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米NYタイムズ、嘘報道でイラク戦争起こし多数の犠牲者…嘘のロシア疑惑で政権批判も(Business Journal )
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/250.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 4 月 18 日 01:52:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

米NYタイムズ、嘘報道でイラク戦争起こし多数の犠牲者…嘘のロシア疑惑で政権批判も
https://biz-journal.jp/2019/04/post_27535.html
2019.04.17 文=木村貴/経済ジャーナリスト Business Journal


イラク戦争(2003年4月12日)(写真:ロイター/アフロ)


 2016年の米大統領選でトランプ陣営がロシア政府と共謀して得票を不正に操作したという「ロシア疑惑」は実際にはなかったことが、モラー特別検察官の捜査によって結論付けられた。2年以上にもわたって大手メディアが振りまいてきたロシア疑惑報道は、フェイク(偽)ニュースだったわけである。

 バー米司法長官は3月24日、ロシア疑惑について捜査結果の概要を公表した。モラー特別検察官の捜査で、トランプ大統領の選挙陣営がロシアと共謀した疑惑を裏づける証拠は見つからなかった。
 
 2017年5月にモラー特別検察官による捜査が始まってから、今年3月末で22カ月。実際には2016年10月、米国土安全保障省が大統領選挙においてサイバー攻撃による妨害が行なわれていたことを認める声明を出し、ロシア疑惑に火がついた。この間、実に2年以上にもわたり、メディアは洪水のように大量のロシア疑惑報道を流してきた。大半はトランプ氏側を「クロ」と決めつける内容だ。

 しかし、それらの報道は、前回の本連載でも指摘したように、いずれも根拠に乏しいものだった。ワシントン・ポスト、CNN、NBC、ABC……。米国を代表する大新聞やテレビが誤報や問題のあるニュースを連発した。それにもかかわらず、トランプ陣営がロシアと共謀したという疑惑そのものは、あたかも事実であるかのようにメディア上で語られてきた。

 今回の捜査結果によって、大手メディアが争って伝えてきたロシア疑惑そのものに証拠がなかったことが明らかになった。報道機関の存在意義すら問われかねない、由々しき事態といわざるをえない。一体なぜ、このような事態を招いてしまったのだろうか。

■政府の情報に頼りすぎる危険

 米メディアが振りまいたロシア疑惑報道を読んで気づくのは、その大半が情報源を政府関係者に頼っている点だ。記事によって「米当局者によれば」「行政当局者によれば」「捜査当局者によれば」などと多少の違いはあるものの、いずれも行政・司法などの政府関係者が情報源であることに変わりはない。

 大手メディアの強みは、政府上層部に太いパイプを持つことにある。政府上層部が握る重要情報をいち早く入手することによって、小規模のメディアやフリージャーナリストなどに書けない記事を書くことができる。

 けれども大手メディアのこの強みは、逆に弱みにもなりうる。政府上層部が意図する情報操作に利用されかねないからだ。政府の意図に気づいても、日頃の貸し借りから拒否はしにくい。記者によっては、むしろみずから進んで協力することで、情報源とより親密な関係を築こうとする者もいるだろう。

 政府によるメディアを利用した情報操作といえば、頭に浮かぶのは、2003年に始まったイラク戦争である。

 イラク戦争開戦の根拠とされたのは、イラクのフセイン政権が大量破壊兵器を保有しているという主張だった。開戦に先立ち、当時ニューヨーク・タイムズのジュディス・ミラー記者は、この主張を肯定する多くの記事を執筆した。

 米同時テロから1年後、2002年9月8日付の1面トップで、ミラー記者は同僚記者と連名で「フセインは原子爆弾の部品調達を急いでいる」との記事を書いた。イラクが原子爆弾製造に向け、ウラン濃縮用の遠心分離機に使われる特殊なアルミニウム製チューブを購入しようとしているとの内容で、「大量破壊兵器の決定的証拠はきのこ雲になるかもしれない」と危機感を煽った。

 同日、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ライス大統領補佐官がそれぞれ違うテレビ番組に出演し「フセインが大量破壊兵器を保有しているのは間違いない」と強調。3人はそろって、「証拠」としてミラー記者が書いたニューヨーク・タイムズの記事に言及した。さらに数日後、ブッシュ大統領が国連総会で演説し「イラクは高強度アルミ製チューブを購入しようとしている。核兵器入手に躍起になっている動かぬ証拠」と断じる。

