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憲法9条を平気で足蹴にした悪魔・安倍晋三! 
http://www.asyura2.com/19/senkyo268/msg/892.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 1 月 18 日 17:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

憲法9条を平気で足蹴にした悪魔・安倍晋三!
https://85280384.at.webry.info/202001/article_161.html
2020年01月17日 半歩前へ

 安倍晋三は16日、自民党本部で国会議員や地方議員らを対象にした憲法講座で、「時代にそぐわない部分は改正を行っていくべきではないか。その最たるものが憲法9条だ」と言い放った。

 コヤツはいまだに首相の椅子に居座っている。ならば、正真正銘の日本の最高責任者、内閣総理大臣だ。れっきとしたコウムインである。

 公務員の基本は日本国憲法の順守である。率先垂範して憲法を守るべき者が日本の最高法規である憲法を足蹴にするとは不届きそのもの。断じて許してはならない。

 そもそも、国民は現在の平和憲法を大切に思っている。

 先ごろ天に旅立った医師の中村哲さん。この方は戦乱のアフガニスタンの荒廃した土地に灌漑を設け、緑の実り豊かな大地に蘇らせたアフガンの英雄だ。

 その中村さんが「こちらに来て見て初めて日本憲法の有難さに気が付いた。憲法にどれほど助けられたか知れない。憲法は私の宝、日本の宝だ」と平和憲法に感謝した。

 戦争放棄をハッキリと謳った日本の憲法を世界がまぶしいまなざしで見つめ、認める。

 憲法は私たち日本人の「誇り」である。その証拠に、マスコミの世論調査では、どこの結果も憲法擁護が多数を占める。

 そんな日本の宝の改憲など国民は望んでいない。

 気がふれた安倍晋三だけが「早く改憲しろ」と叫ぶ。

 そんな「気違いの野望」に付き合わされてはかなわない。



安倍総理が憲法改正に重ねて意欲

2020/01/16 テレ東

安倍総理大臣は自民党の会合で講演し、憲法改正への意欲を改めて語りました。

また、会合の中で安倍総理は、去年の臨時国会で、2年ぶりに衆議院の憲法審査会で自由討議が行われことなどを挙げて、憲法改正に向けた「大きな変化」だと強調しました。

20日に召集される通常国会では、IR=カジノを含む統合型リゾートを巡る汚職事件や総理主催の「桜を見る会」を巡って、与野党の攻防が予想されていて、憲法改正議論が進むかは見通せません。





























 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 赤かぶ[52319] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:02:08 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3601] 報告


2. 赤かぶ[52320] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:03:09 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3602] 報告


3. 赤かぶ[52321] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:08:11 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3603] 報告

安倍総理「憲法論争に終止符」 憲法改正に強い意欲
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200117-00000013-ann-pol
1/17(金) 8:11配信 ANN



 安倍総理大臣は憲法改正について講演し、自衛隊の存在を明記した形での9条改正に改めて強い意欲を示しました。

 安倍総理大臣:「憲法にしっかりと私たちの自衛隊を明記しようではありませんか。そして、憲法論争に終止符を打とうではありませんか」

 安倍総理は自民党本部で講演し、「憲法改正に向けた挑戦はたやすい道ではないが、今度こそ成し遂げたい」と決意を強調しました。さらに、「与野党の枠を超えた議論を深め、令和の時代にふさわしい改正原案を作成してほしい」と述べ、停滞する国会の憲法審査会での審議が進むよう野党側の協力を呼び掛けました。


4. 赤かぶ[52322] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:10:01 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3604] 報告


5. 赤かぶ[52323] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:10:51 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3605] 報告


6. 赤かぶ[52324] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:11:47 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3606] 報告


7. 赤かぶ[52325] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:12:23 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3607] 報告


8. 赤かぶ[52326] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:13:06 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3608] 報告


9. 赤かぶ[52327] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:13:44 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3609] 報告


10. 赤かぶ[52328] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:14:22 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3610] 報告


11. 2020年1月18日 17:46:10 : rfP2EQPSps : S0UzSkpERmtGRUU=[16] 報告
日本国憲法は米国GHQが日本占領下で押し付けた、国際法違法憲法です。

9条云々以前の問題で。 基本的には日本国憲法を破棄し新憲法制定がすじです。

でも今すぐはむりでしょうから、時節が到来した時に・・・。


違法憲法を改正してもそれは、あくまでも違法憲法の部分改正にすぎない。

下手に改正すべきかどうか慎重に考えてください。

12. 赤かぶ[52334] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:51:31 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3616] 報告


13. 赤かぶ[52335] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:52:05 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3617] 報告


14. 2020年1月18日 17:55:52 : haNmHQ19oM : ZG9ZaEFqa3NjTTY=[523] 報告

こいつは本物のバカだ。
何が総理大臣だ。おまえに頼んだ覚えはない。

未だにおまえは自分を立法府の長だと思っているのだから
バカに付ける薬はないわ。

おまえに憲法改正の権限などないのだからホザクなよ!
早くこの世から消えろ!!

15. 赤かぶ[52336] kNSCqYLU 2020年1月18日 17:58:28 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3618] 報告


16. 新共産主義クラブ[-14439] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2020年1月18日 18:01:24 : 7fYaolSQls : LnNDaEJaWHdIeXM=[2] 報告
>>11さん
基本的には日本国憲法を破棄し新憲法制定がすじです。


「亀井静香」さんは、憲法改正は「丸ごと変えるのが自民党本来の姿」と安倍首相に進言している。

そして、山本太郎・前参議院議員個人の実務的な経済ブレーンの「池戸万作」さんは、「亀井静香の意思を継ぐ、新たな『国士』は、山本太郎なのかもしれない」と言っている。

『れいわ新選組』のブレーンが、「憲法を丸ごと変えろ」と言っている「亀井静香」さんを崇拝ていることからも、『れいわ新選組』は「左派ポピュリズム」ではなく、「右派ポピュリズム」の政党であることが明らかである。

『同志』ではなく、『国士』という言葉遣いからも、『れいわ新選組』が、「右派ポピュリズム」の政党であることは明らかである。


◆ 亀井静香の番記者が放つ最新刊の主役は山本太郎だ。タイトルは「山本太郎がほえる〜野良犬の闘いが始まった」。政治家の番記者目線による山本太郎発言集の新著を是非ご覧あれ。亀井静香の意思を継ぐ、新たな「国士」は、山本太郎なのかもしれない。https://t.co/T5Qlcs1S5H
— 池戸万作 (@mansaku_ikedo) 2020年1月14日
www.asyura2.com/19/senkyo268/msg/819.html#c19


◆ 「中国や韓国にバカにされるな」亀井静香氏が安倍首相に進言 憲法改正は「丸ごと変えるのが自民党本来の姿」

(zakzak by 夕刊フジ,2019.6.14)

亀井氏は「ズバリ、憲法改正だ。9条などをちょこっと変えるのではなく、丸ごと変えるのが自民党本来の姿だ。安倍首相も党総裁である以上、『度胸』を持って、そう言うべきだ。左派マスコミを恐れてどうする! 1つの民の声だと参考にはしても、左右されてはダメだ」と語った。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190614/pol1906140001-n1.html


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。過去に場違い、多重、デマ、工作コメント多数でアラシ認定。

17. 赤かぶ[52337] kNSCqYLU 2020年1月18日 18:04:12 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3619] 報告


18. 日高見連邦共和国[17784] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2020年1月18日 18:06:21 : DSIZUggr1s : d1ltZGtiY3ZiMFk=[5] 報告
有り得ない!こんな馬鹿が総理であることも!それを批判・糾弾できないマスゴミもっ!!
19. 赤かぶ[52356] kNSCqYLU 2020年1月18日 18:47:54 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3638] 報告


20. 赤かぶ[52357] kNSCqYLU 2020年1月18日 18:48:38 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3639] 報告


21. 地下爺[9456] km6Jupbq 2020年1月18日 18:50:08 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[18] 報告
 

  まさに このとおり !!


22. 赤かぶ[52358] kNSCqYLU 2020年1月18日 19:13:13 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3640] 報告


23. 2020年1月18日 19:14:23 : cKPNVIBqvQ : a2l0OG1CSG5vTUU=[140] 報告
憲法改正などと言ってる国民なんて聞いたことないけど。
安倍の耳には聞こえるのか?
安倍様の耳はロバの耳ー!になったのか?

24. 赤かぶ[52361] kNSCqYLU 2020年1月18日 19:23:00 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3643] 報告


25. 命を大切に思う者[778] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2020年1月18日 19:47:01 : ng6C0AsM06 : Yk9CZG8wRXA4R3c=[23] 報告
> 安倍晋三は16日、自民党本部で国会議員や地方議員らを対象にした憲法講座で、
> 「時代にそぐわない部分は改正を行っていくべきではないか。その最たるものが憲法9条だ」
> と言い放った。

こんな抽象論で言わずに、
どういう点がそぐわないと思ってて何を可能にするように変えるのか具体的に言ってくれれば、
変えた結果,可能になるのが、他の国の領土に押し入って、そこの住民を殺すことだと、
一目瞭然になるのですが、
安倍の言い方が、最初から最後まで、抽象的に、抽象的に、で徹底してるから、
文系ばっかりの日本の国民は簡単に騙される。
論理的に見れば、変えた結果,何が可能になるか隠したままの状態で、賛成も糞もないだろう。
改正を行っていくべきという前に、まず、変えた結果,何が可能になるのかわかるようにしろ!

「中国軍に領海侵犯されたときに、憲法9条のせいで撃退できない」とか具体的に言ってくれれば、
それが嘘であり、憲法9条があっても、自分の領土内なら武器使用も殺人も無制限に可能だと周知徹底できる。
それを禁止してるのは、自衛隊の内部規定であって、別に9条のせいで禁止してるわけではない。
憲法9条が禁止してるのは戦争行為。自分の領土内で法に則って外国人を殺しても、戦争ではない!
憲法は不適切な殺生を禁止してるが、それは9条ではない。当たり前です、自分の領土内での殺生なのだから。

今、中国軍に領海侵犯されてるのに撃退しないのは、自民党の政治判断です。
いくら撃退は正当な行為だと主張しても、中国から核ミサイルを撃ち込まれたら全員死ぬ。
中国からそれをされないために、領海侵犯を見逃すと自分で勝手に決めてるのに、9条のせいにしてる。
皆さん、騙されないように... 自分の政治判断を9条のせいに摩り替える、この汚い手口に。

憲法9条が禁止してるのは、自分の領土の外での殺人(後方支援を含む)だけです。
変えた結果,可能になるのは、他の国の領土に押し入って、そこの住民を殺すことだけです。
安倍は、自衛隊に、他の国の領土に押し入って、そこの住民を殺すのをやらせる、と言ってるのです。
領海侵犯されたときの撃退は? そんなもんは、変えなくても、現時点ですでに可能です。

ただ、一部変えないといけない点はある。
それは、ミサイルが自分の領土の外から発射され実際に撃ち込まれているときに、
自分の領土の外にある、その発射基地を破壊するときに起こる殺人を容認することです。
迎撃できないのだから、発射基地を破壊しないと全員殺される。
だから、具体的にそれに限定して容認するように変えるのは必要。
このとき、ついで他のこともできるように抽象的な文章にする、というのは絶対にやってはいけない。
文章がどれほど長くなっても、実際に撃ち込まれたときだけ、発射基地の破壊だけに、絞って容認する。
きれいにまとめる必要はない。もしまとめたら何でも可能になってしまう、どんな暴挙も可能になってしまう。 
26. 2020年1月18日 19:49:02 : TNxjR3PZOs : VVJVbWp1RkZWVmc=[1] 報告
11氏>日本国憲法は米国GHQが日本占領下で押し付けた、国際法違法憲法です。9条云々以前の問題で。 基本的には日本国憲法を破棄し新憲法制定がすじです


 GHQ押し付け論のポイントは憲法9条だから、まず9条を検討“する。そのうえで「押し付け」論を検討する。9条については、昨夏に自民党の大先輩が好著ものしたので、さわりの部分を紹介する。これは昨年10/7に東海アマ氏が阿修羅サイト“ 安倍晋三のような空っぽ野郎を追放せよ”に対し、コメを載せたがその一部である。

<    
『憲法九条は世界遺産』 古賀 誠
  
 『戦後74年、わが国は一度として、まだ他国との戦火を交えたことはありません。平和の国として不戦を貫くことができています。これは憲法九条の力であり、だからこそ憲法九条は世界遺産なのです。これはどんなことがあって次の世代につないでいかねばならない、われわれの世代だけのものであってはいけないと思っています。
 あの大東亜戦争で、多くの人が無念の思いで命をなくし、その結果として、子どものために人生のすべての幸せを捨てた戦争未亡人はじめ多くの戦争遺族の血と汗と涙が流されました。その血と汗と涙が流が、憲法九条には込められています。そう簡単に、この憲法九条を改正する議論をやってもらっては困るし、やるべきではないと思うのです』*
 古賀誠氏(自民党元幹事長)の新刊本『憲法九条は世界遺産』の一節である。戦争未亡人の母親が、行商して粉骨砕身で子供達を育ててくれた、その母親の背中を見て育った古賀氏だったが、母親だけなぜこげんに苦労するんだ、何故戦争したんだ、周りになぜこげんに戦争未亡人が多くいるんだ、戦争を止めるんはどうしたいいか。それが、古賀氏の政治家を志した原点でもあったし、その道は憲法九条を守る道でもあった。
 単に口先や建前や思惑からでなく、古賀氏の全人生の体験を通しての主張であるだけに、主張というより、心の叫び、魂の雄叫びであるだけに、憲法九条を守れという著者の声は説得力がある。国会が始まり改憲論議が騒がしくなった今、ガムでも捨てるような軽い気持ちで論議してはならないだろう、大先達の声にも耳を傾けるべきだ。
*古賀誠『憲法九条は世界遺産』(かもがわ出版、2019.9、p42)            >

  右も左も分からないヒヨッコが言うんでない、戦後の我が国の政治を切り拓いてきた自民党の大先輩が言うんだ、心して傾聴すべきだ。次に、「押し付け」論を検討しよう。前提として、憲法学はもちろん現代史・政治史・革命史等に関する深い洞察が要る。まず、憲法とは革命の所産であることを理解すべきだ。革命とは、権力の移行、すなわち従来の特権的な権力を保持してきた階級が打倒され、新興の階級に権力がシフトする、それが革命だ。権力を奪取した新勢力は、うれしさの余りバンザイバンザイでお祭り騒ぎで、興奮して飲んだくれてては、奪い取った権力を翌朝酔いが醒めたとき、再度奪い取られてたことになりかねない。奪い取った権力の項目を、キチンと紙に書き、旧勢力と新側の双方が確認し署名・捺印しないと安心できない。その署名された紙が憲法なんだ。よって、GHQがこの紙の項目を押し付けたというのは、論理的におかしい。1945年の革命について、旧体制側と新興国民勢力側との間で、激しい鍔迫り合いがあった、止むを得ず仲介占領国側が介入した、そうした場面設定でないと、「押し付け」論といわれる歴史的状況を正しく理解できない。この件では、2年弱前の18/5/3の憲法記念日に、阿修羅サイト“改憲の波は漣(さざなみ)になり、憲法は安倍晋三の失脚を待っている”に関連し、コメ載せたので再掲しておく。 

<         

9条は、その時代の思い、人類全体の思いだった
 
  1946年早春、街にはひばりちゃんの東京キッドが流行ってたが、GHQは当初は日本側に新憲法つくらせようとしたのは事実だ。日本側は、松本烝治を中心に新憲法案(憲法改正要綱、松本案)をまとめ、2月8日にGHQへ提出した。実は、そのおおよその内容は、GHQは事前に知っていた。2月1日に、毎日新聞が松本案の概要(正しくは宮沢甲案)をスクープしていた。その記事を即座に分析したGHQは、そんときの率直の感想は、。”コラア駄目だ、新憲法作る気も無ければ、能力もない” というのが偽わざる気持ちだった。何せ帝国陸海軍も存続、天皇主権もそのままだった。慌てたGHQは、3日に今の第一生命ビル8階に、GSスタッフ30数名を中心とするメンバー集め、基本骨子(マッカーサー三原則、軍備廃止・国民主権・基本的人権尊重等)だけホイットニーが示し、新憲法の基本案準備作業に入った。30数名の中に、ベアテ・シロタがいたというのは有名な話だ。全員が、各担当分野を、一週間でまとめると言われ、不眠不休だった。女性の権利を担当したベアテなんざ、東京中をジープで駆け巡り、図書館に行き、日本人学者に話しを聞き、骨子まとめた。こうして、マッカーサー草案がおおよそまとまったことろへ、2月8日に松本烝治等が松本案をもってきた。当然GHQ側は、基本的な所では明治憲法と大差ないことを知っていたから、代わりに出来たばかりのマッカーサー草案を示し、これを参考に新憲法を作れと、命じた。このことを、「押しつけ」ととるか、確かに形は押しつけだが、日本側は軍部存族や天皇主権は変える気なかった、形式でなく前後の状況で考ええれば、押しつけとは言えないだろう。マッカーサー草案をもって帰った松本烝治等は、腰も抜かさんばかりに驚いた、軍備廃止とか天皇主権否定だ。ここから、松本烝治等はGHQに日参して、自分達の案(松本案)による新憲法をと陳情始めた。しかし、GHQは認める筈ない。とうとう痺れきらしたGHQは、2月18日に、マッカーサー草案をベースに新憲法作るのか否か、24時間以内に答えもってこいと、最後通牒を突きつけた。”否”のときは、天皇制の存続が危険になるよ、との一言が決め手になった。じつは、GHQ側は、ここまでの記述で、相当慌てたり焦ったりの状況が分かっただろうが、ある事情があった。極東委員会開催、極東裁判開始が刻々と迫っていた。ソ連やオーストラリアなど、天皇制存続に厳しい考えもっていた。GHQとしては、開始前に、新憲法を完成させ、そこへ天皇を位置付け、天皇制を続ける意向があった。こうして、日本側も止むを得ずと、受諾して新憲法作製に入り、ついに3月5日に、「憲法改正草案要綱」が発表された。旧権力側が、”避雷針憲法”とか”山吹の実の一つ・・・”憲法と自嘲した所以である。草案要綱は、ほぼ現憲法と同じであった。
 現憲法にケチつけたい連中がよく強調する、<当初の日本側の案がダメなので、GHQは自ら作って強引に>と言うのは、全て間違いでないが、その<ダメ>の内容が、現行自民党改憲草案に通じる内容なので、GHQはダメと言った、という点を注視すべきだ。
 9条は、ハーヴァード・ロースクール出身のケーデイス大佐(本業弁護士)が担当したが、これには、人類と時代の相当な思いが込められている。彼が、多感な高校・大学時代を送った1930年代は、悲惨な一次大戦の実態から戦争を法律で禁止
(Outlawry of War)しようという不戦運動がアメリカで燃え広がった時代だった。ケーデイスは、こうした影響を強く受け、何とか戦争を法的に禁止できないか、という思いを強め、大学でも戦争の法的禁止をテーマに研究した。日本憲法作製で、戦争放棄を担当することになったとき、彼の思いを9条条文に込めたのは当然だが、それは彼の個人的なものだけでなく、その時代の思い、人類全体の思いだった。9条がノーベル平和賞とれるか落選か不明だが、もしとれる場合は、ケーデイスも日本人共々、正しい方向の努力したし、少しは報われたと、思うのでないか。                                       >

