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護憲or改憲 両派応援ソングから考察する憲法改正の新論点 ここがおかしい 小林節が斬る!(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/865.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 30 日 23:58:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

   


護憲or改憲 両派応援ソングから考察する憲法改正の新論点 ここがおかしい 小林節が斬る!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246434
2019/01/30 日刊ゲンダイ

 昨年12月に日弁連が「憲法を詩おうコンテスト」の大賞を披露した。その歌詞は、7歳の尾池ひかり君の作で、大要、「私は戦争を知らない。ひい婆ちゃんは知っている。『機銃掃射』からようやく逃げたひい婆ちゃんが生きたから、お婆ちゃんがお母さんがそして私が生まれた。平和を守る、生命をつなぐ憲法がこのままであることが私の願い」である。

 それに対して、今年1月、自民党政務調査会前審議役(トップブレーン)の田村重信氏が「憲法よりも大事なもの」という歌をリリースした。その歌詞は大要、次のものである。

「愛する人を守ってゆこう。憲法よりも大事なものは僕たちが毎日を幸せに暮らすことさ。誰かの助けを待つんじゃない、自分の力で立ち上がろう。変わることを恐れないで」

 安倍首相の悲願である憲法改正にとって正念場である今年の年頭に、改憲派と護憲派の応援ソングが揃った図である。

 ここで明らかなように、改憲の争点は9条(わが国の平和と独立の維持)である。

 改憲論議の主導権を握っている自民党の案は、昨年の党大会(最高機関)で憲法改正推進本部長に一任して出てきた、現行9条に「『必要な』自衛を行う『自衛隊』を保持する」を加筆する案である。その意味するところは、これまでは「1項で『国際紛争を解決する手段としての戦争』(国際法の用語として『侵略戦争』のみを意味する)を放棄し、つまり、国家の自然権行使としての自衛戦争は放棄していなくても、2項で『軍隊』と『交戦権』という国際法上の戦争の手段を否定しているので、結局、海外に戦争には行けない(専守防衛)」としてきたわが国が、「自衛のために必要ならば世界のどこへでも戦争に行ける」国に変わることである。

 だから、これからの論点は、従来の専守防衛に徹し続けるか? or米軍の友軍として世界で転戦するか? 政策として、いずれがわが国の独立と繁栄と平和を高めるか? だけである。

 改憲派も護憲派も、これまでのいわば「信念」のぶつかり合いのような「平行線」の関係を止めて、同席して、戦争と平和の問題を具体的に論じ合うべき時であろう。



小林節 慶応大名誉教授
1949年生まれ。都立新宿高を経て慶大法学部卒。法学博士、弁護士。米ハーバード大法科大学院のロ客員研究員などを経て慶大教授。現在は名誉教授。「朝まで生テレビ!」などに出演。憲法、英米法の論客として知られる。14年の安保関連法制の国会審議の際、衆院憲法調査査会で「集団的自衛権の行使は違憲」と発言し、その後の国民的な反対運動の象徴的存在となる。「白熱講義! 日本国憲法改正」など著書多数。新著は竹田恒泰氏との共著「憲法の真髄」(ベスト新著)
















 

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コメント
1. しんのすけ99[174] grWC8YLMgreCrzk5 2019年1月31日 03:06:37 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[985] 報告
「なにが侵略で なにが自衛なのか」  馬鹿ウヨ連中には、まずもって この定義が示すことが出来ない
だから 国会議員が2/3人になったというのに いまだ発議すら出来ない

「なにが侵略で なにが自衛なのか」

これを定義してしまう事は すなわち、かつての戦争を 侵略戦争と明確に認めてしまう事になるからである
それは、ウヨにとっては 耐え難い屈辱らしいのです
彼ら 馬鹿ウヨ連中にとって あの戦争は 「自衛の戦争」 だそうだ こんな馬鹿な事を言ってる連中がいるから
憲法改正への機運は いっこうに高まらないのです。


2/3の議員を得てからもう 何年経ちますか?。

2. 2019年1月31日 08:49:35 : 53wVq7Y1lU : tGpGHuavSH8[158] 報告
憲法改正が恐ろしいのは、総理のように
憲法を変えて、軍国主義化して、国民は否応なく政府に従わざるを得ないように
総理の地位を絶対化、独裁化しようとしてることが問題。