 しかし今では周知の事実だが、大量破壊兵器は結局、発見されなかった。アルミ製チューブも従来型ロケット砲用との見方が有力になった。ニューヨーク・タイムズは2004年5月、編集局長の見解として「2001年以降のイラク報道は問題含み」と認め、具体例として12本の記事を挙げた。このうち10本はミラー記者が単独か連名で書いた記事だった。

 ニューヨーク・タイムズは少なくとも結果として、多数の犠牲者を出したイラク開戦のお先棒を担いだ格好だ。こうした事態を招いたのは、戦争正当化に向けて世論を誘導したい政府高官のほか、フセイン政権の転覆を願う亡命イラク人の情報に頼りすぎたからだ。

 イラク開戦時の報道のあり方を問う新作映画『記者たち』(ロブ・ライナー監督)のなかで、ニューヨーク・タイムズを退社したミラー元記者のテレビインタビューの様子が流れる。その中でミラー氏はこう発言する。「政府の情報は誰も疑わないわ」。

 政府権力に対峙するジャーナリストの心構えとしてあまりにもナイーブと言わざるをえないが、実際にはミラー氏の言うとおり、イラク開戦当時、『記者たち』で描かれるナイト・リッダー社を除き、政府の主張に疑義を申し立てるメディアはほとんどなかった。けれどもその後、大量破壊兵器が存在しないことがわかり、メディアは政府の情報に頼りすぎる危険を学んだはずだった。

■ジャーナリズムの敗北

 ところが今回のロシア疑惑で、ジャーナリズムの世界でイラク戦争の教訓がまったく生かされていないことが明らかになった。大手メディアの記者たちは、情報機関との対立も辞さないトランプ大統領を排除したい政府関係者の情報に頼りきり、ロシアとの共謀という嘘の物語を垂れ流し続けたのだ。

 米コラムニストのマット・タイービ氏は「ジャーナリズムの敗北という点では、大量破壊兵器はロシア疑惑に比べれば小さなもの」と述べる。ロシア疑惑の誤報や誇張の規模は大量破壊兵器に関する報道をはるかに上回るうえ、報道機関が事実と虚構の区別という役目を忘れ、一方の勢力に肩入れする存在に変貌してしまったからだ。「大量破壊兵器で報道機関の評価は傷ついた。もし状況を変えなければ、ロシア疑惑でその評価は崩れ去るだろう」とタイービ氏は警鐘を鳴らす。

 だが実際には反省の機運は乏しい。ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストは昨年、ロシア疑惑報道により、報道の世界で最高の権威とされるピュリッツァー賞を受賞しているが、これを返上するという話は出ていない。

 米大手メディアの報道を鵜呑みにしてきた日本のメディアも責任は免れない。大手の論調に批判的な独立系メディアに目配りする努力がもっと必要だし、伝えた内容が誤っていたなら、読者に対する説明責任があるはずだ。ほおかむりを決め込めば、タイービ氏が指摘するように、報道機関としての評価を失うことになるだろう。
(文=木村貴/経済ジャーナリスト)

<参考文献>
牧野洋「イラク戦争に火をつけた『大量破壊兵器』スクープは『御用記者』の誤報だった」現代ビジネス
Matt Taibbi, It's official: Russiagate is this generation's WMD - Hate Inc. - Substack

●木村貴(きむら・たかし)
1964年熊本県生まれ。新聞社勤務のかたわら、欧米の自由主義的な経済学や政治思想を独学。経済、政治、歴史などをテーマに個人で著作活動を行う。
twitter: @libertypressjp
ブログ「自由主義通信


 

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コメント
1. 2019年4月18日 07:49:58 : 4QVwLwOoRs : Q2cwdEJ6NWgzVUE=[8] 報告
日本はどーなんよ?まだ嘘情報ばっか流して、無理矢理を通してるだろう。

通りが引っ込む時代じゃ無いのに。

2. 2019年4月18日 07:55:04 : Pkkz6EsxJE : cWNnM0djdmtHVDI=[3] 報告
悪は新聞社や放送局ではありません
そこで働く正社員と生計を共にする家族が悪なのです