27. 2020年1月18日 19:53:02 : 1v28SnXuOE : WVdkVEZTRUJKL1U=[78] 報告
内閣支持率横ばいの50% 日経世論調査 世論調査
2019/12/22 20:01

日本船舶の安全のため中東に海上自衛隊を派遣する方針には
「賛成」が49%、「反対」が38%だった。憲法改正に向けて
各党が具体的な議論をすべきかどうかを聞くと
「議論すべきだ」と答えた人は74%と11月の調査から横ばいだった。

調査は日経リサーチが12月20〜22日に全国の18歳以上の男女に
携帯電話も含めて乱数番号(RDD方式)による電話で実施し、
957件の回答を得た。回答率は43.8%。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53674130S9A221C1MM8000/

改正に賛成か反対かの前に議論することには
反対していないが読み取れる。

28. 2020年1月18日 20:06:32 : rAGx0ewpl6 : Q1lxdUlZWEoveWM=[49] 報告
>>25
国連憲章では武力を認めているけどね。

国際連合憲章第7章
国際連合安全保障理事会は、平和に対する脅威、平和の
破壊及び侵略行為の存在を決定し、勧告を行うとともに、
非軍事的強制措置・軍事的強制措置をとるかを
決定することができる(第39条)。また、措置を
決定する前に、事態の悪化を防ぐため、暫定措置に
従うよう関係当事者に要請することができる
(第40条)。軍事的強制措置は、安全保障理事会と
加盟国の間の特別協定に従って提供される
兵力・援助・便益によって行われる(第43条)。
国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、
安全保障理事会が必要な措置をとるまでの間、
加盟国は個別的・集団的自衛権を行使できる。
加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に
報告しなければならない(第51条)。

このほか、第47条で、国連軍の指揮を執る
軍事参謀委員会の設置に触れられている。

>迎撃できないのだから、発射基地を破壊しないと全員殺される。
>だから、具体的にそれに限定して容認するように変えるのは必要。

これは現実的な話だね。ともかく安倍の下では
行わせて行けないと。尤も野党政権が誕生するなら
護憲一点張りでこの部分について全く
議論しなくなる可能性もあるけど。という意味では
これは左翼系の中でも異端の見解かね。
いやはや今すぐに起こるわけではないのだろうけど
不測の事態に備えて行動指針を規定しておくことは
重要だと思うけどね。70年間何もなかったら
今後何もないというわけでもないし。

29. 2020年1月18日 20:17:40 : RnTKVDNFgY : Tk1KM2ladFQzOFE=[40] 報告
われら連合国の人民は、われらの一生のうちに二度まで
言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を
救い、基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び
大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認し、正義と
条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを
維持することができる条件を確立し、一層大きな自由の中で
社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること、並びに、
このために、寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互に
平和に生活し、国際の平和及び安全を維持するために
われらの力を合わせ、共同の利益の場合を除く外は武力を
用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、
すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために
国際機構を用いることを決意して、これらの目的を
達成するために、われらの努力を結集することに決定した。
よって、われらの各自の政府は、サン・フランシスコ市に
会合し、全権委任状を示してそれが良好妥当であると
認められた代表者を通じて、この国際連合憲章に
同意したので、ここに国際連合という国際機関を設ける。

国際連合憲章第9章
第55条 〔目的〕
人民の同権及び自決の権利の原理の尊重に基礎を置く
諸国民間の平和的且つ有効的関係に必要な安定及び
福祉の条件を創造するために、国際連合は、
次のことを促進しなければならない。
a.一層高い生活水準、完全雇用並びに経済的及び
社会的進歩及び発展の条件
b.経済的、社会的及び保健的国際問題と
関係国際問題の解決並びに教育的国際協力
c.人種、性、言語又は宗教による差別のない
すべての者のための人権及び
基本的自由の普遍的な尊重及び遵守
___________________________
どれも出来てない国がありますけどね。
主にアフリカと中東とアジアに一か国ありますね。

30. 2020年1月18日 20:37:13 : v8UAwomnsA : eTlaYTJDbXRBQjI=[38] 報告
戦争賛成論者ではないけど北朝鮮と良好な関係を
続けることは将来の世代を救うことになるのか否か。
金正恩体制を継続または強化させることと
北朝鮮人民の幸福度を上げることは両立できるのか否か。
現代日本人にこのようなことを説いたところで
「メンドクサイ人」で終わるので
アメリカの要請・命令もなしに正義も何もない
日本人が単独で事に当たることはないのだろう
がどうにも解せない。カルト的日本帝国の伸張を
食い止めたのはアメリカだろう。ドイツに於いては
連合国が食い止めた。連合国のソ連は
別の意味で食い止めた。

独裁国家に侵略的戦争を遂行する余力など
存在しないので覇権国中国を除いた国は
専ら自国防衛に力を入れるが独裁国は
独裁者の一存で治めているだけで国民合意の下で
指導者が選ばれているわけではない。

そのような国々にも法律はあるが独裁者の
鶴の一声でどうにでも出来るのが現状。
恣意的運用は日常茶飯事で権力者絶対正義の下で
行われている。普通の国なら責任を問わても
そのような国では責任を問われない。
その不正義に目を瞑ることなく抗議をすれば
失脚・逮捕投獄・被害者(故人)という結末が待つ。
こういうものに手も足も出せない不完全な世界。
そこで数万人なくなろうとも戦争になれば
死者数は桁違いに増える。単純に死者数だけで
判断するなら戦争は割に合わない。
指導者とその周辺だけ殺害することが出来れば
取り敢えずの膿は除去されるのにな。

31. 赤かぶ[52379] kNSCqYLU 2020年1月18日 20:44:53 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3661] 報告


32. 赤かぶ[52380] kNSCqYLU 2020年1月18日 20:45:57 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3662] 報告


33. 赤かぶ[52381] kNSCqYLU 2020年1月18日 20:46:45 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[3663] 報告


34. ぢっとみる[905] gsCCwYLGgt2C6Q 2020年1月18日 20:48:36 : LLC16YRhF6 : ZGEwWi9qMFkwMms=[319] 報告
「国民の声」が聞こえちゃうの?
このシト、エルカンターレよりスゴ〜い!
35. 2020年1月18日 20:54:27 : rbXqTUBNl2 : c05QbEo0Ni9uQ2M=[14] 報告
>>26

>まず、憲法とは革命の所産であることを理解すべきだ。
>革命とは、権力の移行、すなわち従来の特権的な権力を
>保持してきた階級が打倒され、新興の階級に権力が
>シフトする、それが革命だ。権力を奪取した新勢力は、
>うれしさの余りバンザイバンザイでお祭り騒ぎで、
>興奮して飲んだくれてては、奪い取った権力を
>翌朝酔いが醒めたとき、再度奪い取られてたことになりかねない。
>奪い取った権力の項目を、キチンと紙に書き、旧勢力と
>新側の双方が確認し署名・捺印しないと安心できない。
>その署名された紙が憲法なんだ。

ん、だからそれは日本とか欧米とかはそうなのだが
独裁国では権力移譲が出来ていない。「歴史時間軸の差」と
言うなら今この時間にも殺されているかもしれない人々は
「歴史の必然=死すべき人々=流れたちの数=革命」
ということになるが同じ時間を過ごしながらも
殺されていく人々が居るわけだろう。だから
そういうのが見過ごせない為に多くはないが
中村氏のようにボランティア等で活動するのだろうが
非力ではある。アフガニスタンの大統領が棺を
肩で担いだことは大きいのだろうけど
北朝鮮のような国ではそういう活動すら出来ない。
徹底的に監禁している。極一部の認めたものにだけ
自由に動くことが許されている。これはもう正に
奴隷状態とも言えるが国連は何も出来ず。

核開発とミサイル開発はしているが其れを除けば
直接的に牙を向けているわけではないものな。
(※北朝鮮の場合は国家犯罪(ハッキング)が指摘される)

虐待親みたいなものだよ。子供は生まれる場所を
選べない。善良な親と虐待親のどちらかに当たる。
10年以上前に隠し撮りされた映像だと
一昔前のモンゴルか何処かというくらい荒れ果てた
闇市で子供がボロボロの服を着てシケモクか何かに
火を付けて吸っていたが【運が悪い】で御終いか。
ああいう暮らしを余儀なくさせている人民と
指導者層は本当なら心痛むべきなのだが
腐りきった連中には関係ないことか。

36. 2020年1月18日 21:10:26 : YRnqPDEpUI : bkUydWpSLlMzQms=[10] 報告
正確な数は知らないが毎年20-30人ほどが
虐待により亡くなるのだったか。
虐待親の下で生まれたが為にそういう運命を辿るわけだ。
独裁国で生まれる人も同じなのだろう。司法は
刑事罰を科すものの当然の事ながら
失われた命は戻ってはこない。
人を呪うな、運命を呪え、ということか。

情緒的すぎるかね。情緒的すぎると言えるかね?
まあ世の中には出来ることと出来ないことがある。
諦めるも良し活動するのも良し。

37. 2020年1月18日 21:14:28 : knKwi1frIE : RTJ2Y3ZoZTYwZkE=[115] 報告
安倍首相とその周辺のカルト改憲論者の主張が言語道断なものであることは周知の事実。言論の自由の埒外な意見ばかりで、彼らがいる限り、まともな憲法議論はできないし、相手にしてはいけない。安倍首相とその取り巻きを完全排除してから、静かにじっくり話し合うことである。
38. 2020年1月18日 21:19:30 : QNRNXUVSoM : WEk4ZmtObm0zS0U=[43] 報告
まあ自分が綺麗な人間だと装うのもやめておく。
全ての事件事故に目を通しているわけではなく
自分の心の負担を軽減するように
「事故があったのだ」程度に留めておくことも多い。
運で片付けるのが無難と言えば無難。
目の前に降り掛かる人には最悪な出来事。
そうでなければ幸福に過ごせる。

イランによる航空機誤射にしろ地面に衝突するまで
思考が働くのならば「何で自分が、何で私が」と
思った人も居るのだろう。誰しもがそう。
何でなんだ、と。止められない死のルーレット。

39. 2020年1月18日 21:57:49 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[1115] 報告
安倍晋三は、現行憲法がアメリカから押し付けられたものだと信じ込み、それに従う義務は無いと勘違いしているのだろう。
だったら、何故、国会議員と内閣総理大臣という「憲法に規定された」職に就いているのか?
ここに頭の悪い安倍晋三の「根本的矛盾点」がある。
それを踏まえた上で、私は述べる。
「安倍晋三は、国会議員でも内閣総理大臣でもない」と。
憲法99条を理解できない者は、その立場にいてはいけない。
40. 2020年1月18日 22:08:01 : I3u4O9n8Yg : Z0JIdE03SE1PQTY=[1] 報告
憲法は、絶対の物ではありません。

人が作った物です。

アベがキ○ガイで、許されざる者なのは同意しますが。

41. 楽老[804] inmYVg 2020年1月18日 22:12:33 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[456] 報告
>11.S0UzSkpERmtGRUU=:日本国憲法は米国GHQが日本占領下で押し付けた、国際法違法憲法です。

まったくのお馬鹿コメント
国際法違反の証拠を挙げてごらん。
さらに、日本国憲法は日本史上初めて、日本国民の圧倒的多数の意思で採択した憲法だよ。
大日本帝国憲法は明治の洋行組が勝手に作って明治天皇の名で日本国民に押し付けた(下賜した)ものだ。
それ以前の○○諸法度、○○式目等々、すべて為政者が押し付けたものだ。

     

42. panbet37[2387] gpCCgYKOgoKChYKUglKCVg 2020年1月18日 22:55:56 : ERG0PBVeKg : ckE4QWR6YlpPOFE=[2] 報告
 とうとう安倍馬鹿は、憲法9条と名指しで、言及した。

 これで、安倍は終わった。戦後、日本を戦争に巻き込まず、ノーベル平和賞の候補にもあがった日本の平和の礎、命綱の憲法9条の改正(改悪)を本気で考える狂人。

 さっそくまた、日本会議の櫻井よし子と飯を食っている(首相動静)。

 そんなに平和が嫌なら、一人で、あるいは櫻井よし子、安倍明恵と一緒に地獄へ行きなさいよ。

43. 2020年1月18日 23:27:57 : QukD9uG742 : YWc1YWEvbDBYY1k=[341] 報告
憲法は不磨の大典ではないから時には変わることもあるだろう
でもそれは今このタイミングではない
今の日本国憲法に特に不満はないがしいて言うなら首相の解散権の制限、9条に集団的自衛権の否定
といった護憲、平和憲法を強化する方向ぐらいだな
44. 前河[3547] kU@JzQ 2020年1月19日 01:01:38 : 8SKIPEDAiY : a0hCYjVZakVIbmc=[14] 報告

>>11

>日本国憲法は米国GHQが日本占領下で押し付けた、国際法違法憲法です。

???安倍&ネトウヨは「憲法は押し付けられた」と根拠もなく言い張るが、厳密に言えば間違いである事がわかる。

押し付けられたという言い方は主観的ニュアンスが強すぎる。まあ、負の意味で印象操作をしたいのだろう。

「無理矢理押し付けられた」というのなら間違っている。

現代では、もうウヨの身勝手解釈は通用しなくなっている。

しっかり書くと理由は沢山あり、中々説明が多くしんどいので、今回は明治大学大学院 辻村 みよ子さんの意見をお借りしてまとめる事にする。⬇

>草案を起草したGHQのメンバーは、日本の憲法研究会案を参照していた。

>1945年8月にポツダム宣言を受諾した後も、当時の日本政府は大日本帝国憲法の基本原理(天皇主権、権力集中、基本的人権の否認)を変更する意図はありませんでした。

こんなもの日本国民が受け入れるはずがない。日本は戦争に負けても、明治憲法の方向性を変えようとしなかった。

>それを知ったマッカーサーは、GHQの民政局のメンバーに指示して1946年2月初旬に憲法草案を起草させました。

>これをもとに、日本政府との交渉の末でき上がったのが大日本帝国憲法改正草案です。同年6月から帝国議会で議論をして、同年11月3日に日本国憲法が制定され、1947年5月3日から施行されました。

>このような過程をみると、確かに「押しつけ憲法」のように感じますが、……

「押し付けられた憲法」と言っている輩はここまでの流れの中での表面的な認識で、ものを言っているんだな。安倍とかね。これが短絡的だということ。

>押し付けられたのは当時の政府であって、国民の多くはこの草案に賛成していたことも、しっかり確認しておく必要があります

バカな権力者は、さも「国民全体が無理矢理アメリカに押し付けられてけしからん」と印象操作をしているが、「バカな権力者に対して、身勝手な事をしないために押し付けたのであり、国民は逆に権利を得て解放されたのだよ。

押し付けたのは安倍のような独裁的権力者が権力を乱用しないようにするためであり、絶対に安倍に改憲させてはならない。

権力者が日本国憲法を押し付けられたと騒ぐのは、自分等が劣性に立たされ、権力が握れなくなるから、憲法を押し付けられた=僕らが権力が握れなくて悔しい〜困った〜

と同義語だな。彼らにしてみればね。

>ほとんどの国民はこの憲法草案の戦争放棄や象徴天皇制に賛成しており、むしろ「押し付けられてよかった」ことが理解できます

「押し付けられて有り難がるバカなパヨク」とかほざくバグのようなバカウヨが多いが、ありがたく思ったのはパヨクではなく国民全体だ。お分かりかな11氏よ。

間違った認識を撒き散らすのはやめたらどうだ。

>また、GHQの民政局が草案起草にあたり参照した国内外の憲法案などのなかに、「憲法研究会案」がありました。

>これは、日本の自由民権思想の研究者であった鈴木安蔵らの憲法研究会が提出した草案です。

>そこには、国民主権や男女平等などが謳われていました。

>この草案が民政局の起草チームに強い影響を与えたことは、そのメンバーのひとりであったマイロ・ラウエルのノートに、はっきりと記載されています

国民主権!男女平等!日本人から出てる出てる!

>さらに、近年、この民政局メンバーたちが、当時の状況を語っています。そのひとり、ベアテ・シロタ・ゴードンによれば、彼らは当時の最もレベルの高い新しい憲法原理を取り入れることを目指していました。

日本のオリジナル。バカウヨ情報は古い。憲法はマッカーサーが作ったと思ってんのか?

