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ポルトガルでの判決:PCR検査の信頼性は低い(新型コロナのPCR検査、Ct値問題)(聖母貢献のアーカイブ)(さらに詳しく)
http://www.asyura2.com/20/kokusai29/msg/695.html
投稿者 こーるてん 日時 2020 年 11 月 30 日 20:17:02: hndh7vd2.ZV/2 grGBW4LpgsSC8Q
 


炎上したので、こららの投稿は削除されました。

ポルトガルでの判決:PCR検査の信頼性は低い(新型コロナのPCR検査、Ct値問題)(聖母貢献のアーカイブ)(さらに詳しく)

部分転写


記事の性質上、HIMAZIN 氏の投稿された下記の記事と重なる部分があります。

ポルトガルの裁判所は、PCR検査がCOVID-19感染を「決定することができない」と判決を下した (RT)
http://www.asyura2.com/20/kokusai29/msg/691.html


ここ最近、日本で新型コロナの「感染者」(実際には陽性者)が増加していると、連日けたたましく煽られています。無症状者の内訳や死亡者数の少なさ(水増し操作ありでも少ない)、そしてPCR検査の問題点については言及されないままでの恐怖の植え付けであり、異常なまでの煽動です。

インフルエンザの1日当たりの感染者数は通常だと約3万人らしいですが、新コロの陽性者は1日あたり千人台まで増えたといって散々騒がれています。桁数がひとつ小さい規模で、かつての武漢での疑わしい映像のように誰も突然バタバタと倒れていないのに・・・。

そんななかで、ポルトガル発の良き知らせが届きました。

2020年11月11日にポルトガルのリスボン控訴裁判所が、「陽性者の隔離(監禁)は違憲である」との判決を下しました。同裁判所は、PCR検査の信頼性の低さをも明言しました。PCR検査の信頼性は、検体中の遺伝子の増幅回数であるサイクル数(Ctシーティー値)に依拠しており、高設定のCt値で低量のウイルスRNAが検出された陽性者が感染していると判断する科学的根拠はないとの確言です。

また、ポルトガル憲法では認められていない「自由の剥奪」は違憲であることや、これまでのHIVや結核の感染症などに至っても、感染の疑い・確実性を理由として法律により自由を剥奪された人は一人もいなかったことについても、判決文のなかで述べられています。

本件の判決書 1783/20.7T8PDL.L1-3 http://www.dgsi.pt/jtrl.nsf/33182fc732316039802565fa00497eec/79d6ba338dcbe5e28025861f003e7b30


ポルトガルでの判決:PCR検査の信頼性はサイクル数に依拠する。35サイクルの場合、信頼性は3%

本裁判は、新型コロナウイルス対策のために隔離されていたドイツ人旅行者グループ4名が請求していた「へビアス・コーパス」(Habeas Corpus;人身保護令状)の承認に関するものでした。4名皆が無症状者であるにもかかわらず、1名がRT-PCR検査で陽性判定が出たことが理由で、旅行中に隔離されていたとのことです。

8月26日にヘビアス・コーパスの請求がアゾレス司法裁判所より認められ、申立人の即時釈放が命じられたにもかかわらず、地域保険局は控訴しました。その理由は、申立人は新コロウイルスのキャリアであり、且つ高リスク曝露を理由とした保健当局命令による積極的監視下にあるため、強制的監禁を認可するよう要求することでした。結果として、喜ばしいことに、控訴棄却となりました。

4名が訴えに出るまでの詳細の事情は以下に記しております。

詳細事情
2020年8月1日にドイツからポルトガル・サンミゲル島へ到着した4名(到着前72時間以内に受けた検査結果は陰性だった)が、同島滞在中の8月8日および10日にそれぞれ2名ずつ2回目の検査を受けた。8日に1名(AHさん)が陽性判定となり、10日に他3名には陰性判定が出た。10日に保険局が電子メールで彼らに「8月8日から8月22日までの」予防的隔離を通知し、14日に宿泊地とは別のホテルへ4人とも隔離した。

