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野菜=大麻? 1グラム6500円 拡大するネットの闇世界、犯罪の温床「ダークウェブ」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/705.html
投稿者 中川隆 日時 2019 年 11 月 03 日 10:36:35: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 


野菜=大麻? 1グラム6500円 拡大するネットの闇世界、犯罪の温床「ダークウェブ」
神戸新聞NEXT/神戸新聞社 2019/11/03

ダークウェブ上の掲示板の投稿を確認する捜査員=兵庫県警本部© Copyright(C) 2019 神戸新聞社 All Rights Reserved.


 一般的な検索エンジンでは見つからないインターネットの「ダークウェブ」が犯罪の温床になっている。海外の複数のサーバーを経由してアクセスするため利用者の特定が困難なことから、ダークウェブ上の掲示板には薬物やクレジットカード情報、銃器などの売買を持ち掛ける露骨な文章も目立つ。兵庫県警は、違法行為を示唆する書き込みなどを頼りに投稿や密売の摘発に力を入れるが、実態解明のハードルは高い。(那谷享平)

■「野菜」=大麻?隠語で投稿

 「野菜メインで活動しています g6500」。県警本部サイバー犯罪対策課の一室。ウイルス感染対策を施した専用パソコンの画面に掲示板サイトの投稿が映し出される。「『野菜』とは恐らく大麻のことですね。1グラム6500円ということでしょう」と捜査員が書き込みを解説する。

 投稿の下には連絡先とみられるメールアドレスも記載されていた。サイトのデザインは一般的な掲示板サイトと大きく変わらないが、政治やスポーツなどを話題にしたページに混じり、違法性が疑われる投稿が無数に並ぶ。

 こうしたサイトがあるのは、インターネット上のダークウェブと呼ばれる空間。ダークウェブは「クローム」など一般的な閲覧ソフトでは見ることができず、専用のソフトが必要だ。国家の監視を回避して機密を暴露したり情報交換したりする目的で利用されてきた。

 捜査員は「ここ10年ほどで、違法な物品の取引にダークウェブが使われる例が急増した。今では一般の人にも珍しい存在ではなくなってきている」と指摘。コンピューターウイルス感染の危険性が高く、通信速度は不安定だが、アクセスの痕跡が残らない点が犯罪者たちを引きつけているという。

■転売の個人情報経路不明

 今年8月、兵庫県警サイバー犯罪対策課などが、割賦販売法違反の疑いで、無職の男(24)=大阪市=を逮捕した。ダークウェブ上で密売人と接触し、第三者のクレジットカードの名義やカード番号、有効期限などの情報を5千円で購入したとして、起訴された。そのカード情報を使ってネット通販でゲーム機などを購入、転売して利益を得ていたという。

 捜査関係者によると、悪用したクレジットカード情報は男以外からも複数回、不正に使われた形跡があった。カードの名義人はクレジット会社から連絡を受けるまで、情報流出の被害に気付いていなかったという。

 捜査員は「大量のカード情報が、ダークウェブで連絡を取り合う犯罪者たちの間で転売を繰り返されている」と指摘。男について「経歴からはパソコンに精通しているようには見えない」とし、ダークウェブの悪用法が徐々に広く知れ渡っている現状に危機感を抱く。

 今回の事件で県警は、サイバーパトロールで見つけた投稿の文言の内容などを精査し、男を特定。ただ、カード情報の流出経路や売り手は今も分かっていない。捜査関係者によると、ハッキングのほか、偽の通販サイトや企業からのメールなどに誘導して情報をだまし取る「フィッシング」などで流出した可能性が考えられるという。

 県警サイバー犯罪対策課は「まず怪しいサイトの利用は控えることが第一。クレジットカードの利用明細を小まめにチェックするなどし、犯罪被害に遭わないようにしてほしい」と呼び掛けている。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%87%8e%e8%8f%9c%ef%bc%9d%e5%a4%a7%e9%ba%bb%ef%bc%9f-%ef%bc%91%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%96%ef%bc%95%ef%bc%90%ef%bc%90%e5%86%86-%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%97%87%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%80%81%e7%8a%af%e7%bd%aa%e3%81%ae%e6%b8%a9%e5%ba%8a%e3%80%8c%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%80%8d/ar-AAJKqjU?ocid=ientp#page=2  

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コメント
1. 中川隆[-11389] koaQ7Jey 2019年11月04日 21:15:05 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1505] 報告


2. 中川隆[-11388] koaQ7Jey 2019年11月04日 21:15:55 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1506] 報告

ネットでカジュアル化する薬物売買 大半は実態ない架空取引か
2019年7月27日 NEWSポストセブン


 普通に生活する限り、犯罪に関わりを持つことはないはずだと思って誰もが生活しているだろう。ところが、誰でも閲覧し利用できるSNSで、まるでお菓子についておしゃべりにするように、薬物についてつぶやくアカウントがいくつも存在する。ライターの森鷹久氏が、それら薬物アカウントの実態についてレポートする。

 * * *
 今日も“コレ”でぶっ飛びます──。

 こんな文言と共に、とある人物のツイッターアカウントに上げられていたのは、緑色のフワフワとした物体の写真。見る人が見れば一発でそれが何なのかわかるだろう。日本では所持や売買が禁止されている「大麻」だ。その人物のツイッターには“鍵”がかかっておらず誰からも見られる状態で、およそ一週間に一度のペースで「大麻」の写真だけでなく、大麻をタバコ葉と混ぜ、紙巻きたばこ状にした「ジョイント」に火のついた状態の動画までアップされている。

 自ら大麻所持、大麻の使用を喧伝しているようなもので、もし本当に使用しているなら当局が放っておかない。気になるのは、なぜこのような危ない写真や動画を、司法当局を含む不特定多数が閲覧できるSNS上にアップするのか、その目的だ。筆者は数ある「大麻アカウント」のうち、ダイレクトメールができる設定の数アカウントにメッセージを送り接触。そのうちの一人から、驚くべき彼らの「目的」を聞くことができた。

「売るとは書いていませんよ。でも買いたいやつは、持っているやつに接触してくるんです。薬物の売人が大っぴらに宣伝できるわけないでしょう? 売人という商売が成り立つのは、あっちから寄ってくるからです。営業なんかしなくていいんですから、SNSはうってつけです」

 東京都下に住むというW氏(30代)は、10代後半から大麻やコカインといった違法薬物にハマり、二十歳になる頃には薬物の売人として、六本木や渋谷のクラブ界隈でちょっとした有名人だったと自称する。その後、薬物売買で月に数百万円の利益を稼ぐようになると、信頼できる部下を使ってさらに“事業の手”を拡げていった。

「薬物ですから、その地域のケツ持ち…平たく言えば暴力団なんですが、そこに筋を通す必要があります。だからいろんなルート駆使してね、やってたんです、商売を。でも、ヤクザが(暴排条例などで)厳しくなってきて、ネットで売るようになったって感じ。ネットだといろんな人が買いに来てくれますからね。北は北海道から、南は沖縄の離島まで客がいますよ。売ります、って書かなくても、ブツの写真を上げとけば“売ってくれませんか”と連絡が来るんで。楽なんですよ」(W氏)

 確かに、ネット掲示板には今も「野菜、アイス押します」とか「緑17000」などの隠語と共に、メールアドレスが記載された書き込みが散見される。野菜とは「大麻」、アイスは「覚せい剤」、押すとは「売る」、緑1は「大麻一グラム」のことをそれぞれ指す隠語だ。「ディープ・ウェブ」とよばれる、アクセス主特定が難しい特殊なWebブラウザを介してしか利用できないウェブサイトや掲示板では、薬物だけでなく、違法なポルノ動画や盗品と思われる物品の取引も目立つ。 今や違法な薬物売買はネットを使って簡単にできる、というのは事実なようだが……。とはいえ、W氏が主張するように、営業しなくても向こうから買いに来る、というのが薬物購入者の常であるならば、こっそりネット掲示板に書き込めばよいのではないか。ツイッターのような誰からも見える、目立つところで“宣伝”をする必要性はあるのか? こうした疑問について、現役時代から薬物取引を“シノギ(仕事)”にすることを嫌っていたという元暴力団幹部は、そこに“理由”があるのだと説明する。

「本職の売人がネットで薬物を売買するなんてことはほぼ無いでしょう。どんなにやっても足がつく可能性がある以上、身内や信頼できる人づてにしか売りません。儲けを目的にするのであれば、信頼できる連中で組織を作って、大量に売りさばくしかない。それでもネットで不特定多数に売ろうとするのは、そもそもマトモなクスリを売ろうという気がないからです」(元暴力団幹部)

 彼らが違法薬物について「マトモ」というのは、覚せい剤であれば純度の高い粗悪品でないもの、大麻であれば陶酔成分の強いもののことだ。自分が販売したものが「マトモ」なものかどうかで、リピーター客がつくかどうかが決まる。これは売人にとって重要なポイントであり、違法な世界ではあるが、その中で互いに信頼関係を構築するには欠かせない。良好な信頼関係を築ければ当局にバレにくくなり、万一バレたとしても絶対に相手を売ることがなくなる。ネットで不特定多数に販売しようという連中には、こうした「売人の掟」が全くないのだという。

「ネットでクスリを売買しようなんて、売る方も買う方も恐ろしくバカ。売る方は金だけ取って粗悪品渡せばいい、買う方も売った人間に義理なんかありませんから、パクられたらすぐに吐く(自供する)。そもそもネットでもいいからクスリが買いたいと追い込まれている中毒者であり、危機管理能力がゼロ」(元暴力団幹部)

 前出のW氏は、本職筋から「バカ」と言われている事実について知っているとした上で、あくまでも割り切った「商売」だと開き直る。

「SNSで薬物を売るといっても、匿名化できるソフトを使って販売するわけだから、こちらは特定されないし、捕まるのは運び屋だけ。運び屋もSNSで裏バイトとして募ればいくらでもなり手がいる。例えば、運び屋に質の悪いクスリを持たせて買う奴と揉めても、俺らは関知しないですよ。運び屋を狙うのは警察だけじゃない。客と待ち合わせしている運び屋を狙って襲うやつがいて、クスリや売上金を盗って、山とかに捨てるんです。事情が事情だから、運び屋も警察にはタレこめない。俺らには何の危険もない。言っておきますが、若い暴力団員のシノギにもなっています。僕らのことをバカにするのはいいですけどね、ヤクザだって、子の手を汚して食べてるわけですからね。知らんぷりしてるだけでしょう」(W氏)

 W氏は商売だと主張するが、本当にツイッターを介して薬物売買が成立しているのかは確かめようがない。ツイッターで今もなくならないチケット転売詐欺のように、ネットでしか連絡がとれないことを利用して、お金を振り込ませているだけかもしれない。お金を振り込んでも何も手に入れられなかったとしても、その被害者が警察に訴えることはまずないだろうから、犯罪が露見する可能性もないだろう。

 筆者の取材で得た情報を総合し考えてみれば、SNSなどを通じて行われる薬物売買のほとんどは、実態のない架空取引だろうと思われる。違法行為に手を染めようとする者同士で、互いの寝首を掻いてやろうという連中ばかりが跋扈している状況といえよう。

 そして抽象的な文言、薬物そのものや吸引道具の写真だけでは、確実に使用した証拠、所持した証拠とは言いづらく、当局がいちいち捜査しない、という現実もある。仮に放置してトラブルになったとしても、薬物中毒者と売人のような、反社会的勢力、自ら違法行為に手を染めようとする人々の中で完結する話であり、善良な一般人が巻き込まれる可能性は少ない。

 とはいえ、あまりにカジュアルな薬物売買の場所が存在しているのも事実だ。背景には、犯罪のサイバー化や暴力団の締め付けなどといった事情もあるだろう。しかし、それよりも目につくのは、堕落しきったモラルがそこにあるという現実、事実上の“野放し状態”である。一見、市民には関係がないことかもしれないが、こうした連中が我々のすぐそばで生活しているという事実からも目をそらしてはならない。
https://news.livedoor.com/article/detail/16839674/

3. 中川隆[-11387] koaQ7Jey 2019年11月04日 21:18:48 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1507] 報告
マリファナ・大麻のネット販売は、あるか?
http://marihuana.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

ワイハ産 最高級! 【 日本国内 販売・購入 】


−このサイトは、平均6日で削除されます。−

GO TO 高級裏野菜販売所
https://greenflash2017.tumblr.com/post/160627256331/%E9%87%8E%E8%8F%9C%E8%91%89%E9%87%8E%E8%8F%9C

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  【 情報欄 】

アラスカ州

アラスカでは、21歳以上の成人は大麻が使用できる。2015年の初め米国最北端の州は、1オンスまでの娯楽目的での大麻の使用、所持、および輸送を合法化した。サンドイッチバッグが満杯になるぐらいの量の大麻だ。同州では昨年10月に、初の販売店がオープンした。

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 日本国内のマリファナ事情
 目次
 インフォメーション
 マリファナ東京ぶらり旅
 ブランド名


  = インフォメーション =

 マリファナの購入(入手)は容易である。

メジャーな購入場所(販売場所、買うには)としては、

札幌、東京、名古屋、大阪、京都、福岡が有名です。

 とくに東京では、マリファナ東京、マリファナ新宿、マリファナ渋谷、

マリファナ六本木、マリファナ池袋などと言われ、

各地で購入できる。マリファナ原宿、マリファナ秋葉原は、最近流行りのスポットである。

今現在、大阪には、主軸となる販売場所は無い。


最近の主流は、個人栽培に移行しつつある。「アグリ」「アグラー」参照。

 室内で、水耕栽培とLED照明で手軽にできるからだ。


(マリファナ観光)

今までは、ハワイ=ワイキキ=マリファナで、ハワイに行く事は、マリファナを吸いに行く事である。

最近の注目は、沖縄=国際通り=マリファナで、沖縄に行くことは、マリファナを吸いに行く事である。
でも、最強のガンジャスポットは、東洋一の軍事空港嘉手納飛行場のある沖縄市である。
まずは、パークアベニュー、つづいては、空港通り、さらには、一番街!
この三か所をまわれば、確実に手に入る。

 通りを歩いていると5分おきに「マリファナ買いませんか?」と声をかけられる。
米兵は、軍用郵便で米国より自由に持ち込めるからだ。
これを民間米国人が、売りさばいている。
基地の中は、マリファナ天国なのだ。


インドネシア、バリ島のマリファナ観光は、衰退しつつある。

★日本語で「大麻」

★スペイン語で「マリファナ」

★英語で「カナビス」

★ヒンズー語で「ガンジャ」

★酩酊成分が少なく衣類・燃料・建材として使う品種を「ヘンプ」(日本では麻と呼んでる)


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 = マリファナ東京ぶらり旅 =


 まずは、新宿からご案内しましょう。

 大聖院を後にして文化センター通りから

新宿6丁目に出ます。

中通りの端に(クレモナ通り)が、あります。

途中 新宿区立天神小学校が在りました。

新宿区立天神小学校

大正

11. 9. 1  東京府豊多摩郡天神尋常小学校開校

  児童数869名 

11.11.26 校舎落成 落成式挙行(開校記念日)

昭和

7.10. 1  校名を東京府東京市天神尋常小学校

と改名(東京市豊多摩郡合併による)

16. 4. 1  校名を東京府東京市天神国民学校と改名

18. 7. 1  校名を東京都天神国民学校と改名

19. 9. 3  集団疎開児童草津へ出発児童273名

20. 5.25  空襲により全校罹災(重要種類搬出)

21. 4.25  新校舎竣工式挙行(3教室、職員室)

22. 4. 1  校名を東京都新宿区立天神小学校と改名

〔参考:「新宿区立天神小学校 HP」より〕

街の歴史を探るのには学校の歴史を辿るのもポイントです。

すぐ先に新宿文化センターが在りました。

新宿文化センター

新宿区立新宿文化センターは、「新宿区にも、日

頃の音楽・舞踊・演劇等の練習の成果を発表する

文化施設を建設して欲しい」という区民の要望の

もと、新宿区成立25周年を記念して建設が計画さ

れ、昭和54年4月に開館致しました。

〔参考:「新宿文化センター公式サイト」より〕

すると文化センター通りという名称は比較的新しいんですね。


マリファナ新宿

大麻・ガンジャ


 東新宿を歩いた際見えた新宿イーストサイドスク

エアが右側に見えました。

手前には繭(コクーン)状の建物です。

エントランス付近に、広々と開放的なテラスの

イタリアン「Cucina del Campo」が在りました。

平日のランチタイムは赤・白ワインが飲み放題なんだそうです。

ここでやさぐれるのも良いかもしれません。


ピエノ・ディ・フィオーレ

レトロなお家

 新宿6丁目の路地に入ります。

イチローや中田のイラストが描かれた看板のお店

が在ります。まだ開店前のようでシャッターが閉ま

っていました。

「あとで調べよう!」と

名称は「ピエノ・ディ・フィオーリ」、サッカーバーで

あることが判りました。

ピエノ・ディ・フィオーリ

通常営業時のシステム。

テーブルチャージ:3時間まで500円
(3時間以降は1時間毎300円のタイムチャージ)

〔参考:「サッカー専門スポーツバー フィオーリHP」より〕

またここに来よう、と思ってもスンナリたどり着ける

自信が今ひとつありません。

この路地にはまだ昭和の香りが残るノスタルジック

なお宅がたくさん残っていました。


マリファナを買うときに注意したいのが、「ハーブ買いませんか?」という売人が中にはいる、

しかして、その物は、本当に薬草類のハーブなのだ。

私もこれには、5,6回だまされて、中にはヨモギだったこともあります。

http://marihuana.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

4. 中川隆[-11385] koaQ7Jey 2019年11月04日 21:54:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1509] 報告
大麻売人の男性が証言「客は普通の人。観光客、高校生、米兵にも売った」 
- 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース 2019年7月6日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-949416.html

取材に応じる男性=6月下旬、那覇市

 2018年12月から今年5月末にかけて高校生を含む未成年者23人が関与し、うち10人が摘発・送検された6件の大麻事件の全容を県警が6月6日に公表して1カ月が経過した。県内の若年層に大麻がまん延しつつある現状が明らかになった事件は、県民に衝撃を与えた。会員制交流サイト(SNS)などを使い、たやすく大麻など薬物を売買できる実態も明らかになり、専門家は少年たちを取り巻く現状の危うさに警鐘を鳴らす。(梅田正覚、高辻浩之)

 県警が高校生5人を含む少年10人を大麻取締法違反容疑で摘発した事件が社会問題化する中、主にインターネットの会員制交流サイト(SNS)を通じて県内で大麻を売買している本島中部の男性(22)が5日までに琉球新報の取材に応じた。男性は県外の売人から大麻を仕入れ、今年からSNSを通じて手渡しで販売している。買い手の大半は若い観光客で、知り合いの高校生や米兵にも販売したと明らかにした。


 男性は「客は普通の人だ。県内の繁華街で大麻は日常的に流通している。大麻の購入資金がたまれば、もっと売りさばくことができる」と話す。男性の行動に対し、薬物依存回復施設「沖縄ダルク」の森廣樹代表は「許しがたい行為で明らかに犯罪だ」と批判している。

