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[近代史4] 昭和天皇はウォール街のエージェントだったので、共産主義者のルーズベルト大統領と対立して対米戦争を起こした 中川隆
10. 2020年7月22日 07:05:54 : Lxx5m7J5Go : Uk9Zb0ZpU21ZOVU=[1]
世界最大のヘッジファンド: 何故日本は第2次世界大戦に進んだか
2020年7月21日
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/11524#more-11524

世界最大のヘッジファンドBridgewaterを運用するレイ・ダリオ氏が引き続き景気後退と戦争についてLinkedInのブログで書いている。今回は日本編である。

経済悪化が戦争を引き起こす

ここ最近、過去の国際政治と相場の関係について書いているダリオ氏だが、そのモットーを一言で説明すると次のようなものである。

銃による戦争の前には経済による戦争がある。

普通、人は第2次世界大戦を各国の政治的な覇権争いの結果と見がちだが、ダリオ氏はこれを経済的な観点から分析し、各国の経済状況が疲弊していたことが戦争の直接的な原因であると主張する。

このダリオ氏の考えでは1945年まで続いた第2次世界大戦の引き金となったのは1929年の世界恐慌ということになるが、ダリオ氏によれば、日本経済は世界恐慌の前から疲弊していた。

ダリオ氏が挙げているのは1927年に起きた昭和金融恐慌である。

昭和金融恐慌について知っている読者は多くないかもしれないが、1923年の関東大震災により当時の銀行は膨大な不良債権を抱えていた。銀行が破綻すれば預金が引き出せなくなることを一般市民は心配していたが、大蔵大臣であった片岡氏が、まだ破綻していなかった東京渡辺銀行について「とうとう破綻をいたしました」と発言したことから預金者が銀行に殺到、取り付け騒ぎが起こり連鎖的な企業倒産に発展したのが昭和金融恐慌である。

そしてこれを解決したのがその直後に大蔵大臣に就任した、量的緩和で有名な高橋是清氏であり、彼は200円札を日銀に刷らせて銀行の店頭に積み上げ、預金者を安心させて取り付け騒ぎを収束させた。これが世界恐慌の2年前のことである。

この状況はアメリカの中央銀行がジャンク債を買い漁っている今の状況と似ている。しかしその2年後に世界恐慌が起こり日本も深刻なダメージを受けていることから、高橋氏の量的緩和も抜本的な解決とはならなかったようである。ダリオ氏はこう語っている。

日本は世界恐慌に大して特に脆弱だった。十分な自然資源のない島国は、必需品を輸入する必要があり、その収入源を輸出に依存していたからである。

まさにダリオ氏の言う「紙幣をいくら刷っても食べられない」状況ということになる。

世界最大のヘッジファンド: 共産主義の悪夢が資本主義にのしかかる
しかし西洋諸国は世界恐慌を受けて保護主義的に動いた。結果として日本の輸出は半減することとなり、日本経済は壊滅的な打撃を受けた。日本はこのタイミング(1930年)で金本位制への復帰を試みるが、貿易赤字を垂れ流している状態で通貨と金を結びつけたため海外に金が大量に流出、翌年には金本位制を再び停止する運びとなった。

こういう状況で国家は金の流出か為替レートの暴落か、どちらかを選ばなければならないということである。余談だが、個人的には2020年以降の為替相場を決定する要因はこれだと考えている。

景気後退による極右と極左の台頭

ここからがダリオ氏の論考の本領である。ダリオ氏によれば、この時既に第2次世界大戦に繋がる種が撒かれていたということである。

こうした経済状況の深刻化と貧富の差の拡大は政治的には右派と左派の対立に繋がった。

世界各国が政治的に不安定となったが、日本も例外ではなかった。1932年には海軍の青年将校らによって当時の犬養首相が暗殺される五・一五事件が発生し、その後の首相に海軍大将(海軍の中では穏健派だったと言われる)斉藤氏が就任することになった。軍が首相を殺して身内を新首相に据えるという現在では考えられない事態が起こった。

