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恫喝がイラン、中国、露国に通じず、米政権は中東で立ち往生(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/426.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 04 日 05:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

恫喝がイラン、中国、露国に通じず、米政権は中東で立ち往生
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202602030000/
2026.02.03 櫻井ジャーナル

 ​イランのメディアは2月中旬にインド洋北部地域でイランが中国、ロシアと合同海軍演習を実施する予定だと1月31日に伝えている​。アメリカ政府はUSSエイブラハム・リンカーンを中心とする空母打撃群を中東へ派遣、それに合わせてAFCENT(アメリカ中央空軍司令部)は1月25日、数日にわたる即応演習を実施するとに発表したが、それに対抗する意味もあったのだろう。

 ドナルド・トランプ米大統領が「大規模な艦隊」がイランへ向かっていると発言、イランに対して「交渉のテーブルに着く」ように呼びかけたが、アメリカが主導権を握っているという彼の演出なのだろう。イラン側はアメリカによるいかなる攻撃にも「迅速かつ包括的な」対応が取られる、つまり中東全域を巻き込む戦争になると警告している。交渉は「公正でバランスが取れ、かつ非強制的な条件」の下でのみだとイランは主張、トランプに屈服することはないとしている。

 アメリカとイスラエルの政府は1月31日から2月1日にかけてイランを攻撃をするという話が流れていたが、そうした動きはなかった。アメリカやイスラエルがイランを攻撃した場合、中東にあるアメリカ軍の基地やイスラエルが攻撃される可能性が高い。

 昨年6月13日から24日にかけてイランとイスラエルが行った「12日間戦争」を考えると、そうしたアメリカ軍の基地やイスラエルの主要施設が大きなダメージを受けることは不可避。サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールといった「親米」とされる産油国がアメリカに対し、自国の領土からの、あるいは自国領土を通過するイランに対する攻撃を認めないと宣言しているのはそのためだ。トランプ政権はサウジアラビア政府に対し、イラン攻撃を支持するように求めているが、成功していないようだ。

 中東へ派遣されたアメリカの艦船もイランのミサイルやドローンで攻撃されることになる。その場合、防空システムはその2倍のミサイルを発射しなければならないが、攻撃用の巡航ミサイル、トマホークが搭載されていることを考えると、積み込める迎撃ミサイルは最大でも100機だという。イランが50機以上のミサイルやドローンを発射したなら対応できない。迎撃できなければ航空母艦撃沈という事態もありえる。トランプ大統領がイランに対する攻撃を控えているのはそのためだろう。

 トランプ政権は象徴的な攻撃で自分たちの「勝利」を演出し、矛を納めるつもりだったのかもしれないが、それは難しい。ベネズエラでは政権を転覆させられず、キューバに矛先を向けた。勿論、ウクライナでの戦争はNATOがロシアに負けている。ロシア軍の進撃を少しでも遅らせたいのか、NATOは特殊部隊だけでなく一般の部隊も投入しているようだが、戦死者が増えるだけ。1月31日にもイギリスのSBS(特殊舟艇部隊)の隊員を含む部隊が壊滅させられたようだ。

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【​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[258140] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:43:26 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[9] 報告

2. 赤かぶ[258141] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:44:19 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[10] 報告

3. 赤かぶ[258142] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:45:54 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[11] 報告

4. 赤かぶ[258143] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:46:42 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[12] 報告

5. 赤かぶ[258144] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:51:36 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[13] 報告
<△26行くらい>
イラン、中国、ロシアが米軍近海で大規模な海軍演習を実施し、ホルムズ海峡の緊張が高まる

2026/02/02 Cross World News

イラン、中国、ロシアが米軍近海で大規模海軍演習を実施し、ホルムズ海峡の緊張が高まる

この動画では、イラン、中国、ロシアが米軍近海で大規模海軍演習を実施していることで、ホルムズ海峡の緊張が高まっていることについて解説しています。この海峡が世界的に重要な理由、演習が示唆するもの、そして航路が開かれ厳重に監視されている中で主要国がどのように位置づけられているかについて分析しています。