4人全員、医師による診察を受けておらず、AHさんの陽性判定のみでの隔離だった。全員、隔離前もその期間中も、発熱、咳、筋肉痛、その他の症状は出ていなかった。

20日、AHさんがPCR検査を受けさせられた。翌21日に再び陽性判定が出た。隔離期間は延長された。

(判決文や現地ニュースを読む限りでは、申立人がへビアス・コーパスを請求した時期は不明)

8月26日の判決により、監禁が違法であることを理由に請求が認められ、申立人の即時釈放が命じられた。

これに対し、ポルトガル・アゾレス自治区の地域保険局は控訴した。理由は、申立人は新型コロナウイルスのキャリアであり、且つ高リスク曝露を理由とした保健当局命令による積極的監視下にあるため、強制的監禁を認可するよう要求するためだった。

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

判決文では、フランスのInstitut Hospitalo-Universitaire https://academic.oup.com/cid/advance-article/doi/10.1093/cid/ciaa1491/5912603による論文を引用して、PCR検査の信頼性の低さについて言明しています。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

「(論文によれば)「(…) サイクル閾値35以上(欧米のほとんどの検査機関に該当)でPCR検査が陽性の場合、感染している確率は3%未満ということになる。偽陽性が出る確率は97%以上」とのことである。(…)

30サイクルが実行された場合、信頼性の程度は20%に低下し、35サイクルに到達した場合、信頼性の程度は3%である。(…)

実験室培養法によって感染性ウイルス粒子の存在が確認されていない限り、RT-PCRによる低レベルのウイルスRNAが感染と同等であると示唆する科学的根拠はない。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………


Ct値を高く設定した場合、ごく僅かの感染させない量のウイルスやら死んだウイルス遺伝子の断片やらまで検出して陽性判定としているので、信頼できないということですね。社会を混乱させている元凶です。

各国のCt値は異なる。日本は非常に高い。

判決文によれば、ポルトガルでのCt値は不明とのこと。新コロ感染者を「抑え込んでいる」と賞賛されている台湾のCt値は35、中国は37です。アメリカなど欧米は40以上が多く、日本は40から45です。上述の引用論文によれば、Ct値が25より大きいと感染性はないという論文もあるようです。

10月7日付けのダイヤモンド・オンラインの記事「新型コロナ感染者数『大幅水増し』https://diamond.jp/articles/-/250443疑惑報道は本当か」でも、「日本の国立感染症研究所のマニュアルが示す『リアルタイムPCR』は45サイクルであり、国内メーカーの3つの検査キットでは40〜45サイクルとなっている」と報じられていました。


(この記事では、拙ブログで以前より紹介させいていただいている大橋眞名誉教授のことが比較的大きく紹介されています。感染判判定のためのCt値は20〜25サイクルが適切とのご主張も明記。)

日本でのCt値といえば、11月15日から16日にかけて、検査装置が「Ct値45」で設定されている証拠画像がTwitterに投稿されて、一部で話題になりました。

http://img.asyura2.com/up/d12/2874.jpg
(twitterの画像 炎上したので、これらの投稿は削除されました。)
画像の装置に「Smart Gene」とあるので、検査機器はミズホメディー社の「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」https://www.mizuho-m.co.jp/product/question_page.php?url=/product/product_details/000555.phpだと思われます。

6月に台湾から帰国した無症状の日本人が陽性判定された問題で、6月25日に日本側から台湾へ提供されたCt値のデータは37から38だったhttps://www.cna.com.tw/news/firstnews/202006255004.aspxようですが、今ではCt値を45に設定している機器もあるとは・・・。

サイクル数の上げ下げで「感染者」数を操作しているのでしょうか。

一貫して新コロの扇動報道ばかりしている日経新聞も、一体何があったのか、Ct値の問題について11月8日にhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO65910480W0A101C2CE0000/報じました。
(記事後半の、日本臨床検査医学会で新型コロナ対策を担当している長崎大教授の話は、リスボン控訴裁判所判定とは逆の、悠長でおかしな言説なのですが・・・。)
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………


