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http://www.asyura2.com/acat/n/nu/nu5/NU5MWERyZlFLRy4=/100000.html
[原発・フッ素53] 福島第一原発に今も「中国製巨大ポンプ車」がスタンバイする理由(FRIDAY) 赤かぶ
16. 2021年5月22日 01:42:02 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[1]
当時の民主党政権は、ともかく「大キリン」による冷却をやり遂げたわけか。
昨今の「素晴らしい(反語)」危機管理を見ると、自公政権だったら...「ゾッ」。

http://www.asyura2.com/20/genpatu53/msg/551.html#c16
[政治・選挙・NHK281] <「打ったらヤバイ人」がわかった!>新型コロナワクチン 接種直後に急死した日本人85人詳細データが公表(女性セブン) 赤かぶ
33. 2021年6月08日 20:06:19 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[2]
Aさんのケースは「予防接種健康被害救済制度」の適用対象になりうるはず。
申請はされたか?申請が認められ支払いが行われるのか??気になるところ。

ワクチン接種で死亡したら4420万円支払い 厚労相
https://www.asahi.com/articles/ASP2M5SQLP2MUTFK025.html
予防接種健康被害救済制度
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/



http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/338.html#c33

[政治・選挙・NHK281] <接種3時間半後に急死>独自 ワクチン接種後に190人以上死亡、遺族「詳細な調査を」(TBS) 赤かぶ
17. 2021年6月10日 23:35:07 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[3]
遺族が「予防接種健康被害救済制度」の適用を申請すれば調べざるを得ないはずでは。

ワクチン接種で死亡したら4420万円支払い 厚労相
https://www.asahi.com/articles/ASP2M5SQLP2MUTFK025.html
予防接種健康被害救済制度
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/
新型コロナワクチンの接種にあたって知っておくべきこと−予防接種法の概要
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=66789
予防接種法
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC0000000068

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/380.html#c17

[医療崩壊6] [緊急情報] 新型コロナワクチン接種後、亡くなる人が激増中 政府の統計はデタラメだ  魑魅魍魎男
16. 2021年6月14日 22:32:36 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[4]
ワクチン接種で健康被害を受けた人(または遺族)が「予防接種健康被害救済制度」で
申請することが広がれば、「(各市町村への)申請数と受理件数」の統計が実態解明に
役立つかも知れない。正式な行政手続きだから無視はされないし、対応が悪いようなら、
その経緯を含めて公開すれば、社会派弁護士が「被害者の会」の、行政訴訟を(多分、
成功報酬で)引き受けるような展開もありうるかも。

予防接種健康被害救済制度
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
ワクチン接種で死亡したら4420万円支払い 厚労相
https://www.asahi.com/articles/ASP2M5SQLP2MUTFK025.html
小林豪2021年2月19日 17時42分
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/737.html#c16

[政治・選挙・NHK281] 日本でも秋口にCOVID-19ワクチンの副作用が顕在化する可能性 (櫻井ジャーナル) 赤かぶ
22. 2021年6月16日 01:11:38 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[5]
「補償する気がない」ことを証明するには、「予防接種健康被害救済制度」の運用状況、
および、根拠法である「予防接種法」の実務上の解釈を、監視していく必要がありそう。

予防接種健康被害救済制度
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/
ワクチン接種で死亡したら4420万円支払い 厚労相
https://www.asahi.com/articles/ASP2M5SQLP2MUTFK025.html
小林豪2021年2月19日 17時42分
新型コロナワクチンの接種にあたって知っておくべきこと−予防接種法の概要
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=66789
予防接種法
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC0000000068

「接種を行った医師等は接種を受けた者に副反応が認められたときは、厚生労働大臣に
報告を行わなければならない(法第12条)。」については、実務上の報告基準が「ザル」
なのではないかという疑いがある。さらに、「予防接種健康被害救済制度」は、本人や
遺族の申請があって初めて適用されるので、医師等が報告した時点で補償に向けて動く
つもりはないことは明らか。

その上で、「副反応により健康被害が発生したと厚生労働大臣が認定した場合には一定の
給付が行われる(法第15条)。」の運用状況が、救済制度の実効性判定の有無を決める。
つまり、どういう申請に対して「健康被害が発生した」と認定されるかの「実例」ないし
「認定の指針」、さらには申請数と認定数の統計の公表内容、あるいは公表の有無が鍵。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c22

[政治・選挙・NHK281] 日本でも秋口にCOVID-19ワクチンの副作用が顕在化する可能性 (櫻井ジャーナル) 赤かぶ
24. 2021年6月16日 02:07:47 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[6]
「先行した国の状態を見ると、「ワクチン接種」が本格化してから4カ月から5カ月で問題が
顕在化している。」と言ってるのは、例えばイスラエルで、ある市民グループが「ワクチン
接種がピークの時期の死亡統計を、過去の死亡統計と比較して「超過死亡」を確認した」と
主張しているようなことを念頭においているのかも。つまり「死亡統計のデータから状況が
明らか」になるまでに「4カ月から5カ月」かかっているという意味では?
==================引用開始=================
これほど多くの人を傷つけたワクチンはない。イスラエル人民委員会による、
ファイザー社の実験的なCOVID注射による死亡者と負傷者の報告。
あかいひぐま
2021/05/12 09:28
https://note.com/akaihiguma/n/nb32f65929fe0
...
ここでは、主な調査結果を紹介する
接種前後の死亡事例は 288 件(接種後 10 日間までが 90%)ありました。64%が男性です。
厚労省の数字によると:ワクチン接種に近接して発生した死亡例は45件のみ。
# 引用者による注)ここでの「厚労省」は「(イスラエルの)Health Ministry」の訳語
# 元になっている英文記事での対応箇所は、
中央統計局(CBS)のデータによると、ワクチン接種作戦の真っ只中である2021年1月〜2月
の間、イスラエルの全体的な死亡率は、前年の隔月の平均死亡率に比べて22%増加して
います。実際、過去10年間の対応する月と比較すると、2021年1月から2月の期間は、全体の
死亡率が最も高いものとなっています。
20〜29歳の年齢層では、全体の死亡率の上昇はさらに劇的です。このグループでは、同じ
予防接種期間である2021年1月〜2月において、2020年の隔月平均死亡率と比較して、全体の
死亡率が32%増加しています。
CBSのデータと保健省の情報を組み合わせて統計的に分析した結果、ワクチン接種者の死亡
率は1:5,000(20〜49歳は1:13,000、50〜69歳は1:6,000、70歳以上は1:1600)と推定される
という結論に至りました。この評価によると、イスラエルでワクチン接種に近接して発生
した死亡者数は、現在、約1,000〜1,100人と推定することができます。
....
==================引用終了=================
上記の記事は、下記英文記事が元(英文記事での画像部分から訳しているので英文記事の
文字列検索では「現在、約1,000〜1,100人と推定」という箇所はヒットしない事に注意)。
The Israeli People’s Committee Report of Adverse Events Related to the Corona
Vaccine, April 2021
“Never has a vaccine injured so many”
Doctors for Covid Ethics
https://bit.ly/3gnhWTD
上記記事は下記の SNS (Linkedin) で発信された記事が元のようだ。
https://il.linkedin.com/in/the-people-committee-27b75b210

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c24
[政治・選挙・NHK281] 日本でも秋口にCOVID-19ワクチンの副作用が顕在化する可能性 (櫻井ジャーナル) 赤かぶ
25. 2021年6月16日 03:02:33 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[7]
「米国での5か月のワクチン関連の死亡数が過去20年での合計より多い。」という話も。
19.05.2021 Author: F. William Engdahl
Alarming Casualty Rates for mRNA Vaccines Warrant Urgent Action
https://journal-neo.org/2021/05/19/alarming-casualty-rates-for-mrna-vaccines-warrant-urgent-action/
CDC as well
... The official US vaccine-related death toll is greater in just 5 months than
all the vaccine-related deaths from the past 20 years combined.
....

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c25
[政治・選挙・NHK281] 日本でも秋口にCOVID-19ワクチンの副作用が顕在化する可能性 (櫻井ジャーナル) 赤かぶ
29. 2021年6月16日 06:34:17 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[8]
日本のマスコミでは全く報道されませんが、下記オックスフォード大学の広報記事
Risk of rare blood clotting higher for COVID-19 than for vaccines
15 April 2021
https://www.ox.ac.uk/news/2021-04-15-risk-rare-blood-clotting-higher-covid-19-vaccines-0
からリンクされている詳細データのサイト
https://osf.io/
のダウンロードリンク ( https://osf.io/a9jdq/download )からダウンロードできる論文
( COVID-CVT-paper.pdf )
Cerebral venous thrombosis and portal vein thrombosis: a retrospective cohort
study of 537,913 COVID-19 cases
によれば、mRNA ワクチン接種後にも「アストラゼネカ製ワクチン接種後に見つかって
騒ぎになったのと同種の血栓症」が見つかっています。同論文はアメリカの公開データに
基いています。
「新型コロナに感染したと診断された後で血栓症が見つかる割合は、インフルエンザに
感染したと診断された後、ないし、mRNAワクチン(注:ファイザー製/モデルナ製)の
投与後に血栓症と診断される割合より高い」と示し、「mRNAワクチン接種のメリット」を
述べる論文なのですが、以下に訳出した要約部分に見るように、「mRNAワクチン接種後に
血栓症が検出された事例」も確かに存在するわけです。
注:文中のCI は Confidence Interval, P は第二種誤り率(1-P が検出力)。
=======論文COVID-CVT-paper.pdfの要旨を述べた箇所の引用開始=======
Objectives:
To estimate the absolute risk of cerebral venous thrombosis (CVT) and portal vein
thrombosis (PVT) in the two weeks following a diagnosis of COVID-19 and
to assess the relative risks (RR) compared to influenza or the administration of
an mRNA vaccine against COVID-19.

Results:
The incidence of CVT after COVID-19 diagnosis was 42.8 per million people
(95% CI 28.5?64.2) including 35.3 per million (95% CI 22.6?55.2) first diagnoses.
This was significantly higher than the CVT incidence in a matched cohort of
patients with influenza (RR=3.83, 95% CI 1.56?9.41, P<0.001)
and people who received an mRNA vaccine (RR=6.67,95% CI 1.98?22.43, P<0.001).
The incidence of PVT after COVID-19 diagnosis was 392.3 per million people
(95% CI 342.8?448.9) including 175.0 per million (95% CI 143.0?214.1) first diagnoses.
This was significantly higher than the PVT incidence in a matched cohort of patients
with influenza (RR=1.39, 95% CI 1.06?1.83, P=0.02) and people who received an mRNA
vaccine RR=7.40, 95% CI 4.87?11.24, P<0.001).
Mortality after CVT and PVT was 17.4% and 19.9% respectively.
=========論文の要旨を述べた箇所の引用終了+訳出開始==========
目的:COVID-19の診断後2週間における脳静脈血栓症(CVT)および門脈血栓症(PVT)の
絶対リスクを推定すること
インフルエンザまたはCOVID-19に対するmRNAワクチン投与と比較した相対リスク(RR)を
評価すること。

結果:
 COVID-19 診断後の CVT の検出率は、100 万人あたり 42.8 人 (95% CI 28.5-64.2) で、
「最初の検出(訳注:COVID-19の診断前にCVT の診断履歴がなかった事例)」は35.3 人
(95% CI 22.6-55.2) 。
 これは、インフルエンザ患者(RR = 3.83、95%CI 1.56 - 9.41、P <0.001)および
mRNAワクチンを受けた人々(RR = 6.67,95%CI 1.98- 22.43、 P <0.001)の各々の
対応する「コホート(訳注:疫学研究の用語で「条件を合わせた集団」の意)」における
CVT検出率よりも、有意に高かった。
 COVID-19診断後のPVTの検出率は、100万人あたり392.3(95%CI 342.8?448.9)で、
「最初の検出」は175.0 / 100万(95%CI 143.0?214.1)。
 これは、インフルエンザ患者(RR = 1.39、95%CI 1.06?1.83、P = 0.02)および
mRNAワクチンを接種した人々(RR = 7.40、95%CI 4.87-11.24、 P <0.001)の各々の
対応する「コホート」におけるPVT検出率よりも、有意に高かった。
CVTとPVT後の死亡率は、各々17.4%と19.9%。
=======論文COVID-CVT-paper.pdfの要旨を述べた箇所の訳出終了======

ところで、アストラゼネカ製ワクチン接種後の血栓症が問題になった時点で(当然ながら)
上の論文と同様の手法でアストラゼネカ製ワクチン接種後の血栓症検出率を調べた論文や
調査報告書が作成されていて、上の論文の末尾に参考文献として引用されています。上の
論文は、「本論文の結果とアストラゼネカ製ワクチンの調査結果との比較は慎重を要する」
として比較を避けているのですが、(ある意味、当然ながら)比較した人は存在していて、
その結果が、下記のような記事の元ネタとして使用されたと思われます。
Study Shows Pfizer and Moderna 30 TIMES DEADLIER than AstraZeneca Vaccine
Posted by EU Times on Apr 18th, 2021
https://bit.ly/3gyXOwR
注)「30倍」なのは、PVT の検出率
Blood clots as prevalent with Pfizer and Moderna vaccine as with AstraZeneca's: study
Published: April 15, 2021 at 6:05 a.m. ET
By Steve Goldstein
https://on.mktw.net/3cKRMrQ
注)「同程度」なのは、CVT の検出率

一方、下記のように、日本でも報道された「心筋炎など」については、イスラエルでも
報告されています。

ファイザーワクチン接種後 7人に心筋炎などの症状 厚労省
2021年6月13日 4時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210613/k10013082131000.html

June 3, 2021
12:44 AM JST
Healthcare & Pharmaceuticals
Israel sees probable link between Pfizer vaccine and myocarditis cases
https://reut.rs/3vuDNNp
「ワクチン接種された500万人のうち、275人」

Myocarditis and Pericarditis Following mRNA COVID-19 Vaccination
Updated May 27, 2021
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/vaccines/safety/myocarditis.html
このCDC 発表は発生率を述べていない。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c29

[政治・選挙・NHK281] 日本でも秋口にCOVID-19ワクチンの副作用が顕在化する可能性 (櫻井ジャーナル) 赤かぶ
58. 2021年6月16日 20:14:41 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[9]
>「補償する気がない」ことを証明するには、「予防接種健康被害救済制度」の運用状況、
>および、根拠法である「予防接種法」の実務上の解釈を、監視していく必要がありそう。

Q.E.D. - 証明終了かも ... :-(
https://johosokuhou.com/2021/06/16/47972/
新型コロナ用のワクチン、副反応の治療費は自己負担 
注意書きにネット騒然!国は因果関係を認めず
2021年6月16日

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c58

[政治・選挙・NHK281] 日本でも秋口にCOVID-19ワクチンの副作用が顕在化する可能性 (櫻井ジャーナル) 赤かぶ
66. 2021年6月17日 05:37:54 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[10]
「新型コロナウイルスは存在しない」という主張は、無理があり過ぎるかと。
まず、医学や生物学における情報源の信用度について、山中伸弥さんの御意見があります。
山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
https://www.covid19-yamanaka.com/
私の個人的意見としては、医学や生物学における情報の確からしさは以下のようになります。
本情報発信では、各情報の根拠を明らかにし、下記の分類のどれにあたるかが判るよう心掛けています。
真理(真実)
>複数のグループが査読を経た論文として公表した結果
>1つの研究グループが査読を経た論文として公表した結果
>査読前の論文
>学術会議(学会や研究会)やメディアに対する発表
>出典が不明の情報

僭越ながら敢えて「論文の信用度」について付け加えると、公表から多少とも時間が経過した
論文の場合、他の論文からの言及/参照が多いことは、論文の重要性とともに信用度の傍証に
成り得ると考えます。「多くの同分野の学者が真剣に読み込んでも、撤回が必要になるような
重大な間違いは見つかっていない」ことになるからです。

