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https://bunshun.jp/articles/-/86381
「女性はいくらでも嘘をつけますから・・・」
少し前に、ある元自民党女性議員が言い放った言葉だ。
過ぎた(の)ことだけど、当時は単純に「暴言」と思ったが、自民党内では常識だったのかと、今になって納得している。
高市首相は言う。
「旧統一教会の「TM特別報告」は出所不明。」
困ったときの怪文書扱いはいつものことだが・・・、
いくら何でもこれはない。
「消費税減税は私の悲願」
と。
そこまで言うか、と思ったら、今度は、一目散に逃げながら、
「逃げません」
党首討論をドタキャンし、その足で逃亡先の街頭演説でリュウマチが悪化したと持病伝説をふりまく。
腰が・・・いや腕・・・最後はみんなに見えるようにド派手にテーピングまでして、指でした〜。
足は大丈夫!
これでもかと、自民党の総力を挙げて病気原因説を拡散する。
・・・・・(絶句)
文春が指摘する。
強い否定、曖昧な収束、揺れる説明。その繰り返しが疑念を増幅させてきた。
首相側の危機対応がここまでわかりやすい悪手をどんどん駆使するなら、我々にも影響する。
と。
以下に記事の全文を転載する。
「逃げません」。高市早苗首相が自民党の公式YouTubeで訴えた言葉である。
その後の衆院選で自民党は316議席を獲得。定数の3分の2を超えた。巨大与党の誕生だ。だが、300議席とはもはや誰のせいにもできない立場に立ったということでもある。「どうぞチェックしてください」「どうぞ批評してください」と堂々と言う立場のことでもある。
■気になったのは「他責」に聞こえる言説
さぁ、そうなると楽しみなのは国会だ。実りある論戦が行われるか注目なのである。ただ、昨年秋の国会で気になったのは「他責」に聞こえる言説だった。台湾有事をめぐる答弁では「質問が悪い」という擁護論まで飛び交った。首相自身も、政府見解を繰り返すだけでは審議が止まる可能性があったと釈明した。結果として、自分のせいではないという印象が残った。
そして今年。解散により国会での論戦は先送りされた形になった。では選挙戦での政策論争が深まるかと思いきや、直前まで「悲願」と語っていた消費減税の話題はされなくなった。NHK討論の出演も見送られた。体調の問題ならやむを得ないが、再設定もなかった。その結果、「信任するか否か」という構図だけが前面に出たまま、選挙は圧勝に終わった。
では、「逃げません」と語った首相はこの国会でどう振る舞うのか。これは野次馬的な興味では済まない。過去の「実績」があるからだ。振り返ればいくつかの騒動があった。おさらいしておこう。
・総務省の公的文書を「捏造」と言ってしまった事件(2023年)
3年前の春、放送法をめぐる答弁が大きな問題になった。放送法の政治的公平をめぐる行政文書について、高市氏は自身に関する発言の部分を「捏造」と断じた。そして野党に対して「もう質問しないでほしい」と前代未聞の答弁をした。自民党内からも批判が出て、この発言は撤回に追い込まれた。
■「8割大陸」発言疑惑やブログ削除問題も
さらにはこんなことも。
・高市大臣の「8割大陸」発言疑惑(2022年)
三重県議が「(安倍氏の)国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだった」とツイートし、それは当時の高市・経済安全保障担当大臣の「講演で伺った話」と述べた件である。大問題になると三重県議は発言を撤回、当の高市氏も曖昧な否定で収めようとした。
ちなみに別の参加者が、同様の内容を高市大臣が発言していたという報告を当時のTwitterで行っていたことが分かっている。当該のツイートは削除されている。
この二つだけでも軽い話ではない。さらには、問題が起きてからの対応だ。強い否定、曖昧な収束、揺れる説明。その繰り返しが疑念を増幅させてきた。
まだある。昨年の「奈良のシカ」の発言だ。SNS情報をもとに問題提起し、根拠を問われると「不安や怒りがある」と応じた。後の国会では「自分が注意したことがある」と説明が変わった。
そして最新の案件が「ブログ削除問題」である。
高市早苗首相の公式サイトに20年以上にわたって掲載されていた約1000本の「コラム」が、2月18日までにすべて削除された件だ。事務所は「サイトをシンプルにするための見直し」と説明しているが、再公開するかどうかは未定だという。
■指摘を隠すための意図的削除ではないかと疑念も
削除の直前にはプレジデントオンラインが過去のコラムを検証していた。「消費税減税は私の悲願」とする最近の発言を裏付ける記述は見当たらず、むしろ増税に肯定的な内容が多かったと報じていた。記事公開後にコラムが一括削除されたため、指摘を隠すための意図的削除ではないかと疑念が出ているのである。
もし、ブログの検証記事がきっかけで削除されたのだとすれば、それは都合の悪い指摘への向き合い方として適切だったのか、という疑問が残る。
こうした出来事は、単なる野次馬案件で済ませられるものではない。我々日本に住んでいる人間にとっても重要な問題だからだ。今後国家の命運に関わるような状況が勃発したとき、首相側の危機対応がここまでわかりやすい悪手をどんどん駆使するなら、我々にも影響する。防衛費をいくら増額しても肝心の首相が杜撰な自己防衛ぶりだと元も子もない。求められるのは、状況を見極め、冷静に説明し続ける力である。
記事の転載はここまで。
何なんだろうか・・・。
「破廉恥」としか言いようがない。
「嘘」、「隠蔽」、「捏造」、「責任転嫁」。
高市首相自らが目を背けてしまう自身の実像。
一言でいえば、自他ともに認める「資質と能力の欠如」。
国会が始まった今、少しづつ、しかし確実に、作られた「虚像」が暴かれていくことになる。
先人は言った。
「馬鹿(ピー)な大将、敵より怖い」
(ゴメン、ピーがほんの少し、ズレた)
そうだ・・・、
「党首討論からの逃走劇」で、高市氏は国民に向かって「ゴメン」の一言でも言ったっけ?。
言ってないとすれば、国民感情と相当ズレてるねぇ。
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