クーデターで媒体を抑えを優先する理由
司法立法、行政の上位に存在する権力マスメデイア


3. 2019年4月18日 09:17:12 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[593] 報告
ミュラーレポートが木曜日朝に公表される模様
.
新 ch政経
2019/04/17 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=7PYZSbpcGFA
4. 2019年4月18日 12:11:51 : bWMAqTn1B6 : VUF6TmZXVGdsa3c=[1] 報告
本文
大手の論調に批判的な独立系メディアに目配りする努力がもっと必要だし、

そのアメリカの独立系メディアだが、どこまで?独立?か分らないし、政権の色が付いていたり、家族が大手メディアや大手新聞社に勤務していたり、独立系メディア経営者自身もそちらに肩入れしていたり、この世の中に真の報道機関があるのだろうか?と絶望すら覚える。

野党政治屋も政権与党と付き合いもあるし、公安警察への関わりがあるので、下手な事は何も言えない弱い立場だろう。

メディアの人間も同様だ。
<ペン✒は強し?!>はそんなに機能しない。
それにメディアの人間は良くも悪くも上昇志向が強いから、ある意味、利に切り替えられやすい。
真の報道をしようとした記者は車事、爆弾を仕掛けられたり、銃で撃たれたり亡くなってしまっている。

日本でも火炎瓶の山岡俊介記者が危ない目に遭っている。
真の報道をしようとした記者、最近ではあの欧米の美人記者は車事、爆破されたり、メキシコでは銃で撃たれたりして亡くなってしまっている。

何故、真実!Truth!を嫌うのか?
誰か、教えてくれ!

5. 2019年4月18日 13:20:12 : JeJGFla8to : UVRINm1ETzVUalE=[1] 報告

トランプのロシア疑惑は、なり前から濡れ衣であると指摘されていた。

>突然ヒラリーが騒がしいが 2017/11/16 18:00
ロシア疑惑はむしろクリントン ZAKZAKより抜粋転載
https://jicchoku.muragon.com/entry/160.html
米国では現在、クリントン・ファミリーの「ロシア・スキャンダル」が大爆発している。
ドナルド・トランプ大統領の「ロシア・ゲート問題」は、すでに実体がないことが明らかになった。これに対し、新たに発覚したクリントン夫妻の「ロシア・ゲート問題」は、ウォーターゲート事件などが比較にならないほど、深刻な政治腐敗といえる。

オバマ政権でヒラリー・クリントン氏が国務長官だった当時、カナダの「ウラニウム・ワン」という企業を、ロシア政府の原子力機関「ロサトム」が買収した。「ウラニウム・ワン」は、米国のウラン鉱脈の5分の1を保有しており、買収には米国政府の許可が必要だった。 ヒラリー氏はこの買収を積極的に推進し、「ウラニウム・ワン」はロシア政府の傘下企業となった。ロシアのプーチン大統領は、世界のウラン・マーケットで独占的な地位を確立するために、この買収を行ったのだ。

この件に絡んで、「クリントン財団」は何と、「ウラニウム・ワン」買収の関係者から総額1億4500万ドル(約165億2850万円)にも及ぶ献金を受け取っていたのだ。クリントン夫妻の「ロシア・ゲート問題」は今後、さらに追及されて、米民主党やリベラル系メディアに壊滅的打撃を与えるだろう。

ネットの意見__
民主党の議員は全員、予備選挙の盛り上がり方などから…つまり、ヒラリーに比べてサンダースの方が圧倒的な集客力があったということ…、普通に考えてサンダースが勝たないなんてあり得ないと知っていたそうです。ただ、相手がロクフェラの娘ですから、カネもくれるし裏切ったら殺されるし、ってことで仕方なくヒラリーを支持したと。
カネと脅しかぁ…。まさか 日本の選挙でも全く同じことがあったんですかああ?

ヒラリー逮捕ですか?しかし本物のヒラリーはもうとっくにこの世に居ないか、たとえ生きていたとしても人前に出られる状態じゃないですよね?昨年の秋頃お倒れになったと思いますがトランプさんと大統領選を戦い抜き、ごく最近も本なんか出版して、「生きてる」って事にし続けちゃってますけど、今後どうするんでしょう?

