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低開発国の人間の老化が早い理由
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/525.html
投稿者 中川隆 日時 2021 年 3 月 04 日 10:12:16: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 食べてはいけない 投稿者 中川隆 日時 2020 年 12 月 20 日 14:08:31)

低開発国の人間の老化が早い理由


自分は生き急いだ方がいいライフスタイルなのかどうかを先に考えて生きていく
https://blackasia.net/?p=22833


「環境が恵まれていたら、この人はもっと若々しかったはずなのに」と思ったりすることもある。しかし、彼らは環境が悪いから健康に気をつけるのではなく、逆に自ら肉体の破壊に結びつくものに突き進む。別の言い方をすると、生き急いでいるかのような方向に突き進んでいく。(鈴木傾城)


彼女たちの容姿の衰えは、日本人女性と違ってとても早い

私は東南アジア・南アジアの女性たちが大好きで、彼女たちと深く関わって今まで生きて来た。今でも彼女たちの褐色の肌を懐かしく思う。暑い部屋の中で汗に濡れた彼女たちの湿った肌の美しさは今でも私の大切な記憶だ。

私が付き合ってきた女性は社会の底辺で過酷な人生を生き延びた女性ばかりだ。恵まれた人生を送ってきた女性なんかひとりもいない。私たちが想像すらできないような過酷な人生で彼女たちの身体は傷ついてきた。

出産した女性の身体についても、そのダメージは日本女性よりも東南アジアや南アジア女性の方が大きい。

日本女性は一人目の子供を産んでも、身体のケアは万全なので、思うほど身体が経産婦《けいさんぷ》のものにならない。人によってはまったく妊娠線もなく、子供を産んだのが分からないことすらもある。

しかし、東南アジアや南アジアの女性たちは、一人目の子供の出産で大きくダメージを受けることが多い。これは女性によって個人差があるので一般化はできない話なのだが、総合的に見るとダメージの鮮明さは南方の貧しい女性の方が大きい。

老いに関してもそうだ。日本人の40代の女性はまだ若々しさを十分に保っているのだが、東南アジアや南アジアの貧しい女性たちの40代というのは老化が加速度的に進んでいて日本人女性の60代と同じレベルに見えることも多い。

彼女たちの容姿の衰えは、日本人女性と違ってとても早いことは私は20代の頃から気付いていた。

強烈な紫外線。厳しい肉体労働。脆弱な医療。絶えない生傷。栄養不良……。

彼女たちの肉体は厳しい環境でどんどん傷つけられていた。そして、寿命は日本人よりもずっと短い。だからなのだろうか。私は彼女たちの姿勢に、どこか生き急いでいるような感覚があることにも気付いている。


人生を早回しで生きようとする姿勢を持つ人がいる
タイ女性のみならず、東南アジアの女性と付き合ったことのある男はみんな一様に言うのは彼女たちがあまり先のことは考えず、常に短期的な利益や快楽をすぐに手に入れようとすることだ。

欲しいモノはすぐに買う。持っている金もすぐに使う。金がなければ借金する。多く食べ、多く楽しみ、多く施しをする。まるで明日がないかのように生きている。

貧しいフィリピン女性と結婚した日本人男性が、一ヶ月分の生活費を渡したらそれを当日には全額を欲しいモノを買って使い切ったという話も普通に聞く。

「彼女たちは欲望を我慢できない」という人もいる。そういう側面も確かにあるかもしれない。それと同時に私は彼女たちの中に「生き急ぎ」があるのではないかとも思っている。「生き急ぎ」というのは、要するに人生を早回しで生きようとする姿勢である。

私が見てきた東南アジアや南アジアの女性の過酷さと重なるのが、肉体労働に従事してきた労働者たちだ。

ドヤ街である大阪あいりん地区や、横浜の寿町や、東京の山谷で、老いた労働者が歩いている姿を見ていると、足を引きずっている人や、どこか身体を壊して背を丸めて痛みをかばいながら歩いている姿をよく見る。

身体を酷使し続けて生きてきた人たち……。そうした人たちの姿に、過酷だった彼の人生を思い描くことができる。

若い頃が過酷でも、徐々に良い環境で暮らせるようになったら身体をいたわる余裕も出てくるかもしれない。しかし、そうでないと身体は修復が効かなくなってしまう。

過酷な環境は人の身体に大きなダメージを与えるというのは、私は貧しさの中で出会う人たちを見てずっと気にしてきたことでもある。「環境が恵まれていたら、この人はもっと若々しかったはずなのに」と思ったりすることもある。

しかし、彼らは環境が悪いから健康に気をつけるのではなく、逆に自ら肉体の破壊に結びつくものに突き進む。別の言い方をすると、生き急いでいるかのような方向に突き進んでいる人が多い。具体的にはどういうことか。

身体が壊れるよりも死ぬ方が先だと思っている
たとえば、過度のアルコールに溺れる人は大勢いる。アルコールの大量摂取もまた人間の身体を大きく老化させるのは誰もが経験的に知っていることだ。

アルコールの摂取は身体の「糖化」を進める要因になっているのだが、この糖化が身体の老化を押し進める元凶となる。さらに言えば、喫煙も大きな影響がある。喫煙は身体に悪いとは言われ続けているが「だから何だ?」と取り合わない。

アンダーグラウンドに生きている男女が急激に老け込むように見えるのは、アルコールとタバコが最も大きな要因になっているのは間違いない。

アンダーグラウンドの人間はそこに恒常的な睡眠不足が加わる。この睡眠不足もまた身体を老化させる大きな要因だ。

どんなに環境的に恵まれていても、酒・タバコ・睡眠不足というライフスタイルに染まっていくと、想像以上のダメージを身体に与える。しかし、生き急いでいる人にとってはダメージなんか関係ない。

身体が壊れるよりも死ぬ方が先だと思っているからだ。

人間の身体はひとつしかない。この身体は徐々に徐々に劣化して最後にはあちこち壊れて使えなくなる。挙げ句の果てに、最後は何をどうしても完全に機能を停止する。それが死だ。どんなに身体を大切にしても、最後は身体が壊れて死に至る。

人の身体は常に良い状態を保てるわけではない。時間の経過と共に、どんなにメンテナンスをきちんとしていても劣化して壊れて死んでいく。生老病死のサイクルから逃れられた個体はひとつもない。

すべての形あるものは崩れて壊れていく。だから「諸行無常」であって「栄枯盛衰」なのである。

若さはなくなってから貴重なものであると気付く。健康は失ってから大切なものであると気付く。命は消えつつあることを自覚した瞬間から取り返せないものであったことを理解する。

もし自分の寿命が長くないと思う人は、どうするのだろうか。少なくともじっくり生きようとは思わなくなる。それよりも、楽しいこと、面白いこと、心地良いことは、どんどん経験しておこうと思う。つまり、生き急ぎがそこに発生する。