ダリオ氏の主張の根本は、こうした「有り得ないこと」が必要性に駆られた状況下では普通のこととなるということである。ダリオ氏は日本の軍国主義化について次のようにも書いている。

軍事侵攻によって必要な資源を確保するという道は、日本にとっては最良の選択肢だったということは言えるかもしれない。普通の貿易と経済活動では日本は必要なものを調達することが出来なかっただろうからである。

そして何より重要なのは、ダリオ氏は今の世界経済の状態がこうした異常時とそれほど遠くないと考えているということである。五・一五事件のようなことは現代の先進国では考えられないと思うかもしれない。しかし五・一五事件の数年前の日本人も、同じように考えていたかもしれないのである。

軍国主義化した日本

どちらにしてもこの事件を契機に正式に軍国化した日本は、海軍関係者を首相に据え、ここから外側に向かって猛烈に駆け上がることとなる。

日本は1931年に満州を侵略し、その後中国とアジアで勢力を拡大して原油や石炭、ゴムなどの天然資源や強制労働などの人的資源を確保しようとした。

一方で、アメリカはまだヨーロッパとアジアの戦争に対する姿勢を決めかねていた。1940年にはルーズベルト氏が戦争とは関わらないことを公約に3期目の当選を決めたが、中国の蒋介石政権に戦闘機を提供するなど、米国は海外の情勢に一切関わっていないわけではなかった。

実際にルーズベルト大統領はその後も戦争との関わりを拡大してゆく。1940年には日本への鉄の禁輸を決め、日本が必要な物資を入手できなくなることで既に進出したエリアからの撤退を強いられるように手配した。

1941年にはレンドリース法の制定によりイギリス、ソ連、中国に対する大規模な軍需物資の提供を決め、ダリオ氏は「このレンドリース法は、実際の宣戦布告ではないとしても、米国の中立性を終わらせた」と書いているが、それはもっと早くに失われていただろう。

日本の領土拡大は米国の太平洋における目論見に対する脅威となり、日本との対立は激化していった。1941年にはルーズベルト大統領は米国にあるすべての日本の資産の凍結を行い、日本の船舶がパナマ運河を通行できないようにし、日本に対するエネルギー資源の輸出を禁止した。

結果として日本は貿易の4分の3と原油の80%を失うこととなった。日本は2年で原油備蓄が底をつくことを計算していた。このことにより、日本は自壊するか米国を攻撃するかのどちらかを選ばなければならなくなった。

そして1941年の真珠湾攻撃に繋がってゆくのである。

結論

その結果は誰でも知っている1945年の敗戦である。アメリカ側から見るとこの結果は明らかだったため、ダリオ氏はそもそも何故日本がアメリカと戦おうと思ったのかということをもう少し深く考えている。

日本が戦争に実際に勝てる計画は、広く認識されたものとしては無かったが、楽観的な日本の政治家は日本がアメリカの太平洋艦隊を打ち破ってアメリカが敗北するかもしれないと信じていたようである。

理由としては、アメリカがヨーロッパとアジアという2つの場所で戦わなければならなかったこと、アメリカの個人主義的・資本主義的な政治システムが日本やドイツの独裁主義的・ファシズム的・軍需産業的なやり方よりも劣っていると考えていたことが挙げられるだろう。

そして最後にやや皮肉な言い方で次のようにも書いている。

彼らは苦痛に耐え祖国のために死ぬためのより強い意志を持つことが戦争の勝敗を決めるための大きな要因になるとも信じていたようである。

しかし実際にはそうならなかったということである。

この見方は実はアメリカ人特有のものではない。そもそもアメリカと日本には経済規模に非常に大きな違いがあり、当時から世界各国を渡り歩き、情勢に通じていた白洲次郎氏のような人物は、戦争が決まると即座に田舎に引っ越して農業を始めた。負けると分かっていたからである。彼は予定調和的な敗戦の後、吉田茂首相の懐刀としてGHQのマッカーサー氏と交渉することになるのだが、それはまた別の話である。