>それはアメリカの憲法を超えるものだったのです。その意欲は、アメリカの憲法には謳われていない社会権の保障や、家族における男女平等と個人の尊厳を掲げた24条、平和的生存権を謳った前文など、日本国憲法の随所に見ることができます

生存権!素晴らしい。日本国憲法は欧米憲法のコピーではない。この現実を直視して日本のオリジナリティに誇りを持つべきだろう。

>つまり、いまの日本国憲法は、GHQによってアメリカの憲法を押しつけられたようなイメージがありますが、(当時の政府に対する押しつけを認めるにしても)…日本には脈々と自由民権の精神が流れていることを知った民政局のメンバーが、近代立憲主義に則った憲法をつくることを目指した結果であるということができます。

これは、今の憲法は押し付けられた憲法だから、みっともない憲法だから、改憲が必要だー!自分等が考えた憲法が必要だ!

とか……はっきり言ってバカだろ。箇所によっては自分等で考えた憲法。単なる押し付けとは言えない。

バカウヨは事実誤認を認めるべき。安倍と周辺はこの事実を認めるべき。知らないんじゃないか?日本人案が入ってることを。

教授が言われてるように、王制を倒して共和制の憲法を作ったフランス革命期の人権宣言や憲法も押し付けといえる。

改革というのはある意味押し付けといえるのではないか。

>大日本帝国憲法を守りたかった当時の政府に対して押しつけられた日本国憲法は、国民主権、基本的人権保障、権力分立、平和主義(戦争放棄)など、近代立憲主義の基本原理を確立した憲法として、世界の憲法の中でも優れた内容を持っています。

>このような日本国憲法は、現代の私たちにとって、果たして、「押しつけられたから、改正すべき」憲法、なのでしょうか。そのように考える国民は、今日では、それほど多くはないように思われます。

11も短絡的だが、本来は安倍や櫻井のよし子ちゃんがこの教授の意見を読むべきだな。


11のコメ⬇

>違法憲法を改正してもそれは、あくまでも違法憲法の部分改正にすぎない。

上記を読めばいかにこの意見が意味不明なのかがわかる。理屈が何も成立していない。

45. 2020年1月19日 01:26:53 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[53] 報告
>41

 多摩散人です。

 憲法には「戦争放棄」「戦力不保持」と書いてある。そんな素晴らしい憲法なら、自衛隊員ゼロ人、防衛予算ゼロ円を主張しなければおかしい。それなのに、ボケ老人=楽老さんは、「自衛隊は9条に照らして合憲である」と主張する。だけど、ウソ発見器の前で「自衛隊は9条に照らして合憲である」とは言えないんだよね。

46. 2020年1月19日 01:37:25 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[54] 報告
>41 ボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

>さらに、日本国憲法は日本史上初めて、日本国民の圧倒的多数の意思で採択した憲法だよ。

 日本国憲法は日本史上初めて、日本国民が独立と主権を失って外国の支配下で採択した憲法だよ。

>大日本帝国憲法は明治の洋行組が勝手に作って明治天皇の名で日本国民に押し付けた(下賜した)ものだ。それ以前の○○諸法度、○○式目等々、すべて為政者が押し付けたものだ。

 すべて日本人が自分の意志で作り(または外国から導入し)、自分の意志で制定したものだ。

 日本国憲法だけは、占領下の主権を失った状態で、アメリカの若手将校が作ったものを国会が承認したものだった。たしかあなたは、そう説明していたよね。

 

47. 2020年1月19日 01:45:43 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[55] 報告
>46 追加。ボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

 あなたにとって理想の日本とは、主権を失い、独立を失い、外国軍に占領され、外国の思い通りに動かされる状態の日本だったのですか。

 たしか、あなたはそう主張していなかった。

 主権を失い、独立を失い、外国軍に占領されたら、外国軍に石を投げたり(インティファーダ)、外国軍の前で焼身自殺したり(レジスタンス)することが、崇高な行為だと書いていたよね。

48. 日高見連邦共和国[17807] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2020年1月19日 02:08:46 : DSIZUggr1s : d1ltZGtiY3ZiMFk=[28] 報告
ボケ暇人

誰もオマエの“認知症的コメント”なんて、相手にしてね〜よ!バカ。(笑)

49. しんのすけ99[1082] grWC8YLMgreCrzk5 2020年1月19日 03:02:23 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[844] 報告
日本国憲法は 確かに 押し付けられた部分はある だがしかし これ 正確に言うならば

● 押し付けられなかったら日本という国は 民主的な憲法は、絶対に創ることが出来なかった ●

これが最も正しい見解で 「押し付けのどこが悪い?」 これが究極の答えであります

そりゃあそうですよ 「生きて虜囚の辱めを受けず」 などと、国民が国家のために死ぬ事を強要する
そんなファシズム国家に 民主的な憲法、創れる訳がありません 戦前の日本の国家が いかに人権無視の
独裁ファシズム国家であったか、議論の余地すらありません 

「君たちの寿命は20歳までだと思え 20歳を越えたらその命は 天皇陛下に捧げるという覚悟を持て」

国民小学校へ赴任してきた、軍の教育監視役の軍人将校は こんな訓示を当たり前のようにしていたという
子供たちに平気でこんな馬鹿な事を教える国家が 自分達で民主的な憲法なんて 絶対に出来る訳がないのである

【 神風特攻 玉砕戦術 補給無視の南方作戦による餓死 国民を徹底的に犠牲にし無駄死にさせた軍国体制への
 反省と後悔と憎悪が 日本国憲法の戦争放棄を 大多数の国民が 圧倒的に支持する原動力となったのであるから
 押し付けだったのかどうかなんて ほとんど問題ではないのです 】

そして 基本的人権優先 女性参政権 労働組合の合法化 などなど、民主的な政策を促す憲法と言う観点では
連合軍の監視下で強制的に作らされたという部分はあるものの 最も肝心な 「戦争放棄」 これはあくまでも
日本人による発想だったという事が この阿修羅の記事でも確認できるのであります
____________________________________________

報ステが驚異の大スクープ!憲法9条(戦争放棄)は幣原喜重郎首相の提案であった事が判明!木村草太氏
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/858.html

「押しつけ憲法」を真っ向から否定する新史料!! 「9条は幣原首相が提案」マッカーサー、書簡に明記 
http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/163.html

↑↑↑

仮にもし ウヨ連中の言うように 押し付けだったとしてもそれは あの劣悪なる軍国体制の自業自得としか
言えない訳ですが 一番肝心の戦争放棄は 日本側が言い出した事 それは マッカーサーが晩年 日本の
戦争放棄を認めた事を、後悔していたという事実からも判るのです(ウィキで確認できます)

つまり 押し付けかどうかなんて どうでもいい事なのです。

50. 2020年1月19日 04:23:34 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[56] 報告
>49

 多摩散人です。

 ボケ老人=楽老さんのご意見とはずいぶん違うようですね。どっちが正しいのか、または両方違うのか、議論を聞かせてほしいね。

 ボケ老人=楽老さんは、9条は占領下の国会で、和気あいあいと採択されたとか言っていたな。

 私の意見を言えば、だいたい「しんのすけ」さんのご意見が正しいと思う。私は現在の日本国憲法は、9条以外はだいたいいいと思っている。というか、9条以外はまじめに考えたことがない。それほど、つまり、真面目に疑問を感じることがないほど、我々の生活になじんでいるのだ。

>憲法9条(戦争放棄)は幣原喜重郎首相の提案であった事が判明!

 ただ、9条だけが異質で、全く間違っていると思う。誰が提案したかなど関係ない。まったく守っていないじゃないか。

 9条を護れという人達自体が、9条を守れと言わない。戦争を放棄せず、戦力を保持するのが正しいと主張している。

 だから9条は廃止するべきだと主張しているのだ。

51. 罵愚[8161] lGyL8A 2020年1月19日 05:51:05 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[21] 報告
>>49 しんのすけさん
>押し付けられなかったら…創ることが出来なかった…つまり 押し付けかどうかなんて どうでもいい事なのです。

 でも、それだとさぁ、民主主義の精神とか平和憲法の精神の「自立した国民の民を尊重して」っていうところに触れてしまう。つまり、しんのすけさんのご意見そのものが、平和憲法違反になってしまう。
 一度、国民投票を実施して、憲法追認の再確認はどうだろうか? その結果が出れば、現代人の感覚で、平和憲法が正当性を獲得すると思いませんか?


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。過去に場違いコメント多数でアラシ認定。

52. 2020年1月19日 06:03:10 : rfP2EQPSps : S0UzSkpERmtGRUU=[17] 報告
日本国憲法もだけど、日米安保、日米地位協定 の3点SETでがんじがらめに

米国に縛られてるのが日本の実情なんだけどね。


9条の理想は尊い、 核兵器全廃の掛け声も尊い んだけど。

現実とのギャップどうするか、大変、大変、大変に大きな問題です。

53. 2020年1月19日 07:04:07 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[57] 報告
>52

 多摩散人です。

>核兵器全廃の掛け声も尊い

 話は横道になるが、「核兵器全廃」の掛け声は、ちっとも尊くない。核を全廃すれば、地球上に核を持つ国は一つもなくなってしまうんだよ。そんなことになったら、その核全廃の約束を破って核を作った国や集団は、核で世界を脅迫し、支配することが出来る。また、核を使うことも出来る。なぜなら、核の使用を抑止するための核は、既に全廃されているからだ。

 核廃絶は、核戦争や核による専制支配を生む可能性が大きいんだよ。

 ピストル以上の武器を仮に全廃すれば、世界中にピストルも機関銃も大砲もミサイルも核もなくなってしまう。そんなことになったら、そのピストル以上の武器全廃の約束を破ってピストルを密造した国や集団は、ピストルで世界を脅迫し、支配することが出来る。また、ピストルを使うことも出来る。なぜなら、ピストルの使用を抑止するためのピストル以上の武器は、既に全廃されているからだ。

 アメリカ原住民は、銃を持っていなかったために、全滅に近いほど大量虐殺された。

 あらゆる武器を全廃すれば、武器でなかったものが武器になる。金属バットが武器になる。旅客機からガソリンをまけば、爆撃と似たことが出来る。

 あらゆる道具を武器として使わないことになれば、人間の肉体が武器になる。アメリカと中国が戦えば、中国が勝つ。3億人と12億人が戦えば、12億人が勝つのは当たり前だ。

 横道でした。

54. 2020年1月19日 08:22:41 : kOkqaxkdd6 : MzJ5UWpzaVQ0NkE=[2] 報告
日本国憲法とは,このマッカーサー草案をほぼ踏襲して締立している。