生き急いだ方がいいのに何もしていない人が多いように見える
かく言う私は、東南アジアの売春地帯にどっぷり浸っていた時、自分の寿命はもしかしたら長くないのではないかという予感にいつも怯えていた。20代から30代は健康にはかなり無頓着な状況で過ごしてきたからだ。

20代の私はアルコール、タバコ、ドラッグ、連日連夜の睡眠不足のすべてを一通りやってきた。その時期の私は確かに「どうせ人生が短いなら、今のうちにいろいろ経験しておかないと損だ」という気持ちが無意識にあったように思える。

その乱脈生活は40代から悪影響として現れた。きっかけは交通事故だった。全快するのに半年以上もかかった。

そして、その後から体力が急激に衰えていき、原因不明の倦怠感、絶え間ない頭痛、耳鳴り、めまいに苦しむようになり、突発性難聴になって聴力の半分以上を失った。今も聴力は戻らない。

慢性的に腰も痛いし、歩き続けると足の先から膝まで痛んでくる。身体のいろんなところが徐々に徐々に劣化し、壊れているのがリアルタイムで分かる。

結局、私は身体を壊すごとに悪い習慣をやめていったのだが、若い頃は生き急いでいたので健康悪化を食い止めるのはやや遅かった。そのため、健康を害したまま生きなければならない羽目に陥っている。

モノは壊れたら買いかえればいいが、肉体はそういうわけにはいかない。自分の身体は劣化したからと言って、違う身体に乗り換えることはできない。そのように考えると、自分の身体は早く劣化するのか、それとも徐々に劣化していくのかを考えておくのは悪くない。

悪い環境で生きるしかない人や、悪いライフスタイルをやめられない人は、とにかく生き急いだ方がいい。もし、身体を大切にして慎重に生きることができる人はじっくりと物事を詰めることができる時間的余裕はある。

生き急いだ方がいいのか。
じっくり生きた方がいいのか。

私から見ると、生き急いだ方がいいのに何もしていない人が多いように見える。身体はひとつしかなく、時間は巻き戻せないのでもったいないと思う。

https://blackasia.net/?p=22833  

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コメント
1. 中川隆[-6936] koaQ7Jey 2021年3月04日 10:14:33 : YjA7HOXJqc : WS84cnU2ajdvd3M=[10] 報告
老化しないための方法は、たったひとつの生活態度で良かった
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/860.html
 

あなたは年齢よりも若く見られるだろうか。それとも、老けて見られるだろうか。

人の見かけは意外と差が大きくて、人によってまったく見た目の年齢が違ってくる。

まだ20代なのにもう30代後半のような年齢に見られたり、もう50代なのに、なぜか30代前半にしか見えない人がいる。男女共に、見た目の年齢はまったく違う。

欧米人の白人の高校生は、日本人の目から見たらすでに男も女も30代に見えるティーンエイジャーも多い。また、少女の頃は妖精のように美しかったのに、20代を超えた瞬間にもう40代にしか見えないことはしばしばだ。

インド人も見た目年齢は驚くほど老けるのが早い。あるインド女性は私に、日本人の女性は年を取っても少女に見えると言ったことがあった。

タイ女性も意外に老化が早いように見える。以前、タイで知り合った60代だと勝手に思っていた女性の年齢を聞いたら、まだ40代だったことに驚いたことがあった。

なぜ老化するのかは、諸説があって決定打はない

老化は人種によっても努力によっても、もしかしたら極端に違ってくるものなのかもしれない。その上で、個人間でもまた極端に違ってくる。

最近は20代の若年層でも、「極端」に身なりや食生活に関心を持たない若者が世界的に増えている。こういった人々は若いにも関わらず、同年代から見ると見た目は老けて見えることが多い。

老化を早めやすいライフスタイルや食生活というものは、馬鹿にできないのかもしれない。

なぜ老化するのかは、諸説がある。実はまだ科学的に解明されたわけではなく、どれも「諸説」の段階なのだそうだ。

細胞が消耗して老化するという説、ホルモンが減少して老化するという説は有名だ。

他にも、遺伝子に最初から老化を促進させるものがあるという説、有害なフリーラジカルが老化を促進させるという説と、いくつも老化メカニズムが語られている。

どのメカニズムが老化を促進させているのかは分からないが、この研究の過程で、老化を遅らせるいくつかの方法も見つかっているのだという。

たとえば、紫外線が肌を老化させることはよく知られている。

もっと分かりやすく言うと、「極端」に太陽を浴び続けるのは健康的に見えるのだが、それにも限度があって、逆に老化を早めてしまう。

同じアジア人でもインド人やタイ人が日本人よりも老化が早いと感じるのは、もしかしたら強烈な太陽をずっと浴びているせいかもしれない。

とても上品な感じがするインド女性だ。彼女は何歳なのだろうか。髪を染めていないように見受けられるが、まだ40代なのかもしれない。


人間の身体を老化させるものは、多くの要因がある

タバコも老化を促進させるとはよく言われている。また、極端に激しい運動も、老化を早める。運動しないのも老化を早めるのだが、激しい運動も老化を早めるのである。

あと、老化には「生活習慣」も非常に強く関わっていて、頭を使わない人はどんどん脳が老化し、身体を使わない人はどんどん身体が老化していくのだという。

よくよく考えてみれば、「使わない部分が退化する」というのはそれほど不思議ではない。

差が出てくるのはある程度の年齢に達したときだ。頭と身体の両方をバランス良く使っている人はどちらも退化させることなく保つことができる。頭だけの人は身体が退化し、身体だけの人は頭が退化する。

しかし、ブルーカラーの人たちよりも、ホワイトカラーの人たちのほうが統計的にも若く見られる人が多い。

このことから、老化防止には頭脳を使い続けているほうが、最終的には老化を遅らせる可能性があるとも言われている。

あと、見た目に気を配る人と、そうでない人では、圧倒的に見た目に気を配る人のほうが老化を遅らせる効果があるという。見た目をまったく構わない人は、精神活動が高くないからだとも言われている。

意外なのは、痩せている人と太っている人を比較すると、「少し」太っている人のほうが老化を遅らせるという。

もちろん、太っていると言っても程度があるのだが、「若干太め」のほうが痩せている人よりも細胞の状態がよい。しかし、体脂肪30%を超えるような人は長生きしない。

だから、太っている人は長生きできないという固定観念ができたようなのだが、全体的に見ると、痩せた人よりも少し太っている程度の人のほうが老化は遅い。

極端に太っていたり、極端に痩せていたら、それだけでどちらも老化を早めるのは間違いない。

ドラッグでどんどん人生を転落させていくリンジー・ローハン。これは彼女が23歳のときの写真だが、そのような年齢に見えるだろうか?