ダリオ氏は日本の他に、第2次世界大戦前後のドイツについても取り上げている。これまで連合国側を取り上げてきたので、今度は日独ということなのだろう。そちらについても楽しみにしていてもらいたい。

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https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/11524#more-11524

http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/614.html#c10

[近代史3] 東海アマ 名古屋の記憶 中川隆
15. 2020年7月22日 08:23:07 : Lxx5m7J5Go : Uk9Zb0ZpU21ZOVU=[2]

 スーパーシティ特区事業は幻想にすぎない
2020年07月21日
 先日、早朝に突然、停電があった。私の住む中津川市では、年に数回の停電は普通に起きる。多くは落雷によるものだが、集中豪雨で、電線を巻き込んで木が倒壊するようなことは頻繁に起きる。

 まだ夜が明けていなかったので、明かりを探したが、たくさんあるはずのライトも、そのときは、どこにあるのか分からなくて本当に困った。
 スマホの明かりを頼りに灯油ランタンを点灯したが、これも長い間使わなかったので、火を点すのに本当に苦労した。
 点灯に成功しても、普段が明るすぎるから、全然明るさを感じられなかった。

 無意識に、水や空気のように、あたりまえに供給されるものと思い込んでいるから、いざ停電になると、びっくりするくらい不便だ。
 井戸ポンプが使えないから蛇口から水が出ない、トイレも水が出ない、放射線観測機器は停電するとリセットされるので、キャリブレーションから全部やり直しだ。
 猛暑の時期に、エアコンも扇風機も使えなければ、生理的にひどく苦痛を感じる。

 もう長い間、電化されたライフスタイルがあたりまえのように思い込まされてきたから、停電というのは人間の原点の生活を、突然思い出させてくれるのだ。
 私のように、1950年代に生まれて、1960年代まで子供青少年だった世代(アフター団塊世代)の特徴は、一教室に50名もの生徒が詰め込まれて、めったやたらに競争を強いられて、他人を蹴落として成り上がることが人生の目標のように教え込まれてきた。

 時代は、たぶん人類の進化史上でも、もっとも激しい環境激変と道具の進化の時代だったかもしれない。人類は、無限に劇的進化を遂げてゆくのだと勘違いさせられる時代でもあった。
 私の子供時代、まだ洗濯は、固形石鹸と洗濯板の時代だった。それからサンヨー電気が電気洗濯機を販売すると、瞬く間に洗濯という文化が激変していった。

 私は今でも、洗濯槽の壁にスクリューがついたサンヨー洗濯機を思い出すと、懐かしさとともに、当時の衝撃、文明への憧れをかき立てずにはいられない。
 女性にとって、たぶん最大の激務は洗濯だったはずだが、青天の霹靂のように、それが舞台芸術を見るような感動的なイベントへ変わったのだ。
 母親の底なしの笑顔がそこにあった。

 薪炊きのカマドや石油コンロで煮炊きしていたら、いつのまにかガスコンロに変わった。そして電気冷蔵庫とテレビが登場してきた。
 うちのテレビは中古の白黒だったが、力道山や生放送の歌番組を見に毎晩、近所の人が集まってきた。
 1960年代、それは日進月歩で、毎年のように、もの凄い性能持った新型機器が登場し、シリカ電球も、いつのまにか蛍光灯に変わっていた。

 家にも中古だが、自家用車がやってきた。薪を買って風呂を焚く手間も消えた。炭火や練炭の代わりに石油ストーブがやってきた。家の前の砂利道は、アスファルト舗装に変わった。
 そして皇太子の結婚があり、東京オリンピックがあった。みんな夢中になって話題にしていた。あの当時の「ミッチー」の人気ぶりは、芸能界を束にしても勝てないほどだった。

 こんなもの凄いスピードでライフスタイルが変化した時代は、たぶん1960年代くらいだけだったような気がする。「世界は前を向いて進むだけ」のように大半の人は思い込まされていただろう。

