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恫喝がイラン、中国、露国に通じず、米政権は中東で立ち往生(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/426.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 04 日 05:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

恫喝がイラン、中国、露国に通じず、米政権は中東で立ち往生
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202602030000/
2026.02.03 櫻井ジャーナル

 ​イランのメディアは2月中旬にインド洋北部地域でイランが中国、ロシアと合同海軍演習を実施する予定だと1月31日に伝えている​。アメリカ政府はUSSエイブラハム・リンカーンを中心とする空母打撃群を中東へ派遣、それに合わせてAFCENT(アメリカ中央空軍司令部)は1月25日、数日にわたる即応演習を実施するとに発表したが、それに対抗する意味もあったのだろう。

 ドナルド・トランプ米大統領が「大規模な艦隊」がイランへ向かっていると発言、イランに対して「交渉のテーブルに着く」ように呼びかけたが、アメリカが主導権を握っているという彼の演出なのだろう。イラン側はアメリカによるいかなる攻撃にも「迅速かつ包括的な」対応が取られる、つまり中東全域を巻き込む戦争になると警告している。交渉は「公正でバランスが取れ、かつ非強制的な条件」の下でのみだとイランは主張、トランプに屈服することはないとしている。

 アメリカとイスラエルの政府は1月31日から2月1日にかけてイランを攻撃をするという話が流れていたが、そうした動きはなかった。アメリカやイスラエルがイランを攻撃した場合、中東にあるアメリカ軍の基地やイスラエルが攻撃される可能性が高い。

 昨年6月13日から24日にかけてイランとイスラエルが行った「12日間戦争」を考えると、そうしたアメリカ軍の基地やイスラエルの主要施設が大きなダメージを受けることは不可避。サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールといった「親米」とされる産油国がアメリカに対し、自国の領土からの、あるいは自国領土を通過するイランに対する攻撃を認めないと宣言しているのはそのためだ。トランプ政権はサウジアラビア政府に対し、イラン攻撃を支持するように求めているが、成功していないようだ。

 中東へ派遣されたアメリカの艦船もイランのミサイルやドローンで攻撃されることになる。その場合、防空システムはその2倍のミサイルを発射しなければならないが、攻撃用の巡航ミサイル、トマホークが搭載されていることを考えると、積み込める迎撃ミサイルは最大でも100機だという。イランが50機以上のミサイルやドローンを発射したなら対応できない。迎撃できなければ航空母艦撃沈という事態もありえる。トランプ大統領がイランに対する攻撃を控えているのはそのためだろう。

 トランプ政権は象徴的な攻撃で自分たちの「勝利」を演出し、矛を納めるつもりだったのかもしれないが、それは難しい。ベネズエラでは政権を転覆させられず、キューバに矛先を向けた。勿論、ウクライナでの戦争はNATOがロシアに負けている。ロシア軍の進撃を少しでも遅らせたいのか、NATOは特殊部隊だけでなく一般の部隊も投入しているようだが、戦死者が増えるだけ。1月31日にもイギリスのSBS(特殊舟艇部隊)の隊員を含む部隊が壊滅させられたようだ。

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【​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[258140] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:43:26 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[9] 報告

2. 赤かぶ[258141] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:44:19 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[10] 報告

3. 赤かぶ[258142] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:45:54 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[11] 報告

4. 赤かぶ[258143] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:46:42 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[12] 報告

5. 赤かぶ[258144] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:51:36 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[13] 報告
<△26行くらい>
イラン、中国、ロシアが米軍近海で大規模な海軍演習を実施し、ホルムズ海峡の緊張が高まる

2026/02/02 Cross World News

イラン、中国、ロシアが米軍近海で大規模海軍演習を実施し、ホルムズ海峡の緊張が高まる

この動画では、イラン、中国、ロシアが米軍近海で大規模海軍演習を実施していることで、ホルムズ海峡の緊張が高まっていることについて解説しています。この海峡が世界的に重要な理由、演習が示唆するもの、そして航路が開かれ厳重に監視されている中で主要国がどのように位置づけられているかについて分析しています。

#CrossWorldNews #StraitOfHormuz #GlobalSecurity #NavalDrills #IranChinaRussia #USTensions #MaritimeSecurity #WorldPolitics #NavalForces #EnergySecurity #GlobalTrade #MilitaryExercises

6. 赤かぶ[258145] kNSCqYLU 2026年2月04日 05:57:11 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[14] 報告
<△21行くらい>
【アメリカ・イラン】トランプ政権がイランへの軍事圧力強める中 両国協議の可能性〜アメリカメディア

2026/02/021 日テレNEWS

アメリカのトランプ政権がイランに対し軍事的圧力を強める中、アメリカメディアは今週後半にも両国による協議が行われる可能性があると報じました。
(2026年2月2日放送)

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/inter...

7. 赤かぶ[258146] kNSCqYLU 2026年2月04日 06:00:43 : QNppGo7Dvk : ZVpKZWkzRXFPTWs=[15] 報告
<▽46行くらい>
イランとの核開発協議「進行中」もトランプ氏最大の艦隊派遣「解決策見つからなければ…」行方次第で軍事攻撃辞さない姿勢(2026年02月03日)

2026/02/03 FNNプライムオンライン

アメリカのトランプ大統領は2日、イランの核開発をめぐる協議について、「解決策が見つからなければ、おそらく悪いことが起きるだろう」と軍事攻撃も辞さない構えを示しました。

トランプ大統領は記者団に対し、イランとの核開発をめぐる協議について「具体的に何をしようとしているかは言えない」とした上で、「ベネズエラの時と同様かそれ以上に、膨大な戦力を現地に投入している」として、大規模な軍事力を展開していると明らかにしました。

トランプ大統領:
我々はイランへ艦船を派遣している。最大の艦隊だ。そしてイランとの協議も進行中だ。行方を見守ろう。

その上で、「交渉による合意の成立を望んでいるが、実現するかどうかは分からない。もし解決策が見つからなければ、おそらく悪いことが起きるだろう」と述べ、協議の行方次第では軍事攻撃を辞さない姿勢を強調しました。

こうした中、ニュースサイト・アクシオスは2日、2月6日にトルコで、トランプ政権のウィトコフ特使とイランのアラグチ外相が会談すると伝えました。

会談には、仲介役を担うカタールやサウジアラビアなども参加する見通しです。

交渉が再開すれば緊張緩和につながる可能性はあるものの、核開発をめぐる立場には依然として大きな隔たりがあり、協議は難航するとみられます。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

8. 位置[2296] iMqSdQ 2026年2月04日 08:12:39 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[802] 報告
超音速ミサイルの前には、張り子の艦隊を派遣しても、最早脅しにはならない。

アメリカの恫喝にびびる国は、そのアメリカの内政干渉を堂々と卑屈に受け容れている日本だけだろう

9. アラジン2[9446] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 10:53:12 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2603] 報告
<△21行くらい>
撃墜されたのは無人機。よかった。

https://x.com/sputnik_jp/status/2018862223586886034

私は基本的に戦争反対なんだが、
それでも誰か、この犯罪者の鬼畜男トランプをドついてくれと思う。


10. アラジン2[9447] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 10:57:16 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2604] 報告
嘘つきトランプとの交渉など、時間の無駄。
合意したところで、すぐ破るから意味無し。

https://x.com/JTIk6ebTeU42537/status/2018861557011325105

11. わ寺反帝反イスラエル[186] gu2Om5S9kumUvYNDg1iDiYNHg4s 2026年2月04日 10:59:36 : ayk5Uu0iLo : WDlWWlhRbUV4WXM=[1] 報告
<△21行くらい>
>投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 04 日 05:40:05:

>アメリカとイスラエルの政府は1月31日から2月1日にかけてイランを攻撃をするという話が流れていたが、そうした動きはなかった。

>中東へ派遣されたアメリカの艦船もイランのミサイルやドローンで攻撃されることになる。その場合、防空システムはその2倍のミサイルを発射しなければならないが、攻撃用の巡航ミサイル、トマホークが搭載されていることを考えると、積み込める迎撃ミサイルは最大でも100機だという。イランが50機以上のミサイルやドローンを発射したなら対応できない。

>​イランのメディアは2月中旬にインド洋北部地域でイランが中国、ロシアと合同海軍演習を実施する予定だと1月31日に伝えている​。

選挙後の外交における「最初の試練」ですね。

https://tanakanews.com/260203russia.htm
>プーチンはリクード系の言いなりになることで、見返りにリクード系からいろんな諜報をもらい、ウクライナや対欧州やアフリカなど世界的にロシアの有利になる動きができる。

>リクード系が怖いから言いなりになるのでない。リクード系が得をさせてくれるから言いなりになって仲良くしている。大きな見返りを得られる。

>たぶん日本の高市も同じことをやっている。

オザワン(野田や斎藤も)にはできないナ…

12. はちスカ小八[45] gs2Cv4NYg0qPrJSq 2026年2月04日 11:23:51 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3946] 報告
>投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 04 日 05:40:05:
>2026.02.01 櫻井ジャーナル 投稿時刻不明

きょう(令和8年2月04日(水)10:01)の「総合 アクセス数ランキング(瞬間)令和8年2026/02/04 10:01」のトップ記事は、コレですか・・・

>>11

コレですね。

https://tanakanews.com/260203russia.htm
>田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年2月3日 23:08

>中東の新たな覇権国であるイスラエル(リクード系)は、ロシアを重宝がって仲裁役をやらせているが、中共のことは歓迎していない。

>中共は英国系と対立し続けてきたものの、思想的には国際政界で左翼リベラルに近く、パレスチナ国家を支持し、米イスラエルがイランをいじめ続けることを批判してきた。だからリクード系は中共を中東から追い出したままにしておきたい。

>おそらくリクード系は、中共の内政に介入して習近平を脅している。中共中央で最近、習近平の側近だった将軍たちが汚職の容疑をかけられて逮捕失脚しているが、これはもしかすると、リクード系が中共上層部に仕込んであったスパイを動かし、将軍たちと習近平の内紛を醸成した結果かもしれない。

かもしれない、ではなく、そうでしょうね。

!!!

13. はちスカ大八[22] gs2Cv4NYg0qR5ZSq 2026年2月04日 11:38:35 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3947] 報告
>>12

>中共中央で最近、習近平の側近だった将軍たちが汚職の容疑をかけられて逮捕失脚している

これは、英国系(江沢民派=立民オザワン派)の失脚劇ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=6WWlII9hUWo&list=PLw3b2Pgq-sBdndzPod4VOpVTyqRHdBhzX
>読売テレビニュース【タカオカ解説】イギリス・スターマー首相 異例の“弾丸”訪日で約20分の日英首脳会談 強行日程でも会う理由とは?


14. アラジン2[9448] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 12:04:05 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2605] 報告
<△21行くらい>
>>11 >>12
あいかわらずの田中宇氏の妄想話。それでも信じる人がいるのにビックリする。
この人、イギリスのスターマー首相が中国訪問したのをどう解釈してるんだろ?


