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やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/607.html
投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 12 月 12 日 23:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381465
2025/12/11 日刊ゲンダイ


ドヤ顔パフォーマンス(C)共同通信社

 中国軍機が自衛隊機に対し2回にわたって断続的にレーダーを照射した問題をめぐり、日中両政府の言い分が対立している。

 小泉進次郎防衛相の説明に中国側が反論すれば、進次郎氏がさらに異議を唱え、双方の主張は平行線。互いに「ああ言えば、こう言う」の様相だが、10日付の朝日新聞が気になる記事を掲載していた。

 今回のレーダー照射事案を対外公表するにあたり、防衛省・自衛隊内では当初、慎重論があったと書いたのだ。

 日中両機の距離が、1回目の照射は約50キロ、2回目は少なくとも100キロ以上と離れており、高度差もあった。ただちに衝突するような状況ではなかったことから、自衛隊制服組を中心に「危険度合いとしてはそこまで高くなく、必要なのか」との意見が出たという。

 しかし進次郎氏は公表に前向きで、中国側に抗議と再発防止を申し入れることも決まっていた。中国側に申し入れたのに公表しなければ今後問題になるとの意見があったため、進次郎氏は最初の事案発生から約9時間半後の早期かつ、午前2時過ぎからの異例の時間帯での緊急発表に踏み切った。

“ドヤ顔”反論にはパフォーマンス臭も

「日中の政治的緊張が高まる中、制服組は公表すれば対立を深めかねないと判断したのでしょう」と語るのは、防衛省出身で内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)を務めた柳沢協二氏だ。こう続ける。

「日中関係が緊張している時期だからこそ、軍事の現場には、より一層の冷静さが求められます。今回の中国軍の行動は間違いなく一線を越えており、抗議した上で公表すればいい。ただ、問題は公表に臨んだ小泉大臣の姿勢です」

 7日の緊急発表で、進次郎氏はレーダーを照射した中国軍機と自衛隊機との位置関係など、当時の状況説明を避けた。

「照射の事実と共に、自衛隊機がさほど危険な状況になかった旨も冷静に伝えるべきでした。エクスキューズの足りない説明が、結果的に世論の嫌中感情をあおり、中国の態度も硬化。軍事現場の緊張をますます高めています。自衛隊を預かる防衛省のトップが、政治的緊張を軍事的緊張に直結させてはいけません。小泉大臣は安全保障のプロ意識に欠けています」(柳沢協二氏)

 中国への弱腰批判を恐れてか、進次郎氏の“ドヤ顔”反論にはパフォーマンス臭も漂う。今は高市首相の支持層に好かれることが何よりも大事といった浅はかな発想なら、やはり防衛相には不適格である。

  ◇  ◇  ◇

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コメント
1. 赤かぶ[255232] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:15:30 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[1] 報告

2. 赤かぶ[255233] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:16:23 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[2] 報告
<▽33行くらい>

3. 赤かぶ[255234] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:17:23 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[3] 報告

4. 赤かぶ[255235] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:18:14 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[4] 報告

5. 赤かぶ[255236] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:18:48 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[5] 報告

6. 赤かぶ[255237] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:19:46 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[6] 報告

7. 赤かぶ[255238] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:20:47 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[7] 報告

8. 赤かぶ[255239] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:21:26 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[8] 報告

9. 赤かぶ[255240] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:22:52 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[9] 報告

10. 赤かぶ[255241] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:24:23 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[10] 報告
<△26行くらい>

11. 赤かぶ[255242] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:29:50 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[11] 報告
<■83行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
【レーダー照射問題】“音声公開”で日中が応酬 中国側「訓練を事前に通知」 小泉防衛大臣「危険回避の情報なし」 専門家の見解は?【news23】

2025/12/11 TBS NEWS DIG

レーダー照射問題をめぐり、中国メディアが事前にやりとりをしていたとする音声を公開したことについて、小泉防衛大臣は「危険回避のための十分な情報はなかった」と反論しました。これを受け中国側は、さらに反発を強めています。

中国軍機によるレーダー照射問題は、“情報戦”の様相を呈しています。

9日夜、中国国営系メディアのSNSに投稿された動画。こんなテロップで始まります。

「最近、日本側が煽り立てている、いわゆる『レーダー照射問題』。一体、真相はどうなのか証拠をお見せします」

中国側のいう“証拠”とは…。

6日、沖縄県沖の公海上で訓練をしていた中国の空母「遼寧」。そこから飛び立った戦闘機が日本の自衛隊機に断続的にレーダー照射を行いました。

この数時間前に、遼寧と海上自衛隊の護衛艦との間で行われた無線のやりとりとされる音声が公開されたのです。

中国軍とされる音声
「中国海軍101艦だ。我々の艦隊は計画に沿って艦載機の飛行訓練を実施する」
自衛隊とされる音声
「中国軍101艦へ。こちら日本の116艦、メッセージを受け取った」

中国側は訓練を行うことを事前に通知していたにもかかわらず、日本の自衛隊機が悪意を持って訓練区域に入ったと強調しています。

10日朝、臨時の会見を行った小泉防衛大臣は「中国軍の艦艇から海自の護衛艦に対し、飛行訓練を開始する旨の連絡があった」としたうえで…

小泉進次郎 防衛大臣
「ノータム=航空情報もなく、船舶等に示す航行警報も事前に通報されていない。その結果、危険の回避のために十分な情報がありませんでした」

ノータムとは、例えば軍が訓練をする際、民間機などが危険を避けられるよう、時間帯や位置などを通知する航空情報のこと。

自衛隊の元統合幕僚長・河野克俊氏によると、今回の音声はノータムとは全く異なるものだといいます。

河野克俊 元統合幕僚長
「『今から飛行機を上げます』という話。現場での意思疎通をチャットというか、そういうレベルの話ですから、ノータムなんかの公式の通報とは全然違う」

そのうえで、今回の音声がレーダー照射を正当化する理由にはならないと指摘します。

河野克俊 元統合幕僚長
「中国側が射撃管制レーダーを日本のF15に対して照射したということと、『今から飛行機あげます』と通報したこととは何の関係もない」

小泉大臣も問題の本質は中国側がレーダー照射を行ったことだと強調しています。

これに対し中国側は日本側の主張を改めて非難したうえで、高市総理の台湾有事をめぐる答弁を撤回するよう求めています。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

12. 赤かぶ[255243] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:33:55 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[12] 報告
<■115行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
【解説】“レーダー照射”問題で食い違う日本と中国の主張 中国側論点は『事前通告の内容』に変化!?

2025/12/11 読売テレビニュース

レーダー照射問題をめぐり、「日本側がデマを流して騒ぎ立てた」などと批判を繰り返している中国。
 
 きょう(11日)、新たに中国外務省は、中国国民に対し、日本で発生した地震を理由に日本への渡航を自粛するよう呼びかけました。

■レーダー照射 食い違う主張

 (中谷しのぶ キャスター)
 そもそもこのレーダー照射は何が問題になっているかといいますと…、『防空識別圏内で起きた今月6日のレーダー照射』に関してです。

 3分間と約30分間、日本の自衛隊機に対して、レーダー照射が行われたというものです。

 双方の主張なんですが、このようになっています。

 中国側は、「日本の戦闘機が中国側を妨害してきたんだ」と主張。一方で、日本側は、「自衛隊は安全な距離を保っていた」としています。

 また、「訓練時の探索レーダー作動は一般的な行為だ」と中国が主張することに対し、日本は「捜索のためであっても、断続的な照射はありえない」というように、一つ一つ反論しています。

■“論点”すり替え!?

