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<「新生野党」創設大チャンス>いま、この言葉「ピンチはチャンス」(植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/145.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 10 日 22:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

いま、この言葉「ピンチはチャンス」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-13b9bb.html
2026年2月10日 植草一秀の『知られざる真実』

2月8日総選挙は高市自民の圧勝に終わった。

勝因は高市内閣高支持率。

しかし、この高支持率には「創られた側面」がある。

高市新体制発足に際して最重要責務は「政治とカネ」への対応だった。

ところが、高市首相は抜本対応を拒絶。

これが公明の連立離脱原因になった。

ここで高市新体制は集中砲火を浴びせられるところ。

集中砲火を浴びせられていれば高市内閣は超低空での発足になったはず。

しかし、メディアは「政治とカネ」問題を放り出した高市新体制を一切批判しなかった。

逆に高市新体制を持ち上げる報道に徹した。

比較実験ができないから証明は困難だが、この事実が存在する点を見落とせない。

もう一つのメディア誘導がある。

立民と公明による新党創設について、創設の瞬間からメディアによる総攻撃が始動した。

この総攻撃に付和雷同する情報が流布されて新党の悪イメージが刷り込まれた。

メディアが真逆の対応を示していれば異なるイメージが生み出されたと考えられる。

もっとも、新党に刷新感がまったくなかったことは事実。

センスのなさが墓穴を掘る理由になったことはたしかだ。

だが、この点を差し引いてもメディアによる悪い方向での徹底的な印象操作が新党に対するイメージ形成に巨大な影響を与えたことは否めない。

選挙の結果は自民圧勝と立民崩壊。

中道が崩壊したのではなく立民が崩壊した。

中道の49議席は公明が28で旧立民が21。

自民が獲得した比例議席に候補者が足りず、自民の14議席が他党に流れた。

中道の長妻昭氏、落合貴之氏、西村智奈美氏、菊田真紀子氏の4名はおこぼれで議席を獲得。

このおこぼれがなければ旧立民議席は17。

公明は党勢を拡大し、立民はほぼ完全に崩壊した。

公明が自民と連携して立民潰しに動いたとの仮説も検証なしに棄却はできない。

高市自民に対峙する人々にとって悪夢の選挙結果になった。

日本国民はメディアの扇動に乗りやすい特性を有している。

この点を踏まえればメディアを支配する意味は限りなく大きい。

今後もメディアコントロールが最重要の選挙戦術であり続ける。

状況は小泉純一郎内閣、第2次以降の安倍晋三内閣の局面と類似する。

メディア情報統制による一強体制の確立。

共通点は「米国傀儡(かいらい)」である。

今後、いかなる政策運営が実行されるのか。

具体的に問題点を洗い出す必要がある。

高市対峙勢力にとっては「絶望」に近いが「ピンチはチャンス」と捉えることが必要だ。

「何がチャンスだ」との反論が聞こえてきそうだが、「ゆ党化」した立民が消滅の危機に直面する意味は大きい。

米国は「対米隷属の右派」と「対米隷属の中道」の二大勢力体制構築を目指していると考えられる。

この目的を実現するには「対米隷属の中道」を二大勢力の一翼として温存することが得策。

しかし、今回、旧立民が完全に崩壊した。

「一強多弱」の焼け野原が広がった。

維新、国民、公明、立民、参政、みらい、保守、共産、れいわ、社民

の「多弱」の状況が生まれた。

最大の問題は共産、れいわ、社民の三党が「絶滅危惧種」に転じたこと。

三勢力がバラバラでいれば絶滅する可能性が高い。

対米自立、共生の経済政策、平和の堅持、原発廃止を達成するには、この勢力が一つにまとまることが必要。

焼け野原になったことで「たしかな野党」の再生を進めやすくなる点を見落とせない。

続きは本日の
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コメント
1. 赤かぶ[258539] kNSCqYLU 2026年2月10日 22:10:32 : arycCXlznV : TXlwejEwMlFhbDI=[1] 報告
<△28行くらい>

2. 赤かぶ[258540] kNSCqYLU 2026年2月10日 22:22:10 : arycCXlznV : TXlwejEwMlFhbDI=[2] 報告
<■65行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
新党・中道改革連合が歴史的大敗で共同代表が辞意表明 中道候補を支えた公明市議は...【衆議院選挙2026】

