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[政治・選挙・NHK299]
6. 永遠[32] iWmJkw 2026年2月15日 07:07:30 : wRL1c3Q9zY : R3BORDVmSEIwby4=[1]
高市氏らが極右代表と写真 海外主要メディアも報道


第2次安倍改造内閣で総務相に就任した高市早苗衆院議員や、自民党の稲田朋美政調会長ら国会議員3人が、極右団体代表の男性と議員会館で会い、ツーショットで撮った写真が団体のホームページに一時公開されていたことが9日、分かった。 議員側は「男性の人物像は知らなかった」と説明した。

団体は「国家社会主義日本労働者党」で、ホームページにはナチス・ドイツの象徴「かぎ十字」やこれに似たマークを数多く掲載。英紙ガーディアン(電子版)など海外主要メディアも報道しており、国際的に波紋が広がる可能性がある。
https://www.shikoku-np.co.jp/national/political/20140909000601
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/174.html#c6

[戦争b26] ナチ体制下のドイツがソ連に敗れ、連合国に降伏したのは81年前の5月8日(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
12. ___[-1799] gVGBUYFR 2026年5月08日 17:34:52 : wRL1c3Q9zY : R3BORDVmSEIwby4=[2]
<■60行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
@Alzhacker
かつてアメリカは、中東の同盟国イランに核技術の種を自ら蒔いた。そして1979年、イラン革命という大激震が、その成長を半世紀以上も遅らせたのである。今日、世界が封じ込めに躍起になっているイランの核開発。その本当の“建設者”は、アメリカと西側諸国だったという歴史的事実をご存じだろうか。
1950年代、アイゼンハワー政権の「アトムズ・フォー・ピース」宣言以降、西側は反共の防波堤としてイランのパーレビ国王を熱心に支援した。アメリカはテヘランに研究炉を提供し、武器級濃縮ウランまで供与。ドイツのシーメンスはブーシェフルに原発を建設し、フランスはウラン濃縮施設の共同事業にイランを参加させた。イスラエルでさえ、モサドを通じて技術・情報交換を密に行っていた。国王は23基もの原発建設計画を掲げ、ペルシャ湾の覇者となるべく、欧米の最新技術と訓練を受けた科学者の軍団を育て上げていたのである。
しかし問題は、この壮大な事業が抱えていた致命的な見落としだった。西側は、親米独裁者である国王の体制が永遠に続くと信じて疑わなかった。核開発の根幹である核燃料の再処理技術や遠心分離機への投資を「忠実な同盟国」だからと容認し、その真の意図を問うことを怠った。国王が1974年のインタビューで「疑いなく、思っているより早く核兵器を持つだろう」と発言しても、それは軽い懸念で片付けられた。
見落とされていたのは、パーレビ体制の脆弱性である。強引な近代化と秘密警察による弾圧は、イスラム指導者ホメイニーを頂点とする巨大な反体制運動を生んでいた。1979年、予期せぬ大衆蜂起によって国王は崩御し、イランはイスラム共和国へと激変する。この瞬間、西側が育てた核の苗は、ほぼ完全に根こそぎ引き抜かれたのである。
革命政権は「西側の搾取の象徴」として原発計画を即座に停止。何千人もの西洋人技術者が逃亡し、西側で学んだイラン人科学者たちは反革命分子として粛清されるか、国外へ脱出した。ドイツやフランスとの巨額契約は反故にされ、建設中のブーシェフル原発は放棄された。さらに1980年に始まったイラン・イラク戦争では、サダム・フセインの空軍が無防備な同原発を繰り返し爆撃。西側が築いたハードもソフトも、丸ごと破壊し尽くされたのである。
もし国王が生き延びていたら?この歴史の皮肉はここで決定的になる。革命と戦争がなければ、イランは1980年代までに確実に核の敷居を越えていただろう。西側の技術と資金、膨大な科学的人材を背景に、国王は遠心分離機も再処理施設も手に入れ、事実上の核武装国となっていたはずだ。そして驚くべきことに、当時のアメリカやイスラエルは、それを「許容」した可能性が極めて高い。ソ連封じ込めのためなら、親米独裁国家の核武装は“やむを得ない選択”であったからだ。
現代の苦しい対イラン交渉を思えば、この逆説は胸に刺さる。革命と戦争が無ければ、西側はずっと前に自ら育てた中東の核大国と向き合っていた。そして今、その“遺産”を抱えて苦闘する結果を生んだのは、他ならぬ西側自身の傲慢なクライアント外交だった。イランが独自に遠心分離機を回し、地下要塞で濃縮を続ける姿は、アメリカがかつて蒔き、革命によって一旦は枯れ、そして再び闇の中で育ち始めた種の、20世紀最大のブーメランと言えるだろう。

Douglas C. Youvan(研究科学者) 『The Bomb the West Almost Built: US-Iran Relations, Atoms for Peace, and How the 1979 Islamic Revolution Accidentally Delayed Iranian Nuclear Proliferation』(西側がほとんど建設しかけた爆弾:米イラン関係、平和のための原子力、そして1979年のイスラム革命が偶然にもイランの核拡散を遅らせた方法)
https://researchgate.net/publication/404470041_The_Bomb_the_West_Almost_Built_US-Iran_Relations_Atoms_for_Peace_and_How_the_1979_Islamic_Revolution_Accidentally_Delayed_Iranian_Nuclear_Proliferation
6:58 PM · May 7, 2026

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