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ディープステートとは何か
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/416.html
投稿者 中川隆 日時 2019 年 5 月 10 日 19:36:34: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 馬渕睦夫のユダヤ陰謀論はどこまで本当なのか? 投稿者 中川隆 日時 2019 年 2 月 04 日 11:42:56)


ディープステートとは何か2019年5月9日
https://www.jimakudaio.com/what-is-deep-state


ジェイク・モーフォ二オス氏によるディープステートの説明です。これを読むとトランプ政権が、まさにディープステートの司令を受けて行動していることが理解できます。

ポンペオとボルトンはディープステートのコマであり、トランプは米国民を騙すための、ただのお飾りです。そして、QAnonはさらなる騙しの道具、心理洗脳作戦です。

愚かな方々は、未だに「民主党とメディア」のみがディープステートなどという矮小化された見方しかできておらず、トランプとQAnonがディープステート打倒している正義の見方などと思ってらっしゃるようなんですが、この考え方が全く当たらないことがわかりますね。

新世界秩序の命を受けたディープステート戦略の大きな現れとしては海外侵略です。まずは、暫定大統領宣言させ、だめなら電力破壊工作、人道危機による支援物資作戦、最後には武力に訴えるわけです。まさにポンペオ・ボルトンのやっていることがこれです。

その一方で、米国内では赤勝て白勝て方式で、二つの陣営をやり合わせるわけですね。そこに愚かな人たちの耳目を引きつけるわけです。やり口はいつも同じなんです。

Contents

1 ディープステートとは
2 影の政府とは
3 ディープステートとは影の政府のメカニズム
4 影の政府のやり方
5 CIAはディープステートの強制装置
6 米軍はディープステートの最終手段
7 メディアはディープステートの洗脳装置
8 ジョン・F・ケネディによるディープステートの指摘
9 ディープステート=共産主義=グローバリスト
10 シリアにおけるディープステートの活動具体例
11 ヒラリーの役割とジョン・ケリーへ
12 ジェイクへの検閲
13 ジョン・ケリーのフリ
14 ジョン・ケリーの秘密会談リーク
15 オバマもトランプも変わらない、両者共ディープステート

ディープステートとは

ディープステートとは何かの一般的な定義から始めましょう。誰から聞くかによって、異なる意見もあるでしょうね。これは私の評価です。

二つのキーとなる言葉を定義します。ディープステートと影の政府です。ディープステートというとき、そこで話すことは、犯罪組織です。影の政府というときには、パワーのある人達であり、連中が、ディープステート犯罪組織を動かしているのです。影の政府はまた、こうも呼ばれます。クリプトクラシーとも。

影の政府とは

これ(影の政府)はパワーのある人達のグループで、連中は米国の政治に巨大な影響力を持ちます。そして、本質的に彼ら自身の秘密政府を構成しています。この政府は、裏側で機能しており、我々の正当な政府の行うことからは見えないのです。

この力のある連中については、いろいろな呼び方でほのめかされますね。グローバリストと呼ぶ人もいれば、新世界秩序、ロスチャイルドマフィア、イルミナティ、その他もろもろです。そこには、非常に異なるニュアンスがありますね、これらの言葉には。

いつも間違って使われるんです。これらの何人かは政治家であり、何人かは銀行家、影の政府の工作員の何人かは、多国籍企業のボスだったりします。単純に非常に金持ちのエリートだったりもします。その富が莫大な影響力を持つものですね。例えば、ジョージ・ソロスです。これらには男もおり、女もおり、ほとんどは男ですが、女性もいますよ。彼らは、異なる政党や、異なるイデオロギーの者です。マルキシストもおり、ファシストもおり、コーポラティストもおり、シオニストもおり、米国民の場合もあり、そうでない場合もあります。何人かは大衆に有名でもありますが、しかし、ほとんどはそうではありません。

ほとんどの人間の名前は知られていません。しかし、これらの人間を結びつけるものは、全員が、それぞれの人間が、邪悪なソシオパスであることです。こいつらは、飽くことを知らない欲望があるのです、富や力に対する。

ディープステートとは影の政府のメカニズム

そして、連中が力と富を手にする方法が、まさに我々がディープステートと呼ぶメカニズムを通してなんです。ディープステートは、組織であり、官僚制度なんです。

ディープステートをこう考えてみてください、企業みたいなものだと。企業の様々な部署が、協調して機能しますよね。しかし、それぞれの部署はそれ自身のゴールを持つんです。独自のことをやってます。

例えばですね、マーケティング部署はエンジニアリング部署とは違うことをやってます。セールス部署も違うことです。しかし、それぞれの部署は、それぞれのゴールを持つんです。それぞれ違うことをするんです。事実、これらの仕事を束ねて、全体的なゴールを達成するわけです。企業としての。これがディープステートの動きに非常によく似ています。

組織はこういった異なる要素から成り立っています。ですから、例えば、米国国務省があり、その巨大な官僚機構ですね。そして、非政府の円卓会議やシンクタンクがあります。外交問題評議会(CFR)や、三極委員会のようなものですね。この連中が外交ポリシーを作り上げ、国務省に実行させるわけです。そして、軍産複合体があります。これは基本的に「儲けのための戦争」産業ですよ。

これは、職を辞したドワイト・アイゼンハワー大統領が我々に警告しようとしたことです。

そしてまた、他の力のあるグループがありますね。多国籍企業です、例えば、石油・エネルギーの巨人ですね。軍があり、諜報コミュニティがありますが、これは確実にディープステートの屋台骨です。そしてもちろん、中央銀行やウォールストリートの銀行の銀行家です。あるいは銀行それ自体ですね。さて、これらすべての要素が、それぞれのゴールを持つわけです。連中が自らに資するように働きます。

しかし、影の政府を構成している力のあるプレイヤーは、これらの様々な組織のキーとなる人物の首根っこを捕まえてるんです。そして秘密裏に協調するわけです、相互利益のために。連中は法の外で行動します。法の中では達成できないことを達成するためにです。それが連中を犯罪組織としているわけです。

影の政府のやり方

さて、影の政府のやり方というのはこうです。たとえば、シリアを例にとりましょう。例えばロスチャイルドつながりの企業や銀行が、パイプラインを作りたいとしますね。ガスパイプラインでも石油パイプラインでも、シリアを通して。しかし、シリア政府はNOです。

そこで起こることは、新世界秩序のポリシー開拓グループが出てきて、これは外交問題評議会(CFR)ですが、連中がロスチャイルドネットワークに資するポリシーを書くわけです。米国がそれを実行すればですね。そしてこのポリシーの目的としては、シリアに力づくで折れさせることです。

ですから、例えば、シリアに対して厳しい経済制裁を課すとかですね。彼らを経済的に活動不能にするわけです。そして、ロスチャイルドに歯向かうコストをもっと重荷にするわけです。シリアがその要求に従うよりもですね。パイプラインを作らせることです。

ですから、外交問題評議会、CFRが、ポリシーを書き、それが米国国務省にて適用されるんです。CFRは政府機関じゃありませんよ。しかし、非常に強力に結びついてるんです。ほとんど分離不能です。

事実として、非常に多くのCFRのメンバーが、国務省のキーポジションにいるわけです。ほとんどすべての国務長官、1900年代からの人間は、CFRのメンバーでした。そのほとんどのポリシー、CFRが作り国務省が実行するポリシーというのは、議会承認が要らないんです。

ですから、ほとんどは議会監視の外で行っているわけです。国務省とは、現実的には、単にCFRのツールです。そしてCFRは、再度ですが、これこそがロスチャイルドネットワークが使っているものです、連中の野心を実行するためにです。

連中が変更したい法律、実行したいポリシー、そうすれば、連中はやりたいことを何でもできるわけです。連中の石油企業や銀行や何やらの。CFRがそれらのポリシーを書き、国務省に実行させるわけです。

ですから、国務省は深く深く侵入された政府官僚組織です。我々は、単純に国務省を排除しなければならないんです。さて、ホワイトハウスの支配がどちらの党かに関わらず、我々がいつも見ることは、国務省が、この官僚組織が、何年もそういう状態だということです。

そして、影の政府のクリプトクラッツは、国務省を武器として使うんです、世界中で。他国に対する強力な武器として、あるいは他の企業に対してさえもです。ロスチャイルドネットワークに成り代わってですね。

CIAはディープステートの強制装置

さて、新世界秩序による制裁が国務省によって実行されたとき、何が起こるかといえば、あるいは他の試みですが、もし、それらの措置がゴールを達成できない場合には、もし経済的な操作がうまくいかない場合には、連中の使うものは、ディープステートの強制装置です。その主要部分はCIAですね。

CIAは新世界秩序のポリシーを強制するための組織なんです。CFRによって書かれたポリシーですね。ですから、シリアが、例えば、国務省の使うソフトなアプローチに従わない場合には、CIAが入っていって、国を不安定化させようとします。
そして、暴動が起きたり、テロが起きたり、これらはすべてシリア政府を転覆するために計画されるんです。

そうして、影の政府の連中は、改変するわけです、従順な、従属的なシリア体制にです。新世界秩序を先に進めることを許すようなものにですね。これはいつも見てますよね。これがまさにCIAと影の政府のやったことです、ウクライナで。

連中は、民主的に選出されたロシア派の大統領を追い出し、NATO派の大統領に置き換えたわけです。腐敗したウクライナとロシアのオリガークに深いつながりのある者ですね。

まさに連中のやったことです。ジョージ・ソロスや他に忠誠を尽くす者です。さて、CIAが自分の仕事がうまくできないと、連中が入っていって努力してもですね。。。

米軍はディープステートの最終手段

例えば、これをシリアでやりました。連中はベストを尽くしたんです。カオスを作り出し、流血を作り出し、しかし、アサドは転覆できません。CIAは自分で仕事を片付けられなかったわけです。偽の口実が作り出され、ディープステートの次の部分を入れることを正当化するわけです。これが米軍ですよ。

CIAができなかった仕事を片付けに来るわけです。私は、普通の米軍兵士がディープステートのメンバーだなどとは言ってませんよ。全く違います。

しかし、要員なんです、明らかです。アフガンを見てみれば、ベトナムを見てみれば、ベトナムに湾岸戦争。イラク、アフガニスタン、戦争に次ぐ戦争です。

これは、米国民を守るためですか?もちろん違います。この戦争は領土や石油等のためなんです。これが米軍の使われ方です。ディープステート支配の中の装置としてですね。実行するための。影の政府の要求するところです。

メディアはディープステートの洗脳装置

これらすべては、ほとんどの国民の知識の外で行われるわけです。この理由の一部としては、新世界秩序が企業メディアを所有し、支配しているからです。

これらが、一般大衆の現実という知覚を形成しているんです。そして、文字通りの意味で、我々のメディアは、巨大なマインドコントロールの心理作戦を行っているんです。

大衆には、聞かせるべきことを聞かせ、大衆に知らせたく無いことは隠しておくわけです。制限し、限定し、抑えているわけです、大衆が実際に見たり聞いたりできるものを。そして、大衆の心に形成される意見としては、ほんのわずかに与えられた情報の制限されるわけです。

ジョン・F・ケネディによるディープステートの指摘

元大統領のジョン・F・ケネディは、ほのめかしました、この種の邪悪なグローバルな陰謀を。彼のスピーチの中でですね、彼の暗殺より少し前ですね。彼の言ったことを読んでみましょう。


世界中において私達は、頑丈で冷酷な陰謀によって攻撃されています。それは、もっぱら秘密の手段によって、自らの勢力拡大を行っています。侵略ではなく侵入、選挙ではなく破壊、自由な選択ではなく脅し、昼の軍隊ではなく夜のゲリラです。これはシステムなのです、巨大な人的・物的資源を召集したものです。それを、きつく編まれた構造物であり、高度に効率的なマシンに組み込んだものです。そこに含まれるものは、軍事、外交、諜報、経済、科学、政治オペレーションです。

私の説明してきたことに、とても良く似てますよね?あと一つか二つの文を読みましょう。


その準備は隠され、公表されません。その間違いは埋められ、記事タイトルにはなりません。その反対者は沈黙させられ、称賛されません。いかなる支出も疑問を付されることがなく、噂が公表されることはなく、秘密が公になることはありません。



皆さん、それがディープステートなんです。影の政府によってコントロールされた。もちろん、1960年代にJFKが言及しているのは、主には、その当時脅威だったものです。これは共産主義者ですね。

ディープステート=共産主義=グローバリスト

しかし時と共に、共産主義者は衣服を変えたんです。現在知っている者としては、グローバリストです。しかし、グローバリストと呼ぼうが共産主義者と呼ぼうが、
目標は同じなんです。私が行っているリサーチをいくつかお見せしましょう。

シリアにおけるディープステートの活動具体例

シリアに関するディープステートの活動です。まず最初に、オバマ政権に国務省がありました、リーダーはヒラリーですね。彼女が最初の国務長官です、オバマ政権の。シリア大統領バシャール・アル・アサドは既にNOと言ったんです、新世界秩序の新たな計画にです。それは、新たなパイプラインをシリア領土に引くことです。
NOと言いました。このパイプラインは、シリアの同盟国と競合します。ロシアとシリアです、両国とも、自身の石油とガスの販売に非常に依存していますから。ですから答えはNOです。

「我々は同盟国の土台を壊すことはできない」と。国務省がこれについてシリア側の譲歩を得るのに失敗した後、次の段階が開始されました。CIAがリードをとるわけです。そして、米国のディープステートは、他の一派と協調するわけです。それ自身の利益があるものです、シリアの没落によって。その米国外の一派としては、
イスラエルが含まれます。彼らには自身の地政学的アジェンダがあります。サウジもいますね、彼らの、石油競合があります、彼らのアジェンダが。カタールや他もあります。

そして、CIAはシリアでの暴動を指揮します。こういった反体制派に武器を与え、戦闘訓練をするわけです。輸送サポートもします。そして、サウジやカタールもまた、これらのテロリストに武器を供給し始めます。本当にこれらは、戦争テロリストなんです、米国がサポートしているのは。アルヌスラのようなグループが含まれますからね。これはただのアルカイダです、別の名前の。血に飢えた獣です。

ヒラリーの役割とジョン・ケリーへ

ヒラリーは国務省のリーダーとして、そしてまた、影の政府のメンバーとして、彼女は指揮したんです、それ以前には、リビアの独裁者ガダフィの転覆を。彼らはリビアの傭兵に武器を与え、政府を転覆させました。そして、リビアは完全な地獄になったわけです。ガダフィが死ぬと、彼を転覆させるのに使った傭兵を、イラクやシリアに送り働かせ続けたのです。

連中は、既にそこにいる連中と合流したんです。アルカイダと。それらのグループが合流すると、新たなテログループが勃興しました。これがISISです。ISILという名前でも呼ばれますね。しかし、一般的にはダーイッシュなどと呼ばれてます。ヒラリー・クリントンは最終的には辞職します。国務長官としてですね。彼女には野心がありましたから、大統領への。その準備です。そして、ジョン・ケリーです。2004年にはジョージ・W・ブッシュに対抗して立候補しましたが、ジョン・ケリーが、新たな国務長官になりました。彼が新世界秩序のバトンをひきついだわけです。

正当な政府、我々が見るものですが、もし、CNNやMSNBCを見れば、C-Spanであっても、我々の見るものとしては、政府は言うわけです、公の宣言として、次から次へと、米国はこれらの戦士に武器供与していない、米国は干渉していないと。

しかし、最初からずっと、それがまさしく、影の政府、ディープステートのやってることなんです。影の政府が煽ってるんです、シリア政府に対する大きな代理戦争を。米国民はこれを知りません。知りませんよね、米国民は支持してないんですから。

ジェイクへの検閲

私はかつてベストを尽くしました、2012から2013年です。これをレポートしたんです。本当は何が起こっているかを。しかし、もちろん私の声は、非常に制限されました。その到達範囲は、ディープステートのプロパガンダ主流派メディアに比較すれば。

しかし、当時多くを語りました。具体的な反乱グループについてです。名前を出して、誰が武器を与え、資金を与えているかを。これらすべては、国務省は完全にわかってます。

そして明らかにその一部は話しちゃいけないことになってたわけです。それでYouTubeでのトラブルになりました。しかし事実としては、オバマ政権はわかっていて米国民にウソをついていたんです。影の政府は、このディープステートのあらゆる要素を使いました、秘密の代理戦争を指揮するために。当時は、極めてわずかな米国民しか知りません。今はわかってますが、当時はですね。

ジョン・ケリーのフリ

公には、国務長官のジョン・ケリーは外交を語ったんです。非常に懸命に働いていると言ってました。様々なところとです、これに平和をもたらすようにと。シリア危機に対する外交的解決だと。事実、ここでビデオを流しますが、彼が言うには、彼とバラク・オバマは完全に合意したと、シリアにおける問題の解決に。これは、厳格的に政治的なもので、何らの軍事的解決もないと。問題は戦場では解決し得ないと。これを聞いてみてください。


明らかにしましょう。米国大統領オバマ、私自身、その他のものは、完全に合意しました。シリアでの紛争は、政治的解決を要すると。軍事的解決はないことです。これには何の幻想も持ってません。解決は戦場では見いだせません。交渉の場でのみなんです。その場を作らねばなりません。

しかし、秘密裏に、ジョン・ケリーは、全く違うストーリーですが、彼は推進してたんです、可能な限り懸命に推進してました、これらの代理屋に武器供与することではなく、米国の地上兵士を使ったフルスケールの戦争をです。シリア政府転覆のための侵略部隊としてです。それがジョン・ケリーの推進していたものです。わかりますか?これがディープステートのやり方なんです。

一方で政府が公に我々に言うことがあり、米国や世界のほとんどの人が聞くわけです。我々の政府が何をしようとしているかを。そして、影の政府が秘密裏に行うことがあるわけです。何の承諾もなく、米国民に知らせることもなく、おおよそは、米議会も知らずに承諾も得ないわけです。さて、ケリーはこれを2013/9に言いました。

ジョン・ケリーの秘密会談リーク

その同じ月に、国連で秘密の会合を持ちました。シリアの反対派グループとのです。ここには、ホワイト・ヘルメットの代表も含まれました。悪名高いシリアのグループですね。アルカイダつながりです。