http://home.c07.itscom.net/sampei/macken/macken.html

ちゃんと英文もある。

constitution of japan
we, the japanese people, acting through our duly elected representatives in the national diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim the sovereignty of the people's will and do ordain and establish this constitution, founded upon the universal principle that government is a sacred trust the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people; and we reject and revoke all constitutions, ordinances, laws and rescripts in conflict herewith.
desiring peace for all time and fully conscious of the high ideals controlling human relationship now stirring mankind, we have determined to rely for our security and survival upon the justice and good faith of the peace-loving peoples of the world. we desire to occupy an honored place in an international society designed and dedicated to the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance, for all time from the earth. we recognize and acknowledge that all peoples have the right to live in peace, free from fear and want.
we hold that no people is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all peoples who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other peoples.
to these high principles and purposes we, the japanese people, pledge our national honor, determined will and full resources.
chapter i the emperor
article i.
the emperor shall be the symbol of the state and the unity of the people, deriving his position from the sovereign will of the people, and from no other source.
article ii.
succession to the imperial throne shall be dynastic and in accordance with such imperial house law as the diet may enact.
article iii.
the advice and consent of the cabinet shall be required for all acts of the emperor in matters of state, and the cabinet shall be responsible therefor.
the emperor shall perform only such state functions as are provided for in this constitution. he shall have no governmental powers, nor shall he assume nor be granted such powers.
the emperor may delegate his functions in such manner as may be provided by law.
article iv.
when a regency is instituted in conformity with the provisions of such imperial house law as the diet may enact, the duties of the emperor shall be performed by the regent in the name of the emperor; and the limitations on the functions of the emperor contained herein shall apply with equal force to the regent.
article v.
the emperor appoints as prime minister the person designated by the diet.
article vi.
acting only on the advice and with the consent of the cabinet, the emperor, on behalf of the people, shall perform the following state functions;
affix his official seal to and proclaim all laws enacted by the diet, all cabinet orders, all amendments to this constitution, and all treaties and international conventions;
convoke sessions of the diet;
dissolve the diet;
proclaim general elections;
attest the appointment or commission and resignation or dismissal of ministers of state, ambassadors and those other state officials whose appointment or commission and resignation or dismissal may by law be attested in this manner;
attest grants of amnesty, pardons, commutation of punishment, reprieves and rehabilitation;
award honors;
receive ambassadors and ministers of foreign states; and
perform appropriate ceremonial functions.
article vii.
no grants of money or other property shall be made to the imperial throne, and no expenditures shall be made by the imperial throne, unless authorized by the diet.
chapter ii renunciation of war
article viii.
war as a sovereign right of nation is abolished. the threat or use of force is forever renounced as a means for settling disputes with any other nation.
no army, navy, air force, or other war potential will ever be authorized and no rights of belligerency will ever be conferred upon the state.
chapter iii rights and duties of the people
article ix.
the people of japan are entitled to the enjoyment without interference of all fundamental human rights.
article x.
the fundamental human rights by this constitution guaranteed to the people of japan result from the age-old struggle of man to be free. they have survived the exacting test for durability in the crucible of time and experience, and are conferred upon this and future generations in sacred trust, to be held for all time inviolate.
article xi.
the freedoms, rights and opportunities enunciated by this constitution are maintained by the eternal vigilance of the people and involve an obligation on the part of the people to prevent their abuse and to employ them always for the common good.
article xii.
the feudal system of japan shall cease.
all japanese by virtue of their humanity shall be respected as individuals. their right to life, liberty and the pursuit of happiness within the limits of the general welfare shall be the supreme consideration of all law and of all governmental action.
article xiii.
all natural persons are equal before the law. no discrimination shall be authorized or tolerated in political, economic or social relations on account of race, creed, sex, social status, caste or national origin.
no patent of nobility shall from this time forth embody within itself any national or civic power of government.
no rights of peerage except those of the imperial dynasty shall extend beyond the lives of those now in being.
no special privilege shall accompany any award of honor, decoration or other distinction; nor shall any such award be valid beyond the lifetime of the individual who now holds or hereafter may receive it.
article xiv.
the people are the ultimate arbiters of their government and of the imperial throne. they have the inalienable right to choose their public officials and to dismiss them.
all public officials are servants of the whole community and not of any special groups.
in all elections, secrecy of the ballot shall be kept inviolate, nor shall any voter be answerable, publicly or privately, for the choice he has made.
article xv.
every person has the right of peaceful petition for the redress of grievances for the removal of public officials and for the enactment, repeal or amendment of laws, ordinances or regulations; nor shall any person be in any way discriminated against for sponsoring such a petition.
article xvi.
aliens shall be entitled to the equal protection of law.
article xvii.
no person shall be held in enslavement, serfdom or bondage of any kind. involuntary servitude, except as a punishment for crime, is prohibited.
article xviii.
freedom of thought and conscience shall be held inviolable.
arlicle xix.
freedom of religion is guaranteed to all. no religious organization shall receive special privileges from the state,nor exercise political authority.
no person shall be compelled to take part in any religious acts,celebrations,rites or practices.
the state and its organs shall refrain from religious education or any other religious activity.
article xx.
freedom of assembly,speech and press and all other forms of expression are guaranteed.
no censorship shall be maintained,nor shall the secrecy of any means of communication be violated.
article xxi.
freedom of association, movement and choice of abode are guaranteed to every person to the extent they do not conflict with the general welfare.
all persons shall be free to emigrate and to change their nationality.
article xxii.
academic freedom and choice of occupation are guaranteed.
article xxiii.
the family is the basis of human society and its traditions for good or evil permeate the nation.
marriage shall rest upon the indisputable legal and social equality of both sexes, founded upon mutual consent instead of parental coercion, and maintained through cooperation instead of male domination. laws contrary to these principles shall be abolished, and replaced by others viewing choice of spouse, property rights,inheritance, choice of domicile, divorce and other matters pertaining to marriage and the family from the standpoint of individual dignity and the essential equality of the sexes.
article xxiv.
in all spheres of life, laws shall be designed for the promotion and extension of social welfare, and of freedom, justice and democracy.
free,universal and compulsory education shall be established.
the exploitation of children shall be prohibited.
the public health shall be promoted.
social security shall be provided.
standards for working conditions, wages and hours shall be fixed.
article xxv.
all men have the right to work.
article xxvi.
the right of workers to organize and to bargain and act collectively is guaranteed.
article xxvii.
the right to own property is inviolable, but property rights shall be defined by law, in conformity with the public welfare.
article xxviii.
the ultimate fee to the land and to all natural resources reposes in the state as the collective representative of the people. land and other natural resources are subject to the right of the state to take them, upon just compensation therefor, for the purpose of securing and promoting the conservation, development, utilization and control thereof.
article xxix.
0wnership of property imposes obligations. its use shall be in the public good.
private property may be taken by the state for public use upon just compensation therefor.
article xxx.
no person shall be apprehended except upon warrant issued by a competent officer of a court of law specifying the offense upon which the person is charged, unless he is apprehended while committing a crime.
article xxxi.
no person shall be arrested or detained without being at once informed of the charges against him nor without the immediate privilege of counsel;
he shall not be held incommunicado;
he shall not be detained without adequate cause;
and upon demand of any person such cause must be immediately shown in open court in his presence and the presence of his counsel.
article xxxii.
no person shall be deprived of life or liberty, nor shall any criminal penalty be imposed, except according to procedures established by the diet, nor shall any person be denied the right of appeal to the courts.
article xxxiii.
the right of the people to be secure in their persons, homes, papers and effects against entries, searches and seizures shall not be impaired except upon judicial warrant issued only for probable cause, and particularly describing the place to be searched and the person or things to be seized.
each search or seizure shall be made upon separate warrant issued for the purpose by a competent officer of a court of law.
article xxxiv.
the infliction of torture by any public officer is absolutely forbidden.
article xxxv.
excessive bail shall not be required, nor cruel or unusual punishments inflicted.
article xxxvi.
in all criminal cases the accused shall enjoy the right to a speedy and public trial by an impartial tribunal.
he shall be permitted full opportunity to cross-examine all witnesses, and he shall have the right of compulsory process for obtaining witnesses on his behalf at public expense.
at all times the accused shall have the assistance of competent counsel who shall, if the accused be unable to secure the same by his own efforts, be assigned to his use by the government.
article xxxvii.
no person shall be declared guilty of a crime except by a court of competent jurisdiction.
no person shall be twice placed in jeopardy for the same offense.
article xxxviii.
no person shall be compelled to testify against himself.
no confession shall be admitted in evidence if made under compulsion, torture or threat, or after prolonged arrest or detention.
no person shall be convicted or punished in cases where the only proof against him is his own confession.
article xxxix.
no person shall be held criminally liable for an act lawful at the time it was committed.
chapter iv the diet
article xl.
the diet shall be the highest organ of state power and shall be the sole law-making authority of the state.
article xli.
the diet shall consist of one house of elected representatives with a membership of not less than 300 nor more than 500.
article xlii.
the qualifications of electors and of candidates for election to the diet shall be determined by law, and in determining such qualifications there shall be no discrimination because of sex, race, creed, color or social status.
article xliii.
members of the diet shall receive adequate compensation from the national treasury as determined by law.
article xliv.
members of the diet shall in all cases, except those specified by law, be free from arrest while attending the sessions of the diet or while travelling to and from such sessions; and for any speech, debate, or vote in the diet, they shall not be held legally liable elsewhere.
article xlv.
the term of the members shall be four years, but it may be terminated at an earlier date by dissolution of the diet as provided herein.
article xlvi.
the method of election, apportionment, and voting shall be determined by law.
article xlvii.
the diet shall convene at least once in every year.
article xlviii.
the cabinet may call special sessions and shall do so on petition of not less than twenty per cent of the members of the diet.
article xlvix.
the diet shall be the sole judge of the elections and the qualifications of its members. the denial of a seat to anyone who is certified to have been elected and whose right to the seat has been questioned shall require the vote of a majority of the members present.
article l.
a quorum to transact business shall consist of not less than one-third of all the members.
except as otherwise provided herein all actions of the diet shall be by majority vote of those present. in case of a tie the presiding officer shall cast the deciding vote.
article li.
the diet shall choose its presiding officer and other officials. it may determine the rules of its proceedings, punish members for disorderly behavior and expel them. on a motion for expulsion of a member a vote of not less than two-thirds of the members present shall be required to effect such expulsion.
article lii.
no law shall be passed except by bill.
article liii.
the deliberations of the diet shall be public, and no secret sessions shall be held. the diet shall maintain and publish a record of its proceedings and this record shall be made available to the public. the individual votes of members on any question shall be recorded in the journal upon the demand of twenty per cent of those present.
article liv.
the diet shall have the power to conduct investigations, to compel the attendance and testimony of witnesses and the production of records, and to punish for refusal to comply.
article lv.
the diet by a majority vote of those present shall designate the prime minister. the designation of a prime minister shall take precedence over all other business of the diet.
the diet shall establish the several ministries of state.
article lvi.
the prime minister and the ministers of state whether or not they hold seats in the diet may at any time appear before that body for the purpose of presenting and arguing bills, and shall appear when required to answer interpellations.
article lvii.
withing ten days after the passage of a resolution of non-confidence or the failure to pass a resolution of confidence by a majority of the total membership of the diet, the cabinet shall resign or order the diet to dissolve. when the diet has been ordered dissolved a special election of a new diet shall be held not less than thirty days nor more than forty days after the date of dissolution. the newly elected diet shall be convoked within thirty days after the date of election.
article lviii.
the diet shall constitute from among its members a court of impeachment to try members of the judiciary against whom removal proceedings have been instituted.
article lix.
the diet shall enact all laws necessary and proper to carry into execution the provisions of this constitution.
chapter v the cabinet
article lx.
the executive power is vested in a cabinet.
article lxi.
the cabinet consists of a prime minister, who is its head, and such other ministers of state as may be outhorized by the diet.
in the exercise of the executive power, the cabinet is collectively responsible to the diet.
article lxii.
the prime minister shall with the advice and consent of the diet appoint ministers of state.
the prime minister may remove individual ministers at will.
article lxiii.
whenever a vacancy occurs in the office of prime minister or upon the convening of a new diet, the cabinet shall collectively resign and a new prime minister shall be designated.
pending such designation, the cabinet shall continue to perform its duties.
article lxiv.
the prime minister introduces bills on behalf of the cabinet, reports to the diet on general affairs of state and the status of foreign relations, and exercises control and supervision over the several executive departments and agencies.
article lxv.
in addition to other executive responsibilities, the cabinet shall:
faithfully execute the laws and administer the affairs of slate;
conduct foreign relations;
conclude such treaties, international conventions and agreements with the consent of the diet by prior authorization or subsequent ratification as it deems in the public interest;
administer the civil service according to standards established by the diet;
prepare and submit to the diet an annual budget;
issue orders and regulations to carry out the provisions of this constitution and the law, but no such order or regulation shall contain a penal provisions;and
grant amnesty, pardon, commutation of punishment, reprieve and rehabilitation.
article lxvi.
the competent minister of state shall sign and the prime minister shall countersign all acts of the diet and executive orders.
article lxvii.
cabinet ministers shall not be subject to judicial process during their tenure of office without the consent of the prime minister, but no right of action shall be impaired by reason hereof.
chapter vi judiciary
article lxviii.
a strong and independent judiciary being the bulwark of the people's rights, the whole judicial power is vested in a supreme court and in such inferior courts as the diet shall from time to time establish.
no extraordinary tribunal shall be established, nor shall any organ or agency of the executive be given final judicial power.
all judges shall be independent in the exercise of their conscience and shall be bound only by this constitution and the laws enacted pursuant thereto.
article lxix.
the supreme court is vested with the rule-making power under which it determines the rules of practice and of procedure, the admission of attorneys, the internal discipline of the courts, the administration of judicial affairs, and such other matters as may properly affect the free exercise of the judicial power.
public procurators shall be officers of the court and subject to its rule-making power.
the supreme court may delegate the power to make rules for inferior courts to such courts.
article lxx.
removals of judges shall be accomplished by public impeachment only and no disciplinary action shall be administered them by any executive organ or agency.
article lxxi.
the supreme court shall consist of a chief justice and such number of associate justices as may be determined by the diet. all such justices shall be appointed by the cabinet and shall hold office during good behavior but not after the attainment of the age of 70 years, provided however that all such appointments shall be reviewed at the first general election held following the appointment and thereafter at every general election held immediately following the expiration of ten calendar years from the next prior confirmation. upon a majority vote of the electorate not to retain the incumbent the office shall become vacant.
all such justices shall receive, at regular, stated intervals, adequate compensation which shall not be decreased during their terms of office.
article lxxii.
the judges of the inferior courts shall be appointed by the cabinet from a list which for each vacancy shall contain the names of at least two persons nominated by the supreme court. all such justices shall hold office for a term of ten years with privilege of reappointment and shall receive, at regular, stated intervals, adequate compensation which shall not be decreased during their terms of office. no judge shall hold office after attaining the age of 70 years.
article lxxiii.
the supreme court is the court of last resort. where the determination of the constitutionality of any law, order, regulation or official act is in question, the judgment of the supreme court in all cases arising under or involving chapter iii of this constitution is final; in all other cases where determination of the constitutionality of any law, ordinance, regulation or official act is in question, the judgment of the court is subject to review by the diet.
a judgment of the supreme court which is subject to review may be set aside only by the concurring vote of two-thirds of the whole number of representatives of the diet. the diet shall establish rules of procedure for reviewing decisions of the supreme court.
article lxxiv.
in all cases affecting ambassadors, ministers and consuls of foreign states, the supreme court has exclusive original jurisdiction.
article lxxv.
trials shall be conducted and judgment declared publicly. where, however, a court unanimously determines publicity to be dangerous to public order or morals, a trial may be conducted privately, but trials of political offenses, offenses of the press, and cases wherein the rights of citizens as reserved in chapter iii of this constitution are in question, shall be conducted publicly without exception.
chapter vii finance
article lxxvi.
the power to levy taxes, borrow money, appropriate funds, issue and regulate the value of coins and currency shall be exercised through the diet.
article lxxvii.
no new taxes shall be imposed or existing ones modified except by action of the diet or under such conditions as the diet may prescribe.
all taxes in effect at the time this constitution is promulgated shall continue to be collected under existing regulations until changed or modified by the diet.
article lxxviii.
no contract shall be entered into in the absence of an appropriation therefor, nor shall the credit of the state be pledged except as authorized by the diet.
article lxxix.
the cabinet shall prepare and submit to the diet an annual budget setting forth the complete government fiscal program for the next ensuing fiscal year, including all proposed expenditures, anticipated revenues and borrowings.
article lxxx.
the diet may disapprove, reduce, increase or reject any item in the budget or add new items.
the diet shall appropriate no money for any fiscal year in excess of the anticipated income for that period, including the proceeds of any borrowings.
article lxxxi.
in order to provide for unforeseen deficiencies in the budget a reserve fund may be authorized to be expended under the direct supervision of the cabinet.
the cabinet shall be held accountable to the diet for all payments from the reserve fund.
article lxxxii.
all property of the imperial household, other than the hereditary estates, shall belong to the nation. the income from all imperial properties shall be paid into the national treasury, and allowances and expenses of the imperial household , as defined by law, shall be appropriated by the diet in the annual budget.
article lxxxiii.
no public money or property shall be appropriated for the use, benefit or support of any system of religion, or religious institution or association, or for any charitable, educational or benevolent purposes not under the control of the state.
article lxxxiv.
a final audit of all expenditures and revenues of the sate shall be made annually by a board of audit and submitted by the cabinet to the diet during the fiscal year immediately following the period covered.
the organization and competency of the board of audit shall be determined by the diet.
article lxxxv.
at regular intervals and at least annually the cabinet shall report to the diet and the people on the state of public finances.
chapter viii local government
article lxxxvi.
the governors of prefectures, the mayors of cities and towns and the chief executive officers of all other subordinate bodies politic and corporate having taxing power, the members of prefectural and local legislative assemblies, and such other prefectural and local officials as the diet may determine, shall be elected by direct popular vote within their several communities.
article lxxxvii.
the inhabitants of metropolitan areas, cities and towns shall be secure in their right to manage their property, affairs and government and to frame their own charters within such laws as the diet may enact.
article lxxxviii.
the diet shall pass no local or special act applicable to a metropolitan area, city or town where a general act can be made applicable, unless it be made subject to the acceptance of a majority of the electorate of such community.
chapter ix amendments
article lxxxix.
amendments to this constitution shall be initiated by the diet, through a concurring vote of two-thirds of all its members, and shall thereupon be submitted to the people for ratification, which shall require the affirmative vote of a majority of all votes cast thereon at such election as the diet shall specify.
amendments when so ratified shall immediately be proclaimed by the emperor, in the name of the people, as an integral part of this constitution.
chapter x supreme law
article xc.
this constitution and the laws and treaties made in pursuance hereof shall be the supreme law of the nation, and no public law or ordinance and no imperial rescript or other governmental act, or part thereof, contrary to the provisions hereof shall have legal force or validity.
article xci.
the emperor, upon succeeding to the throne, and the regent, ministers of state, members of the diet, members of the judiciary and all other public officers upon assuming office, shall be bound to uphold and protect this constitution.
all public officials duly holding office when this constitution takes effect shall likewise be so bound and shall remain in office until their successors are elected or appointed.
chapter xi ratification
article xcii.
this constitution shall be established when ratified by the diet by roll-call vote of two-thirds of the members present.
upon ratification by the diet, the emperor shall immediately proclaim, in the name of the people, that this constitution has been established as the supreme law of the nation.
外務省仮訳 : 英文原文 : 資料の写し
[英文について]  国立国会図書館の憲政資料室に所蔵されているマイクロフィルム化された、幣原喜重郎資料中の constitution of japan (幣原総理大臣に配布されたと考えられる)を使用した。(写し2)
 マイクロフィルム化された原資料の保存状態が良くないため、佐藤達夫文書中の constitution of japan (松本国務大臣に配布されたと考えられる)と照合した。(写し3)
 明らかなタイプミスと考えられるものまで、両資料から原文を忠実に再現するように務めた。

55. 2020年1月19日 08:28:42 : kOkqaxkdd6 : MzJ5UWpzaVQ0NkE=[3] 報告
日本国憲法の指定者は,GHQであって,日本人ではない。

しかし日本の国会は,その憲法を国会にかけて,国民の選出した議員がこれを可決している。

なので,日本国憲法の制定者は,日本国民である。

日本国民は制定者であって,意思決定者であることは不変だ。

それは,【日本国民の意思とはGHQと同じ意志を持つ】ということである。

日本国憲法の精神とGHQの意思とは,同一不可分であり,分離した解釈は為せない。

もしもGHQ(アメリカ合衆国)が戦争屋なら,日本国憲法もまた戦争屋のための憲法である。

反対に,日本国憲法が平和憲法なら,GHQすなわちアメリカ合衆国は,平和の使者である。

ここは切っても切り離すことはできない。

56. 2020年1月19日 08:30:47 : kOkqaxkdd6 : MzJ5UWpzaVQ0NkE=[4] 報告
当然,日本国憲法を奉戴したままアメリカ合衆国との関係を断つことはできない。

逆に,アメリカ合衆国に日本から出て行けというなら,先に憲法の改正が必須である。

物理的に,これに逆流する考証は成り立たない。

57. 2020年1月19日 08:36:29 : kOkqaxkdd6 : MzJ5UWpzaVQ0NkE=[5] 報告
日本国民および日本国民が選出した政治家は,平和憲法を制定する能力が無かった。

そこで日本国民の選出した政治家は,GHQに憲法の創案を委託した。

幣原総理が日本という会社の社長で,GHQが社会保険労務士のような関係である。

 その会社の就業規則制定者は,社会保険労務士とはならない。

 その会社の就業規則制定者は,幣原総理でもない。

 その会社の就業規則制定者は,可決国会に出席した議員を選出している日本国民である。

なので。

 日本国憲法の制定者は,日本国民である。

そして日本国民の選んだ道は,マッカーサー元帥に示された,マッカーサー元帥の意思を受け入れるということだ。

この他に,真実など無い。

58. 楽老[805] inmYVg 2020年1月19日 08:44:54 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[457] 報告
>49.しんのすけ:日本国憲法は 確かに 押し付けられた部分はある。

おっしゃる論旨にほぼ同意しますが
押しつけ云々について、具体的に【押しつけられた】証拠はありますか❓
ネトウヨ共の反論が無いので、敢えてしんのすけさんに問う事にしました。
押しつけ憲法論は岸内閣以降に出てきたものです。
つまりは悪夢であった戦前復帰を目指す勢力が意図的に進めてきたプロパガンダです。
より正確に言うと、吉田内閣末期に松本烝治の自由党憲法調査会での演説が初出ですが、その後の鳩山一郎も改憲を是としながらも具体的な動きを見せませんでした。鳩山のあとの石橋湛山も然り。
岸内閣になって
憲政史上初めて議場に警察官を導入して社会党議員をごぼう抜きし
あろうことか、ヤクザを国会に入れ国会議員に恫喝をかけて成立させた安保改定
これ以降に押しつけ憲法論が意図的に盛んになってきたのです。

日本国憲法は国民の自由意思により、共産党を除く圧倒的多数で採択されました。
大政翼賛会による強制的な全会一致を除くと、これほど国民の支持を集めた法律は存在しません。

どこかの馬鹿は為政者が民衆に押し付けたものは正当で
日本国民が採択したものを押しつけで不当だとほざく。

日本国憲法が不磨の大典などと言うつもりはありません。
不都合があれば会見すればよいのです。その手続きも完備しています。

9割近い賛成で採択された日本国憲法
これを25%程度の支持しかないのに、選挙法のカラクリで多数の議席を占めただけの勢力が勝手気ままに憲法を弄んでも良いモノでしょうか❓

    

59. あおしろとらの友[2617] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2020年1月19日 08:46:43 : cTESyfeCd2 : WnhjRi83Ly9QTVE=[12] 報告

憲法9条は現実的に法規範として機能していない。これは自衛隊の海外派遣に端的に現れている。海外では自衛隊は軍隊とみなされるにもかかわらず軍隊としての行動ができない。自衛官は武力的にも法的にも自らを守れない。
これが自衛官のPTSDによる自殺を多数生んでいる。
9条2項削除の国民理解は無理だとしても加憲で自衛隊を専守防衛の自衛軍として書き込むことで国民理解を得ることは可能なのだ。
60. 2020年1月19日 09:14:13 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[59] 報告
>59

 多摩散人です。

 それは安倍さんの案だが、取りあえず改憲の一歩として賛成。その一歩を足掛かりに、何度も改正を繰り返して最終的には9条は廃止、それが最善策だ。最善策にたどり着かなくても、次善の策として、いくらでも9条は破ればよい。

 「戦争放棄」を破って「戦争不放棄」、「戦力不保持」を破って「戦力保持」が出来る。護憲論者のボケ老人=楽老さんでさえそれを支持しているんだから、どんな9条破りも出来る。「集団的自衛権」も一部確立できた。自衛隊の中では、敵のミサイル基地を先制攻撃する研究がされているらしい。これも9条を破れば出来る。「専守防衛」を唱える人は、「専守防衛の先制攻撃」も賛成するだろう。