 それから、日本はバブル崩壊があって、世紀の愚策である消費税(消費罰金税)導入が行われてから景気は低迷して、再び変化に乏しい時代がやってきた。
 80年代以降の意味のある文化的変容といえば、洗浄式トイレの導入くらいしか思い浮かばない。ただ、人々は浪費しなくなり、ゴミをポイ捨てしなくなり、都市空間全体がどんどん清潔になっていった。

 商店や事業所、役場なども、以前のように横柄な上から目線で対応する者も減っていった。
 これは「お客様は神様です」の思想的普及を行った船井幸雄らの活動が大きな役割を果たしたと、私は船井グループを高く評価している。
 日本は温泉と観光で食べてゆくしかないのではと指摘されたのも、この頃、1980年代だ。

 消費税による経済停滞が起きて、団塊世代の子供世代であるロストジェネレーション世代が登場してくると、もう人々は、この社会が前や上を見ることを放棄したことに気づかされた。

 人々を貧しくし、景気を悪化させる効果しかない消費税を導入したのは経団連である。モノを作って、どんどん売って、景気を向上させることで儲けるという発想を経団連が放棄したのだ。
 小泉純一郎は、「日本を金融国家に変えて、為替や投機で儲ける」と宣言した。これを実際に展開したのが竹中平蔵だ。
 「良いモノを作って売る」という王道、正当な経済活動を放棄して、ゼロサムゲームの金転がしでボロ儲けできるという幻想が経団連トップの脳味噌を支配し、腐乱させていった。

 だから、景気が悪くなっても、そのおかげで超低金利になるから、そのカネで世界を支配できると勘違いしたわけだ。
 経団連トップは、若者たちを育て、良い商品を作るという王道を完全に捨てて、国家予算数年分の莫大な社内留保をため込むことだけに執着するようになった。
 そうなれば、自分たち企業幹部の年収を巨額に設定することができたからだ。

 このようにして、経団連、日本企業は、労働者の賃金を上げず、正社員を捨てて、派遣社員に切り替えてしまった結果、「モノ作り」の基本的能力を失ってしまったのだ。
 そこには、戦後、世界一優れているといわれた日本経済イノベーションの死滅があった。

 もう日本には、身分保障された正規雇用、学問界の大規模な基礎研究に裏付けられたイノベーションは存在できなくなった。
 かつての、世界一素晴らしい共同体的日本企業は、竹中平蔵が持ち込んだ金融投機国家論の前に、あらゆる力を失い、死滅だけが約束されたのである。

 もうイノベーションを失った日本社会なのに、竹中は、新たな電脳イノベーションの妄想を、スーパーシティ構想のなかに持ち込もうとしている。
 それはビルゲイツのビジョンだ。コロナ禍でのワクチン強制接種を通じて、脱法的な強制力をもって、人類すべてをコンピュータ支配に組み込んで、思想、経済、日常活動のすべてを監視して、家畜のように利用する社会を作ると宣言しているのだ。

 以下が、日本政府によるスーパーシティ(スマートシティ)の説明である。
 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/supercity/openlabo/supercitykaisetsu.html

 ここに彼らのホンネがむき出しにされている。国連も、ダボス会議も、中国共産党支配体制こそ理想社会だと賞賛しているのだ。
 だから、北京郊外に作られたスーパーシティ「雄安新区」と杭州における監視コンピュータ取り締まりの実例を強調している。

 雄安新区では、すべての自動車がAI自動運転であり、コンビニも配送車も人間がいない。人々は与えられた生活を逸脱しないように生きなければならない。もし逸脱すれば、無数の監視カメラに捕捉され、ただちにスーパーポリスがやってきて、ときには命まで奪いさる。
 実際に、抗議の声を上げた女性が人体標本にされて殺された事例もある。

 この虚構空間については、小池都知事も興味をそそられているようで、竹中平蔵に迎合して、日本での実現に賛同している。
 https://www.youtube.com/watch?v=xgPmUrNNfbo