#CrossWorldNews #StraitOfHormuz #GlobalSecurity #NavalDrills #IranChinaRussia #USTensions #MaritimeSecurity #WorldPolitics #NavalForces #EnergySecurity #GlobalTrade #MilitaryExercises

6. 赤かぶ[258145] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:57:11 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[14] 報告
<△21行くらい>
【アメリカ・イラン】トランプ政権がイランへの軍事圧力強める中 両国協議の可能性〜アメリカメディア

2026/02/021 日テレNEWS

アメリカのトランプ政権がイランに対し軍事的圧力を強める中、アメリカメディアは今週後半にも両国による協議が行われる可能性があると報じました。
(2026年2月2日放送)

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/inter...

7. 赤かぶ[258146] kNSCqYLU 2026年2月04日 06:00:43 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[15] 報告
<▽46行くらい>
イランとの核開発協議「進行中」もトランプ氏最大の艦隊派遣「解決策見つからなければ…」行方次第で軍事攻撃辞さない姿勢(2026年02月03日)

2026/02/03 FNNプライムオンライン

アメリカのトランプ大統領は2日、イランの核開発をめぐる協議について、「解決策が見つからなければ、おそらく悪いことが起きるだろう」と軍事攻撃も辞さない構えを示しました。

トランプ大統領は記者団に対し、イランとの核開発をめぐる協議について「具体的に何をしようとしているかは言えない」とした上で、「ベネズエラの時と同様かそれ以上に、膨大な戦力を現地に投入している」として、大規模な軍事力を展開していると明らかにしました。

トランプ大統領:
我々はイランへ艦船を派遣している。最大の艦隊だ。そしてイランとの協議も進行中だ。行方を見守ろう。

その上で、「交渉による合意の成立を望んでいるが、実現するかどうかは分からない。もし解決策が見つからなければ、おそらく悪いことが起きるだろう」と述べ、協議の行方次第では軍事攻撃を辞さない姿勢を強調しました。

こうした中、ニュースサイト・アクシオスは2日、2月6日にトルコで、トランプ政権のウィトコフ特使とイランのアラグチ外相が会談すると伝えました。

会談には、仲介役を担うカタールやサウジアラビアなども参加する見通しです。

交渉が再開すれば緊張緩和につながる可能性はあるものの、核開発をめぐる立場には依然として大きな隔たりがあり、協議は難航するとみられます。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

8. 位置[2296] iMqSdQ 2026年2月04日 08:12:39 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[802] 報告
超音速ミサイルの前には、張り子の艦隊を派遣しても、最早脅しにはならない。

アメリカの恫喝にびびる国は、そのアメリカの内政干渉を堂々と卑屈に受け容れている日本だけだろう

9. アラジン2[9446] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 10:53:12 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2603] 報告
<△21行くらい>
撃墜されたのは無人機。よかった。

https://x.com/sputnik_jp/status/2018862223586886034

私は基本的に戦争反対なんだが、
それでも誰か、この犯罪者の鬼畜男トランプをドついてくれと思う。


10. アラジン2[9447] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 10:57:16 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2604] 報告
嘘つきトランプとの交渉など、時間の無駄。
合意したところで、すぐ破るから意味無し。

https://x.com/JTIk6ebTeU42537/status/2018861557011325105

11. わ寺反帝反イスラエル[186] gu2Om5S9kumUvYNDg1iDiYNHg4s 2026年2月04日 10:59:36 : ayk5Uu0iLo : WDlWWlhRbUV4WXM=[1] 報告
<△21行くらい>
>投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 04 日 05:40:05:

>アメリカとイスラエルの政府は1月31日から2月1日にかけてイランを攻撃をするという話が流れていたが、そうした動きはなかった。

>中東へ派遣されたアメリカの艦船もイランのミサイルやドローンで攻撃されることになる。その場合、防空システムはその2倍のミサイルを発射しなければならないが、攻撃用の巡航ミサイル、トマホークが搭載されていることを考えると、積み込める迎撃ミサイルは最大でも100機だという。イランが50機以上のミサイルやドローンを発射したなら対応できない。