 9条を破れば破るほど、世論調査では「改憲する必要はない」が増える。破れば破るほど、わざわざ改憲する必要はないと国民が考えるからだ。

61. 天然理心的飛影[8] k1aRUpedkFOTSZTyiWU 2020年1月19日 09:24:37 : Ail3jk9Btk : aDU0SUREMmdWQS4=[102] 報告
主権者育成を全体で怠ってきたことを総括すべきだ。
阿修羅がどれほどの廃人趣向であろうと俺がやってやるわ。

小沢一郎はおそらく「投票率8割キープ」すれば自民党が自然と消滅することを知っていたはずである。なんという犯罪者の多さだ。

62. 天然理心的飛影[9] k1aRUpedkFOTSZTyiWU 2020年1月19日 09:44:11 : Ail3jk9Btk : aDU0SUREMmdWQS4=[103] 報告
>>59 60

外交和平を意図的に蹴り飛ばしている程度のものに、憲法9条を変える権限は絶対に無い。道理を少しはふまえろ。

63. 2020年1月19日 09:49:47 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[60] 報告
>58

 多摩散人です。

>岸内閣になって(中略)成立させた安保改定(中略)これ以降に押しつけ憲法論が意図的に盛んになってきたのです。

>より正確に言うと、吉田内閣末期に松本烝治の自由党憲法調査会での演説が初出ですが、その後の鳩山一郎も改憲を是としながらも具体的な動きを見せませんでした。鳩山のあとの石橋湛山も然り。

 この部分だけを読むと、間違いは言っていないが、ボケ老人=楽老さんは、9条とセットとして吉田総理が日米安保を結んだ意図を故意に無視している。

 吉田は、9条で日本が非武装になるので、日本の防衛を全部アメリカに押し付ける旧日米安保を締結し、日本の安全を保障させたのだ。9条と日米安保はセットなんだよ。今でもその状態は基本的に変わっていない。

 その旧日米安保を改定して日本の独立性を高め、9条を改正しようとしたのが岸首相だった。岸さんは、その構想の先に、戦前のような日本の完全な独立と世界の列強と肩を並べる軍事力、日米安保の廃止を目指していたのではないか。これは私の想像だし、死んだ子の年を数えても仕方ないが。

 ボケ老人=楽老さんは、9条は護り、防衛は軽武装、専守防衛を唱えながら、日米安保は反対。

 9条護持(戦争放棄と戦力不保持)と軽武装(本当はこれは9条違反だが)と専守防衛(これも本当は9条違反だが)では、日本の安全は守れない。

 日米安保反対、つまり日本から米軍を追い出し、日本の力だけで専守防衛では、中国の戦力に対抗することは出来ない。尖閣一つを見ても、それは明らかだ。

 日本の自主防衛力だけで今と同程度の日本の安全を確保するためには、防衛費を今の5倍にし、しかも20年くらいそれを続ける必要があると聞いたことがある。専門的なことは知らないが、だいたいそんなところだろう。

 私は、20年くらい先を目指して、9条廃止、自主防衛力の充実、日米安保の「日米相互防衛条約」への移行の政策を進めるべきだと思う。

64. あおしろとらの友[2618] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2020年1月19日 10:23:39 : cTESyfeCd2 : WnhjRi83Ly9QTVE=[13] 報告
>>60

安倍改憲は自衛隊を実力組織とだけ位置付け、要件さえ満たせば自衛権の拡大がいくらでも可能となり実質的に9条を無効化するもの。9条の縛りにより自衛軍の行動が抑制される加憲案とは根本的に異なる。

65. 2020年1月19日 11:58:07 : QAiADQMylg : aHpjejhicUR3Mm8=[84] 報告
久しぶりに改憲派の多摩散人(75歳)がハッスルしてるなw
中国と戦いたいと言いながら家で寝てばかりの爺さんw

ほとんどの国民は憲法を理解してない
それなのに「みんな護憲派だ」と夢見てるとひっくり返される危険性を半歩前や本澤二郎はわかってない
半歩は枝野が改憲私案つくったことすら知らないんじゃないの?

66. 天然理心的飛影[10] k1aRUpedkFOTSZTyiWU 2020年1月19日 13:18:35 : Ail3jk9Btk : aDU0SUREMmdWQS4=[104] 報告
例えばこのスレッドでは、象徴天皇制に関する見解がここまで欠落しているというべきだ。思うに主権認識とは、ある対立する宗教の道筋が差し向かい議論するとき初めて成立する。

阿修羅や私は、創価学会や国家神道と真剣に議論することで必ず主権存在は拡大すると指摘しておく。

楽老氏はおそらく韓国語の読み書きが出来ると思われ、ぼけてはいまい。

67. 2020年1月19日 13:33:35 : Hk6OcxqMsD : RVRUN29lS2JodGs=[49] 報告
それ、アメリカに言われていることをそのまま言ってるだけ

あいつ何も考えていない
考えていることはアメリカのお気に入りになり
長く権力に居座って私腹を肥やしたいと考えているだけ

その目的のためには、日本や国民の将来など、どーでもいいと考えている

68. 楽老[810] inmYVg 2020年1月19日 13:47:46 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[462] 報告
>59.あおしろとらの友:憲法9条は現実的に法規範として機能していない。

法規範として機能していないとはどういうことか説明してくれないか。
平和憲法の精神に違反し、国外派兵を是とするが故の論旨だな。

>59.:加憲で自衛隊を専守防衛の自衛軍として書き込む

憲法とはあらゆる法律の大元となる基本法だ。自衛隊云々の付け加えは【法的安定性】に欠けると思うが。
自衛軍とは何ぞやという国民的合意が必要だと思う。

>66. さん
韓国に技術講演と2〜3の工場指導に出掛けたことは複数回あるが、韓国語の読み書きはまるでダメです。
道路標識の英文も韓国風の発音の英文化でこれまた読むのに難儀するテイタラクです。

    

69. 2020年1月19日 15:52:07 : tjQRSa15nI : aUx3ZXIwYXNhaDI=[424] 報告
味噌(総裁)も糞(総理)もごっちゃになって、自分の置かれている立場が

判断出来なくなったおめでたい人間。

それが安倍晋三。

憲法を自分ひとりで変えられると思ったら大間違い。

70. 地下爺[9464] km6Jupbq 2020年1月19日 15:59:53 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[26] 報告
しんのすけ さん
楽 さん

  お二人が 言われるように その当時の世界観で 最高の憲法に

  なっていると 思いますよ。


  自民+公明 政権が 永く続いて その精神が歪められているけど

  戦争の放棄(平和) 男女同権(平等) 自由 の尊重。

  日本人の誇りにして良いと思います。


  時代にそぐわない部分もありますが まずは 自民+公明を 排除してから

  てことだと思います。


71. 地下爺[9465] km6Jupbq 2020年1月19日 16:03:29 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[27] 報告

   一応 公正に 。。。


   ※情報操作があるかも知れませんが、なんせその当時生まれていないので。。



72. あおしろとらの友[2619] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2020年1月19日 16:15:56 : cTESyfeCd2 : WnhjRi83Ly9QTVE=[14] 報告
>>68

戦後の日本はこの憲法9条の解釈によって時をしのいできた。安倍政権に至ってはこの解釈を最大限利用し、集団的自衛権の限定的行使容認まで至った。憲法は権力を縛るものである、この意味では9条は権力を縛れていない。実定法としての効力がない。という意味。
自衛軍とはなんぞや。自衛軍とは軍法を備え文民によるコントロール下にある軍隊を言う。これには国民投票による憲法改正が必要。

「法的安定性」、これは憲法9条が法的安定性を持っていないために解釈改憲を許してしまうのだと考える。

73. 地下爺[9466] km6Jupbq 2020年1月19日 16:35:57 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[28] 報告

         ↑↑


   ルールに 従わない奴がいるから ルールに問題があるて意味?!


74. 地下爺[9467] km6Jupbq 2020年1月19日 16:39:18 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[29] 報告

              ↑↑

      日本国憲法 と その理念を支持したであろう


      日本に住む すべての人の 願いだと 思う。

75. 楽老[811] inmYVg 2020年1月19日 17:15:54 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[463] 報告
>72.:実定法としての効力がない。という意味

既に地下爺さんの(73)のコメで尽きているのだが
赤地ん号みんなで渡れば怖くない。だから信号の効力は無いと言う事だな。

    

76. 2020年1月19日 19:01:42 : 9JzsMYi67o : VlA3MFZrQlY0MTI=[12] 報告
李晋三は悪魔ではない
悪魔はあんなにバカじゃない
李晋三は今井尚哉の操るロボットだ
そのロボットの名は「先行者」www
77. あおしろとらの友[2620] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2020年1月19日 19:02:33 : cTESyfeCd2 : WnhjRi83Ly9QTVE=[15] 報告

こちらは、なぜ自衛隊員がPTSDで自殺せねばならないか、というところから遡行して考えている。労働過労死は社会的問題となるが自衛隊員のPTSD死は問題視されない。なぜかというとそれは結局、憲法9条に行き着いてしまうからだ。憲法9条には触れてはならないのだ。
78. しんのすけ99[1083] grWC8YLMgreCrzk5 2020年1月19日 19:32:56 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[845] 報告
>>58さん もちろん 押し付けられたという証拠など有りません あくまでも推論の域を出ませんが

人権など紙のように薄かった それこそ一銭五厘のはがき一枚で 有無を言わせず死地に追いやるような軍国体制では
民主的な憲法なんて 天地が引っくり返っても 自主的になど出来る訳がないじゃないですか
あの体制では 絶対に有り得ないと私は考えます むしろ 押し付けてくれて有難うと言いたいくらいですから

とは言え 最初は押し付けに近かったとしても この日本国憲法は ちゃんと国会で議論を尽くされているし
大多数の国民からの支持があったからこそ制定されたと 私は思っています あくまでもGHQの草案は叩き台に過ぎず
ウヨのいい加減な風説には騙されてはいけないと考えます


日本国憲法が制定されるまでの過程とその概要
https://kenpoudoutei.com/katei/

改憲派も護憲派も ↑ このサイトは見ておくべきです


ただし

念を押しておきますが あくまでも私は ガリガリの護憲派ではありません いつの日か憲法は改定されるべきと
考えておりますが ただその前に あの戦争は自衛の戦争だったなどと世迷言をぬかすような馬鹿ウヨ連中は
一匹残らず駆除してからでないと 危険極まりないと考えますので 安倍ウヨ政権による改憲なんてのは
まず有り得ないし無理だろうと考えます

◆ 安倍政権による改憲など 国民投票で九分九厘否決されるだろうと ◆

79. 地下爺[9477] km6Jupbq 2020年1月19日 19:45:10 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[39] 報告

         ↑↑

    ほんと そのとおりだと思う 👏👏


80. 2020年1月19日 21:05:16 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[61] 報告
我国の隣国の情勢や人類の悪い部分等を持ち出して9条撤廃等の「憲法改正」と言う名前の憲法改悪を主張する輩の頭の中では、人間は殺し合いに勝ち残らなければこの世にいられない他の生命と同じなんだな。
81. 2020年1月20日 00:01:32 : QukD9uG742 : YWc1YWEvbDBYY1k=[345] 報告
>>65
立憲民主党 枝野幸男代表 憲法改正試案について
http://satlaws.web.fc2.com/edano9jo.html
これかい?
集団的自衛権を拒絶しようとしてるようだが
82. マッハの市[2264] g32DYoNugsyOcw 2020年1月20日 00:51:04 : VxhYX55hXg : RnlEUlNvZE1ndWM=[46] 報告
9条1項は、
〜〜威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ よって、国際紛争で武力使用は禁じているが、防衛での武力使用は可能であり、
同2項では、
・前項の目的を達するため、、、戦力は保持しない。交戦権は認めない。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 前項の目的(←国際紛争を解決する手段として)の戦力および交戦権はないが、自衛は可能。

このように防衛の為しっかりと戦力を保持すればいいことで、現憲法になんの不足もない。改憲不要
現自衛隊は極上。・・・・・崇高な任務に感謝・・・・・

83. 前河[3550] kU@JzQ 2020年1月20日 01:12:09 : yxgmF4tmRo : cGVnVUwzaTg2dVU=[15] 報告
私もしんのすけさんの意見に大体同意。

強制的に押し付けられた事実はないから、本来は「押し付けられた」、「押し付けられたていない」の違いは本質的な問題ではないと思う。

私も将来的な改憲派だが、今は民主主義や憲法の意味がきちんと国民に理解されていないし、特に「みっともない憲法」とかバカ過ぎる事を言っている総理大臣の元での改憲には絶対反対。

お父さんやお母さんが持っている家の鍵を全部三歳児に預けるようなものだ。信用できない人間に大切な事を決めさせてはならない。

「押し付けられたのだから改憲すべき」という安倍などの「今すぐ改憲派」の意味不明な洗脳活動には乗らないことだ。

84. 2020年1月20日 01:34:38 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[61] 報告
>80

 多摩散人です。

>人間は殺し合いに勝ち残らなければこの世にいられない他の生命と同じなんだな。

 えっ? そんなことも知らないのか。こりゃ駄目だ。

85. しんのすけ99[1084] grWC8YLMgreCrzk5 2020年1月20日 02:49:21 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[846] 報告
>>82さんの おっしゃる通りで、自衛と侵略を ハッキリと区別できれば 現憲法で何一つ問題はないのだと思う

ただ これが 一番危ない所で 馬鹿なウヨ連中に言わせれば 世界中の誰から見たって明確なる侵略戦争の
いわゆる太平洋戦争を、自衛だったなどと トンデモをほざく連中がいるのである こんな馬鹿どもを放置して
自衛の戦争ぐらいは交戦権認めるべきという改憲などは 絶対に国民は認めないでしょう

安倍政権にはこれが出来ない 「なにが自衛で なにが侵略なのか」 という事を、国家の責任において明確に
示すという事が出来ない訳であります

「侵略と言う定義は定まっていないから云々」 こう言って 逃げてしまった安倍政権などには無理なのです
侵略を定義できなければ、それに対する自衛も 定義できないのは当然の事なのです

要するに 侵略と自衛を 明確に定義するならば、かつての太平洋戦争は 二度と起こしてはならない侵略戦争と
国家の責任において永久に位置づけしなくてはならないのです これが 馬鹿ウヨどもから支持を受ける安倍政権には
ほとんど 踏絵と言っても良いくらい、自縄自縛となっているのです

◆ かつて日本は 世界中が驚愕する大事件と言える 真珠湾を奇襲攻撃した、これを自衛の戦争などとほざいては
 憲法改正など、未来永劫に無理だと言える ◆

86. 罵愚[8164] lGyL8A 2020年1月20日 03:30:15 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[24] 報告
 大東亜戦争は自存自衛の戦争ですよ。これが侵略戦争なら、植民地の独立戦争はゼ〜ンブ侵略戦争になっちまう。
 この正義の自衛戦争を侵略戦争に書き変えちまったのは、戦勝国の戦後処理で、いまだに後遺症に苦しんでいるのが★阿修羅♪のオタマジャクシなのさ、
87. 天然理心的飛影[11] k1aRUpedkFOTSZTyiWU 2020年1月20日 04:36:23 : Ail3jk9Btk : aDU0SUREMmdWQS4=[105] 報告
>>86

ありえない。
その証拠に現代の日本インド非軍事同盟関係は世界の基軸文明たりえていない。

小林よしのりのような商業ウヨが出る前までは意識されていたことだ。

88. 2020年1月20日 05:18:00 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[62] 報告
>85

 多摩散人です。

>自衛と侵略を ハッキリと区別できれば 現憲法で何一つ問題はないのだと思う

 現憲法では、自衛と侵略を区別できないということを認めているんですね。

 この点は、ボケ老人=楽老さんの憲法解釈と違うね。ボケ老人さんと議論したらどうですか。

 私も上の意見に賛成だ、現憲法は自衛戦争も侵略戦争も放棄している。だから、区別できるように改憲すべきなんだよ。

 もし政権が自衛と侵略を正しく区別しないで、侵略を自衛と誤魔化したら、それは憲法の責任ではない、政権の責任だ。「政権は侵略を自衛と言って誤魔化している。これは憲法違反だ」と言って、倒閣運動をすればいいんだよ。

 今の憲法では、自衛戦争をしても憲法違反になってしまう。「戦争放棄」「戦力不保持」としか書いていないからだ。

 自衛隊は戦力であり、訓練は戦争をするための訓練だ。明白に憲法違反だが、日本国民は全員それを認めている。日本国民全員が9条を破っているんだ。

 9条を廃止しない以上、9条をどんどん破るのはいいことだ。護憲派もこの点では全員一致して9条破りに同調してきた、そして今後も同調する。

 次の段階は、9条を破って集団的自衛権の全面的獲得、敵のミサイル基地の先制攻撃、通商路の軍事的確保その他だ。護憲派も口では反対を言うが、心の中では認めるだろう。今までもそうだった。

89. 2020年1月20日 05:34:17 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[63] 報告
>82 マッハの市さんに質問

 多摩散人です。

>※ 前項の目的(←国際紛争を解決する手段として)の戦力および交戦権はないが、自衛は可能。

 自衛戦争って、外国が日本を侵略してきたら、これと交戦することでしょう。これは「国際紛争」そのものでしょう。自衛のための交戦って、「国内紛争」なんですか。

「国内紛争」って、政府と鹿児島県が田原坂で交戦したようなことを言うんじゃないですか。

 仮に尖閣を巡って日本が自衛のために中国と交戦したら「国内紛争」ではなく「国際紛争」だと思うけど。

 ウソは承知で9条を破って戦おうという意味なら、ウソを承知で賛成する振りをしてもいいよ。

90. 2020年1月20日 05:43:54 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[64] 報告
>89 追加

 多摩散人です。

 自衛隊と呼べば軍隊ではないから、9条違反ではない、というウソの論理と同じだからね。自衛戦争だから国際紛争ではないというウソを、国民全員ウソと知りつつ、お互いにウソを付き合って認めて来たんだよね。全部そういうウソで9条を破って来たんだから。

91. 地下爺[9483] km6Jupbq 2020年1月20日 06:47:10 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[45] 報告
 


    自衛隊は 日本駐留を条件 に費用を日本持ちで 国連くれてやり

    希望しない 担員は 災害救助隊が 私の持論。

    現実的だと 思うわない?!



