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新型コロナウイルス感染症は再感染しなくても再活性化する
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/770.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 4 月 14 日 11:32:28: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」で致死率100% ? 投稿者 中川隆 日時 2020 年 4 月 06 日 17:24:31)


新型コロナウイルス感染症は再感染しなくても再活性化する


韓国で新型コロナ患者91人が再陽性、WHOが調査へ
2020年04月12日
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2020/04/271526.php


[ジュネーブ 11日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルス感染症(COVID─19)の治療後に陰性となった韓国の患者が、退院前の検査で再び陽性反応を示したとの報告について調査していると明らかにした。

韓国の疾病予防対策センター(KCDC)は10日、退院を予定していた91人の患者が再び陽性となったと報告。患者らは再度感染したのではなく、新型ウイルスが「再活性化」した可能性があるとの見方を示した。

WHOはロイターの取材に応じ、新型コロナウイルスへの感染の有無を調べるPCR検査で「陰性となった数日後、再び陽性となった患者に関する報告があったことを認識している」と回答。

「医療専門家と緊密に連絡を取り合い、個々の症例についてより多くの情報を得るために努力している。感染の疑いのある患者の検査でサンプルを採取する際には、適切な手順を踏むことが重要だ」と述べた。

さらに「COVID─19は新しい病気であり、新型コロナウイルスが収まったと判断するには、より多くの疫学的データが必要だ」とした。
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2020/04/271526.php  

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コメント
1. 中川隆[-13324] koaQ7Jey 2020年4月14日 11:53:42 : TGfzBd95kB : Mmt5aUpoY1RKMEk=[10] 報告

2020年04月14日
新型コロナウイルスの感染者はどれほどの期間にわたって他者への感染力を持つのか?
https://gigazine.net/news/20200414-coronavirus-infectious-period/


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るう中、多くの人が気になっているのが「新型コロナウイルスに感染した人は、どれほどの期間にわたって他の人にウイルスをうつす可能性があるのか?」という点です。この疑問について、オーストラリア国立大学の疫学者であるTambri Housen氏、Amy Elizabeth Parry氏、Meru Sheel氏らが解説しています。

How long are you infectious when you have coronavirus?
https://theconversation.com/how-long-are-you-infectious-when-you-have-coronavirus-135295



新型コロナウイルスに感染してから実際に発症するまでの期間は「潜伏期間」と呼ばれ、COVID-19の場合、潜伏期間は1〜14日ほどといわれています。しかし、実際に14日間も症状が出ない人は少ないそうで、多くの人々は感染してから4〜6日ほどで発症するとのこと。

ウイルスが他者に感染する可能性があるのは、発症した後だけとは限りません。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が2020年4月10日に発表したレポートでは、COVID-19は発症する1〜3日前、まだ潜伏期間のうちから他者に感染するケースが確認できたと報告しています。

記事作成時点では、発症する1〜3日前に他者への感染力を持ち始め、発症してから7日目までの合計8〜10日間ほどの期間が、最も他者への感染力が強い時期だと考えられています。しかし、一部の人々はこの期間を超えて強い感染力を維持し続けることもあるそうで、発症後7日が経過したからといって安全というわけではありません。



香港で23人のCOVID-19患者を対象に行われた研究では、患者の体内から検出される新型コロナウイルスの量は発症した最初の週にピークを迎え、2週目にかけて減少していきました。また、76人の患者を対象に中国で行われた研究では、軽度の患者においては発症後10日でウイルスが検出されなくなったことも報告されています。

一方、重症の患者においては体内のウイルス量がはるかに多く、発症後10日が経過しても多くの患者が陽性を示し続けます。そのため、病気が重く体内のウイルス量が多いほど、体から放出されるウイルスの量も多く、他者への感染力も長く持続すると考えられているとのこと。

COVID-19が治ったと判断される基準は、最初の症状から10日以上が経過しており、さらに3日間にわたって無症状が続いている場合とされています。しかし、香港の研究では検査した患者の3分の1で発症後20日以上にわたってウイルスが検出され続けたほか、中国の研究では発症後5週間が経過した患者の糞便サンプルからウイルスが検出されるなど、かなりの長期間にわたって体内からウイルスが検出され得ることが示されています。

その一方で、体内からウイルスが検出されたからといって、実際にその人から感染が広がるかどうかは未知数です。この点を明らかにするためには、さらに多くのデータと研究が必要だとHousen氏らは指摘しています。



新型コロナウイルスの検査キットは世界的に不足しており、オーストラリア政府は患者が退院できるかどうかを判断するテストを実施する時期についても、厳しい基準が定められています。たとえば、COVID-19の確定患者と濃厚接触して自己隔離義務を負った人々は、14日間の隔離期間を終えても症状が出ていない場合、ウイルステストを実施せずに隔離を終了していいことになっているとのこと。また、COVID-19を発症したものの症状が軽度である場合も、発症から10日以上が経過し、なおかつ3日間にわたって無症状が続いたならばウイルス検査は必要ないとされています。

その一方で、重症患者については退院前にウイルス検査を行う必要があり、24時間の間隔を空けてサンプルを2回採取し、いずれも陰性だった場合はそのまま退院できます。1つまたは両方が陽性だったものの家に帰っても大丈夫なほどに回復している場合は、10日間にわたって自己隔離を行う必要があるとのことです。この基準は患者が生活する環境においても左右され、他者に感染させるリスクが高い環境に住む人については、医療従事者と相談してテストの要件を変更する必要があるとHousen氏らは述べました。
https://gigazine.net/news/20200414-coronavirus-infectious-period/

2. 中川隆[-13271] koaQ7Jey 2020年4月15日 20:27:12 : HgktOnod6s : ZkdSQWE4ZmxFWHc=[35] 報告

中国は、国内の新規感染がほぼゼロに下がったとして、武漢の封鎖をも解き、外出・出勤・経済活動が正常化に向かっています(4月10日)。起点になったのは、習近平主席が「3月末に収束」としたことです。

中国での第一波は、2019年の12月からでした。政府が発表する新規感染では、4か月後の3月末に収束しています。現在の新規感染は、海外からの訪中客に限られるという。外出の禁止と隔離を、中国のように徹底すれば、3か月で第一波が収束するのは実証的な事実でしょう。

ただし、武漢には今も1万人から2万人、無症状または軽症の感染者がいるとトランプ大統領は言い、封鎖の解除から第二波も予想されています。

第二波がないのは、市民の60%以上が感染して(無症状は約80%)、抗体ができたときでしょう。武漢は、そうなっているかもしれない(不明)。しかし他の都市では、抗体がなく感染しやすい人が多いはずだからです。

新型コロナウイルスは、生存のために変異し人間に抗体ができても、二度かかるという報告も出始めています。そうすると、第二の波が来ます。WHOの最新の見解では、感染して抗体ができる人と、できない人がいたという。わかっていないことが多い。

初期には「DNA(RNA)に人工でしか作ることができない特徴があり、抗体はできない」という恐ろしいことをいう科学者もいましたが、それに近いような状況が出てきました。

「WHOの感染症専門家、マリア・ファンケルクホーフェ氏は記者会見で、中国上海市で行われた最近の研究から、「(回復後に)検出できるほどの抗体反応を示さなかった人もいれば、非常に高い反応を示した人もいたことが分かった」と説明した。抗体の量が少なければ、再び陽性になる恐れがある。韓国でも、いったん回復してから陽性と診断された人が111人に達した(日経新聞:4月14日:電子版)」

