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報ステが驚異の大スクープ!憲法9条(戦争放棄)は幣原喜重郎首相の提案であった事が判明!木村草太氏「押しつけ憲法論こそ…
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/858.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 26 日 19:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【報ステが驚異の大スクープ!】憲法9条(戦争放棄)は幣原喜重郎首相の提案であった事が判明!木村草太氏「押しつけ憲法論こそ思考停止」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/13475
2016/02/26 健康になるためのブログ






ショートバージョン憲法9条は幣原喜重郎首相のマッカーサーへの提案であった

憲法9条は幣原喜重郎首相のマッカーサーへの提案で... 投稿者 gomizeromirai


全編総理と祖父“改憲の原点” 岸時代の調査会肉声発見

総理と祖父“改憲の原点” 岸時代の調査会肉声発見 投稿者 nnol2016


以下ネットの反応。


























「押しつけ憲法」などと言っているのは、当時の国会議員やその国会議員を選んだ人々への侮辱


木村草太氏はVTRの中でこうも言っています。安倍総理・日本会議・ネトウヨが後悔の涙を流さずにはいられない言葉ですね。


建設的な憲法改正論・必要なうえでの憲法改正論なら話し合う価値はありますが、「日本人が作ったモノじゃないから」という感情から憲法を変えると言うのは、決して良い方向へは行きません。


そして、こうして事実(押しつけ憲法ではない)が明らかになったわけですから、「押しつけ憲法」という土台から憲法を考えてきた人たち(安倍総理・日本会議・ネトウヨなど)はもう考えを改めるべき時でしょう。考えを変えることは全然恥ずかしいことではありません。


 


 

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コメント
 
1. 中川隆[1686] koaQ7Jey 2016年2月26日 19:48:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1608]


戦争放棄の第9条は米軍の日本の占領政策として考えたもの。

敗戦国の日本がクーデターや共産革命を起こさない様に戦力は一切持てない様にしたのさ。

占領政策は昭和天皇とマッカーサーが何回も会談を重ねて決めた

戦前も戦後も日本の外交は昭和天皇がすべて決めていたよ

戦後総理になった吉田茂も昭和天皇の指示通りに動いていたしね

東京裁判は昭和天皇の戦争犯罪を陸軍軍人にすべて肩代わりさせる目的で行った

南京大虐殺, 731部隊の人体実験とか従軍慰安婦強制連行は昭和天皇が直接指示してやらせたものだったので、東京裁判では意図的に触れない様にした

浅香宮の様な昭和天皇の虐殺指示を軍部に伝えた皇族は裁判には出さない様にした

昭和天皇は自分がアメリカとグルだったとばれない様に色々工作したのさ

東京裁判の事を検証すると天皇制を廃止せざるを得なくなるんだよ

昭和天皇とマッカーサーが一緒に写った写真は意図的に昭和天皇をみすぼらしく撮ったヤラセ写真

マッカーサーの昭和天皇との会見記も嘘八百のでっち上げ

マッカーサーは当時世界一の資産家だった昭和天皇から巨額の賄賂を貰ったという噂だよね


昭和天皇がルーズベルトに日本を占領して共産革命から守ってくれと頼んで太平洋戦争を始めたんだろ

沖縄返還の時に米軍が出て行こうとしたのを引き止めたのも昭和天皇

昭和天皇が御前会議の内容をすべてルーズベルトに伝えていたのは有名な話
つまり、真珠湾奇襲攻撃はルーズベルトが昭和天皇に指示してやらせたんだよ

そもそも当時の日本で真珠湾の事を良く知っていたのが昭和天皇だけだったというのは有名な話

アメリカは不景気対策として日本と戦争したがっていた
それで昭和天皇に命令して真珠湾を攻撃させた

宣戦布告を遅れさせたのもルーズベルトの指示だろうね

天皇が護憲派なのは、天皇一族は日本国憲法で保障された日本最大の既得権益者だから簡単に改憲される様になったら困るんだよ

そもそも米軍が東京の近くにいるのも革命から天皇一族を守る為

日本に軍隊が有るとクーデターや革命を起こして天皇一族を処刑する可能性があるので、昭和天皇は

日本が永遠に軍隊を持てなくなる様にしてくれ

とマッカーサーに頼んだのさ

それが第九条の背景


昭和天皇も今上天皇も軍人によるクーデターや革命を極度の恐れているから、日本軍を持たないで米軍に皇居の近くに駐留して天皇一族を守ってもらいたいという事さ

___


マサチューセッツエ大教授のジョン・Dダワーは米国の公文書館で天皇ヒロヒトの発言を見出した。


@ 天皇は「日本人の心にはいまだに封建制の残澤がたくさん残っている。それも根こそぎにするには長い時間がかかるから占領は短かすぎない方がいい」といった。

A「神道を奉じる分子とその同調書は反米的だから警戒を要する」といった、というものである。


ヒロヒトの発言は決して日本国の象徴たるものにふさわしいといえない。まさに偽帝の言というべきである。
http://www.snsi-j.jp/boards/sirogane/152.html


2. 2016年2月26日 19:59:44 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[840]
ハッキリしましたね。押し付け憲法論はデマ。

3. 知る大切さ[4507] km2C6ZHlkNiCsw 2016年2月26日 20:02:38 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[520]

小学館『少年少女日本の歴史』
「幣原首相が、憲法に戦争放棄を盛り込むよう提案」1989年版
→「マッカーサーが、戦争放棄を提案」1994年版

おお怖いねー 変えた編集部に対して何かの力が働いたて事だね。

どーしても押し付けとしたい勢力がいるんだ。


4. 2016年2月26日 20:16:53 : VmoJnQfY7s : Uq4cr5fT4k8[69]
あらら >>1さん 悔し涙の100乗*100乗ですか? 

5. 2016年2月26日 20:23:43 : TRKeqVu12Q : 01t5T@_VnTY[1]
中川隆のコメが泣けてくるなw

ネトウヨの反撃として唯一考えられるのは、米軍に憲法9条の戦争放棄の原案を提案した幣原喜重郎は在日だったという荒唐無稽で脳の溶解したような反論くらいかな。


6. 2016年2月26日 20:56:19 : 4XDKrNSC1g : so0uSXnIt9s[17]
>>4
だってよ、だってさ、悔しくて、悔しくて、悔しくて×100乗
涙、涙、涙×100乗でさぁ、
書かずにはいられなかったんだょうーーー
ちっくしょうーー、ちっくしょーーーーーーう!!
○○のばっかやろーーーー×100乗

7. じょんまん[345] graC5YLxgtyC8Q 2016年2月26日 20:56:44 : 5yUJTjTsnM : N6G9xx3i3bU[147]

>>1.中川隆は、阿修羅出入り制限中なのに、阿修羅閲覧者の認識・判断を撹乱・分断するため、必死になっています(グスン😢)

阿修羅では、中川隆を誰も信用しないでしょう(爆)




8. 2016年2月26日 20:59:36 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[3]
「憲法第九条(戦争放棄)は日本人の発案」(相曾誠治『サニワと大祓詞の神髄』山雅房 平成21年)

《 白鳥敏夫(一八八七〜一九四九年)も同じA級戦犯になりました。東大出の秀才で、イタリア駐在の大使を務めた後、翼賛会から代議士に転じています。その白鳥がある日、何を間違えたのか突然、わたしに面会を申し込んできました。
 「外務省の役人から君の著した『天孫降臨の大義』という本を見せてもらったが、君はほんとうに神様を信じているのか?」
 「白鳥先生、わたしたちは神様の子どもです。外見こそ人間の姿をしていますが、間違いなく神の末裔です。そうおっしやる先生御自身も同様です」
 「いや、そんなこと言う人に初めて出会った。もう一度聞くが、確信あるのか?」
 「もちろんです」
 「それではちょっとつきあってくれんか」
 「どこへですか?」
 「ある街に大変な霊能者がいるそうだ。そこで日本の将来を占ってもらおうと思うのだが」
 独りでは心もとないという白鳥にわたしは同行しました。霊能者はおばあさんで、信奉者が引きもきらずに訪れるにぎわいです。ところがそのときはおばあさんが神霊に伺ってもなんら回答がありません。日が悪いから帰ろうということになり、二人ですごすご引き返してきたことがあります。
 よしあしは別として、実はそのころから白鳥は神(霊)がかりを始めるようになっていました。応接間でわたしと話している最中、ひょいと立ち上がっては窓から外に飛び出したりします。窓の高さは簡単にまたげるほど低くありません。加えて、白鳥は相当な肥満体です。身軽な身のこなしを見て白鳥に霊が作用していることを悟りました。
 「相曾君、困ったな。日本は負けるかもしれないぞ」
 「わかりますか」
 「うん、わかる」
 「白鳥先生、今、そんなことを口外すると危ないですよ」
 「うん、わかっている」
 白鳥がA級戦犯に指定されてからのことです。
 「”争うな、戦うな”が皇祖皇宗の教えというのは真理か?」
 「もちろんです。戦ってはいけません。戦ったから負けたのではないですか」
 「確かにそうだな。初めてわかった。処刑される前に最後の御奉公をしたいのだが……」
 「先生、いったい何を考えておられるのですか?」
 「ほかでもない。新憲法に戦争放棄をうたうようマッカーサーに英文で手紙を書いたのだ」
 「先生が直接渡すのですか?」
 「いや、じかでは先方も受け取らないだろう。大先輩の幣原の所へ持っていく」
 こうして幣原喜重郎(一八七ニ〜一九五一年)首相の所に戦争放棄の原案が持ち込まれたわけです。幣原は外務次官や外務大臣などの外交官畑を歩いてきた政治家です。終戦後の一九四五年十月、首相に就任し、占領軍の政策に従って憲法の改正に着手しました。
 幣原は白鳥の発案であることを極秘にし、戦争放棄の案をGHQに提出します。この秘話を知っているのはほんの数人だけです。戦争放棄は進駐軍から押し付けられたと世間一般では考えられていますが、実は白鳥敏夫の発案だったのです。
 幣原の子息はかつて独協大学の教授をしていましたが、このいきさつについては全く知りませんでした。
 「父は戦争放棄の原案には全く関与していません。日記や書き残したメモにも全くそのような経緯は見当たりません。何かの間違いではないでしょうか」
 幣原はそこまで慎重に事を運んだのでしょう。
 ただ、白鳥の後輩に当たる外交官がわたしの話に近い内容を週刊誌で発表したことがあります。幣原やわたし以外にも白鳥から胸中を打ち明けられた人がわずかにいたのでしょう。
 現行憲法の第九条、戦争放棄は神界のおぼしめしです。》
http://oshosina.blog.so-net.ne.jp/2015-08-05

9. スポンのポン[1986] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年2月26日 21:45:03 : 4XlTuD9eO6 : VvN5b2itcHo[185]
 
 
>『まさに日本が占領下にあって、この憲法が作られたのは事実であろうと」

■安倍はもともと9条が日本人の発案であることを知っている。
 だからこういう当たり前だが絶対に否定されない言い方をしている。
 
 『占領下であろうと、日本人の考えによって作られたのは事実だ』
 と安倍に野党は反論するべし。
 
 
 


10. 2016年2月26日 21:45:51 : axdxgm3Wdc : WoR5VAJtx2c[272]
古舘が いる間に出そう 切り札を

11. ボケ老人[342] g3uDUJhWkGw 2016年2月26日 22:09:46 : BaFcSfFnNM : 7Y5rAonq3r0[24]
>中川隆 さん

昭和天皇が現在の日本国憲法に違反してマッカーサーと10回とか11回とか会談して二重外交を行ったことは事実ですが、あなたの書込みは、やれ田布施だとか、百済だとか碌でもない書き込みと同じですね。
いくら素人の掲示板といえども千六百回を超える書込みをする大家ならもう少し理路整然としたものにすれば?

日本国憲法がGHQの押し付けであったことは一面事実です。
旧体制の日本側が出した初期草案は大日本帝国憲法の字句を変えただけの鼻持ちならないものでした。
当然のことながらGHQはやり直しを命じ、GHQ自身も日本各地の在野の憲法案を集めて英訳しました。これらにGHQ若手将校の理想(基本的人権)も込めて憲法草案を作成、日本語訳にしたものが日本国憲法となった。
九条は日本の台頭を決して許さない足枷として米側が押し付けた。
これが今までの定説です。

ところが日本国憲法の背骨となる九条(戦争放棄)は米側ではなく、マッカーサーも驚く幣原喜重郎の申し入れによるものだったことが判明したわけです。

この時の日本国民の総意は満州生き残りの戦犯であった岸ら一部を除いて2度と戦争なんかしたくないと願ったのです。

昭和天皇は共産革命を恐れ、天皇制維持を図るため、極東委員会等の公式の場に対しては戦争責任を東条に押し付け、一方マッカーサールートには朕の責任と2通りを使い分けたのです。
この責任逃れの体質が無責任大国を作っているのです。



12. スポンのポン[1987] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年2月26日 22:11:20 : 4XlTuD9eO6 : VvN5b2itcHo[186]
 
 
 
■『思考停止になる』という停止した思考
 『レッテル貼りだ。』というレッテル貼り
 『平和ボケ』というボケた頭
 
 
 

13. 2016年2月26日 22:52:10 : FbBFDZXOVv : pqHnTvH8E6U[15]
見た。
納得。



14. 2016年2月26日 23:22:47 : GvqAO0CB6A : C0WWm7g23_A[4]

現行の日本国憲法の「原案(草案)」を考えたのは、実は【日本人】なんだよ。

鈴木安蔵ら、憲法研究会の作成した『憲法草案要綱』が英訳されたものがGHQの目に止まって、
それが、現行憲法の基になったのは事実。
更に幣原喜重郎ら、当時の日本政府が天皇の地位を守るために九条を憲法の条文に追加したのだ。

ちょっとグーグルで鈴木安蔵や『憲法草案要綱』のことを調べたり、ちゃんと図書館に行って、関連の書籍を読めば判ることだ。(そもそも専門家でも何でも無いGHQの軍人だけで憲法を作れる訳がない)

もう、くだらないプロパガンダや出鱈目には、うんざりだよ。


15. 2016年2月26日 23:54:11 : XC98zjxU9k : 4XjRNP6hEtQ[8]
さすがに今回の放送は録画した。
正解だったようだ。

16. 2016年2月27日 00:52:47 : QN5S1WvDYw : fJh329qpraM[125]
2・26事件の全容を知り、天皇の呪縛を解こう

アメリカが抹殺した理由は?

デビッド・バーガミニ(David Bergamini 1928〜1983)は、アメリカでベストセラーになった1971年の著書『天皇の陰謀』の日本語版序文(ただし1983年発行の新書版のみ)で、「私はこの著作のせいで文筆活動を絶たれることになった」と書いている。

この序文は、非常に重要だが、誰も指摘していない。バーガミニを抹殺するために、200〜500万ドルの賄賂・監視料が使われた。日本政府から出た資金ではない。
エドウィン・ライシャワー駐日大使(妻は松方正義の孫・松方ハル)を中心とする米国エリート勢力だった。
また、アメリカの主だった学者は、揃ってバーガミニをインチキ扱いしている(日本研究の権威だったライシャワーの影響力によるものだろう)。

バーガミニ本人は、昭和天皇・裕仁の戦争責任を暴いたつもりだった。したがって、日本から非難を受けることは想定していたが、祖国アメリカから称賛はされても、まさか攻撃を受けるとは思っていなかった。その結果、バーガミニは、愛国心を喪失したと書いている。

どうして天皇のことを暴くと、アメリカ国内の勢力から攻撃を受けるのか? それは、裕仁がイルミナティの養成したロボットであり、ザビエル以来の日本破壊の計画を完成する重要な役割を担っていたからである。裕仁は「平和を愛したが軍部に押し切られた無力な天皇」でなければならなかった。

二・二六の決起趣意書の真意は理解されているのか?

川島義之(陸軍大将)が裕仁の前で読み上げた二・二六の決起趣意書(北一輝が手を入れたという)をバーガミニは「外政上の紛争から手を引き、内政改革と日本の伝統保持に傾けるよう天皇に求めたもの」と評価している。
これは妥当な解釈である。
農村は困窮していた。
本庄侍従武官長、陸軍中枢部も決起将校たちに同調的だった。
日本の書籍やマスコミで一般的に理解されているものとは乖離がある。《乖離かいり》そむき、はなれること。 

今でも、官僚、政治家、企業が悪いと言われているが、基本的にはそれと同じ趣旨で、庶民の観点に立っている。

決起将校たちは、天皇が庶民の味方だという根本的な勘違いしていた。
庶民の味方であるわけがない裕仁は、徹底鎮圧を指示した。
木戸幸一(きど・こういち、1889〜1977年。長州藩の木戸孝允=桂小五郎が大叔父)も徹底鎮圧を勧めた。

396年計画 1549.8.15-1945.8.15

こうして一般民衆を敵視し、権力者に操縦されるだけの天皇ロボットの歴史は、ザビエル来日の昔にまで遡る。
ザビエルは、1549年8月15日(カトリックの聖母被昇天の祝日)に、現在の鹿児島市祇園之洲町に来着した。

日本を訪問したザビエルは、「日本人は危険な存在である、最後の一人まで抹殺しなければならない」とイエズス会の本部に報告した。
鎖国を経て、ペリーがやってきて、孝明天皇が暗殺されて以来、日本は麻痺状態。
それ以降の天皇・日本政府はイルミナティの檻の中の実験動物のようなもの。

イルミナティは薩摩藩、長州藩に浸透した。
西郷隆盛はイルミナティの傀儡になることを拒否したため、西南戦争で抹殺された。
孝明天皇の暗殺、明治天皇のすり替えを経て、大正天皇の頃には、イルミナティの宮中浸透は完成していた。
大正天皇も昭和天皇も、そうした環境で育ち、日本をイギリスやアメリカのような国家にすることを夢見ていた。

明治天皇は薩長の傀儡だった。
間接的にはイルミナティの傀儡とも言えるが、それでも、少年時代は日本人として育っていたため、簡単には染まらなかった。
西郷を殺すことにも本心では反対していた。だから、死後に西郷の名誉回復もしている。
日清戦争にも反対していたが、明治天皇の意志に反して、行われた。
だから、明治天皇を単なるイルミナティの傀儡、国賊と言うべきではない。

大正天皇の不発クーデタ。
大正天皇は精神を病んでいたといわれるが、西園寺は自分が仕えた4代(孝明〜昭和)の中で最も知性に優れていたと語っている。
大正天皇はナポレオン、アレクサンダー大王を理想として日本を改造したかった。
議会は廃止して天皇独裁にしたいと思っていた。
日露戦争で莫大な外債を抱えていた。議会が予算を承認しないと困る。
陸軍・海軍を増強して「帝国」にしたいのに障害になる。その天皇の考えに山県有朋は衝突した。

裕仁は大正天皇が不発に終わったクーデタを実行しようとした。
立花隆の『天皇と東大』によると、上杉憲法学は議会の撲滅を主張していた。
議会を大政翼賛会とし、日本を破壊するための軍国主義体制を整えるように「宮中」から指示をしていたのが裕仁である。
日本を戦争に導くため、戦争反対派(皇道派)を一掃する「きっかけ」として利用されたのが二・二六事件だった。

イルミナティが日本を完全に抹殺するためには、自滅の軍事力を築く必要があった。
だから、イルミナティの軍隊で占領する必要があった。
しかし、遠くイギリスから軍隊を派遣することはできない。
ではどうやって抹殺したのか? 
エージェントを養成し、西洋のような国を目指すように仕向け、大きな軍隊を作り、戦争を起こさせて、自滅させるのだ。
良識ある官僚、政治家、軍人ならば、そんなことは反対する。
英米、中国、ソ連と世界のすべてを敵にするような戦争をするわけがない。
その反対を押し切るためのエージェントが天皇だった。
英米の言いなりになるアホをトップに据える必要があった。その仕掛けが、絶対的天皇主義。
それが完成したのが二・二六の後。
二・二六事件までは陸軍の圧倒的多数は中国大陸での戦争に反対していた。
中国に100万の軍隊を展開しながら、太平洋でアメリカと戦うのは、自滅の戦争であることが子供でもわかる状態だった。
だが、それに反対するのは、天皇が許さない。そういった仕組みが二・二六で完成した。

中国への戦争に反対していた真崎大将を二・二六事件の「黒幕」だとして刑務所に閉じ込めている間に、統制派は中国との戦争に火をつけた(1937年の盧溝橋事件)。
こうして最後にイルミナティの日本滅亡計画(敗戦革命)を完了させるため、アメリカを相手に戦わせたのが「太平洋戦争(Pacific War=平和の戦争)」である。
近年になって公開された米国政府文書により、アメリカがわざと真珠湾攻撃に日本を誘い出したことは明かになっている。
開戦時、日本側では、内大臣の木戸幸一が中国からの撤兵反対、米国との対戦を主張して、米国の謀略に合わせていた。
これは、木戸というより裕仁だった。近衛は、その逆で止めていた。
終戦の半年前の昭和19年2月には「近衛上奏文」(「一億玉砕」はレーニンの「敗戦革命論」のための詞)で戦争に導いてきた共産主義に染まっていた軍人たちの一掃を勧めているが、裕仁はこれを無視し、特攻隊、本土空襲、原爆投下をまねいている。

太平洋戦争は、1941年12月8日(カトリックでは聖母の無原罪の御宿りの祭日)の真珠湾攻撃に始まり、1945年8月15日(カトリックの聖母被昇天の祝日。ザビエルの上陸記念日)の「終戦の詔勅(玉音放送)」で終わった。

裕仁の売国奴ぶりは終戦後も続く。
吉田茂は、日米講和条約が成立すれば米軍は撤退するものだと思っていた。
ところが、吉田茂の知らないところで昭和天皇が裏取引し、ダレス(ロックフェラー財団の有力者)と秘密交渉、米軍が無期限に日本に駐留することにさせた。
沖縄は、半永久的に米国の領土として認めるといったことをダレス(ロックフェラー財団)に言っている。

「いま日本に天皇陛下はおられるのでしょうか?」

皇道派の支持者だった山口富永(ひさなが)さんが昭和19年に陸軍に入隊するとき、真崎大将を訪ねて聞いた。「いま日本に天皇陛下はおられるのでしょうか?」 それに真崎大将は「226の将校もそれを嘆いて死んでいった」と答えている。
その真崎大将も、宮中(裕仁)に抵抗することはできなかった。
真崎大将の死後、その長男が裕仁の通訳を30年も務めた。
この天皇の呪縛を超えない限り、日本人に未来はない。

と言った、話があります。
今の、日本のメディアを使い、国民の無関心者を増やし情報規制や情報統制など行い間違った認識を刷り込み、
そして、安部政権の軍国主義まっしぐらの背景には、天皇財閥が深く関係してるんですね。
ちなみに安部や麻生は、天皇の親戚ですよ。
歴代内閣総理大臣には、5人も天皇の親戚がなってるんですね。
あと、民主の辻本清美議員は、天皇制反対してますから、右翼団体やネトウヨに反日とよく絡まれるんですね。
そして、辻本清美議員逮捕は、おかしいところがありありで、まあ、そんなことより、自民党の議員たちは、派手なことばかりしてるのに捕まらないのは、おかしいでしょ?
これは、天皇財閥の為に自民党は働いてますから、天皇財閥は彼ら自民汚職議員をメディアや役人を使って保護してますから、なかなか逮捕されないのは当然なんですね。
まあ、こういった感じに、世の中理不尽に出来てますよ。