92. 地下爺[9484] km6Jupbq 2020年1月20日 06:49:39 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[46] 報告
訂正


    自衛隊は 日本駐留を条件 に費用を日本持ちで 国連にくれてやり

    希望しない隊員は 災害救助隊が 私の持論。

    現実的だと 思うわない?!


93. 2020年1月20日 07:16:23 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[65] 報告
>92

 多摩散人です。

 思うわない。

94. 2020年1月20日 07:18:46 : FMQgpgKHTA : OWhSRG1ZRjFhdEE=[1] 報告
パヨクは安倍の「自衛隊」明記するだけの改正を9条2項の内容持ち出して必死に論点ずらししてるね。なんだか読めもしねーくせして英文あれ本物?「正義」なんて言葉憲法にあったっけ?
自衛隊が憲法に書かれるとそうとう困るみたいだね。飯の種「違憲ダー」が使えなくなるからだろうwwくだらん!
パヨクは米軍の押し付け憲法じゃないと考えてるみたいだけど2項の内容見れば押し付けかそうでないか分かりそうだが、
9条2「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、認めない。」
この文章だけは軍事用語で書かれてる。
米軍が書いた文章って分かりそうだが
95. 楽老[812] inmYVg 2020年1月20日 09:05:11 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[464] 報告
しんのすけ さん

私の馬鹿々々しい質問に丁寧に応えてくれてありがとう。
ほぼ私の言いたいことが盛り込まれています。

【あくまでも私は ガリガリの護憲派ではありません いつの日か憲法は改定されるべきと】

この辺りのニュアンスが少し違うかもしれません。
わたしは一般論として『人間の作ったものだから変更はありうる』というだけで、改定されるべきとまで考えていません。
ただマアこんなことは取るに足らないことです。

ネトウヨ共が【押し付け憲法】と主張して、一切エビデンスを出すことができない。
ネトウヨの馬鹿の一人は
圧倒的多数の日本国民の指示があって成立した日本国憲法と言う事も無視して、為政者の一部が外国の憲法を参考に国民に押し付けることは正当で、国民が自分の手で採択した憲法を押しつけという。

>86.罵愚:大東亜戦争は自存自衛の戦争ですよ。これが侵略戦争なら、植民地の独立戦争はゼ〜ンブ侵略戦争になっちまう。

罵愚ヨ
性根の腐ったネトウヨよりはマシかと思っていたが、遂に錯乱したか。

    

96. しんのすけ99[1085] grWC8YLMgreCrzk5 2020年1月20日 12:39:42 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[847] 報告
それと どんなに無視してても やたらと難くせ付けてくる多摩散人さんよ
あんたは >>86みたいな馬鹿ウヨには 何ひとつ文句言わねえし 突っかかる事も一切しないではないか
つまり、お仲間と見ていいのかな?

いいかね 日本国憲法第九条に 矛盾がある事など いまさら知らぬ日本国民などほとんど存在しないのだよ
憲法制定から何年経っていると思ってるんですか? 70年以上経過して今さら矛盾がどうのこうのなんて
馬鹿馬鹿しくて誰にも相手になどされませんよ

つまり あの戦争を 自存自衛だなどと世迷言をぬかす馬鹿ウヨ がいるから どんなに矛盾があろうとも
憲法九条はこのままで良いという意見が大勢となってしまうのだ 文句を言うなら>>86に言うべきだろう

あの戦争が自衛であるならば いまの自衛隊で再びあの悲惨だった太平洋戦争を 起こす事が充分可能だと
言っているようなもので 馬鹿の見本というもの それに一切、異論を挟まないのであれば立派に お仲間だ。


要するに 日本国民が どんなに矛盾していようが70有余年 一切 改正をさせない許さない最大の要因は
馬鹿ウヨ連中のせいである(いやむしろ お陰 と言っても良いくらいか)


結局薬局 圧倒的大多数の日本国民にとって最重要な要素は 「悲惨極まりなかったあの戦争を繰り返さぬ」
という事に尽きる訳で それに比べたら 矛盾なんてどうでもいい事 押し付けかどうかなんて更にどうでもいい事
ウヨ連中の言う事は どうでもいい事しか言えていないのです。

97. 2020年1月20日 14:32:17 : GZzCyliCfk : d3NYZnhJRWlGVmM=[12] 報告
戦争は出来ないが,自衛はできるなど,詭弁も好いところだ。

明確なのは,自衛戦争であっても国権で発動できないというのが日本国憲法である。

さらに明確なのは,憲法前文には,国連平和維持活動に従事することは宣言しているということだ。

具体的な英文反訳箇所は,[国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、(中略)日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。]である。

※日本国民は,全世界の国民が,ひとしく恐怖と欠乏から免れるよう行動する国際社会において,名誉ある地位を得ようと誓った。

全世界のである。

自国のことのみに専念しないとも誓っている。

日本国民は,国際社会の一員として,世界中を転戦するのである。

その時,世界中を転戦する時には,日本軍として行動はしない(すなわち,誰かの指揮命令で戦う)と,全世界に対して誓っているのだ。


98. 2020年1月20日 14:37:12 : GZzCyliCfk : d3NYZnhJRWlGVmM=[13] 報告
この時の[国際社会]とは誰だ?

その地位は,今,誰に引き継がれている?

日本国憲法を廃棄しない限り,日本国民は,

★アメリカ軍の指揮命令に従って,世界中に恐怖と欠乏に瀕する人々がいる限り,これを解放するための活動に従事し,名誉ある地位を認められる。★

ことを誓っている。

99. 2020年1月20日 14:38:26 : GZzCyliCfk : d3NYZnhJRWlGVmM=[14] 報告
日本国憲法を廃棄すれば,日本国民は,アメリカ軍に従って,世界中を転戦する誓いを訂正することが可能だ。
100. 罵愚[8166] lGyL8A 2020年1月20日 14:52:22 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[26] 報告
>>86 罵愚】 大東亜戦争は自存自衛の戦争ですよ。
>>87 天然理心的飛影さん】 その証拠に現代の日本インド非軍事同盟関係は世界の基軸文明たりえていない。

 なに?? これっ!!

101. 罵愚[8167] lGyL8A 2020年1月20日 15:13:43 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[27] 報告
>>95 楽老さん
>性根の腐ったネトウヨよりはマシかと思っていたが、遂に錯乱したか。

 答えに窮して罵倒に走る。爺さんが逃げ出す、いつものパターンだな。
歴史は、つねに多面体だから、正面から見ても裏側は見えない。右側からスポットライトを当てれば左側は影になる。時系列だって、12月8日から話しはじめる歴史と、アヘン戦争や黒船来航から話しはじめる歴史では、まったく様相が違ってくる。
 両方を納得させる歴史認識は、爺さんのボケ脳からは出てこない。

102. 2020年1月20日 16:16:00 : 7y5XVjMT5o : RkJVMUFBZ1dpdWM=[1] 報告
大東亜戦争は,自衛の戦争であるかどうかは,その時の当事者が,そう思ったかどうかであるので,他人が嘘だヘチマだと言いたてたとて,その時の当事者の本音は不明である。

しかしはっきりしていることがある。

極東軍事裁判は「当事者がそう思っていたこと自体,認めている」ということである。

大東亜戦争を防衛戦争と認めたので,日本国官僚が指揮命令することになる日本の統帥権について,日本国憲法9条2項には「防衛戦争さえも許しませんよ」という罰則規定が書き加えられているのである。

すなわち,大東亜戦争は,それが日本の防衛戦争であろうとなかろうと,戦犯は戦犯であるとして処罰しているのだ。

戦犯とは,あくまで日本国官僚のみである。

日本国民は,その他のアジア諸国の国民と等しく,被害者と認められている。

日本国民は,被害者であるけれども,そんな官僚を生み出すことを許してしまったので,日本国政府として政府軍を編成することを放棄させられたのだ。

政府軍の編成を放棄しても,日本国民が,恐怖と欠乏に瀕する世界中の人々を救済するため,名誉ある地位を得るための貢献を惜しまないとの誓いに変わりはない。

日本国民以外の誰かが,世界中の恐怖と欠乏に瀕する人々を救済するため,編成された統合軍の指揮を取り,日本国民は,その指揮命令の下,全世界に公約した「停戦の交換条件である日本国民の誓い」を果たす。

それが日本国憲法である。

103. 2020年1月20日 16:18:45 : 7y5XVjMT5o : RkJVMUFBZ1dpdWM=[2] 報告
憲法を破棄することでしか,その役務を放棄することは叶わない。
104. 天然理心的飛影[12] k1aRUpedkFOTSZTyiWU 2020年1月20日 16:19:03 : Ail3jk9Btk : aDU0SUREMmdWQS4=[106] 報告
イランに纏わる国際矛盾は、自衛隊をどう正当化しようと解ける事はありえない。右翼というのは内戦を希望してるだけかね?
だとすれば自民党はやっと終わるはずだ。

>>罵愚
あんたは自民党を倒すことこそは改憲主義勢力か努力すべきことだと自己証明的である。

105. 2020年1月20日 16:24:27 : 7y5XVjMT5o : RkJVMUFBZ1dpdWM=[3] 報告
日本国民に,この憲法を与えた何者かは,

世界中の恐怖と欠乏に瀕する人々を救済する時,

これに貢献する日本国民を率いるその人であるために,

この憲法を日本国民に与えているのだ。

106. しんのすけ99[1086] grWC8YLMgreCrzk5 2020年1月20日 17:46:32 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[848] 報告
>>102さん その時の、当事者中の当事者である東條英機が これから日本が起こすであろう戦争を 「泥棒」 と
表現していたのは御存じか どう考えてもこれが本音だ


「泥棒はいけませんよッ」――東條英機の意外な一面
https://blog.goo.ne.jp/gb3616125/e/e507b390c7cd7a34e54ec1c36bc0bc1e


さらに

自作自演の謀略を演出して 満州事変から始まる15年戦争の始まりを作り出し
日本を戦争への道へ引きずり込んだ張本人とまで言われる 陸軍中将 石原莞爾 この人物が戦後は一転して
日本国憲法の戦争放棄を 文字通り 絶賛していた事も御存じか
___________________________________________

石原は東亜連盟を指導しながらマッカーサーやトルーマンらを批判。また、戦前の主張の日米間で行われるとした「最終戦争論」を修正し、日本は日本国憲法第9条を武器として身に寸鉄を帯びず、米ソ間の争いを阻止し、最終戦争なしに世界が一つとなるべきとし、大アジア主義の観点から「我等は国共いづれが中国を支配するかを問わず、常にこれらと提携して東亜的指導原理の確立に努力すべきである」と主張した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E8%8E%9E%E7%88%BE

↑このリンクでは確認できないが 石原は 「日本は 蹂躙されても良いから 戦争放棄に徹していくべきである」
という、いまどきの左翼論客ですら とても口に出来ないセリフまで 戦後に言っているのである

太平洋戦争に対しては、「油が欲しいからとて戦争を始める奴があるか」と絶対不可である旨説いていたが、
ついに受け入れられることはなかった これも、石原莞爾の戦争前の実際の発言だ


東條英機も 石原莞爾も 戦争中は対立した関係にあったが、どちらも戦後は 国民の壮絶な苦しみを前にして
あの戦争を あの軍国体制を 死ぬほど後悔したであろう事は想像に難くない 慙愧に堪えないという言葉が
あの当時の軍人達から発せられる言葉ですぞ。

107. 2020年1月20日 20:42:36 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[65] 報告
>>84
は襲われた時の対策を何かしているのかな?!
・・・・・・ま、「対策はあった方がいい」と言う事は確かだけどね!!
 
>>102
>>103
>>105
のカキコはまるで、今の憲法が我国に対して搾取でも何でもいいからアメリカ支配層の利益に貢献する事を強要しているように言い募っているみたいだな。

・・・・・・まぁそもそも今「日本」と名付けられているこの地に暮らす人の多数派はヤマト人と言う大陸系黄色人種で、朝鮮半島経由によるユーラシア大陸の奥の方からの侵略者とその子孫なんだけどな(ユーラシア大陸の奥の方に同じハプログループの民族がいる)。
因に今「日本」と名付けられているこの地の先住民族はアイヌ(ただし上三島と大隅諸島以外の南西諸島の先住民族はウチナンチュー)。

108. 2020年1月21日 02:58:15 : AiChp2veWo : OXNVYjJodXEvVFE=[144] 報告
放射能云々で負けたので今度は九条かね(笑)。
109. 罵愚[8170] lGyL8A 2020年1月21日 05:41:34 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[30] 報告
>>106 しんのすけさん
 どこまでが事実かはともかく 、あなたの
https://blog.goo.ne.jp/gb3616125/e/e507b390c7cd7a34e54ec1c36bc0bc1e
のエピソードは、渇しても盗泉の水は飲まずの東洋人らしい正義漢の表明なんだろうが、国際法的には、その価値観は、何の意味もありません。
 当時すでに国際社会は、経済封鎖を違法な敵対行為としていて、日本に対する禁輸政策は開戦理由になりえることは自明だった。ABCD包囲網が、連合国の違法な挑発行為だったことは明らかだよ。
110. 2020年1月21日 07:05:58 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[67] 報告
>96

 多摩散人です。

>圧倒的大多数の日本国民にとって最重要な要素は 「悲惨極まりなかったあの戦争を繰り返さぬ」という事に尽きる訳で 

 その気持ちは私も同じだが、外国が日本を侵略して来たら、どうして「「悲惨極まりなかったあの戦争を繰り返さぬ」ようにするんですか。9条に書いてあるように、「戦争放棄」「戦力不保持」で対抗するんですか。

 ボケ老人=楽老さんは、「占領軍に石を投げる(インティファーダ)」と「占領軍の前で焼身自殺する(レジスタンス)」が崇高な抵抗だと言っていたが、あなたはどうなんですか。

>それに比べたら 矛盾なんてどうでもいい事

 矛盾はあるけど9条は絶体護り、9条を破って戦うというなら、私も同じ意見です。仰る通り、「押し付けかどうかなんて更にどうでもいい事」です。

 矛盾はあるけど、「戦争不放棄」「戦力保持」で戦う、また、戦争にならないように戦う準備をするんですよね。私も同じ意見です。

111. 2020年1月21日 07:26:29 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[68] 報告
>110 追加。しんのすけさんへ。ボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

 しんのすけさんは、「矛盾があるけど仕方ないんだ」と、矛盾があることを認めている。

 ボケ老人=楽老さんは、矛盾があることを認めない。だから、阿修羅では「自衛隊の存在は9条合憲だ」と言えても、ウソ発見器の前では「自衛隊の存在は9条合憲だ」と言えないんだよ。

112. しんのすけ99[1087] grWC8YLMgreCrzk5 2020年1月21日 12:21:39 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[849] 報告
矛盾があるなんて とうの昔から言われてきた事、70年以上もそれで問題ないのであるからどうでもいい事
押し付けかどうかなんて更にどうでもいい事 そんな事は憲法制定からせめて10年以内に議論しているのが
当たり前でしょう まったく 今となっては 議論などする意味の無い事であります


そんなどうでもいい事より喧伝するよりも 本当に 憲法改正を目指すならば、最大の障害を取り除く事です

最大の障害 それは 安倍政権そのものと 馬鹿ウヨ連中の存在である こいつらが居るから日本国民は永遠に
憲法改正に絶対に同意しないのである これは どんなメディアの世論調査でも政権御用達のメディアですらも
憲法改正についてだけは 終始 反対の意見が大勢を占める これは厳然たる事実であるのです


本当に 憲法改正を目指すなら いっぺんで良いから 連立政権を構築し、首相は枝野にやらせる事
自社さ政権と呼ばれる95年の村山政権を再現する事だ これならば国民の警戒感は薄れるはずである
憲法改正した後に また自民党が政権取り返せばいい 簡単な事です

※ 私は、過去の政権の中で唯一 憲法改正を実現可能だった政権は この自社さ政権こそが唯一無二だと
 思っております 村山談話を出してその直後に憲法改正を発議すれば 国民投票をクリアした可能性はある
 それでも相当 際どい賛否になるでしょうけど 賛成と反対は かなり拮抗した事でしょう ※

113. しんのすけ99[1088] grWC8YLMgreCrzk5 2020年1月21日 12:50:35 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[850] 報告
要するに 世界中の誰から見たって明確なる侵略戦争である あの戦争を 賛美肯定する勢力が憲法を改正など
憲法九条よりもっと矛盾しているのである、かつての戦争を自衛などと言う 歴史修正主義の大いなる矛盾だろう

あの戦争を 自衛だなどと 言えば言う程 憲法改正は遠ざかる一方なのである。

114. 2020年1月21日 13:09:35 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[69] 報告
>112・113 しんのすけさんへ。ついでにボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

 いや、9条は今のままでも、護憲派の人はみな「戦争不放棄」「戦力保持」を主張しているんだから、次善策として護憲でもいいですよ。

 それとも、「戦争放棄」「戦力不保持」で、自衛官はゼロ人、防衛費はゼロ円にしろという意見ですか。

 9条を護る護るという人に調子を合わせて9条を生かし続けて、めっちゃ滅茶に破り続け、傷だらけにしながら永遠に死なせてやらない、というのも面白いし。

 あなたも9条は護るが、破り続けるのは賛成なんでしょう。一緒に、9条を嬲(なぶ)り続け、侮辱し続けましょう。朝鮮で行われた「凌遅刑」というのは、そういう刑だそうです。

