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https://www.sankei.com/article/20260122-PWAP2JC6EVBIHOQ3U5AB5E67WI/
いつまで続ける気なのか・・・。
立憲民主党を支持してきた党員、有権者に対する「裏切り」が二度ならず三度まで。
立憲民主党沖縄県連が党本部に発言撤回を求める抗議書を提出するのは当然だ。
「沈黙」は「同意」に等しい。
今日調べた立憲民主党の2025政策集には次のように記述されている。
「・沖縄県民の民意を尊重して辺野古新基地建設を中止し、沖縄における基地のあり方を見直すための交渉を開始します。」
と。
政策集といえば、国民・有権者が立憲民主党の主張・政策を確認できる唯一の原本だ。
その立憲民主党で幹事長の要職を務める安住氏が「ストップしない」と言い、立憲内部からの批判を受けて、「中道として移設に関する整理はまだできていない」と発言を修正したそうだが、当然だ。
一方で、
斎藤共同代表が、「公明として、中道として対応する姿勢は一貫している。必要だ」と語った。
どちらの発言が正しいのか。
立憲民主党の幹事長としては、「立憲として、中道として対応する姿勢は一貫している。中止だ」と語るべきなのではなかったか。
すべてを「政策の変更は現実的ではない」の言葉一つで、自民党政治の踏襲を正当化する「中道」。
寝ぼけているのか、とぼけているのか。
国民・有権者は「中道」の胡散臭い正体見たり、といったところだろう。
以下に記事の全文を転載する。
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の共同代表に就いた斉藤鉄夫氏は就任に先立つ21日、公明代表として記者団の取材に応じ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設推進を堅持する考えを示した。「公明として、中道として対応する姿勢は一貫している。必要だ」と語った。移設工事を巡っては、中道の共同幹事長に就いた安住淳氏が立民幹事長として「ストップは現実的ではない」と発言し、その後修正した経緯がある。
斉藤氏は、辺野古移設の必要性について「普天間基地の危険除去が一番の目的だ。日米の安全保障政策の基軸で抑止力に効果を持たせるため必要だ」と述べ、「反対する沖縄の強い思いを感じながら、地元の理解を得る努力をし続けなければならない」と語った。
辺野古移設について立民は「即刻中止」の立場を取る。一方、安住氏は19日の記者会見で、「中道が政権を担うことになれば(辺野古移設を)ストップすることは現実的ではない」と述べ、中道政権下では現在の政府方針を引き継ぐ考えを示していた。
安住氏は20日になって「中道として移設に関する整理はまだできていない」と発言を修正したが、21日に立民沖縄県連が党本部に発言撤回を求める抗議書を提出。野党からも「沖縄ではとてもショック」(社民党の福島瑞穂党首)と疑問視する声が広がっている。
記事の転載はここまで。
安住氏の言った次の言葉・・・、
「中道が政権を担うことになれば(辺野古移設を)ストップすることは現実的ではない」
「中道が政権を担うことになれば・・・?」
「中道が政権を担えなければ、これまで通り・・・、
「・沖縄県民の民意を尊重して辺野古新基地建設を中止し、沖縄における基地のあり方を見直すための交渉を開始します。」
ということなのか?。
この問題に対して、立憲民主党の野田代表のダンマリは卑怯で許されない。
なんのために政治家をやってる、党の代表をやっている・・・のだ。
ただ総理大臣になりたいだけか、大臣になりたいだけか、党の代表をやりたいだけか。
そんな「中道」が基本政策を発表し、選挙公約を発表した。
「マニュフェスト、書いてないことはやらないんです。」
「・沖縄県民の民意を尊重して辺野古新基地建設を中止し、沖縄における基地のあり方を見直すための交渉を開始します。」
との記述は見当たらない。
斎藤氏の言葉が「中道」の実態だとすれば、立憲民主党の言葉は今後一切信じることはできない。
沖縄では今年10月に任期満了による知事選がある。
辺野古新基地建設の中止を訴えてきた現職玉城デニー氏は出馬するという。
「中道」のどんな言葉よりも、沖縄知事選挙で誰を支援するのか、その行動が「中道」の本音を暴くことになる。
もちろん自主投票に逃げることも沖縄県民に対する背信に違いない。
野田氏がダンマリで逃げようとも、10月にははっきりするだろう。
立憲民主党が新党「中道」を隠れ蓑にして、これまでの主張を書き換えている内容の特徴は、いずれも、自民党が米国の意向に従って強行した事案ばかりなのは、何を物語っているのか。
安保法制での変節と同じで、「米国には逆らえない・・・」という理由なら、日本を売り渡すも同然の、国民に対する背信だ。
国家は「主権」「領土」「国民」の3つの要素から成り立っている。
国家の主権を守らなければ、国家は成り立たない。
「中道」のどこを、何を、信じれと・・・。
「民、信なくんば立たず。」
こんなことでは、
「中道が政権を担うことになれば・・・」
も夢のまた夢。
それでも、地方組織は頑張っているようだ。
それだけ、有権者に近いところで、国民の声に耳を傾けている証左だ。
今回、立憲民主党の衆議院議員144名が「中道」に入党するという。
立憲民主党の理念も、これまで国民と約束してきた政策をも捨てて。
144名の中で、何人が「中道」の独裁的なやり方に異を唱えただろうか。
報道が無いからわからないが、選挙運動時の発言を待つしかない。
その時の「沈黙」は「同意」に等しい。
寝ぼけているのか、とぼけているのか。
沈黙を貫くならば、それは国会議員を続けたいだけの「保身」であり、「個利・個略」と断罪し、軽蔑しよう。
そんな候補者に、どうして貴重な一票を投じられようか。
また比例票に「中道」と書いても公明党の候補を当選させるだけなら、これまで書いてこなかった人も、「共産党」か「れいわ新選組」か「社民党」と書く方がよほ日本のためになる。
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