人生から「極端なもの」や「無理やり」を減らす

鬱病になりやすい人、極端にストレスの多い人は老化が早い。あまりのストレスは精神を破壊する。精神を破壊された人は、一気に老化する。

あと、これも程度の問題によるのだが、菜食主義者と肉食主義者では、菜食主義者のほうが老けやすいと言われている。

肉食は身体に悪いと言われているのだが、どうもそう断言できるものではないようだ。極端な菜食主義は、ほどほどに肉を食べている人よりも老化が早い。

極端なダイエットをする人間としない人間では、しない人間のほうが老化が遅い。

極端のダイエットとは、人工的に飢餓を引き起こすことだ。飢餓状態では、健康を保つことはできない。ストレスも増大し、結果として老化が促進する。

また、ダイエットではなくても、常に食事を我慢し続けている人はやはりそれがストレスになり、老化が進むという。食べたいものは食べるほうが老化は防止できる。

こういった細々としたものがすべて積み重なって、老化が早いか遅いかが決まっていくのだが、そのすべてをいちいち暗記して覚えなければならないのだろうか。

実は、覚えておかなければならないのは、ひとつだけなのかもしれない。それは、自分の人生から「極端なもの」や「無理やり」を減らすということだ。

何事も極端になればなるほど、身体や精神が追い詰められていき、それが老化を早めることになる。

しかし、皮肉なことに、人は他人よりも何かが極端であることによって、その人の個性や特技が活きてくる。

アスリートなどはその典型であると言える。極端で極度のトレーニングやストレスによって勝敗が決まってくるからだ。

その「極端」は両刃の剣だ。自分を活かすかもしれないが、自分を殺すかもしれない。自分を殺すだけの「極端」は、ないほうがいいのは間違いない。

熱帯の地でもあるにも関わらず、紫外線をしっかりと防止しているベトナム女性。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130720T0048110900.html  

2. 中川隆[-6934] koaQ7Jey 2021年3月04日 10:27:52 : YjA7HOXJqc : WS84cnU2ajdvd3M=[12] 報告
甘いものを沢山とる人ほど老化が早い (zeraniumのブログ) 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/790.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-5dfc.html


  長年にわたり私たちは、チョコレートや甘いものが肌に悪影響を及ぼすことは聞いていました。しかし最近の研究で、砂糖やクイックカーボの摂取がニキビやシワを増やし、皮膚を老化させていることが明らかになりました。これまでの皮膚科の医師は食べ物の影響を認めない他の医師と同じように、食べ物がニキビの原因であることを認めることはありませんでした。きちんと洗顔して皮脂をとり、ニキビ用の基礎化粧品でケアしてさえいれば、きれいな肌になると信じられてきたのです。

   ニキビと食事の関係について調査したパイオニアが、コロラド州立大学のローレン・コーディン教授です。彼は20年以上にわたり、加工食品があまり浸透していない世界各地のさまざまな地域に出向き、現地人の食事とその健康に及ぼす影響を調査してきました。こうした骨の折れる研究から得られた驚くべき結論は、砂糖や砂糖のように高度に精製されたカーボがニキビを発生させるというものでした。しかも彼が訪れたどの地域の調査からも同じ結論が得られたのです。

   この画期的な結果は、2002年に「ニキビは西洋文明の病気である」というタイトルの論文として発表され、世界から大きな注目を集めました。ニキビは西洋文明以外ではあまり見られないという驚くべき結果は、チョコレートや甘いものの愛好家からはかなり激しく批判されました。コーディン教授や他の科学者の研究結果は、食事の影響を認めない皮膚科の主流派と真っ向から対立することになりました。(略)

   しかし食事が直接また間接的に、ニキビを引き起こすという有力な証拠はいくつもあります。一般的に、ポリネシア人や南アメリカのインディオが故郷を離れて都会に移住し、砂糖や高度に精製されたカーボの多い現代人の食事をするようになると、ニキビができるのです。同じことが、イヌイットが西洋食を食べても起きています。

 栄養状態の悪い人ほど老化が早い

   あなたが食事から砂糖やクイックカーボを取り除くと、ニキビの問題は解決することができますが、実はそれ以上にアンチエイジング効果があるのです。70歳以上の高齢者を対象に、食べ物が肌の状態を改善することが報告されています。それによると砂糖の少ない栄養豊富な食事をすると、シワが減り、肌がしなやかになるというのです。

   つまり肌のシワは食べ物から来ているのです。
   野菜やオリーブ油、魚などの健康によい油を食べた群は、日光に当ってもシワが少なかったのです。それとは対照的に、精白されたパンや乳製品、コーラやバター、マーガリン、甘いお菓子、赤肉を中心に食べた群はシワが多かったのです。

   別の研究では、リンゴと茶を摂取すると、シワが34%減少していました。
   「毎日1個リンゴを食べると医者いらず」ということわざがありますが、リンゴは健康にとてもよいのです。すでに皮膚科の医者は、糖尿病患者はそうでない人に比べ、老化しやすく、皮膚の障害が起きやすいことに気づいています。糖尿病を長く患うとシミやシワが足や前腕、太ももにできるだけでなく、顔や手足が赤くなりやすいのです。

   こういった老化現象が早く現れるのは糖尿病患者だけとは限りません。
   血糖値がやや高めの人(前糖尿病)や、血糖値の低い人(低血糖症)もまた老化が加速するのです。つまり言い換えるなら、血糖値のコントロールがうまくいかないと、肌に老化が現れ、本来の年齢よりも年寄りに見えるということです。ですから栄養状態の悪い人ほど、シワが多くなるのです。

 過剰な砂糖がシミやシワをつくる

   ではどのようにして過剰な砂糖が肌のシミやシワを増やすのでしょうか?
   まず、甘いものや砂糖のクイックカーボを沢山食べると、高血糖になります。それが血液中にブドウ糖が過剰にある状態です。この過剰なブドウ糖がタンパク質とドッキングするのです。これを糖化と呼んでいます。もしあなたが意識せずに毎日、チョコレートや餅菓子、ケーキやジュースなどの甘いものを口にしており、コーラを2〜3杯飲み続けるなら、糖化によって細胞が茶色になってしまいます。これがシミです。食べ物を長く保存しておくと変色し、硬くなりますが、これも糖化が原因です。

   肌が滑らかでしなやかなのは、その成分であるコラーゲンと言うタンパク質のおかげです。コラーゲンは互いに滑るために肌に柔軟性を持たせます。コラーゲンが糖化すると、柔らかくしなやかなはずの肌が硬くなり、ゴワゴワになります。しかし硬くなるのは皮膚だけではありません。関節や血管も硬くなり、関節痛や腎臓病、心臓病、脳卒中など多くの健康問題を引き起こします。長年にわたって甘いものばかり食べていると、血糖値が慢性的に高くなり、過剰のブドウ糖がタンパク質とドッキングします。これをAGE(終末糖化産物)と呼んでいます。つまり老化を促進するのは、AGEの蓄積なのです。