私の知る限りでは「新型コロナウイルスは存在しない」という主張は、「出典が不明の情報」
レベルのものしかありません。「新型コロナウイルスは存在する」という主張は、「複数の
グループが査読を経た論文として公表した結果」に相当し、かつ、それらの論文は、非常に
多くの他の論文から参照されているようです。下記から引用すると、新型コロナウイルスの
存在を報告した論文が3つあります。そして、それらの論文の記述に基づいて多数の査読済
論文が執筆されていることを考えると、「新型コロナウイルスは存在する」という主張は、
もはや「真理(真実)」と見なしてよいと思われます。

理系院卒の怒り #3:新型コロナウイルスは存在しない?こんな記事を信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n949d2aac0b34
翡翠
2020/07/08 00:12
# 注)「新型コロナウイルスは存在しない」論者の主張を、論文や「分子生物学の常識」に
# 基づいて、正面から論駁するという趣旨の記事です。
# 上記ページの筆者は、分子生物学で比較的最近博士号を取得された方ということですので、
# 「引用されている論文を読みこなす力」に裏付けられた記事と考えます。
...
まずは、上海にある復旦大学(ふくたんだいがく)を中心とした研究チームの報告。
Nature volume 579, pages265?269(Published: 03 February 2020)
A new coronavirus associated with human respiratory disease in China
訳)中国のヒト呼吸器疾患に関連する新しいコロナウイルス(2020年2月3日)
次に、武漢ウイルス研究所を中心とした研究チームの報告。
Nature volume 579, pages270?273(Published: 03 February 2020)
A pneumonia outbreak associated with a new coronavirus of probable bat origin
訳)おそらくコウモリを起源とする新しいコロナウイルスに関連した肺炎の発生
最後に、中国CDCを中心とした研究チームの報告です。
The New England Journal of Medicine volume 382(8): 727?733.(Published: 20 February 2020)
A Novel Coronavirus from Patients with Pneumonia in China, 2019
訳)中国の肺炎患者由来の新しいコロナウイルス, 2019(2020年2月20日)
# 以上、論文の紹介箇所のみ抜粋しました。他にも関連記事を書かれているようです。
https://note.com/kawasemi_no_hina/m/m721cdff10383/hashtag/14888

主な記事への直接リンクを並べておきます。どれも専門用語が多用されていて、素人にとって
読みやすいものではありませんが、流し読みするだけで、少しだけ「分子生物学」の雰囲気に
触れたような気分は味わえます。:-)

理系院卒の怒り #3:新型コロナウイルスは存在しない?こんな記事を信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n949d2aac0b34
翡翠
2020/07/08 00:12

理系院卒の怒り #4:新型コロナウイルスは存在しない?こんな記事を信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n95ab3ba789a2
翡翠
2020/07/13 22:49

理系院卒の怒り #5:新型コロナウイルスは存在しない?こんな記事を信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n1f153be1ab24
翡翠
2020/07/18 22:22

理系院卒の怒り #6:新型コロナウイルスは存在しない?こんな記事を信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/na1e9779539ef
翡翠
2020/08/09 00:44

理系院卒の怒り #6.5:新型コロナウイルスは存在しない?こんな記事を信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/nfae8acb8077b
翡翠
2020/08/13 23:41

理系院卒の怒り #7:コッホの原則は満たされていない?こんなデマを信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n855fd35aeea6
翡翠
2020/08/17 01:05

理系院卒の怒り #8:『PCR』の凄さを嘗めるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n5361fa19cc53
翡翠
2020/09/03 03:13

理系院卒の怒り #9:中国の研究者が「新型コロナウイルスは存在しない」と言った?こんなデマを信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n162fedd79bb8
翡翠
2021/03/12 02:09

PCR検査における『Ct値』について
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/nd969f33674b7
翡翠
2021/02/24 03:27

新型コロナウイルスは人工ウイルス!? #1
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/nc175bb42a4c8?
翡翠
2020/09/25 22:13

新型コロナウイルスは人工ウイルス!? #2
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/na6afae04b22a
翡翠
2021/02/26 03:37

『偽陽性率97%』というデマ
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n1a2958cafca0
翡翠
2021/03/08 00:42

マスクは必要?不要?現状に憤る理系院卒が解説します!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/nfe9cd9bc26a6
翡翠
2020/06/06 17:49

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c66

[政治・選挙・NHK281] 日本でも秋口にCOVID-19ワクチンの副作用が顕在化する可能性 (櫻井ジャーナル) 赤かぶ
73. 2021年6月20日 06:18:48 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[11]
>>70

なるほど、「セントラルドグマ」とか「コロナウイルスは逆転写酵素を持ってない」とか
言って「遺伝子改変が起こり得ない」という話を見聞きしますが、「そうとは限らない」、
「あり得ないということは、あり得ない」わけですね。

全文↓
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.12.12.422516v1.full.pdf
は長いので、要約だけ訳出して見ました。
注)LINE-1 の LINE は「長鎖散在反復配列 = Long Interspersed Nuclear Element」の略語。
詳しくは Wikipedia などを見てください。
============要約(アブストラクトと同文)引用開始============
Summary

Prolonged SARS-CoV-2 RNA shedding and recurrence of PCR-positive tests have been
widely reported in patients after recovery, yet these patients most commonly are
non-infectious.

Here we investigated the possibility that SARS-CoV-2 RNAs can be reverse-transcribed
and integrated into the human genome and that transcription of the integrated
sequences might account for PCR-positive tests.

In support of this hypothesis, we found chimeric transcripts consisting of viral
fused to cellular sequences in published data sets of SARS-CoV-2 infected cultured
cells and primary cells of patients, consistent with the transcription of viral
sequences integrated into the genome.

To experimentally corroborate the possibility of viral retro-integration, we describe
evidence that SARS-CoV-2 RNAs can be reverse transcribed in human cells by reverse
transcriptase (RT) from LINE-1 elements or by HIV-1 RT, and that these DNA sequences
can be integrated into the cell genome and subsequently be transcribed.

Human endogenous LINE-1 expression was induced upon SARS-CoV-2 infection or
by cytokine exposure in cultured cells, suggesting a molecular mechanism for SARS-CoV-2
retro-integration in patients.

This novel feature of SARS-CoV-2 infection may explain why patients can continue
to produce viral RNA after recovery and suggests a new aspect of RNA virus replication.
=========要約(アブストラクトと同文)引用終了+訳出開始==========
要約

 回復後の患者で、長期のSARS-CoV-2RNA排出とPCR検査結果陽性の再現が、広く報告されて
いますが、多くの場合、これらの患者は「非感染性(他者を感染させない)」です。

 ここでは、SARS-CoV-2 RNA が逆転写されてヒトゲノムに組み込まれる可能性と、組み込ま
れた配列の転写が、PCR検査結果陽性の原因となる可能性を調査しました。

 この仮説の根拠として、SARS-CoV-2に感染した培養細胞と患者の初代細胞の公開データ
セットで、ウイルスの遺伝子配列が細胞の遺伝子配列に融合したキメラ転写物を発見しま
した。この事には、ウイルスの遺伝子配列が、ゲノムに組み込まれて転写されるという
仮説と整合性があります。

 ウイルス逆統合の可能性を実験的に裏付けるため、SARS-CoV-2 RNAが(ヒトゲノムの)
LINE-1要素からの逆転写酵素(RT)またはHIV-1 RT(ヒト免疫不全ウイルス HIV-1 の
逆転写酵素)によって、ヒト細胞で逆転写され得ること、およびこれらのDNA配列が
細胞のゲノムに組み込まれ、その後、転写され得ることの証拠を述べます。

 (ヒトゲノムに)内在するLINE-1の発現が、SARS-CoV-2 感染時、または培養細胞での
サイトカインへの曝露によって誘導されました。これは、患者におけるSARS-CoV-2 逆統合の
分子メカニズムを示唆します。

 SARS-CoV-2感染のこの新しい特徴は、患者が回復後もウイルスRNAを産生し続けることが
できる理由を説明し、RNAウイルス複製の新しい側面を示唆している可能性があります。
============要約(アブストラクトと同文)訳出終了============

ヒト細胞での「逆転写」に関連する話題を最近見たばかりなので、その記事も引用。
==================引用開始====================
https://nazology.net/archives/91045/
人間は「セントラルドグマ」を逆行できる可能性があると明らかに! RNAからDNAを作ることに成功
2021.06.16 WEDNESDAY
Discovery Shows Human Cells can Write RNA sequences into DNA
# 下の長い URL を短縮 -> https://bit.ly/2SdOtlZ
https://www.jefferson.edu/about/news-and-events/2021/6/discovery-shows-human-cells-can-write-rna-sequences-to-dna.html
Polθ reverse transcribes RNA and promotes RNA-templated DNA repair
https://advances.sciencemag.org/content/7/24/eabf1771
https://nazology.net/archives/91045/3
人間は「セントラルドグマ」を逆行できる可能性があると明らかに! RNAからDNAを作ることに成功 (3/3)
2021.06.16 WEDNESDAY
今回の研究により、人間の細胞が持つポリメラーゼ・シータに、RNAからDNAを合成する能力が
あることが示されました。
生命全体の設計図(DNA)に取り返しのつかない傷がついた場合、部分設計図(RNA)を元に
修復を行うという戦略は合理的と言えるでしょう。
ただ今回の研究で細胞に対して与えられたRNAは人工的なものであり、自然な生体内部で実際に
RNAからDNAが合成されているかは、さらなる検証が必要です。
また外部的なRNAを元に合成・修復されたDNAが、核内DNA(細胞のゲノム)に取り込まれるかも
未知のままです。
==================引用終了====================

つまり、コロナ感染後、あるいはコロナワクチン接種後に、体内で起こること/起こり得る
ことは多岐に渡り、既に分かっている部分はわずかで、「メカニズムについての議論」から
安全性/危険性について確実な判断ができるのは、まだまだ先の話かと。
ゆえに、当面は、統計をきちんと取り、十分に分析することによるリスク評価の推進と公表、
および、健康被害と見られる事象への誠実な補償が、本来あるべき行政対応のはずですが、
まさにその点で、不信感を醸成するような出来事が多すぎる印象です。

ファイザー製については、「動物実験での基礎的な確認が不十分」という種類の話として
「投与後に成分が体内のどこに成分が分布するか」についての試験を、最終的なワクチン
とは大きく違うものでしか、やっていない。」という内容の記事があるのも気になります。。
https://bit.ly/35CTR53
Did Pfizer Fail to Perform industry Standard Animal Testing Prior to Initiation of
mRNA Clinical Trials?
TrialSite Staff
May 28, 2021

なお、ロシアの「スプートニクV」開発元+保健当局、ハンガリーでの「スプートニクV」
製造者が、「基礎的な検証を長年重ねてきた技術で製造したので「スプートニクV」は安全」、
あるいは「アルゼンチンやハンガリーでの統計上もそうだ」と主張しているということです。

==================引用開始====================
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202008177703188/
世界初のロシア製新型コロナワクチン 基盤のプラットフォームは40年来の研究の成果
2020年08月17日 20:36

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202103188236937/
2021年03月18日 12:55(アップデート 2021年03月19日 04:16)
「スプートニクV」を開発したガマレヤ国立疫学・微生物学研究センターのアレキサンドル・
グンツブルグ所長は、血栓症はアストラゼネカ社が行なったワクチンの精製処理が不十分で
あったことから発生した可能性があると指摘した。

https://jp.sputniknews.com/russia/202104158317894/
2021年04月15日 07:00
ロシア開発のコロナウイルスのワクチン「スプートニクX」について連邦保健分野監督庁の
アーラ・サモイロワ長官、接種後に血栓が生じたケースは1つもないことを明らかにした。
サモイロワ長官は、血栓の副反応がないことはアルゼンチン保健省も治験結果を公表した
なかで確証していると述べている。
サモイロワ長官は「スプートニクXワクチンはクロマトグラフィーと精密ろ過膜の高技術を
使ったマルチステージ・クリーニングによって、血栓を引き起こすリスク要因である残留DNAが
ワクチンに多く入り込むのを防いでいる」と強調している。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202104268345170/
2021年04月26日 13:19(アップデート 2021年04月27日 00:06)
ロシア製コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の製造者は、ハンガリーでは
「スプートニクV」は最も安全で最も効果的と認められていると語った。
==================引用終了====================

現在、「スプートニクX」はEUでの使用許可申請が出されていて審査が進行中であり、
かつ、その審査は、欧米製ワクチンに比べて「非常に念入りに」行われているようです。
# 他のワクチンは基本的に「書類審査」でしたが、独自の試験や工場の視察もあるとか。
WHO が欧米ワクチン、中国ワクチンに出した「緊急使用許可」を「スプートニクX」には
出してないのも同様な理由のようなので、「世界で最も念入りに検査されたワクチン」に
なりそう。日、欧、米のマスメディアでは全く報道されないので、情報源は偏ります。^^;

==================引用開始====================
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202104278350826/
2021年04月27日 23:56(アップデート 2021年04月28日 00:34)
欧州医薬品庁(ЕМА)はロシア製新型コロナウイルス用ワクチンの臨床試験の第1段階を終了
した。ロシアのミハイル・ムラシュコロシア保健・社会開発相が連邦会議付属ロシア法制
評議会の会合で発表した。
同相は、保健・社会開発省は現在報告を待っており、生産現場での検査を準備していると述べた。
EMAでは、4月に同機関の専門家らがワクチンの製造調査でロシアに向かうことを明らかにしている。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202104308356315/
2021年04月30日 06:00
ロシアの国立ウイルス学・生物工学研究センター(ベクター)は新型コロナウイルス用ワクチン
「エピワクコロナ」210万回分超の生産を行なった。同製薬はロシア国内で登録された2つ目の
新型コロナ用ワクチン。同センターの代表を引用しロシアメディアが報じた。
すでにロシア国内では400万人超が「スプートニクV」の接種を受けている。ワクチンの接種結果
では、ワクチンの実際の効果は97.6%と報告されている。現在、「スプートニクV」は欧州医薬品庁
(EMA)で試験が行なわれている。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202105048363038/
021年05月04日 02:32
世界保健機関(WHO)のマリアンジェラ・シマオ専門家は3日のブリーフィングで、WHOがロシア開発の
コロナウイルスのワクチン「スプートニクX」の安全性についての評価を6月末ないし、7月にも出す
見込みであることを明らかにした。
シマオ氏によれば、WHOは5月10日から6月第1週にかけてスプートニクXの生産現場を査察する。査察対象
となる合計5つの生産現場のうち2か所は欧州医薬品局の専門家らと合同で査察を行う。
==================引用終了====================

補足:「エピワクコロナ」の記事:「スプートニクV」開発元とは別の研究機関による
https://jp.rbth.com/science/84381-roshia-ni-syurui-me-shingata-corona-virus-vaccine-ga-touroku
ロシアで2種類目となる新型コロナウイルスのワクチンが登録
2020年10月15日 ロシア・ビヨンド

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c73

[政治・選挙・NHK281] 台湾に激震!アストラゼネカ製ワクチン接種直後に36人死亡 日本124万回分提供(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
97. 2021年6月21日 10:35:09 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[12]
>>8, >>16, >>17

# 台湾では現時点でのワクチン接種の大半がアストラゼネカ製なので、現時点での
# 有害事象報告のアストラゼネカ製への集中は、少々語弊はありますが、当然かと。
# 10日時点の数字↓
https://japan.cna.com.tw/news/asoc/202106110009.aspx
アストラ製ワクチン接種後に死亡 台湾では初めて 因果関係はまだ不明
【社会】 2021/06/11 19:05
10日に副反応が疑われる重い症状が報告されたのは、死者を含む9人(アストラ製8人、
モデルナ製1人)で、モデルナ製ワクチンで関連の症状が報告されたのは初めて。接種後
30分ほどして頭や目の痛み、1時間後には呼吸困難、腹痛などを訴えて病院で手当てを
受けたところ症状は落ち着いたという。
同センターの統計によれば、10日までにワクチンを接種した人は延べ78万2300人
(アストラ製76万7160 人、モデルナ製1万5140人)。10日には延べ1万9282人
(アストラ製7510人、モデルナ製1万1772人)が接種。