>​イランのメディアは2月中旬にインド洋北部地域でイランが中国、ロシアと合同海軍演習を実施する予定だと1月31日に伝えている​。

選挙後の外交における「最初の試練」ですね。

https://tanakanews.com/260203russia.htm
>プーチンはリクード系の言いなりになることで、見返りにリクード系からいろんな諜報をもらい、ウクライナや対欧州やアフリカなど世界的にロシアの有利になる動きができる。

>リクード系が怖いから言いなりになるのでない。リクード系が得をさせてくれるから言いなりになって仲良くしている。大きな見返りを得られる。

>たぶん日本の高市も同じことをやっている。

オザワン(野田や斎藤も)にはできないナ…

12. はちスカ小八[45] gs2Cv4NYg0qPrJSq 2026年2月04日 11:23:51 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3946] 報告
>投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 04 日 05:40:05:
>2026.02.01 櫻井ジャーナル 投稿時刻不明

きょう(令和8年2月04日(水)10:01)の「総合 アクセス数ランキング(瞬間)令和8年2026/02/04 10:01」のトップ記事は、コレですか・・・

>>11

コレですね。

https://tanakanews.com/260203russia.htm
>田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年2月3日 23:08

>中東の新たな覇権国であるイスラエル(リクード系)は、ロシアを重宝がって仲裁役をやらせているが、中共のことは歓迎していない。

>中共は英国系と対立し続けてきたものの、思想的には国際政界で左翼リベラルに近く、パレスチナ国家を支持し、米イスラエルがイランをいじめ続けることを批判してきた。だからリクード系は中共を中東から追い出したままにしておきたい。

>おそらくリクード系は、中共の内政に介入して習近平を脅している。中共中央で最近、習近平の側近だった将軍たちが汚職の容疑をかけられて逮捕失脚しているが、これはもしかすると、リクード系が中共上層部に仕込んであったスパイを動かし、将軍たちと習近平の内紛を醸成した結果かもしれない。

かもしれない、ではなく、そうでしょうね。

!!!

13. はちスカ大八[22] gs2Cv4NYg0qR5ZSq 2026年2月04日 11:38:35 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3947] 報告
>>12

>中共中央で最近、習近平の側近だった将軍たちが汚職の容疑をかけられて逮捕失脚している

これは、英国系(江沢民派=立民オザワン派)の失脚劇ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=6WWlII9hUWo&list=PLw3b2Pgq-sBdndzPod4VOpVTyqRHdBhzX
>読売テレビニュース【タカオカ解説】イギリス・スターマー首相 異例の“弾丸”訪日で約20分の日英首脳会談 強行日程でも会う理由とは?


14. アラジン2[9448] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 12:04:05 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2605] 報告
<△21行くらい>
>>11 >>12
あいかわらずの田中宇氏の妄想話。それでも信じる人がいるのにビックリする。
この人、イギリスのスターマー首相が中国訪問したのをどう解釈してるんだろ?


中国提供の衛星画像により、アメリカの配備はイランに筒抜け。
ベネズエラの時のように不意打ちは不可能。

■独占:衛星画像により中東における米軍の軍事的関与が
加速していることが明らかになった。
中国の専門家は、ワシントンがイランで「ベネズエラ・モデル」を模倣するのは
難しいと述べている (2026年1月30日)
https://www.globaltimes.cn/page/202601/1354537.shtml


15. アラジン2[9449] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 12:25:30 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2606] 報告
<▽44行くらい>
>>13
ほうほう、イギリスの中国訪問をトランプが怒ったって?
でもそのトランプも4月に中国訪問予定。

イギリスもアメリカも中国訪問。ボッチの高市ちゃん哀れ。
アメポチの高市ちゃんはトランプのために勇ましく「台湾有事」を叫んだのだろうが、
梯子を外されちゃいました。

だって中国のレアアースが無いと、戦争大好きのアメリカは兵器が製造できない。
イラン攻撃したくとも、兵器が枯渇している。

なんとかハッタリだけで、トランプが主導権を握っているフリをしてるだけ。
アメリカ国内はトランプのエプスタイン事件関与疑惑、
トランプが作ったICE(移民税関捜査局)に対する抗議活動でてんやわんや。

