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<■265行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可> <主張>レーダー照射 中国軍の暴挙を非難する 社説 2025/12/8 5:00 https://www.sankei.com/article/20251208-DGDQ7MBTNFMXRK7R7MSEM3DLGI/ 沖縄本島南東の公海上空で6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に2回に渡りレーダー照射を行った。 7日未明の臨時記者会見で小泉進次郎防衛相は、 「安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為だ」 「極めて遺憾で、中国側に強く抗議し再発防止を厳重に申し入れた」 と語った。 レーダー照射は射撃の準備行為で、相手機撃墜を試みられる態勢を示す著しく危険な挑発だ。 このような中国海軍の暴挙は容認できない。 最大限の非難に値する。 中国政府は謝罪し再発防止を誓うべきだ。 空自機に直接の被害はなかったが格段に深刻な事態だった。 そこで小泉氏は、政府内で調整の上、速やかな公表と抗議を選んだのだろう。 この姿勢は妥当である。 「遼寧」は沖縄本島・宮古島間の宮古海峡を東へ抜け、当該公海で艦載の戦闘機やヘリコプターを発艦させていた。 戦闘機のレーダーは周囲の捜索や、ミサイル発射に向けた火器管制の目的で使われる。 今回の照射は断続的だった。 捜索なら断続的に使う必要がない。 中国海軍報道官は7日、自衛隊機が同海軍の訓練を妨げ 「飛行の安全を重大に脅かした」 と非難する談話を出した。 そこには何の反省もなく自軍機のレーダー照射にも触れていない。 照射された空自機は「遼寧」からの戦闘機発艦を受け、対領空侵犯措置のため緊急発進(スクランブル)していた。 正当な行動で、防衛省は 「挑発のような評価を受ける行動はしていない」 と説明した。 これらは飛行記録に残っているだろう。 高市早苗首相の台湾有事を巡る発言に中国が反発し不当な威圧を重ねている。 その中で起きた、常軌を逸したレーダー照射である。 2013年には中国海軍艦艇が海上自衛隊の護衛艦へレーダー照射している。 中国海軍はいわば札付きだ。 警戒が欠かせない。 マールズ豪副首相兼国防相は小泉氏との会談で、中国軍機の照射について 「大変憂慮すべき事態だ」 「日本と力を合わせて行動」 すると述べた。 高市首相も小泉氏も 「冷静かつ毅然と対応」 すると語った。 日本は防衛力充実で万全の備えを講じ、米豪などと協力して対中抑止を強化していく必要がある。中国軍機のレーダー照射は威嚇か 空母展開で防衛省幹部「相まみえるケース増える」 2025/12/7 23:00 https://www.sankei.com/article/20251207-5OQC667WC5MBRK4LN52TICRYFQ/ 6日、沖縄本島南東の公海上空で中国海軍の空母から発艦した戦闘機が自衛隊機に2回に渡ってレーダーを照射した。 専門家は威嚇する意図も否定できないとの見方を示す。 中国軍は日本周辺や太平洋で動きを活発化しており、防衛省は警戒を強めている。 ■目的の判断難しく 戦闘機のレーダーは探索用とミサイルを誘導する火器管制用が1つになっており、照射の目的がどちらなのか判断は難しいとされる。 デジタル化されたレーダーでは、その用途を電波の照射状況だけで見分けることは難しい。 ただ、高性能のレーダーは情報量が多く、特定の目標を捕捉するために長時間電波を照射する必要性も低い。 このため、武藤茂樹元空将は、今回の中国機の照射について、 「断続的に照射しなくても捜索や追尾はできる」 「そういう使い方をした何らかの理由があるのだろう」 「総合的に分析する必要はある」 と威嚇する意図があった可能性も否定できないとする。 防衛省も中国側の意図が判然としない中、照射が断続的だったことなどから 「必要な範囲を超える」 と判断。 小泉進次郎防衛相が7日未明の臨時記者会見での発表に踏み切った。 中国政府が台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に反発を続ける中での事案でもあり、同省幹部は 「政治的な意図があった可能性は高い」 「日本側の公表もスピード感をもって対応した」 と語る。 ■空母「遼寧」を発艦 今回、レーダーを照射した中国軍の戦闘機は、沖縄本島と宮古島の間を通過し、近海で戦闘機などの発着訓練をしていた中国海軍の空母「遼寧」を発艦していた。 これに対し、照射された自衛隊機は領空に近づく中国軍機を監視するために航空自衛隊那覇基地を緊急発進した。 こうした戦闘機同士の接近は中国が日本近海で空母を展開するなど軍事的プレゼンスを高めるほど頻度が増す。 