# 台湾は、ファイザー製は入手していないようです。比較的最近、航空機乗務員への
# 隔離期間短縮を認めてしまったのがきっかけで防疫に綻びが生ずるまで、ワクチン
# 入手を急いでこなかったので、「急遽、入手しようとして買えた」欧米製ワクチンが、
# 当初はアストラゼネカ製しかなかったということかと。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-19/QTBREGT0AFB501
新型コロナは油断禁物−台湾、パイロット隔離短縮で感染拡大許す
Samson Ellis、Cindy Wang、Michelle Cortez
2021年5月19日 13:48 JST
更新日時 2021年5月19日 17:25 JST
今回の感染急拡大の引き金は、航空会社乗務員の隔離期間をわずか3日間に短縮する
という先月の決定だった。従来の14日間では貨物便の運航が難しいとの事情もあった。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/505.html#c97

[政治・選挙・NHK281] 五輪ウガンダ代表の陽性が判明、橋下は検査拡大を言った人は反省しろと(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
61. 2021年6月22日 00:08:36 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[13]
それにしても「維新」系の人って「藁人形論法」しか使えないのか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/ストローマン
https://globis.jp/article/1818

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/525.html#c61

[医療崩壊6] コロナ患者が急増したインドでイベルメクチンをめぐり論争 (論座)  魑魅魍魎男
6. 2021年6月24日 00:10:26 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[14]

https://bit.ly/35QCnCc (↓の短縮URL)
https://trialsitenews.com/uk-based-meta-analysis-peer-reviewed-published-suggests-ivermectin-a-key-public-health-weapon-in-the-war-against-covid-19/
UK-based Meta Analysis Peer Reviewed & Published Suggests Ivermectin
A Key Public Health Weapon in the War Against COVID-19
TrialSite Staff June 19, 2021
# 「査読済論文↓で「イベルメクチンは効果あり」と報告」という趣旨の記事↑が出た。
# https://bit.ly/3gNIa1J (↓の短縮URL)
https://journals.lww.com/americantherapeutics/Fulltext/2021/06000/Review_of_the_Emerging_Evidence_Demonstrating_the.4.aspx
Review of the Emerging Evidence Demonstrating the Efficacy of Ivermectin in
the Prophylaxis and Treatment of COVID-19
Kory, Pierre MD; Meduri, Gianfranco Umberto MD; Varon, Joseph MD; Iglesias, Jose DO;
Marik, Paul E. MD
American Journal of Therapeutics: May/June 2021 - Volume 28 - Issue 3 - p e299-e318
doi: 10.1097/MJT.0000000000001377
# この論文は全文無料アクセス(pdf / epub 両形式でのダウンロード)可能。

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/769.html#c6
[医療崩壊6] リー・メリット博士 「動物実験で、mRNA技術による注射の後、すべての動物が再感染で死んだ」  (HUMANS ARE FREE)  魑魅魍魎男
6. 2021年6月26日 05:26:19 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[15]
>>1, >>2,

「(実験ザルが)元気だったら公開する」と考えるべき根拠は発見できませんでした。
「サルで動物実験をした」ことについては、以下のソースがあります。

ファイザー製は

https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.12.11.421008v1.full
Abstract
Prime/boost vaccination of rhesus macaques with BNT162b candidates elicits SARS-CoV-2
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ここ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
neutralising geometric mean titres 8.2 to 18.2 times that of a SARS-CoV-2 convalescent
human serum panel. The vaccine candidates protect macaques from SARS-CoV-2 challenge,
with BNT162b2 protecting the lower respiratory tract from the presence of viral RNA and
with no evidence of disease enhancement.
# rhesus macaques : アカゲザル

ただし、「業界標準の適切な方法でのテストをしていない」と指摘した記事あり。

Did Pfizer Fail to Perform industry Standard Animal Testing Prior to Initiation
of mRNA Clinical Trials?
TrialSite Staff
May 28, 2021
... (第3パラグラフ)
Among the most critical tests, which must be performed prior to testing any drug
or vaccines in a human being, is whether it can cause mutations in the DNA (genotoxicity),
or whether it could cause problems with cells or tissues of the reproductive tract ?
including ovaries (reproductive toxicity). In the case of the Pfizer COVID mRNA vaccine,
these newly revealed documents raise additional questions about both the genotoxicity
and reproductive toxicity risks of this product. Standard studies designed to assess these
risks were not performed in compliance with accepted empirical research standards.
Furthermore, in key studies designed to test whether the vaccine remains near
the injection site or travels throughout the body, Pfizer did not even use the
commercial vaccine (BNT162b2) but instead relied on a “surrogate” mRNA producing
the luciferase protein.

モデルナ製は
https://stacks.cdc.gov/view/cdc/105478/cdc_105478_DS1.pdf
p.8
Nonclinical animal challenge studies demonstrate
? Full protection of mice, hamsters and non-human primates from SARS-CoV-2
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ここ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
? Does not lead to vaccine-associated enhanced respiratory disease
# non-human primates : 人以外の霊長類

以下は、mRNA ワクチンではなく、ウイルスベクターワクチンだが、探してる最中に
見つかったので、ついでに載せておきます。

アストラゼネカ製は
https://bit.ly/3h6WKR1
Summary of the Public Assessment Report
3. Non-clinical aspects
Study INT-ChAdOx1 nCov19-POT-002 ? To determine potency of the CBF manufacturing
batch of COVID-19 Vaccine AstraZeneca in mice
Study 20-01125 - Assessment of efficacy of SARSCoV-2 vaccine candidates in the ferret model
Study 6285 ? Efficacy of ChAdOx1 nCoV-19 against coronavirus infection in ferrets
van Doremalen, N. et al. ChAdOx1 nCoV-19 vaccine prevents SARS-CoV-2 pneumonia in
rhesus macaques. Nature. 586, 578-582 (2020)
^^^^^^^^ここと^^^^
Study 6284 ? Efficacy of ChAdOx1 nCoV-19 against coronavirus in rhesus macaques
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ここ^^^^^^^^^^
# rhesus macaques : アカゲザル

ロシア製(スプートニクV)は
https://jp.sputniknews.com/science/202009057748320/
2020年09月05日 01:53(アップデート 2020年09月05日 23:45)
国際的に権威ある医学誌「 ランセット 」がロシア開発のCovid-19用ワクチンの2フェーズの
治験結果を公表。サル、ゴールデンハムスター、遺伝子改変マウスへの投与実験は100%の
有効性を示しました(サル、ゴールデンハムスターへの投与結果は臨床試験の実施前に出ている)。

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/783.html#c6

[医療崩壊6] リー・メリット博士 「動物実験で、mRNA技術による注射の後、すべての動物が再感染で死んだ」  (HUMANS ARE FREE)  魑魅魍魎男
7. 2021年6月26日 05:30:13 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[16]
>>6

1箇所ソースを付け忘れたので補足。
https://bit.ly/35CTR53
Did Pfizer Fail to Perform industry Standard Animal Testing Prior to Initiation of
mRNA Clinical Trials?

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/783.html#c7

[政治・選挙・NHK281] 新型コロナワクチン:打つも博打、打たぬも博打か? 佐藤鴻全
11. 2021年6月26日 06:58:11 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[17]
>https://twitter.com/konotarogomame/status/1407882131204837381
>ワクチンデマについて | 衆議院議員 河野太郎公式サイト (taro.org)

> @ 「卵巣にコロナワクチンの成分が大量に蓄積する」
>⇒ 単にごく微量が卵巣に一時的に分布したということであり、蓄積というのは明らかな誤りです。

肝臓や卵巣に分布したこと自体が問題視されているわけだし、「一時的な分布」だという
根拠は?滞留時間については、下記のどちらの版の資料にも書いてない。
https://www.docdroid.net/xq0Z8B0/pfizer-report-japanese-government-pdf
https://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_J100_1.pdf

ファイザー製については、そもそも、動物実験の方法が不適切という批判もある。
https://bit.ly/35CTR53
Did Pfizer Fail to Perform industry Standard Animal Testing Prior to Initiation of
mRNA Clinical Trials?

>A 「ワクチン接種で遺伝子が組み換えられる」
>⇒ mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれる可能性はありません。

「あり得ないという事は、あり得ない」。
「新型コロナウイルスに感染すると、ヒトゲノムが組み換えられる」事を示唆する論文が
存在する。新型コロナウイルスの遺伝子から切り出した mRNA が細胞内に入って遺伝子が
組み換えられる可能性がないと断言するのは非科学的。
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.12.12.422516v1.full.pdf
同論文↑の要約部分の和訳が下記↓にある。
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c73

>B 「治験が終わっていないので安全性が確認されていない」
>⇒ mRNAワクチンは、基礎研究、動物実験、治験が省略されることなく実施され、リスクを
>上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています。
>⇒ その上で、いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験が継続して
>行われています。

副作用/副反応についての「第四相治験(一般投与開始後の治験)の中間報告」が、一度も
発表されていないことが、不信感醸成の根源なので、答えになっていない。「長期有効性」
よりも「副作用/副反応が「ワクチン接種時に許容される大きさのリスク」かの定量的評価
報告」こそが求められているが、見かけない。報告があるというなら、その所在を示すべき。

>C 「長期的な安全性がわからない」
>⇒ mRNAは半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内で
>ほとんどがなくなります。
>⇒(中略)以上のことから、コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということは
>ありません。

ワクチンにより作られるスパイク蛋白、あるいは mRNA 封入に使用されている物質、mRNA 自体が
存在している期間中に生じた体細胞/体組織損傷の「影響が顕在化するまでの期間が、物質が滞留
している期間より長い」可能性を無視している。さらに「不安」という「主観的な感覚」の事など
誰も聞いていない。

>D 「ADE(抗体依存性増強現象)が起きる」
>⇒ ワクチンや過去の感染により作られる抗体が、ウイルスの感染を増強してしまうことをADE
>といいます。
>⇒ 動物実験でもADEは観察されず、大規模な治験においてもADEの報告はないことから、新型
>コロナワクチンに関して、ADEの可能性は考えにくいとされています。

ADE が存在可否を確かめるための研究がされたことがあるというなら、結果報告/論文を示すべき。
「ADEの可能性は考えにくい」という主張は、どこの誰のものか。出典を挙げるべき。

総評:
全般的情報収集不足か、問題のすり替えだが、意図的なすり替え(「藁人形論法」)の可能性大。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/587.html#c11

[政治・選挙・NHK281] 新型コロナワクチン:打つも博打、打たぬも博打か? 佐藤鴻全
12. 2021年6月26日 07:44:06 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[18]
>>11
>D 「ADE(抗体依存性増強現象)が起きる」

肝心なことを書き忘れたので補足。ADE は変異株の種類に依存しうるので、初期株で実施した
動物実験で ADE が観察なかったことは、現時点で、あるいは将来に渡って ADE が起こらない
ことの根拠にはならない。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/587.html#c12

[医療崩壊6] 国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出 (サンスポ)  魑魅魍魎男
39. 2021年6月26日 08:14:19 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[19]
>>16
ごもっとも。下記は、「今回は、どういうデマか」についてのコメント。
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/587.html#c11
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/781.html#c39
[医療崩壊6] 国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出 (サンスポ)  魑魅魍魎男
40. 2021年6月26日 10:22:59 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[20]
接種はするとしても、1回あたり接種量が適切なのか?との上昌広氏が指摘したのは5月。
http://www.asyura2.com/21/senkyo280/msg/819.html
ワクチン副反応で死亡19例 小柄な日本人には過量なのかも どうする、どうなる「日本の医」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/289241
2021/05/18 日刊ゲンダイ

「予防効果を上げるために2回の接種が必要」とされるが、副作用リスクが激増する一方、
予防効果は、実はさほど上がらないのでは?という指摘も、アメリカで出てきました。
(2回目接種で深刻な副作用/副反応が現れる場合が明らかに多い上、2回接種の効果が
大きく見えるようにデータが加工されていることを発見したという趣旨)。

https://trialsitenews.com/how-many-lives-are-expendable-for-a-100-boost-in-vaccine-revenue/
How Many Lives are Expendable for a 100% Boost in Vaccine Revenue?
TrialSite Staff
June 18, 2021
↑「2回接種で製薬企業の収入は倍になるが、そのために、どれだけ人命を費やすのか?」
https://bit.ly/3wTyoRo
FDA to Issue Warning to Consuming Public About mRNA-based Vaccines: Higher Risk
for Heart Inflammation
TrialSite Staff
June 23, 2021
...
 TrialSite has put forth the case that perhaps regulators should consider cutting back
mRNA-based doses to just one.
A majority of adverse events, occurring after the second jab, but as described in
this article the data reveals that the two-shot regimen reflected a specific way
the trial data was presented. Would one dose have been sufficient?

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/781.html#c40

[政治・選挙・NHK281] ワクチン接種「一時停止」の仰天! 菅政権ブチ上げ「未知への挑戦」はやっぱり無理?(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
34. 2021年6月26日 12:37:49 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[21]
>>21
そう思います。

アストラゼネカ製新型コロナワクチン接種後の発生が騒がれている脳静脈血栓症 (CVT) が
ファイザー製接種後にも発生するという報告が、アメリカからも出てきたようですし。

https://bit.ly/3x0bjfM
CVT Cases Turn up in Patients Vaccinated with mRNA-based Vaccine: a Black Swan or
Predictable Event?
TrialSite Staff
June 21, 2021

オックスフォード大学の論文で既に指摘されていたことですが、アメリカ発だと日本でも
公認されやすい傾向があるのは確か。
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c29

さらに、下記などで触れている「新型コロナウイルス由来の遺伝子がヒトゲノムに逆転写されて
取り込まれ得る」という話について、

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/587.html#c11
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c73

「査読済論文が出た」ことの影響も、ないとは言い切れないかも。

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/787.html
https://indeep.jp/sars-cov-2-genes-can-integrate-with-human-dna/
[終末的特報]マサチューセッツ工科大学の研究者たちが「新型コロナウイルスの RNA が
ヒトDNA に統合される」ことを完全に突き止める。全米科学アカデミー紀要に査読済み論文
として発表 (In Deep) 

https://www.pnas.org/content/118/21/e2105968118
https://www.pnas.org/content/pnas/118/21/e2105968118.full.pdf
Reverse-transcribed SARS-CoV-2 RNA can integrate into the genome of cultured
human cells and can be expressed in patient-derived tissues

ただし、↑論文の主張は、あくまでも、「新型コロナウイルスに感染した場合」の話で、
下記は Indeep 氏の主張。
「 RNA ワクチンを接種すると、ワクチンの RNA がその人の DNA に組み込まれる可能性が高い」

しかし、前記論文を踏まえ、mRNA ワクチンの長期的影響を論じた記事は他にもあります。e.g.
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/05/15/111046
https://ameblo.jp/cm1379601/entry-12673385744.html

[line-1 逆転写] とかで検索すると、けっこう関連記事がヒットするので、今となっては
かなり広く知られた情報のようです。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/603.html#c34

[政治・選挙・NHK281] ワクチン接種「一時停止」の仰天! 菅政権ブチ上げ「未知への挑戦」はやっぱり無理?(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
39. 2021年6月26日 13:28:02 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[22]
>>32
折々に目に入ってくるマスコミ報道の見出しからは、アストラゼネカ製がファイザー製や
モデルナ製の何倍も危険であるかのような印象を受けてしまいます。しかし、「統計的な
裏付け」は、ありません。マスコミ報道、政府発表、論文で、「ワクチン間の有害事象の
発生率比較」を正面から取り上げているものは、下記で触れる記事くらいしか見つからず、
皆無に近い状況ですから ....