イランの忠告が耳に痛いトランプさんでした。

https://x.com/IranNewsJa/status/2010356018484589001

16. воробей[2277] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月04日 12:30:49 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[379] 報告
<▽45行くらい>
>迎撃できなければ航空母艦撃沈という事態もありえる。

小型ドローンによる同時飽和攻撃でイージスミサイル駆逐艦の迎撃ミサイルを消耗させ、その後に本命の対艦ミサイルで撃沈するという方法が考えられますが、小型ドローンのみでも空母を撃沈には至らないものの戦闘不能にする事は可能と思われます。
ちなみに空母を護衛するアーレイ・バーク級イージスミサイル駆逐艦の迎撃ミサイルは最大96発。
これまでの米空母打撃群の編成で考えるとイージスミサイル駆逐艦は最大で4隻くらいでしょうか。
価格面で見ると迎撃ミサイルは少々高価な小型ドローンであっても10倍以上高価。
空母云々の前に、もしアメリカが攻撃した場合、アメリカに面従腹背の中東産油国とアゼルバイジャンにあるアメリカの拠点に対して極超音速ミサイルで攻撃する可能性は非常に高く、アメリカが戦略目的を達成できなかった場合、全く割に合わない戦いになる可能性があります。

«Вёл себя агрессивно»: иранский БПЛА был сбит американским истребителем F-35C
(「攻撃的な行動」:米F-35C戦闘機がイランの無人機を撃墜)
https://topwar.ru/277408-vel-sebja-agressivno-iranskij-bpla-byl-sbit-amerikanskim-istrebitelem-f-35c.html


アメリカの船舶とイラン軍が関与する事件の報告が相次いでいる。英国の海上警備会社が、ホルムズ海峡でIRGCの船舶がアメリカのタンカーを攻撃したとの主張を表明する中、他の西側筋も事件を報じている。例えば、ロイター通信は、米海軍第314戦闘飛行隊のF-35C戦闘機がアラビア海上空でイランの無人機を撃墜したと報じている。

報道によると、問題の無人機はシャヘド139偵察無人機だったという。

しかし、アメリカ側は、イランの無人機が米海軍の空母エイブラハム・リンカーンに接近した際に「攻撃的な行動をとった」と主張している。

アメリカ軍司令部は次のように述べている。

''空母がイラン沖約800キロのアラビア海を航行中、イランの無人機が同艦に向かって飛行を開始した。米海軍が国際水域で緊張緩和措置を講じたにもかかわらず、無人機は空母に向かって飛行を続けた。

前述の空母は、トランプ大統領が最近頻繁に言及し、イランへの新たな攻撃準備を進めていることを公然と認めている海軍の「艦隊」そのものである。したがって、ワシントンの論理に従えば、これらの準備は攻撃的とはみなされないが、イランが状況監視のためにドローンを発射したことは「攻撃的行動」とみなされ、またそうみなされるべきである。

数日前、セルビアのアレクサンダル・ヴチッチ大統領は、米国は48時間以内にセルビアへの攻撃を開始する可能性があると述べた。ヴチッチ大統領は、これをいわゆるエプスタイン文書のスキャンダラスなデータ公開と関連付けた。この文書には、ビル・クリントン元大統領など、複数のアメリカ大統領を含む、複数の国の主要政治家が関与していたとされている。

17. アラジン2[9452] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 14:36:50 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2609] 報告
<△28行くらい>
う〜〜ん、こういう解釈か?
私は逆に、エプスタイン事件から逃げるために
トランプはベネズエラ、グリーンランド、イランで
紛争を起こしまくっているんだと思ってた。