基準値に国際標準はなく、実は日本の陽性者が別の国では陰性と判断される可能性もある。基準値をどう設定するかは海外でも議論になっている。

一方、台湾では35未満に設定しているとされる。日本で陽性となった人が台湾では陰性となる可能性がある。中国は中国疾病対策予防センター(中国CDC)によって37未満を陽性と判断するが、37〜40の場合は再検査などを推奨している。

基準値が問題になるのは、この値を高めに設定すると、ウイルス量がごく微量で、他人に感染させる恐れがない人まで陽性と判断してしまう恐れがあるためだ。入院や治療が不要な人まで陽性とされる懸念がある。

米ニューヨーク・タイムズの報道では、米国でも基準値は40前後に設定されているが、一部の専門家から「30〜35程度が適正だ」との声も上がっているという。

※引用文中の強調は、当サイト管理人による。

日経の記事タイトルは「PCR「陽性」基準値巡り議論、日本は厳しめ?」ですが、「厳しめ?」どころか、社会を大混乱に導いている異常設定値です。Ct値が、国によって異なるというのもおかしいですね。

PCR検査の問題点。無症状者が誤って感染者扱いに。

PCR検査の問題点について今年の4月から早々にYouTubeで訴え続けていた大橋先生の著書が、12月3日に発売されます。書籍名は『PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない』です。

出版社の公式サイトhttps://www.hikaruland.co.jp/products/detail.php?product_id=3574だけではなく、Amazonでも注文https://www.amazon.co.jp/PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない-大橋-眞/dp/4864719543/ref=sr_1_4?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない&qid=1606098350&sr=8-4できます。


この本でも解説されているように、PCR検査には以下の問題があるとのことです。

A. PCR検査は、RNAウイルスの変異体が検出できない危険性がある
B. PCR検査は、未知の微生物を検出している可能性がある
C. PCR検査による同一性の確認は、事前調査なしでは不可能である
D. PCR検査は、健康な人を病人にする可能性がある
「無症状者が感染源になるという話が、今回の騒動の最も大きな要因であると言っても過言でない。そのような話を作り出したPCR検査が、間違いなく伝搬力の強い病原体ウイルスを検出しているという確認作業が必要となる。しかし、この確認作業を行うような気配はない。これは一体どういうことであろうか。」(書籍紹介より)

PCR検査の妥当性の検証もなしに(検証するためのゴールドスタンダードもない)、三密回避やらソーシャルディスタンスやらマスクやらが押しつけられています。


ちなみに、無症状者が感染させる可能性についても、大橋先生が動画で何度も言及されたように、PCR検査による陽性判定を根拠としているドイツの(欠陥)論文「Transmission of 2019-nCoV Infection from an Asymptomatic Contact in Germany」https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc2001468がもとになっています。論文の分量は2ページです。論文では新コロウイルスの生存可能性についてウイルス培養によって証明していませんし、PCR検査のCt値についても明記されていません。


加えて、メルケル首相からも”新型コロナの検査の「最初の開発者」“ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59793200Q0A530C2EAF000/とされており、ドイツ政府のコロナ対策に大きな影響力があるクリスティアン・ドロステン(Christian Drosten)医師が、このドイツ論文の共同執筆者として挙げられています。彼は、新コロのRT-PCR検査について少なくとも2020年1月1日の時点でいち早く開発しhttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6988269/はじめており、怪しいですね。


終わりに

テレビでもPCR検査のCt値の問題について、全く報道されていないと聞きます。この問題に触れずに、ただただ「感染者」増加を煽ったり、検査数増加を主張する政治家や御用医師たちがいるのですから、狂っています。

そもそも、新型コロナウイルスの存在自体が、分離・純化・特性評価のプロセスを経て証明されていないなかでワクチンまで開発されているのだから、本当に尋常ではない事態です。(参考記事「SARS-CoV2の存在を証明する科学論文陳情」;https://www.jimakudaio.com/post-9965ブログ 字幕大王さんより)


