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中道改革連合・小川淳也代表のドンヨリな前途…参院「首相指名」で造反した5議員の腹の中
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/384447
2026/02/21 日刊ゲンダイ

顔をしかめたくもなる(C)日刊ゲンダイ
野党第1党から衆院の野党第1会派に転げ落ち、SPによる警護対象から外れ、出足から造反を食らう──。総選挙で惨敗した中道改革連合の小川淳也代表の前途はどんよりしている。立憲民主党と公明党が存続したままの参院側との合流は果たせるのか。
特別国会召集日に実施された首相指名選挙をめぐり、参院側の1回目の投票で立憲5議員は小川氏ではなく、立憲の水岡俊一代表に投票した。造反したのは青木愛議員(比例区)、木戸口英司議員(岩手選挙区)、羽田次郎議員(長野選挙区)、森裕子議員(比例区)、横沢高徳議員(岩手選挙区)。顔ぶれで察しがつくように、総選挙で落選した中道の小沢一郎氏に近い面々だ。
その後、森氏は報道陣に「立憲民主党に所属する私たちの理念が何も変わっていないと示すため」と説明。青木氏は「現時点で立憲民主党所属なので、代表の名前を書くのは至極当然」「いろいろな道筋を残すため、フリーハンドの立場を維持することが大事だ」などとしたが、腹にストンと落ちるわけがない。首相指名選挙にあたり、小川氏、水岡氏、そして公明党の竹谷とし子代表は3党一致で「小川淳也」と書く方針を確認していたからだ。
旧立憲は財政問題も頭痛の種
「5人の動きは、小川代表に対するカウンター。つまり牽制です。繰り返し口にする『党内融和』という言葉に違和感を持ち、中道存続ありきのやり方に疑問を抱いているのです。遅くとも4年後に実施される衆院選では、揺り戻しで失った議席が戻ってくる可能性は大。大敗の要因をキッチリ検証し、まっさらな白紙状態から組み立てるくらいの気概を見せろということなのでしょう」(立憲関係者)
小沢氏が裏でどの程度の糸を引いているかはともかくとして、一理ある。
「大量の落選者を抱える旧立憲は財務問題でも頭が痛い。中道の政党交付金は公示前の算段から大きく目減りする上、旧立憲の落選議員を手当てするのは旧公明がよしとしない。かといって参院立憲も非協力的。『融和』『バランス』だけではとても乗り切れません」(中道関係者)
およそ1年3カ月後には統一地方選、約2年半後には参院選が控えている。小川代表の任期はその前の2027年3月まで。時間はない。
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