憲法を変えて、緊急事態条項で、自分の地位を絶対化することが
目的なのは目に見えてる。
本当の目的はこれであって
自衛隊云々は表向きの理由でしかない

3. 2019年1月31日 10:36:52 : zcdeKZFDYI : u5c0ON4oSpA[2] 報告
>>1. しんのすけ99[174] grWC8YLMgreCrzk5 2019年1月31日 03:06:37 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[985] 報告
> だから 国会議員が2/3人になったというのに いまだ発議すら出来ない

朝日新聞が憲法9条が日本の安全を守って居ると大嘘を書き、その嘘に騙される人が大勢居るために国会議員が2/3人になったというのに いまだ改正の発議すら出来ない。
朝日新聞は、日本軍が朝鮮人女性を強制連行して性奴隷にしたと言う大嘘を長年書き続けたが、最近ようやくそれが嘘であることを認めた。しかし、韓国では未だに朝日新聞の嘘が信じられている。

> 彼ら 馬鹿ウヨ連中にとって あの戦争は 「自衛の戦争」 だそうだ こんな馬鹿な事を言ってる連中がいるから
憲法改正への機運は いっこうに高まらないのです。

ダグラス・マッカーサー(アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)は、(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言) で次のように言っている。

日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった[1]。

また、フーバー大統領は日米戦争は日本と戦争をしたい「『狂気の男』ルーズベルト大統領の欲望によると言っている[2]。

>>1. しんのすけ9は、マッカーサー元帥もフーバー大統領も馬鹿ウヨ連中だと思っているのか?
それとも真の歴史を知らない愚か者か?

[1](私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです)
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9304/daitoua.htm

[2] 裏切られた自由 上: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症 単行本 2017/7/13
https://www.amazon.co.jp/%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%87%AA%E7%94%B1-%E4%B8%8A-%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E9%81%BA%E7%97%87-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC/dp/4794222750
ハーバート フーバー (著),? ジョージ・H. ナッシュ (編集),
3年8ケ月に渡る不毛な日米戦争は、フランクリン・デラノ・ルーズベルトと言うたった一人の狂人が引き起こした。

4. 22A[886] glGCUUE 2019年1月31日 11:01:58 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[2699] 報告
>>3

>日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)

それは実際にされたのであるが,なぜそんなことをされたのか考えてみなさい。

日本にはそれを回避する手段はあった。
中国への侵略をやめ,インドシナからの撤兵をすればよかったのだ。

5. 2019年1月31日 11:43:18 : zcdeKZFDYI : u5c0ON4oSpA[3] 報告
>>4. 2A[886] glGCUUE 2019年1月31日 11:01:58 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[2699] 報告

> それは実際にされたのであるが,なぜそんなことをされたのか考えてみなさい。
> 日本にはそれを回避する手段はあった。
中国への侵略をやめ,インドシナからの撤兵をすればよかったのだ。

フランクリン・デラノ・ルーズベルトの目的は、アメリカを対ドイツ戦争へ引き入れることだった[1]。
日本が中国へ出兵したのは、スターリンの日本と中国を戦わせる戦略に引っかかったからである。
スターリンはヨーロッパではドイツと英仏と戦わせること、アジアでは日本と中国を戦わせることを画策した。
それ故、第二次世界大戦を引き起こしたのは、ソ連のスターリン、アメリカのフランクリン・デラノ・ルーズベルトである。

朝日新聞しか読まないと「中国への侵略をやめ,インドシナからの撤兵をすればよかったのだ」なる嘘に騙される。

[1] 「裏切られた自由」: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症 単行本 2017/7/13
https://www.amazon.co.jp/%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%87%AA%E7%94%B1-%E4%B8%8A-%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E9%81%BA%E7%97%87-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC/dp/4794222750
ハーバート フーバー (著),? ジョージ・H. ナッシュ (編集),
3年8ケ月に渡る不毛な日米戦争は、フランクリン・デラノ・ルーズベルトと言うたった一人の狂人が引き起こした。