中国提供の衛星画像により、アメリカの配備はイランに筒抜け。
ベネズエラの時のように不意打ちは不可能。

■独占:衛星画像により中東における米軍の軍事的関与が
加速していることが明らかになった。
中国の専門家は、ワシントンがイランで「ベネズエラ・モデル」を模倣するのは
難しいと述べている (2026年1月30日)
https://www.globaltimes.cn/page/202601/1354537.shtml


15. アラジン2[9449] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 12:25:30 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2606] 報告
<▽44行くらい>
>>13
ほうほう、イギリスの中国訪問をトランプが怒ったって?
でもそのトランプも4月に中国訪問予定。

イギリスもアメリカも中国訪問。ボッチの高市ちゃん哀れ。
アメポチの高市ちゃんはトランプのために勇ましく「台湾有事」を叫んだのだろうが、
梯子を外されちゃいました。

だって中国のレアアースが無いと、戦争大好きのアメリカは兵器が製造できない。
イラン攻撃したくとも、兵器が枯渇している。

なんとかハッタリだけで、トランプが主導権を握っているフリをしてるだけ。
アメリカ国内はトランプのエプスタイン事件関与疑惑、
トランプが作ったICE(移民税関捜査局)に対する抗議活動でてんやわんや。

イランの忠告が耳に痛いトランプさんでした。

https://x.com/IranNewsJa/status/2010356018484589001

16. воробей[2277] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月04日 12:30:49 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[379] 報告
<▽45行くらい>
>迎撃できなければ航空母艦撃沈という事態もありえる。

小型ドローンによる同時飽和攻撃でイージスミサイル駆逐艦の迎撃ミサイルを消耗させ、その後に本命の対艦ミサイルで撃沈するという方法が考えられますが、小型ドローンのみでも空母を撃沈には至らないものの戦闘不能にする事は可能と思われます。
ちなみに空母を護衛するアーレイ・バーク級イージスミサイル駆逐艦の迎撃ミサイルは最大96発。
これまでの米空母打撃群の編成で考えるとイージスミサイル駆逐艦は最大で4隻くらいでしょうか。
価格面で見ると迎撃ミサイルは少々高価な小型ドローンであっても10倍以上高価。
空母云々の前に、もしアメリカが攻撃した場合、アメリカに面従腹背の中東産油国とアゼルバイジャンにあるアメリカの拠点に対して極超音速ミサイルで攻撃する可能性は非常に高く、アメリカが戦略目的を達成できなかった場合、全く割に合わない戦いになる可能性があります。

«Вёл себя агрессивно»: иранский БПЛА был сбит американским истребителем F-35C
(「攻撃的な行動」:米F-35C戦闘機がイランの無人機を撃墜)
https://topwar.ru/277408-vel-sebja-agressivno-iranskij-bpla-byl-sbit-amerikanskim-istrebitelem-f-35c.html


アメリカの船舶とイラン軍が関与する事件の報告が相次いでいる。英国の海上警備会社が、ホルムズ海峡でIRGCの船舶がアメリカのタンカーを攻撃したとの主張を表明する中、他の西側筋も事件を報じている。例えば、ロイター通信は、米海軍第314戦闘飛行隊のF-35C戦闘機がアラビア海上空でイランの無人機を撃墜したと報じている。

報道によると、問題の無人機はシャヘド139偵察無人機だったという。

しかし、アメリカ側は、イランの無人機が米海軍の空母エイブラハム・リンカーンに接近した際に「攻撃的な行動をとった」と主張している。

アメリカ軍司令部は次のように述べている。

''空母がイラン沖約800キロのアラビア海を航行中、イランの無人機が同艦に向かって飛行を開始した。米海軍が国際水域で緊張緩和措置を講じたにもかかわらず、無人機は空母に向かって飛行を続けた。

前述の空母は、トランプ大統領が最近頻繁に言及し、イランへの新たな攻撃準備を進めていることを公然と認めている海軍の「艦隊」そのものである。したがって、ワシントンの論理に従えば、これらの準備は攻撃的とはみなされないが、イランが状況監視のためにドローンを発射したことは「攻撃的行動」とみなされ、またそうみなされるべきである。

数日前、セルビアのアレクサンダル・ヴチッチ大統領は、米国は48時間以内にセルビアへの攻撃を開始する可能性があると述べた。ヴチッチ大統領は、これをいわゆるエプスタイン文書のスキャンダラスなデータ公開と関連付けた。この文書には、ビル・クリントン元大統領など、複数のアメリカ大統領を含む、複数の国の主要政治家が関与していたとされている。

17. アラジン2[9452] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 14:36:50 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2609] 報告
<△28行くらい>
う〜〜ん、こういう解釈か?
私は逆に、エプスタイン事件から逃げるために
トランプはベネズエラ、グリーンランド、イランで
紛争を起こしまくっているんだと思ってた。

テストから逃げるために「爆弾を仕掛けた事件」を起こす学生みたいな?
↓↓

https://x.com/Himawari88155/status/2018911497531842994

もちろんアメリカに本物の「爆弾を仕掛ける」力は無い。



18. 秘密のアッコちゃん[2204] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2026年2月04日 15:23:32 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1642] 報告
<▽38行くらい>
ベネズエラ奇襲に震え上がった・・・ 中国の習近平はいつまでもつか
正論2026年3月号 宮崎正弘
■米軍のベネズエラ大統領拘束
2026年1月2日、米国のトランプ大統領はベネズエラの独裁者ニコラス・マドゥロ大統領拘束を目的とした軍事作戦を命令した。
空母打撃群に加えて150機以上の航空機、精鋭地上部隊(デルタフォース)などを投入し、マドゥロ夫妻を拘束。
ニューヨークへ移送し裁判にかけた。
主権侵害、国際法違反もなんのその、アメリカは強引に事を進めた。
米軍当局によれば、米軍は、マドゥロ夫妻を救出するためのベネズエラ軍のヘリコプターが首都カラカスに到着する前に、ベネズエラの防空システムを破壊した。
米軍機1機が被弾したが、飛行可能な状態だった。
この電撃作戦は、何カ月もかけて準備されてきた。
米国は秘かにCIA工作部隊を投入し、マドゥロ大統領の日常、行動範囲などを調べ上げていた。
CIAは2025年8月から特殊チームを現地に派遣し、マドゥロの
「生活パターン」
を把握していた。
さてこの政変で震えが止まらないのは誰か?
北朝鮮の独裁者、金正恩は言うに及ばず、それから中国の国家主席の習近平。
中国はベネズエラの軍事装備に多額の投資を行い、
「南米で最も近代的な防衛システム」
を構築してきたと豪語してきた。
ベネズエラの防空網の中核は、まさに中国電子科技集団(CETC)が製造したレーダーアレイであった。
米軍のF22ステルス戦闘機に対して有効な
「ステルスキラー」
として知られるレーダーJY27を装備していたベネズエラ軍は、JY27が数百km離れた場所からアメリカのステルス戦闘機をロックオンし、ロシア製のS-300防衛網に誘導して迎撃できると公言してきた。
また水陸両用強襲車両を装備するベネズエラの海兵隊は南米で最も強力な装甲部隊とされてきた。
しかし、これらは”張り子の虎”だった。
「南米最強の防空システム」
は米軍の攻撃で崩壊し、制空権を簡単に奪われた。
ベネズエラのレーダースクリーンは直ちに強力なノイズで妨害され、その後、米軍機の放ったミサイルの正確な標的となった。
いわゆる
「ステルス対策」
能力は機能を停止し、防空指揮システム全体が
「盲目」
状態となった。
中国製システムは壊滅的な麻痺に見舞われた。
「中国製のレーダーシステムは電子戦の第一波でたちまちのうちに機能を停止した」
「中国の兵器システムが、米軍のような強力な電磁波・精密攻撃に直面した場合、機能せずに決定的な技術的格差を抱えていることを示したことになる」
(『自由時報』、2026年1月3日)。
高慢な習近平の鼻がへし折られた。


[18初期非表示理由]:担当:スレと関係が薄い長文多数のため全部処理。自分でスレを建てて好きな事を投稿してください
19. [6797] iKQ 2026年2月04日 16:41:10 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[799] 報告

 イランは むしろ アメリカの空母を狙わずに あっちやこっちやそっちや

 100機位 飛ばしたら 面白いですね 

 ===

 狙ってくる ドローンなら 撃ち落とす権利と 反撃が できるだろうが

 他所を狙って動くドローンを 狙う意味はない

 イランは 単なる 演習だと述べるだけだろう
 

20. アラジン2[9455] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 17:02:09 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2612] 報告
<△21行くらい>
>>18
>ベネズエラ奇襲に震え上がった・・・ 中国の習近平はいつまでもつか

ネトウヨさん期待の高市ちゃんは、文春砲と赤旗砲に
震え上がってるみたいですよ。
中国と戦争する前に高市ちゃんは逮捕されそう。
↓↓

https://x.com/free134567/status/2018572338602954884

21. воробей[2278] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月04日 17:54:30 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[380] 報告
<■147行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
以下の記事、読者コメントが興味深かったので全部紹介。

Иран не примет требования США, переговоры превращаются в формальность
(イランは米国の要求を受け入れず、交渉は形式的なものになりつつある)
https://topwar.ru/277416-iran-ne-primet-trebovanija-ssha-peregovory-prevraschajutsja-v-formalnost.html


イランは、米国との協議をトルコからオマーンに移し、二国間協議の形式を主張した。しかし、政治アナリストたちは、イランが米国の要求を受け入れるつもりはないため、新たな協議は形式的なものにとどまると見ている。

米イラン交渉を注視しているイスラエルのメディアによると、あらゆる状況がテヘランに対する軍事作戦の実行を示唆しているという。これは、トランプ大統領がイランに対し、譲るつもりのない4つの要求を突きつけているためだ。一方、テヘランは、少なくとも核開発計画の放棄と弾道ミサイル開発に関しては、これに応じるつもりはない。

同紙によると、米国はイランに対し、核開発計画の完全放棄、弾道ミサイル開発の停止、近隣諸国の様々な組織への資金提供の停止、そして衝突で負傷したすべての民間人の治療への取り組みを求めている。しかし、これらの要求が満たされたとしても、米国が対イラン制裁を解除する保証はない。

専門家は、米国が攻撃開始前に正当性を得るために、わざと無理な要求をしていると考えている。
(記事ここまで)
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(ロシア読者のコメント12件)
投稿者:ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・ヴォロンツォフ

''しかし、これらの要求が満たされたとしても、米国がイランに対する制裁を解除するという保証はない」—

— おそらく、削除されないことが保証されています...
(初めてではありません)
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投稿者:ヴラドおじさん

イラクのサダム・フセインも侵攻前にアメリカの要求に従い、その後絞首刑に処されました。
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投稿者:ゾルダットA

''あらゆることが、テヘランに対する軍事作戦が依然として行われるであろうことを示している。

トランプが何を期待しているのか、いまだによく分からない。
もしベネズエラのように、指導者を誘拐か殺害し、残りの者を自分たちの勢力圏に引き入れるなら、連邦準備制度の印刷機が燃え尽きるほどの巨額の資金を巨大なロバに注ぎ込まなければならないだろう。
イランを爆撃するなら、イラン全土を粉々に粉砕する必要がある。これは戦略核兵器を持たないアメリカにとっても、困難な課題だ。
いつものように、イランに「世界」を約束しても通用しないだろう。イランはアメリカの約束の価値を知っている。

前回のように、地球を半周して、どこか分からない場所に爆弾を投下し、勝利宣言するようなやり方は、二度と通用しないだろう。

トランプは何とか面目を保とうとし、事態が悪化する前に、もっともらしい口実をつけてそこから逃げ出す必要があると思う。彼はこれまでもイラン産石油なしで生きてきたし、これからもそうするだろう。
そうでなければ、彼は地元のアメリカのユダヤ人が彼に尋ねるまで待つだろう。「約束の地はどうなっている?しばらくあそこから電話がないな…」そしてアメリカにおけるその力は、トランプ氏でさえ自分は安全だと感じ、弾劾は単なるお誘い以上のものではないだろう…
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投稿者:冶金_2

''連邦準備制度の印刷機が全部燃え尽きるほどのドルを積んだ太ったロバを進水させる必要がある

工作機械はもう必要ありません。連邦準備銀行のメインフレームに数十個のプロセッサと数十ギガバイトのRAMを搭載するだけで十分です。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:ゾルダットA

''引用: 冶金_2
工作機械はもう必要ありません。連邦準備銀行のメインフレームに数十個のプロセッサと数十ギガバイトのRAMを搭載するだけで十分です。

残念ながら、緑色のシュレッダー紙がコンピューターの数字よりもはるかに信頼されている場所が、世界にはまだたくさんあるようです。世界中のアメリカの傀儡なら誰でも、このことを認めるでしょう。
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投稿者:エゴザ