テストから逃げるために「爆弾を仕掛けた事件」を起こす学生みたいな?
↓↓

https://x.com/Himawari88155/status/2018911497531842994

もちろんアメリカに本物の「爆弾を仕掛ける」力は無い。



18. 秘密のアッコちゃん[2204] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2026年2月04日 15:23:32 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1642] 報告
<▽38行くらい>
ベネズエラ奇襲に震え上がった・・・ 中国の習近平はいつまでもつか
正論2026年3月号 宮崎正弘
■米軍のベネズエラ大統領拘束
2026年1月2日、米国のトランプ大統領はベネズエラの独裁者ニコラス・マドゥロ大統領拘束を目的とした軍事作戦を命令した。
空母打撃群に加えて150機以上の航空機、精鋭地上部隊(デルタフォース)などを投入し、マドゥロ夫妻を拘束。
ニューヨークへ移送し裁判にかけた。
主権侵害、国際法違反もなんのその、アメリカは強引に事を進めた。
米軍当局によれば、米軍は、マドゥロ夫妻を救出するためのベネズエラ軍のヘリコプターが首都カラカスに到着する前に、ベネズエラの防空システムを破壊した。
米軍機1機が被弾したが、飛行可能な状態だった。
この電撃作戦は、何カ月もかけて準備されてきた。
米国は秘かにCIA工作部隊を投入し、マドゥロ大統領の日常、行動範囲などを調べ上げていた。
CIAは2025年8月から特殊チームを現地に派遣し、マドゥロの
「生活パターン」
を把握していた。
さてこの政変で震えが止まらないのは誰か?
北朝鮮の独裁者、金正恩は言うに及ばず、それから中国の国家主席の習近平。
中国はベネズエラの軍事装備に多額の投資を行い、
「南米で最も近代的な防衛システム」
を構築してきたと豪語してきた。
ベネズエラの防空網の中核は、まさに中国電子科技集団(CETC)が製造したレーダーアレイであった。
米軍のF22ステルス戦闘機に対して有効な
「ステルスキラー」
として知られるレーダーJY27を装備していたベネズエラ軍は、JY27が数百km離れた場所からアメリカのステルス戦闘機をロックオンし、ロシア製のS-300防衛網に誘導して迎撃できると公言してきた。
また水陸両用強襲車両を装備するベネズエラの海兵隊は南米で最も強力な装甲部隊とされてきた。
しかし、これらは”張り子の虎”だった。
「南米最強の防空システム」
は米軍の攻撃で崩壊し、制空権を簡単に奪われた。
ベネズエラのレーダースクリーンは直ちに強力なノイズで妨害され、その後、米軍機の放ったミサイルの正確な標的となった。
いわゆる
「ステルス対策」
能力は機能を停止し、防空指揮システム全体が
「盲目」
状態となった。
中国製システムは壊滅的な麻痺に見舞われた。
「中国製のレーダーシステムは電子戦の第一波でたちまちのうちに機能を停止した」
「中国の兵器システムが、米軍のような強力な電磁波・精密攻撃に直面した場合、機能せずに決定的な技術的格差を抱えていることを示したことになる」
(『自由時報』、2026年1月3日)。
高慢な習近平の鼻がへし折られた。


[18初期非表示理由]:担当:スレと関係が薄い長文多数のため全部処理。自分でスレを建てて好きな事を投稿してください
19. [6797] iKQ 2026年2月04日 16:41:10 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[799] 報告

 イランは むしろ アメリカの空母を狙わずに あっちやこっちやそっちや

 100機位 飛ばしたら 面白いですね 

 ===

 狙ってくる ドローンなら 撃ち落とす権利と 反撃が できるだろうが

 他所を狙って動くドローンを 狙う意味はない

 イランは 単なる 演習だと述べるだけだろう
 

20. アラジン2[9455] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 17:02:09 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2612] 報告
<△21行くらい>
>>18
>ベネズエラ奇襲に震え上がった・・・ 中国の習近平はいつまでもつか

ネトウヨさん期待の高市ちゃんは、文春砲と赤旗砲に
震え上がってるみたいですよ。
中国と戦争する前に高市ちゃんは逮捕されそう。
↓↓

https://x.com/free134567/status/2018572338602954884

21. воробей[2278] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月04日 17:54:30 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[380] 報告
<■147行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
以下の記事、読者コメントが興味深かったので全部紹介。