 皮膚を老化させる活性酸素

   しかし皮膚を老化させるのは、ニキビと糖化だけではありません。
   それは酸素に由来する、有毒物質である活性酸素が老化を進めるのです。物質を構成する結合は2個の電子が対になっていると安定しますが、活性酸素には対になっていない電子が1個あります。この状態をフリーラジカルといいます。フリーラジカルはとても化学反応しやすいのです。つまり抗血糖になると、このフリーラジカルの活性酸素が大量に発生し、コラーゲンを破壊します。コラーゲンが壊れると、皮膚の表面にシワが現れるのです。

   しかし人体とは不思議なもので、コラーゲンは再構築されます。
   それは年齢に関係なく、皮膚は28日ごとに再生を始めるのです。しかしながら皮膚のダメージが大きいほど修復は難しくなるだけでなく、時間もかかります。皮膚の老化を遅らせるためには、活性酸素の生産量を減らし、コラーゲンへのダメージを最小限にとどめればよいことになります。そして活性酸素の生産量を減らすには、甘いものを食べるのをやめ、高血糖になるのを防ぐことです。またコラーゲンの再構築を助けることもできます。コラーゲンのもとになるタンパク質を積極的に食べると同時に、コラーゲンを作るビタミンCを毎日2〜6g摂取することです。

 砂糖が引き起こす炎症

   甘いものや砂糖のように高度に精製されたカーボは、もうひとつの方法で皮膚にダメージを与えます。それが、全身に起きる炎症です。炎症とは何でしょうか? ふつう炎症といえば怪我をしたときに皮膚が腫れて赤くなり、熱を持ち、痛くなることを言います。風邪を引いて病院で診察を受け、「喉が赤く腫れています。炎症が起きています」などと言われるのが、身近な炎症の例です。

   つまり簡単にいうと、炎症は体の火事のようなもので、皮膚だけでなく、脳にも血管にもそれぞれの臓器にも起きるのです。この炎症が全身を老化させるのですが、その炎症を促進させるのが、砂糖なのです。たとえば、皮膚細胞を培養し、そこに2〜3滴の砂糖水を注ぐと、1時間以内に炎症性物質が10倍に増えるのです。

   もしあなたが甘いものをたくさん食べて、高血糖でインスリンの効果が低下する状態を選ぶなら、あなたの全身は炎症状態になります。体には脂肪がつき、元気が出ず、細胞の活力が不足し、ニキビも出て、性的欲求も低く、人生の楽しみを実感できず、おまけに肌にはたくさんのシワという状態になります。

   あなたは何を食べるかによって自分の生き方を決めることができます。
   それほどに私たちが何を口に入れるかは重要なことなのです。そして私たちが思っている以上に、脳と皮膚も密接な関係にあります。脳に良い食べ物はどんなものでも皮膚を美しくします。タンパク質とオメガ3が豊富で砂糖の少ない食事をすることで、顔も皮膚も美しくなります。

   ポイントは、インスリンの感受性を回復することです。
   食事を変えるならば、数週間のうちにインスリン感受性を高めることができます。ですからあなたの老化のスピードは、あなたの体がどのようにインスリンに反応するかで決まるのです。甘いものを食べることをやめるならば、エステやビューティサロンへ行くよりもはるかに効果的です。あなたが口から体に入れるものが、あなたの容姿を決めます。砂糖やクイックカーボをやめた人の皮膚は美しく、顔はシャープになります。あなたの美と賢さは食べるもので決まります。

   米国低血糖症支援協会の創立者ロベルタ・ラッギエーロはこう言っています。
  「甘いものをやめて数週間のうちに、皮膚が柔らかくなり、しなやかになりました。これは大きな驚きでした。これまでさまざまなスキンクリームを試しましたが、食事から甘いものを取り除いた効果にはとうてい及びません」


        「砂糖をやめればうつにならない」 生田 哲著 角川oneテーマ21

                          抜粋
        


砂糖を摂っているのに気付かないだけ:

ノンオイルドレッシングはサラダに砂糖を掛けて食べるようなもの

ポン酢醤油は果汁がほとんど入っておらず味も香りも化学物質で作る

 

 
■ノンオイルドレッシングは油の代わりに果糖ぶどう糖液糖が主体

油脂の摂り過ぎから、「ノンオイルドレッシング」に替えた方も多いのではないでしょうか?

ヘルシー・健康的と思いきや、


「ノンオイルドレッシング青じそ」はノンオイルでも、中身を糖類に代えただけなのです。家庭で使われている、様々なノンオイルドレッシングのラベルを見て下さい。最も多い原材料は、果糖ぶどう糖液糖です。
油脂を使わないことの物足りなさを、糖類でカバーしているのです。これでは、まるでサラダに砂糖を掛けて食べているようなものです。ノンオイルであっても、ノンヘルシーではないでしょうか?


一方、ごま風味ドレッシングは、胡麻や胡麻油を使っていても同じく糖類が主役です。


「冷しゃぶドレッシングごまみそ」は、糖類(還元水あめ・砂糖)みそ…の順。


「ごま搾り香りのドレッシング」も、果糖ぶどう糖液糖・胡麻油と続きます。原材料の多い順に表示しなくてはならないので、やはり糖類が主体になっています。


何もご存じない消費者は、甘味が強いドレッシングばかり買ってしまいます。メーカーがノンオイル・胡麻などの健康さを売り物にしても、所詮、真剣に健康を考えている訳ではないのです。最近は、消費者に段々こういう実態が分ってきて、表示を見て最初に糖類が書かれているものは避けましょう。


 
■豆腐や鍋料理は健康でもケミカルポンズはやめよう

よし分かった!さっぱりとした「ポン酢」(ポン酢醤油)に切り替えようとしても、悪あがきです。

ポン酢の成分も、醤油の次が果糖ぶどう糖液糖なのです。

製品イメージに騙されてポン酢は果汁がたっぷりと思っても、ほとんど入っていません。その証拠に、柚子・かぼす醤油などを暑い時期にテーブルに置き放しでも腐りません。果汁が表示されている製品は、ポーズとしてホンの少々入れているだけに過ぎません。

実際の香り風味は、アスコルビン酸などの食品添加物(化学物質)で酸味を付け香料を加えたもので、いかにも柚子が沢山入っているように思わせます。そして、アミノ酸などの調味料を加えます。防腐剤も、しっかり入っています。

このように天然果汁と思えても、ほとんどが化学物質〜食品添加物で作られているものばかりです。もちろん一部の地方メーカーの製品は、醤油のあとに果汁(かぼす・ゆず)・醸造酢…と続く良識ある品もあります。しかしスーパーなどで安くすぐ手に入るものは、間違いなく化学物質が液体になった製品です。

“自然さ”がない調味料は、できる限り摂る量(回数)を減らしましょう。私(ブログ者)は、いつも「ノンドレッシング」です。何も掛けないでサラダを食べるのが、一番美味しく感じます。
http://okd-galaxy.blog.ocn.ne.jp/familydayori/2009/10/post_05af-58.html