17. 2016年2月27日 01:15:18 : rCKM1EdUYA : p17kZKMusaI[4]
古館さんのまとめがわかりやすい

国家と自分を同一視して、個人的な憎しみの感情を(憲法に)ぶつけるって、59年前の改憲派ってまさにネトウヨじゃんw
まー本来戦争責任を取るべき人たちなんだろうから、ネトウヨより罪深いが
改憲論議の前に、まずはカウンセリングにでもかかって、個人的な感情の整理をしなさいということなわけだ

それにしても、よっぽど安全な場所から戦争を楽しんでいたのか、国民の犠牲と悲しみに対する感受性の欠如に驚く
改憲派の人たちにとって、敗戦は単なる屈辱であって、解放でも何でもなかったんだな


18. 2016年2月27日 01:25:14 : npDLF2UBNs : 3clQILjO0Ws[97]

  みどり君が、日本のぞうりは、馬鹿ほど履き易い???。ん・・ムムッ・・・

    と言いましたが、

      朝 鮮 を24回も連呼するのは精一杯で、

        慰安婦で、大ウソこいて、大恥かいて、痛い思いで学習したかと思いきや、

          またこけて、大恥の上塗り・・・

   =========


     越後屋本舗のシンクタンクに、勝股君と奥タくんと勤務してた、刺青イロイロ・・・

       勝股君が危うくなると見るや、シンクタンクからニゲチャッタァ・・・

   =========

      みどり君が、日本のぞうりは、馬鹿ほど履き易い???。ん・・ムムッ・・・


     国連の敵国条項を外されてない日本は、世界の忌むべき敵国だから、

       みどり君たちは、ケツの毛まで抜き取りたいんだろう・・・

         そして、被爆の実験の続きもやりたい・・・


     こんな悪魔の国家に、魂を売ってる、越後屋と悪代官を、選挙で追い詰めねば・・・

       古館さんも、あと一ヶ月、

         精一杯頑張ってください・・・・・・・



19. 2016年2月27日 01:40:51 : OwwF3WOycc : xAWyFBMsSJ8[10]
憲法を踏みにじった連中が、憲法を押し付けと批判するのは、盗人猛々しい。憲法違反を平気でする連中が、憲法を改正して、また踏みにじるのか!!! 馬鹿馬鹿しいにもほどがある。安倍政権のやってることの結末を考えると、何もしないほうがまし。

20. 2016年2月27日 01:46:01 : deQHx0Fnvs : WWUoRyoNFu4[3]
安倍のような「戦争屋」は、平和平和と叫びながら「危機を煽り」国民を戦場へ運ぶ。
自分達は戦場には行かず、武器を作る三菱とかと結託してビジネスの金勘定。

改めて良く考えみよう、「戦争で平和が築ける」訳けが無い。
平和は「外交」しかない。
戦争で「得」をするのは、武器商人とそれと結託した安倍のような似非政治家だろう。
似非をつけても、安倍を政治家と呼びたく無いけどね。
安倍は、タダの馬鹿。


21. 2016年2月27日 02:47:32 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[368]
>>1
なるほど
>昭和天皇がルーズベルトに日本を占領して共産革命から守ってくれと頼んで太平洋戦争を始めたんだろ
この1行以外は、そうなんだと思う
昭和天皇が戦争を始めた目的は、日本人を殺すことと、近隣国から財宝を略奪する、の2つだと思う
日本人を殺すというのは、ザビエルから始まる白人の日本人への恐れを、
英国軍人でもあった天皇が白人の手先として行ったものと思う

GHQが東京裁判を行う目的が分からなかったが
東京裁判は、天皇の戦争責任を陸軍になすりつけるための
天皇によるショーだったという見方は目からウロコ


幣原は首相になることを嫌がっていたが、昭和天皇の説得によって首相となった
幣原はマッカーサー案を原案として採用し修正することを決め
これを昭和天皇が激励した
昭和天皇は政治的行動を禁止されていたが、ここに口を挟まないはずがない
戦争放棄は幣原の提案というより、昭和天皇の意向を幣原が受けたものだろう

中国に100万人を派兵し、東南アジアの隅々まで派兵して餓死させ
それでアメリカと戦争するという日本人全滅作戦を実行したのだから
国民からの反撃を恐れて、米軍に抑えこんでもらおうと考えるのは当然


22. 2016年2月27日 03:01:08 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[271]
  例えば自分の就職した企業に重役が居て、会議の度に「我が社の社訓はとんでもないものであり、みっともなくて仕方が無い」と罵っていれば、聞いた新入社員としては、この人はこの社を嫌っているのだな、と思うだろう。
  そういう重役が何故か熱心に動かないのを見ても、いつも社訓や方針がおかしい、と言っている人だから、会社の為に熱心に働く気は無いのだろうな、と妙に納得してしまうだろう。
  まさに、社訓や社の方針を蔑視していれば、碌な仕事をしなくても周囲は期待しないだろう、という逆説が成り立つのである。
  ということは、現行憲法の下で首相の地位を得たにも関らず、自分の職務を憲法の改訂に注ぎ込む事に専念しているかのような首相の態度は、それ以外にやる気は無い、という印象を与えるだろう。
  また本人もそれを承知で、こんな社訓のある会社、と罵りながらであれば適当な仕事ぶりでも周囲が諦める、と考える重役と同様、国民の関心が「憲法改訂に命を懸ける首相」として定着されることを期待しているのだろう。実際のところ、結局は同調者を集めるだけが主たる任務となろう。
  要は、本来の任務を怠けているか、政権党というのが各省の歳出事務の適正処理を管理監督し、国会に報告し、血税に関する実務上の瑕疵、誤謬が発生する余地が生じていればその対策を話し合うために議会運営する、という政権党本来の任務を首相が承知していないか、である。
  こんなみっともない憲法、と罵っている以上は、当然完璧な仕事は出来ないし、周囲を戸惑わせるばかりなのは、自社の方針や方向性を侮蔑しつつ会議に参加し周囲を落ち込ませている重役と同様であるから、そういう場合は、やはりトップを下りるか退任した方が良いのである。
  首相は一旦代議士の座を降り、憲法改訂の運動に携わるなどして、その後新憲法の下で、改めて立候補した方が良いだろう。
  そして取り合えずは現行憲法を尊重出来、年中憲法批判をしつつ同調者集めに専念するような者ではなく、本来の議会人としての任務を誇りを持って行えるような与野党の代議士によって日本は運営されるべきである。

23. 2016年2月27日 03:25:35 : Nc2z2mUcms : 0YoKBFhSRdk[7]
侵略戦争したいA級戦犯ばかりが憲法変えたかったんだ。安倍もA級戦犯のじい様と同じ穴の狢。

24. 2016年2月27日 04:08:40 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[159]
向こうの押しつけだろうが、こっちの発案だろうが、戦争放棄は、わが軍が、飴公の手先となって世界中の無体な前線に引き出され使いまわされ、次々に日本の若者が死に絶えることが無くなった事は大和民族としては大喝采である。飴公の手先となってわが軍が引き回され、死傷者を続出させるなど、到底侍魂としては断じて許されるものではなかったのである。今に云う、戦争法案、、集団的自衛権などとはその根本の本意が全く違うのである。

25. 2016年2月27日 04:16:28 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[160]
向こうの押しつけだろうが、こっちの発案だろうが、戦争放棄は、わが軍が、飴公の手先となって世界中の無体な前線に引き出され使いまわされ、次々に日本の若者が死にゆくことを防いだことになり、大和民族としては大喝采である。飴公の手先となってわが軍が引き回され、何の恨みもなき相手と大義なき戦いに突入し、日本人の、わが軍の、若き兵士たちの死傷者を続出させるなど、到底、侍魂としては断じて許されるものではなかったのである。今に云う、戦争法案、集団的自衛権などとはその根本の本意が全く違うのである。

26. 2016年2月27日 06:44:03 : z21ZXlbTkk : kWLAeg39xdc[157]
>21
逆もまた真なりという意味では全くそう。
天皇が9条制定に前のめりだったことは、当時の平野三郎議員の著作でも明らか。

だが、幣原さんが熟慮の末腹を決めて提案した事実も、間違いない。


27. 2016年2月27日 06:49:10 : z21ZXlbTkk : kWLAeg39xdc[158]
>22さんに拍手。
ご明察!

28. 2016年2月27日 08:05:47 : z21ZXlbTkk : kWLAeg39xdc[159]
>22

つまり、日本というお国を誰よりも嫌っている「超反日」な御仁は、
「安倍現総理」ということになりますなw ふむ。


29. 2016年2月27日 09:10:57 : QY26XDrbxU : MwHu_ApAgrY[9]
この事実を何故、日本のメディアは今まで取り上げなかったのかが問題。
ライシャワーは在任中も退任後も「知日派」と言われていた。
「知日派」や自称「愛国主義者」の正体もバレた。
メディア・政府・政治家が語る歴史のウソが数珠繋ぎで見える。

30. 2016年2月27日 09:20:01 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[130]
>>1. 中川隆[1686] koaQ7Jey b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1608]
>戦争放棄の第9条は米軍の日本の占領政策として考えたもの。

はい!もう、まちが〜い!
長々と自分の恣意的な意見と偏見ばかり、ご苦労さんでした。


31. 2016年2月27日 09:30:24 : rcZNzJWsSA : ZLXnlkn2IqE[1]
古館さん!
いいですねぇ
あと1カ月ですが、安倍政権への批判を強めている
昨日も民主と維新の合併を喜んでいる様子だった。

安倍はマスコミ弾圧したつもりだろうが、
辞めるとなった人間に怖いものはない!
古館は批判を強めている。
TV朝日は今更発言に口出しできないという面白い現象!

安倍の「押しつけ憲法・みっともない憲法」という発言が
この報道で馬鹿なのは「安倍!」という事が国民に知れ渡った!


32. 2016年2月27日 09:49:19 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[117]

これぞ、ほんとうの報道だ。

 平和日本、ほんものナショナリズム!

    、


33. 2016年2月27日 09:50:48 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[131]
>>20 deQHx0Fnvs : WWUoRyoNFu4[3] さん
>安倍のような「戦争屋」は、平和平和と叫びながら「危機を煽り」国民を戦場へ運ぶ。
>自分達は戦場には行かず、武器を作る三菱とかと結託してビジネスの金勘定。
>「戦争で平和が築ける」訳けが無い。
>戦争で「得」をするのは、武器商人とそれと結託した安倍のような似非政治家だろう。


全く同意です。
中谷防衛大臣は「弾薬は武器ではない」「手榴弾もミサイルも弾薬なので武器ではない」「核兵器も法文上は運搬可能」と国会で答弁しています。

運搬すると言う事は、日本で弾薬などを製造すると言っている事と同意です。
無い物を運搬する筈は無いんですから。
要するに安倍内閣の日本の経済を発展させるという意味は、日本を弾薬・手榴弾・ミサイル・核などの戦争消耗品を製造し、それを売る事によって経済を潤すと言う事に他なりません。
そうでなければそれを運べると言う事をあんなまでむきになって言う必要性が見当たりません。
「日本はアメリカの戦争に参加し地球の反対側にまでも自衛隊を派兵する」と安倍政権は言っています。
「日本は兵站の分野でアメリカに協力するだけだ」と言っています。
そこで兵站と言う言葉を調べてみました。

兵站とは
軍事装備の調達,補給,整備,修理および人員・装備の輸送,展開,管理運用についての総合的な軍事業務。

だそうです。
軍事装備の調達ですから、弾薬・手榴弾・ミサイル・クラスター爆弾・核などは当然調達すると言う事です。
そして補給,整備,修理および人員・装備の輸送をすると明確に言っています。

それに安倍総理は「積極的に平和を手に入れる」と言っていますが、積極的に平和を手に入れるとはどういう意味でしょうか?
戦争に加担して平和が手に入ったためしなど世界の何処にもありません。
当のアメリカでさえ、きょうび戦争に積極的な大統領など国民に支持されません。
戦争は殺人・破壊・悲惨・悲しみ・飢えの苦しみ以外の何ももたらしません。
こんな小さな資源の無い国である日本が戦争に加担して裕福になるなど安倍の幻想でしか有りません。


34. 2016年2月27日 10:02:46 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[293]
>>1
3行でまとめなさいよ。
余計な修飾が付けたくなる時は大概自身の主張が興奮状態で支離滅裂でに発散しちまって、本人が思ったほど結果に主題の集約が成り立ってすら居ない時だよ。
そう云うもんは当然他人様ですら読まされてて何が何だか解らないもんだ。実際>>1はまるでわけわからん。
あんたが3行で纏めてのけて、それでいてこっちがわけわからんのなら読んだ側の理解の問題ってもんだが、(勿論その3行の結果が、この記事で提示されてる「押し付け論は嘘八百だった」と云う良く集約された事実に対する強弁だったら
 読んでる側の問題ではなく>>1のお笑いオチって事で座布団積み上げる事になるわけですがね。
 がんばってくださいな。日本語はスタックを沢山使う言語だからね。むつかしいのよ。美しい日本人とやら声高に御主張したいならそいつを簡単に使いこなすネイティブの意地見せてくださいね)

35. 2016年2月27日 10:09:04 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[132]
確かにこのyoutubeを見ると、岸元総理等改憲派の顔ぶれは、あの先の戦争をまだ続けたかった連中の生き残りとしか思えない。
戦争の作戦会議をまるでゲームのように楽しみたい面々の面構えだ。
あの戦争で300万人の国民が死んだと言うことの意味などまるで分かっちゃいない連中と言う顔だ。
そんな祖父の戦争願望を受け継いだのが安倍総理。
そんなに戦争がしたけりゃ、安倍総理や改憲願望議員は自分がアメリカの兵隊にでも志願して世界のどこかの戦争にでも参加して来いよ!
アメリカはいつでも世界のどこかで戦争をしているよ。


36. 2016年2月27日 13:18:11 : xT1kQysKFM : z@FQqRT4S6c[1]
平和は筋肉を鍛えたところで訪れない
知性を鍛えなければ
愛すれば愛される
愛されたいならば愛することだ
これが平和の基本理念だ
自分のことだけを考えるのはやめよう
周りの幸せなくして自己の幸福はないのだ
助かりたければ助けよ

37. 2016年2月27日 13:29:35 : TjYzFwZfr0 : qMkVuMPvyDA[1]
誰だコンテンツ削除したやつは見れなじゃないか

38. 2016年2月27日 14:02:33 : wzq6XqS3Ss : bU1u5QftYks[5]
偽極右カルト「日本会議」と原発利権を掌中にした日本神道憑依なりすましの実態
それからこの偽極右カルト「日本会議」の野望「大日本帝国=美しい国」でカモフラージュ
された日本再軍国化弾圧監視独裁ナチス政府樹立と年金農林中金八百長賭博迂回献金
の関係についても日本全国民に報道してください。

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理
39. 2016年2月27日 14:58:38 : SGjv5nLQ9Q : OC7qYB3C_4Q[1]
9条は幣原首相の提案である以上、押しつけ論は成り立ちませんね。
他の自由と民主主義の条項は、戦後の民主改革の憲法への反映なので
これを米国の押しつけというのならば、戦後の民主的諸改革もみな
押しつけであるから撤廃せよということになります。現に自民党の
改憲草案はそういう内容になっています。

40. 2016年2月27日 16:33:09 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[102]
またひとつ売国奴・植民地政策総統の安倍の嘘がばれた。息を吐くように嘘をつくこの売国奴。早く始末すべきである。無知で無能の安倍は嘘をつくしか生き延びれない。

41. 2016年2月27日 16:45:55 : 4I6Fp6KEo2 : p7sCGch7CaU[1]
安倍首相による憲法成立過程の歴史的事実の指摘

先の戦争で日本を破った連合国は、強すぎた日本人のことを心の底から恐れ、WGIP(ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム)という計画を立て、検閲などの報道規制を通じて日本人を骨抜きにしよう考えました。全部で30項目あるのですが、その中の1つが「GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判」です。

ちなみに、安倍晋三内閣総理大臣は、ご自身の公式ホームページで、日本国憲法の成立過程のエピソードについて、次のように書かれています。

憲法改正
最終変更日時 2009年06月12日
https://www.s-abe.or.jp/consutitution_policy

【私は平成19年1月の内閣総理大臣施政方針演説で「戦後レジーム」からの脱却を宣言しました。憲法を頂点とした行政システム、教育、経済、雇用、国と地方の関係、外交・安全保障などの基本的枠組みの多くが、21世紀の時代の大きな変化についていけなくなっていることは、もはや明らかです。
戦後レジームからの脱却を成し遂げるためには憲法改正が不可欠です。
憲法改正が必要と考える理由として、次の3点を指摘します。
まず、憲法の成立過程に大きな問題があります。日本が占領下にあった時、GHQ司令部から「憲法草案を作るように」と指示が出て、松本烝治国務大臣のもと、起草委員会が草案作りに取り組んでいました。その憲法原案が昭和21年2月1日に新聞にスクープされ、その記事、内容にマッカーサー司令官が激怒して「日本人には任すことはできない」とホイットニー民生局長にGHQが憲法草案を作るように命令したのです。
これは歴史的な事実です。その際、ホイットニーは部下に「2月12日までに憲法草案を作るよう」に命令し、「なぜ12日までか」と尋ねた部下にホイットニーは「2月12日はリンカーンの誕生日だから」と答えています。これも、その後の関係者の証言などで明らかになっています。
草案作りには憲法学者も入っておらず、国際法に通じた専門家も加わっていない中で、タイムリミットが設定されました。日本の憲法策定とリンカーンの誕生日は何ら関係ないにもかかわらず、2月13日にGHQから日本側に急ごしらえの草案が提示され、そして、それが日本国憲法草案となったのです。
第二は憲法が制定されて60年が経ち、新しい価値観、課題に対応できていないことです。例えば、当時は想定できなかった環境権、個人のプライバシー保護の観点から生まれてきた権利などが盛り込まれていません。もちろん第9条では「自衛軍保持」を明記すべきです。地方分権についても道州制を踏まえて、しっかりと書き込むべきです。
第三に憲法は国の基本法であり、日本人自らの手で書き上げていくことこそが、新しい時代を切り拓いていくのです。
憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と記述されています。世界の国々、人々は平和を愛しているから日本の安全、国民の安全は世界の人々に任せましょうという意味にほかなりません。
普通の国家であれば「わたし達は断固として国民の生命、財産、領土を守る」という決意が明記されるのが当然です。
安倍内閣は憲法改正のための手続き法である国民投票法を成立させました。保守合同によって昭和30年に自由民主党が結成されましたが、その原点は自主憲法の制定でした。これまで憲法改正問題が放置されてきたのは残念ですが、国民投票法の成立によって大きな一歩を踏み出しました。今後も憲法改正に向けて全力で取り組みます。】

関連資料
自由民主党 新憲法草案
PDFファイルをダウンロード
http://www.s-abe.or.jp/wp-content/uploads/constitutiondraft.pdf

安倍首相がおっしゃる通り。これは歴史的な事実です。ところがこの事実を指摘すると、怒り狂う日本人が出てきます。もちろん、太った女性に「あなたはデブだ」と言ったり、髪の毛の薄い男性に「あなたはハゲだ」などの事実の指摘はするべきではありません。そのような場合に、相手が怒り狂うのは当然です。

しかし、内閣総理大臣が、自国の憲法の成立過程に関する歴史的事実を指摘し、それに対して野党の国会議員が理不尽に怒ったり、「それを言うな」というような態度を示すのは、どう考えても変です。国民がどちら側を批判するべきなのかは明白だと思います。

単純に考えれば、歴史的事実の否定や隠蔽を行い、感情的に反応する人たちは、WGIP(ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム)で見事に洗脳された人か、もしくはWGIP(ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム)による洗脳効果を持続させたい人のいずれかでしょう。

GHQが定めた30項目の報道規制

終戦直後の昭和20年(1945年)9月に定められた、正式名称「日本に与うる新聞遵則」、通称「プレス・コード」に規定された30項目を、手元にある資料『日本人を狂わせた洗脳工作ーいまなお続く占領軍の心理作戦』(関野通夫、自由社)から引用してみましょう。

(1)SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
(2)極東国際軍事裁判批判
(3)GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
(4)検閲制度への言及
(5)アメリカ合衆国への批判
(6)ロシア(ソ連邦)への批判
(7)英国への批判
(8)朝鮮人への批判
(9)中国への批判
(10)その他の連合国への批判
(11)連合国一般への批判(国を特定しなくても)
(12)満州における日本人取り扱いについての批判
(13)連合国の戦前の政策に対する批判
(14)第三次世界大戦への言及
(15)冷戦に関する言及
(16)戦争擁護の宣伝
(17)神国日本の宣伝
(18)軍国主義の宣伝
(19)ナショナリズムの宣伝
(20)大東亜共栄圏の宣伝
(21)その他の宣伝
(22)戦争犯罪人の正当化および擁護
(23)占領軍兵士と日本女性との交渉
(24)闇市の状況
(25)占領軍軍隊に対する批判
(26)飢餓の誇張
(27)暴力と不穏の行動の煽動
(28)虚偽の報道
(29)GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
(30)解禁されていない報道の公表

この決まりに違反した新聞は発禁などの処分を受けます。ちなみに朝日新聞は1度、業務停止処分を受けています。これらの項目を見ると、日本のマスコミが終戦直後から、ありとあらゆるものに対する「批判」を禁止されたことがよく分かります。見た限り禁止されなかったものは「日本政府に対する批判」くらいでしょうか。だから日本のマスコミは、今でも政府批判ばかりやっているのですね。

また、日本を褒めてはいけなかったことも分かります。森喜朗元首相が「日本は神の国」と発言した時のマスコミの大騒ぎは、「(17)神国日本の宣伝」の禁止に原因があったわけです。「(18)軍国主義の宣伝」の禁止は、マスコミが軍事力や国防の重要性を報道しない原因であり、「(19)ナショナリズムの宣伝」の禁止は愛国心の大切さに触れない原因だと言えそうです。日本人が民族的な優秀性に自信を持ったり、一致団結して本領を発揮するのは困ると考えたわけです。

そして「(20)大東亜共栄圏の宣伝」の禁止があるせいで、終戦まで日本人の誰もが正式名称である「大東亜戦争」と呼んでいた先の戦争を、突然「太平洋戦争」と報道するようになったのです。日本のマスコミはこの項目「(20)大東亜共栄圏の宣伝」の禁止を今日に至るまで頑なに守っていますから、洗脳工作を継続しているわけです。だから私は「太平洋戦争」という言葉を使わずに「大東亜戦争」と書いています。

興味深いことに、「(28)虚偽の報道」の禁止だけは、もはや全く守っていないマスコミが多いのですが、そもそもGHQの意向に従って、散々、虚偽の報道を行ってきたわけですから、実はGHQによる占領統治時代から、大半のマスコミは何も変化していないということです。


42. 2016年2月27日 16:59:13 : Mz0XqnNMiM : ckkee8p_mbo[91]

●事実誤認……憲法偏向に対しての事実誤認だあ〜?