 男性が専門学校生だった18歳のころ、友人の勧めで大麻を使用するようになった。当初は罪悪感はあったというが「考えがさえてリラックスできる。趣味でやっている音楽活動のパフォーマンスが上がる」などの理由でのめり込んだ。

 大麻の売人をする知人の影響で、今年2月、SNSに大麻を販売するためのアカウントを作成し、隠語も交えながら大麻販売を宣伝している。これまで約20回、国際通りや恩納村など沖縄本島各地で大麻を売りさばいた。

 音楽を通じて知り合った高校生にも大麻を売った。知人を通じて求めてきた米兵に基地のフェンス越しに販売したこともある。

 麻薬のLSDやMDMAを入手し、使用した。LSDは販売したこともある。過剰摂取でパニックになったこともある。だんだんと効果の強い麻薬に手を出し始めているが「自分の体質に合った使い方をしていれば問題はない。自分は依存しないし、他人に迷惑を掛けるような事態にはならない」と主張した。

 沖縄ダルクの森代表は「インターネットで『大麻は体に悪くない』との話が流布しており、若者を中心に罪悪感が薄れている。だが沖縄ダルクでは実際に大麻依存に苦しんでいる人もいる。捜査機関は販売する者を取り締まってほしい」と話した。

【識者談話】ネットで流布、増える依存症/森廣樹 沖縄ダルク代表

 依存症からの脱却を支援する我々からすると、薬物を販売することは全く許しがたい行為だ。明らかにこれは犯罪だ。依存症で苦しむ人を増やすことに加担している。

 特に大麻を使う人は皆「大麻は体に悪くないから大丈夫」などと話す。インターネットで流布しており、若者を中心に罪悪感が薄れている。沖縄ダルクにも、大麻のみを数十年間使用し続けてきて、大麻を吸わないと何もかもやる気が出ない人もいる。大麻をやめたくてもやめられない依存症からの回復を望んでいる。

 私の過去の薬物依存の経験からしても、乱用者に対したとえ親や周囲が説教をしても本人の気付きがないと考え方を変えるのは難しい。処罰を受けるなど、人生の底を味わわないとターニングポイントにならない。捜査機関は違法薬物を販売する者を取り締まってほしい。最近はネットで違法薬物が簡単に手に入るようになった。手を出しやすいから依存症になる人が増えている。一方で、依存症を治療する病院や施設などは整いつつある。依存症から脱却したい人は、すぐに治療を受けてほしい。(談)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-949416.html

▲△▽▼

なぜ高校生が大麻を? 「頼むから買ってくれ」 同級生から懇願…大麻売りにノルマも 
連載「薬物禍 危うい少年たち」(上) - 琉球新報 2019年6月8日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-932850.html


「みんな普通にやっていた」。取材に応じた少年らは麻薬汚染の実態を明かした=那覇市内(画像は一部加工しています)

 「みんな普通にやってましたよ。『売り(密売)やらない?』という誘いも受けたことがあります」

 今年5月、那覇市内のコンビニエンスストアの駐車場で取材に応じた少年(19)は事もなげに打ち明けた。

 3人きょうだいの長男。幼少期に両親が離婚した。母親と再婚した義父は、ささいなことで激高し、たびたび暴力をふるった。市内の中学に進むと、義父への反発から深夜徘徊(はいかい)を繰り返すようになった。

 空き巣、ひったくり―。中学の同級生や地元の悪友と非行を繰り返した。3年生になったある日、同級生の一人が「兄貴からパクってきた(盗んだ)」と言って、タバコ箱の中から取り出した1本を自慢げに見せてきた。「めっちゃ気持ちいいよ」。勧められるままに火を付け、煙を吸い込んだ。

 大麻だった。同級生の兄は高校生。不良グループからいじめを受けており、「ノルマ」と称して大麻を売り付けられていた。「友達の兄ちゃんは1グラム6千円ぐらいで売っていたみたい。それをパクって学校に持ってきてた。俺はそんなにやらなかったけど、友達はめっちゃはまってた」

 少年は高校には進学せず、建設業のアルバイトをするようになった。ある日、小学校の同級生から電話がかかってきた。「クサ、買わない?」

 「クサ」は大麻の隠語。少年と同様に高校に進学していなかった同級生は「自分で栽培している」という地元の先輩から大麻を大量に譲り受けたのだという。少年が断ると「モノを見てから決めてほしい」と自宅まで押し掛けてきた。

 「他の国では合法だから」「体に害はない」。自宅前の路上で必死に購入を迫る同級生は懇願するように少年に迫った。「金に困ってるんだ。頼むから買ってくれ」。なぜそれほど追い込まれているのか。それ以上、事情は聴かなかった。

 若い世代に伝染病のように広がる“大麻禍”。困り事を抱える県内の子どもをインターネット上の会員制交流サイト(SNS)や夜回りで見つけだし、支援につなげる活動を行っている日本こどもみらい支援機構の武藤杜夫代表の元には以前から、大麻を使ったという県内の中学生から相談が寄せられている。武藤氏は「高校生だけではない。中学生にも広く出回っている」と、低年齢化に警鐘を鳴らしている。

 (安里洋輔、稲福政俊)

     ◇     ◇

 昨年12月から今年5月30日にかけて、大麻の所持や譲渡などに関わった容疑で、県警が高校生を含む未成年の男女計23人を捜査している事件は、県内の教育関係者や保護者らに衝撃を与えた。事件の波紋が広がる中、大麻汚染の実態を緊急取材した。

▲△▽▼

大麻は問題行動のない「普通の子」の手にも… SNSのつながりが教師から見えにくく
連載「薬物禍 危うい少年たち」(下) 琉球新報社 2019/06/09
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E3%81%AF%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8C%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%82%82%E2%80%A6-sns%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%8C%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%8F-%E9%80%A3%E8%BC%89%E3%80%8C%E8%96%AC%E7%89%A9%E7%A6%8D-%E5%8D%B1%E3%81%86%E3%81%84%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%8D%E4%B8%8B/ar-AACAKAE#page=2


© 琉球新報社
 「お兄さん、ちょっといい?」

 那覇市に住むアルバイトの少年(18)は一昨年の5月末、国際通り近くの公園で20代くらいの見知らぬ男から声を掛けられた。時計は午後8時を回った頃。市内の高校に通う友人と2人で「ゆんたく」している時だった。

 「クサ(大麻)、あるけど」。近くに止めた車まで一緒に来れば、現金と引き替えに現物を渡すと言われた。少年は誘いを断った。

 だが、こうした経験は初めてではなかった。同じ年の平日の昼間、国道58号沿いのビルの近くを歩いている時にも声を掛けられた。

 「『やせるクスリ』もあるよ。嫌なこと、忘れられるよ」。話し掛けてきた男は大麻のほか、覚醒剤を持っているとほのめかした。

 中学時代から非行を繰り返し、少年院に入った経験もある少年にとって違法薬物は身近なものだった。「悪そうな子を見つけて声を掛けてる感じだった。先輩や友達から『あそこに行ったら買える』と教えてもらうこともあった」

 最近は、街角に立つ密売人の姿を見る機会は減った。一方、入手する手段は身近な所で広がっている。地元の不良仲間や同級生、先輩。交友関係の中には、どこかから大麻や覚醒剤といった違法薬物を調達する者が混じっている。

 まん延した大麻は「普通の子」の手にも渡る。今回の事件で摘発された高校生について県教育委員会は「出席には問題なかった」と説明した。関与した人数の多さもあり「大きな衝撃」と重大性を強調したが、生徒指導に携わる現場の教員は「10年以上前から恐れていたことだ」と、冷静に受け止める。

 「薬物乱用防止について再三再四にわたり指導してきた。このような取り組みにもかかわらず事件が発生したことは極めて残念であります」。事件を受けて記者会見した平敷昭人県教育長は表情を硬くした。「再三再四」の指導が届いていなかったことに対する悔しさが表れていた。

 学校では保健体育の科目で薬物の危険性を必ず教える。加えて、専門家を招いた薬物乱用防止教室も9割の高校が開催している。県教委は指導法を検証する作業を始めたが、ある校長は「これまでも十分にやってきたはずだが…」と、対策強化の方向性を見いだせずに頭を抱えた。

 「外見で分かる『不良』はいなくなった。みんな『普通の子』に見えるが、それぞれ家庭や交友関係に問題を抱えていて、普通の子はいない」。あるベテラン教員は、生徒それぞれの事情に合わせた手厚い指導が必要だと強調する。

 会員制交流サイト(SNS)のつながりは、学校の親友にさえ明かさない。その上、どこの誰かも分からない人と深くつながることもある。教師も親も友人も気付かぬまま、大麻が生徒に忍び寄っている。「このままでは覚醒剤やピストルにだって及ぶかもしれない。今すぐ抜本的に指導方法を見直さないと」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E3%81%AF%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8C%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%82%82%E2%80%A6-sns%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%8C%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%8F-%E9%80%A3%E8%BC%89%E3%80%8C%E8%96%AC%E7%89%A9%E7%A6%8D-%E5%8D%B1%E3%81%86%E3%81%84%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%8D%E4%B8%8B/ar-AACAKAE#page=2


5. 中川隆[-11381] koaQ7Jey 2019年11月05日 06:25:08 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1513] 報告
大麻乱用者による告白
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000180755.html


 大麻は「害がない」「依存性もない」といった誤った情報がインターネット上などで流されていますが、大麻は、実際にはあなたの脳を壊します。あなたの人生や周り人の人生を守るためにも、1回でも絶対に使用しないでください。

〜大麻によって、狂わされた人生〜


大麻乱用者の告白(30代・男性)


 私は、中学の頃からマジックマッシュルーム(以下「キノコ」という。)を使っていましたが、規制され、手に入りにくくなったことから、それに変わる物が何か無いかと思っていたところ、ミュージシャンの先輩から「キノコを超えるもっと良いものがある」といって大麻を勧められました。
 大麻については、違法な物という認識はありましたが、キノコで味わった感覚を超えるという話から、罪の意識よりも、興味が勝りました。
 大麻を吸ってみると、曲を聴いた時の感覚がより細かく繊細に感じたり、自分の作った曲が完璧な物に思えたりして、その効果に満足しました。
 私は音楽で飯を食っていくようになりたかったので、大麻を吸いながら自分の満足いく曲作りをしたいと思うようになり、先輩や知人から、継続的に大麻を買って、曲作りやイベントのたびに使用していました。
 そして地元で私の認知度が上がってきた矢先、大麻所持で逮捕され、築き上げてきた地位などすべてを失いました。このときは執行猶予判決で、これを機に、大麻と縁を切り、就職してまじめに生活するようになりました。
 その後、結婚し、子供も生まれ幸せな生活を送っていましたが、その間も頭のどこかでは大麻を使った時の感覚をまた味わいたいと考えている自分がいて、その気持ちを見て見ぬふりをしていましたが、数年後、偶然、大麻を一緒に吸っていた友達と再会し、大麻を勧められたことから、「一回だけなら大丈夫」という安易な気持ちから吸ってしまいました。
 その結果、久しぶりに吸ったという充実感や大麻の効果を味わえた満足感が得られ、それをきっかけに、歯止めがきかなくなり、妻子に隠れて再び大麻を吸うようになっていきました。
 大麻は、はじめの内は自分の小遣いから買っていましたが、それだけでは足りず、妻に内緒でキャッシングや消費者金融から借金をして買うようになり、最終的にはそれが妻にばれ、離婚する事になりました。
 私は、この離婚により子供と離れて暮らすことをつらいと思いましたが、それよりも、自宅で堂々と大麻を吸えるようになった事をうれしく思いました。今思えば、この感覚がすでに間違っていると思いますが、当時はこのように感じたのです。
 その後、自分勝手に大麻を吸っていましたが、一人でいる事を寂しく感じることが多くなってきたこともあり、当時付き合っていた彼女と結婚する方向に話が進み始めました。そして、そろそろ大麻を止めて、再びまじめに生きていこうと漠然と考え始めていた時に、再び大麻所持で麻薬取締官に逮捕されました。その結果、婚約は破棄されました。
 私はその後、実刑判決を受け、刑務所で生活しています。
 今までの人生を振り返ると、音楽で飯を食う事が軌道に乗り始めた時、結婚して幸せな時、新しい彼女と結婚する直前など、人生の節目に際して、すべて大麻によって壊れている事に気づきました。また、子供と離れて暮らす方がつらいのに、大麻を吸えるということに喜びを感じている自分がいたことや、自分ではコントロールできていたと思い込んでいただけで、ちっともコントロールすることができずにいたことにも気づき、そんな自分に嫌気がさしました。
 さらに、自分の欲求のままに大麻を使ってきたことで、家族や婚約者等へ多大な迷惑をかけていた事にも気づきました。
 今は、もし大麻と出会っていなければ、もっと幸せな人生を送れたかもしれないというのに、それを自分自身で壊してきてしまったという後悔しかありません。


.


〜大切な人を巻き込んだ後悔〜


大麻乱用者の告白(20代・男性)

 私の人生の転機は18歳でした。それまで違法な薬物には手を出したことはありませんでしたが、地元の先輩に大麻を勧められ、見栄をはって「吸ったことがある」と言ってしまったことで、大麻に手を出してしまいました。貰った大麻煙草を初めて吸ったときは、腐った汁の味がして、とても不味く、頭がぐるぐると回り、気持ち悪くなって吐きました。
 仲間外れが嫌だった私は、何度か吸えば、先輩達が言っている大麻の良さを理解できるのではないかと思い、その後も大麻を吸いました。大麻を何度か吸ってみると、食事がより美味しく感じたり、凄くリラックスできたりと、使えば使うほど大麻の良さが分かるようになってきました。
 そして、大麻は私の娯楽の一つとなり、先輩から大麻が無くなる度に買うようになって、気づいたときには生活の一部になっていました。
 私は大麻を一人で使うだけではなく、交際していた彼女や親友にも大麻を勧めて吸わせました。親友や彼女が大麻にはまると、よく3人で吸っていました。
 ある日、私が大麻を買っていた先輩から、一緒に大麻を栽培しようと言われました。
 その先輩は仲間数人と一緒に毎年、春に植えて、秋に収穫というやり方で大量の大麻を栽培し、収穫した大麻を売って金を稼いでいました。
 私は実家が農家で小さい頃から両親を手伝っていて、農作物の栽培の知識や経験がありましたので、先輩は私に大麻を栽培させたほうが収穫量も増えると考えたようでした。私自身も、私が栽培すれば大麻の収穫量を増やせる自信はありましたし、何より栽培してればいつでも吸いたいときに大麻がタダで吸えると思い、仲間に加わることにしました。
 そして、収穫した大麻を彼女や親友と吸うだけではなく、彼女や親友も巻き込んで一緒に大麻を売って金を稼ぐようになりました。
 そういう生活を3年ほどしていたある日、私が大麻を売った客が麻薬取締官に逮捕されたことを知りました。私は初めて自分が逮捕されるかもしれないと急に怖くなり、先輩に「もう大麻の栽培はしたくない」と伝えましたが、先輩は「逮捕されないから大丈夫だ」と言って私の話を聞き流すだけでした。違法なことをしていたので家族に相談はできませんでした。
 少し経って、先輩から「大麻の種子を発芽させたからいつも通り育ててくれ」と言われて大麻草の苗を渡されました。私はもう栽培するのは嫌でしたが断りきれず大麻草の苗を受け取り、いつ警察などが来るのか不安になりながら、彼女と一緒に実家で大麻草を育てていたところ、麻薬取締官が実家に捜索に来て逮捕されました。
 私は逮捕されるときは自分一人だけだと勝手に思っていましたが、彼女と親友も逮捕され、とても驚きました。私はこれまで、深く考えること無く、毎日が楽しければいいと思い、大麻を吸って過ごしていました。私の軽率な行動が、家族にも迷惑をかけました。
 私が大麻を教えたせいで、彼女と親友は逮捕されて職場も解雇され、家族を悲しませ、彼女と親友の人生を大きく狂わせました。
 私は逮捕され拘留されている間、彼女と親友を巻き込んだことを後悔し、苦しみました。私は刑務所に行ってもいいから、彼女と親友は早く釈放してほしいと思いました。
 そして、私は起訴され、裁判で執行猶予の判決を受けました。
 私は逮捕されるまで彼女との結婚を考えていて、彼女ももう一度やり直そうと言ってくれましたが、このまま結婚したら、また大麻に手を出したり、逮捕されたことを、お互いに忘れることができず、苦しんだり悲しんだりすると思い、別れました。
 私は、もともと将来は実家の農業を継ぐつもりで農業大学校に通っていましたが、逮捕されたことで、学校を退学になりました。
 しかし、学校からもう一度チャンスを頂き、再度、入校し、無事修了しました。
 そして、入校時に知り合った人が県外で花の生産販売業をしていて、私に前科があることも分かったうえで、雇ってくれると言ってくれました。
 私自身も実家で農業をしていれば、また先輩達に大麻の栽培を持ちかけられ、大麻に手を出してしまうのではと思っていましたので、その知り合いの会社で働くことにし、生まれて初めて実家を出て県外で一人暮らしを始めました。
 そして、捕まってから4年経ちます。執行猶予も切れました。
 捕まってから大麻を一度も使っていません。もう大麻を使いたいとも思いません。
 今、私は年内に会社を立ち上げるため、準備をしています。


.