血栓症だけに限っても「ファイザー製やモデルナ製の方が接種後の方が発生率が低い」と
統計的に立証されているわけではありません。
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c29
において要約が引用されているオックスフォード大学の論文についての記事参照。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c73
で言及している下記の記事が「ハンガリーにおけるワクチン間の比較」をしています。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202104268345170/

日欧米のマスメディアでコロナワクチンの深刻な副作用に言及する記事がアストラゼネカ製
関連の話題に集中しているのは、「印象操作」のようにも思えます。台湾についての報道も、
どのワクチンが何人に接種された時の状況なのか考慮しないと、客観的評価になりませんし。
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/505.html#c97


http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/603.html#c39

[医療崩壊6] ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信 (神戸新聞)  魑魅魍魎男
24. 2021年6月30日 03:30:42 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[23]

新型コロナに関して「第一人者」あるいは「日本で一番詳しい人」がいるとすれば、
下記ブログの著者のような気がしてならない。

https://rplroseus.hatenablog.com/
Dr. Tairaのブログ
生命と環境、微生物、科学と教育、生活科学、時事ネタなどに関する記事紹介

ともかく、実際に記事を読めば明らかなように、主だった論文を読みこなしているだけでなく、
和訳までブログに載せた上で、冷静かつ論理的に記述している事には敬意を抱かざるを得ない。

# 同著者、新型コロナ関連の記事一覧
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/02/03/221654
2020-02-03
感染症とCOVID-19

# ↑流行の初期から「世間に流布された間違った見解」を丁寧に論駁している様子は壮観。

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/06/26/152352
2021-06-26
核酸ワクチンへの疑問ーマローン博士の主張を考える
# 下記は、現時点での核酸ワクチン関連の状況まとめとして使えそうな箇所からの抜粋。
一般的にワクチンとして成立するためには、十分な治験に基づく安全性と副反応に関する基礎データが必要
であり、それに基づいて規制もかけられるべきだと思います。核酸ワクチンについては、個人的に以下の
5点が、実用化の前提条件になると考えてきました。
・抗原となるタンパク量を制御できること
・生成したタンパクが注射部位の細胞に留まること
・スパイクタンパク質自身に毒性がないこと
・mRNAやスパイクタンパク質が長時間残留しないこと
・mRNAを包むポリエチレングリコールの安全性
従来の組換えタンパクであれば、接種量は一定となり、注射後はそれ以上体内で増えることはなく、分解して
行くだけです。一方、mRNAワクチンはどれだけ翻訳活性があるかに依存しますので、個人差がきわめて大きいと
考えられます。この面で作られる中和抗体と同様に、作られる抗原タンパクの量が調べられるべきだと思います。
そして、その行方と残留期間も調べられる必要があると思います。
しかしながら、上記の5点について公表された有力な科学的な知見はほとんどないように思います。これが私が
疑問に思っていることです。
「実験的ワクチン」という形容はまさに言い当てているというべきであり、mRNAワクチンの特に安全性に関する
手続きの不完全さを物語っているように思います。にもかかわらず、日本では海外で開発された核酸ワクチンの
接種を、ほぼ無条件で脇目もふらずに進めている現状は心配になります。

# 最近、ホットな話題になった一連の論文の解説記事のみ、以下に列挙しておきます。

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/05/15/111046
2021-05-15
新型コロナウイルスのRNAがヒトのDNAに組み込まれる

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/05/26/003512
2021-05-26
SARS-CoV-2の遺伝子がヒトDNAと組み込まれることを裏付ける新たな証拠

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/05/27/155929
2021-05-27
mRNAワクチンを受けた人から抗原タンパクと抗体を検出

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/05/30/230902
2021-05-30
ヒトのゲノムに組み込まれる?

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/06/01/193810
2021-06-01
mRNAワクチンの潜在的悪影響を示唆するSeneffらの論文の意義

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/06/04/082853
2021-06-04
mRNAワクチン接種は実験的遺伝子治療?

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/06/09/230545
2021-06-09
ワクチンとしてのスパイクの設計プログラムの可否

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/805.html#c24

[医療崩壊6] ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信 (神戸新聞)  魑魅魍魎男
39. 2021年6月30日 10:39:52 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[24]
>>25

https://www.worldometers.info/coronavirus/

# ↑で New Cases で整列して見て、一時よりは、感染状況が落ち着いた国が多いからで

https://johosokuhou.com/2021/06/27/48334/
イスラエルで感染再拡大、感染者の半数がワクチン接種済み!マスク着用義務化を復活へ 
デルタ株ならワクチン関係なく隔離
2021年6月27日

https://www.asahi.com/articles/ASP6P5RSTP6MUHBI013.html
英国、接種が進んだのに感染が再拡大 ワクチンを過信?
2021年6月21日 22時00分

# といった事になっていることを見ると、「開放感」がいつまで持つことやら。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202106298496134/
2021年06月29日 10:47(アップデート 2021年06月29日 14:58)
ドイツ通信社(DPA)は情報源を引用し、ドイツで現在蔓延している新型コロナウイルスの少なくとも
35%はデルタ株であると報じた。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202106098449791/
2021年06月09日 17:37
世界保健機構(WHO)は、インドで初めて確認された新型コロナウイルスの変異株「デルタ」が報告
されたのは、74の国と地域に達すると発表した。NHKが報じている。

# という状況から、予防原則から考えると、遠からず、下記のような対応になってくるのでは。

https://jp.sputniknews.com/world/202106288492794/
2021年06月28日 11:22
ドイツのアンゲラ・メルケル首相は28日、英国での新型コロナウイルス「デルタ株」の拡大を受け、
欧州首脳らと英国からのEU域内への入国を禁止する案について協議する。英タイムズ紙が報じている。

https://japan.cna.com.tw/news/asoc/202106280006.aspx
入国者の出迎え禁止、違反者には過料 デルタ株食い止め、検査体制も強化/台湾
【社会】 2021/06/28 18:54

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062600403&g=int
豪シドニー全域封鎖 デルタ株の感染抑止で―新型コロナ
2021年06月26日16時28分 時事通信

https://japanese.joins.com/JArticle/280172
駐中韓国大使「中国国内のコロナ状況改善しているが防疫はさらに強化」
中央日報日本語版2021.06.28 16:29

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/805.html#c39

[医療崩壊6] ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信 (神戸新聞)  魑魅魍魎男
42. 2021年6月30日 13:46:46 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[25]
>>28

とりあえず、歴史を学びましょう。

天然痘:例えば、下記のどれか。気に入らないなら「天然痘」を検索
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E7%97%98
https://honcierge.jp/articles/shelf_story/8917
https://bunshun.jp/articles/-/40006
https://kusanomido.com/study/53468/

特に、日本で種痘が普及するまでの経緯。

ポリオ:例えば、下記のどれか。気に入らないなら「ポリオ」か「ポリオワクチン」を検索
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E7%81%B0%E7%99%BD%E9%AB%84%E7%82%8E
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3
https://www.vaccine-net.jp/about/history.html
http://www.jspid.jp/journal/full/01902/019020189.pdf
https://jp.rbth.com/science/84774-soren-nihon-ni-polio-vaccine-wo-teikyou
https://www.med.or.jp/kansen/porio.html

特に、生ワクチン(弱毒化ワクチン)と不活化ワクチンの違い。

予防接種法:下記の「歴史」の項とか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E6%B3%95

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/805.html#c42

[医療崩壊6] ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信 (神戸新聞)  魑魅魍魎男
58. 2021年6月30日 18:41:50 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[26]
>>54

新型コロナ感染での「嗅覚の喪失」多発は、もはや常識なのでマスコミが騒がなくなっただけ。
「犬が人を噛んでもニュースにならない」しかし、医学者たちは、今も原因解明に努めている。

https://www.hc.u-tokyo.ac.jp/covid-19/smell_taste_disturbance/
【重症度】欧州のデータでは、79.6%で嗅覚脱失(嗅覚の完全欠如)、20.4%が嗅覚鈍麻(嗅覚の
低下)であり、障害の程度は重度であることが多いようです。
【改善までの期間】
嗅覚に関して感染から回復後1週間で72.6%の方が回復したと報告しています。しかし、現状では
フォローアップ期間も短く、全例で早期に回復するかの判断には、今後のさらなる研究が必要です。
【突然嗅覚障害・味覚障害が生じたら】
上記のように、急に嗅覚・味覚障害が生じた場合、新型コロナウイルスに感染した可能性が高いと
考えられます。

最新の研究の一つが下記。要点を抜粋。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202106228478494/
2021年06月22日 02:45
コロナウイルスの感染による嗅覚の喪失は脳の灰白質の破壊によるものであることを
オックスフォード大学が解明した。その研究結果はmedRxivに発表されている。
研究に使われたのは2020年10月から2021年1月の間にコロナウイルスに感染し、感染の前後に
核磁気共鳴画像法(MRI)で脳の検査を行った394人の検査結果。コロナウイルスに感染しな
かった388人からなるコントロールグループの結果と比較し、その際に性別、年齢、国籍、体重、
血圧が考慮された。コロナに感染した患者は嗅覚と味覚のシステムに直結している大脳皮質の
辺縁系領域で灰白質が失われている。一方で感染しなかった人にはこうした喪失は一切見られ
なかった。

上の研究が正しいとすれば、「一部の脳細胞が死滅して対応する機能が失われても多くの場合、
残った細胞による代替部位が形成されて機能が回復する」という、脳卒中後のリハビリなどで
見られる仕組みでの回復と考えられる。人によっては回復までの期間が「かなり長い」場合も
あるという、マスコミで騒がれた状況との整合性がある研究とは言える。

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/805.html#c58

[医療崩壊6] ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信 (神戸新聞)  魑魅魍魎男
60. 2021年6月30日 21:44:39 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[27]

>>54

「ワクチンが効く効く言ってる」のは、そのワクチンの開発元+儲けのおこぼれに預かる連中
+効くと信じている人々。ワクチンごとに異なる集団なのは確か。

ファイザーに全国民の治験データを渡したイスラエル保健当局も、全面的にファイザーに同意
するわけではない。e.g.

https://japanese.joins.com/JArticle/280082
ファイザー関係者「ファイザー製ワクチン、デルタ株に予防効果90%水準」
中央日報/中央日報日本語版2021.06.25 07:33
ファイザー側は追加的な政府の細部要請に答えなかったとロイターは伝えた。
イスラエル保健当局はデルタ株に対する新型コロナワクチンの効果を予測するデータが依然と
して足りないと判断。

「PCR詐欺」って「PCR 検査の有効性を根拠なく/間違った理屈付けで攻撃して、「大規模なPCR
検査による感染者の早期隔離」を怠ってきた現政権の手先ども」がやってる事の方ではないかと。
「そもそも最新のPCR 検査がどんなものか分かっていない」パターン、「ベイズ確率論を実務に
適用する際のかんどころが分かっていない」パターン、「PCR検査は、医師による診断の1手段に
過ぎないことを無視する」パターン、それらの組み合わせなど、いくつかの種類があります。
「そもそも最新のPCR 検査がどんなものか分かっていない」パターンのデマへの反論としては、
例えば下記があります。

https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n5361fa19cc53
理系院卒の怒り #8:『PCR』の凄さを嘗めるな!
翡翠
2020/09/03 03:13
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/nd969f33674b7
PCR検査における『Ct値』について
翡翠
2021/02/24 03:27

とにかく、デマの発信元が多すぎるので、目に止まったものの間違いを一々指摘するのは大変な
手間になります。それを続けてきた下記ページの著者には頭が下がります。取り敢えず(1)-(8) の
中のどれかあたりから、目を通しておくとよいかと思います。デマの内容には重複があるため反論
内容にも重なる部分が多くなり、3つくらい目を通したあたりで、「お腹いっぱい」な気分になる
つまり、どのデマのパターンも「ああ、あれか」と思うようになる可能性大です。タイトルが気に
なったものから目を通してもよいかと思います。この著者のページだけでも情報量は十分でしょう。

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/02/03/221654
から、PCR 検査に言及しているものを列挙。

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/01/25/153712
2021-01-25
WHOが示した「事前確率が低ければ検査の偽陽性が多くなる」の意味
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(1)

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/02/19/233414
2020-02-19
新型コロナウイルス感染症流行に備えるべき方策

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/03/12/225352
2020-03-12
パンデミック

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/03/15/193037
2020-03-14
政府のCOVID-19対策への疑問

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/03/24/123006
2020-03-24
PCR検査をめぐる混乱
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(2)

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/03/28/144727
2020-03-28
PCR検査が医療崩壊防止のカギ?

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/03/30/213000
2020-03-30
新型感染症の検査と対策ー各国の現状に学ぶこと

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/02/184557
2020-04-02
再び「検査と隔離」ー感染症拡大を遮る防波堤

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/05/140318
2020-04-05
国内外から信用されない日本の感染の現状

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/06/171612
2020-04-06
あらためて日本のPCR検査方針への疑問

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/07/232111
2020-04-07
無症状の濃厚接触者はPCR検査を受けられない

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/08/183503
2020-04-08
保健所の激務に見る日本の検査体制の矛盾

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/13/111221
2020-04-13
COVID-19に関するNHKスペシャルを観て

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/17/151932
2020-04-17
ドライブスルー方式の導入で検査拡大か?

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/19/160822
2020-04-19
感染症学会のシンポジウムを視聴して思ったこと

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/23/153309
2020-04-23
専門家会議の記者会見を視聴して

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/04/27/130610
2020-04-27
COVID-19感染の検査体制を補う大学の力

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/05/01/215049
2020-05-01
新規陽性患者数の減少に影響を及ぼすPCR検査数

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/05/02/232231
2020-05-02
PCR検査の管理と体制改善

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/05/10/230755
2020-05-10
テレビのコメンテーターによるPCR検査数のミスリード
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(3)

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/05/22/222008
2020-05-22
やはり検査と隔離が明暗を分けた

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/05/24/203515
2020-05-24
COVID-19に関する死者数と検査数との関係ー補足

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/06/01/203148
2020-06-01
PCR検査の精度と意義
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(4)

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/06/02/200329
2020-06-02
唾液のPCR検査

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/06/08/201606
2020-06-08
PCR検査の精度と意義ー補足
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(5)

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/07/07/212507
2020-07-07
新型コロナ分科会への期待と懸念
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(6)
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/07/13/170703
2020-07-13
感染拡大防止と社会経済活動の両立の鍵は検査

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/07/19/092406
2020-07-19
早期の検査・隔離が重要

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/07/25/093527
2020-07-25
PCR検査拡充非合理論の根っこにあるもの

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/08/06/202445
2020-08-06
長崎モデル?初のPCR集合契約

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/08/19/204314
2020-08-19
PCR検査の偽陰性率を推定したKucirka論文の見方

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/08/26/191535
2020-08-26
コロナ禍で氾濫するPCR検査に関する詭弁
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(7)

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/08/31/000207
2020-08-31
学会の検査の捉え方と1日20万件の検査の不思議
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^(8)

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/09/25/110054
2020-09-25
コロナ禍の社会政策としてPCR検査

別の著者の記事も挙げておきます。いつ頃、どんなデマを聞いたか(笑)を参考にどれから
読むかを選ぶという手もあるでしょう。デマを見聞した日と近い日付か時間的に後の日付の
記事を選ぶという意味です。そのデマへの論駁が多少とも早く見つかる確率が増えます。

http://hbol.jp/224061/
なぜ日本だけが囚われる「PCR検査抑制デマ」が生まれたのか? その根源に迫る
牧田寛
2020.07.19

http://hbol.jp/224148/
現実と数字を見れば一目瞭然。PCR検査特異度が99.9999%と99%でも「議論が変わらない」のデタラメさ
牧田寛
2020.07.22

http://hbol.jp/224296/
緊急執筆! 地方新聞の一面を飾る「検査をすると患者が増える」エセ医療デマゴギーの実例
牧田寛
2020.07.23

http://hbol.jp/224407/
島根県の事例からも数字で明らかになる「検査をすると患者が増える」説のデタラメさ
牧田寛
2020.07.25

http://hbol.jp/224656/
日本医師会にも棄却された「検査をすると患者が増える」エセ医療・エセ科学デマゴギー
牧田寛
2020.07.28

http://hbol.jp/225099/
検査法の原理を知ればあり得ない「検査をすると患者が増える」エセ医療・エセ科学デマゴギー(前編)
牧田寛
2020.08.03

http://hbol.jp/225228/
検査法の原理を知ればあり得ない「検査をすると患者が増える」エセ医療・エセ科学デマゴギー(後編)
牧田寛
2020.08.05