今年6月に空母「遼寧」と「山東」の2隻が初めて太平洋に同時展開した際は山東艦載のJ15戦闘機が自衛隊機の至近距離に接近した。 中国軍の新型空母「福建」が就役し、空母3隻体制を確立した中国軍は今後も海洋進出を強めるとみられる。 防衛省幹部は 「空母が出てくれば空で戦闘機が相まみえるケースは増える」 「空母の戦略的な意図も理解すべきだ」 と警戒する。 「冷静かつ毅然と対応する」と高市首相 中国軍機レーダー照射、警戒監視に万全期す考え 2025/12/7 17:52 https://www.sankei.com/article/20251207-EENTAECR2NNDLDOYE2HFRDPQQU/ 防衛省は7日、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国海軍の空母から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に対し、2回に渡ってレーダー照射したと発表した。 戦闘機のレーダーはミサイル発射に向けた準備段階となる火器管制や、周囲の捜索の目的で使用する。 高市早苗首相は石川県輪島市で記者団に 「極めて残念だ」 「中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」 「冷静かつ毅然と対応する」 と述べ、中国軍への警戒監視活動に万全を期す考えを示した。 日中関係は台湾有事に関する高市氏の発言で急速に悪化しており、安全保障面を含め、緊張が一層高まる恐れがある。 中国海軍は 「自衛隊機が海軍の訓練海空域に複数回接近して妨害し、中国側の飛行の安全を重大に脅かした」 と反発する談話を発表した。 中国軍機から自衛隊機への照射が防衛省発表で公になるのは初。 レーダー照射については、2013年1月の中国海軍艦艇による海上自衛隊の護衛艦への事例がある。 同月には海自ヘリコプターに対する照射疑いも起きた。 中国軍機レーダー照射 立民・野田氏「極めて危険」と批判、公明・斉藤氏「冷静に対応を」 2025/12/7 17:34 https://www.sankei.com/article/20251207-TJE2RU2G4FPYNMZDZBJBFHD37A/ 立憲民主党の野田佳彦代表は7日、中国軍機による航空自衛隊戦闘機へのレーダー照射について 「極めて危険な行為で、挑発が過ぎる」 「日本政府として厳しく抗議すべきだ」 と中国側を批判した。 一方、公明党の斉藤鉄夫代表は 「冷静な対応が必要だ」 「より大きな紛争、摩擦にならないようにすべきだ」 と訴えた。 野田氏は滋賀県米原市で、レーダー照射と台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁の関連を記者団に問われ 「分からないが、どのような理由があってもやってはいけない行為だ」 と強調した。 斉藤氏は大分市で記者団に、2018年に韓国海軍艦が海上自衛隊機に火器管制レーダーを照射した際、与党として冷静に対応すべく動いたと説明。 「公明もこれまで培ってきた中国とのパイプを利用しながら、日本の立場を発信する努力を続けたい」 と語った。 日豪防衛相会談 レーダー照射受け対中抑止へ安保連携の強化を確認 2025/12/7 13:56 https://www.sankei.com/article/20251207-J45HD2QMMFIMRPH75CG5URVCR4/ 小泉進次郎防衛相は7日、来日したオーストラリアのマールズ副首相兼国防相と防衛省で会談した。 中国軍戦闘機が6日、航空自衛隊の戦闘機にレーダーを照射した事案を踏まえ、安全保障面で連携を強化し、中国の行動抑止に繋げる方針を確認した。 小泉氏はレーダー照射に関し 「安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為だ」 と批判。 「毅然かつ冷静に、地域の平和と安定に向けた対応を進めていく」 と強調し、マールズ氏に協力を呼びかけた。 マールズ氏は 「大変憂慮すべき事態だ」 「強い決意を持ち、日本と一緒に力を合わせて行動していく」 と応じた。 オーストラリア海軍の新型艦導入計画を巡っては、海上自衛隊の最新鋭護衛艦「FFM」(もがみ型)の能力向上型が共同開発のベースに採用されている。 両氏は、来年初めの契約締結に向けた作業の進捗を確認し、防衛産業間の協力推進を申し合わせる見通しだ。 中国軍機レーダー照射 豪国防相「大変憂慮すべき事態」 小泉防衛相「毅然かつ冷静に」 2025/12/7 11:46 https://www.sankei.com/article/20251207-C5H7U5BYFRIGFI5J6HSTP2BX6M/ オーストラリアのマールズ副首相兼国防相は7日の日豪防衛相会談で、中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射について、 「大変憂慮すべき事態だ」 「日本と一緒に力を合わせて行動していく」 と述べた。 