〜俺の人生、大麻と危険ドラッグ〜

大麻乱用者の告白( 40 代・男性)

 俺がドラッグに初めて手を出したのは高校生の頃だった。

そのころ巷で流行っていたスパイス(注:危険ドラッグ)を手に入れたのがきっかけだった。修学旅行先のアメ村で、「合法ハーブ」と銘打って売られていたのを見つけ、思い出にと面白半分で買ってみた。

店の人間に、タバコのように吸えば良いと教えられ、見よう見まねで吸ってみたら、体がふわふわっとして楽しい気分になった。まるで、それまでに体験した事がないような感覚で、俺はすぐにスパイスの虜になった。

同じ頃、とある先輩から「大麻は自然に生えている植物だから、体に優しくて無害。」と大麻を勧められた。覚えているが、初めてのときは巻きたばこ。

これが俺の大麻との出会いだった。

俺が吸ったのは、極上のバッズ(注:花穂)の部分。それはそれは甘い香りで、一口吸っただけで、音楽が新鮮に聞こえ、気分が楽しくなり、皮膚の感覚が敏感になっていった。そんなんだから、大麻を使ったセックスは、これまで感じたことの無い快感が得られた。

俺は大麻を気に入った。

 大麻を吸いながら曲を聴きドライブするのも好きだったな。

運転しながら音楽を聴いてると、一段と曲に乗れる感じがする。

楽しくなって、俺の生活は、大麻に溢れていった。

 しかし、終わりは来る。

経営していた会社が順調になったと思った矢先、俺は大麻の所持でパクられた。大麻で捕まってしまったことで、それまで会社で築き上げてきた信頼を失うことになってしまった。当たり前か。

このとき失った信頼は大きかった。それまで付き合いのあった取引先や仕事の関係者が俺の元を離れて行った。仕事の話も全く来なくなり、資金繰りに苦労するようになった。

俺はそこで一旦立ち直った。気づいたんだ。大麻を止めようって。

大麻を止め、大麻関係の友だちと縁を切り、出来る仕事は何でもやった。すると、何とか生活出来るくらいにまでには立ち直れた。

その後、結婚することもできた。

だが、ここで俺はまた失敗する。幸せな生活を送っていたはずが、実はその間も、大麻を使っていたあの頃の感覚を忘れてはいなかった。

「また、大麻を味わいたい。」

そう考えていた時、たまたまクラブで知り合った男から、スパイスに似たタバコ様のものをゲットした。男は「これは合法だから捕まらない。大丈夫。」と教えてくれた。そして、俺は使った。良かった。

実はそのころ、世間では、危険ドラッグを使って引き起こされた交通事故や、乱用者が暴れたりする事件事故が多発していた。

俺もニュースでそれを知っていたが、だからといって俺には危険ドラッグは合っているし、そもそも合法だと思っていたから辞めようとは思ってなかった。

ただ、脱法ハーブが危険ドラッグと呼ばれるようになり、規制が強化され始め、段々と店で危険ドラッグが買えなくなっていった。

当時出回っていた危険ドラッグは、これまで俺が吸っていたものと違って、体が震えるようになったり、効き目が異常に強かったりして、俺はちょっと怖くなっていった。

だから、一旦は辞めようとしたのだが、どうしても効き目を忘れられなくて、ついつい買い続けてしまう自分がいた。そして、遂に俺の体に異変が起こった。

その日、危険ドラッグを買って、その場で吸った事までは憶えている。しかし、その後の記憶がなく、気が付けば病院のベッドの上だった。

後に聞かされたのは、俺は車を運転して電柱に激突し、車は大破。大けがをして、なんとか一命を取り留めたらしい。「あなたは運が良かった。」と病院の人間に言われた。家族に、妻に、大変な心配を掛けてしまった。

さすがに俺は反省した。こんな大事故引き起こして、死にそうになって、やと「もう薬物は懲り懲りだ。」「何があっても、もうドラッグはやらない。」そう思えるようになった。

大麻や危険ドラッグと出会わなければ、俺に人生はこんな事にはなっていない。そして、何か大きな事件がないと、自分では薬物を辞めることはできない。俺はそう思う。

一旦ドラッグを覚えてしまうと、辞めることはとても難しい。とても苦しい思いをしなければならない。これは大麻や危険ドラッグで苦しんだ俺だから言える言葉。こんな思いをするのなら、はなからドラッグなんかに手を出さなければ良かった。今、俺はものすごく後悔している。


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〜いつのまにか、大麻に溺れていた〜

大麻乱用者の告白(20代・女性)

 私、28歳。

彼氏とは1年ほど前に別れたけど、大麻とは別れられない。

 今、新宿でデリヘルをやってる。

生活、苦しいんだよね、風俗でもやんないと。

 大麻は、デリヘルのお客さんから入手してた。

その人とは個人的にも何度か会ってんだよね。それで、ホテルに行った時やその人の家へ行った時に大麻を一緒に吸うんだ。タダでくれるし。

どっちかといえば、大麻が欲しくて付き合ってるって感じ。

大麻を吸えば、幸せになれる。

辛いことなどすっかり忘れられて、まるで魔法のクスリ。

20 歳の時に大麻を覚え、それからLSDや危険ドラッグも使ったことがある。覚せい剤も炙って使ったかな。でも一番は、大麻。

私は麻薬取締官に逮捕され、今、警察署の留置場につながれている。

どうして捕まったのか、使い始めたときのこことか思い出すうち、段々と悲しくなってきた。なんて惨めなんだろうって。

どうして薬物を使い続けたのだろうか。どうして逮捕されて留置場にいるのだろうか。どうして私は・・・。

私は気付いた。

いつしか私は、大麻等薬物に溺れていたってことに。

今にして思えば、逮捕される前、毎朝、身体がだるかった。物覚えも悪くなってたし、その影響はまだ残ってる。多分、知らず知らずに身体が蝕まれていたんだと思う。

今回、逮捕されたことで、自分自身の弱さにやっと気付けた気がする。

もう二度と、大麻などの違法な薬物には手を出さない。そう誓える自分になりたい。だから、私は振り返る。あの最悪な日々を。

私が初めて大麻を使ったのは、20歳の時。そのとき私は渋谷のクラブでDJやってた。出番が終わって楽屋に戻ると、DJ仲間の男たちが「何か」を回し飲みしていた。

その「何か」を男たちは「ハッパだよ。」と言った。ハッパ、つまり大麻。

私も、本物を見たことはなかったけれど、映画などで大麻を見て、知ってはいた。

大麻を吸ったら、警察に逮捕されるとか、体に悪いとか思ったけど、DJ仲間の普通な様子を見て、「自分も大丈夫。」「1回吸ったからって、大麻が無くても生きていけない身体にはならないだろう。」「もし体に合わなければ、すぐにやめればいいや。」等と、罪の意識や体のことなど忘れ、ハッパを吸ってみた。

 すると・・・。

体がふわっと浮かんだような、なんだか楽しい感じになっていった。

不思議な感じ。まるでお酒を飲んでいるような、でもお酒ともちょっと違う感覚。これが大麻なんだって、私はそのとき感動した。

 その頃は、大麻を持っている人がいれば、吸わせて貰うといった程度。

それで、大麻を吸って、「楽しくハッピー!」みたいなノリで楽しんでいた。

24歳くらいの時かな。「いつも大麻を回して貰っているから、自分で買わないと悪いな。」と思って、友だちのDJらから大麻を買ってみた。

当時、1グラムか2グラム程度を1万円で買っていた。

買った大麻は、一人で吸うんではなく、音楽イベントでみんなと一緒になって吸った。私は、みんなで大麻を吸って、みんなで一緒に楽しめたら良い、そう思っていた。

当時付き合っていた彼氏のうち、何人かは大麻を吸う人だった。

 彼氏と付き合っていくなかで自然と大麻を吸い、彼氏が大麻を買うときには一緒に付いて行った。お金を出してあげたこともあった。

 この頃、私は大麻を吸ってると、ゆっくりくつろげて、気持ち良くなる感覚に陥っていた。味覚が敏感になり、食欲も沸いてきた。

大麻を吸った後は、ぐっすりと眠れた・・・。

私は、こうして自然と大麻にはまっていったのだと思う。

そして気づいたときには、留置場。

今、こうして後悔の日々を送っている。

自分がいかに大麻に溺れていたか。

そして、弱かったか自覚しながら・・・。 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000180755.html

▲△▽▼


2015/09/17
元マリファナ常用者に聞いた「日常」が変になる瞬間。
http://omocoro.jp/kiji/63421/


セブ山

♡、インタビュー、ジャーナリズム、マリファナ


こんにちは、セブ山です。


現在、我が国では「大麻取締法」により、マリファナ(大麻)の所持、栽培が禁止されています。※一部、免許制あり


マリファナの是非については、世界中でさまざまな議論がされていますが、現在の日本では禁止されています。これは揺るぎない事実です。

マリファナの葉


禁止されているおかげで、私たちが日常生活の中でマリファナを見ることや触れることはありません。


しかし、隠されているからこそ興味を持ってしまい、好奇心に勝てずにマリファナに手を出してしまう…。そんな若者が増えているのも事実です。


危ないモノから目を背けるのではなく「なぜそれが危ないのか」「なぜそれが禁止されているのか」を知ることこそが、大切だと私は考えます。


そこで今回は、過去にマリファナ常用者であったというHさん(仮名)にお話をお伺うことにしました。


実際に体験したことがある者だからこそわかる、その「恐ろしさ」を教えていただきます。


Hさんには、「絶対に個人が特定されないようにする」という条件でご協力いただきました。


以下、元マリファナ常用者のインタビューです。


※本記事は、薬物を肯定するものではありません。マリファナの危険性を啓蒙する目的で書かれています。


「マリファナは生活の一部でした」


セブ山「はじめまして、本日はよろしくお願いします」


Hさん「はい、よろしくお願いします」


セブ山「さっそくですが、Hさんは過去にマリファナを吸われていたということですが、間違いないですか?」


Hさん「まあ、はい、吸ってましたね」


セブ山「どれくらいの頻度で?」


Hさん「ぶっちゃけ、毎日ですね。仕事から帰ってきたら絶対吸ってました」


セブ山「お仕事は何をされているんですか?」


Hさん「その当時は、夜の仕事です」


セブ山「なるほど。ストレスが多い仕事から帰ってきて、それを発散するように…」


Hさん「いやいやいや、違います。すぐにそうやって吸引していた理由をストレスとかのせいにして、無理矢やり関連付けようとしてくる人がいますが、俺はそんなんじゃなかったです」


セブ山「失礼しました。たしかに安易に関連付けようとしていました…」


Hさん「俺にとっては、メシを食う、風呂に入る、と同じように、生活の一部として葉っぱを吸うってのがあっただけです」※葉っぱ=マリファナ


セブ山「Hさんにとっては、マリファナは異質なものではなく、ごく普通の日常の風景だったわけですか」


Hさん「そっすね」


セブ山「でも、夜の仕事を終えて、朝方に吸ってたということは『寝る前に吸っていた』ってことですよね?」


Hさん「はい、そうです」


セブ山「吸うと逆に興奮して眠れなくなるんじゃないですか?」


Hさん「ああ、それ、よく勘違いしている人がいますが、マリファナと覚醒剤は全然違うんですよね」


セブ山「え、そうなんですか?」


Hさん「さっき、セブ山さんが『眠れなくなるのでは?』って言ったのは覚醒剤の方ですね。ひとくくりで『薬物』って言われてますけど、全然別物です」


セブ山「と言いますと?」


Hさん「覚醒剤っていうのは、その名の通り、全身を覚醒させるものです。超カンタンに言うと、テンションを爆アゲさせるもの」


セブ山「ほうほう」


Hさん「で、葉っぱは、逆にダウナーにさせるんですよ」


セブ山「ダウナー?」


Hさん「えっと、気分を落ち着かせるって感じですかね」


セブ山「なるほど、たしかに正反対ですね」


Hさん「だから、よく映画やドラマで、爆音で盛り上がっているクラブで葉っぱを吸っている描写がありますが、あれは嘘なんです。ありえないですね」


セブ山「え、そうなんですか!?」


Hさん「アゲアゲの箱で、ひとりだけポワ〜ンって落ち着いてたら変でしょ? お前、何しに来てんだよって感じですよね」※箱=クラブ


セブ山「じゃあ、ダウダウの箱には、マリファナを吸ってる奴もいるってことですか?」


Hさん「は? 何ですか、ダウダウの箱って」


セブ山「…いや、アゲアゲの箱っていうから、その反対はダウダウの箱かなと思いまして」


Hさん「そんな悪魔の実みたいな言い方はしませんが、たしかにダウナー系の音楽を流すイベントにはいるかもしれません」


セブ山「やっぱり、いるんだ! クラブにいるんだ!」


Hさん「いや、う〜ん、まあ、ほぼいないと思いますけどね、もう今は」


セブ山「いるでしょ! クラブなんだから!」


Hさん「いやいや、そもそも、クラブ=違法薬物の温床っていうイメージが間違っているんですよね」


セブ山「そうなんですか?」


Hさん「ひと昔前なら、たしかにそういうヤバい箱もありましたけど、今は規制が厳しくなって、どこもキマってる奴がいたら、すぐにつまみ出して出禁にしてます」


セブ山「そうなんだ」


Hさん「単純に摘発されたり、変な噂が立ったりしたら、営業できなくなるので、今はどこも健全ですよ」


セブ山「じゃあ、安心してクラブに行っていいわけですね」


Hさん「だいじょうぶ、だと思いますよ」

マリファナは性病のように感染する


セブ山「そもそも、Hさんは何がきっかけでマリファナを吸うようになったんですか?」


Hさん「女の影響です」


セブ山「女…」


Hさん「当時、付き合ってた女が、泊まりに来た時にいきなり吸い出して。びっくりしたんですが、少し興味はあったので一緒に吸ってるうちに…って感じですね」


セブ山「じゃあ、その彼女さんは、何がきっかけで吸い出したんですかね?」


Hさん「元カレに勧められて、って言ってました」


セブ山「マリファナってそんな性病みたいに広がるんですね」


Hさん「あはは(笑)そうかも。その女、たしかに〇〇〇が臭かったし」


セブ山「たぶん、今の発言は記事になる時には伏字にさせてもらってると思います」


Hさん「あ、すみません」


セブ山「でも、やっぱり、心配なのは、警察に捕まるんじゃないかって部分だと思うんですが、そういう怖さはなかったんですか?」


Hさん「友達で捕まった奴はいなかったので、大丈夫かなと思ってました」


セブ山「みんな、大丈夫だし、俺も大丈夫かなってことですか?」


Hさん「いや、そうじゃなくて、ひとり捕まると、けっこう芋づる式で捕まるんですよ」


セブ山「そうなんだ」


Hさん「捕まった奴の交友関係を調べて、警察は怪しい人物を徹底的にマークするんです」


セブ山「そっか、さっきの性病の話じゃないですけど、ひとり吸っていたら、周りにも絶対に吸っている奴がいるってことか」


Hさん「そういうことですね。だから、自分が繋がっている奴らは誰もパクられなかったので、まあ、だいじょうぶかなって思ってました」


セブ山「なるほどー」


Hさん「それに、もし捕まりそうになったらこうしろとか、捕まらないための対策法とか、先輩がいろいろ教えてくれたんですよね」

セブ山「え、なんですか、それ…!」


Hさん「たとえばですけど、女性なんかはよく生理用品の中に隠してたりしましたね」


セブ山「えっ!? 〇〇〇にマリファナを入れるってことですか!?」


Hさん「いやいやいや、そっちじゃないです! カバンの中! まだ使用前のものの中に隠しておくってことです!」


セブ山「あ、なんだ…びっくりした…」


Hさん「いや、普通、わかるでしょ。そっちに入れると思うほうがびっくりしますよ」


セブ山「でも、なんで生理用品の中に?」


Hさん「男性の警察官に職務質問された時に『恥ずかしいので、これは触らないでください』って言って逃げるためです」


セブ山「えー、そんなやり口があるんだ」


Hさん「今は通じないと思いますけどね。今では『じゃあ、女性の警察官を呼ぶので』って言って逃がさないようにするみたいです」


セブ山「そうですよね。そんな童貞をビビらせるような手口がいつまでも通用しないですよね」


Hさん「あと、今でも癖でインターフォンが鳴ったら、ドアの覗き穴から、誰が来たのか確認してから開けるようにしています」


セブ山「え? それって別に普通のことじゃないですか?」


Hさん「いや、もし警察なら、指で覗き穴を押さえているので、覗いても真っ暗なんですよ」


セブ山「なんで指で覗き穴を押さえるんですか?」


Hさん「いくら警察とはいえ、民間人の家のドアを無理矢理こじ開けることは出来ないので、内側から開けさせるためです」


セブ山「あ、そっか、警察だとわかったら開けないからですね」


Hさん「そうです。でも、覗き穴を隠している時点で、警察だとわかるんですけどね」


セブ山「でも、警察が来たとわかっても、もう家の中にマリファナがあったら逃げられなくないですか?」


Hさん「トイレに流すんですよ」


セブ山「えー」


Hさん「マリファナを『所持』していることが問題なので、そのあとドアを開けて、知らぬ存ぜぬで貫きます」


セブ山「そんなこと実際にあるんだ…」


Hさん「まあ、でも、さすがに、その手口もひと昔前のものなので、今は警察も確実にドアを開けさせて、トイレに捨てさせない対策は考案していると思いますけどね」


セブ山「そっか、そうですよね、取り締まりが厳しくなっているなら尚更」

マリファナ常用者はマリファナ常用者がわかる

セブ山「マリファナはどこで買っていたんですか?」


Hさん「いやー、さすがにそれは言えないですね」


セブ山「ですよね」


Hさん「うかつに言っちゃって怖い目には遭いたくないので。それに、それを記事に書いたらセブ山さんもやばいっすよ」


セブ山「うわ、こわっ! やめましょう!」


Hさん「ですね。引きに行ってた場所は内緒ということで」


セブ山「引きに行ってた?」


Hさん「マリファナって『買いに行く』じゃなくて、『引きに行く』って言うんですよ」


セブ山「どうしてですか?」


Hさん「大麻の売人って、プッシャーって呼ばれているのは知ってますか?」


セブ山「それはなんか聞いたことあります」


Hさん「プッシャーって、押す(PUSH)から来てる言葉なんですよ」


セブ山「ほうほう」


Hさん「売る側の人間が押す、なので、買う側の人間は引くって言うんです」


セブ山「はー、なるほど! これは目からウロコですね」


Hさん「これは、葉っぱやってる奴にとっては常識なので、逆に言えば、マリファナの話をしている時に『引きに行く』って言葉を使ってるやつは…」


セブ山「実際に吸っている、と」


Hさん「そういうことです」


セブ山「うへー、そういうのってけっこうあるんですか? あ、こいつ、吸ってる奴だなって気付く瞬間とか」


Hさん「んーと、具体的には思いつかないですが、でも、仲間だなっていうのはわかりますよ、なんとなく」


セブ山「それは雰囲気とか、使ってる言葉からとか?」


Hさん「不思議なんですけど、ホントに『なんとなく』って感じです」


セブ山「その勘って当たるんですか」


Hさん「ほぼ当たります」


セブ山「へえー」


Hさん「逆に、当てられたりもします。『Hくん、吸ってるでしょ?』って言われたり」


セブ山「わかるんだ…不思議…」

セブ山「さて、ここまでHさんがどのようにマリファナと接していたのかについてお話を伺ってきましたが、いよいよ『マリファナの恐ろしさ』について教えていただこうと思います」


Hさん「わかりました」


セブ山「マリファナのせいでとんでもない目に遭った体験とかありますか?」


Hさん「う〜ん……」


セブ山「何か怖かったこととか」


Hさん「う〜ん……ないですね」


セブ山「え? ない?」


Hさん「マリファナを吸っていて困ったり、怖かった経験はないです」


セブ山「………」


Hさん「…ダメですか?」


セブ山「いや、それだと、この記事が成立しないというか」


Hさん「でも、ないんですよ」


セブ山「じゃあHさんは、何がきっかけでマリファナを辞められたんですか?」


Hさん「…え?」


セブ山「え?」


Hさん「俺、辞めたって言いましたっけ?」


セブ山「はあ?」


Hさん「俺、一言も、今は吸ってないとは言ってないですよね?」


セブ山「…ちょっと待ってください。え? すげー怖いんですけど」

Hさん「ひっひっひっひっひっひっ」

セブ山「え、なんで笑ってるんですか…?」


Hさん「ひっひっひっ………………」


セブ山「このおじさん、なんか変だぞ!」

Hさん「……………変?」


セブ山「何だ、君は!?」
http://omocoro.jp/kiji/63421/

6. 中川隆[-11380] koaQ7Jey 2019年11月05日 06:28:03 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1514] 報告

イリーナ・スルツカヤ _ Let it be _ ジョン・レノンを始末した組織は?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/551.html

麻薬取引の黒幕は CIA
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/293.html

何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込む手口
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/902.html

「覚醒剤」
http://www.asyura.com/0310/dispute13/msg/126.html

経験者としての意見です。_ 覚醒剤
http://www.asyura.com/0310/dispute13/msg/131.html

女性受刑者の40%は「覚醒剤」で刑務所に。女たちは知らずして堕とされる
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/307.html

相場に失敗すると奥さんとお嬢さんはこういう運命が待っている
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/311.html

沖縄 首里城火災 _ 琉球人は何をやっても いい加減、無責任で「ゆすりとごまかしの名人」_ 元有名女優 高樹沙耶の経営している『キャンピングロッジ 虹の豆』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/703.html

7. 中川隆[-11379] koaQ7Jey 2019年11月05日 06:31:43 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1515] 報告

マリファナは本当にタバコや酒より副作用が小さいのか?