この会合は厳格にオフレコということになってました。ケリーは同盟者だけだと思ってたんですね。しかし、そこにいる誰かがこっそり会話を録音し、リークしたんです。では、ここで何を聞けるかと言えば。。。なぜなら、録音が良く無いからです。注意深く聞かなければ。ですから、何を聞くべきかいいます。ジョン・ケリーが泣き言を言うわけです、米国民はもう戦争をしたがらないと。それが彼を苦境にたたせます、なぜなら、シリアへの米軍の侵略のために裏で懸命に働いてましたから。米国民は不賛成です。そして泣き言を言います、いかに米議会がシリアに対する戦争をしたがらないかと。

そしてケリーが語りだします、米国と湾岸同盟国、サウジやカタールが、これらの国がいかに膨大な武器を供給してきたかを、反政府軍の待ち続ける手にです。アルヌスラを含みます。申し上げたようにアルカイダの部署ですね。

彼が言うには、これらの反政府軍が、団結してISISになったと。申し上げたように、ISILやダーイッシュとしても知られますが、この録音では彼はそう呼んでます。そして言うには、彼と同盟国は、ISISの成長の強さを見たと。もちろん、これらのサポートのおかげですよ。「我々は反政府軍に武器を与えた」と。この反政府側グループに武器を与えたと。その後ISISと同盟し、これらの武器すべてをISISの手に委ねたと。だから、我々は直接武器をISISに渡してはいないかもしれないが、ISISに渡す人間に渡したのだと。

このオーディオでは、ケリーは認めてるんです、何が起こっているのかを。彼は言っています、ISISの成長を見ていると、見守っているんです。期待を持ってですよ、ISISがアサドを転覆してくれるか、彼を強打し、譲歩せざるをえないようにするかです。西側の要求に。

本質的には地位を降りることです。ISISは非常に強力になったため、ケリーが言うには、だからロシアが入ってきたと。ISISがアサド体制を倒さぬよう入ってきたのだと。それが理由でまた。。。
これもほのめかしていますが、レバノンのヒズボラが入ってきたのだ、イランが入ってきたのだと。シリア政府の要望により、シリア政府をテコ入れするために。

そして彼が言うには、ヒズボラは米国の脅威ではない、米国を攻撃してはいないと。ヒズボラは通常はイスラエルの敵だと言い、しかし、ヒズボラはイスラエルと戦おうとはしていないと。そして、これらの事実に関わらず、つまり、ヒズボラはイスラエルも米国も攻撃していないにも関わらず、ケリーは言うわけです、我々はシリア内の代理を未だに武装させていると、ヒズボラとイランの戦士を殺すために。ISISを倒そうと戦ってる人たちをですよ。

このリークされたオーディオは信じがたいものです。しかし、主流派メディアが言及することはほとんどありません。ちょうどジョン・F・ケネディが言ったように、レポートされないし、抑圧されるんです。その当時、公衆にはほとんど知られませんでした。聞いてください。


ケリーは、米国人が米国兵士がシリア戦争で戦うことを望まないことを嘆いている。ケリー(影の政府)は米国兵士がフルスケールの戦争に投入されるよう努力した。しかし、人々の正当な政府はそれを許可しないだろう。

だから、ディープステートは議会を迂回し、裏側で行動する。外国政府と共に代理戦争を指揮する。これがグローバルな「戦争からの儲け」産業に巨大な富をもたらす。

ケリーは認めている、レバノン人・イラン人の軍を攻撃するために、「反体制」に武器を供与していることを。ケリーが言うには、ISISがアサドを倒すことを影の政府は望んでいたが、しかしISISと戦うためにロシアが入ってきてしまった。

彼が暴露している、米国が武器供与した「反体制」グループがISISを助け、アサドと戦っていたことを。

さて、現在は2018年です。この情報は、我々にとってショッキングに見えませんね。少なくとも私のビデオを見ている方にとっては。この種の情報に特化してますから。

しかし、この当時は。。。思い出してください、この当時ジョン・ケリーは、これらすべてを否定してたんです。彼は、どうやって外交にを行うかと、戦いは答えではないと知っていると。ですから、皆さん、これがディープステートなんです。その仕組みなんです。ちょうど、国務長官のヒラリーやケリーのように、ディープステートの一部がオバマ政権を動かしてたんです、その当時。

オバマもトランプも変わらない、両者共ディープステート

これは冷徹な事実であり、トランプ支持者は気に入りませんね。CIA長官のマイク・ポンペオが今や国務長官です。

彼もまた、このディープステートネットワークの大きな部分です。ひどいことをしているネットワークです。新世界秩序シンジケートに成り代わってですね。米国民が知らないような。イエメンで何が行われたか、平均的米国人は知っているでしょうか?スーダンで。ソマリアで。大して知らないでしょう?

左派のソーシャルリベラルがいました、オバマのような。右派と言われるトランプに代わりました。二つの異なる政権ですが、しかし、外交ポリシーは、変わりません。同じ戦争が続き、増加さえしてるんです。これが証拠です、示してるんです、我々が支配しているのではないことを。

我々人民は支配などしていません。裏で影の政府が機能しているんです。我々や議員は、何のコントロールもできないんです。
https://www.jimakudaio.com/what-is-deep-state

ディープステートとは何か、その22019年5月9日
https://www.jimakudaio.com/what-is-deep-state-2



ディープステートとは何かの続きです。以下のビデオは三本目なのですが、二本目は主にシリア侵略についての少々細かすぎる説明なので飛ばします。


Contents

1 憲法外のマトリックスが正当政府を支配
2 独立革命以来の戦いが起こっている
3 CIA
4 NSA
5 FBI
6 DEA
7 国務省
8 国土安全保障省
9 エネルギー省
10 財務省
11 国防省と諜報機関
12 国家地球空間情報局
13 国家偵察局
14 陸軍・海軍諜報
15 JSOC
16 沿岸警備隊諜報部
17 国家情報長官オフィス
18 再度、ディープステートと影の政府の違い
19 企業との協調と政治の腐敗
20 議員を腐敗させる防衛産業トップ10
21 ロッキードの郵便監視プログラム
22 アイゼンハワー大統領の憂慮
23 戦争産業のために戦争を作り出す
24 操り人形の例、リチャード・バー
25 米国は世界最大の武器密売者
26 トランプが推進するものは「金のための戦争」
27 妥協してはならない

憲法外のマトリックスが正当政府を支配

数兆ドルの機関と組織のネットワークがあるんです、これがある種の協調マトリックスを構成しているんですね。これらは、米国憲法外で機能しており、やってることは、我々の選出された政府をコントロールすることです。我々の正当な政府となっているはずのものをです。そして、その選出された政府に関連する巨大な官僚機構をコントロールしています。このマトリックスは、法の上あるいは下で動いているんです。

それが示すことは、我々は本質的に、憲法の後のクリプトクラシーに生きているということです、建国の父達が作った憲法的共和国ではなく。もう少し正確に言えば、二つの異なる政府システムがあるんです、それらが同時に動いているわけです。ですから、一つは憲法的システムがあり、我々はそれを受け入れて生きているのですが、そのほかにクリプトクラティックシステムがあるわけです。新世界秩序の犯罪者が、その下で生きているものです。

独立革命以来の戦いが起こっている

これらのシステムのいずれかが崩壊すると、同時に機能することはできなくなります。一方はもう一方を元に戻せないからです。そして、この戦いが起こっています、一方は新世界秩序の裏にいるロスチャイルドマフィアであり、もう一方は小さな派です、目覚め、啓発された市民です。彼らはマトリックスから目が覚めたんです。この戦いが、率直にいって、米国史上最も重要な戦いです。

アメリカ革命(独立革命)以来のです。これの正確な仕組みとしては。。。ディープステートの要素ですね。ディープステートに含まれるのは、既に申し上げたように、軍産複合体、多国籍防衛契約者、米国諜報局ですね。米国諜報委員会を紹介しましょう。これは簡単に済ませます。

単にCIAなどより、はるかに巨大なんです。多くの人々が思うんですね、CIAだけだと。実際には、1200以上の異なる諜報機関があるんです、米国には。その中に、我々の政府の主なものは17です。これを見ていきましょう。最初に、最も有名なのはCIAですね。

CIA

CIAは米国内部では活動しないことになってます。外国政府をスパイすることになってるんです。
にも関わらず、事実としては、CIAは米国の地に1万以上の拠点を持ってます。米国外では、連中は外国政府に対するクーデター等をやってますね。連中の主なものの一つです、これは陰謀論じゃありません。それがCIAのやってることです。連中は否定しません。

秘密作戦を指揮してます。資金提供したり、武器を供給したり、反政府グループにですね。様々な国で、政府を転覆するようにですね。CIAが資金と武器を提供します。CIAは本当に汚いんです。それとまた、認めはしませんが、真実であることは、世界的麻薬密売を行ってますし、人間の密売もやってます。

基本的に、世界のどこでも、大きなスケールの犯罪者による金儲け企業があるとすれば、賭けてもよいですよ、CIAが手を染めてると。そこから金を得てるんです。なぜなら、CIAはマフィアだからです。単純で簡単ですよ。外交問題評議会(CFR)はロスチャイルドの円卓会議グループですが、ここ米国のですね、ここが、CIAの成立に最も尽力したんです。そして、CIAはロスチャイルドのメディアを使ってます。ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズですね。これらが最も有力なものですね、連中のプロパガンダを広めるための。そして、国家的ストーリーを形成しようとします。我々が考えたり、話したりすることをコントロールするわけです。CIAについてはたくさん話せることがあるんですが、先に行きましょう。

NSA

第二に、NSAですね、国家安全保障局です。この機関はかつては米国民に秘密だったんです。連中は最もテクノロジー的に洗練されてます、17の機関のうちで。この連中は、電話、ソーシャルメディアの投稿、プライベートなメールをモニタリングしてます。そのログを保持してますね。あらゆる形態の電子的コミュニケーションをです。NSAは主にはそれをモニタリングすることです。海外では、大衆監視プログラムをやってます、PRISMというものです。その名前で知られるものです。

エドワード・スノーデンが暴露しましたから、2013年に。ですから、CIAは殺し屋をリクルートし、NSAは数学オタクやコンピュータ魔術師をリクルートします。ここが大きな違いですね。

FBI

三つ目の機関としては、国内諜報機関FBIです。FBIは、米国民を守ることになってます、テロやスパイやサイバー攻撃、そういったものからです。しかし、連中はテロリスト監視リストを保持してますが、そこには多くの米国民が含まれます。おそらく我々もですね。

FBIとCIAは大きく競争状態にありますね。お互いに嫌ってます。通常は、いかなるものについても協力しません。本質的に縄張り争いですよ。

DEA

4つめはDEA、麻薬取締局です。ここが国家安全諜報オフィスを運営してます。DEAは米国内での違法なドラッグ製造・販売と戦う責任を負います。このDEAのオフィス内に国家安全諜報オフィスがあります。彼らはDEAの仕事について、様々な州や地域警察と協調して行ってます。

国務省

第五に、一連の国内諜報機関ですね、様々な連邦機関の部署内にあるものです。国務省、財務省やエネルギーといったところです。そして、国務省には、情報研究局がありますね。連中のやってることは、世界中から諜報を集め、レポートを作るんです。他国で起こってる問題に注意を払い、その国での米国の目標を破壊するようなことですね。基本的には、それが、我々の干渉を邪魔するようなものであると、国務省の情報研究局は、それに対処するわけです。連中がやることになってるのは、武器やドラッグ、人身の密売等の監視です。

しかし、どういうわけか、決してレポートを出さないんです、そういった汚いビジネスについてのCIAの役割については。この機関が国務省長官にアドバイスするわけですね、国務省のリーダーに。ですから、この機関を通して、ヒラリー・クリントンは多くの裏活動をリビアのベンガジで行っていたわけです。

国土安全保障省

第六です、国土安全保障省の諜報分析オフィスですね。十分歳をいってる方であれば、覚えているでしょう?9/11です。9/11の後、ネオコンが、国土安全保障省を作ったんです。これが本当に米国を、自由な国から警察国家に変えるための目的のものだったんです。それが本質的なところです。この省庁が役目を負ってるわけです、国境チェックポイントで我々を殴りつけたりですね。空港で睾丸を掴んだりですね。

そして、この諜報分析オフィスが情報を集めるわけです、国内脅威と思しきものの。連中のやることは、この情報をばらまくわけです、連邦政府にですね、連中のいわゆるヒュージョンセンターというネットワークを通じて。

エネルギー省

それとエネルギー省があります。連中は諜報反諜報オフィスというスパイ機関を持ってます。もともとは、マンハッタン計画にまで戻れば、ソ連の核活動のモニタリングに従事してたんですが、ソ連の崩壊後、連中は機関の働きを拡大し、世界中のいかなる核活動も調査するようになったんです。

財務省

第8は、財務省なんですが、実際には二つのスパイグループがあります。テロと金融諜報オフィスがあり、その中にサブグループがあります。財務省諜報分析オフィスです。さて、私が金融犯罪調査官時代に行ったことは、銀行内のですね、こういったことに非常に良くにたことです。はるかに少ないリソースでですが、これは違法な金融取引活動ですね、ドラッグ密売、武器密売、金融テロ、マネーランドリング、慈善活動の監視、例えば、イスラム慈善団体のいくつかです。それがマネーロンダリングしてますね。

国防省と諜報機関

第9としては、最初に国防省と米軍関連の諜報機関ですね。たくさんありますよ。ペンタゴンのトップのスパイ機関はDIAです。国防情報局です。非常に巨大ですね。この連中は外国の軍の強さ弱さの評価をしてます。

問題としてはこの機関が、集めた情報を軍だけではなく、市民リーダーや外交ポリシー作成者にも与えるんです。ですから、国防情報局がメジャーなプレーヤーですね、軍産複合体における。なぜなら、連中の思いつくものが、ある種決定するからですよ、軍需産業が何を生産すべきかを。検知された脅威に対処するためにですね。

そして、CIAのようにこの国防情報局は、世界中に勾留センターを持ってます。そこで拷問してるんです。秘密を得るためにですね、確実に死ぬまで拷問します。

国家地球空間情報局

第10には、私はこれを、こう想像するんです、ある種の獣だと。巨大なタコですよ、たくさんの触手を持った。ただし、触手は8本以上です。これは、国家地球空間情報局です。これはGEOINTというものを指揮してます。Geo Intelligenceです。地理的諜報ですね。

基本的には衛星やGPSを使います。地理上のターゲットをスパイするために。これは、地上の軍と戦うためだったり、車両輸送部隊であったり、固定したターゲットかもしれません。

例えば、オバマとヒラリーその他が、部屋で写真を見るとしますね、パキスタンの施設を、オサマ・ビン・ラディンが潜伏するという。これが可能なのは、この局によるものです。連中がこの種の諜報を集めてます。その他に知るべきこととしては、連中はGoogleとの取引をしてるんです。Google Earthを作るためにですね。

そうなんです、Google Earthは、本当は政府のスパイプロジェクトなんです。我々がGoogle Earthを使うときに見れるものとしては、非常に少ない部分なんですよ、この連中の見るものに比較すると。連中はライブの衛星イメージを得てますからね。我々の見るものはクオリティの面でおぼろげなものです。連中はズームインして、瞳の色さえ見れます。これらのスパイ衛星から。すべて見てるんです。

国家偵察局

ペンタゴンやCIAと協調する他のスパイ機関としては、国家偵察局です。NROですね。他の機関と同様、米国民は存在すら知らないでしょう。機密解除されるまで31年間存在してたんです。その後で、大衆は存在を知ったんです。1992年のことですね。

この連中は世界的な偵察の任務です。連中がスパイ衛星を作り、運営するわけです。また、連中はミサイル検知の早期警戒システムを作りますね。第12に、空軍も諜報部を持ちます。空軍諜報監視調査です。そして、第25空軍はドローンや航空機・衛星を使って、敵ターゲットを探し、写真やそのほかの諜報を収集します。空爆等のためのですね。

陸軍・海軍諜報

第13に、陸軍諜報です。この諜報部署は、諜報収集と傍受です。戦場に関するものですね。第14は、米海軍情報部ですね。海軍の戦争準備のための分析を指揮します。彼らはまた、商業船舶の動きもトラッキングしますね、違法物を運んでいるとして。第15は、海兵隊諜報部ですね。基本的に同じことです、陸軍諜報部と。

JSOC

これらの様々な軍隊の諜報部は悪く聞こえないですよね?ほとんどはそうなんですが、しかし問題は、連中はまたJSOCにつながってるんです。Joint Special Operations Commandです。JSOCは秘密の軍隊として機能します、最高司令官(大統領)の下で。ですから、我々の大統領のすることは、JSOCをスーダンやソマリアに送るわけです。

フルの軍隊の存在を知らせたく無いような場所にです。しかし、小さな戦争が必要になるんです。
そういったことをやってます、外国のリーダーを殺したり。政府を転覆したりですね。JSOCは巨大な役割を果たしてます、ディープステートの軍事行動において。私は、個人的な感謝のメッセージさえもらいました、ソマリア政府を代表する弁護士からです。なぜなら、ソマリア国内におけるJSOCの作戦についての秘密の暴露を私がしたのですが、これはCIAと協調していたもので、ドローン攻撃やら何やらですが、私は多くの諜報を持っており、その作戦を公開したからです。

沿岸警備隊諜報部

第16に、沿岸警備隊諜報部です、これは米軍の一部ですね。彼らは何万マイルもある米国の沿岸を守るために情報を集めます。船舶が違法なドラッグや武器を持ってくるかもしれません。もちろん、湾岸警備隊や海軍諜報なんて必要ないんですよ、この問題については。我々には真実のクラウドソースがありますからね。米国の港に汚染爆弾などを持ち込めば警報を出してくれるんですから。すみません、つい。

国家情報長官オフィス

さて、17の機関の最後としては、国家情報長官オフィスです。このオフィスは9/11後につくられました。主な理由としては、こういった異なる諜報部署があっても、問題は彼らが協調しないことなんです。一つのグループが情報を得ても、他にシェアしないんですね。ですから、無視されてしまうんです。あらゆる種類の悪い行いが出てきます、機関どうしが縄張り争いするからですよ。ですから、国家情報長官のしごとは、この機関は、機関を集めてコーディネートすることなんです。

17の機関の中でシェアするんです。現在の長官はダニエル・コーツです。そして、長官は諜報アドバイザーの長として資するんです、大統領が誰であろうと。これらが、主たる軍事諜報機関ですね、ディープステート内の。