発生源でも、中国政府のいうコウモリか、武漢の研究所で人工のウイルスを接種されていた小動物(マウスやラット)が逃げ、外部に流出したのか、謎のままです。

収束したように見えていた北海道での感染増加もあります。世界的には、感染情報が見えない中国武漢の、封鎖解除のあとを見なければならない(4月下旬)。封鎖の解除は、医学的な見地からではなく、統治のための経済成長に気を使う習近平主席の命令で、行われたからです。
https://www.mag2.com/p/money/911417/2

3. 中川隆[-13258] koaQ7Jey 2020年4月16日 13:58:04 : 3zG3vXsbVg : cnNzTTVyU1Y2dGM=[9] 報告
新型コロナ、回復者に免疫あるか不明 WHOが警告 2020/4/14

【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は13日、新型コロナウイルスの感染者で回復後に再び陽性になる患者が出ていることについて、回復者に免疫がついているかは不明だとの見解を示した。

次に同じウイルスが侵入した際に、病原体を攻撃する抗体が体内で十分に作られていない可能性があるためだ。

免疫を持つ人が限られれば、外出制限などの解除が遅れる可能性もある。

WHOの感染症専門家、マリア・ファンケルクホーフェ氏は記者会見で、中国上海市で行われた最近の研究から、

「(回復後に)検出できるほどの抗体反応を示さなかった人もいれば、非常に高い反応を示した人もいたことが分かった」

と説明した。抗体の量が少なければ、再び陽性になる恐れがある。韓国でもいったん回復してから陽性と診断された人が111人に達した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58013600U0A410C2000000/

4. 中川隆[-13257] koaQ7Jey 2020年4月16日 14:04:41 : 3zG3vXsbVg : cnNzTTVyU1Y2dGM=[10] 報告

【新型コロナ】回復者に免疫あるか不明 WHOが警告
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586991649/


14名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:03:03.23ID:

免疫なんてできねーよ
空気感染するエイズウィルスなんだから
体が弱った時にまた再発する。今後は風邪程度でも重症化だ


31名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:05:07.26ID:7zi0z6Ud0

退院した人から感染
退院した人も再入院

もう無理


34名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:05:36.58ID:MQS+t3aa0>>699>>739

コロナはただの風邪
まさにその通りで
風邪は何度でもかかる

その何度でもかかる風邪が
インフルより致死率が
高いってこと

41名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:06:53.18ID:vcTjM8a10>>632

神経細胞に持続感染するヘルペスか、
免疫細胞(T細胞)に持続感染するエイズか白血病ウィルスみたいなもんだと思う

64名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:08:54.56ID:jJayY6by0

絶対、免疫ないわ

免疫細胞ごと殻すのが、

この新型コロナの最大の特徴だからな

免疫細胞を殻すウイルスは、新型コロナとエイズウイルスだけ

エイズウイルスは発見されて27年たったいまもワクチンが完成してない

5. 2020年4月16日 14:06:38 : 3zG3vXsbVg : cnNzTTVyU1Y2dGM=[11] 報告

83名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:10:57.37ID:sb8KZ+eJ0

T細胞破壊して回るウイルスなんでしょ?
年齢関係無しに深刻な後遺症残る可能性あるからかかったら負け組って理解でおk

6. 中川隆[-13217] koaQ7Jey 2020年4月17日 18:32:41 : R3c9pf36SU : dEVkTUMvd3ZaM0U=[17] 報告
すべての人に抗体ができるわけではない…中国でCOVID-19から回復した患者を研究した結果
Holly Secon Apr. 15, 2020
https://www.businessinsider.jp/post-211087

回復したコロナウイルス感染症患者についての新たな研究によると、それぞれの患者がウイルスに対して異なるレベルの抗体を作ることがわかった。

調査した175人のうち10人の患者(6%)は、コロナウイルスへの抗体が検出されなかった。

この研究では、高齢者と中年者がより高いレベルの抗体を作ったことがわかった。
中国の科学者による130人の回復したCOVID-19患者に関する新しい研究は、ウイルスに対する免疫について問題を提起している。

論文はまだ査読されていないが、患者は異なるレベルの抗体を産生することがわかった。血液中にコロナウイルスの抗体が確認できるということは、おそらく免疫ができているということだ。しかし、調査した患者の約8%では、検出可能な抗体がまったく存在しなかった。

サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、この報告書を作成した調査チームのリーダーであるファン・ジンホ(Huang Jinghe)氏は、「この結果が集団免疫にどんな意味をもつかは、世界の他の地域からより多くのデータが必要だ」と述べたという。

興味深いことに、患者が産生した抗体レベルは年齢と相関するようだ。中年および高齢の回復患者はより高い抗体レベルを有していた。そして、検出可能なレベルのコロナウイルス抗体が存在しなかった患者10人のうち、9人は40歳以下だった。
ウイルスに対する抗体がどのように作用するかを解明することは、ワクチン開発と集団免疫の可能性の両方に大きな意味を持つ。


回復した患者の抗体を測定すると…

2020年3月11日、検査技師がニューヨーク州レイクサクセスのノースウェル健康研究所で検査サンプルを準備している。アメリカ食品医薬品局は、ウイルスの発生が世界中に広がっているため、より迅速な検査手順を承認した。


上海の復旦大学の研究者らは、上海の病院で回復した軽症のコロナウイルス患者175人から血液サンプルを採取した(重症患者の多くは、治療のために輸血を受けていたため除外された)。

参加者の年齢は16歳から68歳で、高齢(60歳以上)、中年(40歳から59歳)、若年(15歳から39歳)の3つのカテゴリーに分けた。患者は発症から10日から15日後に抗体ができ、その後の状態は安定していた。

研究者が各患者の血液中の中和抗体のレベルを測定したところ、高齢患者は若年患者よりも有意に高い抗体レベルを示すことを発見した。ただし、入院期間に差はなかった。

「これらの結果は、高レベルの抗体がウイルスを除去するのに有用であり、高齢および中年の患者に特に有用であることを示した」と著者らは記している。
このウイルスは高齢者に対する致死性が高いと見られている。アメリカ疾病管理予防センター(CDC)によると、アメリカでは65歳以上の患者における死亡率と重篤な疾患の発生率が最も高い。

COVID-19の年齢と死亡率の関係。
Shayanne Gal/Business Insider


すべての人に抗体ができるわけではない

研究で検出可能な抗体が見られなかった患者10人では、「T細胞やサイトカインなどの他の免疫反応が回復に寄与しているのかもしれない」と研究者らは記している。
T細胞は免疫反応を助ける白血球の一種であり、サイトカインは細胞が感染と戦うために放出するタンパク質である。ただし、あまりに多くのサイトカインが放出されると炎症を引き起こし、一部の患者では致命的な結果をもたらしたと報告されている。

コロナウイルスに対する抗体ができた患者でさえ、それがどれくらいの期間持続するのか、研究者にはまだわかっていない。まだ、このウイルスが発生してから、長期的な影響を研究するのに十分な期間が経っていないからだ。

一般的に、ある特定の病気を撃退する抗体が体内にできると、その病気に再びかかることはないが、ある種の抗体は時間の経過とともに弱くなる。加えて、普通の風邪や季節性インフルエンザのように変異するウイルスの場合、ある特定の株に対して蓄積された抗体は、他の株には効果がない。