 だが、私のみるかぎり、電子機器だけに頼った街作りには、取り返しのつかない陥穽だけが待ち構えていると断言しておこう。
 そもそも、電気的駆動システムの土台になるバッテリーの実用的技術が、まだ世界に存在しないのだ。
 以下はテスラ乗用車の充電時間を示すブログだ。
 https://www.youtube.com/watch?v=xgPmUrNNfbo

 テスラの電池切れの場合、自宅で1時間充電して10Kmしか走れない。走行コストパフォーマンスは、ハイブリッド車の7割程度しかないという。
 こんなに燃費が高くつく電気自動車が、社会の主役になれるわけがない。それに、電池式動力の耐久性は極めて短い。
 大阪で導入された電気自動車タクシーは、今では見向きもされなくなっている。実用的耐久性能が数年しかないことが明らかにされたからだ。

 だから、自民党や政府が、どんなに電気動力車の普及を呼びかけても、街を走る電気カーの割合は、実験的なレベルを超えられない。
 それから、トヨタが一生懸命導入を焦っている全自動AI運転システムにしても、現在のレベルは、本当の安全運転に必要な情報量の1%にも満たない稚拙な情報処理能力しかない。

 人間は、AIカーの数百倍の認識処理技術で運転していることを、トヨタは理解していないから、必ず致命的な情報処理欠陥事故によってシステムは崩壊してしまうだろう。原発と同じだ。AIカーは、認知症の某工業技術院院長と同レベルの運転しかできないのだ。

 これは電池やコンピュータの本質に根ざした欠陥であって、現段階で改良改善が確実視できるものではない。
 電気式AI車が内燃機関車やハイブリッド車を超える可能性など、あと30年後だって無理だろう。せいぜい補助的に使われることしかできない。

 雄安新区では、日常的にシステムの欠陥による事故が頻発しているが、中国共産党は、これをすべて隠蔽して、うまくいってる部分しか見せようとしない。
 中国新幹線が大事故を起こして、車両を埋めることで隠蔽を図ったのと同じだ。
 https://courrier.jp/columns/184453/

 そもそも竹中平蔵は、中国共産党の「特区事業」を見て、超法規的な特区なら、あらゆる不正を容易に実現できると思って、日本にも「竹中特区」を持ち込んだに違いない。
 ここで冒頭の導入に戻るが、もしもスーパーシティで起きるはずのない「停電」が起きたなら、何が起きるのか?
 考えただけでも恐ろしい。すべての車両に運転手がいなくてAIだけが情報処理を行っている。「絶対に止まってはならない条件」であっても、AIは止まることしかできない。

 すべての経済活動は、デジタル通貨、すなわち虚構マネーによって流通しているが、停電が起きれば、自動的に電池式に切り替わって処理が続けられるシステムが、どれほどあるだろう?
 もしも、スーパーシティ特区の上空でEMP爆弾が爆発したなら何が起きるのか?
 一瞬にして街のすべての機能、交通、医療、経済活動のあらゆるシステムが、致命的打撃を受ける。

 なかには原発運転のような超危険なシステムも動いているだろう。これらを安全に停止し、復旧させることができるのだろうか?
 超危険な化学反応中のプラントが突然停電を起こしたなら、何が起きるだろう?

 竹中平蔵のスーパーシティ特区は、人々を管理監視しているつもりで、実は、人々の安全フィードバックを受け入れるシステムを持たない。
 一人一人を家畜のように管理し支配することだけを考えているから、人間の街を愛する創意工夫を嘲笑し、彼らにシステムを守ってもらうことができないのだ。

 我々の生きる、この社会は、本質的に「持ちつ持たれつ」であり、相互に協力しあって、すべての人の街を愛する心によって支えられている。
 だが、グレートリセット・スーパーシティ特区は、人々を家畜のように監視し、支配することしか考えていないから、監視対象の人々によってシステムが救済されることがないのだ。
 こんな恐ろしく軽薄で誤った社会に、「持続可能な未来」があるとでもいうのか?

