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[政治・選挙・NHK215] 「顔変えてもダメ」 前原誠司氏が語る民進再生の“処方箋” 注目の人 直撃インタビュー(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 2016年11月14日 14:32:29 : zsvdFs7h4U : _IZ0HNg3beM[1]
本文>「(共産党と)協力できる政策はある。先の参院選のように、安保法の撤回や脱原発では協力できる。その1点、2点で選挙協力するというのは、野合ではありません」
本文>「代表選で負けた者が偉そうに言うと負け犬の遠吠えですが、自分が代表なら、そういったこと(共産党との選挙協力)を積極的にやります」


                       「”隠れ前原”派はでるか」

 
  世界の風向きが変わってきた、潮の流れが変化しちょる、慎重に見極めるべきだ。二次安倍政権とは何だったか、米ネオコン・産軍複合の遣い走りとして、その先兵の役割果たす使命持っていたと思う。使命を実現する手段として、連中から不正選挙のノウハウを教わり、加えて国富を株に投入等で、一時的に国民の目をくらますことに成功した。その勢いで、憲法違反の戦争法可決とか、TPPとか、出鱈目の数々やった。しかし、トランプ共和党政権誕生により、安倍の影は日々薄くなっている。TPPと共に去りぬで、どうやらあとは退場待つだけのようだ。
  野党共闘による政権奪還は必至の情勢である、問題は旗振りを誰がするかである。国民が、このリーダーのためなら火の中水の中とは言わないが、仕事なんか休んでも応援したいと思わせるような、リーダーが出るかである。国民を燃え立たせ、興奮させるリーダーが出るかである。状況から名案が出なければ、消去法で抹消していくか。民進野田・蓮舫ペアでは、多くの国民がオラア自民に行くよつう感じで、シラケさせることあっても、興奮させることにはない。いままでの流れから、他人に言うのは憚れるが、今はこの政治家だと思うような、心の政治家がいるかである、流行の”隠れトランプ”派である。やはり、小沢さんか、その周辺の者だろう。ニュー前原が一時流行ったが、前原も”隠れ前原”派を招来できるか。
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/879.html#c2

[政治・選挙・NHK215] トランプが引導 TPP頼みのアベノミクス惨めな幕切れ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
50. 2016年11月14日 21:21:34 : zsvdFs7h4U : _IZ0HNg3beM[2]

 ノースカロライナ在住の知人(アメリカンドリーム実現した日本人実業家)から、大統領選内幕レポートが来たので、本人了解の下、公表します。”風とともに去りぬ”の時代にも比すべき、又その後の大恐慌と苦闘したFDRの時代とも比べうる、トランプカードを切リ直す(ニューデイール)ような時代に、アメリカは追い込まれてることが、多少分かると思います。


「アメリカに49年も生活しているが、未だに、分からないことが沢山ある。その一つが政治です。今回、トランプ氏が勝利を納めたが、それを予測した専門家やポール(調査)は皆無に近かった。選挙結果が判明してから、さまざまな「後づけ理論」が横行しているが、真実は誰も知らない。しかし、幾つかの要素が、この「大番狂わせ」に絡んでいた事は確かである。
1)既存の政治(家)に中間層(主として白人)が失望していて、彼らが「変革」を望んだ。
2)上記の人たちは、表向きにはトランプ氏を否定しながら、実際には、彼に投票していた。この例は、私の周辺でもたくさん 有ったが、特に、中西部では顕著だった。
3)トランプ氏は女性問題で悪評が高かったにも拘らず、53%の白人女性有権者が彼に投票した。どうやって、この事実を説明すするのか、私は知らない。
4)現実的な米国市民は、キャンペーン中の言動とキャンペーン終了後の変身、変節を見越していたかもしれない。当選後のトランプ氏の「変わり様」は、それを物語っている。
5)トランプ氏は、軍歴もなく、行政の経験も、また、政治に携わってこともない。だが、彼のビジネス・センスは確かである。それは、お金の額で、結論を導き出す手法だが、これはムダを省き、結果を出す、という点で極めて合理的である。
軍事費、社会保険費、医療費では、ムダが多いが、それだけに、彼の手法が注目されるのは明らかだ。ちなみに、これら3分野でのムダと合理性の欠如は、誰の目にも明白だ。過去、15年の間に、アメリカの若者(兵士)7,000人が海外派兵で死んだ。その費用は20兆円を超えている。その見返り(収穫)は、いったい何だったのだろうか?社会保障費、医療費は3倍になったが、その恩典がまったく感じられない。感じるのは「増税」のみ。
 私は、今回の選挙では「棄権」した。「棄権」は、30数年前にアメリカ市民になって以来、初めてだ。理由は、トランプ氏も、クリントン氏も私の疑問に答えてくれなかったからだ。でも、今となったら、「トランプ氏で良かった」、と思っている。というのは、彼の方がクリントンよりも「変革」に対して、より期待がもてるからだ」


http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/810.html#c50

   

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