再感染の可能性とワクチンへの影響

ウイルスに対する免疫ができているかどうかを確認する抗体検査を開始しようとしているアメリカにとって、上海での研究結果は憂慮すべきものになるかもしれない。

しかし、アメリカ国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)所長は、短期間に再びコロナウイルスに感染する可能性は低いと述べている。

ファウチ氏は「2月と3月に感染して回復していれば、9月と10月には免疫に守られるだろう」と、ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーションの編集者、ハワード・ボーチナー(Howard Bauchner)氏に述べた。

世界中で37万5000人以上がコロナウイルス(軽度で無症候性の症例の多くが公式な集計で報告されていないことを考えると、より多くの可能性がある)から回復した。現在、世界の3分の1が何らかの形で閉鎖されているが、回復した人々が最初に職場に復帰する可能性がある。

「これらの人々を特に重要なインフラの仕事に従事させた場合、抗体陰性で一度も感染したことがない人々よりも感染拡大を引き起こす心配が少ない」とファウチ氏は述べている。

https://www.businessinsider.jp/post-211087

7. 中川隆[-13216] koaQ7Jey 2020年4月17日 19:13:25 : R3c9pf36SU : dEVkTUMvd3ZaM0U=[18] 報告
韓国で「再陽性」163人 隔離解除から平均13.5日
朝日新聞社 2020/04/17


 韓国の中央防疫対策本部は17日、新型コロナウイルスの感染者のうち、ウイルスが体内からなくなる陰性と判定されてから、再び陽性となる「再陽性」が163人で確認されたと発表した。感染者が隔離を解除されてから再陽性と判定されるまでは平均13・5日かかっているという。

 同本部は原因として、

(1)免疫力が弱まって抗体が完全に体内でつくられず、ウイルスが再活性化
(2)検査そのもののミス
(3)体内にウイルスはなくなったが、その断片を検知、

などの可能性を調べている。完治後の「再感染」ではないとし、再陽性と判断された人からの感染拡大も確認されていないという。(ソウル=神谷毅)

https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/韓国で「再陽性」163人-隔離解除から平均135日/ar-BB12LWNj?ocid=ientp

8. 中川隆[-13159] koaQ7Jey 2020年4月18日 18:00:33 : rg4H6flUlY : TXlYZGwuUFM0Wms=[44] 報告

新型コロナウイルス、治療法無し!ウイルスは体内に永遠に残る! ( No.11 )
日時: 2020/04/18 17:58
名前: 777 ID:Uib1co8c

487名無しの笛の踊り2020/04/18(土) 17:12:33.06ID:WnBuZPLq

一度でも感染した奴は【コロナ一家】と呼ばれ生きていけなくなる

【人類滅亡】新型コロナウイルス
1度感染したら体内に残り続ける説
免疫低下でウイルス再活性

「新型コロナは全人類抹殺のため中国が作った生物兵器」
日本人医師が断言!
治療法無し!ウイルスは体内に永遠に残る!

・新型コロナは感染力が強い。
「感染しないよう頑張る」のは無駄な努力。必ず感染する。
・一度体内にウィルスが入ると、半永久的にウィルスが残るということである。
(中略)運悪く余病が併発している時にこれ(症状発現)がおきると重症化のパターンに陥り、その人間は死に至る。

菅生医師の指摘によると、集団免疫の獲得は決して喜ばしい出来事ではない。
一度体内にウィルスが入ると再発を繰り返していくというのだ。
そして、いま基礎疾患がない人でも、
糖尿病や呼吸器疾患を発病したタイミングで新型コロナウィルスが活性化すれば致命的な状態になる。

菅生医師は「人類を滅亡させるために設計したウィルスだから、ここまでの毒が詰め込まれていてもおかしくはない」と記している。

9. 中川隆[-13148] koaQ7Jey 2020年4月19日 07:39:31 : wny17rF5Xg : NXdnaUlkMDBETk0=[1] 報告
新型コロナウイルス、治療法無し!ウイルスは体内に永遠に残る! ( No.11 )


487名無しの笛の踊り2020/04/18(土) 17:12:33.06ID:WnBuZPLq

一度でも感染した奴は【コロナ一家】と呼ばれ生きていけなくなる

【人類滅亡】新型コロナウイルス
1度感染したら体内に残り続ける説
免疫低下でウイルス再活性

「新型コロナは全人類抹殺のため中国が作った生物兵器」
日本人医師が断言!
治療法無し!ウイルスは体内に永遠に残る!

・新型コロナは感染力が強い。
「感染しないよう頑張る」のは無駄な努力。必ず感染する。
・一度体内にウィルスが入ると、半永久的にウィルスが残るということである。
(中略)運悪く余病が併発している時にこれ(症状発現)がおきると重症化のパターンに陥り、その人間は死に至る。

菅生医師の指摘によると、集団免疫の獲得は決して喜ばしい出来事ではない。
一度体内にウィルスが入ると再発を繰り返していくというのだ。
そして、いま基礎疾患がない人でも、
糖尿病や呼吸器疾患を発病したタイミングで新型コロナウィルスが活性化すれば致命的な状態になる。

菅生医師は「人類を滅亡させるために設計したウィルスだから、ここまでの毒が詰め込まれていてもおかしくはない」と記している。

10. 中川隆[-13057] koaQ7Jey 2020年4月21日 07:23:44 : 0mSWXSkwek : Lmc3M2g0VW5abnM=[3] 報告
2020-04-16
新型コロナウイルス は史上最強のウイルスであることが判明。これにより治療薬の開発は不可能である可能性が高まる

ヒトの遺伝子の半分がウィルス遺伝子でありかつ共生関係になっている。

それは、「ヒト(動植物共)の細胞は、適合するウィルスを積極的に感染と増殖を行って体内に取り込んでいった。古くはミトコンドリアから腸内のウイルス(最近のゲノム研究)」

又ウイルスは、感染してヒトの細胞内で生きるためには、「受容体」と「プロテアーゼ」のどちらも必要なのです。

・受容体 → ウイルスが細胞に入るために必要なヒトの細胞表面にある酵素

・プロテアーゼ → ウイルスが細胞内で増殖するために必要な酵素

ウイルスが自分の意志(?)だけで細胞に侵入することは不可能であり、「自分に合う受容体」と「増殖などに利用できるプロテアーゼ」が細胞内になければ、感染も増殖もできないのです。

今回は、

★[完璧なウイルス]新型コロナは「3種類の感染受容方法」を持ち、増殖するための酵素を「8種類利用できる」おそらく史上最強のウイルスであることが判明。これにより治療薬の開発は不可能である可能性が高まる

https://indeep.jp/the-most-perfect-virus-in-this-world/ より転載します

新型コロナウイルス SARS-Cov-2 の特徴

・多様な感染受容ルートを持つために感染性が極めて強い(少量のウイルスでも感染できる)

・細胞内の複数の酵素(プロテアーゼ)を利用して増殖できる

・つまり、ごく少量のウイルスでも死滅せずに発症する可能性がある(検査で陰性と出ても発症する可能性も)

・それなのに、発症率と症状は低く、誰が感染しているかわかりにくい

・致死率が低い(感染者が生きている限り、ウイルスは死滅しないので社会全体のウイルスの絶対量が増えていく)

・発症期間が極めて長い(ウイルスの外部への放出期間が長い)