Иран не примет требования США, переговоры превращаются в формальность
(イランは米国の要求を受け入れず、交渉は形式的なものになりつつある)
https://topwar.ru/277416-iran-ne-primet-trebovanija-ssha-peregovory-prevraschajutsja-v-formalnost.html


イランは、米国との協議をトルコからオマーンに移し、二国間協議の形式を主張した。しかし、政治アナリストたちは、イランが米国の要求を受け入れるつもりはないため、新たな協議は形式的なものにとどまると見ている。

米イラン交渉を注視しているイスラエルのメディアによると、あらゆる状況がテヘランに対する軍事作戦の実行を示唆しているという。これは、トランプ大統領がイランに対し、譲るつもりのない4つの要求を突きつけているためだ。一方、テヘランは、少なくとも核開発計画の放棄と弾道ミサイル開発に関しては、これに応じるつもりはない。

同紙によると、米国はイランに対し、核開発計画の完全放棄、弾道ミサイル開発の停止、近隣諸国の様々な組織への資金提供の停止、そして衝突で負傷したすべての民間人の治療への取り組みを求めている。しかし、これらの要求が満たされたとしても、米国が対イラン制裁を解除する保証はない。

専門家は、米国が攻撃開始前に正当性を得るために、わざと無理な要求をしていると考えている。
(記事ここまで)
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(ロシア読者のコメント12件)
投稿者:ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・ヴォロンツォフ

''しかし、これらの要求が満たされたとしても、米国がイランに対する制裁を解除するという保証はない」—

— おそらく、削除されないことが保証されています...
(初めてではありません)
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投稿者:ヴラドおじさん

イラクのサダム・フセインも侵攻前にアメリカの要求に従い、その後絞首刑に処されました。
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投稿者:ゾルダットA

''あらゆることが、テヘランに対する軍事作戦が依然として行われるであろうことを示している。

トランプが何を期待しているのか、いまだによく分からない。
もしベネズエラのように、指導者を誘拐か殺害し、残りの者を自分たちの勢力圏に引き入れるなら、連邦準備制度の印刷機が燃え尽きるほどの巨額の資金を巨大なロバに注ぎ込まなければならないだろう。
イランを爆撃するなら、イラン全土を粉々に粉砕する必要がある。これは戦略核兵器を持たないアメリカにとっても、困難な課題だ。
いつものように、イランに「世界」を約束しても通用しないだろう。イランはアメリカの約束の価値を知っている。

前回のように、地球を半周して、どこか分からない場所に爆弾を投下し、勝利宣言するようなやり方は、二度と通用しないだろう。

トランプは何とか面目を保とうとし、事態が悪化する前に、もっともらしい口実をつけてそこから逃げ出す必要があると思う。彼はこれまでもイラン産石油なしで生きてきたし、これからもそうするだろう。
そうでなければ、彼は地元のアメリカのユダヤ人が彼に尋ねるまで待つだろう。「約束の地はどうなっている?しばらくあそこから電話がないな…」そしてアメリカにおけるその力は、トランプ氏でさえ自分は安全だと感じ、弾劾は単なるお誘い以上のものではないだろう…
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投稿者:冶金_2

''連邦準備制度の印刷機が全部燃え尽きるほどのドルを積んだ太ったロバを進水させる必要がある

工作機械はもう必要ありません。連邦準備銀行のメインフレームに数十個のプロセッサと数十ギガバイトのRAMを搭載するだけで十分です。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:ゾルダットA

''引用: 冶金_2
工作機械はもう必要ありません。連邦準備銀行のメインフレームに数十個のプロセッサと数十ギガバイトのRAMを搭載するだけで十分です。

残念ながら、緑色のシュレッダー紙がコンピューターの数字よりもはるかに信頼されている場所が、世界にはまだたくさんあるようです。世界中のアメリカの傀儡なら誰でも、このことを認めるでしょう。
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投稿者:エゴザ

''引用: ゾルダットA
まあ、彼はこれまでイランの石油なしで暮らしてきたし、これからもそうし続けるだろう。

ヒキガエルは生き残れないだろう、貪欲によって絞め殺されるだろう。
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投稿者:ゾヴセーラー