''引用: ゾルダットA
まあ、彼はこれまでイランの石油なしで暮らしてきたし、これからもそうし続けるだろう。

ヒキガエルは生き残れないだろう、貪欲によって絞め殺されるだろう。
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投稿者:ゾヴセーラー

''ゾルダットA
今日 07:24
トランプが何を期待しているのか、まだ私には分かりません。

肝心なのは、この赤毛のナルシストが外部問題と内部問題の間で板挟みになっていることだと私は思う。
しかし、緊急事態の中、彼は中間選挙前夜に内部で問題の一部を解決しようとしており、FRB(現議長パウエルに対する刑事訴訟とその解任)を掌握し、独自の人物を任命し、財務的影響力を蓄積している。
彼は、内戦の火ぶたが切られる中、エプスタイン・スキャンダルという背景の中で、派手なイベント、目に見える形でも想像上の成功の喧騒といったもので、中間選挙で完全に敗北しないよう、尻を濡らす必要がある。
そして、イラン・イスラム共和国における彼の立場に関して言えば、ビデ(ワシントン本部)の所有者は、彼の取り巻き、明らかにロスチャイルド家のユダヤ的権力と、彼の義理の息子クシュナーという一族のコネによって強化された権力によって、締め付けられている。
面目を失うことを避けるための一つの選択肢として、クレムリンと北京を通して連携し、(イランと連携して)攻撃を交わして勝利を宣言し、一時的に世界と袂を分かつという選択肢も排除しません。
事態の展開は時が経てば分かるでしょう。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:ゾルダットA

''引用: ゾヴセーラー
一つの解決策として、面目を失わないために、クレムリンと北京が協力して(IRIと調整して)攻撃を交換し、勝利を宣言して一時的に世界と袂を分かつという方法も排除しません。

こういうことは以前にも起こった。誰も感心しないだろう。

''引用: ゾヴセーラー
ビデ(ファシントン本社)の所有者は、彼のキュレーター、明らかにロスチャイルド家のユダヤ人の権力によって圧迫されている。

先ほど私が話していたのはまさにそれです。ロスチャイルド家は歴史的な祖国を失うことになるかもしれない、と。彼らはどこへ行くのでしょうか?グリーンランド?イスラエルの次に寒いですからね…

''引用: ゾヴセーラー
彼には、目に見えるものも想像上のものも含めた、輝かしい出来事、成功の喧騒が必要なのです。

ここで重要なのは、彼があまりにも多くのリスクを負っていることです。もっと頭を働かせれば、もっと明白で費用のかからない成功例を見つけることができたはずです。例えば、グリーンランドやカナダ。成功例ではないものなどあるでしょうか?ベネズエラは言うまでもありません(ただし、ここでの「成功」は落とし穴が明らかになるまで引き延ばすべきではありません)。そしてイランに関しては、最初から成功例が明白であるはずがありません。彼はそこから痛手を負う可能性さえあります…。
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投稿者:サー・ポヴ

このナルシストは自分をゼウスだと思い込んでいる。これはすべての国にとって非常に危険な妄想だ。彼を止めなければ、世界は間違いなく核の終末へと突き進むだろう。
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投稿者:ヴォヴァVVS

我々はこれまでにもこのようなことを見てきた...北朝鮮とイエメンの海岸に展開した逃亡中の「強力な」空母打撃群、攻撃前のベネズエラとの「和平」交渉、ベトナムとアフガニスタンへの無益な大規模空爆、国民の利益を裏切ったリベラルな大統領、そして英国とギリシャに悲惨な結末をもたらした海賊によるタンカー襲撃。
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投稿者:賢い人

''米国とイランの交渉を注意深く監視しているイスラエルの報道によれば、すべてはテヘランに対する軍事作戦の実行に向けて動いているという。

もちろん、ユダヤ人はこれに極めて大きな関心を抱いています。両陣営の軍事衝突の結果は、ここで重要な関心事です。ユダヤ人が打撃を受けることは明らかですが、イラン側がアメリカの駆逐艦数隻や空母1隻を撃沈できるかどうかは不透明です。そして、イランの防空・ミサイル防衛は今回どれほどの成果を上げるのでしょうか?インドも自国の空軍力がパキスタン空軍より優れていると信じていましたが、見事に打ち負かされました。今回は、中国がイランに多大な支援を提供しており、武器や装備・部品の供給に加えて、衛星情報もイランに提供していると主張しています。そして、中国の衛星群の能力はアメリカのものと同等です。北京の関与は、スターリンク衛星への妨害や無人機を用いた端末の捜索にも表れています。北京自身も計画は練っていましたが、イランで初めて実戦で試したのです。
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投稿者:コスタディノフ

''しかし、これらの要求が満たされたとしても、米国がイランに対する制裁を解除するという保証はない。

それどころか、米国の要求が満たされれば、イランへの全面侵攻と占領の試みが行われることが保証されている。
もし米国の要求が受け入れられなければ、限定的な攻撃にとどまる。
核拡散防止条約(NPT)から離脱し、特に核兵器実験を行ったとしても、制裁が維持されるだけで何も起こらない。テヘランの人々がいまだにこのことを理解していないことに驚いている。

22. воробей[2279] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月04日 18:18:58 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[381] 報告
<▽35行くらい>
>>18
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/409.html#c27
その真相については以前、ロシアメディアの記事を紹介していますよ。w
けっして宮崎正弘氏が妄想するような「アメリカの軍事技術凄ぇ〜」ではなく、「金を積んだロバ」とベネズエラ軍の専門家の怠慢が主な原因。
読んでないみたいなので、再度紹介しておきます。

NYT: российские системы ПВО в Венесуэле во время атаки США не функционировали
(NYT:ベネズエラのロシア防空システムは米国の攻撃中に機能していなかった)
2026年1月12日
https://topwar.ru/276299-nyt-rossijskie-sistemy-pvo-v-venesujele-vo-vremja-ataki-ssha-ne-funkcionirovali.html


ベネズエラの空域は、米軍の攻撃に対して完全に無防備であることが判明した。ニューヨーク・タイムズ紙が当局者や専門家の話を引用し、これはベネズエラ国内のロシア防空システムが運用不能で、レーダーにも接続されていなかったためだと報じている。ロシアから購入したS-300とブークミサイルシステムも運用不能だった。同紙は、この状況が何年も前から続いていた可能性があると推測している。攻撃現場の画像を分析した結果、ジャーナリストたちは防空システムの部品の一部は使用されず、倉庫に保管されていたと結論付けた。彼らは、米軍攻撃のずっと前からカラカスに対して幾度となく脅迫が行われていたにもかかわらず、この緊迫した状況でさえベネズエラ軍に侵攻への備えを強いることにはならなかったと指摘している。ニューヨーク・タイムズ紙は、問題は軍の無能さと、国内の腐敗の蔓延にあると指摘している。さらに、ベネズエラ軍はロシア人教官に過度に依存しており、その多くは第二次世界大戦開戦後に南米を離れ、戦闘作戦に参加するためにロシアに戻った。防空システムはロシアの監視下でのみ運用を維持できたようだ。だからこそ、アメリカのヘリコプターはカラカスに到達し、特殊部隊を派遣し、ニコラス・マドゥロ大統領を拉致することができたのだ。実際、当時ベネズエラを空から守ることができなかったのは、装備の「劣悪さ」ではなく、現地の「専門家」の無能さによるものだった。

23. アラジン2[9460] g0GDiYNXg5My 2026年2月04日 21:23:19 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2617] 報告
<△24行くらい>
アメリカの軍の能力は、劣化している。
兵士の質が悪いのか、兵器の性能が悪いのか知らんが。

■味方戦闘機を「ミサイル攻撃だと勘違いして」撃墜してしまった『最悪の事故』
(2026/2/4)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E5%91%B3%E6%96%B9%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E3%82%92-%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%A0%E3%81%A8%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%A6-%E6%92%83%E5%A2%9C%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F-%E6%9C%80%E6%82%AA%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%95%85/ar-AA1VCfju?ocid=winp2fp&cvid=698318f7319e4181a1bee47ebec82fb9&ei=20

■「世界最強の崩壊」米空母ニミッツで航空機が連続墜落
…南シナ海で見えた“覇者の失速” (2025/10/29)
https://www.kangnamtimes.com/ja/breaking-news/photo-news/article/543639/?utm_source=msn&utm_medium=feed&utm_campaign=article


24. T80BVM[2114] VIJXgk9CVk0 2026年2月05日 01:23:47 : SpBecWjjI6 : cGJMSnQ5OVlnNUE=[37] 報告
狂乱のニセ大統領・ハニートランプは「黒い貴族」だそうです

証拠写真あり】元妻が繋ぐ?トランプ大統領と黒い貴族の闇の関係
https://www.youtube.com/watch?v=wjm9cb6yDMI

ナンタラ家とか、正直どうでもいい
「西洋の敗北」を受け、世界を支配してきた連中の正体が暴かれつつあり、仲間割れが起こってるっぽい

まとめ
ハニートランプらパシリどもは右往左往、これじゃ軍はマトモに動かない感じ
どうあれ、ニセユダヤ欧米ザマア(大洗www)

以上

25. アラジン2[9462] g0GDiYNXg5My 2026年2月05日 06:58:03 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2619] 報告
<■148行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
インド報道。日本語字幕設定してご覧下さい。
インドの人達の動画コメントは、きちんとアメリカが悪党だと指摘するので
読んでて安心する。
>>9 のドローン撃墜後の動き。

■Chilling IRGC Broadcast:
After USS Lincoln Drone Scare, Iran Threatens Strike On 5 UAE Civilian Hubs
衝撃のIRGC放送:USSリンカーンのドローン騒動後、
イランがUAEの5つの民間拠点への攻撃を警告(2026/2/5)
https://www.youtube.com/watch?v=rl82wj9aks4



●動画解説の日本語翻訳:

イラン内部からの爆発的な警告が湾岸全域に警戒を強めており、
IRGC関係者は米国がイランを攻撃した場合、
ドバイの5つの主要な経済・技術拠点が攻撃対象となる可能性があると警告している。

IRGC傘下のOfogh TVに出演したアナリストのモスタファ・コシュシュム氏は、
ドバイ空港フリーゾーン、DIFC、ドバイ・インターネット・シティ、
ドバイ・シリコン・オアシス、ジュベル・アリ・フリーゾーンなど民間地域を明言し、
米国の最も近いアラブのパートナーを標的とする劇的なエスカレーションを示唆した。

ホルムズ海峡を通るエネルギーに不可欠な輸送が危ぶまれる中、
中東戦争拡大の懸念が高まっている。
オマーンでは、すでにUSSエイブラハム・リンカーン近辺でのドローン撃墜や
IRGCによる商用タンカーへの嫌がらせで動揺しており、
米イラン核協議のわずか数日前に危機はさらに深刻化している。

●動画コメントの日本語翻訳:

@hakimmouissat1093
UAEは主権者よりも過激主義的になる義務はなかった。彼らには教訓が必要だ。

@simonscowled9925
偽イスラム教徒が壇上に上がった。
アメリカが合意から撤退したと発言したにもかかわらず、
偽イスラム教徒は黙って彼に同意しただけだ。

@ZaKLkAi
インターネットやソーシャルメディアがなかったら、
人々はまだアメリカ人に騙されるだろう。 ←★★★

@ANIFARMBWANAA
イランはこのアラブ指導者たちに注意しなければならない。彼らは悪魔と結託している。

@HezequielIsabuk
アメリカは嘘つきだ…世界に何を言っても信じてはいけない。
アメリカは交渉の最中にイランの核施設を爆撃した。
今やアメリカは恥知らずにも嘘をつき、何もないことでイランを責めている。

@johnmomanyi330
アメリカとイラン イラン🇮🇷は真実を語っている。アメリカではない。

@xexpar
戦争になれば、ペルシャ湾岸のすべての小規模政権は壊滅するだろう。

@abdramanalimahamat9811
そう、それはイスラエルだ。

@brucelong9526
隣国イスラエルのような殺人的で大量虐殺的な国に、
イランが武器の一部を放棄するなんて、どうかしている。

イスラエルこそが核兵器と弾道兵器を放棄すべき国だ。
なぜなら、罪のない人々に対してそれらを使うのは
イスラエルだけだと誰もが知っているからだ。

@rjoseph7777
このUAEの西側傀儡は一体何を言っているんだ?
イラン🇮🇷や他の国が、イランを攻撃し、
地域を恐怖に陥れている西側の国際テロリストとの関係を再構築できると考えているのか?
イランは自国を守り、この地域の傀儡から任務を遂行しなければならない。

@zeinlove5180
イスラエルとアメリカを支持する一部のアラブ諸国が現状の責任を負っている。

@alanjones8810
我々は嘘をつき、騙し、盗んだ。
マイク・ポンペオ自身の言葉。
彼らはいつも自分たちと同じことを他人に非難する。

@MfundoM3SS1
誰が合意を破棄し、誰がそれを無視したのか?
そして、誰がそのような合意は根拠がないと言ったのか?