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/805.html#c60

[政治・選挙・NHK281] やっぱり賢明な人はワクチン打たない(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
64. 2021年7月02日 04:55:51 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[28]
# もう、3000万人くらい接種した↓ということなので、健康被害救済の話は重要なはず。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-vaccine-status/
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/progress/
# ∵「推進派」も被害がないとは言えないし、言わない。しかし、日本のマスコミは、ワクチンでの
# 健康被害救済に触れないし、独立系メディアも、具体的な救済策を取り上げようとする動きは特に
# 目立たない。あれこれ探して見つかったのは、予防接種法に基づく「健康被害救済制度」の現状
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC0000000068
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000588416.pdf
# について大量接種開始前に考察した記事。↓冷静な議論になってる面もあるので一読に値する。
https://diamond.jp/articles/-/253780?page=3
新型コロナワクチン、現状の日本の制度では訴訟が多発しかねない理由
久住英二:ナビタスクリニック理事長、内科医師・血液専門医
2020.11.11 4:55
# 注1)「インフルエンザワクチンと同程度の有害事象発生率」を想定した議論だが、それでも...
...
副反応の認定基準があいまい
何が問題か?
...
特に、今回のように国レベルで一気に何千万件も接種を実施すれば、膨大な数の有害事象が発生し、
重篤な症例もまとまった件数になる可能性がある。副反応と認定されれば、国の補償総額も膨大に
なるだろう。そうした事態においても、適切に副反応認定が下りるのか……。
 というのも、日本の健康被害救済制度の弱点は、その認定基準があいまいなところだ。
 意外かもしれないが、ワクチン副反応認定はかなり「甘く」行われてきた。被害者救済の観点から、
医学的にはワクチンの影響とは考えにくい(例えば接種から数年後に症状が出現したような)場合も、
副反応として認定されている。2013〜18年の数字で見ると、年間の審査件数は74〜108件で認定件数は
55〜78件、認定割合としては75〜85%だ。
 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会)も、定期接種A類ワクチンによる
# 注2)今回の大量接種は「臨時の予防接種」扱いだが、補償の法的扱いは「定期の予防接種」と同じ。
副反応の認定の際、「厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、接種後の症状が予防接種によって
起こることを否定できない場合も対象とする」と、緩やかに判断する立場を明らかにしている。
 そのかわり、副反応の認定基準は明確に定められていない。厚労省のサイト内では、検討部会の
議事録や配布資料は公開されているが、認定されなかった症例の詳細データは含まれない。実際に
どんな症状のケースを補償対象とし、具体的にどんな場合は副反応と認めないのか、線引きを確か
める術はない。
# 注3) https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000588416.pdf の p.5 に、下記の記述がある。
# 〇 本制度による給付を受けるためには、疾病・障害認定審査会の審査を経る必要がある。同分科会に
おいては、申請資料に基づき、個々の事例ごとに
# > 症状の発生が医学的な合理性を有すること
# > 時間的密接性があること
# > 他の原因によるものと考える合理性がないこと
# 等について、医学的見地等から慎重な検討が行われている。
# 〇 その上で、認定に当たっては「厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、接種後の症状が
# 予防接種によって起こることを否定できない場合も対象とする」という方針で審査が行われている。
# 注4)認定/審査基準が非公開なら、そもそも「健康被害救済制度」の申請者が少ないであろう
# 今なら、「厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、接種後の症状が予防接種によって起こる
# ことを否定できない場合も対象とする」と、緩やかに判断されて申請が通る可能性があるかも。
被害者の救済と製薬企業の保護を両立するには?
 現行制度では、副反応として補償を得られたとしても、重ねて訴訟を起こすことも認められている。
ともすれば二重取りが可能で、被害者に有利な制度にも見える。しかし実際のところ、裁判を継続し
勝訴判決を得るには、莫大な時間と費用、そして技術を要する。国や製薬企業の過失を認めさせる
ための立証責任は、素人である原告側にあり、圧倒的に不利だ。
... 被害者側に訴訟を広く認める制度が、必ずしも被害者思いとは限らないのだ。
では、ワクチンによる健康被害者の確実な救済と、製薬企業保護を両立するにはどうすればよいだろう。
 日本が学ぶべきは、同じく無過失補償を定める米国の予防接種健康被害救済制度「The US Vaccine
Injury Compensation Program」(米国VICP)と、それに付随する「免責制度」だろう。ワクチン
訴訟の乱発を防ぐ効果が認められている。
 『Science』誌によれば、1988年の米国VICP立ち上げ以来、合衆国連邦請求裁判所(ワクチン
裁判所)は約30年間に1万6000件超の請願を裁定したが、その3分の2を「却下」したという。一方で、
基準さえ満たせば確実に補償を得られる点で、制度としての信頼性と安定性が保たれている。なお、
運営費用は、米国財務省がワクチン製造企業から徴収した税金(ワクチン1投与あたり0.75ドル)で
賄われている。
 さらに米国では、接種後の全有害事象データを吸い上げる「ワクチン有害事象報告制度」(VAERS、
1990年〜)も整備され、VICPの副反応認定基準に統計的な信頼を与えてきた。職員による経過
観察も行われる他、VAERSのデータは個人情報を除いて公開され、研究者が自由に解析研究に使用できる。
 こうした仕組みによって製薬企業はワクチン事業に再び商機を見出し、開発〜供給を再開。米国の
ワクチン行政は、国民を多くの疾病から守ることに成功してきた。日本でも、健康被害救済制度に
免責制度を導入し、併せて有害事象データベースの整備・公開を検討すべきだろう。

# 「インフルエンザワクチンとは何桁も違う有害事象発生率」という事態により、上記の懸念は想像を
# 越える最悪の形で現実化した。∴起きてしまった被害の救済には、当面の機動的運用+緊急予算措置
# および可及的速やかな制度の見直しが必須と見られる。
# 野党には、問題を認識してアクションを起こそうとした気配↓があったが、国会は休会中 ....
https://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/204128.htm
質問件名 新型コロナウイルス向けワクチン接種の副反応に伴う補償適用状況に関する質問主意書
提出者名 松原 仁君
会派名 立憲民主党・無所属
質問主意書提出年月日 令和 3年 5月10日
内閣転送年月日 令和 3年 5月17日
https://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a204128.htm
...
一 国内における新型コロナワクチン接種が原因となり死亡や重篤な健康状態に陥った場合、
どのような補償が行われるか。
二 国内で、新型コロナウイルス感染症に対するワクチンを本年四月末までに二回接種された者
人数は何人か。把握していれば十代、二十代、三十代など、接種時点での年齢カテゴリごとの内訳も
答えられたい。
三 二に関連して、二回接種後、一か月以内に死亡が認知された者の数は何人か。把握していれば、
年齢カテゴリごとの内訳も答えられたい。
四 三に関連して、年齢カテゴリごとのワクチン接種後一か月以内に死亡した者の割合は、わが国に
おいて同じ年齢カテゴリ内の者が一か月間で死亡する割合と比較してどの程度差異があるか。
五 三に関連して、ワクチン接種とその者の死因に関連性が疑われるものは何件あるか。また、遺族や
関係者からワクチン接種とその者の死因の因果関係への疑念を申し出られた件数は何件あるか。
六 三に関連して、二回のワクチン接種後に死亡した者のうち、予防接種法上の健康被害救済制度の
対象となった件数は何件か。把握していれば年齢別にお示しいただきたい。
七 二に関連して、二回のワクチン接種後に、死亡した者以外で、予防接種法上の健康被害救済制度の
対象となった件数は何件か。把握していれば年齢別にお示しいただきたい。

https://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b204128.htm
...
六及び七について
 お尋ねの
「二回のワクチン接種後に死亡した者のうち、予防接種法上の健康被害救済制度の対象となった件数」
及び
「二回のワクチン接種後に、死亡した者以外で、予防接種法上の健康被害救済制度の対象となった件数」
については、令和三年五月二十一日時点で零件である。
....

# 地元自治体への「健康被害救済制度」適用申請と前後して、政党に相談を投稿する意味もあるかも。
https://cdp-japan.jp
「新型コロナウイルス感染症に関するご相談・ご意見」
# 他の政党の Web も見たが、こういう専用フォームは、上記にしか見つからなかった。伝手のある政治家
# ないし政党が別にある人なら、そちらに相談してもいいでしょう。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/668.html#c64

[医療崩壊6] ドイツテレビ:4人に一人がコロナワクチン開始3ヶ月で死亡(めいこ訳)  魑魅魍魎男
4. 2021年7月02日 07:55:35 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[29]
>危険なワクチンの接種を中止させるためには次の4つが大切だということです。
>1. 政治家、厚生局、医者、介護士に警鐘を鳴らしてください
>2. 被害者として検察庁にて被害届を提出する
>3. 認識済みのワクチン被害を報告してください

社会を変えるには、法律が運用されている仕組みを踏まえて、現実的/戦略的に動くことが
重要です。少なくとも 2. には賛成できません。単に受理される見込みがないだけでなく、
「精神的ダメージを受けるような対応で門前払いされる」リスクしかありません。そもそも、
「いつ、どこで、誰によって、どの法律の、どの条項に反する行為があったのか」立証できる
見込みがあると思いますか?司法制度を動かす事は、安易な考えではできません。それと、
3. ですが、いったいどこに報告するという話なのか分かりません。

 法律論で行くなら、まず、出来るだけ多くの*既に接種を受けて健康被害を受けた本人ないし
家族*が、各地方自治体に「健康被害救済制度」の適用を申請するよう働きかけることから始める
べきでしょう。これなら、「予防接種法」が根拠法になりますし、「存在している制度にのっとり
粛々と申請する」だけなので、門前払いを受ける可能性は全くありません。

 多くの申請が受理されれば、被害者が助かるだけでなく、そのために生じた政府支出の大きさ
自体が、政治家に警鐘を鳴らすことになります。
 多くの申請が却下されたとしても、申請実績の統計が、被害実態の「隠すことが困難な根拠」に
なるでしょう。さらに、「申請して拒絶された」という事実に基づく報告は、被害だけの報告より
重く受け止められることは確実です。心ある政治家は、既に「健康被害救済制度」の運用実態にも
注意を払っています。 現行の「健康被害救済制度」の欠点を訴えるにしても、実際に利用しようと
した人の証言の有無は、決定的な違いになります。ここまでについては、下記での議論も参照。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/668.html#c64

> 4. 拡散。何も知らない人々にワクチン被害を伝えてあげてください (最重要)

科学的/学問的な議論として説得力のある根拠を挙げて拡散しないと、デマ/フェイクニュース扱い
されるので、効果は上がりません。「いわゆる「専門家」にも通用するレベルの議論」を展開できて
いる情報源は、多くありません。「専門家」相手に通用する議論には、学術論文を根拠として挙げる
ことが、必要不可欠だからです。専門家相手に通用する議論をしている情報源を、ひとつ挙げます。

https://rplroseus.hatenablog.com/
Dr. Tairaのブログ
生命と環境、微生物、科学と教育、生活科学、時事ネタなどに関する記事紹介

# この著者の、新型コロナ関連の記事↓で触れている話題があれば、該当記事は良い情報源です。
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/02/03/221654
2020-02-03
感染症とCOVID-19

例えば、下記に、上記サイトの新型コロナ関連の記事の一つが引用されています。

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/805.html#c24

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/817.html#c4

[国際30] COVID-19ワクチンの犠牲者は増え続け、VAERSへの報告では6985名が死亡(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
13. 2021年7月05日 21:47:57 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[30]
>>5

どうして「殺人ウィルスを防ぐ方法は ワクチンしかない」とかいうデタラメを得々と?

ワクチンは「病気ではない人に投与する薬物」です。従って、「投与によって害がある」となると
「医療行為」と呼べるかどうかすら怪しくなるので、本来は、治療薬以上に厳格な安全基準を適用
して審査すべきですが、新型コロナワクチンは、著しく緩めの審査しかされていません。そして、
他の病気へのワクチンと比べて、桁違いに多くの健康被害を出してしまっています。
つまり、過去にワクチン一般に求められてきた安全性の水準を、米国や日本で現時点接種されて
いる新型コロナワクチンは満たしていません。

「6985人が死んだとはいえ ワクチン接種した人の数は10億人以上です 分母が大きすぎて
評価のしようはありません」
↑下記のようなデータも含めて、単なる割り算ができないという告白でしょうか?

# 日本でのインフルエンザワクチンは、ここ10年、1500万人-2000万人接種で死亡報告は最大3人
https://kansensho.jp/pc/article.html?id=QA17112906
Q.34: インフルエンザワクチンの接種後の死亡例はありますか?
# 5000万人以上接種した年度もあったが、死亡報告は3人
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/000583992.pdf
# ↓日本での接種直後の死亡確率比較。
https://ameblo.jp/sayao/entry-12679674194.html
これだけリスクが違えば、普通は「欠陥製品」と見なされます。欠陥車と普通の車の事故率は、
ここまで違わないのでは?

それでもなお、ワクチン接種のリスクが、感染して重症化/死亡するリスクより「十分に低い」と
思えるか?は、「感染して重症化/死亡するリスク」を、どの程度と見るかに依存します。例えば、
少し前までの台湾のように、「感染して重症化/死亡するリスク」が非常小さいと見なせる場合は、
ワクチン接種を急ぐ必然性がないわけです。実際、台湾では新型コロナに感染して死亡するリスクが
低かったので、過去のデータで比較すると↓新型コロナワクチン接種の死亡リスクの方が高くなる。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-d99e79.html
流行が拡大すれば新型コロナに感染して死亡するリスクが当然上がるので、台湾の保健当局は過去の
台湾の統計ではなく、海外の統計をリスク比較での参考にして、国民へのワクチン接種を決断したと
考えられます。欧米では、過去の新型コロナ感染数、その結果の死亡数ともに多いので「新型コロナ
ワクチンの接種によるリスクより、感染によるリスクが大きい」と、保健当局が判断したわけですし、
各個人としても、そう判断する人は多いでしょう。

では、日本でのリスク比はどうなるか?が問題です。「日本では、これから感染して死亡する人数は、
これまでに感染して死亡する人数と大差ない」と仮定して、大雑把に見積もります。
https://parstoday.com/ja/news/japan-i80194
7月 03, 2021 20:13 Asia/Tokyo
# このデータは NHK からの孫引きになりますが、オーダー概算用には、こんなもので十分でしょう。
国内で感染が確認された人は、合わせて80万5917人となっています。
亡くなった人は合わせて1万4855人です。
# ざっくり、死亡者数を日本の総人口で割って、死亡は高齢者(65才以上)に多いこと、日本の高齢者の
# 割合は、総人口の 1/3 くらいなことを考慮し、自分の年齢に合わせて 0.3倍 から 3倍までの適当な
# 数値を掛けて補正します。すると、1より大きい値を掛けた「高リスク」な人は、ワクチン接種での
# リスクより、新型コロナ感染での死亡リスクの方が一桁上ということになり、1より小さい値を掛けた
# 「低リスク」な人の場合は、同じ程度ということになります。

ただし、今後の感染リスクには不明なことが多いのは確かですが、それを言うなら、現時点で日本で
接種されるワクチンが、全て「外から遺伝子を送り込み、ヒトの細胞内で、抗原となるタンパク質を
作らせる」タイプのワクチンである事のリスクについて、不明点が多いことの考慮の方が先でしょう。

