1. 赤かぶ[263009] kNSCqYLU 2026年4月27日 01:26:31 : 7ys2T3W6Pw : NDU0UVdwZjB6Z3c=[1]
奇襲攻撃でイランの体制転覆に失敗した米国の敗北を隠しきれなくなっている
— Another Moon (@owlofsanmerida) April 26, 2026
トランプ大統領はイランへの勝利を宣言しているが、現実は米軍基地への攻撃が続き、米空母の離脱や展開の後退を余儀なくされるなど、イランが優位に立つ局面が鮮明となっている。… pic.twitter.com/PCta94ljnp
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奇襲攻撃でイランの体制転覆に失敗した米国の敗北を隠しきれなくなっている
トランプ大統領はイランへの勝利を宣言しているが、現実は米軍基地への攻撃が続き、米空母の離脱や展開の後退を余儀なくされるなど、イランが優位に立つ局面が鮮明となっている。
イラン革命防衛隊(IRGC)はホルムズ海峡の航行を実質的に支配しており、海底ケーブルの切断による周辺国の経済破綻という強力なカードも保持している。
事態悪化の契機は、2026年2月に米イスラエルが実行したアヤトラ・アリ・ハメネイ師ら重要閣僚の殺害という「斬首攻撃」であった。トランプ大統領はこの攻撃でイランが屈服すると予測したが、結果は逆転し、米イスラエルは窮地に立たされている。
この紛争の背後には、ウクライナ紛争を主導した勢力と同様の、ユーラシア大陸周辺部を支配しロシアや中国を封じ込めるという西側の長期的な世界征服戦略がある。その主要な手段がエネルギー資源の支配であり、ロシア産ガスの遮断やベネズエラへの介入もその一環である。イランとの戦争によるホルムズ海峡封鎖は、東アジアへの石油供給を断つ狙いも含まれている。
また、イランの体制転覆は、イスラエルが西アジア全域を支配する「大イスラエル構想」と直結している。これはバルフォア宣言以来の帝国主義的系譜を継ぐものであり、現在はネタニヤフ首相率いる修正主義シオニストと、彼らを支える米国のキリスト教シオニストやネオコンによって推進されている。大手メディアは伝えないが、資源と覇権を巡るこの戦いにおいて、実態としてはイラン側が勝利を収めつつある。
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