高度な民主主義法システムの国民生活の根幹をなす☆高完成度日本国憲法を、さも欠陥商品のように国民に対して言いふらし、とんでもない★大欠陥自民党憲法とすり替えようという魂胆。

さすがは、★イラク戦争無実市民150万人の命、ネオコン武器庫在庫整理と引き替えにした同じ流儀の踏襲者だよ。
★日本の貧困家庭の子弟の数百万の命と、ネオコン武器庫在庫整理と公共三菱重工業の武器庫在庫整理だよな。それで当然ながら、沖縄県民は再び、見殺しだろ。
★百済藤原不比等末裔・記紀ねつ造神話の維新メーソン傀儡の売国奴権力者よ。

日本国内部の人類の敵とは、
★安倍晋三と悪魔弱肉強食新自由主義同調者全員だよ。≒律令制導入以前の国家権力の徹底破壊・百済仏教藤原一族日本乗っ取り五摂家院政潜主・明治維新サタニストフリーメーソン傀儡化した悪党一族よ。白村江の戦いが懐かしい奴ら、天皇古墳調査を禁止している奴ら、いかさま記紀神話を明治維新以来日本国民に徹底洗脳教育してきた奴らだよ。同調者、協力者どももNWOで自分らが、日本国民の次に殺されるのを知って、徹底抗戦に入っているよ。まあ、血の流れは変えられん。大嘘つきの詐欺師の血は特に… とんでもない奴らが、やはり日本権力の中枢には存在していた。でかい化け物ども。

戦争の仕掛け人
戦犯釈放者の裏が全員、百済藤原とメーソンの息がかかった連中。山本五十六と大陸盗賊首領笹川良一とのあつい親交、海軍戦犯がいないこと、麻布の海軍水交社がフリーメーソンビルになったこと。…明治維新以来の戦争仕掛けと基本は何も変わらん。最悪最低の連中だ。人の命を何とも思わん。それで、悲惨な出来事にも歴史的に大嘘をついて突き通す。ばれそうになったら妨害して殺す。すべては独善のため。「一族独占支配異常価値観共有継承」ということでは、歴史最悪の悪魔教フリーメーソンと全く一致。「従なんとか」の位階の「従」だが、百済藤原不比等末裔一族への「服従」の「従」の意だよ。馬鹿国民は、藤原不比等ねつ造神話特権者達のために、嬉々として自分の子弟を戦場に送る。全ての宗教権威、学問権威、経済権威、政治権威等を一手に牛耳るが所詮オールブラック犯罪者一味だ。売国政治家とは「不比等記紀神話ねつ造藤原一族の看板」にすぎん。…なんでもいいところあって長続きはするのだろうが、仏教の結論は「四苦八苦」だとさ。神道もユダヤ式物部神道を完全に塗り替えた百済藤原神道だ。明治維新後はメーソン傀儡で盤石。そして日本国内最大CIA拠点。裏の常識。

[32初期非表示理由]:担当:同じ事を無関係スレに何度も書くのでアラシ認定で全部処理

43. 2016年2月27日 17:00:55 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[372]
>>41
結局何が言いたいのか分からないが
大東亜共栄圏構想とかまだ信じてるの?
70年も騙されてる人は珍しいね
もしかして小野田さん?
そして安倍一味のようにGHQを悪く言う人が多いが
GHQは日本人を開放してくれたんだよ、天皇から

44. 2016年2月27日 17:04:18 : Mz0XqnNMiM : ckkee8p_mbo[92]
42

憲法偏向→憲法変更

[32初期非表示理由]:担当:同じ事を無関係スレに何度も書くのでアラシ認定で全部処理

45. 2016年2月27日 17:33:01 : 4XDKrNSC1g : so0uSXnIt9s[19]
>>4 あらら >>1さん 悔し涙の100乗*100乗ですか? 

>>4
だってよ、だってさ、悔しくて、悔しくて、悔しくて×100乗
涙、涙、涙×100乗でさぁ、
書かずにはいられなかったんだょうーーー
ちっくしょうーー、ちっくしょーーーーーーう!!
○○のばっかやろーーーー×100乗

あらら、>>1さんみたいなコメントの多いこと、悔しかったのでしょうね。


46. 2016年2月27日 17:43:21 : Z4gBPf2vUA : yAHRwQjY@XQ[118]
単純にこうだろう

天皇家は日本人でない理由は戦後賠償したくなかったので英国籍に逃げた
天皇が国家元首なら【戦争責任は誰が取る日本人でない英国人が取る】
日本は英国の植民地か?いいや領土は残った賠償だけだ

ようは【天皇家はカモフラージュして日本人で生活したかった】
だから戦争となれば英国人が戦争だし日本が英国領?ってなって暴動も起こる
しかし総大将で居たかった=【憲法では象徴にして戦争しない=英国籍ばれないし総大将】

これだけだろう単純に
そういうわけで9条が出来たんだろう
もし9条ないなら天皇の国籍は日本だろう
日本人の総大将天皇なら敗戦ではムッソリーニみたいに自害せないかんしもう天皇家は自滅してる

ようは●【天皇家はずるだった】●これだけだ

原爆を落としたのもそうだ軍部が茶番戦争知って暴走したからだ
だからやられる前にやっちまえって湯川秀樹に原発のレシピ持たせ渡米させ長崎広島に投下させた


47. 2016年2月27日 18:04:20 : Z4gBPf2vUA : yAHRwQjY@XQ[119]
もし改憲なら【天皇は色んな事情で皇室典範から離れないかんだろう】

国連憲章の敵国条項は日本が敵国を外すのか?特に連合国側だった【シナは】今から攻められる可能性もあるシナが・・・

シナ【絶対離さないアルヨ国連憲章は不滅アルヨ日本は敵アルネ】って言うだろう

ならやっぱり困るだろう
英国人は日本と関係なし賠償も済んでる

●改憲なら天皇家は英国か英国領に行くしかない
●国連憲章の敵国条項外して貰うまで自衛隊の海外派遣の定義を曖昧な状態に定めないかんだろう
例えば【有事の際で従来の定義(防衛のあり方)を逸脱した行為が必要な場合は国会の議決に沿って慎重な対応をする】とか付帯決議でさりげなく入れるしかない
それくらいしかない

シナは何を言っても反対するので多数決でお願いとか言うしかないだろう
鬼畜英米=○
フランス=△
ロシア=△以上○以下
シナ=×

最終的に敵国条項は場合によっては無効って言う感じにするしかない
しかし有事の際の差し迫った状況下で国会の決議案の後とか


48. 反イルミナティ主義[68] lL2DQ4OLg36DaYNlg0KO5Ytg 2016年2月27日 18:16:40 : 05hFlsfAnQ : 6dKnXi2Hzus[87]
>>47
また中川隆の長州土人が何か
ほざいてるな〜(笑)
反対しているのは「シナ」ではなく
この国の獅子身中の虫でエセ国士集団
糞長州財閥の土人連中だろが!?

49. 反イルミナティ主義[69] lL2DQ4OLg36DaYNlg0KO5Ytg 2016年2月27日 18:23:01 : 05hFlsfAnQ : 6dKnXi2Hzus[88]
続き
短気で粗野で野蛮で田舎根性丸出し
まさに長州人そのものだ!!
テロリスト吉田松陰や高杉晋作は
短気な性格として知られているが
ただの権力欲しさに目がくらんだ
単細胞で粗暴な人間以下の下等動物に過ぎん!!

50. 2016年2月27日 18:36:54 : Z4gBPf2vUA : yAHRwQjY@XQ[121]
例えばこんな感じだ

日本が敵国で身動き取れないが他国は国連憲章の敵国条項持たない

つまり今シナに攻められ超ヤバイ感じ・・・
【モンゴルさん少し加勢してくれない?銭は弾むよ】とか
【フィリピンさん加勢OK?】とか
【インドさんヨロシク】とか

ミサイル撃ってやらんですか?とか言う感じに国会が議決で決める
シナは動くのか?

シナ【大変なことになったアルネ、このままでは非常に厄介な状況あるね】
外交で解決みたいな一件落着?


51. エビ天イカ天タブセ天[-1] g0eDcpNWg0ODSpNWg16DdYNak1Y 2016年2月27日 19:32:43 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[325]
Sheではら、だか、He出腹だか、の幣原喜重郎についての記事は、ネットでは消されまくりでしたが・・・

やっと、報ステで日の目を見ましたか。さすがテレビ局ですねえ。

外務省外交機密費→CIA→日本テレビ・讀賣テレビ
外務省外交機密費→KCIA→フジテレビ・3K・文化放送
外務省外交機密費→ソーカ→TBS・毎日放送・JNN

のほかに、ロス茶(イギリスを祖国と定めた定住ユダヤ人)と岩フェラ(アメリカを祖国としないで「さまよえる」ユダヤ人)のテレビ局があって、

ロス茶→NYタイムズ→テレビ朝日
岩フェラ→WSJ→テレビ東京・MXテレビ

でしたね(復習です)。

岩フェラ→CIA→外務省
ロス茶→NSA→・・・→テレビ朝日

の力(ちから)関係が変わってきた、ということでしょうか。

期待しないで、今後の展開を、注目しましょう。

[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

52. 2016年2月27日 19:38:20 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[136]
兎に角戦争の出来る国に改するなんてお断りだー!
安倍晋三や中川防衛大臣や石破や石原ノビテルら改憲派が鉄砲持って戦場を駈けて
歩くわけじゃあるまい?
あいつらはゲームのボタンでも押す感覚で自衛隊や国民を戦場に平気で送り込むんだよ。
「あ〜ぁ残念死んじゃった〜、でも弾が弾薬運送中のトラックに当たらなくてよかったー!兵隊で良かったよ、兵隊なら元手が掛かってないし、まぁ消耗品だからアレはしゃぁないな」位の感覚だろ。


53. 2016年2月27日 19:40:37 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[137]
>>52 cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[136] です
打ち間違いです  訂正いたします

誤 中山防衛大臣  → 正 中谷防衛大臣


54. 2016年2月27日 19:45:08 : i18NTt9Mjo : N@BJRskijpI[1]
2013.8.24 08:26
【中高生のための国民の憲法講座】
第8講 現憲法は「メードインUSA」 西修先生
http://www.sankei.com/life/news/130824/lif1308240024-n1.html

 日本国憲法は、どのようにして作られたのでしょうか。ここで一つ一つの出来事を述べる余裕はありませんが、日本国憲法の運命を決定づけた日、それは昭和21(1946)年2月13日のことです。

共産主義国になるのか!

 この日、外務大臣官邸に連合国軍総司令部民政局長・ホイットニー准将ら4人が『日本国憲法』という題のついた英文の文書をたずさえてきました。かれらを迎えたのは、吉田茂・外務大臣と松本烝治(じょうじ)・国務大臣です。

 ホイットニーがまず口を開きました。「松本大臣、あなたの烝治という名前は、初代大統領、ジョージ・ワシントンにちなんだそうですね」「はい、父がワシントン大統領を尊敬していましたので」

 うちとけた雰囲気は、そこまででした。ホイットニーが言葉を継ぎました。「ところで、あなたがたが先日、提出された憲法改正案は、自由と民主主義の文書として、受け入れることのできないものです。連合国軍最高司令官、マッカーサー元帥は、日本の事情が必要としている諸原理を実現する文書として、この草案をあなた方に渡すよう、私に命じました」

 2人の大臣がびっくり仰天したことは、いうまでもありません。まさか、総司令部で日本の憲法草案が作成されていたとは…。しかも、前文が付され、11章92カ条からなる完全に憲法典の体裁が整えられています。内容を見て、さらに驚きました。第1条に、天皇はシンボルと書いてある。「シンボルって何だ?」。第2章のタイトルは「戦争放棄」になっている。もう少し見ていくと、第28条に、土地は国有と定められている。「日本は共産主義国家になるのか?」。2人は、ただ呆然(ぼうぜん)とするだけでした。

日本弱体化の狙い

 しかし、ここで勝負がつきました。なぜなら、このときのマッカーサーの命令は、絶対だったからです。マッカーサーが「受け入れることのできないもの」を進めることはできません。

 この2月13日以降、「総司令部案」をいかに日本風に“脚色”するかが焦点となり、総司令部との間でその攻防戦が繰り広げられたのです。日本側の要求が通ったものもありました。たとえば、「総司令部案」では一院制でしたが、日本側の要求によって、二院制に改まりました。また土地の国有化(“赤い規定”と呼ばれていた)は、削除されました。これらは総司令部にとっては、「織り込み済み」で、どうしても推し進めなければならないと考えていたのは、天皇の権能縮小と戦争放棄の規定です。というのは、「日本が再び、米国と世界の平和に対する脅威とならないこと」が占領政策の基本にあったからです。

 こうして、日本国憲法は、米国の占領政策の延長線上で作成されたのです。施行からすでに66年を経たいま、日本人自身の目と頭と手で作り直そうというのは、当然のことです。               

2013.8.31 08:28
【中高生のための国民の憲法講座】
第9講 極東委員会という「屋上屋」 西修先生
http://www.sankei.com/life/news/130831/lif1308310027-n1.html

 日本国憲法の成立に際し、連合国軍総司令部(GHQ)のほかに強く関与した機関として、極東委員会があります。極東委員会は、日本の占領管理について連合国の最高の政策決定機関であり、昭和21(1946)年2月26日に発足してからは、GHQもその決定に従わなければなりませんでした。

GHQのお目付け役

 日本国憲法の作成に関しても、GHQを通じてかならず極東委員会の同意を得ることが必要とされていました。

 委員会(米、英、仏、ソ連、中国など11カ国=のちに13カ国=で構成)はワシントンにおかれ、その出先機関として連合国対日理事会(米、ソ連、中国、英連邦代表)が東京に設けられました。委員会のなかには、ソ連やオーストラリアなど、天皇制の存続に反対の態度をとっている国ぐにがありました。

 天皇を象徴として残そうという意思をもっていた連合国軍最高司令官・マッカーサー元帥が、総司令部内で日本国憲法草案(総司令部案)の作成を急がせた大きな理由がここにあります。委員会が動き出す前に、既成事実を作ろうとして、2月13日に総司令部案を日本側に提示したのです。

 極東委員会は、総司令部が主導して日本国憲法が制定されて行くのを快く思っていませんでした。マッカーサーに対して、説明のため部下の派遣を求めましたが、マッカーサーはこの要請をことわりました。

 マッカーサーは、総司令部案を基にして帝国議会で進められている審議を妨げられたくないと思ったのです。なにやかやと干渉してくる極東委員会と連合国対日理事会を毛嫌いしていました。

マッカーサーの『回想録』に、次のような記述があります。「極東委員会は単なる討論会の域をほとんど出ず、また連合国対日理事会がおこなったことは、ただじゃまをすることと、悪口をまきちらすことだった」

極東委員会による産物

 こうして、極東委員会は、全過程を通じてなかなか主導権を握ることができませんでしたが、審議が大詰めを迎えた貴族院の段階で、自分たちの主張を通すのに成功しました。それは第九条と深いかかわりのある文民条項(第66条2項)の導入ですが、そのことについては、後日、お話いたします。

 このように、日本国憲法の制定について、GHQと極東委員会の同意がかならず必要とされていたこと、しかもその間で主導権争いが演じられていたことは、ぬぐい去ることのできない事実です。外部勢力の干渉のもとで生まれた日本国憲法は、やはり異常と言わざるを得ません。

 日本国憲法をどう改正すべきか、ということについて、詳しく勉強したい方は新刊『憲法改正の論点』(文春新書)をお読みいただければと思います。各国憲法との比較、日本国憲法の成立過程などの話も満載です。

2013.9.7 13:10
【中高生のための国民の憲法講座】
第10講 現行憲法作成者それぞれの言い分 西修先生
http://www.sankei.com/politics/news/130907/plt1309070013-n1.html

 連合国軍総司令部(GHQ)民政局で日本国憲法の原案を作成した人たちは、どんな人たちだったのでしょうか。一般にやや誤解があるようです。

 その一つは、素人の軍人たちによって作られたというものです。たしかに参画した25人の多くは軍人でしたが、いわゆるたたき上げの軍人は少数でした。すでに人類学や政治学の博士号を取得していたり、ハーバード大ロースクール修了者などトップレベルの経歴をもつ人たちが大半でした。

日本に通じていない人

 その意味で、西欧的な民主主義観を十分に体得していました。ただ憲法の専門家は一人もおらず、日本の事情に通じていた人たちもほとんどいませんでした。

 私は、1984年から85年にかけて、民政局で日本国憲法の原案を作成した8人にインタビューしました。そのときの何人かの声をお伝えしましょう。

 チャールズ・ケーディス氏(民政局次長で原案とりまとめの中心人物、当時40歳、陸軍大佐、ハーバード大ロースクール修了)「たいへん挑戦的であり、とても困難な作業になると思いました。というのは、9日間で仕上げなければならず、そのとき、私たちの手もとには役に立ちそうな資料が非常にとぼしかったからです。日本国憲法が一度も改正されていないことは、昨年、はじめて知りました」

 オズボーン・ハウゲ氏(32歳、海軍中尉、セント・オラフ大卒、「国会」の章担当)「自分には、荷が重すぎて、その任に堪えることができるか不安でした。私は、日本国憲法は暫定的な性格のものと思っていました」

作成者「正当性」に疑義

 ミルトン・エスマン氏(27歳、陸軍中尉、プリンストン大大学院で政治学博士取得、「内閣」の章担当)「私は不幸なことだと思いました。なぜならば、外国人によって起草された憲法は、正当性を持ち得ないと感じたからです」

 リチャード・プール氏(26歳、ハーバーフォード大卒、「天皇」の章担当)「私たちは、天皇に権限のある地位ではなく、意義のある地位を与えるべきだと考えました」

 ベアテ・シロタ女史(22歳、5歳から10年間滞日、ミルズ大卒、「人権」の章担当)「私は、自分の滞日経験から、女性の地位を高めようと思いました。また家族は人類社会の基礎であるという条項を起案しました」

 ジョージ・ネルスン氏(ロックフェラー財団研究員、陸軍中尉)「私は、英国の著名な政治学者の著書にヒントを得て、天皇に『象徴』の語をあてたとはっきり覚えています」

 インタビューを通じて私が強く印象に残ったのは、かれらは与えられた任務を全うすべく尽力したということです。そして非常に驚いたのは、ほぼ全員が日本国憲法は改正されているとばかり思っていたということです。自分たちの作った憲法案は、あくまで「暫定的」だと認識していたのです。

                   ◇

【プロフィル】西修

 にし・おさむ 早稲田大学大学院博士課程修了。政治学博士、法学博士。現在、駒沢大学名誉教授。専攻は憲法学、比較憲法学。産経新聞「国民の憲法」起草委員。著書に『図説日本国憲法の誕生』(河出書房新社)『現代世界の憲法動向』(成文堂)『憲法改正の論点』(文春新書、最新刊)など著書多数。73歳。


55. 2016年2月27日 20:06:01 : sPrbnXUCGI : ASJbpfIjg0M[2]
「押しつけ憲法論」てのは憲法全体を指すものであって、九条を限定してるわけじゃない。アメリカが作った憲法ではなく、日本が作った憲法を持とうというものなんですが。

九条を改正しないといけないのは、本来なら戦力の不保持を定めている異常なものだから。これは押しつけ云々は何の関係もなく、変えるのが当たり前のもの。

報ステの木村をはじめ、なんか勘違いしてる人多いよね。


56. 2016年2月27日 20:10:30 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[326]
>>51

ヒットラーはワグネルの「さまよえるオランダ人」が好きだったそうですが、フォード(岩フェラの代表的企業)にティーゲル戦車のエンジンを開発させるなど、カトリックでありながら、岩フェラユダヤ人の言うことを聞いて、ロス茶ユダヤ人(イギリス人が代表的)を追放したんでしたっけね。

ヒットラー=メルケル=岩フェラ=CIA

ということを理解しないと、トルコ軍(NATO)のロシア軍機撃墜も理解できませんね。

[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

57. 2016年2月27日 20:19:43 : PatCAjlV8I : OM4cNIEpki8[71]
ロックフェラーはユダヤ人ではありません

[32初期非表示理由]:担当:アラシ
58. 2016年2月27日 21:55:32 : XC98zjxU9k : 4XjRNP6hEtQ[9]
>>55
NDLに証拠テープが残っててくやしいのう。

具合が悪くなると論をスリ変えて強弁するのは某首相と同じだな。
○○会議にマニュアルでもあるのだろうか。


59. 2016年2月27日 21:56:45 : 0W0hDSfUu6 : OTZA32elkso[1]
管理人さん、

エアーチャイナの、この広告の出し方だと、
掲示板が、とても見づらいので、やめませんか?

折角の記事や議論が台無しですね。


60. けろりん[293] gq@C64LogvE 2016年2月27日 22:13:59 : 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[39]

>8. 2016年2月26日 20:59:36 : BtCjAx4agY : FE8ayW7_eWk[3]


「 憲法第九条(戦争放棄)は日本人の発案 」
( 相曾誠治『 サニワと大祓詞の神髄 』山雅房 平成21年 )

白鳥敏夫( 一八八七〜一九四九年 )と幣原喜重郎(一八七ニ〜一九五一年)は、白鳥の発案であることを極秘にし、戦争放棄の案をGHQに提出。戦争放棄は進駐軍から押し付けられたと世間一般では考えられているが、実は白鳥敏夫の発案だった。


< 現行憲法の第九条、戦争放棄は神界のおぼしめしです。>

幣原の発案ではなく、A級戦犯処刑前の白鳥敏夫の発案__だな。
_____________________________

大昔、ココのサイトで上記記事を上げてから、ワシは勘違いされた経緯がある。『 神道 = 低脳ウヨ 』・・・という思い込みがどこかにあるんだろうが・・・それ依頼、ここの管理人に、ワシのコメントは、” 全削除 ” 傾向に陥ってしまっていた・・・。

そもそもが、現行ウヨやネトウヨ連中が、本自体を読むハズもなかろうに・・・。


________________
相曾誠治『 サニワと大祓詞の神髄 』は、山雅房から相曾が、死ぬ間際( 1999年12月31日_没 )に遺書のように出版社に託して、本書の完成待たずに、逝去した。http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/813.html__←ここでも言及しておいたが、●西洋ロイヤリティの売国傀儡人形・計画( 396年計画=1549年.8.15 から、1945.8.15まで )※1549年からの450年目は、1999年まで。ピッタリかんかんで、相曾氏のお役目ごめん_状態。__連動しているんだよ、連動。

日本在住で、神道の”シ”の字も知ろうとしない、触れない、読まない、我善しのみのケモノ状態での神社参拝・ウッパッピ〜状態。___本を読め、本を。『 サニワと大祓詞の神髄 』自体をそもそもが、読んでから、投稿しているのか・・? シッタカ・サイト閲覧レベル。


・・・・・・
そもそもの、このクニ現状の発端が、大化の改新時の、物部&蘇我の古神道完全破壊の、< 大化の改新 >。印度&支那から入って来た、コンロン仙界の仏魔波動による、二元性・奴隷/貴族のピラミッド構造の、西洋型・奴隷社会が出来上がった。

「 吾は汝(いまし)の奇御魂と幸御霊である。吾を祭れば国造りは完成する。 」
汝(いまし)= 大国主神( 出雲型 )→( 直結 )万霊神岳新界。
同じ神道でも、過剰な天皇中心説の、贔屓の引倒しを妖魔の狗賓(くひん=ケモノ)連中が大騒ぎの魄霊主導の「 我がごと 」保身・ご利益金目でしょ?__が世に蔓延する。

『 陰・陽 』はあれども、『 陰・陽・中 』の ”むすひ三位一体” が解らない、理解できていない・・シッタカ・表面_貼り付け『 知識 』のみが、溢れ出している・・・状態になる。

___ここでも、
イキナリの初発から、その手が、沸き出してきているが・・・
「 何故、そうなるのか? 」・・・の
『  何故  』を知らずに、何を主張したところで
ただの、思い込み・シンジャ状態に、陥る場合が多い・・・。


●日本の天狗界____シッタカ鼻高々
●西洋のピノキオ界__木で鼻を括る
上記は、いずれも、
狗賓( くひん=ケモノ )界の出身連中
__と、なっている。



61. 2016年2月27日 22:51:45 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[138]
>>55 sPrbnXUCGI : ASJbpfIjg0M[2]
>報ステの木村をはじめ、なんか勘違いしてる人多いよね。

多いどころかあんたのは稀有な考えだよ!
あんたの勝手な解釈なんだから、他人に同意を求めるような書き方はヤメテクラハイ!


