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磨きがかかる自民裏金議員のふてぶてしさ 衆院選演説では完全スルー…今回も反省の色ナシ!
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383517
2026/1/30 日刊ゲンダイ

「裏金」の反省や謝罪はただの一言もなく(丸川珠代元五輪相と応援に入った片山さつき財務相=左) /(C)日刊ゲンダイ
高市自民党は今回の衆院選では、裏金議員44人を公認し、うち38人を小選挙区に擁立した。「政治とカネ」は今回も争点のひとつだが、裏金議員らの言動には相変わらず反省の色が見えない。
例えば、裏金822万円の丸川珠代元五輪相だ。街頭演説では、自身の裏金問題に触れようとしないのだ。
28日午後3時すぎ、都営浅草線高輪台駅近くでの街頭演説でマイクを握った丸川。この日集まった聴衆は5人ほどと、かなり寂しい中、子育て支援を中心に訴え、「私も全力で高市さんとともに、この国を変え、前に進めるために戦っていきたい」と豪語するも、反省や謝罪の言葉はただの一言もなかった。公示日(27日)の第一声も話題は物価高対策などに限られ、裏金は完全スルーだった。
前回は、メディアに追いかけ回されるのを嫌がったのか、“ステルス選挙”を展開。街頭演説の場所や日時を事前に公表しなかった。日刊ゲンダイの記者が本人を探し出し直撃を試みても、スタッフが遮り「事前に取材申請を」と突っぱねられた。釈明ウンヌン以前の問題で、結果はあえなく「ゼロ打ち」落選。さすがに今回は方針を改め、SNSなどで街頭演説の場所を事前告知し、現場でも「できる限り取材対応する」(陣営関係者)という。いくらメディアの前に出てきても、裏金に言及しない以上、反省ゼロとみなすしかない。
萩生田光一氏は「私がやると…」と居直り
さらに、裏金2728万円の萩生田光一幹事長代行(東京24区)に至っては、完全に開き直っている。
公示日にJR八王子駅前で開かれた出陣式では、「失敗をして、皆さんに不安な思いや不快な思いをさせた」と話すにとどめ、あえて「裏金」の2文字を隠そうとする。というのも、萩生田氏は公示前の取材対応で「今年も昨年も(政治資金収支報告書への)不記載の議員は大勢いる。私がやると『裏金』で、他の人は『不記載』というのはいかがなものか」とぶちまけたのだ。
裏金報道に不満たらたらだが、典型的な「おまいう案件」だ。自民派閥の組織的な裏金づくりを、収支報告書の記載漏れと一緒くたにすること自体、問題の矮小化に過ぎない。
裏金議員はどいつもこいつも「もうええでしょう」と言わんばかり。ちと古いが、「地面師たち」も真っ青のふてぶてしさだ。
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