【武田邦彦】大麻で高樹沙耶逮捕、「法を軽んじるのはどっちだ!」
…明石家さんまに問われて答える「武田邦彦」の信念とは!? - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=RPqUhJs1NlU

2016年10月の音声より
【武田邦彦】呆れた!高樹沙耶の逮捕で分かった大麻を知らない稚拙な人達!

武田邦彦◆大麻は猛毒だ!高樹沙耶! - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=kTLAyVHkfwY

武田邦彦 大麻は麻薬じゃない!? 高樹沙耶逮捕は稚拙で愚かだ! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_kQwwnZHcpg

【武田邦彦】 元女優、高樹沙耶の逮捕 大麻の知識が幼稚すぎる!! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5UYG2t4xMcc

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大麻の人体への影響

1999年、全米科学アカデミー医学研究所は、大麻使用による副作用は他の医薬品で許容されている副作用の範囲内にあるとしている。

また2008年にはイギリスの大麻等の研究団体ベックリー財団も「大麻は精神及び身体を含む健康問題で良くない場合があるが、相対的な害では、それはアルコールかタバコより極めて害が少ない」とする報告書を発表した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB


大麻の使用は注意力、学習力、記憶力などに影響を与えるとされており、慢性的な認知障害を大麻痴呆症としているが、科学的根拠はなく、多くの研究では慢性的な認知機能への影響を見出せていない[117][118][119][120]。また大麻によって過去の学習記憶が損なわれることがないとする研究報告がある[121][122][123]。

2002年の臨床実験では大麻の使用は知能指数に長期的にネガティブな影響を与えないとしている[124]。fMRIを使った研究では、大麻使用者の脳における作業記憶域と注意選択域を非使用者と比較したが、長期的損傷があることを見出せず、脳機能パターン全般においても何らかの違いはなかった[125]。双生児比較法を用いた研究でも認知能力には長期大麻使用による顕著な後遺症は見られなかった[126]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E3%81%AE%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E7%9A%84%E7%A0%94%E7%A9%B6


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大麻ビジネスに乗り遅れる日本、世界はマリファナ巨大市場の誕生でハイになっている=鈴木傾城 2019年1月8日
https://www.mag2.com/p/money/618705


日本社会は大麻(マリファナ)を断固拒絶するが、米国では医療用ほか娯楽用も含めて合法化へ突き進んでいる。大きな資金が流れ込んで一大産業になりつつあるが、日本はそれを傍観するだけだ。しかし、日本人でもその恩恵を受ける方法はある。


コカ・コーラまで?巨大多国籍企業がマリファナ市場に動き出す

マリファナを徹底的に拒絶する日本。一方、アメリカは…

日本のミュージシャンはマリファナを所持すると逮捕される。そして「危険な薬物中毒者」とか「ジャンキー」とか言われて社会から袋叩きにされる。

アメリカのミュージシャンはマリファナを吸うと「新しい時代の先駆け」として称賛される。そして、マリファナにのめり込めばのめり込むほど金持ちになる。その典型として、ヒップホップの重鎮であるスヌープ・ドッグが有名だ。

スヌープ・ドッグはもともと暴言・暴力・逮捕を繰り返す粗野なギャングスターだったが、ジャマイカでラスタ(聖なるもの)の哲学とその象徴としてのマリファナに染まると、奇妙な聡明さを発揮するようになった。


スヌープ・ドッグは、マリファナに賭けた。2015年、スヌープ・ドッグは「カーサ・ヴェルデ・キャピタル」というベンチャー・キャピタルを立ち上げ、マリファナを促進する事業に次々と投資するようになったのだ。

この「カーサ・ヴェルデ・キャピタル」の投資事業は多岐にわたっている。マリファナの管理を中心にした「metrc」、合法的なマリファナのオンライン販売をする「dutchie」、マリファナの医療企業「Oxford Cannabinoid Technologies」、マリファナ産業の雇用を促進する「Vangsters」等々、多くのポートフォリオを抱えて1億2400万ドル(約134億円)もの利益を出している。

何が起きているのか。マリファナが「巨大産業」になりつつあり、そこに莫大な金が集まり出しているのである。

マリファナ・ビジネスを着実に進めるアメリカ

2018年12月17日。ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は、娯楽目的のマリファナ使用を2019年中に合法化すると発表している。「これは2019年の最優先課題の1つになる」とクオモ知事は言った。

なぜ、クオモ知事はマリファナ合法化を他のすべてに優先して取り組むのか。

なぜなら、マリファナを合法化することによって、マリファナに惹かれる観光客が群れをなして集まり、金を落とし、それがニューヨーク州の貴重な観光資源にも税収にもつながるからだ。

アメリカは、同じような「税収増加」を見込んで、ワシントン州、オレゴン州、ネバダ州、カリフォルニア州、コロラド州、バーモント州、メイン州、マサチューセッツ州、首都ワシントンが、娯楽用のマリファナを解禁している。

これらの州がマリファナで税収を増大させることに成功しているのを見ているから、クオモ知事はニューヨーク州でのマリファナ解禁を急いでいると言える。


クオモ知事の動きには、もはや娯楽用のマリファナに対する拒絶感などまったくない。

マリファナは「売れる農産物」

医療用のマリファナは、娯楽用よりもさらに広範囲で合法化されており、すでに30州が取り入れている。

そしてアメリカは、2018年12月11日と12日の2日間で「ヘンプ」と呼ばれる産業用のマリファナを規制物質法の対象から外し、大規模栽培を認める法案を上院・下院ともに可決している。


産業用のマリファナは、衣類にも使われるし、肥料にも使われる。食品にも使われるし、美容にも使われる。あらゆる用途で使い道が広がっている。

マリファナは「売れる農産物」だ。これを合法化することによって、アメリカの農家はより稼ぐことが可能になる。

マリファナの用途には、次の3種類があると考えて欲しい。
1.娯楽用マリファナ
2.医療用マリファナ
3.産業用マリファナ

アメリカはこのすべてを、ゆっくりと着実に合法化させているのである。


理由は最初から言っている通りだ。娯楽用、医療用、産業用のすべてでマリファナはカネになり、実際に莫大な資金がそこに集まり出しているからだ。

アメリカはビジネスとして、ここで「先手」を打っている。あと数年もすれば、娯楽用マリファナも医療用マリファナも産業用マリファナも、アメリカ全州で合法化されていたとしても不思議ではない。

見直された医療用マリファナ

娯楽用マリファナと違う部分で、社会に問題を提起しているのは医療用マリファナである。マリファナは重度てんかんを抑制する効果が実際にあることが知られている。てんかんの危険な発作を抑制する。

他にも、鎮痛、催眠、食欲増進、抗がん、自閉症の治癒、多発性硬化症の緩和、ぜんそくの抑制、生理痛の緩和、嘔吐の緩和、PTSDの緩和等、マリファナの成分は医療の発展に大きく寄与する。

今まで、マリファナは栽培することも所有することも違法だったので、研究が進まなかったし、ましてマリファナの成分を含んだ薬を出すというのは考えられなかった。

しかし、時代は変わった。

その裏側にはオピオイドという鎮痛剤が引き起こした社会問題がある。オピオイドは優れた鎮痛作用を持つ薬だった。1日1錠を飲めば12時間効果が持続して痛みを感じない薬だと喧伝された。

しかし、この薬はヘロインと同様の依存性を持ち、依存すればするほど効かなくなるというものだった。結果的にオピオイドは激しく乱用されるようになり、過去20年で700万人がオピオイド依存に陥るという「アメリカ史上最悪のドラッグ汚染」の元凶となってしまった。

一方で、医療用のマリファナには副作用も依存もない自然な鎮痛作用がある。オピオイドの害が広がれば広がるほど、医療用マリファナは見直され、そして求められ、研究されるようになっていったのだ。

「最初から医療用マリファナが解禁されていれば、オピオイド汚染はこんなにも深刻にならなかったはずだ」

このように訴える人も多かった。

巨大製薬企業も医療用マリファナ研究に動き出す

そして、いよいよ莫大な資金が医療用マリファナに流れ込むようになった。アメリカやカナダでいくつもの医療用マリファナを使った治療薬を製造する企業が上場するようになっている。

GWファーマシューティカルズ、クロノス・グループ、キャノピー・グロース、ティルレイ……。こうした企業がニューヨーク株式市場に上場し、本格的に始動しようとしている。


さらに、今後は巨大製薬大手のアッヴィが確実に医療マリファナの分野に進出してくるし、メルクやノバルティスも医療マリファナの分野に関心を寄せているのがニュースになっている。

巨大多国籍企業がマリファナ市場に動く

2018年9月17日、世界中の人々を驚かせたニュースがあった。

飲料メーカー世界トップであるコカ・コーラが、医療用マリファナの成分が入った飲料への参入を検討するというのだ。医療用の成分なので、飲んだら多幸感でいっぱいになる飲料を目指しているわけではない。


しかし、アメリカのマリファナ・ウォッチャーが裏側でひそかに言っていたのは、次のようなものだった。

「最初に医療用マリファナで足がかりを持ち、マリファナ飲料を研究・開発し、最終的には多幸感が味わえる娯楽用マリファナの成分が入った飲料を出すのが目的ではないのか?」

それが噂で終わるのか、それとも本当の話だったのか分かるのは十数年後になるのかもしれないが、そういう意図がコカ・コーラにあったとしても不思議ではない。そうなれば、コカ・コーラの市場価値もさらに上がるだろう。

実は、大手飲料メーカーがマリファナに目を向けたのはコカ・コーラが最初ではない。はじめにマリファナを取り込む動きを大胆に見せたのは、ビール会社コンステレーション・ブランズである。


この企業は日本ではほとんど名前を聞かないが、アメリカでは「コロナ」や「モデロ」などを製造するビール会社として、バドワイザーのアンハイザー・ブッシュ・インベブと同じくらい人気がある。

2018年にニューヨーク株式市場に上場したキャノピー・グロースは、コンステレーション・ブランズが大株主であるのを見ても、この会社のマリファナへの本気度が分かるはずだ。

他にもギネスビールがマリファナ飲料に参入するのではないかと言われている。こうした流れが本格化したら、ビール会社も炭酸飲料会社もマリファナ成分入りのドリンクを出すのは当たり前の流れになっていくだろう。

タバコとマリファナのポジションが入れ替わる日

この動きを見て、いよいよ重い腰を上げた産業がある。タバコ産業だ。

2018年12月。フィリップモリスを擁する世界最強のタバコ企業「アルトリア・グループ」は、マリファナ企業クロノス・グループの株式を45%を取得して買収することを発表している。

タバコ企業アルトリア・グループは紙タバコから電子タバコの移行が思ったほどうまくいかず、もたもたしているスキに新興勢力であるJUUL(ジュール)に電子タバコの利益をかっさらわれるという醜態を晒している。こうした追い詰められた中でアルトリアはマリファナに目を向けている。

いよいよ「タバコ」は「マリファナ」と出会ったのだ。今後、タバコは先進国で次第に吸われなくなる。しかし、人類は嗜好品を簡単に捨てたりしない。奇妙なことに先進国ではタバコを拒絶しながら、かつては危険なドラッグだと拒絶していたマリファナを受け入れるようになっている。


アメリカではタバコとマリファナのポジションが入れ替わろうとしているのだ。


マリファナはゴールドラッシュに

こうやって俯瞰してみると、何が起きているのか分かるはずだ。今、ひとつの大きな「産業」と「市場」が生まれようとしている。それが、マリファナ産業、マリファナ市場である。

アメリカでは、マリファナを巡る世界が一種の「ゴールドラッシュ」とも言うべき状況になりつつある。


政府も税収を上げるために動いている。そして製薬会社も動いている。飲料大手も動いている。いよいよ本丸の巨大タバコ会社もマリファナ企業を一気飲みして参入してきた。

こうした動きが水面下で起きており、これが明確な「市場」として私たちの前に現われてくるのが数年後だ。

日本人でもゴールドラッシュに参加できる

日本は相変わらず旧態依然として「マリファナは危険なドラッグ」みたいな認識しかなく、かつて日本に存在していた「大麻文化」も捨て去り、忘れ去り、アメリカの動きを呆然と見ているだけだ。

日本人の多くが「娯楽用マリファナに抵抗がある」というのであれば、せめて「医療用マリファナ」「産業用マリファナ」を解禁するくらいの根性を見せてほしいが、そういった動きもアメリカに比べるとかなり鈍い。


私たちは日本でマリファナをふかしてハイになることはできない。

しかし、アメリカで起きているマリファナ産業に「参加」することはできる。マリファナに関連する企業に投資することができるのだ。

ひとまず、この記事に名前が出てきたマリファナ関連株をまとめてみよう。
◾GWファーマシューティカルズ(GWPH)
◾クロノス・グループ(CRON)
◾キャノピー・グロース(CGC)
◾ティルレイ(TLRY)
◾アッヴィ(ABBV)
◾コカ・コーラ(KO)
◾コンステレーション・ブランズ(STZ)
◾アルトリア・グループ(MO)

実は、マリファナ関連をまとめたETF(上場投資信託)もあるのだが、これは日本の証券会社ではまだ取り扱いがない。手に入るようになれば、ぜひ所有しておきたいETFではある。それは、以下のETFだ。

◾ETFMGオルタナティブ・ハーベストETF(MJ)

マリファナ産業というゴールドラッシュの中で、果たして市場を制するのはどこなのか。嗜好品を自分からやめようという人はいない。市場を独占できた企業は未来の高配当優良企業になるのは確実だ。

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嫌煙&愛煙は仲良く喧嘩しな。投資家だけが知るタバコと大麻「本当の味」=鈴木傾城 2017年9月24日
http://www.mag2.com/p/money/306803

タバコを吸える場所がどんどん消滅している。日本に住んでいると、世界からタバコが駆逐されるのは時間の問題に思える。だが、それでもタバコ企業の成長は決して揺るがない。投資家は嫌煙家も愛煙家も養分にして、さらに莫大な利益を得続ける。どういうことか?

人間の弱さと資本主義のルールが、投資家に莫大な利益を与える

「禁煙ファシズム」花盛り

タバコはよく知られた嗜好品のひとつだが、現在、先進国では極度に嫌われていて、その排斥ぶりはヒステリックで狂気じみている。

タバコ企業はコマーシャルも出せず、商品のパッケージには病気になった人々のグロテスクな写真がこれでもか、これでもかと印刷されている。

さらに、タバコには超高率の税金がかけられており、今や喫煙者は「タバコを買ってくる」と言わないで「税金を払ってくる」と自嘲して言うありさま。

テレビや映画でも、タバコを吸っているシーンは撮影できなくなりつつある。登場人物がタバコを吸うと不謹慎だとクレームがくるからだ。

現実社会でもタバコを吸う場所はどんどん消えていき、歩き煙草も条例違反となり、乗り物でも全席禁煙が当たり前になりつつある。

タバコを吸う人は、まるで犯罪者のような扱いになってしまっているのが現状だ。

それでは、そのような禁煙ムードの中で、巨大多国籍タバコ企業であるフィリップモリス、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、あるいはアルトリア・グループの経営状況はどうなっているのか?

世間から袋叩きにされてもビクともしないタバコ企業

これらのタバコ企業は苦境に落ちているのか。逆だ。今もこれらの企業は、過去最高に近い時価総額を維持している。

たとえば、フィリップモリスは現在約18兆円の時価総額であり、アルトリア・グループは約12兆円の時価総額を誇っている。フィリップモリス1社で、日本最大の時価総額を持つトヨタとほぼ同じ規模である。アルトリア・グループは、日本で2番目に巨大な企業であるNTTより1兆円も企業価値が高い。

いかにタバコ企業の規模が大きいのか分かるはずだ。日本のほとんどの優良企業は、時価総額で見ると「ただの図体のでかいタバコ屋」に勝てないのだ。

「株主に報い続ける」超優良企業

世間が騒いでいる中で、フィリップモリスの営業キャッシュフローを見ると、過去10年ほとんど一定のボックス内で推移して、何の打撃も受けていないことが見てとれる。

新しい規制があるたびに株価は乱高下するが、現金が転がり込む構図は変わらないのである。

どんなに規制しても打撃を受けずに生き残り、年間約3兆円もの利益を計上し、それを惜しみなく株主に配当としてばらまく。「タバコ会社は株主に配当を出すためだけに存在しているのか?」と苦言を呈する政府関係者さえいる。

実際、フィリップモリスは2008年にアルトリア・グループからスピンオフして以後、連続して増配を続けている。アルトリア・グループも同じで、ここ10年、ずっと増配に次ぐ増配を繰り返している。

ちなみに日本が世界に誇る巨大多国籍企業であるJT(日本たばこ産業)も2010年は1株あたり34円だった配当が今や140円に到達している。7年でもらえる配当が4倍になっているということだ。

これを見ると、「タバコ会社は株主に配当を出すためだけに存在しているのか?」という皮肉はあながち間違ったものではない。

タバコを吸う人間は決して消滅しない

世間から袋叩きにされ、数々の嫌がらせを受けているのに、したたかに生き残っているのがタバコ企業なのだ。

世の中が騒ごうが叩こうが、タバコを吸う人口は必ず残り、消えないのである。なぜか。ここに単純な事実がある。タバコは要するに「合法ドラッグ」だからである。嗜好品という名のドラッグだ。

政府が何をしようと止められないのがドラッグ

私たちは、覚醒剤やヘロインがテレビコマーシャルで宣伝されているのを見たことがないはずだ。

コマーシャルどころか、各国政府は躍起になって蔓延しないように法的規制を厳しくし、このドラッグを取り扱った人間には終身刑や死刑で臨んでいる。

フィリピンのドゥテルテ大統領などはさらに過激で、ドラッグの売人を問答無用で血祭りに上げている。

ところが、これだけやっても、覚醒剤もヘロインもアンダーグラウンドでは今も売れ続けて、世界中で蔓延が止まらない。何をどうしても流通してしまう。

ドラッグというのは、それだけ強烈な依存があって、政府が何をしようと止められないのである。人間の依存というのは、それだけ抗いがたいものということだ。

爆発的に増加する世界人口、タバコ企業の成長は揺るがない

社会に凄まじく嫌われるタバコ企業が、莫大な利益を上げ続けられる理由もここにある。

タバコを吸う多くの人たちは、なかなかそれを止めることができず、どんなに価格が上げられてもタバコを買い続ける。止められない。

タバコは合法ドラッグである。合法的なドラッグ企業がブランドを掌握し、合法に利益を生み出す。

政府に規制された業界なので競争相手もおらず、IT企業のように毎年のバージョンアップもいらない。味を変えたら激怒されるのだから、同じものをずっと作っていればいい。

やることがないから、株価を維持するために自社株買いを行い、株主に見捨てられないように高配当で株主を縛りつける。

最近はさすがに吸い方を進化させようと、電子タバコの普及を模索している。これが成功すれば先進国のタバコの吸い方が変わって、新たな需要を喚起させる。

仮に失敗しても問題ない。人口が爆発的に増えていく途上国でタバコを売ることでしのげる。

人口は今後、アフリカ等の発展途上国で爆発的に増えていく。現在の世界人口は約74億人だが、今後は約30年で100億人に達する見込みだ。タバコ企業はもちろん、これらの人口に自社製品を売りつけていくことになる。

タバコを駆逐したらマリファナが台頭しはじめた先進国

ところで、皮肉なこともある。アメリカやEU(欧州連合)はタバコを目の敵にして駆逐しようとしているが、その間隙を縫ってマリファナの需要が増えているのである。

日本人はいまだに「マリファナは覚醒剤と同じくらい危ないドラッグ」「こんなものに手を出したら麻薬中毒になって人生が破滅する」と思っている人も多い。

しかし世界の潮流としては、この見方は否定されつつある。

「マリファナは覚醒剤やヘロインと同じような危険なドラッグではない。むしろ様々な薬効が含まれている健康に良いハーブである」という流れになってきているのだ。

アメリカは州ごとに法律が違うのだが、2012年にワシントン州とコロラド州がマリファナを解禁した。ワシントン州では年間約300億円ものマリファナの売上が発生し、これによって約85億円もの税収が転がり込んできた。

この成功を見て、メーン州、カリフォルニア州、マサチューセッツ州、ネバダ州などが続々とマリファナ解禁に動きはじめている。

成長性抜群の「マリファナ市場」を制するのは誰か?

