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陰謀論の主役はなぜユダヤなのか ー 本当の支配者と新興ユダヤについて某国諜報機関関係者が徹底解説!
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1153.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 11 月 06 日 14:17:42: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: ヨーロッパ化されたキリスト教がユダヤ思想の正体で、ユダヤ教やユダヤ人とは何の関係も無かった 投稿者 中川隆 日時 2020 年 4 月 05 日 20:14:04)

陰謀論の主役はなぜユダヤなのか ー 本当の支配者と新興ユダヤについて某国諜報機関関係者が徹底解説!
2020.03.21
https://tocana.jp/2020/03/post_145368_entry.html


 今回は、ずばりユダヤについて語っていきましょう。なぜユダヤなのかというと、今年のダボス会議が謎のユダヤ人だらけだったからです。

 例えば、全ロシアユダヤ教会の会長でプーチンの最側近の人間も来ていましたが、彼がダボスにいること自体おかしいんですよ。なぜなら、ここ数年ダボス会議にロシアは呼ばれていません。暗号通貨を巡って、ロシアと中国は欧米とは別の独自路線を歩んでいて、しかも欧米や日本よりも進んでいるんで、いい顔されないんです。なのに、プーチンが最も信頼するユダヤ人の側近がいるというのが不可解ですし、それはそれである意味でダボスらしいなとも思いましたね。

 もうひとり気になったのはビル・ブラウダーというユダヤ系アメリカ人です。1990年代にユダヤネットワークを駆使して、ロシアでヘッジファンドを経営してボロ儲けした彼ですが、ロシア政府の不正を暴こうとしたために、プーチンの目の敵にされて、今は国外逃亡しています。彼の弁護士はロシアから出ず、引き続き、ロシア政府の不正を暴こうとしていたのですが、別件で逮捕され、警察内部で不審死をしています。ブラウダーは彼の弔いのため、弁護士の名前にちなんでセルゲイ・マグニツキー説明責任法をアメリカで成立させ、これがベースとなって西側諸国にあるロシア人の資産を凍結できるようになったんです。今ブラウダーがやろうとしているのはプーチンの資産、約8兆円の凍結で、それがスイスの銀行などに置いてある、という状況の中で、ブラウダーはダボスにいたわけです。

 たぶん、そのためでしょう。ブラウダーが宿泊していたホテルにロシアのスパイが潜入していたことが発覚。スパイたちは国外退去になっています。ブラウダーの監視あるいは暗殺が彼らの目的だった可能性は高いですね。


そもそも工作活動をする以上、どこの国でもしっかりした偽装工作をします。ですから、ダボス会議の数日間でエージェントの身元が割れてしまうなんてことは通常ではありえないのです。ところが、ロシアのスパイが即国外退去となったのは、彼らがスイスの水道工事の職員に化けていながら、ロシアの公用パスポートを所持していたためでした。

 スイスの水道工事の職員がロシアの公用パスポートを持っているなんて不審にもほどがありますよね。だから即国外退去の措置を取られたわけですが、こんな失態をやっていてロシアは本当に大丈夫なんでしょうか? 

 まずひとつ考えられるのは、軍事インテリジェンスGRUのオペレーションだった可能性です。現在、世界のインテリジェンスをリードしている最強組織は旧KGBのFSBで、彼らは暗殺などの危険なミッションをここ100年ぐらいやっているエキスパートです。ですから、彼らはこんな失態は決しておかしません。

 一方、GRUは軍事機密を盗むのが専門で、太平洋戦争開戦前の日本で暗躍したスパイのリヒャルト・ゾルゲもここの所属でした。しかし、ここ数年GRUはサイバー攻撃でコケまくっていて評価が下がっており、起死回生のオペレーションとして慣れない工作にも手を出すようになっています。それがまた評価を落とすことにつながっているのですが、今回もその可能性が高いですね。

 ただし、この話はちょっと胡散臭いところもあるんです。というのも、ビル・ブラウダー事件で謎の死を遂げたマグニツキーの事件が、実はフェイクかもしれない可能性が浮上してきているんです。マグニツキー変死事件に疑問を投げかけるドキュメンタリーが反プーチンの急先鋒のロシア人によって制作されたからです。マグニツキー法は「ロシアにおける人権侵害に関わったすべての者に制裁を加える」法律ですからプーチンはかなり苛立っています。ところが、その大本になったマグニツキー事件が西側のフェイクであったとなれば話は大きく変わってきます。

 いずれにせよ、ビル・ブラウダー事件はもう一波乱ありそうで、実際、ブラウダーを軸にした諜報戦はダボスでも行われていたのですから今後も注目でしょう。

いよいよ本題のユダヤですが、もちろん、ダボスにも金融エリートたちがかなり来ていました。特に今回は暗号通貨の話題でもちきりでしたから、本会議周辺の小さな集まりでユダヤ人たちが盛んにこそこそ話をしていました(笑)。

 ともかく陰謀のド真ん中に必ず彼らはいます。エージェントにとって、これはもう常識中の常識です。ユダヤが陰謀を巡らせ、ユダヤがこの世界を思うように破壊し創造しようとしているのです。実際、いま現在もそれは進行しています。