ルールに基づいたインド太平洋地域の秩序の重要性を強調し、中国軍の行動に懸念を示した。 小泉進次郎防衛相は会談の冒頭、 「中国の行動に対して毅然かつ冷静に、地域の平和と安定に向けて対応を進めていく」 と述べた。 これに対し、マールズ氏は、オーストラリアも中国軍による同様の事案があったとした上で、 「こうしたやり取りは安全にプロフェッショナルな形で行われるべきだ」 と批判した。 「自衛隊は挑発行動していない」中国軍機レーダー照射で防衛省 「断続的の必要なし」 2025/12/7 9:14 https://www.sankei.com/article/20251207-6TBT43FFHRNTFIQ5NJAIAX2NZQ/ 中国軍機が航空自衛隊のF15戦闘機に対しレーダー照射した問題を巡り防衛省は7日、 「自衛隊は挑発のような評価を受ける行動はしていない」 と説明した。 レーダー照射は6日午後4時32分ごろから35分ごろと、午後6時37分ごろから午後7時8分ごろ、それぞれ別のF15に対し、断続的に発生した。 F15がセンサーで照射を受けたことを感知した。 戦闘機は一般的に機首にレーダーを備えており、周囲の捜索や、ミサイルなどの発射に向けた火器管制の目的で使う。 今回の事案について防衛省は 「中国側の意図は明らかではないが、捜索用であれば断続的に行われる必要はない」 としている。 空自のF15は、中国軍機から距離を取って監視していたという。 レーダー照射については、2013年の中国海軍の艦艇による海上自衛隊の護衛艦に対するものや、2018年の韓国海軍の駆逐艦による海自の哨戒機に対する事例がある。 「危険な行為。中国側に抗議」中国軍機レーダー照射で小泉防衛相 航空自衛隊機に2回 2025/12/7 7:04 https://www.sankei.com/article/20251207-WB465XRVZVOWJFUXPJ2GAHBNFM/ 小泉進次郎防衛相は7日、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に対し、レーダー照射したと発表した。 未明に臨時記者会見した小泉氏は 「危険な行為であり、極めて遺憾」 「中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」 と述べた。 自衛隊側に被害はなかった。 防衛省によると、中国軍機から自衛隊機への照射を確認、公表したのは初めて。 日中関係の緊張感が一層高まりそうだ。 レーダー照射は6日午後4時32分ごろから35分ごろと、午後6時37分ごろから午後7時8分ごろ、それぞれ別のF15に対し、断続的に発生した。 F15がセンサーで照射を受けたことを感知した。 戦闘機は一般的に機首にレーダーを備えており、周囲の捜索や、ミサイルなどの発射に向けた火器管制の目的で使う。 今回の事案について防衛省は 「中国側の意図は明らかではないが、捜索用であれば断続的に行われる必要はない」 としている。 中国軍機が自衛隊機にレーダー照射 沖縄本島南東の公海上空 小泉防衛相、未明の臨時会見 2025/12/7 2:22 https://www.sankei.com/article/20251207-7F4SBDUKCRPUZHDF2VZD6JDWUI/ 小泉進次郎防衛相は7日未明、防衛省で臨時の記者会見を開き、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国軍の戦闘機が自衛隊機に対して連続してレーダー照射を行ったと発表した。 日本政府は中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた。 自衛隊員や機体に被害は出ていない。 防衛省によると、6日午後4時32分ごろから約3分間と、午後6時37分ごろから約30分間、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機にレーダー照射を断続的に行った。 空自機は中国機に対する対領空侵犯措置に当たっていた。 中国空母「遼寧」沖縄本島と宮古島間を通過、太平洋で訓練 防衛省、空母3隻体制で初確認 2025/12/6 22:00 https://www.sankei.com/article/20251206-RVRYAB3NFBMRTFUEM6KB6WC55U/ 防衛省統合幕僚監部は6日、中国海軍の空母「遼寧」が同日、沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋上で艦載する戦闘機やヘリコプターを発着させる訓練を実施したと発表した。 中国の空母が3隻体制となって以降、日本近海での活動を確認したのは初めて。 遠方での作戦遂行能力の向上などが狙いとみられ、防衛省は警戒を強めている。 