中国の不活化ワクチン、塩野義製薬が開発中の組み換えタンパクワクチン、ロシア製ワクチンの一つ
「エピワクコロナ」のようなペプチドワクチンなどは、既に他の感染症のワクチンへの適用例がある
技術によるもので、技術としての一般的リスクについての知見は、蓄積されています。さらに言えば、
これらの成分は「抗原」そのもので、体内で投入された量以上に増えることは、ありません。しかし、
「遺伝子を投入して抗原をヒトの細胞に作らせる」タイプのワクチンでは、どれだけ抗原が体内で生成
されるかは、投入した遺伝子の活性がどうなるかに依存し、振れ幅が大きくなります。ワクチン由来の
抗原に毒性がないかは、人工的な抗原を利用する組み換えタンパクワクチンやペプチドワクチンでは、
開発時に確認されますし、不活化ワクチンの場合と同様、体内の量が投与時から単調に減少するので、
「毒性が現れるしきい値」を越えて投入しなければ、潜在的毒性があっても、結果的に無事で済みます。

実際、中国の新型コロナワクチンの有害事象報告は、他の病気のワクチンの有害事象報告と同程度の
ようです。
https://www.asahi.com/articles/ASP5Y4HCFP5YUHBI014.html
中国ワクチン、異常反応は10万件で2件 「低い水準」
2021年5月29日 14時10分

一方、遺伝子を投入するタイプの「ワクチン」は、体内で生成される抗原に潜在する毒性があった場合、
体内の量がしきい値以下に収まるかが問題になり得ます。つまり、外部遺伝子を人為的にヒト細胞内に
投入するタイプの「ワクチン」は、本来「遺伝子治療」としての観点からの安全審査もすべきですが、
それはされませんでした。特に「mRNA を脂質にくるんで投入する」というタイプの「ワクチン」には、
全く先例がないため、その中長期的リスクに対し有力な科学的知見がない「暗闇への跳躍」の状況です。
そして、日本では、「遺伝子をヒト細胞に投入するタイプのワクチン」しか選択肢がありません。
米国でも、そうでしたが、間もなく認可されそうな「組み換えタンパクワクチン」に対して期待している
という意見↓は、mRNA の安全確認をめぐる事情の不透明さが、一因と考えてよいでしょう。
https://bit.ly/3hhsG6v
Breaking News Novavax’ Traditional Vaccine Brings Imminent Competition to the Genetic-based
Vaccines Currently Under EUA
TrialSite Staff June 14, 2021

日本語での「mRNA の安全確認をめぐる事情の不透明さ」の「学術論文に基づく解説」として、下記を
推薦しておきます。
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/02/03/221654
例えば、上の中の「最新記事」の中の一つである下記など
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/06/26/152352
2021-06-26
核酸ワクチンへの疑問ーマローン博士の主張を考える

治療薬について考える場合「モノクロナール抗体」のような「新薬」と、アビガンやイベルメクチンの
ような「既存薬」を区別する必要があります。既存薬は、既に別の病気への薬として認可される際に
副作用について十分(=認可拒絶理由がない程度に)調べられていて全くの新薬と違い、こと安全性に
ついては、懸念材料は「ないも同然」です。特にイベルメクチンは、寄生虫による病気の薬として何年も
使われてきた実績があります。
このような「既存薬を別の病気の治療薬として転用する」という取り組みは、新型コロナの流行以前から、
いろいろな病気についてされていて、そう目新しいものではありません。「ドラッグリポジショニング」
「ドラッグリパーパシング」、「既存薬再開発」といった用語があるので検索して見るとよいでしょう。

新型コロナの流行の初期から、既存薬の転用による治療は、有力な対策として挙げられていました。e.g.
https://wired.jp/2020/05/29/coronavirus-treament-remdesivir/
https://www.technologyreview.jp/s/200122/repurposing-drugs-might-help-fight-this-pandemic/
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/11/06670/

治験というものは、その労力の多くが、「プラシーボ効果」と「真の薬効」の分離に割かれています。
しかし、患者の立場からすれば、プラシーボ効果かどうかなどより、「今、自分に効くかどうか」が
はるかに重要な問題です。実際、既存薬を、治験など待たずに新型コロナ治療のために使用する事を
公式に認可(緊急使用許可)した国は少なくありません。例えば、中国やロシアなどで、アビガンの
使用も、あっさり認められました。というか、欧米の巨大製薬企業の影響力が保健当局に及ばない国^^;
あるいは患者目線で保健行政をしている国では、概して比較的安価な既存薬が「効きそうだ」という
根拠(「使って見たら、治った」という内容の複数の報告)が出た時点で、緊急使用許可を出します。
なお、「緊急使用許可を出している薬のリスト」は、治療実績の統計により、時々入れ替えられます。
例えば、ロシアでは、数ヶ月に1回くらいの頻度で、リスト内の薬を入れ替えているようです。
具体例として、流行の初期には「クロロキン」という元々は肺炎の薬がリストに入っていましたが、
数ヶ月前の見直しで「統計的に見ると効果不十分」として、リストから外れました。もっとも「今は
他に「もっと効果のある薬」がリストに入っているから、相対的に効果が低い薬を残す意味がない」
という意味合いのようです。

一般に、薬が効くかどうかには、個人差もあります。「真の薬効」があるとして認可された薬でも、
患者によっては効きません。「統計的にはプラシーボと有意差がない」とされた薬でも、複数の病院
での投与に際し、「投与された患者は確かに回復した」という事実の重みは、否定できません。何か
プラシーボ効果以外の「有効になる条件」が見落とされて「治験時に採用された特定の用法では薬効を
証明できなかった」だけという可能性もあり得ます。実際、治験の実施主体や実施条件により、治験の
結果が逆転することもあります。レムデシベルは製薬企業自体が実施した治験での有効性ありの結果を
米国のCDC が認めて緊急使用許可が出たことを根拠に、日本では国内治験なしで、認可されました。
しかし、WHOが行った、より大規模な治験で「効果なし」という結果になり、WHO の推奨リストから、
レムデシベルは外れています。しかし、日本はレムデシベルの認可を取り消していません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201120/k10012721961000.html
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202011/568043.html

一般に薬の効能や副作用には人種による差がありえます。よって、安全性を重視する場合、少なくとも
副作用については、国内使用認可に先立って、独自に検査が必要とされます。通常は、「真の薬効」の
存在証明も含めて改めて国内治験が要求されるため、海外産新薬の承認時期が年単位で遅れるのが普通
という現実があります。

ところが、レムデシベルは、国内で「過去に一般使用を承認された実績」がない薬なので日本での使用
では、米国の治験で検出されない副作用が出るリスクがあったにも関わらず、短期間で承認されました。
ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製のワクチンも、同様です。そして、実際、ファイザー製の
ワクチン接種開始後ほどなく、重篤な副反応の一つである「アナフィラキシー」が海外より高い率で発生
するという事態が発生しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecc45f47b279ea4fac232d678f6a83736f9f8c7b

これは、日本の保健行政が承認にあたって「安全性」を真剣に考えてなどいないことの結果と言えます。
なお、原因としては、「「体格差」を投与量に反映せず、誰にでも同じ量を投与するので、小柄な人には
多すぎるためでは」」という意見があります。かなりの説得力がある意見に思えます。

既存薬のアビガンやイベルメクチンを新型コロナ治療薬として速やかに認めようとしない事は、つまり、
日本の保健行政が患者目線でない事の現れです。さらに、アビガンやイベルメクチンが特許権も切れた
比較的安価な薬で「製薬企業のボロ儲けのタネ」にならない事情を考慮に入れると、「高価なワクチンや
治療薬でボロ儲けしたい製薬企業にとって、認可が不都合だから」という見方も否定しがたいでしょう。
実際、大製薬企業の「お膝元」のアメリカでも事情は同様で、現場の医師にはイベルメクチン使用に賛成
する人が多く、現場から遠い「学者」、「政府」、そして「製薬業界」が反対派の巣窟となっています。
https://trialsitenews.com/university-of-oxford-principle-study-now-includes-ivermectin/
University of Oxford PRINCIPLE Study Now Includes Ivermectin
TrialSite Staff
June 23, 2021
# 「イベルメクチン反対派」の内訳。やはり、製薬業界が「要」のようです(of course)。
overwhelming majority of academia, government and, of course, industry
https://bit.ly/3dHRlig
UK-based Meta Analysis Peer Reviewed & Published Suggests Ivermectin A Key Public Health Weapon
in the War Against COVID-19
June 19, 2021
https://trialsitenews.com/conflict-of-interest-in-who-recommendation-against-ivermectin/
# WHO の諮問先の専門家にも製薬企業から利益提供されている人が多い。

http://www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/685.html#c13

[医療崩壊6] 新型コロナワクチン 各社治験終了予定日  魑魅魍魎男
1. 2021年7月06日 11:12:44 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[31]
>新型コロナワクチンの治験は終了済みというデタラメを言う人がいますが、
>この米国政府のサイトを見ればまだ治験中であることがわかります。

「第V相治験」までは確かに終わっっていて、「第W相治験(製造販売後臨床試験)」が進行中
なので、「デタラメ」という言い方では、デマ/ファイクニュース扱いされるだけになるかも。

https://www.luna1105kablog.com/entry/clinical-trials-p1-p4
医療の話題
臨床試験ってどんなのがある?第T相〜第W相(製造販売後臨床試験)の概要を見てみよう!
https://www.profil.de/jp/what-is-clinical-research/clinical-research-phases
医薬品臨床試験の相
https://chikennavi.net/yougo/word/p/phase4.htm
第W相試験とは?

第V相治験までは、あれほど頻繁に「中間報告」が報道されていたのに、「第W相治験」の中間報告が
公表されている気配がない現状の不自然さをつき、さらに、有害事象の実態、および原因究明について
状況/内容の具体的かつ詳細な公表を求めていくべきではないでしょうか。

さらに、問題にすべきは、むしろ「臨床前試験」や第T相、第U相の治験が本来なら試験、調査すべき
だったはずのこと、第W相治験で試験、調査すべきことが全て適切に試験、調査されているか?だとも
考えられます。どういうことが「本来なら試験、調査すべきだったはず」かは、下記などを参照。

https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/02/03/221654
例えば、上の中の「最新記事」の中の一つである下記など
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/06/26/152352
2021-06-26
核酸ワクチンへの疑問ーマローン博士の主張を考える


http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/833.html#c1

[医療崩壊6] どこにも新型コロナウイルスの存在証明がないのに電子顕微鏡写真が公表されている不思議  魑魅魍魎男
5. 2021年7月06日 20:25:49 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[32]
下記に出てくる査読済み論文3本が「新型コロナウイルスの存在証明」かと。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c66
↓(下記、分子生物学者のブログの一連の記事へのリンクあり)
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n949d2aac0b34
理系院卒の怒り #3:新型コロナウイルスは存在しない?こんな記事を信じるな!

厚生省、感染症研、CDCが回答しないのは、勉強不足というか、基礎的の論文まで遡って、
上の記事のレベルでチェックしている担当職員が問い合わせ窓口にはいないだけでは??

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/835.html#c5
[医療崩壊6] コロナウイルスの遺伝学的痕跡が人工的な発生を示している=米研究 (SPUTNIK)  魑魅魍魎男
3. 2021年7月06日 21:42:34 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[33]
>研究報告がウォール・ストリート・ジャーナル紙に掲載された。
↑学術論文ではない。従って、内容は他の専門家の査読を受けることはない。

>自然界でCGG-CGGの組み合わせを発見することはほとんどない。両研究者らは、自然界のSARSまたは
>MERSコロナウイルスには、こうした配列は存在しないと断言する。研究者らによれば、この場合、
>新型コロナウイルスは単に自分自身でこうした配列を得ることはできないという。
↑この議論は、循環論法。それと、「主観的確信に証明力はない」。

以下は中国以外からの「人工ウイルス説」への反対論/懐疑論へのリンク。論旨はバラバラで
相互に関連はありません。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/060800285/
新型コロナの起源、武漢研究所流出説について知っておきたいこと
米バイデン政権は8月26日までに調査報告を指示、その経緯と今後の展開は
2021.06.09
...
次ページ:生物兵器では「あり得ない」が
# 内容を読むには会員登録(無料)が必要だそうです。

2020-03-19
新型コロナウイルスは人為的改変体ではない
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/03/19/233318
# 論文の解説

新型コロナウイルスは人工ウイルス!? #1
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/nc175bb42a4c8?
翡翠
2020/09/25 22:13
新型コロナウイルスは人工ウイルス!? #2
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/na6afae04b22a
翡翠
2021/02/26 03:37
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n1c97647f8721
SARS-CoV-2=人工ウイルス説支持者は信用に値するか?
翡翠
2021/05/13 00:56

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/836.html#c3

[医療崩壊6] コロナウイルスの遺伝学的痕跡が人工的な発生を示している=米研究 (SPUTNIK)  魑魅魍魎男
4. 2021年7月06日 22:40:07 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[34]
>>3

>https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/060800285/
>新型コロナの起源、武漢研究所流出説について知っておきたいこと
>米バイデン政権は8月26日までに調査報告を指示、その経緯と今後の展開は
>2021.06.09
>...
>次ページ:生物兵器では「あり得ない」が
># 内容を読むには会員登録(無料)が必要だそうです。

会員登録しました。言及箇所を抜粋。
「 新型コロナウイルスが生物兵器として作られたという説は「まったくあり得ない」と、
米バンダービルト大学医療センターの感染症教授ウィリアム・シャフナー氏は言う。
 まず1つには、生物兵器とは敵対する集団を標的とし、自分の集団には影響を与えないもの
でなくてはならない。ところが新型コロナウイルスは「制御することができず」「自国の人々の
間にも広がる」ため、「生物兵器としてはまるで逆効果を招く」ものだと、氏は主張する。
おそらく疑問は解明されない
 より妥当な研究所流出説として考えられるのは、武漢研究所が新型コロナウイルスを動物から
分離、研究していた際、手違いで流出させてしまったというものだと、科学者たちは言う。
「新型コロナウイルスの毒性や感染性の程度を知らず、防護策を講じなかったため、研究所の
職員が感染した可能性があります」と言うのは、米マーシー大学の疫学者ロッシ・ハサド氏だ。
そこから感染の連鎖が始まり、最終的にパンデミックにつながったというシナリオだ。
 ハサド氏はしかし、この研究所流出説は可能性としては「極めて低く」「適切な科学的調査を
行ったとしても、おそらくは理論的なものにとどまるでしょう」と付け加えている。」

以下は中国の主張。^^;

http://japanese.cri.cn/20210701/7d3f8588-f5f5-a4f7-8790-bda2aace41ed.html
シリア外務省、新型コロナ発生源調査の政治化に反対
2021-07-01 17:00
http://j.people.com.cn/n3/2021/0629/c94474-9866566.html
外交部「米は新型コロナ起源調査のためWHO専門家を自国に招くべき」
人民網日本語版 2021年06月29日15:58
http://japanese.cri.cn/20210622/d5b68859-e5a3-615d-6abe-ae1b3ca2823b.html
感染源問題、米国に三つの徹底調査を求める=外交部
2021-06-22 18:28 CRI
外交部の趙立堅報道官は22日の定例記者会見で、「新型コロナウイルスの発生源をめぐり、米国に
中国を恫喝したり脅す資格はない。そして、国際社会を代表して中国を攻撃したり中傷したりする
権利もない」と述べました。
http://japanese.beijingreview.com.cn/politics/202106/t20210618_800250027.html
新型コロナ起源解明で中国外交部が米国に6つの問い
2021-06-18 ・ ソース:人民網
http://j.people.com.cn/n3/2021/0616/c94475-9861771.html
米国で2019年12月には新型コロナ感染開始か 最新研究
人民網日本語版 2021年06月16日16:10
http://j.people.com.cn/n3/2021/0610/c94474-9860028.html
【国際観察】ウイルス起源解明の政治的利用が暴いた人権「旗手」の偽善性
人民網日本語版 2021年06月10日16:39
http://j.people.com.cn/n3/2021/0608/c94474-9859041.html
【国際観察】再び持ち上がった新型コロナウイルス「研究所流出」陰謀論はまさに荒唐無稽
人民網日本語版 2021年06月08日16:51
http://j.people.com.cn/n3/2021/0603/c94474-9857402.html
中国、米側にフォート・デトリック疑惑で説明を呼びかける
人民網日本語版 2021年06月03日15:19

