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[政治・選挙・NHK206] 小沢代表「好き嫌いで政治するな」民進党の姿勢批判(日刊スポーツ) 赤かぶ
26. mikan[7] go2CiYKLgoGCjg 2016年5月15日 12:14:06 : 5jcicNH08c : Km4AgCVfYPk[2]

少数政党に不利になる小選挙区では、自公政権に対抗するため、各党に共通する価値観や政策の実現を目指して野党協力を行ってほしい。それぞれの政党支持者の価値観に完全に一致しなくても、より重要な、各党共通する政策課題だけをこの小選挙区制において野党協力により実現するということであり、野党協力は、いまの制度において有権者のニーズに応える合理的な戦略です。だから、野党協力をしても共産主義の価値観に迎合したとか、一緒になると言うことではないし、一方的に共産党に譲歩を求めるだけで野党協力に水をさす発言が民進党から出てくるのが残念です。

また、24さんがが触れられているように選挙の争点に野党側が経済の問題にもっと焦点をあて、新自由主義的政策や社会格差が、将来より豊かで国力のある日本を作り出すために必要なものだという一般国民の錯覚を覚まさせる選挙戦略が必要だと思う。

http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/116.html#c26

[政治・選挙・NHK207] エドワード・スノーデン氏が日本社会に懸念!「権威主義が忍び寄っている」「日本の報道は静かな圧力で危機に」 赤かぶ
6. mikan[8] go2CiYKLgoGCjg 2016年6月05日 11:20:24 : qsHrX1xHRw : LHa_UGPTUJk[19]

 日本の景気回復に本気で取り組むことは敢えて無視して、富裕者層、財界、宗主国の利益誘導になる政策を進める。

 それをごまかす為に、アベノミクスは道半ばだといい、自由主義的政策の先に未来があると信じ込ませる。メディアで、空虚な日本スバラシイキャンペーンをやる。近隣アジアに国民の不満を向けさせる。

 国民に影響力を持つ主要なメディアが政府の管理下にあるか、商業活動としての報道の限界から広告主に逆らえない。ジャーナリストが高給に買収され、報道に携わるものが持つべき使命感や職業的誇りを持たない偏向した情報を平気で垂れ流す。偏った考えの者が起用されて報道を行う。

 不幸な事に国民の多くは独裁国と違って日本は報道の自由があると信じている。体制に不満を持たずに生かさず殺さず都合よく奴隷になるよう、99%側は、知らず識らず自らの考えや思想を1%側に都合よく調整させられている。発言、情報発信、出版の自由はあってもネットや新聞、TVなどで圧倒的に影響力を持つ情報発信がコントロールさえできれば、それは却って日本は自由がある国民が主人公の民主主義だと宣伝でき報道、政治への猜疑心を起こさせないから都合がよい。

 国民が、公正、正確な報道が行われないその情報にコントロールされ、それに立脚した民主主義の限界を示している。

 有権者が投票を行い、票数で議席が決まる民主主義のシステムは、有権者が自らの利益や価値の追求の為に正確な情報を持つことが条件だが、その前提が崩れている。

 革新政党や99%側の国民が一番しなければいけないことは、国民にかけられた催眠のシステムをつぶす事であり、この萌芽が米国のサンダース現象なのかもしれない。インターネットが、特に若い世代の覚醒を呼び起こす大きな武器になるかもしれない。だからこそ、隠然と進められる各種情報監視や規制、統制の動きには注意を払わなければいけない。

http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/290.html#c6

[政治・選挙・NHK207] ≪は?≫安倍晋三首相「民進党や共産党のせいで日本は世界からの信用を失っている!」 ←100%あなたのせいです! 赤かぶ
48. mikan[9] go2CiYKLgoGCjg 2016年6月05日 21:08:14 : FfR8hHZRqu : jfdiGV9CMMU[3]