再度、ディープステートと影の政府の違い

しかし、パート1で言ったことを思い出してください。ディープステートと影の政府には違いがあると。影の政府はクリプトクラッツの徒党であり、主導権をとっているわけです。連中のやっていることは、完全にこの国の法律に反します。連中は選出されておらず、邪悪です。連中の動機は貪欲とパワーです。しかし、ディープステートは、これは、影の政府に支配され利用されている装置なんです。

企業との協調と政治の腐敗

そして、ディープステートは極めてしばしば、完全に法の範囲内で行動するんです。しかし問題としては、私の言及した機関の多くが、彼らは軍隊と業界と協調してるんですね。企業とですね。連中は、我々の多くの政治家とビジネスをしてます。そして、我々の政治プロセスを腐敗させるんです。巨大な金を投入することによってですね、何についても。この金を使って、我々の議員の投票行動を操作します。

例えば、防衛契約についてどう金を使うかとか。戦争ビジネスですね。そして、こういった様々な軍事諜報機関と分離不能なんです。申し上げたように、企業がビジネス契約してますから、衛星やミサイルシステムの開発などですね。ハードウェア・ソフトウェアです。これは年に数兆ドル規模の産業なんです。こういった戦争産業からのロビイストが、上院下院の議員に賄賂を送るわけですね。直接は渡しませんよ。他の方法で賄賂を送るんです。

我々は信じてますね、これは国家安全の問題だと、我々が投票して、数百億ドルの武器契約を交わすことは、我々のためのものだと。さて、ジェネラル・ダイナミクス社ですが。。。(以下のように誘うわけです)
「もちろん、今決断を下してもらう必要は無いんですよ。」
「もっとミーティングが必要です、」
「よりプライベートな設定でこれについてお話しすることが。」
「ですから、ビジネスのオフィスに来ていただきたいんです。」
「あるいは郊外住宅がありますから、ケイマン諸島に。」
「そこでこの議論をやっていきましょう。」
「もちろんこれはビジネス会合ですから、」
「プライベートジェットで行きましょう、」
「もちろん、この旅に要する必要経費は持ちましょう」
こういった軍産複合体企業は、規制側をもてなすわけです。視察やら何やらです。ですから、驚くに値しないんです、こういった議員がこれらの企業のために、あらゆる汚いことをやってやるのは。

退職すると何が待っているでしょう?数百万ドルのロビイングの仕事ですよ。まさにその企業のための。オフィスにいる間に手伝ってやった企業です。これが何度も何度も何度も何度も起こるわけです。皆さんにこれを見て欲しいんですが、下院議長のポール・ライアンです。退任するんです。なぜでしょう?(訳注:2018/11中間選挙への不出馬を発表)

彼が言うには議会を離れて家族との時間を過ごしたいのだそうです。賭けてもいいですが(?)、退任の一年以内に、ポール・ライアンはロビイストとして働くことになるでしょう、彼がビジネスをした大企業のための。一年後を見てください、私が正しいか。

彼が退任した後の一年後ですね。米国の我々人民は、議会に何かさせようとしているわけです。我々人民にとって良いことです、異なることです。人々の必要性に即すものです。しかし、これらの多国籍企業と競り合ってるんです、我々の議員の注意を引くことをです。全員ではありませんよ。しかし、多くです。

事実として、申し上げたように大部分です。連邦オフィスを出ると、既に非常にリッチなんです。
そして、非常に野心があるんです。議会の多くが弁護士ですよね。ですから、こういった人々がオフィスを出て、選択肢が与えられると、つまり、有権者を助けるのか、その見返りに感謝と尊敬を得るわけです。有権者の支払いとしてはですね。

あるいはこっちに来て巨大企業を助けるかです。多国籍企業です。そして、贅沢の特権が今あり、
後には、数百万ドルのサラリーです。どちらにしようか?おばあちゃんの称賛にするか、億万長者になるか。難しい決断ですよね、この人達にとっては。本当に難しい。



議員を腐敗させる防衛産業トップ10

さて、誰が金を出しているのでしょう?今米国で、議員に賄賂を出してるのは?こいつらは、1900以上の私的な防衛企業です。戦争から儲けを生み出す企業ですね。それに加え、他国を拠点とする企業もあるわけです、米国政府とのビジネスがほとんどのものですね。

ドナルド・トランプの最初の一年のあいだ、彼は世界的戦争をエスカレーションさせましたから、これらの軍事産業は3.6%儲けを増加させました。いくら稼いだでしょう?トップの100企業では。1900のうちのたった100ですよ。連中が荒稼ぎしたのは、3648億ドルです、一年で。これは2016年だと思います。

しかし、この100の企業のうち、74%の収益は、トップの25社によるものです。その中のトップの10企業が、防衛産業からの54%を得ています。ですから、トップ10が非常に大物だということです。こいつらは誰でしょう?

簡単に行きましょう。第10位は、ユナイテッド・テクノロジーです。2013年に武器の売上は116億ドルで、従業員は約20万人です。この会社がブラックホーク・ヘリコプターを作ったんです、ワイドレンジの武器と共に。

第9位は、L3コミュニケーションズです。武器売上が125億ドルで、従業員は約6万1000人です。連中のビジネスは、電子システム、国家安全システム、コマンドコントロール、コミュニケーション監視、そういったものですね。

第8位は、フィンメカニカです。これはイタリア企業だと思います(訳注:イタリアの大手航空宇宙科学企業)。7万人以上の従業員で、武器売上の合計は146億ドルです。この企業は2010年にトラブったんです。インドの政府当局者への賄賂です。7億5000万ドルの契約をしようとして。
インド向けの軍事ヘリの製造ですね。

第7位は、EADSです。European Aeronautics Defense and Spaceですね。武器売上が、154億ドルで、従業員は13万3千人です。この連中は航空機、エレクトロニクス、ミサイルといったものと、宇宙ベースのテクノロジーです。

第6位ですが、ここから大物になりますよ。ノースロップ・グラマンです。武器売上が214億ドル。従業員は約7万2500人ですね。皆さん、私のラスベガス調査を覚えているでしょうか?
公になるずっと以前に私は、スティーブン・パドックが武器販売者を訪ねていたことを知りました。アリゾナのフェニックスの近くのです。彼はそこに行き、武器を得て、車で帰ったんですね。
ラスベガス銃撃事件の直前です。この武器を売った男というのは、ダグラス・ヘイグです。
ダグラス・ヘイグはトップのセキュリティ許可を持ったんです、国防省の。それは、この契約者ノースロップ・グラマンで働いているときのことです。さて、グラマンは航空機、ミサイル、エレクトロのクスといった通常のものですね。

第5位は、レイシオンです。武器売上が214億ドル、7万2000人の従業員ですね。これが、米国最大の防衛契約者の一つです。こいつらが作ってるんです、トマホーク・クルーズミサイルなどを。そして、トランプがシリアの人たちに向けて撃てるわけです。

第4位はジェネラル・ダイナミクスです。これは好きですね。あとで理由をお教えしますが。。。
売上が225億ドル、7万1000人の従業員です。この連中もトマホーク・クルーズミサイルを作ってます。

私が好きな理由としては。。。真剣にじゃありませんよ、私は、SFテレビドラマの「フリンジ」のファンだったんです。楽しみました。もしこれをご存知であれば、起こってることの中心部に、巨大で邪悪な企業があるわけです。マッシブ・ダイナミック社という名前なんです。そうなんですよ、ジェネラル・ダイナミックスがこの邪悪企業のインスピレーションなんです。ジェネラル・ダイナミクスは本当に。。。邪悪です。

第3位です、BAEシステムズです。武器売上が292億ドル、9万3500人の従業員です。連中の商品は、エルロッド・バー・アーマーシステム(?)、車のシールドですね。すべては理解してないんですが、そういったことです。

第二位はボーイングです。そうですよ、ボーイングは旅客機だけではないんです。武器売上が318億ドル、17万1000人の従業員です。ここが第二位の米国政府契約者です。連中が戦略的ミサイルシステムを作り、レーザーシステムにグローバルポジショニングシステムです、宇宙空間テクノロジーのあらゆる種類ですね。

そして、第一位です。ロッキード・マーティンです。2013年にロッキード・マーティンは、
武器売上が363億ドル、12万3千人の従業員です。ラスベガス銃撃者のスティーブン・パドックは、合併以前にロッキードに勤めてました。

これを言わないと行けないんです、皆飛びつきますからね。「主張されている」ラスベガス銃撃者のスティーブン・パドックは、合併前のロッキードに勤めてました。ロッキードは、ミサイルや無人システムやそういったものです。

ロッキードの郵便監視プログラム

そして、CIAの内部告発者ケン・シップを皆さんご覧になったかもしれませんが(訳注:ケビン・シップの間違い)、彼は指摘しましたね、ロッキードが、チーフとなる監視情報処理者であると、
CIA、NSA、FBI向けのです。ロッキードがこれらの監視プログラムを作ったんです。これは、電話を監視し、メールも、郵便局にいって、郵便を投入しますね、郵便局を通るものはすべて、
封筒の外からスキャンされるんです。送り主の住所と共にですね。何を送ろうがデジタル的にスキャンされます。米国内のすべての郵便がです。それが巨大データベースに格納されるんです。
連中は我々のするすべてを監視してるんですよ。

このプログラムはあまりに巨大で、あまりに高価なんです。この見積もりとしては、平均で年間260ドルです。米国内に住むすべての人間一人あたりですよ。莫大なプログラムです。

申し上げたように、こういった会社が数百あるわけです。相互につながっており、我々の議員達と一心同体です。わかりますか?議員はあなたの考えることなんか気にしちゃいないんです。私やあなたが再選のために20ドル寄付しても、比較になりますか?戦争産業に。ロッキード・マーティンなどは80万ドルつっこむわけです、議員の政治行動委員会に。そいつを再選させるためにですね。

ですから戦争産業からの金が、米国民から代表者を盗んでるんです。そしてこれをリサーチしてみると、他の国でも同様と仮定できますね。英国など。

アイゼンハワー大統領の憂慮

ドワイト・アイゼンハワー大統領が、有名なスピーチをしました。。。つまり、軍産複合体の危険性についてです。私は彼の息子のインタビューを見ました。彼は言ってました、父親がどうスピーチを書いたか、彼の心に何があったか。息子が言ったことの一つは、最初の草稿では、彼は軍産複合体とは呼んでなかったんです。アイゼンハワーはこの陰謀をこう呼んだんです、軍産議会複合体と。

しかし、アイゼンハワーは、議会という言葉をはずしたんですね。攻撃的過ぎると思ったのでしょう。闘争的だと。しかし、この考え、米国議員がこの儲けのための戦争産業につながっているという考えは、彼の深刻な心配だったんです。それがスピーチになったわけです。二行ばかりアイゼンハワー将軍(元軍人)の1961年の最終スピーチから引用しましょう。こう言ったんです。

「我々の今日の軍隊組織は、ほとんど関係が無い、」
「平時のいかなる私の前任者が知るものとは。あるいは、」
「本当に第二次大戦や朝鮮戦争を戦った者とは」
「最近の世界的衝突になるまで、米国には兵器産業というものがなかった」
「米国の農具メーカーが、時間があれば要求通りに剣も作ったのだ」
「しかし、今我々は、もはや国家防衛緊急時の即興を行うわけにはいかない」
「我々は大きな比率の永続的兵器産業を作り出さざるを得なかった」
「加えるに、350万人の男女が、防衛支配層に従事している」
「我々は毎年軍隊の安全に増々費やしているのだ、」
「他すべての米国企業の純利益よりもだ」
「この莫大な軍事支配層と、巨大武器産業の同時発生は、米国にとって新たな経験である。」
「完全な影響、経済的、政治的、精神的なものさえもあるのだ、」
「すべての都市、議事堂、連邦政府のすべてのオフィスにおいて」
「政府の審議会においては、正当な理由の無い影響のための買収を防ぐよう用心せねばならない。」
「軍産複合体による依頼であれ、そうでないものであれ。」
「根拠の無いパワーの破滅的な勃興の可能性が存在し、根強く残るだろう。」
「我々は、この同盟による重荷に、我々の自由を危険にさらしてはならない。民主的プロセスもだ。」
「何ごとも当然と思ってはならない」
「注意し、知識のある市民のみが適切な噛み合わせを強制できるのである。つまり、」
「巨大な軍産防衛機構と、我々の平和的方法・ゴールとをである」
「そうすれば、安全と自由が繁栄するであろう」

わかりますか?アイゼンハワーは起こってることを見てたんです。それが素早く起こっていることを。これらすべてが、第二次大戦後に構築され始めたんです。戦争が終わって解散するのではなく、戦争産業は生産を継続したわけです、儲けを作り出さねばならなかったので。

戦争産業のために戦争を作り出す

もちろん、問題としては需給の関係です。その製品がマーケットでの需要がなければ、儲けが減ります、売る相手がいないので。会社自体が消滅することもありますね。アイゼンハワーはこれを見てたんです。当然ながら、彼の心配としては、この新たな防衛産業が、自身の存在の継続を確保するだろうと。自身を永続化するだろうと。米国政府への影響を通してです。議会を物にして、
永続的正当化を作り出すわけです、防衛産業のための。

彼は言いました、確実に米国は自身を防衛する必要があると。しかし、戦争を商売にすることは、我々の国を災難に導くかもしれないと。ですから、人々は注意を払い、油断してはならないと。
しかし、明らかに我々は十分慎重ではありませんでした。そして、今日では、戦争産業は米国納税者の財布を握っているんです。

今年始めにトランプ大統領がサインして法律にしたことを見てみると、記録的な1.3兆ドルの包括的法律ですよ。これは7000億ドルの防衛費が含まれます。そして、少なくとも翌年には、さらに7160億ドルです。この法律が議会に示されたんです、投票のために。2232ページのものですよ。

そして、議会リーダーがメンバーに許した期間はというと、これを読みリサーチする期間です、この2000ページを。投票の前にですね。24時間未満です。ノンストップで24時間読んでも、一時間に150ページですよ。この法律を見るのに。この時点まで秘密だったんです。

皆さん、私は強い国防は必要だと思います。もちろん軍隊です、世界一強いものです、我々の利益に資する。ですから、兵士達に金を出すことは信じます。彼らの働きに見合う金です。しかし、これとそれとは無関係です。これは、軍産複合体への莫大な贈り物なんです。これらの企業と議会にいる操り人形達のためです。数千億ドルですよ。

操り人形の例、リチャード・バー

そして、ここノースカロライナには、最大の操り人形の一人がいますね、軍産複合体の。議会全体の中でも。リチャード・バー議員ですよ。彼は上院スパイ活動調査委員会の長です。彼は誇り高き新世界秩序の操り人形です。聞いてみてください。彼はまた、上院大量破壊兵器委員会のメンバーでもありますね。そして、冗談ではなく、議会のボート遊びとスポーツマン委員会のメンバーでもあります。ありがとうディック(リチャード)、君はここノースカロライナの誇りだよ。

さて、それらを脇において。。。この金を見てみると、これらの戦争企業が我々の政府にロビイングしてることを見てみると、リチャード・バー議員のような人間に何をしてるでしょう?それと、他のおいしい取引をしてる議員にですね。不思議に思い出す必要があるんです、
「こんな武器をどう使うんだ?」と。
なぜなら、はるかに多くの武器産業から買ってるんですよ、我々が使用するものよりも。ですから、我々はこんなファッキンな武器で何をしようというんでしょう?

米国は世界最大の武器密売者

そうですね、知ってましたか?米国が歴史的に世界でも最大の武器密売者であることを。他の国に売ってるんです、サウジとか。そうすると、サウジはこれらの武器を虐殺に使うわけです、イエメンの人々に対してですね。そういった場所ですよ。

この武器をイスラエルにやるわけです。すると、イスラエルは、戦車で乗り込み、ガザを破壊し、ヨルダン西岸に行き、人々を撃ち殺すわけです。看護師とかも。

ジャレッド・クシュナーは、モハメッド・ビン・サルモンとの会合を手伝いました。トランプとの取引を仲介したんです。トランプはサウジと世界歴史上最大の武器取引をしたんです。この武器契約は3500億ドルです。自身に問うてください。もしトランプの支持者であっても、ドナルド・トランプはこれらの武器を米国防衛のために売ってるんでしょうか?

サウジが米国民に対する9/11攻撃の資金援助してたことをトランプが知っている事実を考慮すれば、そして、サウジがISISに資金提供していた事実をトランプが知っていたことから、考えられないんですよ、交渉者ドナルドが、自ら、私やあなたの利益のために取引をしているとは。ドナルド・トランプは、軍産複合体の公の顔に過ぎないんです。彼こそが腐敗です。

彼は、これらの企業を戦争で汚く臭く富ませるために働いているんです。もしアイゼンハワー大統領が見ることができたら、今ホワイトハウスで起こってることをですね。草葉の陰で泣くと思いますね。

そしてもちろん、これはウォールストリートのシオニスト銀行家なんです。連邦準備銀行はもちろん。連中は、これらのビジネスに多額の投資をしてます。これは完全に別のビデオのためにとっておきましょう。それ自体がシリーズ物ですよ。

ディープステートについての議論は、あまりにたくさんあるんです。ディープステートのあらゆる面についてお話できますね、何日も。(?)ですから、このシリーズはおしまいにしましょう。
私の望みは、この2,3時間で、皆さんがより大きな洞察を得ることです。

トランプが推進するものは「金のための戦争」

ディープステートの機能、どんなつながりがあり、影の政府がその汚いアジェンダを達成するためにどうディープステートを使うか。世界中でですね。スメドリー・バトラーがかつて有名にも言ったように、戦争は不正な商売です。やみ商売なんです。皆さんに聞きたいんです、もしドナルド・トランプが、米国は再度戦争する必要があると言い出したら、イランであれ北朝鮮あれ、
ジブチ共和国であれ、新世界秩序が倒したいと思うものですね。皆さんに止めて欲しいんです。このシリーズのレッスンを覚えていて欲しいんです。

覚えておいてください、もし、他の連中、他の国が、我々を攻撃していないのであれば、確実にそれは自己防衛の戦争ではないんです。トランプが推進するものは。金のための戦争です、軍産複合体のための。防衛契約者のためのものです。戦争から儲けるウォールストリートの銀行家のためなんです。議員のための金です、連中が、こういった企業から金をもらうための。ロスチャイルド等の黒幕のための金です。なぜ我々は社会として、戦争に次ぐ戦争を支持し続けるんでしょう?