防衛省によると、5日に久場島(沖縄県)の北約420キロの東シナ海を航行する遼寧を確認。 遼寧はその後、ミサイル駆逐艦3隻と共に太平洋に向かい、沖大東島(同)の西約270キロの海域で艦載機を発着させた。 海上自衛隊の護衛艦や哨戒機が監視し、艦載機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。 中国の空母を巡っては11月、新型の「福建」が就役。 3隻体制となったことで作戦、訓練、補修のローテーションを組み、常に1隻が任務に当たることが可能になった。 6月には、空母2隻の艦隊による合同訓練を太平洋で実施するなど活動を活発化させている。 中国海軍「自衛隊機が妨害」と反発 レーダー照射で「訓練海空域に複数回接近」 2025/12/8 5:43 https://www.sankei.com/article/20251208-AS7RSSFLNBLRLICQEBMLYSJNXA/ 中国海軍の報道官は7日、中国軍機によるレーダー照射に絡み 「自衛隊機が海軍の訓練海空域に複数回接近して妨害し、飛行の安全を重大に脅かした」 と主張し、日本側の発表に反発する談話を出した。 海軍は必要な措置を取り、安全と合法的な権益を断固として守るとも表明した。 談話は、中国軍機がレーダー照射をしたかどうかの事実関係には触れず 「日本側が騒ぎ立てていることは事実とは全く符合しない」 と言及。 日本側に対して、直ちに誹謗中傷をやめて現場での行動を厳格に抑制するよう求めるとした。 また海軍の空母「遼寧」は、宮古海峡以東の海域で通常通りに艦載機の飛行訓練を組織し、事前に海空域を公表していたとして、自衛隊機が 「中国側の正常な訓練に深刻な影響を与えた」 と強調した。 中国国防省の報道官も自衛隊機が接近したと非難する談話を発表し 「日本の挑発と誤った世論誘導に対し、強烈な不満と断固たる反対を表明する」 とした。 さらに日本側に対し 「情勢を真に正しく認識し、しっかりと反省して誤りを正すよう求める」 と表明した。 外務省報道官も談話を発表し、日本側の抗議を受け入れないとした上で、北京と東京で逆に抗議の申し入れをしたと明らかにした。(共同) 中国国防省、日本側の発表は「挑発と世論のミスリード」 レーダー照射問題で「強い不満」 2025/12/7 21:17 https://www.sankei.com/article/20251207-LVXCHVN7MBIVNIEHXNPFSUJVEQ/ 中国国防省報道官は7日発表の談話で、中国海軍の空母「遼寧」から発艦した戦闘機が自衛隊機にレーダー照射したと日本側が発表したことに対し、 「挑発と世論のミスリード」 だと反発し、日本側に 「強い不満と断固とした反対」 を表明した。 中国国防省の談話は、遼寧が宮古海峡以東の海域で行っていた遠洋訓練は 「国際法と国際的な実践に適合していた」 とし、日本側が 「悪意を持って追跡監視し、騒ぎを起こした」 と主張した。 「自衛隊機が安全を脅かした」 中国海軍が主張、中国軍機のレーダー照射には触れず 2025/12/7 15:08 https://www.sankei.com/article/20251207-Z7K737PQ7RLMVB3GTPQ5CICUFE/ 中国人民解放軍の海軍報道官は7日発表の談話で、中国海軍の空母「遼寧」の艦載戦闘機が宮古海峡以東の海域で訓練を行った際に、日本の自衛隊機が何度も接近し、 「中国側の正常な訓練に重大な影響を及ぼし、飛行の安全を深刻に脅かした」 と主張した。 談話は、日本側の説明は 「事実と全く一致しない」 としたが、中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射には触れていない。 談話は中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」の公式アカウントで発表された。 中国側は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に猛反発を続けており、日本への軍事的な圧力を強めることも示唆していた。 談話は、日本側に対し 「中傷を直ちに停止する」 ことを求めた。 その上で 「中国海軍は法律に照らして必要な措置を講じ、自らの安全や合法的な権利と利益を断固として守る」 と強調した。 小泉進次郎防衛相は7日、沖縄本島南東の公海上空で6日、遼寧から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に対してレーダー照射をしたと発表した。 小泉氏は 「危険な行為であり、極めて遺憾。中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」 と述べた。 自衛隊側に被害はなかった。
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