 この議論の応酬ですが、徐々にこういった点も挙げられます。

 (論点が)『レーダー照射』そのものから『事前通告の内容』に移り変わってきているという点です。

 中国は、10日こういった音声データを公開しました。
 「(中国側から)日本の海上自衛隊へ、我々は、計画に沿って飛行訓練を実施する、日本側はそのメッセージを受け取った」といった音声データが公開されました。

 小泉防衛大臣も10日、「危険回避のための十分な情報がなくて、訓練を行う時間、場所などの情報もなかった」つまり、「問題の本質は、日本が領空侵犯措置を適切に行う中、中国側が約30分にわたる“断続的なレーダー照射”を行ったことだ」として、この“断続的なレーダー照射”このあり方が問題だとしています。

 このあたり、議論をどう噛み合わせていくのかというところですね。

 (指宿文 解説委員)
 もうすでに、中国の狙いっていうのは、この『事実関係』そのものよりも、認知戦といいますか、この問題を通じて、『日本がいかに危険な国であるかということを国際社会に訴えかけていく』そのツールにもう成り変わっているのかなっていうのを、小出しに(情報を)出していくところからすると、そういうような状態が見て取れます。

■アメリカ「日本への関与揺るぎなく」

 (中谷しのぶ キャスター)
 この問題ですが、広がりを見せています。

 9日は、中国とロシアの爆撃機、計4機が日本周辺を共同飛行しました。また、10日、中国の海警局の船4隻が、尖閣諸島周辺の領海に侵入しました。

 一方、アメリカですが、9日、「中国の行動は、地域の平和と安定に資するものではない。日本への関与は揺るぎなく、緊密に連絡を取り合っている」と国務省が初めてアメリカ側のスタンスとして発表しました。

 (指宿文 解説委員)
 ようやくというところもあるので、今、米中関係も関税をめぐる協議も含めて、すごく微妙な時期であるので、「刺激をしたくない」というところが非常に現れているのですけども、やはりここはアメリカとしても、「日本側にきちんと立ったメッセージを発しなきゃいけない」というレベルに至ったんだろうなというところですが、やはり「ちょっと遅いかな」という気は日本の側からするとあるので、このあたりもうちょっと日本からも上手に国際社会に『どう訴えかけていくか』、『日本の方の主張に正当性があるのか』、『冷静にどうやって訴えかけていくか』というところは、非常に大事なのかなというふうに思います。

 (中谷しのぶ キャスター)
 そして国務省が発表しているということで、トランプ大統領本人ではないという指摘もあります。

 実は、あさって13日は“南京事件”の日にあたります。

 専門家の方によりますと、「なにかしらこの件も含めまして、軍事挑発してくる可能性もある」ということです。

 また、在中国日本大使館は、「反日感情が高まりやすい」として注意喚起も行っています。

 この問題、この後どのようにエスカレートしていくのか?または収束していくのか?そのあたりも注視していく必要があると感じます。

▼読売テレビニュース
https://www.ytv.co.jp/press/

13. 赤かぶ[255244] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:40:45 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[13] 報告

14. 赤かぶ[255245] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:44:40 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[14] 報告

15. 赤かぶ[255246] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:48:31 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[15] 報告

16. 赤かぶ[255247] kNSCqYLU 2025年12月12日 23:50:50 : EwJH2BcxaI : UVpzci9kdGM0cFk=[16] 報告

17. サヨナラ自民党[513] g1SDiINpg4mOqZavk30 2025年12月13日 00:06:22 : wFcf7dilh : aVY1QTh3Q0haL3M=[64] 報告
やっぱりポンコツ王子だね。
国民もいい加減に気付けよ。
18. ノーサイド[6626] g22BW4NUg0ODaA 2025年12月13日 05:59:14 : y2uZ5hpkkw : U3FyOXJFWS5ROHM=[1] 報告

進次郎には「習近平よ、お前の汚い首を切り落としてやる」ぐらい言ってもらいたかったね。(大笑)
   
19. [6002] iKQ 2025年12月13日 07:04:04 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[25] 報告

 進次郎には ムリだね

 だってさ〜〜  習近平の首は太くて 2人分位あるもの

 

20. 西山落月[10] kLyOUpeOjI4 2025年12月13日 07:40:23 : 6GtAhGznrk : MTEzc0FlSm8uMi4=[1] 報告
突然降って湧いた難題。エフらんにはちと荷が重過ぎるのと違いますか。

精々、環境問題にセクシーに対応して、訳の解らないレジ袋有料化ぐらいが関の山。

21. にゃん太郎✩[5] gsmC4YLxkb6YWSYjMTAwMjU7 2025年12月13日 07:50:01 : s9AepYwvqM : VUJaVkg2Smx2NlU=[882] 報告
【中ロ沈黙】B52戦略爆撃機&空母リンカーン緊急展開!トランプと高市首相の「本気」に世界が震えた


22. [6007] iKQ 2025年12月13日 08:07:37 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[30] 報告

 高市  :  空母を動かす 原子力潜水艦も出動

 高市  :  ますます 人気沸騰 人気沸騰 人気沸騰
 

 

23. [6008] iKQ 2025年12月13日 08:14:21 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[31] 報告

 さ〜〜 みなさ〜〜〜ん

 国旗をもって 戦勝記念に 皇居にむかって 前進だ〜〜〜


 ぱ ぴ ぷ へ ぽ〜〜〜     <= 愛が造った 早口言葉

 

 

24. ひとみBB[17] gtCCxoLdQkI 2025年12月13日 09:45:33 : 7IS1QSvdvc : VHZHOE51dUxHVHc=[1] 報告
<■53行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
( ̄▽ ̄;L)ノシ★ 小泉なんかでは埒があかない。やっぱり日本はアメリカに利用されとるやないかい!!見て↓

@BABYLONBU5TER
ヘグセス戦争長官はレーガン国立防衛フォーラムで「アメリカは中国の経済成長の抑制や台湾問題で現状を変更する意図はない」と強調。
「中国に対するアメリカのアプローチは対立的ではなく、支配や侮辱を避けつつ当該地域におけるアメリカの利益の合理的な追求だ」と発言。
pic.x.com/0xihGJJfC5

(」; ̄Д ̄) 更に驚くべきことが!!↓★

@mediaterrace
note.com/miyataosamu/n/... ノーベル平和賞受賞者、ベネズエラ野党リーダー、マリア・マチャドがノルウェー到着。彼女はサッチャー、 レーガン主義者でありシオニスト (大イスラエル主義者)。ネタニヤフ政権、トランプ支持者。ブッシュJr.元大統領とも親しくイラク戦争を支持。受賞には賛否両論。
pic.x.com/F6UMnyLnZT

(」*`ω´*)σ 中身は高市首相とほぼ同じ!★そういうことだったのか。。(呆) 受賞にあたり先に娘を会場に送って話題性を作るなどして何事かと思っていたら。これなら本当にトランプ大統領もノーベル平和賞をもらえるんじゃんね★買収されてる人達が中にいるんだろうから★

@madaodama1
記事一部引用| >マチャドは、自国の戦争と侵略を推進する政策を掲げており、イスラエルによるパレスチナ人に対する虐殺を公然と擁護している。参加者たちは、マチャドへのこの受賞は、ドナルド・トランプ米大統領とベンヤミン・ネタニヤフ・イスラエル首相への賞と解釈されると述べた。 x.com/madaodama1/sta....
モバイル マダオダマ(山口 山彦) @madaodamat
ラテンアメリカの革命的大衆闘争 251210マチャドの「ノーベル平和賞」に世界中が反対
latinpeople.jugem.jp/?eid=2484

@mediaterrace
カラカス郊外からオランダ領キュラソー島に漁船で10時間かけて到着。マドゥロ政権内部の協力者と米政府が協力して実行。pic.x.com/6vjb0cOVsG

( ̄□ ̄;L)!! やっぱり。。。★
このマチャド氏は【ベネズエラ】の人ですからね?トランプが『麻薬密輸の不届きもの!』とベネズエラの現政権を断罪し、船舶を攻撃して罪のない人達を殺戮しているけれども、本当の理由は【石油資源世界一】のベネズエラが【アメリカ企業を追い出した】ことに腹をたててだと言われています★しかもその後ベネズエラが【中国】と連携しているので★