あまりに多くの人が言うんです、「もう二度と」と。「二度とこんなことは」「二度と支持しない」と。
「私は騙された、イラクについてのプロパガンダにはまった」
「二度とこんなプロパガンダには騙されない」
「光を見たんだ」
「おう、トランプは北朝鮮を排除したい?」
「そうだな、金正恩が核攻撃してくる前に排除しよう」
「イラン?そうだ、連中はイスラエルを破壊したいんだ」
「連中を破壊しよう」
「シリア?」
「ガス攻撃?そうだ爆撃しよう」
プロパガンダに注意せねば。連中はプロパガンダを売ってるんです。戦争にNOです。#NotInMyNameです。

しかし、わかってるんです、私の視聴者のほとんどは、状況を理解してます。わかってるんです、私の視聴者の圧倒的多数は、起こってることがわかってます。そういった視聴者を持ってることをうれしく思うんです。私の言うことのほとんどは、新たな情報ではないんです。釈迦に説法なんですよ。

妥協してはならない

我々は苦しい戦いをしてるんです、これらの犯罪者達に対し。しかし、問題ではありません。これは、起こす価値のある戦いなんです。起こさねばならぬ戦いなんです。たとえ、勝ち目がなかろうと。なぜなら、わからないんです、我々の望むように物事がいつ動くのかは。たとえ一時的にでも。

ですから、我々はその準備万端であることです。妥協してはなりません。圧力をかけ続けるんです。アイゼンハワーが助言したように、知識を得続け、警戒し続けるんです。そして、このビデオをシェアして知識を広めてください。皆さん、このシリーズが有益と思うなら、これはコラボによるものなんです。皆さんの金銭的援助に感謝します。

私はこのビデオを無料で作りました。誰もが見れるようにしてます。ですから、皆さんの惜しみ無さに依存してます。チャンネルを継続するために。

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https://www.jimakudaio.com/what-is-deep-state-2  

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コメント
1. 中川隆[-9325] koaQ7Jey 2019年6月23日 20:38:27 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3164] 報告
福音派キリスト教はキリスト教の仮面を被ったユダヤ教

東海アマブログ  グローバル化と失われる多様性 2019年06月23日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-784.html

 日本航空機に乗ると、やたらに「ワンワールド」という言葉が使われる。これは、ワンワールドという名前の、航空会社の国際的連合体であるらしい。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 これが「グローバリゼーション=グローバリズム」と呼ばれる「世界一体化思想」の尖兵として「地球家族」のような美名を使って、世界を統一しようとする闇の勢力の道具に使われているのである。

 「グローバリズム」というのは、ずいぶん古い歴史があって、早い話、大航海時代に、コロンブスが太平洋を回ったり、ザビエルが種子島にやってきたり、ピサロが中南米を侵略して、人口の半分を殺戮したり、悪逆の限りを尽くした侵略の時代があって、この殺戮規模は、もしかしたら、モンゴル元帝国による史上最悪と言われた「タタールのくびき」をはるかに超えているかもしれない。

 元帝国による侵略と殺戮の規模は、全地球上で6億人しかいない時代に1億人を殺したという推計があるが、実は、スペイン帝国による地球上全殺戮規模も、それに匹敵する可能性がある。

 地球人は、この二つの巨大殺戮によって、数名に一名が殺されるという恐怖に遭遇した可能性が強い。

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=214086

 http://apa-appletown.com/essay/1869

 https://ncode.syosetu.com/n4357cw/100/

 だから、秀吉や家康がバテン連を追放し、鎖国を実行したことも、当時としては合理的な事情があった。

 家康は情報戦争に長けていた人物だったから、ザビエルらが、キリスト教の伝道の背後で、日本の若い娘たちを数十万人も連れ出して奴隷に叩き売った事実を知った段階で、そのまま西洋と交易を続ければ何が起きるのか想像がついただろう。
  https://shibayan1954.blog.fc2.com/blog-entry-373.html

 キリシタンは、右手に聖書を持ち左手に武器を持って、愛を説いて回るかたわら、娘たちを捕獲して性奴隷として世界に売り飛ばしたのである。

 これこそ、西洋人によるグローバリゼーションの嚆矢であり、国際交易の真の狙いは、海外の植民地化、奴隷化だったという事実がはっきりわかる。

 またカトリック総本山も、「異教徒奴隷捕獲許可状」を発行して、異国民・異教徒の奴隷化と殺戮を組織的に推進していた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B95%E4%B8%96_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87)

 中世グローバリズムとは、キリスト教伝道を口実に掲げた極めて残酷なジェノサイドを伴う植民地政策のことだが、こうした思想の背景にあったのは、私はフリーメーソンだった可能性が強いと思う。

 もちろんメーソンが世界史に登場するのは江戸時代前期なのだが、その前身といわれるテンプル騎士団は、日本でいえば平安時代末期から活動していて、カトリック組織の一翼を担っていた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E4%BF%AE%E9%81%93%E4%BC%9A

 彼らの正体は、キリスト教というよりユダヤ教であって、いわゆる律法主義者(パリサイ人)がタルムード思想に基づいて、エルサレム巡礼に伴う金融業務を行っていたように思われるが、(当時、テンプル騎士団のような金融業務を行った組織は、ユダヤ教律法主義者しかなかった)、これをはっきりと説明する資料が見つからないので、詳細は不明である。

 しかし、悪逆独善で知られるタルムードを信奉する律法主義者たちならば、カトリックの影に隠れて侵略を焚きつけることで、スペイン・ポルトガルが、世界に進出し、もの凄いジェノサイドを繰り返した事情も、容易に理解できるのである。
 http://www.marino.ne.jp/~rendaico/seito_palesutina_yudayaginmondai_tarumudoco_nakamico2.htm

 つまり、タルムード思想こそ、西欧における植民地支配思想の根源であり、中南米において、凄まじい大虐殺と侵略、植民地化を行った南欧国家の背後には、その残酷な独善を担保する思想があったはずであり、それはカトリックとユダヤ教タルムードであったと考えるしかない。

 実は、ピサロによる中南米大虐殺も有名だが、欧州ピューリタン(キリスト教徒の名を騙るユダヤ教徒が大量に含まれていた)による北米大陸の先住民大虐殺の規模も凄い。 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=254761

 欧州移民たちが殺戮した北米先住民(インディアン)の総数は、少なく見積もっても1000万人を超えるといわれている。
 アメリカ合衆国は、インディアン(ネイティブ)の殺戮死体の上に建設されたのである。

 こんなことを、本当にキリストの愛の思想を理解している人たちがやれるだろうか?
 キリストは、海外を侵略して殺戮しろなんて一言もいったことはない。
 こんな残酷な侵略を可能とする思想は、世界広しといえどもユダヤ教タルムードしか存在しない。
 https://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc100.html

 現在、アメリカ国民の25%が「福音派キリスト教徒」だとされていて、歴史的に共和党の支持母体であり、トランプを大統領に仕立てたのも福音派である。

 福音派の別名を「クリスチャンシオニスト」という。

  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

 上のリンクを読めばわかるように、これはユダヤ教そのものと言ってもいい。キリスト教の仮面を被ったユダヤ教なのだ。

 だから、彼らは「キリストの愛」を語る前に、旧約聖書レビ記に描かれた報復制裁、死刑を語るのであり、共和党福音派勢力は、アメリカにおけるあらゆる侵略戦争と、先住民虐殺を支持(推進)してきたのである。

 その多くが、実はユダヤ人の子孫で占められている。だから、トランプも大統領に就任すると、たちまちイスラエルへの強力な支持を打ち出し、米国大統領として初めて嘆きの丘に参拝し、大使館をエルサレムに移転し、エルサレム第三神殿の復活に支持を表明している。

 今度、パレスチナ人を殺戮して強奪したゴラン高原を「トランプ高原」と名付けるとネタニヤフが発表した。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-00000006-jij-m_est

 ユダヤ教国家であるイスラエルが、トランプに対して遇するのは、明確にユダヤ教徒に対する歓待であり、キリスト教徒相手の姿勢ではない。つまり、トランプの正体はユダヤ教徒であるといってもよい。

 冒頭のグローバリズムに戻ると、ユダヤ人金融資本は、数百年も前から、一貫してグローバリズムを掲げてきた。

 ユダヤ教徒が歴史的に行ってきたことは、実は絵に描いたような反グローバリズムなのだが、ユダヤ教の資金的なバックボーンであるフリーメーソンは、民族差別を否定し、「ワンワールド」を標榜してきたのである。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=210211

 グローバリズムの本当の意味は、ユダヤ人国際金融資本の利権を世界に拡大するための仕掛けといってもいい。 

  https://note.mu/shinw/n/nfcbcc4682f61

https://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/da82d5b74fcdbff30f74b87b7c689dca

 ユダヤ教徒は、実に狡猾であり、世界を一体化することが人類の合理性を前進させるなどと言っておきながら、実は、ユダヤ金融資本が、完全に世界の富を独占し、ユダヤ教徒による一極独裁を実現しようとしていると考えても間違いはないであろう。
 ワンワールドの正体は、ユダヤ資本が世界経済を支配し、ユダヤ人だけが支配者として君臨し、他のすべての人類をゴイム(家畜)として利用する体制のことである。このことはユダヤ教徒の聖典であるタルムードに明記されている。

 それを実現するための組織として、アメリカFRBがあり、日銀も傘下に含まれている。
もちろん、われらが安倍晋三政権=自民党も文句なしのグローバリズム勢力である。
 グローバリストと称する、世界最古・最長・最悪・最大のカルト組織の中核にあるのがフリーメーソンでありイルミナティと呼ばれる組織もある。

 これらのグローバリズム勢力は、共通して、彼らの信奉する神=ルシファー(プロビデンス)の目玉のマークを使用することでも知られている。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-397.html

 フジサンケイグループや、三菱UFJ、トヨタ自動車、電通本社の床まで目玉のマークを使うようになったが、これは自分たちがグローバリスト=イルミナティの一員であると世界に宣言したのであろう。

 「幸福の科学」幹部である及川幸久のYouTubeにおける経済解説が非常に人気を博しているが、及川は、「トランプは反グローバリストである」と決めつけている。
 https://www.youtube.com/watch?v=8vNiahCAwhM

 しかし、これはとんでもない妄想で、グローバリズムの総本山であるアメリカ福音派の支持によって大統領に当選しているトランプが、反グローバリストであるわけがない。

 彼は「アメリカの国益優先主義」を口に出しているにすぎない。これはメーソンによるグローバリズムと利益が相反するわけではなく、ユダヤ金融資本によるグローバリズム攻勢にとって、とても都合のよい論理なのだ。

 アメリカの利権は、すなわちユダヤ資本の利権であり、グローバリズムという思想は、ユダヤ金融資本の利益独占に寄与するために作り出された思想であるからだ。

 フリーメーソンは、友愛だとか信義とかを口に出しているが、その本当の目的は、タルムードに書いてある通り、ユダヤ教徒だけを人間として扱い、他のすべての異教徒は、彼らの利権に奉仕するための家畜(ゴイム)にすぎないという超差別社会の実現である。

 この世の傲慢と独善を独り占めにするような下劣、不快なことがダルムードに規定されていて、ユダヤ教徒は、タルムードの理念を実現する義務があるのだ。

 でなければ、フリーメーソンに厳格な33階級もの階級差別が存在するわけがないだろう。

 トランプを反グローバリストと決めつけた及川幸久は、「幸福の科学」というインチキ宗教団体の大幹部だが、実は、幸福の科学というグループは、オウム真理教(アレフ)や創価学会、統一教会とならんで、ユダヤ金融資本のグローバリズム思想攻勢の機関として機能しているといわれ、及川が反グローバリズムを口に出してみても、現実にはグローバリズムに組み込まれた勢力である。

 グローバリズムの最大の問題は、地球上にある、金儲けの邪魔になる、あらゆる障壁を排除しようというもので、TPP条約のISD条項のように、資本主義投資のグローバルルールを定めて、それを国家による規制の上位に置いて、金融投機資本を徹底的に守るというものである。

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2013030102000124.html

 この思想に基づいて、日本のグローバリストである安倍晋三一味は、漁業・林業・農場・水道法・種子法など、あらゆる国民付随した権利を外国資本に公開し、売り飛ばしてしまっている。

 これなど、まさにグローバリズムの最大の果実といえよう。
 日本の水資源や農林業資源は、すべ欧米のユダヤ国際金融資本が所有するものに変わろうとしている。

 そこには、国民の権利を守ろうとする意思は一切ない。ユダヤ資本の利権に奉仕するだけが自民党の姿勢になっている。これがグローバリズムなのだ。

 安倍は、韓国統一教会の支援を受けて議員になってきたのだから、今回の韓国対立でも、決して韓国に対して対決的姿勢を見せない。安倍は韓国の国家利権のオコボレをもらっている立場だから、韓国統一教会の要求のまま、韓国人を大量に日本に受け入れる移民政策を発足させた。

 これもまた、世界グローバリズム思想から来ている政策であり、日本の固有性を排除し、他国民を大量に受け入れて、地域性や伝統や日本らしさを排除しようとするグローバリズムの意思を体現したものである。

 私は、地域社会の多様性、個性こそ、地球環境を守るための大切な資源だと考えている。グローバリズムによってユダヤ金融資本は、世界を強欲と独善で統一支配するつもりのようだが、そんなことをすれば、人類には滅亡しかなくなってしまう。

 今、我々は、世界のあらゆる地域で、独自の個性が成立し、それぞれが他の異なる個性と接触することで、あらゆる多様性を育み、社会の変化に適応するチャンスを拡大すると考える。

 それは、人間関係においても、金太郎飴のような個性のない関係よりも、一人一人多様な個性のある集団の方が、はるかに環境異変に対する適応性が強いことがわかるだろう。
 
グローバリズムによる統一は、未来の敵である。ユダヤ教徒による世界一極支配は、人類滅亡の始まりであり、我々は多様性を大切にして、一つの価値観による独裁を絶対に許してはならないのだ。 
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-784.html

2. 中川隆[-9320] koaQ7Jey 2019年6月23日 20:45:46 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3169] 報告

東海アマブログ  米中貿易戦争の本質は宗教戦争 2019年06月05日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-766.html

 1970年代のはじめ、吉祥寺の物部長興邸で、岡村昭彦の私的な講演会が行われた。

 内容は、主に、岡村がベトナム戦争の現地取材で体験した、さまざまのエピソードが主体だったと思う。

 私は、講演の最後に、岡村に対して、「歴史と戦争の本質は何か?」
 と尋ねると、岡村は、即座に「宗教だ」と答えた。

 ベトナム戦争や中東の激戦地を、砲弾の降り注ぐなかで取材して歩いた岡村昭彦の総括的結論が「宗教」だった。
 これは重い言葉だった。半世紀近くを経て、私は、世界史における流動性の本質を考える上で、「何が世界を動かしているのか?」という問いに対し、やはり「宗教」それも「旧約聖書である」と答えることにしている。

 私が当時、信奉していたマルクス主義、唯物弁証法は「存在が意識を規定する」を絶対不動の社会原理として示していたから、この理論からすれば、世界を動かすのは「経済」、つまり物質的豊かさを求める人々の葛藤であると考えねばならなかったのだが、戦場を駆け巡った岡村の直観は、人間社会における宗教による意思を歴史の動力であると示したのだ。

 トランプがアメリカ大統領でいられる最大の理由=力は、アメリカにおける「福音派」と呼ばれるキリスト教勢力の存在である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%B4%BE

 2011年現在、全世界のキリスト教徒のうち13.1%が福音派とされ、2004年現在、アメリカ合衆国の全人口の26.3%が福音派であり、22%がカトリック、16%がプロテスタントであると上のリンクに記載されている。
 つまりアメリカ最大の宗派であり、共和党の支持母体であることが知られている。トランプの予想外の当選も、福音派の総力を挙げた応援が理由だった。

 昔から、ずいぶん保守的な思想で固められていて、「キリスト教原理主義」と評されることもある。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9

 ニクソン大統領を焚きつけてベトナム戦争で大規模な北爆を後押ししたことでも知られるし、現在、アメリカの一部州では強姦されて妊娠した胎児でも、堕胎をすれば医師と妊婦ともに重罪になる法案が福音派の運動によって通ったばかりで、まるでイスラム教原理主義に対抗するかのように、過激な人権否定主義に走っている。
  https://www.bbc.com/japanese/48277708

 https://toyokeizai.net/articles/-/282862

 これはアラバマ州だが、米最高裁の判事は、トランプ政権によって保守強硬派が多数を占めるようになっったので、この堕胎禁止令が米全土に拡大するのも時間の問題であろう。

 アメリカという国は、建国当初から、原理主義的なキリスト教徒が支配する国であった。
 メイフラワー号に乗って新天地に移住した欧州清教徒=ピューリタンたちの本当の正体は、実は、欧州で反ユダヤ運動による「ボグロム」=大殺戮の恐怖から逃れようとした「キリスト教徒のフリをしたユダヤ教徒」であったと指摘されている。
 https://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc100.html

 http://www.kanekashi.com/blog/2017/10/5492.html
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E7%B3%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA

 そういう視点でアメリカ史を見ると、建国から一貫してアメリカの支配権を確保してきた保守系アメリカ人の大半が、実はユダヤ教徒ではないかという疑いさえ芽生える。
 プロテスタントを名乗るモルモン教とかエホバ派でさえ、その教義は旧約聖書の原理主義に近く、よくよく調べてみればユダヤ教と言っても差し支えない内容である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E6%97%A5%E8%81%96%E5%BE%92%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9B%E3%83%90%E3%81%AE%E8%A8%BC%E4%BA%BA

 もちろん福音派の教義も、明らかに新約聖書より旧約聖書を重視していて、戒律重視主義であり、これもプロテスタントではなくユダヤ教・律法主義に近いものである。
 したがって、アメリカの思想的背景として君臨し続けてきた福音派キリスト教は、イエスキリストのように人間愛を説いて人を許す前に、旧約聖書におけるレビ記に描かれた懲罰殺人を推進する勢力になっていて、アメリカにおける戦争や死刑制度、あるいは原爆投下にいたるまで、実は旧約聖書の解釈による正当化が主流になっている。
 https://www.biblegateway.com/passage/?search=%E3%83%AC%E3%83%93%E8%A8%98+20&version=JLB