将来、合法マリファナの市場は1兆円など軽く突破していくことになるだろう。

マリファナとひとことで言っても、育て方や産地によって「味が違う」のはタバコと同じで、ブレンドによってライトであったりヘヴィーであったり、様々なテイストに調合できる。

タバコには「フィリップモリス、マールボロ、ラーク、バージニア、キャメル、ケント、メビウス……」等々、よく知られた銘柄が数十以上もあるが、マリファナに関しては統一されて人口に膾炙されたブランドはまだ存在しない。

いずれ、こうしたブランドが出てくるはずだが、マリファナ市場が充分に育ったとき、「もしかしたら」と噂される動きとして、タバコ企業がマリファナに乗り込んでくる可能性は早くから指摘されていた。


マリファナ市場を注視しておくのは無駄ではない

タバコのビジネスが先進国で袋叩きにされて途上国向けビジネスとなりつつあり、今度はマリファナが代わりに台頭し、人々のマリファナに対する考え方が徐々に変わっている。

まだアメリカだけで1兆円にも満たない市場なので、時価総額がその10倍も20倍もあるタバコ企業にとっては「小さすぎる」という問題はある。

しかし、マリファナに対する熱狂ぶりがこのまま続くと、やがてはタバコ企業が乗り出してもおかしくない巨大な市場が形成される可能性もある。

そうなれば、アルトリア・グループなどが「フィリップモリス・カンナビス」みたいな製品を売り出して、タバコとマリファナの両方の市場を掌握することになっても不思議ではない。

政府は「取引相手」としてタバコ企業を選ぶ

州政府としても、実のところはその方が好都合だろう。

州政府もドラッグ・カルテルみたいな組織や、反政府思想を持ったヒッピーまがいの得体の知れない経営者がマネージングする企業を相手にしたくない。

それよりも、すでに地位が確立されているアルトリア・グループのような上場企業にマリファナ市場を仕切ってもらった方が話が通じるし、安定した税収を取りやすい。

もし、合法マリファナ産業の中で、先に台頭していた企業があったとしても、時価総額が10兆円も20兆円もある企業にとって、そうした新興企業を買収するのは、まったく何の造作もないことでもある。

投資家は、いつでもタバコ企業に投資できる

もちろん先のことはまったく分からないので、本当にアルトリア・グループやフィリップモリスが合法マリファナの世界に踏み込んでくるのかは誰も分からない。

しかし、タバコとマリファナの親和性の高さは尋常でないものがあるので、投資家として状況を注視しておくのは無駄ではない。


マリファナが加われば、タバコ会社は凄まじく凶悪で強固な企業に変貌していくだろう。そしてその気になれば、私たちはいつでもその企業に投資できる。それが資本主義の世界なのである。

2017-11-07
米大手企業がいよいよマリファナをビジネスとして認識する

かつての売春地帯には、セックスと、アルコールと、ドラッグの3つが退廃に欠かせないものとして認識されていた。

そのどれもが肉体的な快楽を深めるものであり、享楽を追い求めるハイエナが心から愛して止まないものである。そして、この3つに倦んだ真夜中の退廃した男女が一息つくのに吸うのがタバコだった。

私の好きな女性たちはセックスを仕事にして、アルコールとドラッグとタバコをたしなみ、のめり込み、依存し、心の友にしていた。

こうしたものは夜の女たちの寿命を縮める悪癖であったのは確かだったが、女たちは気にも止めなかった。彼女たちの人生はもう最初からどうにもならなかったからだ。

アルコールに酔って絡みついてくる女たちの熱い身体、髪に染みついたタバコの匂い、そして強烈なマリファナの空気。そのすべてが私の人生を狂わせてしまった。

2006年頃、私は長く続いた荒淫と退廃の生活で体調を崩し、執拗なめまいや頭痛で食事も喉を通らなくなり、体力も聴力も低下し、堕落に浸っている場合ではなくなってしまった。

以後、私は半年や1年もかけて売春地帯に沈没するような気力を失ったが、それでもあの享楽と堕落の世界を忘れたわけではなかった。


マリファナに対する常識は急激に変わりつつある

私は自分がいた世界を離したくない。あの空気感をずっと自分のそばに置いておきたい。売春地帯は私の中では永遠に生き残り、色褪せることがないものだ。

だから、私はアルコールの企業に投資し、タバコの企業に投資していた。

幸運なことに、これらの企業は莫大な利益を生み出す驚異の収益力を持っていた。売春地帯に思い入れがなかったとしても、投資に相応しい存在でもあったのだ。

アルコールとタバコは両方とも合法的なドラッグである。私は自分の金をアルコールとタバコに投資することで、永遠にあの世界を自分に結びつけた。幸せだ。

しかし、ひとつだけ私自身が強い思い入れを持っているものが結びついていなかった。

それが、マリファナである。

もう東南アジアの売春地帯でもマリファナは駆逐されている。日本でもマリファナは違法だ。そのため、私がマリファナをのんびり吸える日はもう来ないかもしれない。

もちろん、マリファナは違法なので、投資できる企業もないはずだった。

しかし、今までの常識は変わりつつある。

アメリカでは州政府の財政が逼迫するにつれて「マリファナを解放して観光客を呼び寄せ、税収入を増やすのはどうか?」というアイデアが試されるようになっているのだ。

その背景には、1960年代ヒッピー時代の「マリファナへの郷愁」が根強くアメリカ人に残っていることや、「マリファナは駆逐しなければならないほど依存性のある危険なドラッグではない」という認識が強まったことがある。

どのみち、マリファナくらいで逮捕していたら、刑務所がいくらあっても足りないくらい、それはアンダーグラウンドで蔓延している。取り締まるだけ税金の無駄になる。

だから、マリファナを合法にする州が次々と生まれ、今やそれが巨大産業として育とうとしているのである。マリファナは表社会で受け入れられ、そしてビジネスとして注目されるようになった。

かくして、マリファナに対する常識は急激に変わりつつあるのだ。


マリファナを合法にする州が次々と生まれ、今やそれが巨大産業として育とうとしている。マリファナは表社会で受け入れられ、そしてビジネスとして注目されるようになった。


マリファナで酔わせる飲料を開発して提供する

2017年10月30日、いよいよ時代が大きく変わった。アメリカの大手アルコール企業である「コンステレーション・ブランズ」が先手を打った。

ビールの「コロナ」や「モデロ」、あるいはウォッカの「スヴェドカ」を所有するコンステレーションが、医療用大麻を栽培するカナダ企業キャノピー・グロースの株式を10%取得したのだ。

このコンステレーション・ブランズは日本人にはあまり馴染みのない企業だが、時価総額で言えば日産と同程度の巨大企業であり、フォーチュン500企業として認識されている。

フォーチュン500企業というのは、日本で言えば東証一部上場企業みたいな扱いである。アメリカでも有数の一流企業の一角を占めている。

私は「マールボロ」を販売するタバコ企業「アルトリア・グループ」が、真っ先にマリファナに手を出すのではないかと、ずっと注目していた。

(嫌煙&愛煙は仲良く喧嘩しな。投資家だけが知るタバコと大麻「本当の味」=鈴木傾城)
http://www.mag2.com/p/money/306803


しかし、先に動いたのはタバコ企業ではなく、意外なことにアルコール企業の方だった。

コンステレーション・ブランズは、マリファナを紙タバコにして「吸わせる」のではなく、ドリンクとして「飲ませる」方向でマリファナ産業に参入したのである。

この買収によって、アルコールで酔わせる飲料ではなく、マリファナで酔わせる飲料を開発して提供することになることが予測されている。

マリファナ飲料は、遅くても2019年にはコンステレーションによって世の中に出回ることになるはずだとカナダ企業キャノピー・グロースの経営陣は話している。

この画期的なマリファナ飲料が発売されると、「酔う」というのは二種類の意味を持つかも知れない。アルコールで酔うか、マリファナで酔うかの二種類だ。


コンステレーション・ブランズが提供するアルコール飲料。ここに、マリファナ飲料が加わる可能性が指摘されている。2019年中に出てくるかもしれない。


マリファナは、すでに上場企業にまで到達したのだ

もし、仮にコンステレーション・ブランズのマリファナ飲料が成功したら、世界中の多くのビール会社がマリファナ飲料を提供することになるかもしれない。

たとえば、バドワイザーを所有するアンハイザー・ブッシュ・インベブ社や、ギネス・ビールを所有するディアジオ社が、ゆくゆくは進出してくることが考えられる。

こうした大手がマリファナ飲料を揃えると、それは間違いなく人類の新たな嗜好飲料になっているはずだ。

2019年にそれが受け入れられたら、さらに新しい動きも見えてくる。様子見をしていたタバコ企業もマリファナに対する需要に応えるために、一気に市場を取り込んでくる可能性があるからだ。

最初に取り組むのは、やはりアルトリア・グループが一番近いところにある。タバコ会社が「合法的」に、マリファナを販売するのである。

このような動きになるのかどうかは、先手を打ったコンステレーション・ブランズが成功するか否かにかかっている。マリファナの需要は高いので、それでトリップができるほど「酔える」のであれば、充分に勝算はある。

「マリファナは覚醒剤のようなドラッグとはまったく違う」という正確な情報を持っている日本人は少数派だ。いまだに大部分の日本人は「マリファナは危険な麻薬」みたいな意識で止まっている。

こうした日本人から見ると、アメリカの動きは信じられないことかもしれない。しかし、これが現にアメリカで起きていることである。

すでに「マリファナは違法なので、投資できる企業もない」というのは、2017年10月30日をもって過去の話となった。マリファナは、すでに上場企業にまで到達した。

もし、マリファナに関わりたければニューヨーク株式市場で「コンステレーション・ブランズ(STZ)」を買えばいいということになる。

これで私も、やっと売春地帯の空気感を投資対象として自分の身に引き寄せて愛おしく思うことが可能になった。まさか、こんな時代がくるとは思いもしなかったが、時代が変わるというのは、そういうことだ。


「マリファナは違法なので、投資できる企業もない」というのは、2017年10月30日をもって過去の話となった。マリファナは、すでに上場企業にまで到達した。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171107T0150500900.html

8. 中川隆[-11378] koaQ7Jey 2019年11月05日 06:38:13 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1516] 報告

マリファナは本当にタバコや酒より副作用が小さいのか? _ 2


マリファナを吸引すると心拍数が50%も増加し、これが原因となって脳細胞の細胞膜を傷つけるため、様々な脳障害、意識障害、幻覚、妄想、記憶力の低下などを引き起こします。また、顕著な知的障害がみられます。

長期乱用者には、知的障害も起こり小学生程度の読み書き計算しかできなくなってしまうこともあります。
https://www.police.pref.chiba.jp/shonenka/safe-life_juvenile_delinquency-06_04.html


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大麻が脳に悪影響を与えることを科学的に証明 2016年6月30日
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160630_1


本研究成果のポイント

・長年不明であった大脳皮質内の神経回路形成の重要なメカニズムを解明

・大麻(マリファナ)の有効成分でもあるカンナビノイド※1 が、大脳皮質神経回路の破綻をきたすことを発見

・大麻や危険ドラッグが脳に悪影響を与えることの科学的根拠を明らかにしたとともに、脳損傷、認知症での機能回復に応用できる可能性も期待できる成果


リリース概要

大阪大学大学院医学系研究科解剖学講座(分子神経科学)の木村文隆准教授を中心とする研究グループは、大脳皮質の神経回路形成に複数のメカニズムが関与することを解明しました。同時に、大麻の有効成分でもあるカンナビノイドと類似した物質が回路形成に重要な働きをしており、不要な配線(シナプス)を刈り込むこと、つまり、外来性に大麻を摂取すると、必要な配線まで刈り込まれ、神経回路の破綻をきたすことを世界で初めて明らかにしました(図1)。

これまで、神経回路ができるのには神経活動が重要な役割をすることはわかっていましたが、どのような神経活動が回路形成に関わっているのかは長い間不明でした。また、大脳皮質の一部では、シナプス※2 前後の同期した活動によってシナプスができていくメカニズムがあることは知られていましたが、特に視床※3 から大脳皮質への投射の形成では一旦広範に投射した後に、余計な配線が整理されて限局した投射に収束していくのに、どのような神経活動が関わっているのか不明でした。今回、不要な配線ではシナプス前後の同期した活動により、カンナビノイド類似物質が放出され、これが余計な配線を整理していることがわかりました。

本成果は、大麻や危険ドラッグが脳に悪影響を与えることの科学的根拠を明らかにしたものです。カンナビノイドの機能を止めることによって、神経回路の破綻を抑制できる可能性もあり、今後、脳損傷、認知症での機能回復に応用できる可能性も期待されます。

本研究成果は、米国科学誌「Journal of Neuroscience」に、6月30日(木)午前6時(日本時間)に公開されました。


図1
左:正常な大脳皮質への視床投射。視床線維だけが蛍光を発するマウスからの写真。中間層に視床からの投射の密集が観察できる(1〜5の下)。 右:マリファナの有効成分であるΔ9THC(Δ9テトラハイドロカンナビノール。カンナビノイドの1つ)を投与されたマウスからの写真。視床からの投射が劇的に退縮していることが観察できる(1〜5の下)。

研究の背景

これまで、神経回路の形成や精緻化にはシナプス前後の神経の活動が大きな影響を及ぼすことが知られていましたが、具体的にシナプス前後のどのような活動がどのようにして形態的変化をもたらすのかはわかっていませんでした。特に、視床から大脳皮質への投射の形成(視床―皮質投射)ではより複雑で、未熟な大脳皮質に一旦広く投射ができた後、大脳皮質の成長に伴って、不要な投射が削られ、正しい投射先だけが残っていくというように2段階に進みますが、そのメカニズムは不明でした。

大脳皮質の他の部位(4層−2/3層間シナプス)では、シナプス前後の細胞の発火順序に依存してシナプスの強度がきまるルール(スパイクタイミング依存性可塑性:STDP)が働くことが知られていましたが、木村准教授らの研究グループでは、このシナプス(4層−2/3層間シナプス)でも回路ができている最中にはSTDPのルールが異なっており、成長のある段階でルールが急に変化することを見つけていました。今回、視床と大脳皮質のシナプスでも投射形成に伴って同様にSTDPの変化がある可能性に着目し、検討を行いました。

本研究成果の内容

今回、木村准教授らの研究グループは、視床―皮質投射ができる時、最初はシナプス前後(視床細胞と大脳皮質細胞)の同期した活動によってシナプスが強化され、広い範囲に投射が伸びた後一部の投射先を除いて今度は同期した活動がシナプスを弱化されるというルールに変化し、余計な投射が刈り込まれ整然とした投射ができることを見出しました(図2)。また、このシナプス弱化時には同期した活動によって神経細胞からカンナビノイドが放出されること、さらに、放出されたカンナビノイドによって不要な神経投射が退縮することがわかりました。同時に、カンナビノイドを外来性に摂取しても神経投射が退縮することも確認されました。さらに、カンナビノイドの受け手であるカンナビノイド受容体の機能を遺伝的に欠如させると余計な投射の刈り込みがなくなり、無秩序な投射のまま残ってしまうことが判明しました。


図2
左:正常な視床皮質投射、2例。視床線維は4層の赤い矩形領域(バレル)内に収束する。 右:カンナビノイド受容体欠損動物の異常な視床皮質投射、2例。視床線維は4層のバレルを無視した投射を示す。

本研究成果が社会に与える影響(本研究成果の意義)

本研究成果により、神経回路形成のメカニズムの理解がさらに進むことが期待されます。また、脳損傷や認知症の治療薬につながる可能性も考えられます。さらに、大麻摂取が脳の正常な発達に障害を与えることを科学的に証明したことから、大麻や危険ドラッグの乱用減少への啓発にも貢献が期待されます。

研究者のコメント

カンナビノイドは気軽に気分が高揚し、無害だと考えられて、気軽に手を出す人が後を絶ちませんが、実は間違った配線を削っていきながら、正しい神経回路を作るのに非常に重要であり、摂取することによって、本来の正しい配線までも削られていきますので、大変危険です。特に、若い世代に影響が大きいと考えられますから、絶対に手を出すのはやめましょう。

特記事項

本研究成果は、6月30日(木)午前6時(日本時間)[6月29日(水)午後5時(米国東部時間)]に米国科学誌「Journal of Neuroscience」(オンライン版)に掲載されました。

タイトル:Developmental switch in spike timing-dependent plasticity and cannabinoid-dependent reorganization of the thalamocortical projection in the barrel cortex
著者名:Chiaki Itami, Jui-Yen Huang, Miwako Yamasaki, Masahiko Watanabe,Hui-Chen Lu,Fumitaka Kimura

なお、本研究は、埼玉医科大学医学部生理学教室伊丹千晶講師、Baylor College of Medicine, Indiana UniversityのJui-Yen Huang博士、Hui-Chen Lu教授、北海道大学解剖学教室山崎美和子講師、渡辺雅彦教授の協力を得て行われました。