@onezetabytepro7668
アメリカが望むことはすべて、率直に示して実行できない。無意味だ。

@carlhopkinson
ポンペオは自分が嘘つきだと自慢した。

@GreenGonzalez-f8g
🙏🏿✌️

@kostamilosevic2068
うーん、UAEは味方でいるべきだ。彼らにはこんなこと必要ない。

--------------------------------------動画コメント終了

上記コメントより

>@ZaKLkAi
>インターネットやソーシャルメディアがなかったら、
>人々はまだアメリカ人に騙されるだろう。 ←★★★

ネットがあっても騙されまくっているアホな国民が存在します、情けない。

トランプはまた、インドがアメリカに5000億ドル投資するだの
ロシアからの石油輸入を停止しただの、嘘を吐き散らしてます。
全く恥知らずにもほどがある。
こんな嘘つきとの交渉に何の意味があるんだか。


26. 秘密のアッコちゃん[2205] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2026年2月05日 14:44:23 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1643] 報告
<■171行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
米ベネズエラ攻撃で習近平は真っ青
正論2026年3月号 矢板明夫
2026年年明け早々の米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領夫妻の拘束は、中国にとっては想定外の事態でした。
中国の代表団がベネズエラを訪問し、マドゥロ大統領と会談したその日のうちに、大統領夫妻は拘束されてしまったのです。
これは中国に情報収集能力が全くないことが証明されてしまった形です。
中国にとって最大のライバルである米国が軍事行動を起こすことを、事前に全く察知できなかったわけです。
それで
「米国による軍事行動などあり得ない」
と判断してマドゥロ氏と会談していたという判断ミスも犯しました。
逆に、仮に中国なり北朝鮮なりが軍事行動を起こそうとすれば、米国は必ず事前に察知するはずです。
つまり米国に比べて、中国は判断力も含めた情報収集能力で相当に劣っていることが明らかになったのです。
これは習近平政権にとって非常に大きな衝撃だったことでしょう。
恐らく、情報機関の担当者やベネズエラへの特使派遣を決めた外交関係者に対して、習近平氏は怒り心頭のはずですが、能力が不足しているものは如何ともし難い。
別に担当者がサボっていたわけではなく、能力がなかったのですから、担当者を更迭したところで状況が改善されるものでもありません。
更に、マドゥロ政権が倒れたことで、中国の長年のベネズエラに対する投資や支援が全て水の泡になってしまいました。
中国はベネズエラに対し600億ドル(9兆円超)の石油を担保とした融資残高があるとされていますが、その回収は非常に難しいでしょう。
中国としては、ベネズエラを拠点にして米国を牽制したりとか、石油の供給を受けるなど、色々な皮算用をしていて、今後10年の計画、更には30年後、50年後の計画も考えていたはずですが、全て頓挫してしまいました。
そして、マドゥロ氏の次は親米政権にならざるを得ません。
これも習近平氏への衝撃は相当に大きかったはずです。
■石油輸入ルート壊滅か
もちろんエネルギー供給という面でも、中国が受けた打撃は甚大です。
ベネズエラは世界最大の原油埋蔵量を誇る国で、中国がチャベス大統領の時代からベネズエラを支援してきたのは、やはり石油利権を確保したいというのが大きな要因だったのです。
中国が輸入する石油の供給元はというと、
@中東ルート
Aベネズエラをはじめとする中南米からのルート
Bロシアルート
の3つがあります。
かつて日本は石油の輸入を断たれて大東亜戦争に突入せざるを得なくなったわけですが、中国もそのような事態に陥らないよう、3方面から石油を輸入しているのです。
これで大丈夫かと思いきや、中東ルートの中で中国にとって最も重要なイランが国内で大規模デモが起き、その弾圧を巡って米国が軍事攻撃を示唆するなど、雲行きが怪しくなってきました。
そして南米ルートの中核であるベネズエラも、このような事態になってしまった。
残るロシアはウクライナとの戦争が続いており、トランプ大統領が何とか両国を停戦させようとしています。
停戦交渉は難航していますが、両国間の戦闘は小康状態となっており、いずれは停戦が実現するのだろうと思われます。
しかし両国間での停戦が実現すれば、すかさず米国の資本がロシアに入ってくることが考えられます。
ロシアの経済は疲弊していますし、もし仮にプーチン大統領が交代することにでもなれば、後継が親米政権となる、少なくとも米国と対立しない政権になる可能性は十分にあるでしょう。
そうなると、中国の3つの石油輸入ルートが全部、米国に押さえられることになります。
これまで中国としては、イランやロシアは先行きが見通せない一方で、ベネズエラは安定した石油の輸入元になると考えていました。
しかしそのベネズエラが、真っ先に米国に押さえられてしまったのです。
元々イランやロシアの政権が安定しているとは言い難いだけに、今後、中国のエネルギー供給の先行きはかなり大変なことになってきそうです。
これは中長期的に、中国にとって大きな痛手になってきます。
■中国製兵器の信用失墜
それから、他の親中だった国々への影響も大きそうです。
ベネズエラは米国を罵り、中国を賛美してくれる世界でも数少ない中国の”お友だち”国家でした。
最近はパキスタンも以前ほど親中ベッタリではなくなりましたし、シリアのアサド政権は崩壊してしまいました。
中国にとっては最後の頼みの綱とも言えるのがベネズエラだったのですが、そこが米国に倒されてしまった。
倒された理由は色々ありますが、
「親中」
というのも大きな要因であったと見られます。
これを見た世界の独裁諸国のトップたちは、真っ青になっていることでしょう。
そこでこれまで親中だった諸国は、いきなり親米にはならないまでも中国とは距離を置き始めるわけです。
その典型的なのが中米のパナマです。
太平洋と大西洋を結ぶ交通の要衝・パナマ運河が中国資本の手に渡り、それが米国から睨まれると、たちまち震え上がりました。
そして、パナマには中国のパナマ運河への貢献を讃える石碑があったのですが、この石碑が2025年末に撤去されてしまいました。
中国は激怒しましたが、後の祭りです。
今後も、中国と距離を置こうとする国は続出することでしょう。
特に北朝鮮は、より米国の顔色を窺うようになるのではないかと思われます。
今回、米国がベネズエラに攻め込んだ際には、圧倒的な軍事力の差を見せつけました。
何しろ、中国とロシアによる防空システムが全く機能しなかったのです。
今回の事態を受けて、中国としては同じ轍を踏まぬよう、自国の防空システムを強化する必要に迫られているのです。
中国の防空システムが米国相手に通用するかどうか疑わしいとなれば、習近平国家主席としても自分の隠れる場所を考えておかねばなりません。
米国は地下深くを攻撃できる爆弾
「バンカー・バスター」
を持っていますから、習近平氏としては北京以外の何カ所かに地下深いシェルターを造っておかなければ安心できません。
経済発展などそっちのけで、まずは自分の安全確保を最優先するのではないでしょうか。
そうなると、中国の国の方針も変わって来ることになりそうです。
トランプ米大統領が今回、巧妙だったのが、ベネズエラの国内外にいる野党勢力ではなく、これまでの副大統領を重用したことです。
そうなると今後、習近平氏の側近を見る目も変わってきます。
「お前たち、米国に内通していないだろうな」
と、疑心暗鬼にならざるを得ないのです。
米国による攻撃前、ベネズエラのマドゥロ大統領の周囲にはスパイが多数いた、と言われています。
それでマドゥロ氏の動向が、米国側に筒抜けでした。
中国では軍幹部の粛清が2年前から始まっていますが、まだまだ粛清が続くことにもなりかねません。
誰がスパイか分からない状況下では、中国共産党の中枢部が皆、疑心暗鬼になる。
足の引っ張り合いが展開されることになり、中国政府として一致団結して経済成長を目指すとか、台湾統一を目指すということが困難になってきます。
誰もが保身に走ったり、習近平氏への忠誠を誓うことに全力を挙げることになるでしょうから、中国の先行きはあまり明るくありません。
■台湾はより安全に
ところで現在、台湾などでも、
「米国が国際法を無視してマドゥロ氏を拘束したのを見て、中国が真似をして台湾の頼清徳総統排除に動くのではないか」
との議論が出始めています。
米国は、国際法を踏みにじっても何も言えなくなるだろう、というわけですが、これは親中派の戯言であって説得力ゼロの話です。
そもそもベネズエラでは、米国と中国+ロシアの兵器・情報力の戦いで、米国側が圧勝しているのです。
では台湾海峡ではどうかと言えば、台湾の防空システムなどは全部、米国製です。
また台湾軍は、米国で訓練を受けています。
その台湾を、中国が一段劣る兵器で攻撃したとしても、成功するはずがないと言えます。
また、ベネズエラや中国、ロシアのような独裁国家の場合、その独裁者を排除すれば国がお終いです。
しかし、台湾は民主国家です。
仮に頼清徳総統を排除したところで、代わりの指導者は何人も控えています。
民主主義国家に対して、いわゆる斬首作戦はあまり効果が無いのです。
そして
「米国が国際法を無視したから、中国も無視していい」
と習近平が考えるだろう・・・との見方も、根本的に間違っています。
そもそも中国は
「台湾問題は『国内問題』なのだから国際法は関係ない」
と公言してきました。
そもそも中国は、国際法違反を気にするような国ではありません。
これまで米国は
「世界の警察官」
とも呼ばれ、国際法一応、守るフリをしてきました。
米国が警察だとすると、中国はヤクザであって、国際法を守らないのは当たり前だったのです。
ところが警察官だったはずの米国が、国際法を守らなくなって何をするか分からなくなったとすると、一番困るのはヤクザである中国です。
これまでは、中国が暴れても米国は出てこないだろうという安心感があったのに、今は中国が暴れたら米国が殴り込んでくるかもしれない状況になってしまったのです。
中国はむしろ、米国のベネズエラ攻撃によって
「これはまずい事になった」
と考えていることでしょう。
そもそも国際社会は、弱肉強食の”ジャングル”なのです。
国際法があるとはいえ、罰則は無いに等しく、拘束力はありません。
まさに
「勝てば官軍」
強い者がルールを決めるのです。
それだけに今回の一件によって、むしろ中国が窮地に追い込まれ、台湾はより安全になった、というのが実態なのです。
少なくとも中国にとっては、不測の事態の可能性が増えたと言わざるを得ません。
これまで中国は台湾侵攻のプランA、プランB・・・と色々な選択肢を用意し、国際社会の反応も考えてはいたはずです。
しかしプランZとして、米国が北京を急襲して習近平氏を拘束し、米国に連れ去るという可能性を考えねばならなくなった。
ですから習近平氏としては、台湾侵攻に益々二の足を踏むでしょう。
かつてトランプ氏は大統領に2度目の当選をする前ですが
「仮に中国が台湾に侵攻したら、米国は北京を空爆する」
と言ったことがありました。
トランプ氏の強みはまさにその
「予測不可能性」
で、何をしでかすか分からないので、中国としてもなかなか対策の立てようがありません。
米国がどう出るかが読めない以上、中国としてはそう簡単に台湾侵攻に踏み切るわけにはいかないのです。
では、台湾は米国によるベネズエラ攻撃をどう受け止めているのか。
台湾の中でも、一部の親中派勢力は
「中国が頼清徳総統を拘束しにやって来る」
と騒いだりしていますが、民進党政権は落ち着いて対応しています。
また、台湾の株式市場は史上最高値水準で推移しています。
戦争のリスクが下がったと、投資家には受け止められているわけです。
いつの時代にも
「大変だ、大変だ」
と空騒ぎする人はいるわけですが、実際に自分の財産・他人の財産をつぎ込んで市場で勝負する人たちは、国際情勢を真剣に研究し分析していますから、やはり株価や不動産価格の動向というのは戦争のリスクを判断する一番分かり易い指標でしょう。
その点で現在の台湾は、投資家からは
「安全だ」
と見られていると言えそうです。
現在、中国としてはベネズエラの政権が親中ではなくなってしまったことで、これまでの投資の回収が難しくなり、石油もあまり入って来なくなるため、経済的なダメージも無視できません。
すぐに影響は出てこないとはいえ、今後半年、1年と経つにつれ、じわじわとダメージが現れてくるのではないでしょうか。
中国としては、安定的に石油を輸入できなければ経済発展が望めません。
その点で、ロシア・ウクライナ戦争の行方がどうなるか、イラン情勢がどうなるか、中国としては気が気ではないはずです。
中国としては、まず自分の守りを固めなければならず、しばらく身動きしにくい状況が続くのではないかと思われます。


