1. 赤かぶ[262859] kNSCqYLU 2026年4月25日 02:46:10 : EZ2ylriKYI : eHp6UmR3U1pZWWc=[1]
和平交渉の事前協議のため、イラン外相がパキスタン、オマーン、ロシアを訪問
— Another Moon (@owlofsanmerida) April 24, 2026
1. 現代の緊迫:イランと米欧の対立
パキスタン政府筋の情報によれば、イランのアラグチ外相が2026年4月下旬、米国との和平交渉に向けた事前協議のため、パキスタン、オマーン、ロシアを歴訪すると伝えられている。… pic.twitter.com/BnjDyZjP0b
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和平交渉の事前協議のため、イラン外相がパキスタン、オマーン、ロシアを訪問
1. 現代の緊迫:イランと米欧の対立
パキスタン政府筋の情報によれば、イランのアラグチ外相が2026年4月下旬、米国との和平交渉に向けた事前協議のため、パキスタン、オマーン、ロシアを歴訪すると伝えられている。
現在、ホルムズ海峡の通行制限により、エネルギーや肥料の価格高騰といった世界的な経済混乱が生じており、さらに通信ケーブルの切断リスクも浮上している。
イラン側は、米国やイスラエルとの戦争に備える一方で、交渉の条件として「公正かつ永続的な平和」と「損害補償」「新たな侵略への保証」を求めている。具体的には、ホルムズ海峡の管理権、西アジアからの米軍撤退、制裁の完全撤廃、凍結資産の返還などを国連安保理決議として承認することを要求している。ロシア側もイラン軍の決意を高く評価し、国家の安定の保証人として支持する姿勢を見せている。
一方、米国やイスラエルは劣勢にありながら、トランプ政権を含めイラン側の条件を拒否し、降伏を迫っている。中東各国でも動揺が広がっており、UAEは米国に対し財政支援がなければ石油を人民元で売却すると示唆し、レバノンではヒズボラがイスラエルとの激しい戦闘を継続している。
2. 歴史的背景:シオニズムとイギリスの役割
現在の対立の根源には、1948年のイスラエル建国に至る歴史的経緯がある。イスラエルは先住民であるアラブ系住民を暴力的に追放して建国されたが、その思想的背景には16世紀イングランドの「ブリティッシュ・イスラエル主義」や、19世紀末の「シオニズム運動」が存在する。
近代シオニズムの創設者セオドール・ヘルツルの背後には、イギリスの強大な私的権力やロスチャイルド家の資金援助があった。イギリスは第一次世界大戦中、フランスとオスマン帝国の分割を企てた秘密協定「サイクス・ピコ協定」を結ぶ一方で、アラブ人を扇動し(アラビアのロレンスの活動など)、1917年の「バルフォア宣言」でユダヤ人国家建設を約束するという二枚舌外交を展開した。
3. パレスチナの悲劇と現在の予兆
イギリスは1920年代からパレスチナを委任統治し、ユダヤ人の入植を推進した。これに反発するアラブ系住民の蜂起(1936〜39年のアラブ大反乱)に対し、イギリスはアイルランド独立戦争で悪名高い残虐な部隊を投入し、拷問や収容所の建設、裁判なき投獄などの弾圧を行った。この過酷な植民地統治の結果、パレスチナ社会は荒廃し、1948年のイスラエル建国宣言時、シオニスト武装組織に対して無防備な状態に追い込まれたのである。
現在のパレスチナ・レバノンにおける破壊行為やイランとの対立は、こうしたイギリス・米国の帝国主義的野望と、それによって生み出されたシオニズムという妄想の延長線上に存在している。
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