(」 `ー´)b 結論!
やはり高市政権は表向き中国と敵対したくないアメリカトランプ政権に利用されてますね!★高市首相もそんなことは承知なのです。自分達の企み実現のためにトランプを利用するからで★なぜに私達は“極右都合”で安全が脅かされ金を湯水のように毟り取られねばならないのか??声を上げていきましょうね!☆

(おまけ)
これからは もっともっとキレのある書き込みができると思います☆昨夜横浜FRIDAYのライブに行ったら、右翼の若者が『あいつらは右翼だからさぁ♪』という話をしていました(笑)★私が最後尾の席に着いたらその青年といつも後ろでわちゃわちゃする女性がセットで私の周りに着席。一人離れていつも同じ席に陣取っている(私の監視役)男性も終演後にその二人に合流し、先の右翼話で盛り上がっていたわけ。

その3人は私が帰る時にまた階段踊り場で話に花を咲かせていて『俺は麻薬がどうの…』『中村さんがどうの…』と私に話を聞かせるわけですよ。ご苦労なことに。中村さんのよくないことを私に聞かせ隊がしょっちゅう現れます★ああいう人達が店にへばりついているので店も私に辛くあたるのでしょうね。まさに「都会あるある」です★

ライブハウスはともかく、日本を【ヤクザ】と【カルト】に舵取りさせるのは絶対に阻止しましょうね♪♪♪☆
(」 ≧∀≦)ノ 中村さ〜ん、負けないでいこ〜♪☆☆☆☆☆

25. カナリア2026[2] g0qDaYOKg0EyMDI2 2025年12月13日 09:49:06 : KGU4tQjsNc : QUg2S1lucVhwZlk=[9] 報告
インドのカシミール地方の事例を見れば分かるが、中国と揉めている周辺国は多い。中国は下手に動けば周辺国に総掛かりされて潰される国かもしれない。しかし、核戦争で地球が住めない星になるのは勘弁して欲しい。

戦争は国家の存亡を賭けた一大事。やるなら絶対に勝たなければならない。しかし絶対に勝つ賭け事など、この世に存在しない。ゆえに戦争回避は非常に大事である。(孫子の兵法)


>インドの中国対応、日本に貴重な教訓 2025/12/08
https://x.gd/uWtDL

>適応力が未来を左右する

2025年のアジアのパワー指数でインドは高順位を占め、戦略的優位性が増しており、日本は経済力と地理的優位を備え、両国は共通の懸念へ協力して対処できる立場にある。

インドの経験は、「積極的だが過度に挑発しない姿勢」、「強靭性の構築」、「対話の継続」が安定をもたらすと示している。多様な強みと開かれた対話の維持が、地域の均衡へとつながるだろう。

筆者:ペマ・ギャルポ(政治学者)

26. 忠臣蔵[1] komQYpGg 2025年12月13日 10:06:13 : TuzgirGsCg : cTMwbDdla1gxdVE=[1] 報告
石破さん楽しい日本どうなった

国会はいいなあんなのが通り

(万柳より)

27. 阿部史郎[2276] iKKVlI5qmFk 2025年12月13日 10:09:50 : cYRAeWjdps : aURIWUFBRGptV1E=[1339] 報告
中国国防省の公式垢が凍結されるとか、これも演出や煽りの一部なのかも。
日中戦争への流れは絶対に避けなきゃ!
rapt-neo.com/?p=11797



[18初期非表示理由]:担当:宗教関連と思われるコメント多数のためアラシ認定により全部処理

28. ペンネーム新規登録[1179] g3mDk4NsgVuDgJBWi0uTb5he 2025年12月13日 12:39:27 : dglT44jzDY : SWNQOXNobUEyTDI=[1430] 報告
尖閣ビデオ流出だかの時みたいに盛り上げられると安易に考えちゃったんだろうかなぁ。
音声データ公開で高市政権の手口がバレちゃった以上、当分は大人しくしてるしかなくなっちゃったろう
29. ノーサイド[6628] g22BW4NUg0ODaA 2025年12月13日 12:42:58 : 2XmHIwjqPs : SmFHdDBscXRkZVU=[1] 報告

>インドの中国対応、日本に貴重な教訓

日本もインド同様、核武装すればいいんだよ。
   

30. わ寺反帝反山本太郎[187] gu2Om5S9kumUvY5SlnuRvphZ 2025年12月13日 13:47:42 : PG5KgWUn4Y : b0k2TzNVZ2E4b3c=[1] 報告
>>28

>音声データ公開

声紋の解析から、日本側の艦船(?)からの応答は、中国人のもの、という事が、明らかになりました。

31. オクタゴン団子そば48[148] g0mDToNeg1ODk5JjjnGCu4LOglOCVw 2025年12月13日 14:04:48 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3698] 報告
>>30

>日本側の艦船(?)からの応答は、中国人のもの

そうでしょうね。

典型的な「マンダリン・イングリッシュ」で、インド人には理解できない!

日本人でも、この中国語なまりの英語は、理解できないのではないか?

???

32. オクタゴン7から8へ[110] g0mDToNeg1ODk4JWgqmC54JXgtY 2025年12月13日 14:08:31 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3699] 報告
>>31

>中国語なまりの英語

を話す女性自衛官を採用したのは誰か?

???

33. たぬき和尚[2537] gr2CyoKrmGGPrg 2025年12月13日 14:17:21 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2083] 報告
進次郎の祖父・小泉純也は防衛庁長官でした。皆さんご存知の人もいるでしょう。
東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイに勲章を贈ったのはこの人です。
その孫がまた防衛大臣をやっている。皮肉な巡り合わせを感じます。
小泉一族に防衛大臣なんかやらせてはいけないのです。
34. オクタゴンAKO47[113] g0mDToNeg1ODk0FLT4JTglY 2025年12月13日 14:40:28 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3700] 報告
>>32

>女性自衛官

は、スパイの可能性があるので、採用試験は厳しいはずです。

それをパスしてきた、と言うのは、縁故採用かCIAの圧力か?

???

35. ブルーのア[13] g3WDi4FbgsyDQQ 2025年12月13日 15:01:18 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3701] 報告
>>34

まず、コイズミ大臣がやるべきことは・・・

この「中国語なまりの英語を話す女性自衛官」を特定す
ること・・・

全女性自衛官の声紋の採取を提案します。

スパイ防止法の前倒し実施になりますが・・・

https://www.youtube.com/watch?v=7Tc23Hj_lhA
>宇宙空母ブルーノア主題歌「大いなる海へ」PV

36. 2025年12月13日 16:10:22 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1319] 報告
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

元々、、政治屋・大臣、、に成れる様な人間ではない。

上から下まで、、創価自公・維新など、、人間的にも劣化種の連中。

こういう連中の支持者も同様。

宗教、、が、、不要なのは、、当然。

解体して、、帰国・出国、、朝鮮システムの終了。

皇室制度廃止、、半島との国交断交。

五輪も万博も、、不要な時代。

スポーツは、、限定的、、国内の〇〇〇・〇〇〇の狂宴など、、観る必要なし。

大谷? 知らん。

害来腫・カルト応援する気など無い。

賭け事が盛んな国の〇〇〇〇も、、胡散臭い〇〇〇〇???