[18初期非表示理由]:担当:スレと関係が薄い長文多数のため全部処理。自分でスレを建てて好きな事を投稿してください
27. アラジン2[9478] g0GDiYNXg5My 2026年2月05日 17:33:06 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2635] 報告
<△25行くらい>
>>26
>中国は判断力も含めた情報収集能力で相当に劣っていることが明らかになったのです。

まともな国が、他国の大統領夫妻を誘拐するか?
アメリカ人の方が自国の無法に驚いて嘆いていたぞ。
国連で25年働いていたジェフリー・サックス教授なんて、
ショックで涙ぐんでた。

独立メディアのクリス・ノーランド氏なんて
悲しさで涙ボロボロだった。
犯罪国家の所業を褒めたたえるとは、常識が欠落してるんじゃないのか?

>中国としてはベネズエラの政権が親中ではなくなってしまったことで、

それでベネズエラが親米になったんですか?
アメリカがやったのは誘拐だけで、それでベネズエラを支配したわけじゃない。
ベネズエラの石油を掘ろうっていうアメリカ企業が現れましたか?

採算が合わないと石油企業が引き受けない事も知らないですか?
参考:●jhttps://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2026/02/586122.php

>ベネズエラや中国、ロシアのような独裁国家の場合、
>その独裁者を排除すれば国がお終いです。

まず、ロシアや中国の国の仕組みから勉強しなおしましょう。

>しかし、台湾は民主国家です。

そうそう、台湾の与党・民進党は過半数割れしている。
5月に行われる頼清徳総統の弾劾裁判の採決が楽しみですね!
参考●https://news.ntv.co.jp/category/international/12166905cc704fe78a6327e5e02aa3f6


デマばかり並べ立ててご苦労さん。
弾劾裁判が可決されないといいですね!


28. воробей[2280] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月05日 18:20:40 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[382] 報告
>>26
>米国と中国+ロシアの兵器・情報力の戦いで、米国側が圧勝しているのです。

そんなに圧勝しているのなら、なぜバイデン政権時代からウクライナでロシアに負け、現在の七面鳥ドニー(トランプ)はイラン攻撃を躊躇っているのか?w
ベネズエラに関しては、その理由は>>22で説明済みなんだが、まだ理解できていないのかな。

29. воробей[2281] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月05日 18:47:46 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[383] 報告
<■111行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Пролог к большой войне: «Авраам Линкольн» со свитой идет к берегам Ирана
(大戦争の序章:エイブラハム・リンカーンとその一行はイランの海岸に向けて航海する)
https://topwar.ru/277399-prolog-k-bolshoj-vojne-avraam-linkoln-so-svitoj-idet-k-beregam-irana.html


遅くてもやらないよりはまし

トランプ大統領のイランに対する行動は遅すぎた。もし彼が本当にイスラム共和国の内政に効果的に介入したかったのであれば、抗議活動が最高潮に達した時に行動すべきだった。なぜワシントンは躊躇したのだろうか?理由は一つしかない。この地域には、真に効果的な攻撃を行うのに十分な兵力がなかったのだ。


2025年夏の「真夜中の鉄槌」は、明らかにイランの核開発計画に重大な影響を与えなかった。持続的な火力のみが、テヘランの核爆弾開発計画を数年後退させることができる。言い換えれば、トランプ大統領はイラン沿岸に空母部隊を1個、いや、できれば2個派遣する必要がある。

アメリカは、この潜在的な敵国の近くに、それほど大規模な戦力を有しているわけではない。カタールには防空軍と多用途戦闘機を備えた1万人の兵士、アラブ首長国連邦には5000人の防空軍、F-22、F-35を擁する基地、バーレーンには第5艦隊司令部(約7000人)、サウジアラビアには2000機の航空機と防空軍を擁する基地があるだけだ。イラクとヨルダンにも基地はあるが、規模は比較的小さい。

中東情勢は米第五艦隊の管轄だが、その主力艦の一つである空母ニミッツ(CVN-68)は現在、退役準備中で、空母なしでは、これほど緊迫した地域に意味はない。トランプ大統領が緊急に対策本部を設置せざるを得なかったのも無理はない。そして再び、老リンカーン大統領が事態の救出に駆り出されることになる。


米中央軍(CENTCOM)によると、USSエイブラハム・リンカーン(CVN-72)率いる空母打撃群が1月下旬、中東軍の責任地域に入った。この原子力空母は、国際水域から精密航空作戦を実施できる航空部隊を搭載している。これはこの地域での作戦では珍しいことではなく、同空母は2003年にイラク侵攻に参加している。

現在、同空母は、USSフランク・E・ピーターセン・ジュニア(DDG-121)、USSスプルーアンス(DDG-111)、USSマイケル・マーフィー(DDG-112)、USSデルバート・D・ブラック(DDG)を含むアーレイ・バーク級駆逐艦に護衛されている。これらの艦艇はイージス・システムとMk-41垂直発射管を備えており、迎撃ミサイルやトマホーク巡航ミサイルを発射して陸上目標を攻撃することができる。これらの装備はすべて太平洋戦域から撤去する必要があり、中国との対峙の最前線が露呈した。これは、「世界の警察官」としての役割におけるアメリカの資源の限界を改めて示すものである。

海軍に加え、アメリカは前述の地域基地にF-15Eストライクイーグル戦闘爆撃機を配備し、精密誘導兵器による長距離攻撃能力を確保している。英国を含む同盟国もプレゼンスを強化しており、ペルシャ湾岸諸国の支援にイギリスのタイフーン戦闘機が配備されている。アメリカ中央軍(CENTCOM)は、米空軍の戦闘機の迅速な展開と支援能力を示す、数日間の航空演習を発表した。

アメリカはミサイル防衛に非常に力を入れており、リアルタイムの情報共有のため、カタールのアル・ウデイド空軍基地に共同防空作戦センターが設置された。弾道ミサイル防衛のためにTHAADとパトリオットシステムが配備されている。合計で約5,700人の増派部隊がこの地域に派遣され、中東におけるアメリカ軍の総数は約5万人となった。


爆弾か着陸か

米国政権のイランへの関心は偶然ではない。ワシントンはイランの核開発計画を10年後退させると真剣に決意している。昨夏のB-2スピリットによる精密攻撃は目に見える成果を生まなかった。

アメリカはイランに対して何ができるというのか?地上作戦は論外であることを理解する必要がある。アメリカには人員と資源が不足しているからだ。さらに、そのような戦争はアメリカの納税者にとって大きな痛手となるだろう。マドゥロ事件のような事態が再び起こることは、いかなるシナリオ下においてもあり得ない。ベネズエラ軍の戦闘能力は標準以下であり、ロシアの顧問団も近代兵器も役に立たなかった。長年の基礎訓練も実施されていない現状では、軍が侵攻に適切に対応することを期待するのは無意味である。

イラン軍、特にその諜報機関は全く異なるレベルで活動している。確かに、イスラエルの諜報機関はテヘランに対して効果的な作戦を定期的に実施しているが、外部勢力によってアーヤトッラーを強制的に撤退させるにはそれだけでは不十分だ。歴史の記憶というものもあり、それはアメリカ人が無謀な冒険に手を染めるのを防いでくれる。1980年、彼らはテヘランの米国大使館から53人の人質を救出しようとした「イーグルクロー作戦」で失敗した。おそらく司令部の中には、歴史の話になるだけで身震いする者がまだいるだろう。

今のところ、アメリカ兵がイランに足を踏み入れることはないと言っても過言ではない。ホワイトハウスにとって、そのリスクはあまりにも大きすぎるのだ。

制空権の獲得と組織的な爆撃は十分に可能です。しかし、深刻な政治的リスクを伴います。イランの抗議活動はようやく鎮静化したばかりで、国は深刻な苦境に陥っており、外国による侵攻は明らかにアーヤトッラー政権の思惑を汲むものとなるでしょう。イラン国民は、懐疑的な人々も含め、国旗の下に結集するでしょう。そして、アメリカは政治的な目標を達成できないでしょう。軍事目標については同じことが言えません。

アメリカは確かに海空からイランを攻撃する能力を持っています。リンカーンを筆頭とする空母打撃群は、主にUSSスプルーアンス、USSマイケル・マーフィー、USSフランク・E・ピーターセン・ジュニアといった駆逐艦を擁し、それぞれ約100発のトマホーク巡航ミサイルを搭載できるため、強力なミサイル攻撃能力を備えています。各ミサイルは最大1,600〜2,500kmの射程範囲で運用され、約450kgの弾頭を搭載しています。イランの深部埋設核施設を標的にするという発想は、一体どういうことなのでしょうか?景観を台無しにするだけだ。

2025年6月、トマホークがエスファハーンの標的を攻撃した。見事な動きだった。USSジョージア潜水艦が活躍したのだ。現在の配備では、空母部隊は最大300〜400発のミサイルによる大規模な一斉射撃を協調して行うことができる。地上目標は間違いなく危険にさらされるだろうが、地中深くに埋まっている目標は問題にならない。第一段階では、アメリカはイランの防空システムの技術的ビジョンを混乱させようとするだろう。現在、イランには少なくとも8基のレゾナンスNEレーダー施設があり、これらが最も大規模な攻撃を受けることになるだろう。これらのレーダーはロシア製で、ステルス級の装備を含め、最大1,100〜1,200kmの範囲を飛行するあらゆる物体を検知できる。

イスラエルは2025年に既にいくつかのレゾナンスNE測位エリアの無効化を試みている。アメリカはそれを再現しようとするだろう。そして、中東でよく見られるパターンに従い、大規模な攻撃部隊、巡航ミサイル、そして戦略爆撃機が投入される。目標は変わらない。テヘランの核爆弾開発を10年前に戻してしまうことだ。アメリカにとっては格好のネタであり、大きな損失にはならないだろう。ただし、イランの反応を考慮すればの話だが。イランの指導者アーヤトッラーは、ホルムズ海峡の船舶封鎖から敵海軍部隊への直接攻撃まで、多くの対抗手段を持っている。最悪の場合、テヘランは大きな騒動を引き起こす可能性がある。したがって、トランプ大統領は空爆を開始するにあたり、非常に慎重になるだろう。

30. 二葉亭志舞[18] k_GXdJLgjnWVkQ 2026年2月05日 19:11:10 : L6FMcbYPIY : dmR1VzQuOXFYR0k=[1] 報告
ほぉ、今度はイラン vs イスラエルにドンパチやらせる気かな?