今現在、刑罰の世界ギネス記録はタイの「懲役14万年」らしいんですけど、ヒラリーの極悪ぶりを考えるとその記録をあっさり破るんじゃないかと思うんですよね。わざわざそんな目にあってくれるニセヒラリーが果たして居るのでしょーか?ちなみにこの記事の写真の女性は、ヒラリー何号か知りませんが本人と全然似てないじゃーないですか!昨年の大統領選の時に、トランプさんとテレビ討論したヒラリーも明らかに別人だったので、わたくし目がテンになりました。こんな適当なニセヒラリー達がヒラリーとして通用するなんて…米国人、大雑把過ぎでしょw

ホントに信じられません。メディアが何も言わずヒラリーとして扱っていると、国民は気づかないんでしょうか?日本だったら考えられないと思うんだけどなあ〜?

クリントン夫妻のウラニューム会社の話は2017/11/1 DHC虎ノ門ニュースで藤井厳喜も言っている
米国ではこっちが有名でトランプロシアは目くらまし。ロシア・ゲート問題は完全にヒラリーの物となりましたね。いつも、ブーメランが帰って来て自爆しますね。今回「ウラニウム・ワン」の問題は今までの中で最も現実的な有効打になりそうです。

長年、全米ニュースアンカーの中で1番の視聴率を誇るハニティ氏が、MSMであるFOXニュースの番組で堂々と、「ヒラリー逮捕は免れない」とおっしゃっています。例えは悪いけど、ミヤネ屋とかとくダネで、「安倍晋三の逮捕は免れない」と明言しているのと同じようなこと。逮捕確実です。
安倍・クリの 共通因子は 夫婦犯罪____

6. 2019年4月18日 15:51:32 : 7JB9CzDsUs : ZjdhbzBpcmJVTjI=[1] 報告

>■ジャーナリズムの敗北
1、ところが今回のロシア疑惑で、ジャーナリズムの世界でイラク戦争の教訓がまったく生かされていないことが明らかになった。大手メディアの記者たちは、情報機関との対立も辞さないトランプ大統領を排除したい政府関係者の情報に頼りきり、ロシアとの共謀という嘘の物語を垂れ流し続けたのだ。

2、米コラムニストのマット・タイービ氏は「ジャーナリズムの敗北という点では、大量破壊兵器はロシア疑惑に比べれば小さなもの」と述べる。ロシア疑惑の誤報や誇張の規模は大量破壊兵器に関する報道をはるかに上回るうえ、報道機関が事実と虚構の区別という役目を忘れ、一方の勢力に肩入れする存在に変貌してしまったからだ。「大量破壊兵器で報道機関の評価は傷ついた。もし状況を変えなければ、ロシア疑惑でその評価は崩れ去るだろう」とタイービ氏は警鐘を鳴らす。

3.米大手メディアの報道を鵜呑みにしてきた日本のメディアも責任は免れない。大手の論調に批判的な独立系メディアに目配りする努力がもっと必要だし、伝えた内容が誤っていたなら、読者に対する説明責任があるはずだ。ほおかむりを決め込めば、タイービ氏が指摘するように、報道機関としての評価を失うことになるだろう。(文=木村貴/経済ジャーナリスト)
______________________________________________

1__大手メディアの記者たちは、情報機関との対立も辞さないトランプ大統領を排除したい政府関係者の情報に頼りきり、ロシアとの共謀という嘘の物語を垂れ流し続けたのだ。・・・とある。

しかし、それは大手メディアと記者たちの責任逃れのための口実に過ぎない。そもそも満場の聴衆の中で行われたトランプ大統領就任式が閑散としていたとの捏造情報を繰り返したのは大手メディアの悪意によるものだったし、勝負にならないほど低かったヒラリーの支持率を互格かそれ以上だと報道し、選挙の不正に加担していたのも嘘メディアだった。

そしてトランプ大統領が発言した不正選挙の可能性や大統領就任後の「大統領選挙不正投票調査」についてどれだけ詳しく報道したのかも伝わってこない。そもそも911の自作自演テロを理由にイラクを武力侵略した馬鹿ブッシュをはじめ、歴代大統領選挙が不正の連続であったことも黙殺している。すなわち大手メディアは、大資本・軍産という犯罪集団の広報を担当しているのであり、それは130年も前にJ・スウィントンが自虐的に告白しているとおりである。

>ドナルド・トランプ新米大統領の就任演説__嘘メディの報道と異なり、超満員!
http://lovetrumpjapan.oops.jp/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e5%b0%b1%e4%bb%bb%e6%bc%94%e8%aa%ac/
>日本が追従する? 米国不正選挙の呆れた実態
http://deeksha777.blog88.fc2.com/blog-entry-271.html