大本営発表のごとく、嘘の発表がマスコミを通じて国民にまき散らされています。B-29(=恐怖のウイルス)が爆撃に来る気配もないのに、竹槍訓練(=何ら意味のない感染対策)に加わらないと糾弾され、監視体制も敷かれつつあります。新しい生活様式、デジタル監視社会化への強制的な方向付けのための大本営発表ですね。

 

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コメント
1. こーるてん[116] grGBW4LpgsSC8Q 2020年11月30日 20:19:09 : AUjLr1EJ72 : c2FMZllMTlBVT2s=[819] 報告
リンク貼り忘れ。
https://seibo-archive.com/2020/11/23/pcr/

こちらの方が見やすい。

2. AN[1533] gmCCbQ 2020年11月30日 22:11:29 : 7TkzMLzxKM : cGh5emt2eldjV2M=[37] 報告
なんで、同じ国際板に同じコメントを書かにゃならんかなsigh

> 厚生労働省のマニュアルでは、Ct=40(40回の倍加操作を行なう意味、つまり2の40乗倍になる)です。
https://www.niid.go.jp/niid/images/lab-manual/2019-nCoV20200319.pdf
>の7ページ。
> たしかにこの数値は大きめですが、それは、
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_kensakekka_201012.pdf
>の4ページにある、Ctを変えたときの検出率からほぼ100%の検出率が推定される回数として採用されているので妥当です。
http://www.asyura2.com/20/kokusai29/msg/673.html#c6

 補足すると、以上は通常のPCRの場合で、リアル・タイムPCRの場合の推奨Ctは45回です(上のPDFの12ページ)。
 リアル・タイムPCRの場合には、各サイクル終了時に、サンプル中のDNA量を測定します。
 同12ページの注意書きには、

8) 陽性コントロールの増幅曲線の立ち上りが 40 サイクル以内にみられ、かつ陰性コントロールの増幅曲線の立ち上がりが見られないときに試験が成立するとみなす。これまでの解析結果からは、N セットよりも N2 セットの方が高い感度を示す傾向にある。検体において、N2 セット 2 つのウェルのうち、一方あるいは両方で反応時間内に増幅曲線の立ちあがりが見られた場合に陽性とみなす。N2 セットが陰性で、N セットだけが陽性の場合で、陽性が 1 ウェルのみであり、しかも Ct 値(または Cp 値)が高い場合には、非特異的な増幅の可能性が考えられるが、頻度は低いものの再解析の結果、N2 セットでの陽性が確認できた例もあるため、再試験を実施することを推奨する。(以下略)

と書かれていて、測定の成功条件について細かく指示されています。

 ですから「証拠写真」でCt=45になっているのは、マニュアル通りである証明にはなりますが、インチキの証明にはならないのです。

 ちなみに、ウイルスは培養できません。

3. 2020年12月01日 11:17:30 : 1MJygYWFpM : N2lHVE5zMlV4SkE=[103] 報告
感染研でTMPRSS2細胞使って1月31日に分離させてるんですが…。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/basic-science/virology/9369-2020-virology-s1.html

以下URLのCoV2遺伝子配列との99%の相同性も確認。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/nuccore/NC_045512

PCRに関しては言葉もない。

風邪やインフルと比較してもCoV2は重いのが現実。
CFR(致命率)
CoV2 1.47%
インフル 0.033%(2018) ※超過死亡含めても0.1% 

IFR(感染致命率)
CoV2 0.3〜0.6%
インフル 0.005-0.01%

人工呼吸器使用数もケタが違う。
CoV2 1.04%
インフル 0.00402%〜0.00555(2016〜2019)

日本エアゾル学会
「繊維の隙間より小さい粒子はマスクのフィルターを通過する」は間違い

・多くの方が「想像」とは逆に粒子が小さいほど捕集されやすい
・ウィルスがマスクの繊維の隙間を通り抜けるという説明は
「根本的に間違い」
https://www.jaast.jp/new/home-j.html