一方

【新型コロナウイルス、「克服」までの道は既に見えている】←新型コロナウイルスは全く未知のウイルスではない

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/09/06663/)との記事もあります。

________________________________________

新型コロナウイルスが以下のような特徴を持っている

・感染性が高い

・致死率が低い

・感染しても発症しないか軽症

このように「普通に考えれば危険には思えない」性質を持つ新型コロナウイルスですが、この性質がそのまま「現代文明の脅威となる」ということのようなんです。

数々の国でこの新型ウイルスの分析が進められていますが、それらの研究の中で、

・新型コロナウイルスは複数の感染受容体(ウイルスが感染するために必要なもの)を持つ

・新型コロナウイルスは複数のプロテアーゼ(ウイルスが増殖するのに必要なもの)を持つ

ことがわかりはじめているのです。

新型コロナウイルスの場合は、ACE-2 という名称の細胞表面の受容体に「のみ」適合し、それと出会った場合に、ウイルスは細胞内に入ることができます。

【コロナウイルスと受容体ACE-2】

最近の研究でわかったことは、新型コロナウイルスが必要とする受容体は「ACE-2だけではない」ことがわかってきているのです。つまり、多彩な感染経路を持っているのです。

さらには、感染だけではなく、「増殖」に関しても、新型ウイルスは特殊な性質を持っていることがわかってきました。

一般的には、

・特定の一種のウイルスには、特定の一種の受容体

・特定の一種のウイルスには、特定の一種のプロテアーゼ

が対応するものだと理解しています。

ここで、新型コロナウイルスは、

【受容体もプロテアーゼも多用に対応している】

ことがわかってきたのです。

「多様な感染ルートを持ち」

「多様な増殖の手段を持つ」

これが意味するところは、もちろん、ウイルスそのものの強靱性を示すものでもありますけれど、それと共に、

【治療薬やワクチンを作るのが非常に困難】

であることを示します。

以下は治療薬のコンセプトのひとつですが、

「ウイルスと受容体の結合を阻害する」ということを目的に作ろうとしている治療薬

この場合は、新型コロナウイルスが「 ACE-2」という受容体「にだけ結合する」ことが念頭にある概念ですが、しかし、仮に、

「複数の受容体に結合できて感染するウイルスだとどうなるか」

とか、あるいは、

「細胞表面全体に結合できる能力を持つようなウイルスならどうなるか」

となりますと、このような「受容体との結合を阻害して感染を防ぐ」タイプの予防薬は「事実上作ることができない」ことになります。結合を阻害する目標の受容体を絞ることができなくなるからです。

・ 薬の開発にはもうひとつの方向があります。

いわゆる「抗ウイルス薬」と呼ばれるものと同じようなもので、ウイルスが細胞内で増殖するために必要なプロテアーゼというものを阻害するという方向です。

これができれば、「ウイルスが細胞内で増殖することを防ぐ」ことができることになり、治療薬となり得ます。

しかし仮に、「複数のプロテアーゼを利用できるウイルス」というようなものが存在したならどうなるでしょうか。これもやはり対象となるプロテアーゼを絞ることができないために、治療薬の開発は事実上不可能となると思われます。

そして、新型コロナウイルスはどちらの条件も満たしているウイルスであることがわかったのです。

「複数の受容体に感染する」ということについては、以下の記事ですでにふれています。

インドの科学者たちが発表した「新型コロナウイルスの中に存在するHIV要素」を中国やフランスの科学者たちも発見。それにより、このウイルスは「SARSの最大1000倍の感染力を持つ可能性がある」と発表

これは、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストの記事をご紹介したものですが、そこに以下のようにあります。

(新型コロナウイルスは)スパイクタンパク質を切断して活性化し、ウイルス膜と細胞膜の「直接結合」を引き起こす。これによりウイルスに感染する。

中国・南海大学によるこの研究が正しければ、新型コロナウイルスは、受容体などとの結合という面倒な手間を飛び越して、

「ウイルス膜と細胞膜の《直接の結合》を引き起こす」

性質を持っている可能性が高いのです。

このウイルスのきわめて高い感染性の理由のひとつはこれだと思います。

そして、ウイルスを活性化させ増殖させるために必要な細胞内のプロテアーゼに関して、通常は「ひとつの種類のウイルスは、ひとつのプロテアーゼを利用する」というように思われるのですが、

「新型コロナウイルスは少なくとも 8種類のプロテアーゼを利用して増殖できる」

ようなのです。

本当に考えられないほど「完璧」なウイルスなのです。

要するに、

「新型コロナウイルスは、通常のウイルスとは比較にならない強力な感染性能と、細胞内での維持性能を持っている」

ということになります。

阻害薬や、抗ウイルス薬の多くが、その個別のウイルスに対応する「受容体」と「プロテアーゼ」が特定の1つだとして開発されると思われます。

しかし、新型コロナウイルスは、「それを複数持っている」ということで、これはおそらくとしか言いようがないですが、

「治療薬は開発できない」

という可能性が高くなってきたと思われます。

・・・・・改めてものすごいウイルスだと感じます。

感染して発症すると、1ヵ月ほども長引くのは、この「細胞内の複数のプロテアーゼを利用できる」ために、ほんの少量のウイルスが残っているだけの状態で(普通なら症状が消えるようなウイルス量でも)発症が続くということなのかもしれません。

あるいは、中国でも日本でも起きている、「退院したのに、再び発症した」というのも、「陰性判定が出たのに、後に陽性となった」という理由もこの「複数のプロテアーゼを利用できる性質」によるものだと思われます。

クルーズ船の60代乗客が感染 陽性→2度の陰性→陽性

朝日新聞デジタル 2020/03/07

秋田県で6日、大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船した秋田市在住の60代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが確認された。

男性は船内の検査で陽性となり入院したが、その後2回の検査で陰性となり退院。その後の検査で再び陽性と判明した。

おそらくは、「検査では検出されなないほど体内のウイルス量が減少して、検査では陰性と出た」けれど、「ほんのわずかに残っていたウイルスが細胞内の複数の酵素を利用して、また増殖を始めた」ということだと思いますが、このあたりは私は素人ですので、推測にすぎません。

しかし、この推測が正しいのならば、今後ずいぶん長期間にわたり、私たちの社会は、非常に「面倒な時代」を過ごすことになってしまうのかもしれません。致死率が低いことにより、病気の拡大がそう簡単に終息することもなさそうで、「ウイルス自体の変異による消失」を待つしかなくなりそうです。しかし、それがいつになるのか。

いずれにしても、日を重ねるにつれて、このウイルスが「史上最強のウイルス」であることが、さらにわかり続けています。

薬剤・ワクチン開発的な対抗策がかなり厳しいものになってきているかもしれない現状です。
http://www.seibutsushi.net/blog/2020/04/5499.html

11. 中川隆[-12945] koaQ7Jey 2020年4月26日 12:15:26 : TQ4T4cixVc : eUJlTVVWZUR1Ylk=[3] 報告
新型コロナ、抗体獲得で再感染防げる証拠なし WHOが警告
AFPBB News 2020/04/25 22:44

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は25日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で陽性反応を示した人々が抗体を獲得しても再感染を防げるという証拠はないとして、警鐘を鳴らした。


 今回の警告はいわゆる「免疫パスポート」の発行が、感染拡大が続くのを促進してしまう可能性を示している。


 WHOは、「新型コロナウイルス感染症から回復して抗体を持つ人が、2度目の感染を防げるという証拠は現在のところ存在しない」と述べた。


https://www.msn.com/ja-jp/news/world/新型コロナ、抗体獲得で再感染防げる証拠なし-whoが警告/ar-BB13bS1k?ocid=st