スーパーシティ特区など、最初から存在の合理性がひとかけらもない。
 もし、未来に生きられる社会があるとすれば、それは人々を支配し監視する社会ではない。人々が街を愛し、自分の創意工夫で街を発展させてゆく柔軟性に満ちた社会しかありえない。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1192.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/484.html#c15

[近代史4] 三峡ダム建設の経緯から見た「世紀の欠陥ダム」の危うさ 中川隆
1. 2020年7月22日 11:23:36 : Lxx5m7J5Go : Uk9Zb0ZpU21ZOVU=[3]
北京政府も自白した建国以来最大の危機
2020/06/26





http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/952.html#c1
[近代史4] 三峡ダム建設の経緯から見た「世紀の欠陥ダム」の危うさ 中川隆
2. 2020年7月22日 11:33:27 : Lxx5m7J5Go : Uk9Zb0ZpU21ZOVU=[4]
三峡ダムや治水の問題についてさらに話します
2020/06/29




http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/952.html#c2
[番外地7] 大西つねきは、J P モルガン在職中に、ニューヨークで、ロックフェラーのご子息と同じ職場で働いてました 中川隆
1. 中川隆[-12071] koaQ7Jey 2020年7月22日 12:28:35 : Lxx5m7J5Go : Uk9Zb0ZpU21ZOVU=[5]
大西つねきは国際金融資本のエージェント、大西つねきが総理大臣になったら極右全体主義者になる:
大西つねきは、J P モルガン在職中に、ニューヨークで、ロックフェラーのご子息と同じ職場で働いてました - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=JZ3MK_7HewA
大西つねきさんの経済論はマルクス主義に近いのですが、机上の空論なので政権を取ったら政策を変更せざるを得なくなります。どう変えるかというとムッソリーニやヒトラーの様な全体主義(国家社会主義)に決まっているのですね:

ファシズムとは巨大資本が支配する統制経済の事
アメリカをはじめ、西側の支配層は現在、巨大資本が世界を支配する世の中を作り上げようとしている。巨大資本が支配する世界は当然、統制経済になる。ベニト・ムッソリーニは1933年11月に「資本主義と企業国家」という文章の中で、このシステムを「企業主義」と呼び、資本主義や社会主義を上回るものだと主張した。これが彼の考えたファシズムであり、全体主義だとも表現されている。そのベースになる考え方はイタリアの経済学者ビルフレド・パレートから学んだのだという。

 後に西側では全体主義をファシズムとコミュニズムを一括りにするタグとして使うようになるが、これは巨大資本の情報操作。本来は企業主義(企業支配)と結びつけるべきものだった。巨大資本が定義した意味で全体主義というタグを使うのは、情報操作に踊らされていることを意味する。

 1933年11月といえば、アメリカの巨大資本が反フランクリン・ルーズベルトのクーデターを計画していたころ。その5年後の4月29日にルーズベルトはファシズムについて次のように定義している。

「もし、私的権力が自分たちの民主的国家より強くなるまで強大化することを人びとが許すなら、民主主義の権利は危うくなる。本質的に、個人、あるいは私的権力をコントロールするグループ、あるいはそれに類する何らかの存在による政府の所有こそがファシズムだ。」

___________

あの安保闘争では、デモを指導していた全学連の上層部が、右翼の田中清玄やCIAから資金援助を受けていた。
そして、彼らは後に米国に留学し、中曽根康弘の手先として自民党の御用学者となった(西部邁、香山健一、佐藤誠三郎など)。
安保闘争はデモを指導していた学生がCIAに取り込まれ、ガス抜きに利用された(当時の岸信介首相は、CIA工作員)。
 