''ゾルダットA
今日 07:24
トランプが何を期待しているのか、まだ私には分かりません。

肝心なのは、この赤毛のナルシストが外部問題と内部問題の間で板挟みになっていることだと私は思う。
しかし、緊急事態の中、彼は中間選挙前夜に内部で問題の一部を解決しようとしており、FRB(現議長パウエルに対する刑事訴訟とその解任)を掌握し、独自の人物を任命し、財務的影響力を蓄積している。
彼は、内戦の火ぶたが切られる中、エプスタイン・スキャンダルという背景の中で、派手なイベント、目に見える形でも想像上の成功の喧騒といったもので、中間選挙で完全に敗北しないよう、尻を濡らす必要がある。
そして、イラン・イスラム共和国における彼の立場に関して言えば、ビデ(ワシントン本部)の所有者は、彼の取り巻き、明らかにロスチャイルド家のユダヤ的権力と、彼の義理の息子クシュナーという一族のコネによって強化された権力によって、締め付けられている。
面目を失うことを避けるための一つの選択肢として、クレムリンと北京を通して連携し、(イランと連携して)攻撃を交わして勝利を宣言し、一時的に世界と袂を分かつという選択肢も排除しません。
事態の展開は時が経てば分かるでしょう。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:ゾルダットA

''引用: ゾヴセーラー
一つの解決策として、面目を失わないために、クレムリンと北京が協力して(IRIと調整して)攻撃を交換し、勝利を宣言して一時的に世界と袂を分かつという方法も排除しません。

こういうことは以前にも起こった。誰も感心しないだろう。

''引用: ゾヴセーラー
ビデ(ファシントン本社)の所有者は、彼のキュレーター、明らかにロスチャイルド家のユダヤ人の権力によって圧迫されている。

先ほど私が話していたのはまさにそれです。ロスチャイルド家は歴史的な祖国を失うことになるかもしれない、と。彼らはどこへ行くのでしょうか?グリーンランド?イスラエルの次に寒いですからね…

''引用: ゾヴセーラー
彼には、目に見えるものも想像上のものも含めた、輝かしい出来事、成功の喧騒が必要なのです。

ここで重要なのは、彼があまりにも多くのリスクを負っていることです。もっと頭を働かせれば、もっと明白で費用のかからない成功例を見つけることができたはずです。例えば、グリーンランドやカナダ。成功例ではないものなどあるでしょうか?ベネズエラは言うまでもありません(ただし、ここでの「成功」は落とし穴が明らかになるまで引き延ばすべきではありません)。そしてイランに関しては、最初から成功例が明白であるはずがありません。彼はそこから痛手を負う可能性さえあります…。
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投稿者:サー・ポヴ

このナルシストは自分をゼウスだと思い込んでいる。これはすべての国にとって非常に危険な妄想だ。彼を止めなければ、世界は間違いなく核の終末へと突き進むだろう。
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投稿者:ヴォヴァVVS

我々はこれまでにもこのようなことを見てきた...北朝鮮とイエメンの海岸に展開した逃亡中の「強力な」空母打撃群、攻撃前のベネズエラとの「和平」交渉、ベトナムとアフガニスタンへの無益な大規模空爆、国民の利益を裏切ったリベラルな大統領、そして英国とギリシャに悲惨な結末をもたらした海賊によるタンカー襲撃。
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投稿者:賢い人

''米国とイランの交渉を注意深く監視しているイスラエルの報道によれば、すべてはテヘランに対する軍事作戦の実行に向けて動いているという。

もちろん、ユダヤ人はこれに極めて大きな関心を抱いています。両陣営の軍事衝突の結果は、ここで重要な関心事です。ユダヤ人が打撃を受けることは明らかですが、イラン側がアメリカの駆逐艦数隻や空母1隻を撃沈できるかどうかは不透明です。そして、イランの防空・ミサイル防衛は今回どれほどの成果を上げるのでしょうか?インドも自国の空軍力がパキスタン空軍より優れていると信じていましたが、見事に打ち負かされました。今回は、中国がイランに多大な支援を提供しており、武器や装備・部品の供給に加えて、衛星情報もイランに提供していると主張しています。そして、中国の衛星群の能力はアメリカのものと同等です。北京の関与は、スターリンク衛星への妨害や無人機を用いた端末の捜索にも表れています。北京自身も計画は練っていましたが、イランで初めて実戦で試したのです。
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投稿者:コスタディノフ

