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http://www.asyura2.com/acas/2/20/20v/20V5eYLal1M/100000.html
[政治・選挙・NHK249] <那覇発> 敵も味方も翁長知事惜しむ きょう告別式、鳩山元首相の姿も(田中龍作ジャーナル)  赤かぶ
2. 2018年8月14日 02:30:02 : TFRy3WsTqw : 20V5eYLal1M[1]
翁長知事の葬儀「平和希求する心は次世代へ」4千人参列
2018年8月13日19時52分 朝日新聞

動画、写真
https://www.asahi.com/articles/ASL8F5D1FL8FTIPE01S.html

 今月8日に膵(すい)がんのため67歳で死去した沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事の葬儀が13日、那覇市内であった。政財界関係者や一般市民ら約4500人が参列し、別れを惜しんだ。

 葬儀では、長年親しかった稲嶺恵一元知事(84)が「あなたが命をかけて取り組んだ行動は、日本国全体に大きなインパクトを与えた。平和を希求する沖縄の心は、次の世代にもしっかり引き継がれていく」と弔辞を述べ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設反対を貫いた翁長氏を悼んだ。

 また葬儀に先立ち、翁長氏の遺骨や位牌(いはい)を載せた車が県庁前などを回った。県職員や数百人の市民が見送り、「翁長さん、ありがとう」などと声があがった。


http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/225.html#c2

[経世済民128] 「踊る阿呆」が市長に勝った…阿波おどり「圧倒の現場レポート」 止めにきた徳島市幹部も、音を上げた(現代ビジネス) 赤かぶ
2. 2018年8月14日 20:52:57 : TFRy3WsTqw : 20V5eYLal1M[2]
茂木健一郎氏「上から押し付けは違う」阿波踊り問題
2018年8月14日9時21分 日刊スポーツ

 脳科学者の茂木健一郎氏(55)が、徳島市で開催中の夏の風物詩「阿波おどり」で、1000人以上が一斉に踊る恒例の「総踊り」について、市を中心とする実行委員会が中止したことで混乱を招いた問題について、「上からどうこうというのは難しいのだろうと思う」と私見を述べた。

 阿波おどりは12日に開幕し、13日には33万人(市発表)が来場。14の踊り手グループが所属する「阿波おどり振興協会」は委員会側の中止に反発し、演舞場近くの道路で独自に総踊りを決行した。旧主催者の赤字問題で揺れた阿波おどりは、運営方法を巡り市と踊り手団体が激しく対立する異例の事態となった。

 茂木氏は14日更新のツイッターでこの問題について「昨年の報道以来の、「阿波踊り」の運営体制についてのさまざまなニュースに接している中でも、私の中ではずっと、阿波踊りはみんながいっしょに自発的に下からつくるもので、上からいろいろ決めたり押し付けたりするのは違うのだろうなという印象を持ち続けていた」と言及。踊り手側が総踊りを決行したことについて、「ああ、阿波踊りはやっぱりそういう感じなのだろうなと自分の印象が確認されたような気がした。同意形成はみんなでやらないと、上からどうこうというのは難しいのだろうと思う」と私見を述べた。

 「もちろん、交通規制や、道路使用など、行政側、組織委員会側の考えも大切だと思う」とした上で、「しかし、阿波踊りの踊り手のみなさんの多くにとって、今回、組織委員会が『総踊り』の中止を求めたロジックは、説得力がないものだったということなのだろう」と推察。「もともと、踊りは無意識のエネルギーの発露で、幕末の『ええじゃないか』のように、人々の間から自発的に生まれてくるものだと思う。それと、さまざまな視点から企画、コントロールしようという組織側の意向は、時に一致しないくらいが、本当の踊りなのだろうと思う」と踊り手側の行動を支持した。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201808140000223.html

そういうことだ。


http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/184.html#c2

[経世済民128] 「踊る阿呆」が市長に勝った…阿波おどり「圧倒の現場レポート」 止めにきた徳島市幹部も、音を上げた(現代ビジネス) 赤かぶ
4. 2018年8月14日 21:14:15 : TFRy3WsTqw : 20V5eYLal1M[3]
実行委が中止決めた阿波踊り「総踊り」、決行の舞台裏
018年8月14日17時12分 朝日新聞