学生運動や極左運動では、凄惨なリンチやテロが相次いだ。だが当時の極左指導者も、裏では公安とツーカーだった。よど号事件では、犯人が北朝鮮(旧日本軍の残地諜者が建国した国)に亡命し、人質の一人が日野原重明(笹川人脈)だった(聖路加国際病院は戦時中は空襲に遭わなかったし、地下鉄サリン事件では被害者の搬送先となった)。
重信房子は、父・重信末夫が右翼の大物で、四本義隆や佐々弘雄(佐々淳行の父)とつながりがあった。当時、数々の極左テロ事件の鎮圧を指導したのが佐々淳行と後藤田正晴だ(佐々と後藤田は、後に中曽根首相の側近となった)。冷戦期のグラディオ作戦の日本版が、日本の極左テロ事件だ(西欧で起きた数々の極左テロは、実は民衆の世論を反共へ誘導するためNATOが仕組んだもの、というのがグラディオ作戦)。
 オウム事件では、オウムは裏で統一教会や北朝鮮と関わりがあったが、当然、CIAの関与もあったはずだ(オウムが撒いたとされるサリンは、米軍製のサリンとなぜか成分が同じだ)。麻原は拘置所で薬漬けにされ、口封じされた。
 
安保闘争も、学生運動や極左テロも、オウム事件も、裏では支配層が巧妙に運動や組織をコントロールしていた。そして、これらの政治的事件の顛末は、日本人に「政治には無関心でいるのが無難」という意識を植えつける、悪影響をもたらした(それが、属国日本の支配層=米国の手先の狙いだったのだから)。
______________

過激な右翼ほど、過激な左翼に変わりやすい
過激な人ほどあてに成らない
俗に”右も左も正体は同じ”などと揶揄する人が居るが、確かにそんな人を見かける事があります。
過激な愛国主義者が一夜にして反日主義者に言動が変わるのは良くあり、しかも過激な人ほど反対側の過激に変わりやすい。
戦時中に好戦的な軍人だった人ほど、戦後は平和主義運動に加わる傾向があり、反日運動や日本叩きが大好きになる人が居ます。
熱心に愛国運動や日本軍賛美の作品を発表していた有名な漫画家が、ある日を境に日本を批判する作品ばかりになった例があります。
「日本軍は侵略などせず正しい事だけをした」と言っていたのが、ある日180度転換し「日本はすべて悪い、最悪だ」と決め付けるようになった。
一体彼に何があったのかは知るすべも無いが、やはり過激な人ほど正反対の過激に変わりやすいのです。
逆のケースもあり、いわゆる左翼運動や反日運動をしていた人が、ある日何か閃いたのか、今では”右翼”と呼ばれていたりもする。
ある元アイドルは反原発や官邸デモに熱心に参加していたが、離脱して現在はデモ隊などをパヨクと批判している。
ある有名なニュースキャスターは昔テレビで日本の戦争犯罪を熱心に追及していたが、今は逆の立場で熱心に追及しているようです。
これらは有名人だが、一般の人でも過激な政治活動をしていた人が、ある日コロリと変わる例は良くある。
重要なのは思想や信条ではなく自分自身だったのが分かります。自分が犠牲になって何かを実現しようというつもりはなく、自分が批判されるとあっさり「愛国者」を捨てて批判する側に回りました。
言動が過激な人ほどこうした傾向が強く、熱心な右翼がある日左翼になったり、逆の場合も起こります。
人間は結局自分中心であり、自分の為に過激運動をしていた人は、批判されると自分を守るために、反対側に立つのです。
__________

大西氏はJPモルガンにいた人であり、ロックフェラーの子だか孫だかを直接知っていると言い、いい奴だとし、ロックフェラーを絶対に悪くは言わない。
金融システムの話はしても、日銀についての言及を避ける。
命の選別が「政治の仕事」だとしたのは、ロスチャイルドやロックフェラーの意向と同じものだ。
因みに、優性思想のナチスを支持・支援していたのはフォードやロックフェラーでした。
元JPモルガンの大西つねきはロックフェラーとか国際金融資本のエージェントなんだよ
だから経済の話でも日銀当座預金とか日銀の貨幣発行、シニョリッジ(通貨発行益)の様な国際金融資本に都合の悪い話には一切触れない
優生思想は元々ロックフェラーとか国際金融資本の考え方で、大西つねきは語るに落ちたというだけさ