 トランプは大統領に就任してから、際だった親イスラエル政策を次々に実現している。
 https://www.asahi.com/articles/ASL585D55L58UHBI027.html

 米大使館のエルサレム移転まで実現し、とうとう、アメリカ大統領として「嘆きの壁」まで参拝することで、イスラエルに対し、永遠の連帯を表明した。
 次に行うのは、エルサレム第三神殿の建立支援ではないかと囁かれているが、これは、イスラム聖地の破壊を伴うことから、やれば必ず第三次世界大戦を引き起こすとも言われている。

 そこでトランプは、福音派どころか、本当は完全なるユダヤ教徒ではないかとの噂が強まってきた。
 https://toyokeizai.net/articles/-/173824

 実は、本当の「ユダヤ人=ユダヤ教徒」の定義は、「母方の血胤」であって、父系ではないため、表向きの相続関係では分からない。「母の血を継ぐ」というユダヤ人の定義を調べるのは困難であって、したがって「隠れユダヤ人」という一群の人々が登場することになる。
 例えば、オバマ前大統領もスエーデン人の母が、チェイニー元副大統領の親戚のユダヤ人なので、ユダヤ人ということになる。
 https://plaza.rakuten.co.jp/realityofusa/diary/200912260000/

 トランプも表向きの系図からユダヤ人であるかを知るのは困難だが、大統領就任後の行動は、文句のないユダヤ教徒である。娘婿のクシュナーも敬虔なユダヤ教として知られていて、イバンカもユダヤ教に改宗している。

 福音派の別名は、クリスチャンシオニストである。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

 上のリンクに書かれているように、最大の教義は、アブラハムの行った神との契約を守るということであり、旧約聖書に描かれた「シオンの地に帰還」する契約を実現することである。
 だから理不尽な、パレスチナ先住民への弾圧、権利破壊をアメリカが率先して支援してきたのである。
 つまり、福音派はユダヤ教徒シオニストと100%同じと断言してもよい。なんで、福音派がユダヤ教を名乗らないのか不思議なほどだ。

 以上の背景から、中国との経済戦争を俯瞰してみると……。

 中国に対する、徹底的ともいえる憎悪に満ちた経済弾圧の本当の理由は何か? それは4400万人(一説によれば7000万人)といわれる中国キリスト教徒への残酷な弾圧の現実である。

 https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2019/01/0116.html

 https://www.nicovideo.jp/watch/so27443332

 https://blog.goo.ne.jp/jiuhime007/e/d46d3eb9de3babf710c7911bc5f47285

 https://www.epochtimes.jp/2018/09/36159.html

 中国国内にも福音派系列の教会も多く、アメリカ人にとって実感の薄い法輪功への臓器強奪弾圧よりも、2018年に、キリスト教会の強制取り壊しが習近平政権によって大規模に行われたことへのショックの方が大きい。
 ここで、「習近平憎し」の感情的共有が大規模に成立したのである。

 現在の米中貿易戦争の焦点は、ファーウェイによる5G戦略の封じ込めが争点になっていると報道されているのだが、実は、本当の理由は、習近平がキリスト教弾圧を行ったことが原因である可能性が高いのだ。
 以下は、昨年末、中国内キリスト教信者が数百名も行方不明になっているとの報道だが、これも、法輪功同様、施設に収容されて臓器の摘出売買施設に送られて殺害され、中国共産党幹部の利権に寄与した可能性が高い。
 https://www.youtube.com/watch?v=qAgSzmJK1E0

 このニュースが、アメリカのキリスト教徒たちを決定的に立ち上がらせた可能性が大きいと私は思う。福音派だけでなく、すべての宗派を含んでだ。
 宗教的なアイデンティティは、イスラムにおける「ジハード=聖戦義務」がそうであるように、ときには戦争の直接の原動力になってしまう。

 https://www.youtube.com/watch?v=okn3vhkm4co

 正直、5G利権をファーウェイから剥奪するというトランプ政権の方針は、アメリカ国民にとって馴染みの薄い問題で、なぜなら、すでにアメリカの下層大衆は、中国の安価商品によって生活の大部分を依存するようになってしまっているからである。
 これに25%関税をかければ、それはアメリカ下層大衆の必需物資を極端に値上げさせ、生活に打撃を与えることになり、トランプ政権の方針は歓迎されない。

 しかし、習近平政権がキリスト教会を中国全土で破壊したというニュースは、もの凄いインパクトを持ってアメリカの下層大衆を刺激している。
 「こんなことをする習近平政権は地球から追放すべきだ」という具体的な世論が拡大しているのだ。

 つまり、世界の政治的現実は、実は宗教的問題によって大きく規定されている。
 トランプの活動は、トランプ個人の思いつきよりも、背後の福音派の政治的利害に規定されていて、またユダヤ教徒の利害に規定されている。
 中国が、キリスト経への弾圧をやめない限り、もはや米中戦争は避けられないかもしれない。

 当座は、表向きレアアースの資源戦争という形をとるが、これも中国の敗北は確実なので、最後には、南シナ海や東シナ海で軍事的衝突が始まるに違いない。
 中国が他国との争いで、戦争にまで進まなかったことは一度もない。

 そして、中国は、建国以来の経済破綻に堕とされる。こうなると、落としどころとしては、中国国家の分割(例えば8地区)と独立ということになるかもしれない。


http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-766.html  

3. 中川隆[-9267] koaQ7Jey 2019年6月29日 20:42:47 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3282] 報告
【討論】世界を支配する者たち[桜R1-6-29] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=I6KuNUJug6o


◆世界を支配する者たち

パネリスト:
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
 林千勝(戦史研究家)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 山岡鉄秀(公益財団法人モラロジー研究所研究員・Australia-Japan Community Network Inc.代表)
司会:水島総

4. 中川隆[-9223] koaQ7Jey 2019年7月01日 21:54:45 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3356] 報告

政治献金したりして世界を動かしているのは社会の0.1%の富裕層だからね
そして世界の大富豪の過半数はユダヤ人
それで、あたかもユダヤ人が全員手を組んで意図的に世界を動かしていると錯覚してしまうだけだよ

ユダヤ陰謀論者は何時もユダヤ思想、ユダヤ思想と言ってるけど、そもそもイエスはユダヤ教のラビだったし、キリスト教はユダヤ人だけが最後に生き残り、他民族はすべて滅びるという宗教だからね。

ブッシュみたいなアメリカのキリスト教原理主義者が旧約聖書だけしか取り上げないのは、アメリカのキリスト教が元々隠れユダヤ教だったからだよ。 ユダヤ人とは関係ない

5. 中川隆[-9241] koaQ7Jey 2019年7月03日 13:18:20 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3370] 報告

馬渕睦夫さんは


あるユダヤ人の懺悔「日本人に謝りたい」(復刻版) 新書 – 2019
モルデカイ・モーゼ (著), 久保田政男 (寄稿)
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8B%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%87%BA%E6%82%94%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AB%E8%AC%9D%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D%EF%BC%88%E5%BE%A9%E5%88%BB%E7%89%88%EF%BC%89-%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BC/dp/499108900X/ref=sr_1_3?qid=1562126449&refinements=p_27%3A%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BC&s=books&sr=1-3&text=%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BC


の著者モルデカイ・モーゼが訳者の久保田政男だと見抜けなかったというだけで、その思考力や基礎学力が疑われるけど、

政治献金したりして世界を動かしているのは社会の 0.001%の富裕層だからね
そして世界の大富豪の過半数はユダヤ人

それで、あたかもユダヤ人が全員手を組んで組織的に世界を動かしていると錯覚してしまうだけだよ

奴らは意識の上では目先の金儲けしか考えていないんだけど、終わってから振り返ると全部意図的にやっていた様に見えてしまうんだよね。

ユダヤ陰謀論者は何時もユダヤ思想、ユダヤ思想と言ってるけど、そもそもイエスはユダヤ教のラビだったし、キリスト教はユダヤ人だけが最後に生き残り、他民族はすべて滅びるという宗教だからね。

マルクス主義もキリスト教の変種で、単に神の国を理想の共産社会という名称に変えただけのものだしね。

神の国も理想の共産社会もユング心理学で言う楽園原型の異なった表現で、本質的には同じものだ。
共産主義はユダヤ思想ではなくヨーロッパ化されたキリスト教だよ。

ブッシュみたいなアメリカのキリスト教原理主義者が旧約聖書だけしか取り上げないのは、アメリカのキリスト教が元々隠れユダヤ教だからだ。 ユダヤ人とは関係無い。

陰謀論者がユダヤ思想と言っているのはヨーロッパ化されたキリスト教の事
陰謀論者が世界を支配している deep state と言っているのはヨーロッパの王侯貴族とアメリカの大富豪の事です。

低開発国や労働者が世界を動かせる訳はないので、王侯貴族が世界を動かしているというのは当たり前の事ですね。


▲△▽▼

これが正論、ユダヤ人はグローバリストでもないし、世界を動かしてもいない

ユダヤ陰謀論はユダヤを悪者にして米国支配に気が付かせないための「米国による謀略 」
『8分間で信者の洗脳を解く!』騙される親米情薄ウヨちゃん! 伊藤貫 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=SZ9OgdIIaGs

米国の外交に影響を与える4つの勢力(これを知ればユダヤが米国を牛耳ることなど不可能なことが理解できます)

@「米国の国益を最大化」する観点から外交戦略を立案するエリート層(=外交エスタブリッシュメント)
・大統領、議員の考え方に影響与える。
・共和党、民主党、それぞれにこのエリート層が存在するが、両方が合同で外交戦略を立案することもある。

A大統領(権限の大きな裁量権)
Bアメリカ国民(投票権)
Cウォール街の金融業者(莫大な選挙資金)

よくユダヤ陰謀論を信じている方が主張する「ユダヤによる世界統一」ですが、これは米国が正式に採用した「米国一国による世界支配(一極支配)」という外交戦略と同じことです(公式文書、政治家の発言も多々あり)

つまり、ユダヤを悪者にすることは、米国による支配を人々に気が付かせないようにする効果があるのです。

このような米国を批判する動画はアメリカからのアクセスが2%になります。他のは0.2%しかないのに。

真偽を証明しようがないユダヤ陰謀論をわざわざ使わなくても、グローバリズム(かつてはパックスアメリカーナと呼ばれたアメリカ式の帝国主義)も戦争も米国の国家戦略(米国の国益のため)によって引き起こされていると説明できてしまいます。
米国が一番恐れているのは反米感情が高まることです(独立運動が高まれば日本での権益を失うから)。

米国政府にとってユダヤ陰謀論は反米感情をそらす効果があるので望ましいのです(アメリカが悪い訳ではないと思わせる)。

だからマスコミでも反米が報道されないように監視しています。米国が日本に行っている内政干渉を日本国民が知ることとなれば暴動が起こるかもしれません。

ユダヤ陰謀論の致命的な欠陥は本当の敵を見えなくさせることで支配体制を維持させてしまうことです。だから、ユダヤ陰謀論を主張する人の中には工作員(米中露)が混じっていることでしょう(親米は日本の軍事力を抑え込む効果があるので中露にとっても利益)。ユダヤ陰謀を主張するコメ主の中に日本語をうまく操れない人が混じっているという魔訶不思議なことが少なからずあります。

年次改革要望書がらみの報道規制(wikipediaより) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%...

報道での扱い

関岡英之、城内実などからは、以下の点から、年次改革要望書(米国による日本への内政干渉)に関する報道が広く国民に充分になされていないのが事実だという意見がある。

建築基準法の改正提言には、アメリカ政府の介在がひとことも書かれておらず、法改正の新聞報道でもいっさい触れられていない[2]。

年次改革要望書の全文が日本のマスメディアで公表されたことはない[2] 。

郵政民営化をはじめとする構造改革の真相を国民が知ることとなったら暴動が起きかねないので、マスコミ対策は用意周到になされていた。郵政民営化に反対する政治評論家森田実が、ある時点からテレビ局に出演できなくなった[12]。

『しんぶん赤旗』『サキヨミ』一部夕刊紙以外の主要マスコミでは『年次改革要望書』が発表された事実そのものの報道もなされない。

国会議員が国会で問題にしても、なぜか全国紙やテレビ局の政治部記者からは一件の取材もない

▲△▽▼

福音派キリスト教はキリスト教の仮面を被ったユダヤ教
ユダヤ思想を信奉しているのはユダヤ人ではなくヨーロッパ化されたキリスト教の信者だった

 つまり、ヨーロッパ化されたキリスト教こそ、西欧における植民地支配思想の根源であり、中南米において、凄まじい大虐殺と侵略、植民地化を行った南欧国家の背後には、その残酷な独善を担保する思想があったはずであり、それはヨーロッパ化されたキリスト教であったと考えるしかない。

 実は、ピサロによる中南米大虐殺も有名だが、欧州ピューリタン(キリスト教徒の名を騙るユダヤ教徒が大量に含まれていた)による北米大陸の先住民大虐殺の規模も凄い。

 欧州移民たちが殺戮した北米先住民(インディアン)の総数は、少なく見積もっても1000万人を超えるといわれている。
 アメリカ合衆国は、インディアン(ネイティブ)の殺戮死体の上に建設されたのである。

 こんなことを、本当にキリストの愛の思想を理解している人たちがやれるだろうか?
 キリストは、海外を侵略して殺戮しろなんて一言もいったことはない。
 こんな残酷な侵略を可能とする思想は、世界広しといえどもヨーロッパ化されたキリスト教しか存在しない。

 現在、アメリカ国民の25%が「福音派キリスト教徒」だとされていて、歴史的に共和党の支持母体であり、トランプを大統領に仕立てたのも福音派である。

 福音派の別名を「クリスチャンシオニスト」という。

  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

 上のリンクを読めばわかるように、これはユダヤ教そのものと言ってもいい。キリスト教の仮面を被ったユダヤ教なのだ。

 だから、彼らは「キリストの愛」を語る前に、旧約聖書レビ記に描かれた報復制裁、死刑を語るのであり、共和党福音派勢力は、アメリカにおけるあらゆる侵略戦争と、先住民虐殺を支持(推進)してきたのである。

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ユダヤ思想で動いているのはユダヤ人ではなくヨーロッパ化されたキリスト教だった

回心者ブッシュの演説に聞き入る「十字軍」兵士達

アメリカには「ポーン・アゲン」を なのり、そう呼ばれる人びとがいる。 人生の道半ばで、神に、キリスト に、聖書に出会い、キリスト教徒として新しく生まれ変わった人びとであ る。改宗ではなくて、回心と再生を誓う、プロテスタント教会のなかの行動的な一派である。

◆40歳にして「回心再生」

ブッシュニ世はボーン・アゲンのひ とりになった。飲酒にふけって、安易な生活を送っていたのが、名高い伝道師の説教を聞いてからは、四十歳にして酒を断ち、回心再生の人となった。

朝は祈りと聖書の読誦にはじまり、閣議も祈りではじまる。

演説には聖書 のことばがちりばめられている。

「アメリカに昧方しないやつは敵だ」というブッシュニ世の人物を特色づける発言も聖書からでている。

「わたしの側に立たない者はわたしに逆らう者、わたしと共に集めない者は散らす者である」

神仏の信仰を問わず、ボーン・アゲ ンの宗教体験をもつ人びとのおおく は、個人の内面の間題として回心をうけとめている。

ところが、アメリカの 「生まれ変わり」は異様に猛烈である。かれらは公の場で回心の体験を声高 に語って、人間は罪を負って生まれた存在であるから回心しなさい、改俊しなさいと、説得と折伏の活動に訴えることを神に奉仕する使命と信じている。

その特徴は徹底した二元論である。人間は神に選ばれて救われる者と、救われない者に分かれている。回心者に は永遠の平和、福音に耳ふさぐ者は悪魔の子で永遠の地獄が待っている。

善と悪、神と悪魔、味方と敵、白と黒、光と闇が現世を二分して戦っているという論理を用いて、迷える小羊に選択をせまるのである。

原理主義(ファンダメンタリズム) はイスラムの 「専売」のように思われているが、この 言葉と運動は はじめて一九 二〇年代アメ リカの白人プロテスタントの環境からうまれた。

ボーン・アゲンは原理主義の三つの 教条を継承している。

聖書に書かれてあることはすべて神の言葉であって、解釈や考証はゆるされない。

人間は神によってつくられた被造物で、サルから進化したなどという「妄説」はゆるされない。

やがてキ リストがこの世に再臨して至福の千年 が始まるから、神への奉仕にいそしまなければならない。

◆悪魔うけいれる土壌

最近のギャラップ世論調査による と、アメリカ人の48%は神が人間をつ くったと信じ、28%が進化論に傾いている。そして、悪魔の存在を68%が信 じている。

テロリズムも「九・一一」の悲劇も、バグダッドに巣食う悪魔の仕業だ という圧倒的な政治宣伝がたやすくう けいれられる精神的土壌がそろっている。 プロテスタント教会の少数派であっ たボーン・アゲン原理主義と、帝国を夢みる新保守覇権主義の二つの特殊な 潮流と人脈が、アメリカ政治の中枢を乗とってしまった。

神の下なる道義の国アメリカの指揮 官ブッシュニ世は、「万軍の王の王、主の主」(ヨハネ黙示録)として、神の御業を実践する十字軍に立つのであ る。

しかし、利得の追求を宗教的熱狂で紛飾した十字軍は、中東のみならず、 世界の現状にひそむ限りない複雑さ と、そして、人間の惨害を無視して強行されるのだから、前途には、とほうもない魔の陥弊が待っている。