6. 東北列藩同盟志士[211] k4yWa5fxlMuTr5a_jnWObQ 2019年1月31日 12:33:39 : pIB7KTMMoc : Iv2TRm_LnyI[23] 報告
>>5
糞長州財閥解の日本人軍の計画なき無謀で精神論的な
考えが大陸侵略と日米開戦に結びついいたんだろ。
文句がるならそれを見てそれを吉田とした吉田松陰や
その信奉者安倍晋三を支持ている
無知蒙昧な土人連中山口県民に言え!!
すべて長州山口こそそのものが元凶なのである。
7. 東北列藩同盟志士[212] k4yWa5fxlMuTr5a_jnWObQ 2019年1月31日 12:35:45 : pIB7KTMMoc : Iv2TRm_LnyI[24] 報告
訂正
誤:それを吉田とした→正:それを見てよしとした
            
8. しんのすけ99[175] grWC8YLMgreCrzk5 2019年1月31日 12:57:50 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[986] 報告
>>3
やれやれ いまどきまあーーーだ マッカーサーの自衛発言なるインチキ論法を 恥ずかしくもなく持ちだす
化石みたいな馬鹿ウヨさんが いるのですねえ そんなもの とっくの昔に 「意図的な誤訳である」 と
ネットの世界では完全に論破されているのをご存じないか? だから ウヨには 馬鹿しかいないと・・・

その マッカーサーの発言の文脈をよく読めば  「一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。それ故に」

とあるのだから 最後の security とは、【(日本の指導者達の)身の安全】 と 訳すのが正しい訳で
「自衛」 でもなければ 「国家としての安全保障」 でもない 完全に誤訳しかも意図的である
こんなのはもう そうとう昔に暴露されているのだぞ オクレているのも甚だしい

● そして極め付けは、「資源を絶たれたから戦争した」 というのは これ完全に侵略戦争であるからして
 経済封鎖に理由を求めても あくまでも日本が 「侵略戦争をした理由」 を、必死になって弁解しているだけの
 お間抜けさが ぜんぜん理解出来ないと言う事で 「侵略戦争に非ず」 という論拠にはまったくなっていない
 完全に的外れな論法としか言えないのだ ●

要するに マッカーサーの発言は 「日本が侵略戦争をした理由」 を説明しているだけの事でしかなく
侵略に非ずとか 自衛だったなどとは、ただの一言も言っていないのだ


※ 資源を欲した戦争は すなわち侵略戦争である、これは国際常識だ ※


判ったかね? ネトウヨ君 他にも突っ込み所は満載だが 今回は マッカーサー発言のみにしておこう。

9. 22A[889] glGCUUE 2019年1月31日 13:38:54 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[2702] 報告
>>8
追記するよ。
そのマッカーサーが発言した場は,主題は日本との戦争ではなく,中国との関係だったのだ。
マッカーサーは,かつて日本に対して行ったのと同じことを今の中国(中華人民共和国)に対してやれ,と主張したのだ。そうすれば中国が,かつての日本と同じく,無謀な戦争を仕掛けけるだろうから,それをたたけ,ということなのだ。

だからマッカーサーは日本を弁護していない。
Securityを本文では「安全保障」と訳しながら,それを引用するネトウヨの文章の表題では「自衛」と訳すのは意図的な操作だ。

だいたい,マッカーサーが日本を弁護したら,「わしの人生は何だったのだ」ということになる。そんなことを言うはずはない。

>>5
>スターリンはヨーロッパではドイツと英仏と戦わせること、アジアでは日本と中国を戦わせることを画策した。

は,全く根拠不明の妄言だ。
ただしスターリンの政策には一貫性がなく,正気だったのかどうかも疑う。
コミンテルンはそれまでの「社民主要打撃論=社会ファシズム論」から人民戦線戦術に大転換した。
これは社共共闘でナチスの政権掌握を阻止すべきだったのにそれをしなかったいう反省と受け止められるが,一方ではドイツとは独ソ不可侵条約を結んでポーランドの分割支配をしようとした。どうもスターリンは日独伊ソ4国同盟を結んでこの4国で世界を支配しようとしたようだ。