大西つねきさんの考え方はJPモルガン、ゴールドマンサックス等の欧米金融資本と全く同じでしょう。
経済効率化・低コスト化の為の地方切り捨て、老人切り捨て、障害者切り捨て、能力が低い人の切り捨てですね。
要するに、経済至上主義、拝金主義です。
大西つねきさんはコロナで後遺症が大問題になっているのに、普通のインフルエンザと同じだから経済活動は自粛するなと言っていましたね。

新型コロナウィルスは免疫を破壊し血管を破壊するウイルス

エイズとエボラ出血熱とサーズの遺伝子を人工的に組み込んだ生物兵器

感染した人の症状と経過 若い人でも
・脳に重大な損傷を受ける
・免疫細胞を破壊される(エイズと同じ)
・倦怠感や風邪の症状が一生続き、元気を失う
・無症状でも10年以内に100人中80人死ぬ
・一生、味や香りを感じなくなる
・100人中87人後遺症が残る
・無症状でも他人にうつす
・100人中15人が死に、100人中50人は無症状
・血管をズタズタに壊し最後は血管が破れて死ぬ(エボラ出血熱と同じ)
・息、鼻水、汗、糞、尿からウィルスを放出、感染させる
・血管内に入り全身でウィルスが増殖する

新型コロナウィルスの特徴
・致死率はインフルエンザの110倍
・インフルエンザ並みの感染力
・1年中感染し、物の表面上でも2週間生存する
・動物にも感染する
・紫外線に弱く、エタノール、アルカリ、オゾンで殺菌出来る
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/868.html#c1

[番外地7] 最近の遺伝子の研究で沖縄県民と九州以北の本土住民とは、同じ祖先を持つことが明らかになっている。 中川隆
1. 中川隆[-12070] koaQ7Jey 2020年7月22日 13:53:06 : Lxx5m7J5Go : Uk9Zb0ZpU21ZOVU=[6]
最近の遺伝子の研究で沖縄県民と九州以北の本土住民とは、同じ祖先を持つことが明らかになっている。
高宮広士札幌大学教授が、沖縄の島々に人間が適応できたのは縄文中期後半から後期以降である為、10世紀から12世紀頃に農耕をする人々が九州から沖縄に移住したと指摘(朝日新聞 2010年4月16日)するように、近年の考古学などの研究も含めて南西諸島の住民の先祖は、九州南部から比較的新しい時期(10世紀前後)に南下して定住したものが主体であると推測されている。
___
沖縄には元々アイヌ語を話す縄文人の子孫が住んでいて、10世紀に日本語を話す九州人に乗っ取られて、縄文系の人は奴隷になったんだよ。
先島諸島には元々台湾先住民が住んでいて、10世紀に日本語を話す九州人に乗っ取られて、先住民は皆殺しにされたんだよ。
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/870.html#c1
[番外地7] 最近の遺伝子の研究で沖縄県民と九州以北の本土住民とは、同じ祖先を持つことが明らかになっている。 中川隆
2. 2020年7月22日 14:09:19 : Lxx5m7J5Go : Uk9Zb0ZpU21ZOVU=[7]
九州や沖縄や島根県にはアイヌ語地名が沢山残っているから、縄文人はアイヌ語を話していたというのが定説だよ


http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/870.html#c2

[番外地7] 最近の遺伝子の研究で沖縄県民と九州以北の本土住民とは、同じ祖先を持つことが明らかになっている。 中川隆
3. 2020年7月22日 14:33:02 : Lxx5m7J5Go : Uk9Zb0ZpU21ZOVU=[8]
アイヌ語地名の研究は東北でさんざんやられているから、その延長で西日本にもアイヌ語地名が沢山あるのがわかったんだよ。

そもそも、日本語はオーストロネシア語系で台湾や長江の系統だから、縄文人の言葉じゃないんだ。
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/870.html#c3

   

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