用語解説

※1 カンナビノイド
大麻(マリファナ)に含まれ、摂取による精神作用を起こす有効成分(Δ9THC)と同様の作用を起こす化学物質類の総称。神経細胞に直接作用し、神経細胞間(シナプス※2 参照)での情報伝達を阻害する。その受容体は脳内に広く存在し、G蛋白と協力して作用する受容体類(G蛋白共役型受容体)の中では脳内で最も多く存在するものの一つ。

補足説明G蛋白
受容体活性化後、活性化された情報をイオンチャネルに伝える細胞内分子。シナプスでは、受容体活性化後イオンチャンネルの開閉がおこるが、受容体には、イオンチャンネルを直接内包するイオンチャネル型と、イオンチャンネルを内包せずG蛋白を介してイオンチャンネルを開閉するG蛋白共役型受容体の2種類がある。

※2 シナプス
神経細胞間のつなぎ目で、ここでは情報が一方向(シナプス前細胞からシナプス後細胞へ)に受け渡される。この時の反応の大きさが、シナプス同士の結合の強さを決め、情報処理を大きく左右する。

※3 視床
間脳の一部。大脳皮質への入力の入り口。

https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160630_1


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大麻について
https://www.police.pref.chiba.jp/shonenka/safe-life_juvenile_delinquency-06_04.html


大麻とは、アサ科の1年草である大麻草とその製品をいいます。大麻には、大麻草を乾燥させた乾燥大麻(「マリファナ」茶色または草色)、樹脂(やに)や若芽をすりつぶして固めた大麻樹脂(「ハシッシュ」暗緑色の棒状または板状等)、葉や樹脂から成分を抽出した液体大麻(「ハシッシュオイル」粘着性のある暗緑色または黒色のタール状の液体)があります。

大麻の影響

大麻を乱用すると、一般的には、気分が爽快、陽気になり、よくしゃべるようになると言われていますが、その一方で、視覚、聴覚、味覚、触覚等の感覚が過敏になり変調をきたしたり、現在、過去、未来の時間の観念が混乱して思考が分裂し、感情が不安定になったりします。このため、興奮状態に陥って暴力的になったり、さらには幻覚や妄想等に襲われるようになります。また、毎日ごろごろして何もやる気のない状態となる「無動機症候群」におちいることもあります。

初めての乱用で大量の大麻を摂取したような場合には意識障害を伴う中毒性精神病状態となることもあります。

身体的影響も大きく、吐き気、めまい、筋力の低下、平衡感覚の障害等が現れるほか、大麻の常用が生殖機能に支障をきたし、不妊、流産、胎児の死亡を起こしたり、染色体異常が現れるという報告もあります。


大麻の身体的影響

大麻を吸って現れる急性効果のうち、身体に及ぼす作用は個人差があるが、心拍数の増加、目(結膜)の充血、食欲の増進などは共通して見られる症状である。慢性の身体障害としては、煙の刺激による慢性の喉頭炎・気管支炎、精子の減少、月経異常のほか、白血球の減少に伴う免疫力の低下などがあげられる。
大麻の急性効果心拍数の増加、結膜の充血、食欲の増進、平衡感覚の障害、口渇、頻尿、悪心、嘔吐大麻の慢性効果•大麻の慢性効果

•喉頭炎、慢性気管支炎
•男性ではテストステロンの分泌低下、精子数の減少
•女性ではプロラクチンの分泌低下、月経異常
•狭心症、白血球減少、免疫力の低下


脳には心拍数が50%も増加し、これが原因となって脳細胞の細胞膜を傷つけるため、様々な脳障害、意識障害、幻覚、妄想、記憶力の低下などを引き起こします。また、顕著な知的障害がみられます。気管支・肺には乱用者は再三にわたり、大量の大麻の煙を吸い込み、できるだけ我慢して息をとめておくので(こうすることで大麻の成分をなるべく多く肺から吸収しようとする)肺などの呼吸器官に障害をもたらします。

大麻はタールをたばこより50%も多く含んでいるため、副鼻腔炎、咽頭炎、気管支炎、肺気腫などの原因となります。また、大麻の煙には非常に多くの発ガン性物質が含まれているので、肺ガンなども引き起こします。心臓・血管には心不全、不整脈、胸痛、狭心症、白血球の減少に伴う免疫緑の低下などが起こります。生殖器官には生殖能力に障害が生じ、遺伝子の異常や突然変異をもたらします。男性では、テストステロン(性ホルモン)を44%も低下させます。

また、女性では生殖細胞に異常を生じます。大麻の有害成分は胎盤関門(母胎血液と胎児血液の間に胎盤膜によって形成されている半透関門)をも通過して胎児にも影響を及ぼしますので、胎児の大麻中毒や流産、死産の原因にもなります。その他に目(結膜)の充血、口の渇き、食欲増進、頻尿、悪心・嘔吐、平衡感覚の障害などを引き起こします。

大麻の精神的影響

大麻を摂取すると、五感に異常が起こり、いつもより感覚が鋭くなったような錯覚に陥ります。その状態には独特のリラックス感があり、からだもほぐれるような気分になります。しかし、それは真のリラックスではなく、ただやる気がなくなったり、物事がどうでもよくなるなどの投げやりな気分になっているにすぎません。

大麻には依存性がないという誤解から繰り返し乱用する人が多く見られますが、慢性的な摂取は精神に障害を及ぼします。最初は情緒不安は集中力、忍耐力の低下、自発性のなさなどの障害ですが、それらは幻覚や妄想の引き金となり、常にもうろうとした意識状態におちいったり、うつや偏執病的な症状が現れてきます。これを「大麻精神病」と言いますが、こうなると、ちょっとした刺激や、もしくはまったく何の理由もなく、突然恐怖にかられたり、錯乱を引き起こしたりもします。また長期乱用者には、知的障害も起こり小学生程度の読み書き計算しかできなくなってしまうこともあります。

一旦このような状態になると、たとえ大麻の摂取をやめても、何年もの間、症状がなくならない場合もあります。
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■大麻の精神的影響

 大麻を摂取すると、五感に異常が起こり、いつもより感覚が鋭くなったような錯覚に陥ります。その状態には独特の心地好さやリラックス感があり、からだもほぐれるような気分になります。しかしそれは真のリラックスではなく、ただやる気がなくなったり、物事がどうでもよくなる、などの投げやりな気分になっているに過ぎません。

 大麻にはそれほどの依存性がないとの誤解から、繰り返し乱用する人も多くみられます。 しかし慢性的な摂取は、じょじょに精神に障害を及ぼします。最初は情緒不安や集中力、忍耐力の低下、自発性のなさなどの障害ですが、それらは幻覚や妄想の引きがねとなり、常に朦朧とした意識状態に陥ったり、うつや偏執病的症状が現れてきます。

 こうなると、ちょっとした刺激や、もしくはまったく何の理由もなく、突然恐怖にかられたり、錯乱を引き起こしたりもします。また、長期乱用者には知的障害も起こることが報告されており、小学生程度の読み書き、計算しかできなくなるケースもあります。

 一旦こういった状態になると、たとえ大麻の摂取をやめても、数年もの間、症状がなくならない場合もあります。

■大麻精神病

大麻精神病とは大麻摂取によって起こる精神障害の総称ともいえる。この状態に陥ると、さまざまな症状が現れてくる。その症状は、精神活動の低下による抑制症状、精神運動興奮、幻覚妄想などの体験、気分や情動の異常、意識の変容など。それらがどういった症状を示すのか、詳しく説明してゆこう。

1 精神活動の抑制が引き起こす症状−無動機症候群、知的水準の低下

無動機症候群とは、大麻による抑うつ状態を表す。たとえば、ものごとへの興味や関心が極端にせばまり、自発的な活動や思考がほとんどできなくなってしまう。また注意力や集中力も落ち、ひとつのものごとを持続しておこなうことができなくなる場合もある。なにごとにも無気力で疲労を感じやすく、むっつりした様子やムラ気が目立つようになる。生産活動(仕事など)への興味も損なわれ、将来への展望もなく、退廃的で浮き草のような生活を送ることが多い。

重度の症例では、ほとんど無言、無動となり、終日ぼーっと過ごすなど、意識水準の低下が疑われるような状態になることもある。

大麻摂取を中断すると、通常は1〜2週間でふつうの会話や行動がとれるまでに回復する。だが重度になると、活動性が回復するまでに数か月から1年余りを要する場合がほとんどだ。 

知的水準の低下は、これらの症状にともなって現れてくる。複雑な会話は理解できず、簡単な計算も間違え、文章もひらがなばかりで幼稚な内容となる。このような状態は精神活動の回復とともによくなってゆくが、最終的に本来の知的水準までもどれるかどうかは不明である。こういった状態を「カンナビス痴呆」とも言う。

2 精神運動興奮

ちょっとした刺激にも簡単に心を乱され、怒りっぽくなったり、興奮しやすくなったり、気分が変わりやすくなる状態を精神運動興奮という。言動にまとまりがなくなり、粗暴な行為が目立つなどの状態は、1〜3か月も持続することがある。

3 気分、情動、衝動の異常

大麻による抑うつ状態−無動機症候群や知的水準の低下については先程説明したが、それらの症状に、気分や情動、衝動の異常がともなう場合もある。この場合には抑うつ状態とは逆に、理由のない自殺企画や、衝動的に他人に乱暴をはたらくなど粗暴な行動が現れる。

こういった症状は、思考の混乱や情緒がいちじるしく不安定となり、それらの考えや不安に耐えきれなくなって、衝動的な行動を起こす、と考えられている。

4 幻覚妄想

大麻によって引き起こされる幻覚や妄想のほとんどは、本人に被害を与えるような内容のものである。主に幻聴で、何かを命令されたり、本人の行動に逐一干渉するような場合もある。症例によっては「神様が見える」「誰かが体を触る」など、幻視や幻触の体験も報告されている。

妄想の内容としては、誰かに見張られている、追跡されるなどの迫害妄想が多く、時に罪の意識を感じる罪業妄想、微小妄想、誇大妄想なども認められる。

その他、作為体験(ありもしない体験を事実とする)や、誰かの思考が伝わってくるという妄想、誰かの考えを吹き込まれるといった妄想、逆に自分の考えが誰かに奪われたりこっそり聞かれたりするといった妄想を伴うこともある。

これらの精神病的体験は、具体的で色彩感があり、覚せい剤による精神病の体験とよく似ている。いったんこういった症状が現れるとなかなか回復せず、2年間以上持続した例もある。

5 意識の変容

夢幻状態や錯乱、せん妄などを意識の変容という。大麻精神病の症状のひとつとして、こういった症状が数日〜2週間以上、ときどき現れる場合がある。その間の記憶は脱落するか、断片的にしかのこらず、幻覚妄想もともなって、顕著な不安を引き起こす。

6 観念の抽出、思考の錯乱

この症状は、思考がばらけていくような感覚をもたらす。その感覚は以下のように表現されることが多い。「ふっと考えが頭に浮かび、それにどう対応していいか自分でもわからなくなる」「考えがバラけてしまってまとまらず自分でも困る」「質問されると、その言葉の意味が同時にいろいろと浮かんできて、どう答えていいかわからなくなる」など。 こういった思考の錯乱のほとんどが、1〜5までの他の症状にともなって認められるが、場合によっては、この症状だけがまず現れてくるときもある。
http://www.dapc.or.jp/data/taima/3-2.htm

9. 中川隆[-11377] koaQ7Jey 2019年11月05日 06:43:59 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1517] 報告

マリファナは本当にタバコや酒より副作用が小さいのか?_ 結論


要するに、大麻ビジネスをやろうとしている多国籍企業が研究者に金をやってインチキ研究をさせているのですね。


Thu.2016.10.27
マインドコントロールされた高樹沙耶と「安倍」大麻夫人


大麻 マリファナ カンナビス - Cannabis in Japan - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=49pWTyj7ZI4&feature=youtu.be&t=5m14s


「伊勢神宮に、神宮大麻って書いてあるんですよ」(彼女) 
・・・しかし、伊勢神宮の「大麻」とは、「オオヌサ」のことであって、一般に想像される大麻(=マリファナの主原料)のことではない。
私は実際に伊勢神宮に行って確かめたが、これが正しいのである。

「オオヌサ」の生産は、確かにその昔、基幹産業だった。
その後、米国のハザール・シオニストが麻薬産業を独占するために日本では禁止された。


「堕ちたグランブルーの女王」と書けば週刊誌が売れる日本の民度の低さ

「高樹沙耶、大麻逮捕」・・・四国から帰ってきたとたん、このニュースが飛び込んできた。

彼女の人となりを知る芸能界の人々は、「いつかは、こんなことになるのでは、と心配していた」と、判で押したようなコメントをスポーツ紙やタブロイド紙に投げかけている。

一方、ネット住民は、「自民党のTPP強行採決から国民の目をそらすためにスケープゴートにされたに違いない、そう清原逮捕劇のときのように」と、こちらのほうは陰謀論花盛り。

また、お小遣い稼ぎを目的としたユーチューバーたちといえば、さっそく、youtubeにデタラメ動画を作成して次々とアップしている。

この中で、まったく信用ならないのが、ユーチューバーのインチキyoutube動画である。こんなものは、すぐに唾棄すべきものである。

さて、真相は・・・

実は、彼女が新しい伴侶とともにハワイに移住して、フリーダイビング競技の日本大会で、水深45mの日本新記録を打ち立てる前の年、彼女の所属事務所でお会いしたことがある。

東京のFM放送局でディレクターを務めている友人の紹介によって、当時、原宿にあったオスカープロモーションで打ち合わせをしたのである。

その打ち合わせとは、あらゆるスポーツの中で、もっともリスキーなスポーツに彼女がチャレンジするかどうか、その打診を行うためのものであった。

傍らに彼女のマネージャーが付き添っていたが、そのとき、彼女は私にこう言った。
「私は事務所のいうとおりにはなりません。自分が正しいと思ったことをやりますから・・・」。
そして、彼女は、二つ返事で、そのチャレンジを引き受けた。

彼女が、大の冒険好きであることは、アウトドア仲間のそのFMディレクターの友人から、よく聞かされていたので、たぶん、興味を持っていただけるとは思っていたものの、こうまで、あっさりと首を縦に振られてしまうと、「おいおい、本当のリスクを理解してくれたのだろうか」と逆に、こちらのほうが心配になってしまったことを記憶している。

実際にお会いしてみると、女優さんであれば、みなそうであるが、特に彼女は、背もどちらかというと低いほうで、今にもポキッと折れてしまうくらい体格がきゃしゃなので、びっくりしたのだ。

しかし、人を正々堂々と真正面から見据え、嘘を吐くことが大の苦手。まさに、(何を信じているのか分からないが)信念の女性という印象を受けた。

大麻所持の容疑をかけられて逮捕されるも、「私の物ではない」ときっぱり否認するところは、相変わらずだ。

「非合法薬物の常習使用者は、たいてい、このように言うだろうさ」・・・そのとおり。

しかし、彼女に限っては、ひょっとしたら、嘘をついていないのかも知れない、と思っている。それくらい、まっすぐな人柄なのである。
ただし、「吸っていたのは自分の大麻ではない」というのは正しいのだろうと・・・。

もともとケレン味のない人柄なので、芸能界の友人より、一般社会の友人の方が多いようである。

その人々の中から、彼女の過去のパートナーたちが現れたであろうし、今回の逮捕で「奇妙な共同生活の仲間」である男性二人も、そうした人々であった。

端的に言うと「騙されやすい」のである。

彼女が大麻解禁を主張し出したのは、ジョージ・ソロスのスポンサードによって、米国のいくつかの州で、次々とマリファナが合法化されたときである。

米国では、2014年1月1日から、コロラド州で娯楽(嗜好品)としてのマリファナ(乾燥大麻)が解禁され、同年内にはワシントン州でも解禁された。

マリファナ吸引にはライセンスも何も必要ない。21歳以上の成人であれば、ショップで一回につき28グラムまで(コロラド州外の人間は7グラムまでに制限)購入することができるようになったのである。彼らは、それを娯楽用に日常的に使用している。

もっとも、彼女自身は、もっと前から大麻解禁論者であったのかも知れない。
少なくとも、彼女が大麻解禁論者であることを私が知ったのは、この時点である。

このとき、カナダのニュースサイトが彼女にインタビューしたときの動画がタイムリーにアップされていた。
彼女の主張は、「医療大麻は、すぐに解禁すべきだ」である。

しかし、不運なことに、この動画に出てくる訳知り顔の男どもは白痴ばかりである。
「大麻は万能だ。放射線(?)を吸い取る」とまで言っている。この男たちはバカなのか。そう、バカなんだろう。

カナダのネットメディアの編集員が、それを意図したのかどうかを知ることができないが。

この種の連中が、南の島で「レイブ」と呼ばれる薬物吸引パーティーをやっていることは、よく知られている。

この動画の彼女の見識があまりにもヨタヨタしているだけでなく、その表情から、どうもマインド・コントロールにかかっているように見受けられた。

高樹沙耶氏は、こうした種類の麻薬インテリゲンチャ(別な言い方をすると「ステークホルダー」)のイカサマ師たちと頻繁に接触することによって洗脳されたのだ。
(※メルマガ55号 パート2)

だから、ブログでの紹介を差し控え、分別のあるメルマガ読者向けだけに、一部のみ公開した。

理由は、米国ですでに麻薬ビジネスが産業化しているように、日本でも、愚か者たちが、その後に続け!と言い出しかねないからである。

高樹沙耶の次は安倍昭恵なのか・・・捜査当局が関心示す

専門医が警告しているように、「医療大麻は、世界各国で緩和ケアなど使用されている」。

しかし、緩和ケアとは、ほとんどが「末期」の段階で使用される。
「世界中で推奨されているから」という理由だけで、日本における解禁を急ぐ理由にはならない。

医師と製薬企業との癒着! それは起こるだろう。

一般に、「大麻を乾燥させたものをマリファナ」と言っているが、ジョージ・ソロスが、一般市民(それは、社会に不満を持っている99%の人々を顧客としている)普及させるために、各団体に資金援助を行い、あらたなマーケットを開拓しようとしているのは、過去のマリファナ(乾燥大麻)市場ではない、ということを肝に銘じておく必要がある。

大麻は、乾燥・加工の後、製品化される過程で、得体の知れない化学合成物が添加される。それは、紙巻きたばこの紙に火薬が使用され、数百種もの非公開の化学薬品が使われているのと似ている。

その非公開の化学薬品の何種類かには発がん物質さえ使われている。
さらに、葉っぱの産地によっては、もっとも恐ろしい内部被曝を及ぼす放射性物質ポロニウムが含まれている。

工業製品としてのマリファナも同じである。

マリファナ・タバコ(ジョイントといって、タバコの葉っぱにマリファナを混ぜて紙巻にして吸っている連中が多い)に火をつけて出る煙には、複数の発ガン性物質が一般の市販タバコより50%から70%も多く含まれている。

巨大タバコ産業のほとんどがユダヤ資本によって成り立っているように、大麻生産者が外国資本によってインテグレートされ、産業化された場合、同じことになって、成分が秘密にされたまま市場に出て来ることになるのである。