 徳島市で15日まで開催中の阿波踊りで、主催する実行委員会が中止を決定していた踊り手の催し「総踊り」は、一部の踊り手が13日夜、市内の歩行者天国で披露し、盛況だった。主導したのは、実行委と対立した一部の人気踊りグループ(有名連)でつくる阿波おどり振興協会。実現には、商店街の協力があった。

 13日午後10時、歩行者天国となっている両国橋南詰周辺で、振興協会に所属する14連の1500人近くが集まった。三味線や鳴り物に導かれて女踊り、男踊りの順に列をなして演舞を披露すると、沿道から大きな歓声が起こった。踊りが終わると、「ありがとう」「良かった」といった言葉が踊り手たちにかけられた。振興協会の山田実理事長(天水連連長)は「胸が詰まる思い。今年の総踊りはこれでおしまいですが、来年も踊りたい」と話した。

 福岡県からの来客と総踊りを見た徳島市の豊永彩子さんは「毎日見たいと思った」。主催者と踊り手の対立については、「何十年も積み上げてきたものが一回のごたごたで崩れ去ったみたいで、せつない気持ちになった。祭りを争いごとの種にするべきではない」と語る。

 今回の対立の発端は、昨年まで阿波踊りを主催していた市観光協会の赤字問題だった。

 観光協会は4億円を超える累積赤字をきっかけに破産手続き中。新たに市や徳島新聞社などで実行委ができ、主催することになった。実行委は、市内に四つある有料演舞場のチケット販売増進策として、総踊りがある南内町演舞場の有名連を分散させるために総踊りの中止を6月に決めた。

 踊りを担ってきた振興協会にとっては寝耳に水だった。振興協会は「理不尽だ」と反発し、独自の総踊り開催の模索を始める。それに対し、実行委員長の遠藤彰良・徳島市長は「演舞場以外の場所では雑踏事故の危険がある」として、中止を求める文書を13日までに4回も送る異例の事態になった。

 振興協会はあきらめなかった。着目したのが舞台となった歩行者天国だ。

 両国橋南詰周辺は、街角で「輪踊り」という小規模の踊りが毎日行われている「おどりロード」の一つ。両側に飲食店や商店が連なる。振興協会は8月に入って、両国橋南商店街に相談した。役員の神崎眞一郎さん(62)は「踊りたいと言っている人を踊らせない理由はない」と快諾。店先で踊る他のグループとの調整を進め、商店街のメンバーに協力を要請。事故防止へ大型のいすを道に並べて急造の「規制線」を設けるなどして支えた。

 神崎さんは「商店のみんなも『そりゃええな』と協力してくれた。いつもは仕事で総踊りを見ることはできないが、すごい迫力だった」と話した。振興協会の連は14日、商店街で感謝の気持ちをこめた輪踊りを披露する。(佐藤常敬)

https://www.asahi.com/articles/ASL8G4Q7BL8GPUTB00B.html

町内会が「快諾」それこそが祭りなんだ。
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/184.html#c4

[政治・選挙・NHK249] <追悼>翁長氏、安倍政権と闘い殉職 後継者は誰に?〈週刊朝日〉  赤かぶ
1. 2018年8月15日 00:25:25 : TFRy3WsTqw : 20V5eYLal1M[4]
宜野湾市長が沖縄知事選出馬表明 辺野古反対派も擁立急ぐ
2018年8月14日 13時11分 東京新聞

 沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長(54)は14日、翁長雄志知事の死去に伴う9月30日投開票の県知事選への立候補を市役所で正式表明した。翁長氏の県政運営を「国との関係について争いが絶えず、ひずみや分断が生まれた」と批判した上で「対立から協調へ、未来志向で沖縄のあるべき姿を見据えなければならない。国との関係を改めて構築することが欠かせない」と指摘した。

 知事選は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となる見通し。佐喜真氏は移設を推進する安倍政権が支援する方針だ。一方の移設反対派は候補者が決まっておらず、擁立作業を急いでいる。
(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018081401001397.html
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/262.html#c1

   

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