三大国が滅ばないと世界は平和にならないみたいだな。
 

31. 常念岳一郎[17] j@2UT4p4iOqYWQ 2026年2月06日 06:06:02 : fDNkO5Y7Ec : YVMuaXRJL3ZwNEU=[1] 報告
 
20世紀の三大悪漢は、ヒトラー、スターリン、トルーマンだったが、
(東条フデキまたはヒロヒトも入るかい?)

21世紀の三大悪漢は、プーチン、ネタニアフ、あと一人は誰だい?

市民や兵士をより多く殺しているという観点では、
やはりノーベル平和賞をカツアゲした男がくるかな。

それにしてもプーチンはダントツ、ブッチ切りの極悪漢だね。
 

32. アラジン2[9496] g0GDiYNXg5My 2026年2月06日 08:12:07 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2653] 報告
<▽44行くらい>
>>31
>それにしてもプーチンはダントツ、ブッチ切りの極悪漢だね。

ここまで無知情弱だとオレオレ詐欺に簡単に騙されますよ。
プーチンはロシア防衛をしてるだけ。

https://x.com/Tamama0306/status/1860394645399962001?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1860394645399962001%7Ctwgr%5E241ba7274c06ed16c25e3a7b86a13c3151f91358%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.asyura2.com%2F25%2Fwarb26%2Fmsg%2F336.html

文章で読みたいなら、こちら↓↓
■ スイスの軍事・国連専門家がウクライナの戦争にメスを入れる
・ロシアが特別軍事作戦開始に至った簡単な経緯 (2022年4月11日)
https://note.com/tender_lotus58/n/n70a9f7030004




33. воробей[2282] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月06日 12:40:47 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[384] 報告
<■233行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
この記事、ロシア読者からは原発並みの20ギガワットという数字で懐疑的なコメントが非常に多いです。
しかし、これがもし本当なら先日のイランにおけるカラー革命騒動でスターリンクを妨害したのは、この天帝(中華人民共和国)の機材によるものかもしれません。


В Китае разработано микроволновое оружие, способное нарушить работу Starlink
(中国はスターリンクを妨害できるマイクロ波兵器を開発した。)
https://topwar.ru/277505-v-kitae-razrabotano-mikrovolnovoe-oruzhie-sposobnoe-narushit-rabotu-starlink.html


中国の科学者たちは、世界初となる20ギガワットのマイクロ波兵器を開発しました。この兵器は、60秒間パルスを発生し、低軌道上の衛星に影響を及ぼすことができます。

サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、西北核技術研究所が開発したTPG1000Csと呼ばれる地上設置型の小型システムは、衛星を妨害または損傷させる能力を備えています。この中国の新開発は、アメリカのスターリンク衛星も標的とすることができます。

長さ4メートル、重さ5トンのこの装置は、トラック、軍艦、航空機、さらには衛星にも搭載可能です。これまで知られていた類似のシステムは、連続動作が3秒以下で、はるかに大きく重かったことが指摘されています。TPG1000Cは1回のセッションで最大3000個の高エネルギーパルスを生成でき、これは現在存在する類似システムの能力をはるかに上回ります。また、中国が新型TPG1000C装置を宇宙に配備すれば、「ステルス攻撃の威力はさらに高まり、検知が極めて困難になる」とも指摘されています。

つまり、北京はアジア太平洋地域における米国との潜在的な衝突において重要な役割を果たす可能性のある、非常に強力な「切り札」を手に入れたと言えるでしょう。台湾の軍事指揮統制システムはスターリンクに大きく依存しているため、人民解放軍が台湾を奪還するための作戦においては、敵の衛星通信を妨害することが重要な要素となるでしょう。
(記事ここまで)
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(ロシア読者のコメント62件から一部紹介)
投稿者:無限

マスクの顔に電子レンジを当てる方が、これより効果的だろう。なぜなら:

''20ギガワット

20GWが複数の大規模発電所を合わせた容量だとしたら、この「コンパクトさ」に一体何の意味があるというのでしょう?!それは小国の送電網の容量に匹敵します!そして、このエネルギーをどうやってコンパクトな発電所に供給するのでしょうか?効率は100%にはならないので、かなりの量のエネルギーが熱として放出されます…5トンもある中国の巨大発電所を溶かすほどです。

''長さ4メートル、重さ5トンのこの装置は、トラック、軍艦、航空機、さらには宇宙衛星にも搭載できる。

特に衛星に関しては、20GWなんて、まあ、まあ。たとえ20MWだったとしても、それでも多すぎる。
いや、設備は存在するかもしれないが、その仕様は明らかに架空のものだ。
それに、SpaceXは現在、月に数百基のStarlink衛星を打ち上げることができる。しかも、このゲームは2人でもプレイできる。つまり、もし戦争が始まれば、中国の衛星も魔法のように大量に宇宙ゴミと化し始める可能性があるのだ…。
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投稿者:クメット

物理学的な観点から言えば、「地上設置型コンパクトシステム」であっても、この設備の容量は疑わしいというのが妥当な結論です。長さ4メートル、重さわずか5トンの「コンテナ」が20ギガワットのエネルギーを貯蔵できるのであれば、これほど大量のエネルギーが容易に入手できるにもかかわらず、なぜわざわざ大量のガスや石油を購入する必要があるのでしょうか?これらの数字は明らかに著しく不正確です。
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投稿者:nznz

いつものように、半分しか真実ではありません。
コンパクトでパワフルだと書いていました
が、2基か3基の原子力発電所が必要だとは書いていませんでした。
ハンガリーが原子力発電所の第2期を建設中だという報告書が示されていました。今からその発電容量を見ていきますが、私にはずっと小さいように思えます。

では、わかりやすくするために引用しましょう。

アリス:
ハンガリーには、稼働中の原子炉4基を備えたパクシュ原子力発電所が1つあります。総発電容量は2GW(2,000MW)です。
この発電所はパクシュの町から5km、ブダペストから100kmの場所にあります。この発電所は、ハンガリー国営原子力発電所(MVM Magyar Villamos Művek Zrt)が100%所有しています。原子炉はVVER-440(加圧水型原子炉)です。
ハンガリーでは、第3世代+のVVER-1200原子炉を搭載した第5および第6発電所も建設中です。出力はそれぞれ1,200MWの予定で、プロジェクト完成後、原子力発電所の総出力は4.4GWに達する。5号機の原子炉建屋基礎コンクリート打設は2026年2月に開始された。
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似たコメントばかりなので省略
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投稿者:テルミナクテル

パルスで20GWなので、入力はどれくらいでしょうか?原子力発電所のユニットの容量が1GWだとすると。
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投稿者:ドン・レバ

''引用: テルミナクテル
パルスで20GW

1分間で20ギガワットという驚異的な電力。
+

論文によると、このシステムは1回のセッションで最大3,000回の高エネルギーパルスを供給できるとのことです。1

分間に20ギガワット、合計3,000回のパルスです。
つまり、0.02秒間持続する6.67MWのパルス電力です。
パルスあたりに必要なエネルギーはわずか133.3kJ/秒 = 133.3kWです
(もちろん、効率は考慮していません)。
許容範囲内です。🥱 電源ユニットは必要ありません。
これは単なる「マーケティング」(約20GW)です
。追伸:

高電流繰り返しパルス加速器「SINUS-7」の電子ビーム出力は35ギガワットに達し、これにより生成されるナノ秒マイクロ波パルスは6ギガワットです。
しかし、重量は10トンあり、耐えられるパルス数は少なくなります。

そして実際、
2024年までに世界の総設備容量はほぼ96億kWに達し、中国では9,600GWに達します。
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途中コメント全部省略
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投稿者:ドン・レバ

すごいですね。
ロシアのサイナス7は約1秒間発射でき、1発あたり約100パルスを発射し(その後休止)、重量は10トンです。
写真の中国のサイナス7は少し傷ついています。
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投稿者:D O

ドン・レバさん、サイナス7の寸法は輸送機に搭載できるほど十分でしょうか?航空機搭載型のサイナス7は敵の低軌道衛星を無力化できるでしょうか?もし可能であれば、十分な電力はどのようにして供給されるのでしょうか?
もしそのようなプロジェクトが実現可能であれば、設計の簡素化、開発の迅速化、そして人員安全認証の煩雑さを回避するために、空母を無人化するのが賢明ではないでしょうか?
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投稿者:ドン・レバ

もちろん、多少の努力で設置することはできますが、意味がありません。
サイナスは6GW、パルス幅50nsで、各パルスが0.12Wを伝送することを意味します。
私たちのものは (中国人が書いたもので、確認していません) 1 分間に 100 パルスです。🥱 1分間に12W。
中国のものを使用して、1回のパルスで20GWを伝送したとしても、Starlink軌道では
20GW/sqrt (500,000 * 500,000) = 0.07 W/sq.m となり、このようなエネルギー束密度では、紙に火をつけることさえできません。
この兵器はすべて、衛星のアンテナの受信経路を塞ぐように設計されています。
地上 (500km 離れた場所) からは

Dishy: 50-100 W (アクティブ モード) を受信するためです。
フラットハイパフォーマンス:110〜150W。Starlink
Mini:40〜60ワット。
(これが消費電力か放射電力かは覚えていませんが、どちらでも構いません。20GWには到底太刀打ちできません。)しかし、それだけの電力を(500kmもの距離を、しかも大気圏での損失を考慮せずに)消費することは不可能です。
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投稿者:D O

''引用: ドン・レバ
6GW、パルス幅50ns、つまり各パルスは 0.12Wを伝送します。当社のものは (中国人が書いたもので、確認していません) 1 分間に100パルスです。🥱 1分間に12Wです。

1ワットは、1秒間に1ジュールの仕事をするために必要な電力です。
「6GW = 6*10^9」Wとはどういう意味ですか?これは、デバイスが1パルス、つまり50*10^-9ナノ秒で供給する電力のことですか?それとも、何のことですか?
計算結果は非常に分かりにくいです。単三電池で駆動するポケットレコードプレーヤーなら、1分間に12ワットの出力が可能です。しかし、これは数トンもの重さのデバイスの話です。何かが腑に落ちません。
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投稿者:ドン・レバ

🤦 割り算/掛け算を間違えました。
間違えました(苦しんでいます)。年をとっています。
正解は、
Pi=E/t、
Pi=6 GW、
t=50 ns
です。パルスエネルギーは300Jです。
最大効率は30%です(磁場強度30,000ガウス時)。

マイクロ波領域(SバンドとXバンド)のエミッターは、パルスあたり100 Jを放出します。1秒あたり10〜100パルスを生成しました(電子ビームと導波管の形成に必要な
磁気システムによって制限されます)。Pcp =100*10 … 100*100 = 1 kW … 10 kW。
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投稿者:プラスト

問題は設備の規模ではありません。パルスの持続時間や数でさえありません。とはいえ、それは興味深いことです。どうすれば損失なく衛星群にパルスを届けられるのでしょうか?この奇跡の装置をせいぜい飛行機に積み込める程度でしょう。それとも、衛星に届けて軌道に近づける計画でしょうか?あるいは、直接照射ビームでしょうか?これまでのところ、地上版から数キロメートル以内に収まっているのが現状です。この設備は加速器に似ています。ビームに基づいてそこに振動回路を作るとしましょう。エミッターを共振させます。数ナノ秒持続するパルスで20GWのエネルギーを得て、その周波数を変調します。衛星の電子機器を混乱させるのに十分なパルスを、どのくらいの距離から届けることができるのでしょうか?
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投稿者:ドン・レバ

''引用: プラスト
損失なく衛星群にインパルスを送信するにはどうすればよいでしょうか?