 まあ、最善策は9条廃止だが、いくらでも破れるなら、無理して今すぐ廃止することもない。

115. 2020年1月21日 15:45:41 : yS5XGtozkA : WEpGZ0JUeVk3aWc=[426] 報告

そりゃ自衛隊を組織した瞬間,憲法違反だから。

ただ,憲法を改正して自衛隊を組織することは,日本国民の自由意思だ。

憲法を改正せずに,自衛隊を合憲と言うから,憲法破りとなる。

前後したが,今からでも,自衛隊を組織できるよう,改憲すれば良い。

116. 2020年1月21日 15:57:23 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[70] 報告
>115

 多摩散人です。

 もちろん、114にもちゃんと「最善策は9条廃止だ」と書いておきましたよ。

117. 天然理心的飛影[15] k1aRUpedkFOTSZTyiWU 2020年1月21日 17:17:16 : Ail3jk9Btk : aDU0SUREMmdWQS4=[109] 報告
トピック的にこれは岸→安倍の覚せい剤利権に関する自供にスライドしているようだが、通報すべきではないのか?
118. 2020年1月21日 23:39:49 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[68] 報告
戦力を無意味に強化し続ければいつかは「戦争」と言われる殺し合いが始まるし関わる事になる。
「第二次世界大戦」と言われる大きな殺し合い以降で「戦争」と言われる殺し合いに我国が関わらなかった事は「たまたまそうなっただけ」と思うべきで、ここでも所々で見かける他所の民族に対する憎悪を煽るような喧伝に対しては「やがて「戦争」と言われる殺し合いを望む者がいる」と思って警戒しなければならない。
・・・・・・ま、「戦争」と言われる殺し合いで金儲けと人減らしを企む連中の取り巻きなのかもしれないけどな!!
119. 2020年1月21日 23:52:57 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[71] 報告
>118

 多摩散人です。

>戦力を無意味に強化し続ければいつかは「戦争」と言われる殺し合いが始まるし関わる事になる。

 無意味な軍拡は戦争につながるということです。しかし、無意味な軍縮も戦争につながるということは、53に書きました。

 例えば、スイスという国は、200年くらい戦争をしていません。「たまたまそうなっただけ」と思うべき点もあるが、とにかくそういう国もあるということはかんがえるべきでしょう。

120. 2020年1月22日 00:32:19 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[72] 報告
>>53
カキコの内容だと、「ディーゼル」と言う人や「ワット」と言う人が生前に作りだしたものが貪欲な連中による世界支配の欲望の道具の一部になった事が繰り返されそうだな。
「人類は欲望塗れ」なのは確かだけど、この人の頭の中では常に人は殺し合っているのかな?!
それか「戦争」と言われる殺し合いをゲームか何かと勘違いしているのかな?!
・・・・・・ま、「人間は考える葦である」と言う言葉を理解する事から始めた方がいいだろうな(そもそもこの言葉をしっかり理解しているなら、この人みたいにあれだけ(他民族や他人種等の)他人様を悪く言う事等ありえない)。
121. 2020年1月22日 04:58:30 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[72] 報告
>120

 多摩散人です。

>ま、「人間は考える葦である」と言う言葉を理解する事から始めた方がいいだろうな

 この言葉を言ったパスカルが「戦争放棄」「戦力不保持」で平和が保てると考えていたなんてことは、聞いたことがない。

122. 2020年1月22日 05:06:49 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[73] 報告
>120

 多摩散人です。

>この人の頭の中では常に人は殺し合っているのかな?!

 国内では警察があるので、人が常に殺し合っているなんて考えません。

 国際的には、日本には軍隊と米軍がいるので、国家同士が常に殺し合っているなんて考えません。「戦争放棄」と「戦力不保持」なら、国家同士の殺し合いが起きるでしょう。

123. 楽老[824] inmYVg 2020年1月22日 09:37:18 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[476] 報告
>112.しんのすけ:矛盾があるなんて とうの昔から言われてきた事

本当だろうか❓
誰が矛盾と言ってきたのだろうか?
もう一度読み直してみよう。
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

小学生の文章理解でなく『法律文章』としての理解が必要です。
官僚文章で【等】が有るか無いかで内容が大きく異なることは多く経験していることです。
国権の発動たる「戦争」であって一般的に戦争と言っているのではありません。
武力を国際紛争を解決する手段としては放棄すると宣言しているのです。
それを
石油資源の安定輸入が脅かされそうだからと軍艦(武力)を中東に派兵するのが安倍政権です。
大日本帝国陸軍がスズその他の地下資源を求めて南方に進出したのと全く同じです。
中東紛争「国際紛争」に武力をもって介入すると言う事です。

「前項の目的を達成摺りために」芦田修正と言われるものですが、何故特別にこの文言を入れたのか、【等】の有無と同様慎重に理解すべきです。

自衛隊が合憲か違憲かはこれらを考え併せて
国境線の内側で展開する限り
国境線の内側で展開するための装備は合憲だと考えています。
つまり
解釈改憲などと言う嘘を吐き政策を採るから矛盾となるだけの話なのです。

日本国憲法の下で日本は70年間の平和を保ってきました。
これを100年200年と伸ばすことが日本国民としての使命なのです。

安倍政権になって日本の安全が脅かされているのです。

>113.しんのすけ:  

まったくもっておっしゃる通り。
(>86.)のような錯乱したコメントに拘泥する必要は無いのだが
【自存自衛の戦争】と云って攻め込まれたところの「自存自衛」はどうなるのだかネ
こんな輩だから
NATOは発足しても、アジア地域では米国と個別の条約しか結べなかった。
攻め込まれたアジア各国が日本と組むのを拒否したからだ。

しんのすけ:矛盾があるなんて とうの昔から言われてきた事

本当だろうか❓
誰が矛盾と言ってきたのだろうか?
もう一度読み直してみよう。
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

小学生の文章理解でなく『法律文章』としての理解が必要です。
官僚文章で【等】が有るか無いかで内容が大きく異なることは多く経験していることです。
国権の発動たる「戦争」であって一般的に戦争と言っているのではありません。
武力を国際紛争を解決する手段としては放棄すると宣言しているのです。
それを
石油資源の安定輸入が脅かされそうだからと軍艦(武力)を中東に派兵するのが安倍政権です。
大日本帝国陸軍がスズその他の地下資源を求めて南方に進出したのと全く同じです。
中東紛争「国際紛争」に武力をもって介入すると言う事です。

「前項の目的を達成摺りために」芦田修正と言われるものですが、何故特別にこの文言を入れたのか、【等】の有無と同様慎重に理解すべきです。

自衛隊が合憲か違憲かはこれらを考え併せて
国境線の内側で展開する限り
国境線の内側で展開するための装備は合憲だと考えています。
つまり
解釈改憲などと言う嘘を吐き政策を採るから矛盾となるだけの話なのです。

日本国憲法の下で日本は70年間の平和を保ってきました。
これを100年200年と伸ばすことが日本国民としての使命なのです。

安倍政権になって日本の安全が脅かされているのです。

>113.しんのすけ:  

まったくもっておっしゃる通り。
(>86.)のような錯乱したコメントに拘泥する必要は無いのだが
【自存自衛の戦争】と云って攻め込まれたところの「自存自衛」はどうなるのだかネ
こんな輩だから
NATOは発足しても、アジア地域では米国と個別の条約しか結べなかった。
攻め込まれたアジア各国が日本と組むのを拒否したからだ。

    

124. 楽老[825] inmYVg 2020年1月22日 09:40:11 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[477] 報告
PCの操作を誤って中途半端な二重投稿になってしまった。
年の所為か❓
ご寛恕あれ
125. しんのすけ99[1091] grWC8YLMgreCrzk5 2020年1月22日 13:11:36 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[853] 報告
>>123さん ご参考までにこのリンクを


____________________________________________

当時の国民は憲法草案をどう評価していたか?

1946年(昭和21年)の4月17日に国民に公表された憲法改正草案(内閣草案)について当時の国民がどのような評価を持っていたかは、当時毎日新聞が行った世論調査(新聞掲載は同年5月27日)が参考になります。

2000人から回答を聴取した当時の世論調査では、現行憲法の「象徴でしかない」天皇制については「支持する:1702人(85%)」「支持しない:263人(13%)」「不明:35人(1.7%)」、憲法9条の戦争放棄条項の必要性については「必要がある:1395人(70%)」「必要ない:568人(28%)(※自衛権まで放棄する必要がない:101人、前文のみで足りる:13人)」、憲法9条に修正を加えるべきかについては「修正の必要なし:1117人(56%)」「自衛権を保留するよう修正すべき:278人(14%)」という回答が得られたようです(※憲法制定の経過に関する小委員会報告書の概要(衆憲資第2号)|衆議院46〜47頁参照)。

ですから、この世論調査を見る限り、現行憲法の天皇制については当時の国民の7割以上が、自衛戦争をも放棄する現行憲法の9条については当時の国民の5割~6割近い人たちが賛成し歓迎していたということが推測できます。


このような若干の修正協議を経た昭和21年8月24日、「帝国憲法改正案」は衆議院で賛成421、反対8の圧倒的多数で可決され、貴族院に回付されることになります。

ちなみに、この衆議院議決における「賛成421、反対8」の内訳は下記のとおりです。


【昭和21年8月24日衆議院採決(帝国憲法改正案修正可決)の内訳】
•賛成
日本自由党(131名)
日本進歩党(99名)
日本社会党(89名)
協同民主党(40名)
新政会(36名)
無所属倶楽部(24名)
無所属(2名)

•反対
新政会(1名)
無所属倶楽部(1名)
日本共産党(6名)

(※出典:「日本国憲法制定過程」に関する資料(衆憲資第90号)|衆議院|7頁を基に作成)


https://kenpoudoutei.com/katei/2/
______________________________________________

↑↑↑  

何と 昭和21年にはもう ここまで議論されていた訳で 「自衛の戦争すら認めない」 という吉田茂の見解を
圧倒的多数で採択されているのです ただ 少数意見ではあるものの 自衛の戦争すら認めないのは矛盾だと
指摘する勢力も確かにいた事はいたのですが、この時期の国民の壮絶な苦しみを前にしては まったく無力で
ほとんど無視に近かったというのが実際の所です

(ちなみに 日本共産党はこの時期から反対していたんですね^^;)

126. 2020年1月22日 14:27:11 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[74] 報告
>125

 多摩散人です。

 9条を戦後すぐの時期で国会や国民がどう受け入れたかは、だいたいそんなものでしょう。

 ただ、吉田ドクトリンの「戦争放棄」とセットになるカウンターパートの日米安保についての言及がない。

 それについては、コメント63に私が書いたので、参考にして下さい。

127. 2020年1月22日 16:13:46 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[75] 報告
>123 ボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

>楽老さんへ国境線の内側で展開するための装備は合憲だと考えています。

 国境線の内側で戦うと言うことは、本土決戦をするということです。沖縄の悲劇を繰り返すと言うことです。沖縄で負けて、本土決戦は無理だと天皇と軍人の大部分が考えたから、無条件降伏したんじゃないか。
 
 本土決戦など考えるなら、最初から無条件降伏を選んだ方がベターなんだよ。

 もう一つ、仮に本土決戦をやって、侵略者を国境線の一キロ外に追い払ったら、侵略者はそこで休息したり紅茶を飲んだり武器を補充したり負傷した兵士を健康な兵士に交代させたり、こっちを向いてアカンベーをしたりするだろう。それは攻撃できず、侵略者が用意万端整えてまた国境線の中に攻めてきたらやっとまた本土決戦が出来るということになるのか。

 守る事しかしてはいけない戦争とかスポーツの試合とかは、こちらが莫大な被害を出すだけで、絶対に勝てないんだよ。

 専守防衛(本土決戦)とは、占領軍に石を投げる(インティファーダ)ことと占領軍の前で焼身自殺する(レジスタンス)ことだと昔ボケ老人=楽老さんが言った意見は、もう言わないのか。

128. 2020年1月22日 16:19:05 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[76] 報告
>127 訂正

>の次の「楽老さんへ」は余分だった。

129. 2020年1月22日 17:02:16 : cPS5zmk52U : MzMxaDQweEFaMVk=[1] 報告
たまさん人が指摘してるけど,日本国民は,9条が,個別自衛権を含めた生存権を国際社会に委ねるという事実を,十分に理解して,日本国憲法を採択している。

日本国憲法を冒涜し,足蹴にしているのは,9条が個別自衛権を放棄していないと定義する,ごく一部を除いた不届き者日本国民だ。

日本国憲法は,安倍総理によって冒涜されているのではなく,日本国民の大多数によって毀損・改竄・誤読されている。

むしろ最も正確に日本国憲法を読んでいる者が安倍総理であった。

が,もう自分の良心となるべき,自国憲法を冒涜する日本人の命運も,そろそろ尽きる潮時だ。

130. 2020年1月22日 17:14:14 : cPS5zmk52U : MzMxaDQweEFaMVk=[2] 報告
日本人に法治は不可能だ。

憲法9条くらい,明確に個別自衛権を放棄したことを表現している文章など無い。

それでも,その文章を自分の都合の良いように解釈変更するなど,日本人に法律は無用と,日本人自身が発信しているようなものである。

その時の当務役人が,役人の都合で解釈したことだけが,後から法律になり,官憲のやったことは全て後から正当化される。

そんな日本を作り出しているのは,こんな簡単な9条条文さえ,読み解けない振りをする,責任逃れの体質が染み付いた民族性によるものだ。

本当は解っているのに,解っていない振りをする。

自分で自分さえも偽る日本人は,当然,隣人も偽り,家族も偽り,神をも偽り,お役人様だけを信じて,お役人様の「戦争行ってこい」という命令に,文句も言わず従えばそれで良い。

131. 2020年1月22日 18:11:12 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[77] 報告
>129・130 の意見を踏まえて。

 多摩散人です。

 もう一度ボケ老人=楽老さんに質問してみよう。

あなたは、「自衛隊は9条合憲だ」とウソ発見器の前で言明できますか。

この質問に、ボケ老人=楽老さんは、135回くらい答えられなかった。

132. 楽老[826] inmYVg 2020年1月22日 20:22:56 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[478] 報告
>125.しんのすけ99:何と 昭和21年にはもう ここまで議論されていた訳で 「自衛の戦争すら認めない」 という吉田茂の見解を

その通り、おっしゃる通りなんですが
当時の共産党は、国家の自衛権があるのは当然だという考えから、戦争放棄の9条に反対したのです。
これに対し、吉田茂は自衛という名を冠して侵略戦争が行われてきたとして
戦争放棄を迫ったのです。自衛権を放棄したわけではありません。
そもそもが自衛権とは放棄するとかしないとかいう命題にはならないのです。
同時に当時の日本人はごちゃごちゃ言う事無く
『もう二度と戦争は嫌だ』
という思いに満ち溢れていた。
これが「賛成421、反対8」に現れているのです。
しかも、国会議決の後、貴族院枢密院での修正が有ったのでもう一度差し戻された最終議決がこの数字です。
ここにはGHQによる押しつけも何もありません。

さて、
【憲法9条くらい,明確に個別自衛権を放棄したことを表現している文章など無い】
【その時の当務役人が,役人の都合で解釈したことだけが,後から法律になり,官憲のやったことは全て後から正当化される】
などとお馬鹿をかます輩も居るが
自衛権とは生存権そのものなんです。
これは天賦のもので人間の作った条文に左右されるものではありません。
だから
(123)で
『小学生の文章理解でなく『法律文章』としての理解が必要です』
と述べたのです。

     

133. 2020年1月22日 21:07:53 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[78] 報告
>132 ボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

>自衛権とは生存権そのものなんです。これは天賦のもので人間の作った条文に左右されるものではありません。

 あなたは、「天賦の生存権である自衛権」の存在を認め、「人間の作った条文(9条)に左右されるものではありません」と言っていますね。

9条は、天賦のものである生存権を保障する自衛権を明確に否定して、「戦争放棄・戦力不保持」を明記している。だから、9条は、天賦の生存権を否定する全く間違った法令ではないのか。

 天賦のものである生存権を保障する法が人間の作った法の上にあるから、9条がその生存権を放棄していてもいいのだ、とでも言うのか。

 それなら、仮に、日本の憲法X条に「人を殺してもいい」と書いてあっても、天賦のものである生存権を保障する法が「人を殺してはいけない」と書いてあるから、憲法X条は正しい、とでも言うのか。

 自衛隊は、あなたに言わせれば日本国民の「生存権」を確保するための国家機関だろう。その自衛隊が「9条に照らして合憲である」というあなたの意見を、あなたは阿修羅では表明している。それならその意見を、なぜウソ発見器の前で言えるとあなたは言えないのか。

134. 2020年1月22日 22:03:37 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[75] 報告
>>121
今はいない「パスカル」と言う人が存命中に「「戦争放棄」「戦力不保持」で平和が保てる」等と考えていたかどうかの問題じゃない。
>>122
わざとなのかどうか分からないけど、(他のカキコもそうだけど)ピント外れもいいところだな。
そうやってはぐらかす所は教祖の安倍譲りか?!
135. 2020年1月22日 22:07:50 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[79] 報告
>134

 多摩散人です。

 121・122は、そういうご批判もあるでしょう。軽く書いたからね。

136. 2020年1月22日 22:22:54 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[76] 報告
それにしても「やられる前にやれ」と言っているようなものだな。
・・・・・・ま、過去に「攻撃は最大の防御」云々言った人がいるそうだけどな(本気でそんな事をされて実際に殺し合いを強要されるのは所謂「平民」なんだよな)!!
137. 2020年1月22日 22:25:07 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[4213] 報告
@第産次世界大千は局地千から全面千争へとなる!!A「ダボス会議」の支配者は人類当汰の張本人たちである!!
.
新国際政経
2020/01/22 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=BJ3RaWfcIYI
138. 2020年1月22日 22:38:15 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[77] 報告
それは「我が国は徴兵制を敷いて軍隊を置いていつでも戦争できるようになる」云々以前の問題だな。
最終的には核の打ち合いになって人命どころか他の生命さえ絶滅の上、「地球」と言う名前のこの星は粉微塵だろうな。
・・・・・・ま、とあるコテのカキコを見ていると「「生きる」と言う事は「命の奪い合い」」みたいな。
139. 2020年1月22日 22:41:35 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[78] 報告
>>138
のこの部分を変更:
 