2026/02/09 SBSnews6

新党の「中道改革連合」は高市政権の勢いに飲まれ、大惨敗となり、野田共同代表らは辞意を表明しました。

選挙戦を間近で支えた公明党の地方議員たちは、この12日間をどう戦ったのでしょうか。<公明党 鈴木喜文磐田市議>※1月31日・磐田市内
「真剣に考えて決意をしてくれた小山展弘さんだからこそ、私はこれからも一生懸命応援してきます」激戦区となった静岡3区の応援演説でマイクを握ったのは、磐田市議の鈴木喜文氏。市議会の議長も務めるベテランです。

選挙戦では中道の小山氏を応援しましたが、自民党市議や県議との関係があるなかで、当初は複雑な思いもあったといいます。

<鈴木市議>
「自分自身がなぜ中道の候補を応援するのか、しっかり決めていかないと有権者に伝わらない。なぜかということを自分で考えて」26年間の「自公連立」解消と新党結成の波紋公明党が新たなパートナーに選んだのは立憲民主党でした。

<中道改革連合 斉藤鉄夫共同代表>
「日本の政治をこれから変えていく。その大きな力になると思っておりまして、今回のその中道主義の塊をつくっていく一歩だと」中道候補の選挙戦を支えてきた公明市議の鈴木氏。26年間に及ぶ自公連立の解消、そして選挙直前の新党結成、目まぐるしい展開をどう受け止めたのでしょうか。<鈴木市議>
「(劣勢の理由は)時間のなさだと思います。(このままいくと)いま何が起ころうとしているのか、具体的に説明していく時間がない」「野田氏のせいで負けた」怒りの声も新党結成の意義はどこにあったのでしょうか。結果は、歴史的な大惨敗。県内すべての議席を失いました。

<鈴木市議>
「僕の責任です。お母さんを笑顔にしたかったんですよ」
<支援者>
「小山展弘が負けたんじゃない。野田佳彦のせいで負けた」一夜明け、野田共同代表と、斎藤共同代表が辞意を表明しました。

<中道改革連合 野田佳彦共同代表>
「私と斉藤共同代表から今回の歴史的な大敗の責任を取って辞任をさせていただきたい」

<中道改革連合 斉藤鉄夫共同代表>
「しっかり与えられた新しい立場で頑張っていきたいと決意をしたところです」政権与党への期待が高まる一方で、自民と対峙した新党「中道改革連合」は大敗の結果になりました。新党の結成に関する評価を聞いたところ、まったく評価しない、どちらかと言えば評価しない、があわせて7割近くに達しました。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...

3. 新共産主義クラブ[-9602] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2026年2月10日 22:26:37 : 2i3Qy3E2Hk :TOR WTBUcVA4dFlVWlE=[28] 報告

植草一秀先生が、小泉進次郎防衛大臣が、親から譲り受けたお気に入りの有名なワンフレーズの、「ピンチはチャンス!」を、自分のブログにコピペした動機は何だろうか ??
 

◆ ピンチはチャンス!野党はチャンス!
(小泉進次郎 Official Blog)

こんにちは。小泉進次郎です。

ピンチはチャンス!野党になったことは悲観することじゃない。

与党はいつか野党になる。野党はいつか与党になる。

https://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-10654812728.html
 

◆ 小泉元環境大臣「円安ピンチをチャンスに」“輸入品の総点検”訴え
(TBS NEWS DIG, 2024年7月2日(火) 21:53)

自民党の小泉元環境大臣が都内で講演し、「あらゆる業界で海外からの輸入品を国産品へ置き換える総点検をすることで円安のピンチがチャンスになる」と訴えました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1269763
 


4. 赤かぶ[258541] kNSCqYLU 2026年2月10日 22:26:53 : arycCXlznV : TXlwejEwMlFhbDI=[3] 報告

5. 赤かぶ[258542] kNSCqYLU 2026年2月10日 22:28:56 : arycCXlznV : TXlwejEwMlFhbDI=[4] 報告

6. 赤かぶ[258543] kNSCqYLU 2026年2月10日 22:31:08 : arycCXlznV : TXlwejEwMlFhbDI=[5] 報告

7. 赤かぶ[258544] kNSCqYLU 2026年2月10日 22:35:29 : arycCXlznV : TXlwejEwMlFhbDI=[6] 報告
<■94行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
中道・野田代表と斉藤代表が辞意表明 壊滅的惨敗 「時代遅れ感つきまとった」【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年2月10日)

2026/02/10 ANNnewsCH

 壊滅的な惨敗を喫した中道改革連合は野田佳彦氏(68)と斉藤鉄夫氏(74)2人の共同代表が辞意を表明しました。党内からは辞任ではなく議員辞職すべきだという厳しい批判も噴出しています。