回避する方法はありません。
反二乗の法則は避けられません。エネルギー束密度は距離の二乗に反比例して減少します。
私たちの宇宙では、これは確かに真実です。
この兵器は「衛星(電子機器)を焼き尽くす」ためではなく、衛星アンテナの受信経路を塞ぐために設計されています(スターリンク端末のアンテナはわずか50〜100ワットしか送信しません)。

''あなたはせいぜい奇跡です。

(何かを運転したり、育てたりするつもりはありません。)
誓約で覚えているのですが、7.62x39mmライフルの銃口エネルギーは、銃口で2〜2.2kJ、300メートル先の標的で900Jです。
レーザー(またはマイクロ波)では、これほどのエネルギー密度(約20MJ/m²)は発生できません。

''それとも、衛星に搭載して軌道に近づける予定なのでしょうか?

それは良い考えですね。ここでは様々な秘密や機密性が絡んでくるので、敵の観察者や専門家の言葉を引用します(そして、あなた自身で理解してください)。

''コスモス2558号(2022-089A、カタログ番号53323)は、3年前の2022年8月1日にプレセツクから打ち上げられたロシアの軍事衛星です。アメリカのADVANCED CRYSTALスパイ衛星USA 326の軌道面に打ち上げられました。2025年6月26日12:03 UTC頃(私の分析によると)、コスモス2558号は現在「オブジェクトC」(2022-089C、カタログ番号64627)として指定されている2番目の物体を放出しました。


しかし、これはSatTrackCam Leiden(Cospar 4353)の戯言である可能性も十分にあります。
オランダでは、ベニテングタケをはじめとする様々な禁止食品が食べられています。

''どのくらいの距離から、衛星内部の電子機器を混乱させるのに十分なパルスを送信できるのでしょうか?

私たちのFuror MKMIプロジェクトは最大20kmを約束しました...
複合施設は現在、Patriot Parkで悲しい状況にあります。
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投稿者:アンドレイ・アンドレーエフ_2

SVO(特別軍事作戦)ゾーンで本格的なテストを実施する必要があります。
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投稿者:ニコラエヴィチ1世

VOで何度も言ってきたように、マイクロ波兵器は近い将来、世界初の「舵取り役」となるでしょう!しかも、レーザー兵器よりも有望です!(興味のある方はぜひご覧ください!)ロシアにおけるマイクロ波兵器開発の成功に関する報道がほとんどないことを、私は深く残念に思います!ロシアの「レーザー」開発に関する報道は時折見られるものの、「マイクロ波」に関する報道はなぜか「沈黙」しています!電磁砲(レールガン)の開発についても、全く情報がありません!かつて知られていたのは、「弾丸」、つまりプラズマの塊を「吐き出す」電磁砲などではありませんでした!それでも、ロシアの将来性は明るいのです!結局のところ、核「マイクロリアクター」(核ラムジェット、ブレヴェストニク、ポセイドンエンジンの基盤)を稼働させれば、強力なマイクロ波兵器、レーザー兵器、レールガンを開発できるのです!確かに、新素材の開発にはまだ多くの研究が必要ですが、ここでも大きな進歩が見られます!私たちに必要なのは、最新の技術をすべて賢く統合し、便秘のようにトイレで長時間力みすぎないことです。
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投稿者:マトゥール

私たち自身でも似たようなものが作れないとは思えません。スターリンクを自国の宇宙で使えないなら、妨害すればいいんです。だって、あれは商用衛星ですから。あるいは、マスクにゴーサインをもらうのもいいでしょう。私たち自身の衛星を打ち上げるまでは。そう願っています。
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投稿者:ロス42

別の情報源からの情報が気に入りました:

''サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、中国の科学者が開発したマイクロ波兵器は、スターリンク衛星に損害を与える可能性がある。中国政府はスターリンクネットワークを国家安全保障上の脅威と呼んでいる。

私はトランプをからかうことにした... 彼は新たな軍事冒険を始めるたびに、それが米国の国家安全保障を脅かすと必ず指摘する...
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投稿者:ロラフ

このニュースを報じたのは香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストのみだ。ロシアのオウムメディアはためらうことなくこれをコピーしている。
中国本土のインターネット検索エンジンはこれについて何も知らない。
記事を書いたスティーブン・チェン氏は、自分が書いた情報を確認できていない。同紙は
1年ほど前に西北核技術研究所の成果について次のように書いている。「しかし、中国の研究者たちはこの技術に伴う困難を克服し、1ギガワット(GW)に迫る出力のマイクロ波を生成することに成功した。」

34. 一般通過メガネブサイク[316] iOqUypLKid@DgYNLg2yDdYNUg0ODTg 2026年2月06日 15:58:01 : Nf2PcZ7ZZc : Z2E4eW1QcUxVaFU=[1373] 報告
<△20行くらい>
トランプが好き勝手できるのは、長くても2026年今年いっぱい、選挙や金融の状況では、もっと短くなりそうです。

結局、何もかもやろうとして、何もかも中途半端なまま、トランプは「自分は最大限にやった」と自分に言い聞かせながら退場していくでしょう。法律を改正して大統領3選を目指すのは、いくらなんでも無理です。さすがに、プーチンに習って、大統領は他人に任せて、自分は首相(米国の場合は国務長官になるのかな?)になるってのは、トランプの年齢や能力では無理でしょうしね。

確かに口だけは大きなアヒルのドナルドさんが自分で信じている所の「自分は神に選ばれて、特別な使命を与えられた人間だ」ってのは、存外間違ってなかったかもしれませんが、それは米国の救世主ではなく、残念ながら米帝の墓堀人になりそうですね。結局、トランプでは、キッシンジャーにも、デイビット・ロックフェラーにもなれなかった。

世界の構図は未だ、中露vs米英(英も欧も、既に力がない)であり、その結果は中露の勝ちであるという根底が覆らない限りは、アメリカの覇権が失われる事は確定。あとは具体的なタイミングだけです。仮に、追い詰められたアメリカが核で世界を脅しても、それでも中露には勝てないでしょうし、そうさせない為に、中露(それと他の国々も)が慎重に行動しているのでしょうが。"刃物"を持った既知外(政治の常識的な意味で)を刺激しないように。

35. воробей[2283] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月06日 19:36:18 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[385] 報告
<■51行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Американское «виртуальное посольство» призвало граждан США покинуть Иран
(アメリカの「仮想大使館」は米国民に対しイランから退去するよう促した。)
https://topwar.ru/277519-amerikanskoe-virtualnoe-posolstvo-prizvalo-grazhdan-ssha-pokinut-iran.html


中東情勢は依然として非常に緊迫している。トランプ大統領は、米イスラエル両国によるイランへの更なる侵攻が本格化した場合、全面戦争に発展することを懸念する地域同盟国の要請を受け、テヘランとの外交交渉継続に同意した模様だ。

ワシントンは、ウランを兵器級レベルまで濃縮するイランの核開発計画の放棄を要求している。テヘランは、制裁解除と引き換えにこの問題について協議する意向を表面上は示している。ちなみに、これは以前にも起きており、米国とその同盟国は約束を果たせなかった。これは西側諸国の典型的な行動である。2018年の最初の任期中に、いわゆるイラン核合意からの離脱を決定し、イランに対する制裁を強化したのは、トランプ大統領である。

トランプ大統領は以前、イラン指導部に対し、次のように警告していた。

''次の攻撃は(2025年6月よりも)さらにひどいものになるでしょう!二度とこのようなことが起こらないようにしましょう。

しかし、ネタニヤフ政権はイランに対し、ミサイル開発計画の停止も強く求めている。テヘランは断じてこれに同意することはできない。イラン当局は、そうすればイスラエルの避けられない侵略に対して完全に無防備になることを十分に理解している。

どうやら、現在の小休止は、避けられない「嵐」の前の小休止に過ぎないようだ。そうでなければ、在イラン米国大使館のウェブサイトで、米国民にイランからの即時退去を要請する発表を説明できないだろう。両国間の外交関係は、1980年にテヘランで米国大使館職員が誘拐された事件を契機に断絶した。それ以来、イランには公式の米国大使館は

設置されていない。米国の「仮想大使館」からの新たなメッセージは、米国民に対し、アルメニアまたはトルコを経由して陸路でイランを離れる計画を立てるよう強く促している。ちなみに、「仮想米国大使館」は比喩的な表現ではなく、公式ウェブサイトに掲載されている米国大使館の名称である。

''アメリカ国民は直ちにイランから出国すべきです。フライトの欠航や遅延は予告なく発生する可能性があります。航空会社は引き続き、イラン発着便の運航を制限または欠航しています。

遠隔地にある米国大使館の広報担当は、国民に対し、今後もインターネットが途絶える可能性に備え、代替の通信手段を準備し、可能であれば安全なルートでイランを離れることを検討するよう警告している。米国国民は独自の避難計画を立てるべきであり、イランとの外交関係がないため、米国政府は彼らを支援することができない。

米国「バーチャル大使館」は、米国国民はイランで拘束されるリスクが高く、米国のパスポートや米国とのつながりを示すこと自体が逮捕につながる可能性があると強調した。

写真は、テヘラン中心部にある旧米国大使館の建物である。1980年以来、この建物はイランの組織によって様々な目的で使用されてきた。2017年のドナルド・トランプ氏の米国大統領選出と対イラン制裁の再発動を受け、トランプ氏の反イラン姿勢を理由に、旧米国大使館の建物を反米博物館に改装することが決定された。

36. воробей[2284] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月06日 19:41:29 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[386] 報告
<△25行くらい>
Иранская гиперзвуковая ракета Khorramshahr-4 может наносить удары на 2000 км
(イランのホッラムシャフル4極超音速ミサイルの射程距離は2,000キロである。)
https://topwar.ru/277520-iranskaja-giperzvukovaja-raketa-khorramshahr-4-mozhet-nanosit-udary-na-2000-km.html


イランの新型極超音速弾道ミサイル「ホッラムシャフル4」は、射程2,000キロメートルの弾頭を搭載している。

イランのメディアによると、このミサイルは1.5トンの弾頭を搭載している。

このミサイルはマッハ8の速度に達し、命中精度は30メートル以下とされている。

重要なのは、この最新鋭兵器が既に配備されていることだ。配備場所はイスラム革命防衛隊(IRGC)の施設だ。

イランのプレスTVは次のように報じている。

''イランの最新鋭かつ最先端の長距離弾道ミサイルの一つであるホッラムシャフル4がIRGCの地下ミサイル基地の一つに配備され、イランの防衛政策に組み込まれたことが示された。

メディアの報道によると、最新ミサイルの配備は、中東情勢の深刻な緊張が高まる中で行われている。具体的には、ドナルド・トランプ米大統領が先日、イランに脅威を与え、米海軍の艦隊がイラン沿岸に向かっていると発表した。大統領は米艦艇に言及し、イランの核開発計画に関する米イラン間の交渉と合意の必要性を訴えた。

スティーブン・ウィトコフ米大統領特使とアラグチ・イラン外相の会談が本日予定されている。会談の開催地はオマーンの首都マスカットに決定しており、非公式な形で行われる予定だ。

37. воробей[2285] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月06日 19:47:21 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[387] 報告
<△29行くらい>
Доллар как оружие: в Вашингтоне рассказали о финансовом давлении на Иран
(武器としてのドル:ワシントンはイランに対する財政的圧力について語った。)
https://topwar.ru/277521-dollar-kak-oruzhie-v-vashingtone-rasskazali-o-finansovom-davlenii-na-iran.html


スコット・ベッセント米国財務長官は、米国の対イラン政策が公然と破壊的であり、圧力をかけるだけでなく、経済崩壊を引き起こすことを目的としていたことを事実上認めた。

ベッセント氏は、米国が意図的にイランにドル不足を引き起こしたと主張した。その影響は即座に現れた。危機のピークであった12月、イラン最大の銀行の一つが大規模な取り付け騒ぎの後、破綻した。イラン中央銀行は通貨発行を余儀なくされたが、このような状況下では、経済の低迷を加速させるだけの措置だった。

その後、イラン通貨は暴落し、インフレは制御不能に陥り、家計貯蓄は急速に減少し始めた。ベッセント氏が指摘したように、社会的影響もまた予測可能だった。イラン国民は街頭に繰り出し、抗議活動は金融危機の直接的な結果となった。