>我々は知性の売春婦なのです 〜 NYT記者ジョン・スウィントンの名言
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=295319
__世界史上、今日のアメリカに報道の自由などというものはありません。それはあなたがたもわたしも知っていることです。あえて率直な意見を書こうとする記者は1人もいないし、たとえ書いたとしても絶対に印刷されることがないことは初めからわかっています。わたしが勤め先の新聞社から給料をもらえるのは、正直な意見を書かないからこそであります。ここにいるみなさんも、同じことをして同じように給料をもらっているのです。よしんばわたしの率直な意見が新聞に掲載を許されることがあったとしても、わたしはその日のうちに職を失うでしょう。

__記者の仕事とは、真実を壊し、公然と嘘をつき、真実を歪曲し、人を中傷し、富の邪神にへつらい、国と同胞を売って、日々の糧を得るものであります。あなたがたもわたしも、それを承知している。とすれば、報道の自由に乾杯するとは、なんとばかげたことでありましょうか?われわれは、舞台の陰にひそむ金持ち連中の道具であり召使いなのです。われわれは操り人形であり、彼らが糸を引けば、それに合わせて踊るだけです。才能も可能性も人生も、すべては他人の手の内にあります。われわれは、知性をひさぐ娼婦なのです。___
______________________________________________

2__米コラムニストのマット・タイービ氏は「ジャーナリズムの敗北という点では、大量破壊兵器はロシア疑惑に比べれば小さなもの」と述べる。・・・・

こんな言い草はないだろう。米国をはじめとした多国籍軍は、独立国であるイラクに対し、でっち上げられた情報をもとに武力侵略を開始し、多くの軍人と民間人を殺戮し、劣化ウラン弾をばらまき、この世に地獄を出現させた。そして不正によって傀儡政権を擁立し、欧米資本の植民地としてイラク国家のインフラ・石油資本を強奪すると同時にドル防衛とアフリカ銀行の設立を阻止したわけだ。

まさに米国をはじめとした多国籍軍こそが犯罪集団であり、テロリストであったわけだ。このような発言をするコラムニストは、イラク国民の標的になっても不思議ではない。まさに居直り強盗の広報を担当していると言わざるを得ない。まさにどこまでも恥知らずである。

>響堂雪乃 著「略奪者のロジック」第6章 戦争・・・イラク戦争とは何だったのか?
http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/705.html#c4
○イラク戦争:2003年度に実施された米国の大型公共事業
○ジョージ・W・ブッシュ:軍需、エネルギー、金融ロビーの代弁名
○劣化ウラン弾:中東でもっとも被害をもたらした小型核兵器

○9・11:イラク・アフガン戦争に向けた世論誘導劇
○テロリスト:侵略者に抵抗活動を行なう市民への歪曲表現,
○United States America(合衆国連邦):多国籍企業の政治的触媒

○新石油法:イラクの石油を恒久的に欧米諸国が独占する法律
○Patriot(愛国者法):思想の統一、言論の弾圧、検閲などを常態化した法律
○真珠湾攻撃:日米開戦に向けた米国のシナリオ

○クラウゼヴィッツ:経済行為しての政争を概念化したブロィセン王国の軍人
○トナルド・ラムズフェルド:戦争のアゥトソーシングを確立した政治家
○ビン・ラディン:ブッシュ一族と軍需ファンドに参画したアラブの事業家
*つづきは⇒http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/182.html#c23
____ http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/182.html#c24
______________________________________________

3__米大手メディアの報道を鵜呑みにしてきた日本のメディアも責任は免れない。・・・ほおかむりを決め込めば、タイービ氏が指摘するように、報道機関としての評価を失うことになるだろう。

そもそも世界に例のない「官僚による情報統制のための記者クラブ」が存在し、報道の自由度72位、62位の国にジャーナリズムは無い。そして電通に支配された日本メディアの腐敗ぶりは、小沢一郎冤罪事件における「根拠なき情報」或いは「捏造された情報」を基にした狂気のバッシング報道で明らかだろう。そして三菱出身の上田良一が会長を勤めるNHKは厚顔無恥に御用報道を繰り返し、もはや大本営の広報担当であることを証明している。