日本がTPPに入ってしまったら、それを防げるのか! ということだな。
大麻の生産能力がある、なしの問題ではないのだ。

だから、「大麻で町おこし」なんぞ、できない。

よく、何とか理由をつけて乾燥大麻を吸引したい狂った人々は、タバコの害とマリファナの害を比較する。
それ自体がナンセンスなのだ。製品化されれば、タバコと同じように、成分表示はされなくなるからである。

米国の後を追え!と息巻いているバカたちには、そうした知識が欠如している。

大麻合法化によって、これから出て来る「大麻」は、その解禁を叫んでいる高樹沙耶、三宅洋平らが言っているようなものとは、まったく別物なのである。

ましてや、「大麻で町おこし」などと言っている、憲政史上、「ド」がつくほどの阿呆なファーストレディー、安倍昭恵が主張しているようなものでもない。


20161028-1.jpg
「なぜこの2人が急接近したのか??答えは大麻にある。」 (ソース)
まったく不気味なファーストレディーである。いったい、何を企んでいるのか得体の知れない女性である。

なんと麻薬捜査当局は、昭恵の(おかしな)言動も把握しているという・・・。

昭恵が大々的に応援していた大麻加工を行う会社の代表が、大麻を所持し、大麻取締法違反の疑いで厚生労働省の麻薬取締部に逮捕されていた、というのだから、「昭恵も」と勘繰るのは当然だろう。

広告マン、商社マン、テレビマンの間で広がっている乾燥大麻吸引

「大麻で死んだ人間はいない」と言っている無責任な大麻崇拝者たちに聞かせたい実話がある。

これは、私の学友の体験談だ。
今、彼は広告代理店の二代目社長をやっている。大分、苦労したせいか、人の痛みの分かる多少は「なんとかなりそうな」男になった。

彼は大学を卒業して他の学生と同じように大手メーカーに就職が決った。そこで1年まじめに研修を受けたものの、何を思ったのか、「今やらないと後悔する」と言い放って、突然退社して世界放浪の旅に出てしまった。

バックパッカーでの貧乏旅行だから、発展途上国では食事もまともに取れない。安いレストランでさえ、週に2、3回しか入ることができないので、食事の大半は屋台で売っている焼き物で済ませることが多くなる。
日本人の衛生観念に照らしてみれば、決して安全とは言えない食べ物を買って路上で食べるのである。

彼は、インドが気に入って、しばらく滞在することにした。

夕暮れ時のインドのガンジス川の川辺で、目の前を悠然と流れていく腐敗した人間や動物の亡骸を何体も眺めていると急に腹が減ってきて、とある屋台でパンを買ったという。

なぜ、パンパンに膨らんだ人間の死体を眺めていると急に腹が減るのか、今でも私には理解できない。

とにかく、彼は、そのパンを少しちぎって食べた。
「んっ? 変な味だ」。今まで体験したことのない味だったという。

まずいので食べるのを止めたものの、貧乏旅行ゆえ、ムダは許されない。捨てるのももったいないのでバックパッカー専門の安宿に持ち帰って残りを食べた。

果たして彼が予感したとおり、牢屋のような安宿の部屋で昏倒した。

「これは死ぬ」と悟った彼は、なんとか人目に付くように外に出ようとして階段まで出たところで(部屋は2階だった)意識を失ったのである。

彼は、翌日、病院のベッドの上で目を覚ました。同じ宿に泊まっていたバックパッカーに発見されて、病院に担ぎ込まれて一命をとりとめた。

彼が記憶しているのは、天井がものすごい速さで回転する光景だけだった。。

病院の医師の話では、「あれは、マリファナパンといって、一度に全部食べるものではない。そんなことをすれば、身体の弱い人なら死んでもおかしくない」ということであった。ドラッグ安全神話のマリファナにも死亡リスクはあるのである。
体に異変が……!! 脳卒中かと思ったら「娘が作った大麻入りブラウニー」を食べただけだったパパ / 娘は薬物不法所持で服役の可能性も!

現地のインド人は心得ているので、その半径20cmくらいの餅のようなパンをちぎって少しずつ食べるのだが、事情を知らない彼は、それで腹の足しにしようと全部食べてしまった。
だから、そのインドの屋台で売っていたパンの成分がどうであれ、「マリファナは(大量に)摂取しても死なない」というのは間違いである。

問題は、大麻の中のTHCという成分濃度である。これが多く含まれていると「上物」と言われる。彼が食べたのは、その成分濃度が高かったマリファナ・パンだった。

「大麻を解禁しろ!」と主張している人たちの問題点は、「なぜ、世界中で大麻解禁のトレンドが起こっているのか」という謎に迫らないことだ。

日本人の思考は、常にこうなのである。
「世界中で解禁の流れがあるのだから、なぜ日本だけが解禁されないのか。それはおかしいだろう」…。

生まれながらの奴隷的思考の日本人は、最初から論理的に破綻しているにもかかわらず、何の疑問も持たずに「現象」をそのまま「理由」にすり替えてしまう天才なのである。

米国で最初に大麻が解禁されたコロラド州では、早くから地元新聞が、「マリファナを使ったパンの焼き方」などを伝授している。
解禁されるには、それなりの素地がある。

もちろん、米国人は、乾燥大麻を常習したり、過剰に経口摂取した場合、命にかかわることを、みっちり教育されている。
その上で、「自己責任」というかりそめの自由を謳歌しているのである。

日本人に、それができるのだろうか? 

放射能で脳神経をやられた上、さらに大麻で致命的な結果を引き寄せようというのだろうか。おバカなニューエイジャーの「大麻カルト」には、くれぐれも騙されないように。

ニューエイジ・ムーブメントとは、そう、ロックフェラーが資金提供して人為的に起こされた「若者廃人化運動」のことである。

もっとも、ずいぶん前から、エリート商社マン、テレビ局の社員、大手広告マンなどの間では、大麻パーティーが定期的に開かれていると聞く。
中でも、あの電通マンのマリファナ・パ−ティーは、ギョーカイ内ではつとに知られている。

とっくに知れ渡っていることだろうに。なぜ、逮捕しないのか。
「省庁でもっともダメな厚生労働省」というレッテルは、当面の間、剥がれ落ちることはなさそうだ。

カナビス(医療大麻)の解禁を押し出して、乾燥大麻を嗜好品にしようとしている“ゲス野郎”たち

多くのディスインフォメーションが混在している「Before It's News」に、奇妙なことが書かれている。


「大麻は、安全で効果的な向精神薬であり睡眠薬です。
多くの人々は大麻に含まれるカナビノイドやテトラヒドロカンナビノールなどの天然化合物は、上述の薬よりも、ストレスや不安の解消や不眠症の改善に遥かに効果的であることを知っています。

調合薬とは違い、大麻は危険ではありませんし、身体に有害ではありません。

1986年に発表された研究結果では、通常マリファナと呼ばれる大麻には抗不安効果と睡眠導入効果があります」。

これは、大麻を合法化することによって、なんらかの利得を得る人々の言説である。
つまり、大麻の栽培で一儲けしようとしている、くっだらない“ゲス野郎”である。

世界中どこを探してもコカイン合法化デモ、覚せい剤合法化デモ、ヘロイン合法化デモは一度たりとも起こったことがない。

なぜなのか?

コカイン、覚せい剤、ヘロイン、LSD…常習していると廃人になってしまう、こうした強い精神作用のある薬物は、取り締まっても取り締まってもなくならないことを麻薬取締当局は知っている。
人間が退廃に憧れを持っている限りは。

米国は「ドラッグ・ウォー」を高らかに宣言し、「麻薬カルテルを壊滅させる」と何度も繰り返してきたものの、何の成果も挙げられないどころか、麻薬カルテルの勢力は拡大し、彼らの市場はますます広がっていることが、その証左である。

つまり、米国は麻薬を取りまる気など、最初からない。 それどころか、CIAが麻薬カルテルに加担しているような国である。

これは、「ISISを殲滅する!」と、米国民に向けて勇ましい誓いを立てるワシントンが、実は、数千回にも及ぶ空爆を行いながらも、巧妙にISISのいる場所だけは狙いを外し、それどころか、背後でこうした首切りテロリストたちに、せっせと餌を運んでいるのと、まったく同じ構図である。

また、バチカンの銀行をはじめとして、パナマ文書が暴露されたときに取り沙汰された、いつくかのメガバングは、数十年の間、こうしたマフィアの資金洗浄を引き受けている。

麻薬を必要としている人々がいる限り、儲かる人たちがいる。だから「なくならない」。

そして、ワシントン自身が、麻薬とテロリストを必要としている限り、「なくならない」のである。

米国の多くのカナビス(cannabis:医療大麻)専門サイトに書かれているのは、「コカイン、覚せい剤、ヘロイン、LSDは危険だ。だから、どうせなら危険の少ないマリファナにしよう!」・・・・。そうしたブロガーたちは、いったい何者なのか? 少しだけ考えてみれば、すぐに分かるはず。

大麻の主成分は、テトラヒドロカンナビノール(THC)や、カンナビジオール(CBO)で、これがトリップ状態を引き起こす。

それゆえ、THCを含まない種を使ったり、加熱処理して成分を無害化した大麻料理(大麻パイや大麻チョコ、七味唐辛子や大麻オイルドレッシングなど)に限っては合法とされている。

トリップ状態を引き起こす乾燥大麻(それは、マリファナという化学的な化合物である)の原料を一般化して「大麻で町おこしを!」と叫んでいる無知の極大値・安倍昭恵に対する「奥方様、今こそ、国政は重要な局面に差し掛かっておりまする。どうか大麻解禁活動を自粛なさいませ」という、お上の心配が、高樹沙耶をスケープゴートにすることによって、和らげようとする狙いがあるとすれば、まさに犯罪行為と言うべきは、そちらの方だろう。

日本でも大麻を解禁したければ、米国やヨーロッパ各国のように、義務教育の段階から生徒たちに「大麻がもたらす害」と「乾燥大麻が、実は大麻とはかけ離れた有害で非常に危険な工業製品である」ことを、みっちり教育してからでなければダメだろう。

それをやらなければ、今でも向精神薬の入手情報をSNSで交換している若者が大勢いるように、大麻などの非合法薬物に免疫のない若者たちの間で、瞬く間に広がっていくだろう。

最後に・・・ジョージ・ソロスが、なぜ乾燥大麻を普及させたいのか、その理由について。

狙いは金儲けだけではない。人間の松果体(第三の目)を破壊して、従順なロボットに変えてしまうためである。
といっても、かなり専門的で難しい話になるので、別の機会にしよう。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4614.html


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2016年06月29日
日本の真の女性解放は不可能か<本澤二郎の「日本の風景」
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52141949.html


麻薬大国とやくざ大国の日本

 日本人は、日本が麻薬大国・組織暴力団・やくざ大国であることを認識しているのであろうか。知っていても口に出さないだけなのか。

筆者は、やくざによる「2014・4・28木更津レイプ殺人事件」追及から、巨人軍の清原事件に関心を持つ時点で、初めて日本の恐ろしい凶悪文化を放任する日本を発見した。

日本の女性は、差別されているだけではなく、安全ではない。振り返ると、明治このかた女性解放が叫ばれた来た。今も女性運動は存在するが、それは形だけである。

女性の敵であるやくざを放任して、大量の麻薬を密輸している大国である。
これで日本の将来に希望を持てるだろうか?

アヘン戦争時の清国ではないのか。これを議会も言論界も、肝心の女性運動家も問題にしようとはしない!
驚くべき原始の国であろう。強く警鐘を鳴らしたい。特に言論界がこれを隠ぺいしていることに、怒りを覚える!


売春天国・歓楽街を仕切るやくざ組織

 日本は売春天国である。古くは「唐行きさん」がいたという。多くの日本人女性が、奴隷船で海外に運ばれた。悲劇の極みである。戦前の女性は、権力や資産のある者の慰みの対象で、人格さえなかった。人間扱いされなかった。戦前の天皇制国家主義の社会では、選挙権さえなかった。

 戦後の民主主義の下でも、女性は「貢もの」にされてきた。敗戦時の占領軍の東京裁判では、昭和天皇が罪を軽くするために、キーナンという検事に女性を提供したという秘話が、今日、ようやくささやかれ始めた。「女性のサービスで助かった天皇」が神様という信仰者が、今の政権を転がしている?米占領軍は、容易に日本人女性と性行為をすることが出来た。いまでも沖縄の米軍は、その延長線上で行動している。それが許される日米地位協定である。

 沖縄での4・28レイプ殺人事件は、氷山の一角でしかない。

 日本は売春天国である。海外の女性さえもそこに押し込んでいる。やくざは手あたり次第、レイプした女性を歓楽街に送り込んで、麻薬と売春という性ビジネスで荒稼ぎをしている。

 戦後70年経っても一向に変わらない。


覚せい剤取引を仕切るやくざ暴力組織

 やくざの性ビジネスと覚せい剤の関係を筆者は、初めて知ってまだ1年足らずだ。社会部記者のころの多くの事件は交通事故だった。警察のパトカーのすぐ後ろを、社旗を立てた新聞社の車で、猛スピードで追いかけてカメラのシャッターを切った。

 千葉市の栄町が、歓楽街として有名であることは、千葉県人ならだれでも知っている。そこでカラオケをした経験もある。だが、歓楽街のエンジン役が、麻薬・覚せい剤であることなど、だれも教えてくれなかった。事情を知るマル暴担当の刑事も、駆け出しの社会部記者に教えようとしなかった。

 大量に密輸される麻薬取引の拠点の一つが千葉県である。海から、空から密輸される。沖縄は、その点で、より大量の薬物を安全に密輸できる拠点である。これも最近知ったばかりである。

 売春・歓楽街・麻薬の取引と、これを悪用する実態が、やくざ・暴力団組織である。木更津レイプ殺人事件「」は、そうした背景の下で起きた性凶悪事件である。

 目の鋭い、やせ形の大声を張り上げる、55歳前後のやくざハマナが犯人である。覚せい剤反応を見せびらかすような人物であることが、ハマナと接触した人間であればわかる。千葉県警と木更津署がいつまで泳がせるか、が興味の対象となっている。


事実上、やくざを放任する日本政府

 やくざは善良な市民の大敵である。しかし、警察は甘い。理由は「市民が逃げてしまい、協力してくれない」といってこぼす。確かである。

 筆者は、いまフィリピンの大統領に注目している。日本やくざと連携している組織暴力団を退治すると公約して、選挙に当選した。面白いことに、日本の右翼メディアは、彼の言動をつまみ食いして批判している。

 確か73年12月だった。田中角栄訪問時、取材からホテルに戻ると、女性がワーッと押しかけてきた。彼女らの背後に組織暴力団が控えていたのだが、初めてのことで、そのことが理解できなかった。多くの日本人男性は、遊ぶためにフィリピンを旅行している。

 それはそれとして、新大統領はフィリピンの恥を国家権力で退治するというのだ。警察官に懸賞金までつけて、抵抗次第では射殺を認めている。警察OBの亀井静香ならどうする?一度尋ねたい質問である。

 日本では、やくざの抗争を周囲から見守る、新聞・雑誌は面白く報道する、ただそれだけである。政府は何もしない。そういえば、いま問題が表面化した農水大臣と暴力団の関係が、話題を呼んでいる。やくざと右翼は一体である。元警視総監の秦野章に教えられた。

 その点で、福岡県警は立派だ。工藤会という暴力団壊滅に懸命である。千葉県警には、この覚悟がないのが悲しい。


レイプ文化を黙認する議会・司法・言論界・女性運動家

 日本の女性運動家はだらしない。最も深刻なレイプ文化に対して向き合おうとしない。やくざを容認している?おかしい。女性国会議員も、である。「自分の周りはいい男性ばかり」と信じ込んでいるせいなのか。

 議会も司法・言論界もだ。男が支配する体制も関係している。やくざを悪用している指導層に問題がある。

 清廉で恥を知る指導者がほとんどいない日本だからである。フィリピンのドゥテルテが日本にいない!これが日本の悲劇と言える。 


厳しい取り締まりと極刑で対応せよ!

 秦野章が懐かしい。彼の秘書をしていた豊島はどうしているだろうか。

 秦野の昔話には、自ら拳銃を手にして暴力団・やくざと戦った。いまこのような警察官僚がいるだろうか。懐かしい面白い話もあった。

「やくざと知らないで、有望な青年と見込んで助けてやった。
数年後に成功したという祝いの会に呼ばれた。そこにハマコーが、隅っこの方にいるではないか。びっくりしたよ。
やくざ組織を知らないで、のこのこ参加してしまった俺もバカだった。応援した青年が、やくざの大将だったとは!
ハマコーは、やくざ仲間ではチンピラだったんだ。ア、ハハ」


 やくざは退治できる。方法は厳しい取り締まりをやればいい。フィリピンをまねればいい。取り締まりと極刑である。中国は麻薬犯罪に極刑で対応している。根っこを絶つしかない。

 覚せい剤常習者を救済する方法は、まずないだろう。清原事件を警察も裁判所も甘い処分で逃げた。しかし、覚せい剤から清原が逃げることは出来ない。隠れてまた手を出す。それが麻薬の恐怖なのだ。


やくざと麻薬で滅びる日本でいいのか

 芸能界もスポーツ界も麻薬漬けと言ってもいい日本である。背後にやくざが暗躍している。最近話題の高知とかいう元俳優と33歳のホステスが逮捕された。背後に間違いなくやくざが関与している。

 覚せい剤はいくらでもある。そこここに転がっている。いくら麻薬捜査官が頑張っても万分の一しか処理できないだろう。覚せい剤は人間の性本能を覚醒する、一度はまったら抜け出せない。それがやくざビジネスである。そのためのやくざレイプ事件の蔓延である。

 沖縄で600キロの覚せい剤が見つかった。台湾から運ばれたものだ。台湾ー沖縄ルートだけでも、いくらでも密輸される日本である。中国もまた被害を受けているだろう。現状を放置すると、日本は麻薬とやくざで滅びるかもしれない。同じことがアジア全体にも言える。

 覚せい剤の恐怖を知ったばかりの筆者が、そう感じるのである。日本のリーダーの中には「アメリカ留学中に覚えてしまった」という真実の話を聞いたことがある。麻薬人間は政界・官界・言論界にもたくさんいる可能性が強い。
 ブログをたしなむ者たちの中にもいる!断言したい。
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52141949.html


▲△▽▼


やくざは女の扱いに手慣れている。瞬時に口をテープで封じて、両手足を縛り上げて丸裸にさせてしまう。数分もかからない。
裸体をカメラに収めて、悠々と女の尊厳をいたぶり続ける。そしてさらにカメラ撮影。ビデオだともっと生々しい。

 これで終わらない。オオカミはウサギが生きている限り、決して放すことはしない。「警察に届ければ、この裸体写真を娘婿の新聞社に送りつけるぞ。お前もぶっ殺すぞ」と刺青を見せつけて大声で脅しまくって、瞬く間に性奴隷にしてしまう。