ファクターXなどとエビデンスの欠片もない人達を信じると
もうCoV2は11月に消滅してる理屈。

京都大学大学院の上久保靖彦特定教授を初めとする
吉備国際大学の高橋淳教授らの研究グループは
「日本人はコロナウイルスに対する集団免疫を獲得している」
という内容の論文を発表。

「11月に新型コロナは終息する」
「今年の11月には日本人の100%が免疫を獲得、最後の変異を終えてその後消失し、
ただのコロナウイルスになります」

「緊急事態宣言は必要無かった」
「集団免疫を獲得しているので3密回避不要、マスク不要」
「重症者数や死亡者数は2020年の春よりも少なくなる」

彼らの主張を信じて行動をしていた人達は多かった。
でも現在、感染者数、重症者数、死者数の急増は
免疫を獲得した事象とは、とても言えない。
12月〜2月には素晴らしい非感染の世界が待っていると誰が思えるのか。

4. 2020年12月02日 20:23:01 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[3755] 報告
>ちなみに、無症状者が感染させる可能性についても、大橋先生が動画で何度も言及されたように、PCR検査による陽性判定を根拠としているドイツの(欠陥)論文「Transmission of 2019-nCoV Infection from an Asymptomatic Contact in Germany」https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc2001468がもとになっています。

こういう資料もあるけどね。
「無症状感染者」の間で新型コロナウイルスが広がることが海軍の新兵1800人超を対象にした実験で明らかに - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20201112-marine-recruits-asymptomatic-coronavirus-transmission/
>症状の観察やPCR検査の結果を分析したところ、施設に到着してから2日以内に1848人中16人(約0.9%)がSARS-CoV-2に感染しており、このうち15人は無症状だったことが判明。
>また、7日目と14日目に行われたPCR検査では合計35人(約1.9%)の参加者がSARS-CoV-2陽性と診断され、そのうち4人が検査前に症状を呈したとのこと。

無症状者から感染して症状出てる人もいるのです。
無症状だから安全とは言えず、隔離(保護)するべきなのですよ。

5. 2020年12月03日 05:57:48 : sUpHQ8Q75g : TzR2aVBha0pPeGc=[353] 報告
>>2,>>3,>>4

代々木系広報部隊の皆さんお仕事ご苦労惨DEATH。
季節性インフルの流行期に入ったんで煽り易くなったろう。
代々木系広報部隊は新コロ以外の話題じゃ良質のコメントを書いてるんだが、新コロのことになると質が一変するのは何でだろうな。

6. 2020年12月04日 19:21:02 : f9eFVeiTzY : QjQxZ3lGNnBKZG8=[1] 報告
記事後段にあるドロステンという学者はドイツのシャリティー大学病院のウィルス学者で、コロナに関するメルケルの『たった一人のアドバイザー』ということを、コロナ詐欺による被害賠償を国際裁判にかける動きを「コロナ委員会」を設立し行っている弁護士チームのDr.ライナー・フェルミヒ弁護士が暴いている。

2020年3月のドイツのロックダウン宣告は、複数の科学者・専門家の専門委員会の方針で行ったのではなく、このたった一人のアドバイザーの意見で決定されたという。信じ難いが「たった一人」だ。ドロステンの相棒はドイツのロベルト・コッホ研究所(KRI)トップで獣医のヴィーラー教授だという。ウィルスや疫学の専門家で獣医である。

そしてフェルミヒ弁護士によると、2019年5月製薬・技術産業企業の指導者の働きかけでドイツに「グローバルヘルス会議」を開かせ、席上はドイツ連立政権の優勢側であるCDUのメルケル、シュパーンなどの大物、WHOのテドロス、ドロステン、ヴィーラー、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とウェルカム・トラストという世界2大ロビイストの健康基金財団という顔ぶれだった。フェルミヒ弁護士曰く、この会議の内容はどうみてもメルケル、シュパーンはロビイストの繋がりを深める以外意味を成さない素敵なおしゃべり、テドロス、ドロステン、ヴィーラーにとってはドイツ政府との繋がりを深める以外意味を成さないおしゃべりする場であった、そしてゲイツ財団とウェルカム・トラストのロビイスト団体はこの合唱に声を合わせたという。