62. けろりん[295] gq@C64LogvE 2016年2月28日 00:16:54 : 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[41]

>戦争放棄の第9条は米軍の日本の占領政策として考えたもの。
>敗戦国の日本がクーデターや共産革命を起こさない様に戦力は一切持てない様にしたのさ。
>占領政策は昭和天皇とマッカーサーが何回も会談を重ねて決めた

_________________
上記、中川の僕の弁だと・・・
「 日本も国軍を持って共産中国から防衛するんだ /アヘ 」
・・・と、全く同じ理屈・展開誘導モノになる、典型的スピン。


> 戦力は一切持てない様にしたのさ <
___自衛隊”戦力”は、戦力ではない_というハナシになる。
ハンパな思い込み知識で、目イッパイ頑張っても
誤誘導状態に、陥る。



________________________

うわさや中途半端な<  無知は犯罪である。 >
無知は自分をあふぉにし、
最終的に周りをも悉くあふぉにしていく。

________________________

●ドレーバーが日本に自衛隊を作り、同時に中国に核ミサイル技術を売る計画を立てた。つまり日本と中国に戦争を行わせる青写真を立て、その際のブレーン、米国政府のアメリカ対日評議会ACJの中心人物が、弁護士ジェームズ・カウフマンとユージン・ドゥマンであった。

●2人はロックフェラーの代理人として第二次世界大戦中、日本の中国侵略のための兵器を調達し、
「 日本と中国&米国とに戦争を行わせた 」人物達である。

●ロックフェラーの代理人ドゥマンと共に第二次世界大戦中、ニューヨークで兵器密輸商カーママン&ウィトキンを経営していた武器密輸商人が、昭和天皇ヒロヒトである。このカーママン&ウィトキンで、協同< 核 >開発が行われ、それが実質的なマンハッタン計画と呼ばれているものである。昭和ヒロヒトが仁科研究所で進めさせていた研究を途中で中止させ、その内部研究資料の大半を、このカーママン&ウィトキン社に湯川秀樹を送り込んで供出し、共同研究製造ゆえの『 原爆製造 』の肩入れをしていたのである・・・。その立役者への報償が戦後スグの、「 湯川秀樹・ノーベル原爆製造貢献賞 」だったというワケだ。


●この計画でドレーパーの部下として働いているのが
ネトウヨのボス安倍晋三である。
そして、右翼のボス笹川陽平である。
故・笹川良一、現・笹川陽平『 日本財団・天皇別働隊 』。


●ドレーパーの銀行ディロンは、戦争で莫大な利益を得た。天皇も日本軍の兵器購入資金の一部を私物化し、スイス銀行に莫大な財産を蓄積した。戦後、ドレイパーはダグラス・マッカーサーの上官として、日本の総支配者として来日し、日米安保条約を起草し、日本への米軍駐留を永久化し、自衛隊を創立させる。名目は、共産主義中国への防波堤として日本に軍隊を持たせる、つまり中国共産党軍と日本に、「戦争を行わせる」ためである。


●しかし、中国共産党軍は米軍が育てた軍隊であり、ドレイパーの目的は、米軍直結の中国軍と米軍直結の日本の自衛隊を戦わせ、アジア人同士を殺し合わせる事にあった。「 劣ったアジア人=有色人種を減らす 」ためである。この中国と日本に戦争を行わせ、有色人種を減らす政策は、現在も継続している。


●ドレイパー一族は、ディロン・リード社という兵器売買と兵器購入資金融資の軍事金融企業を経営している。ドレイパーは、中国共産党軍にも、自衛隊にも、兵器を販売している。ドレイパーの兵器販売高をアップさせるために、日本と中国は戦争をする事になる。

●クリントン大統領時代のペリー国防長官が、このディロンの社長である。第二次世界大戦中、昭和天皇ヒロヒトは、敵国の戦争省最高幹部であるドレイパーから兵器を大量に輸入し、日本軍に高額で売り付け、利益をスイス銀行に蓄財していた。天皇とドレイパーは、兵器密売の共同事業者として、兵器販売促進のため日米戦争を行っていた。


●戦後、来日したドレイパーが最初に行った事は、天皇への兵器密売の「売掛金=未払い代金の回収」であった( この点は、天皇の側近であった渡辺武の「 渡辺武日記 対占領軍交渉秘録 」東洋経済新報社を参照 )。


●戦争末期、ドレイパーは、天皇が無条件降伏を申し出ると同時に、「 戦争犯罪人として自分を処刑しないで欲しい 」と命乞いをした事に対し、天皇の命の保証と戦後における天皇制度の維持を確約し、それと引き換えに、日本に原爆を投下し終えるまで無条件降伏を承認しない、という条件を出した。天皇は広島・長崎への原爆投下を事前に承認し、それと引き換えに、自分の命と地位の延命を手に入れた。天皇は、それと引き換えに、広島、長崎の市民の皆殺しを承諾した。


これが、「 同業者、兵器密売企業の共同経営者 」天皇とドレイパーの密約である。


__________________________


●第二次世界大戦後、敗北した日本に米軍が上陸すると、その指揮官ダグラス・マッカーサーの上官総指揮官としてドレーパーは日本に駐留。日本と共産主義中国との「 戦争 」を計画。日本に戦争を行わせるため自衛隊を創立。

●また米軍の日本駐留を永久化させる日米安保条約を起草。名目は「 共産主義中国に対抗し日本を防波堤に使う 」であった。

●ドレーパーと銀行ディロンは、中国に戦闘機、軍艦用のレーダーシステム、夜間戦闘用の暗視システム、核兵器ミサイル・システムを販売。中国を敵とし共産主義中国に対抗するため日本に自衛隊を作らせながら、ドレーパーは中国の軍備増強を行っていた。中国と日本が戦争になれば、中国と日本が共同でディロンの兵器を大量に消費し、ディロンの武器販売の売上を伸ばす事になる。

__________________________

_________________


ディロンの売上アップのため
日本の自衛隊と、中華解放軍という
『  戦力  』が、
日米安保条約の元で
欧州シティーの金融勢力の青写真をベースに
米軍を使いながら
作られ育てられてきた。

_________________


そのあふぉ大衆主要コントロール言霊は、
戦前・戦後は『 アカ・共産 』。
近年は『 テロ・グローバル 』に
衣替え・変化、している・・・。


63. 2016年2月28日 00:39:32 : pgDBPjcNXU : DLnSPk8carY[1]
法律の押し付けが嫌なら、立憲制じゃない国に行けばいい。
天皇陛下の御心に叶うものなら促進し、そうでなければ改める。
それが日本国である。安倍晋三は天皇ではない。

64. けろりん[296] gq@C64LogvE 2016年2月28日 00:41:15 : 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[42]

基本的な、<  論理  >
というモノを身につけてからでなければ・・・
何をどう、知ろうが、勉強しようが・・・

シッタカ・うわさ根拠の、エラく傲慢・上目線の
劣等感イッパイにした・・その辺の
お兄ちゃん・オッサンのままで一生が終る。
居酒屋談議・種族と言う、無知底辺層のまま__な。


___________
気をつけよう。
本を読め、本を・・・

と言ったところで、<  論理  >
が解らなければ、勘違いゴ〜マン傍迷惑
種族のまま、これまた、
ハタ迷惑に、なってしまうが・・・。


65. 2016年2月28日 00:45:48 : Thw39gdPyt : 4lLOvCnyrJg[4]
育鵬社・自由社の教科書は、嘘ばかり

http://io-nakano.at.webry.info/201507/article_4.html
 
ペテン師に、騙されてはいけない。
 


66. けろりん[297] gq@C64LogvE 2016年2月28日 01:16:11 : 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[43]


<  論理  >で一番重要なのが、『 前提 』になる。
『 前提 』に、思い込みや勘違いの ”誤り” があれば、
後半展開が、正しければ正しいほど、詭弁・誤誘導になる。
その典型例が、かの「 東大話法 」という忍法・忍術になっている。
要するに、世間で言う ” ペテン ” ” デマ ” という類いだ。

先守防衛と言う縛りの中であろうが
自衛隊は米軍主導でつくられている、
レッキとした<  戦力  >だ。

・・・これが、軍事文脈上の『 前提 』になる。
” ペテン ” ” デマ ” 連中からすれば・・・
新たな「 国防軍 」だけが、<  戦力  >らしいが、
自衛隊と言えども、おもちゃの武器を持っている
ワケではないんだ。


______________
>>共産革命を起こさない様に戦力は一切持てない様にしたのさ。

「 共産革命 」という名の、
一党独裁・ご領主さま革命すらも、
欧州金融旧王族・グローバル12士族の元での
管理誘導・あふぉ奴隷政策として、完遂されてきている。


・・・・・・・・・・・・・・
戦力なんだよ、とりあえずは・・・・
日本の自衛隊も、中華の解放軍も。

無知ネトウヨ風味の、お兄さん、お父さん。



67. 2016年2月28日 01:19:59 : 3F9tjIeSsE : BEcXjlCoLCk[10]
農と島のありんくりん

GHQ憲法と、戦後憲法学の不毛
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-dcd9.html


前略

ケーディスはマッカーサーの指示を受けて、この「自衛権の放棄」の一項を削除したと証言しています。(1984年11月、自宅における証言)

つまり、マッカーサーは、日本から完全に防衛力を根こそぎにしようとしたが、お情けで自衛権だけは首の皮一枚で残したということです。

●これをマッカーサーは幣原内閣に押しつけました。それについて米国の日本国憲法研究のセオドア・マクネリーはこう述べています。


●「マッカーサーは日本国政府に対して9条が米国政府の意志のように提示し、米国政府には幣原政府の意志であるかのように言い募った。ある時はその起源は天皇だと述べ、ある時は日本国民がこの9条を入れることを望んだと主張した。
つまり、彼の言ったあれもこれも、結局、日本に9条を押しつけた自分の責任を曖昧にするものだった」
(『日本の憲法 国民主権の論点』)

これを読むと、この9条が、わが国で帝王の如く振る舞ったマッカーサーという強烈なキャラによって作られたことがわかります。

マッカーサーは、日本を二度と金輪際、立ち直れなくするために、国際法で禁じられていた軍事占領下の憲法作りに手をつけました。

そしてこれが国際法上の問題だと米国内で批判を受けない偽装として、幣原内閣が作ったという形にしました。

その際に、軍隊の保持は否認しましたが、万が一を考えて、9条に自衛権だけを持たせる「含み」を持たせたわけです。

しかもご丁寧に未来永劫、この憲法がわが国をがんじがらめにするように、世界でも有数の改憲が事実上不可能な硬性憲法に仕立て上げました。

これを解釈した戦後の憲法学者たちは、どこをどうしても戦後憲法が強権的に「押しつけられた」という事実を隠せませんでした。

以下略


_________________________________________________

      日本国憲法成立過程における
      極東委員会の役割と限界(6)  

                 西 修

    http://repo.komazawa-u.ac.jp/opac/repository/all/17467/kh009-03.pdf#search='%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%BBH%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%95%99%E6%8E%88'


68. けろりん[298] gq@C64LogvE 2016年2月28日 01:29:05 : 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[44]

天皇に言及するならば・・・・
天帝&皇帝『 論理 』の< 玄学 >から入らなければ
全てが、勘違い妄想に、ハマってどうしようもなくなる。

空( 神集岳神界=精神世界 )・ 我 ・色( 天皇制度=現実世界 )
陰=空・ 我 ・陽=色。

我=民草=わたし、そのものが劣化していけば行くほどに、
色界=現実世界の天皇も、同時に劣化していく、
エントロピー・フラクタル現象が起こる。

・・それが、
ここ2000年間続いて来ている
このクニの現象だ。

劣化に継ぐ、劣化の頂点にいま、
この國は立っている。


__________________
神道の”シ”の字も知らない者が
「 天皇 」などに言及しても、
始まらないんだ。

すべては何事も、基本・土台がベースにある。



69. けろりん[299] gq@C64LogvE 2016年2月28日 01:44:37 : 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[45]

マッカーサーという強烈なキャラ__の上官には
ドレーバーという、日本統治コントローラーが存在する。

マッカーサーという強烈なキャラ__は、
原爆二発で終った、おのれのガンバリに不満を携え、
天皇崇拝しながら朝鮮戦争に赴いたが、
あるとき、突如として・・・任を解かれて帰国させられた。


・・・・・・・・・・・・・・
戦後マッカーサー「 ギブミーチョコレート崇拝 」が
いまだに蔓延している、マッカーサーシズム。

マッカーサーは、単なる現場監督__という
認識すら無い、『 西 修 』センセイ。


___________________________
>戦後の憲法学者たちは、どこをどうしても戦後憲法が強権的に
>「押しつけられた」という事実を隠せませんでした。

>67.

戦後の憲法学者たちは、おしなべて護憲派だが
・・・どうなっているんだ・・・?
いま、現在も法曹界あげての
大騒ぎになっているじゃないか?


その辺りの
説明が要るな・・・。>67.


どういうこっちゃ、>67.



70. けろりん[300] gq@C64LogvE 2016年2月28日 02:18:55 : 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[46]

< 護憲 >代表
樋口 陽一( ひぐち よういち、1934年9月10日 - )は、
日本の法学者。専門は憲法学、比較憲法学。
東北大学名誉教授、東京大学名誉教授。

< 改憲 >代表
櫻井よしこ(さくらい よしこ、1945年(昭和20年)10月26日 - )は、
日本のジャーナリスト、ニュースキャスター。
ベトナム民主共和国・ハノイの野戦病院で日本人の両親の間に生まれた。
正力正太郎が育てた、日本壊滅・CIA「くの一」。


____________________
櫻井よしこ氏の正体だが
国家基本問題研究所の意見広告を見ると、
その本質が浮き彫りにされる。

(1)見出し「 選ぶべき道は脱原発ではありません 」
2011年10月20日 読売、朝日、日経、産経、
月刊WILL12月号、月刊正論12月号

/本文/__「 原発事故で大きな岐路に立つ日本。事故は二つのことを教えてくれました。事故が原発管理の杜撰(ずさん)さによる人災だったこと、震源地により近かった東北電力女川原発が生き残ったように、日本の原発技術は優秀だったこと、この二点です。だからこそ、人災を起こした『管理』の問題と、震災・津波に耐えた『技術』の成果を明確に分離して考えることが重要です。」(中略)「 より安全性を向上させた上で原発を維持することです。選ぶべきは脱原発ではありません 」


●核のゴミ処理こそが日本だけではなく人類にとって
 大問題であることにはまったく触れていない。
 桜井氏は原発で利益をあげる側の代弁者だ。


(2)見出し「 日米同盟は戦後最大の危機です 」
2009年11月13日読売

/本文/__「 日本にとっての『 脅威 』は、軍事力増強著しい中国と、核を保有し拉致被害者を返さない北朝鮮です。自衛力を強化することが今ほど必要なことはありません。」( 中略 )「 いまさら東アジア共同体なる構想を唱えて同盟関係をないがしろにするかのような誤解を招いてもなりません。」

●中国の武器輸出入は年々増加している。しかし、
 米国は輸出国の36.5%という巨大なシェアを誇っている。
 米国には触れず、中国や北朝鮮を批判の的にするのはおかしい。


(3)見出し 日本が主導的立場に立って国益に即した国際ルールを2012年3月23日

/本文/__環太平洋連携構想 ( TPP ) 参加は、現在の日本社会の閉塞感を打ち破り、日本経済の再生を図る好機です。」(中略)「 今こそ、製造業および農業を含めた全産業を再生させるための積極的名戦略論を展開しましょう 」

●米国をさておいて日本が主導的立場に立たせてもらえると
 本当に思い込んでいるとしたら櫻井氏は無知の代表、
 と言わざるを得ない。

(4)見出し 「 平和に責任を持とう 今こそ改憲と国防軍の創設を 」 
2012年12月8日~13日 産経、日経、読売、朝日


●最後に「 余談 」だが…。
国家基本問題研究所のHPのトップページに料亭の女将と
見紛うばかりの和服姿の櫻井理事長が!  
ちょっと違和感を感じたのは私だけではないはず。

________________________

愛国のフリだけは、りっぱそうな、中身反日・国賊。
まっとうに、マトモな判断で、いきましょうや・・・。
素人タレントは、もう、十分じゃないか・・・?


71. 2016年2月28日 02:53:38 : QN5S1WvDYw : fJh329qpraM[131]
>極東委員会による産物
>マッカーサーの『回想録』に、次のような記述があります。
>「極東委員会は単なる討論会の域をほとんど出ず、また連合国対日理事会がおこなったことは、ただじゃまをすることと、悪口をまきちらすことだった」

極東委員会、ここに集まった輩は、どうやって天皇主権を維持できるか話し合ってた、ただの天皇教に信者たち。
そもそも、日本国民の人権について真剣に考えていない連中。

そして今現在、安部やカルト自民議員がよく言ってる、戦後GHQが勝手に日本国憲法を作ったので、日本人の手で作るべき、とかキレイごと言ってますが、彼らは天皇教の信者なので、魂胆見え見えなんですね。
安部カルト自民集団が極東委員会そのものなので、国民主権から天皇主権に戻すことは、確実ですね。

しかし、安部カルト自民集団がやってる事、戦前とよく似てるな、ほとんどまるパクリじゃないのか。
安部カルト自民集団は、アーミテージ・ナイレポートを完コピでやってるくらいだからな・・・
226事件と今回の防衛相の制服組に権限を与えるのとか、メディアの規制も戦前にやってるし、特定秘密も戦前にやってるし、かぶるところが多すぎるな。
これでも、多くの日本国民が気づいていないのが、本当に怖いところだな。

どっかのまともな議員が、戦前の政策と今の政策の類似点を表でも作って国会で追及してくれないかな。


72. 2016年2月28日 03:01:48 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[274]
  とりあえずは本投稿は、「押しつけ憲法」という、現行憲法を完全否定する際の唯一の根拠を歴史検証し、否認しているものである。
  それに反論をするのに「押しつけだから何としても現行憲法は受け入れたく無い」というだけの感情論では説得性が無い。
  いずれにしても、他人から貰った物でも気に入って着ている者には、誰もが、似合っているよ、と言うだろう。今時、人から貰った物を着ている友人を「みっともない」と揶揄する非寛容な者はいないだろう。
  大体、食糧にしても日用品にしても、皆他人が作ったものであり、自分で何もかも調達して暮らしている者など存在しない。多分アーミッシュくらいであろう。
  基本法にしても、日本では議員立法は手続きも煩雑であり簡単では無いので、殆どの法案は官僚が作る行政立法案だ。
  まさに、他人が作った法案を国会審議している訳だが、だからと言って、官僚が作った法案など食えるか、と与党は一切言わず、それどころか唯々諾々と官僚作成の法案を可決させようと必死であり、それこそ行政機構による押しつけ法案だと思うが、全く問題にしていないようだ。官僚作成の法案の「ご説明」に納得したからこそ閣議決定し、与党が国会審議に出しているのであり、むしろ有権者、納税者の意向などお構い無しに、適正と判断して立法化に努めているのであろう。
  結局は誰が基礎案を作ろうと、当事者が納得していれば問題にはならない、という事だろう。
  「押しつけ」かどうかは、当事者の認識による。例えば貰った服を、押し付けられた、と表現するのは気に入らないからであり、気に入っていれば押し付けられた、との表現にはならない。
  要は、政権党は憲法が気に入らないのである。条文の内の何条は受け入れられない、と言うなら解るが、「押し付けられた」となれば、全てが気に入らない、という事だろう。
  これでは、押し付けられた憲法の下でトップに立って良い仕事が出来る訳が無い。そもそも憲法擁護義務を誓って今の地位に就いた者が、今更になって「こんなみっともない憲法」などと罵っていては、良い仕事など出来る筈が無い。
  憲法も法律であり、それを罵りながらの公務では、自ずから仕事ぶりはいい加減で良くなり、むしろいい加減で無くてはならないと自分を甘やかすだろう。
  法を守る意識の無い者の周辺は、真面目な者は戸惑いを隠せないし、そうで無い者はこれ幸いとばかりに、いい加減な仕事でも当然、として過怠となる。
  周囲が、組織体の方針を侮蔑する者の集団となり、同調者を集めて結束する事に血道を挙げるだけにしか興味が無い、組織体から見ればいわゆるワルの巣窟となるのである。
  だからこそ、憲法全体を否定し、絶対に尊重出来ない、というのは勝手だが、そこでトップを張られていては、組織員全体が落ち着いた公務が出来ないのであるから、一度トップの座を降りるべきなのである。
  そもそも現行憲法を否定しつつ現行憲法の下で総理の座に就くこと自体、間違っていたのではないか。大統領制と違い、党首を下りれば総理大臣では無くなるのであるから、とにかく一旦下りて、新憲法制定に一市民として尽力し、改めて立候補してくれないと、周辺も国民も、一緒になって自国の法律をバカにして生きなければならず、その間真面目に納税者、主権者として考え行動することも否定されているようで、真に落ち着かないのである。
  政権党は、国民を落ち着かない気分にさせないようにする義務が有る。
  国民が考えなければならない事は無数に横たわっているのに、現行法の下でトップが力の限り仕事をする気が無いからこそ、押しつけ論ばかりを年がら年中言い募っているようにしか見えないのである。
  とにかく、現行法を否定する為政者は、一旦現在の地位を退き、現行憲法と基本法を尊重出来る与野党の議員に国政は任せ、自分は新憲法制定運動だけに集中するのが、取るべき態度であろう。
  
  

73. 2016年2月28日 05:09:43 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[127]

報道がきちんと質さないと、

  政権が「うそを国民に刷り込む」。

  メディアは政権のプロパガンダではない〜。


   、


74. 2016年2月28日 06:08:31 : z21ZXlbTkk : kWLAeg39xdc[162]
>72
全く以て仰る通りなのでありますが、今の政権党並びに党代表には、
そんなまともな筋論など、正に馬耳東風、と言いますか馬鹿耳東風、、
の有様にて通用することすら見込めない。凡そ人語を解するとも思われ得ない、
獣の体だ。

何が何でも、己の能力以下と見積もった者を謀り、己の爺さんの夢を
実現することのみに念を集中し異論を排する(迫害する)ことを以て
最高権力者の座にしがみつき通すこと以外に関心があるとも思えぬ。

古の武士の爪の垢でも飲ませたいとも思えるのであるが、
飲んだところでいつも通りの腹下しだろう。

嗚呼情けなや。


75. 2016年2月28日 07:47:26 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[374]
けろりんさん
>>62の3つ目の●で
マンハッタン計画は、天皇が経営するカーママン&ウィトキン社<で>、米国と共同で行われた、と読めますが
マンハッタン計画は天皇主導の計画だった?

まぁとにかく原爆は日米共同で開発されたのは確かなようで
マンハッタン計画ではウランの濃縮すらできずに、オッペンハイマーはブッシュによって廃人に追い込まれたという話もありますね
リトルボーイやファットマンは月面着陸と同様のフェイクかも知れません
ウラン濃縮は理論物理学者の仕事ではなく職人技が必要なんです
日本は理研にある世界最大のサイクロトロンを用いたウランの核分裂、及びウラン濃縮のための六フッ化ウランの製造にいち早く成功し
そして濃縮も三島市の森永工場の巴工業製遠心分離器で行ったというから、チョコレートの技術が活かされたのでしょうか
でも、いくら天皇が英米のロボットでも、日本の原爆開発を中断してしまうのは解せません

日本が原爆開発をしていたのは隠しようもない事実であり
広島原爆が日本製であったことを隠そうと思ったら、開発は途中で断念したことにする必要があります
その理由が、天皇による中止命令、ウランが足りなかった、研究施設が空襲で破壊されたから
と、色々あって工作員の意思疎通が図られていないように思えます
ではここで原爆朝鮮夫婦のデュエットをお聞きください

♪ユメ、あなたと、ふったり
♪ふーたりのぉためぇ〜 世界はあるのぉ〜 ♪


76. 似非けろりん[43] jpeU8YKvguuC6ILx 2016年2月28日 08:58:25 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[324]
>>51
>>57

ロックフェラーは祖国を持たない「さまよえるユダヤ人」なのか、ユダヤ人ではないのか?