砂糖考〔1〕

おいらが料理の世界に入る前と後で、まったく逆転しちゃったのが砂糖に対する考え方です。

ガキの時分にゃ甘い物が大好きだったもんですわ。
わた飴やどら焼き、人工甘味料や着色料でドギツイ色した菓子やジュースにまで目が眩んだりしてましたねぇ。小遣いの無い時は、水飴舐めたり、ともかく甘いもんに餓えてました。

板前になっても最初のうちは、何も考えず上白糖の一キロ袋をガバガバ鍋に放り込んでましたね。疑問は無かった。

ある日大先輩の板前がこんな事言ったんですよ

「日本料理は吉宗公が砂糖を奨励しだした頃から狂ちゃった」

意味が分からねぇんで
「どうしてですか?」訊ねたんです
そしたら

「お前、砂糖なしの煮物食ったことあるか?」

おいら「いや、そんなもん食えませんよ」

そう答えたら

「だろうな」

「世の中、おまえみたいな料理人しかいなくなるんだろうな」

その人は高齢だったんで、それからすぐに引退して居なくなったんですが、何故かその言葉が頭から離れませんでした。

暫らくしておいらの仲間が病気で入院したんですよ、20代前半で健康そのものだってのに。郷里から親まで飛んできて、なんと危篤状態にまでなっちまった。病名は【糖尿病性ケトアシドーシス】

この時からおいらは、料理と砂糖の因果関係に関心が深まりました。

この友達はね、一日に缶コーヒーを5〜6本、その他に清涼飲料水一リットルを飲んでました。毎日です。『ペットボトル症候群』だったんですよ。

人が1日に必要とする糖分は20g〜40g。こいつが飲んでたドリンクを計算してみたら、一日それだけで約200g強。ドリンクだからピンときませんが、コーヒーのスティックシュガーだと、なんと100本分。

おいらは空恐ろしくなりました。自分のしてる仕事がです。
一斗鍋に上白糖を10キロぶち込んで作った料理を当たり前の様にお客に出してる世界。

その後色々考えた挙句、和食をもっと習いたくて、関西で修行する為、店をあがりました。
http://temaeitamae.2-d.jp/top/t1/d/3.html


 すき焼き、肉じゃが…。日本料理の味付けに、砂糖は不可欠。

ところがフランス料理やイタリア料理では、料理に直接砂糖を使うことはほとんどない。欧米型の料理からすると、料理に砂糖やみりんなどのダイレクトな甘みを多用する日本料理は、非常に独特な料理体系に映るのだとか。

フランス料理の巨匠、上島シェフも

「いわゆる和食の、魚を甘辛く炊くという味付けは、フランス料理にはあまりない領域なんです」

と興味津々である。今回はそんな、誰にでも馴染みがありながら実は奥深い、和食の甘み付けがテーマである。

 このテーマに

「砂糖もみりんも両方使うから、一皿で片がつく」

と村田さんが選んでくれたのは、鯛のアラ炊き。まず下処理にさっと鯛の頭を熱湯にくぐらせ、ぬめりやわずかな血を丁寧に落とす。村田さんが言うには

「日本料理の甘み付けで大事なのは、砂糖とみりんだけやない。日本酒を煮詰めた時の、旨みを伴う甘みも大事なんや。普通のワインはいくら煮詰めても、甘くならんやろ」。

そして出てきたのは、3種類の日本酒。すべて純米酒なのだが、通常の清酒以外に、麹や米の量を通常より多く使って仕込む回数を増やす琥珀色の三段仕込酒、五段仕込酒が出た。旨みやコクは歴然と、酒の色の濃さに比例する。この酒のブレンドが、煮炊き物の味を大きく左右するのだ。

 この日は、上島シェフが濃いめの仕上がりをリクエストしたため、清酒:三段仕込酒:五段仕込酒=3:2:2。計1Lの日本酒に、大さじ1.5杯の砂糖と、濃い口醤油約150ccを入れ、落とし蓋。終始強火で鯛を炊いていく。砂糖は

「純粋なグラニュー糖が一番。和三盆? あれは不純物多くてだめ」

と村田さん。上島さんが

「意外に砂糖の量が少ないですね」

と尋ねると、

「うちの鯛は、いい鯛だからこの量で充分。養殖もんとか、古なった鯛なら、もっと砂糖が要る。煮炊き物は、プロなら、レシピ通りにやったって絶対だめ。ひとつ一つ、目の前の素材に応じた炊き方せんとあかんのや」

と喝破した。
(左)使う砂糖は少なめ。

「10年後、20年後の日本料理は、今よりもっと砂糖の使用量は減るはず」

と村田さん。(右)落し蓋をして終始強火で炊くのも、アラ炊きのポイント。

(左)日本酒などの煮汁が、約半分になったところで、最後の味を決める。(右)純米酒3種。色の濃いものほどコクが強い。

 さらに、砂糖とみりんの使い分けのポイントを尋ねると

「砂糖の甘みは、いつまでも口にベタッと残る。逆にみりん、特にうちの店で使うような上モノのみりんは、甘みのキレがいい。だから料理にどっちの要素がほしいかで砂糖とみりんの比率を決めるんよ」

と村田さん。ただ、みりんには身を縮める作用がある。だからすき焼きには砂糖。逆に素材からみりんの作用で水分を抜いて締めて、保存を良くする料理もある。みりん干しなんかはその典型という。立て板に水を流すような、理路整然たる説明に、一同舌を巻いた。

 そうしているうちに、いよいよ日本酒が煮詰まり、完成間近。ここでやっとみりんの出番。大さじ1.5杯を入れ、さっとひと煮立ちしたら、すぐに火を止め、柚子をのせて完成。鯛に臭みがないので、ゴボウも不要である。完成品を試食した上島シェフは「甘さのキレの良さがすごいですね」とまず驚嘆。村田さんは

「それは砂糖が主役ではなく、日本酒とみりんの甘みを補足する程度の少量しか使っていないからや」

と解説する。続けて上島さん、

「ワインや果実を煮詰めたソースとは、甘みの質がまるで違う。上質のみりんは、デザートに活用しても面白いかもしれないですね」

と、イメージが膨らんだ。
(左)『菊乃井』のみりんは、そのままロックで食後酒として飲めるほどの滋味とキレのいい甘みが特徴。醸造元は『白扇酒造』。(右)照りを付けるため、みりんは完成直前に加える。先に入れるのは身が固くなるので厳禁。