フェルミヒ弁護士によれば、この会議から1年も経たないうちに、この会議の参加者たちが世界的なコロナパンデミックを呼びかける主要な役割を担った世界レベルでコロナ騒ぎを煽っている張本人という。テドロス(つまりWHO)などを使って世界的にコロナを煽っているという構図だ。

さらにフェルミヒ弁護士によると、2009年豚インフルエンザが流行したときWHOはそれまでの「パンデミック宣言の3条件」が「世界規模の流行」の一点だけに緩くされたことを利用してパンデミック宣言をし、製薬会社とっその協力大学研究所は「ワクチン無くしては何百万人も死ぬ」と脅し世界中に高額のワクチンが販売されが、後日豚インフルエンザは緩いインフルエンザに過ぎなかったことが立証され豚インフルエンザ騒ぎは誤りだった。それどころかこのワクチンは重度の健康障害をもたらしたうえ、巨額な税金で購入されたワクチンは巨額の税金を使い廃棄されることになったという。
この豚インフルエンザパニックを多大な権力を使い「恐怖の予告」をもって煽った者の一人がドロステンだったという。

過去の豚インフルエンザパンデミックの誤りやドロステンのパニック煽りを知っている緑の党のダヴィット・ズィーバーという議員が、今回のコロナ騒ぎが劇化してメディアや政府が拡散する内容に大きな疑惑を抱き、世界の学者たちのコロナパンデミックに対する見方を調べたところ、多くの学者らがドロステンの非常事態予測とはまったく逆の

『今回のコロナ騒ぎでは毎年のインフルエンザを越えるような疾患は発生していない。国民は過去にコロナに類似したウィルスの感染体験を通してすでに交差免疫,基礎免疫を持っているので、特別の対策ましてはワクチンを必要とする理由はない』

という見解だったのを知り、政党幹部に集めた見解を見せ「別の見解」を世間に提示して恐怖に陥る根拠は無いと説明しようと提案した。

しかし緑の党幹部はそれらの見解に一度も目を通すことも精査することもせずに、「自党も連邦政府もドロステン教授のパニック報告で十分だ」と言い、議員を陰謀論者と罵り、党内での任務からも外してしまったという。

また世界規模でパニックを煽るため使われたベルガモやニューヨークの画像は、ドイツ国民にパニックを煽ろうとしても国内には怖くなるような状況や画像がないため、ドイツ主導メディアが誤解を招かせるよう意図的に流されたものだということが発覚したが、このことはドイツ連邦政府内無省からリークしたパニック書類(恐怖シナリオ)と呼ばれている内部報告書で証拠付けられているという。そしてこの報告書内容と一致する発言を、ドロステンの相棒のKRIのヴィーラー獣医は行っている。自分のKRI研究所が収集したデータ数値は彼の発言とは真逆を示しているのに、目の色を変え「コロナ対策には絶対に従わなければならない」と言い「質問せずに」とハッキリ付け加え、さらに、ヴィーラーは公の場では常に「非常に脅かされた状況にある」と告げているという。また、KRI研究所は最初「コロナ死認定の死亡者の解剖はするな」と指示していたという。

このようにヴィーラーを相棒にし、ドイツ政府内でコロナ対策に君臨しているドロステンは、2020年1月に、一度も武漢から来た「新型」のチャイナ・ウィルスを見たことも無いまま、ソーシャルメディアを通じて入手した武漢からの情報をもとにして、コンピュータ上で新しいPCR検査(ドロステン検査)を開発し、それをドイツ国内においてはヴィーラーの協力を得て販売し、世界に向けてはWHOのテドロスの協力を求め世界中に販売したという。
このさいドロステンは作ったドロステンPCR検査を中国に送りコロナ患者とされる人に検査をし陽性になるか確認させた。それを受けてWHOのテドロスは、12年前に緩くされた宣言条件を使いコロナパンデミック宣言を発令し、テドロスはコロナウィルスに感染しているか否かの判定目的のために、世界中で「ドロステンPCR検査」の使用を指示したという。