12. 中川隆[-12928] koaQ7Jey 2020年4月27日 07:59:37 : AaNA4mmVHM : VHlkQlJjWE56d3M=[1] 報告
【新型コロナ】韓国の患者、ついに再々陽性に! もはや無茶苦茶だな…
April 26, 2020 韓国ニュース 30
https://jp24h.com/post/80253.html

韓国でついに再々感染の事例が出てしまったそうだ。1回目の入院は3月1日、2回目の入院は4月5日だそうだ。どちらも治療して退院したはずだが、すぐにまた陽性になってしまったという。他の国でも同様の事例が発生しているのかは分からないが、韓国の医療の程度が伺えるお粗末な事態と言える。


韓国、新型コロナ3回陽性3人…2回陽性は228人
4/25(土) 12:51配信 中央日報日本語版

韓国国内の新型コロナウイルス感染者のうち陽性判定を3回受けた患者は3人であることが分かった。

中央防疫対策本部のクァク・ジン患者管理チーム長は24日の定例記者会見で「国内で3回陽性となった事例は計3人」とし「江原道(カンウォンド)、大邱(テグ)、慶尚北道(キョンサンブクド)で各1件ずつ報告された」と明らかにした。

江原道原州(ウォンジュ)に居住する新天地教会の信徒Aさん(50、女性)は先月1日、初めて新型コロナ陽性と判明した。その後、入院して治療を受け、先月20日に退院した。しかし半月後の今月5日にまた陽性となり、再入院して治療を受けた。Aさんは9日に完治判定を受け、14日間の自宅隔離に入った。自宅隔離解除のため23日に選別診療所で検査を受けたところ、3回目の陽性判定となった。Aさんはまた入院した。

クァクチーム長は「23日に慶尚北道でも3回の陽性判定を受けた患者が出た。それ以前にも大邱でも同じケースの患者が出ている」と伝えた。現在、大邱・慶尚北道の患者のケースは詳細に伝えられていない。

ただ、クァクチーム長は「3回目の陽性が確認されたが、ほかの患者と特に異なる点があるわけではない」とし「再陽性事例と同じく3回目の陽性が出た時点に対する追加の調査をしている」と説明した。

続いて「再陽性となった患者も、(完治後)新型コロナの症状が再発して検査で再陽性の判定を受けたり、自治体の一斉検査で無症状状態で発見されたりしている」とし「(3回の陽性判定を受けた)3人に対してこのような追跡調査をしている」と述べた。

新型コロナ再陽性判定を受けたケースはこの日基準で計228人にのぼる。年齢別には20代が55人(24.1%)で最も多く、50代が35人(15.4%)、30代が34人(14.9%)、40代が33人(14.5%)、60代が27人(11.8%)。

ただ、前日の防疫当局の発表によると、再陽性の患者はウイルス伝播力がほとんどないことが分かった。中央防疫対策本部が再陽性患者のうち39人の検体を確保し、ウイルス分離培養検査を行った結果、1次培養で全員が陰性判定となった。
・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-00000006-cnippou-kr

韓国のコロナウイルス治療は治療にあらず

3回陽性って事は、3回検査したんですよね?

ここでの3回目の陽性というのは2回治療して退院した後という意味だね。つまり韓国の治療は治療になってないというわけだ。再陽性なのか再感染なのかさえもはっきりとしていない。

ええっ?じゃあ、やっぱり韓国は治療できてないのに退院させたんですか?

おそらく対症療法の域を出てないんだと思う。免疫力の向上で一時的にウイルスが引っ込んで陰性が出たが、免疫が落ちてきてまた症状が出て再陽性と。あるいは最初から陽性だったものを陰性とPCR検査キットが判定してたのかもしれないよな。

実は、昨日ネット掲示板で韓国の検査キットも信用できなくて、返品の山だっていうトピックが立ってたんです!でも、ソースがいまいちなので採用はしませんでした・・・。

ふむ。後で調べてみよう。中国の検査キットは信用ならないという声は複数の国で上がってるけど、韓国についてもとなるとやはりアジアは信用できないということになってしまうよな。

迷惑な話ですよね・・・。日本のアビガンも、誤解されてるような気もします。

それはあるよ。数千円の飲み薬で簡単に治るようなコロナウイルスに苦しめられていたというシナリオは特に今の米国民にとっては受け入れがたいものだ。だからせめて数十万円はするレムデシビルという効果の不明な薬の治験に期待するしかないわけ。そうでなければ苦痛に対する適切な成果にならないと思う。
アビガンこそが明暗を分ける唯一無二の治療薬なのか

黒井さん、この前シンガポールの話でもそれを言ってましたよね?シンガポールは学歴社会なので、結果が出ないとイライラするって。

シンガポールは統計でうそをつかなかった好例だと思う。統計で怪しいのは中国を筆頭に香港、韓国、ベトナム辺りだね。台湾とタイはアビガンを使っているという報告があったから疑惑からは除外される。

調べてみたら、ベトナムもアビガンの効果は認定してるみたいです!東南アジアは、みんな使ってると思います。シンガポールも、犠牲者の数は少ないですよね?

そこなんだよ。シンガポールは犠牲者数では依然として優等国家ぶりを発揮している。その点東南アジアだとインドネシアが断トツで危険で、次にフィリピンという感じだね。

フィリピンも、アビガンは欲しがってるみたいです!1億個作っても足りないですね・・・。マスクよりも、アビガン生産を優先した方がいいのでは?

ふむ。そうか。となるとやはり原材料を握っている中国が優勢ということになってしまうね。これも同じく米国には受け入れられないシナリオだ。だから何としても国産治療薬を開発しようとしてるんだろうが、今回ばかりはトランプの米国ファーストは裏目に出ると思う。悲しいことだがこれが現実だ。

確かに・・・。オーストラリアでは、イベルメクチンが効果あるって言われましたよね?多分アビガンも使ってると思います!

俺の勘だと米国大陸、つまり北米から南米までのあの大陸でアビガンを使ってる国は存在しないと思う。一様に感染者数が爆発してるからな。それからロシアにも行き渡ってない。まさにアビガン争奪戦の様相を呈してきてるわけだが、米国自身がそのことに気付かない限り韓国も方針転換することはないだろうね。
アビガンを使っていない韓国は統計を偽装している可能性大

じゃあ、韓国はやっぱりアビガンは使ってないんでしょうか?

3回目の陽性という話が事実ならおそらく使ってない。アビガンはRNAポリメラーゼの増殖そのものを阻害するから、再陽性にはおそらくならないと思うんだ。

ホントですか?証拠はないですよね?

まあな。だが治療薬の原理的にそうじゃないかと思ったまでだ。その代わり不妊リスクなどの副作用が出るわけで。医学の素人で断言はできないから“おそらく”と入れた。

グーグルさんで調べたんですけど、確かに「再陽性」が出てるのは日本と韓国だけみたいですね・・・。日本の場合は、アビガンを服用できてない人かもしれないです!

やはりか。傍証としてはまずまずだな。あとは医学的根拠となる論文や調査結果があれば悪くない。ひとまずネットユーザーの反応を見ようか。

まとめました!
・治療と言うけど、何をしたのかが不明。抗体検査はしたの?(AFさん)
・ウィルスがほぼ一生潜むと言われてる(87さん)
・最初のPCR検査の結果がニセの陽性なのでは?抗体検査をして判断するしかない(ZAさん)
・輸出キットに不良品が多く出てるし、悪い事例にならない事を願います(KUさん)
・体の中にRNAの残骸が残ってて、それを拾うなんて事があるの?(1Oさん)

検査キットの不良のせいなのか、それともPCR検査そのものの精度の低さのせいなのか、あるいは単に残骸が見つかってるだけなのかが見分けつかないよな。PCR検査キットを検査するキットがほしいところだ。

どういう意味ですか?