 資本主義の負の側面である、弱肉強食の生存競争、富の偏在、奴隷労働、搾取と労働疎外、貧困と生活困窮、格差と社会不安などが問題になっている。

 つまり、新自由主義的な資本主義の矛盾が無視できなくなってきているのだが、持続可能な資本主義への修正という観点だけではなく、共産主義が持つ価値観も現代的に問われているのではないかと思う。

 もちろん、共産主義が理想とする、格差のない平等、公平な社会、社会的抑圧や搾取からの解放という事を実現する為には、乗越えなければいけない理論的課題がまだ多いと思う。社会とは何か、社会において自由はどこまで制限されるべきか、所有とは何か、平等とは何か、こうした問題に対して更に明確な解答を示す事により、共産主義の普遍性と正当性を世間に主張できるのではないかと個人的に思っている。

 共産主義社会と言ってもいろいろな形態や発展段階があるようだが、理念的な共産主義を信奉する事は、例えば、自動車を例に挙げると、かごや馬車しかなかった時代に動力車の実現を想像力を豊かに理想として思い描く事に似ていると思っている。

 車というものは、エンジンの設計だけでなく、多数のパーツがあって初めてまともに、安全に動く。荷車に使用されている簡単で手作りの部品とは桁違いに高度で多数の部品、機構が必要で、1つでも欠けていたり不具合があるとまともに動かない。だから、動力車を作ると言うアイデアがあっても、初めは原始的なエンジンの設計に始まり、1つ1つ部品を作り、試行錯誤して実用化を進めていく膨大な作業が必要になる。

 反共宣伝の常道は、にわか作りの自動車が、エンジンを始動しても全く動かなかったり、試作品が道から外れてがけから転落したり暴走して壁に激突したりするのを見て、動力車自体のそのものの価値、存在を否定しようとするのに似ている。確かに、動かないエンジンを載せただけの車よりは、またブレーキやハンドルがまともに機能しない自動車よりは、従来の大八車の方がよほど確実で安全で安価で人々の役に立つ。しかし、いまの社会で、軽トラを買わずにリアカーを運搬手段に選ぶ人間はいない。

 ソ連の非人道的な側面を持ち出すなど、こうした反共宣伝に対して、共産主義の信奉者ができることは、こうした批判を受けとめつつ、それでは不具合の起こらない自動車の設計図を示してやろう、実用的な車を作ってやろうとする事だと思う。つまり、マルクスを超えて、あらゆる、人間に関わる科学、知見を総動員し、価値や人間の行動、倫理、道徳についての解明に始まり、私的所有は公平と効率の観点をふまえながら理論的にどう制限されるべきかを示し、不労所得、資本所得の制限の正当化を更に理論化してやることである。

 そして、脳科学など人間行動についての科学の成熟を待つ間は、共産党の役割は、いきなり共産主義、社会主義の社会を目指すのではなく、他の政党にはない思想と理念を持って、少しずつ、長い道筋に沿って共産主義と言う目標、理想を見据えながら、左翼的でかつ現実的な路線を進み政治を行う役割を負えばよいと思っている。

 左翼や共産党を批判する人が多いが、現実には、左翼が強い西欧諸国では、高い福祉、教育、社会保障と共に持続可能な高い成長と生産性、経済的に豊かな社会を実現している。

 また、戦後の日本は、左翼的、社会民主主義的と言われる、格差の是正と高い社会福祉、平和主義のもとに高い経済力をつける事ができたが、その後の自由主義的な政策と共に逆に社会の安定や豊かさが失われつつある。

 そして共産党が支配する中国は、いま構造改革のさなかで以前より成長は落ちているものの、依然高い成長を続け、庶民の豊かさ、社会の安定化の実現と共に、国力、国際的影響力を増大させている。

 私個人は、日本共産党が現実に政権をとっても、格差や内需の問題、社会の安定化や少子化問題など、いまの新自由主義的政策の結末である諸問題を解決できるうえ、日本の社会はいまの自民党の支配下よりも安定的に発展できると思っている。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/267.html#c48

   

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