後、、悪魔・天使・神、、馬鹿が使う言葉は、、日本人が使う言葉ではない。

自国か、、何処かの国へ出て行け。

駄目ユダ、、他、、日韓・日韓とくっつけようとしているけれど、、

あんた達の為にも、、国内の馬鹿と繋がる連中を引き取れ。

日本には、、不要。

中国とも、、距離をとる、、民族性を考えれば、、見えて来る物がある。

それから、、創価の馬鹿主婦信者、、相変わらず、、偵察に来た。

あんた達には、、これから、、〇〇〇〇〇〇〇〇。

出て行った方が、、いいですよ。

修復、、不能。

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数のため全部処理

37. くるくる色基地[3] gq2C6YKtgumQRorukm4 2025年12月13日 16:27:25 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[2510] 報告
>>35
チョン、在日4世のスン痔郎事態が
ポエムはじめ怪しい日本語しか発していない
「特定」したら実はてめえ自身だったというオチになるだけ
そもそもあの国に前のめりで入れ込んでずぶずぶになり
日本ここもで落ちぶれさせたのはてめえの親父だろ
恨むなら親父恨めというより
日本国民のほうがてめえの親父には半端ない恨みあるのだが
38. わ寺反帝反イスラエル[164] gu2Om5S9kumUvYNDg1iDiYNHg4s 2025年12月13日 16:31:34 : 4AFJHwykfo : dnVVUHZoUlk5QzY=[1] 報告
>>35

>この「中国語なまりの英語を話す女性自衛官」を特定すること・・・

は、コールサインを、知っている

女性自衛官

ですから、

すぐ解るでしょう…

39. 打倒!薛剣&山本太郎[11] kcWTfIFJ5UyMlYGVjlKWe5G@mFk 2025年12月13日 16:55:29 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3702] 報告
>進次郎氏は「防衛相」不適格

ですね。

>>38

のとおりで、その

女性自衛官の所属と氏名(旧姓を含めて)

を公開して、

トカゲの尻尾を切るか、

辞職するか、

ですね!

40. わ寺反帝反山本太郎[188] gu2Om5S9kumUvY5SlnuRvphZ 2025年12月13日 17:10:30 : U50BkrJVpo : MmdjUnE2Ym4zbVU=[1] 報告
>河野克俊 元統合幕僚長
「『今から飛行機を上げます』という話。現場での意思疎通をチャットというか、そういうレベルの話ですから、ノータムなんかの公式の通報とは全然違う」

>そのうえで、今回の音声がレーダー照射を正当化する理由にはならないと指摘します。

>河野克俊 元統合幕僚長
「中国側が射撃管制レーダーを日本のF15に対して照射したということと、『今から飛行機あげます』と通報したこととは何の関係もない」

その事を認識した上で、

コイズミ大臣の辞任

求めます。

41. わ寺反帝反イスラエル[165] gu2Om5S9kumUvYNDg1iDiYNHg4s 2025年12月13日 17:17:24 : bUDM57tMyZ : RUIxdFR4UkVXcGs=[1] 報告
>>40

同感です。

>その事を認識した上で、コイズミ大臣の辞任を求めます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c16be931445205ff2d11d08bda7825a36a72a0ae

42. オクタゴンPNG48[311] g0mDToNeg1ODk4Jvgm2CZoJTglc 2025年12月13日 17:34:12 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3703] 報告
>>41

同感です。

>2025/12/13 17:00 日刊ゲンダイ
>日刊ゲンダイDIGITAL > 政治・社会 > 政治ニュース > 記事 > 巻頭特集 本当にやりたいのは「戦争国家」 バラマキでまんまと高支持率、高市政権の怖さはこれからだ 公開日:2025/12/13 17:00 更新日:2025/12/13 17:00

のような、いらざるツッコミを受けてしまうのは、

コイズミ防衛相

の責任!

43. ユダアメから独立せよ[217] g4aDX4NBg4GCqYLnk8aXp4K5guY 2025年12月13日 18:58:05 : OIYv2RUZ7o : am85RS5DUUFsZzY=[1] 報告
<▽39行くらい>
進次郎も高市も「日米合同委員会」の命令の下で動いている。
単なる人形。
台湾など日本の国土でもないちっぽけな島のために

なんで日本が中国と戦争しなくちゃいけないんだ!!

素朴に、本当に高市政権そして日中戦争に日本を引きずり込もうとする在日米軍に腹が立ってならない。

再び日本を火の海とする気か?!

https://www.cnn.co.jp/world/35150514.html
道路は火の川と化しており、家々も、その中にある畳も布団もすべて炎の中だった。人々の体にも火がついていた。「燃えている赤ちゃんをおんぶしたまま走っているお母さんもいた」(二瓶さん)

Flames still raged in Tokyo the morning after the fire bombs fell.
日本に軍隊を駐留させ、日米安保、日米地位協定、そしてその25条に記されている「日米合同委員会」が日本に寄生して国の重要なことすべてを勝手に決め、日本政府に命令している。日本に主権などあろうはずも無し。
毎年国家予算ほどの大金をアメリカに貢がせ、地震や火山テロを沖縄返還時の密約で決めた核持ち込みを使って起こし、今度は日本を戦争に駆り立て再び日本国土を火の海、焼野原にしようとしている。
在日米軍を追い出さなくては日本が危ない。
44. ユダアメから独立せよ[218] g4aDX4NBg4GCqYLnk8aXp4K5guY 2025年12月13日 19:05:12 : OIYv2RUZ7o : am85RS5DUUFsZzY=[2] 報告

【 台湾有事で戦争させられたら日本人の半分、6千万人が殺される 抗生物質の100%は中国に依存している日本 】

https://indeep.jp/survival-tips-for-a-blockade-of-east-asian-seas/

「日本は、貿易全体の 90%を海上輸送に依存しているため、東アジア海域が混乱、あるいは封鎖の状況に至った場合、3カ月程度を目安として、通常の国家の流通や生活は崩壊すると見られます。」

「特に、医薬品なんかは中国依存が大きく(抗生物質の原料では 100%依存)、中国と本格的に対峙した場合、やはり 3カ月程度で医療が完全に崩壊。」

↓戦争とはこういうものだ。

【 東京大空襲の記録写真 】

https://daihonnei.com/american-war-crime

.
在日米軍は自作自演の事件を起こし、中国が日本や在日米軍を攻撃したと捏造して開戦する可能性がある。

ベトナム戦争のトンキン湾事件のように。

絶対に戦争にさせてはならない。

国民が総出で戦争に邁進する高市を総理の座から引きづり降ろさなくてはいけない。

集団的自衛権がある現在、在日米軍を追い出さなくては日本が本当に危ない。


.

45. オクタゴンおくたん8[296] g0mDToNeg1ODk4Kogq2CvYLxglc 2025年12月13日 20:45:01 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3704] 報告
>>43
>>44

連投ごくろうさま。

https://www.youtube.com/watch?v=UMKBwtYDsZ0
>漢口大空襲

のような悲劇(中国にとっても)を起こさせないため・・・

46. 阿部史郎[2279] iKKVlI5qmFk 2025年12月13日 20:50:40 : cYRAeWjdps : aURIWUFBRGptV1E=[1342] 報告
<△23行くらい>
【スクープ】高市首相の答弁書に「台湾有事答えない」と明記 存立危機発言当時
mainichi.jp/articles/20251…

ジャパンハンドラーズのジョゼフ・ナイ『対日超党派報告書』の筋書き通り、台湾有事を理由に無理やり日中戦争を起こそうとしているだけ。

みんな、知らない振りはやめようよ。
rapt-neo.com/?p=11797

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

[18初期非表示理由]:担当:宗教関連と思われるコメント多数のためアラシ認定により全部処理

47. T80BVM[2054] VIJXgk9CVk0 2025年12月14日 02:26:43 : 73VhVXZS7Y : QjBsZDFzSENNVDY=[5] 報告
そもそも、セクシー(中出し孕ませ珍次郎)は人間失格でしょうが
「滝川クリ○リスを孕ませますた〜」って、首相官邸(当時は李晋三)にわざわざ報告に行ったのには、セクシー過ぎてクッソワロタな
まあ、オヤジの鈍一郎もアレだったが、コイツもかなり来てる感じ
具体的には、今すぐ松沢病院に入院するか新打法がいいレベルだ