突然ドイツが独ソ不可侵条約を破ってソ連を攻撃始め,スターリンはやっと目が覚め,ソ連は連合国の一員になった。

いずれにせよ,>>5

>日本が中国へ出兵したのは、スターリンの日本と中国を戦わせる戦略に引っかかったからである。

と言う主張には全く根拠がない。

10. しんのすけ99[176] grWC8YLMgreCrzk5 2019年1月31日 16:03:40 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[987] 報告
9さん 補足を有難うございます

さらに >>5、馬鹿ウヨ連中がすぐに持ちだす 「 ハーバート フーバー 」 ではあるが
ウヨ連中も陰謀論者も 肝心な事は 隠して言わない

そう ハーバート フーバーとは 【ルーズベルトに大統領選で敗北を喫した相手であるという事】
この事実を知れば、フーバーの言う事など 「話半分に聞いておくべき」 という事がすぐに理解出来るし
ルーズベルトの策謀も 有るには有っただろうけど、それは日本に 「先に手出しをさせる」 というもので
日米の外交が最悪の状態に陥った原因のほとんど大部分は 日本側の 「中国大陸での侵略行為」 にあるのは
歴史の常識であり 朝日新聞を読むかどうかなんて、まったく関係ない話である

アメリカにも 策謀と言うものは存在した だが しかし あの戦争の原因の大部分は日本による数々の侵略行為
満州事変に始まり 極め付けは 火事場泥棒同然の 「南部仏印進駐」 である訳

(アメリカによる石油禁輸をあげつらうウヨ連中は、南部仏印進駐には絶対に触れない だからご都合主義と)

アメリカの策謀は あくまでも日本の 侵略路線 拡大路線を 「上手く利用した」 という事に過ぎず
戦争そのものの原因のほとんど大部分は 日本側にあるのは ちゃんと歴史を勉強した人間ならば誰でも知ってる
歴史の常識なのであります。

11. 2019年1月31日 16:56:28 : zcdeKZFDYI : u5c0ON4oSpA[4] 報告
>>10. しんのすけ99[176] grWC8YLMgreCrzk5 2019年1月31日 16:03:40 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[987] 報告

> そう ハーバート フーバーとは 【ルーズベルトに大統領選で敗北を喫した相手であるという事】
この事実を知れば、フーバーの言う事など 「話半分に聞いておくべき」 という事がすぐに理解出来るし

ルーズベルト大統領が日米戦争を画策したと言っている者は、ハーバート フーバー大統領だけではない。
ルーズベルト大統領の娘婿のカーチス・ドールも
「私の以前の岳父、ルーズベルト大統領および彼の側近たちの戦略は、平和を維持し保障することではなく、事件を組み立て、あるいは引き起こさせて、アメリカを日本との戦争に巻き込むという陰謀にもっぱら関わっていた」
「全局面を通ずる戦争工作の建築家であり大指揮者だったのはフランクリン・デラノ・ルーズベルトだ」
と明言している[1]。

また、1915年にコロンビア大学教授であったチャールス・A・ビアードはルーズベルトの戦争責任を問う本を書いている[2]。

専門家の書いた本も読まず、「馬鹿ウヨ連中がすぐに持ちだす 「 ハーバート フーバー 」 ではあるが・・・」と無知をさらけ出すのは愚の骨頂である。

[1] カーチス・B・ドール、馬野周二訳「操られたルーズベルト」プレジデント社(1991).
https://www.amazon.co.jp/%E6%93%8D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88-%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AB%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%92%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E8%80%85%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%8B-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%B9-B-%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4833414252/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1497407647&sr=8-1&keywords=%E6%93%8D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88
p.65「私の以前の岳父、ルーズベルト大統領および彼の側近たちの戦略は、平和を維持し保障することではなく、事件を組み立て、あるいは引き起こさせて、アメリカを日本との戦争に巻き込むという陰謀にもっぱら関わっていた、
p.78大西洋でヒトラーを戦争行為に挑発できないことがはっきりしてきた一九四一年六月の、日本の経済的捉殺で始まった戦術の切り換えを除いては、戦争への道はまったく直線的であった。全局面を通ずる戦争工作の建築家であり大指揮者だったのはフランクリン・デラノ・ルーズベルトだ