×・・・・・・ま、とあるコテのカキコを見ていると「「生きる」と言う事は「命の奪い合い」」みたいな。

〇・・・・・・ま、とあるコテが言いたい事は「「生きる」と言う事は「命の奪い合い」」なんだろうな。
140. 罵愚[8186] lGyL8A 2020年1月23日 05:08:44 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[46] 報告
>>130
 それは、平和憲法の制定過程に問題があったからではなかろうか? 国際法違反の占領期憲法…したがって、当然、日本人が自発的に作ったものではない、押しつけられたという被害者意識がついて回る。
 憲法改正ができないのなら、あらためて、これが押しつけられた占領期憲法ではない、日本人が自発的に支持しているものだという事実を証明するために、憲法信任国民投票を実施するのは、どうだろうか? 信任か、不信任かの二者択一で、日本人の何パーセントが、この憲法を支持しているのかを確認するのがいいと思う。
141. 2020年1月23日 07:09:55 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[80] 報告
>140

 多摩散人です。

>平和憲法の制定過程に問題があったからではなかろうか? 国際法違反の占領期憲法…したがって、当然、日本人が自発的に作ったものではない、押しつけられたという被害者意識がついて回る。

 違うと思います。現に、基本的人権その他、9条以外の条項はあらかた国民全体になじんでいる。 象徴天皇制さえ、そうだ。改憲派も、9条以外は、もう少しきれいに清書し直そうくらいの意識しかない。9条だけが問題なのだ。

 それは、戦後5年目の警察予備隊の設置以来、日本国民全員が9条を破りながら、9条を守っているとお互いにウソを付き合ってきたからだ。

 戦後70年間の9条破りのウソを全部一覧表にして、日本全国でその一覧表を八つ裂きにして燃やす儀式をして、9条破りに対する「一億総ざんげ」をやるしかない。

 だから私は、護憲派とともに9条を護りながら、もっともっと9条を破り続け、日本国民が9条の馬鹿らしさを徹底的に認識すべきだと言っているのだ。9条をなくすためには、9条を護り、ボロボロになるまで殺さず、国民全員の軽蔑の対象になるまで、凌遅刑を執行し続けるという、宗教的行為を続けるしかない。

 それをやらないなら、水爆の一つも落とされて国民全員が目覚めるしかない。

 9条に対する言霊信仰を、お払いによって葬り去るということなんですよ。
 

142. 2020年1月23日 09:21:50 : cPS5zmk52U : MzMxaDQweEFaMVk=[11] 報告
>>140
朝鮮人の感性だと,締結した条約でも,制定した憲法でも,本音と違うから無効とか有り得そうだし,実際そのような外交姿勢が罷り通る国でもある。

劣化したとは言え,一応ここは日本だから。

制定しといて,それは建前で守る気はないんですとか,とても主張する気になれないね。

はっきり言えることは,GHQは,何度も日本国政府の改憲策に目を通している。

そして,どうしても日本の政治家は基本的人権の尊重を記載したがらなかった。

そこで,GHQが現憲法の草案を「押し付けた」ので,日本の官僚は,今を以て,基本的人権(自由権)を日本国民には認めないのだ!との意思を捨ててはないのだと思う。

反対に,軍隊の解散は早々に賛成していて,GHQの占領政策も認めるし,地位協定につながる日本のものは自由に使っていいから,物資援助など積極的に交流してくださいとの意思であったようだ。

そこで9条の部分は,GHQの方がなんとか兵站を任せられるよう,日本軍の名義に限り,それを禁ずるとの記載になっている。

これはサンフランシスコ条約締結の午前中,先行締結された日米安保条約でも確認されていて,アメリカ合衆国は「いや,在日米軍は日本の防衛なんかしないよ」「あくまで国連待機軍としては,日本にお世話になるけど」このような議事が残されている。

これに「はっきり在日米軍は日本の防衛義務があります」との約束に変更させたのが,岸信介だ。

つまり,岸信介も日本に自衛権は無いと認めていたので,安倍晋三もそう認めているのである。

と,言うより,誰がどう読んでも9条に日本の個別自衛権なんか認めるとは読めない。


143. 楽老[827] inmYVg 2020年1月23日 10:37:58 : T8JrIOrw0g : R3M0dXdZcXBHWm8=[479] 報告
>142.MzMxaDQweEFaMVk=

(129.130.142)と読み返して、ようやく理解できました。
ご趣旨には同意します。

【言うより,誰がどう読んでも9条に日本の個別自衛権なんか認めるとは読めない】

これも文章論としては間違っていないと思いますが、

『自衛権とは生存権そのものなんです。これは天賦のもので人間の作った条文に左右されるものではありません。』
と再度述べておきます。

だから、生存権の名のもとに何をやっても良いと言う事ではありません。
自ずとその限界はあります。
わたしは、この限界を国境線と捉えているのです。

    

144. 2020年1月23日 10:53:47 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[81] 報告
>143 ボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

 本土決戦論への反論は、127に書きました。領土内防衛は本土決戦であり、非武装降伏論と実質同じなんです。

145. 2020年1月23日 10:59:16 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[82] 報告
>143 ボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

>自衛権とは生存権そのものなんです。これは天賦のもので人間の作った条文に左右されるものではありません。

 「人間の作った条文」とは、今の議論では9条の戦争放棄・戦力不保持のことだ。

 だから9条は自衛権である生存権そのものを否定する、とんでもない欠陥憲法ではないか。

146. 2020年1月23日 22:20:02 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[81] 報告
>>135
での告白のように、悪ふざけでここに来ている人等を誰が相手にするんだろうか?!
・・・・・・ま、何だかんだ言ってもこの人のカキコの内容は裏を返せば「(平民を殺し合わせて人減らしと金儲けを企む)大金持ち連中(・・・・・・早い話が「多国籍大資本」や「新自由主義者」そして「軍産複合体」等ユダヤアングロサクソン系極悪一味)は、このように自分たちの思いを偽装している」とこう言う事なんだよな(要するにアメリカやイギリスの代わりに-例えば我国が-世界各地で戦争してそのユダヤアングロサクソン系極悪一味に富を献上する事を望んでいると、こう言う事だな)。
147. 罵愚[8191] lGyL8A 2020年1月24日 06:03:43 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[51] 報告
>>141
>基本的人権その他、9条以外の条項はあらかた国民全体になじんでいる。

 そうかなぁ? たしかに9条は象徴的ではあるんだが、それが象徴している“戦後”と呼ぶ時代全体…あるいはもっと広く、日本の歴史全体を考えてみなければ、この話題の全体像は見えてこないと思う。
 なにを言っているのかといえば、あなたが言おうとしてるのは「冷戦期の対ロ関係や、いま起きている米中対決の時代のなかでの対米外交を考えるとき、ベッタリとアメリカに寄り添って、防衛責任を放棄した外交は、独立国として、無責任だ」というご意見だと思う。
 それは、たしかに、その通りだと、わたしも思うし、そのレベルの議論なら私が参加するまでもない、★阿修羅♪のオタマジャクシがお相手してくれるだろうが、このボードで、わたしが吐いている主張は、もっとスケールを拡大した立場からのものです。幕末・開国の時代の欧米帝国主義との軋轢、日清・日露の近代帝国主義国としての台頭、その結末としての大東亜主義、そして大敗北、アメポチとしての現代版植民地としての冷戦参戦、さらに迎えた米中の現代戦争の歴史認識をとおして、この時代を俯瞰してみると、欧米のキリスト教文明にぶちのめされた日本の伝統的な民族文化という側面が浮き出ていると思うのです。
 世界中の非キリスト教勢力が、欧米のキリスト教文明に、ぶちのめされたのが近現代の人類史だとすると、その敗者のなかのワンノブゼムとして、ゲームセットの宣告に対する“異議ありっ!!”なんです(笑)。

148. 2020年1月24日 17:01:56 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[83] 報告
>147

 多摩散人です。

 気宇壮大な大日本国の未来展望ですね。うらやましい。しかし、私は世界の歴史や国家の歴史と言うのは、結局は偶然の出来事が絡み合って次の偶然と絡み合う、言わば「行きあたりばったり」の出来事の連鎖だと感じています。幕末の志士たちは、日清・日露戦争の勝利までは構想していなかったのではないか。もっと端的な例として、真珠湾を攻撃されるまでのアメリカ合衆国は、「孤立主義」の傾向もあり、太平洋と大西洋の戦争に勝ち、現在のような世界を支配する軍事大国に「なろうと思ってなった訳ではない」。

 これは生物の進化と同じような感じ。クジラは陸上より海の方が生きて行くのに都合が良かったので、海の魚をとって暮らしているうちに、大洋の真ん中を泳ぎ回る「海の王者」のようになってしまった。

 大切なことは「未来の構想」ではなく、「今の目の前の難題をいかに克服するか」であると、少なくとも私は考えています、いや、感じています。

149. 罵愚[8200] lGyL8A 2020年1月24日 18:26:09 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[60] 報告
>>148
 それは。国家とか民族の持っている統治理念とか政治的理想と呼ぶようなものと、歴史のところどころに現れる偶然と必然の連続を混濁させたご意見でしょう。
 わたしは、前者を話題にしていて、後者は副題にすぎない。
150. 2020年1月24日 19:17:50 : FpmSWNGFiI : dEw3djEvQkl2SVE=[84] 報告
>149

 多摩散人です。

>それは。国家とか民族の持っている統治理念とか政治的理想と呼ぶようなものと、歴史のところどころに現れる偶然と必然の連続を混濁させたご意見でしょう。
 わたしは、前者を話題にしていて、後者は副題にすぎない。

 私の思考に関しては、逆です。

 それは、歴史のところどころに現れる偶然と必然の連続を、国家とか民族の持っている統治理念とか政治的理想と呼ぶようなものを、混濁させたご意見でしょう。

 わたしは、前者を話題にするしか能がないのです。後者はあなたにお任せします。

 例えば、現下の自衛隊のホルムズ海峡(の直前かな)派兵も、私は「大日本国の未来構想」より、「今の目の前の難題をいかに克服するか(148)」という課題に迫られて、「苦し紛れに」選ばれた政策だと思います。この「苦し紛れに」は超大切です。あらゆる歴史的選択は「苦し紛れに」行われるものだからです。

 「苦し紛れの現下の課題の解決」と無関係の「国家とか民族の持っている統治理念とか政治的理想と呼ぶようなもの」の実現追求は、建前はどんなに立派でも、結局は歴史の一齣のエピソードで終わってしまうのです。

 頭山満という人の話を小林よしのりの漫画で読んだことがあるが、まったく断片の知識と感想だが、そういうことを感じました。

151. 2020年1月24日 20:19:22 : yS5XGtozkA : WEpGZ0JUeVk3aWc=[448] 報告

在日米軍は,国連軍の代行として日本に駐留しているのに,目的は国連敵国条項対象国の監視に決まってるだろう。

すなわち日本官僚機構が,在日米軍の監視対象だ。

アメリカ通商代表部は,消費税増税を関税障壁と断じ,制裁発動を検討中だ。

在日米軍が怖くて怖くて,一刻も早く在日米軍の撤退を願う者の正体は明白である。

消費税増税なる,アメリカが定めた憲法を毀損した日本官僚が,今にも日本官僚を引っ立てそうな在日米軍を撤退させようとしているのだ。

はっきり言って,日本国民を日本官僚から守れるのは,実力から診ても,条約から視ても,状況から見ても在日米軍だけである。


152. 2020年1月24日 20:21:49 : yS5XGtozkA : WEpGZ0JUeVk3aWc=[449] 報告

在日米軍が撤退した瞬間,日本官僚は日本国民を殺し尽くす。


153. 2020年1月24日 22:44:04 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[85] 報告
本当かな?!
154. 罵愚[8204] lGyL8A 2020年1月25日 04:27:20 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[64] 報告
>>150
 たしかに、あなたのご意見は拝聴に値する。ある意味、それは、いまの日本には理念とか国家目標がない。漂流する難破船かもしれない。
 日本丸の進路の再確認ができないのが最大の難問かもしれない。
155. 2020年1月25日 13:08:48 : WRyaetpgVk : cjJXUnVPOEFxWHM=[1] 報告
日本の理念とか建国目標は,明確にあります。

日本国憲法前文が,日本の理念と建国目的です。

(日本の理念と建国の目的)
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの 子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢 を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意 し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国 民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者 がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この 憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅 を排除する。
−以上,前段−

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚す るのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持 しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に 除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、 全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有するこ とを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないので あつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を 維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを 誓ふ。
−以上,後段−

 −前段に宣言された日本の理念と建国目的−

@正当に選挙された国会における代表者を通じて行動
(1票の格差の無い選挙 何者かの解釈・斟酌が投票結果を左右しない選挙=すなわち比例代表の禁止)

A政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意
(国際社会の一員として,国際社会の要請やむを得ざる時を除き,日本政府に限られた判断によるなら,いかなる正当防衛であろうとも戦争を選択しない)

B主権が国民に存することを宣言
(官僚に主権は無く,日本国籍を有し有権者年齢に達した者のうち,多数を得た決議のみ主権がある)

Cこれに反する一切の憲法、法令及び詔勅 を排除する
(14条 法の下に平等すなわち相対主義的法律と言えない絶対主義的法律は制定されようとも効力は無い)
(例 1逆進性を伴う消費税 2景気条項を無視して増額された社会保険料・厚生年金負担額)
(93条 国政政党が介入した地方選挙で当選した首長・地方議員に,条例制定および地方税徴収の行政権は無い)

 −後段に宣言された日本の理念と建国目的−

D平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持 しようと決意
(信頼して とは,信頼を置いて と口語訳し直すべきであるが,要するに「社会権最大の権利である生存権は,諸国民と共有して,日本独自の行使権としない」)

Eわれらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に 除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ
(専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去することに積極参加し 国際社会において名誉ある地位を回復)

F日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
(以上,@ABCDEの誓いを,全世界の皆様にご査収いただく)

156. 2020年1月25日 13:16:00 : WRyaetpgVk : cjJXUnVPOEFxWHM=[2] 報告
9条に3項の加筆が無くとも,@ABCDは遂行できた。

しかしEは,それを果たす具体的媒体が不在なので,誓いだけで,その実現方法は日本国憲法に記載として不在である。

しかし日本国憲法は,明確にEを誓っている。

日本国憲法が制定された時,Eの誓いを果たす具体的方法・組織媒体は未だ存在していなかった。

日本国民は,Eの誓いを果たす準備ができた時,Eの誓いを果たす具体的方法について,日本国憲法に加筆せねば,その方が日本国憲法に違反している。

157. 2020年1月25日 13:24:39 : WRyaetpgVk : cjJXUnVPOEFxWHM=[3] 報告
自衛隊とは,どういう目的で設置されているのか?

(日本政府に限られた判断によって,正当防衛で戦争を選択する それを戦争とは呼んでくれるな)

これは,明確な日本国憲法9条1項2項違反である。

(専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去することに積極参加し 国際社会において名誉ある地位を回復)

このために設置されたのなら,日本国憲法に誓われた日本国民の理念と建国目的は,自衛隊の結成によって,初めて果たされたと言えるのだ。

158. 2020年1月25日 13:36:04 : WRyaetpgVk : cjJXUnVPOEFxWHM=[4] 報告
そこで。

9条1項2項は削除しない。
(国際社会の一員として,国際社会の要請やむを得ざる時を除き,日本政府に限られた判断によるなら,いかなる正当防衛であろうとも戦争を選択しない)

3項を加筆。
(専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去することに積極参加し 国際社会において名誉ある地位を回復)その準備ができました。

159. 2020年1月25日 19:42:13 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[88] 報告
「戦争」と言う名前の殺し合いで「平民」に当たる人の人口削減と金儲けを企む奴等を喜ばせる行いに加わりたくないな。
160. 罵愚[8207] lGyL8A 2020年1月26日 03:48:30 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[67] 報告
>>155>>159
 で、、、その平和憲法のもとで、あなたやあなたのまわりの日本人は、幸福に暮らしていますか?
 ★阿修羅♪ボードの、どのスレッドを覗いても、不平不満が渦巻いている。自民党の戦後政治への不平不満が渦巻いている。ぜ〜〜んぶ、平和憲法がもたらした不平不満じゃぁないのかなぁ。
161. 2020年1月28日 02:08:56 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[93] 報告
自民党が憲法を粗末にしてきたからここまで世の中が悪くなったんだろうが!!
ま、憲法に責任転嫁して留飲を下げる所が如何にも自民党とその取巻きどもらしい態度だけどな!!
162. 罵愚[8220] lGyL8A 2020年1月28日 03:48:36 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[80] 報告
>>161
 “自民党が憲法を粗末にしてきた”のか、もともと押しつけられた粗末な憲法だったのか、そこのところの決着がついていないんだよ…
163. 2020年1月29日 02:02:09 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[101] 報告
当時の人の多くが賛成した憲法を「粗末」とは・・・・・・!!
今思い出したけどアメリカは日本が今の内容での憲法の制定を認めた事を後悔しているそうだな。
164. 罵愚[8229] lGyL8A 2020年1月29日 04:58:38 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[89] 報告
>>163
>当時の人の多くが賛成した・・・・・

@ 賛成者が多かろうが少なかろうが、そんなことは関係ない。占領中の憲法改正そのものが国際法違反だよ。

A 公職追放で、数十万人の有権者の公民権を停止した状況下での選挙で、投票が自由意志だったとは言えない。

B 法案そのものをGHQが作成した過程は、このスレッドで明らかだ。

165. 2020年1月29日 05:39:59 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[102] 報告
何れにしても自民党が出した改憲案よりはましだな。
166. 罵愚[8232] lGyL8A 2020年1月29日 10:54:38 : etLcbHMHms : RkE3bGRNRnUxcUE=[92] 報告
↑ それには、同意する。日本の保守勢力には、だまされた、

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