 しかし村田さんの徹底した探求は、伝統の踏襲だけでは終わらない。なんと

「アラ炊きを含め、日本料理は、これからはフレンチみたいにもっと酸味を活用したらいい。例えばこうやって」

と、完成したアラ炊きに、突然大さじ1杯の酢をふりかけ、煮汁とかき混ぜて一同、再試食。すかさず上島さん、

「ごく少量の酢で、劇的に甘みが引き締まりましたね! 甘みのキレの良さも一気に良くなりました!」

と目を丸くした。村田さん曰く

「酢の代わりに、フレンチみたいに、煮詰めた赤ワインで酸味を加えてもいい。このひと手間で、アラ炊きが現代の世界標準の味になると思うな。流通技術が向上して、良い素材が容易に手に入ると、料理に使う砂糖の量はどんどん減るやろな。もちろん、昔ながらのアラ炊きは、過去への郷愁としてはええけど。上島さんなら"世界を唸らせる日本発フレンチ"の武器として、みりんなんかも活用できるんじゃないの」。

とエールを贈ってくれた。

 アラ炊き一皿から、世界標準の旨みの探求と開拓まで視野に。村田さんの静かな挑戦と革新は、ますます熱さを増しているようだ。
http://www.amakaratecho.jp/propro/0909/


とりあえず、お寿司に使う寿司酢は砂糖をドバドバ入れてるから、お寿司だけは絶対に食べないでね。

寿司飯に砂糖を入れるワケ


江戸前寿司といえば、にぎり寿司のことで、関西の寿司は、もともとは押し寿司やバラ寿司が中心だった。江戸前寿司と関西寿司は、それぞれ別個に発展してきたもので、作り方はもちろん、寿司飯の味つけからして異なっている。
 
 江戸(東京)では、戦前まで、砂糖は使わず、塩と食酢だけで寿司飯を作っていた。そのほうが、ネタである魚の味が際立つからである。その時代、江戸では、江戸前(東京湾)の新鮮な魚が手に入ったので、魚の味を引き立てることが、もっとも重要とされたのだ。

  一方、関西では、砂糖を米の10%も入れる。甘口にすると、米が固くなりにくく、殺菌効果も期待できる。関西では、祭りやお祝いなどの前日に寿司を作って、家族で食べたり、客にふるまうことが多かったから、ひと晩おいても大丈夫なように、雑菌の繁殖を抑えることが必要だったのだ。

 ところが、戦後のなると、江戸前寿司でも、寿司飯に砂糖を加えるようになった。戦後の食糧難に、甘味に対する飢餓に近い状況から砂糖が使われ始めたのである。その後は、米の質が低下し、砂糖を使わなければ、味が保てなくなった。
 とりわけ、人工乾燥させた米は、吸収力が弱く、酢をふりかけても十分には吸わない。そこで砂糖の保水力を利用して、米に酢を吸収させているのである。

 また、砂糖を加えると、寿司飯にツヤが出て、輝きが出るという効果も生じる。単に砂糖を溶かしただけではツヤは出ないが、合わせ酢を作るとき、砂糖を溶けやすくするため加熱すると、飴のようなつやが生まれ、輝きのある寿司飯になるのだ。

 ちなみに、江戸前寿司が全国に広まったのは、関東大震災がきっかけだった。職場を失った寿司職人たちが、故郷に帰るなど、全国に散らばって店を開いたためである。
http://blog.livedoor.jp/oobaka1/archives/51431817.html


寿司酢に含まれる砂糖の量は?

回転すしチェーンのくら寿司が好きでよく行くんだけど、そういえば寿司酢って白砂糖けっこう入ってるんじゃとこの前思い当たったので(自分で寿司酢を作ったことなかったので盲点だった)くら寿司にどれくらい入ってるか問い合わせてみたのだけど、 企業秘密なんだって〜〜〜

でもメニューのたっぷりマンゴーには砂糖等の添加はしてないらしいので良かった(たっぷりマンゴー好きでよく食べるから)


というわけで自分で寿司酢について調べてみた

米一合を炊くと   340g
寿司一貫の酢飯  20g
寿司飯一合に含まれる砂糖の量 15g

ここから計算すると

寿司10貫分の寿司飯に含まれる上白糖の量は約大さじ1


ちなみに上白糖大さじ1は9g


成人の一日の砂糖摂取上限量はネットで調べるとばらつきがあるものの
10gや20gという記述が多い
http://ameblo.jp/pomukotu/entry-10950156278.html

〜現代人は砂糖を摂りすぎている〜

精製された砂糖は人間に必要な栄養素であるたんぱく質もビタミンやミネラル類もゼロに近い無意味なカロリーだけの食品です。

こここ20年間の砂糖の消費量は、国民一人当たり、年間15kgから30kgへと倍増し、私たちの健康を蝕む食品として「甘い麻薬」と呼ばれ、最も減らしたい商品の一つとなっています。

日本人が一日に摂取してもいい砂糖の量は体重1kgに対して1gといわれています。

しかし40代を超えると男女とも30g程度が適量といわれています。

食品に含まれる砂糖の量

品名 容量 砂糖の量

清涼飲料水 250ml 20〜40g
菓子パン類 1個 15〜20g
チョコレート 38g 15〜20g
アイスクリーム 1個 15〜20g
甘納豆 100g 50〜60g
塩せんべい 100g 20〜40g
カステラ 100g 20〜40g
ドーナッツ 100g 15〜30g

天丼 1杯 5〜7g
カレーライス 1皿 5〜6g
http://arigataya2003.ehoh.net/satou.htm

うどん・そば、煮物すき焼き、肉じゃが、お寿司、天ぷら、カレーライスはすべて NG ですね。


おいしいうどんのつゆの作り方おしえてください。


ベスト回答

材料
味醂 ・・・ 180cc
砂糖(三温糖) ・・・ 150g
醤油 ・・・ 1000CC

味醂と砂糖を煮溶かし砂糖が溶けてあわ立ってきたら醤油を少しづつ入れます。
これが泡だって煮立ったら火を止め2、3日以上置きます。(冷暗所保存)
これは煮物等にも使えますし、冷蔵保存では2、3ヶ月以上持ちます。

次に出汁です。
鍋に水を張り昆布を入れておきます。
30分以上置いてから火をつけ煮たつ直前に昆布を取り出し、
たっぷりの鰹節をいれすぐに火を止めます。
鰹節が沈んだら濾して前述の汁とあわせます。
濃さはお好みでどうぞ。

本職のかたは厚い鰹節を使い2、30分煮込むそうですが
我が家では花削りを使っています。
出汁のほうですが少し濃い目に作れば冷凍庫でキューブに凍らせていつでも使えますよ。
http://sooda.jp/qa/2672

美味しいそうめんつゆの作り方


そうめんつゆの材料(4人前)

