。

月1万円なら、誰にでも可能な貯蓄額です。月に1万円の貯蓄だって、やるとやらないとでは大違いなのです。

仮に最初の10年は1万円、次の10年は2万円、次の10年は3万円というふうに貯蓄額を上げていけば、1人でも720万円、2人なら1440万円です。
 
余裕のある人は、月に3万円貯蓄できれば、30年で1080万円になります。月に5万円なら、1800万円です。

つみたてNISA(NISA:少額投資非課税制度)やiDeCo(個人型確定拠出年金)などを利用して、安全に資産を積み立てていくのもおすすめです。

      
お金の不安を解消して、人生の収支をプラスにできるお金とのつきあい方!



 

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コメント
1. 2018年8月24日 19:01:49 : ZwvGzUDmxc : fXqah0SlEC8[45] 報告
まず癒せ 下手に発破を かけるより

文末に さり気なく出す 切り札を

2. 2018年8月24日 21:24:29 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1307] 報告

別に生涯収支をプラスにする必要などないし

当然、無理して貯蓄をする必要も

さらに言えば、働く必要すらない

もちろん、本人が、どう逝きたいか次第の話だが

3. 2018年8月25日 10:38:41 : LIgO4mFeAs : k41mBKwRKlw[-1718] 報告

最後の行文で違和感を感じた

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
4. 2018年8月26日 05:52:11 : FihR7U8hTQ : 4Cn8SwptRF0[906] 報告
いくつまで生きられるかわかればいいけど、節制してても早死する人もいるし・・・
こういう記事は投資商品を買わせたいだけなんでしょうけどw

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