ヒラリークリントンはユダヤ人ではないのか??

オバマはユダヤ系だが母親だけがユダヤ人で「本人はユダヤ人ではない」のか???

https://tanakanews.com/120809obama.php

CIA=ロックフェラーではないのか???

[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

77. 2016年2月28日 09:03:01 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[325]
>>56
>>57
>>76

岩フェラがユダヤ人ではないって?
メルケルがユダヤ人ではないって??
クリントンがユダヤ人ではないって???

こりゃスクープだね!

[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

78. ソーカB層か[77] g1yBW4NKgmGRd4Kp 2016年2月28日 09:21:39 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[326]
>>57
>>77

ロックフェラーのルーツはトルコまでたどれます。代々イスラム圏で活躍した「香辛料貿易」のユダヤ人でスペインがレコンキスタにあったときカトリックに改宗しました。
スペインハプスブルグ家(ロス茶)と混血してスファラディー系ユダヤ人になりました。
岩フェラはヒットラー(メルケルの父親)が弾圧した「アシュケナージ系ユダヤ人」ではありませんけれどね。

[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

79. 2016年2月28日 09:46:03 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[140]
結局安倍晋三の嘘の内でも最大級はこの「現憲法はアメリカによって押し付けられた物だー!」って事なのね。

憲法改正をやる為にこれまで数々の嘘をつきまくってきたって事ですね。
それを通す為に先ず搦め手から嘘をつき始め、その嘘を通す為に又嘘をつき、そうやって嘘をつきまくりつきまくりしてやっと「憲法はアメリカに押し付けられた物だー!」と言う本命の嘘までたどり着いたって事ね。

なんだかこのごろ安倍晋三は「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな漫才の域に入ってきたな。


80. ボケ老人[345] g3uDUJhWkGw 2016年2月28日 09:49:56 : BaFcSfFnNM : 7Y5rAonq3r0[27]

9条幣原喜重郎説は早くから平野文書で明らかにされていたが、裏付ける証拠が他にないため無視されてきました。
【小学館『少年少女日本の歴史』1989年版「幣原首相が、憲法に戦争放棄を盛り込むよう提案」

1994年版「マッカーサーが、戦争放棄を提案」】
これがどのような経緯で変更されたのか小学館に聞いてみたいものです。
歴史教育の改竄捏造ではないのか。
今回、平野文書の裏付けとなる『肉声資料』が発掘されたのです。

やれ天皇が、マッカーサーが、極東委員会がと面白おかしく、お話を盛り上げておられる方が幾人かいらっしゃいますが、現近代史を真摯に紐解く立場に立てないものでしょうかネ

それよりも何よりも
改憲を主張される方々に問いたい。
少なくとも押し付け憲法だから改憲をという主張は崩れたわけです。
占領下に制定された憲法(これは事実)だから日本人の自由意思で日本の憲法を作り直そうという主張、大いに結構です。
その前に米国からの改憲圧力を跳ね返すべきでは?
ネトウヨネトサポ諸君
本当に独立を勝ち取ってから、他国の圧力のないところで改憲しようではないか!!

米軍機は日本の空を航空法を無視して、いつでもどこでも、(米国内では許されない)どんな低空飛行であれ自由に飛べるのです。
日本の飛行機は横田管制域を避けるため、遠回りして燃料をロスする。
米軍基地がどんな毒物を排水しようが浄化義務は日本政府にある。
日頃勇ましいネトウヨネトサポ君はどう考えているのだ。

それとも井の中の蛙で、米国の属国として、51番目の州になりたい丸山議員を擁する安倍政権の奴隷根性の下で改憲したいのかね。




81. 2016年2月28日 10:19:39 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[141]
>>66. けろりん[297] gq@C64LogvE 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[43]
>●「マッカーサーは日本国政府に対して9条が米国政府の意志のように提示し、米国政府には幣原政府の意志であるかのように言い募った。ある時はその起源は天皇だと述べ、ある時は日本国民がこの9条を入れることを望んだと主張した。
>つまり、彼の言ったあれもこれも、結局、日本に9条を押しつけた自分の責任を曖昧にするものだった」


仮にだよ、仮に戦後「マッカーサーが幣原政府の意志であるかのように言い結局、日本に9条を押しつけた自分の責任を曖昧にするものだった」としてもだ

今、アメリカは日本の自衛隊に兵站の任務を負わせ、アメリカ兵士の被害を少なくする為に自衛隊を戦争で使いたいと、日本に憲法改正を押し付けているのは真実。

そしてアメリカの僕になってその命令に従って憲法を破壊しようとしているのが安倍晋三って事だよ。

するっていだよ、アメリカはあの当時は日本が暴れ馬で手もつけられないから魔法の鎖で手足を縛っておきたいとして憲法9条を押し付けたとしてもだ、この70年間でその暴れ馬がアメリカに懐き、忠誠を尽くし続けてきて、今や乗りこなせるしかもすばらしい馬になったから「これをいつまで手足を縛っておくのはもったいない、今度は自分たちの為に働かせよう」と思ったら、アニハカランや自分達で縛った憲法9条という魔法の鎖が邪魔してほどけない。

日本自身が憲法改正をして解かなければ解けない魔法の鎖。

だから今度は安い神輿の安倍晋三を騙しておだてて憲法という魔法の鎖の破壊を命じた。

ってところでしょうかね〜。

そし日本はアメリカの兵隊の為の足になり、鉄砲の盾となり、挙句の果てはアメリカ人の腹を満たす為の肉となる。

最後の血の一滴までも利用しようとアメリカは考え、安倍晋三はそれにヘイヘイと従った。って事になるでしょ。


82. ら寺[3] gueOmw 2016年2月28日 10:31:14 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[322]
>76〜79

米国1%、つまり、米国ユダヤ人約300万人は、隠れカトリック3万人(隠れカトリックの定義はタイスすなわち「10分の1税」をローマ教会に収めているということ)が自分たちの「国会」を持っています。

日本でも

http://www.jelc-musashino.org/

のように、表面的には「非カトリック」でも、大半の「信者」が収入の10%をローマ教皇庁に収めている(タイスを払っている)教会もあります。

この10%税を納めると「国会議員選挙」が出来るわけですが、今は、岩フェラの不正選挙で、米国1%の「国会議員」から選ばれる「政府」つまり枢機卿(カーディナルズ)はホモ官僚になっていて、ヒラリークリントンかジェブブッシュを大統領にしようとしています。

ただ、石油安で「岩フェラの不正選挙」がどこまでできるか、米国「選管」の買収資金をどうやって確保するか、また、米軍による「投票箱の輸送」にはお金がかかる、ということで、岩フェラの「思い通り」になるかどうかは「不透明」な状態ですね。

あ、タイスとは、こんなものですよ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%A8%8E

消費税10%もタイスですね。

[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

83. ソーカB層か[77] g1yBW4NKgmGRd4Kp 2016年2月28日 10:41:14 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[322]
>82

ソーカ潜入工作員にもtithe(タイス)をウィーンロス茶(カトリックの総本山)に払っている「隠れカトリック統一教会員」が結構います。

日蓮宗は「許す宗教」ですから工作員のそういう行動も「許している」のですけれど。

統一教会も(隠れてない?)カトリックが支配しています。

[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

84. 2016年2月28日 10:53:55 : VmoJnQfY7s : Uq4cr5fT4k8[72]
>>1さんを筆頭に、「現憲法はアメリカによって押し付けられた物だー!」
は既に投稿の記事でもその後のコメントでも完全に論破されているのにシツコク同じことばかり書いてくる、よっぽと悔し涙の100乗*100乗なのでしょうね。
何がそんなに悔し涙なのでしょうか?
「現憲法はアメリカによって押し付けられた物だー!」はただ単に今の憲法を変えたいための建前なのでしょう。
本当の狙いは何なのでしょうか?
自民党の改憲草案見ればわかるでしょう。
いちいち細かいことは書きませんが、基本は「大日本帝国憲法」に戻したいだけなんでしょう。
国民の主権を制限して、また天皇の神輿を担いで戦争の出来る国にして70年前の敗戦の恨みを晴らしたい。
その結果再度日本が破滅の道に突き進んだとしても、もしかして勝ったら俺たちゃ1000年安泰みたいに考えているんじゃないのか?
負けた時の事や、たとえ勝ったとしてもその後の展開など頭に無いだろう、神国日本は絶対に負けない、アホか。

70年前の敗戦の結果もまともに総括しないで逃げまわり嘘を付きまくり、現代の日本もまともに舵を取れないでアメリカの言いなりに成って日本の国富を貢いでいる連中が何を言っているのか。

そんな連中がまた日本の針を戦前に戻した所で同じことを繰り返すよ、今の日本の政治を見れば解るだろ。

やれやれ付き合わされる国民のことも考えろよ。
そんな貴方方の悔し涙の100乗*100乗に付き合わされてたまるかよ、真っ平御免だよ。


85. 2016年2月28日 12:02:24 : Mz0XqnNMiM : ckkee8p_mbo[93]

●神聖不可侵 …憲法矛盾最高裁判断の経過や選挙得票集計の内情やドアノブ自殺認定警視庁判断のみのことではない。神聖を帯びた、神聖に属する、やんごとなき、歴史的大詐欺師一族のことだ。

そもそもマッカーサーが、最低でも、昭和天皇の国家神道改宗を強要しなかったことをおかしいとは思わないか〜?フリーメーソンが明らかになっているが、表向きはキリスト教徒だ。
ガーター勲章を貰う異常貢献度の維新後の天皇系譜閨閥全員は、徳川とともに、スコットランドロッジ、オランダロッジ、パリロッジ、上海ロッジ、横浜ロッジ等々による別の宗教信者条件の秘密結社会員だろ。
それに、なんで逆賊西郷の弟が海軍大将なんだよ。明治なんて時代はでたらめなんだよ。

●詐欺師ナンバーワン
・ロンドンシティ通貨発行権の歴史的詐欺はナンバーワンじゃあないんだな〜
・百済仏教律令制共同体観とともに日本国家権力奪取、歴史の全面改ざん、後に古事記日本書紀いかさま神話捏造→天照大神の子孫である天皇が日本の皇統として、勝手に藤原一族を国家権力の中枢に有り続けるものと勝手に指定、インド伝来改ざん仏教呪術カルト絡みの霊的支配力を日本全国に広め、神道も完全改ざん… よって、日本人の情的側面の世界観価値体系は藤原改ざん仏教改ざん神道抜きには存在できず、宗教的秩序ヒエラルキーが基本的な権威として成立する。
ところが武士勢力も馬鹿ではなくて公家藤原一族の腹黒い魂胆を知り抜き常に、権力の外に置いてきた。織田信長は日本全国規模の藤原改ざん仏教改ざん神道支配をはじめから見抜いて、キリスト教により、宗教霊的支配の脱出を試みたが、信長のキリスト教理解の浅さと、よりによってイエズス会と通じたために、藤原不比等捏造神話一族は延命した。
徳川は引き続き公家藤原百済一族を国家権力から遠ざけ続けた。
しかし、狡猾なイエズス会等の偽キリスト教侵略者は、ほとんどフリーメーソン同等の世界侵略先鋒の大悪党。明治維新前に公家藤原一族と通じ、徳川とも通じて、あっとは知っての通りのでたらめ時代のでたらめストーリー宣伝&洗脳教育。

いかさま神話捏造で、一族独善を謀るためのみに、記紀神話捏造で、日本の大宗教界の特権永久確定と君臨。
明治維新で、フリーメーソンの傀儡となってからは、世界のフリーメーソン有力ファミリー(有色人種でどうせ最後には始末されるのに)英国貴族仲間入り〜通貨発行権メーソンさまより譲渡〜おりしも時代は産業革命〜平和利用ははなからあたまになく、戦争に次ぐ戦争ビジネスと世界支配権益拡大メーソンビジョンまっしぐら〜日本国民は実に大変な奴等につきあわされることに…

天皇が天照大神の子孫だとか現人神だとか、朝鮮半島から、飛鳥時代の前に日本上陸した一族(…この血統だけは連中は異常に尊重する)の日本国神話捏造支配〜 馬鹿国民はなんと1500年間も、騙され続ける〜 織田信長のみが藤原支配打破に最も接近したといえようか。
日本国民はこの藤原一族の国家権力・重要決定の蚊帳の外〜 明治維新以来ずっと蚊帳の外〜 お前等奴隷は俺たちの命令に黙って従え〜永久に騙されていろ〜 神聖不可侵を厳格に守れ〜 1500年間続けた、今まで通りの藤原祭神をただ拝め、拝み続けて、一切俺たちには不満を言うな〜 奴隷として役立つならば、メーソン貢献者肖像画付の金権をたらふくくれてやるからよ〜

[32初期非表示理由]:担当:同じ事を無関係スレに何度も書くのでアラシ認定で全部処理

86. 2016年2月28日 12:06:19 : Mz0XqnNMiM : ckkee8p_mbo[94]
85

金権→金券

[32初期非表示理由]:担当:同じ事を無関係スレに何度も書くのでアラシ認定で全部処理

87. 2016年2月28日 12:14:41 : os75vVjogU : PRwbBzKp_Ik[1]
2013.11.9 07:38
【中高生のための国民の憲法講座】
第19講  憲法9条 芦田修正が行われた理由 西修先生
http://www.sankei.com/life/news/131109/lif1311090026-n1.html

 憲法9条の成立過程との関連で避けて通ることのできないのが、いわゆる芦田修正といわれているものです。

 ポイントは2点。1点目は1項冒頭に「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」の文言を、2点目は2項の最初に「前項の目的を達するため」をそれぞれ追加したことです。この芦田修正によって、現在の9条が完成しました。

 ◆挿入された語句

 解釈上、重要な点は2点目です。衆議院に提出された政府案の9条2項は、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持してはならない」と定められていました。このような規定では、「陸海空軍その他の戦力」(以下で「戦力」と総称)は、どんな場合でも保持してはならないと解釈されます。「前項の目的を達するため」の語句が挿入されることで、戦力の不保持が限定的になります。すなわち1項で放棄しているのは、「国際紛争を解決する手段」としての戦争や武力行使であって、言い換えれば、侵略を目的とする戦争や武力行使です。そのような侵略行為を日本国は絶対にやらないことを規定しているのが、1項の眼目といえます。

2項に「前項の目的を達するため」が加えられたということは、侵略行為をしないという目的のために戦力を保持しないこととなり、逆に言うと、自衛という目的のためであれば、戦力を保持することは可能であるという解釈が導き出されることになります。

 この修正案が持ち出され、成立したのが芦田均氏を委員長とする小委員会だったことから、芦田修正といわれているのです。芦田氏は、昭和32(1957)年12月5日、内閣に設けられた憲法調査会で、以下のように証言しています。

 ◆自衛の戦力保持可能

 「私は一つの含蓄をもってこの修正を提案したのであります。『前項の目的を達するため』を挿入することによって原案では無条件に戦力を保持しないとあったものが一定の条件の下に武力を持たないということになります。日本は無条件に武力を捨てるのではないということは明白であります。そうするとこの修正によって原案は本質的に影響されるのであって、したがって、この修正があっても第9条の内容には変化がないという議論は明らかに誤りであります」

こうして、「自衛のためならば、戦力の保持を可能にするために」芦田修正が成立したのですが、歴代政府は、この芦田修正を考慮に入れた解釈をしてきていません。2項を全面的な戦力不保持と解しています。自衛隊を「戦力」といわず、「自衛力」と説明しているのはこのためです。いまや世界的に有数の実力を備えた自衛隊を「戦力」でないと言い続けるには限界があります。政府が芦田修正を踏まえた解釈をしてこなかったことが、自衛隊の憲法上の存在をあいまいなままにしてきている元凶といえます。
                  
2013.11.23 11:31
【中高生のための国民の憲法講座】
第21講 西修先生
http://www.sankei.com/life/news/131123/lif1311230017-n1.html

 ■憲法9条 共産党の徹底的反対

 憲法9条が帝国議会で審議されたとき、徹底的に反対したのが日本共産党でした。昭和21(1946)年8月24日に行われた同党の代表演説が、議事録にはっきり記録されています(衆議院議事速記録第35号)。

 「(政府提出の9条案)は、現在の日本にとっては一個の空文にすぎない。われわれは、このような平和主義の空文を弄(ろう)する代りに、今日の日本にとってふさわしい、また実質的な態度をとるべきであると考えるのであります。それはどういうことかといえば、いかなる国際紛争にも日本は絶対に参加しないということである。要するに当憲法案第2章(注・9条)は、わが国の自衛権を抛棄(ほうき)して民族の独立を危うくする危険がある。それゆえにわが党は、民族独立のためにこの憲法に反対しなければならない」(現代かなづかいに改めてあります)

●「空文を弄ぶ」と批判

 憲法9条の問題点を実に鋭くついているではありませんか。9条は「空文を弄(もてあそ)ぶものであって、民族独立のために反対しなければならない」と強い調子で批判しています。このとき、共産党は、独自の『日本人民共和国憲法(草案)』を作成していました。その5条には、次のような規定がありました。

 「日本人民共和国はすべての平和愛好諸国と緊密に協力し、民主主義的国際平和機構に参加し、どんな侵略戦争をも支持せず、またこれに参加しない」

 ここに共産党が、自衛戦争を容認していたことは明らかです。6月28日、同党の野坂参三議員が、衆議院で以下のような発言をしています。「侵略された国が自国を護るための戦争は、われわれは、正しい戦争といってさしつかえないと思う。憲法草案に戦争一般抛棄という形でなしに、われわれはこれを侵略戦争の抛棄、こうするのがもっと的確ではないか」

●適当な時期に改正

 共産党に次いで、政府案に反対したのが、日本社会党(現在の社会民主党の前身)でした。同党は、同じ8月24日、前文に「搾取と窮乏」からの払拭を加えること、財産権の不可侵条項を改め、「経済生活の秩序は、公共の福祉を増進することを目的とする」と規定して、より社会主義的な内容にすることなど、いくつかの修正案を提出しました。この修正案は、衆議院において賛成少数で否決され、社会党は次善の策として、政府案に賛成しました。

 このとき、社会党議員として、現行憲法の作成に尽力した森戸辰男氏は、『中央討論』(昭和22年9月刊行)という雑誌で、「新憲法が、民主主義の徹底、わけても経済的基本人権規定においていまだ不十分であることを国民に訴え、適当な時期を捉えて改正を図るべきである」と述べています。

 こうして、今は憲法改正反対を唱えている共産党も、社民党も、もともとは憲法改正を強く訴えていたのです。

                   ◇

【プロフィル】西修

 にし・おさむ 早稲田大学大学院博士課程修了。政治学博士、法学博士。現在、駒沢大学名誉教授。専攻は憲法学、比較憲法学。産経新聞「国民の憲法」起草委員。著書に『図説日本国憲法の誕生』(河出書房新社)『現代世界の憲法動向』(成文堂)『憲法改正の論点』(文春新書、最新刊)など著書多数。73歳。

2014.7.19 10:56
【中高生のための国民の憲法講座】
第55講  自衛権と自衛隊をめぐる学説 高乗正臣先生
http://www.sankei.com/life/news/140719/lif1407190020-n1.html

 安倍晋三内閣は、閣議決定によって従来の政府解釈を変更して集団的自衛権を限定的に行使できるとしました。集団的自衛権の行使を可能とすることは、信頼できる他国との関係を強くし、抑止力を高めることによって、紛争の可能性を減らすことにつながります。

◆憲法9条の解釈

 これまで、政府が集団的自衛権の行使はできないとしてきた理由は、憲法9条の解釈にありました。実は、自衛隊を憲法上どのように位置づけるかの点についてはあまり明確でなく、現在でも学説は分かれています。

 憲法9条2項は「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と定めています。以前から、近代的軍事力をもつ自衛隊は9条2項が保持を禁ずる「陸海空軍その他の戦力」にあたるのではないかが問題となってきました。

 一般に、戦力とは、外敵の攻撃に対して実力で抵抗し国土・国民を防衛することを目的・任務として設けられる組織を意味します。

 憲法9条と自衛権、自衛隊をめぐる学説を大別すると次のようになります。

 まず、(1)説は、自衛隊は明らかに「陸海空軍その他の戦力」にあたり憲法違反であると主張します。また、わが国も自衛権をもつが、それは軍事力によらない、いわば「武力なき自衛権」であると主張します。

(2)説は、憲法9条2項冒頭の「前項の目的を達するため」という文言(芦田修正)を重視して、1項が侵略戦争を放棄していることを前提に、憲法が保持を禁じている戦力は侵略のための戦力であって自衛のための戦力は認められる。自衛隊は明らかに自衛のための戦力だから合憲であると主張します。

 (3)説は、自衛のためであっても戦力は持てないが、自衛権が認められる以上、戦力に至らない必要最小限度の実力(自衛力)は保持できる。自衛隊はこの必要最小限度の実力であるから合憲であり、自衛権の行使もこの必要最小限の範囲に限られると主張します。政府はこの立場をとってきました。

 最近の(4)説は、自衛権は戦力の発動を伴うものだから、戦力の保持を禁じた憲法の下では自衛権は実質的に放棄されていると主張します。

◆学説の検討

 (1)説に対しては、自衛権は武力攻撃があった場合に発動されるものであり、当然に武力・軍事力の保持と行使を前提にする権利だから「武力なき自衛権」などという言い方は矛盾であると批判されます。

 (2)説については、世界各国の戦力(軍隊)は、どのような国でも建前上はすべて自衛のためであり、侵略用の戦力の保持を憲法で認めているような国はない。世界でも例のない特異な憲法9条2項の規定を無意味にするような解釈は無理であると批判されます。

3)説については、そもそも自衛力と戦力とを区別できるのか。なぜ、世界有数の精鋭部隊である自衛隊が戦力・軍隊でないといえるのかという批判があります。

 (4)説に対しては、主権国家の固有の権利とされる自衛権を憲法で放棄できるのか。さらに、自衛権を放棄することは国家が国民の生命・自由・財産を守るため国外からの不正な侵害を排除し、防衛する責務があることと矛盾するなどの批判があります。

 このように、今の憲法9条の下では、自衛権と自衛隊の存在を何の疑いもなく説明することは、それほど簡単ではないのです。

2014.7.26 11:34
【中高生のための国民の憲法講座】
第56講 9条解釈の限界と改正の必要性 高乗正臣先生
http://www.sankei.com/life/news/140726/lif1407260021-n1.html

 憲法の解釈は、文学作品の解釈とは異なり、条文に示された文言の上から一定の限界があります。したがって、解釈の見直し、変更には限度があり、それを超えると思われる場合には憲法改正の手続きをとるのが法治国家としてのあるべき姿です。今回、閣議決定された集団的自衛権の行使を認める憲法9条の解釈変更について考えてみましょう。

◆特異性 

 憲法9条の原型は、敗戦後、日本が二度と再び世界平和の脅威にならないようにと考えた連合国軍のマッカーサー元帥が示したノートにありました。そこには、国際紛争解決の手段としての戦争とともに自国の安全を保持する戦争まで廃棄するとされていました。それがあまりにも現実的でないということで、連合国軍総司令部(GHQ)民政局の中で手を入れられ、帝国議会の芦田小委員会でも修正が加えられました。けれども、現行の憲法9条2項は、世界でも類例を見ない特異な規定すなわち戦力の不保持、交戦権の否認をおいています。

 戦後の日本を取り巻く国際情勢は厳しいものでした。朝鮮戦争の勃発から米ソの対立、ベトナム戦争の泥沼化がそれでした。そのような激動する国際政治の中にあって、政府は自国の平和と安全を維持し、国民の生命、自由、財産を守るため、必要最小限度の実力を持ち、その範囲内で自衛の措置をとることは9条の範囲内で認められると解釈してきました。

他国が武力攻撃を受けた場合に、直接に攻撃が加えられていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である集団的自衛権は、現代の国際情勢を冷静に見る限り、わが国の安全保障のために必要な権利といえます。

 今回、政府は「わが国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」には武力行使が許されるとしました。

◆自衛軍として正しく

 ところが、前回にも触れましたが、現在の政府も依然として自衛隊は戦力には至らない「必要最小限度の実力」(自衛力)だとしています。24万の隊員、その組織と編成、装備、訓練、教育、予算などを客観的に見る限り、現在の自衛隊を戦力でない、軍隊ではないと解釈すること自体、欺瞞(ぎまん)的だといえます。自衛隊が大陸間弾道ミサイルや長距離爆撃機のような攻撃的兵器を持たないということだけで、戦力でないとはいえません。

 要するに、一方で、自衛隊は戦力、軍隊ではないとしながら、他方で、通常の戦力、軍隊が行える集団的自衛権を行使できるとするところに憲法解釈上の無理があります。

 力による現状変更が行われようとしている東アジアの平和を維持し、わが国の安全を確保して国民の生命、自由、財産を守るためには、独立国家として自衛戦力の保持が憲法上認められるべきです。また、一国平和主義をとるのではなく、国連による集団安全保障、国連平和維持活動への貢献、集団的自衛権の行使も憲法で明確に認められるべきでしょう。

わが国が法治国家である以上、本来は、政府の解釈変更によるのではなく、憲法9条を改正して、わが国の平和と安全に貢献している自衛隊を正しく自衛軍として位置づけるべきだと思われます。


                   
【プロフィル】高乗正臣

 たかのり・まさおみ 中央大学法学部卒業。亜細亜大学大学院法学研究科修士課程修了。嘉悦女子短期大学教授を経て現在、平成国際大学法学部教授、副学長。専門は憲法学。著書に『人権保障の基本原則』『現代憲法学の論点』『現代法学と憲法』『法の原理と日本国憲法』など。69歳。


88. レレレれ陰謀ブリッジ[1] g4yDjIOMguqJQZZkg3WDioNig1c 2016年2月28日 12:35:39 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[322]
>>82
>>83

ヒットラーはユダヤ人だあ(オーストリア・ハプスブルグ家ロートリンゲンつまりロス茶の落し胤)!