 ごく普通の被害者は恫喝に震え上がり、抵抗力を喪失してレイプ犯に屈してしまうだろう。なぜ警察へ飛び込まなかったのか。木更津レイプ殺人事件の概要である。

やくざは女の扱いに手慣れている。瞬時に口をテープで封じて、両手足を縛り上げて丸裸にさせてしまう。数分もかからない。裸体をカメラに収めて、悠々と女の尊厳をいたぶり続ける。そしてさらにカメラ撮影。ビデオだともっと生々しい。

 これで終わらない。オオカミはウサギが生きている限り、決して放すことはしない。「警察に届ければ、この裸体写真を娘婿の新聞社に送りつけるぞ。お前もぶっ殺すぞ」と刺青を見せつけて大声で脅しまくって、瞬く間に性奴隷にしてしまう。

 ごく普通の被害者は恫喝に震え上がり、抵抗力を喪失してレイプ犯に屈してしまうだろう。なぜ警察へ飛び込まなかったのか。木更津レイプ殺人事件の概要である。


警察に駆け込めるか

 こうしたやくざレイプ犯にあなたは、どう対抗できるか。この事件の被害者はレイプ犯に服従したものの、神仏の祈りで絶縁しようとしたが、遂には命を奪われてしまった。

 警察に駆け込むしかない。いまの警察は暴力団に対して強い権限を有している。このことを世の女性は理解すべきだろう。

 屈することは、やくざの性の奴隷として「生きる屍」となる。地獄である。地獄に落ちるよりも、警察に届け出てレイプ犯・性奴隷犯に厳罰を加え、2度と立ち上がれないようにすべきだ。これが女性の自立を意味する。

 レイプ犯の油断を利用して、犯人を殺害しても正当防衛である。イラン女性の例である。

 被害者は親しい友人や子供たちにも、凶悪事件を隠し続けた。全ての人たちに裏切っていることになるのだが、もはや生きる屍にそうした判断能力はない。

 墓場に持っていく。これほどの精神的苦痛はない。愛する人がいれば、それこそ地獄そのものであろう。いずれ精神を病む。この間もレイプ犯との関係は切れない。死ぬまで続くのである。
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52087519.html

10. 中川隆[-11376] koaQ7Jey 2019年11月05日 06:52:46 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1518] 報告

マリファナは昔の様には売れなくなったタバコの代替品として販売が公認される様になった

水面下で蔓延しつつある液体大麻 常習者の身勝手な理屈 2018年9月16日
NEWSポストセブン
https://news.line.me/issue/oa-newspostseven/13eeb7f7bf03


 盗人にも三分の理ではないが、人間は誰しも、自分の行いを正当化せずにはいられない。大麻を利用する人たちも、まるで法律の方が間違っていると言わんばかりの理屈をつける。利用が広まっている理由について液体大麻常習者らの“いいわけ”を、ライターの森鷹久氏がレポートする。

 * * *

 仕事も人間関係も破壊し、生活、ひいては人生が台無しになるにも関わらず、いったん常用しはじめるとやめられなくなる数々の違法な薬物。筆者はこれまで、そういった薬物の動向を追い続け、危険性を訴えてきた。ライフワークとも言える筆者の活動を知る人から、今後大きな社会問題にもなりかねない、液体大麻の愛好サークルの存在と、その実態に関する情報がもたらされた。知人が話すサークルの様子は、あまりに堂々としたものだった。証言を元に"再現"してみる──。

 南関東某市の雑貨店。営業終了の午後11時を回ったのに、店には続々と“客”がやってきた。

 店主の望月文雄(40代・仮名)は、閉店時間を過ぎて常連客だけになったところで、入り口のドアを閉め、鍵をかけてカーテンを引いた。客はそれぞれ、ポケットやバッグから「ヴェポライザー」と呼ばれる器具を取り出すと、口をつけ息を吸い込み、ブハーっと煙を吐く。

 客は全員が乾燥大麻の愛好者。乾燥大麻は我が国においては、大麻取締法で所持が厳しく禁じられている。なかには大麻所持で複数回検挙された人物もいるとのことだが、電子タバコブームによって、液体大麻へ強い関心を示した者が中心となり、その店に集うようになったという。「集い」は週に三〜四回ほど。午前二時頃になると、その場で仮眠をとったり、家へ帰るなどして集いは終わる。集まる人たちは全員が社会人。家族がいて、持ち家を所有する人間もいる。

 望月が営むその雑貨店では、合法の電子タバコ用の道具は販売しているものの、液体大麻そのものは取り扱っていない。「常連になれば裏からこっそり出してくれるのでは?」というようなこともない。液体大麻は、客がおのおの持ち寄り、皆で分け合って吸っている。常連の一人である40代男性は、毎晩、午後八時頃に仕事を終えると店へ向かう。閉店時間までは「普通の電子タバコ」を吸い、閉店後に中身を液体大麻に変えて吸う。

「合法か違法かつったら……“今は”違法なんでしょうね。でも、アメリカ見てくださいよ。医療用大麻は合法でしょう。嗜好用大麻だって州によっては合法になってきている。日本はね、遅れてるんですよ。電子タバコ流行ってますよね。タバコより害が少ないっていうし、いろんなフレーバー(香り)があるから飽きないし、ニオわない。外ではストロベリーとかバニラとか、香りのいいものを吸ってます。夜はコレ(液体大麻)。四六時中吸ってるわけでもないし、仕事終わりに酒を飲むようなもん。中毒にならない分、酒よりマシなんじゃないすかね」(40代男性)

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 大麻草を煮詰めて麻薬成分を抽出したものや、大麻草に強い熱を加えて陶酔成分だけ蒸留させ抽出したものなど、液体大麻の製法はいくつかあるようだが、いずれも加熱して蒸気を発生させ、それを吸い込んで使用する。加熱に電子タバコでも使われるヴェポライザーを使うのが、いまどきの流儀らしい。もちろん、たとえ液体であっても、日本の法律では所持が禁止されている。彼らは、どこで液体大麻を入手しているのか。

 集まっている店で入手ができるのかと、いうと、「電子タバコを扱っている店だから、警察からも目を付けられやすい」から販売は決してしないのだという。別の常連客は「ネットで買えますよ」と明かしてくれた。

「地域掲示板やオークションでも買えますし、ネットの匿名化ソフトを使ってしか入れない掲示板上で簡単に売買できる。単価は乾燥大麻より少し高いくらいですが、効き目が段違い(に高い)ので、少量でキマれる」

 大麻や覚せい剤などと同様に、非合法品は表での取引ができない分、売買価格も高価になりがちだ。だが液体大麻も決して安くはない。それでも愛用するのはなぜなのか。

「普通の草(乾燥大麻)も耐性が付く。だから、海外のブランド物の草(大麻)とかいろいろ試すんですけどね、大麻リキッドは本当に(効能が)強い。(大麻)仲間にもリキッドを勧めますけど、みんな普通の草よりいいって言う。これから超流行るでしょうけど、だんだん偽物も多くなってきている」(前出の常連客)

 使用量に対する金額としては、乾燥大麻より割安ということだ。特にヘビーなユーザーが「液体大麻」にハマる理由もそこで、とにかく「キマり方」が強いのは、乾燥大麻の陶酔成分が濃縮されているから。捜査当局はこの「効能の高さ」こそが危険であると指摘しているが、愛好者らの感覚は真逆。「よくキマる」ものこそ「良いもの」という認識だ。

 諸外国では合法、などと言っても、さらにそれが液体であっても大麻は大麻。日本では所持することが許されない代物だ。所持や使用について大変なリスクがあることも承知しているのだろうか。もし、液体大麻のために集まっているところへ警察がきたら、どうするつもりなのか常連客に質問した。

「警察が来たら? 急いで全部便所に流しちゃうよね(笑)。飲んじゃってもいいかも。大麻取締法ってワケわかんないのよ。所持はダメだけど、使用はいいの(※吸引そのものは罰則付きの禁止にはなっていない)。でも吸うためには手に持たないとダメじゃん? 人に大麻持ってもらって吸うのはいいのか? でも唇についちゃった時点で所持になんのか……。ま、どうでもいいんだけど……」

 違法薬物の常習者は誰もが、自分が罪を問われることはあり得ないという根拠のない自信にあふれている。筆者が問うた雑貨店店主も、常連客も同じだった。そして、彼らはリスクも承知、違法行為をやっている自覚もある。でもやめないし、そもそも法律がおかしいという自分勝手な理屈だ。

 とはいえ、彼らにやましい気持ちがないわけではない。後ろめたさを消すためなのか、液体大麻を吸うためのパイプ(ヴェポライザー)や周辺器具はデザイン性にも富んでおり実にファッショナブルだ。パイプを複数所有したり、自宅に並べる愛好者も多いが、違法薬物はいつも「ファッション性」を身にまとう。危険ドラッグを取材したときもそうだったが、所有感を満たすおしゃれな外装によって、使用者の罪悪感を消す作用もあるのかもしれない。

 諸外国がどうであれ、我が国では違法。中毒にならないなどと気軽に言うが、精神的な依存症を引き起こす危険性は決して低くない。そんな違法薬物を、あれこれ理由をつけて使用すること自体が、すでに「おかしい」と思わないといけないはずだが、彼らにそのような「当たり前」の思考はないのだ。
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2019.10.24
電子たばこをやめたい? でも“禁煙”する方法は、誰にもわからない

電子たばこが原因とみられる深刻な呼吸器疾患が全米で急増するなか、“禁煙”を模索する動きが出始めた。しかし専門家によると、「電子たばこの禁煙方法は答えが出ていない」という。いったいどういうことなのか。


電子たばこが、比較的安全な喫煙方法だと考えられていたころを覚えているだろうか。死に至る場合もある原因不明の呼吸器疾患が増加しているいま、電子たばこの安全神話は蒸気となって消えていった。ぜいぜいと苦しそうに息をする寝たきりの入院患者になるのを恐れて、電子たばこをやめようとする喫煙者がますます増えている。

だが、禁煙に役立つと思われていた電子たばこをやめるにはどうすればいいのだろうか?

その方法は誰も知らないと言っても過言ではない。「電子たばこの禁煙方法は、専門家の間でも答えが出ていない問題です」と、米国立がん研究所(NCI)の喫煙管理研究部門(TCRB)でプログラムディレクターを務めるレイチェル・グラナは言う。

ティーンエイジャーに広がる電子たばこ

電子たばこは、ニコチンかテトラヒドロカンナビノール(THC)の一方あるいは両方を含んでいるものが多い。通常の紙巻きたばこよりも依存しやすく、禁煙が難しいようになっている。ペン型の電子たばこを吸うと多量のニコチンを摂取しがちになるのは、その種のたばこには吸った印象がスムーズに感じるようなニコチン塩が含まれているからだ。

「クッキー大好き」「ユニコーンミルク」といった思わず吸いたくなるようなフレーヴァーを加えると、たばこ本来の刺激の強いフレーヴァーはほとんどわからなくなる。その結果、電子たばこの頻繁な喫煙が助長され、依存症に陥るペースが速まる。

電子たばこのこうした特徴を聞かされると、そんなことを知らなかった喫煙者、特にティーンエイジャーは驚くはずだ。電子たばこにニコチンが含まれていることすら知らずに電子たばこを吸い始めた子どもたちもいると、NCIのプログラムディレクターであるイヴォンヌ・プルッツマンは言う。

最近の調査結果によると、前月に電子たばこを吸ったことがあると答えたティーンエイジャーの数は、過去2年間で2倍に増えたという。現在、高校生のほぼ12パーセントが、電子たばこを毎日吸っているという。


ティーンエイジャーの電子たばこの喫煙は、従来の紙巻きたばこの喫煙のパターンとは異なる。「電子たばこを吸うと、すべてがめちゃくちゃになります」と、シャロン・レヴィは指摘する。レヴィはボストン小児病院で、思春期における薬物使用および依存プログラム(ASAP)のディレクターを務めている。

子どもたちが学校だけで“喫煙”

かつて子どもたちは、学校で喫煙することはほとんどなかった。学校でたばこのにおいがしたり煙が出たりすると、面倒なことになったからだ。ところがいまは「学校でしかたばこを吸わない子どもたちがいるのです」と、レヴィは言う。このような状況では、親が子どもに目を光らせたり、目標を見失わないように手助けしたりすることは、まず不可能になる。

ティーンエイジャーは学校の廊下や授業中の教室で、あるいはトイレにたむろして、電子たばこを分け合って手早く吸える。電子たばこなら、喫煙しているのがわかってしまう煙を吐き出すことないし、たばこの蒸気が消えるまで口の中にためておける。

「夏休みに禁煙に成功していた子どもたちが、『休み明けに学校に行きたくない。トイレに行くたび、みんなにJUULを押しつけられるに決まってるから』と打ち明けるのです」と、レヴィは全米最大の電子たばこメーカーの名を挙げる。

電子たばこの仕様はニコチンの大量摂取を促してもいる。大半の喫煙者は1日に1ポッド(カートリッジ)を吸う。ポッドはメーカーによってさまざまだが、JUULが販売しているポッドのうち、ニコチン濃度が高い2種類のなかでも高濃度のほうは、1ポッドで200回吸引可能だ。これは紙巻きたばこ約1箱分に相当する。

「子どもたちが紙巻きたばこを吸うときは、たいてい吸い始めた1本が終わるまで吸い続けます。1本全部終わったときに吸い終えたことになるのです」と、アマンダ・グラハムは言う。グラハムは、禁煙を推進する非営利団体Truth Initiativeでニコチン依存症を研究している。


電子たばこの喫煙者は、1ポッド全部を吸い終わらない限り、たばこを吸い終えた気分にならない。だが、1ポッド吸うと紙巻きたばこ約1箱分のニコチンを吸った計算になる。

禁煙できない子どもたち

そしていま、電子たばこがあまりにも流行しているせいで、禁煙しようとすれば仲間外れになるとティーンエイジャーは考えてしまいがちだ。

Truth Initiativeの調査では、多くのティーンエイジャーが、友人のなかで禁煙しようとしたことがあるのはたったひとりだと回答している。禁煙しようとしていじめに遭ったという者もいれば、電子たばこをいつも勧める友だちがいるせいで、禁煙しづらくなっている者もいる。

「大多数の子どもたちは、断るのが得意ではありません」とグラハムは言う。「まさにあらゆるところで、禁煙しようと最善の努力をしています」

禁煙すると体に違和感を覚えるのみならず、たばこへの渇望、頭痛、いら立ち、抑うつといった離脱症状が現れる。レヴィによると、こうした症状を管理することが、うまく禁煙するための鍵になるという。「こういった症状のせいで禁煙がとても難しくなるからです」

ASAPでは離脱症状を回避するために、ニコチンパッチを用いる。可能な限り最小限の用量を試してもニコチンパッチのみでは効果が上がらなければ、ブプロプリオンのようなより強い薬剤を併用する。

そして電子たばこへの渇望症状を示し始めた子どもにはニコチンドロップを与える旨、親への指導も行っている。ニコチンドロップは吸入薬ではなく内服薬である。このため電子たばこを喫煙する場合よりもニコチンはゆっくり体内に吸収され、JUULを吸引する場合よりも多幸感は少ない。

高まる禁煙療法へのニーズ

レヴィの助言の大半は、従来の紙巻きたばこの禁煙方法に基づいている。期待できる点は、この種の薬物療法は不安感や社会の圧力への対処方法を話し合う行動カウンセリングと相まって、電子たばこに依存している人々を最終的にはニコチンから引き離すうえで役立つことだ。


とはいえ、それまでにどのくらい時間が必要なのか? どれくらいの数のニコチンパッチやニコチンガム、ニコチンドロップが使われるのか? それはまったくわからないと、レヴィは言う。

わが子がニコチンドロップをひっきりなしに欲しがると報告する親もいるものの、レヴィによると、子どもの禁煙療法をやめる時期についてガイドラインはないという。電子たばこの喫煙者は、紙巻きたばこの喫煙者よりもかなり多くのニコチンを吸っている。「ニコチン代替物がどのように効いていくのか、わからないのです」

禁煙療法の期間などに関する答えを求める声は多い。レヴィいわく、ASAPの電話による初回カウンセリングの件数は、この2年で6倍に増えているという。電話をかけてくるのはほとんどが子どもを心配する親であり、昨年の登録者数は2倍になったという。

Truth Initiativeは1月中旬から、メールサポートサーヴィス「This is Quitting」(日本語では「これが禁煙」といった意味)を開始した。それ以来、13歳から24歳までの思春期の若者4万7,000人が、このサーヴィスに登録している。グラハムの話では、毎日約170人が新規登録しているという。

これまでのところ、メールは役立つツールになりうるようだ。Truth Initiativeによると、この電子たばこ禁煙サポートサーヴィスの利用後2週間で、ティーンエイジャーの60パーセントが電子たばこの喫煙量が減った、あるいは完全に禁煙したと報告してきたという。しかし、この人数は30日後になると減少し、禁煙を続けているのは参加者のわずか15パーセントになった。

電子たばこを入手する機会を連邦政府や地方政府が制限すると、電子たばこに依存しているディーンエイジャーは、たばこへの渇望を満たすべく紙巻きたばこを吸うようになるのではないかと、グラハムは懸念している。そうなれば「取り返しがつかない悲惨な事態」になると、グラハムは言う。
https://wired.jp/2019/10/24/so-you-want-to-quit-vaping-no-one-actually-knows-how/

11. 中川隆[-13871] koaQ7Jey 2020年2月10日 18:24:26 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-533] 報告
被告、大麻乱用「人が変わった」 相模原殺傷で弁護側精神科医
共同通信社 2020/02/10 15:51

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判第13回公判が10日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。弁護側証人の精神科医工藤行夫氏は

「大麻乱用により、人が変わった状態になった」

と述べ、大麻の影響はないとした精神鑑定結果を否定する考えを示した。

 工藤氏は証人尋問で、起訴後の鑑定書や被告との面談などから分析した結果を報告した。

大麻の使用頻度が増えた事件の約1年前から、被告の粗暴な行動が増え「障害者は安楽死すべきだ」と考えるようになったと強調した。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/被告、大麻乱用「人が変わった」-相模原殺傷で弁護側精神科医/ar-BBZPBBf?ocid=ientp

12. 中川隆[-14332] koaQ7Jey 2022年1月03日 11:39:42 : 6LlYltVJk2 : UzNNQUhISVRpOGM=[9] 報告
覚醒剤中毒者が体験する世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/423.html

野菜=大麻? 1グラム6500円 拡大するネットの闇世界、犯罪の温床「ダークウェブ」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/705.html

相場に失敗すると奥さんとお嬢さんはこういう運命が待っている _ シャブ漬けにすればセックスマシーンの出来上がり
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/250.html

天才ヒトラーは覚醒剤中毒で破滅した
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/361.html

戦前、日本の代表的輸出品は生糸ではない。アヘンだった。(メディアが絶対に書かない裏話)
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/362.html

麻薬王 岸信介
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1170.html

アフガニスタンの麻薬ビジネスを始めたのは19世紀の大英帝国、CIAに麻薬ビジネスを紹介したのも MI6
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/1108.html

麻薬取引の黒幕は CIA
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/293.html

「覚醒剤漬けでゴムを外され、もらえるのは1日3000円」日本人少女が堕ちたブラジル人マフィアの“違法売春”の実態
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/1418.html

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