[2] チャールス・A・ビアード「ルーズベルトの責任ー日米戦争はなぜ始まったか、上、下」藤原書店 (2012)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E8%B2%AC%E4%BB%BB-%E3%80%94%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%80%95-%EF%BC%88%E4%B8%8A%EF%BC%89-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB-%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%89/dp/4894348357/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1497407720&sr=1-2&keywords=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E8%B2%AC%E4%BB%BB
1915年 コロンビア大学教授 17年辞任、 23年関東大地震直後に来日、「帝都復興の恩人」として活躍
出版社からのコメント
1941年12月8日(現地時間7日)、日本海軍によるハワイ真珠湾での奇襲攻撃で火蓋が切られた日米戦争――このとき、アメリカ合衆国にとっての大惨事を冷徹な眼差しで見据えていた一人の学者がいた。チャールズ・A・ビーアド博士である。博士は戦争が偶発的に発生したのではなく、その勃発を100年以上にわたり米国が実践してきたアジア極東外交の結末と捉え、それが米国にとり新たな危険な時代の幕開けであると見做したのだった。
第一次世界大戦以降、次々と開示された膨大な外交公文書を綿密に読み解く作業の中で、将来における米国のあるべき姿を建国以来の歴史の文脈と、その理念から明白にしようと試みてきた博士は、真珠湾攻撃を単に歴史の重大事件として記録するのではなく、フランクリン・ルーズベルト大統領が参戦を決定するまでの過程を新しい視点で炙り出した。大統領陰謀説の嚆矢ともなった本書は、ビーアド博士最晩年の力作であり、絶筆でもある。

12. しんのすけ99[178] grWC8YLMgreCrzk5 2019年1月31日 18:05:55 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[989] 報告
>>11
どんな必死にあげつらったところで あくまで 戦争がどのタイミングで始まるか という策謀であり
「戦争への入り口」 論でしかないこと 欧米とりわけアメリカに 策謀が合った事は否定していないのだよ
たとえどんな策謀をあげつらったところで 「侵略戦争」 と言うそしりは 逃れる事の出来ない事実である
都合の悪い事実に触れない人間の言う事など 誰も信用しないのですよ

◆ マッカーサーうんぬんを 今さら言い出す人の知識など底が知れており 誰が本気にしますか

「嵌められたのだから(一部にそういう面も確かに有るが)侵略戦争ではない」 という論法は
未来永劫に通用しないのだよ。

たとえ嵌められた結果であろうと 泥棒は泥棒 侵略戦争は侵略戦争 なにひとつ変える事は出来ませんから。


そして 侵略戦争に非ず という事を証明したいのならば

@ 日本は 先制攻撃をしていない

A 日本は 領土を拡大していない

B 日本は 資源を収奪していない

最低でもこの三点を 具体的な誰にでも判る論証をもって証明し 理路整然と説明してからにせよ
マッカーサーだのフーバーだの どうでもいい どうとでも取れる発言や本を持ちだしても意味はない。

13. しんのすけ99[179] grWC8YLMgreCrzk5 2019年1月31日 19:07:22 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[990] 報告
詰まる所 どんなに欧米諸国の策謀をあげつらったところで ≪泥棒するように仕向けられた≫
と言っている事に過ぎず それが泥棒でない事の証明には 毛ほどにもなっていないのですよ
「侵略戦争をやった理由」 これを、経済封鎖や策謀に求めているだけのことですから 馬鹿の見本である

「泥棒せよ という事だな」 そもそも こう言っていたのは 東條英機である 東條自身が認めている事だ
https://blog.goo.ne.jp/gb3616125/e/e507b390c7cd7a34e54ec1c36bc0bc1e


先制奇襲攻撃 あっという間の領土拡大 アジア各地への資源収奪と戦費調達 さらに天皇崇拝の強制と
どれをとっても立派に泥棒であり 「侵略戦争」 ですからね。

14. 22A[891] glGCUUE 2019年1月31日 20:43:43 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[2704] 報告
>>13
もちろんその先制奇襲攻撃は,真珠湾攻撃より以前の1931年満州「事変」,1937年の日中戦争(当時は「支那事変」と呼ばれていた)から日本は行っていた。