賠償訴訟弁護団チームのライナー・フェルミヒ弁護士によるコロナ詐欺訴訟解説
https://www.bitchute.com/video/rKIpJ8s8jIP9/

ということでいかにドロステンが世界的規模でのコロナ煽りの首謀者であり極めていかがわしい人物なのかをフェルミヒ弁護士の調べを引用して説明したわけだが、話をスレ記事のPCR検査の信頼性に戻すと、ドロステンPCR検査の遺伝子増幅回数(CT値)は45回に設定されているとフェルミヒ弁護士は暴露している。

【なんでもかんでも陽性にし、誰でもコロナ認定されるるとんでもないCT値である。】

テドロスがドロステンPCR検査を世界中で使用するよう指示したということなので、現状世界各国の検査機関はドロステン検査を基準にしてCT値を設定してるのは自明である。スレ記事によれば日本のCT値は40〜45回ということなので、デタラメドロステンPCR検査に非常に忠実に陽性にしているということである。


7. 2020年12月04日 19:23:29 : f9eFVeiTzY : QjQxZ3lGNnBKZG8=[2] 報告
>>6冒頭部訂正

× ウィルスや疫学の専門家で獣医である。
○ ウィルスや疫学の専門家でなく獣医である。


8. 2020年12月05日 02:52:53 : sUpHQ8Q75g : TzR2aVBha0pPeGc=[354] 報告
>>2
> なんで、同じ国際板に同じコメントを書かにゃならんかなsigh

嘘でも100回言えば真実になった時代は終わろうとしてるんだが、時代の流れを読めない脳味噌の持ち主なのか。


> ですから「証拠写真」でCt=45になっているのは、マニュアル通りである証明にはなりますが、インチキの証明にはならないのです。

それはインチキつうより新コロ詐欺のトリックの一つな。

https://www.nytimes.com/2020/08/29/health/coronavirus-testing.html
↑のニューヨークタイムズの記事で触れてる通り、Ct値(サイクル・スレショルド=陰陽を判定する増幅回数上限)は30回程度が妥当なのな。
PCR検査の発明者であるキャリー・マリス博士は、10サイクル以下または30サイクル以上で陽性になった検査は信用できないと言ってるだけでなく、PCR検査は臨床の診断には使えないと明言してる。
PCR検査の自由度が悪用されたつうことだ。

PCR is just a process that allows you to make a whole lot of something out of something.
It does NOT tell you that "you are sick", or that the thing that you ended up with "was going to hurt you" or anything like that.

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/399.html#c26 でこれ↑を書いたら代々木系広報部隊の
>>4. 2020年12月02日 20:23:01 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[3755]
とかスレ主の魑魅魍魎男は反駁できないとみるやスレ主権限でコメントを非表示にして遁走しちまった(爆
代々木系つうか垢い貴族共が言論弾圧に勤しむのは今に始まったことじゃないが。

せっかく>>2の代々木系広報部員が高過ぎるCt値を擁護するコメントを書いたんで触れておくが、厚労省のマニュアルに40回とか45回と書かれているのは感染研が出した推奨値。
なぜ感染研はマリス博士の見解を無視して10〜15回膨らましたCt値を推奨したのか?
10回多く回すと1024倍、15回多く回すと32768倍になることから、少しでも多くの陽性判定を出したかったに違いない。
違うつうなら博士の言う30回じゃダメな理由を明示できるのか。できないだろうな。

陽性者を感染者と読み替えて報道するのもトリックの一つだが、複数のトリックを組み合わせて分かり難くしてるだけなんで、嘘を一つずつ暴いていきゃ真の姿は自ずと見えてくる。

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