ロックフェラーはユダヤ人だあ(スペイン・ハプスブルグ家と姻戚関係を結んだスファラディー系政商)!

オバマはユダヤ人だあ(母親がユファヤ人だから)!

メルケルはエバ・ブラウンの妹が生んだユダヤ人だあ(父親がヒットラー)!!!


[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

89. けろりん[303] gq@C64LogvE 2016年2月28日 12:38:07 : 27HKu4dCRg : CigpIiZRE1g[49]

まぁ〜、いろいろあるでしょうが・・・
死期も間近い、ワシの思いとしては・・・
「 それはマジかい? 」というシンパイはおいておいて、だな、

日本人三千六百年目の最後の『 洗脳解き 』のドン突き問題となっている。
人類6500年目の宗教シンジャ状態の『 抜け出し 』問題となっている。
いまある洗脳状態を、自ら解いて、『 自立&自律存在 』へと脱皮し、
全員が抜け出していく必要がある・・・。

これを神集岳神界事情から紐解けば、
< 惟神(かむながら) >民草の創成・・・
コンロン仙界・レベルから言えば、
< 地湧の菩薩の出現 >・・となる。

●麻原尊師センセイが、そんなコトをするハズはない。
きっと、周りの人間が、やったんだ・・
●池田大作センセイが、そんなコトをするハズはない。
きっと、周りの人間が、やったんだ・・
●天皇陛下今生〇〇が、そんなコトをするハズはない。
きっと、周りの人間が、やったんだ・・

ゲに、洗脳からおのれを解放するのは難しいか・・・?
シンジャには、そこが皆目、分からない・・・。
_____________________
年次調書と天皇制度に・・・・・・、
指一本触れてはならない
と考えることによって思考停止どころか
行動停止、言論停止にまでなる。

安倍よ、
それがキミのいまの、ありのままのスガタだ。
それは、このクニの多くの
じぃさん、オッサン、お兄ちゃんのスガタでもある。


< 民草事情と政所事情は、常に表裏一体で、進む。>


__________________
・・・などと、いうところ・・だろうね。


90. 2016年2月28日 12:44:01 : Y3S7ixMFyc : 5FRC2IUbuWo[1]
>>85

 日本国民全員、正確な意味不明 ※『朝廷』のことだ。


91. スポンのポン[1995] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年2月28日 15:33:10 : 4XlTuD9eO6 : VvN5b2itcHo[194]
 
 
 

■数百万数千万の無辜の民の命を奪い、
 国土を焦土と化した戦争の愚かさを痛感した断腸の悔しさ無念さが
 戦争放棄の9条を生んだ。

■戦犯の孫が今この国の首相を行い
 この国の平和憲法を破壊しようとしている。
 日本国民にとってこれ以上の悪夢があるか。
 
 
 


92. 2016年2月28日 15:35:55 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[275]
  87が長文を開陳してくれているが、どうも、9条に限定して論じられているようだから、かなり本題から外れているように思う。
  9条問題が、果たして87の長文で胸に落ちる者が居たとしても、この本投稿の問題提議のように、9条問題の解決のみでは納得しないのが、首相と周辺による押しつけ憲法論である。
  彼らは、憲法の何条がどうだ、とか言うのでは無く、現行憲法そのものを「押し付けられた法律」とし、現行憲法の存在そのものが問題だ、に帰結するのであるから、それで行けば、9条だけの問題では無い、ということが判る。
  どなたかのコメントにも有ったが、9条のみでは無く、全体的な改憲案を提示しているのが自民党の憲法草案であり、とにかく、現行憲法を葬って全く新しい理念に満ちた憲法を制定しよう、というのが彼らの真の願いである。
  こうなれば、国民福祉的条文から教育条文まで、ありとあらゆる条文について、押しつけだから気に入らない、とし、完全に新憲法草案が実現するまで、彼らは得心することが無いだろう。
  従って、9条の理念や概念を得々と論じてもこの場合は無意味であり、兎にも角にも、「押しつけられた法律は守る必要が無い」旨言い切っている日本のトップが国政を担っている以上、常に「押しつけだからダメだ」となり、「こんなみっともない法律で仕事をやり気にならない」と言わんばかりに、代議士として与党として、今後も肝心の任務は過怠に終始するだろう、という事なのである。
  こういうトップの元では、何を論じようと押しつけ憲法論を隠れ蓑に、基本法までもが、準ずる必要の無いものとされる、と言っても過言では無い。
  実際のところ、租税主義ではあるが、国民の血税使用が福祉優先には程遠く、常に翻意され、あるいは全く正反対の目的に使用されているのは、まさに、基本法とて最高法規としての現行憲法に準ずるものであるところ、基本法原則を貫くということは憲法に準ずるということになり、「こんなみっともない憲法」と罵っている以上は、正反対の政策を採ることが、彼らにとっては至上命題であるだろう。
  しかるに、これが大義名分ともなり、「我々トップは法律を守る必要が無い、いや守るべきでは無い」、という深層心理により、いわゆる現行憲法、イコール基本法原則を無視した、無法主義が不文律となっているのではないか。
  やはり、こういう者がトップに居るということは、企業で言えば社の理念や方針に従えない者が経営陣に居るのと同様であり、専ら同調者を集めて企業の乗っ取りを諮り、社としてのスピリッツを損なっているような状態であるから、やはりこういう場合は、なんとしても更迭は不可欠なのである。
  
  
  

93. 2016年2月28日 16:43:17 : rCKM1EdUYA : p17kZKMusaI[5]
昭和天皇はもちろんだが、岸元首相らの戦争責任についてあらためて考えるべきと思う

まともに答えられるなら安倍の見解を聞いてみたいが無理だろうなw


94. ボケ老人[348] g3uDUJhWkGw 2016年2月28日 17:33:05 : BaFcSfFnNM : 7Y5rAonq3r0[30]
87.os75vVjogU : PRwbBzKp_Ik

自分の意見を一言も書かず、長々とコピペを張る。
この方はどこまでコピペの内容に責任を持っているのだろうか。

例えば
『憲法9条の原型は、敗戦後、日本が二度と再び世界平和の脅威にならないようにと考えた連合国軍のマッカーサー元帥が示したノートにありました。』
これが間違いであったということが、このスレの本題です。
これにどう応えるの?

『他国が武力攻撃を受けた場合に、直接に攻撃が加えられていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である集団的自衛権は、現代の国際情勢を冷静に見る限り、わが国の安全保障のために必要な権利といえます。』
これは高乗正臣氏の主張に過ぎません。
とくに『現代の国際情勢を冷静に見る限り』というのは『高乗正臣の自分勝手な目で見る限り』と置き換えても何ら不都合はありません。

『力による現状変更が行われようとしている東アジアの平和を維持し、わが国の安全を確保して国民の生命、自由、財産を守るためには、独立国家として自衛戦力の保持が憲法上認められるべきです。また、一国平和主義をとるのではなく、国連による集団安全保障、国連平和維持活動への貢献、集団的自衛権の行使も憲法で明確に認められるべきでしょう。』
これは全くのプロパガンダです。
中国のことを脅威だ脅威だと騒いでいますが、40年前には騒いでいませんでした。ところが中国は1974年、西沙諸島(パラセル諸島)の領有をめぐって南ベトナムと交戦しました。ベトナム統一後はベトナムが占有していた南沙諸島(スプラトリー諸島)で1988年ベトナム人民軍と武力衝突しました。
現実に戦争したのです。
1988年の戦争によりベトナムは南沙諸島の29島のみを占有することになり、中国軍も撤退しました。
この後、ベトナムが一部海域を埋め立てたのに対抗する形で中国が圧倒的大規模に埋立することとなったのです。
こういった経緯を無視して中国脅威論を煽るのが安倍政権です。

1974年米国は南ベトナムを助けませんでした。
集団的自衛権を認めても、その行使は大国の意向次第なのです。
竹島を李承晩が武力占拠しても米国は何もしてくれませんでした。
戦後に根室半島と目と鼻の距離にある貝殻島をソ連が奪取しても米国は音なしでした。


    


95. てんぷら騎士団[2] gsSC8YLVgueLUo5tkmM 2016年2月28日 17:38:06 : ZeK6Ht0u6A : sCHs8ig7imU[2]
頭悪すぎる議論だな
幣原喜重郎が戦争放棄的なことを言ってたのは昔から言われてたこと
それこそWIKIにだって書いてある

じゃあ逆に幣原が「明治憲法と同じで行く」といったならマッカーサーはしたがったのか?なわけあるまい

実は戦争放棄の部分はマッカーサーの父親がフィリピンにいたころ作った植民地用憲法に全く同じものがある
当時のマッカーサーが日本を植民地化することを目的として自分の知っている適当なものを持ってきただけのことである
朝鮮戦争が始まって、占領憲法を日本に押し付けた自分の不明に気が付いたマッカーサーが公聴会で「いや幣原も言ってたし」と言い訳をしたというのが真相である


96. 2016年2月28日 17:56:16 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[310]
【嘘も方便】という言葉が有る

ウヨ連中だって、「憲法九条はアメリカによる押し付け」 などと本気で思っている訳ではないのである
そうしておく方が彼らにとって都合が良いから そういう事にして置きたいだけである
本当は、アメリカの監視の元 日本人が作ったもの そんな事始めから ウヨ連中でさえ判っている事
押し付け論は、ただの方便である

「日本国憲法は米国の押し付け」 「日本人の戦争観は米国による摺り込み」 「日本は米国に嵌められた」

↑ これら、ウヨの常套句は みな方便に過ぎません
本気でこう考えているなら、ウヨ連中は 心の底から米国を恨み罵っていなければ不自然である
今のイスラム過激派のように、米国に対して 怒りと憎悪を向けていなければおかしい

なのに ウヨ連中の思考は ただひたすら米国に媚びる 【アメポチ】がほとんどである
ごくたまに アメリカを憎む 反米右翼というものもいるが 完全に少数派でしかありません
要するに 「息を吐くように嘘を吐く」 は、こやつらネトウヨ連中の事です。


97. 2016年2月28日 21:31:28 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[375]
戦争放棄は幣原の提案だからヨカッターではなく
その小学館のマンガを描き変えさせた理由にも注目しないといけない
TPPもそう、辺野古もそう、アメリカの圧力には逆らえないんだよと説明される
しかしアメリカは隠れ蓑であって、実は国内に推進派がいることを隠している
安倍一味は「アメリカにやらされているんだよ」と国民を欺きたいわけだ

だから、日米合同委員会も日米原子力協定もジャパンハンドラーも隠れ蓑であって
本当は国内に敵がいるのではないかと疑ってみるべきだ
それは、天皇であったり、経団連であったり、大○建設や三○や日○財団だったりするのではないか


98. 2016年2月28日 21:54:00 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[178]
右って昔から同じことばっかり言ってるんだな

99. 2016年2月28日 22:23:47 : ELo3AYwYrU : wX45pBSxiS4[4]
>>89
>死期も間近い、ワシの思いとしては・・・

けろりんさん、体調でも悪いのでしょうか?
けろりんさんのいない阿修羅はとても寂しいですし
これからも色々教えて頂きたいと思っていますので
くれぐれもご自愛くださいますよう、お願い致します。


100. 2016年2月28日 22:27:58 : pRAYu4Q0G6 : lOs6T7YsneI[1]
ネトウヨは、ウィキペディアばかり見て、馬鹿になっているんじゃないか?

ウィキペディアは、さらっと見ればいいんだよ。

ネトウヨは、ウィキペディア真理教信者か?


101. 2016年2月29日 02:20:50 : G9pRncd5P6 : kNLawzAmjgA[388]
そう言えば前に新党大地のサイトでこんな記事を見たので貼っておく。
それにしても鈴木宗男はどうなっちゃったんだか。

http://muneookhotsk.blog.fc2.com/blog-entry-89.html

憲法第9条とその成り立ちの思想背景
May.07 2013 政治・行政 comment(0) trackback(0)
(以下転載)

Twitterで見つけた、9条の成り立ちと幣原喜重郎の思想的背景が憲法調査会で報告されていることがわかった。
全国会議員及び国民は、憲法議論の前に、この幣原喜重郎の想いを今一度確認することが必要であろう。

(この資料は国会図書館内にある憲法調査会資料(西沢哲四郎旧蔵)と題されたものを私(今川)が川西市立図書館を通じて国会図書館にコピーを依頼して手に入れ、さらにそのコピーをワードに移し替えたものである。原文は縦書きであるが、ホームページビルダーの性質上、横書きで書いている)

昭和三十九年二月

 
幣原先生から聴取した戦争放棄条項等の生まれた事情について

     
ー 平 野 三 郎 氏 記―

                          

憲法調査会事務局

           

は し が き

この資料は、元衆議院議員平野三郎氏が、故幣原喜重郎氏から聴取した、戦争放棄条項等の生まれた事情を記したものを、当調査会事務局において印刷に付したものである。

 なお、この資料は、第一部・第二部に分かれているが、第一部・第二部それぞれの性格については、平野氏の付されたまえがきを参照されたい。

  昭和三十九年二月

  憲法調査会事務局

  

第一部

私が幣原先生から憲法についてのお話を伺ったのは、昭和二十六年二月下旬のことである。同年三月十日、先生が急逝される旬日ほど前のことであった。場所は世田谷区岡本町の幣原邸であり、時間は二時間ぐらいであった。
 側近にあった私は、常に謦咳にふれる機会はあったが、まとまったお話を承ったのは当日だけであり、当日は、私が戦争放棄条項や天皇の地位について日頃疑問に思っていた点を中心にお尋ねし、これについて幣原先生にお答え願ったのである。

その内容については、その後まもなくメモを作成したのであるが、以下はそのメモのうち、これらの条項の生まれた事情に関する部分を整理したものである。
 なお、当日の幣原先生のお話の内容については、このメモにもあるように口外しないようにいわれたのであるが、昨今の憲法制定の経緯に関する論議の状況にかんがみてあえて公にすることにしたのである。

問 かねがね先生にお尋ねしたいと思っていましたが、幸い今日はお閑のようですから是非うけたまわりたいと存じます。
  実は憲法のことですが、私には第九条の意味がよく分りません。   
  あれは現在占領下の暫定的な規定ですか、それなら了解できますが、そうすると何れ独立の暁には当然憲法の再改正をすることになる訳ですか。 

答 いや、そうではない。あれは一時的なものではなく、長い間僕が考えた末の最終的な
  結論というようなものだ。

問 そうしますと一体どういうことになるのですか。軍隊のない丸裸のところへ敵が攻めてきたら、
  どうする訳なのですか。

答 それは死中に活だよ。一口に言えばそういうことになる。

問 死中に活といいますと・・・・・。

答 たしかに今までの常識ではこれはおかしいことだ。しかし原子爆弾というものができた以上、世界の事情は根本的に変わって終ったと僕は思う。何故ならこの兵器は今後更に幾十倍幾百倍と発達するだろうからだ。恐らく次の戦争は短時間のうちに交戦国の大小都市が悉く灰燼に帰して終うことになるだろう。そうなれば世界は真剣に戦争をやめることを考えなければならない。そして戦争をやめるには武器を持たないことが一番の保証になる。

問 しかし日本だけがやめても仕様がないのではありませんか。

問 そうだ。世界中がやめなければ,ほんとうの平和は実現できない。しかし実際問題として世界中が武器を持たないという真空状態を考えることはできない。

答 それについては僕の考えを少し話さなければならないが、僕は世界は結局一つにならなければならないと思う。つまり世界政府だ。世界政府と言っても、凡ての国がその主権を捨てて一つの政府の傘下に集まるというようなことは空想だろう。だが何らかの形における世界の連合方式というものが絶対に必要になる。何故なら、世界政府とまでは行かなくとも、少なくも各国の交戦権を制限し得る集中した武力がなければ世界の平和は保たれないからである。凡そ人間と人間、国家と国家の間の紛争は最後は腕づくで解決する外はないのだから、どうしても武力は必要である。しかしその武力は一個に統一されなければならない。二個以上の武力が存在し、その間に争いが発生する場合、一応は平和的交渉が行われるが、交渉の背後に武力が控えている以上、結局は武力が行使されるか、少なくとも武力が威嚇手段として行使される。

 したがって勝利を得んがためには、武力を強化しなければならなくなり、かくて二個以上の武力間には無限の軍拡競争が展開され遂に武力衝突を引き起こす。すなわち戦争をなくするための基本的条件は武力の統一であって、例えばある協定の下で軍縮が達成され、その協定を有効ならしむるために必要な国々か進んで且つ誠意をもってそれに参加している状態、この条件の下で各国の軍備が国内治安を保つに必要な警察力の程度にまで縮小され、国際的に管理された武力が存在し、それに反対して結束するかもしれない如何なる武力の組み合わせよりも強力である、というような世界である。
  
そういう世界は歴史上存在している。ローマ帝国などがそうであったが、何より記録的な世界政府を作ったものは日本である。徳川家康が開いた三百年の単一政府がそれである。この例は世界を維持する唯一の手段が武力の統一であることを示している。

要するに世界平和を可能にする姿は、何らかの国際機関がやがて世界同盟とでも言うべきものに発展しその同盟が 国際的に統一された武力を所有して世界警察としての行為を行うほかはない。このことは理論的に昔から分かっていたことであるが、今まではやれなかった。しかし原子爆弾というものが出現した以上、いよいよこの理論を現実に移す秋が来たと僕は信じた訳だ。

問 それは誠に結構な理想ですが、そのような大問題は大国同志が国際的に話し合って決めることで、日本のような敗戦国がそんな偉そうなことを言ってみたところでどうにもならぬのではないですか。

答 そこだよ、君。負けた国が負けたからそういうことを言うと人は言うだろう。君の言うとおり正にそうだ。しかし負けた日本だからこそできることなのだ。おそらく世界には大戦争はもうあるまい。もちろん、戦争の危機は今後むしろ増大すると思われるが、原子爆弾という異常に発達した武器が、戦争そのものを抑制するからである。第二次世界大戦が人類が全滅を避けて戦うことのできた最後の機会になると僕は思う。
 
如何に各国がその権利の発展を理想として叫び合ったところで、第三次世界大戦が相互の破滅を意味するならば、いかなる 理想も人類の生存には優先しないことを各国とも理解するからである。したがって各国はそれぞれ世界同盟の中へ溶け込む外はないが、そこで問題はどのような方法と時間を通じて世界がその死顎の理想に到達するかということにある。人類は有史以来最大の危機を通過する訳だがその間どんなことが起こるか、それはほとんど予想できない難しい問題だが、唯一つ断言できることは、その成否は一に軍縮にかかっているということだ。もしも有効な軍縮協定ができなければ戦争は必然に起こるだろう。