''しかし、これらの要求が満たされたとしても、米国がイランに対する制裁を解除するという保証はない。

それどころか、米国の要求が満たされれば、イランへの全面侵攻と占領の試みが行われることが保証されている。
もし米国の要求が受け入れられなければ、限定的な攻撃にとどまる。
核拡散防止条約(NPT)から離脱し、特に核兵器実験を行ったとしても、制裁が維持されるだけで何も起こらない。テヘランの人々がいまだにこのことを理解していないことに驚いている。

22. воробей[2279] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月04日 18:18:58 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[381] 報告
<▽35行くらい>
>>18
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/409.html#c27
その真相については以前、ロシアメディアの記事を紹介していますよ。w
けっして宮崎正弘氏が妄想するような「アメリカの軍事技術凄ぇ〜」ではなく、「金を積んだロバ」とベネズエラ軍の専門家の怠慢が主な原因。
読んでないみたいなので、再度紹介しておきます。

NYT: российские системы ПВО в Венесуэле во время атаки США не функционировали
(NYT:ベネズエラのロシア防空システムは米国の攻撃中に機能していなかった)
2026年1月12日
https://topwar.ru/276299-nyt-rossijskie-sistemy-pvo-v-venesujele-vo-vremja-ataki-ssha-ne-funkcionirovali.html


ベネズエラの空域は、米軍の攻撃に対して完全に無防備であることが判明した。ニューヨーク・タイムズ紙が当局者や専門家の話を引用し、これはベネズエラ国内のロシア防空システムが運用不能で、レーダーにも接続されていなかったためだと報じている。ロシアから購入したS-300とブークミサイルシステムも運用不能だった。同紙は、この状況が何年も前から続いていた可能性があると推測している。攻撃現場の画像を分析した結果、ジャーナリストたちは防空システムの部品の一部は使用されず、倉庫に保管されていたと結論付けた。彼らは、米軍攻撃のずっと前からカラカスに対して幾度となく脅迫が行われていたにもかかわらず、この緊迫した状況でさえベネズエラ軍に侵攻への備えを強いることにはならなかったと指摘している。ニューヨーク・タイムズ紙は、問題は軍の無能さと、国内の腐敗の蔓延にあると指摘している。さらに、ベネズエラ軍はロシア人教官に過度に依存しており、その多くは第二次世界大戦開戦後に南米を離れ、戦闘作戦に参加するためにロシアに戻った。防空システムはロシアの監視下でのみ運用を維持できたようだ。だからこそ、アメリカのヘリコプターはカラカスに到達し、特殊部隊を派遣し、ニコラス・マドゥロ大統領を拉致することができたのだ。実際、当時ベネズエラを空から守ることができなかったのは、装備の「劣悪さ」ではなく、現地の「専門家」の無能さによるものだった。

23. アラジン2[9460] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 21:23:19 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2617] 報告
<△24行くらい>
アメリカの軍の能力は、劣化している。
兵士の質が悪いのか、兵器の性能が悪いのか知らんが。

■味方戦闘機を「ミサイル攻撃だと勘違いして」撃墜してしまった『最悪の事故』
(2026/2/4)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E5%91%B3%E6%96%B9%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E3%82%92-%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%A0%E3%81%A8%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%A6-%E6%92%83%E5%A2%9C%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F-%E6%9C%80%E6%82%AA%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%95%85/ar-AA1VCfju?ocid=winp2fp&cvid=698318f7319e4181a1bee47ebec82fb9&ei=20

■「世界最強の崩壊」米空母ニミッツで航空機が連続墜落
…南シナ海で見えた“覇者の失速” (2025/10/29)
https://www.kangnamtimes.com/ja/breaking-news/photo-news/article/543639/?utm_source=msn&utm_medium=feed&utm_campaign=article


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