さらにいえば,1910年の朝鮮併合も,武力行使を前提として行ったものだ。

ネトウヨがよく引用するインドのネルーの言葉を引用する。
ただしネトウヨが引用する際には,下記の「ところが」以降を削除する。

ネルー(インド初代首相)の見た日露戦争
「アジアの1国である日本の勝利は、アジアのすべての国々に、大きな影響を与えた。私は少年時代、どんなに、それに感激したかを、おまえに、よく話したことがあったものだ。たくさんのアジアの少年少女、そして、大人が同じ感激を経験した。ヨーロッパの一大強国は敗れた。だとすれば、アジアは、ヨーロッパを打ち破ることもできるはずだ。ナショナリズムは、いっそう急速に、東方諸国に広がり、“アジア人のアジア”のさけびが起こった。・・・ところが、日露戦争のすぐあとの結果は、一握りの侵略的帝国主義国のグループに、もう一国(日本)をつけ加えたというにすぎなかった。そのにがい結果を、まず、最初になめたのは、朝鮮であった。」(「父が子に語る世界歴史」)


15. 2019年2月01日 02:28:39 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[3880] 報告
   護憲派、改憲派というカテゴライズは非常に大雑把だが、取り敢えずは自民党が提出した新憲法法案に賛成する者を改憲派、賛成しない者を護憲派とした方が分かり易いのではないか。
   無論自民党改憲論の肝は9条だろうが、同時に、国民主権主義、国権の最高機関を国会とする国民代表議会制民主主義にも手を入れようというのが自民党の改憲試案であろう、これを叩き台にしなければ、9条改憲してもまたまた次なる改憲案が提示され、最終的には今の福祉立国を前提とした、国民納税者の権利としての代議員制が廃止されるまで改憲論が続くだろう。
   現に今も内閣府などという組織が作られ国民議会による審議もスルーした形で、官邸と官邸に棲みつく官僚とのワーキングチームで主要な歳出が諮られているのであり、野党に出される事務方による情報文書の黒塗りや改竄、破棄を当然の如くに考える内閣は、もはや行政実務の管理監督役としての閣僚の役割を放棄、内閣府に丸投げしているのであり、既に国民主権主義、国民代表議会制度が怪しくなっているという証左だろう。
   いずれにしても同じテーブルに付くには、取り敢えず法治主義国を認識することから始めねばならず、先ずは総理と閣僚に他国同様に国民の前に現最高法規の遵守を宣誓させる必要が有る。現憲法の遵守を宣誓して始めて改定条文にもタッチすることが出来る旨、強く現内閣に認識させねばならない。
   かつ、党総裁が総理大臣を務める慣行は、得てして安倍氏の如く、総理大臣の服を着るも心は党総裁という傾向があり、周辺も党利党略を前面に出す総理大臣を容認、結局は総理と閣僚が左も右も含めた全国民の代表として、国会決議による原則を国際会議等で国民総意として発表するのが内閣の任務であるとの認識が無く、自党ファーストとなっているからこその、護憲を国民に宣誓すべき総理が提唱する改憲志向という驚愕である。
  現内閣が、拠って立つ法根拠を現最高法規と認めてないため押し並べて事務方も護憲精神を持たず、かつ事務方に護憲精神が無いがために法務官僚による人事が跋扈している司法府もまた、法治主義よりも官邸や官僚による人治主義を容認せざるを得ない悪循環である。
  議論のテーブルに付く前に、内閣を張った際には現最高法規の遵守を国民に誓わせるのが必須であり、それによって閣議も与党内議論も変わらざるを得ず、憲法と基本法原則に則った行政実務の実現となるのである。
   
   
16. しんのすけ99[182] grWC8YLMgreCrzk5 2019年2月02日 20:31:30 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[993] 報告
どうやら あのネトウヨ君は 完全論破されて逃げ出したようですな 生きる化石のような古臭い論法
そんなものが今時通用すると 本気で思ってんのだから御目出度い ネトウヨの嘘とデマは いまや完全に暴露され
どこへ行っても通用しないのに ネトウヨの嘘暴露サイトはもう無数にあるというのに見てないのか?

┐( -”-)┌  やれやれ。。。

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