 そのいい例がSDGsです。Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略ですが、これは2015年の9月に突然国連で採択されて、世界中のすべての人々が目指すべきゴールとして示されたものです。

 不思議なのは、なぜ、我々のゴールを国連が勝手に決めるのか? ということです。しかも、大した議論もなく、あっという間に全会一致の決定です。いや、その前に会議当日の国連ビルにはすでにSDGsの17のゴールのロゴ(よく見ると13番目はプロビデンスの目、14番目はイクトゥスにも見えます)が全面にディスプレイされているのです。つまり、やる前から全会一致の結果は決まっており、会議とは名ばかりの出来レースだったのです。


画像は「国連広報センター」より引用
 もちろん、「いや、そんなゴールは国連が勝手に決めたことだから我々に守る義務はない」と言えなくもないのですが、すでに先進国はこぞって17のゴールの達成に向けて積極的に動いています。日本の外務省&環境省のホームページにもSDGsに向けたさまざまな取り組みが提示されています。

 また、肝心の内容についても結構問題があります。一見すると「飢餓をなくす、貧困をなくす」といった耳障りのいいお題目がならんでいますが、よく読めば、すべて大企業や多国籍企業が有利になることばかりなのです。


 しかし、それは当然です。なぜなら、SDGsのテーマは「持続可能」であり、持続可能とは言葉を変えれば「現状維持」だからです。すでに既得権をたっぷり持っている多国籍企業にとって、現状維持こそ一番の利益。つまり、持続可能と言った時点で、現在の格差社会は絶対になくならないし、飢餓もなくならないのです。

 そもそも飢餓を本気でなくしたいのであれば、多国籍企業が貧困国からの搾取をやめて、正当に税金を払えばいいのです。しかし、彼らは最も有効な納税という対策は取らず、持続可能=現状維持を推し進めるばかりです。

 そして、多国籍企業とはなにかといえば、ユダヤなのです。事実、多国籍の代表格であるIT企業のCEOやオーナーはほとんどがユダヤ系です。マイクロソフトのビル・ゲイツ&元CEOのスティーブ・バルマー、アップルのスティーブ・ジョブス、アルファベットのラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、DELLのマーク・デルらは有名ですし、ウォルト・ディズニーの会長兼CEOロバート・アイガー、ネットフリックスの創業者マーク・ランドルフ、スターバックスのCEOのハワード・シュルツもそうです。このほか、インテルのアンドリュー・グローブ、シスコシステムズのサンディ・ラーナー、オラクルのラリー・エリソン、コムキャストのラルフ・ロバーツ&ブライアン・ロバーツなど数え上げたらキリがありません。

 決定的なのはアメリカの大統領とユダヤとのつながりで、ビル・クリントンの娘チェルシー・クリントンは保守派のユダヤ教徒と結婚して保守派ユダヤ教に改宗していますし、トランプ大統領の娘イヴァンカは正統派ユダヤ教徒ジャレッド・クシュナーと結婚、正統派ユダヤ教に改宗しています。ユダヤ教徒を身内に迎え、娘をユダヤ教に改宗させることまでしているのです。ユダヤ人は母方の家系が引き継がれていきますから、クリントンの孫、トランプの孫は正真正銘のユダヤ人となるのです。

 これが世界の現実なのです。


ところで、トランプは昨年「民主党に投票するユダヤ系アメリカ人は国賊だ」と言っています。これはなにを意味するのか、というと、ユダヤといっても一枚岩ではないことを意味します。

 トランプは左派のユダヤ人はいらないんです。娘婿のクシュナーも保守派のユダヤ人富豪ですし、トランプはそういう右派ユダヤ人だけを味方につけたいのです。

 保守系ユダヤを大きな支持母体にしているのはトランプだけではありません。ロシアのプーチンも同様です。理由はトランプと同じで、保守系のユダヤ人に富豪が多いことがあげられます。

 なぜ大富豪が多いのかというと、彼ら保守系のユダヤ人は歴史的には宮廷ユダヤといわれる人たちで、もともとはヨーロッパの王室に仕えて王様の財政を握っていました。彼らは人数が多いわけではないのですが、昔から大きな影響力を持っており、彼らこそ世界を裏側から動かしてきた人たちなのです。さきほど挙げた大企業のユダヤ人創業者たちとも違う、本当の支配者が彼らなのです。もちろん多国籍企業の創業者たちだって大きな影響力を持っていますし、世界を動かす力もあります。しかし、その彼らに資金を提供していた者たちこそ、宮廷ユダヤ人なのです。トランプやプーチンが味方につけたいのはそういうユダヤ人のほうなのです。

 ユダヤ人といっても2つのあるということです。名前や顔を出している新興のユダヤ人億万長者と、影に隠れて滅多に表に出てこない本当の支配者です。そして新興のユダヤ人支配者の多くは肌が白く、目の色が青いのが特徴です。一方、宮廷ユダヤ人たちの多くは、肌は浅黒く、目の色は黒いのが特徴です。

 つまり、彼らは人種が違うのです。ここを理解しないと本当のユダヤをわかったことにはならないのです。 

【後編につづく】  

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