・母ゆずり濃口・・1/2カップ 

・みりん・・1/2カップ 

・砂糖・・小さじ2杯 

・水・・2カップ ・かつお節・・3パック


そうめんつゆの作り方

1.鍋にみりんを入れ、火にかけ軽く沸騰させてアルコール分をとばします。
2.濃口しょうゆを加え、みりんと砂糖を入れなじませます。
3.次に水を加え、よく混ぜ合わせ沸騰させます。
4.かつお節を鍋に入れ、鍋を揺らしてつゆとなじませます。
5.沸騰してきたら、しっかりアクを取り、濁らないようになるべく
かき混ぜないでかつお節を煮出していきます。
6.乾いたボウルにふきんをかけて十分にだしが出たつゆをこします。
こした後のふきんはだしが濁るので絞りこまないこと!後はボールごと冷やせば出来上がり。


鹿児島のそうめんつゆは甘口なので、砂糖はお好みでどうぞ!
http://www.110mama.com/recipes/item/122/catid/17


こういう訳で そうめん、うどん、そば は食べない方がいいですね。
タレントや俳優やマスコミに出る人がに早死が多いのは外食して糖分を摂る量が多いからなのですね。

食事は家庭で一汁一菜が正しいのですね。

3. 中川隆[-6933] koaQ7Jey 2021年3月04日 10:29:37 : YjA7HOXJqc : WS84cnU2ajdvd3M=[13] 報告
がん死亡率ワースト…やってはいけない青森県の不健康習慣 5 : 2015年11月18日


がん死亡率11年連続で1位の青森県。その原因になっている生活習慣はなんなのか?そこで青森県出身の記者ならではの視点で、何げなくやっている習慣をあげてみると、専門家から次々に指摘が!そんな、やってはいけない青森県の不健康習慣を紹介。

 

【朝からスープ一気飲み!ラーメン大好きな県民性】

とにかく青森県民はラーメンが大好き。県庁所在地を調査した総務省の『家計調査』(’13年)では、青森市が中華めんとカップめんの購入数量全国1位に。また、朝からラーメン店は、サラリーマンや主婦で満席。スープはほとんどの人が飲み干す。

 

「ラーメンのスープの塩分が気がかりですね。スープを最後まで飲み干すと、日本人の1日食塩平均摂取量11gの半分近く取ることに。がんや生活習慣病にとっていいはずがありません」(白澤抗加齢医学研究所所長・白澤卓二医師)

 

【病院に行くのが遅い】

「青森県のがんの発症率は全国平均とさほど変わりません。がん検診率も同じく、とりわけ低いワケではありません。それなのに、がん死亡率が高い。その要因のひとつは、転移もなく治療が期待できる『早期発見率』が43.6%の全国平均に比べて10ポイント近く下回っていることです。つまり、医療機関を受診したときには、症状がかなり進行した状態の人が多いのです。今後は、受診する機会を早めていく対策が求められています」(弘前大学医学部附属病院・松坂方士准教授)

 

【やめられない禁断の味。焼き魚に醤油ドバドバ〜】

青森市内の食堂では、焼き魚に醤油をドバドバかけ、真っ黒になった焼き魚でご飯をかっ込む人を多く見かける。

 

「青森県では脳卒中で亡くなられる方が多く、県を挙げての減塩運動をした結果、塩分摂取量は11.7gにまで減り、全国2位から15位に。それでも全国平均よりも高いので、県では塩分摂取量1日8gを目標として、塩分の代わりに県産食材でダシをとる“ダシ活”に力をいれています」(青森県庁のがん・生活習慣病対策課の嶋谷嘉英課長)

 

【日本一ソーセージを愛する人々】

実は、青森は一世帯当たりのソーセージの購入数量も全国トップ。ソーセージといえば、先ごろ、WHO(世界保健機関)がソーセージやハムなどの肉の加工食品を過剰に摂取すると、がんのリスクを18%高めるという調査結果を発表したばかり。

 

「共働きが多く、手軽に作れる加工品が好まれる土地柄です。総菜も揚げ物や肉類が多く脂っこいものが特徴です」(対策課の嶋谷課長)

 

【スナックで、ウイスキーを飲むのがたしなみ】

ソーセージと並んで意外なのが、ウイスキーの購入額も日本一の県だということ。

 

「ウイスキーはアルコール度数も高く、水割りやソーダ割りにすることでがぶ飲みしてしまうお酒。どうせならポリフェノールが豊富な赤ワインに切り替えたほうが見栄えもよくて健康的」(白澤医師)

4. 中川隆[-6932] koaQ7Jey 2021年3月04日 10:30:13 : YjA7HOXJqc : WS84cnU2ajdvd3M=[14] 報告
「運動は体に良いと言ったな。あれは嘘だ。」 高須賀 2017/8/22

運動は身体によいと思っている人もいるだろう。実はそれは真っ赤な嘘だ。


スポーツ健康法は幻想だ。データ上でも、激しい運動を行ったスポーツ選手の寿命は、一般的な寿命と比較して6〜10年ほど短いとされている。人生が80年と仮定すれば、スポーツマンはなんと一般人よりも一割も寿命が短いのである。

「それは極端な運動を行っている人の場合であって、ほどほどに運動している人は健康なんじゃないの?」

そう思う人もいるだろう。しかし残念ながら現実はそう簡単ではない。

データの上では、最も平均寿命が長いとされている人達は東洋の僧侶だ。彼らの生活の特徴は、激しい運動はせずに一日中座ってお経を唱えた生活を行い、かつ食生活は質素だという事があげられる。

この東洋の僧侶を現代の「適度な運動」をしているという人達と比較すると、あくまで傾向ではあるが長寿だという。

スポーツは体にわるい―酸素毒とストレスの生物学 (カッパ・サイエンス)
光文社 発売日1992/11
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AF%E4%BD%93%E3%81%AB%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%84%E2%80%95%E9%85%B8%E7%B4%A0%E6%AF%92%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E9%82%A6%E5%BD%A6/dp/4334060706?SubscriptionId=AKIAJJXNSRE3ZQJGHHRQ&tag=asyuracom-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4334060706


実はかなり前から判明しているのだが大規模なデータを分析した結果、人間の寿命にもっとも作用するのは運動量と食習慣だという事がわかっている。他にもいろいろな要素はあるのだけど、この2つが最も人の寿命を左右する。

この2つの組み合わせのうち、最も健康で長生きなのは運動量が少なく・食事量も少ないグループだ。

ちなみに最も短命なのは、よく動き・よく食べる人である。一般的には健康だと思われている彼らだが、実は検討上は最も短命な軍に所属しているという事がわかっている。

ハチも過労死する。

この運動量と寿命の関係は、人間のみならず他のほとんどの動物でも影響がみられる事がわかっている。有名なのはミツバチの過労死である。

このミツハチの過労死のエピソードは以下のような事例により明らかとなった。

ハウス栽培農家では、受粉作業の効率化の為にミツバチを用いる事がある。

もともと自然界でミツバチは、蜜を集めるという行為の過程で体中に花粉がまとわりつくようになっており、この事で雌しべから雄しべに花粉を効率よく運ぶという役割を副次的にではあるが遂行している。