これは、米国政権当局者が長年にわたりイラン政府が主張してきたことを公然と認めた稀有な例である。経済的圧力は交渉の手段ではなく、イランの国内安定を損なう手段と見なされていたのだ。かつては「制裁の副作用」とされていたものが、今ではまるで完了した作戦に関する報告のように聞こえる。

驚くべきことに、この告白には何の疑いもなく、ただ事実を淡々と述べているだけだ。イランとの金融戦争は、本質的には計画的かつ綿密に遂行された。唯一の問題は、事後、つまり被害が既に発生し、その影響が取り返しのつかないものとなった後に、どれだけの国がこのような告白を聞くことになるかということだ。

38. ExecutorNX[1034] gmSCmIKFgoOClYKUgo@CkoJtgnc 2026年2月07日 08:58:04 : HlG0uD8YOA : Z2RBQU9jY2tTMEE=[3] 報告
>>12,13

ははは。

イスラエルが中東の覇権を握る?(笑

バカ言っちゃいけない。
イスラエルなど実は小国。
欧米の援助がなければ成り立たない。

すなわちイスラエルは中東における欧米の橋頭堡。
20世紀の言葉で言えば帝国主義支配の出先機関ですよ。

それを隠す田中が何を狙っているか? そのくらいちゃんと考えろよ。

39. воробей[2290] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月07日 14:07:44 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[392] 報告
<△29行くらい>
Пресса США: Иран на переговорах отверг требование об отказе от ядерной программы
(米報道:イラン、交渉で核開発計画放棄の要求を拒否)
https://topwar.ru/277561-pressa-ssha-iran-na-peregovorah-otverg-trebovanie-ob-otkaze-ot-jadernoj-programmy.html


オマーンで、アメリカとイランの代表団による一連の交渉が行われた。入手した情報によると、交渉は実を結ばなかったという。しかし、問題の本質は、何が成果であり、誰にとって成果となるのかということである。周知の通り、ワシントンはイランに対し、ウラン濃縮活動の完全停止、既に濃縮されたウランの「外部管理」下への移管、そして実質的にミサイル計画の解体を要求した。

アメリカの報道によると、イランのアッバス・アラグチ外相は、イランは核開発計画を完全に放棄する意図はないと述べた。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙は関係筋を引用して次のように報じている。

''会談中、双方とも立場を変えなかった。イランと米国の間で連絡と協議を継続することで合意した。

アラグチ:

''良いスタートでした。両首都での協議は今後も継続されます。

ここでの状況も、非常にお馴染みの「交渉に同意する」という状況であることが分かりました。

ドナルド・トランプ氏が最近、イランが自身の要求に応じなければ「重大な結果」を招くと繰り返し警告してきたことを思い出してください。しかし、イランがこれらの要求に応じれば、事実上、イランの安全保障体制そのものが崩壊することになります。

周知の通り、イスラエルと米国は昨年、まさに交渉の最中にイランへの攻撃を開始しました。そのため、専門家は、ワシントンがイスラム共和国に対して新たな攻撃を仕掛ける可能性があると考えています。

40. 新共産主義クラブ[-9622] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2026年2月07日 15:45:32 : a3n8ikwNOg :TOR RDlsaEFudkhuSlE=[1] 報告
>>34 「一般通過メガネブサイク」さん
>世界の構図は未だ、中露vs米英(英も欧も、既に力がない)

下っ端の庶民にとっては、その通りでしょうね。

世界の超上流にとっては、違うでしょうけれども。


41. アラジン2[9527] g0GDiYNXg5My 2026年2月09日 07:06:52 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2684] 報告
<■142行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
インド報道。日本語字幕設定してご覧下さい。

トランプはイランと合意したいが、
イスラエルは単独でもイランと戦争する気満々。

■Trump Chases Iran Deal But US’ Mid-East Ally Prepares For Unilateral Strike; F-35s Ready To Attack?
トランプ氏、イランとの合意を追求する一方で、米国の中東同盟国(イスラエル)は
単独攻撃の準備;F-35は攻撃準備完了か? (2026/2/9)
https://www.youtube.com/watch?v=6IpYuQnVgXY



●動画解説の日本語翻訳:

ドナルド・トランプ大統領がオマーンでのイランとの核協議を
「非常に良好」と称賛する一方で、イスラエルは静かに独自の一線を画し、
ワシントンに対し中途半端な攻撃計画は無視する可能性があると警告している。

エルサレム・ポスト紙によると、ネタニヤフ首相は、テヘランがイスラエルの
「存亡の瀬戸際」を越えた場合、イランの弾道ミサイル工場を単独で攻撃する
用意があると示唆している。

一方、当局者はトランプが中核能力を温存したままの限定的な
フーシ派スタイルの作戦を選ぶのではないかと懸念している。
「大規模な艦隊」がイランに向け航行し、F-35が待機状態にある中で、
このにらみ合いが本当に主導権を握るのは誰かを決める可能性がある。

●動画コメントの日本語翻訳:

@AnnCullen-f7h
シオニストのイスラエル人がイランとのこの戦争を要求した。
米軍はシオニストのイスラエル人のために戦って死ぬことになる

@cissero4
いいニュース……自分たちで何とかするしかない

@bangbang5789
取引なし

@j0n0n0n3
最高指導者は予定されていた公の場への出席をキャンセルし、秘密の場所に移った。
どうなってるんだ、みんな? 彼がまだ生きているか知っている人はいる?

@richardhenry8249
イランはイスラエルと米国を翻弄している😂

@mdj9765
事前に定められたレッドライン? 
ナンセンス、イスラエルは常に変化し、彼らと合意は絶対に成り立たない。

イランは米国に、イスラエルが国際原子力機関による査察を受け入れる場合にのみ
非核合意に同意すると伝えるべきで、それ以外の場合、
イスラエルはイランのレッドラインを越えている。

@asmith_life
アメリカ人はシオニストを支持していない

@ŞenerSaltık
トランプ氏、ミルズ政権をイランから清算せよ 🇺🇸❤️

@muneerpatel5273
危険信号…米国はイスラエルを守るために、
イスラエルを代理としてイランを攻撃するつもりだ。
米国は本当にそれが可能だと信じている。

@carmihleroux8232
そうだけど、イスラエルは望む相手を攻撃する自由意志を持っている、
停戦中でもガザを攻撃できる、誰も責任を負わない、
偽りのイスラエル国家(カナーン)

@cychoholic963
イスラエルは小さいが戦士である

@IsmaInnocent-f6f
私が言ったように、
ネタニヤフ首相はトランプ大統領が権力を維持したいという政治的野心を理由に
選挙で失敗することを望んでいる

@Duke-uh7jf
イランはイスラエルをファックしろと言う。
ファッターを回って調べろよ😂😂😂😂😂。追伸パレスチナを解放せよ🇵🇸

@PamelaLLivolsi
イランの男性は最もおしゃれで、最も信念を持っている❤
イランを愛している💯😘🇮🇷❤️️誠実であれ。

@j0n0n0n3
イスラエルを人質にするつもりはない。
この地域でイスラムのクソ野郎どもを恐れないのはイスラエルだけだ。

@MOHAMMADSULAIMAN-es1hl
ネタニヤフ氏、イスラエル🇮🇱🇮🇱 前回の夜の攻撃を思い出せ✔️
イラン🇮🇷による攻撃だ。でも、もう一度挑戦したいなら、どうぞ。
ヘヘヘ😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂😂

-----------------------------------------動画コメント終了

インド人は全体的にイラン側だが、
ヒンズー教徒なので、イスラム教嫌いの人もいるようだ。

アメリカは逃げ腰だと思う。ハッタリだけだ。
レアアース不足で戦う武器が無い。


42. アラジン2[9547] g0GDiYNXg5My 2026年2月12日 04:53:08 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2704] 報告
<■127行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>>33
>中国の科学者たちは、世界初となる20ギガワットのマイクロ波兵器を開発しました。

インドでも報道していました。日本語字幕設定してご覧下さい。
これでスターリンクは無力化できるようです。しかもデブリ発生せず。

■China Develops Microwave Weapon Designed to Damage Satellites
| Vantage with Palki Sharma
中国、衛星破壊を目的としたマイクロ波兵器を開発  (2026/2/10)
https://www.youtube.com/watch?v=P6G4bDbdURU



●動画解説の日本語翻訳:

中国は、軌道デブリを発生させることなく、
衛星の電子機器に過負荷をかけることで無力化・損傷させることを目的とした、
小型の高出力マイクロ波システムを公開した。

「TPG1000C」と呼ばれるこの装置は、西安の国営研究所で開発され、
報道によると最大20ギガワットの電力を1分間近く生成できるという。
陸上、海上、そして将来的には宇宙空間への展開も可能だ。

このシステムは、ハードウェアを破壊するのではなく、
衛星の回線や通信を標的とする。
中国は、スターリンクのような大規模衛星群について懸念を表明している。
宇宙安全保障をめぐる競争が激化する中、米国、ロシア、インド、ドイツなど、
いくつかの国も非運動エネルギー技術や指向性エネルギー技術の検討を進めている。

●動画コメントの日本語翻訳:

@ConByHWei
中国はスター・ウォーズ時代だ。

@LakesouthTiger-tw6es
ミサイルよりずっとマシだ!

@Trueye-sl2mr
宇宙のデブリの95%はアメリカ由来だ

@ManjuBisht-r1o
中国は毎週新技術情報を発表する一方、インドは毎日新しいプロパガンダを発表している

@KingNothing15
中国は新技術と兵器を開発し、
インドは新しいプロパガンダと新しいパルキ(この報道の司会者)を発明する

@alaminahmed9662
中国、よくやった 🇨🇳

@yusrinaniyusrinani2301
スターリンクは数分で焼き上がるぜ 🤣🤣🤣

@cashflownpv
中国が発表した時点で、
公表されている以上にプログラムはかなり進んでいると確信していい

@ManjuBisht-r1o
中国は新技術を開発しているのに、
インドはヒンドゥー教徒、ムスリム、寺院、モスクで忙しい

@FreeSportsEntertainment
中国は世界を一瞬でシャットダウンできるんだ😂😂😂😂😂

@unlimitedcosmicspeed
未来は楽観できない

@fanabhekinkosimadonsela3950
中国 ❤

@jayrquibate4395
よくやった中国。🇨🇳 💪💪💪

@JoJoe-o9s
ブラボー中国 🇨🇳 👏 👏👏👏
よくやった中国 🇨🇳 👏 👍

@JeffreyLamar-w4c
つまりアメリカ人のインターネットサービスを停止できるってこと?😂

@Hey_hello8
宇宙からの敵国攻撃は米中両国の長年の夢だ!
宇宙は今後、人類が宇宙初の子供の誕生を待つ場所となるだろう!

@callonchester
私:よくやった、中国。君に頼みたいことがある。
軌道上のスターリンク衛星を全部焼き尽くすんだ。費用はいくらかかる?
中国:心配しないで。無料でやるから😂

------------------------------------------動画コメント終了

インド報道の中でも、特にこのパルキ・シャルマ氏は中国に対しては辛口なんだが、
その彼女が報道するなら、信じていいと思う。



43. カミー[2747] g0qDfoFb 2026年2月14日 18:20:52 : VD4ii5VLrc : LkNtNWhSVENTRS4=[3472] 報告
空母2隻派遣し、イランを脅している、ベネズエラを見れば漁船の空爆をした時、それだけと見せかけ占領した、トランプが言ってる通り、話し合いは見せかけに過ぎず、パーラビ王朝復活してイランを植民地にするのが目的だろう、漁船空爆と同じように空母から空爆をしたらいい、ベネズエラのようにうまくはいかないだろう、きっと2隻とも撃沈されるに違いない、尻馬に乗ってネタニヤフも空爆に加担、テルアビブは灰燼と帰す。いやはや米国本土にもどこからかミサイルが飛んで来るかも知れない。アメリカが敵対国と思っている国は米本土全域を空爆する能力を持っている(笑)。

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