まとめ
セクシーの家系は代々「恥知らず」でサイコパス、アメポチの売国奴である
セクシーの下で、命懸けで働いている自衛官が不憫でならない
壺市ナエナエは、セクシーを更迭しないとダメだろう

以上

48. 秘密のアッコちゃん[2134] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2025年12月14日 09:55:53 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1572] 報告
<■420行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
中国が公開した音声は嘘でしょうね。

中国 レーダー照射問題 “事前に通告”「音声」公開 「計画通り艦載機の訓練を実施」
https://abema.tv/video/episode/89-45_s0_p471894?msockid=03bbc426d8756d821927d643d90f6c0f

【時系列】中国軍レーダー照射の音声データとは?経緯と日中双方の主張をわかりやすく
2025年12月10日
https://www.jouhou-blog.com/chugoku-radar-onsei/
中国軍機による自衛隊機への
「レーダー照射」
とその後に中国側が公開した
「音声データ」
が話題になっています。
ニュースを読んでも
「何がきっかけで起きたのか」
「音声データは結局、何を示しているのか」
と分かりにくく感じる方も多いと思います。
この記事では
いつ・どこで何があったのか
中国側が出した
「音声データ」
がどんな内容なのか
それを巡って日中それぞれが何を主張しているのか
を時系列で整理しながら専門用語はできるだけ使わずに説明していきます。
安全保障のニュースって、感情的な言葉も多くて、じっくり整理しないと
「結局どういう話?」
となりやすいな…と感じています。
目次
事件の概要
最初のレーダー照射報道
中国側の反論&音声公開
音声データ(無線)の中身
日中それぞれの主張整理
日本側の主張・見方
中国側の主張・見方
SNSの声
まとめ
■事件の概要
まずは、今回の出来事がどんなものだったのかをシンプルに整理します。
日時:2025年12月6日
場所:沖縄本島の南東にある公海上空(日本の領空の外側)
中国側の機体:空母「遼寧」から発進した戦闘機 J-15
日本側の機体:航空自衛隊の戦闘機 F-15
日本の防衛省によると中国の J-15 戦闘機がミサイル発射の際などに使う」「攻撃用レーダー」
を航空自衛隊の F-15 に向けて2回照射したとされています。
攻撃用レーダーを向けられることは、
「ロックオンされた」
と受け取られ実際の攻撃に繋がりかねない危険な行為と考えられています。
「実際に撃ってはいないからセーフ」
という話ではなく、相手からすると
「攻撃されるかもしれない」
と身構えざるを得ない行動なんだろうな…と思いました。
■最初のレーダー照射報道
ここでは、日本側が最初にどのように発表したのかを見ていきます。
日本政府は2025年12月7日、記者発表と会見で次のように説明しました。
・2025年12月6日、沖縄本島南東の公海上空で、中国の J-15 戦闘機が F-15 に対し2回レーダー照射を行った
・照射はそれぞれ数分以上続き、航空機の安全な飛行を妨げる危険な行為だと判断
・日本政府は中国側に対し
「極めて遺憾」
「断じて容認できない」
として外交ルートで強く抗議
・自衛隊機や隊員に目立った被害は確認されていない
外務省も中国大使を呼んで正式に抗議し、再発防止を求めました。
危険な行為にはきちんと抗議しておかないと、今後
「やっても大丈夫」
と思われてしまうので、ここで強い言い方になるのはある意味当然かなとも感じます。
■中国側の反論&音声公開
中国側がどのように反応し
「音声データ」
を出してきたのかを整理します。
日本の発表の後、中国国防省や国営メディアは、
「日本側の説明は事実と異なる」
として反発しました。
その流れの中で2025年12月9日ごろから中国側はSNS(微博や微信など)で
「無線の音声データ」
を公開しました。
中国側の説明は大まかに次のような内容です。
・空母「遼寧」周辺で予め計画していた艦載機(戦闘機)の飛行訓練を行っていた
・訓練開始前に中国海軍の「101艦」から海上自衛隊の護衛艦「116艦」(てるづき)に無線連絡を行った
・連絡の内容は「これから○時から○時間、空母の南側で艦載機の訓練を行う」という事前通知
・日本側の艦は「メッセージを受信した」と応答しているように聞こえる
更に中国は
・自衛隊機からのレーダーも感知していた
・自分たちが設定した訓練区域の近くまで自衛隊機が接近した(最短で約50kmと主張)
と説明し
「日本側もレーダーを使い、訓練空域に近づいてきた」
と反論しています。
「うちもやられた」
「そっちも悪い」
という言い方は、どこの国でもよく見られるパターンですが少し論点をぼかしているようにも感じました。
■音声データ(無線)の中身
問題になっている
「音声データ」
がどのようなものかをできるだけ分かりやすく整理します。
公開されたのは中国軍が録音したと主張する無線の音声です。
実際の会話は
・中国語と英語で行われているとされ
・これに中国側や日本のメディアが日本語字幕やナレーションを付けて動画として紹介しています。
報道で紹介されている会話の概要は次のような内容です。
・中国側:「こちらは中国海軍101艦。当編隊は、計画どおり艦載機の飛行訓練を実施する」
・日本側:「中国海軍101艦、こちら日本の116艦。メッセージを受信した」
つまりこの音声は
・「これから訓練をします」と伝える中国側
・「了解しました」と返答する日本側
という訓練開始前のやり取りを示すものです。
ここで重要なのは、
・音声データは訓練の事前連絡に関するやり取りであり、
・レーダー照射そのものの瞬間を録音したものではない
という点です。
また日本の防衛相は会見で
無線でのやり取りがあったこと自体は認めつつも
「中国側が言うような“正式な事前通告”があったとは認識していない」
と説明しています。
中国側が公開したとされる音声データは、Yahoo!ニュースのこちらの記事から実際に聞くことができます。
▶ 中国軍が公開した無線音声データ(Yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2914ebca19fd05fe117f3a236068c3437cdbdd1f
正直なところ、日本側にも独自の記録や音声があるなら可能な範囲で公開してくれた方が国民としては判断しやすいのにな…と感じました。
■日中それぞれの主張整理
今回の出来事を巡って日本と中国がどのように主張しているのかを並べて整理します。
まず、日本側と中国側では問題だと考えているポイントの置き方が少し違うように見えます。
■日本側の主張・見方
日本政府・防衛省が強調している主な点は次の通りです。
・中国 J-15 戦闘機が、航空自衛隊 F-15 に攻撃用レーダーを向けたこと自体が危険で認められない行為である
・自衛隊機は、国際法上問題のない公海上空での警戒・監視活動を行っていたに過ぎず中国側の訓練を妨害する意図はなかった
・中国側が言う「事前通告」については、通常出されるべき航行警報(NOTAMなど)の形での通知は確認できていないと説明
・無線でのやり取りがあったことは認めつつも、それとレーダー照射の問題は別であり照射は正当化できないという立場
まとめると日本側は、
・「訓練の有無に関わらず、他国機に攻撃用レーダーを向ける行為は危険であり容認できない」
という姿勢を取っています。
■中国側の主張・見方
一方で中国側が発信している主なポイントは次のとおりです。
・母「遼寧」周辺で行ったのは、あらかじめ計画された正当な訓練である
・訓練の時間や場所について、中国艦から日本の護衛艦に対し無線で事前に連絡を行っている
・自衛隊機は、中国側が設定した訓練空域の近くまで接近し中国機も日本側のレーダーを感知した
・そのため
「中国だけが危険行為を行った」
という日本側の主張は不公平であり日本側の行動も緊張を高める要因になっていると反論
このように中国側は、
・「正当な訓練に日本が近づいてきた結果、緊張が高まった」
という構図で説明しようとしているとみられます。
「訓練していたから大丈夫」
という主張は、レーダー照射そのものの是非とは別の話で少し論点をずらしているようにも感じました。
■SNSの声
ここでは、X(旧Twitter)などで見られる反応の傾向をいくつかのパターンに分けて紹介します。
SNS上では、この音声データや一連のニュースについて次のような意見が多く見られます。
★音声の信ぴょう性を気にする声
・「本当に自衛隊との会話なのか分からない」
・「編集の有無など、第三者が検証しづらい」
★双方の説明を“切り取り”と見る声
・「日本も中国も自国に有利な部分を強調しているのではないか」
★情報戦(プロパガンダ)としてとらえる声
・「音声公開自体が国内外向けのイメージづくりの一環だ」
・「軍事行動だけでなく、世論にどう見せるかという情報戦も行われている」
★エスカレートへの不安を示す声
・「危険な行為には抗議が必要だが、偶発的な衝突に繋がらないか心配だ」
・「小さな行き違いが大きな事故に繋がらないようにしてほしい」
情報が小出しで出てくるとどうしてもSNS上では感情が先走りがちですが、本当は
「冷静に事実を確かめたい」
と思っている人が多いのではないかなと感じています。
■まとめ
最後に、今回のポイントをコンパクトに整理します。
・2025年12月6日、中国 J-15 が沖縄近海上空で自衛隊 F-15 にレーダー照射したと日本が発表
・中国は「訓練を事前に連絡していた」とする無線の音声データを公開して反論
・音声は「これから訓練する」「了解した」というやり取りでレーダー照射そのものの記録ではない
・日本は「正式な通告とは言えない」「レーダー照射は危険で認められない」と主張
・中国は「正当な訓練に日本機が近づいた」として、一方的な非難は不当だと訴えている
どちらか一方の言い分だけで判断するのではなく
「何が事実として確認されているのか」
「各国がどう主張しているのか」
を分けて考えることが大事だなと感じます。