 既に言った通り、軍拡競争というものは際限のない悪循環を繰り返すからだ。常に相手より少しでも優越した状態に己を位置しない限り安心できない。この心理は果てしなく拡がって行き何時かは破綻が起る。すなわち協定なき世界は静かな戦争という状態であり、それは嵐の前の静けさでしかなく、その静けさがどれだけ持ちこたえるかは結局時間の問題に過ぎないとい恐るべき不安状態の連続になるのである。 そこで軍縮は可能か、どのようにして軍縮をするかということだが、僕は軍縮を身をもって体験してきた。世の中に軍縮ほど難しいものはない。交渉に当たるものに与えられる任務は如何にして相手を欺瞞するか
  にある。
   国家というものは極端なエゴイストであって、そのエゴイズムが最も狡猾で悪らつな狐狸となることを
  交渉者に要求する。虚虚実実千変万化、軍縮会議に展開される交渉の舞台裏を覗きみるなら、何人も戦慄
  を禁じ得ないだろう。
 軍縮交渉とは形を変えた戦争である。平和の名をもってする別個の戦争であって、円滑な合意に達する可
  能性など初めからないものなのだ。 
   原子爆弾が登場した以上、次の戦争が何を意味するか、各国とも分るから、軍縮交渉は行われるだろう。
 むしろ軍縮交渉は合法的スパイ活動の場面として利用される程である。不信と猜疑が亡くならない限りそ
  れは止むを得ないことであって、連鎖反応は連鎖反応を生み、原子爆弾は世界中に拡がり、終りには大変
  なことになり、遂には身動きもできないような瀬戸際に追いつめられるだろう。
   そのような瀬戸際に追いつめれても各国はなお異口同音に言うだろう。軍拡競争は一刻も早く止めなけ
  ればならぬ。
  それは分っている。分ってはいるがどうしたらいいのだ。自衛のためには力が必要だ。相手がやることは
  自分もやらねばならぬ。 相手が持っているものは自分も持たねばならぬ。その結果がどうなるか、そん
  なことは分らない。自分だけではない。誰にも分ら ないことである。とにかく自分は自分の言うべきこ
  とを言っているより仕方はないのだ。責任は自分にはない。どんなことが起ろ うと、責任は凡て相手方
  にあるのだ。 
   果てしない堂々巡りである。誰にも手のつけられないどうしようもないことである。集団自殺の先陣争
  いと知りつつも、一歩で も前へ出ずにはいられない鼠の大群と似た光景―それが軍拡競争の果ての姿で
  あろう。要するに軍縮は不可能である。絶望とはこのことであろう。唯もし軍縮を可能にする方法がある
  とすれば一つだけ方法がある。 それは世界が一せいに一切の軍備を廃止することである。
   一、二、三の掛け声もろともすべての国が兵器を海に投ずるならば、忽ち軍縮は完成するだろう。もち
  ろん不可能である。それ が不可能なら不可能なのだ。ここまで考えを進めてきたときに、九条というも
  のが思い浮かんだのである。そうだ。誰かが自発的 に武器を捨てるとしたらー最初それは脳裏をかすめ
  たひらめきのようなものだった。次の瞬間、直ぐ僕は思い直した。
   自分は何を考えようとしているのだ。相手はピストルをもっている。その前にはだかのかだかをさらそ
  うと言う。なんという馬鹿げたことだ。恐ろしいことだ。自分はどうかしたのではないか。
   もしこんなことを人前で言ったら、幣原は気が狂ったと言われるだろう。まさに狂気の沙汰である。
  しかしそのひらめきは僕の頭の中でとまらなかった。どう考えてみても、これは誰かがやらなけれ
  ばならないことである。恐らくあのとき僕を決心させたものは僕の一生のさまざまな体験ではなかっ
  たかと思う。何のために戦争に反対し何のために命を賭けて平和を守ろうとしてきたのか。今だ。
   今こそ平和だ。今こそ平和のために起つ秋ではないか。そのために生きてきたのではなかったか。
  そして僕は平和の鍵を握っていたのだ。何か僕は天命をさずかったような気がしていた。
   非武装宣言ということは、従来の観念からすれば全く狂気の沙汰である。だが今では正気の沙汰と
  は何かということである。武装宣言が正気の沙汰か、それこそ狂気の沙汰だという結論は、考えに考え
  抜いた結果もう出ている。
   要するに世界は今一人の狂人を必要としているということである。何人かが自ら買って出て狂人とな
  らない限り、世界は軍拡競争の蟻地獄から抜け出すことができないのである。これは素晴らしい狂人で
  ある。世界史の扉を開く狂人である。その歴史的使命を日本が果たすのだ。
   日本民族は幾世紀もの間、戦争に勝ち続け、最も戦闘的に戦いを追求する神の民族と信じてきた。
  神の信条は武力である。その神は今や一挙に下界に墜落した訳だが、僕は第九条によって日本民族は依然
  として神の民族だと思う。何故なら武力は神でなくなったからである。神でないばかりか、原子爆弾とい
  う武力は悪魔である。日本人はその悪魔を投げ捨てることによって再び神の民族になるのだ。
  すなわち日本はこの神の声を世界に宣言するのだ。それが歴史の大道である。悠々とこの大道を行けば
  よい。死中に活というのはその意味である。

問 お話の通りやがて世界はそうなると思いますが、それは遠い将来のことでしょう。
  しかしその日が来るまではどうする訳ですか。目下のところは差当りは問題ないとしても、他日
  独立した場合、敵が口実をつけて侵略したらです。

答 その場合でもこの精神を貫くべきだと僕は信じている。そうでなければ今までの戦争の歴史を繰り返す
  だけである。しかも次の戦争は今までとはわけが違う。僕は第九条を堅持することが日本の安全のため
  にも必要だと思う。もちろん軍隊をもたないと言っても警察は別である。警察のない社会は考えられな
  い。とくに世界の一員として将来世界警察への分担負担は当然負わなければならない。しかし強大な武
  力と対抗する陸海空軍というものは有害無益だ。僕は我国の自衛は徹頭徹尾正義の力でなければならな
  いと思う。
   その正義とは日本だけの主観的な独断ではなく、世界の公平な与論によって裏付けされたものでなけ
  ればならない。そうした与論が国際的に形成されるように必ずなるだろう。何故なら世界の秩序を維持
  する必要があるからである。もしある国が日本を侵略しようとするそのことが世界の秩序を破壊する恐
  れがあるとすれば、それによって脅威を受ける第三国は黙っていない。その第三国との特定の保護条約
  生むにかかわらず、その第三国は当然日本の安全のために必要な努力をするだろう。要するにこれから
  は世界的視野に立った外交の力によってわが国の安全を守るべきで、だからこそ死中に活があるという
  訳だ。

問 よく分りました。そうしますと憲法は先生の独自の御判断で出来たものですか。一般に信じられている
  ところは、マッカーサー元帥の命令の結果ということになっています。もっとも草案は勧告という形で
  日本に本に提示された訳ですが、あの勧告に従わなければ天皇の身体も保証できないという恫喝があっ
  たのですから事実上命令に外ならなかったと思いますが。

答  そのことは此処だけの話にしておいて貰わねばならないが、実はあの年(昭和二十年)の春から正月に
  かけ僕は風邪をひいて寝込んだ。僕が決心をしたのはその時である。それに僕には天皇制を維持すると
  いう重大な使命があった。元来、第九条のようなことを日本側から言い出すようなことは出来るもので
  はない。まして天皇の問題に至っては尚更である。この二つに密接にからみ合っていた。実に重大な段
  階であった。
   幸いマッカーサーは天皇制を維持する気持ちをもっていた。本国からもその線の命令があり、アメリ
  カの肚は決まっていた。所がアメリカにとって厄介な問題があった。それは豪州やニュージーランドな
  どが、天皇の問題に関してはソ連に同調する気配を示したことである。これらの国々は日本を極度に恐
  れていた。日本が再軍備したら大変である。戦争中の日本軍の行動はあまりにも彼らの心胆を寒からし
  めたから無理もないことであった。
   日本人は天皇のためなら平気で死んでいく。殊に彼らに与えていた印象は、天皇と戦争の不可分とも
  言うべき関係であった。これらの国々はソ連への同調によって、対日理事会の評決ではアメリカは孤立
  する恐れがあった。
  この情勢の中で、天皇の人間化と戦争放棄を同時に提案することを僕は考えた訳である。
   豪州その他の国々は日本の再軍備化を恐れるのであって、天皇制そのものを問題にしている訳ではな
  い。故に戦争が放棄された上で、単に名目的に天皇が存続するだけなら、戦争の権化としての天皇は消
  滅するから、彼らの対象とする天皇制は廃止されたと同然である。もともとアメリカ側である豪州その
  他の諸国は、この案ならばアメリカと歩調を揃え、逆にソ連を孤立させることができる。
   この構想は天皇制を存続すると共に第九条を実現する言わば一石二鳥の名案である。もっとも天皇制
  存即と言ってもシムボルということになった訳だが、僕はもともと天皇はそうあるべきものと思ってい
  た。元来天皇は権力の座になかったのであり、またなかったからこそ続いていたのだ。もし天皇が権力
  をもったら、何かの失政があった場合、当然責任問題が起って倒れる。世襲制度である以上、常に偉人
  ばかりとは限らない。日の丸は日本の象徴であるが、天皇は日の丸の旗を維持する神主のようなもので
  あって、むしろそれが天皇本来の昔に戻ったものであり、その方が天皇のためにも日本のためにも良い
  と僕は思う。 
   この考えは僕だけではなかったが、国体に触れることだから、仮にも日本側からこんなことを口にす
  ることは出来なかった。憲法は押しつけられたという形をとった訳であるが、当時の実情としてそうい
  う形でなかったら実際に出来ることではなかった。
   そこで僕はマッカーサーに進言し、命令として出してもらうように決心したのだが、これは実に重大
  なことであって、一歩誤れば首相自らが国体と祖国の命運を売り渡す国賊行為の汚名を覚悟しなければ
  ならぬ。松本君にさえも打ち明けることのできないことである。幸い僕の風邪は肺炎ということで元帥
  からペニシリンというアメリカの新薬を貰いそれによって全快した。そのお礼ということで僕が元帥を
  訪問したのである。
  それは昭和二一年の一月二四日である。その日僕は元帥と二人きりで長い時間話し込んだ。
  すべてはそこで決まった訳だ。

問 元帥は簡単に承知されたのですか。

答 マッカーサーは非常に困った立場にいたが、僕の案は元帥の立場を打開するものだから、渡りに舟とい
  うか、話はうまく行った訳だ。しかし第九条の永久的な規定ということには彼も驚いていたようであっ
  た。僕としても軍人である彼が直ぐには賛成しまいと思ったので、その意味のことを初めに言ったが、
  賢明な元帥は最後には非常に理解して感激した面持ちで僕に握手した程であった。
   元帥が躊躇した大きな理由は、アメリカの侵略に対する将来の考慮と、共産主義者に対する影響の二
  点であった。
   それについて僕は言った。 
  日米親善は必ずしも軍事一体化ではない。日本がアメリカの尖兵となることが果たしてアメリカのため
  であろうか。
  原子爆弾はやがて他国にも波及するだろう。次の戦争は想像に絶する。世界は亡びるかも知れない。
  世界が亡びればアメリカも亡びる。問題は今やアメリカでもロシアでも日本でもない。問題は世界であ
  る。いかにして世界の運命を切り拓くかである。日本がアメリカと全く同じものになったら誰が世界の
  運命を切り拓くかである。日本がアメリカと全く同じものになったらだれが世界の運命を切り拓くか。
   好むと好まざるにかかわらず、世界は一つの世界に向って進む外はない。来るべき戦争の終着駅は破
  滅的悲劇でしかないからである。その悲劇を救う唯一の手段は軍縮であるが、ほとんど不可能とも言う
  べき軍縮を可能にする突破口は自発的戦争放棄国の出現を期待する以外にないであろう。同時にそのよ
  うな戦争放棄国の出現もまた空想に近いが、幸か不幸か、日本は今その役割を果たしうる位置にある。
  歴史の偶然は日本に世界史的任務を受けもつ機会を与えたのである。
  貴下さえ賛成するなら、現段階における日本の戦争放棄は対外的にも対内的にも承認される可能性が
  ある。歴史の偶然を今こそ利用する秋である。そして日本をして自主的に行動させることが世界を救い、
  したがってアメリカをも救う唯一つの道ではないか。
   また日本の戦争放棄が共産主義者に有利な口実を与えるという危険は実際ありうる。しかしより大き
  な危険から遠ざかる方が大切であろう。世界はここ当分資本主義と共産主義の宿敵の対決を続けるだろ
  うが、イデオロギーは絶対的に不動のものではない。それを不動のものと考えることが世界を混乱させ
  るのである。未来を約束するものは、たえず新しい思想に向って創造発展していく道だけである。共産
  主義者は今のところはまだマルクスとレーニンの主義を絶対的真理であるかのごとく考えているが、そ
  のような論理や予言はやがて歴史のかなたに埋没してしまうだろう。
   現にアメリカの資本主義が共産主義者の理論的攻撃にもかかわらずいささかの動揺も示さないのは、
  資本主義がそうした理論に先行して自らを創造発展せしめたからである。それと同様に共産主義のイデ
  オロギーもいずれ全く変貌してしまうだろう。いずれにせよ、ほんとうの敵はロシアでも共産主義でも
  ない。
   このことはやがてロシア人も気付くだろう。彼らの敵もアメリカでもなく資本主義でもないのである。
  世界の共通の敵は戦争それ自体である。

問 天皇陛下はどのように考えておかれるのですか。

答 僕は天皇陛下は実に偉い人だと今もしみじみと思っている。マッカーサーの草案をもって天皇の御意
  見を伺いに行った時、実は陛下に反対されたらどうしようかと内心不安でならなかった。
  僕は元帥と会うときはいつも二人きりだったが、陛下の時は吉田君にも立ち会ってもらった。
  しかし心配は無用だった。陛下は言下に、徹底した改革案を作れ、その結果天皇がどうなってもかま
  わぬ、といわれた。この英断で閣議も納まった。終戦の御前会議の時も陛下の御裁断で日本は救
  われたと言えるが、憲法も陛下の一言が決したと言ってもよいだろう。
   もしあのとき天皇が権力に固執されたらどうなっていたか。恐らく今日天皇はなかったであろう。
  日本人の常識として天皇が戦争犯罪人になるというようなことは考えられないであろうが、実際は
  そんな甘いものではなかった。当初の戦犯リストには冒頭に天皇の名があったのである。
   それを外してくれたのは元帥であった。だが元帥の草案に天皇が反対されたなら、情勢は一変して
  いたに違いない。
  天皇は己を捨てて国民を救おうとしたのであったが、それによって天皇制をも救われたのである。
  天皇は誠に英明であった。
   正直に言って憲法は天皇と元帥の聡明と勇断によって出来たと言ってよい。たとえ象徴とは言え,
  天皇と元帥が一致しなかったら天皇制は存続しなかったろう。危機一髪であったと言えるが、結果に
  おいて僕は満足している。
   なお念のためだが、君も知っている通り、去年金森君から聞かれた時も僕が断ったように、このいき
  さつは僕の胸の中だけに留めておかねばならないことだから、その積りでいてくれ給え。
  
(以上、転載終わり)
  


102. 2016年2月29日 03:26:35 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[311]
>>101
とても参考になったし 勉強になった 幣原喜重郎が聡明であった事が良く判る
_____________________________________

>日米親善は必ずしも軍事一体化ではない。日本がアメリカの尖兵となることが果たしてアメリカのため
  であろうか。
  原子爆弾はやがて他国にも波及するだろう。次の戦争は想像に絶する。世界は亡びるかも知れない。
  世界が亡びればアメリカも亡びる。問題は今やアメリカでもロシアでも日本でもない。問題は世界であ
  る。いかにして世界の運命を切り拓くかである。日本がアメリカと全く同じものになったら誰が世界の
  運命を切り拓くかである。日本がアメリカと全く同じものになったらだれが世界の運命を切り拓くか。
   好むと好まざるにかかわらず、世界は一つの世界に向って進む外はない。来るべき戦争の終着駅は破
  滅的悲劇でしかないからである。その悲劇を救う唯一の手段は軍縮であるが、ほとんど不可能とも言う
  べき軍縮を可能にする突破口は自発的戦争放棄国の出現を期待する以外にないであろう。同時にそのよ
  うな戦争放棄国の出現もまた空想に近いが、幸か不幸か、日本は今その役割を果たしうる位置にある。
_____________________________________

↑ 終戦直後のこの時代に これだけのことが言える人物が いただけでも驚きを隠せない
今現在ならば、このくらいの論理は誰でも言えるが 軍国主義が崩壊した直後の あの時代に
この論理が展開できる人間がいたのだから 日本国憲法が出来たのでしょう

要するに、天皇の立場 これを決めるのが 幣原ら日本人では 余りにも畏れ多い
天皇制存続と戦争放棄は 表裏一体 戦争放棄をせねば天皇制存続は無理であると言う事ですので
あくまでも 「連合国からの命令」 と言う形にしてもらった と言うのが真相のようですな。

つまり、「米国からの押し付け憲法」 と言う事にしておいたのは ウヨ連中と言うよりも
他ならぬ 幣原喜重郎であった とも言える訳ですな そのくらい、微妙な立場だった当時の日本国と
言う事なんですね 大変参考になりました。


103. ボケ老人[350] g3uDUJhWkGw 2016年2月29日 07:57:06 : BaFcSfFnNM : 7Y5rAonq3r0[32]
平野文書のコピペだけでは大した意味はありません。
秘密文書でもなく、従来から憲法論議には出ていたことです。

しかし、長らく無視され続けてきた。戦前回帰派の中には平野の捏造という者もいた。
平野文書以外にこれを裏付ける資料がなかったためだ。
今回肉声テープが発見されたことにより、平野文書の正しさを裏付けたことが画期的なのです。

今後は特定秘密情報保護法によりこういうことも覆い隠されるであろう。




104. 2016年2月29日 15:47:33 : nZ4t3oRAgc : PUKfxXqsThk[1]
提案をしただけなのに日本人(幣原)が憲法を作ったに拡大解釈されててワロタww
誰が作ったかどうかより、今の憲法が変化する東アジア情勢に対応できるのかどうかのほうが考えるべきことだろうにほんに平和ボケ。

105. 2016年2月29日 17:52:20 : uTLS4ahF1o : 6RNt0ScQznw[3]
案の定憲法を改悪したい愛国気取りが湧いていたみたいだな。本音は戦争で勝ち組に入りたいんだろうな。
日本以外の所で日本を巻き込まないで安部と一緒に戦争ごっこでもしていればいいのに!!

106. 2016年3月01日 02:59:21 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[313]
今までさんざん、「米国に押し付けられた」 とか言っておきながら 日本人によるものだと暴露されると
こんどは、「誰が作ったかどうかより」 と来る始末 104みたいなのを馬鹿ウヨと言う

「誰が作ったかどうかより」? いままで徹頭徹尾 そこにこだわってきたのは 君らウヨ連中ではないか
憲法を改正すべきだ の、第一の根拠として さんざん利用しまくったくせに
これだから ネトウヨは、ご都合主義の権化 ご都合主義が服を着て歩いているようなもの

現実を直視しましょうね ネトウヨ諸君 戦後70年 日本が唯の一度も国土を侵略された事が有りましたか?
日本国憲法が制定される以前の国家と それ以後の国家と どちらが豊かな国なんですか?


107. ボケ老人[354] g3uDUJhWkGw 2016年3月01日 16:29:45 : BaFcSfFnNM : 7Y5rAonq3r0[36]

104.nZ4t3oRAgc : PUKfxXqsThk

あなたの書込みにワロタww

>変化する東アジア情勢

いつの時点と比較して『変化する』といっているのかネ
もう少し歴史をお勉強しなさいネ
『ほんに平和ボケ』はあなたのほうでは?

集団的自衛権で米軍のパシリしかできないのに、戦争できる国になってどうするの。
具体的にどのような脅威があって、憲法9条を改正するとどのように脅威が取り除かれるのか説明してご覧。
大竹しのぶの言うように、戦後70年の平和を100年200年と延ばすことの方がずっと重要だよ。




108. 2016年3月01日 19:11:20 : FbBFDZXOVv : pqHnTvH8E6U[26]
>>106
>>107

おっしゃる通り!


109. 2016年3月02日 03:15:44 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[318]
104 106を書いた私ですが、正直申しますと 私でも 憲法九条が 本当にこのままで良いとは
思っては居りません いつかは変える必要は有るかもしれません(あくまで個人的見解ですが)

ただし、日本の社会から ウヨ連中という“癌”を根絶やしにしてからでないと 危なっかしい事この上ない

攻撃性のある軍隊を持たないという憲法九条のお陰で 今日の日本の経済発展の礎が成し得たという事実は
なんびとたりとも否定できるものではありません
【軍事と外地】にばかり金を注ぎ込み 国内の産業と人々の暮らしは 極貧を極めた戦前の大日本帝国の
いったい何処が良かったと言うのでしょうか 情けないほどの貧乏国家だったのですよ戦前の日本は

そして、「米国の押し付けである」 こんな馬鹿げた理由で 改憲を強行しようという ウヨ連中の思惑など
まったく賛同など出来るものでは無い 彼らは 日本の恥晒し 日本の癌です
こういう、「放っておけば 何時また戦争始めるか判らぬ連中」 を封じ込めておくのが
憲法九条の本当の存在価値なのですから

要するに、馬鹿なウヨ連中が根絶やしにされた後であれば 憲法改正は 考えても良いのではないかと
これが私の“正直な”考えでもあります。


110. 2016年3月15日 23:27:40 : E1kTnJGVRU : n8QmhDyg9VA[5]

保守速報

報ステのコメンテーター ショーン・マクアードル川上、学歴詐称疑惑で活動自粛へ

html2016年03月15日23:04 | カテゴリ:マスコミ
http://hosyusokuhou.jp/archives/47099934.


111. 日刊ダイセツ[10] k_qKp4Nfg0ODWoNj 2016年3月28日 09:56:41 : 8mUfvBPswo : 7avEZb_7yI0[25]
古館さん、岸井さん、田勢さんも画面からさり見るニュース番組が
なくなった、
代わりには、安倍から寿司をたらふくご馳走になった人ばかり
ニュース23の 星は最悪だ 観ないぞー
残ったのは、後藤謙二、最もひどいのがケントギルバード
テレビ局はこれじゃー衰退するよな自分で首絞めてる、スポンサー
も離れるよな、偏向報道ばかりしてるから番組がおもしろくない。

112. 2016年4月18日 02:27:14 : 7vAStvljiE : yt25uip2Gvg[59]
日本の憲法改正の条件は「世界一厳しい」というのはウソ・・・
と言う人たちは、安保法制・自衛隊が憲法違反だから法案には反対だという理屈と同じです。
つまり、(国民の生命・国の存立よりも、憲法に書かれてあることを守れ)というのです。
●憲法改正は衆参両議院の3分の2以上の賛成で発議できること。
●国民投票で過半数の賛成を得ること。
※ (なにが何でもの護憲派)はこの二つの条件が 他国と比べた場合に、「世界一厳しい」というのはウソだからと言うのです。 憲法の字面を神からの授かりものであるかのように復唱するだけの人々は、9条の信奉から入る阿呆陀羅経の信者であることを意味します。 つまり、分析・深読みが出来ない人ということなのです。 このことは頭脳の善し悪しから来ています。

政府が「世界一厳しい」という理由は、(戦後の改正回数にある)ということなのです。 他国では憲法改正が何度も繰り返されているが、日本は戦後70年経ってもタブー視されてきたために一度も改正されていない。 軍隊を持たないうえに交戦もしないという、国家としては国防の手立てを否定する(世にも異常な憲法)と (プレスコード、W.G.I.P=自虐史観、日教組の護憲教育)・・・これらのアメリカによる日本弱体化戦略が続いてきたからにほかならない。

憲法9条は(国民の安全を、がんじがらめに縛った条文)となっています。
国民の安全を縛ったのが憲法であってはなりません。 国民を守る意志が示されている基本法が憲法であるべきです。

日本人が自殺に等しいこんな現憲法(占領憲法)を 自ら作るわけがありません。 当時はアメリカの進駐軍が日本を占領し、支配しています。 その状況下で3発目の原爆投下をチラつかせ、天皇陛下の命は日本の出方次第。 アメリカが日本の運命を握っているのだ と凄まれたら、明治憲法を捨て、アメリカ軍GHQが示した憲法草案を丸呑みし、(天皇の名のもとに日本が自主的に作りました)と言わざるを得なかった。・・・護憲学者は何故そのことに言及しないのか。 現実に目を閉ざすユートピア思想の確信犯であることは、恐らく間違いないことです。


113. 2016年4月18日 02:29:30 : 7vAStvljiE : yt25uip2Gvg[60]
タイトル:憲法9条は、日本侵略への免罪符(許可条文)
      ・・・こんな憲法を守ろうとする新聞・野党・憲法学者・シールズとは 何者?