■中道とは?「ストンと落ちて…」

 選挙戦から一夜明けた9日朝、気温マイナス9.5℃の函館駅前でマイクを握るのは、中道改革連合で選挙対策事務局長を務めたベテラン議員です。

逢坂誠二氏(66)
「習慣的に『衆議院議員、逢坂誠二です』って出ちゃう」

 今回の選挙では、自民党の候補に2万票以上の差をつけられて敗れました。

逢坂氏
「今まで私に投票していた人が『中道改革連合とはいかなるものか』というところが、ストンと落ちていなかったということが、一つあるかと思う」

■役員会で辞任意向を伝える

 高市総理の奇襲解散に対抗するため、立憲民主党と公明党が手を組み、急ごしらえで生まれた中道改革連合。先月中旬、党名を発表した際の会見では笑顔だった野田氏と斉藤氏でしたが、3週間がたち、表情から笑みは消えていました。

野田共同代表
「すべて私の政治判断によるもの。これだけ多くの人が当選できなかった、大事な人ばかりだった。その意味では万死に値する。結果を出せないということは、『私の器はダメだ』としか言いようがない」

斉藤共同代表
「多くの仲間を失ってのスタート。その責任は野田共同代表と共に取る決意」

 歴史的惨敗の責任を取り、両代表は9日に行われた役員会で辞任する意向を伝えました。

野田共同代表
「2人で覚悟を決め、平和な国、豊かな国をつくる趣旨でスタートしたが、“時代遅れ感”が2人にはつきまとった」

■次世代担う人材の不足

 比例に絞ったことで、公明出身の28人全員が当選。一方、かつての民主党政権で要職を務めた大物議員たちは“比例復活”できずに次々と落選しました。

 過去に立憲の代表選に出馬した経験を持つ吉田晴美氏(54)や、若手の論客として将来を期待されていた本庄知史共同政調会長(51)も落選。

 組織の立て直しが急がれる中、次世代を担う人材の不足が懸念されています。

 急ピッチで中道を作り、大敗したことを受け、所属議員からは厳しい声が上がっています。

立憲系ベテラン議員
「執行部は辞任どころではない。議員辞職すべきだ。高市さんに負けたというより、党に落選させられたようなものだ」

立憲系中堅議員
「このまま地方議員も参議院も『中道』に合流するか分からない。勝てるわけのない『中道』で選挙を戦うのは考えにくい。分党論も出るだろう」

 党分裂の可能性について問われた野田氏は、「分裂しないように丁寧に議論を進めていきたい」と話しました。

 中道は13日に代表選を行い、国会が始まる18日に向け、新体制をスタートさせる予定です。

(2026年2月10日放送分より)

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

8. 赤かぶ[258545] kNSCqYLU 2026年2月10日 22:39:27 : arycCXlznV : TXlwejEwMlFhbDI=[7] 報告
<△21行くらい>
【中道改革連合】立憲元幹事長・小川淳也氏が緊急生出演 新代表に推す声が挙がる中…代表選“出馬の可能性”を直撃

2026/02/10 ABEMAニュース【公式】

◆ABEMAで無料視聴
https://abema.go.link/26DJA

◆キャスト
森川 夕貴(テレビ朝日アナウンサー)
楪 望(ABEMA NEWSキャスター)
小川 淳也(中道改革連合 元立憲民主党幹事長)

9. 大災害[1] keWN0IpR 2026年2月10日 23:21:07 : 7xmJPEeRdU : QTZaV1ZPRmh4YUE=[1] 報告
何故か福島原発爆発当時に政権中枢にいた方達がほぼ居なくなってしまい、当時の証言者が政界から一時的に消えている。
2006年に福島原発は補強せずとも安全だと質問趣意書に答えていた安倍、それと安倍派には彼らは目の上のたんこぶだったはずだ。

野田の様子もおかしく、年齢など関係ない、トランプのように政敵、この場合は高市を口汚く罵り、対決姿勢を見せていれば中道も伸びたはずだ。

結果的には裏金、統一教会が大量に戻ってしまい、郵政選挙の小泉チルドレンとはまた違う、旧体制の復活を許してしまうことになってしまった。

マスコミの偏向報道には辟易する。
女だ女だと騒いでいたが、どんな女かが重要だし、そもそもマスコミは男女平等主義だったはずだ。

いずれにしても、また小選挙区災害を見せつけられた。

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