中国軍が公開した音声データの不自然な点を検証 〜レーダー照射問題の情報戦〜
2025年12月10日 05:00
https://note.com/drneurosur/n/n8bf7a5fbddec
12月6日に発生した中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射事件が、新たな局面を迎えました。
中国側が
「反論の余地がない証拠」
として音声データを公開し、情報戦の様相を呈してきたのです。
この展開、どこかで見た光景ではないでしょうか。
2018年の韓国海軍レーダー照射事件。
あの時と同じ匂いがします。
■中国側の「反論」を整理する
12月9日夜、中国国営中央テレビ傘下のネットメディア「玉淵譚天」が音声データを公開しました。
同様の内容は中国軍の公式SNSにも掲載されています。
中国側の主張を時系列で整理します。
6日午後2時10分、中国海軍101艦(駆逐艦「南昌」)から護衛艦「てるづき」(116)へ無線連絡。
「当打撃群は計画通り艦載機の飛行訓練を実施する」と伝達。
6日午後2時28分、再度連絡。
「15時開始、約6時間継続。主に空母南方海域で実施する」との内容。
これに対し日本側は「了解」と応答した、というのが中国側の主張です。
更に中国側は、自衛隊機が
「中国が設定し事前に通知した演習区域に侵入し、中国軍機から50km未満の至近距離まで接近した」
と主張。
「日本側が悪意を持って中国側の演習区域に侵入した以上、中国側のレーダー探知範囲に入り、レーダーを探知する信号を感知できるのは当然だ」
と述べています。
■「否定」から「正当化」へ、主張の変遷
注目すべきは、中国側の主張が変化してきていることです。
当初、中国側は
「事実の歪曲だ」
「デマだ」
と全面否定していました。
ところが音声公開と前後して、主張のトーンが明らかに変わっています。
中国国営メディアの報道を見ると、
「日本軍機が中国が事前に公表した訓練区域に無断で侵入したため、我が方のレーダー照射と模擬照準の対象となったのは当然」
「これは日本側の主動的な挑発によるもの」
「中国側の措置は正当防衛であり、非難されるべきものではない」
という論調で足並みが揃ってきています。
つまり、
「レーダー照射していない」
という否定路線から、
「照射したが正当防衛だ」
という正当化路線へ切り替えたということ。
これは重要な変化です。
韓国の2018年事件でも同じパターンがありました。
最初は否定し、証拠を突き付けられると論点をずらし、最後は
「そもそも日本側が悪い」
という逆非難に転じる。
今回の中国も、このシナリオを踏襲しているように見えます。
■音声データの信憑性に疑問符
中国側が公開した音声について、ネット上では早速その信憑性を疑う声が上がっています。
指摘されている不自然な点を整理すると、まず日本側の応答とされる音声が
「中国訛りの英語」
に聞こえるという指摘が多数あります。
海上自衛隊員の英語としては不自然だと。
次に、海自の符丁の問題。音声では
「Japan Warship 116」
と名乗っていますが、海上自衛隊の正式な符丁は
「Japan Navy」
です。
実際の交信でこのような言い方をするのか疑問が残ります。
更に、音声がクリア過ぎるという指摘も。艦橋や艦内特有のノイズが入っておらず、実際の艦艇からの無線通信としては不自然に聞こえるとのこと。
加えて、中国側が最初に中国語で通告し、それに対して日本側が英語で返答しているという流れも不自然です。
元統合幕僚長の河野克俊氏は
「この音声は、あたかもレーダー照射の時の戦闘機同士のやり取りに聞こえるかもしれないが、この音声は船舶同士のやり取りに過ぎない」
とコメントしています。
レーダー照射という核心部分とは無関係の音声だという指摘です。
■仮に本物だとしても論点が違う
音声の真贋はさておき、仮に本物だったとしても複数の重大な問題があります。
■「事前通告」の定義のすり替え
小泉防衛大臣が国会で否定したのは
「NOTAM(航空情報)や航行警報」
です。
これは国際的に認められた正式な事前通告手続きであり、関係各国の航空当局に数日前から公式に通知されるもの。
中国側が公開したのは、訓練開始の約1時間前に現場の艦艇同士で交わされた無線通信に過ぎません。
これを
「事前通告」
と呼ぶのは、国際的な基準から見れば詭弁です。
NHKも
「関係者への取材で」
として
「事前に現場レベルで空母での発着訓練を実施すると通告があった」
と報じています。
日本側も現場での通信があったこと自体は否定していない可能性がある。
しかし、それは小泉大臣が言及したNOTAMや航行警報とは全く別の話です。
工事現場で重機を動かす際、数日前に近隣住民へ告知するのが正式な手続きでしょう。
作業開始1時間前に隣の人へ
「今からやりますね」
と声をかけても、それは
「事前告知した」
とは言いません。
■むしろ正規手続きを踏んでいたのは日本側
興味深い指摘があります。
中国艦隊が通過した海域は、元々日米が国際手続きに則って訓練・試験区域(NOTAM)を設定していたエリアだという点です。
つまり、正規の手続きを踏んでいたのはむしろ日本側。
中国側こそがその区域に入ってきて、
「現場の無線1つで通告」
しただけという構図になります。
公海上とはいえ、国際法上の
「航行の自由」
を盾に、他国が正式に設定した訓練区域に入り込んで自分たちの訓練を始め、
「事前に通告した」
と主張する。
これは相当に無理のある論法です。
■そもそも日本のADIZ内での出来事
もう1つ重要な事実があります。
中国軍の戦闘機が発艦した場所は、日本の防空識別圏(ADIZ)内です。
防空識別圏内で他国の軍用機が活動すれば、スクランブル発進するのは当然のこと。
それを
「侵入してきた」
「挑発だ」
と言うのは、そもそも前提が間違っています。
中国側は
「日本側が悪意を持って演習区域に侵入した」
と主張していますが、日本のADIZ内で行われている活動を監視するのは、自衛隊の本来業務そのものです。
■「了解」の意味のすり替え
仮に音声が本物だとして、護衛艦が
「通信を受け取った」
と応答したことと、
「訓練を承認した」
「監視を行わない」
と約束したこととは全く別の話です。
公海上で他国が訓練を行うなら、それを監視するのは当然の行為。
「訓練します」
「Copy(受信しました)」
という会話があったとしても、単なる情報の受領確認であって、
「だから近づくな」
という意味にはなりません。
■核心部分への言及回避
最も重要な点は、中国側の報道が
「火器管制レーダーによる断続的な照射」
という核心部分に一切触れていないことです。
ここで
「レーダー」
という言葉の違いを整理しておく必要があります。
捜索レーダーは、周囲を見張るための
「目」。
常に使用するもので、相手が近くにいれば当然映ります。
火器管制レーダーは、攻撃対象にミサイルを撃つためにロックオンする
「銃口」。
これを向けることは敵対行為の一歩手前です。
日本側が抗議しているのは、後者の火器管制レーダーを断続的に照射されたこと。
中国側が
「我々も日本側のレーダー波を感知したが、理性と自制を保った」
と強調するのは、
「目が合っただけ(捜索)」