不良品が多いことに対する皮肉だよwww 抗体検査は1つの方法ではあるね。その人が確実にコロナ感染者だったと言えるから。抗体ができるとは限らないと言われてるのが不安材料ではあるが。

アビガンでウィルスをやっつけても、抗体はできるんですか?

それも分からないな…。抗体うんぬんはちょっと横に置いといた方がいいと思う。アビガンを使わずに治療できることの根拠にされかねない危険な論理だからな。スウェーデンなどが主張している集団免疫も眉唾ものだね。

アビガンで完璧に治るなら、その方が絶対にいいです!ロックダウンもすぐ解除できるし、犠牲になる人も減らせます!

な。治療薬の開発で争ってる場合じゃないと思うんだが、そこは男たるもの沽券に関わるし譲れないんだろうね。だから女性指導者の方がいいとか言われてしまうんだ。人類はもう少し成熟すべきだと最近は強く感じることが多い。

「沽券」ってどんなチケットですか?何万円するんですか?

チケットww 軽い扱いだなwww ネット百科事典によればこういうことだそうだ。
沽券 は、近世日本において、家屋敷の売渡しを証する書面をいう。沽券状とも。 町役人・五人組が立会いのもとで土地の売買が行われ、契約書である沽券が作成されたので、沽券は土地権利証としても機能した。

まあ要するに土地の所有権を証明する大事なものだから、それほどまでに譲れないという意味だよ。一国一城の主とも言うだろ?

お城って、広くて掃除が大変そうですよね・・・。お手伝いさんを、10人は雇わないといけないです。

話が妙な方向に向かう前に締めるぞww 韓国はそろそろ中国に素直に頭を下げてチャビガンを使わせてもらったらどうだ?再陽性はアビガン不使用の証拠となる可能性が今回高まったが、日本からは提供する余裕がないし義理もない。中国の軍門に下ればそれが可能になるだろう。当然日本は1ミリも関与しない状態でだ。

韓国の皆さん、愛国心を発揮するのはやめましょう!現実に目を向けてください!

日本は関係ない!併合おめでとう!韓国さようなら!


https://jp24h.com/post/80253.html

13. 中川隆[-12901] koaQ7Jey 2020年4月27日 14:54:48 : AaNA4mmVHM : VHlkQlJjWE56d3M=[28] 報告
【ロイター】中国でも「再陽性」増加
SARSにない未知の特性
<容態が回復してもなお陽性>

12月にウイルスが初めて確認された武漢では、
医師たちが「容態は回復し症状は見られないのに、依然として検査では陽性となる患者の数が増大している」と話す。

医師たちによれば、こうした患者は全員、容態回復後のある時点で陰性と判定されている。
だがその後、人によっては最大70日後に、再び陽性と判定された。
多くは50〜60日後に再陽性となっている。

イタリアでは、新型コロナウイルスの患者が約1カ月にわたって陽性を示す可能性があることを医療当局者が認識している。

世界全体での感染者数は250万人、
死者は17万1000人に達している。

「SARS(重症急性呼吸器症候群)の時は、このような事は起きなかった」と言う。
2003年のSARS流行では、
中国を中心に世界全体で8098人が感染した。
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-china-patients-idJPKCN22602O

14. 中川隆[-12836] koaQ7Jey 2020年4月30日 18:43:56 : MwB36mQCTo : U29tZTdqMGsxQXc=[15] 報告
「コロナが治っても変種ウイルスが肺の奥深くに潜伏」=学術誌に掲載
2020/4/30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200430-00257488-wow-int


新型コロナに感染後、完治しても肺の中に変種のウイルスが潜伏しているかもしれないという研究結果が出ている(提供:news1)

新型コロナウイルスに感染してから回復したあと、診断検査で陰性が出たとしても、変種のウイルスが肺の中に奥深く潜伏している可能性があるという研究結果が国際学術誌“セル”に掲載された。

今日(30日)香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)によると、中国の重慶医科大学の博士が率いる研究陣は「新型コロナの診断検査で3回以上陰性が出た患者の肺から残留ウイルスが検出された」という内容の論文を発表した。

この研究では、新型コロナに感染し死亡した78歳の女性に対する死後検査の結果を扱っている。この女性は生前、新型コロナに感染し病院で抗ウイルス治療を受けた。その後、鼻とのどから採取された試料検査で3回の陰性判定を受け退院していた。

コンピュータ断層撮影(CT)結果を見ても病状がかなり好転したが、この女性は退院してから一日で心臓麻痺により命を引き取った。解剖結果、肺組織の奥深いところに隠れていた変種のウイルスを発見した。

この博士の率いる研究陣はこのように潜伏している変種のウイルスを見つけるために新型コロナの患者が退院する前に肺を洗浄することを提案した。患者の口を通してチューブを入れ洗浄液を注入するという意味である。

15. 中川隆[-12425] koaQ7Jey 2020年6月12日 11:16:43 : IpkIqUDpJU : R2kzT3ZNQ3JKbDY=[8] 報告
当惑する医師たち 新型コロナウイルス治療の最前線で
2020年05月27日
クリス・モリス、BBCリアリティーチェック
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-52798281


新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」と戦い続ける集中治療室の医師たちと話すと、同じ表現が繰り返し出てくる。「こんなのは初めてだ」、「こんなのは見たことがない」と。

イギリス各地の病院で集中治療にあたる医師たちは、未知の病気が迫り来ていると承知していた。昨年末に中国で最初に確認された未知の呼吸器系感染症によって、医療機関は逼迫(ひっぱく)し、自分たちは追い詰められるだろうと覚悟していた。

そして、感染者の数が増えるに伴い、イギリス中の医師たちは、中国の同僚たちによる現場の報告を読んでいた。次に、イタリアの同僚たちの報告を。さらには、学術誌やソーシャルメディアで。このウイルスによる感染症がいかに重篤か。

「ある意味で、まるでノルマンディー上陸作戦に備えているみたいな感じでした」。スコットランドのグラスゴー王立病院で集中治療を取り仕切るバーバラ・マイルズ医師はこう言う。「準備期間は3週間しかなくて、何がやってくるのか、知識がさほどない状態で」。

そうして手探りで準備はしていたものの、冬が春に変わるころにイギリスに押し寄せたものは、どれだけ経験豊富だったとしても、集中治療室(ICU)の専門医を驚かせた。

新型ウイルスに感染したほとんどの人は軽症で済む。まったく無症状の人もいる。しかし、重症化して危篤になる大勢の患者にとって、COVID-19は恐ろしく複雑な病気だ。

COVID-19はどのように、人体を攻撃するのか。治療の最前線に立つ医師たちがこれまでに経験から学んできたこと、そしてまだ分かっていないことについて、医師の言葉をまとめてみた――。

肺炎より感染力が高い
「ほとんどの医療者は、肺炎の原因になる呼吸器系のウイルスを想定していたと思う」。ロンドン・パディントンのセントメアリー病院で集中治療にあたるアントニー・ゴードン教授はこう言う。「季節性のインフルエンザに似た、けれどもインフルエンザよりははるかに規模の大きい」

