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https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512310000156.html#goog_rewarded
「勧善懲悪」
韓国の検察がそうかどうかはわからない。
予断は許さない。
とはいえ、韓国の検察が巨悪に立ち向かい、巨悪を暴き、断罪しようとしていることに間違いはない。
翻って、日本の検察はと見れば・・・。
有罪率99%を自画自賛するばかりで、重要局面では常に権力に阿り、検察の権限を最大限に悪用して、巨悪の「逃がし屋」と堕している。
最早、裁判所にのみ認められた「司法権」を超えた、あたかも犯罪者の生殺与奪の権限を持った「神のごとき存在」との誤解と奢りがあるのではないか。
そんな嘆かわしい現状は、検事総長が何度代わっても一向に変わる気配はない。
韓国では検察改革が叫ばれているが、検察改革が必要なのは、むしろ日本のほうだろう。
日本の検察が権力に阿り「見逃した」巨悪を韓国の検察が暴いてみせる。
そのことが、日本の検察の恥部を暴き出した。
われわれは、自民党のみならず、日本の検察の「倫理観・道徳心の完全崩壊」も同時に批判せねばなるまい。
以下にに記事の全文を転載する。
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が31日、X(旧ツイッター)を更新。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の徳野英治元会長が2021年の衆院選後に、韓鶴子総裁に「私たちが応援した国会議員は自民党だけで290人に上る」などと報告していたとの報道を引用した上で「自民党は嘘と言い訳で真相を闇に葬ったつもり。政権における倫理観・道徳心の完全崩壊」と厳しく批判した。
小沢氏は、韓国メディアが報じた旧統一教会の内部文書による「報告」の報道を引用。報道によると、旧統一教会では徳野英治元会長が2021年の衆院選後、韓鶴子総裁に「私たちが応援した国会議員は自民党だけで290人に上る」などと報告していたとされる。
小沢氏は、自民党と旧統一教会の関係について「結局、この問題では何一つ明らかにされていない」と指摘。その上で「自民党は嘘と言い訳で真相を闇に葬ったつもり。政権における倫理観・道徳心の完全崩壊。法治国家としての、この国の信用問題になりつつある。全容解明は避けられない」とつづっている。
記事の転載はここまで。
「私たちが応援した国会議員総数が自民党だけで290人に達する」
自民党だけで・・・
ということは自民党以外にも応援していたということになるのか?
統一教会と言えば「勝共連合」。
「勝共連合」と言えば、かの反共おばさん率いる勝共を隠した「連合」。
「連合」が支援しているのは国民民主党、そして・・・
共に反共色を強めつつある。
自民党だけで290人と聞けば誰もが驚くところだが、不思議にストンと腑に落ちる。
正しくは、自民党そのものが支援対象だったということなのだろう。
その時の選挙区の情勢を見て、安部氏以下の自民党執行部が具体的に応援を必要とする候補を選別し、党として応援要請していた構図が浮かび上がる。
自民党執行部と旧統一教会が強い結びつきがあってこそ成せた290人もの支援だろう。
ここまで明らかにされた以上、日本のメディアはしっかりと裏を取り、改めて国民に報じなければならない。
「報道の自由」は「報道が国民の知る権利に奉仕している」という前提で認められている。
報道機関は「国民の知る権利」に応える責任がある。
そして野党。
まもなく始まる通常国会で、裏金問題と同時に徹底的に追及してもらいたい。
小沢氏の指摘の通り、
「・・・自民党と旧統一教会の関係について「結局、この問題では何一つ明らかにされていない」・・・」
高市首相についての記述も32か所に及ぶという。
彼女の発言、進めようとしている政策、どれをとっても旧統一教会との関係を強く窺わせる。
野党は全力でひとり高市首相を糾弾するのが良いだろう。
彼女はこれまで旧統一教会との関わりを否定してきている。
関係していた事実が一つでも明らかになれば、それで高市氏も高市内閣も終わりだ。
野党の国会での追及の有りようは、似非野党を炙り出す一つの「踏み絵」にもなる。
「追及に後ろ向きな姿勢」、それが尻尾だ、馬脚だ。
国民はそこのところも見ている。
この際、「しんぶん赤旗」の調査能力を擁する共産党に多くを期待したい。
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