「銃を向けた(照射)」
を意図的に混同させようとしているのでしょう。
ただし、技術的な議論として
「F-15Jの旧式RWR(レーダー警報受信機)が、中国軍機のAESA信号を火器管制照射と誤検知した可能性」
を指摘する声もあります。
この点については今後の検証が必要ですが、仮にそうだとしても、中国側が最初から技術的な説明をせず、論点ずらしに終始していることは変わりません。
■50kmは「至近距離」ではない
中国側は
「50km未満の至近距離まで接近した」
と主張しています。
しかし、軍事的な文脈で50kmは決して至近距離ではありません。
戦闘機同士の空中戦で言えば、50kmはむしろ遠距離に分類されます。
この距離で
「妨害された」
「危険な接近だ」
と主張するのは、軍事常識から見て無理があります。
■韓国レーダー照射事件との類似性
2018年12月の韓国海軍レーダー照射事件を覚えているでしょうか。
あの時の展開と、今回の中国の対応は驚くほど似ています。
■韓国の時のパターン
まず
「火器管制レーダーは照射していない」
と否定。
次に
「海自機が低空威嚇飛行してきた」
と論点をずらし、
「むしろ日本側の行為が危険だった」
と逆非難へ転じました。
日本が映像を公開すると、韓国も独自映像を公開して「反論」。
最終的に協議は打ち切られ、真相は曖昧なまま終わりました。
■今回の中国のパターン
最初は
「事実の歪曲だ」
「デマだ」
と否定。
その後
「訓練区域は事前に公表していた」
と論点をずらし、
「日本側が悪意を持って演習区域に侵入した」
と逆非難。
そして
「反論の余地がない証拠」
として音声データを公開。
構図が瓜二つです。
■共通する手法
両者に共通するのは、以下の戦術です。
論点のすり替え。
火器管制レーダー照射という核心部分から目を逸らし、別の話題に持ち込む。
相対化。
「お互い様」
「どっちもどっち」
という印象を作り出す。
被害者ポジションの奪取。
加害者でありながら
「我々こそ被害者だ」
と主張する。
後出し情報戦。
相手の主張に対抗する形で
「証拠」
を小出しに公開し、泥沼化させる。
韓国の時は、最終的に協議が打ち切られ、真相は闇に葬られました。
中国も同じ展開を狙っている可能性があります。
■韓国の時との決定的な違い
ただし、韓国の時とは異なる点もあります。
■背景にある戦略的意図
韓国の事件は、偶発的な要素が強かったと見られています。
北朝鮮漁船の救助活動中に起きた事案であり、現場の判断が暴走した側面がありました。
一方、今回の中国の行動は明らかに計画的です。
高市首相の台湾有事発言から1ヶ月、渡航自粛要請→水産物禁輸→軍事的威嚇と段階的にエスカレートしてきた流れの中で発生しています。
対日圧力キャンペーンの一環として、意図的に仕掛けてきたと考えるべきでしょう。
■同盟関係の有無
韓国は日米同盟の枠組みの中にいる国であり、米国の顔色を気にする必要がありました。
だからこそ、ある段階で矛を収めざるを得なかった。
中国にはその制約がありません。
それどころか、今回はレーダー照射の翌日に中露爆撃機の共同飛行まで行っています。
ロシアを引き込んで、軍事的威圧のレベルを上げてきている。
■エスカレーションのリスク
韓国との間では、最悪でも
「外交関係の悪化」
で済む話でした。
軍事衝突に発展する可能性は極めて低かった。
中国との間では、話が違います。
台湾問題という火薬庫を抱え、尖閣諸島という領土問題も存在する。
偶発的衝突が本格的な軍事紛争に発展するリスクは、韓国の比ではありません。
■日本のメディアの報道姿勢
今回の件で気になるのは、日本のメディアの報道姿勢です。
報道ステーションは中国側が公開した音声を報じる際、
「事前に現場レベルで通告があった」
と伝えています。
しかし、NOTAMと現場無線の違いについては十分な説明がありません。
視聴者に
「中国側の主張にも一理あるのでは」
という印象を与えかねない構成です。
デイリースポーツの見出し
「まさか衝撃事態 中国軍が小泉大臣に反論」
のような煽り方も同様。
「反論の余地がない証拠」
という中国側の主張をそのまま見出しに使えば、結果として情報戦に加担することになりかねません。
日テレは
「照射時の状況を説明するものではない」
という解説を入れていたようです。
報道機関によって、この問題の伝え方に温度差があることがわかります。
■日本政府に求められる対応
韓国の時の経験を活かすなら、日本政府が取るべき対応は明確です。
■証拠の迅速な公開
韓国の事件では、防衛省が詳細な映像・音声データを公開しました。
今回も同様に、客観的な証拠を国際社会に示すべきです。
中国側が後出しで
「証拠」
を小出しにしてくるなら、日本側も持っている情報を出していく必要があります。
情報戦で後手に回れば、
「どっちもどっち」
という印象が定着してしまいます。
■国際社会への発信
在日米海兵隊のターナー司令官は早速
「特に挑発的だ」
とコメントしています。
同盟国や友好国と連携し、中国の行為が国際規範に反することを明確に発信すべきです。
中国の情報戦は、国際世論を味方につけようとする試みでもあります。
日本が黙っていれば、中国側のナラティブが既成事実化していく危険性があります。
■毅然とした姿勢の維持
最も重要なのは、圧力に屈しないこと。
中国の行動原理は
「圧力をかければ相手が折れる」
という成功体験に基づいています。
ここで日本が姿勢を変えれば、
「やはり効いた」
と認識され、更なるエスカレーションを招くでしょう。
韓国の事件が有耶無耶に終わったのは、双方が
「これ以上やっても得るものがない」
と判断したからです。
中国に対しても同じ認識を持たせる必要があります。
「日本を脅しても無駄だ」
と学習させることです。
■情報戦はまだ序盤
中国側の音声公開は、情報戦の第一弾に過ぎないでしょう。
今後、追加の
「証拠」
が出てくる可能性は高いと見るべきです。
音声の真贋、仮に本物だとしても論点が違うという問題、そもそも正規手続きを踏んでいたのは日本側だという事実。
これらを整理して理解しておかないと、情報戦の渦に巻き込まれてしまいます。
中国側が
「否定」
から
「正当化」
へ主張をシフトさせてきたことも見逃せません。
これは韓国の時と同じパターン。
次に何が出てくるか、ある程度予測できる展開でもあります。
高市政権が
「折れない日本」
を示せるかどうか。
そして私たち自身が、流れてくる情報を鵜呑みにせず、何が核心なのかを見極められるかどうか。
試されているのは政府だけではありません。