そもそも、腐敗権力と飲食を重ね、盆暮れに賄賂を貰う似非ジャーナリストが厚顔無恥にTV画面に露出し、TV局の社長や会長が腐臭を放つ狂気の総理大臣とゴルフに興じる姿は、この国にジャーナリズムが無くなったことを証明しているわけだ。つまるところ報道される内容の全てが虚報・捏造であり、誘導目的のプロパガンダであるとTBS社長が堂々と宣言している。

>小沢一郎の疑獄事件には、この国の利権構造が集約されている
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/10576510.html
>悪の巣窟同窓会名簿〜 小沢一郎冤罪事件・犯罪者集団名簿
http://blog.goo.ne.jp/fugimi63119/e/44202931f6baeff93b73a3d47e4e8273

>テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実!TBS
http://urieo8opsy12hj.hatenablog.com/entry/2017/08/09/111356
「テレビは洗脳装置。 嘘でも放送しちゃえばそれが真実」(1998年 新人の入社式にて)
「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです」(2002年 新人の入社式にて)
「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」(2003年 新人の入社式にて)
「君たちは選ばれた人間だ。 君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる」(2010年 新人の入社式にて)
______________________________________________

7. 2019年4月18日 19:00:44 : ETdbtmk0KA : cmkxbHh5YVM0a0U=[56] 報告
禍の 触媒になる マスメディア
8. 2019年4月18日 20:35:13 : hHRyrQsPsY : Nk5rVnVxSUM2Vk0=[78] 報告
この投稿文もちょっと怪しい。CIAメディアのダメコンではないのか。

>今回の捜査結果によって、大手メディアが争って伝えてきたロシア疑惑そのものに証拠がなかったことが明らかになった。報道機関の存在意義すら問われかねない、由々しき事態といわざるをえない。一体なぜ、このような事態を招いてしまったのだろうか。■政府の情報に頼りすぎる危険

「政府の情報」と言えば、トランプ大統領の情報ということになるが、トランプの言う情報は全く無視して、CIAメディアの情報のみを伝えてきたのではないか。何を血迷った事を言っているのかこの木村貴とかいうのは。日本のマスゴミの記事にはこのように、フツーにシゼンに、あたかもアベのように、明白なウソを書いているのが多い。あまりに、フツーにシゼンに、ウソを書かれると日本人は、それが本当だと思ってしまう人が多いから気をつけたほうがよい。

要するに、アメリカのメディアの殆どはCIAであって(だからトランプが当選後最初にやったことはNYTとCIA訪問=対策だった。効果はなかったが)それがヒラリー、オバマ組だというだけのことだ。この連中は、どんなウソでも平気だし、殺人でもなんでもやる。ヒラリーのカダフィ暗殺部隊は有名だし、そのコマンドまで消されてしまった。だから、何一つ証拠のないロシアの選挙ハッキングなんてバカなことを2年にもわたって言い続けるのだ。「政府を信用しすぎる云々(でんでん)」ではなくてCIA、裏政府、ディープステート、ヒラリー、このギャング集団の中心にNYT、WaPo、ABC、PBS、CNN、、、が存在しているということ。日本のマスゴミはそれを翻訳しているだけ。

9. 2019年4月19日 06:34:31 : as9tIptOdc : ZDcwc2YwZndjOFE=[2] 報告
陸山会事件を思い出せ。「小沢アレルギー」なるものを持った何者かかついた、ロシアゲートとおなじくらいの大掛かりな嘘だ。

いまだにそれに基づいて政治的行動を決める恥知らずどもが政界にいるがな。

10. 2019年4月19日 17:02:01 : 32gaobLF6I : WlBpTm96Rmw1dnM=[183] 報告
スシ友、記者クラブ、犬HK、ゴミ売り・惨軽、・・・

それに、文春の"フィクションライター"売文屋 立花 隆、森功、松田賢弥。

11. 2019年4月20日 18:32:46 : spnNqtjSTs : OWJ4WGg2WTlaY3M=[1] 報告
6のようなフセイセンキョがのさばるこの板もフェイクの巣窟。
12. 2019年4月20日 18:58:24 : 64VEC01FVc : Q0ZwUHlMcWZOY3c=[1] 報告
木村貴は大手の日経新聞の管理職をやってる保守系のジャーナリストだろう。自分の新聞はどうなんだろう。

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