現在の狂ったアメリカ人の精神構造を探るには、アメリカを覆っているキリスト教原理主義的教義が分からないと理解できない。

回心再生と言ったって何のことか分からない。

回心再生して神に仕え、そうでない福音に耳を塞ぐ者たちを、悪魔の子として永遠の地獄に突き落とすことが、彼らの使命なのだ。

このようなキリスト教原理主義の教義が分かっていれば、ラムズフェルドの冷酷さも理解できる。

彼はアフガニスタンの戦場における、タリバン兵の捕虜達をクンドゥスに集め、爆撃して皆殺しにした。悪魔の子として地獄に突き落としたわけだ。

彼らにとっては異教徒は人間とはみなさないのだ。
http://www.asyura2.com/0304/bd25/msg/114.html

キリスト教原理主義
http://www.kanekashi.com/blog/2017/10/5503.html


キリスト教原理主義の本質は、主に米国が過去に行った過失を正当化できるからこそ普及しているのであり、キリスト教よりもユダヤ教の亜種に近い性質を帯びている。

プロテスタントといえば、多くの日本人はルター派とカルバン派しか思いつかないだろうが、英米のプロテスタントの多くは、英国国教会の亜種である。

英国国教会は、設立当初から血塗られている。
ローマ教会が離婚を許さないのを理由に、ローマ教会を離脱して英国王が首長となる教会を設立したのであるが、そのヘンリー8世は6人の妻を持ち、2番目の妻アン・ブーリンと5番目の妻キャサリン・ハワードを姦通罪で処刑している。6人のうち死別は3番目の妻ジェーン・シーモアのみである。
英国国教会の成立には、ローマ教会を通して仏の影響力を廃したかったのもあるだろう。アビニョン捕囚(1309〜77)の影響でフランスはローマ教会への影響力を強化していた。

また、ローマ教会自体が各国の王の上に己の存在を置く状態であり、英国内の反発があるからこそ、英国国教会は存続したのだろう。
つまり、設立自体が、エゴイズムとナショナリズムが動機である。
そのため、エリザベス一世時代に英国国教会から清教徒が反発して分離するのだが、彼らがローマ教会へ戻らずに新しい諸派を建てていった理由も、ナショナリズムによるローマ教会への反発があった。

もちろん、当時のローマ教会は相当腐敗していたのも事実だ。
つまり、英米のプロテスタントの場合、ルター派とカルバン派ほど純粋な動機とは言い難い部分が元来強かったのである。

ローマ教会を離れた時に、教皇に替わる宗教的権威は、何になるか。

自派内のヒエラルキーの頂点である。
古い宗派の中で頂点を極めることは難しいが、新派を建てれば己自身が頂点になりうる可能性がある。

「英国人は六十の宗派を抱えているが、料理のソースは一つだ」というイタリアの諺があるほど、英米のプロテスタントは多数の派がある。
己が宗教的権威になりたいという我欲こそが、多数の派が存在する理由の最大の要因ではないかと憶測している。

一番の問題は、聖書無謬性という偏向なのだが、これはルター派が聖書中心主義を唱えた影響から英米のキリスト教原理主義に多い。
キリスト教において本来一番大切なのは、イエス=キリストの言葉であった筈だが、イエス=キリストの言葉と矛盾する見解を米国人が頻繁に出すのは、聖書無謬性の影響ではないかと思う。

聖書無謬性、というよりも、旧約聖書無謬性こそが、キリスト教原理主義の中心に存在するのではないか。

旧約聖書は、無謬どころか矛盾だらけだが、キリスト教原理主義で重要視されているのは、旧約聖書の内容とヨハネの黙示録なのである。
ヨハネの黙示録の諸派にとって都合の良い解釈することと、旧約の内容が、キリスト教原理主義の根本のようだ。
これでは、キリスト教というよりも、選民思想が極端に強いユダヤ教の亜種である。

まず、北米インディアンの土地を奪ったことについては、「アメリカは約束の地である」と説明する。

鉄砲隊に向かって「特攻」を続けた北米インディアンを、虐殺し続けるのに当たって、「北米インディアンは聖書に書かれていない。だから、あれらは人間ではない」と説明する。

奴隷貿易の中心は実は英国だったが、「黒人は聖書に書かれていない。だから、あれらは人間ではない」と同様に説明している。

聖書の無謬性という信仰を利用することによって、自分達のエゴイズムや貪欲な物欲、選民思想を合理化できるのだ。

どんな人間だとて、異民族でも多数の人間を無差別虐殺すれば、潜在的に罪悪感を感じるものである。
もちろん、本物の「見せかけだけの善人」ならば、潜在的にも罪悪感を感じないだろうが。
米国人の心に在った潜在的罪悪感や不安感を薄れさせ、自らの虐殺・軍事的及び経済的侵略を正当化するために、聖書無謬性は、実に利用価値の高い説なのである。

聖書無謬性は、選民思想を強化し、エゴイズムの発現と経済侵略を正当化する。
だから、英国は「死の商人」として長年成功できたのだろう。日本で有名なグラバーも、英国の武器商人である。

第二次世界大戦後、英国の国土は荒廃していた。
戦争の被害のない米国が「世界の中心」となったのは必然であるが、その世界の中心とは、「世界の武器工場」なのである。この情けない地位は、この先当分揺るぎそうにない。

人殺しで儲ける「商売」は、私は世界中で最も卑しい職業だと思う。
殺傷兵器を多数生産することにも、自己正当化と合理化が必ず必要になる。
「我々は、民主主義を世界に普及するために武器を製造しているのである」とか工場で合理化の言葉を言わなければ、現場の労働意欲が必ず低下していく筈だからだ。

米国で武器を多数製造しなくても、たくさんある別の産業に大半を転換すればいいだけの筈だ。日本は、戦後ちゃんとできたのだから。
だが、恐らく、最早不可能だろう。

なぜなら、米国は「民主的な豊かな社会」から「憎悪と恐怖の対象」「言論を弾圧する強国」へと変質して行っているからである。
報復を恐れて先制攻撃し、無差別攻撃するために、他国民の憎悪と怒りが増し、死を賭しても抵抗を表したいという人々をどんどん増やしているという、ごく当たり前の論理が、米国人には理解できないようだ。

恐らく、欧米人以外の人々を、無意識下で「人間」と認めていないからである。

世界中から恨まれ憎まれていることを、米国人の大半が9.11まで気づかずに済めたのは、エバンジェリカルが米国民が潜在的に持つ罪悪感や不安感を合理化し、選民思想を強化してくれているためである。

戦争があるたびに、米国内のエバンジェリカルは信者数を増していく。
今や、聖書無謬性を信じる米国人が半数以上なのではないか。

【福音派】聖書の外典・偽書と「聖書の絶対不可謬性」

キリスト教史の中で、旧約聖書が正式に聖典の扱いを受けるようになった歴史は意外に浅く、トリエント公会議(1545)の時である。
2世紀には既に旧約聖書を認めない派が存在し、それに反対するためにも4世紀に聖書のラテン語訳が始まり、397年「正典」が一応決まった。

特に、ヨハネの黙示録を新約に残すかどうかで、随分揉めたらしい。
東方正教会は、長く認めていなかったという。

1世紀末に書かれたもので、「ヨハネによる福音書」「ヨハネの手紙」の著者とは別人が書いているが、今でも諸説あり、作者が福音書作者でないと文献学等で否定されていることを聞くと激怒する宗派もあるらしい。

どの文書が聖書として認められるべきか否かで、長く揉めて来た歴史というのは、大抵の宗教にあることだ。例えば、「北伝仏教の経典の多数は偽書である」という研究もある(「梅原猛の授業 仏教」をご参照下さい)

そんな歴史があるのに、特に、キリスト教原理主義者達を中心に「聖書の絶対不可謬性」を固く信じているキリスト教徒が結構いるのだそうだ。

聖書の中には、これを聖書に含めるかで揉めた文書があるという歴史等を、清教徒は全く知らなかったらしい。そのため、アメリカを中心に「聖書の絶対不可謬性」という、珍奇な教義をもつ教団が多いのだそうだ。

しかも、彼らが「間違いがない」と主張するのは、大抵、本来は聖典ではなかった旧約聖書のほうで、新約と違って間違いだらけの書物だ。

旧約聖書は盲信されると、世界の迷惑になる話が多すぎるのだ。

聖書と言っても旧約聖書は、基本的に泊付けのために導入されたものであり、どう考えても新約聖書の「神」と矛盾している。
旧約聖書の「神」は、所詮民族宗教の神なので、イエスと違い、人を幸福にすることのない神なのだ。

その「神」とイエスが三位一体であると言ったものだから、それから、キリスト教の神は相当残虐な「神」に変化し、教会の教えも残虐なものに変質してしまったのかもしれない。

ローマカトリックが新教の発生と共に今までの教会のあり方を見直して現在に至るのと対照的に、「自分達こそ、(旧教の輩と違って)汚れなき者である」と主張し続けて来た人々は、随分人殺しが好きな人々になっていき、全く自分達の行動を振り返ろうとはしない。

「神に選ばれた」とか「(自分達だけは)清浄なるものである」とか、「アメリカは『神の国』である」とか言うのは、明らかな(誇大)妄想である。
民族宗教の神ならともかく、キリスト教の神が、そんなに驕り高ぶり尊大で、「自分達は選ばれているから何をやっても許される」といった論理で他国民を無差別虐殺するような信者を、そんなに高く評価するだろうか。

「汝の敵のために祈れ」と言った神がだ。

聖書を書き記したのは所詮古代ユダヤ人であり、聖書の中にサハラ以南の黒人、インド以東のアジア人、北米南米・オーストラリア・ミクロネシアの現地人の存在が書かれていないのは、単に、当時の古代ユダヤ人の知識が足らなかっただけである。

ところが、「聖書の絶対不可謬性」を盲信する人々は、聖書に出て来ない人々を「人間として認めてはならない」という、見解になりがちだ。

清教徒が最初にこの考え方を米国に伝え、英国の清教徒が奴隷貿易を擁護した。自分達は清い名を名乗り、その行動は実に血なまぐさい。

聖書が誤っていることを認めぬ代わりに、世界や現実のほうを自分達の信念に合わせようとすると、随分多数の人々の人権を侵害し、戦争を次々起こし、多数の国を弱体化させ、...たくさんの異教徒をアジア・アフリカ・南北アメリカで殺さなければならない。
実際に、合わせようと今まで努力してきたのが、アメリカ合衆国という国の「裏の歴史」ではないのだろうか。

「キリスト教原理主義のアメリカ」(p.94)では、「聖書の絶対不可謬性」を信じる信者の割合を表示している。

 ユニタリアン・ユニバーサリスト        6%
 統一キリスト教会              12%
 アメリカン・福音ルーテル教会        21%
 エビスコーパル・チャーチ(聖公会)     22%
 統一長老派教会               25%
 統一メソディスト教会            34%
 エホヴァの証人               51%
 チャーチ・オブ・クライスト         55%
 サザン・バプティスト会議          58%
 チャーチ・オブ・ナザレン          58%
 アセンプリーズ・オブ・ゴッド        65%
 ユナイテッド・ペンテコスタイル・チャーチ  69%
 チャーチ・オブ・ゴッド           80%
http://hoffnungenlied.cocolog-nifty.com/kaizen/cat1966234/index.html

「敵を妥協せず徹底的に叩く」というアメリカの精神的背景について

アメリカに移住したピューリタンは、「キリスト教原理主義」を貫いて、「エルサレムの建国」を「マニフェスト・デスティニー(明白なる使命)」として、西部開拓(実際は先住民殺戮)を推し進めた。

この「キリスト教原理主義」の精神性が連綿と続いているという。

「キリスト教原理主義」は聖書(:福音)絶対であるのと同時に、選民思想であるという。これが他部族みな殺しを正当化させているとのこと。

元々、ヨーロッパ自体が

「古代・地中海周辺における皆殺し戦争の結果としての共同体の徹底破壊」
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=330205

により、選民思想も登場してきているという背景があります。

ヨーロッパは、17世紀中頃に徹底殺戮の宗教戦争(:「神」と「悪魔」の戦い)をやめる条約を取り交わしました。しかし、アメリカ(に渡った移民)はその後も長きにわたって、みな殺しの殺戮を繰り広げてきたことが、今尚「敵を妥協せず徹底的に叩く」という精神性に繋がっているのだと思います。
http://www.kanekashi.com/blog/2017/10/5503.html

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グローバリストの戦略 2013-11-22

消費税を増税しただけで、安倍不支持になる
TPPに交渉参加しただけで、安倍不支持になる
私は、そんな「お花畑保守」にひとこと言ってやりたい
お前らは、日本の総理がカダフィのように殺されてもいいのか?・・と

ちなみにボイドはリベラルだす〜(・ω・)/

それはそうと(笑)

最近、グローバリズムは「共産主義」だって人がいるんですね

でも、「資本主義」、「共産主義」って考える時点で、あなたは既に「昭和のお花畑」です(笑)

グローバリズムって「企業」の理論なんですよ

自分たちが儲かれば、国家や国民なんてどうなろうが、知ったこっちゃないわけです

つまり、「資本主義」(A)、「共産主義」(B)も、金儲けの道具でしかない

AとBが対立したら、AにもBにも武器(核兵器含)が売れて儲かるよな〜

これが、企業の戦略なんです

かつて、植民地時代に彼らは考えたんですよ

奴隷制度だと、奴隷のモチベーションもいまいち上がらないし、労働生産性が低いよな、と・・

やっぱ、奴隷にも必要最低限の「希望」と、必要最低限の「お金」を与えて、生産効率性を上げたほうがいい、と

生産効率化がもたらす利益−新奴隷に与えるコスト>旧奴隷がもたらす利益

考え方は、まさにROIであって、この損益分岐の上に生まれた新奴隷管理制度が「グローバリズム」です

なので、グローバリズムは、共産主義も、資本主義も一切関係なし

「生産効率性の向上と、最低限の統治コストを実現した新奴隷制度」

つまり、グローバリズムは「奴隷制度」なんです

さて、世界の歴史ってものは、国家戦略をベースに国家管理視点で書かれているんですね

なので、グローバリズムを理解するには、それを「企業戦略」の視点から、読み直す必要があるのです

労働者(奴隷)には、労働をさせるので、ストレスが溜まります

これが溜まりすぎると、暴動とかデモとかになって厄介なんですね

なので、適度にストレスを解消させる必要があります

人間には、そもそも闘争本能があって、本能的に「殺し合い」を見るのが好きなんです

古くはコロシアムですけど、今は、それが、サッカーとか、ボクシングとかになってます

政治的論争、民族的論争なんていうのも、同じです

そういうものを見て、わーわー応援、批判させることで、社会や企業に対するストレス、欲求不満を解消させるというのが、基本的な戦略です

今の東アジアだって、「韓国ガー」「日本ガー」ってやってるでしょう?(笑)

古くは、「右翼ガー」「左翼ガー」・・・

でも日本の戦後の右翼も左翼も、グローバル企業が人工的に作ったものだって、ご存知でした?(笑)

この形を変えたものが、軍事戦略です

(この軍事戦略というのは、国家の軍事戦略ではなくて、企業の軍事戦略ですね)

対立するAとBという勢力がある

AにもBにも武器を売ると儲かる

※日露戦争なんてまさにこれ

まずこういう基本戦略があります

AとBが平和的な状態であれば、争うように仕向ける

そして、AにもBにも武器を売ると儲かる

※北朝鮮がミサイル撃つぞ〜ってなると、日本がアメリカの迎撃システムを買う、なんてのはこれですね
※北朝鮮に払う賄賂<日本から入るお金、であればビジネス成立です

Aに敵対する勢力がなければ、人工的に敵対する勢力Bを作り出す

そして、Bから攻撃を仕掛ければ、Aに武器が売れて儲かる

※まぁ、これは中東でよく見かける光景です、反政府勢力とかですね

東西冷戦
朝鮮戦争
ベトナム戦争
イスラエル建国
イラク戦争
リビア紛争
シリア紛争←ついに失敗
(実は金融も、この軍事戦略の応用でかなり読み解けるんです)

で、100年近く騙されてきたのが、私たち新奴隷であると

さぁて、どうしてくれようか、と

それが2013年です(・ω・)/

大切なのは、国家戦略の視点だけでなく、企業戦略の視点からも世界を見ていくということですね
https://ameblo.jp/newliberal/entry-11705384946.html

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ユダヤ陰謀論の無責任 (2014年12月、「時事評論石川」に「騎士」名義で寄稿)

イデオロギーを優先し、事実を無視した言論――。慰安婦報道の誤りで叩かれている大新聞の話ではない。元外交官が保守系出版社から最近出した本のことである。

元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫は『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』(ワック)で、手垢にまみれたユダヤ陰謀論を縷々述べる。持ち出される数々の「証拠」は、これまで陰謀論者によって散々繰り返されてきたものばかりである。

たとえば、ロシア革命の指導者の多くはユダヤ人であり、革命を資金支援したのも米英のユダヤ系金融機関だったと馬渕はいう。しかしロシアのユダヤ人の多くは共産主義者ではなく、穏健な立憲君主制支持者だったし、共産主義を支持するユダヤ人も、その多数はレーニン率いるボルシェヴィキ側ではなく、対立するメンシェヴィキ側だったので、ソ連政権下では生き残れなかった。

資金については、歴史学者アントニー・サットンが1974年の著書で、モルガン、ロックフェラーといった米国のアングロサクソン系金融財閥が支援していたことを公式文書にもとづいて明らかにし、ユダヤ人陰謀説を否定している。

また馬渕は、米国の中央銀行である連邦準備銀行について、連邦政府の機関ではなく100%の民間銀行だと述べる。たしかに各地の地区連銀はその株式を地元の民間銀行が保有し、形式上は民間銀行といえる。しかしその業務は政府によって厳しく規制されているし、利益の大半は国庫に納めなければならない。地区連銀を統括する連邦準備理事会になると、完全な政府機関である。

馬渕はニューヨーク連銀の株主一覧なるものを掲げ、主要な株主は欧州の金融財閥ロスチャイルド系の銀行だと解説する。そこにはたとえば「ロスチャイルド銀行(ベルリン)」が挙げられているが、ベルリンには昔も今も、ロスチャイルドの銀行は存在しない。ドイツではフランクフルトにあったが、それも米連銀が発足する以前の1901年に廃業している。

前防大教授でもある馬渕はこうした嘘を並べ立てたあげく、ユダヤ人の目的はグローバリズムによって人類を無国籍化することであり、日本はナショナリズムによってこれに対抗せよと主張する。規制や関税に守られ、消費者を犠牲にして不当な利益を得てきた事業者やその代弁者である政治家・官僚にとってまことに都合のよいイデオロギーである。

約二十年前、オウム真理教が国家転覆を企てたのは、ユダヤ陰謀論を信じ、その脅威に対抗するためだった。無責任な陰謀論は、新聞の誤報に劣らず、害悪を及ぼすのである。
http://libertypressjp.blogspot.com/2017/06/blog-post_95.html

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「正論」「チャンネル桜」でも売出し中の元外務省論客はユダヤ陰謀論者だった
2014年12月5日 LITERA(リテラ)
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:9aBVXjacfvoJ:news.livedoor.com/article/detail/9545838/+&cd=30&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja

 天木直人氏、佐藤優氏、孫崎享氏......このところ、外務省は次々と個性的な論客を輩出している。外交の一線にいたことから育まれた彼ら独自の情報収集力と深い洞察力から表出されるそのオピニオンは、マスコミをはじめとする言論空間にさまざまな波紋を投げかけ続けている。
 その論客陣に仲間入りと目されているのが、元駐ウクライナ大使である馬渕睦夫氏だ。2008年に外務省を退官した馬渕氏は、2011年3月に防衛大学校教授を定年退職し、その後『国難の正体──日本が生き残るための「世界史」』(総和社)『日本の敵 グローバリズムの正体』(渡部昇一氏との共著、飛鳥新社)と次々出版。この10月には『世界を操る支配者の正体』(講談社)、『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』(ワック)を刊行している。クリミアをロシア軍が掌握しロシアに編入させたウクライナ危機もあって、馬渕元駐ウクライナ大使がウクライナを、そして世界をどう見るかに注目が集まり、売れているようだ。

『世界を操る支配者の正体』
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%93%8D%E3%82%8B%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E9%A6%AC%E6%B8%95-%E7%9D%A6%E5%A4%AB/dp/406219175X

から、馬渕氏の主張を見てみよう。

「ウクライナ危機は単にウクライナ国内の政争ではありません。聖書のヨハネ黙示録の予言にある世界最終戦争、すなわちハルマゲドンになる可能性を秘めた、きわめて危険な事態なのです。平和な日本で育った私たちの想定には決してなかった世界の大動乱の危険があるのです」

 元大使によれば真相はこうだ。14年3月、ウクライナ領クリミアは住民投票を得てロシア連邦に編入されたが、その背景は「ヴィクトル・ヤヌコビッチ大統領(1950年〜)が暴力デモで退陣を余儀なくされた事態に、クリミアのロシア系住民が急遽反応した」「ウクライナに暴力的政変によって親欧米派の政権ができたため、クリミアの地位、とりわけセバストポリ(引用者注・クリミアにあるロシアの軍港)の将来に対する不安がロシア系住民やロシア軍部に生じたとしても不思議ではありません。この暴力的な政変は要するにクーデターであり、このような非民主的な政権交代は1991年のウクライナ独立以来初めての経験であった」「歴史的に見てロシアが血の犠牲を払って死守したクリミア、ロシア人の人口がクリミア全体の6割を占める事実を勘案すれば、欧米が言うように国際法違反の住民投票であったと片付けることは正しくないと考えます」(同)

 つまり、暴力的な「反政府デモを主導したのはアメリカ」で親欧米派政権を樹立した。これに対抗する形でロシア側はクリミアを死守した──というのだ。

「読者の方々にぜひ知っておいていただきたいことがあります。それは、私たちは無意識のうちにメディアの報道に洗脳されているということです。私たちはあたかも自分の意見を持っているかの如くに錯覚していますが、これらの意見は自分の頭で考えた結果ではなく、メディアが報じる内容を鵜呑みにしているケースがほとんどではないかと私は見ています。(略)まさに皆さんが当然のようにメディアの報道からウクライナでの出来事を受け取っていること自体が、ウクライナ情勢の真相を見破ることを困難にしているのです」(同)
「我が国のロシア報道は残念ながら米ソ冷戦時代の旧思考に凝り固まっていて、新しい国際政治の現実からかけ離れた虚妄の議論に終始しています」(同)

 たしかに、日本のメディアはアメリカ寄り。これまでのアメリカのCIA(中央情報局)の国際的な工作活動から見ても、ウクライナでも暗躍していることは疑いがないだろう。

 しかし、元大使が「読者の方々にぜひ知っておいていただきたい」と指摘しているのはこういったレベルのメディア批判ではない。

「我が国を含む欧米の既存のメディアは、一定の方向付けをされているのです。誰がそうしているのかと言いますと、主としてアメリカとイギリスの主要メディアを所有、またはそこで影響力を行使している人々によってです。これらの人々はニューヨークのウォール街やロンドン・シティに本拠を置く国際金融資本家たちです。これら資本家の世界戦略に沿って事件の争点が決められているのです」(同)
 同時期に出版された『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』では、この国際金融資本家はユダヤ系だという。

「日本で『外資』と呼ばれているウォールストリートやロンドン・シティ(英金融街)の銀行家たちです。彼らの多くはユダヤ系です。彼らは世界で自由に金融ビジネスを展開しようとしている人たちで、国境意識も国籍意識も持っていません。彼らにとっては、各国の主権は邪魔な存在でしかありません。世界中の国の主権を廃止し、国境をなくし、すべての人を無国籍化して、自分に都合の良い社会経済秩序をつくろうとしています。彼らのグローバリズムの背景にあるのが、実は『ユダヤ思想』です」

 ユダヤ思想とは迫害されてきた歴史から生まれた「世界各国に散らばって住む」という離散(ディアスポラ)の生き方(国際主義)と国王や政府に金を貸してコントロールする金融支配のことだという。

「その考え方が、いま世界各地で問題を引き起こしています、金融至上主義、国境廃止、主権廃止、無国籍化を世界中に求めようとすれば、各国の国民性、民族性、勤労観などと衝突して軋轢が生まれるのは当然のことです」

 つまり、メディアはユダヤ思想によってバイアスがかかっている。ユダヤ金融資本がアメリカを牛耳っており、グローバリズムの名の下に世界支配を目論んでいる、といいたいようなのだ。

 ......うーん。「読者の方々にぜひ知っておいていただきたいことがあります」などと勿体ぶって言っているが、なんてことはない。単なる"ユダヤ陰謀論"ではないか。

『世界の陰謀論を読み解く──ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ』(辻隆太朗/講談社現代新書)では「陰謀論とは、?ある事象についての一般的に受け入れられた説明を拒絶し、?その事象の原因や結果を陰謀という説明に一元的に還元する、?真面目に検討するに値しない奇妙で不合理な主張とみなされる理論、である。もう少し簡単に言えば、何でもかんでも『陰謀』で説明しようとする荒唐無稽で妄想症的な主張、ということ」だという。著者の辻氏は宗教学者。同書によれば、「ユダヤは金融支配し国際主義を浸透させることを陰謀している」というユダヤ陰謀論のたぐいは、すべて、ユダヤ地下政府の会議での世界支配計画である「シオン賢者の議定書」と呼ばれる文書が元になっているのだが、この議定書じたいはロシア秘密警察が作った偽書だという。

「(歴史学者)ノーマン・コーンの研究によれば(略)一九世紀末パリ、製作者はロシア秘密警察である。その目的は帝政ロシアの存立を脅かす自由主義的・近代主義的潮流の責をユダヤ人に帰し、ユダヤ人迫害を煽り、既存秩序の正当化と延命を図ることだったと思われる」(同書より)

 帝政ロシアの作り出したユダヤ陰謀論がドイツのヒトラーにも影響を与えホロコーストの悲劇を呼んだ。戦後、ユダヤ陰謀論の発信源となったのは、ソ連だ。

「スターリンは一九四八年の国連でイスラエルの建国を支持した。イスラエルが社会主義国家になることを期待していたからだ。しかし周知のとおりイスラエルはアメリカと強い関係で結ばれ、期待を裏切られたソ連は、逆にユダヤ陰謀論の発信源となった。イスラエルとユダヤ系アメリカ人は現代の『シオン賢者』であり、イスラエルとユダヤ人は膨大な富と核兵器の脅威を利用して世界の出来事を操っている。このようなプロパガンダが、世界中の共産主義者たちから垂れ流されることとなったのである」(同書より)

 馬渕氏は駐ウクライナ大使の前は、駐キューバ大使だった経歴もある。旧共産圏に駐在しているうちに、いつのまにか、共産主義者のユダヤ陰謀論にかぶれてしまったようなのだ。

 馬渕氏の本を読まずともこの種の陰謀論はたくさんあるのだが、馬渕氏の本からは最新のロシア流ユダヤ陰謀論が読み取れる。ユダヤ陰謀論業界では、いまや、ユダヤとプーチンとの最終戦争の真っ只中なのだ。

『世界を操る支配者の正体』では、「2013年11月以来のウクライナ危機は、ロシア支配をめぐる戦いです。世界制覇を目論む国際金融勢力が、ロシアに最後の戦いを挑んできたのです」「ロシアとアメリカ(実際はアメリカ政府を牛耳っているウォール街に本拠を置く国際金融勢力)の新しい冷戦の開始です。(略)さらに、今回の冷戦は(略)場合によっては熱戦、すなわち第三次世界大戦に発展する危険性が決して排除されないのです」(同書より)。

「現在の世界は、グローバリズムとナショナリズムの壮絶な戦いの真っ只中にあります。グローバリズムの旗手がアメリカの衣を着た国際金融財閥であるとすれば、ナショナリズムの雄はプーチンのロシアです。ロシアを巡る戦いはグローバリズムとナショナリズムの最終戦争、つまりハルマゲドンであると言えるのです。(略)世界の運命を国際金融勢力とロシアのプーチン大統領のみに任せておいて、私たちはただただ傍観していてよいのでしょうか」(同書より)

 一九世紀末パリでロシア秘密警察によって作られたユダヤ陰謀論の2014年最新バージョンを日本の保守論壇にバラまく元駐ウクライナ大使。

 外務省には毎日、全世界の大使館から情勢報告や分析に関する公電(電報)が届くというが、ひょっとしたら、その内容はこういったウンザリな陰謀論ばかり、なのかもしれない!?
(小石川シンイチ)
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:9aBVXjacfvoJ:news.livedoor.com/article/detail/9545838/+&cd=30&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja

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2018.12.19
【WiLL, 2019.1号】2019年は迫りくるディープ・ステート(ユダヤ人勢力)と日本は戦う年になる!【馬渕睦夫】
https://rondan.net/4391

Contents
1 コテコテの陰謀論者・馬渕睦夫
2 ディープ・ステートって何?
3 日本に迫るディープ・ステート

コテコテの陰謀論者・馬渕睦夫

元外交官の肩書で次々とトンデモ陰謀論を披見してしまっている馬渕睦夫氏は、今時、ユダヤ人の陰謀説を大真面目に論壇誌に書いてしまうほどのお方です。現在、保守論壇ではコミンテルンの陰謀説が大流行なのですが、その流行に逆らって敢えて古臭いユダヤ人陰謀説を語る馬渕氏の言説は非常に新鮮です。

最新号の『WiLL』(2019.1号)に収載される馬渕氏の論考「2019年を占う:世界と日本の地政学」のなかで、「2019年は「ディープ・ステート」と「各国ファースト」が全面対決:我が国は日本人の価値観を見つめ直し、皇室をお護りしよう!」とその概要を述べています。

ディープ・ステートって何?

とりあえず「皇室を脅かすディープ・ステートって何?」って思うのですが、次のように説明されます。


二〇一六年の大統領選から今日に至るまで、トランプが戦い続けている真の敵は「ディープ・ステート」です。ディープ・ステートは、国境なきグローバル経済の恩恵を受けるユダヤ金融資本を核とするアメリカのエスタブリッシュメント層で、長らくピープルを搾取してきました。


トランプ大統領がそんな闇の組織と戦っているとは思いませんでした…。しかし「ユダヤ金融資本」とか唐突にユダヤ人陰謀論を挟んでくるところが香ばしくてたまりません。ユダヤ金融資本(国際ユダヤ資本などとも呼ばれる)というのは、ざっくり言えば「世界の金融を世界で操っているのはユダヤ人である」というありきたりで、かつ根拠のない陰謀説の一つとして有名です。しかし「長らくピープルを搾取してきました」って日本語何とかならなかったのかな…「人々」じゃだめなのでしょうか。

日本に迫るディープ・ステート

馬渕氏の理解によれば、@米露が接近したことや、AイギリスのEU離脱などを各国ファースト(自国第一主義)と位置づけ、なぜかこれをディープ・ステートに対抗するためだと理解します。どうも馬渕氏にとってこの世界で起こる動向は、すべてディープ・ステートと結び付けられてしまうようです。

ところで日本にもこのディープ・ステートをはじめ様々な魔の手は伸びているようです。具体的には次のような策謀が張り巡らされているそうです。

働き方改革はディープ・ステートの押しつけ。キリスト教的な「労働は苦役である」という価値観を持ち込もうとしているが、これは「日本人は働くな」と言っているに等しい。日本人にとって労働は神事である。

「寛大な社会を」「多様性を大切に」といった聞こえのいいポリティカル・コレクトネスは、伝統文化や秩序を破壊する。この背景にはフランクフルト学派の

「あなたが不幸なのは、今の社会が悪いからだ」
「既存の権威に挑戦し破壊しろ」

という考え方がある。

「ジェンダーフリー」や「男女共同参画」は伝統的秩序を侵略しようとするフランクフルト学派の策謀。

女性宮家・女性天皇・女系天皇といったものは皇統を断絶させるためのディープ・ステートの破壊工作の一環。

などなど、ともかくこの世で気に喰わないことがあれば、その原因としてディープ・ステートとかフランクフルト学派とか実際には存在しない仮想敵を想定してしまっていることは明白でしょう。というか田中英道氏の論文以外で、フランクフルト学派陰謀論が現れるなんて感動です。

2019年はこんなディープ・ステートやフランクフルト学派と戦わなければならないなんてワクワクしますね(棒読み)
https://rondan.net/4391

6. 中川隆[-9260] koaQ7Jey 2019年7月03日 16:54:11 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3381] 報告

国難の正体――日本が生き残るための「世界史」 – 2012/12/25
馬渕睦夫(著)
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E9%9B%A3%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E2%80%95%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%AE%8B%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%80%8D-%E9%A6%AC%E6%B8%95%E7%9D%A6%E5%A4%AB/dp/4862860656

カスタマーレビュー


老書生 5つ星のうち1.0
論理の飛躍とこじつけが目立つ 2013年11月15日

既刊の本から都合の良い箇所をつまみ食いして、こじ付けては大層なお話を展開していますが、引用されている本の多くは回想録です。しかし、回想録の多くは、本人の手によるものではなくゴーストライターが書いたものです。例えばゴルバチョフの回想録はまともですが、彼の忠実な補佐官であったチェルニャーエフが書いたものなのです。日本語版は単なる翻訳ではなく日本人向けに一章が書き加えられています。回想録にはいろいろな作為があるうえ、記憶違いや故意の歪曲もあり得ます。回想録の史料的な価値については格別に厳密な検証を要するのです。本人がが言っているのだから間違いないだろう、は間違いです。

この本のなかの論理の飛躍やこじつけは枚挙にいとまがありません。ほんの一例ですが、引退後のパパ・ブッシュとゴルバチョフが抱き合ったからといって、「アメリカとソ連は友邦だったのです」とこじつける類です。亡国の元首であるゴルバチョフの失脚後の活動の精神的支えは、冷戦終結の功績によってノーベル平和賞を受賞したという誇りです。ブッシュには冷戦を米国の勝利でもって終わらせたという満足感があります。両人が冷戦終結のパートナーと抱き合うのは個人的感情から当然で、それ以上でも以下でもありません。


7. 中川隆[-8906] koaQ7Jey 2019年7月31日 06:25:49 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3818] 報告
それでも「令和革命」は終わらない。そしてマーケットの次の”潮目”に向けて(原田武夫の道中辻斬り Vol. 65) - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=529yQo23B18

You have to vote for one of us! (It's a two party system) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=w7NeRiNefO0

洗脳メディア 2019.07.30
原田武夫さん 選挙の仕組み Two Party System(ツーパーティシステム)の枠組みを超えられるのか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-how-to-leave-two-party-system.html

さて、久しぶりに原田武夫さんの動画を見たんですが、
選挙システムについて興味深いことを言ってますた。

原田さんは動画中こんなことを言ってます。


選挙やり方は、1945年8月15日からそれまでとガラリと変わって来てる。
とりわけ1951年以降の日本の選挙は全然違う。

1945年〜1951年の約6年間にアメリカンデモクラシーを日本人は徹底的に叩き込まれた。

アメリカンデモクラシーとは、マスメディアが右でも左でも実はある一定の幅以上のことを書いちゃいけない。
その幅を超える者については推薦してもいけないし、存在も放置ちゃいけないというものだった。

それは、右も左も、一定の枠組みの幅の中でプロレスをやるというものだ。

本当は根源的な階層=つまり世界の王族がルールを取り決めて、それがどんどん下に降りてきて、一般庶民に降りてくるころには随分分かりやすいルールになってる。

でもルールを決めてるのは支配者層=王族であって、庶民が決めてる訳じゃない。
それは絶対に報じられない。

枠組みの外にでる連中は、最終的に横田幕府がやってきてダメだろゴラァァ!( ゚Д゚)みたいに潰される。
枠組みを壊そうとチャレンジする人はアメリカに連れていかれて二度と帰ってこない。

つまり降伏することを決めたのは昭和天皇なんだから、日本の根源的階層=皇室とアメリカ勢がお互い枠組みを決めてるからでしょ。

ぇえ?
なんだか原田さんは、もともこもないことを言ってますね。
米軍が撤退する。
ってことで、ぶっちゃけ話をしてるのでしょうか。

こんなことも言ってますた。


今でこそ日本共産党は議会の中の政党ということになってるけど、
その昔の共産党は1950年代までいわゆる暴力革命を唱える政党だった。

今は確かな野党などと言ってるけど、元来はこの議会制民主主義こそ問題だと言ってた。

それなのにGHQが去るごろになんとなく動きが変わってきて今は、確かな野党を目指すなどと言ってる。
おかしいんじゃない?