<主張>レーダー照射 中国の反論は噓まみれだ
社説
2025/12/14 5:00
https://www.sankei.com/article/20251214-BNYXLCVJ4JKEBDHT5UUQ4VFFNQ/
中国海軍の空母から発艦した戦闘機が、対領空侵犯措置で緊急発進(スクランブル)した航空自衛隊の戦闘機に、断続的にレーダー照射した問題で、中国側は今も非を認めていない。
それどころか説得力のない話を持ち出して日本を非難する始末である。
改めて言う。
2025年12月6日の中国機による断続的なレーダー照射は極めて危険な挑発行為だ。
中国政府は潔く謝罪し、再発防止を誓わなければならない。
中国軍は、訓練実施の海空域を事前に公表していたのに空自機が接近して訓練を妨げたと非難した。
防衛省は事前公表はなかったとしていた。
中国軍は2025年12月9日、音声データを公開した。
「遼寧」艦隊が2025年12月6日、飛行訓練の開始前に無線で
「計画に基づき艦載機の飛行訓練を実施する」
と伝える内容で、海上自衛隊の護衛艦とされる音声は
「メッセージを受信した」
と応答した。
中国側は日本が噓を言っていた証拠だと宣伝した。
また、レーダー照射は捜索用だったと強弁した。
中国側の言い分は何から何まで誤っている。
中国軍は訓練の日時や、緯度経度による正確な場所を1度も伝えていない。
一般の船舶や航空機に危険を避けてもらうためには、前もって十分な日数を取って、ノータム(航空情報)や航行警報のシステムで訓練海空域の正確な情報を公表すべきだったのに怠っている。
不十分かつ遅過ぎる音声データしか示せないことが、中国軍の不手際を示している。
そもそも、現場の沖縄本島南東の公海上空は日本の防空識別圏(ADIZ)だ。
訓練通知の有無や真偽にかかわらず、空自機がスクランブルするのは正当だ。
中国側に空自機の飛来を阻んだり、火器管制のレーダー照射をしたりする権利は毫もない。
また、断続的照射の事実から中国側の言う
「捜索用」
は虚偽だと容易に分かる。
小泉進次郎防衛相は事実に即した的確な反論を重ねている。
米豪伊の国防相や北大西洋条約機構(NATO)の事務総長らに事態を説明し、彼らと深刻な懸念を共有できた。
国益を守る妥当な対応を続けてほしい。
一方、中露は9日、核搭載可能な爆撃機を四国沖まで共同飛行させた。
露骨な軍事的威嚇に呆れ返るばかりである。

「言語道断」保守党・百田氏、中国軍機のレーダー照射を批判 遠因として岩屋毅氏にも言及
2025/12/10 9:45
https://www.sankei.com/article/20251210-JGV4FHIRXZHP7NDM744AUGJCWQ/
中国側の発信に関しては
「中国は、『うちは悪くない』と、例によっていけしゃあしゃあと言っている」
「日本側としては恐らく確固とした証拠もデータも全部揃っているにもかかわらず、中国は相対主義というか、日本と中国の言い分はどっちもどっちだろうという風に持っていこう、というのが常道だ」
と指摘した。
■百田氏「国際社会は見ている」
その上で
「今回の事案は、高市早苗首相の発言がどうのこうのということはあるが、結構根が深い」
と述べ、2018年の韓国海軍の海上自衛隊機へのレーダー照射事件における日本政府の対応を挙げた。
百田氏は
「この時、日本政府、防衛省の対応が非常にぬるかった」
「徹底して抗議して、韓国軍、韓国政府に対して非常に厳しい態度を取るべきなのに取らなかった」
と述べた。
2019年6月に当時の岩屋毅防衛相がシンガポールで韓国国防相と笑顔で握手したことを挙げ、
「喜んで満面の笑みをたたえて握手した」
「握手した写真も(報道に)載っているが、身を乗り出して自分から握手している」
「何だこれは、平和外交でもしているのか、という感じだ」
「笑顔など出るはずないのに」
と批判した。
更に
「国際社会はそういうのを見ている」
「特に中国はじっくり見ている」
「だから、悪例を残したな、とその時私は見た」
「『日本の自衛隊はレーダー照射してもあまり怒らないな』『これなら、いざとなったらやれるな』と近隣国は見ている」
と語った。
■民主党政権下で中国人船長釈放
民主党政権下の2010年に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、中国人船長を釈放した日本政府の対応についても言及した。
「本来なら裁判にかけるはずだった」
「近隣諸国は、日本というのは、領土領海を徹底して守り抜く強い意思がないな、とみている」
と振り返った。
その上で、
「今回の中国のレーダー照射は、馬鹿げた、非常に愚かな行為だと思うが、それまでの日本政府の非常にだらしない事なかれ主義が今回のことを生んだな、と思う」
と述べた。
「国際社会はこちらが緩んでいる、譲歩していると、どんどん状況は悪くなっていく」
「自民党政権は分かっているのか」
「高市さんを呼んできて、しっかり教えたいと思う」
と強調した。



[18初期非表示理由]:担当:スレと関係が薄い長文多数のため全部処理。自分でスレを建てて好きな事を投稿してください

49. 第n次嫌々期(仮)[3923] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年12月14日 11:55:52 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15351] 報告
>「日中の政治的緊張が高まる中、制服組は公表すれば対立を深めかねないと判断したのでしょう」と語るのは、防衛省出身で内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)を務めた柳沢協二氏だ。こう続ける。
>「日中関係が緊張している時期だからこそ、軍事の現場には、より一層の冷静さが求められます。今回の中国軍の行動は間違いなく一線を越えており、抗議した上で公表すればいい。ただ、問題は公表に臨んだ小泉大臣の姿勢です」

中国発表では、何も一線など越えてないらしいけどな。
大丈夫か、日刊ゲンダイ?
こんな奴(防衛省出身、柳沢協二)にコメントを求めたらアカンだろ……。

珍痔瘻くん、ちゃんと詳しく確認してから公表しなきゃだめでしょ。
自衛隊って軍隊だから、絶対情報を隠すんだからね。
(子どもを躾ける、教え諭す感じで)

50. くそったれ![1] gq2Cu4LBgr2C6oFJ 2025年12月14日 14:25:55 : BArJFzjDZQ : bUdLTzJBeXZQVWM=[1] 報告
>> 43さん
そしてその25条に記されている「日米合同委員会」が日本に寄生して国の重要なことすべてを勝手に決め、日本政府に命令している。日本に主権などあろうはずも無し。

その「日米合同委員会」とどういう事なのか?と他の方のコメントを載せて頂きます!

ーーーーー 転載開始

矢部みたいな工作員に騙されないようにしましょう
矢部とか石原慎太郎とかの言う「アメリカが悪い」というのは
日本国は正常で、政治家も本当は国民思いなんだが
アメリカの圧力によって、国民・国益無視の政治をやらされているんだ
ということだが

いやいや、明治からの歴史を調べてみれば
日本国は100%腐っており、オール朝鮮人である政治家が
「今だけ金だけ朝鮮人だけ」の政治を行ってきた

日米合同委員会やジャパンハンドラーなど居ないというのではない
そういうのを日本主導で作って、米軍を金で操り、利用して
国民を欺いて私利私欲に走っているということだ

日米戦争が、日本側支配層の朝鮮族と、米側支配層のユダヤ人が
組んだ八百長であった時からの腐れ縁である
日米戦争の真実が暴露された暁には、矢部のような工作員は吹き飛ぶって話

----- ここまで

その日本側支配層は朝鮮族?だけ!他には??
はここのサイトを参照のほど。

51. 位置[2115] iMqSdQ 2025年12月16日 21:56:11 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[621] 報告
そもそもこのクソボンボンに、防衛大臣どころか、防衛を語る資格すらない。

防衛ってのは武力を備えたり、相手を挑発する事ではない事すら判っていない。まあ、バカ市も勇ましいだけで、軍事知識はゼロに等しいが。

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