明らかに西側のネットから元ネタを拾っている。^^; e.g.

http://my.shadowcity.jp/2020/05/usa.html
武漢肺炎こと、USA肺炎
野次馬 (2020年5月16日 03:07

https://www.afpbb.com/articles/-/3331168
WHO調査員、米国のコロナ情報を「過信しないで」
2021年2月10日 23:59 
https://www.businessinsider.jp/post-209937
「米軍ウイルス持ち込み」の根拠は?新型コロナウイルス感染源めぐる米中舌戦
岡田充 [共同通信客員論説委員]
Mar. 26, 2020, 05:00 AM Politics

下記はイラン発。イランも、こういう感じで西側の記事に言及することが、よくある。^^;

https://parstoday.com/ja/news/world-i78746
米国務長官、コロナ発生源は中国との米紙報道を否定
6月 10, 2021 04:23 Asia/Tokyo
ロイター通信によりますと、ブリンケン長官は、同国上院の会合において、
今回のウォールストリート・ジャーナル紙の報道について、「この報告の一部において、
コロナウイルスの発生源は中国であることを証明する確かな根拠は見当たらない」としました。
また、同紙の報告は、ある将校やほか数人の人物によって作成されたものであり、ウイルスの
発生源の調査に関するバイデン政権全体の対応をまとめたものではない、としています。

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/836.html#c4

[医療崩壊6] どこにも新型コロナウイルスの存在証明がないのに電子顕微鏡写真が公表されている不思議  魑魅魍魎男
9. 2021年7月07日 01:47:15 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[35]

>>6

>俺は専門家ではないが、ウィルスという名のものは、だだの細胞乗っ取り屋であって、
>元々実態がないものだと思っていたのだが、、、
>浮遊している時も何かの細胞を乗っ取っていると、、、

いや、「単体で自らを複製する能力がない」というだけで、単体でも「物質としては」
存在します。それも、↓結晶が作れてしまうような物質です。
http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/kansensho/virus17/virus4.html
1935年、Stanleyはタバコモザイク病にかかったタバコの葉の抽出液を硫安(硫酸アンモニウム)
沈殿することにより初めてウイルスの結晶化に成功しました。当時は、結晶化はX線結晶構造解析の
ためではなくて、物質を精製するために使われたのです。その結果 、純粋なウイルスの化学分析が
可能になり、ウイルスは蛋白質と核酸からなることが明らかになりました。
その後、次第に、バクテリオファージや動物ウイルスも単離精製されるようになりました。

>顕微鏡写真がないのは当然では?

電子顕微鏡でなら、写真も取れます。

https://gigazine.net/news/20200321-virus-explanation/
細胞に寄生していないウイルスは、ビリオンと呼ばれる独立した粒子として存在しています。
ビリオンは、細胞に寄生していなくても一定期間生き延びることができます。また、ビリオンが
細胞を持つ生物と接触すると、生物はウイルスに感染します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9
ウイルス(ラテン語: virus)は、他生物の細胞を利用して自己を複製させる極微小な感染性の
構造体で、タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。生命の最小単位である細胞や
その生体膜である細胞膜も持たないこと、小器官がないこと、自己増殖することがないことから、
生物かどうかについて議論がある。一般的には「ウイルスは生物ではない」とされるが、フランスの
進化生物学者パトリック・フォルテ―ルのように、生物に含める見解もある。

http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/835.html#c9

[政治・選挙・NHK281] <接種後554人が死亡>ファイザー接種後に死亡、「因果関係を否定できない」初報告…厚労省検討会 (読売新聞) 赤かぶ
12. 2021年7月08日 05:59:03 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[36]
>>3 , >>6

>6月25日のアメリカのCDCのデータですが、接種後の死亡者6,985人、血栓症と脳卒中10,400 件、
>流産775件、 障害 6,899件ですが、、 2億ショット打ってる中でこの数字は稀とされてしまう.

アメリカでも「他のワクチンに比べてリスクが大きすぎる」という声は上がっていて、「若年層の
ワクチン忌避」がある。しかも、医療従事者の間にすら。e.g.

https://trialsitenews.com/should-you-get-vaccinated/
# サイト全体 https://trialsitenews.com/ としては「反ワクチン」というわけではない。
# 医療関係者が多い掲示板サイトといったところ。

https://www.bbc.com/japanese/video-57661805
アメリカで広がるワクチン忌避 「仕事失っても接種しない」と医療従事者
2021年7月2日
しかし、アメリカは、世界最悪の新型コロナ感染被害国であるから、依然「Factor X」の効果が
残っている日本での感染/ワクチンリスク比を検討する際の参考にしてよいかは疑問もあるが、
逆に「アメリカですら」とは言えそう。下記などを参照。

https://www.worldometers.info/coronavirus/

>コロナワクチン注射は、他のワクチン注射に比べて何%くらい高いかをちゃんと公表すべき。
>テレビで「ワクチンは心配ない」とか「打った方がリスクは下がる」と言い切る専門家の意見が
>怪しくなってきたか?

インフルエンザワクチンとの比較、および「打った方がリスクは下がるか」についての考察例
http:/ /www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/685.html#c13

インフルエンザワクチンとの比較は、引用している数字から簡単に暗算できて、%というよりは
「桁」が、少なくとも2つ、下手すると3つ違うと分かる。

打つ/打たないのリスク比較は、感染が低リスクな人なら「同程度」、感染が高リスクな人なら
「1桁違う」としている。「10倍は違わない」/「100倍は違わない」と取れば、暗算で十分
正しそうに見える。もっとも、感染が高リスクな人と感染が低リスクな人のリスク比は、10倍より
大きい印象なので、仮に「ワクチン接種のリスクは、年齢、性別、基礎疾患によらない」としても、
感染が低リスクな人にとって、既に「ワクチンの方が高リスク」と言えるかも。

特に、若年層の方がリスクが高い/(小柄な?)女性のリスクが高いと言われる、いくつかの有害
事象(例えば、心筋炎およびアナフィラキシーを想定)の存在を考えると、有害事象の程度や種類、
年齢、性別、基礎疾患の有無などの因子も含めたデータが欲しいところ。

下記のようにすれば、もう少し精度が高い見積もりができそう。
1. 重症者/死亡者の年齢を横軸、数を縦軸にしたグラフを、性別、基礎疾患の有無で分類して、
 感染した場合、ワクチン接種の場合各々の最新データで描く。
2. 自分が、どのグラフの、どこに位置するかを見る

ただ、下記などには、年齢別、性別、基礎疾患の有無で分類したまとめは見当たらない。以前、
マスコミが頻繁に取り上げていた時期もあったが ... どこかに問い合わせれば分かる??

ワクチン接種状況:
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_sesshujisseki.html
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-vaccine-status/

感染状況:
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohasseijoukyou.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/
https://www.asahi.com/special/corona/

日本で現在接種されているワクチンの科学的/技術的論点については、下記ブログの分析記事が、
「懐疑論」の中では、目にした限りで最も冷静かつ論理的な印象を受ける。
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/02/03/221654
著者のプロフィール:
https://profile.hatena.ne.jp/rplroseus/


http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/770.html#c12

[政治・選挙・NHK281] <接種後554人が死亡>ファイザー接種後に死亡、「因果関係を否定できない」初報告…厚労省検討会 (読売新聞) 赤かぶ
13. 2021年7月08日 06:09:21 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[37]
>>12
>インフルエンザワクチンとの比較、および「打った方がリスクは下がるか」についての考察例
>http:/ /www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/685.html#c13
/ が全角の/になっていて、リンクされていなかった。_o_ 下記が実際のリンク。

http://www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/685.html#c13

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/770.html#c13

[国際30] COVID-19ワクチンの犠牲者は増え続け、VAERSへの報告では6985名が死亡(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
16. 2021年7月08日 07:05:44 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[38]
>>14
リンクしている資料をよく御覧下さい。挙げた数字は「副反応疑い」つまり「有害事象」と
しての「死亡報告数」なので、新型コロナワクチンでの「死亡報告数」と同じ条件での比較が
可能です。リンク先のリンクを追えば実際の判定がどうなったかの資料がありますが、かなり
段数が多いので、別リンクを一つ挙げておきます。
https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/calling-attention/safety-info/0071.html

∴インフルエンザワクチン接種との因果関係が認定されて「副反応」と判定されている数は
当然、もっと少ない。で、問題は、「有害事象」の報告数が、違い過ぎるということです。
データの内容を見て、論理的に議論しましょう。それこそネトウヨばりのレッテル貼りや
藁人形論法を使うのではなく。ちなみに、「チェリー・ピッキング」だと論理的に示す方法
とは、「都合の悪いデータ」を具体的に示して見せることだというくらい、分かりますよね?

公衆衛生上の施策としてワクチン接種を考察する場合、個別の経験談や主観は重要ではなく、
統計的/確率的/客観的な議論を重視せざるを得ません。実際に因果関係が認定される場合
(より厳密には「因果関係が否定できない」と認定される場合)、現行の健康被害補償制度が
機能しなくなる恐れもあります。これは今回の大量接種開始前に、既に懸念されていた事です。

https://diamond.jp/articles/-/253780?page=3
新型コロナワクチン、現状の日本の制度では訴訟が多発しかねない理由
久住英二:ナビタスクリニック理事長、内科医師・血液専門医
2020.11.11 4:55

現行の健康被害補償制度での認定基準
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000588416.pdf

http://www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/685.html#c16

[政治・選挙・NHK281] <接種後554人が死亡>ファイザー接種後に死亡、「因果関係を否定できない」初報告…厚労省検討会 (読売新聞) 赤かぶ
36. 2021年7月08日 13:11:33 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[39]
>>32
治療薬の承認や Novavax にも期待したいところ。 
既存薬再開発
https://www.asahi.com/articles/DA3S14529485.html
https://dime.jp/genre/1161101/
https://medical.jiji.com/topics/1579
https://ameblo.jp/mizui15/entry-12652661852.html
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/05030557/ (カモスタット)
新薬
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/585253
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/593264
https://dot.asahi.com/wa/2021042700052.html
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/17853/
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202105218398291/
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59042660T10C20A5000000/
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210625/k10013103421000.html
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/032500169/?P=2
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210614-OYT1T50231/
Novavax
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2021/06/16/kiji/20210616s00042000061000c.html
https://note.com/ashitahareruyo/n/n6f3fe32b8412
https://npng2000.com/daily-life/novavax-vaccine

それと、以下のような「薬物以外の対策」についても、継続+強化が必要。

1. 水際での防疫
1.1 検疫/隔離条件の厳格化
1.2 空港内検査施設の強化/新技術による検査効率化
2. 検査拡大による感染者の早期発見、早期隔離/保護/治療促進
2.1 対象者拡大:濃厚接触者認定条件の緩和/医師の裁量権拡大/高リスク者/希望者
2.2 下水の監視による重点地域絞り込み
3. 物理的な感染確率低下策
3.1 人流の低下策:付随する不利益への対策を含む
- 休業補償/失業対策
- リモートワーク/リモート講義促進:障害や実施に付随する不利益の緩和/解消含む
3.2 (主に屋内での)感染条件への対策
- 換気
- マスク着用
- 「社会的距離(実際は人体間の物理的距離^^;)」の確保
- 消毒
3.3 (主に屋内での)自動常時殺菌による感染防止技術開発+普及
- 人体には無害で殺菌効果のある紫外線
- 空気中のウイルスにも有効なフィルター

https://news.mynavi.jp/article/20200827-1249318/
ウシオ電機、有人環境下でも利用できるUVウイルス抑制・除菌ユニットを発売
2020/08/27 06:00
https://news.mynavi.jp/article/20200828-1254281/
紫外線で新型コロナウイルスを不活性化! 体に悪影響のない装置が発表
2020/08/28 16:00
https://news.mynavi.jp/article/20200905-1271182/
有人環境下でも利用可能な紫外線技術の新型コロナへの有効性を広島大が確認
2020/09/05 09:19
# 下記は大幅コスト削減につながり得る技術
https://news.mynavi.jp/article/20210608-1901110/
阪大、人体に安全かつ殺菌・消毒に使える深紫外光源の実用化に前進
2021/06/08 13:38
2021/06/08 19:15

https://nazology.net/archives/90734
世界初!飛沫で浮遊するウイルスを水に回収、殺菌に成功
2021.06.10 THURSDAY
世界初!飛沫で浮遊するウイルスを水に回収、殺菌に成功 除菌機能をもつ空気清浄機やウイルス量
モニタリングへの応用に期待
https://research-er.jp/articles/view/100058
A Simple Electrostatic Precipitator for Trapping Virus Particles Spread via Droplet Transmission
https://www.mdpi.com/1660-4601/18/9/4934

https://news.mynavi.jp/article/20210524-1893357/
東大など、光触媒でエアロゾル中や液体中の新型コロナの無害化に成功
2021/05/24 16:49

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/770.html#c36

[国際30] COVID-19ワクチンの犠牲者は増え続け、VAERSへの報告では6985名が死亡(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
24. 2021年7月09日 04:29:21 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[40]
>>18 , >>20

もう少し、細部に注意を払いつつ、視野を広げて下さい。

「「報告医師が疑う 予防接種を受けた事による疑いの事例が3件 」 と明記されていますよ」

予防接種の有害事象は、「「医師」と「ワクチン製造販売業者」の2ルートで報告される」という
決まりであり、医師の報告は、「医師が副反応だと疑いを持ったから」に決まっていて、それは、
新型コロナワクチンでも同じ。予防接種法や関連する政令は、その点では変わっていません。なお、
現在、日本で接種されているワクチンは外国企業製品で、それらの企業には有害事象報告が集まる
ルートがないので、製造企業からの報告はありません。つまり、条件は同じ。ちなみに、
「# 5000万人以上接種した年度もあったが、死亡報告は3人
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/000583992.pdf
では、製造販売業者の報告分も入っています。まあ、製造販売業者からの死亡報告はなかった年度
なので、死亡報告数が多くなってもいません。
予防接種法と直近の改正内容は下記。
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC0000000068
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/203/meisai/m203080203001.htm
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tc5481&dataType=1&pageNo=1

ところで、
「これだけ世界規模で蔓延してしまった殺人ウィルスを防ぐ方法は ワクチンしかないのですから
治験が終わっていないのは承知の上で 危険があるのも踏まえた上での「やむを得ない普及」ですから
治療薬にしたって 危険性があるのもワクチンと同じで アビガンはいまだに承認されずイベルメクチンも
その他の治療薬だって 安全性と有効性は 未確認なのはワクチンも治療薬も一緒なのです」

って、あまりにも雑な言い方で、結果的に日本の現政権ないし保健当局の現在の方針を全面肯定して
しまっています。しかし、「危険度の最小化」や「リスクーベネフィット分析」は、公衆衛生政策に
限らず、合理的な行政の基本です。情報が乏しいとしても乏しいなりに(最大限の収集努力はして)、
得た情報によって合理的に判断するのは政府の責任で、民主主義国家では、政府の行動を監視して、
必要に応じて、政策を転換させる/政権を交代させるのは、国民の権利でもあり、責任でもあります。
そのためには、少なくとも「今の政策は最善なのか」/「より良い政策はないか」考えないことには、
話が始まりません。

「今、実行されている政策を受け入れるか否か」の二択でしか考えておられないとすれば、あまりにも
視野狭窄で短絡的と考えます。薬は様々で、その危険性や有効性も様々。ワクチンだけに話を限っても、
世界を見渡せば、いろいろな種類があります。感染対策も、薬物に限った話ではないことは明らか。e.g.
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/770.html#c36
# 誰でもニュース等で見聞きしたことがあるか、ネット検索すれば分かること。

そろそろ、「打つか/打たないか」、「危険か/危険でないか」などの二択思考をやめませんか?
それが無理なら、他の人間が二択でしか考えていないと思い込むのだけは、やめて下さい。
「いつ、誰に、どれを、どれだけ」打つことが、「どのように、どの程度、どういう意味で」危険
なのか、あるいは利益があるのかを考え合わせて、なるべく合理的な選択をすべきです。さもなくば、
「失敗の本質」↓事例のような事になります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%B3%AA
https://honcierge.jp/articles/shelf_story/6997
# 「権威」に盲従したり、「空気」に流されたり、「異端や偶然を排除」すると危険なようです。

それと、公衆衛生政策では「危険だと立証されるまでは安全とみなす」のは、大失敗の元です。
薬害エイズとか、水俣病、イタイイタイ病とか、喫煙問題とか、種類は全く違う様々な問題で、
「予防原則」の無視が共通の要因になっています。「危険な兆候を察知したら、一度立ち止まり、
可能な限り情報を集めて、「中止」あるいは「リスクを最小化する方策と共に再開」」するのが、
定石/賢明な態度です。

さて、(まだ)日本では使用されていませんが、

https://johosokuhou.com/2021/06/25/48236/
モデルナ在庫不足でアストラゼネカ使用検討へ ワクチン供給不安から職場接種を一時停止 
血栓などの副反応は?
2021年6月25日

現在の事態を客観視する際には、アストラゼネカ製ワクチンの使用方法が諸外国でどう変遷したかに
参考になる事がいくつもあると考えます。

血栓の問題が表面化したとき、多くの国の保健当局が「一時的に使用を停止」しました。e.g.

