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[雑談・Story41] 五木寛之『百歳人生を生きるヒント』は、なんと即物的な”手”ばかりでサッパリじゃった 藪素人
1. 藪素人[33] 5U2RZpBs 2018年3月21日 10:23:25 : houvivScNk : E2Uf2DthISM[1]
 何が吹っ切れたかってえと、それはその人特有の「バリア」ではないかい。
 端的に分かり易いのは、高学歴を鼻にかけるバリアである。女(おなご)はこのバリアに敏感なように思う。
 女は男に比べれば社会的弱者の部類に入る。女は身を守るため本能的にこのバリアに敏感で、バリアのある人は好かない。バリアがなく分け隔ての無い人に好感を持つと考えられる。

 帯津はんは東大医学部の出身。同僚たちのすごいエリート意識をどこかで指摘しおられた。自分はある時期からそのエリート意識から脱したとも。医療の現場で西洋医学の限界を目の当たりにして、ホリスティック医学を始めて長いキャリアを積んだ過程でエリート意識がガラガラと崩れ去ったんでないかえ。
 変なバリアを取り払い自分を飾らず本音で人に接するところに、その人の真価も現れる。女(おなご)はそれを敏感に感じ、自ずから好感を持つ。
 五木はん、コーヒー店に入るとき、名の知れた小説家として「俺様意識」がなかったんかどうか。

http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/489.html#c3
高峯秀子はんが広辞苑の編者・新村出を評して、人間の真価てえのは、贅肉や虚飾をはぎ取ったところから、底光りしてくる、と書いておった(「私の渡世日記」)。
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/584.html#c1

   

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