まったく自然というのは実にうまくできているものである。この作業をハウス栽培という人口で作られた環境で行わせることで、植物の受粉作業を極めて円滑に行う事ができるというわけだ。

当然だけど、普通の農家はミツバチなんて所有していない。蜂蜜製造業者である、養蜂家から、受粉の作業の時期にだけミツバチをレンタルして、この受粉作業をミツバチに代行させるのである。

この作業が行われていた当初の頃、養蜂家も「まあ減るもんじゃないし、一時的にミツバチを貸しても構わないだろう」と好意的にミツバチのレンタルをしていたそうである。

だが徐々に養蜂家の間で「農家にミツバチを貸し出すと、ミツバチが早死にする」という事が経験則として蓄積されていき、だんだんとミツバチ・レンタルを渋るようになっていったのである。

「どういうわけだがわからないが、ハウス栽培場に送り込まれたミツバチは早死するらしい」

この事が広く知れわたるにつれ、ミツバチの早死現象は極めて関心深い現象として専門家の間で話題となった。原因について様々な憶測がされたのだが、最終的に導き出された結論は1つだった。過労である。

人だけでなく、ミツバチも過労死するのだ。

実はミツバチに限らず、自然界でも動きすぎによる身体破壊の問題はかなり広範にみられる。

例えばチーターは非常に早いスピードで走れる事が知られているが、その高負荷により年老いた個体はかなりの割合で関節に問題を抱えている事が多い事が知られている。運動で膝を悪くするのも、人間だけの特権?ではないのだ。

激しい運動は、人間だけでなく、全ての生物にとって毒なのである。

寿命に大きく影響するのは運動量、食事量、睡眠時間の3つ

では長寿に最も何が関係するのかが気になる人もいるだろう。一応、科学的に大切だといわれているのは、これまで話した運動量以外に2つわかっている。食事量と睡眠時間である。

先にも少し書いたが、食事量は多いよりも少ないほうがよいといわれている。特に大切だと言われているのが炭水化物の摂取量だ。

これは実は先行研究がされている。東大の医学部を卒業し東北大学で教鞭を取られていた近藤 正二 氏は、長寿者の多い村と少ない村との衛生学的比較調査研究の為に、日本全国くまなく、990カ町村以上を歩き続け、現地探訪の記録をまとめ上げられている。

その研究は著書である<日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める>に詳しいのだけど、端的にいうと、塩辛いものを食べて炭水化物をどか食いするタイプの人が多い村は、その他のグループと比較して著しく寿命が短かったのである。

昨今糖質制限ダイエットがブームだが、その理論の骨子となるような事例は近藤正ニ氏によりかなり詳細に調べられている。少々古い本だが、ぜひ図書館で借りるなどして読むとよいだろう。素晴らしい名著である。

他にも睡眠時間も結構重要なファクターだ。僕らの医療業界でも、外科系の医師はその他の医療従業者と比較して、寿命が10年程度短くなるといわれている。

これは長時間勤務の問題もあるが、それに加えて夜中の緊急呼び出しなどという、睡眠時間が不規則になる傾向が左右しているという風に一般的には理解されている。

その他にも速報を扱う事の多い就労時間の不安定な新聞記者等のマスコミ関係者も、定時で終了するような就労時間が安定した職についている人と比較すると、かなり寿命が短い傾向にあるらしい。

作家の佐々木俊尚さんによると、新聞社の社会部に所属する記者の平均睡眠時間は2時間で、死亡平均年齢は61.3歳だという。なんと日本人の平均寿命よりも10年以上も短い。

<参考 職業で寿命が決まる!? 新聞記者時代の睡眠事情【ジャーナリスト・佐々木俊尚】>

やっぱり規則正しい睡眠は最高の妙薬であり、寝ないのは駄目なのである。

こうして眺めてみると、健康で長生きな生活をおくるにあたって特別な機材や習慣は必要ない事がわかるだろう。

あなたがどういう風な人生を選びたいかにもよるけども、これら3つのパラメータを自分や子供の人生に適切に運用するように考えるのは、悪くはないだろう。

まとめると食事は炭水化物をあまり多く取りすぎず、激しい運動をあまり行わず、しっかり寝て身体にストレスをあまり与えないような生活をするのが、いまのところの長寿最適解である。

結局のところ多くの場合において病気を引き込むのは自分の選んだ生活習慣なのである。我々の業界ではよく予防は治療に勝るというけども、まさに上に書いた生活習慣こそが至上の人生戦略といえるだろう。しっかり参考にして欲しい。
http://blog.tinect.jp/?p=42446

5. 中川隆[-6931] koaQ7Jey 2021年3月04日 10:31:44 : YjA7HOXJqc : WS84cnU2ajdvd3M=[15] 報告
長生きするには温泉が一番

男性で国内最高齢の足寄町、野中正造さん(111)は、雌阿寒岳のふもとで約100年続く旅館「野中温泉」を支えてきた。足腰が衰えて車いす生活になった今も、時折温泉につかって体を温め、寒い冬を元気に過ごしている。

 野中さんは1905年7月25日生まれ。父増次郎さん(故人)は富山県から足寄町に入植し、13年に野中温泉を開湯した。長男の野中さんが経営を引き継いだが、温泉旅館だけでは生活できず、畑作や林業もしながら一家を支えた。

 現在は孫の祐子さんが旅館経営を引き継ぎ、ともに暮らす。猫3匹と犬2匹にも囲まれ、穏やかな日々だ。


十勝毎日新聞社ニュース
111歳 足寄の野中さん 男性国内最高齢に 2016年12月15日 14時01分


国内最高齢の男性となった野中さん。日課として新聞に目を通す(野中温泉別館で)

 足寄町茂足寄在住で、道内最高齢の野中正造(まさぞう)さん(111)が、国内最高齢の男性になったことが15日分かった。厚生労働省によると、これまで最高齢だった男性(112)が死去し、野中さんが男性長寿日本一となった。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日生まれ。町内の野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれた。長年、畑作と兼業で同温泉を切り盛りしてきた。現在は同温泉で家族と暮らしている。道内では2013年から4年連続で男性最高齢になっている。

 厚労省によると、これまで男性最高齢だった東京都の吉田正光さんが10月29日、112歳で死去。都から同省に今月14日になって連絡があり、111歳の野中さんが最高齢になった。

 1日3回の食事をきちんと取り、新聞も毎日読むという野中さんは「長生きは温泉のおかげ。今後も時折湯につかり、元気に暮らしていきたい」と話した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E9%80%A0

野中温泉
http://www.minkoku.com/yado/top.php?yado_id=7
http://www.jiyujin.co.jp/onsen/onsen.html?hotel_id=264

北海道足寄郡足寄町茂足寄159
電話: 0156-29-7321


山の宿 野中温泉 - ホーム Facebook
https://ja-jp.facebook.com/Nonakaonsen/

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