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202103158228912/
アイルランド アストラゼネカ製コロナワクチン使用の一時停止を勧告
2021年03月15日 03:03
勧告の背景には、ノルウェー医薬品庁がアストラゼネカ製ワクチン接種後に血栓など血液凝固障害を
新たに4件確認したと発表したことによる。
https://johosokuhou.com/2021/03/13/45011/
アストラゼネカ製のワクチン問題、WHOが「血栓症との因果関係はみられない」との見解 
欧州各国は一時使用停止
2021年3月13日
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/03/post-95811.php
アストラゼネカ製ワクチン、デンマークなど副反応めぐり接種中断 血栓との関連を調査
2021年3月12日(金)11時28分
オーストリアは副反応の可能性がある症例の調査を実施する間、特定のバッチ番号の
アストラゼネカ製ワクチンの使用をすでに停止。
このほか関係筋の話で、イタリアで男性2人がアストラゼネカ製ワクチンの接種後に死亡したことを
受け、当局が特定のバッチ番号の同ワクチンの使用差し止めを命じたことも明らかになった。
EMAによると、エストニア、リトアニア、ラトビア、ルクセンブルクも、調査実施中は特定の
バッチ番号のアストラゼネカ製ワクチンの使用を停止した。このバッチには100万回分のワクチンが
含まれており、EU加盟国のうち17カ国に供給された。
デンマークの事例では、60歳の女性が接種後に血栓症を発症し死亡。この女性はオーストリアで利用
されたものと同じバッチ番号のワクチンの接種を受けていた。デンマーク当局はアストラゼネカ製
ワクチンの接種を2週間中止した。

その後、「若年層の方が血栓発生リスクが高い」という分析結果が出たのを受けて、ある年齢以上に
限って(「ある年齢」は、国により異なる)接種を再開した国もあるし、接種を停止したままの国も
あります。どの国の保健当局も、いろいろな情報を考え合わせて判断しているわけです。ちなみに、
アストラゼネカ製の場合、「問題発覚前の接種対象年齢のまま接種継続した」記事は、見ていません。

WHO の判断も、科学的には「最終的な結論」からは遠いもので、WHO とは違う判断をした国が不合理と
言うことは、できません。実際、アストラゼネカ製ワクチンの成分分析をした論文が最近出てきて、
「製造工程に品質確保上の問題がある」事を示しています。

https://note.com/vaniboo/n/n8e045bfa6add
日本で承認の、新型コロナワクチン。成分の半分は、製造過程で紛れ込んだ
<得体の知れないモノ>と判明! (nature誌より)
ThinkDifferentTank
2021/06/02 20:02
... 「不純物」が多すぎる、ロットによってその内容も異なるバラツキがある ....
*原論文のURL*
https://www.researchsquare.com/article/rs-477964/v1

「ウイルスベクターワクチン」という点では技術的に共通点がある「スプートニクV」の開発元や
ロシアの保健当局は、この可能性を早い時期に指摘しています。製造ノウハウの一端を、敢えて
公開したのは、「同じように見られては、たまらない」と考えたからでしょう。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202103188236937/
2021年03月18日 12:55(アップデート 2021年03月19日 04:16)
「スプートニクV」を開発したガマレヤ国立疫学・微生物学研究センターのアレキサンドル・
グンツブルグ所長は、血栓症はアストラゼネカ社が行なったワクチンの精製処理が不十分で
あったことから発生した可能性があると指摘した。
https://jp.sputniknews.com/russia/202104158317894/
2021年04月15日 07:00
ロシア開発のコロナウイルスのワクチン「スプートニクX」について連邦保健分野監督庁の
アーラ・サモイロワ長官、接種後に血栓が生じたケースは1つもないことを明らかにした。
サモイロワ長官は、血栓の副反応がないことはアルゼンチン保健省も治験結果を公表した
なかで確証していると述べている。
サモイロワ長官は「スプートニクXワクチンはクロマトグラフィーと精密ろ過膜の高技術を
使ったマルチステージ・クリーニングによって、血栓を引き起こすリスク要因である残留DNAが
ワクチンに多く入り込むのを防いでいる」と強調している。

さて、日本でのマスコミ報道からは、あたかも「アストラゼネカ製ワクチンは、ファイザー製や
モデルナ製より、ずっと接種リスクが高い」かのような漠然とした印象を受けます。しかし、
それは「統計的に裏付けのある事実」ではありません。むしろ、統計的表現がされている情報と
しては、その逆を示唆するものの方が目につきます。

血栓症だけに限っても「ファイザー製やモデルナ製の方が接種後の方が発生率が低い」と
統計的に立証されているわけではありません。
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c29
において要約が引用されているオックスフォード大学の論文についての記事参照。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c73
で言及している下記の記事が「ハンガリーにおけるワクチン間の比較」をしています。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202104268345170/
...
「スプートニクV」は、安全性(死亡数が32分の1から7分の1)と有効性(コロナウイルスの
感染数が7分の1から2分の1)の面で最高指数を示したことが判明した。
例えば、「スプートニクV」を接種した10万人のうち、コロナウイルスに感染したのは95人
だけで、死亡したのは1人だった。これに対し、アストラゼネカ社製ワクチンは10万人あたり
700人が感染し、7人が死亡。ファイザーおよびバイオンテック社製ワクチンは10万人あたり
555人が感染し、32人が死亡した。....

日本の保健当局は、先に引用した久住英二氏の言うように、米国での制度を参考に、感染リスク、
ワクチン接種リスクを評価可能な形で情報公開すべきです。そして、自らのスタッフでの分析だけ
ではなく、パブリックコメントを求めたり、国会での議論に応じたりもして、日本国民にとっての
リスクの最小化に努めるべきです。現政権で出来ないなら、政権交代が必要ということになります。

「接種を一時停止」の際に考慮すべきことは、原因調査方法(継続調査の体制作り含む)やリスク
最小化のための接種方法、時期、対象の再検討、健康被害補償制度の見直し、再開可否判断など、
多岐に渡ります。接種方法については、先に述べた接種量の調整のほか、アメリカでは、「接種を
一回だけにすべき」という意見もあります。アメリカのデータでは、「二回目で重篤な有害事象が
発生する割合の方が圧倒的に高い」という理由からです。こうした事も、本来は考慮すべき要因
ですが、十分なデータ公開がされないことには、分析できません。

どういうわけか、「ワクチン不足で大量接種を一時停止せざるを得ない」状況が「たまたま」発生
しているようなので、この機会に新型コロナ対策政策を見直す意味は大いにあります。保健当局/
現政権にとっても、国民にとっても。
いまだ、日本では謎の Factor X 効果のため、一時の欧米諸国やインドのほどには「切羽つまった」
状況(例えば下記)とは言えないので、他の対策を併用しつつ、冷静に分析する方が得策と考えます。

https://www.worldometers.info/coronavirus/

「日本で新型コロナワクチンでの有害事象報告例が多すぎる」と感じているとして、その「感じ」を
できるだけ客観的に表現する方法を考えると、他のワクチンでの報告例との比較くらいしかなさそうに
思えます。接種対象人数が一番近く、データが豊富なものは、インフルエンザワクチンかと思います。
「日本で新型コロナワクチンでの有害事象報告例が多すぎるという感じ」は、政策の見直しが必要では?
と考え始めるきっかけとして、ごく自然なものでしょう。

さらに、そもそも承認過程での不備を疑う、論文に裏付けられた論説があるわけですが、お読みに
なっていない?権威に盲従せず、空気に流されず、合理的に考え始める助けになると思いますよ。
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2020/02/03/221654
例えば、上の中の「最新記事」の中の一つである下記など
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/06/26/152352
2021-06-26
核酸ワクチンへの疑問ーマローン博士の主張を考える」
この人の分析は、各論文を詳細に読み込んだ上で、論理的かつ冷静に、細部まで丁寧に是々非々を
論じています。
ちなみに、関連記事の数の比を見ればわかりますが、イチオシの施策はPCR検査拡充という印象。
少なくとも、PCR 検査について世間に跋扈しているデマへの反論を含む記事が多いのは確かです。
https://profile.hatena.ne.jp/rplroseus/
というプロフィールの人で、論文を読みこなす力があり、PCR 検査の実務も、よく御存知の様子。


http://www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/685.html#c24

[政治・選挙・NHK281] <緊急宣言 ダラダラ責任逃れ>菅首相が招いたコロナ禍の“無間地獄”…数字が証明する無能・無策ぶり(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
17. 2021年7月10日 13:18:27 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[42]
# 6/27 時点で、緊急事態宣言が必要になる時期を当ててしまった人がいたりする。
http://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/journal-2021-06.html#27
緊急事態宣言解除をうけて渋谷の人出もすごく増えてるし、デルタ株の割合も順調に増えてるので
7/10くらいには緊急事態宣言かな。
# この人の日誌は、最近は Twitter からのコピペなので、下記からも追えるはず。
https://twitter.com/jun_makino
# 今回の緊急事態宣言に限った話ではないようで、以前には、こんなコメントもしている。
http://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/journal-2021-06.html#20
英国型が卓越するタイミングで緊急事態宣言解除した3月から4月の大阪の事態を繰り返すことになる
と書いた通り。政府が無為無策なのでなにが起こるかは割と正確に予測可能である。
# 上からのリンクは、Twitter 。対応する日誌は下記。
http://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/journal-2021-05.html#29
# 3回めの緊急事態宣言を外すと実効再生算数がどうなるか予想した日の日誌
http://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/journal-2021-02.html#20

# ちなみに、この人の日誌は、福島原発事故のさなか、最も信頼のおける情報源だった。
http://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/journal.html

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/796.html#c17

[政治・選挙・NHK281] <接種後554人が死亡>ファイザー接種後に死亡、「因果関係を否定できない」初報告…厚労省検討会 (読売新聞) 赤かぶ
98. 2021年7月10日 15:03:33 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[43]
>>49

「新型コロナウイルスの存在」は、分子生物学/微生物学での多数の査読済論文により裏付けが
与えられてきたため、「今さら、素人からの「存在証明」要求になど、付き合えない」といった
感じの対応を公的機関がしても、やむを得ない面はあるかと。

しかし「「新型コロナウイルスは存在しない」というデマに反論する」という趣旨のブログ記事を、
ある分子生物学者が書いていて、その記事に、最も基本的な査読済論文3本が引用されています。
本気で「存在証明」を求めているなら、そのブログ記事を参考に原論文3つを読む必要があります。
ですが、素人にはハードル高いので、取り敢えず、当該ブログ記事を読んでみるあたりでは。

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/449.html#c66
にブログ記事へのリンク、「最も基本的な査読済論文3本」に触れた箇所の引用があります。
↓下記は最初の一本。シリーズ記事になっています。
理系院卒の怒り #3:新型コロナウイルスは存在しない?こんな記事を信じるな!
https://note.com/kawasemi_no_hina/n/n949d2aac0b34
翡翠
2020/07/08 00:12

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/770.html#c98

[政治・選挙・NHK281] <接種後554人が死亡>ファイザー接種後に死亡、「因果関係を否定できない」初報告…厚労省検討会 (読売新聞) 赤かぶ
100. 2021年7月10日 15:38:01 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[44]
# ↓本人はワクチンを接種したし、効果も信じているが、「ワクチンによる収束」は信じていない。
http://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/journal-2021-07.html#8
つまり、多くの人の論理は「日本ではワクチン以外の対策はできない」という前提から「従って
ワクチンで収束するはずである」という結論がでる、という、要するに「収束はできるはずである」
という隠れた前提があるものなわけだ。
推論としてこれは「神国日本は不滅であるので敗戦はありえない」というのと同じくらい間違っている。
# ↑この人は、コロナ感染状況を、かなり正確に予測してる。↓直近の緊急事態宣言時期も当てた。
http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/796.html#c17


http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/770.html#c100

[政治・選挙・NHK281] <緊急宣言 ダラダラ責任逃れ>菅首相が招いたコロナ禍の“無間地獄”…数字が証明する無能・無策ぶり(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
18. 2021年7月10日 18:40:27 : sYpIUvCUtM : NU5MWERyZlFLRy4=[45]
>>14, >>16,

# しかも、感染防止効果の観点からは、的外れ。↓「Dr. Tairaのブログ」からの引用。
# 行頭が # の行は、私のコメント/別ソース。
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/07/09/134852
2021-07-09
またもや飲食店狙いの感染対策への疑問
5. 感染経路での会食の割合は低い
では、いま都市圏を中心に感染が拡大しているわけですが、陽性者の感染経路として会食が中心に
なっているかと言えば、実状はまったく違います。
# https://news.yahoo.co.jp/articles/57181dc6535c027f837ea98c6e013b00bbf56360
#「感染再拡大の予兆みられる」 宣言解除後に人出が増加…東京で“感染者急増”に現実味
# 6/24(木) 21:31
# 経路別に見ると、家庭内感染が最も多く49.7%、次いで職場感染が16.8%、施設内感染が11.4%、
# 会食での感染が8.5%となった。」
会食やお酒がリスク因子として高いことは事実ですが、現在の感染状況でそれが主要な感染経路に
なっているかと言えば、はなはだ疑問です。
今回の緊急事態宣言も含めて、主要感染経路ではない、非常に低い割合の会食をやり玉に挙げながら、
感染対策を講じているのが現在の政府です。そしてこの会食制限と禁酒令が唯一の策とも言っても
いいくらいの、中途半端な対策が問題だと言えます。
# ↓対策が的外れになる1要因
一つの大きな問題は、厚生労働省はSARS-CoV-2の空気感染(エアロゾル感染)を(言葉上)認めて
いないことです(→あらためて空気感染を考える)。
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/07/05/082752
古典的医学ドグマに拘泥して、空気感染をきわめて限定してリスク因子分析をしているとするなら
明らかに手落ちです。
# ↓根本的な問題
菅首相の頭の中にはワクチンと前述のような飲食店対策しかありません。思いつきと思い込みで
途中で修正が効かないことが今の政府の最大の欠点です。これが彼が首相に就任してから14,000人
近い死者数と東アジア・西太平洋地域で2番目の被害を出している理由の一つです。おそらくこの
被害の重みの自覚はないと思いますが。
# 「下げ止まり」って、つまり「対策なしに放置されている感染経路がある」ということだから...
https://rplroseus.hatenablog.com/entry/2021/06/14/213616
2021-06-14
下げ止まりの時こそ行なうべき強化策

http://www.asyura2.com/21/senkyo281/msg/796.html#c18

   

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