しかし、実際に患者を診始めると、症状は呼吸器にとどまらないことがすぐに分かったという。

ウイルスによるインフルエンザは厄介な病気だ。体がウイルスと戦う過程で、肺に深刻な炎症が起きる。

それでも、特に重篤なCOVID-19の症状はまったく違った。

「現代医学で前例がないほどの、大量の症例数だ」と、中部バーミンガムの複数の病院で集中治療にあたるロン・ダニエルス医師は言う。

「それと同時に実に特徴的な病気で、これまで経験してきた病気の患者とはまったく違う症状が出る」

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新型コロナウイルスに感染した患者の肺。肺炎を起こしている箇所が複数ある
重症化する患者の体内でこのウイルスは、激しい炎症を起こし、たくさんの血栓を作り、複数の臓器を攻撃し、生命を脅かす症状のカスケード(症状の連鎖)を全身で引き起こす。

「医者として、本当に恐ろしいと思うことがある」と、ロンドンの主要病院で集中治療に当たるベヴァリー・ハント医師(血栓専門)は言う。「全身で一気に深刻な変化が大発生する、本当にひどい重症の患者さんが、あまりに大勢いるので」。

「どういう病気なのかもっとちゃんと理解しようと、誰もが大変な思いをしている。いったい何が起きているのか理解するには、何としてももっと研究を進めなくては」

酸素
3月になって新型ウイルスがイギリス国内でますます急速に広がるようになると、多くの患者が息苦しい、酸素が十分に吸えていないと訴えて来院するようになった。けれども、集中治療室に入るような重症患者の多くは、肺だけでなく他の臓器でも問題が起きていた。そしてその血液反応は、まだ十分に説明がつかないほど異例なものだった。

「血中の酸素濃度が極端に低くなっていても、自覚症状としては特に具合は悪くないという患者がいる。どうしてそうなるのか、まだよく分かっていない」と、ロンドン北部のウィティントン病院で集中治療にあたるヒュー・モンゴメリー教授は言う。

医師は「酸素飽和度」というものを計る。つまり、赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素と結合して酸素を運んでいるヘモグロビンの割合のことだ。診療中の患者について医師は通常、90%以上の酸素飽和度を維持しようとする。しかし、COVID-19患者の場合、80%かそれよりもっと低いレベルまで下がってしまうことがある。

通常ならばそれだけで緊急事態なのだが、COVID-19の場合、驚くほど血液中の酸素が減ってしまっても患者の状態は見たところそれほど悪くないという症例が、相次いだ。

「炎症が血管に作用していることと関係するかもしれない」と、アントニー・ゴードン医師は言う。「炎症によって酸素が血中に入りにくくなり、それで飽和度が下がるものの、病気の初期では肺そのものはまだそれほど影響を受けていないので」。

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COVID-19についてはこうした謎が多く、研究が早急に必要だ。臨床でのこうした経験から、患者の呼吸を補助する人工呼吸器の使用が、この病気において本当に正しい対応なのか、多くの医師が疑問視するようになっている。

人工呼吸器を使うには患者に麻酔をかけなくてはならないし、気道に挿管する必要もある。これによって実際、多くの重症のCOVID-19患者が救われている。

しかし、患者によっては、肺の治療に集中すべきタイミングではないという、そういうケースもあったのかもしれない。

「この病気は、いくつかの段階を経ていくようだ」と、バーバラ・マイルズ医師は言う。「なので、どの段階で呼吸器を使うのが効果的なのか、今後もっと知見が得られるようになるといいと思う」。

ウイルス性肺炎の重症患者は通常、1週間は人工呼吸器を必要とする。COVID-19の場合、1週間では足りないことが多い。「それよりずっと長いこと人工呼吸器が必要だったケースが相次いでいて、なぜそうなのかよく分かっていない」と、北アイルランド・ベルファストのロイヤル・ヴィクトリア病院で集中治療を担当するダニー・マコーリー教授は言う。

「可能性として、まだ対処できていないウイルスが体を攻撃しているのかもしれない。あるいは、体がウイルスに反応し続けている表れなのかもしれない。ウイルスによって大量に炎症が起きて、これが体内で問題を起こしているのかもしれない」と、マコーリー教授は話す。そしてこういう問題の多くが、血液と関係しているようだ。

炎症と血栓
COVID-19では、ほかに類を見ないほどの炎症が肺に起きる。それゆえにこれはまったく未知の病だと、誰もが同意している。血管の膜に炎症が起きれば、血栓ができやすくなる。そして、COVID-19の重症患者の血液は、とんでもないほど粘度が上がり、どろどろになっている。

「肺の小動脈に小さい血栓があった。それだけでなく、肺の大動脈には大きい血栓があった」と、ヒュー・モンゴメリ医師は言う。「患者の25%以上にかなりの血栓がみられ、これは深刻な問題だ」。

そして、血液の粘度が高ければ高いほど、問題は大きくなる。

「深部静脈血栓症を、かなり発症しやすくなる」と、ベヴァリー・ハント医師は説明する。深部静脈血栓症とは通常、脚にできるものだ。

「そして、肺塞栓症。これは、深部静脈血栓症が体内を移動して、肺に入るはずの血液供給が阻害される状態のこと。肺炎がさらに悪化してしまう」

血栓ができると、心臓や脳などの臓器に血液が正常に行き渡らなくなり、COVID-19の重症患者に心臓発作や脳梗塞が起きる確率が大いに上がってしまう。

血栓ができてしまう危険信号の一部は、医師たちの意表を突くものだった。

血栓の主な原因になる血中のたんぱく質は、フィブリノゲンという。

「正常なフィブリノゲンの量は、血液1リットルあたり2〜4グラムです。妊娠中には少し増えるものの、COVID-19では、1リットルあたり10〜14グラムまで増えている」と、ハント医師は言う。「医者を長年やっているが、こんなのは見たことがない」。

血栓リスクを測る別の指標、「Dダイマー」と呼ばれる血中たんぱく質も、あり得ないような異常値を示す。「健康な患者のDダイマー値は数十から数百だが、COVID-19では、6万、7万、8万といった聞いたことのない数字がしきりに出ている」と、モンゴメリー医師は言う。

免疫系とその他の臓器
これほどの異常値は場合によっては、複数の血栓の発生を意味する。しかし、Dダイマーは重篤な感染の指標(マーカー)になることもある。感染があまりに激しいため、体の免疫系が致命的な過剰反応をしてしまっている状態を、示していることもあるのだ。

サイトカインとは、感染と戦うために体が作り出す小さい分子で、化学的な警報システムだ。炎症を引き起こすもので、それはある程度は体にとって良いことだ。感染と戦い、やがては克服するための仕組みになっている。

しかし、COVID-19は一部の患者に、「サイトカイン・ストーム」と呼ばれる状態を引き起こしてしまう。

「もしも感染と戦う体の反応を感染が圧倒してしまうと、こうした炎症マーカーが大量に放出される。するとさらに激しい炎症が起こり、呼吸器の問題だけでなく、他の臓器も傷つけることになる」と、アントニー・ゴードン医師は話す。

重症患者の研究で特に注目されているのが、T細胞の数だ。T細胞は免疫系にとって重要な血液中の細胞だが、サイトカイン・ストームの最中にはこの量が劇的に減少してしまうようだ。各地の研究者は、T細胞の数を改善することが回復につながることを期待している。