戦前の日本は理想の大東亜共栄圏を目指したのですが、決して東南アジアを領土にしようとは考えませんし、領土としたことも一切ありません。 あくまでも共栄です。

日本の敗戦で日本軍が解体されたのを絶好のチャンスと見た中国は、やりたい放題です。
中国軍は(満州・南モンゴル・ウィグル・チベット)に侵攻し、大虐殺し、奪ってしまいました。

日本の憲法と精神を壊したアメリカは、日本を隷従国として占領憲法(現憲法)で70年間も日本の独立を阻み続けています。 自由・人権・平等を共通の基本理念に掲げる現在のアメリカとは手を結ばねばなりませんが、日本は誇りを取り戻すために、真の独立国として早期に自主憲法をつくる必要があります。 中国・ロシア・北朝鮮が今後も何をしでかしてくる予断を許しません。 アメリカは互いに正面から戦いあった日本の強さを知っているわけですから、日本を属国として利用するよりも 自主憲法を持つ真の独立国として誇りを持った信頼できる日本である方が、日米が同じ陣営として基本理念を守る上で望ましい同盟関係になる筈です。
アメリカは日本がやがて自主憲法を制定することを承知しています。 現憲法(占領憲法)を持続させようとしているのはアメリカではありません。 日本を押さえ込むことでアメリカと対峙している全体主義の中国・ロシアであり、南北朝鮮が加わっています。 これらの国々の考えをサポートしてしまっているのが日本国内の野党・自称憲法学者・日教組・シールズ翁長県政であり、扇動してきた(朝日新聞・毎日新聞・琉球新報・沖縄タイムス)を中心とする左翼新聞と系列メディアとチャイニーズマネーです。

白人国家がしてきた前世紀の植民地政策よろしく、今度は中国が 自分の番だと言わんばかりに領土拡張を続けています。
中国が今していること(南シナ海の占領・支配)(尖閣諸島への侵略・略奪計画)(沖縄の中国化)も絶対に許してはいけません。
日本は国防体制をしっかりと整備しなけばなりません。 

野党は尽(ごとごと)く、日本の自立を妨害をしてきました。
●民進党も共産党も、まるで中国の手先として活動しているように思えてなりません。


114. 2016年5月04日 15:09:17 : xQoZn42Pr2 : 2ydlNWODHRI[376]
結論 憲法は変えなくてよい と言う事で

115. 2016年5月11日 14:18:45 : btr4HBfL2s : TkB5GQGbDoo[3]
タイトル:窮状から脱却しよう

国を守る決意を放棄しているのが 9条(日本崩壊に直結)です。
憲法第(9条=窮状)の国は、こんな目に遭っている。
              ↓
●ソ連(ロシア)軍・・・日本領土である千島列島の略奪。
●韓国軍・・・日本領土である竹島の略奪。
●北朝鮮軍工作員・・・日本に侵入し日本人を大量拉致。
●中国公船・偽装漁船・・・日本領土である尖閣諸島の略奪を目論み、領海侵犯 及び 接続水域に侵入。
●中国・・・沖縄の支配を画策。 沖縄の(メディア・経済界・政界) を利用し、本土との分断化工作 を実行中。
●韓国・・・朝日新聞の捏造記事を利用した、日本を貶めるための捏ち上げの従軍慰安婦を世界に発信。
       悪意に満ちた反日クマラスワミ報告。
       慰安婦像・慰安碑のバラマキ設置。
●中国・・・南京大虐殺という作り話。
●中国軍・・・464回(平成26年度) 日本の領空に接近
●ロシア軍・・・473回(平成26年度) 日本の領空に接近
●中国・・・東シナ海の軍事基地化(ヘリパット)。 一方的な海底資源の採掘。
●中国公船・偽装漁船・・・日本の排他的経済水域での違法操業・乱獲。 潜水艦侵入のための海図作成。
●国連人権委員会・・・歴史ある天皇の男系皇位継承を崩そうと文化破壊工作(女系を入れて男系を途絶えさせる)
             ※天皇制を潰そうという国連所属の日本人(反日)を、中国が利用した策略です。
●野党・・・外国人に参政権をと活動。 野党は国家感が無いために(日本は日本人だけのものではない)と言い出す。
●野党・・・反日の在日韓国・朝鮮人による日本国籍取得 ⇒ 国会議員となって日本弱体化の活動。地方も同様。
      ※ 工作員と日本に反感を抱く者が議員となっています。
★野党、日教組・・・日章旗を掲げない。 君が代を斉唱しない。

自分は世界人であって、日本人であることを意識する必要はない・・・と言っているのが野党です。
自分が日本人であることを意識しなくなった人々が、この国を支配したら日本は終わります。
(外国人に日本の歴史・文化を訊かれても答えられない)というのは、日本人として恥ずかしいことです。
日本人としての国家感を持たない人物を政治家にしてはいけません。


116. 2016年5月11日 14:35:23 : btr4HBfL2s : TkB5GQGbDoo[4]
-----タイトル:窮状から脱却しよう-----

国を守る決意を放棄しているのが 9条(日本崩壊に直結)です。
憲法第(9条=窮状)の国は、こんな目に遭っている。
              ↓
●ソ連(ロシア)軍・・・日本領土である千島列島の略奪。
●韓国軍・・・日本領土である竹島の略奪。
●北朝鮮軍工作員・・・日本に侵入し日本人を大量拉致。
●中国公船・偽装漁船・・・日本領土である尖閣諸島の略奪を目論み、領海侵犯 及び 接続水域に侵入。
●中国・・・沖縄の支配を画策。 沖縄の(メディア・経済界・政界) を利用し、本土との分断化工作 を実行中。
●韓国・・・朝日新聞の捏造記事を利用した、日本を貶めるための捏ち上げの従軍慰安婦を世界に発信。
       悪意に満ちた反日クマラスワミ報告。
       慰安婦像・慰安碑のバラマキ設置。
●中国・・・南京大虐殺という作り話。
●中国軍機・・・464回(平成26年度) 日本の領空に接近
●ロシア軍機・・・473回(平成26年度) 日本の領空に接近
●中国・・・東シナ海の軍事基地化(ヘリパット設置済み)。 一方的な海底資源の採掘。
●中国公船・偽装漁船・・・日本の排他的経済水域での違法操業・乱獲。 潜水艦侵入のための海図作成。
●国連人権委員会・・・歴史ある天皇の男系皇位継承を崩そうと文化破壊工作(女系を入れて男系を途絶えさせる)
             ※天皇制を潰そうという国連所属の日本人(反日)を、中国が利用した策略です。
●野党・・・外国人に参政権をと活動。 野党は国家感が無いために(日本は日本人だけのものではない)と言い出す。
●野党・・・反日の在日韓国・朝鮮人による日本国籍取得 ⇒ 国会議員となって日本弱体化の活動。地方も同様。
      ※ 日本に反感を抱く者と工作員が議員になっています。
★野党、日教組・・・日章旗を掲げない。 君が代を斉唱しない。

自分は世界人であって、日本人であることを意識する必要はない・・・と言っているのが野党です。
自分が日本人であることを意識しなくなった人々が、この国を支配したら日本は終わります。
(外国人に日本の歴史・文化を訊かれても答えられない)というのは、日本人として恥ずかしいことです。
日本人としての国家感を持たない人物を政治家にしてはいけません。


117. 2017年2月08日 17:02:44 : NnyxcJNKtc : VyCOGew8@W4[5]
>>116さんに同意。

>「戦争放棄」は★幣原首相のほうから求めてきたという説がありますが、終戦連絡中央事務局次長の★白洲次郎によると幣原の側近だった楢橋渡のデッチ上げだと批判しています。

>この三原則はOSSというCIAの前身である組織が昭和17年(1942年)6月に「日本計画」として提出したものと一致しているので、白洲次郎の言っていることが正しい。   

          ↓
______________________________________________


かつて日本は美しかった

2011-04-19GHQ憲法作成密室の7日間
http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20110419/1303218365(全文)


 ●昭和21年(1946年)2月3日、GHQ総司令官マッカーサーはホイットニー民政局長を呼んでこういいました。

  ●「憲法改正草案の作成を命ずる」

 ●草案作成作業は2月12日までに終えるようにとの通達でした。わずか9日間しかありません。これには理由があり、日本の占領政策がアメリカの独断になるのを懸念したソ連や英国が極東委員会を設置し、対日政策に口を出してくることが考えられたからです。

 ●マッカーサーは「象徴天皇」「戦争放棄」「封建制廃止」という三原則を提示しました。「戦争放棄」は★幣原首相のほうから求めてきたという説がありますが、終戦連絡中央事務局次長の★白洲次郎によると幣原の側近だった楢橋渡のデッチ上げだと批判しています。この三原則はOSSというCIAの前身である組織が昭和17年(1942年)6月に「日本計画」として提出したものと一致しているので、白洲次郎の言っていることが正しい。

 ●民政局では25人のメンバーが集められました。陸軍将校11名、海軍士官4名、軍属4名、秘書を含む女性6名で、弁護士資格を持つ者は3人いましたが、憲法の専門家は一人もいませんでした。


メンバーの一人、行政委員会 ミルトン・J・エスマン陸軍中尉

●「とても興奮しました。しかし、同時に私は、このようなことはとても不幸なことだと思いました。なぜなら、外国人によって起草された憲法は正当性を持たないと思ったからです。私は、民主主義を理解している日本人を何人か知っており、彼等に自国の憲法を作らせるべきだと思いました。そして、そのことを上司に述べたのですが、採用されませんでした」


立法委員会 O・ホージ陸軍中佐

●「興奮しましたが、私には憲法を作る能力も知識もなかったので不安でした」


ペアテ・シロタさん

●「このときに、私はまだ22歳だった。憲法の専門家といったら、畏怖する対象でしかなかった。とにかく、私が憲法について知っている事といったら、高校の社会科で学んだだけのことだった」


 ●作業は密室の中で行われました。メンバーは第一生命ビルの最上階にあった簡易食堂でサンドイッチを立ち食いしながら朝方まで作業し、一旦宿舎に帰り、シャワーを浴び、一時間ほど仮眠しただけでまた定刻の午前8時には全員集まって作業を続けました。そして予定の9日より2日早く憲法草案が完成しました。

 ●白洲次郎は何か感じ取っていたようで民政局をうろうろして探りを入れていましたが、憲法草案を作っているとはさすがに気づきませんでした。GHQのG2のウィロビーもしきりに探りを入れていましたが、次郎が知らなかったということは情報を得ることができなかったのでしょう。

 ●昭和21年2月13日にこのマッカーサー草案は外務大臣官邸に提出され、憲法というより共産主義者の作文のような文章に日本側は仰天したのです。
      ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

参考文献

 講談社文庫「白洲次郎 占領を背負った男」北康利(著)

 新潮文庫「英国機密ファイルの昭和天皇」徳本栄一郎(著)

 総和社「日本は憲法で滅ぶ」渡部昇一(監修)

 徳間書店「ユダヤ製国家日本」ラビ・M・トケイヤー(著)

添付画像

 連合国軍最高司令官総司令部が入った第一生命館(1950年頃撮影)(PD)

(動画)
【印象操作】GHQ作成の日本国憲法を美化する媚米放送局(1/2)
 http://www.youtube.com/watch?v=uKeJ5BzONOM

 ●外国人、しかも憲法の素人が日本の憲法を作ったことを称賛しているのだから、メディアがGHQの呪縛から逃れていないことがわかる。常識的に考えておかしいと思うはずだが、メディアを通じて日本国民はマインドコントロールにかかっている。

 ●シロタ女史はユダヤ人だが、これはマスコミが隠している。東京に移ったのは欧州で「反ユダヤ主義」が台頭してきた頃で、山田耕作がシロタ一家を東京に招いたのは「反ユダヤ」の迫害から救う目的もあった。戦前を全否定するマスコミの姿勢が伺える。


_____________________________________________


アゴラ

『東京新聞』のマッカーサー書簡に関する記事は事実誤認だ

2016年09月12日 11:30

岩田 温
http://agora-web.jp/archives/2021390.html(書き出し抜粋)

2016年8月12日に『東京新聞』が『「9条は幣原首相が提案」マッカーサー、書簡に明記 「押しつけ憲法」否定の新史料』と題した記事を掲載した。新史料といいながら、どうせ決定的な内容にはならないだろうと思って読んでみたら、案の定、全く大したものではなかった。大した記事ではないどころか、記者の誤解からか、事実誤認まで含む酷い記事だった。書簡の解釈は『東京新聞』の自由だが、事実誤認に関しては訂正すべきだ。

事の経緯を確認しておこう。・・・(以下略)


118. 2017年2月08日 17:19:50 : NnyxcJNKtc : VyCOGew8@W4[6]
反日勢力無力化ブログ

共産党がひたかくす真実の歴史を暴露します

2016/05/06
報ステ「9条は幣原提案」報道に疑念あり
http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-407.html(部分抜粋)


5月3日の報道ステーションで「憲法9条は幣原(しではら)首相が提案した!」と報道していました。

しかし外交評論家の加瀬英明氏の著書によれば、昭和20年1月24日に幣原首相がマッカーサーに面会したのは事実ですが、その時にマッカーサーから戦争放棄を切りだした、とあります。

●さらに加瀬英明氏の著書には、「幣原も何人かの親しい友人にはマッカーサーから切り出されたものだと語っている」とあるので、テレビ朝日はまた事実とは逆のことを報道したのでしょうか?


●占領軍は日本占領後すぐに昭和天皇の御料馬「初霜」を強奪して、見せ物としてアメリカ映画に出演させたような連中です。

●「天皇制を維持」したかった幣原首相が、そんな連中に「お願い」などするでしょうか?その頭目が「涙を目にいっぱいためていた」だなんて韓国ドラマのようなシーンは考えられません。


「初霜」の写真を見つけられなかったので、同じ御料馬の「白雪」の写真です↓

(写真)【参考:昭和天皇の御料馬「白雪」】


(※大幅に省略)


●アメリカは日本が二度と外国の権益を侵害しないよう、日本人を日本に閉じこめておくために「憲法9条」を強要したのです。

枕を高くしてグッスリ眠れるように。


加瀬英明氏

●「幣原も何人かの親しい友人にはマッカーサーから切り出されたものだと語っている」

●「ケーディス大佐らもマッカーサーが押しつけたものだと証言している」

出典:1976(昭和51)年 新潮社 加瀬英明 「天皇家の戦い」 


--------------------------------------------------------------------------------

 「天皇之ヲ統治ス」

 ●それでも、デモ隊の先頭が官邸前に到着したころに散会した調査会のメンバーたちは、まったく知らなかったが、二日前に幣原が総司令部でマッカーサーと会った時に、老首相はマッカーサーから、新しい憲法のなかに戦争と軍備を放棄する条項を入れることを強いられていた。

 ●幣原は年末から風邪をこじらせて、寝込んでしまったが、当時は珍しいペニシリンを貰ったために全快したので、お礼をいいに行ったのだった。そして、そのかわりに、たいへんなものを貰ってきてしまったのである。●もっとも、マッカーサーは死ぬまで、「戦争放棄条項」が、幣原によって突然いいだされ、自分が賛成したといい張り、●幣原も何人かの親しい友人にはマッカーサーから切り出されたものだと語っているものの、公的には最後まで自分からマッカーサーに対して提案したと主張している。

 ●これは、大きな謎となっているが、事実はマッカーサーが幣原に押しつけたものであっただろう。直接の担当部局であった民政局次長のチャールズ・ケーディス大佐をはじめ、総司令部側で憲法改定作業に従った幹部たちのなかには、そう証言するものが少なくない。しかし、幣原が押しつけられた、というと、正しくないかもしれない。●幣原は自由主義者(リベラル)であったが、あの時代に生れて、育った者の多くのように、熱烈な尊皇主義者であった。

(中略)

 ●一月二十四日に、マッカーサーは総司令部の六階にある自分の執務室で、幣原と会った。あまり大きくない部屋で、壁が草色に塗られ、隅にはコーンパイプが五十本ほど置かれている小さなテーブルと「二人の相談相手」であるリンカーンとワシントンの胸像が飾られた書棚があった。

 ●ここで幣原は、マッカーサーから憲法に「戦争放棄」の条項を入れるべきことを、はじめてきかされたのである。

ダメ押し資料にどうぞ↓


重光葵氏

●「占領政策は極めて厳粛なものであり弁明や拝み倒しはきかない」

●「GHQは国民には寛大であり、政府には厳重な態度であった」

●「幣原さんは憲法の改正は必要ないという英国流の議論を持っていた」

●「占領軍の目的は次々に内閣を取り替えて米国の意のままになる新日本指導層を創造するにある」

●「左傾分子が多い占領軍は幣原内閣ごときにもう用はないと示した」

●「自衛できない国は独立国ではない」

●「占領軍は天長節に私を逮捕した」


出典:1986(昭和61)年 中央公論社 重光葵 「重光葵手記」 
      戦争を後にして


(以下略)


119. 2017年2月08日 17:33:44 : NnyxcJNKtc : VyCOGew8@W4[7]
売文業者たちの戦後責任
『日本人と憲法〜』

第三章 国際社会復帰のための避雷針憲法(第九条)
http://www13.plala.or.jp/kyowato/kenpo005.html(部分抜粋)

【避雷針のようなもの−楢橋書記官長の言葉】


 一、二章でくり返し述べてきたように、連合国の日本占領の最終目的は、国際社会における「日本の無害化」の一点である。この無害化の具体的目標として、「日本の民主化」と、「日本の戦争能力の破砕」が挙げられた。そして、2つの目的を達成する手段として「憲法改正」が図られ、その恒久性を確実にするため、「日本国民が自主的に定めたもの」という虚構にこだわったのである。・・

(略)


備考

 この第9条はマッカーサーの草案ではなく、幣原首相の提案によるものだという説が、主としてマッカーサーの言として広くいきわたっている。日本国憲法を占領軍の強制によるものではないと主張している学者にはこれを支持する者が多い。しかし、この説は全く信用するに足りない。その理由の一端は次の通りである。

●1.憲法条文のすべてがGHQ製なのに、憲法中最も重要なこの点だけがGHQ製でないというのは話の筋がとおらない。

●2.わずか4年後には警察予備隊の創設を命じているマッカーサーとしては、「非武装」の憲法を強制したことはメンツに関わるとおもい、幣原に押しつけたとも考えられる。

●3.マッカーサーはGHQ製憲法を「日本国民が作った」といいつづけたが、「9条幣原発案説」もその虚構の一環にすぎない。

 彼は帝国議会における憲法改正の審議にあたって「この憲法改正ほど、国民各層の間で、8ヶ月にわたり徹底的に討議され検討された基本的憲法は稀にみるところであろう」と声明した。天下公知の事実に反することでも、このように白々しく虚妄の言をはくマッカーサーにしてみれば、幣原と2人だけの席で誰も事実を証明できる人間はいないのだから、「幣原が第9条を提案した」というぐらいの作り話はたやすいことであろう。
 なお、幣原もこのマッカーサーの言葉に同調している場合もあるが、これも議会で「憲法は日本製」という建て前に固執してきたのと同じ理由によるものと思われる。彼は真実を公に語ることのできる独立復帰を待たずに、1951年死亡している。
 幣原の身辺の人には、“幣原発案説”を否認する人は多く、幣原喜重郎の子息・道太郎(元独協大学教授)にも、このことを強く否定したくわしい論稿がある。(『日本国憲法の批判的研究』泰流社所収)


120. 2017年7月17日 05:00:19 : 4i6RpT1i02 : TfUfT4C2mXM[21]
フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授


野党連合に日共を入れると北朝鮮の核弾頭が在日米軍基地に着弾する!!!!!Dr佐野千遥


2017-07-14 07:26:40
テーマ:ブログ
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12292445151.html(一部転載)

真の平和憲法を提唱する。Dr佐野千遥

●現行日本国憲法はスターリンがアメリカ共産党員に起草させた似非平和憲法!

現行日本国憲法は、あの2000万人を粛清殺戮した恐怖の独裁者であると同時に、1936年スターリン憲法発布の際に世界史上初めて“平和と民主主義”なる用語を発明した二つ目の顔を持ったスターリンがスターリニスト・アメリカ共産党員に起草させ、白人至上主義者のトルーマン大統領に見せて“日本国内ではスターリニスト日本共産党も賛同するはずだから”と説明し承認を得、それ等のアメリカ共産党員達がその憲法草案を持って進駐軍GHQの中に入り込んできていた。

日本側が準備した松本草案は“天皇の統帥権を護持する”と有った為、マッカーサーはこれを拒否。

8日後にマッカーサーは逆提案をした。

たったの8日間であの憲法を準備できる筈はなく、8日間で遣ったことはと言えば、米国からスターリニスト・アメリカ共産党員達が持って来てあった英語版の日本国憲法草案を日本語に翻訳する作業のみであった。

●かくしてスターリンがスターリニスト・アメリカ共産党員に書かせた憲法草案が今日の日本国憲法となった。

●しかし、マッカーサーは後々、“アメリカから押し付けられた憲法”と言われるのを避ける為に、時の内閣総理大臣であった幣原喜重郎に作り話を語らせ“私は、夢の中で、天皇護持、平和憲法の構想が浮かんだ。”との噂を流させたが、幣原喜重郎とは無能な首相であって、勿論憲法を起草できる法律的識見は全く持ち合わせて居なかったのだから、幣原喜重郎が現行憲法を起草した、とは真っ赤な嘘である。

●劃して、スターリンがスターリニスト・アメリカ共産党員に書かせた憲法草案が今日の日本国憲法なのだから、今日の日本国憲法と9条は似非平和憲法である。


(※超長文ゆえ中略しますが、ぜひ本文でお読みください)


上記ポツダム宣言には米英中が“平和と安全と正義の新秩序”を齎すと書いて有るが、

先ず、東京軍事裁判以外の終戦直後アジア各国に戻って来た白人帝国主義者達に因る軍事裁判での有色人種日本軍捕虜に対する報復的拷問・殺戮が壮絶の限りを尽くしたのであるから[註2]、米英中が“平和と安全と正義の新秩序”を齎すとの表現は空々しい限りであり、これは有色人種日本軍捕虜に対する報復的拷問・殺戮を隠蔽せんとする帝国主義戦争犯罪である。

[註2]:言語に絶する連合軍による日本人戦犯への虐待

https://youtu.be/WWYTvmrcCNI 

(「アンブロークン」どころではない、言語に絶する連合軍による日本人戦犯への虐待
810cojp )


https://youtu.be/xHfi3odCiTA 

(「アンブロークン」が触れない連合軍による強姦、捕虜殺害、死体損壊
810cojp )


●つまり真実に真逆な米英中ソの遣った戦争は聖戦であったとするのがポツダム宣言であり、これを綱領に戴いているのが日本共産党である。


(了)


121. 2018年4月12日 02:37:17 : sKKjtw5eTw : cKR8PtKbNk0[4]
反日勢力無力化ブログ

共産党がひたかくす真実の歴史を暴露します

2016/02/09


共産党の動きは戦争のサイン
http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-365.html


●最近、皇室および自衛隊容認発言をしたり奇行が続く日本共産党ですが、この動きは戦前、日本を戦争へと導いた工作をそのままなぞっているものです。

●この工作がそっくり戦前をトレースするならば、もう間近に日本に戦争の危機が迫っているとも考えられます。


【戦前と現在の日本共産党の動き比較】(図)

(略)


●あとは野党連合政府構想が成就するか、日本共産党の党名変更という偽装転向後に日本人を激昂させる事件か衝突を起こせば、第三次世界大戦点火完了といったところでしょうか。

●偽装転向とは、共産主義者が保守に思想転向したように見せかけることを言います。

●戦前、日本の共産主義者や左翼政党も「平和、反戦」を叫んでいましたが、1931(昭和6)年の満州事変を機に思想転向して、軍隊および皇室を容認し、戦争支持宣伝をするようになりました。

●そして選挙対策のため、左翼政党で統一戦線を組み、その結果社会大衆党という共産党の理論を基礎とした偽装転向政党が誕生しました。

●そうやって左翼は偽装を繰り返し日本人をダマして、コミンテルンの敗戦政策へと引きずりこんでいったのです。


(以下略)




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