一方で、自民党は自民党で、それより右の日米同盟を全部破棄して
完全に独立して主権を勝ち取ると言ってる人間がいない。

これ不思議だと思わない?
結局、同じ穴のムジナなんですよ。

そう。その通り。

実は日本には、本物の左翼。本物の右翼がいない。

ネトウヨのように、アメリカの軍艦に守って貰らいながら、勇ましがるアメポチ右翼しかいない。
ほんまものの自尊自立の右翼がいない。

バカバカしい。
去勢された右翼しかいないじゃないか。

結局やらせ。
というお話ですた。

まぁ、これはワタスがずーっと前から言ってるTwo Party System(ツーパーティシステム)という話なんですね。

Two Party System(ツーパーティシステム)とは。

例えばあなたがどっかの中小企業の経営者だったとして、
社員どもは、安い給料で文句も言わず働く従順な奴隷であって欲しい。

まさか徒党を組んで労働組合を作ったりするモノ言う奴隷などは面倒くさくてしょうがない。
ストライキして賃上げを要求されたらたまらない。

せや!
友達にお願いして労働組合を作ってもらったろ。
そうすれば自分がコントロールできる労働組合を作れる。

で、友人と示し合わせて、やらせの労働争議をする。
丁度良い金額で賃金の合意に達する。

そうすりゃ全部自分でコントロールができる。

という訳で、
ほんまものの反対勢力が出てきたら困る。
そういう時、反対勢力を自分で作っちゃう。

それがTwo Party Systemなのです。

これは、最近焼け落ちたノートルダム大聖堂。

東京都庁はこれがモデル。

なぜ統治に関わる建築物には2本の柱がある。

その昔、ソロモン神殿の前にこーんな2本の柱があった。
054kirisuto5.jpg
この2つの柱は、ボアズとヤキンと言ったとさ。
jachin_boaz.jpg
フリーソーメンさんの2本の柱もこれを表している。
masterscarpet1-copy4.jpg image010.jpg
支配者層は、2本柱というシンボルをいろんな建物に埋め込んでる。
2本の柱で人民を統治するという意味です。

以下、何故かシンプソンズに出てくるtwo party system。
なんで一つ目のエイリアンが出るのか不思議ですが。


Take a good look at your beloved candidates. They’re nothing but hideous space reptiles!
良く見ろよ! あなたたちの候補者はスペースレプタイルだよ!

It’s true. We are aliens. But what are you going to do about it? It’s a two party system. You have to vote for one of us!
そうだ。俺たちはエイリアンだ。でも、だからどうした?これはTwo party systemだ。
お前達は我々のどちらか一方に投票しなければならないのだ。

Well I believe I’ll vote for a third party candidate.
だったら、私たちは第3の候補者に投票する!

Go ahead. Throw your vote away.
ははは。どうぞご自由に。その票は無効だ。

まぁ、原田武夫さんの言うように、
山本太郎さんの令和新選組は、その枠から出られるのか。
それが見どころかと思います。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-how-to-leave-two-party-system.html

8. 中川隆[-10778] koaQ7Jey 2019年10月17日 11:15:20 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2068] 報告

街場の読書論 韓国語版まえがき - 内田樹の研究室 2019-10-17
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/664.html#cbtm


 みなさん、こんにちは。内田樹です。
 『街場の読書論』の韓国語版が出ました。
 書くことと本にかかわる文章だけを集めたちょっと変わったアンソロジーです。文章そのものは平易なのですが、言及された元の書物について知らないと翻訳がなかなかむずかしはずです。日本の古典からの引用もあるし、アメリカやフランス文学の話もあるし、落語の話もあるし...翻訳の労をとってくださった朴東燮先生もずいぶんご苦労されたと思います。何よりもまず朴先生のご尽力に感謝申し上げます。いつもありがとうございます。

 序文として一言申し上げたいのは、僕の本がこの時期に韓国語訳されて出版されることの意味についてです。

 いま、日韓関係は僕が知る限り、過去最悪の状態にあります。どうして短期間のうちにこんなことになってしまったのか。このところ、そのことをずっと考えています。

 どうしてこんなことになってしまったのか「わからない」というのは、僕一人ではなく日本の市民のおおかたの実感だろうと思います。

 メディアでは、「このトラブルの責任者は誰か?」「このトラブルから受益しているのは誰か?」という問いが繰り返し立てられ、そのつど「私は真相を知っている」というタイプの「専門家」が登場して「正解」を教えてくれる、ということをしています。

 むずかしい問題が起きたときには「話を簡単にする人」がもてはやされます。知識人でも、政治家でもそうです。

「話を簡単にしてくれる人」はさまざまな変数が入り組んで起きた出来事を、単一の「張本人(author)」が立案した邪悪な「計画」の所産であると説明します。そういう説明をされると、こちらの知的負荷は一気に軽減する。「なんだ。そんな簡単な話だったのか」と知ってほっとする。一見すると無秩序で、偶発的に起きているように見える現象群の背後に「すべてを差配しているオーサー」がいて、すべては実は綿密に組み立てられた計画通りに進行しているのだ・・・と思うと、ことの良し悪しに関わらず(その変化が自分にとって不利なものであってさえ)、人は「ほっとする」。

 これは人性の自然ですから、仕方がないと言えば、仕方がない。

 すべての事象の背後には「神の摂理」があると信じることも、「歴史を貫く鉄の法則性」があると信じることも、「シオンの賢者のプロトコル」があると信じることも、信憑の構造そのものは同一だからです。そもそも、偶発的に見える自然事象の背後には「美しい数理的な秩序」が存在すると信じるところから自然科学だって始まるわけですし。

 目の前の現象が入り組んでいて、理解に難いものであればあるほど、「これらの複雑怪奇に見える出来事の背後には、すべてを予見し、すべてを知り抜き、すべてを統御している単一のオーサーがいる」と推論することへの誘惑はより強いものになります。でも、その誘惑に屈服することがときに破滅的な結果をもたらすことも僕たちは知っている。

 1789年のフランス革命のあと、民衆に追われた貴族と僧侶は英国に亡命しました。そして、夜ごとロンドンのクラブに集まってはどうして「こんなこと」が起きたのか、語り合いました。残念ながら、フランス革命を「無数のファクターの複合的効果」として複雑なまま扱うことができるほどに彼らの知性はタフではなかったので、彼らはこんなふうに推論しました。

 革命は、体制を一気に覆すことができるほどの政治的実力を持ち、かつ完璧な秘密保持を誇る「世界的な規模の陰謀組織」によるものだ、と。そうでないと、大規模な政治的動乱が同時多発的に起きたことの説明がつかない。

 では、その陰謀組織は何ものか? 

 さまざまな「容疑者」が吟味されました。プロテスタント、イギリスの海賊資本、ボヘミアのイリュミナティ、フリーメーソン、聖堂騎士団...そのリストの中に「ユダヤ人の世界政府」というものもありました。実は「オーサー」は誰でもよかったのです。物語の構造だけが重要だったのです。そして、最終的にかなり多くの人たちが「ユダヤ人の世界政府がフランス革命を立案し、実行したのだ」という陰謀史観を採用することになりました。そして、その物語を信じた人たちが(どこまで本気で信じていたのかはわかりませんが)、そのあと2世紀にわたって、同じ物語を飽きずに繰り返し語り続け、最終的にそれがユダヤ人600万人のジェノサイドを帰結したのでした。

 理解しがたい事変が起きたときに、どんなストーリーでもいいから、誰かに分かりやすい理由を示してもらって安心したいと願うのは人間的な弱さの現れです。そのこと自体を責めることはできません。でも、「オーサー」を特定して「話を簡単にすること」に固執して、現実の複雑さを直視することを忌避した人たちが、その結果どれほど非人間的なふるまいに加担することになったのか僕たちは歴史から学びました。動機は人間的だったけれど、帰結は非人間的なものになった、ということがあるのです。

 この歴史的事実から僕たちが引き出しうる教訓があるとすれば、それは、どんな複雑な出来事についても、「そのすべてを統御し、そのことから受益している単一のオーサーがいる」という仮説に対しては、十分な警戒心をもって臨む必要があるということだと僕は思っています。

 その経験則に従って言うと、僕は日韓関係をこのような出口の見えない状況に導いた「邪悪な主体」がいるとは思いません。日韓両国民を困惑させる「周到な計画」があったとも思いません。無数のファクターが絡み合って、「こんなこと」になった。だから、「責任者は誰だ?」「張本人は誰だ?」「受益者は誰だ?」というタイプの、話を簡単にしようとする問いかけをする人に対しては、そういう問いの立て方は有害無益であると、むしろ問題の解決を遠ざけるだけだと告げることにしています。

 こういう難問に遭遇したときには僕は「複雑な現実は複雑なまま扱う」ことにしています。

 不合理なようですけれど、これはほんとうにそうなんです。複雑なものは無理やり単純化しないで、複雑なまま扱う。

 それがどのような種類の問題であれ、僕が困難な問題に接近するときの基本的なマナーです。政治について語る場合でも、哲学や文学について語る場合でも、それは変わりません。

 それは固く結ばれた紐をていねいにほどく作業に似ています。結び目のどこかにわずかでも緩みがあったら、そこを緩める。僕たちにできるのはそれだけです。いつ、どの結び目がほどけるのか、予測できません。だから、工程表を作ることもできないし、作業が完了する期日を示すこともできません。僕たちが経験的に知っているのは、「結び目が一つほどければ、次の結び目がほどきやすくなる」ということくらいです。

 気長な作業です。こういう作業に必要なのは、「切れ味のよい知性」ではありません。むしろ「タフな知性」です。結論が出ないまま、ずっと宙吊りにされていることにも耐えられる知的な忍耐力です。僕は「知性の肺活量」という言葉を使うこともあります。どこまで息を止めていられるか。わかりやすい結論を採用して、知的負荷を一気に軽減したいという誘惑に耐えて、どこまで「わかりにくい話」に付き合い続けることができるか。

 いま日韓両国民に(とりわけ日本国民に)求められているのは、そういう自制と忍耐だと思います。

 なんだか抽象的な話になってしまってすみません。

 僕のこの本が韓国の読者にどういうふうに受け止められることになるのか、僕にはうまく想像がつきません。韓国の読者たちの何人かに言葉を届かせたくらいのことで、日韓の外交関係に何らかのプラスの影響が出ると期待するほど僕はイノセントではありません。でも、「複雑な事態を複雑なまま扱う」という僕の作法に共感してくれる読者が一人でもいれば、そこから結び目がひとつほどける可能性がある。僕はそんなふうに考えています。

 がんばりましょう。
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/664.html#cbtm

9. 中川隆[-10762] koaQ7Jey 2019年10月17日 14:25:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2085] 報告

宇野正美講演会・傍聴記「反ユダヤ伝道師」かく語りき

7月20日(1995年)に、神田の日本教育会館・一ツ橋ホールで開かれた、
宇野正美氏の「1996年 国家存亡の危機が来る」という講演会を聴きに行った。

そうか。この人物が、H氏やA氏やY氏と並んで、「ユダヤによる世界支配の陰謀」
を唱えて、日本の言論界の一角で、異様な気炎をはいてきた宇野正美氏か。

この人が「ユダヤの陰謀」という恐ろしいテーマをひっさげて,もう二十年も言論
活動をやっている人なのか。もし本当に氏が「陰謀」なるものを暴いてしまった人
だったら、とっくの昔に殺されていないのはなぜだろうという疑問が脳裏をかすめた。

 宇野氏ら陰謀評論家は、世界の一般民衆を操る支配階級の人びとの、さらにそのまたごく少数の限られた人びとの秘密クラブの存在を確信することから、自分たちの言論活動を開始する。

「1990年にバブル経済が破裂したあとの5年間で、世界で、日本で、〇〇、〇〇の事件がありましたね。

これは、〇〇が〇〇して、〇〇になったものでした。その背後に、世界を操る〇〇〇〇の存在があるのです」。

要約するならば、宇野氏の話は、このスタイルに終始している。

「〇〇という事実がありました。これは、皆さんもご存知のとおり〇〇〇〇だったのですが、これも実は〇〇〇〇がからんでいるのです」。

 この語り口調は、なかなか小気味よいのである。そうか、あの事件も、この事件
も、やっぱり裏に秘密があったのか。自分もヘンだな、と思っていたんだ。

聴衆は、宇野氏の推理いつしかのめり込んでいく。開場は静まり返って、みんな真剣に聴き入っている。

いろんな厳しい人生経験を積んでそれなりの生き方をしてきたあとでも、人間はこの程度のホラ話に一気のめり込むことができるのである。


「この1月17日の関西大地震は、人工地震の可能性が、1%はあります」

「3月のオウム事件は、地下鉄サリン事件は、北朝鮮が裏で糸を引いているのです」

「最近起きたソウルのデパートの倒壊事件。奇妙でしょ。ビルの中央部分だけが、
一気に崩れ落ちるなんて。これは、低周波兵器でズーンと低周波をかけると、起こるのです」

 この三年ほどで、宇野氏の考えは二つの点で大きく変化している。かつて文芸春秋系のネスコ社から出していた本では、単純素朴な、ユダヤの秘密組織による日本征服説が説かれていた。これは、若い頃からの氏の聖書研究と愛国感情が混じり合った産物だった。

最近は、

「ユダヤ人には、アシュケナージ・ユダヤ人というニセものがおり、スファラディ・ユダヤ人という本物のユダヤ大衆を抑圧するためにイスラエルを建国したのだ。

そしてこのイスラエル建国主義者たちがシオニストであり、国際陰謀をめぐらす諸悪の根源である」

という考え方をしている。

 かつての論調ではフリーメーソン、ビルダーバーグ、イルミナティ、TC(米欧日三極会議)、CFR(外交問題評議会)などの秘密結社や国際機関と、ユダヤ人の秘密結社との関係がどうなっているのかはっきりしなかった。ところが、今回の講演では、「ザ・クラブ・オブ・アイルズ」というヨーロッパの旧来の王侯貴族達の裏結社が、これらすべての秘密クラブの上に君臨し、序列を作りそのずっと下の方で使われているのがユダヤ人たちである、という簡単な理論になっていた。


フリーメーソンやイルミナティなどの秘密結社の存在はさておくとして、TC
(トライラテラル・コミッション、米欧日三極会議)は公然と存在する。

私は、「陰謀」の存在自体は否定しない。世の中に「陰謀」の類はたくさんあると
思っている。世界覇権国であるアメリカ合衆国の、政治・経済の実権を握っている支配層の人びとの間に、多くの「陰謀」があるのは当然のことだと思う。

 そして、1990年以来の、日本のバブル経済の崩壊によって深刻な不況に陥っている現状は、やはりニューヨークの金融界が、日本の経済膨張を抑え込むために陰に陽に仕組んで実行したものであると信じないわけにはいかない。薄々とだが、ビジネスマン層を中心にこのような話は語られ広まっている。

 私の友人のなかに銀行員が何人かいる。昔、いっしょに『ニューヨーク・タイムズ』紙の早朝読み合わせ会という勉強会をやっていた友人のひとりは、ニューヨーク駐在勤務から帰ってきた後に、私にははっきりと語ってくれた。

「ニューヨークの金融センターは、ユダヤ系の人びとに牛耳られており、彼らの意思に逆らうと商売ができない恐ろしいところだ」

 彼は、宇野理論のような直接的なユダヤ陰謀論は説かないが、そのような傾向が
存在することを信じている。株式の大暴落を引き起こし、ついで地価の下落、そして円高による波状攻撃で日本の大企業の力を弱体化させ、日本国民の金融資産の
3分の1は、ニューヨークで解けて流れて、消失してしまった。日本の資産の運用先の大半は、その金利の高さゆえに、アメリカの政府債(TB、トレジャリー・ビル)や社債で運用されてきたからである。それが、円高で元金の方がやられてしまった。
http://soejima.to/souko/text_data/wforum.cgi?room=0&mode=new_sort

10. 中川隆[-15138] koaQ7Jey 2019年12月14日 15:46:38 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-2190] 報告
ビルダーバーグ会議・ディープステート陰謀論をぶっ○○! 
日本人だけが知らないインテリジェンス 柏原竜一 秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら】

11. 中川隆[-13311] koaQ7Jey 2020年3月25日 19:24:42 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1593] 報告
ユダヤ人 ロスチャイルドのエージェントのチャーチルは反共だった


1982年にロナルド・レーガン大統領はNSDD55を出して一種の戒厳令計画で、憲法の機能を停止、地下政府を樹立することを定めたCOGを始めた。

 当初、COGは核戦争を前提にしていたが、1988年に大統領令12656が出されると対象は「国家安全保障上の緊急事態」に変更され、核戦争が勃発しなくても、支配階級が国家安全保障上の緊急事態だと判断すれば憲法の機能を停止できるようになった。2001年9月11日にこの規定が始動したという噂がある。

 COGのベースになったFEMAは1979年にジミー・カーター政権が作り上げているが、それはドワイト・アイゼンハワーが大統領だった1958年に作られた秘密政府が元になっている。

1957年にアメリカ政府はソ連を約300発の核兵器で殲滅することを計画した。
ドロップショット作戦である。
核戦争時に正規の政府が機能しなくなることを想定してのことだった。

 ソ連を核攻撃する計画は第2次世界大戦が終わった直後からアメリカで練られているが、その背景にはウィンストン・チャーチルを含むイギリスの支配層が存在していた。

 反ファシストで、ウォール街を拠点とする金融資本と対立していたフランクリン・ルーズベルトが1945年4月に死亡、その翌月にドイツが降伏する。

ドイツ降伏の直後にイギリスの首相だった反ソ連のチャーチルはJPS(合同作戦本部)に対し、ソ連を奇襲攻撃するための作戦を立てるように命令、そしてできたのがアンシンカブル作戦だ。

 これは参謀本部の反対で実行されなかったが、アメリカ軍、イギリス軍、ポーランド軍、そしてドイツ軍で「第3次世界大戦」を始める想定になっていた。

 チャーチルは1945年7月に首相の座を降りるが、大戦後の46年3月にアメリカのフルトンで「鉄のカーテン演説」を行って「冷戦」の開幕を告げる。FBIの文書によると、​チャーチルは1947年にアメリカのスタイルズ・ブリッジス上院議員に対し、ソ連を核攻撃するようハリー・トルーマン大統領を説得してほしいと求めている​。

 チャーチル家は貴族階級に属すが、ウィンストンの父親であるランドルフ・チャーチルは甘やかされて育ったプレーボーイで、46歳のときに梅毒が原因で死亡している。

 それだけなら個人的な問題ですむのだが、ランドルフにカネを渡していた人物が問題。ランドルフはネイサン・ロスチャイルドから多額の借金をしていたのだ。借金という形式だが、いくらでも借りられたと言われている。

 それはともかく、アメリカの収容所化には長い歴史がある。収容所化の背景には巨大な私的権力が存在している。フランクリン・ルーズベルトは私的権力が国を支配する仕組みをファシズムと呼んだ。大統領をすげ替えるだけでは解決しない問題が横たわっているのだ。米英支配層の長期戦略に反する大統領が登場したなら、あらゆる手段を使って排除されることだろう。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202003250000/

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