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しかし、こうした様々な要素が合わさることで、COVID-19は症状の変化がきわめて予測しにくい病気になっている。専門家が「多臓器系疾患」と呼ぶものだ。そのせいで、個々の患者にとって最適な治療法が非常に分かりにくく、現状では現場の医師にこうすべしと言える標準治療のマニュアルがない。

「肺だけがやられるわけではないので」と、ヒュー・モンゴメリー医師は言う。「腎臓も、心臓も、肝臓も打撃を受ける。筋肉がひどい炎症を起こして、重症化した症例も見ている」。

集中治療を必要としたCOVID-19患者のうち、2000人以上が腎不全を起こしている。

「その場合は透析装置で支えるものの、機械を通る血液は通常よりはるかに固まりやすくなっている」と、バーバラ・マイルズ医師は言う。「そのため、血液を薄める薬の投与も通常より増やさなくてはならない状態だ」。

さらに、患者の脳の状態についても懸念が高まっている。数週間前から情報を毎日交換してきた管理職の立場にある医師たちは、脳の炎症を警戒するようになっているという。「脳に重篤な炎症が起きる患者が大勢いることが、今では分かっている」とモンゴメリー医師は言う。

「脳の炎症によって、せん妄から混乱、けいれんや『びまん性脳炎』と呼ぶものなど、様々な症状が出ている。集中治療室で普通という状態よりはるかに多い」

「そのため、人工呼吸器を外しても、意識が十分に覚醒(かくせい)しない人たちがいる」

難問山積だ。新型ウイルスがなぜ体のあちこちにこれほどのダメージを与えるのか、その仕組みはどうなっているのか、医師たちは懸命に探ろうとしている。

酸素不足と血管の損傷が、明らかに関係している。しかし、ウイルスが複数の臓器を直接攻撃しているという証拠が積みあがりつつある。しかも、COVID-19と特に多く関係する基礎疾患が、ぜんそくなど呼吸器系の病気ではないことも、特に注目されている。

むしろ、COVID-19に結びつく基礎疾患は、循環器系のものが多い。静脈や動脈に影響する、高血圧や糖尿病や心臓病だ。性別や肥満度、そして高齢かどうかも影響する。

イギリスの集中医療の独立監査機関「集中治療全国監査研究センター(ICNARC)」によると、イングランド、ウェールズ、北アイルランドで集中治療室に入った重症患者の7割以上が男性で、7割以上が太り気味や肥満だったという。

さらに、集中治療を受けながら死亡した人の3分の2以上が、60歳超だった。

軽症の人、重症の人 なぜ違う
しかし、その違いだけでは、なぜ同じようにこの新型ウイルスに感染した多くが軽症や無症状なのに対して、一部の人があっという間に危険なほど重症化するのか、十分に説明がつかない。

「そこはまだ完全には理解できていない。当惑してしまうほどだ」と、ロン・ダニエルズ医師は認める。バーミンガムのダニエルズ医師によると、重症化して集中治療を受ける患者の間でも、その状態は様々だという。

「症状は呼吸不全だけで、人工呼吸器で少しだけ補助すれば何とかなる70代の患者がいるかと思えば、20代の人がたちまち多臓器不全になることもある」

確かな証拠がない状態で、医師たちは観察した患者の状態から諸説を検討しているし、無数の研究も行われている。ICU医の多くは、一部の患者の重症化には遺伝子が関係する可能性が高いと考えているものの、まだ断定はできない。

「アフリカ系や(インド系など)南アジア系の人たちに極端なほど被害が集中しているのも、これが一因なのかもしれない」と、ダニエルズ医師は言う。「個々人の反応の違いにも関係しているかもしれない」

たとえば、高血圧や糖尿病になりやすい原因の遺伝的な差異が、新型ウイルスで重症化しやすいかどうかにも影響する可能性はある。

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特に有力視されている説のひとつは、「ACE-2」というたんぱく質に注目している。「アンギオテンシン転換酵素(ACE)2」は、いろいろな種類の細胞の表面にあり、血圧の制御を助ける。新型コロナウイルスはこのACE-2に結合し、健康な細胞に侵入する。遺伝的に体内のACE-2受容体が特に多い人は、その分だけCOVID-19が体内に侵入しやすく、重症化しやすいという可能性もある。

この説を裏づけるのが、一部の重症患者に起きる腸の問題だ。下部消化器官にはACE-2受容体がたくさんある。そこに症状が出るということは、新型ウイルスが下部消化器官にも作用することを意味する。腎不全の多発にも、ACE-2が関係しているようだ。

COVID-19についてすでに分かったこともあるが、現時点では分かっていないこともたくさんある。

バーバラ・マイルズ医師は、これほどの勢いで一気に学習しなくてはならなかったのは、医者になって初めての経験だと話す。

「COVID-19による血栓症の治療法と予防法について、もっと知りたい。防ぐためには何が最適な方法で、もし血栓ができてしまったら何が最適な治療法なのか」

複数の薬を適切なバランスで使うことが不可欠だ。ひとつの症状を治療しようとして別の症状を起こしてしまうこともある。

「どれくらいの治療をどれくらいの期間、続けるのが適切なのか、まだ正確には分かっていない」と、マイルズ医師は言う。「この病気について経験を積んでいけば、それはやがて分かるようになると期待している」。

臨床試験
イギリスでは集中治療を必要とする患者の数は減りつつある。その中で、専門医たちはいくつかの疑問点について、答えを探し求めている。

COVID-19患者の人工呼吸器使用はどのタイミングで開始するのがいいのか
最適な抗ウイルス薬はどれで、抗炎症剤や免疫抑制剤はどれくらいの量が適切なのか
回復期患者の血漿(けっしょう)、つまり回復した患者の血中にある抗体を使う治療法は、有効なのか
「これが効く、あれが効くという体験談はいろいろ目にする」と、ダニー・マコーリー医師は言う。「この新しい病気について本当に正しい治療法を知るには、今後数カ月の間に大規模な臨床試験を実施するしかない」。

そして、すでに多数の大規模な臨床試験が行われている。医師たちが第2波に備える中、イギリスだけでも優先指定された全国的な調査が41件、公的資金を受けて進行中だ。

臨床試験の認可がすぐに下りないという不満も一部にあるものの、イギリスの医学研究は世界トップクラスだ。そして、医師の知見が増えれば増えるほど、COVID-19治療も改善されていく。

COVID-19のためICUで亡くなる人に最も多い死因は、呼吸器不全だ。しかし、死因はそれだけではない。つまり、これまでのCOVID-19治療法は、すべての患者にとって最適なものではないということだ。

「まるで中世」のような3カ月だったと、ハント医師は言う。国内最高峰のICU専門医たちが、まったく未経験の病気を前にして、知識や経験をもとに、当て推量するしかなかったのだ。先行実験や既存のデータをもとにした知識ではなく、観察できる症状から治療法を決めるしかなかった。

今後のCOVID-19治療では、ICUに入る患者の回復率を改善しなくてはならない。それが医療にとって特に大きな課題だ。

「実にたくさんのことを学んだし、本当に見事なチームワークだったが、大変だった」と、ゴードン医師は言う。ICUの勤続年数が20年を超えるゴードン医師でさえ、「自分が今日やったことは正しかったのか、実はよく分からないと思いながら帰宅することもあった」という。

「ほかの病気は何百年かけて学んできたことを、この病気についてはたった数カ月で解明しなくてはならない。それは本当に大変な作業だ」

(取材協力:オリヴァー・バーンズ)

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-52798281

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